ブルゴーニュ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Vaillons

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。所有するプルミエ・クリュの中で、最もエレガントでパワフルです。力強くなりすぎないので、食事に合わせやすいワイン。最もレストランに向く一本と言えます。20%樽(2年樽)、80%はステンレスタンクで8~10ヶ月熟成させます。酸味がほどよく、ミネラル感がしっかりしています。樽も嫌味がなくバランスがとれています。

※画像は2017年ヴィンテージの商品

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。オイスターの香りが感じられますが、それがミネラリーな証拠です。ドロワンのシャブリの中で、一番クラシカルなスタイルです。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

ジャン・マルク・ブロカール シャブリ サント・クレール

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire

ここの生産者のフラッグ・シップとなるAOCシャブリ。セラン川の左岸南、プレイ村産。ジュラ紀キンメリジャン土壌で地質年代的にグラン・クリュと同じです。樹齢は約25~30年。ステンレスタンクを使用し野生酵母で発酵。レモン・ピール、アプリコット、プリンス・メロン、ヘーゼルナッツ等色々な香りの表情が現れ、まるで宝箱のようです。味わいは果実味の凝縮とキレのある酸味に豊かなミネラル感が相まってレモンクリームの風味が広がります。シャブリのお手本と言っていいほどに美味しいです。シャルドネ種100%

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・フィエ

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Fye

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。シャブリ1級格付けのヴァイヨン畑に接する区画の葡萄をタンクで発酵後、古樽で熟成(6ヶ月)させました。切れの良い酸味と、樽熟成による複雑さが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Moreau Naudet Chablis Premier Cru La Forets

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。ラ・フォレ畑は、同じ1級畑のモンマンに隣接し、モンマンを名乗ることもできます。モンマンよりもミネラルを強く感じる、ピュアで洗練されたワインが生まれます。発酵、熟成ともに1/3が樽、2/3がステンレスタンク。野生酵母のみで3ヶ月近くかけてゆっくりと行われ、マロラクティック発酵は完全に実施。熟成期間は24ヶ月。瓶詰は無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って実施。

La Chablisienne Chablis La Pierrelee

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者協同組合。ミネラル感とテロワールの表現を大切にする事をポリシーとし、徹底的な管理によって生み出されるワインは、ピュアで果実味溢れるスタイルです。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール

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サン・ブリ

ジャン・マルク・ブロカール サン・ブリ

Jean Marc Brocard Saint Bris

200haの自社畑を所有するブルゴーニュ最大のビオディナミ生産者。サン・ブリではフレッシュさを表現したいのでリンゴ酸がある程度残った状態で収穫します。ソーヴィニヨン・ブラン種をステンレスタンクで発酵。澱と共に6ヶ月間熟成させました。柑橘果実や洋ナシ等のフレッシュな果実味と爽やかな酸味のバランスが楽しめます。

イランシー

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ

Herve Charlopin Marsannay Clos du Roy

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Herve Charlopin Marsannay Les Longeroies

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。レ・ロンジュロワ畑は、マルサネ村の北に位置する大きな区画で1級畑昇格の筆頭候補と目されています。果実味は柔らかく、タンニンが滑らかでエレガントな造りをしています。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン

Herve Charlopin Fixin

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

ジュヴレ・シャンベルタン

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

フィリップ・パカレ ジュヴレ・シャンベルタン

Philippe Pacalet Gevrey Chambertin

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。ジュヴレ・シャンベルタン村にある複数の区画をブレンド。全房で発酵させたワインは、豊かな果実味と、丸みのあるタンニン、存在感のあるミネラルがバランスよく調和した味わいが魅力。パカレの実力を堪能できる見事な仕上がりです。

