日本のスパークリングワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

北ののぼ ロゼ

Coco Farm Kita no Novo Rose

2015年の余市・木村農園産ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種20%、ピノ・ムニエ種4%を、岩見沢10Rワイナリーで搾り、自然酵母を用いてベースの白ワインを造ります。翌春そのワインを栃木に送り、蔗糖と酵母を加えてシャンパン瓶に詰めて、瓶内二次発酵と熟成を52ヶ月以上。その後20年の冬から、毎朝と、晩に、手で45度づつ回しながらルミュアージュ(オリを口元に集める)を行い、2021年2月にデゴルジュマン(オリ引き)。その際に減った分を、糖分は加えずに、木村農園2020年産ピノ・ノワール種の赤を6%補てんして、打栓し、ワイヤーを掛けました。国産では珍しい、発酵、熟成に6年もかけた逸品です。

タキザワ・ワイナリー 旅路ロゼ スパークリング サン・スーフル・アジュテ

Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling Sans Soufre Ajoute

余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして一週間程、紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。タンクでの一次発酵後に、3気圧分の補糖をして瓶詰。一次発酵と同じ自然酵母で瓶内二次発酵を行い、旨味を持ったオリを瓶に残したまま、亜硫酸塩無添加で仕上げました。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Takeda Winery Petillant Rose

山形県上山(カミノヤマ)でワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。県内産デラウェア種70%、マスカット・ベリーA種の白仕込み25%、ベリーA種の赤仕込み5%をブレンドして瓶詰。瓶内で二次発酵をさせ、旨みを持つオリを残し、微発泡に仕上げました。パステル・ピンクの色調に、イチゴの香り、口に含むと果実味と共に、目の覚めるような酸味が特徴です。夏が過ぎる頃には、この酸味と果実味が調和してくるでしょう。

Tokachi Wine Bloom Yamasachi Rose

十勝ワインを代表する品種「山幸」からつくられた辛口タイプのロゼ・スパークリングワインです。山幸種が持つ綺麗な酸味とスパイシーさがスパークリングワインにすることによりその特徴が生かされ素晴らしい味わいとなりました。鮮やかなルビー色を呈し、甘草を思わせるスパイスの風味と瑞々しい果実味と酸味が心地よく、十勝産葡萄の個性を上手に表現した逸品です。16年山幸種、ノンドサージュですが、最終残糖は9g/L

Tokachi Wine Bloom Rose

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

キャメルファーム レジェント スパークリング

Camel Farm Regent Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。美しく輝く透明感のある淡い黄色。白桃やストロベリー、ミカンのような香りに、ジャスミンティーやイーストを想わせる柔らかく甘い香りが続く。味わいは白桃やストロベリー、柑橘系果実のフレッシュな酸味と繊細なミネラル感。しっかりとしたボディがあり、長い余韻を楽しめる辛口スパークリングワインです。レジェント種100%


北ののぼ

Coco Farm Kita no Novo Brut

2014年の余市・木村農園産ピノ・ノワール種61%、シャルドネ種37%、ピノ・ムニエ種2%を、岩見沢の10Rワイナリーが自然酵母を用いてベースの白ワインを造ります。翌春そのワインを栃木のココファームに送り、蔗糖と酵母を加えてシャンパン瓶に詰め、王冠で栓をして瓶内二次発酵を50ヶ月以上行います。その後、毎朝、晩、手で45度づつ回しながらルミュアージュ(オリを口元に集める)を行い、2019年9月2日にデゴルジュマン(オリ引き)を行いました。その際、ドサージュ(糖分添加)は無しで、同質のワインだけを加えて打栓。伝統的製法にのっとり、複雑さと、旨味がたっぷりなスパークリングワインです。

タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング

Takizawa Winery Niagara Sparkling

三笠タキザワ・ワイナリーが、余市産ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング・ワイン。アルコール発酵後にオリ引きをし、3気圧分の補糖をして瓶詰。1次発酵と同様に自然酵母で、瓶内二次発酵を行いました。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤の亜硫酸塩添加量は、10ppmと極微量の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。

Takizawa Winery Niagara Sparkling Sans Soufre Ajoute

三笠タキザワ・ワイナリーが、余市産ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング・ワイン。アルコール発酵後にオリ引きをして、3気圧分の補糖をして瓶詰。1次発酵と同様に自然酵母で、瓶内二次発酵を行いました。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。仕込みから瓶詰まで、亜硫酸は無添加の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。

Takeda Winery Petillant Blanc

山形県上山(カミノヤマ)でワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。県内産デラウェア種100%の白を醸造して瓶詰。瓶内で二次発酵をさせ、旨みを持つオリを残し、微発泡に仕上げました。りんごの香りに、和梨の果実味と爽やかな酸味。アフターに庄内柿を思わせる甘味と、1本のワインから様々な風味が楽しめます。瓶には生きたオリが入っているので、季節と共に味わいも変化して行くでしょう。

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

ミソノ・ヴィンヤード デラウエア 余市

Misono Vineyard Delaware Yoiti

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2年目となる2021年は、自社農園30年古木のデラウエアを旧さくらんぼ選果場を改装し新しく出来上がったばかりのガレージ・セラーで初めて醸造しました。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリングをしたペティアン(微発泡)です。北イタリアのオレンジワインを思わせるふくよかな風味、酵母のニュアンスと程よい果実感が楽しめる優しいワインです。デラウエア種100% 

※発送はクール指定

ミソノ・ヴィンヤード ナイアガラ 余市

Misono Vineyard Niagara Yoiti

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2年目のナイアガラは無施肥・無化学農薬栽培、何も加えず(無補糖・無補酸・無発酵補助剤)天然酵母・亜硫酸無添加で醸造。瓶内二次発酵後、オリ引きなしで王冠のまま出荷しています。正真正銘、日本の自然派ワインです。ワインは今年もその濁りのある外観からは想像できない、ピュアでクリーンなスタイル。北海道を感じる豊かな果実味と自然な酸、ビオならではの優しさとミネラル感。日本の自然派ワイン。ナイアガラ種100%

※発送はクール指定

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

神戸ワイン ふわり 白

Kobe wine Fuwari White

じっくりと寝かせた本格二次発酵のスパークリング白。きめ細かい泡と柔らかくまろやかな味わいのスパークリングワインです。白身魚、豚肉、鶏肉を中心とした和食はもちろん、洋食のシーンでも使うことができるワインです。

Yellow Magic Winery Pump up Orange

滋賀、大阪などで葡萄栽培&ワインメーカーとして長年従事し、独立したワイナリー。山形県産のナイアガラ種を除梗破砕したものを80日間醸したワインです。香り高いナイアガラ種の香りを敢えてさせず、より食との相性の幅を考えてオレンジ仕上げにしました。今回のワインは少しガスが強めですのでキッチリ冷やして静かに開栓してお楽しみください。瓶内二次発酵、酸化防止剤未使用。生産本数1150本。

Takeda Winery Sans Soufre Rouge Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。近郊の天童市の契約農家によるマスカット・ベリーA種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。瓶内でMLF(乳酸醗酵)を行った為に、微発泡してます。濃い色調で、赤い果実の香り、フレッシュな酸とタンニンのバランスが良く、葡萄本来の味わいが楽しめます。ワインはオリ引きをしていない為、瓶底には旨みを含んだオリがございます。<発送はクール便指定となります>

神戸ワイン ふわり 赤

Kobe wine Fuwari Red

神戸産カベルネ・ソーヴィニヨン種を瓶内二次発酵で醸造し、デゴルジュマン無しで製品化。開栓直後にあがるふわっとした果実の風味と2013年産からの熟成感が複雑さを与えています。

イギリス

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Gusboune Brut Reserve

ガズボーンは、海の近いケント州アップルドアの標高の低いなだらかな斜面に居を構え、イングリッシュ・スパークリングとスティルワインの指標となる高品質なワインを生産しています。畑は全て南向きで、暖かく乾燥したミクロクリマと、冷涼な気候を中和してくれる海の影響、ワイナリーの粘土と砂質のローム土壌という三つの要素が傑出したクオリティの葡萄生産を可能にしています。シトラス、砂糖漬けのレモン、ミカンのアロマに微かにゴールデン・アップルが漂い、新鮮な柑橘系の味わいに、長期間にわたる澱との熟成からくるブリオッシュとビスケットの風味が加わった層を成した複雑な味わいです。シャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種のブレンド。

Hambledon Berrys’ English Sparkling Blanc de Blancs Extra Brut

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。輝く外観とリンゴ、グズベリー、白桃から来る鮮やかな新鮮な果実味が、2015年ヴィンテージを表すシャルドネの魅力が散りばめられたショウケースの如く印象的な酸味と共に運ばれて来ます。 混じり気の無い輝かしいハンプシャーの石灰土壌からの上質で、ミネラル感ある味わいが特徴的です。3年間の熟成によりナッツなどの複雑な味わいが加わり、アップルクランブル(リンゴ風味のお菓子)の香りが長い余韻を彩ります。 シャルドネ種100%。

大分県

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Ajimu Budousyu Koubou Francisco Delaware

いいちこ焼酎の三和酒類大分県安心院で造るデザートワインです。凍結させたブドウを搾り、糖度の高い果汁を発酵させるクリオ・エクストラクション製法を使用。桃のコンポートやマスカットの香り。甘味と酸味が調和しドライフルーツがいっぱいのパウンドケーキの風味等、ブドウをギュッと集めた豊かな味わいをお楽しみください。食後のデザート(ナッツ、ドライフルーツ、ハードタイプのチーズ等)に最適です。

デラウエア種100%

シードル

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Cidre Connetable Brut

フランス北部ブルターニュ地方のリンゴで造られた微発泡性スパークリングワイン。辛口(ブリュット)表記ですが、リンゴは葡萄より酸味が少ない為に、味わいが柔らかく、低アルコール(5%)とも相まってお酒が強くない方にもお勧めできます。

ロボ アップル&ペアー クラウディ・サイダー

Lobo Apple&Pear Cloudy Cider Adelaide Hills

オーストラリア・アデレード・ヒル地区でリンゴ農家のマイケル氏と、英の醸造家ワーウィック氏が出合い、ロボ(スペイン語で狼の意)・サイダー(リンゴを発酵させたスパークリング・ワイン)を創業。こちらはリンゴ80%、洋梨20%を発酵させた特別のサイダー。洋梨の完熟した香りに、爽やかなリンゴの果実味が調和した豊かな風味が楽しめます。ノンフィルターで瓶詰した為、ワインは濁り、瓶底にはオリが沈殿しています。

ロボ トラディショナル・サイダー アデレード・ヒルズ

Lobo Traditional Cider Adelaide Hills

オーストラリア・アデレード・ヒル地区は、葡萄と共にリンゴの名産地でもあります。この地で代々続くマイケル農園と、英の醸造家ワーウィック氏が出合い、2007年にロボ(スペイン語で狼の意)・サイダー(リンゴを発酵させたスパークリング・ワイン)が生れました。このトラディショナル・サイダーは、リンゴのピンク・レディ種が約8割に、他数種のリンゴが原料。このリンゴを破砕、圧搾後、野生酵母で醗酵させ、ノンフィルターで濁った状態のまま、酸化防止剤のSO2無添加で瓶詰されたクラフト(手作り)・サイダーです。

Mashike Cidre 0077

海産物と果物の産地、増毛町でスタートした北海道産のシードル。甘口で、アルコールの低めなタイプです。りんごの甘さが残っているので、お酒が苦手な方にもおススメです。

Mashike Cidre 0081

海産物と果物の産地、増毛でスタートした北海道産のシードル。本国フランスでもアルコールは3~4%が多い中、このブリュットタイプは6.5%の高いアルコールを持ちながらリンゴの果実感も楽しめます。適度な酸味と、さわやかな香りの、辛口タイプです。

Mashike Cidre

海産物と果物の産地、増毛町でスタートした北海道産のシードル。ほんのりした甘さと、きめ細かな泡立ちが楽しめる中口タイプです。このサイズは食前酒に最適です。

増毛ポワール

Mashike Poire

最北端の果実の産地である増毛町。北の大地で短期間のみ味わえる洋梨で造られた甘口スパークリングワイン。増毛町産バートレット種は極め細やかな泡立ち、豊かな香りが楽しめます。

イタリア南部

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アブルッツォ

ルナーリア ピノ・グリージョ アンセストラル

Lunaria Pinot Grigio Ancestral Brut Nature

ルナーリアはイタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合カンティーナ・オルソーニャが造る自然派ブランドです。生姜の風味とオレンジのニュアンスが食欲をそそります。澱を拡散してしまうと苦みが強調されますのでご注意を、数日落ち着かせた後に抜栓ください。きっと今までに味わった事の無い、葡萄のままの自然のままのスパークリングワインに驚くことでしょう。自然酵母、自然発酵、酸化防止剤無添加、総SO2が検出されず、オーガニック認定、ビオデナミック認定、有機農産物加工酒類、ヴァンナチュール、クラシックスタイルの醗酵粕のあるタイプのアンセストラル・スパークリング。もちろん無濾過のノンフィルター。ピノ・グリージョ種100%

ルナーリア マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ

Lunaria Malvasia Bianca Orange Ancestral Brut Nature

ルナーリアはイタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合カンティーナ・オルソーニャが造る自然派ブランドです。香にジンジャー、ジャスミンのニュアンス、味わいは紅茶飴にジャスミンの風味、酵母由来のほろ苦さがアクセントとなり魚介類に寄り添う気がします。なお澱を拡散してしまうと苦味が強く感じられますのでご注意を、数日落ち着かせた後に抜栓ください。きっと今までに味わった事の無い、葡萄のままの自然のままのスパークリングワインに驚くことでしょう。人気のオレンジワインで、人気のアンセストラル、人気のヴァンナチュール、自然酵母、自然発酵、酸化防止剤無添加、総SO2が検出されない、オーガニック認定、ビオデナミック認定、無濾過のノンフィルター、ノンマロでリンゴ酸のままのすりおろしリンゴのニュアンスが斬新!色んな意味で日本初上陸の初めての感動的な味わい。マルヴァジア・ビアンカ種100%

Fantini Farnese Chardonnay

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るアブルッツォ州を代表する生産者。トロピカルフルーツや黄色い果肉を思わせる香りに、バランスのとれたすっきりした味わいが楽しめます。

Fantini Farnese Trebbiano d’Abruzzo

この地方の代表的な白ワインです。柑橘系フルーツの皮、白い花、百合の香り。きりっとした酸があり、角がなく雑味がないためクリーンな印象です。夏みかんを食べているような甘酸っぱい果実味がとても爽やかです。フレッシュさを味わうワインとして是非お勧めします。アンティパスト、パスタや魚料理などに良く合います。

Fantini Farnese Pinot Grigio

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るアブルッツォ州を代表する生産者。ピノ・グリージョ種からのワインは、果実やハーブの複雑なアロマに、フルーティさとミネラルが合わさり、バランスの良い味わいが楽しめます。食事に合わせて飲むにはぴったりです。

Lunaria Malvasia Terre di Chieti 3L

イタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジア種を主体にステンレスで30日間発酵、3ヶ月熟成しました。このマルヴァジア種85%、その他15%の白を、3Lのバッグ・イン・ボックスに詰めました。容器が二重構造で開栓後も空気が入らず、1ヶ月程は味を楽しむ事が出来ます。

ルナーリア マルヴァジア・ビアンカ・オレンジ ナチュレ

Lunaria Malvasia Bianca Orange Nature

ルナーリアはイタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合カンティーナ・オルソーニャが造る自然派ブランドです。ビオデナミ農法による有機栽培の葡萄を使用し、添加物を一切使用しておらず仕上げられたワインです。マルヴァジア種独特の果実味のふくよかさと、ほのかな苦味が味わいを引き締め、魚介類に抜群の相性を示します。マルヴァジア・ビアンカ種100%

ディ・カミッロ モンテプルチアーノ・ダブルッツオ リゼルヴァ

Di Camillo Montepulciano d’Abruzzo Riserva

ディ・カミッロは1900年代からアブルッツォ州南部キエティ県にポッジォフィオリートの丘陵で4代に亘って葡萄栽培を行ってきました。このモンテプルチアーノ種100%からのワインはプラムやカシス、ダークチェリーの果実香にカカオや炒ったコーヒー豆の香りとスパイス感が楽しめ、味わいはあふれんばかりの果実味とまろやかな酸味にしっかりとしたタンニン分を感じられ、フルボディで濃厚な味わいです。

テッレフォルティ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

Terre Forti Montepulciano d’Abruzzo Magnum

テッレ・フォルティを造っているカヴィロ社は、イタリア全土に広がる農業協同組合醸造所の集合体で、貯蔵量・生産量共にイタリアNO.1のワインメーカーです。このワインはイタリアの伝統的な葡萄、モンテプルチアーノ種を使用した癖がなくフルーティで飲み口の良いタイプの赤です。

Farnese Don Camillo

アブルッツォ州のファルネーゼ社を代表する赤「カサーレ・ヴェッキオ」はモンテプルチアーノ種で造られますが、「ドン・カミッロ」はサンジョベーゼ種85%とカベルネ・ソーヴィニヨン種15%から造られた自信作です。発酵後に小樽で3~4ヶ月だけ熟成させ、リッチな果実味と樽風味を上手く調和させたフルボディ・タイプの赤です。

