テイスティング・レポート 1999年11月11日実施

テーマ:スペイン

参加者:藤井社長、藤井主任、太田、菅谷、狩野、藤井(智)、本間(ゲスト) 場所:弊社店舗

このレポートは弊社が商品開発のために毎週行っている試飲結果の一部です。 なお、この試飲で評価の低かったワインについてはレポートに載せていませんのでご了承下さい。

今日の一押し (Principe de Viana Navarra Tinto Crianza '96)

Felix Solis Valdepenas Tinto Reserva "Diego de Almagro" '91
フェリックス ソリス ヴァルデペニャス ティント レゼルヴァ ”ディエゴ デ アルマグロ”
生産地 ヴァルデペニャス 生産者 フェリックス ソリス 規格 D.O. 葡萄品種 テンプラニーヨ 輸入元 スマイル 小売価格 \1,000
  • 黒っぽい赤・・・やや濃い
  • 縁に少しオレンジ色が入る
  • 土の香(菅谷)
  • 木樽の香(狩野)
  • 熟成香
  • 黒コショーを思わせる香(社長)
  • ミディアムボディー
  • スパイシーな風味
  • 木樽が熟成したときの甘味(主任)
  • ミルキーな風味
Felix Solis Valdepenas Tinto Cabernet Sauvignon "Diego de Almagro" '95
フェリックス ソリス ヴァルデペニャス ティント カベルネ ソーヴィニヨン ”ディエゴ デ アルマグロ”
生産地 ヴァルデペニャス 生産者 フェリックス ソリス 規格 D.O. 葡萄品種 カベルネ ソーヴィニヨン 輸入元 スマイル 小売価格 \1,500
  • 黒っぽい赤・・・やや濃い
  • 木樽の香(主任)
  • チョークの粉の香(狩野)
  • ミディアムボディー
  • サクランボの風味(社長)
  • レバーペーストの味(菅谷)
  • カベルネの感じはあまりしない
Principe de Viana Navarra Tinto Crianza '96
プリンシペ ド ヴィアナ ナヴァッラ ティント クリアンサ
生産地 ナヴァッラ 生産者 プリンシペ ド ヴィアナ 規格 D.O. 葡萄品種 テンプラニーヨ、カベルネ ソーヴィニヨン 輸入元 重松貿易 小売価格 \1,100
  • 黒っぽい赤・・・やや濃い
  • 木樽の香り
  • ムッとくるほどの熟成香
  • 甘味をともなった重たそうな香り
  • ミディアムボディーからフルボディーの間
  • 果実味からくる甘味と酸味の調和が良い
  • アルコールの感じがやや強い
Felix Solis Valdepenas Tinto Grand Reserva "Diego de Almagro" '89
フェリックス ソリス ヴァルデペニャス ティント グラン レゼルヴァ ”ディエゴ デ アルマグロ”
生産地 ヴァルデペニャス 生産者 フェリックス ソリス 規格 D.O. 葡萄品種 テンプラニーヨ 輸入元 スマイル 小売価格 \1,600
  • 黒っぽい赤・・・やや濃い
  • 縁にオレンジ色が入る
  • 油粘土の香り(狩野)
  • 甘そうな香り・・・熟成香(社長)
  • ウイスキーを思わせる香り(智子)
  • ミディアムボディー
  • グリオッティーヌ(サクランボのリキュール漬け)の風味(主任)
  • 熟成した酸味がきれいにのびる味(社長)
  • 果実味が豊という感じとは違うが後味の余韻が長い(太田)


テイスティング参加者のプロフィール

 
社長

 

弊社社長。 人間ガスクロマトグラフィーの異名をとる。安酒をこよなく愛する。 主任

 

弊社主任。 寡黙な職人気質の男。 シニアワインアドヴァイザーの資格を持つ。好きなワインはブルゴーニュ。 このホ−ムページの管理者
太田

 

グラス担当のバイヤー。 女性独特の感性を生かした視点に光るものあり。 菅谷

 
D.Jを続けている異色のニューカマー。 ハードリカーを含め酒全般に精通する。日が沈んでからが彼の本領発揮の時間らしい。
狩野

 

元、カナダの寿司職人。 その鍛え抜かれた舌には定評がある。 メルローとカベルネソービニオンを愛する。



Mac使いの元C.G.アーティスト、まだ未知数ではあるが芸術的感覚を生かした働きが期待できる。

ワインの輸入元。 弊社担当の営業マン。 非常にいい人で、熱血漢で、しかもワインに対する造詣が深い      

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