2023年7月21日(金)

タカヒコ・ソガ ヨイチ・ノボリ パストゥグラン アイハラ 2019
Takahiko Soga Yoichi Nobori Passetoutgrain Aihara 2019

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 余市町 登町
Nobori Yoichi Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥800(税込)

余市・登地区の粟飯原(アイハラ)氏が減農薬で栽培した、ピノ・ノワール種50%、ツヴァイゲルト種50%のブレンドで造られた赤。ツヴァイゲルトが仏のガメイ種に似ている所から、貴彦氏がブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造。自然酵母による全房発酵後、古樽で12ヶ月熟成。亜硫酸無添加で瓶詰しましたが、樽熟成中の補填用ワインにはSO2を添加している為、裏ラベルには「亜硫酸塩」の記載有。

2023年7月20日(木)

コヤマロ ケルナー 2022
Koyamaro Kerner 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥600(税込)

コヤマロは、ニュージーランドのタカ・ケイ・ワインズの小山竜宇氏と、北海道のマロ・ワインズの麿直之氏による共同プロジェクトです。北海道余市産のケルナー種で造る白ワインで、小山氏がリースリング種の醸造時に愛用しているDV10酵母を使用。リースリング種を親に持つケルナ種ーに同酵母を使うことで、ケルナー種の特徴を最大限に引き出しています。

ストーム イグニス ピノ・ノワール アッパー・ヘメル・エン・アーデ・ヴァレー 2020
Storm Ignis Pinot Noir Upper Hemel en Aarde Valley 2020

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:南アフリカ ウェスタン・ケープ ウォーカー・ベイ アッパー・ヘメル・エン・アーデ・ヴァレー
Upper Hemel-en-Aarde Valley Wallker Bay Western Cape South Africa

グラス 50ml ¥900(税込)

南アフリカの名門ワイナリー、ハミルトン・ラッセルの出身で、ブルゴーニュワイン愛好家であるハネス・ストーム氏により、2012年に設立したワイナリー。ティム・アトキンMVの南アフリカ格付けでは最上級の1級に選ばれています。畑は標高約225mに位置し、北向き斜面。イグニスはラテン語で「火」を意味し、畑が花崗岩をベースにした土壌で、花崗岩が火成岩であることから畑名に命名。フレンチオーク樽にて野生酵母による自然発酵。熟成樽の新樽率は25%で、フランソワ・フレール製50%、メルキュレイ製30%、シャサン製20%を使用し、11ヶ月熟成。ティム・アトキン94点。

2023年7月20日(木)

コヤマロ ケルナー 2022
Koyamaro Kerner 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥600(税込)

コヤマロは、ニュージーランドのタカ・ケイ・ワインズの小山竜宇氏と、北海道のマロ・ワインズの麿直之氏による共同プロジェクトです。北海道余市産のケルナー種で造る白ワインで、小山氏がリースリング種の醸造時に愛用しているDV10酵母を使用。リースリング種を親に持つケルナ種ーに同酵母を使うことで、ケルナー種の特徴を最大限に引き出しています。

ストーム イグニス ピノ・ノワール アッパー・ヘメル・エン・アーデ・ヴァレー 2020
Storm Ignis Pinot Noir Upper Hemel en Aarde Valley 2020

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:南アフリカ ウェスタン・ケープ ウォーカー・ベイ アッパー・ヘメル・エン・アーデ・ヴァレー
Upper Hemel-en-Aarde Valley Wallker Bay Western Cape South Africa

グラス 50ml ¥900(税込)

南アフリカの名門ワイナリー、ハミルトン・ラッセルの出身で、ブルゴーニュワイン愛好家であるハネス・ストーム氏により、2012年に設立したワイナリー。ティム・アトキンMVの南アフリカ格付けでは最上級の1級に選ばれています。畑は標高約225mに位置し、北向き斜面。イグニスはラテン語で「火」を意味し、畑が花崗岩をベースにした土壌で、花崗岩が火成岩であることから畑名に命名。フレンチオーク樽にて野生酵母による自然発酵。熟成樽の新樽率は25%で、フランソワ・フレール製50%、メルキュレイ製30%、シャサン製20%を使用し、11ヶ月熟成。ティム・アトキン94点。

