
Produttori del Barbaresco Barbaresco Riserva Rio Sordo
全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、畑名の付いた上級品でレゼルヴァ規格の赤。リオ・ソルド畑はカルシウム量が少ない土壌で、キメ細かなタンニンとふくよかな味わいで知られています。この2019年産もワインアドヴォケイト誌で96点評価を受けています。

Produttori del Barbaresco Barbaresco Riserva Rio Sordo
全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、畑名の付いた上級品でレゼルヴァ規格の赤。リオ・ソルド畑はカルシウム量が少ない土壌で、キメ細かなタンニンとふくよかな味わいで知られています。この2019年産もワインアドヴォケイト誌で96点評価を受けています。

Morra Stefanino Roero Arneis Vigna San Pietro
イタリア北部、ピエモンテ州ロエロ地区の生産者。ロエロ村でも砂と石灰が混じり合うサン・ピエトロ畑のアルネイス種からの白。醸造はタンクを使わずに大樽で発酵、熟成(9ヵ月)をさせました。完熟した柑橘系の果実味に爽やかな酸味が調和し、余韻にはミネラル感とレモンピールの様なニガ旨味が味わいを引き締めています。もう2~3年熟成させることで、調和した味わいと熟成香が開いて来ることでしょう。

Morra Stefanino Barbera D’Alba
イタリア北部、ピエモンテ州ロエロ地区の生産者。アルバ村で二区画のバルベラ種をタンクで発酵後、仏産バリック樽で18ヶ月熟成させました。野イチゴやチェリーの果実味に、豊かなタンニンときれいな酸味が楽しめます。収穫から9年を経ていますが、今も風味豊かな味わいなので低収量で栽培をしたのでしょう。

La Spinetta Ca’ di Pian Barbera d’Asti
ラ・スピネッタ社のオーナー兼醸造責任者ジョルジョ・リヴェッティは、「良いワインは良いブドウから」という強い信念を持ち、ワイン造りの90%は畑仕事だと語る。ピエモンテ州で成功を収めた同社は、畑の個性を尊重し、ワイン名にも畑名を用いるなど、土地への敬意を徹底している。ジョルジョは朝5時から自ら畑に立ち、農夫としての姿勢を貫く。彼の哲学はトスカーナでも変わらず、地ブドウを使ったワイン造りで高い評価を得ている。サイのラベルは「力強く、決めた道をまっすぐ進む」彼自身の生き方を象徴しており、その情熱はワインにも表れている。このカ・ディ・ピアンはラ・スピネッタ社が初めて手がけた赤ワインです。アルコール発酵後、ミディアムトーストのフレンチオークの樽(一部新樽)で、マロラクティック発酵の後、約12ヶ月間熟成。濃密なブラックベリーやプラムの香り、味わいはフルーティで、タンニンと酸のバランスがよい魅力的なワインです。バルべーラ種100%。

Marco Porello Barolo
ピエモンテ州アルバの北、カナーレ地区にワイナリーはあり、現当主のマルコ・ポレッロは3代目になります。マルコはアルバの醸造学校で学び、ボルドーのシャトー・ピション・ラランドとトスカーナのフレスコバルディで経験を積んだ後、1994年にワイナリーを引継ぎます。畑では除草剤は使用せずに、肥料は有機のもののみを使用。バローロの西側にあるノヴェッロ村と東側のセッラルンガ・ダルバ村のネッビオーロをブレンドしており、異なる土壌のネッビオーロをブレンドすることで、味わいに奥行、複雑さが生まれています。約40日間のマセラシオン。スラヴォニアンオーク樽で24ヶ月熟成。

Produttori del Barbaresco Barbaresco Riserva Montefico
全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、畑名の付いた上級品でレゼルヴァ規格の赤。モンテフィコ畑は石灰質でも緻密な土壌で、タンニンが強く力強い味わいで知られています。この2019年産もワインアドヴォケイト誌で97点評価を受けています。

Caudrina Asti Spumante La Selvatica
ピエモンテの名門カウドリーナが手がける「アスティ・スプマンテ ラ・セルヴァティカ」は、モスカート・ビアンコの魅力を余すことなく引き出した、華やかで親しみやすい甘口スパークリングワインです。 ラ・セルヴァティカ(野生的な)という名の通り、モスカート本来のフレッシュで生き生きとした香りが弾ける一本に仕上がっています。合わせるお食事としてフルーツタルト、パンナコッタ、チーズケーキなどのデザート全般、またはスパイシーなアジア料理(タイ料理、四川料理)との甘辛ペアリングもおもしろいと思います。モスカート・ビアンコ種100%

ロヴェロッティ ゲンメ 50° アニヴェルサリオ 2017年 750ml 税込8,800円
Rovellotti Ghemme 50°Anniversario
ゲンメ村で15世紀から続く名門ワイナリー。2022年、現オーナーが引き継いで50年目を記念して造った特醸品で、ラベルも50年前の復刻版。ネッビオーロ種85%に地元のヴェスポリーナ種15%をブレンドし、仏ジュラ産オークの大樽で36ヶ月以上熟成。その後、瓶詰めして9ヵ月熟成させました。ピエモンテ州でも北部の引き締まった味わいが楽しめるようです。

Terre del Barolo Piemonte Barbera
近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。

プロデュットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ リゼルヴァ アジリ 2017年 750ml 税込15,400円
Produttori del Barbaresco Barbaresco Riserva Asili
全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、畑名の付いた上級品でレゼルヴァ規格の赤。アジリ畑は南西向き斜面で石灰質が強く、凝縮した味わいで知られる区画。この2017年産もワインアドヴォケイト誌で95点+評価を受けています。すでに熟成を経ていますが、果実味とタンニンが豊かで、更に10年、15年と熟成して行くワインでしょう。