
Bel Colle Barolo Simposio
ルカ・ボジオ氏によってピエモンテ州に設立された生産者です。チェリー、なめし皮、チョコレートなどの香りが華やかです。豊かな果実の風味としっかりとしたタンニンの渋みが融合し滑らかで余韻が長い逸品です。減農薬ネッビオーロ種100%
Bel Colle Barolo Simposio
ルカ・ボジオ氏によってピエモンテ州に設立された生産者です。チェリー、なめし皮、チョコレートなどの香りが華やかです。豊かな果実の風味としっかりとしたタンニンの渋みが融合し滑らかで余韻が長い逸品です。減農薬ネッビオーロ種100%
Monchiero Carbone Cecu Roero Arneis
オーナーのマルコ氏はアルバ醸造学校を卒業後、イタリア各地のワイナリーのコンサルタントを経て、1990年代初頭に自分の考えを具現化するため自身のワイナリーを設立。現在は息子のフランチェスコ氏と共にワインを造り、ガンベロロッソ誌でも頻繁に取り上げられる注目の生産者です。アルネイス種100%
Giulia Negri Barolo Serradenari
バローロ村で代々続くネグリ家を継いだのは、当時23歳だった娘ジュリア。仏ブルゴーニュで研修を終えてバローロに戻り、木桶と野生酵母で発酵させ、フレンチオーク樽ではなく伝統的なスラヴォニア産オークの大樽で熟成をさせています。セッラデナーリ畑はバローロ内ラ・モッラ村南西部で標高が高く、豊かなタンニンと繊細さを合わせ持つ区画。素晴らしい作柄だった2010年産が、熟成を経て少量入荷いたしました。
Poderi Cellario La Grinozza
ピエモンテ州ランゲの丘陵地でチェラーリオ・ファミリーは3世代にわたり葡萄栽培と伝統的なワイン造りを行ってきました。現当主のファウスト氏は「家族が安心して食べられる葡萄そしてワイン」というコンセプトでワインを造っています。このグリノッツァは天然酵母による自発的な醗酵後三日月の日を選び瓶詰めします。その際、乾燥し糖度の上がったジュースあるいはナチュラルな糖分を加え、瓶内で再発酵を促します。以後は清澄せず、フレッシュさと旨味を閉じこめたまま熟成しました。グリニョリーノ種のピュアな果実を存分に楽しめるワインに仕上がりました。グリニョリーノ種100%Picollo Ernesto Gavi di Gavi Rovereto
ピコッロ・エルネストは、ガヴィ村の中でも大変良い畑のロヴェレートの中腹、標高250~300mに有ります。作るぶどうは、コルテーゼのみで、畑はビオロジック栽培です。アーモンドや梨を思わせる香りに豊かな果実味と酸味の調和は思わずウットリとしてします程です。魚介類やクリーム系パスタに最適な一品です。コルテーゼ種100%。La Spinetta Derthona Colli Tortonesi Timorasso
イタリア・ピエモンテ州 バルバレスコ村の雄、ラ・スピネッタ。この州の古くからありながら見過ごされていた土着品種「ティモラッソ」種で造られています。塩味を感じるほどのミネラリーな味わいとキレの良い酸味が心地良く、お食事を引き立てます。余韻も長くクリームやバターを使った料理に最適です。ティモラッソ種100%Grasso Fratelli Barbaresco Vallegrande
生産者のセラーで熟成した蔵出しワインです。グラッソ・フラテッリが所有する3つのクリュのひとつ、「ヴァッレグランデ」の畑からのワインです。方言で「太陽の当たる土地」また「広い渓谷」という意味を持っています。ステンレスタンクで10~15日間発酵させます。50hLの伝統的な大樽で48ヶ月熟成させます。最後の12ヶ月は30%を225Lと500Lのフレンチバリックの新樽に移して熟成させ、ブレンドします。ネッビオーロ種特有の豊かなタンニンが果実味と調和し、柔らかで奥行きのある味わいが楽しめます。
Cordero di Montezemolo Arneis Langhe
1340年から19世代に渡る歴史を誇る、バローロの貴族階級が所有するワイナリー。2013年からオーガニックへの転換を始めて、2017年からは全ての畑が有機認証を取得しています。ランゲ、アルバ、ロエロの3つの区画のアルネイス種を使用した白。酸が低いと言われるアルネイスのワインの中で、コルデロ・ディ・モンテツェモロのアルネイスはしっかりとした酸が骨格を形成しており、果実由来の甘みは感じるものの、残糖は1g/L弱のしっかりとした辛口で、食事に良く合うテイストに仕上がっています。
Fontanafredda Barolo
バローロ村の老舗、フォンタナフレッダ社のバローロが年末の特別価格で入荷しました。今の段階でも表情は開いており、果実の豊かな風味と大樽熟成からのキノコを思わす香りがグラスから広がります。バローロらしいスケール感と複雑さ持ちながら、この価格は注目!