2023年7月15日(土)

C.ガルノテル グランド・レゼルヴ ブリュット シャンパーニュ
C.Garnotel Grande Reserve Brut Champagne

タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine

産地:フランス シャンパーニュ
Champagne France

グラス 70ml ¥700(税込)

C.ガルノテルはモンターニュ・ド・ランスの中心、エペルネとランスの町の中間に位置するリリー・ラ・モンターニュに拠点を置いています。ムニエ種40%、ピノ・ノワール種30%、シャルドネ種30%のアッサンブラージュで、熟成期間は最低15ヶ月。フレッシュでフルーティーさが魅力的なシャンパーニュです。

2023年7月14日(金)

宝水ワイナリー 宝水ブラン 2021
Housui Winery   Housui Blanc   2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 岩見沢市
Iwamizawa   Hokkaido   Japan

グラス 50ml ¥700(税込)

自社農園のトラミナー種43%、ケルナー種41%、ピノ・グリ種16%のブレンドで、3品種の香りの個性を存分に生かし、複雑性ある豊かな白ワインを目指して造られた、ワイナリー直売所とオンラインショップ限定販売のスペシャル・キュヴェ。ライチやパイナップルなど南国フルーツの香り。しっかりとしたボディと長く口の中で続く余韻が印象的な白ワイン。

山﨑ワイナリー ツバイゲルト 2022
Yamazaki Winery   Zweigelt   2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道 三笠
Mikasa Hokkaido  Japan

グラス 60ml ¥400(税込)

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。紫や黒の濃い色調。ベリーやスパイスの香りと針葉樹林を思わせる冷涼な香り。フレッシュな果実味とやさしいタンニン。伸びやかな余韻のツバイゲルト。醸造:MC、やさしい抽出

ソイル・セラピー E.10-S.65 リースリング V.V. 2020
Soil Therapy E.10-S.65 Riesling Vieilles Vignes 2020

タイプ:白ワイン White Wine

産地:フランス アルザス
Alsace France

グラス 60ml ¥750(税込)

キュヴェ名は、このワインを構成する2つの区画のカダストル番号(土地登記簿)をそのままキュヴェ名としました。E.10とS.65で略された石灰岩と砂岩が主体の2つのリュー・ディをブレンドし、樽の中で澱とともに18ヶ月熟成。極少量の亜硫酸を添加して瓶詰。

ピエロパン ルベルパン ヴァルポリチェッラ スペリオーレ 2018
Pieropan Ruberpan Valpolicella Superiore 2018

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:イタリア ヴェネト ヴァルポリチェッラ
Valpolicella Veneto Italia

グラス 70ml ¥600(税込)

石灰を多く含む粘土質土壌で、海抜300~500mにまたがる南向きの畑。ステンレスタンクで発酵後、マロラクティック発酵は行いません。厚みがありリッチな香りと赤い果実やアマレーナ、黒イチゴを連想させる澄んだ香り。フレッシュで生き生きとした味わいとバランスのよいタンニンが心地よい口当たりを生み出しています。コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種60%、クロアティーナ・ヴェロネーゼ種30%、ロンディネッラ種、コルヴィノーネ種他10%。

< 2023年7月 店主の独り言 >

 先月は伊達で始まった、葡萄畑のお話。

 そして今月は空知地区のあるワイナリーに用があり、近隣のワイナリーも一緒に当社の花かつおを手土産に持って回って来ました。札幌から岩見沢で高速を降りて234号線を南に走り、街道を左に曲がると「中澤ヴィンヤード」さん。街道を更に進むと「近藤ヴィンヤード」さん。次は西に向かって30号線を超えて登って行くと、栃木のココファームが始めた「こことあるヴィンヤード」さんの畑が広がり、さらに上ると「わいん畑うらもと」さん。30号に出てタイヤマン人形を左に曲がると「10R(トアール)ワイナリー」さんと「イレンカ・ヴィンヤード」さん。

