ウエストマーク モノポール アーソー コルク抜き 税込3,960円

2枚刃式のコルク抜きのため、コルクに穴が空かずコルクかすがボトル内に落ちません。抜いたコルクをボトルに戻すことも出来ます。その昔、執事がコルクに形跡を残さず主人のワインを隠れ飲みするのに用いたことから「バトラーズ・フレンド」という愛称でも親しまれています。

白ワイン イヴォン・モウ プランス・ド・サン・トーバン ソーテルヌ 2011年 750ml 税込2,750円

Yvon Mau Prince de Saint Aubin Sauternes

フランスで3本の指に入るボルドーのネゴシアン(ワイン商)イヴォン・モー社が造るお手頃価格貴腐ワイン。値段が安いくても、とっても立派な風味です。粘土石灰岩土壌の土地からセミヨン種主体で自然酵母を使用し18℃の低温でゆっくり醸造。金色の飴のような輝く色合い、アカシアなどの樹液と蜂蜜のソーテルヌらしいゴージャスな味わいです。魚のクリーム煮、フォアグラ、ロックフォールチーズなどによく合います。セミヨン種70%、ソーヴィニョン・ブラン種25%、ミュスカデル種5%

2022年6月27日(月)

シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2017

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ サヴィニ・レ・ボーヌ

グラス 70ml ¥850(税込)

シャンパーニュのモエ・エ・シャンドンと縁のあるシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人の孫にあたるド・ニコライ家により、1834年より続く家族経営のドメーヌ。1990年代から有機栽培を取り入れ始め、2005年にはビオディナミを実践。2011年ヴィンテージよりエコセール、デメテールの認証を取得しています。開放式のコンクリート発酵槽での発酵、古樽での熟成、ノン・フィルターでの瓶詰めなど古典的な造りを基本としています。全房発酵の比率はヴィンテージの状況により異なり30~80%。新樽比率は5~10%程度。SO2の使用は極少量、又は添加無し。「メイユール・ヴァン・ド・フランス 2021年度版」にて最高峰の3つ星生産者へ昇格を果たしています。

2022年6月26日(日)

小布施ワイナリー ピノ・ノワール クレレット アキオ 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 長野県 小布施町

グラス 80ml ¥600(税込)

近隣のアキオ農園(栽培者佐藤 昭夫)産ピノ・ノワール種を、小布施ワイナリーが醸造した赤。冷涼さを求めて、ピノ・ノワール畑の標高は900メートルの高地。除梗をせずに全房発酵でゆっくりと発酵を行い、淡い色調ですが旨味のあるスタイルに仕上がっています。2020年も小粒で良質なピノが収穫できたそうです。醸造した彰彦氏は、出来ればあと数年は熟成させてから味わって欲しいそうです。

2022年6月25日(土)

ドメーヌ・レゾン 中富良野 ゲヴュルツトラミネール 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 中富良野町

グラス 80ml ¥650(税込)

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のゲヴュルツトラミネール種を100%使用した白。柑橘やカリン、白い花を思わせるような華やかな香りと、落ち着いた酸とドライ過ぎない味わいから感じる優しい口当たりです。

ラ・クロワ・トレシャン クレマン・ド・ブルゴーニュ ル・ジャルダン・デ・ザンファン ブリュット

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ

グラス 100ml ¥650(税込)

1967年にポールとシャルロット・ガヨによって設立されたドメーヌで、2002年から現当主のミシェル・ガヨが引き継いでいます。ボジョレー地区のヴィルフランシュ・シュル・ソーヌの南西にあり、グラーヴ・シュル・アンスの丘の高地とピエール・ドレ地域のラシャサーニュとポミエの地区の畑で葡萄を栽培。コスパの高いブルゴーニュ白やクレマン・ド・ブルゴーニュを造っています。シャルドネ種のみから造られるブラン・ド・ブラン。手摘み収穫。瓶内2次発酵、熟成12~16ヶ月。柑橘系果実に白い花の香り。爽やかな酸味としっかりとした芯のあるミネラルを思わせる風味。シャルドネの繊細さとエレガントさを感じさせてくれるクレマンです。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン 2018

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ オーセイ・デュレス

グラス 70ml ¥900(税込)

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

白ワイン コルナレア タラスコ ヴィーノ・パッシート 2016年 375ml 税込5,830円

コルナレア タラスコ ヴィーノ・パッシート

Cornarea Tarasco Vino Passito

1974年に現当主の父、ジャン・ピエロ・ボヴォーネがコルナレアという名の農園を購入したのがこのワイナリーの起源で、当時絶滅しかけていたアルネイス種を見事に復活させた立役者であり、アルネイスの代名詞的ワイナリーとしても知られています。醸造は加圧式のタンクでガスを残しながら熟成させることで、酸化防止剤の使用を最小限にとどめながら、還元的な状態をキープするという独自の手法を用いています。マロラクティック発酵を行わず、品種特有の高い酸は残しながら、濡れた石のようなミネラリティを感じさせます。 貴腐菌の付着した葡萄を10月末に収穫し、木枠に入れて12月まで乾燥させ、 水分が80%無くなったところで圧搾して造られる甘口ワイン。古樽で48ヶ月以上熟成。タラスコというワイン名は、ワインの黄色い色を連想させる「タンポポ」からきています。

