※土曜日に行っている試飲会は当面延期いたします。

 

ワインショップフジヰは北海道の取組に呼応し、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた、

「新北海道スタイル」安心宣言を策定し、7つの習慣化に取組むことを宣言します。

 

 

 

今週のスタッフ鎌田の絶対おすすめ!!

山崎ワイナリー シャルドネ 樽醗酵
2018
¥3,050

シャルドネ種を自然酵母で樽醗酵させました。樽のニュアンスと、果実の厚み、深みが複雑に感じられ、余韻の酸味が後味を引き締めています。

 

 

 

 

 

 

8月4日更新

 

 




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  ワイン  食品  

 

 

 

ワインショップフジイでは新商品の試飲を社内で行っております。1週間で約20種類、1年間でテースティングするワインは1000種類を越えます。楽しさだけではなく、時には苦痛を伴う試飲ですが、安くておいしいワインを見つけた時は思わずこの喜びを皆さんに伝えたくなります。

タキザワ・ワイナリー ミュラートゥルガウ サン・スーフル・アジュテ
2019
¥2,400

余市・中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリーが醸造した白。収穫した葡萄を房のまま低温で保管して、果皮の風味を果汁に溶け込ませてプレス。搾った果汁を発酵させたワインに、三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種のワインを8%をブレンドしました。共に発酵は自然酵母と、自然の乳酸菌で、タンク熟成後に瓶詰。少し濁りのあるアンバーな色調に、スパイス系の香りが混じり、やわらかな果実味と複雑さが楽しめます。瓶詰めまで亜硫酸塩無添加の為に発送はクール便指定、保管は16度以下の冷暗所指定です。

タキザワ・ワイナリー ケルナー
2019
¥2,700

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが、余市の中井農園産ケルナー種を仕込んだ白。19年産は三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種を一割程度ブレンドしました。自然酵母でアルコール醗酵後に、自然の乳酸菌でマロラクティック醗酵も実施。その後に軽いオリ引きをして、タンクで8ヶ月間熟成させました。現在の味わいは完熟した果実味と、酸味がフレッシュなスタイル。ただ約一割ブレンドしたソーヴィニヨン種によって、1〜2年後には厚みと複雑さが開いてくることでしょう。

多田農園 田園ルージュ(キャンベル&メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン)
2019
¥2,550

余市産のキャンベル種85%に、上富良野の多田農園産メルロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をブレンドした赤ワイン。特にカベルネは試験栽培の量しかなく、貴重な葡萄をブレンドすることで、キャンベル種にコクと複雑さを与えています。自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。

多田農園 バッカス 上富良野
2019
¥2,850

上富良野の多田農園で、初収穫となったバッカス種からの白ワイン。今まで、フランス系品種が多かった多田農園で初のドイツ系品種からの白です。ふくよかな果実味が特徴のバッカス種を自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。

オサ・ワイナリー ヨイヨイ・ブラン
2019
¥2,800

OSA WINERY自社畑ブドウ100%のドメーヌワイン。パイナップルや白桃、洋梨のような香りが豊かに立ち上ります。軽やかなやや辛口。アルコールは低めで瑞々しく、すっと染み入るような飲みごこちです。きれいに酸が伸び、ジューシーな果実味とほろ苦さを感じ、鼻に抜ける香りの甘い余韻が残ります。白身魚やチキンのソテーにハーブソルトを添えて。生ラムのスモーク。ランチやアペリティフに、暖かい日差しのなかゆったりとどうぞ!

