2023年1月30日(月)

タキザワ・ワイナリー 風の畑 ソーヴィニヨン・ブラン 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 三笠市

グラス 70ml ¥750(税込)

三笠の自社畑でも最も樹齢の古い区画、風の畑からの白。収穫後全房で搾汁しタンクで発酵、熟成させました。ふくよかな果実味にハーブやグレープフルーツのような爽やかな香りと芯のある酸が楽しめます。リリース時点でも楽しめますが、数年寝かせる事で旨味が増すようなワインです。低亜硫酸。

マルシャン・フレール クレマン・ド・ブルゴーニュ

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス ブルゴーニュ

グラス 80ml ¥600(税込)

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。ジュブレ・シャンベルタン村内のシャルドネ種とモレ・サン・ドニ村内のアリゴテ種を使用した贅沢な造りのクレマン・ド・ブルゴーニュ。温度コントロールされたステンレスタンク内で発酵。マロラクティック発酵後にボトリングし、瓶内二次発酵で9ヶ月間の熟成の後にデゴルジュマン。シャルドネ種80%(樹齢5年)、アリゴテ種20%(70年)。ドサージュ8g/L。

2023年1月27日(金)

ドメーヌ・レゾン 中富良野ルージュ 2021

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 中富良野町

グラス 70ml ¥550(税込)

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のツヴァイゲルトレーベ種とピノ・ノワール種を混醸により仕上げた赤。ブラックペッパーなどの黒い果実香やほのかに香るスミレ、樽から得た軽いロースト香のニュアンスが感じられます。程よいタンニンと調和のとれた酸味で引き締めたバランスの良い赤ワインです。ツヴァイゲルトレーベ63%、ピノ・ノワール37%。

ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ・モンラッシェ V.V. 2018

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ シャサーニュ・モンラッシェ

グラス 40ml ¥1,200(税込)

2012年、跡継ぎと健康上の理由からボーヌのネゴシアンに会社を売却するも、醸造家のエリック氏が残り、そのままワインを造っているため、スタイルや品質に変わりなく、上質なワインを造り続けています。古い樹齢の葡萄を使用し、フレンチオークの樽(新樽15%)で、発酵とマロラクティック発酵後、14ヶ月樽で熟成させます。アーモンド、熟したリンゴ、白い花や蜂蜜のアロマにパワフルでリッチな味わいが楽しめます。

ジョルジュ・リニエ モレ・サン・ドニ 2018

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ

グラス 50ml ¥750(税込)

モレ・サン・ドニ村に本拠地を構える代表的なドメーヌで、芳醇で瑞々しく力強く個性の際立つワインが生み出すことで知られています。2002年よりジョルジュ・リニエ氏に代わり、甥のブノワ・ステリー氏が醸造責任者となりドメーヌを運営しています。伝統的な手法を重視して守り続け、畑では化学肥料などは一切使用せずにリュット・レゾネを実践。天然酵母で4~5日間の発酵後、さらに3~6日間の浸漬。樽(228L)で16~18ヶ月の熟成(ピュアな果実味を守るため新樽無し)。2度の澱引き後に無清澄・無濾過で瓶詰め。

ピオ・チェーザレ フィデス バルベーラ・ダルバ 2018

タイプ:赤ワイン

産地:イタリア ピエモンテ アルバ

グラス 70ml ¥750(税込)

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。フィデスは、セッラルンガ・ダルバ村のコロンバーロ畑(かつてはバローロを生産していた畑)で栽培されたバルベーラ種で造られています。熟した果実味に酸味の心地よさ、柔らかなタンニンとスパイスの複雑さがあり、フレンチオークのロースト風味と果実の華やかさが調和した上品な味わい。「フィデス」はラテン語で「信頼」、「信念」を意味します。。

2023年1月23日(月)

小布施ワイナリー シャルドネ クロ・ド・カクトー 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 長野県 小布施町

グラス 70ml ¥550(税込)

近隣のカクトウ農園(栽培者佐藤 宗一氏)産シャルドネ種を小布施ワイナリーが醸造した白。この価格ですが、醗酵・熟成は新樽100%で行い、MLF(乳酸発酵)も100%行っています。毎年安定して、ふくよかな果実感と樽風味のバランスが絶妙です。

2023年1月21日(土)