Canonica Barolo Paiagallo
ジャンニ・カノーニカ氏が1983年より始めたワイナリーで、僅か1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ種、0.2haがバルベーラ種)の畑で、2種類のワインを生産しています。納得しない年のワインは、自らボトリングせずに桶売りしてしまうこだわりで、畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、二酸化硫黄もボトリング時にごく少量添加するのみ。伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを行い、大樽での熟成後はノンフィルターでボトリングされます。
Fontanafredda Roero Aeneis
ピエモンテ州を代表する生産者フォンタナフレッダ社。比較的大きな生産量を造っていますが高い品質を誇る蔵元です。2018年よりバローロの生産者ブルーノ・ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ・ラヴァーニャ氏をコンサルタントに迎え更なる向上を目指しています。このロエロ・アルネイスは近年ガヴィと並び、ピエモンテ州の代表的な白ワインのひとつとして人気がとても高く優美で繊細な味わいが特徴です。トロピカルフルーツや熟した洋ナシ、サンザシの花、アカシアのハチミツのような香り、やわらかく、口当たりがよい、爽やかなワイン。食前酒としても、また軽いお料理と合わせてもお楽しみいただけます。 アルネイス種 100%
La Spinetta Bricco Quaglia Moscato d’Asti
ラ・スピネッタ社の名を海外に知らしめたモスカート。イタリア国内でも高級レストランでしか見ることのできない逸品です。単一畑名“ブリッコ・クワリア”は「ウズラの岩山」を意味します。マスカット種100%。
Terre del Barolo Piemonte Barbera
近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。
Nicolello Langhe Nebbiolo
ニコレッロ社は「熟成されてこそ、ネッビオーロは真の実力を発揮する」という信念をもとに、ワインは飲み頃になるまで出荷しません。滑らかな舌触りでまとまりのある果実味に綺麗な酸味が合わさります。
Villa Sparina Gavi del comune di gavi
北イタリア、白の銘酒ガヴィを代表する造り手。リンゴを思わせる爽やかな酸味と、ふくよかな果実味がたっぷりですので、始めは良く冷やして切れの良さを味わい、少し温度が上がって来ると柑橘類の皮を思わせるミネラル感が楽しめます。コルテーゼ種100%。
Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/2
ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。
Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/4
ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。
Santero Asti Degli Angeli Spumante 1/2
ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。
Santero Asti Degli Angeli Spumante
ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。
Crealto Agricolae Vino Rosso
比較的若いバルべラ種を使用。チェリーやプラムと軽いリキュール感のある香り。黒胡椒やチョウジのスパイスの香りがアクセントとなっています。酸味と甘味がたっぷりなフレッシュな果実味、余韻は中程度だがしっとりとしていて、練れた旨味とコクを感じます。
Terre del Barolo Barolo Riserva
近年評価を上げているバローロ村の協同組合。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。典型的なクラシックな味わいのバローロで、程よいタンニンがありしっかりとした味わい。仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。
Terre del Barolo Barbaresco Riserva
近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、バルバレスコ村の葡萄で造ったワインで上級品のリセルヴァ規格。大樽で2年半熟成後、瓶熟成させた味わいは、エッジがオレンジ色に変化し、こなれた果実味とタンニンが調和し始め、強さから繊細さに変わり始めた時期です。
Nicholas Altare Langhe Nebbiolo
バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代の生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに約3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でスロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させます。無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。10月10日に収穫。生産量1,000本。
La Spinetta Gallina Barbera d’Alba
ラ・スピネッタでお馴染みの”サイ”のラベルが最初に付けられたワインです。ガッリーナの畑は比較的なだらかで、石灰質土壌。葡萄のほのかに甘い香りとやわらかいタンニンが特徴です。
Pio Cesare Fides Barbera d’Alba
1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。フィデスは、セッラルンガ・ダルバ村のコロンバーロ畑(かつてはバローロを生産していた畑)で栽培されたバルベーラ種で造られています。熟した果実味に酸味の心地よさ、柔らかなタンニンとスパイスの複雑さがあり、フレンチオークのロースト風味と果実の華やかさが調和した上品な味わい。「フィデス」はラテン語で「信頼」、「信念」を意味します。
Moccagatta Barbera Dalba
モッカガッタ社はワイン生産をスタートさせたのは1913年。現在は3代目のフランチェスコ氏とセルジオ氏が取り仕切る家族経営のワイナリーです。バルバレスコ村とその周辺に15ヘクタールの畑を所有しています。バルバレスコ村とネイヴェ村の葡萄を使用し、発酵はステンレスタンクで行い、木樽で6ヶ月間熟成。エレガントで凝縮感があり、複雑な香り。ベルベットのような滑らかな口当たりに、調和のとれた味わいが口いっぱいに広がり、余韻も長いワインです。バルベラ種100%。
Santero Black Brut
世界中で大人気のハイコスパ・スパークリングワインを生産するピエモンテの大手ワインメーカー。日本においてもその人気は非常に高く、2008年から2013年まで5年連続で日本で最も売れているイタリアのスパークリングワイン生産者に選ばれています。泡立ちは力強く、花のようなアロマに新鮮なフルーツの香り。そしてそのスタイリッシュな佇まいが人気の本格的なスプマンテです。グレーラ種50%、シャルドネ種30%、ピノ・ビアンコ種20%。
Antorogia Barbaresco
1958年に40の生産者によって設立された協同組合のテッレ・デル・バローロ社が造る別ラベルのバルバレスコ。熟成にはスロヴェニアオークの大樽を使用。果実の風味が豊かで樽の風味は控えめになっており、果実味、タンニン、酸味のバランスがとても良く仕上がっています。
Araldica Moscato d’Asti
安定して高いクオリティーのワイン造りを行っているピエモンテ州にある生産者協同組合。蜂蜜や野花の香り、マスカットのフルーティな風味に溢れ、とても口当たりの良い微発砲性の甘口です。新鮮で爽やかな酸味が心地よい余韻を残します。