ベルトー・ジェルベ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・シェゾー 2017年

Berthau Gerbet Gevrey Chambertin Clos des Chezeaux

現在は7代目となるアメリー女史が当主を務め、近年評価を上げている注目のドメーヌ。父のドニ氏が所有していたフィサン村のドメーヌ・ベルトーを2013年に引き継ぎ、2014年を最後に幕を下ろした母のマリー・アンドレが当主をしていたフランソワ・ジェルベの区画を一部相続して、ドメーヌ・ベルトー・ジェルベがスタートします。ビオロジックによる栽培で、約5日間の低温マセラシオン、天然酵母によりコンクリートタンクで発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出し、ほぼ全てのワインは1,500~3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵を行い、春に小樽に移して熟成させます。クロ・デ・シェゾー畑は1級畑カズティエの真下に隣接する小区画で、樹齢は40~60年になります。12ヶ月間の樽熟成で新樽比率は30%。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン

Lou Dumont Charmes Chambertin蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢約75年)、「ヴィーニュ・ベル」等。平均樹齢55年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。 ピノ・ノワール種100%

Louis Jadot Gevrey Chambertin

ルイ・ジャドのジュヴレ・シャンベルタンは、この村のワインの特徴がよく表現されたワイン。深い色合いと、多様なベリーや黒系果実の香りを持ち、タンニンの骨格で構成されていますが、円熟したまろやかな果実感が最後まで続くでしょう。ピノ・ノワール種100%を木樽で12~15ヶ月熟成。年月を経た熟成香と、果実味とタンニンが調和した味わいが楽しめます。

モレ・サン・ドニ

クリストフ・ブリチェック モレ・サン・ドニ 1er キュヴェ・パプ・ジャン・ポールⅡ

Christophe Bryczek Morey St Denis Premier Cru Cuvee du Pape Jean Paul Ⅱ

ドメーヌは1953年に創設され、現在は3代目のクリストフ氏が運営しています。畑ではビオロジックを実践し、醸造はコンクリート・タンクにて天然酵母(収穫の4日前に摘んできたブドウを小樽の中でつぶして諸味を造り、醸造の際に使用)のみを用いて進められます。創設者のジョルジュ氏が敬虔なキリスト教徒で、同じポーランド生まれのローマ法王ヨハネ・パウロⅡ世の生まれ年である1920年に植樹された畑を購入し、出来上がったワインを献上したことで、この畑から出来上がるワインに法王の名を冠する許可を得ました。樹齢90年を超える古木からの上質な果実の凝縮感があり、余韻が長く続く芳醇な味わいです。

クリストフ・ブリチェック モレ・サン・ドニ クロ・ソロン

Christophe Bryczek Morey St Denis Clos Solon

ドメーヌは1953年に創設され、現在は3代目のクリストフ氏が運営しています。畑ではビオロジックを実践し、醸造はコンクリート・タンクにて天然酵母(収穫の4日前に摘んできたブドウを小樽の中でつぶして諸味を造り、醸造の際に使用)のみを用いて進められます。本拠地モレ・サン・ドニ村のほぼ中央に位置するクロ・ソロン畑(平均樹齢約45年)のワイン。新樽比率は40%で、モレの持つ力強さと新樽のヴァニラ、ショコラなどの風味ととても良く合っています。

ジェラール・ペラゾー モレ・サン・ドニ 1er レ・シャフォ

Gerard Peirazeau Morey Saint Denis Premier Cru Les Chaffots

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑を相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。レ・シャフォは特級畑クロ・サン・ドニの斜面上部に隣接する1級畑で、モレ・サン・ドニ村らしい芳醇な果実味と標高の高さによるエレガントな酸に富んだ味わいが特徴です。

粘土石灰質   【植樹】1974年〜1975年
【収量】47hl/ha   【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成】小樽にて16ヵ月間

シャンボール・ミュジニ

クリストフ・ブリチェック シャンボール・ミュジニ

Christophe Bryczek Chambolle Musigny

ドメーヌは1953年に創設され、現在は3代目のクリストフ氏が運営しています。畑ではビオロジックを実践し、醸造はコンクリート・タンクにて天然酵母(収穫の4日前に摘んできたブドウを小樽の中でつぶして諸味を造り、醸造の際に使用)のみを用いて進められます。シャンボールのエレガントさを活かすため、新樽を使わずに1年樽により熟成。滑らかなタンニン、充実した果実味があり、シルクのような質感のキメの細かさが光る味わいです。