 更に30号を進むとランチに最適なブッフェ・レストラン「大地のテラス」をすぎて、30号は交差点を右に曲がりそのまま北東へ進むと左に「宝水ワイナリー」さん。更に30号を進み美唄三笠線を右に曲がって行くと達布山に向かって道は登りになり、達布を左に曲がると濱田さんと宮本さんの「ドメーヌ・タプコリーヌ」さんと、その先の右には「山﨑ワイナリー」さん。戻って真っすぐ進むと左手に山﨑さんの畑があり、その先に「タキザワ・ワイナリー」さんと、近藤さんの「タプコプ・ヴィンヤード」さんがあります。この30号線は空知のグランクリュ街道とも言えそうな道。

 伺ったのは5月の末で、各ワイナリーさんは春と共に伸びて来た草刈りの真っ最中でした。この時期の草刈り、畑の掘り起こしと言えば話題の中心は「近藤ヴィンヤード」。ここでは2019年から厚真町の馬搬(バハン)林業家と協力して、馬耕(バコウ・馬が農具を引っ張って、畑の土を掘り起こす作業)を始めています。でも同じ畑の葡萄で、トラクターが耕(タガヤ)した葡萄と、馬耕栽培による葡萄でワインを造り、両者の味わいが明確に違うとは思えません。しかし近藤さんは「葡萄にとって、健康で、快適な環境で育てられたものであるかどうか」を考え、そのために世話をする人間が、少しでも葡萄が快適に育つ様に手段や方法を考え続けているのです。

 近藤さんによると、馬耕により重たいトラクターのタイヤで踏み固められた畑は馬の足跡だけになり、土壌への踏圧負担は減って地中に適度な空気の供給が増え微生物が活発になる事で徐々に土が柔らかくなって来たそうです。しかし効率は下がるわけで、トラクターだと2時間で終わる作業が、馬ですと2頭を交代しながら行って丸一日掛かるそうです。

 その後、10Rさんの畑に伺うと奥さんが居ません。でもお隣のイレンカさんの前に「マキタ電動工具」と書かれた大きなワゴン車が止まっているので行ってみると、畑の中で2軒の女性にマキタの営業の方が電動草刈り機の実演を行っています。バッテリーとモータが大きな強力タイプと、軽くて取り回しが楽な軽量タイプ、更にカッターの刃が金属製と樹脂製とを、二人は交互に試していました。商談の途中で私が別のワイナリーさんの話をしたら、マキタの方は私もワイナリーの人だと思ったらしく名刺をいただきました。私はワイナリーさんから仕入れて販売している酒小売店ですと話したら、お詳しいので勘違いしましたと笑っていました。

 そして、この日の最後に濱田ヴィンヤードに伺うと、お父さんと息子さんが手に鎌を持って草刈りをしていました。先ほどの電動農具の話をしましたら、農作業は場所や時期によって、トラクターや、電動器具、鎌等を使い分けて行っていると話されていました。北海道には現在、沢山のワイナリーがあり、各ワイナリーではそれぞれ理想のワインを目指して、様々な手段や方法で日々作業をしている事が改めて分かった一日でした。

2023年7月10日(月)

濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2021
Hamada Vinyard Sauvignon Blanc  2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道 三笠市
Mikasa  Hokkaido  Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。2021年から醸造は、共に三笠でワインを造る濱田氏と宮本氏が共同で始めたワイナリー、ドメーヌ・タプコリーヌで行っています。素晴らしい天候の中、10月まで収穫を延ばしたソーヴィニヨン・ブラン種は、完熟感と空知地区らしい伸びのある酸味が楽しめるようです。新ワイナリーのスタートと、それを祝うかのような天候に恵まれた2021年産をぜひお試しください。