ロゼスパークリングワイン ドメーヌ・イチ ペティアン・ナチュラル ロゼ Op(オーパス).4 2021年 750ml 税込2,970円

ドメーヌ・イチ ペティアン・ナチュラル ロゼ Op(オーパス).4

Domaine Ichi Petillant Natural Rose

仁木町のベリー・ベリーファームの新醸造所、ドメーヌ・イチ。キュヴェ名のオーパスは作品番号の意味。今回が第4弾となります。余市町産ナイアガラ種96%、仁木町産ヤマブドウ種4%。ナイアガラ種を自然酵母で約4~6週間タンク内で一次発酵。ヤマブドウ種のジュース・リザーブを追加し二次発酵させ約4ヶ月発酵させました。畑のエネルギーをそのままボトルに詰め込んだ、唯一無二のロゼ・ペティアンです。自然酵母、無濾過、瓶内二次発酵、サン・スフルと自然な醸造にこだわった逸品です。13℃以下の冷暗所で保管し、抜栓前にはしっかりと冷やしてからお飲み下さい。

嘉之助 シングルモルト 2022 サード・エディション 700ml 59% 税込13,750円

シングルモルト 2022 サード・エディション

嘉之助 シングルモルト 2022 サード・エディション

嘉之助蒸溜所のシングルモルトジャパニーズウイスキー第3弾。2017 19 年に嘉之助蒸溜所で ノンピート麦芽を使用し、 製造したシングルモルトジャパニーズウイスキーです。シェリー樽で熟成した原酒をキーに、複数の樽をヴァッティング、カスクストレングスでボトリングしました。東シナ海にゆっくりと沈みゆく 夕陽のような余韻深い味わいをお楽しみください。Color:赤みがかった琥珀色、Nose:レモンティー・はちみつ・梅・ニッキ、Taste:ベリーのドライフルーツ・コーヒーキャンディー・古木のウッディネス、Finish:スパイシーでビターな甘さが心地良く続く

※完売いたしました。

赤ワイン カーゼ・コリーニ アキッレ 2019年 750ml 税込6,710円

Case Corini Achille

5代目の現当主ロレンチョ氏は地質学を専門とする農業博士であり、栽培過程において、年に2,3回ボルドー液を散布する以外は一切の農薬を使用せず、無施肥、不耕起、無除草を実践しています。醸造から瓶詰め時まで酸化防止剤は未使用。バルベーラ種主体にネッビオーロ種をブレンド。
※完売いたしました。

白ワイン トリンケーロ ア・ユート ビアンコ ヴィノ・ダ・ターヴォラ 2020年 750ml 税込4,620円

Trinchero A-iuto! Bianco Vino da Tavola

トリンケーロ家は、1925年よりアスティ県のアリアーノ・テルメ村で葡萄栽培およびワイン生産を始め、1952年にこの県で最も早く葡萄栽培農家が自家ビン詰めを行うための登記をした造り手になります。ア・ユートは、白葡萄を赤ワイン同様に醸し醗酵を行い、果皮からも成分を抽出する昔ながらの醸造方法で造られた白ワイン(色はオレンジ)です。シャルドネ種、マルヴァジーア種、アルネイス種のブレンド。

白ワイン ラ・フェルム・ド・サトウ シストゥ 2019年 750ml 税込7,480円

La Ferme de Sato Schisteux

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。シュナン・ブランが植えられているのは、畑の中で1億5000万年前のシストの岩や砂利を最も多量に含 み「私たちはそこにシュナン・ブランを植えてみたいと思わずにはいられなかった」と佐藤さんが語る 区画。手摘みされたブドウは除梗 ・ 破砕され 、全房でバスケットプレス。ニュートラルな古樽にて野生酵母による醗酵、そのまま15ヶ月熟成(MLF あり、バトナージュなし)。ボトリング前に20ppmの酸化防止剤を添加。12ヶ月瓶内熟成 以上。ノンフィルター、清澄剤不使用。シュナン・ブラン種100%

赤ワイン ラ・フェルム・ド・サトウ シュール・レ・ニュアージュ 2019年 750ml 税込8,580円

La Ferme de Sato Sur Les Nuages

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。「 自社畑 全体を表現しているのがこのピノ・ノワール」と佐藤さんが語るように低所から高所まで3区画に分けて植樹されたピノ・ノワール。平均すると約300mの標高にある畑はクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす 東向きの斜面 にあり、その光景はまさに雲の上 にいるかのよう。手摘みされたブドウは全て除梗され、510日間の低温浸漬。小さな開放タンクで野生酵母による醗酵(1518日間)、その後さらに56日間の浸漬 。 ステンレスタンクへ バスケットプレスされ ブレンド、古樽にて18ヶ月熟成(MLF)。ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加 。瓶内熟成12ヶ月以上。ノンフィルター、清澄剤不使用。ピノ・ノワール種100%