ディジオイア・ロワイエ シャンボール・ミュジニ

Digioia Royer Chambolle Musigny

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルで1ランク上の1級畑を彷彿とさせる味わいです。

ディジオイア・ロワイエ シャンボール・ミュジニ レ・フレミエ

Digioia Royer Chambolle Musigny V.V. les Fremieres

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルです。1級畑「ノワロー」の道を挟んですぐ南で80年を超える古木のフレミエ畑は特に凝縮感があり秀逸な出来栄えです。

Philippe Leclerc Chambolle Musigny les Babillaires

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るシャンボール村斜面下部のバビエール畑産の赤。葡萄は斜面下部のバビエール畑産。自然酵母で発酵後、6~7割の新樽比率で22ヶ月熟成させた赤は、ふくよかな果実味と、シャンボール村らしい上品さを持った味わいです。

ミッシェル・グロ シャンボール・ミュジニ 2018年

Michel Gros Chambolle Musigny

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級ミュジニー畑に隣接するレ・ザルジリエール畑とその他3つの区画の葡萄を使用して造られており、ダークチェリーやブラックベリーなどの果実が感じられる、シャンボールとしては力強いスタイルです。

ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Vieilles Vignes

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。樹齢約55~75年の古木を100%除梗。天然酵母のみで発酵しています。シャンボール村らしいきれいな果実味が楽しめます。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。生産者サイン入りボトル。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。

Remoissenet Musigny Vieilles Vignes

ルモワスネ社は1877年創立のボーヌ村にあるネゴシアンで、ブルゴーニュ地方最大の古酒保有者と言われており、飲み頃を迎えたものを良心的な価格でリリースする古酒好きに優しい生産者です。今回はシャンボール村の特級畑ミュジニーの古酒が1本だけ入荷しました。インポーターの話によると、ルモワスネ社はコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエからワインを買っていたことがあり、ヴォギュエの1980年代後半に体制が整うまではそれが続いていたと考えられ、この1983年のミュジニーはヴォギュエのものである可能性が高いとの事です。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny Premier Cru

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ ボンヌ・マール 2018

Laurent Roumier Bonnes Mares

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。 構造のしっかりとしたシャンボールの魅力を余すところなく楽しめ、 力強く男性的と形容されるその味わいは、十分な熟成を経た後でなければ真価を発揮しないと言われいます。ピノ・ノワール種 100%

ヴージョ

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ヴォーヌ・ロマネ

DRC エシェゾー

DRC Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCでは4.67ヘクタールの畑を所有しています。彼らのHPには、「我々が生産するワインの中で、最も開放的でシンプルなつくりのワインであり、他のワインが熟成までに長い時間を要するのに対して、早いうちから魅惑的でうっとりせずにはいられない魅力に満ちており、透明感溢れる印象を与えてくれる。輝かしい魅力をたたえるグラン・エシェゾーの素晴らしい弟だ」と記し、その魅力を表現しています。

※店頭でのみの販売となります。

DRC グラン・エシェゾー

DRC Grands Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCは多くの生産者がひしめく特級畑グラン・エシェゾーにあって、最大を誇る3.53ヘクタールの畑(グラン・エシェゾー全体の約3分の1)を所有しています。グラン・エシェゾーはエシェゾーである前に「grands=大きい」という言葉がふさわしい、偉大なるワインが生み出されており、香りの複雑さ、ボリューム感、味わい深さなど全てにおいて、エシェゾーとは一線を画す仕上がりをしている、と言われています。

※店頭でのみの販売となります。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Domaine Georges Noellat Vosne Romanee

ジョルジュ・ノエラは、ヴォーヌ・ロマネを中心に良質な葡萄を育て、主にルロワやエマニュエル・ルジェを始めとする有名ネゴシアンに供給してきました。現在は、創業者の孫であり、グロ・フレール・エ・スールで修業したマキシム・シュルラン氏が跡を継いでいます。ビロードのようになめらかで柔らかい味わいのヴォーヌ・ロマネ産のワイン。テーブルに愉しみをもたらします。

ミッシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・デ・レア

Michel Gros Vosne Romanee Premier Cru Clos des Reas

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。ヴォーヌ・ロマネ村に絶大なる勢力を誇るグロ一族の本家本元のミッシェル・グロが単独所有するクロ・デ・レア畑は、ヴォーヌ・ロマネ村の中でも特に高い評価を受けており、力強く華やかな香りがアタックから余韻まで長く続き、しなやかでバランスが良く、高いポテンシャルを秘めています。

ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ 2018年

L’Arlot Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。ラルロのスショは特級並みの評価を受けており、大変人気が高く、生産量も僅か3000本と少なく希少なワインとなります。フレンチオーク樽16~18ヶ月熟成(新樽比率45%)。17%を全房発酵。

ニュイ・サン・ジョルジュ

Jean Grivot Nuits Saint Georges Premier Cru Les Pruliers

ヴォーヌ・ロマネ村で評価の高い個人生産者。隣のニュイ・サン・ジョルジュ村に所有する畑の中で1級レ・プリュリエは粘土質が強く、ニュイらしい濃さと強さが特徴の畑。熟成を経た2011年産(定価20、000円)が、特別価格で入荷しました。野性的な風味は、ジビエに最適と言われています。

ダニエル・リオン ニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Daniel Rion Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ダニエル・リオン。ここの本拠地ニュイ村の中でも、古木の区画の実から造られた赤で、熟成した飲み頃の13年産が入荷しました。容量は変則の500ml瓶!多分この量の為に在庫となり、処分価格になったのでは?と思います。この13年産を米ワインスペクテター誌は、凝縮感があり緻密。チェリーの風味に余韻はスパイスやミネラルが縁どっているとコメントし、90点の高評価をしています。現在、18年産ニュイ村の赤750mlが8,000円している中で、この13年産500mlは注目です!

フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オー・シェニョ

Faiveley Nuits Saint Georges Premier Cru Aux Chaignots

フェヴレ社の本拠地、ニュイ村の1級オー・シェニョ畑。畑はヴォーヌ村側の斜面上部にあり、樹齢は55~60年。土壌は石が多く、ヴォーヌ村譲りの柔らかさと、土壌からの香り高さを合わせ持つ区画です。熟成を経て飲み頃が期待される2012年産が、特別価格で入荷しました。ベタンヌ&ドソーヴ誌では15.5点/20評価を受け、飲み頃は2020年から2027年です。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Michel Gros Nuits Saint Georges

ヴォーヌ・ロマネ村を代表する醸造家であった父の名声と卓越した技術を受け継いだ長男ミッシェルのドメーヌ。ミッシェルのニュイ・サン・ジョルジュは、この村本来の力強さとヴォーヌロマネの気品を兼ね備えた味わいで知られています。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2016年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2018年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

Lou Dumont Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑で、樹齢100年にもなる古木が植わっており、自然に収量が抑えられ、凝縮した果実味が得られます。栽培法はリュット・レゾネ。選果は畑で行い、100%除梗。10~15度の温度で1週間低温マセレーションのうえ、ステンレスタンクでアルコール発酵。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回の澱引きで、無清澄、無ろ過で瓶詰め。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。粘土石灰質に泥灰と砂利が混じって水はけの良い区画で、40年以上の古木の葡萄から造られています。

オート・コート・ド・ニュイ

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Blanc Jiromees GrandeTradition

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。白の筆頭銘柄「ジホメ・グランド・トラディシオン」は、厳密な選別を経て、自然酵母を20度以下で3週間近く発酵。新樽24ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社では白で最も若い12年産を発注しましたが、蔵元には90年代まで沢山の古酒が眠っています。

Claire Naudin Hautes Cotes de Nuit Blanc Clematis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。薫り高く、密度の高い見事に締まった美しい味わい。コート・ドールのプルミエ・クリュと言っても過言ではない質の高さがあります。228Lのオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率30%)。ポンプ不使用。無濾過。SO2無添加。