Farnese Edizione Cinque Autoctoni VdT No.19

アブルッツォ州のファルネーゼ社が地元で最高の葡萄と、プーリア州で最高の葡萄をブレンドして造られた赤。別の州の葡萄を混ぜると、テーブルワイン規格となり収穫年表示が出来ず、ラベルの代わりにエディションナンバーが付けられています。特製の重厚な瓶の中身は、ネクターのような凝縮した味わいに負けない程、木樽の風味もたっぷり。ルカマローニ99点満点中99点獲得。モンテプルチアーノ種33%、プリミティーヴォ種30%、サンジョベーゼ種25%、ネグロアマーロ種7%、マルヴァジア・ネーラ種5%。

Fantini Farnese Sangiovese Terre di Chieti

辛口評価で知られる伊ルカ・マローニ誌の「グイダ・デイ・ヴィニ・イタリアーニ賞」を何度も受賞しているファルネーゼ社。もちろん当社でも大人気のファルネーゼ社が、サンジョベーゼ種から造る赤。フレッシュな果実味と細かなタンニンが調和した味わいが楽しめます。

Fantini Farnese Montepulciano d’Abruzzo 1/2

この価格でも伊ガンベロロッソ誌他で高評価を受ける安旨ワイン。毎年安定して、ベリー系のみずみずしい果実味がたっぷり楽しめます。

Fantini Farnese Montepulciano d’Abruzzo

辛口評価で知られる伊ルカ・マローニ誌の「グイダ・デイ・ヴィニ・イタリアーニ賞」を何度も受賞しているファルネーゼ社。もちろん当社でもファルネーゼ社は大人気です。この赤は本拠地、アブルッツォ州産のモンテプルチアーノ種から造られ、毎年安定してベリー系のみずみずしい果実味がたっぷり楽しめます。

Farnese Montepulciano d’Abruzzo Casalevecchio 3L

カサーレヴェッキオは、アブルッツォ州産のモンテプルチアーノ種から造られる上級品。発酵はステンレスタンクで11日間行い、アメリカンオークの樽で6ヶ月熟成します。タンニンが柔らかい場合、フレンチオークの樽を使うこともあります。15年前には、1枝から2房に制限していましたが、現在は樹齢が古くなり集約した葡萄が取れるようになったので、1枝から4房収穫しています。この価格とは思えない凝縮した果実味がたっぷりで、大人気のワインです。

Farnese Montepulciano d’Abruzzo Casalevecchio

カサーレヴェッキオは、アブルッツォ州産のモンテプルチアーノ種から造られる上級品。発酵はステンレスタンクで11日間行い、アメリカンオークの樽で6ヶ月熟成します。タンニンが柔らかい場合、フレンチオークの樽を使うこともあります。15年前には、1枝から2房に制限していましたが、現在は樹齢が古くなり集約した葡萄が取れるようになったので、1枝から4房収穫しています。この価格とは思えない凝縮した果実味がたっぷりで、大人気のワインです。

Lunaria Montepulciano d’Abruzzo 3L

イタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたモンテプルチアーノ種をステンレスで30日間発酵、3ヶ月熟成しました。このモンテプルチアーノ種100%の赤を、3Lのバッグ・イン・ボックスに詰めました。容器が二重構造で開栓後も空気が入らず、1ヶ月程は味を楽しむ事が出来ます。

モリーゼ

Rombo Bianco IGT Osco

モリーゼ州でコストパフォーマンス・ワインを生産するクリテルニア社のデイリーワイン。ビアンコ(白)はトレビアーノ種とマルヴァジア種の半々のブレンドで、バランスの取れたフルーティで爽やかな辛口タイプ。

Rombo Rosso IGT Osco

モリーゼ州でコストパフォーマンス・ワインを生産するクリテルニア社のデイリーワイン。赤はモンテプルチアーノ種70%とサンジョベーゼ種30%のブレンドで、果実味豊かで程よい酸味が味わいを引き締めています。

カンパーニャ

Tenuta Cavalier Pepe Nestor Greco di Tufo

カンパーニャ州を代表する白。古代にギリシャから持ち込まれたグレコ(ギリシャの意)種は火山性土壌と相性が良く、ここでも火山灰が多く含まれる区画で栽培しています。ワインはアンズや洋梨の香りに、ふくよかな果実味と骨太なミネラル感が特徴。伊ガンベロ・ロッソ誌で、この2019年産は2★評価を受け、現地価格10~15ユーロ(ユーロ132円)ですから、現地より安い価格で入荷。

サルヴァトーレ・モレッティエーリ イルピニア アリアニコ チンクエ・クエルチェ

Salvatore Molettieri Irpimia Aglianico Cinque Querce

南のバローロと呼ばれるタウラージ。モレッティエーリ家が自社瓶詰を始めたのは1988年ですが、ここの濃厚で力強い味わいは一気に名門の仲間入りを果たしました。タウラージのセカンド・ワイン的なイルピニアは、チンクエ・クエルチェ畑でも標高450~500mの区画で、樹齢5~10年のアリアニコ種からの赤。収穫はタウラー時と同様に11月。熟成は小樽、大樽を使って24ヶ月。2017年産は、伊ガンベロ・ロッソ誌で2★評価を受けています。

サルヴァトーレ・モレッティエーリ タウラージ ヴィーニャ・チンクエ・クエルチェ

Salvatore Molettieri Taurasi Vigna Cinque Querce

南のバローロと呼ばれるタウラージ。モレッティエーリ家が自社瓶詰を始めたのは1988年ですが、ここの濃厚で力強い味わいは一気に名門の仲間入りを果たしました。チンクエ・クエルチェ畑は標高550mの為、アリアニコ種の収穫はなんと11月。葡萄の完熟までにここまで時間をかけることで、ワインに強さと複雑さが備わります。熟成は小樽、大樽を使って48ヶ月。素晴らしい天候だった2010年産は、伊ガンベロ・ロッソ誌で2★評価、ワインアドヴォケイト誌で91点評価でした。年月を経た豊かな熟成香が期待されます。

カラブリア

Librandi Ciro Rosato

リブランディのあるチロは、粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。カラブリア州の古代土着品種であるガリオッポ種をソフトプレスの後、モストの15%を抜き取ってからマセラシオンを行います(セニエ)。ホオズキ、ストロベリー、チェリー等の香りにホットな辛さと、やや辛口の味、やや辛口の味わいが唐辛子を利かせたお料理と抜群の相性です。ガリオッポ種100%。

Librandi Ciro Bianco

リブランディのあるチロは、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。カラブリア州の古代土着品種であるグレコ・ビアンコ種から造られたリブランディ社を代表する白ワイン。柑橘類や花の香り、南国らしいふくよかな果実味にオレンジを思わせる酸味、ミネラルと苦みが心地よく、満足感の高い味わいです。グレコ・ビアンコ種100%。

リブランディ チロ ロッソ クラシコ

Librandi Ciro Rosso Classico

リブランディのあるチロは、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。イタリアで最も古い葡萄品種のひとつであるガリオッポ種から造られるカラブリア州を代表する赤ワイン。ストロベリー、クルミ、デーツ、スパイス等が複雑に絡み合い、ベリー系の果実味と良質なタンニンが調和したエレガントなワインです。

バジリカータ

Vigneti del Vulture Pipoli Biannco Greco Fiano

畑は、海抜600mという標高の高いところにあります。フィアーノ種のみスキンコンタクトさせます。地元のグレコ種50%、フィアーノ種50%の白は樹齢が60年と高く、社長のヴァレンティーノは「この白ワインを扱わない理由があったら教えて欲しい」と言わしめる程です。柑橘類(レモン、ライム)や熟した白い果実(白桃など)の華やかな香りに、味わいはすっきりした辛口タイプです。

Vigneti del Vulture Aglianico del Vulture Piano del Cerro

ヴルトゥーレの農協が破産し、アブルッツォ州のファルネーゼ社が出資して生まれ変わりました。栽培指導と醸造が刷新され、このワインもアリアニコ種からのスパイスと黒系果実のジャムの香りと、濃厚な果実感に木樽の風味が合わさった現代的なスタイルです。今も自然が多く残る地域なので、ラベルデザインはクモをイメージしています。

Vigneti del Vulture Aglianico del Vulture Pipoli

ヴルトゥーレの農協が破産。農家は葡萄を造り続けていましたが、誰も葡萄を買わないので、ファルネーゼ社が農協に出資することにしました。この価格で樽熟感と濃厚さがあり、ほのかにビターでスモーキーな味わい。パワフルさと果実味の濃さが調和しています。アリアニコ種。

レ・マンフレディ セルパーラ アリアニコ・デル・ヴェルトゥーレ・スペリオーレ

Re Manfredi Serpara Aglianico del Vulture Superiore

レ・マンフレディの上級キュヴェがセルパーラです。セルパーラはヴルトゥーレ火山の麓にある畑名。樹齢40年以上の葡萄をバリックで熟成させました(新樽比率50%)。ダークチェリーやバニラ、タイムの香り。温かみとスパイシーさを含む濃厚な味わい。

プーリア

Torrevento Vento Bianco Puglia IGT

ヴェントとは「風」の意味で、南イタリアの情熱的な太陽と清々しい風の中で育まれた新鮮な完熟葡萄から造られています。白はピノ・ビアンコ種主体にソーヴィニヨン・ブラン種がブレンドされており、フルーティで酸味の心地よさがあるスッキリとした味わい。

Vigneti Del Salento I Muri Negroamaro

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。イ・ムーリは石壁のことで畑を区切るために石で壁を造る行為を指します。その壁の隙間にトカゲが巣を作ることから、ラベルにトカゲがデザインされています。ネグロアマーロ種100%をヴィンテージによってアメリカンとフレンチオーク樽を使い分けています。力強い黒い果実の風味がとても印象的なコスパ辛口赤ワイン。

Vigneti Del Salento Tre Icone

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。南イタリアの3つの産地、アブルッツォ州からモンテプルチアーノ種、プーリア州からプリミティーヴォ種、シチリア州からネレッロマスカレーゼ種の葡萄をブレンドしたワイン。663とは、それぞれの畑を結んだ距離を表しています。3つの州をブレンドしているためヴィンテージは表記されません。ネレッロマスカレーゼ種はステンレスタンクで、モンテプルチアーノ種、プリミティーヴォ種は全体の50%を樽で熟成させています。

Vigneti Del Salento Primitivo di Manduria Zolla

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。ブラックベリーの豊かで複雑なアロマにスパイスやなめし皮のニュアンスが混ざっています。リッチな口当たり、驚くほど豊かな果実味とタンニンがあり、素晴らしく長い余韻が感じられます。

カ・ヴィットリア アパッシメント

Ca’Vittoria Appassimento IGP Puglia

南伊イタリアのプーリア州で、葡萄の重量が半分になるまで約15日間乾燥させ、糖度を高めた葡萄で造られた濃厚な赤。品種はランブルスコ種、モンテプルチアーノ種、ネグロアマーロ種、メルロ種、ウーヴァ・デ・トロイア種、サンジョヴェーゼ種と多品種。木樽熟成を4ヵ月行い、濃縮した果実味とアルコール14.5%の骨格に、カカオの風味が楽しめる事でしょう。

Cantian Diomede Canace IGP Puglia

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を最新の技術で醸造し、年々品質を向上し、評価を高めるワイナリー。カナーチェは、ウーヴァ・ディ・トロイア種85%、アリアニコ種15%のブレンドで、凝縮した濃厚な果実味に、新樽100%のフレンチオーク樽由来のココアやビターチョコの風味が纏う飲み応えのあるフルボディタイプです。

醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、ステンレス・タンクにてマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク熟成 約9カ月(仏産225L、新樽比率100%)/瓶熟成 6カ月以上

Cantina Fiorentino Madreterra Rosso

カンティーナ・フィオレンティーノのワインは大地への想いと自然な美味しさがあふれています。1996年からビオロジック栽培をし、ラベルに描かれている地球と木は母なる大地と自然との融合を表しています。南イタリア プーリア州なので果実味の凝縮感はありますがジャミーな味にはなっていなく食事に寄り添うタイプのワインです。プラムやレッドカラントのなどの赤系果実の香りとほのかにスパイスの香り。フレッシュでジューシーな果実味と柔らかく繊細なタンニンが心地良くビターチョコの余韻が素敵です。プリミティーヴォ種100%。

コンティ・ゼッカ パッショーネ・オーロ アパッシメント IGP サレント

Conti Zecca Passione Oro Appassimento IGP Salento

プーリア州サレント半島に昔から侯爵家として門を構え、ワイン造りにおいては500年以上の歴史を持つゼッカ家。この地ならではの土着品種の個性を最大限に活かしたワイン造りを行っています。樹上で過熟させ糖度・凝縮感を上げた葡萄から造られるフルボディの赤ワイン。凝縮した果実、ドライフルーツのような香りがあり、ジューシーで濃厚な果実の余韻が広がります。プリミティーヴォ種100%。

San Marzano Collezione 50+4

1962年創業で、現在は1,200もの栽培農家を束ねるプーリアの協同組合。南イタリアならではの完熟した新鮮な果実味を活かしたワイン造りをしています。ブラックベリーやプルーンを煮詰めた様に濃縮した果実味、ほんのりとスパイスのニュアンスにバニラやリコリスなどのアクセントがり、長い余韻が楽しめます。ネグロアマーロ種50%とプリミティーヴォ種50%をブレンド。

スコラ・サルメンティ ディチョット IGT サレント

Schola Sarmenti Diciotto IGT Salento

ロレンツォ・マッラ氏とサンドロ・カラブレーゼ氏が2004年に立ち上げたワイナリー。スコラ・サルメンティとは「若木(若者)のための学校」という意味で、「良い葡萄作り」をポリシーとして、共通の志を持つ親しい仲間らとともにワイン造りを行っています。ディチョットは、平均樹齢80年のプリミティーヴォ種100%で造られる濃厚なフルボディの赤ワインで、アルコール度数は驚きの18%になります。

Torrevento Vento Rosso P Puglia IGT

ヴェントとは「風」の意味で、南イタリアの情熱的な太陽と清々しい風の中で育まれた新鮮な完熟ブドウから造られています。赤はプリミティーヴォ種100%で造られ、果実旨味があるバランスの良い味わい。

トルマレスカ ボッカ・ディ・ルポ カステル・デル・モンテ

Tormaresca Bocca di Lupo Castel del Monte

トルマレスカは、アンティノリ社が「エレガントでトップクオリティのワインを造り出す」という信念の元にプーリア州に立ち上げたワイナリーで、ボッカ・ディ・ルポはプーリア州の内陸部に位置する火山性土壌の畑で育つ、アリアニコ種100%で造られた赤ワインになります。リリースまでに3年以上の歳月をかけ、「南のバローロ」と謳われる濃厚なスタイルです。葡萄は全て温暖な気候を活かしてオーガニックで栽培。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。

Botter Carlo Salice Salentino Riserva

イタリア南部のネグロアマーロ種とマルヴァジア種を、樽で12ヶ月熟成させたリゼルヴァ規格。温暖な産地らしいふくよかさと、スパイス感が楽しめるお値打ちな赤。7年を経た14年産は果実味が落ち着き始め、キノコや革系の熟成香が開いて来ました。この価格帯は若いワインがほとんどで、こうした熟成ワインは貴重でしょう。

Mare Magnum Chunky Red Zinfandel

マーレ・マンニュム社の究極の目標は、魅力的で革新的なパッケージを持った、優れたコストパフォーマンスの製品を生み出すことです。高価格で優れたワインはたくさんあるため、リーズナブルでよい商品を造ることを常に目指しています。濃厚で凝縮された果実を使用するため、古木から葡萄を収穫。アメリカンオークの新樽で発酵後、5~6ヶ月熟成。オーク、ダークベリー、ペパーミントやバニラなどの複雑なアロマが感じられます。

Mare Magnum Mammoth Zinfandel

マンモスはリッチでフルボディのワインで、濃い色のベリー系の果実、プラム、スパイスやトーストしたオークの香りがあります。巨大で力強かったにも関わらず、攻撃的でなく柔和な態度であったマンモスと、このワインの力強く繊細な味わいが似ていることから名付けられました。

Masso Antico Primitivo Salento

ルカ・マローニで3年連続最高得点の99点獲得という偉業を成し遂げたワイン。雨が少なく気温も高い、また日差しも強いプーリア州では、アルベレッロという伝統的な仕立てをしています、手間がかかり収量も減少するこの方法は、現在では伝統を守る生産者は減少しています。又、葡萄の一部を半乾燥している為、果実味が凝縮して濃厚な赤ワインに仕上がっています。

Leone de Castris Salice Salentino Rosso Riserva

レオーネ・デ・カストリスは1655年に、プーリア州で最も古いワイナリーとして設立されました。同社の尽力により76年サリーチェ・サレンティーノDОCが誕生しました。ブラックベリーやブラックチェリーなどのフルーツの香りに続いて、樽熟成由来のバジルや甘いスパイスの香りが印象的です。なめらかな口当りで、適度なタンニンが感じられ、余韻が長いワインです。このワインはワイン評価誌、ガンベロ・ロッソで最高のトレ・ビッキエーリ(三ツ星)を獲得しました。ネグロアマ-ロ 種90%、マルヴァジーア・ネラ種10%。

シチリア

フェウド・アランチョ ロザート

Feudo Arancio Rosato Sicilia IGT

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ロザートはラズベリー、赤い花などの香りがあり、フレッシュでスムーズな口当たりは親しみやすく、チャーミングなベリー系の果実味が魅力的です。ネロ・ダヴォラ種100%。