中澤ヴィンヤード クリサワ・ブラン 2019

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 岩見沢市 栗沢町

グラス 50ml ¥550(税込)

中澤ご夫妻は岩見沢市栗沢町で葡萄造りを行う生産者。2017年から岩見沢の近藤氏と共同で始めた醸造所「栗澤ワインズ」で醸造を行っています。2019年の品種はゲヴュルツトラミネール種34%、ケルナー種21%、ピノ・グリ種17%、シルヴァネール種12%、ピノ・ノワール種8%他。葡萄は品種ごとに収穫し、全房のまま搾汁、各品種を一つのタンクで自然酵母を用いて発酵。19年は果汁の状態が良く、発酵後にオリ引きを行い熟成後、ノンフィルターで瓶詰。例年より澄んだ色調で、ゲヴュルツのアロマが華やかに広がり、厚みのある味わいに仕上がっています。

ボー・ペイサージュ ツガネ ル・ボワ 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 山梨県 北杜市

グラス 50ml ¥850(税込)

少し黒色が入った明るい赤色。まだ香りは全くひらいていない。しばらく置くとベリー系のかわいらしい香りと大地を想わせる香り。この年の酸のおかげでさわやかなジュースのよう。後味に果実感がずっと残る。今飲んでもフレッシュさで楽しめますがこの酸がちゃんと溶け込んでからが楽しみです。(BEAU PAYSAGE) カベルネ・フラン種。瓶詰本数1,306本。

アラン・ナヴァール ブリュット プレステージ

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥1,100(税込)

ヴァレ・ド・ラ・マルヌの都シャトー・ティエリから東に12km、パシー・シュル・マルヌ村に1899年に設立された「ダニエル・デュボワ」のデュボワ家にアランが婿入りして世代交代する形で、1986年に設立されたレコルタン・マニピュラン。厳格なリュット・レゾネ栽培。テット・ド・キュヴェ(フリーランジュース)のみを使用。一部を樽発酵、樽熟成。ピノ・ノワール種50%、シャルドネ種50%。

2023年1月18日(水)

ブルノ・デュシェン ティテ ヴァン・ド・フランス 2022

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ラングドック

グラス 70ml ¥600(税込)

南フランスが誇る自然派のスター生産者、ブリュノ・デュシェン氏が始めて造った新酒です。2022年、氏のワイナリーがあるバニュルス地区は大豊作のため少量造ったそうです。グルナッシュ種が持つスパイシーさと新酒の瑞々しさを今年の恵みに感謝しつつ楽しんでいただけたらと思います。グルナッシュ種100%。

2023年1月14日(土)

藤野ワイナリー フラワーロード 2021

タイプ:ロゼワイン

産地:日本 北海道

グラス 70ml ¥500(税込)

厚沢部町の葡萄をメインに余市町、自社畑の葡萄を使用。セイベル種41.5%、ピノ・ノワール種40.9%、ツバイゲルトレーベ種17.2%、山葡萄種0.4%。セイベル種をダイレクトプレス、ピノ・ノワール種、ツバイゲルトレーベ種はロゼ用に仕込みブレンド、赤仕込みの山葡萄種をブレンドし発酵、熟成。瓶詰時に10ppmの亜硫酸を添加しました。生き生きとした酸味とサクランボ、ザクロ、カリンのようなニュアンスにミネラル感と心地よい余韻が楽しめます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。

2023年1月13日(金)

藤野ワイナリー ファイアープレイス 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道

グラス 70ml ¥550(税込)

余市町産葡萄をメインに、一部厚沢部町、三笠市の葡萄を使用しています。山葡萄種45.2%、ピノ・ノワール種30.2%、ツバイゲルトレーベ種13.3%、セイベル種8.8%、メルロ種0.3%。山葡萄種を全房で発酵、ピノノワール種、ツバイゲルトレーベ種、セイベル種、メルロ種は除梗後、破砕の少ない状況で発酵、全てブレンドし、瓶詰時に10ppmの亜硫酸を添加しています。口当たりは柔らかく、生き生きとした酸味と野いちご、梅や黒系果実にクローブなどのスパイスも感じられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。

2023年1月12日(木)

ムーラン・オー・モワーヌ オーセイ・デュレス クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ V.V. 1998

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ オーセイ・デュレス

グラス 70ml ¥700(税込)