ヒトミワイナリー イロイロ ブラン

¥2,400

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。2016年から2019年産のいろいろな品種の白ワインを使用しました。オリとの接触期間が長く旨味がしっかり抽出された味わいのワインや、醗酵を終えたばかりでフレッシュな味わいのワインをバランスよくアッサンブラージュしています。すべて樽を使用していないワインのため、樽香にマスキングされる事なく華やかな香りを感じることが出来ます。少しとろみのある液体で、味わいはまず華やかな蜜、微かな青み、アフターに塩気を感じます。あまり冷やしすぎず、ゆっくり時間をかけて味わいの変化を楽しんで頂きたいワインです。デラウェア種、ナイアガラ種、シャルドネ種、他。清澄・濾過を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。酸化防止剤添加あり。

藤野ワイナリー La Route(ラ・ルート) ロゼ
2018
¥2,400

実に10種類の葡萄品種から造られるワイン。瓶詰前の酸化防止剤の添加もありません。様々な品種がブレンドされ、複雑さとコクがじわじわと広がるロゼワインです。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤無添加の為14度以下での保存をお願いします。生産本数1104本。

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール ロゼ
2019
¥2,778

余市町の木村農園で契約栽培されたピノ・ノワール種を使用。赤ワイン用の葡萄果汁を発酵前に抜き取り、小樽発酵、小樽熟成を行い瓶詰めしています。クランベリーやチェリーのようなアロマ、シナモンなど甘いスパイス香に、味わいはフランボワーズなど赤果実の風味に加え、まろやかな酸味、余韻に樽由来のスモーキーさが感じられるエレガントな辛口のロゼワインです。生産本数約1244本。天候に恵まれた2019年は葡萄の熟度が上がり凝縮感のあるワインとなりました。

ボデガス・デル・ロサリオ ロルカ モナストレル ブーリャス
2009
¥1,100

スペイン・モナストレル種で知られるフミーリャ地区。お隣ブーリャス地区のロサリオ組合がモナストレル種で造る赤で、熟成した09年産が驚きの価格で入荷しました。9年前のアドヴォケイト誌でこのワインは、イチゴやプラムの豊かな果実味と、アルコール14.5%の骨格を持ち、90点の高評価でした。11年の熟成を経た今、腐葉土やスパイスを思わせる熟成香が開き始めています。今も果実味が楽しめる09年産が、この価格は驚きでしょう。

ヴィーニャ・ソルサル ガルナッチャ ナヴァラ
2017
¥1,150

ヴィーニャ・ソルサルは、地元のギア・ペニン誌や、英ジャンシス・ロビンソン女史から高評価を受けるナヴァラ地区の生産者。現在は3人の息子が引き継ぎ、最新の設備を使って酸化防止剤を控えた醸造を行っています。ワイン・アドヴォケイト誌では、ガルナッチャ種をタンクで発酵、熟成させたベーシック品の17年産を、90点評価しています。ドライフルーツや、ベリー系の果実味にスパイス感が合わさり、ソフトなタンニンが余韻まできれいに楽しめます。

ルナ・ベベリデ メンシア ビエルソ
2018
¥1,350

スペインで近年注目されている産地がビエルソ地区。ルナ・ベベリデ氏の畑は標高650m以上の標高と、粘土粘板岩土壌。ここで有機栽培されるメンシア種は樹齢40年の古木。低収量で更に選果をした葡萄を自然酵母で発酵させ、MLF(乳酸発酵)を経たワインは、あえて樽熟成を経ずに瓶詰。味わいはスミレや土を思わせる香りに、豊かで透明感のあるベリー系の果実味が楽しめます。酸とタンニンのバランスが良く、綺麗な余韻につながります。この18年産をワイン・アドヴォケイト誌が91点、現地のギーア・ペニン誌でも91点の高評価を受けています。

クネ ビーニャ・レアル クリアンサ リオハ
2016
¥1,650

名産地リオハ地方でも、重要な村々に545ヘクタールもの広大な自社畑を所有するクネ社。ビーニャ・レアルはクネ・クリアンサの上級品で、リオハ・アラベサ地区のテンプラニーリョ種主体に、ガルナッチャ種、グラシアーノ種、マスエロ種をブレンド。熟成はフレンチとアメリカンオーク樽で14ヶ月の後に、瓶でも10ヶ月熟成させたクリアンサ規格でも格上のリオハ・ワイン。キメ細かで滑らかな味わいの奥には、品のある木樽の風味とタンニンが余韻に繋がり、この16年産もパーカーポイント91点評価を受けています。定価2,200円の品が、7〜9月限定で特別価格になりました。