アリアンナ・オッキピンティ エッセピ・セッサントット ビアンコ

Arianna Occhipinti SP 68 Bianco IGT Terre Siciliane

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、ジュスト氏の姪っ子であるアリアンナ・オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリア地区に2haの畑を購入し、04年よりワイン生産を始めました。畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行っています。野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみに止め、ノンフィルター、無清澄でボトリングされて造られています。白はズイビッボ種とアルバネッロ種のブレンド。

Vigneti Zabu Grillo IGT

シチリア島に設立したワイナリー。まだ歴史は浅いながらもルカマローニ誌で数多く高得点を獲得している生産者。2010年よりファルネーゼ社の傘下となり品質も向上しています。グリッロ種は、シチリア島の土着品種。爽やかな花の香りとフレッシュでありながら厚みがあり、温度が上がってもべたつかず、心地よい苦みが楽しめます。

ヴィラ・プッチーニ シャルドネ

Villa Puccini Chardonnay IGT Terre Siciliane

「ワインの質は畑から始まる」というワイン哲学をもって、伝統的なワイン造りを続ける老舗のワイナリー。シャルドネ種100%で造られる白は、柑橘類やメロン、リンゴなどのフルーティな香りがあり、フレッシュな果実味が楽しめます。

Castellani Bossato Grillo IGT Terre Siciliane

イタリア各地でワイン事業を展開するカステラーニ家は、契約農家や協同組合との協力関係により、各地の葡萄品種の個性を十分に表現した手頃なワインを生産しています。グリッロ種はシチリア西部の固有品種で、アプリコットや黄桃のような温かみのあるアロマ、穏やかな酸味とボリューム感のある果実味があり、料理にも合わせやすく人気があります。

Caravaglio Salina Bianco

1992年に創業で、シチリア北部エオリア諸島の中の小さな島、人口1500人ほどのサリーナ島にワイナリーはあります。創業当時よりオーガニック農法を導入し、地場品種のマルヴァジア・デッラ・リーパリ種やコントネロ種などを栽培しています。エオリア諸島の珍しい地場品種マルヴァジア・デッラ・リーパリ種100%で造られた辛口白ワイン。澄んだ綺麗な果実味と酸味があり、魚介類との相性が大変良く、料理を引き立たせて食事を楽しませてくれます。

※画像は2019年ヴィンテージ

サンクリスピーノ ビアンコ ビオ IGT 紙パック

Sancrispino Bianco Bio 500ml Pack

シシチリアで有機栽培されたカタラット種と、インツォリア種の白ワインをブレンドし、無菌テトラ・パックに詰めました。醸造も野生酵母を使い、酸化防止剤SO2の添加量も三割程減らしています。味わいは完熟した果実味と、爽やかな酸味が楽しめるフレッシュなタイプ。パックの蓋はサトウキビ原料で、これを外し、容器は紙なのでたたんで燃えるゴミで処理できます。中身だけでなく、容器もエコな自然派ワインです。

チェビコ ビプント・イオ カタラット・シャルドネ IGP テッレ・シチリアーネ

Cevico b.io Catarratto Chardonnay IGP Terre Siciliane

B.io(ビプントイオ)のB=有機、io=私は、を意味。B.ioにはBIO=「有機、オーガニック」という意味そのものと、Io bevo bio(私はビオワインを飲みます)という意味が込められています。シチリアの土着品種と国際品種をバランスよくブレンド。カタラット種とシャルドネ種は別々に澱とともに熟成させた後、ブレンドされます。アプリコットやリンデン(菩提樹)の花、ミネラルを感じる香り。豊かなボディと生き生きとした酸が調和し、フルーティな余韻が心地よく続きます。カタラット種55%、シャルドネ種45%。

ドゥーカ・ディ・サラパルータ カドス

Duca di Salaparuta Kados Terre Siciliane Bianco

デュカ・ディ・サラパルータは1824年に創業した、シチリアの中でも最も歴史がある造り手の一つです。このカドスはシチリアの西の端に位置するトラパニ県サレーミのリシニョーロ畑の葡萄から造られます。ビロードのように滑らかな口当たりとフレッシュでクリスピーな味わい、そこに樹脂やハーブを思わせる風味が融合し複雑でしかも魚介類との相性抜群なワインに仕上がっています。「カドス」とは、古代にワインを休ませるのに使われていた素焼きの壺の名前です。 グリッロ種100%

Tombacco Origine Bianco IGT Terre Siciliane

シチリアで100年以上続くトンバッコ社が造る、革新的なオレンジ・ワイン。地元のグリッロ種とジビッボ種を低収量で育て、まず葡萄の外側の粒だけを収穫して、プレスした果汁を自然酵母とタンクで発酵。次に房の内側の粒を収穫して、プレスした果汁を1回目のワインに入れて再発酵させ、地中に埋めたアンフォラ(素焼きの壺)に移す。最後に残した1/3の葡萄を収穫し、房のまま陰干しして糖度を上げ、房ごとアンフォラに入れて三度目の発酵を行う。3回の発酵で6ヶ月、葡萄の果皮、種と共にアンフォラで6ヶ月熟成させ、マルサラを熟成させた栗の木樽で2年熟成後、瓶詰めして瓶で6ヶ月熟成。出荷までに4年を費やした特別のオレンジ・ワイン。この芳醇な味わいは、赤ワインの後にチーズやドライフルーツと共に味わって頂きたい逸品です。

Frriato Emporio Bianco

フィッリアート社はシチリアで固有品種と国際品種の個性をうまく融合させ高いポテンシャルのワインを造っている生産者。白い花、柑橘系果実、熟した洋梨や杏の香りが楽しめます。エレガントな酸味でふくよかな果実味が心地よく魚介系のパスタ、柑橘風味のサラダに最適です。カタラット種、インソリア種。

Feudo Arancio Inzolia Sicilia IGT

シチリア島でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア島の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。インソリア種は、洋ナシやメロンのような果実甘味を酸とアルコール辛さで締めているバランスの良いです。

Feudo Arancio Grillo Sicilia Half

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。グリッロ種は、白桃のようなジューシーで魅力的な果実の香りに紅茶やジャスミンのフレーバーがあり全体的に丸みのある印象でボリューム感のあるワインです。

アリアンナ・オッキピンティ エッセピ・セッサントット ロッソ

Arianna Occhipinti SP 68 Rosso IGT Terre Siciliane

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、 ジュスト氏の姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリア地区に2haの畑を購入し、2004年よりワイン生産を始めました。畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行っています。野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみに止め、ノンフィルター、無清澄でボトリングされて造られています。フラッパート種、ネロ・ダヴォラ種をステンレスタンクで発酵・熟成して造られた果実の旨味が楽しめる赤ワイン。

Vigneti Zabu Il Passo Nerello Mascalese IGT

ネレッロ・マスカレーゼ種の収穫は葡萄を枝ごと切り取り、枝ごと約1週間から2週間ほど干すことで、3割程も乾燥し糖度が増します。20日間発酵し、果皮と共に長い醸しを行います。バリック(主に新樽)で(95%フレンチオーク、5%アメリカンオーク)4~5ヶ月熟成します。タンニンは丸く、なめらかな口当たりです。果実そのものがもつ甘みが弾ける様に広がります。スパイシーさやバルサミコを思わせる風味があります。パッソには、「乾燥した」という意味と「歩み」という意味があり、ラベルに足跡が描かれています。ネレッロ・マスカレーゼ種100%。

ヴィニエティ・ザブ インパリ シチリア

Vigneti Zabu Impari Sicilia IGT

まだ歴史は浅いなまだ歴史は浅いながらもルカマローニ誌で数多く高得点を獲得している生産者。2010年よりファルネーゼ社の傘下となり品質も向上しています。ザブの最上級キュヴェ。ネロ・ダヴォラ種をバリック(新樽70%)で18~20ヶ月熟成させます。濃いルビーレッド、スパイスの香りと、濃厚な果実感が楽しめるフルボディタイプの赤。ルカマローニ誌97点の高評価です。

Castellani Bossato Nero d’Avola IGT Terre Siciliane

イタリア各地でワイン事業を展開するカステラーニ家は、契約農家や協同組合との協力関係により、各地の葡萄品種の個性を十分に表現した手頃なワインを生産しています。地葡萄のネロ・ダヴォラ種100%で造られたワインは、太陽の恵みを感じる熟した豊かな果実味があります。

カニカッティ ヴェルサンテ

Canicatti Versante Settecento Etna Rosso

1969年、シチリア島アグリジェントに設立された生産者協同組合。ヴェルサンテ700は、標高700mのミネラルが豊富に含まれる溶岩土の畑で育ち、夜明けとともに手摘みで収穫し、厳選された葡萄のみを使用したこだわりの逸品です。色はガーネットレッドでドライフラワーのブーケ。果実味が強く、バルサミコやスパイスのニュアンスがあり複雑な味わい。豊かなミネラル感としっかりとしたタンニンのバランスが良く、エレガントな仕上がりです。ネレッロ・マスカレーゼ種100%。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成。

サンクリスピーノ ロッソ ビオ IGT 紙パック

Sancrispino Rosso Bio 500ml Pack

シチリアで有機栽培されたシラー種と、メルロ種の赤ワインをブレンドし、無菌テトラ・パックに詰めました。醸造も野生酵母を使い、酸化防止剤SO2の添加量も三割程減らしています。味わいはふくよかな果実の風味に、柔らかなタンニンと酸味が調和しています。パックの蓋はサトウキビ原料で、これを外し、容器は紙なのでたたんで燃えるゴミで処理できます。中身だけでなく、容器もエコな自然派ワインです。

チェビコ ビプント・イオ ネロ・ダヴォラ・カベルネ IGP テッレ・シチリアーネ

Cevico b.io Nero D’Avola Cabernet IGP Terre Siciliane

B.io(ビプントイオ)のB=有機、io=私は、を意味。B.ioにはBIO=「有機、オーガニック」という意味そのものと、Io bevo bio(私はビオワインを飲みます)という意味が込められています。ネロ・ダヴォラ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種は別々にステンレスタンクで熟成させた後、ブレンドされます。プラムやカシス、黒スグリのような熟した果実の香りに、かすかにグリーンのニュアンス。ジューシーなタンニンとやわらかい酸のバランスがよい赤ワインです。ネロ・ダヴォラ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%。

Frriato Emporio Rosso

フィッリアート社はシチリアで固有品種と国際品種の個性をうまく融合させ高いポテンシャルのワインを造っている生産者。チェリー、フランボワーズ、バラ、スパイスの香り、ミディアムで完熟した果実味とシナモンの風味が楽しめます。ネロ・ダヴォラ種、メルロ種。

Feudo Arancio Nero d’Avola Sicilia IGT

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ネロ・ダヴォラ種は、イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセントがあり、果実由来の甘みと上品な酸のバランスが取れたワインです。

Feudo Arancio Nero d’Avola Sicilia Half

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ネロ・ダヴォラ種は、イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセントがあり、果実由来の甘みと上品な酸のバランスが取れたワインです。

フェウド・マッカリ サイア シチリア

Feudo Maccari Saia Sicilia IGT

Dr.モレッティ氏がシチリア島の素晴らしいテロワールと温かい人柄に感銘を受けてワイナリーを購入。産地の個性を生かして濃厚ながらも特有の滑らかさを持つ自身のスタイルを確立し、国内外で高く評価されています。深みのあるキメ細かな味わいが楽しめます。ネロ・ダヴォラ種100%。

サルディーニャ

Sella&Mosca Vermentino di Sardegna

1899年創業のセッラ&モスカ社はヨーロッパ最大級の広大な自社畑を所有し、伝統を重んじつつ、最新の栽培と醸造技術を駆使し、野暮ったさの残っていたサルディーニャ・ワインに新風を巻き起こした生産者です。サルデーニャ島特有の品種、ヴェルメンティーノ種から造られます。ライムと琵琶の香り、味わいはクリスピーで瑞々しく爽やか。キーンと冷やして暑い夏にゴクゴクと飲みたい白ワインです。

アッツェイ アル モニカ イゾラ・デイ・ヌラーギ サルディーニャ

Atzei Aru Monica Isola Dei Nuraghi Sardegna

大人気ファルネーゼグループがサルディーニャ島で展開する新たなプロジェクト。「アル(Aru)」は畑の名前です。またサルデーニャにある典型的な苗字のひとつでもあります。通常よりも収穫の時期を遅らせ、手摘みで収穫。発酵はタンクで40日間、発酵終了後、フレンチオーク樽に移し、約6ヶ月熟成させました。凝縮されたブラックベリーのフレイバーに加え、木苺やバニラビーンズの要素も感じられます。深みがあり洗練されたタンニンはベルベットのようにしなやかでスムーズ、余韻にはかすかに香ばしいモカのニュアンスが感じられます。モニカ種85%、カンノナウ種10%、ボヴァレ種5%。

Sella&Mosca Cannonau di Sardegna

1899年創業、当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのがセッラ&モスカ社の始まりです。サルディーニャ島特有の品種カンノナウ(グルナッシュ)種を木樽熟成させて造られる、サルディーニャ島を代表する赤ワイン。ブラックベリーを思わせる果実香と華やかな熟成感が特徴です。

イタリア北部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ヴァッレ・ダオスタ

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ピエモンテ

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/4

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/2

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Black Brut

世界中で大人気のハイコスパ・スパークリングワインを生産するピエモンテの大手ワインメーカー。日本においてもその人気は非常に高く、2008年から2013年まで5年連続で日本で最も売れているイタリアのスパークリングワイン生産者に選ばれています。泡立ちは力強く、花のようなアロマに新鮮なフルーツの香り。そしてそのスタイリッシュな佇まいが人気の本格的なスプマンテです。グレーラ種50%、シャルドネ種30%、ピノ・ビアンコ種20%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante 1/2

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Araldica Moscato d’Asti

安定して高いクオリティーのワイン造りを行っているピエモンテ州にある生産者協同組合。蜂蜜や野花の香り、マスカットのフルーティな風味に溢れ、とても口当たりの良い微発砲性の甘口です。新鮮で爽やかな酸味が心地よい余韻を残します。

Villa Sparina Gavi del comune di gavi

北イタリア、白の銘酒ガヴィを代表する造り手。リンゴを思わせる爽やかな酸味と、ふくよかな果実味がたっぷりですので、始めは良く冷やして切れの良さを味わい、少し温度が上がって来ると柑橘類の皮を思わせるミネラル感が楽しめます。コルテーゼ種100%。

※画像は2018年ヴィンテージ

Coppo Costebianche Chardonnay Piemonte

ピエモンテのワインの歴史と共に歩んできた名門コッポ家。コッポ社は、1892年ピエロ・コッポ氏によって創立。モンフェラートのカネッリに醸造施設とセラーを構える家族経営のワイナリーです。フレッシュでミネラル豊富な酸と樽の熟成感の絶妙なバランス。レモンの香りにバニラやスパイスの軽いアクセント。程よい酸とコクのあるボディ。バターやトースト・オークを感じる心地良い余韻が長く続きます。前菜から赤ワインソースの牛肉料理まで広い範囲の料理と相性が良いです。シャルドネ種100%。

コルデロ・ディ・モンテツェモロ アルネイス ランゲ

Cordero di Montezemolo Arneis Langhe

1340年から19世代に渡る歴史を誇る、バローロの貴族階級が所有するワイナリー。2013年からオーガニックへの転換を始めて、2017年からは全ての畑が有機認証を取得しています。ランゲ、アルバ、ロエロの3つの区画のアルネイス種を使用した白。酸が低いと言われるアルネイスのワインの中で、コルデロ・ディ・モンテツェモロのアルネイスはしっかりとした酸が骨格を形成しており、果実由来の甘みは感じるものの、残糖は1g/L弱のしっかりとした辛口で、食事に良く合うテイストに仕上がっています。

Terzetto Gavi

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るシリーズ。北イタリアを代表する白の銘酒ガヴィが、お手頃価格で入荷しました。コルテーゼ種の果実味に爽やかな酸味が調和し、余韻には少しナッツの風味を感じます。

Pio Cesare Piodilei Chardonnay Langhe

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。ピオディレイは、1980年にバルバレスコのイル・ブリッコ畑に植えられたシャルドネ種で造られた白。バルバレスコとアルバではシャルドネ種の使用が認められていないため、原産地呼称はランゲになります。凝縮した果実味と力強さがあり、フレンチオーク樽の発酵・熟成により芳醇で長い余韻が楽しめます。

フォンタナフレッダ ロエロ・アルネイス

Fontanafredda Roero Aeneis

ピエモンテ州を代表する生産者フォンタナフレッダ社。比較的大きな生産量を造っていますが高い品質を誇る蔵元です。2018年よりバローロの生産者ブルーノ・ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ・ラヴァーニャ氏をコンサルタントに迎え更なる向上を目指しています。このロエロ・アルネイスは近年ガヴィと並び、ピエモンテ州の代表的な白ワインのひとつとして人気がとても高く優美で繊細な味わいが特徴です。トロピカルフルーツや熟した洋ナシ、サンザシの花、アカシアのハチミツのような香り、やわらかく、口当たりがよい、爽やかなワイン。食前酒としても、また軽いお料理と合わせてもお楽しみいただけます。 アルネイス種 100%

La Spinetta Bricco Quaglia Moscato d’Asti

ラ・スピネッタ社の名を海外に知らしめたモスカート。イタリア国内でも高級レストランでしか見ることのできない逸品です。単一畑名“ブリッコ・クワリア”は「ウズラの岩山」を意味します。マスカット種100%。

