
Marie Manhes Cabernet Sauvignon Pays d’Oc
ボルドーのネゴシアンが造る南仏産のカベルネ。ステンレスタンクで発酵、熟成ですが、オークチップを使って木樽の風味が楽しめます。完熟したカシスの果実味はカリフォルニア・カベルネを思わせます。定価1500円が特別価格で入荷しました。

Marie Manhes Cabernet Sauvignon Pays d’Oc
ボルドーのネゴシアンが造る南仏産のカベルネ。ステンレスタンクで発酵、熟成ですが、オークチップを使って木樽の風味が楽しめます。完熟したカシスの果実味はカリフォルニア・カベルネを思わせます。定価1500円が特別価格で入荷しました。

Thienot Cuvee Vintage Champagne
ティエノ社は、1985年にアラン・ティエノ氏によってランスに創立された比較的新しいシャンパーニュ・メゾンになります。現在は娘のガランスと息子のスタニスラスが指揮をとり、父から続く精神を育み、家族の価値観である自由な発想を引き継いでいます。長期熟成を経てリリースされる贅沢な造りのヴィンテージ・シャンパーニュ。ふくよかさのある果実味にきめ細かで心地よい泡があり、柑橘類と白い果実の風味に加え、かすかに蜂蜜のニュアンスを残します。ピノ・ノワール種65%、シャルドネ種25%、ムニエ種10%。ドサージュ6g/L。

Thienot Cuvee Brut Rose Champagne Magnum
ティエノ社は、1985年にアラン・ティエノ氏によってランスに創立された比較的新しいシャンパーニュ・メゾンになります。現在は娘のガランスと息子のスタニスラスが指揮をとり、父から続く精神を育み、家族の価値観である自由な発想を引き継いでいます。リザーヴワインを40%使用した贅沢な造りのロゼ・シャンパーニュ。3年以上の熟成を経てリリースされます。フレッシュで生き生きとした口当たりで、軽やかな果実味にきめ細かな泡がよく溶け込んでいます。ほんのりとした甘やかさと爽やかな酸が心地よい、明るくチャーミングなロゼ。ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種50%、ムニエ種10%。ドサージュ4g/L。

Saint Dominique Rouge Vin de Pay L’Herault
ボルドーのクリュ・ブルジョワ格付けシャトー・シサックのオーナーと、ネゴシアンオーナーのエリック氏が共同で所有する南仏の生産者。品種はシラー種31%、カベルネ・ソーヴィニヨン種28%、メルロ種15%、カリニャン種15%、プティヴェルド種6%、ムールヴェードル種5%。素晴らしい天候に恵まれた2009年産の各種葡萄をブレンドして、更に長期熟成させた特別の赤ワインです。17年を経て各品種が混じり合う事で、複雑で奥行きのある味わいとキノコやスパイス系の熟成香が開き始めている事でしょう。

De Chanceny Excellence Cremant de Loire Brut
ロワール地方ヴーヴレ地区の共同組合が造るスパークリングワインのトップ・キュヴェ。シャルドネ種、シュナン・ブラン種、カベルネ・フラン種をブレンドしたベースワインで瓶内二次発酵を行い、熟成はなんと96ヶ月間!味わいは10年以上を経てもフレッシュな果実味が楽しめて、更に余韻にはトーストやビスケットを思わせる熟成風味が引き締めます。円安で高騰するシャンパーニュを見て諦めていた方にこそ、お薦めしたい取って置きの泡をぜひ一度お試しください。

Chateau Martignan Saint Estephe
ボルドー地方サン・テステフ村で2.5ヘクタールの畑を所有するプティシャトー。水はけの良い砂利質土壌の畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40%を栽培。発酵はステンレスタンクで行い、熟成は一部木樽が使われています。天候に恵まれた2022年産は葡萄が完熟したのでしょう、アルコールも14%あり凝縮した果実味が期待されます。

Chateau de Chantegrive Caroline Blanc Graves
グラーヴ地区で97ヘクタールの畑を所有する名門シャトー・シャントリーヴ。赤、白共に良質ですが、白の特醸品「カロリーヌ」は専門家が格付けシャトーに匹敵すると絶賛しています。畑にはセミヨン種とソーヴィニヨン・ブラン種が半分ずつ栽培。このカロリーヌは木樽で発酵させ、9ヶ月間の熟成中も定期的にオリの撹拌を行い、芳醇な旨みを身に着けています。10年を経た16年産は、まさに飲みごろの美味しさと複雑さが楽しめます。ぜひバターを使った魚料理に合わせてみてください。

Chateau Moutinot Saint Estephe
ボルドー地方サン・テステフ村でも河に近く水はけの良い区画で6ヘクタールの畑を所有するシャトー。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種34%、カベルネ・フラン種18%。平均樹齢26年の葡萄を醸造し、果実味を引き出すために木樽ではなくステンレスとコンクリートタンクで約1年熟成させ瓶詰します。天候に恵まれた2019年産で、人気のサン・テステフ村のシャトーがこの価格は注目でしょう。

Francois Mikulski Volnay Premier Cru Santenots du Milieu
土壌は表土が褐色のシルト層で、その下には割れた岩盤。1947年と1976年に植樹された2つの区画から。収量は35hl/ha以下に抑えています。

Chateau Noaillac Medoc
ボルドーの銘醸地メドック地方で3世代に亘って受け継がれてきたシャトー。ボルドーらしい高級感を醸しつつ、柔らかい口当たりが印象的なワインです。タンクで3~4週間発酵後、木樽で12ヶ月熟成。メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、プティ・ヴェルド種5%。