
Cornarea Grappa di Tarasco
1974年に現当主の父、ジャン・ピエロ・ボヴォーネがコルナレアという名の農園を購入したのがこのワイナリーの起源で、当時絶滅しかけていたアルネイス種を見事に復活させた立役者であり、アルネイスの代名詞的ワイナリーとしても知られています。貴腐菌の付着した葡萄を陰干しして造られたヴィーノ・パッシート「タラスコ」のヴィナッチャ(搾りかす)を使用し蒸留した珍しいグラッパ。樽熟成1年間。アルネイス種100%。

Cornarea Grappa di Tarasco
1974年に現当主の父、ジャン・ピエロ・ボヴォーネがコルナレアという名の農園を購入したのがこのワイナリーの起源で、当時絶滅しかけていたアルネイス種を見事に復活させた立役者であり、アルネイスの代名詞的ワイナリーとしても知られています。貴腐菌の付着した葡萄を陰干しして造られたヴィーノ・パッシート「タラスコ」のヴィナッチャ(搾りかす)を使用し蒸留した珍しいグラッパ。樽熟成1年間。アルネイス種100%。

Julia Invecchiata Grappa
お手ごろ価格のグラッパが入荷いたしました。イタリアではレーズン等ドライフルーツを瓶の中にに入れて果物の風味をつけて飲まれたりします。また、香り付けにエスプレッソに少量入れていただくと気分はもうイタリア人です。
Nannoni Grappa di Brunello di Montalcino Riserva Oro dei Carati
蒸留所はシエナとグロッセートの間に位置するパガニコ村のアラトリーチェにあります。有名な「シガー・トスカーノ」の生産地に位置し、葉巻好きなジョアッキーノがシガーに合わせて造ったグラッパが有名です。サッシカイアやオルネッライアなど有名なワイナリーの蒸留を引き受けてきた生産者で、ナンノーニ氏はブルネッロの皮に素晴らしい香りや個性があることを知り、品種の個性や香り、味わいを表現できるグラッパを造り出したことで有名になりました。
Castelli Giuseppe Grappa Baroline
今や幻となったグラッパ、ロマーノ・レヴィののお弟子さんでその工房を引き継いだのがカステッリ・ジュゼッペです。こちらのバロリーナはモンテフォルテ・ダルバ産の葡萄の皮を使い造られています。スミレやバラを思わせる香に、甘草やアカシアの蜂蜜を思わせる柔らかで力強い味わいが楽しめます。ブルーチーズやビターチョコ、ピスタチオや干しイチジクなどに合わせてはいかがでしょうか。ネッビオーロ種100%。

Castelli Giuseppe Grappa Baroline
今や幻となったグラッパ、ロマーノ・レヴィののお弟子さんでその工房を引き継いだのがカステッリ・ジュゼッペです。このブランダはロエロ地区とランゲ地区のネッビオーロを使用しています。また蒸溜年が1999年と20年を超える熟成期間からビロードを思わせる柔らかな舌触りに熟したプラムと甘系スパイスの香りが楽しめます。ドライフルーツ、チョコレート、ナッツに最適な食後酒です。

Sibona Graduata Grappa di Moscato
ワインの絞りかすを蒸留して造られたブランデー。長い歴史の中で、一度もぶれることなく品質至上主義を貫いてきたシボーナ。モスカート種の華やかな香りと味わいが楽しめます。

Poli Grappa di Sassica
サッシカイアに使用された葡萄の搾り滓を使用して造られたグラッパ。フレンチオーク樽で4年熟成後、サッシカイアの熟成に使用したバリックでさらにもう1年熟成させた逸品。樽熟成ならではのコクとまろやかさがあり、わずかにタンニンによる引き締めを感じます。特に余韻につれてタバコやココア、ナッツのようなフレーバーが多層的に広がり長く暖かさが続きます。

Sibona Grappa Aged Madeira Wood Finish
ピエモンテ州アルバ近郊で数百年前よりグラッパを蒸留する歴史ある蒸留所です。ピエモンテ州で最古の蒸留所の証明である「No.1」の蒸留ライセンスを持ち、手造りで単一ぶどう品種のグラッパを製造してきました。グラッパの蒸留に使用される搾りかすはフレッシュなものだけをつかう、蒸留液のハートの部分だけを使用してグラッパを製造する等のこだわりを持った3人の熟練した職人により、高品質なだけではなく、ソフトで薫り高い個性的なグラッパを造り出しています。こちらはマディラ酒を熟成させていた木樽でモスカートと他のピエモンテ葡萄のグラッパを数ヶ月熟成させた逸品です。マスカットの香りとピーナッツバターの香りが心地よいです。