MGM モンド・デル・ヴィーノ リヴァ・レオーネ バローロ

MGM Mondo del Vino Riva Leone Barolo

1991年に設立したMGM-モンド・デル・ヴィーノ社は、イタリア人とイギリス人、ドイツ人の三人の醸造家が結集して立ち上げられ、ピエモンテ州を拠点にしながらイタリア各地でその品種の特性を活かした新しいワインを意欲的に送り出し、各方面から栄誉ある評価を獲得しています。ネッビオーロ種の豊潤で複雑な香りと余韻。エレガントな味わいで、キノコを使った料理によく合います。ネッビオーロ種100%

Azelia Barolo Bricco Fiasco

1920年設立の伝統ある家族経営のワイナリーで、現当主の4代目ルイージ・スカヴィーノ氏は、バローロの品質革新を行ったバローロ・ボーイズの一員としても知られています。ブリッコ・フィアスコは最高のバローロを産出する畑の一つで、アゼリアが所有する筆頭畑。1985年はバローロの優良年になります。

Albino Rocca Barbaresco

1960年創業で、ピエモンテの巨匠ガヤに肉迫するとも言われる実力派ワイナリー。収量を抑え、凝縮した果実味とたっぷりとしたタンニンを持ち合わせ、長期熟成に耐え得る高いポテンシャルのワインを造っています。

Antorogia Barbaresco

1958年に40の生産者によって設立された協同組合のテッレ・デル・バローロ社が造る別ラベルのバルバレスコ。熟成にはスロヴェニアオークの大樽を使用。果実の風味が豊かで樽の風味は控えめになっており、果実味、タンニン、酸味のバランスがとても良く仕上がっています。

Canonica Barolo Paiagallo

ジャンニ・カノーニカ氏が1983年より始めたワイナリーで、僅か1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ種、0.2haがバルベーラ種)の畑で、2種類のワインを生産しています。納得しない年のワインは、自らボトリングせずに桶売りしてしまうこだわりで、畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、二酸化硫黄もボトリング時にごく少量添加するのみ。伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを行い、大樽での熟成後はノンフィルターでボトリングされます。

グラッソ・フラテッリ バルバレスコ ヴァッレグランデ

Grasso Fratelli Barbaresco Vallegrande

生産者のセラーで熟成した蔵出しワインです。グラッソ・フラテッリが所有する3つのクリュのひとつ、「ヴァッレグランデ」の畑からのワインです。方言で「太陽の当たる土地」また「広い渓谷」という意味を持っています。ステンレスタンクで10~15日間発酵させます。50hLの伝統的な大樽で48ヶ月熟成させます。最後の12ヶ月は30%を225Lと500Lのフレンチバリックの新樽に移して熟成させ、ブレンドします。ネッビオーロ種特有の豊かなタンニンが果実味と調和し、柔らかで奥行きのある味わいが楽しめます。

Giacomo Conterno Barolo Cacina Francia

Giacomo Conterno Barolo Cacina Francia

ジャコモ・コンテルノはロベルト氏が後を継ぎ、その土地以上のものも以下のものも作らないというポリシーのもと、バローロ・フランチャ造っています。バローロは長期熟成するほどその真価が顕在化し、バローロのみならずイタリアワインにおいてこれほど長命なものは他にはないでしょう。常に伝統的な作り手のワインは唯一無二のものであり、他のものとの比較は無意味で、特にコンテルノのワインはバローロというよりはあくまでもフランチャであります。カッシーナ・フランチャという畑の名はかつてナポレオン軍が駐留したことがあるという話が由来しています。

チェレット バルバレスコ ブリッコ・アジリ

Ceretto Barbaresco Bricco Asili

1930年代にリッカルド・チェレット氏がアルバ地区に醸造所を創立し、1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ氏とマルチェロ氏が経営を引き継ぎ、父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。バルバレスコ最上の畑と称されるブリッコ・アジリの希少な古酒が限定で入荷しました。

Ceretto Barolo Bricco Rocche Brunate

1930年代にリッカルド・チェレット氏がアルバ地区に醸造所を創立し、1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ氏とマルチェロ氏が経営を引き継ぎ、父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。バローロの最上区画とされるブルナーテの希少な古酒が限定で入荷しました。

テッレ・ヴィヴェ ヴィノ・ディ・トゥッティ

Terre Vive Vino di Tutti

テッレ・ヴィヴェは5人のメンバーによって2016年に創設された共同組合で、オーガニックで栽培をするだけでなく、銅の使用量を最小限に抑えること、緑肥を使って土壌を豊かにしたり、ミミズを繁殖させて天然の腐植土を作るなど、SDGs(持続可能)な共同農業プロジェクトを表現するコストパフォーマンスの高いワインを造っています。バルベーラ種100%で造られたピエモンテのヴァン・ナチュール。手摘み収穫の葡萄を完全に除梗して、ステンレスタンクにて野生酵母のみで発酵。その際に醸造添加物は一切加えません。果皮浸漬の期間は2週間前後で、アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成を行い、収穫翌年の夏に無清澄・ノン・フィルター、SO2無添加で瓶詰。ヴィーノ・ダ・ターボラのためヴィンテージ表記はありませんが、今回入荷分は2019年産になります。生産量6,000本。

Terre del Barolo Barbaresco Riserva

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、バルバレスコ村の葡萄で造ったワインで上級品のリセルヴァ規格。大樽で2年半熟成後、瓶熟成させた味わいは、エッジがオレンジ色に変化し、こなれた果実味とタンニンが調和し始め、強さから繊細さに変わり始めた時期です。

Terre del Barolo Barolo Riserva

近年評価を上げているバローロ村の協同組合。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。典型的なクラシックな味わいのバローロで、程よいタンニンがありしっかりとした味わい。仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。

Terre del Barolo Piemonte Barbera

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。

Tenute Guardasole Boca

ピエモンテ州最北部のグリニャスコ村で、マルコ氏が一人で栽培から瓶詰までを行っている。有機栽培を実践し、醸造も自然酵母で行う。葡萄はネッビオーロ種80%に地元のヴェスポリーナ種20%。熟成は樽で18ヶ月と、瓶詰して16ヶ月で、計34ヶ月。キノコやバルサミコ的な熟成香が開き始め、果実味とタンニンが混じり合った味わいは強さを持っています。15年産は、2019年伊ヴィニタリーのオーガニック・ワイン部門で、91点評価を受けています。

Terzetto Barbera D’Asti Superiore

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るワイン。アスティ村産のバルベラ種をじっくりと発酵後、木樽で12ヵ月と瓶で6ヵ月、計18ヵ月熟成させました。17年産は品種特有の果実味に酸味と豊かなタンニンが今もたっぷりあり、1時間程早めに抜栓されるか、デキャンタされた方が風味が開いて来るでしょう。この低価格ですから、12本購入して5~6年買った事を忘れて熟成させてみてはいかがでしょうか。

トリンケーロ ア・ユーキ ヴィノ・ダ・ターヴォラ

Trinchero A Yuki Vino da Tavola

トリンケーロ家は、1925年よりアスティ県のアリアーノ・テルメ村で葡萄栽培およびワイン生産を始め、1952年にこの県で最も早く葡萄栽培農家が自家ビン詰めを行うための登記をした造り手になります。ア・ユーキは、ヴィーニャ・デル・ノーチェ用のバルベーラ種で造られた赤ワインで、重過ぎず軽すぎず、端正で品種の魅力が最大限に表現されています。

ニコラ・アルターレ ランゲ・ネッビオーロ

Nicholas Altare Langhe Nebbiolo

バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代の生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに約3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でスロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させます。無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。10月10日に収穫。生産量1,000本。

Nicolello Langhe Nebbiolo

ニコレッロ社は「熟成されてこそ、ネッビオーロは真の実力を発揮する」という信念をもとに、ワインは飲み頃になるまで出荷しません。滑らかな舌触りでまとまりのある果実味に綺麗な酸味が合わさります。

Pio Cesare Fides Barbera d’Alba

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。フィデスは、セッラルンガ・ダルバ村のコロンバーロ畑(かつてはバローロを生産していた畑)で栽培されたバルベーラ種で造られています。熟した果実味に酸味の心地よさ、柔らかなタンニンとスパイスの複雑さがあり、フレンチオークのロースト風味と果実の華やかさが調和した上品な味わい。「フィデス」はラテン語で「信頼」、「信念」を意味します。

フォンタナフレッダ バローロ

Fontanafredda Barolo

バローロ村の老舗、フォンタナフレッダ社のバローロが年末の特別価格で入荷しました。今の段階でも表情は開いており、果実の豊かな風味と大樽熟成からのキノコを思わす香りがグラスから広がります。バローロらしいスケール感と複雑さ持ちながら、この価格は注目!

プロデュットリ・デル・B バルバレスコ

Produttori del Barbaresco Barbaresco

全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、この村のネッビオーロ種からの赤。タンクで約1ヵ月醗酵を行い、オーク樽で24ヶ月熟成させています。この17年産も伊ガンベロ・ロッソ誌で、2★評価を受けています。熟成旨味が開いて来ました。

プロデュットリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ リゼルヴァ オヴェロ

Produttori del Barbaresco Barbaresco Riserva Ovello

全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、畑名の付いた上級品でレゼルヴァ規格の赤。オヴェッロ畑は最も広い区画で、安定的に高評価を受けています。この16年産もワイン・アドヴォケイト誌で96点評価を受けています。これから10年、20年後が楽しみなワインでしょう。

Borgatta La Milla(Dolcetto)

1948年創業で、妻のマリアルイーザが父親からワイナリーを相続し、現在は夫のエミリオ氏と共に営む家族経営のワイナリー。薬剤に頼らない農業を実践し、土の香りの感じられるような素朴で温かみのあるワインを造っています。セメントないしステンレスタンクで醗酵の後、古樽のバリックで熟成。ドルチェット種100%。

Moccagatta Barbera Dalba

モッカガッタ社はワイン生産をスタートさせたのは1913年。現在は3代目のフランチェスコ氏とセルジオ氏が取り仕切る家族経営のワイナリーです。バルバレスコ村とその周辺に15ヘクタールの畑を所有しています。バルバレスコ村とネイヴェ村の葡萄を使用し、発酵はステンレスタンクで行い、木樽で6ヶ月間熟成。エレガントで凝縮感があり、複雑な香り。ベルベットのような滑らかな口当たりに、調和のとれた味わいが口いっぱいに広がり、余韻も長いワインです。バルベラ種100%。

La Spinetta Gallina Barbera d’Alba

ラ・スピネッタでお馴染みの”サイ”のラベルが最初に付けられたワインです。ガッリーナの畑は比較的なだらかで、石灰質土壌。葡萄のほのかに甘い香りとやわらかいタンニンが特徴です。

La Spinetta Starderi Barbaresco

スタルデリの畑は通常より肥沃で粘土質。豊かでフルボディ、良質なタンニンのある芳醇な味わい、しっかりとした骨格と複雑味が特徴で、男性的なバルバレスコと表現されるます。バリック(小樽)発酵、熟成。クリュ(単一畑)の特徴をダイレクトに感じていただけます。ファーストヴィンテージは1996年。

La Spinetta Langhe Nebbiolo

“ラ・スピネッタ”とは、ピエモンテ州に連なる丘陵の頂上を意味しています。ラ・スピネッタ社の誇るバルバレスコが生まれる畑“スタルデリ”の若い樹齢のネッビオーロ種から造られたワイン。フレンチオークの樽でマロラクティック醗酵後、バリック(小樽)で熟成させています。プラムやブラックチェリー、ドライ・フルーツの香り。葡萄が完熟した2018年らしくまろやかで豊かなタンニンと圧倒的な果実味、そして長い余韻が印象的なワインです。希望小売5,380円のところ2020年末までの特別価格でご紹介です。 ネビオーロ種 100%

ルチアーノ・サンドローネ バローロ アレステ

Luciano Sandrone Barolo Aleste

バローロにテロワールの概念を持ち込んだ伝説的生産者。単一畑で設立当初から造り続けるフラッグシップワイン。リッチかつフルーティーで、はっきりとしたタンニンは骨格の一部となり、力強さとフィネスを兼ね備えています。2013年より「カンヌビ・ボスキス」から「アレステ」の名に変更されています。ステンレスタンクでマセレーションを9~12日間、発酵を25日間。500Lのフレンチオーク樽でマロラクティック発酵後、24ヶ月樽熟成を行い、その後20ヶ月の瓶熟成。2016年はワイン・アドヴォケイト誌98点の高評価。

Rovellotti Ghemme Chioso dei Pomi

ゲンメ村で15世紀から続く名門ワイナリー。ネッビオーロ種85%に地元のヴェスポリーナ種15%をブレンドし、スイス産オークの大樽で約3年間熟成後、瓶詰し9ヶ月熟成。地元ではゲンメを代表する造り手として知られています。タンニンと混じり合った果実味は強さと複雑さを持ち、肉料理が恋しくなる味わいです。

ロベルト・サロット バルバレスコ リゼルヴァ ディオニソ

Roberto Sarotto Barbaresco Riserva Dioniso

1871年より続く歴史ある生産者。骨格がありながらソフトな、いわゆる「サロットスタイル」が感じられます。ディオニソは、ワインの神バッカスのことです。15%の葡萄を、2ヶ月アパッシメントさせ、タンクで2ヶ月、その後70hLの樽で30ヶ月熟成させます。一部のワインを数ヶ月だけ225Lのアメリカンオークとフレンチオークの樽で熟成させ、後からブレンドします。その後、タンクで6ヶ月、さらに6ヶ月瓶熟させます。かすかになめし皮のニュアンスに、口に含むとリコリス、スパイス、チョコレートの要素。柔らかなタンニン、非常に長い余韻があります。

リグーリア

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ロンバルディア

Mastio Della Loggia Spumante Rose Gran Cuveee Brut

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。サクランボやいちごの香りに、チャーミングな酸と赤系果実のふくよかな果実味が楽しめます。
ガルガーネガ種、ピノ・ネロ種

Barone Pizzini Franciacorta Brut Nature

ロンバルディア州で1870年からの長い歴史をもつフランチャコルタの生産者。1991年からは環境に配慮した有機栽培に力を注ぎ、葡萄本来の個性を味わうワイン造りをすすめています。シャルドネ種とピノ・ネロ種のブレンドで、30ヶ月の熟成を経て風味豊かな味わいとなり、しっかりとした構造を持っています。

Mastio Della Loggia Spumante Gran Cuveee Brut Magnum

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。ピーチやリンゴなどのフルーティーな味わいにミネラル感もあり非常にコストパフォーマンスの良い辛口タイプです。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。ガルガーネガ種100%。

Mastio Della Loggia Spumante Gran Cuveee Brut

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。ピーチやリンゴなどのフルーティーな味わいにミネラル感もあり非常にコストパフォーマンスの良い辛口タイプです。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。ガルガーネガ種100%。

Monte Rossa Prima Cuvee Fraciacorta Brut

ロンバルディア州東部、イゼオ湖の南に広がるフランチャコルタ地区は、瓶内2次発酵で造られるシャンパーニュスタイルの高級スパークリングワインで有名です。なかでも、モンテ・ロッサ社は小規模な家族経営ながら、フランチャコルタのトップワイナリーのひとつに数えられる実力の持ち主。すべて自社畑の葡萄を使用し、手摘みによる収穫から発酵までを1時間以内に処理する、という徹底したこだわりによって葡萄の力を最大限に引き出します。モンテ・ロッサ社のスタンダードタイプは、フランチャコルタの法定熟成年数18ヶ月に対し、約24ヶ月。イタリアのドゥエミラ・ヴィーニ誌で4グラッポリの高評価です。シャルドネ85%、ピノ・ネーロ10%、ピノ・ビアンコ5%

Nino Negri 5 Stelle Sfursat di Valtellina

ミラノ市を州都とするロンバルディア州の北部にニーノ・ネグリ社はあり、急斜面の段々畑で北国の偉大なワインを造っています。スフルサートとは「強化する」という意味のイタリア語で、葡萄を30%陰干しで天然乾燥させ凝縮させてから醸造する大変に手間のかかった製法をしています。アリエとヌヴェール産のフレンチオークの新樽バリック(小樽)で発酵後、20ヶ月間熟成。凝縮した果実味とバックボーンの酸味が長い熟成期間を経て調和し濃いのに飲み飽きがしないワインに仕上がっています。キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)種100%

トレンティーノ・アルト・アディジェ

Rotari Brut Rose Trento

2600ヘクタールという広大な葡萄畑を所有する生産者共同組合。すべて自社生産の葡萄を使用しており、手摘みの収穫で葡萄を傷つけずに良質な葡萄を選別できるので、フレッシュでクリーンな味わいのスパークリングが生まれます。ピノ・ノワール種75%とシャルドネ種25%をブレンドし、24ヶ月瓶内熟成させた複雑でチャーミングな辛口ロゼ・スプマンテ。

Rotari Brut Trento

2600ヘクタールという広大な葡萄畑を所有する生産者共同組合。すべて自社生産の葡萄を使用しており、手摘みの収穫で葡萄を傷つけずに良質な葡萄を選別できるので、フレッシュでクリーンな味わいのスパークリングが生まれます。シャルドネ種100%を使用し、24ヶ月熟成させたふくよかな味わいを持つ辛口スプマンテ。

Girlan Pinot Grigio Alto Adige

ギルランは1923年に23人の葡萄栽培農家により設立。現在では組合員が200名を超え、畑の総面積が220ヘクタールにも及ぶ大きな生産者組合となり、数々の高品質なワインを造っています。穏やかな酸味とミネラル感があり、フレッシュな果実味が楽しめます。定価2,500円が特別価格で入荷しました。

