
Chateau Noaillac Medoc
ボルドーの銘醸地メドック地方で3世代に亘って受け継がれてきたシャトー。ボルドーらしい高級感を醸しつつ、柔らかい口当たりが印象的なワインです。タンクで3~4週間発酵後、木樽で12ヶ月熟成。メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Noaillac Medoc
ボルドーの銘醸地メドック地方で3世代に亘って受け継がれてきたシャトー。ボルドーらしい高級感を醸しつつ、柔らかい口当たりが印象的なワインです。タンクで3~4週間発酵後、木樽で12ヶ月熟成。メルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種40%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Laulan Ducos Medoc
シャトー・ローラン・デュコスは1460年に創業されたワイナリーです。ボルドー・メドック地方にあるシャトーで土壌は石、砂利(下層に粘土)。サンテステフから川に沿って20km北に位置するゴリゴリの左岸海洋性気候はメドック カベルネ・ソーヴィニヨンを象徴するテロワール。カベルネ・ソーヴィニヨンはワインに優れた構造と明るい鮮やかな色、そして優れた熟成能力を与えます。メルローはカベルネ・ソーヴィニヨンの硬さを和らげる重要な役割を果たし、魅力的で熟したブーケを生み出しています。エレガントな骨格、口当たりはまろやかで丸みがあり、上質なバランスとシルキーなタンニンと調和のとれた風味が楽しめます。ステーキやローストビーフなど、赤身肉全般、赤い果実を添えた鴨の胸肉、熟成チーズの盛り合わせがおすすめです。日常使いから少し特別なディナーまで幅広く食事を彩ります。カベルネ・ソーヴィニヨン種 54%、メルロー種 43%、カベルネ・フラン種 3%

Dynastie Clarymont Medoc
このワインに使用されている葡萄は、ジロンド河口のすぐそばに位置する単一畑「セスティニャン(Sestignan)」で栽培されたものです。この特別な立地は、自然がもたらす絶妙なバランスの恩恵を受けています。西側には大西洋があり、ヨードを含む風と穏やかな気候をもたらします。東側にはヨーロッパ最大のジロンド河口が広がり、何千年も前から堆積した沖積土が土壌を豊かにしています。色は輝きのある鮮やかなボルドーレッド。香りはピュアで表現力豊か。新鮮な赤系果実のアロマが立ち上がり、森の下草やクローブの繊細なニュアンスが奥行きと個性を加えます。口に含むと生き生きとしてバランスが良く、ふくよかさと贅沢さを際立たせます。牛肉のグリルやロースト、鴨料理、シャルキュトリー、ハードタイプのチーズなど果実味と酸のバランスが良く、さまざまな料理との相性も抜群です。カベルネ・ソーヴィニヨン種 50%、メルロー種 40%、カベルネ・フラン種 10%

Ch レ・ゾルム・ソルベ メドック 2017年 750ml 税込2,805円
Chateau Les Ormes Sorbet Medoc
1764年に創業し、現在のフランソワ・ボワヴェール氏で9代目となるメドックのアルティザンの生産者。約18ヘクタールの畑は海洋化石からなる石灰岩で覆われた特別な土壌で、相性の良いカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高くすることで、しっかりとした骨格とフィネスが備わった複雑味のあるスタイルになっています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5%。
Ch トゥール・サン・ボネ メドック 2018年 750ml 税込2,530円
Chateau Tour Saint Bonnet Medoc
メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。ロバート・パーカー氏もお気に入りで、力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。凝縮感があり、深い色合いのワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%。

Ch グラヴァ メドック クリュ・ブルジョワ 2016年 750ml 税込1,680円
Chateau Gravat Medoc Cru Bourgeois
シャトー グラヴァはメドック北のエリア、ヴァレイラック村で1862年創業の伝統ある蔵元です。砂利土壌の典型的海洋性気候のテロワール。樹脂でコーティングされたコンクリートバットでコールドマセレーションの10℃~12℃という時間を掛けた低温発酵。その後樽熟成12か月。2016年というバックヴィンテージならではのタンニンはしなやか。深いルビー色、凝縮した果実と熟成によるブーケのアロマ、スパイシーでスモーキーなニュアンスも楽しめます。