シャトノワ ムヌト・サロン ブラン
2018
¥1,850

サンセール村のすぐ西に位置するムヌトゥ・サロン村は、同様のキンメリジャン土壌でソーヴィニヨン・ブラン種を栽培しています。ステンレスタンクで、自然酵母を用いて発酵後、翌年の春までオリと共に熟成させた、シャトノワのスタンダート品で、爽やかでメリハリのあるスタイル。

シャトノワ ムヌト・サロン ロゼ
2018
¥1,850

サンセール村のすぐ西に位置し、同様のキンメリジャン土壌に一部栽培しているピノ・ノワール種からのロゼ。葡萄は全房のまま優しくプレスして搾汁。ステンレスタンクで発酵後、翌年の春までオリと共に熟成させています。フレッシュ&フルーティな味わいは、アペリティフに最適でしょう。南仏産ではなく、涼しいロワール地方のピノ・ノワール・ロゼがこの価格は驚きです!

ワイン・オブ・サブスタンス ポップアップ スパークリングワイン ワシントン
2018
¥3,000

アメリカのワシントン州でこだわりのプレミアムワインを生産するロックなワイン醸造家チャールズ・スミス氏。単一畑で造られたシャルドネ種のみを使用し、100%全房でプレスし天然酵母で醗酵。ステンレスタンクで8ヶ月間シュール・リーをして熟成。その後シャルマ方式で二次発酵させました。桃、レモン・カードとパイの皮を伴ったスイカズラ、オレンジの花、ライラックのアロマ。スムーズで余韻が長いワインです。

グロ・フレール・エ・スール ブルゴーニュ ルージュ
2017
¥3,200

ベルナール・グロ氏が造るブルゴーニュ規格の赤。実はこのワイン一部は、ヴォーヌ・ロマネ村、シャンボール村、ニュイ・サン・ジョルジュ村等で植え替えをした若木からのワインを格下げしてブレンドしています。イチゴ、サクランボの香りに甘系スパイスの香り。16年から代替わりをして息子のヴァンサン・グロがワイン造りをしています。また、醸造に関して全房発酵で二酸化硫黄無添加の造りに替えたそうです。

ミッシェル・グロ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ
2017
¥2,950

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。畑は、ニュイ・サン・ジョルジュ村から7キロばかり上った、360〜420mの高地にあり、斜面は南東向きで日当たりは良く、澄んだ果実味と酸味とのバランスが優れた、高いポテンシャルを持ったワインが生まれます。

ミッシェル・グロ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンテーヌ・サン・マルタン
2017
¥3,300

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミッシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からミディアムな果実味と上品な木樽の風味、ソフトとタンニンの調和したピノ・ノワール種の赤です。

ミッシェル・グロ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ
2017
¥2,800

ミッシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ村を代表すると言っても過言ではない生産者です。このワインはヴォーヌ・ロマネの村内ですが、ヴォーヌ・ロマネを名乗れない県道974号の東にある区画からの葡萄で造られました。果実味が豊かでオークの香りが適度にあり、柔らかな酸味が全体味わいを引き締めます。特にこの年は暑い夏のおかげで通常の年より凝縮された風味が楽しめます。

シャルル・ノエラ サン・トーバン ルージュ 1er シュール・ガメ
2005
¥4,500

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。白で有名なピュリニー村の西に接するサン・トーバン村も白で知られていますが、村の約1/3はピノ・ノワール種が栽培されています。この村の赤はキュートなイメージですが、熟成が進むと干した果実や、アニマル系の熟成香が開いて来ます。ピュリニー村寄りの1級畑シュール・ガメ畑産ピノ・ノワールは、最高の作柄だった05年産。