フランツ・ハース ソフィ

Franz Haas Sofi Muller Thurgau Vigneti delle Dolomiti

アルトアディジェ州で最高の生産者と言えばこの フランツ・ハース。その愛娘ソフィーアの名を冠したこのワインはアルトアディジェの畑とトレントィーノの畑の双方を使用し造られ、果実味を前面に感じる親しみやすいその味わいを持った白ワインに仕上がっています。北海道でも多く生産されているミュラートゥルーガウ種の理想形だと思います。柑橘とスモーキーな香りに、ややクリスピーな口当たりでミネラルと酸味が融合し食中酒として最適な白ワインです。ミュラートゥルガウ種100%

フランツ・ハース マンナ

Franz Haas  Manna Vigneti delle Dolomiti

アルトアディジェ州で最高の生産者と言えばこの フランツ・ハース。ペトロールとライチの香りが織りなす複雑で華やかな香りにまず酔いしれてください。ミネラル感と豊かな果実味に酸味が融合し他では味わえない独自な北国のワインに仕上がっています。キレのある味わいはスモークサーモンや炭火焼をした魚介類に最適です。リースリング・レナーノ種40%、シャルドネ種20%、ゲヴュルツトラミネール種15%、ケルナー種15%、ソーヴィニヨン種10%

ボッリーニ トレンティーノ バリカート 40 シャルドネ

Bollini  Trentino Barrivato 40 Chardonnay

アルプスの麓ドロミテ渓谷の入口にあたるトレントで、銘醸造家フランコ・ベルナベイの手により均整のとれた味わいです。白桃や杏などの香りやバナナなどの果実香が豊かに香ます。またりんごの蜜の部分のような香りも合わせ持ち、トーストしたパンやバターのような芳ばしい香りも感じ取ることができます。木樽熟成により引き締まった果実味とナッツを思わせる香ばしい味わいがお食事を引き立てます。 シャルドネ種100%

フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア

Vodopivec Vitovska Origine IGT Venezia Giulia

パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟が1997年より始めたワイナリーで、4.5ヘクタールの畑には、カルソ地区土着のヴィトフスカ種のみが栽培されています。自然や生態系に敬意を払って一切の科学的な薬剤を用いずに栽培を行い、1ヘクタール当たり1万本という高密植の畑から、凝縮度の高い葡萄を収穫しています。オリージネは、木製開放式醗酵槽で約10~14日間の醸し醗酵をし、大樽で3年熟成したものになります。

ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ ソーロ IGT ヴェネツィア・ジューリア

Vodopivec Vitovska Solo IGT Venezia Giulia

パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟が1997年より始めたワイナリーで、4.5ヘクタールの畑には、カルソ地区土着のヴィトフスカ種のみが栽培されています。自然や生態系に敬意を払って一切の科学的な薬剤を用いずに栽培を行い、1ヘクタール当たり1万本という高密植の畑から、凝縮度の高い葡萄を収穫しています。ソーロは、単一畑のものから造られたスペシャル・キュヴェになります。

Dario Princic Pinot Grigio Sivi

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。独自のバランス感覚で造るワインは長期マセラシオンの重厚感がありながらも香豊かで果実の甘みも感じさせる軽やかな仕上がりです。畑の樹齢は50年以上で粒が小さく果皮が厚い特殊なクローン。シヴィとはスロヴェニア語で「灰色」を意味します。イタリア語のグリージョと同義です。樹齢50年以上。果皮がピンク色になるまで収穫を遅らせて収穫。発酵は開放発酵桶で行い、野性酵母のみ。マセラシオンは8日間。アカシア、栗、地元のオーク樽に入れて30ヶ月間熟成。その後、アッサンブラージュしてステンレスタンクで3ヶ月熟成。ノンフィルターでボトリング。ピノ・グリージョ種100%。

Borgo Savaian Aransat Orange Wine Unfiltered

ボルゴ・サヴァイアンは、古くからオレンジワインが造られてきたコッリアに居を置く家族経営のワイナリーです。40日間の長いスキンコンタクトによる独自のスタイルで、余韻の長さ、味わい深さ、そして複雑さが現れています。アプリコット、熟したオレンジの香りにダージリン、カルダモンやナッツのアロマが華やか。ヨーグルトのニュアンスも感じられ複雑。骨格はしっかりとしており、豊かな果実味と余韻が残るノンフィルターならではのうまみと複雑さが楽しめるオレンジワイン。ピノ・グリージョ種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%。

ラ・カステッラーダ ソーヴィニヨン コッリオ

La Castellada Sauvignon Collio

ラディコン、グラヴナーと並び評されるフリウリを代表する生産者。自然・土地・伝統に最大限に敬意を払い、自然環境や生態系に悪影響を及ぼさないように有機農法で葡萄を育てています。出来る限り人為的な工程を経ずに醸造し、全ての工程で温度管理をせず、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行っています。大樽や使い古した小樽で熟成。二酸化硫黄はボトリング時に少量のみ添加。ノンフィルター。ソーヴィニヨン種100%。果皮から抽出された複雑な風味を楽しむために、通常の白ワインよりも高めの12~16℃の温度でお楽しみいただくのをおすすめします。

画像は2013年ヴィンテージ

ラ・カステッラーダ ビアンコ・デッラ・カステッラーダ コッリオ

La Castellada Bianco della Castellada Collio

ラディコン、グラヴナーと並び評されるフリウリを代表する生産者。自然・土地・伝統に最大限に敬意を払い、自然環境や生態系に悪影響を及ぼさないように有機農法で葡萄を育てています。出来る限り人為的な工程を経ずに醸造し、全ての工程で温度管理をせず、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行っています。大樽や使い古した小樽で熟成。二酸化硫黄はボトリング時に少量のみ添加。ノンフィルター。ビアンコ・デッラ・カステッラーダは、シャルドネ種、ソーヴィニヨン種、フリウラーノ種のブレンドで、醸造家ニコ・ベンザそしてコッリオのテロワールを最大限に表現したこの蔵を象徴する白ワインです。

ヴェネト

Bellenda Prosecco Valdobbiadene Brut 1/2

ヴェネト州のグレラ種(プロセッコ)で造ったスプマンテ。華やかな香りが特徴の辛口タイプ。

Bellenda Montebello Spumante Brut Bianco

“モンテベッロ(美しい山)”と名付けられたモンテ物産のオリジナルブランド。厳選された味わいの高品質なワインを、手ごろな価格で提供しています。すっきりとした味わいの辛口スプマンテ。心地よいフルーティな香りと爽やかさ、そして余韻の残る味わいが特徴です。トレッビアーノ種、シャルドネ種、他。

Al & dile Pinot Grigio Delle Venezie

アル・エ・ディレはチェスコンというヴェネチア北東に位置する家族経営のワイナリーの上級品です。物理学者でありミラノ大学の教授でもあったイヴァン チェスコンは、1950年代後半、妻が生まれた地にワイナリーを設立しました。地元でよく知られた大量生産型のソアヴェやバルドリーノへのアンチテーゼから、農薬 化学肥料を使わずに栽培した地ブドウにこだわり、手造りのワインを産み出しています。自然農法で収穫したピノ・グリージョ種をコールドマセレーションで醸造。梨や桃の風味とシトラス系の酸、研ぎ澄まされたミネラル感とのバランスが見事です。魚介のカルパッチョやアクアパッツァに最適です。ピノ・グリージョ種100%

Ca Rugate Soave Classico San Michele 1/2

今や品質・評価はピエロパン、アンセルミと同格と言われている生産者。緑色がかった麦わら色、すっきりとしたきれいな辛口。フレッシュで心地良いはっきりとした酸味があります。キレが良く、アフターに微かに甘味を感じることが出来ます。ソアヴェの特徴がとても良く表れています。ガルガネーガ種100%。

San Giorgio Pinot Grigio Garganega IGT Veneto

サン・ジョルジョは、1925年に設立された家族所有のワイナリーです。香ばしいピノ・グリージョ種に、ガルガネガ種をブレンドした白は、柑橘系の爽やかな飲み口で魚介のパスタや生ハムにもってこいの味わいです。飲み飽きず、チープさが無く、一本通してお楽しみ頂ける、コストパフォーマンスの高い逸品です。

Giannitessari Chardonnay Veneto IGT

140年の歴史を持つワイナリーで、現在は畑担当の兄アンドレラ氏と醸造担当の弟エンリコ氏の兄弟で運営しています。ジャンニテッサーリは、標高250~300mにある樹齢40年のシャルドネ種を樽発酵、樽熟成で仕上げており、強すぎず程良く香る樽の風味が心地よく、熟した果実味に酸味の切れ味も良く、アフターのミネラル感も楽しめます。

ダニエーレ・ポルティナーリ ピエトロ・ビアンコ IGT ヴェネト

Daniele Portinari Pietro Bianco IGT Veneto

元々葡萄の栽培者であり、収穫した葡萄のすべてを近隣のワイナリーに売却していましたが、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ氏に出会ったことをきっかけに、2007年より一部の葡萄を使ってワイン造りを始めます。コッリ・ベーリチ地区の標高200mに4ヘクタールの石灰岩を含む粘土質の畑を持ち、畑ではボルドー液のみを使用する有機栽培を行っています。野生酵母による発酵で、温度管理など人為的なコントロールをせずに醸造を行っています。ワイン名の「ピエトロ」は次男の名前。タイ・ヒアンコ(フリウラーノ)種とピノ・ビアンコ種のブレンド。ノンフィルター。

Tamellini Soave

1998年に創設ですが生産者としての歴史は古く、1930年代から栽培されている古樹もあります。タメリーニの畑はクラシコ地区の丘陵地にあり、高品質なソアヴェを造る為に収穫は全て手摘みで一房ずつチェックを行い、完熟したキレイな房だけから造られています。ワインスペクテーター誌は「リンゴや桃の香りの中にトーストしたオークの洗練した香り。フルボディで様々なフルーツ、そして熟した果実の魅惑的なフィニッシュ、生き生きとした酸味でスタイリッシュ。これはとてもファンタスティックなソアヴェだ!」とコメントしています。

Pieropan Soave Classico

イタリアの白を代表するソアヴェ地区で、常に最高の評価を受けて来たピエロパン氏。入門編のこのワインでも、フレッシュな果実味に、酸味とミネラル感がバランス良く調和しています。素材を生かした魚介類の料理に合います。ガルガーネガ種85%、トレビアーノ種15%。

Bertani Soave Classici bottle

1857年創業、アマローネの雄ベルターニ社はアマローネの様な赤だけではなく白も評判がい良い生産者です。同社の一番ベーシックな白、ソアヴェが瓶形をリニューアルしました。イタリア語で「心地良い、甘美な」という意味のソアヴェ、その名の通りフルーティで心地よい芳香が特徴です。くせがなく和食などにも合わせやすい白ワインです。ガルガーネガ種、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ種、シャルドネ種のブレンド。

Monte del Fra Custoza

モンテ・デル・フラ社は1958年創業。以来140haの畑を所有するまでに成長しました。果実味溢れるアロマティックな香りに、味わい深い爽やかな辛口白ワイン。食前酒としてはもちろんのこと、アンティパストやプリモ、甲殻類を使った料理、魚料理にも相性良いワインです。ガルガーネガ種40%、トレビアーノ種20%、コルテーゼ種20%、トカイ・フリウラーノ種10%、シャルドネ種、リースリング・イタリコ種、マルヴァジア種10%

ラ・カップッチーナ ソアヴェ

la Cappuccina Soave

ソアーヴェで感動的なワインに巡り合えました。それもそのはず、かのヒュー・ジョンソン氏とジャンシス・ロビンソン女史の共著、ワールド・アトラス・オブ・ワインに紹介されている生産者でした。19世紀からこの地モンテフォルて・ダルポーネでワインを造り、1985年からは無農薬農法転換し、環境にやさしく美味しいワインを造り続けています。ここのワインは良質のソアーヴェが持つ酸、ミネラル、果実味のバランスが素晴らしく、香草を利かせた魚介類に持ってこいの味わいです。 ガルガーネガ種100%

ラ・ビアンカーラ マシエリ IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト 2018年 1500ml

La Biancara Masieri IGT Garganega del Veneto Magnum

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、無施肥による有機農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。マシエリはサッサイアのセカンド的ワインで、2018年はガルガーネガ種90%にその他の品種を10%ブレンドしています。

Le Oselle Soave

レ・オゼッレとは16~17世紀頃、ヴェネツィア共和国で総督から議員に贈られていた名誉ある銀貨のこと。「価値あるもの」という意味を込めて名付けられました。ヴェネト州のガルガネガ種を使ったお手頃ソアヴェ。ソアヴェらしい軽快な喉越しとやさしい果実味が和食との相性も良い白ワインです。

Villa Annaberta Canaja IGP Veneto

カナヤとは地元の方言で「ずるがしこい」の意味。芳醇な味わいで知られ、5千円以上はするヴァルポリチェラ・アマローネ。このワインは同じ品種でもヴァルポリチェラ地区外の葡萄を、アマローネよりやや短く陰干します。その干し葡萄を優しくプレスをして発酵させ、木樽で12ヶ月熟成させました。アマローネにはないスパイシーさがこのワインにはあり、その要素が食事とよく合います。赤身肉、重めのソースを絡ませた肉、香辛料を利かせたステーキ、ゴルゴンゾーラチーズ、ジビエがよく合います。コルヴィーナ種、ロンディネッラ種、他。

Costa Mediana Amarone della Valpolicella

葡萄を陰干しし発酵させる伝統的製法で造られるアマローネはバローロやブルネロと共にイタリアを代表する偉大なワインの一つです。このアマローネは樹齢が30年を越える減農薬の畑から造られています。チェリー、チョコレート、スパイスの香りが混然一体となり、凝縮した果実味と共に飲んだ人を楽しませてくれます。アマローネとしては破格の特別価格でのご提供です。お見逃しなく。コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種80%、ロンディネッラ種20%。

※画像は2017年ヴィンテージ

Giannitessari Pinot Noir Veneto IGT

140年の歴史を持つワイナリーで、現在は畑担当の兄アンドレラ氏と醸造担当の弟エンリコ氏の兄弟で運営しています。カルヴァリーナ火山を母岩とする火山性土壌のマッフェア畑のピノ・ノワール種を使用し、発酵はステンレスタンク、熟成は4000リットルの大樽で約6ヶ月間行います。昼夜のメリハリのある気候で育まれた、野性味のある果実と酸、それとミネラル感のバランスが良い味わいです。

トッマーゾ・ブッソーラ ヴァルポチチェッラ

Tommaso Bussola Valpolicella Classico

コルビーナ種(コルビノーネ種)50%、ロンディネッラ種30%、モリナーラ種 5%、その他15%

ベルターニ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ

Bertani Amarone della Valpolicella Classico

ベルターニはヴェネト州の中心地、ヴェローナ地区で初めて設立された高品質なワインを数多く輩出するワイナリーです。ヴァルポリチェッラ・クラッシコ地区の中心地に所有する計65haもの畑で栽培しています。陰干しは約4ヵ月かけて水分を飛ばします。この長い陰干し期間を経て、水分が3分の2程度になった葡萄は凝縮した糖分と十分な酸が備わります。非常に手間暇をかけて造られる深い味わいが楽しめます。

ランベルティ ピノ・ネーロ IGT ヴェネト

Lamberti Pinot Nero IGT Veneto

1964年に設立のワイナリーで、ガルダ湖畔に広がるバルドリーノ・クラシコのエリアを中心に27haの畑を所有。最新鋭の設備を導入し、高品質なワインを生産しています。アディジェ渓谷の丘にある標高平均200mの畑で育てられたピノ・ネーロ種を使用。スチールタンクで80%を熟成、フランス産バリックで20%を熟成しています。

エミリア=ロマーニャ

カミッロ・ドナーティ ソーヴィニヨン フリッツァンテ マグナム

Camillo Donati Sauvignon Frizzante Magnum

補糖も酵母添加も行わずに瓶内二次醗酵でフリッツァンテ(微発泡性ワイン)を造る生産者。畑では有機農法を実践し、醸造では伝統的な手法にこだわり、全てのブドウに対してマセレーションを行い、一切の温度管理を行わず、木綿の袋を使って重力以外の圧力をかけずに濾過を行っています。ソーヴィニヨン種100%。

Cevico Larus Spumante Brut Trebbiano

1950年代前半に共同組合でワインを造り始めたことから始まったテッレ・チェヴィコは、現在ではロマーニャ全域で、サンジョベーゼ種やトレビアーノ種などを使ったロマーニャ地方特有の伝統的なワインを幅広く生産し、ロマーニャの伝統を引継ぐ土着品種にこだわったワイン造りを行っています。このスパークリングワインは中部イタリア、エミリア・ロマーニャ州の中でもアドリア海にほど近いエリアで造られるスプマンテ。ラテン語で「カモメ」を意味する”ラルス”という名前が表すように、フレッシュで爽やかな味わいです。淡いレモンイエローで、レモンピールやグレープフルーツの香り。余韻にはほのかにほろ苦さを感じます。食前酒としてはもちろん、食中酒としてもお楽しみいただけます。トレビアーノ種100%。