ムーラン・オー・モワーヌは、遡ること962年からクリュニー派の修道士たちによってワイン造りがなされていた歴史あるドメーヌです。2008年よりオーヴェルニュ出身のアンドリュー家がオーナーとなっていますが、今回入荷のものは前オーナーのエミールアニック氏の時代の秘蔵ワインになります。

2023年1月10日(火)

ミソノ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2021

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 余市町

グラス 50ml ¥800(税込)

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。植栽3年目の自家圃場ピノ・ノワールのリリースです。2021年のピノ・ノワールは10Rワイナリーの委託醸造になります。準有機栽培の5種の異なるクローンを無補糖・亜硫酸無添加・野生酵母で発酵。一か月間、優しくピシャージュ。瓶詰め時のみ20ppmのSO2を添加。若木のピノ・ノワールならではの溌溂としたアロマとベリー系の果実の風味。生産本数225本。

J-M セレック ソレサンス エクストラ・ブリュット

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 60ml ¥1,100(税込)

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%。90%をステンレスタンクで、10%を228リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。2年間ビン熟成。ドザージュは4.5g/l。

2023年1月8日(日)

ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール(亜硫酸無) 2018

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 余市町 登町

グラス 50ml ¥900(税込)

余市・登(ノボリ)地区の自社畑ナナツモリでビオ栽培したピノ・ノワール種。2018年は開花時期の長雨で、収量が約半分でしたが、その後の天候に恵まれ素晴らしい収穫でした。自然酵母を用い、葡萄の5%を除梗し、残り95%は全房で発酵、発酵中キュヴェゾン(果皮の漬け込み)は40日以上。熟成は古樽主体に、5%新樽で12ヶ月。亜硫酸無添加で瓶詰しましたが、樽熟成中の補填用ワインにはSO2を添加している為、裏ラベルには「亜硫酸塩」の記載有。

2023年1月7日(土)

ココファーム こことある ぴのぐり 2015

タイプ:白ワイン

産地:日本 栃木県 足利市

グラス 50ml ¥650(税込)

余市町の木村農園と中川農園産のピノ・グリ種を10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造。葡萄を選別後に房ごと低圧でゆっくり搾り、野生酵母でタンク7割、樽3割を使って醗酵させました。そのまま数ヶ月熟成させ、タンクと樽のワインをブレンドし、少量の亜硫酸塩を添加後にノンフィルターで瓶詰め。2015年は雨が多く、貴腐葡萄が多くなった年で、品種特有のふくよかな果実味に、貴腐からの蜜の風味が合わさります。

カミーユ・ジルー サン・ロマン ブラン 2018

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ サン・ロマン

グラス 50ml ¥750(税込)

1865年設立の歴史ある名門ネゴシアン。更なる品質の向上を目指し、2016年より新進気鋭のカレル・フォーリュイスが醸造責任者となり、さらに評価を高めている注目の生産者です。
「輝きのあるレモンライムの魅力的な外観。繊細に出来た黒鉛の香りの裏から柑橘系の香りが静かに現れて来ます。グリップ感ある口当りから、損なうことの無いフレッシュ感溢れる余韻が続きます。とてもチャーミングなサン・ロマン。」(ジャスパー・モリスMW)

2023年1月6日(金)

KWtN 木村農園 余市 ピノ・ノワール 2013

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 栗沢町

グラス 50ml ¥800(税込)

余市町木村農園のピノ・ノワール種を10R(トアール)ワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造した赤ワイン。10月21日に収穫したピノを選果し、手で除梗後、自然酵母で23日間発酵させ、軽く圧搾。新樽を使わずに12ヶ月樽熟成中に、自然の乳酸菌でMLF完了。オリ引き後にブレンドして、僅少量(20ppm)の亜硫酸を添加し、ノンフィルターで瓶詰。涼しい夏だった2013年らしい、優しく丸みのある果実味にタンニンが寄り添っています。

2023年1月3日(火)

マルシャン・フレール モレ・サン・ドニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ モレ・サン・ドニ

グラス 50ml ¥800(税込)

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。樹齢51年の古木のピノノワールを使用。自生酵母による発酵で、熟成は1~3年使用の古樽で13ヶ月間。果実味、酸味、タンニンが絡み合って一体感のある味わいは最後まで続き、アフターにほのかな樽香と僅かな苦味が味わいのアクセントになっています。