シャルル・ノエラ ブルゴーニュ アリゴテ
2002
¥2,450

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。新着のアリゴテ種は、赤、白共に作柄の良かった02年産!この品種は長期熟成にも耐える、豊かな酸味が特徴。18年を経てその酸味がミネラル感と調和し、熟成旨味が合わさることで日本酒の古酒を思わせる厚みのある味わいになって来ました。お刺身より、お寿司とのペアリングをお薦めします。

ヨーゼフ・ビファー シャルドネ トロッケン ファルツ QbA
2014
¥1,350

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。桃やリンゴ、パイナップルなどの豊かな果実と微かな木樽の香りがあり、しっかりとした果実味と心地よい酸味とのバランスが良い辛口になります。

マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン
2018
¥3,560

アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。旧アルザス・ブランから名称変更。

Ch ラグルジェール エッセンシエル ボルドー
2018
¥1,000

醸造家兼オーナーのジュラルディン・ロペス女史が目指したのは、彼女らしいエレガントで品格のあるワイン。葡萄は2010年よりオーガニックで育てていてこのレッセンシエルはABオーガニック承認を得ています。また、低価格ボルドーとしては珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ベリー系アロマと木樽由来のチョコを思わせる香りが融合し開け立てから楽しませてくれます。ビーフ、ポーク、ジビエ等の幅広い肉料理、ハードタイプの熟成チーズ、ミネラルの多いカシューナッツ等のナッツ、ダークチョコレート、味の深いフィグ等のドライフルーツにもよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%。

アルセーニョ ホフマン ソーヴィニヨン・ブラン
2019
¥1,600

ボデガス・アルセーニョはフミーリャ地区でも歴史ある家族経営の生産者。このソーヴィニヨン・ブラン種はフミーリャ近郊の畑からで、10度で6時間スキンコンタクトを行い、ステンレスタンクでは18度でゆっくりと発酵させました。完熟した柑橘類の風味が楽しめる、爽やかな辛口タイプです。

アルセーニョ ロメオ フミーリャ
2017
¥1,800

ボデガス・アルセーニョはフミーリャ地区でも歴史ある家族経営の生産者。畑は標高600〜900mの高地で、有機栽培と無農薬を実践しています。自然酵母での発酵後に、フレンチとアメリカンオーク樽を使って3〜4ヶ月熟成。完熟した果実味と、上品な木樽の風味がきれいに調和しています。

ボデガス・ランガ パイ ビアンコ アラゴン
2017
¥1,980

ボデガス・ランガはスペイン北東部アラゴン州の原産地呼称(D.O)カラタユにセラーを構えるワイナリーです。代々受け継がれた畑を大切に管理しながら1867年に小さな醸造蔵を建て、ワイン造りを開始しました。パイ・ブランコは樹齢60〜80年の古木ガルナッチャ・ブランカ種を100%使用し、フレンチオーク新樽100%で6ヶ月熟成させた極上キュヴェです。

Ch カプ・ド・フォジェール カスティヨン・コート・ド・ボルドー
2011
¥1,900

サン・テミリオン村のシャトー・フォジェールのオーナーがカスティヨン地区に所有する下位シャトー。メルロ種85%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%のブレンド。価格の割に豊かな味わいを持ち、11年もパーカー氏88点の好評価です。希望小売価格2,500円が特別価格で入荷しました。

マルスレット プロセッコ トレヴィゾ エクストラ・ドライ

¥1,600

プロセッコが嫌いだった私がお勧めいたします。1936年創業のマルスレット。この生産者はヴァルドビアーデネの中でも最も標高が高いところに畑があり、まるで崖のようなところで葡萄を栽培しています。そのため収穫はすべて手摘みで行われ、また有機的な取り組みで畑を管理しています。味わいは香りに白桃や青りんご、泡のきめは細かくワイン自体に溶け込んでいます。果実味がとても豊かでさらにフレッシュな酸味の骨格があり、澄んだ余韻がお食事を引き立ててくれます。希望小売¥2.400が特別価格でのご提供です。