ポデーリ・ダル・ネスポリ オレンジ・ワイン エミリア・ロマーニャ

Poderi dal Nespoli Orange Wine Emilia Romagna IGP

「テロワールそのものの再現」を目的とした、ポデーリ・ダル・ネスポリ社によるナチュラル・ワイン造り。白ブドウを果皮ごと醸すという、赤ワインと同じ醸造工程で造られるオレンジワインは、同社が丁寧に育て上げたロマーニャ産のブドウの旨味を余すところなく感じられる逸品です。輝きのあるオレンジ色、スターアニスやジュニパーベリー、フルーツの砂糖漬け、はちみつの香り。フレッシュでありながら、深みと複雑味のある味わい。 しっかりした味付けの魚料理、スパイシーな肉料理、ラム肉、ロースト、野菜のスープ、野菜の天ぷら 等に合わせてはいかがでしょうか。トレッビアーノ種、ピノ・ビアンコ種、ソーヴィニョン・ブラン 種

マリア・ボルトロッティ マモロ ピニョレット

Maria Bortolotti Mamolo Pignoleto

マモロとはボローニャの12の城壁の門(聖人の名前)聖マモロから。エミリア・ロマーニャ州の土着品種ピニョレット種から造られたワインは、50%は、除梗し一週間のマセラシオンした後、果皮と分離。50%は、梗をつけたまま搾り一晩常温でデカンテーション。ステンレスタンクで5ヶ月熟成。ほんのり苦みをともなうフレッシュなナシのような果実感。優しい酸化ニュアンスとしてハチミツやくるみのような風味も漂います。

Cavicchioli Lambrusco Rosso Sorbara Secco

1928年にウンベルト・カヴィッキオーリ氏が、この地の自然の恵みを生かした伝統的な味わいを一人でも多くの人に知ってほしいと願って設立したワイナリー。 ガンベロロッソ誌では「ランブルスコ生産者の一つの指針となるワイナリー」と高く評価されています。ソルバーラ種は軽やかな色合いながらも凝縮した果実味があり、ランブルスコの中でも最良種とされています。ソルバーラ種主体にサラミーノ種がブレンドされており、果実味とフレッシュな酸味が冴えるエレガントさのある辛口です。

Casali Viticultori Lambrusco Rosso Secco

ワイナリーの歴史は110年以上溯る1900年、スカンディアーノの地で葡萄農園として始まりました。ラズベリー、野イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、スミレの花、スパイスの香り。微発泡だがしっかりと泡を感じる、はつらつとした果実味と酸の調和がとても良く、アロマテックな余韻が続くワインです。パスタ(ラザニア)、ローストビーフ、生ハム、パルミジャーノレッジャーノなどと共に。ランブルスコ・マラーニ種40% 、ランブルスコ・サラミーノ種40%、ランブルスコ・モンテリッコ種20%。

Donelli Lambrusco Rosso

イタリアの名門ワイナリー「ドネリ」社が市場に流通している「ランブルスコ・デッレミリア」のロッソを缶製品にしました。ドネリ社はF1チーム「フェラーリ」のスポンサーなど、国際的なコラボレーションにも積極的なワイナリーです。柔らかい泡立ちで中甘口のフリッツァンテ(弱発泡性ワイン)。

Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Secco

珍しい赤のスパークリング・ワインで、辛口タイプ。キメ細かく穏やかな泡立ちのランブルスコは、カシスのアロマがあり、辛口でもふくよかな果実味に軽やかなタンニン、軽快な酸味のバランスが取れた微発泡ワインです。ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種。

Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Dolce

珍しい赤のスパークリング・ワインで、やや甘口タイプ。キメ細かく穏やかな泡立ちで、干しイチジクやイチゴの豊かな香りがあり、口に含むとイチゴの風味がいっぱいに広がるやや甘口のランブルスコ。程よい酸味と天然果実の甘味のバランスが取れた微発泡性ワインです。ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種。

San Patrignano 120 FIGC IGT Rosso Rubicone

ここは薬物依存症患者の更生施設内にあるワイナリー部門。醸造はイタリア醸造協会会長のコタレッラ氏が担当し減農薬の栽培から醸造までを行っています。チェント・ヴェンティはイタリア・サッカー連盟とのコラボで同連盟の120周年を記念して造られたワインです。ベリーやプラムなど黒系果実とチェリーの香りにコーヒー、リコリス、甘草、ユーカリのニュアンス、スパイスやバニラのアロマ。滑らかでしかも力強い果実味とスパイシーなタンニンのアタックが心地よく、シルキーで芳醇な余韻が続きます。サンジョベーゼ種80%、カベルネ・フラン種20%。

Botter Carlo Sangiovese di Romagna Riserva

良質で、コスパの高いワインを造り続けている人気の大手生産社。こちらはロマーニャ州のサンジョベーゼ種を樽で長期熟成させたリゼルヴァ規格品。ふくよかな果実味に、酸とタンニンが調和しバランスの良い味わいが楽しめます。年月を経て、若い果実味が少し落ち着き始めて来ました。

ポデーリ・ダル・ネスポリ テヌータ・サントデーノ サンジョヴェーゼ パッシート

Poderi dal Nespoli Tenuta Santodeno Romagna Sangiovese Passito

アッティリオ・ラヴァイオーリ氏がネスポリ村の、現在プルニェートと呼ばれる畑でブドウ栽培に取り組んだのがワイナリーの始まりです。創業当初から「畑からグラスまで」をコンセプトに、自然環境に配慮したワイン造りを実践しています。ワイナリーが位置するビデンテ渓谷は、ブドウ品種にとって理想的なミクロクリマとなっています。ロマーニャの土地を愛し、ロマーニャの地を最大限に表現するワインを造り出しています。丁寧に手摘みで収穫したブドウをゆっくりと時間をかけて水分をとばして造られます。深みのある赤、赤い果実やブラックベリージャム、スパイスを思わせる奥深く豊かな香り。やわらかなタンニンを感じる芳醇で凝縮感のある味わい。甘みとボディのバランスのよいワインです。ジビエ、肉のロースト、よく熟成されたチーズと合います。サンジョヴェーゼ種100%

トスカーナ

ラ・スピネッタ ロゼ・ディ・カサノーヴァ

La Spinetta Rose di Casanova Toscana

土着品種にこだわるラ・スピネッタらしく、サンジョヴェーゼとプルニョーロ・ジェンティーレから造られるロゼワイン。しっかりとした構成を持ち、美しい色合いと味わいを楽しめるワインです。いろいろなお料理と合わせられますが、特に軽めの前菜や鶏肉、魚を使った料理、また淡いピンク色に火入れしたお肉料理とよく合います。9月初旬に収穫。1時間のスキンコンタクトの後、18℃で15日間アルコール発酵。ステンレスタンクで約3ヶ月間、澱と共に熟成。自然に清澄し、ボトリング。さまざまな前菜。鶏肉、魚などを使った料理にいかがでしょうか。サンジョヴェーゼ種、プルニョーロ・ジェンティーレ種

ファットリア・ニッタルディ ベン マレンマ・トスカーナ

Fattoria Nittardi Ben Maremma Toscana

歴史は古く1182年まで遡るトスカーナの老舗ワイナリー。ベンはニッタルディで最も若いワインであり、長年夢見たワイナリー初の白ワインになります。地中海沿岸の土着品種、ヴェルメンティーノ種から造られるこのワインは、持続性のある桃やマンダリンの皮、花のアロマがあり、見事なストラクチャーで、柑橘系のフレッシュさが心地よく、塩味を感じるミネラル感があります。ワイン名の「ベン」は愛しい末っ子に与えられるベンジャミーノの愛称から。ヴェルメンティーノ種100%。ジェームス・サックリング92点評価。

Buccia Nera Donna Patrizia IGT Toscana Bianco

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業し、約50haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。ドンナ・パトリツィアは、18℃に制御されたステンレタンクで20日間の醸しにより造られたオレンジワインになります。トレビアーノ種40%、マルヴァジア種40%、グレケット種20%のブレンドで、マルヴァジア種のアロマティックさとトレビアーノ種のボリューム感が特徴です。ヴィーガン認証取得。

Michele Lorenzetti Gattaia Bianco IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。9⽉中旬に同時に収穫した葡萄を48時間スキンコンタクトし、野生酵母のみで発酵。シュナン・ブラン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種25%、ソーヴィニヨン・グリ種5%。総生産量1,600~2,000本。

ミケーレ・ロレンツェッティ マッシモ リースリング IGT トスカーナ

Michele Lorenzetti Massimo Riesling IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。モーゼルの古木のリースリング種をマッサル・セレクションした苗木を知人の苗木家から購入して2006年に植樹。9⽉下旬に同時に収穫した葡萄を数⽇間スキンコンタクし、その後、バリックで野生酵母のみで発酵。総生産量600本。

La Spinetta Casanova Della Spinetta Toscana Vermentino IGT

トスカーナ州の地場品種から、エレガントなワインを次々にリリースしている、ラ・スピネッタ・カサノーヴァから初めてリリースされた白ワインです。ヴェルメンティーノ種から造られるワインは、フルーツやフローラルな香りの後にミネラルが感じられ、キレのよい酸と後味が特徴です。ヴェルメンティーノ種100%。

ラ・マリオーザ サタルニア ビアンコ トスカーナ

La Maliosa Saturnia Bianco Toscana

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。樹齢およそ50年のプロカニコ種、アンソニカ種を破砕後、野生酵母により発酵。1ヶ月のマセラシオン後、フリーランを除き、プレスジュースから造られたのがこのワイン。樽に移し大樽で約5~6ヶ月熟成させます。プレスジュースとは思えないハチミツのような力強さ、複雑さが感じられるオレンジワインです。SO2は無添加。

l’Aurora di Francesco Candia del Colli Apuani Pozzoalto

トスカーナ州で海に近いマッサ・カッラーラ県の生産者で白の上級品。ヴェルメンティーノ種80%、アルバローラ種15%、マルヴァジア種5%を発酵後、2000Lの大樽で5ヵ月熟成させています。3品種のブレンドと木樽熟成で、上品なヴァニラ香と、厚みと複雑さを持ったスタイルで、鳥や豚肉と合わせたくなる白でしょう。

アヴィニョネージ ヴァー・ジュー トスカーナ

Avignonesi Vah Joo Toscana IGP

イタリア・トスカーナ州の自然派生産者アヴィニョネージ社。このヴァー・ジューとはトスカーナの諺で『飲めば飲むほど気分が良くなる』という意味で難しいことを考えず、気軽にワインを楽しんでほしいという気持ちが込められています。濃いルビーレッド色で、プラムや森の果実を思わせる香り。豊かなタンニン分とプラムなどの果実味が広がり、余韻には心地よいスパイスが感じられます。まろやかでバランスのとれた赤ワインです。 カベルネ・ソーヴィニョン種、メルロー種、サンジョヴェーゼ 種。

Avignonesi Vino Nobile di Montepulciano

14世紀にフランスからやってきたアヴィニョネージ一族を名前の由来に持つワイナリー。醸造所の歴史は古く、イタリア国内でも最古のものの一つに数えられます。1974年にファルヴォ兄弟がワイナリーとして同社を創設し、畑の整備や品種の見直しに力を入れ、“ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ”の世界的な名声を築きました。このワインはサンジョベーゼ種をバリック(小樽)と大樽で熟成させました。スミレやプラムの香りとかすかなタンニンを感じさせるエレガントな、まさに「高貴な(ノービレ)」ワインです。プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョベーゼ)種100%。

Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で48~54ヶ月熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ブルネロのテロワールと文化を見事に表現した傑作です。

Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で48~54ヶ月熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ブルネロのテロワールと文化を見事に表現した傑作です。

Il Paradiso di Manfredi Rosso di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ロッソの中身はブルネロと全く同じ。イタリア国内の昔からの顧客向けに極少量だけロッソ・ディ・モンタルチーノとして早めにボトリングしています。ブルネロとの差は熟成期間だけというお得なキュヴェ。

Elisabetta Aulo Rosso IGT

サッシカイアから数キロのチェチナ市に位置する家族経営のワイナリーで、葡萄は100%自社畑のものを使用。若いボルドーワインを思わせるようなニュアンスがあり、フルーティーでキメの細かいタンニンと酸味がバランス良く、食事と相性抜群のワイン。サンジョベーゼ種65%、シラー種25%、カべルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Casa di Monte Cadmo Toscana IGT

カーサ・ディ・モンテはフィレンツェとサン・ジミニャーノの中間に位置するキャンティ・モンテスペルトリにあるファミリー経営のワイナリーです。カドモは、若い果実味が広がる心地よい香りそのままに、フルーティーで優しい美味しさがあり、飲み心地の良い赤ワインです。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種15%、トレビアーノ種5%。

Casa di Rocco Chianti Riserva

トスカーナ州キャンティで250ヘクタールの自社畑を所有する大手生産者。ここのお値打ちなキャンティで、長期熟成をさせたリゼルヴァが入荷しました。サンジョベーゼ種85%、カナイオーロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をコンクリートタンクで発酵させ、オーク樽で24ヵ月熟成。味わいはサンジョベーゼらしいチェリーの果実味に酸とタンニンが調和した味わいを、木樽の風味が包み込んでいる事でしょう。トマトを使ったピザや、ミートソースと共にお楽しみください。

Castello di Ama Chianti Classico Vigneto La Casuccia

キャンティ・クラシコの地位を復活させ、頂点を極めたイタリアが誇る名門ワイナリー。オーナー兼醸造家のマルコ・パッランティ氏は、長年キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、2003年にはガンベロ・ロッソ誌のワインメーカー・オブ・ザイヤーを受賞をしています。1985年から造られることになった単一畑ラ・カズッチャの希少な古酒。

Castello di Ama Chianti Classico Vigneto Bellavista

キャンティ・クラシコの地位を復活させ、頂点を極めたイタリアが誇る名門ワイナリー。オーナー兼醸造家のマルコ・パッランティ氏は、長年キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、2003年にはガンベロ・ロッソ誌のワインメーカー・オブ・ザイヤーを受賞をしています。アマを代表する単一畑ベッラヴィスタの希少な古酒が限定で入荷しました。1997年はトスカーナのグレートヴィンテージになります。

グラッタマッコ ボルゲリ ロッソ スペリオーレ

Grattamacco Bolgheri Rosso Superiore

グラッタマッコは、1977年創立。ワイナリーの土地は丘の上、海に面したカスタニェート・カルドゥッチとボルゲリの間で、海抜100mに位置しています。このエリアは、乾燥した温暖な気候で、夏の終わりには昼夜の寒暖差が大きくなります。ティネッロで自然発酵、その後オーク樽で18ヶ月熟成。フルーティで凝縮感があります。生き生きとした酸、広がりのある余韻が感じられる非常に長命なワインで、ジビエ、赤味肉のロースト、蒸し煮、煮込み、やや熟成したチーズとよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、サンジョベーゼ種。

※画像は2014ヴィンテージ

San Luciano Toscana Rosso

コストパフォーマンスが高い一押しトスカーナ・ワインです。鮮やかなルビー色、チェリーやプラムの香りがあり豊かな果実味と心地よいタンニンが広がります。牛肉のステーキなどお肉料理との相性が抜群です。サンジョベーゼ種60%、モンテプルチアーノ種30%、チリエジョーロ種10%のブレンド。

セッテ・ポンティ クロニョーロ トスカーナ

Sette Ponti Crognolo IGT Toscana

イタリア・ファッション業界で財を成したオーナーが所有するトスカーナ州のワイナリー。標高200~300メートルに50ヘクタールの畑を所有し、サンジョヴェーゼ種、カベルネ種、メルロ種等が栽培されています。このクロニョーロは樹齢35~87年のサンジョヴェーゼ種90%、メルロ種10%。新樽5割で10~14ヶ月熟成されます。天候の良かった2010年産が熟成を経て入荷しました。果実味とタンニンが調和し、豊かな熟成香が期待されます。

Toscaia Toscana Rosso

ルカ・マローニ98点のトスカーナ。サンジョベーゼ種をステンレスタンクで発酵。その後フレンチオークの新樽で6ヶ月熟成。ベリー系の香りが豊かでバニラのような甘いスパイスのニュアンスも感じられます。単体としても楽しめ、お肉やパスタとも相性が良いワインです。

Nozzole Chianti Classico

ノッツォーレは、キャンティ・クラシコ地域を代表するワイナリーで、その起源は13世紀にまで遡ります。サンジョベーゼ種100%をステンレスタンクで醗酵、スロベニア産オークの樽で12ヶ月熟成させた赤。果実味豊かで樽とのバランスも良いキャンティ・クラシコ。

Fattoria dei Barbi Brunello di Montalcino

1892年に先駆けとしてブルネッロ・ディ・モンタルチーノの元詰めを開始し、今日イタリアを代表する偉大で高貴なDOCGワインとして知られるブルネッロ・ディ・モンタルチーノの世界的名声を築き上げる事に多大なる貢献をした老舗ワイナリー。緻密で凝縮した果実味と酸、タンニンが調和して、長期熟成にも耐えうる高いポテンシャルを持っています。希少なバックヴィンテージが入荷しました。

Buccia Nera Guarniente Chianti

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業し、約50haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。酸と果実味のバランスが良く、柔らかな口当たりで、控え目なタンニンが赤い果実の風味を引き立てています。サンジョベーゼ種100%。

ペトローロ トリオーネ IGT トスカーナ

Petrolo Torrione IGT Toscana

メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。

Bellini Chianti

カンティーナ・フラテリ・ベリーニは、1800年頃から代々ワイン造りを続けてきた親族経営のワイナリー兼ワイン商で、銘醸地ルフィナに本拠を置き、食事と共に楽しめる、味わい深いスタイルのワインを食卓に届けてきました。20世紀半ばに近代設備を導入し、輸出にも力を入れ始めた結果、現在ではアメリカ、日本をはじめとした世界各国で親しまれているブランドのひとつとなっています。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種10%、マルヴァジア種10%から造られたキャンティ。みずみずしい果実味と細かなタンニンが調和し、毎日の食卓に最適な味わいです。