2023年7月6日(木)

ラン・セッカ コヤチ ブラン・ド・ノワール 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 余市町 登町

グラス 50ml ¥700(税込)

ピノ・ノワール種の貴腐化した葡萄からの辛口白。一部健全果のピノもブレンド。Koyachi(小谷地)はラン・セッカの自社畑のある地名になります。貴腐化した物を選んで何度も収穫する間、葡萄は潰さずに低温で保管。最後に搾汁して、ゆっくりと発酵させ、木樽で12ヶ月間熟成させました。ワインは深い琥珀色で、紅茶、ドライフルーツ、シナモン等の深い香りに、芳醇でアルコール感と苦みを伴った旨味があります。

ミショー クレマン・ド・ロワール

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス ロワール

グラス 80ml ¥600(税込)

コンクールでメダルを欠かすことのないトゥレーヌと、常に高評価を得ているクレマンを産する優良ドメーヌです。まろやかな果実味を出す為にシャルドネを主体に、ピノ・ノワール、カベルネ・フラン、シュナン・ブラン等をブレンド。上品にワイン全体に溶け込んだ果実の存在感は、より深く香りを吸い込みたい気持ちにさせ、滑らかでまろやかな味わいです。

ラ・セレーナ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2016

タイプ:赤ワイン

産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ

グラス 50ml ¥800(税込)

造り手のラ・セレーナは、マンテゴーリ・ファミリーが1933年に50haほどの9つの葡萄畑を所有し、葡萄栽培を行ってきた歴史ある造り手。ワイナリーとしては、息子のアンドレアとマルチェロが中心となり1988年に創設。現在ではアンドレアとその妻のエリザベッタ、そしてその息子のジョルジョとともに運営がされている家族経営のワイナリーです。ライムストーンの豊富な土壌を所有し、有機栽培を行っています。

2023年7月3日(月)

クリストフ・ブヴィエ マルサネ レ・ロンジュロワ 2020

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ マルサネ

グラス 60ml ¥800(税込)

マルサネ村の名門ブヴィエ家より、新世代による3番目のドメーヌ。化学肥料、除草剤、殺虫剤を使用しないことで、ワインの香りは花開き、口当たりはよりピュアに、味わいはより滋味深く、ミネラリーになると考えています。0.26haの樹齢約70年の古木を新樽率25%で12ヶ月間熟成。石灰質土壌のため、ミネラルに富み、上品なスタイルのワインに仕上がっています。

2023年7月2日(日)

雪川醸造 スノー・リバー デュエット・ロザート 2022

タイプ:ロゼワイン

産地:日本 北海道

グラス 60ml ¥500(税込)

北海道上川郡東川町で2020年にスタートした新しいワイナリー。このロゼは東川町産のセイベル13053種60%に、余市・登町産のツヴァイゲルト種を40%加えて造られました。2品種は共に10月上旬に収穫され、セイベル種は華やかな香りが引き立つ酵母を選び、ツヴァイ種は厚みと複雑さをもたらす酵母を選んで発酵。両者をブレンド後にタンクで4ヶ月熟成させて瓶詰しました。味わいはセイベル種からのざくろや、イチゴの赤系果実の香りに、ツヴァイ種からの濃さと複雑さが調和した、ふくよかでバランスの良い味わいが楽しめます。

ル・レーヴ・ワイナリー 楽 2021

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 仁木町 旭台

グラス 50ml ¥750(税込)

余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。2015年に植樹し、2018年から10Rワイナリーで醸造していましたが、2020年から自社醸造をスタート。ピノ・ノワール種単体では初のワインです。全房30%、残りを除梗後、タンクにて自然発酵、古樽で9ヶ月熟成させました。繊細な果実味と心地よいタンニン、酸味のバランスが良く、熟成による期待感を抱かせます。酸化防止剤は極少量。