パラヘス・デル・バッレ モナストレル エコロジコ フミーリャ
2018
¥1,900

まだ若い女性醸造家マリア・ホーバーが造る赤。フミーリャ地区に多いモナストレル種でも、有機栽培で80年以上の古木の葡萄を探し、コンクリートタンクと自然酵母で発酵、熟成させています。その後、粗めのフィルターと、SO2添加も微量にして瓶詰めした、ナチュール系のスタイル。この地区のモナストレル種からは、濃縮した果実味と高アルコールの濃くて強いワインが多い中、上品さを持った味わいに仕上げています。

ジャイエ・ジル パストゥグラン
2013
¥2,200

豊かな味わいで知られるジャイエ・ジルが、ピノ・ノワール種にガメイ種をブレンドしたパストゥグラン。13年産(定価2,900円)が、特別価格で入荷しました。樽は使っていませんが、セメントタンクと自然酵母で発酵後、そのままタンクで18ヶ月熟成させました。2品種が混じり、複雑な熟成香が楽しめます。

エルヴェ・シャルロパン マルサネ レ・ロンジュロワ
2018
¥2,600

マルサネ村を本拠地とし、1998年から自社元詰めを始めた生産者。1985年に父から畑を引き継ぎ、栽培はリュット・レゾネを実践しています。レ・ロンジュロワ畑は、マルサネ村の北に位置する大きな区画で1級畑昇格の筆頭候補と目されています。果実味は柔らかく、タンニンが滑らかでエレガントな造りをしています。

エルヴェ・シャルロパン マルサネ クロ・デュ・ロワ
2018
¥2,600

マルサネ村を本拠地とし、1998年から自社元詰めを始めた生産者。1985年に父から畑を引き継ぎ、栽培はリュット・レゾネを実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

エルヴェ・シャルロパン フィサン
2018
¥2,700

マルサネ村を本拠地とし、1998年から自社元詰めを始めた生産者。1985年に父から畑を引き継ぎ、栽培はリュット・レゾネを実践しています。タンニンも豊かで全体として力強さを感じる濃密なスタイルのワイン。

フェヴレ メルキュレ ルージュ
2018
¥2,980

フェヴレ社がメルキュレ村に持つ広大な自社畑の内、21ヘクタール程のピノ・ノワール種の赤が特別価格で入荷しました。ACブル並のこの価格で、シャロネーズ地区の村名付きピノは絶対にお得!この区画は平均樹齢50年、減農薬栽培の葡萄を発酵後、新樽1割で12ヶ月熟成させました。18年は温暖な夏のおかげで、完熟した果実味がたっぷり楽しめます。

シャルル・ノエラ サン・トーバン ルージュ
2006
¥3,500

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。白で有名なピュリニー村の西に接するサン・トーバン村も白で知られていますが、村の約1/3はピノ・ノワール種が栽培されています。フレッシュなベリー系の風味で知られるこの村の赤ですが、熟成が進むと干した果実や、アニマル系の熟成香が開いて来ます。

 

東京ワインショップガイド様に掲載していただきました。

ワインショップフジヰのオリジナルエコバッグ入荷しました。

プラゴミによる深刻な環境汚染に少しでも歯止めをかけたいと、このエコバッグを製作しました。

厚手のコットン製なので、ワインを5本入れても大丈夫です!

コンパクトに折りたためるので、いつも鞄に携帯しておくと便利です。

色は、ワインレッド、ネイビー、ブラックです。¥500(税別)

株式会社ワインショップフジヰ

札幌市中央区南3条西3丁目1−2
〒 060-0063
Tell 011−231−1684
Fax  011−231−4403
E-Mail info@wineshop-fujii.com
営業時間11:00〜20:00
定休日 第2・第3日曜日
(日・月曜日が連休の場合月曜日のみ休み)

ホームページ上に出ている価格は特に記載がない限り税抜き価格となっております。

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