Bellini Chianti Fiasco Bottle

人気のイタリア・ワイン、キャンティで可愛いフィアスコ(丸いガラス瓶をワラで包んだボトル)入りが再入荷しました。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種10%、マルヴァジア種10%から造られた、みずみずしい果実味と細かなタンニンが調和し、毎日の食卓に最適な味わいです。

ポデーレ・サパイオ サパイオ IGT トスカーナ

Podere Sapaio Sapaio IGT Toscana

サパイオは1999年に設立のボルゲリでは比較的若いワイナリーです。オーナーのマッシモ氏はヴェネト州出身でエンジニアからワイン造りに転身しました。最初は8haで、少しずつ購入して現在は25haです。それぞれのワインを約14ヶ月間バリックで熟成させた後、テースティングをしてトップキュヴェのサパイオに使うワインを選びます。つまり、サパイオ用の畑、と決めているわけではなく、その年、その年の出来具合を見ながらより良いものをサパイオにしています。ステンレスで発酵後、マロラクティック発酵は樽で行い、熟成はバリック樽で行います。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、プティ・ヴェルド種20%、カベルネ・フラン種10%からのワインは、果実味とタンニンがうまく合わさったサパイオの自信作です。

Michele Lorenzetti Gattaia Pinot Nero IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。ピノ・ネロ種100%(ブルゴーニュのピノ・ファンとピノ・トレ・ファンをマッサル・セレクションした苗木のもの)

メリーニ ネオ・カンパーナ キャンティ・ゴヴェルノ

Melini Neo Campana Chianti Governo

古都フィレンツェを代表する赤ワイン、キアンティ。メリーニ社は300年以上前からキアンティを造り続けている、歴史あるワイナリーです。収獲したブドウを厳選し、約15%を約3週間かけて陰干しにし、糖度を高めます。残りのブドウはフレッシュなうちに破砕して発酵させます。その後、干しブドウを破砕し少し発酵させたところに、フレッシュなブドウで造ったワインを少しずつ加え、ゆっくりとステンレスタンクで再発酵させます。このゴヴェルノ・トスカーナという伝統的な手法と完璧な温度管理、現代的な醸造技術を用いて、しっかりとしたストラクチャーがある個性的なワインになっています。生ハムやサラミなどの前菜、チーズ、野菜を使ったスープや赤身肉のグリル等にいかがでしょうか。サンジョヴェーゼ種、メルロー種、カベルネ種

メリーニ フロレジア・ヴィオラ キャンティ

Melini Floregia Viola Chianti

古都フィレンツェを代表する赤ワイン、キャンティ。メリーニ社は300年以上前からキャンティを造り続けている歴史あるワイナリーです。ベリー系のフルーツやスミレなどの華やかな香り、バランスのとれたエレガントな味わいです。 Floregia(フロレジア)は、Florence(フィレンツェ)、Giglio(ユリ)をイメージしたファンタジーネームです。パスタ、肉料理、チーズ等に良くマッチします。サンジョベーゼ種、他

ラ・スピネッタ サッソンティーノ リゼルヴァ

La Spinetta Sassontino Toscana Riserva

北イタリア ピエモンテ州最良の生産者、ラ・スピネッタ社がトスカーナで作るトップキュヴェをセラーで8年以上瓶内熟成させてリリースする特別なワインです。樹齢30年をこえるサソンティーノ畑は南東向きで凝縮感のあるルビー色。赤いチェリーやブルーベリーのジャムを思わせる香り。凝縮感があり複雑な味わいで赤い果実や若いブルーベリーなどのニュアンスがフレッシュさを与え、バランスの取れた味わいです。 サンジョヴェーゼ種100%

ラ・ブラチェスカ ブラマソーレ コルトーナ

La Braccesca Bramasole Cortona

イタリアの名門アンティノリが銘醸地コルトーナで造る力強いストラクチャーとエレガンスを兼ね備えたシラー種100%の赤。シラーの特徴である密度の高い果実味、スパイスや花の香りを最大限に表現し、妖艶でエレガントな味わいの中に力強さを感じます。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。

ラ・マリオーザ サタルニア ロッソ トスカーナ

La Maliosa Saturnia Rosso Toscana Magnum

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。チリエジョーロ種、サンジョベーゼ種、その他を破砕後、野生酵母により発酵。1ヶ月のマセラシオンの後(フリーランは別のワインへ)果皮をごく軽くプレス。大樽で約10ヶ月熟成。SO2は無添加。綺麗な酸味とタンニン、でも後味はスッキリしているお買い得なマグナムサイズです。

ラ・マリオーザ ロッソ トスカーナ

La Maliosa Rosso Toscana

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。ロッソは、チリエジョーロ種主体で、破砕後野生酵母で発酵。1ヶ月の発酵後、木樽で10ヶ月熟成。ノンフィルターでSO2は無添加です。果実のジューシー感と酸味、旨味が合わさる体に沁みるワインです。

レ・ヴォルテ (オルネッライア)

Le Volte dell Ornellaia IGT Toscana

オルネッライアの自社畑の葡萄と、近隣の畑の葡萄で造られた下位ワイン。品種はメルロ種主体に、サンジョベーゼ種と、カベルネ・ソーヴィニヨン種を少量ブレンド。その後オルネッライアで使用された木樽と、セメントタンクを使って10ヶ月熟成させています。豊かな果実味とタンニンが調和したバランスの良いスタイルです。

Lecciaia Cabernet Sauvignon IGT Toscana

ブルネロの生産者が温暖なマレンマ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種で造る赤。熟成はイタリアに多いスロヴェニア・オークの大樽と、小樽で18ヶ月の後、長期の瓶熟成を経た2013年産。カベルネ種特有のカシス系の香りに、ふくよかな果実味とタンニンが混じり合い、今もふくかな味わいが楽しめます。

Lecciaia Millennium IGT Toscana

ブルネロの生産者が自家消費用に仕込んだ特別のワイン。自身が所有するブルネロ畑の中でも、最良の南東区画のサンジョベーゼ・グロッソ種100%を、スラヴォニア・オークの大樽で36ヶ月以上と、瓶熟成とで合計72ヶ月熟成させた贅沢な赤。中身は最良区画のブルネロですが、元々は自家消費用ワインだったので、DOCGの申請をせず、IGT規格の為にお安くなっています。ここのブルネロの価格(定価5,900円)よりも半値近いお値打ち品で、年1回入荷の限定ワインです。

ロゴノーヴォ ロゴノーヴォ IGT トスカーナ

Logonovo Logonovo IGT Toscana

オーナーの伊マルコ・ケラー氏は、仏ボルドー愛好家が高じてルーチェの南隣の土地をルーチェから購入し、2008年にロゴノーヴォ・ワイナリーを始めました。しかしその畑のポテンシャルに気付いたフレスコバルディ家が、ロゴノーヴォを再び買い戻した為に2015年が最後の収穫となり、現在ここの葡萄はルーチェ等にブレンドされている事でしょう。品種はサンジョベーゼ種60%、メルロ種25%、プティ・ヴェルド種7%、サグランティーノ種5%、シラー種3%。新樽3割で18ヶ月間熟成後に瓶詰、更に瓶熟成を経て各5品種が調和を始めた頃です。素晴らしい天候に恵まれた2015年産で、ロゴノーヴォ最後のワインをお見逃しなく!

マルケ

Azienda Agraria Guerrieri Celso Bianchello del Metauro Superiore

アジェンダ・アグラリア・グエリエリは19世紀後半にグエリエリ家によって創業された大農家で、アドリア海から内陸10kmの位置するチェラーザ村近郊で葡萄畑45ha、麦畑120ha、オリーブ畑30haを所有します。現在の当主は5代目ルカ・グエリエリ氏で、息子のアルベルト氏と娘のマリア・ジュリア氏と力を合わせ、ワインだけでなく、パスタやオリーブオイルの製造も行っており、環境に配慮した自然な農業を心がけ、農薬の使用は極力避けるなど環境保護への取り組みにも力を入れています。高樹齢のビアンケッロ種を使用し、収量を抑えて味わいを凝縮させた上級品。カリンや白い花、シトラス等の柑橘系の香り、凝縮感のある果実味と心地よい酸味、しっかりとしたミネラル感があります。

Umani Ronchi Casal di Serra Verdicchio Classico Superiore

マルケ州モンテカロットにある同名の畑で収穫された葡萄から造られた白ワイン。骨格がしっかりとしていて、ミネラリーな味わい、フレッシュな香りに桃の花を思わせる絶妙な風味が楽しめます。

San Giovanni Kiara Offida Pecorino

ワイナリーは1990年創設で、マルケ州南部、オッフィーダの町にほど近いピチェーノの丘に位置しており、約35haある畑はすべて有機栽培で管理されています。香りのインパクトは強くアロマティックな白ワイン。豊かなミネラル感に支えられ、特に魚介料理との相性に定評があります。ペコリーノ種100%。

Piersanti Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico

ピエールサンティ社ではコールドマセレーションや温度管理下のソフトプレスなどの現代的な製法により品質の高いワインを生産しています。リンゴなどの爽やかな香りと、ヴェルディッキオ種からの厚みのある果実味と穏やかな酸味が特徴の白。ふくよかな辛口タイプ。

ピエールサンティ テッレ・ディ・サンパオロ ヴェルディッキオ CJ クラシコ・スペリオーレ

Piersanti Terre di Sampaolo Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore

ピエールサンティ社ではコールドマセレーションや温度管理下のソフトプレスなどの現代的な製法により品質の高いワインを生産しています。様々な区画から最良の葡萄を選別して造られたピエールサンティのフラグシップワイン。遅摘みの葡萄も使用されているため、蜂蜜やペトロール風味があり、凝縮された果実味とまろやかなボディが感じられ、上品な酸味と心地よい微かな苦味が余韻にきれいに残ります。ヴェルディッキオ種100%。

13~15℃でステンレスタンク発酵。温度調整下でソフトプレスでコールド・マセラシオン。数%バリックにて熟成したものをブレンド。

Moncaro Trebbiano Marche IGT

マルケ州最大手の蔵元モンカロ社は、その規模を活かして良質で安価なワインを安定して造っています。トレビアーノ種85%にヴェルディッキオ種15%のブレンド。飲み口が柔らかくバランスの良いワイン。

Moncaro Novali Verdicchio Riserva

モンカロ社はマルケ州最大手の蔵元です。しかし品質を重視する点は小規模な生産者に引けを取りません。1980年代から一部有機栽培を取り入れるなどして品質の向上を図っています。樹齢30年のヴェルディッキオ種を完熟を待って遅摘みし、タンクと仏アリエ産オーク樽で熟成後ブレンドした上級品。凝縮した果実味と、品種特有のにが旨味、さらに樽の風味が合わさった芳醇な味わいが楽しめます。

Moncaro Le Vele Verdicchio Classico

モンカロ社はマルケ州最大手の蔵元です。しかし品質を重視する点は小規模な生産者に引けを取りません。1980年代から一部有機栽培を取り入れるなどして品質の向上を図っています。魚介のパスタやオリーブオイルを使った料理との相性は抜群です。ガンベロロッソ誌などのイタリアの評価本では常に高い評価を受けています。

Velenosi Lacrima di Morro d’Alba

ガンベロロッソなど、各ワインガイドにおいて常に高い評価を獲得している今やマルケ州を代表する生産者。イチゴやチェリーのような香りと、バラやスミレを思わせる花の香りを持つラクリマ種。一度飲んだら忘れられないユニークなワインです。

Moncaro Sangiovese Marche IGT

マルケ州最大手の蔵元モンカロ社は、その規模を活かして良質で安価なワインを安定して造っています。サンジョベーゼ種にモンテプルチアーノ種を15%ブレンドし、フルーティで柔らかな味わいに仕上げています。

ウンブリア

パオロ・ベア サンタ・キアーラ IGT ウンブリア・ビアンコ

Paolo Bea Santa Chiara IGT Umbria Bianco

1500年代からモンテファルコに住んでいることが古文書の記録から確認されているベア家の現当主ジャンピエロ氏が始めたワイナリー。土壌や葡萄の可能性を信じてバイオダイナミクスを実践し、フィルタリングがワインの風味やエキスを減少させるという考えから、それを全く行わずに瓶詰めされています。醸し醗酵によって果皮の成分も抽出し、葡萄の個性を深く引き出したワイン。蜜のような濃密なエキス分を持ち、しっかりとタンニンも感じますが、自然な調和が取れており、食事と合わせて楽めるワインです。グレケット種、マルヴァジーア種、シャルドネ種、ソーヴィニヨン種、ガルガネーガ種を各20%ずつブレンド。

ラツィオ

Poggio le Volpi Frascati Superiore Secco

マルヴァジア種70%、トレビアーノ種20%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%からのワインは、新鮮なフルーツの華やかな香りが心地よく、酸と果実味が調和した爽やかな飲み口。葡萄のはつらつさが感じられる味わいで、あらゆる料理と合わせられます。

Monastero di Vitorchiano Coenobium IGP Lazio

ヴィトヴィトルキアーノという町にある78人の修道女が住むベネディクト修道会シトー派の修道院で造られているワイン。畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践し、二酸化硫黄は葡萄圧搾時に極少量使うのみで、温度管理を行わず発酵し、ノンフィルターでボトリングされます。トレッビアーノ種、マルヴァジア種、ヴェルディッキオ種のブレンド。

※画像は2018年ヴィンテージ

Monastero di Vitorchiano Ruscumu IGP Lazio

ヴィトルキアーノという町にある78人の修道女が住むベネディクト修道会シトー派の修道院で造られているワイン。畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践し、二酸化硫黄は葡萄圧搾時に極少量使うのみで、温度管理を行わず発酵し、ノンフィルターでボトリングされます。ルスクムは、モンテファルコのワイナリー、パオロ・ベアのジャンフランコ・ベア氏の指導の下、15日間のマセレーション(果皮浸漬)を行って造られた特別なキュヴェになります。トレッビアーノ種45%、マルヴァジア種35%、ヴェルディッキオ種20%のブレンド。

ブルゴーニュ南部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ラドワ

フェヴレ ラドワ

Faiveley Ladoix Blanc

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・ランジー」より。平均樹齢30年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽で16ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

クレール・ノーダン ラドワ 1er ラ・コルヴェ

Claire Naudin Ladoix Premier Cru La Corvee

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。チェリーなどの赤いフルーツや胡椒やバニラのような甘いスパイスの香り。繊細な飲み口で、果実味と適度な酸味、ほのかな甘味、やわらかなタンニンが非常にバランス良くあります。収穫された葡萄は選果台で厳重に選果され、25~30℃に温度管理された内部を樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母により15日間全房発酵・マセラシオンを実施。新樽比率60%のアリエ産の小樽(ピエス228L)で18ヶ月樽熟成。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Rouge

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・モール」と「レ・トップ・コワフェ」の2区画より。平均樹齢35年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン

Pascal Clement Corton Charlemagne

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。区画はアン・シャルルマーニュ。樹齢約10年。樽で発酵後、新樽率100%で16ヶ月間熟成。

Lou Dumont Corton Charlemagne

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ペルナン・ヴェルジュレス村内の「アン・シャルルマーニュ」より。平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製サントル森産の新樽1樽で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。

メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンは、樹齢40年以上の古木から僅か36ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス

ルー・デュモン ペルナン・ヴェルジュレス ブラン

Lou Dumont Pernand Vergelesses Blanc

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「レ・ベル・フィーユ」より。平均樹齢40年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽40%、カヴァン社製ジュピーユ森産の2~3回使用樽60%で18ヶ月間樽熟成。 シャルドネ種100%

サヴィニ・レ・ボーヌ

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Simon Bize Savigny les Beaune Rouge

マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと、繊細で軽やかな果実味が特徴。葡萄は全房のまま、木製の発酵槽と野生酵母で行い、使用樽で12~15ヵ月熟成。作柄の良かった2019年産が入荷しました。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ レ・ブルジョ

Simon Bize Savigny les Beaune Les Bourgeot

サヴィニ村に所有する数ヶ所の畑をブレンドした赤。平均樹齢は約40年、畑はボーヌ村側とヴェルジュレス村側の両方にあり、ベリー系の果実味とミネラル感とが調和した典型的なサヴィニ村の味わいで知られています。2013年に事故で亡くなった主パトリック氏が、手がけた最後の収穫年です。

セリニー サヴィニ・レ・ボーヌ セリニシム

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行います。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニ村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。作柄の良かった2015年産(上代5,720円内税)が、お値打ちな価格です。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。希望小売価格4,675円税込が特価で入荷しました。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 15ヶ月(228L、新樽比率20%)

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。サヴィニ・レ・ボーヌは、樹齢40年の古木から僅か33ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はビオディナミ。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

Emmanuel Rouget Chorey les Beaune

エマニュエル・ルジェは「ブルゴーニュの神」と言われる故アンリ・ジャイエ氏の甥で、直接指導を受けた後継者の一人。厳格なリュット・レゾネで栽培をし、赤は100%除梗、野生酵母のみで発酵を行います。2011年に購入した「ラ・マラデロット」より。0.25ha。1970年植樹のVV。コンクリート製タンクでアルコール発酵後、新樽率20%でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。

※残り1本です。

Joseeph Drouhin Chorey les Beaune

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社の中でも、地元のレストランで殆ど消費されている銘柄がこのワイン。サヴィニ村の東に接するショレ村のピノ・ノワール種は、可憐なチェリー風味と優雅な余韻を持った、まさにボーヌ村の典型と言える味わい。有名な村名等にこだわらず、中身を優先される賢明なブルゴーニュ・ファンにお薦めします。