カステッロ・ディ・クエルチェート チニャーレ コッリ・デッラ・トスカーナ 2016

タイプ:赤ワイン

産地:イタリア トスカーナ

グラス 40ml ¥1,000(税込)

カステッロ・ディ・クエルチェートは元々キャンティ・クラシッコ協会のオリジナル会員でしたが、1970年代に当時は誰も考えなかった国際品種を植えた先駆者になります。鮮やかで輝きのある深いルビーレッド。黒スグリや完熟したプラムなどの果実香。ピーマンなどの野菜の香り、ヴァニラやコーヒー豆、タバコの葉などの香りや、黒胡椒などのスパイス香も微かに感じ取れます。味わいは凝縮した果実味としっかりとしたストラクチャーを感じ、ヴォリュームのあるアルコール分と、まろやかながらしっかりとした酸味を持っており、更なる熟成を期待させます。きめの細かいタンニン分も感じ、長い余韻を感じます。カベルネ・ソーヴィニヨン種90%、メルロ種10%。

ヒノデダンケ バッカス 2021

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 岩見沢市

グラス 50ml ¥600(税込)

岩見沢で良質な葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードのバッカス種主体で造られる白。醸造は同じ岩見沢の10Rワイナリーで行われています。収穫後全房のままプレス、野生酵母で発酵、そのままMLF。およそ10か月間ステンレスタンク内で澱とともに熟成。バッカス種85%、トラミナー種8%、ケルナー種4%、シルヴァーナー種3%。

2022年12月30日(金)

アンドレ・クルエ シルバー ブリュット・ナチュール

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥1,000(税込)

シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区のブージー村と隣のアンボネイ村の特級畑は、ピノ・ノワール種にとって最良の産地。ここが本拠地のアンドレ・クルエは、スウェーデン王室御用達の生産者。ドサージュ(補糖)を行わない良質な葡萄の個性がそのまま活かされたシルバーは、上質なピノ・ノワール種のピュアな味わいがそのまま表現された他とは一線を画すキャラクターのシャンパーニュです。ワイン・アドヴォケイト92点。漫画神の雫の作中では「倍の値が付いてもおかしくないワイン」と評されております。

2022年12月29日(木)

上幌ワイン 森 2017

タイプ:白ワイン

産地:日本 北海道 栗沢町 上幌

グラス 50ml ¥750(税込)

ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリーの自社畑産ワイン。東向き斜面の区画は、北側の森(ワイン名の由来)が防風林となって畑の気温を高めに保ってくれています。葡萄はソーヴィニヨン・ブラン種60%、オーセロワ種34%、アリゴテ種、ジーガレーベ種、サヴァニャン種等6%。2017年は涼しく、糖度は平年並みで、酸は豊かな葡萄を10月21日収穫。搾った果汁を一晩置き、オリ引き後にタンクで自然酵母による発酵と、自然の乳酸菌でMLF完了。シュール・リーで7ヶ月熟成後にブレンド。極少量(30ppm)の亜硫酸を添加後、ノンフィルターで瓶詰。

めむろワイナリー かなえる 山幸(キクチ・ヒデキ) 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 芽室町

グラス 50ml ¥650(税込)

めむろワイナリーで初醸造されたファーストヴィンテージ。芽室町のブドウ生産者 菊地英樹が育てた「芽室町産山幸種100%」の赤ワイン。「畑ごとのワインづくり」にこだわっためむろワイナリーだからこそ造れた、ブドウ生産者固有の「山幸【KIKUCHI HIDEKI】」は、樽香とさわやかさを兼ね備えつつ、収斂味(しゅうれんみ)のあるワインに仕上がっています。セガン・モロー社の新樽(フレンチオーク)を使用して熟成。

2022年12月26日(月)

ジャック・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 2019

タイプ:白ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ピュリニー・モンラッシェ

グラス 50ml ¥1,100(税込)

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

2022年12月24日(土)

シャトー・ヴィラール フロンサック 2000

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ボルドー フロンサック

グラス 80ml ¥600(税込)