白ワイン サトウ・ワインズ リースリング ラティピック 2020年 750ml 税込5,720円

Sato Wines Riesling L’atypique

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。バノックバーンに位置するDomain RoadVineyardから。一部 全房17%)のまま約7日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵およびスキン・コンタクト(合計で20日間 。バスケットプレスされ古樽で12ヶ月 熟成、MLF 。ボトリング前に14ppm の酸化防止剤を添加 。残糖0.12g/L 。ノンフィルター、清澄剤不使用。リースリング種100%

白ワイン サトウ・ワインズ ピノ・グリ ラティピック 2019年 750ml 税込5,720円

Sato Wines Pinot Gris L’atypique

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。砂質ロームに砂利やシスト、クォーツ土壌のTOSQ畑(BioGro 認証)。除梗され 約10日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵
およびスキン・コンタクト(合計で38日間)。バスケットプレスされ古樽で 20ヶ月熟成、MLF。最後にSBとブレンドされ、ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。ピノ・グリ種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%

赤ワイン サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ピサ・テラス 2018年 750ml 税込7,480円

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ピサ・テラス

Sato Wines Pinot Noir Pisa Terrace

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。ピサ山の麓に拓かれた標高250mの畑(BioGro認証)で、水はけの良いローム質に砂利、硬砂岩、シストにクォーツという構成に非常に薄い表土。しなやかで繊細かつ力強い赤果実に、滑らかで詰まったタンニン、中盤~終盤にかけてぐんぐん出てくる旨味は余韻まで尽きることがなく、まさにサトウ節と言いたくなるような味わい。ノース・バーンもピサ・テラスもフルーツに焦点があたるのではなく、大地や奥深い森を想わせる複雑さを備えたワインです。

※画像は2017年ヴィンテージ

赤ワイン サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・バーン 2018年 750ml 税込7,480円

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・バーン

Sato Wines Pinot Noir Northburn

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。ノース・バーンは北西向きの斜面に位置する畑で、シストやクォーツといったミネラル豊富な堆積土壌から複雑かつ味わい豊かなピノ・ノワール種が産まれます。佐藤さん夫婦の手によるビオディナミ栽培で収穫された葡萄は既に優しく解けた表情を見せており、ピノ・ノワール種としては珍しく黒系の色調です。

※画像は2017年ヴィンテージ

赤ワイン サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・カンタベリー 2018年 750ml 税込7,480円

Sato Wines Pinot Noir North Canterbury

サトウ・ワインズは佐藤嘉晃、恭子ご夫婦がニュージーランドのセントラルオタゴで2009年に立ち上げたワイナリー。独自の哲学を持って伝統国の自然派的アプローチを追及し、添加物の使用を極限まで排したワイン造りを行っています。また、2019年からは自社畑のワイン「ラ・フェルム・ド・サトウ」もリリースされ最も注目されている生産者です。初リリースとなるノース・カンタベリー産ピノ・ノワールで、銘醸 B lack Estate の自社 畑 (ビオディナミ から。ブドウは全て除梗され、野生酵母による醗酵およびマセレーション。バスケットプレスされ、オーク樽で21ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に13ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。

赤ワイン Ch リリアン・ラドゥイ サン・テステフ 2013年 750ml 税込2,640円

Ch リリアン・ラドゥイ サン・テステフ

Chateau Lillian Ladouys Saint Estephe

18世紀に所有者であったバール家が150年間に渡りシャトーの礎を築き、1850年に出版されたワイン大全ではサン・テステフ村のベストワインの1つとして紹介されました。46ヘクタールの畑はシャトー・コス・デストゥルネルと同じ丘陵内、シャトー・ラフォン・ロッシェの北部に隣接し砂利や粘土石灰質など多様な土壌を持ち、歴史の重みと気品を感じさせてくれます。

白ワイン パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・クルギス 2019年 750ml 税込4,510円

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・クルギス

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Courgis

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。こちらはシャブリ地区、クルギス村の葡萄をタンクで発酵、熟成(6ヶ月)させました。酸の切れの良さと凝縮感が楽しめるワンランク上の味わいです。

白ワイン ポール・ガローデ モンテリー レ・シャン・フリオ ブラン 2015年 750ml 税込5,170円

ポール・ガローデ モンテリー レ・シャン・フリオ ブラン

Paul Garaudet Monthelie Les Champs Fulliot Blanc

モンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有する地元の生産者。シャン・フュイヨはヴォルネイのクロ・デ・シェーヌと接する1級畑で、本来は赤向きだがガロデは白を植える。なぜなら1級ではなく村名となるガロデの区画は石切り場の跡で石灰が強いからだ。白い花や柑橘、それに蜂蜜香。白桃のニュアンスもほのかに感じられる。ミネラリーで背筋のピンと伸びたワイン。シャルドネ種100%