白スパークリングワイン メルシオル クレマン・ダルザス エクストラ・ブリュット 2019年 750ml 税込2,530円

メルシオル クレマン・ダルザス エクストラ・ブリュット

Mersiol Cremant D’Alsace Brut

アルザス地方で有機栽培(ABマーク認証)を実践する生産者。ピノ・オーセロワ種40%、リースリング種30%、ピノ・ブラン種30%を、24ヶ月熟成させた辛口タイプ。

白ワイン マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン 2020年 750ml 税込4,125円

マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン

Marcel Deiss Alsace Complantation

アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 

白ワイン マルセル・ダイス アルザス ツェレンベルグ 2017年 750ml 税込4,840円

マルセル・ダイス アルザス ツェレンベルグ

Marcel Deiss Alsace Zellenberg

アルザスに変革をもたらしているマルセル・ダイスのジャン・ミッシェル・ダイス氏。葡萄品種より村や畑の持っている個性を表現しようと取り組んでいます。ツェレンベルグとは村の名前。その村に植えられているリースリング、ピノ・オーセロワ、その他ピノ系品種の混植昆醸(同じ畑に色々な葡萄の木を混ぜて植え、醸造も別々ではなく混ぜて醗酵させること)で仕上げています。このワインは一点の曇りも無く、とにかく美しい味わい。柔らかく優しい酸味と果実味が溶け合い花梨、杏、金柑、梨、桃、等々色々な果物の風味が口中に広がり長くとどまります。ダイス氏はこの村のワインを「張り、軽やかさ、光」と表現しています。

白ワイン ルイ・モーラー ルトゥー・オー・スルス アルザス 2020年 750ml 税込4,400円

ルイ・モーラー ルトゥー・オー・スルス アルザス

Louis Maurer Retour aux Sources Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。ピノ・グリ種を果皮ごとリースリング種の果汁に漬け込み、約12日間のマセレーション後、圧搾して、フードル・アルザスシエンヌでSO2も添加せずに野生酵母のみで自然発酵。発酵終了後、シュール・リーの状態で翌年の初夏まで熟成し、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2無添加。ピノ・グリ種50%、リースリング種50%。2020年の生産量は1,400本。2022年2月時点のSO2トータルは10mg /L。

白ワイン ルイ・モーラー レトランジェ・オランジュ アルザス 2020年 750ml 税込4,180円

ルイ・モーラー レトランジェ・オランジュ アルザス

Louis Maurer L’etrange Orange Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。手摘みで収穫した葡萄を全房で果皮とともに約2週間マセレーション。発酵終了後はシュール・リーの状態で翌年の初夏まで熟成し、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。ゲヴュルツトラミネール種100%。2020年の総生産量は6,700本。2021年7月時点のSO2トータルは10mg /L。

白ワイン ルイ・モーラー ピノ・グリ デュッテンベルグ アルザス 2019年 750ml 税込4,400円

ルイ・モーラー ピノ・グリ デュッテンベルグ

Louis Maurer Pinot Gris Duttenberg Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。デュッテンベルグは、アンドーの村を見下ろす丘陵の斜面で、化石の石灰岩混じりの粘土砂岩土壌になります。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野⽣酵⺟のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノンフィルターで、瓶詰め時にごく少量のみSO2を添加。2019年の⽣産量は1,200本。2021年1月時点のSO2トータルは23mg /L。

白ワイン ルイ・モーラー リースリング レルシェンベルグ アルザス 2020年 750ml 税込4,400円

ルイ・モーラー リースリング レルシェンベルグ

Louis Maurer Riesling Lerchenberg Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。レルシェンベルグは、グラン・クリュのメンヒベルグ畑に隣接するリュー・ディで、フィネス、エレガンスを備えたワインを生み出します。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノンフィルターで、瓶詰め時にごく少量のみSO2を添加。2020年の生産量は1,800本。2022年2月時点のSO2トータルは14mg /L。

白ワイン ヒューゲル アルザス リースリング クラシック 2019年 750ml 税込2,585円

ヒューゲル リースリング 750ml

Hugel Alsace Riesling Classic

1639年よりアルザスの地でワイン造りを行っている歴史あるワイナリーです。アルザスの気候と土壌がリースリング種の秘めたものを最大限に発揮させており、海産物料理、焼魚、煮魚はもちろんのこと、全てのアルザス郷土料理に合わせられる辛口タイプになります。

白ワイン アルベール・マン アルザス リースリング 2020年 750ml 税込3,410円

Albert Mann Riesling Alsace

アルザスのスター生産者、マルセル・ダイス、ツィント・フンブレヒト、トリンバックらと並んでパーカー5つ星に輝く生産者。化学肥料を一切使わない有機栽培を行い、2000年よりエコセールの認証を受け、2010年からは全ての畑においてビオディナミ農法を取り入れ、ビオディヴァンからビオディナミ認証を得ています。レモンや柑橘系の果実、桃などを想わせるふくよかな香りと、厚みのある口当たり。魚介類との相性も抜群です。

白ワイン ジョスメイヤー ピノ・ブラン ミズ・デュ・プランタン 2020年 750ml 税込2,750円

Josmeyer Pinot Blanc Mise du Printemps

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。キュヴェ名の「ミズ・デュ・プランタン」とは「春瓶詰」の意で、2月下旬から3月下旬に瓶詰が行われ、春をイメージさせるようなみずみずしい果実味のフレッシュな味わいです。

※画像は2018年ヴィンテージ