フランス革命期から7世代続く家族経営のシャトーで、1991年よりティエリー・ゴードリー氏が当主を務めます。氏のモットーは「死ぬまでに最高のワインを造る」で、そのために日々研究し流行に流されないクラシカルなワインを造っています。濃密でレンガ色を帯びており、熟した赤果実や黒果実の複雑なアロマ、皮やバナナ葉巻のニュアンス。しなやかで、まろやかな口当たりでコクがあります。繊細でエレガントなタンニンに、ソフトなスパイスの風味をお楽しみいただけます。メルロ種主体、カベルネ・フラン種、カベルネ・ソーヴィニヨン種。

2022年12月23日(金)

ユグノー・タサン キュヴェ・シグナチャー ミレジム 2016

タイプ:白スパークリングワイン

産地:フランス シャンパーニュ

グラス 70ml ¥850(税込)

4代にわたってシャンパーニュ造りを行うレコルタン・マニュピュラン。所有する畑は合計6haで、除草剤を使わずにサスティナブルで健全な葡萄を栽培しています。シャンパーニュとしては珍しピノ・ブランを使用しており、オリジナリティを表現したキュヴェ。ステンレスタンクとバリック併用し一次発酵・MLF。瓶内二次発酵後48~60ヶ月瓶熟。ピノ・ノワール種、ピノ・ブラン種、シャルドネ種を1/3ずつ。

ふらのワイン 50周年記念ワイン ∞(インフィニティ)

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 富良野市

グラス 60ml ¥850(税込)

ワイン用ぶどうの栽培を始めてから50周年を迎えた記念に限定醸造されたワイン。富良野市ぶどう果樹研究所が独自に交配した「ふらの2号(山ブドウ×セイベル)」の2021年産を使用し、熟成には富良野産のミズナラの樽が使用されています。限定3,500本で、富良野市限定販売商品。

フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・ポレ・サン・ジョルジュ 2012

タイプ:赤ワイン

産地:フランス ブルゴーニュ ニュイ・サン・ジョルジュ

グラス 50ml ¥1,100(税込)

フェヴレ社の本拠地、ニュイ村の1級レ・ポレ・サン・ジョルジュ畑。ここは村筆頭のレ・サン・ジョルジュ畑と同じ斜面。土壌も同様に粘土と砂利が混じり、凝縮感とミネラル感が特徴です。10年の熟成を経て飲み頃が期待される2012年産は、更なる熟成も十分可能でしょう。ベタンヌ&ドソーヴ誌16点/20評価。

2022年12月18(日)

ココファーム こことある シャルドネ クヴェヴリ 余市 2020

タイプ:白ワイン

産地:日本 栃木県 足利市

グラス 50ml ¥900(税込)

10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が、余市・登町の木村農園産シャルドネ種を土中に埋めたジョージア産クヴェヴリ(素焼きの壺)で醸造した白。完熟を待って11月12日収穫した葡萄を全房プレスし、果汁を低温で36時間静置し、澄んだ上澄み部分の7割をクヴェヴリへ、残り3割を木樽に入れて野生酵母で発酵(3ヶ月間)。その後はオリと共にクヴェヴリと、樽で14ヶ月間熟成させ、2種のワインをブレンド後、ノンフィルターで瓶詰め。

森臥 憧れ 2017

タイプ:白スパークリングワイン

産地:日本 北海道 名寄市

グラス 60ml ¥800(税込)

冬はマイナス30度になる極寒の地、名寄市でワイン造りを行う日本最北のワイナリー。瓶内二次発酵スパークリングワインの製造を試みて、10Rワイナリーで試験的に醸造したスパークリング。4年以上の瓶熟成を経て、2022年に5月にデゴルジュマン(澱引き)。バッカス種100%。

2022年12月17日(土)

ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2020

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道 余市町 登町

グラス 50ml ¥700(税込)

余市・登(ノボリ)地区の自社畑ナナツモリ(6.7ha)でビオロジックにより栽培されたピノ・ノワール種。2020年は天候に恵まれ、瑞々しい果実味が特徴。自然酵母を用いて全房で発酵、発酵中の果皮の漬け込みは40日。熟成は古樽主体に、12%新樽で12ヶ月。亜硫酸はおまじない程度(10ppm)を添加して、瓶詰しました。現時点でもベリー系の果実味に、キノコや森を思わせる香りが開き始めていますが、まずは色素が安定する2023年までは待って欲しい。そして、出来れば2025年以降まで熟成させると、熟成香が開き始め、感動を体験できるはずと貴彦氏はコメントしています。