メゾン・プティ・ロワ ショレ・レ・ボーヌ

Maison Petit Roy Chorey les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ショレ・レ・ボーヌは、樹齢が約100年にもなる古木のものを使用しています。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ボーヌ

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

ヴァンサン・ジラルダン ボーヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Vincent Girardin Beaune Rouge Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。畑の上部がプルミエ・クリュに格付けされるレ・ゼプノ畑の葡萄を使用しています。アリエ産の228Lのフレンチオークの樽(1年樽と2年樽各30%、3年樽40%)で澱と共にマロラクティック発酵、14ヶ月熟成させます。バラのようなアロマティックな香りに、官能的でエレガントな味わいが楽しめます。すぐ隣にあるポマール村プルミエ・クリュのレ・ゼプノは倍以上の価格設定となり、このワインはとてもお値打ちです。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2008

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴です。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。長期熟成した2008年産が少量入荷しました。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2012年

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。今回の入荷は熟成を経た2012年産。この年は開花時期の雨で結実不良の房が増えた為、収量減になりました。夏は平均的だったので、少ない実に栄養が集まり、管理をしっかり行った所は良品が生まれた年。

Michel Gaunoux Beaune Rouge

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。隣のボーヌ村産ピノ・ノワール種で、素晴らしい作柄だった09年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。ここでは古酒の在庫も残しており、このように飲み頃の古酒が時々入荷いたします。

ポマール

フィリップ・パカレ ポマール

Philippe Pacalet Pommard

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。小石混じりの粘土石灰質の南向き斜面、「ヴォームリアン」、「トロワ・フーロ」の区画に植わるピノ・ノワール種。果実味が柔らかくミネラル感もあり、赤い果実やスパイスの風味が豊かなワイン。なめらかな口当たりが楽しめます。

Machard de Gramont Pommard Premier Cru Clos Blanc

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさが表現されています。畑はレ・グラン・ゼプノ畑の南隣に位置し、小石や砂利が混じる土壌で、上品で繊細な味わいのワインが産出されます。豊かな果実味、滑らかなタンニンと深みのある余韻が楽しめます。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 18カ月(228L、新樽比率25%)

Michel Arcelain Pommard Les Noizons

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。ノワゾン畑は1級ペズロル畑に接する斜面上部の区画。表土に石が多く、ふくよかな果実味と香り高さが特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。素晴らしい天候だった2015年産は、見つけたら即買いでしょう。

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ

ヴァンサン・ジラルダン ヴォルネ ヴィエイユ・ヴィーニ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄の一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

フランソワ・ブッフェ ヴォルネ 1er クロ・ド・ラ・ルジョット 2014年

Francois Buffet Volnay Premier Cru Clos de la Rougeotte

ヴォルネ村で300年以上ワインを造り続けている地元の名士で、伝統を守ったクラシカルなワイン造りを行っています。クロ・ド・ラ・ルジョットは、1級のフレミエ畑の中にある特別区画で、ポマール村との境にある粘土石灰質土壌の畑になります。スパイシーでしっかりとしたストラクチャーを持ちながら、繊細な絹のように柔らかなワインが生まれます。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

モンテリー

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オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

※画像は2017年ヴィンテージです。

サン・ロマン

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン ブラン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ルー・デュモン サン・ロマン ブラン

Lou Dumont Saint Romain Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。サン・ロマンの最良区画と言われる「スー・ル・シャトー」より。平均年齢30%年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。シャルドネ種100%

※残り1本です

ムルソー

アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村でも粘土質が多い土壌。ムルソー村らしいふくよかさに、酸とミネラルが合わさり、厚みのある白です。平均樹齢34年のシャルドネ種を、1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、毎年安定した人気を博しています。

※画像は2017年ヴィンテージ

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 

Philippe Pernot Belicard Meursault Vieilles Vignes

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。高樹齢の葡萄を厳選して造られた味わいに奥行きのあるムルソー。気品があって上質な酸とミネラルの一体感が余韻まで長く続きます。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率22%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月
ルー・デュモン ムルソー

Lou Dumont Meursault

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。 「レ・グラン・シャロン」、「レ・ナルヴォー」の2区画より。平均樹齢40年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽70%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽30%で8ヶ月間樽熟成。 シャルドネ種100%

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無し葡萄、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいのワインです。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet Premier Cru Les Perrieres

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。完熟リンゴ、白い花、栗などの複雑で上品なアロマが特徴的。しっかりと熟した柑橘系の果実味に、透明感のある酸味とミネラルが一体となって楽しめます。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率35%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成6カ月以上
フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。所有する畑の中でも樹齢の高い葡萄を厳選して使用し、素直でありながら気品のある味わいです。透明感のある酸と上質なミネラルが豊かな果実味を引き立てています。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率25%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月

シャサーニュ・モンラッシェ

ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンブラゼ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embrazees

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と妻ソフィーのドメーヌ。シャサーニュ村南側の斜面上部に位置する1級レ・ザンブラゼ畑は、ふくよかな果実味を持つ長命な白で知られています。この区画5.19ヘクタールのうち、4分の3に相当する3.79ヘクタールをヴァンサン家が所有。素晴らしい作柄の16年産(定価10,450円税込)が特別価格で入荷しました。

ドメーヌ F.ピカール シャサーニュ・モンラッシェ ブラン

Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン

白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

Jean Chartron Saint Aubin Premier Cru Murgers des Dents de Chien

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。グラン・クリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」から200mほど上方に位置する畑。サン・トーバン村1級の中でも最も優れたテロワールと言われています。凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香がうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワインです。パーカー90点評価。

ミッシェル・ピカール サン・トーバン 1er ル・シャルモア

Michel Picard Saint Aubin Premier Cru Le Charmois

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ル・シャルモア畑は、シャサーニュ・モンラッシェ村の丘の上部に位置する1級畑レ・ショーメに接する好立地の区画です。30%~50%を228Lの新樽で発酵し、11~12ヶ月樽熟成されます。熟した果実の滑らかさに酸味、ミネラルが熟成により調和され、味わい深さがあります。

サントネ

ヴァンサン・ジラルダン サントネ ルージュ 1er ボールガール

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。レ・グラヴィエール畑の上、ラ・コム畑の隣に位置します。立地の良い1級畑で、畑名は「辺り一帯を見下ろす高地」の意味です。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)で、澱と共に14ヶ月熟成。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、複雑でエレガントな要素を持っています。

シャルル・ノエラ サントネ クロ・ジュネ

Charles Noellat Saintenay Clos Genet

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。クロ・ジュネ畑はサントネ村の斜面中部の恵まれた区画。そして、とても暑かった2003年は、凝縮した果実味を持ったワインが数多く生まれまれた年でした。収穫から年月を経て、果実味とタンニン、木樽の風味が調和し、豊かな熟成香も期待して発注しました。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

オート・コート・ド・ボーヌながらサン・トーバン村に属する、ドメーヌのモノポールの畑(12.8ヘクタール)であり、サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が熟成を経て調和した飲み頃の白(定価3,300円税込)が特別価格で入荷しました。

クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ベリース

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Blanc Bellis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。様々な熟したフルーツの香りと心地よい樽香があり、旨味と酸味の絶妙なバランスが楽しめます。発酵はステンレスタンクで、熟成は新樽100%アリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間実施。自然な味わいに仕上げたいという思いからバトナージュは行わなず、SO2の添加はマロラクティック発酵終了時に極少量実施するのみ。

Reine Pedauque Hautes Cotes de Beaune Blanc

1927年にアロース・コルトン村に設立されたメゾン「コルトン・アンドレ」による往年の名ブランド。2004年にリュディヴィンヌ・グリヴォー女史が醸造長に就任しました。2015年よりオスピス・ド・ボーヌ醸造長への就任が決定。巨匠ローラン・マス氏の跡を継いで、初の女性醸造長の誕生となります。白は除梗なしで天然酵母のみで発酵。そこまで枯れたニュアンスは無く少し熟成した白ワインを飲みたい方におすすめです。

ウージェーヌ・ルブルトン オート・コート・ドボーヌ ルージュ

Eugene Lebreton Hautes Cotes de Beaune Rouge

熟成した、飲み頃ピノが驚きの価格で入荷しました。生産者はニュイ・サン・ジョルジュ村の中堅ネゴシアン(ワイン商)。12年は開花時期の雨で量は減りましたが、平均的な夏で実は完熟し、糖と酸のバランスが良かった年なので発注しました。成を経た12年産のオート・コート地区のピノが、この価格でしたら、絶対に「買い!」でしょう!

ドゥ・ラ・タス・ドール オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ

de la Tasse d’Or Hautes Cotes de Beaune Rouge

お値打ち品の多い、オート・コート・ド・ボーヌ地区の赤。ピノ・ノワール種を収獲後に10日間スキンコンタクトを行い、ゆっくりと3週間発酵を行い、大樽で熟成させています。温かった2018年らしく、味わいはチェリーの果実味が楽しめて、この価格は注目でしょう。

コート・ド・ボーヌ

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コート・シャロネーズ

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマンネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2015年産(4,180円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

フェヴレ メルキュレ ブラン

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2017年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

Chateau de Santenay Mercurey Rouge Vieilles Vignes

シャトー・ド・サントシャトー・ド・サントネは97ヘクタールの畑で有機栽培を実践、安価で良質なワインを造っています。この畑はメルキュレ村でも斜面の恵まれた区画からの赤で、凝縮感が楽しめます。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

マコネ

Ch ド・ベスイユ ヴィレ・クレッセ

Chateau de Besseuil Vire Clesse

マコネーで最高の造り手と評される、“天才”ジャン・テヴネ氏。彼の母方の家系にあたる「テット家」から、フェルマージュ(借り畑)で2002年に入手した畑から造られており、「ボングラン」や「エミリアン・ジレ」のスタイルを、お手頃な価格で楽しめるワインとなっています。「化学肥料を使ったことの無い畑では、しっかりとした酸のあるぶどうができる。だから10月に入ってからの遅めの収穫でも十分に酸と糖度のあるぶどうがとれる」トロピカルフルーツを想わせるリッチで華やかな香り。たっぷりとした完熟果実の風味を、しっかりとした骨格の丸みのある酸が支えている。そして貴腐ぶどうの風味が味わいに奥深さを与え、全体にバランス良くまとまっている。シャルドネ種100%

アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Andre Bonhomme Vire Clesse Vieille Vignes

僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。平均樹齢40年から75年の古木の葡萄を使用し、ステンレスタンクと古樽で発酵・熟成した白。ヴィレ・クレッセ村らしい完熟した厚みのある果実味、酸味とミネラルが見事に調和し、奥行きのある味わいです。

ジャック&ナタリー・ソメーズ サン・ヴェラン ポンセティ

Jacques & Nathalie Saumaize Saint Veran Poncetys

プイイ・フュイッセを産する4つの村のひとつ、ヴェルジッソンでワイン造りをする生産者。硫黄の使用や殺虫剤の不使用を含め、環境に配慮した処置をしています。殺虫剤は使いません。通常、無添加堆肥を使用しています。収穫量はとても低く17hL/haです。オーク樽を使い天然酵母で発酵させ、マロラクティック発酵も樽で行います。新樽、1~3年使用樽、それ以上が20%の228Lの樽で10ヶ月熟成させます。蜂蜜、バニラ、白いフルーツなどの、調和の取れた香りに、味わいはしっかりとして、コクがあり、長い余韻が続きます。パーカー91点。

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

ドゥ・ラ・タス・ドール プイィ・フュイッセ

de la Tasse d’Or Pouilly Fuisse

ブルゴーニュ・マコン地区でも有名なプイィ・フュイッセ地区の白が特別価格で入荷しました。石灰質土壌のシャルドネ種を木桶で約3週間かけて発酵させ、オリと共にステンレスタンクで6ヶ月間熟成させました。通常の半値以下のフュイッセですから味わいも小ぶりな印象は否めませんが、フレッシュな果実味とミネラル感は十分楽しめます。再度、この価格をご覧ください!

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

ブルゴーニュ北部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Chateau de Beru Chablis Terroirs de Beru

シャブリ地区内で南東に位置するベル村の生産者。400年の歴史があるワイナリーですが衰退し、1980年代にエリック・ド・ベル氏が再び操業を始める。夫の亡き後は妻と娘が引き継ぎ、11年からはビオディナミ栽培を実践。手摘み収穫の葡萄を、自然酵母を用いてタンクで発酵、熟成(12~18ヶ月)。MLF(乳酸発酵)も行い、瓶詰時に極少量の亜硫酸を添加。澄んだ果実味に爽やかな酸味と、ミネラル感が寄り添い、深みのある味わいを持っています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Vaillons

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。所有するプルミエ・クリュの中で、最もエレガントでパワフルです。力強くなりすぎないので、食事に合わせやすいワイン。最もレストランに向く一本と言えます。20%樽(2年樽)、80%はステンレスタンクで8~10ヶ月熟成させます。酸味がほどよく、ミネラル感がしっかりしています。樽も嫌味がなくバランスがとれています。

※画像は2017年ヴィンテージの商品

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。オイスターの香りが感じられますが、それがミネラリーな証拠です。ドロワンのシャブリの中で、一番クラシカルなスタイルです。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

ジャン・マルク・ブロカール シャブリ サント・クレール

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire

ここの生産者のフラッグ・シップとなるAOCシャブリ。セラン川の左岸南、プレイ村産。ジュラ紀キンメリジャン土壌で地質年代的にグラン・クリュと同じです。樹齢は約25~30年。ステンレスタンクを使用し野生酵母で発酵。レモン・ピール、アプリコット、プリンス・メロン、ヘーゼルナッツ等色々な香りの表情が現れ、まるで宝箱のようです。味わいは果実味の凝縮とキレのある酸味に豊かなミネラル感が相まってレモンクリームの風味が広がります。シャブリのお手本と言っていいほどに美味しいです。シャルドネ種100%

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・フィエ

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Fye

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。シャブリ1級格付けのヴァイヨン畑に接する区画の葡萄をタンクで発酵後、古樽で熟成(6ヶ月)させました。切れの良い酸味と、樽熟成による複雑さが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Moreau Naudet Chablis Premier Cru La Forets

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。ラ・フォレ畑は、同じ1級畑のモンマンに隣接し、モンマンを名乗ることもできます。モンマンよりもミネラルを強く感じる、ピュアで洗練されたワインが生まれます。発酵、熟成ともに1/3が樽、2/3がステンレスタンク。野生酵母のみで3ヶ月近くかけてゆっくりと行われ、マロラクティック発酵は完全に実施。熟成期間は24ヶ月。瓶詰は無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って実施。

La Chablisienne Chablis La Pierrelee

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者協同組合。ミネラル感とテロワールの表現を大切にする事をポリシーとし、徹底的な管理によって生み出されるワインは、ピュアで果実味溢れるスタイルです。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール

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サン・ブリ

ジャン・マルク・ブロカール サン・ブリ

Jean Marc Brocard Saint Bris

200haの自社畑を所有するブルゴーニュ最大のビオディナミ生産者。サン・ブリではフレッシュさを表現したいのでリンゴ酸がある程度残った状態で収穫します。ソーヴィニヨン・ブラン種をステンレスタンクで発酵。澱と共に6ヶ月間熟成させました。柑橘果実や洋ナシ等のフレッシュな果実味と爽やかな酸味のバランスが楽しめます。

イランシー

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ

エルヴェ・シャルロパン マルサネ クロ・デュ・ロワ

Herve Charlopin Marsannay Clos du Roy

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

エルヴェ・シャルロパン マルサネ レ・ロンジュロワ

Herve Charlopin Marsannay Les Longeroies

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。レ・ロンジュロワ畑は、マルサネ村の北に位置する大きな区画で1級畑昇格の筆頭候補と目されています。果実味は柔らかく、タンニンが滑らかでエレガントな造りをしています。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン

エルヴェ・シャルロパン フィサン

Herve Charlopin Fixin

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

ジュヴレ・シャンベルタン

フィリップ・パカレ ジュヴレ・シャンベルタン

Philippe Pacalet Gevrey Chambertin

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。ジュヴレ・シャンベルタン村にある複数の区画をブレンド。全房で発酵させたワインは、豊かな果実味と、丸みのあるタンニン、存在感のあるミネラルがバランスよく調和した味わいが魅力。パカレの実力を堪能できる見事な仕上がりです。

ベルトー・ジェルベ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・シェゾー 2017年

Berthau Gerbet Gevrey Chambertin Clos des Chezeaux

現在は7代目となるアメリー女史が当主を務め、近年評価を上げている注目のドメーヌ。父のドニ氏が所有していたフィサン村のドメーヌ・ベルトーを2013年に引き継ぎ、2014年を最後に幕を下ろした母のマリー・アンドレが当主をしていたフランソワ・ジェルベの区画を一部相続して、ドメーヌ・ベルトー・ジェルベがスタートします。ビオロジックによる栽培で、約5日間の低温マセラシオン、天然酵母によりコンクリートタンクで発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出し、ほぼ全てのワインは1,500~3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵を行い、春に小樽に移して熟成させます。クロ・デ・シェゾー畑は1級畑カズティエの真下に隣接する小区画で、樹齢は40~60年になります。12ヶ月間の樽熟成で新樽比率は30%。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン

Lou Dumont Charmes Chambertin蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢約75年)、「ヴィーニュ・ベル」等。平均樹齢55年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。 ピノ・ノワール種100%