ドメーヌ・アンヌ・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン マリーヌ 2018年

Domaine Anne Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Mariene

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。マリーヌの畑はヴォーヌロマネ西側に位置するコンコール村で、標高400mの南東向き斜面。リシュブールやクロ・パラントゥから300mしか離れていない1haの区画。樹齢20年。マリーヌは娘の名前であり、かつこの地にみられる石灰や貝の化石といった海(Marine)に由来するものを表している。ふくよかな果実味と樽風味で知られる白。

Michel Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Fontaine Saint Martin

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からコルトンやペルナン・ヴェルジュレスを彷彿とさせる味わいです。 シャルドネ種100%

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ブラン

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Blanc

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。シャルドネ種 100%

Jean Tardy Hautes Cotes de Nuits Rouge Cuvee Maelie

ドメーヌはメオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)でいくつかの畑を任されたことに始まり、同じくメテイヤージュで畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、その名声を確固たるものにしました。現在はジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ヴォーヌ・ロマネ村の上部に隣接するコンコール村にある畑で、シルト混じりの粘土石灰質土壌。マエリーは愛娘の名で、ピュアな果実味が楽しめるエレガントな味わいです。

マキシム・シュルラン・ノエラ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年

Maxime Cheurlin Noellat Hautes Cotes de Nuit Rouge

現在ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラを引き継いだマキシム・シュルラン・ノエラ氏が自身の名前でリリースしたワイン。100%除梗し、主にステンレスタンクで発酵。木樽で16ヶ月熟成させています。村名クラス以上の味わいが十分にあります。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ルージュ

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Rouge

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。ピノ・ノワール種100%

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

クレール・ノーダン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィオラ 2015年

Claire Naudin Cotes de Nuits Villages Viola

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ニオイスミレ(VIOLA ODORATA:香りの良いスミレ)と名付けられたコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはコルグロワン村にあるの3つの区画から造られています。樹脂で内部をコーティングしたコンクリート製のタンクで全房発酵し、マセラシオンはピジャージュのみ実施。空圧式の圧搾機で軽く(搾汁率65%)搾られ、新樽60%のアリエ産の小樽で17ヶ月間の樽熟成。濃密な香りが広がり、何層にも重なり合う複雑で力強い味わいです。ノンフィルター。

ジャイエ・ジル コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Jayer Gilles Cotes de Nuits Villages

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。ニュイ・サン・ジョルジュ村の南、コルゴロワン村に所有する3区画からのピノ。自然酵母とセメントタンクで発酵後、新樽100%で約18ヵ月熟成。9年を経て飲み頃が期待される12年産(定価6,800円)が、特別価格で入荷しました。

Chauvenet Chopin Cote de Nuits Villages

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだ生産者。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟分を思わせるスタイル。この価格でコート・ドール内、村名格のピノ・ノワール種は注目です!仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価を受けています。

プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、買い葡萄で全房発酵により造られたネゴシアン規格のものになります。

メゾン・プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ルージュ ラ・モンターニュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages Rouge La Montagne

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、樹齢35年の古木から僅か29ヘクトリットルの超低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ラドワ

フェヴレ ラドワ

Faiveley Ladoix Blanc

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・ランジー」より。平均樹齢30年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽で16ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Rouge

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・モール」と「レ・トップ・コワフェ」の2区画より。平均樹齢35年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン

Pascal Clement Corton Charlemagne

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。区画はアン・シャルルマーニュ。樹齢約10年。樽で発酵後、新樽率100%で16ヶ月間熟成。

Lou Dumont Corton Charlemagne

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ペルナン・ヴェルジュレス村内の「アン・シャルルマーニュ」より。平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製サントル森産の新樽1樽で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。

メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンは、樹齢40年以上の古木から僅か36ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス

ルー・デュモン ペルナン・ヴェルジュレス ブラン

Lou Dumont Pernand Vergelesses Blanc

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「レ・ベル・フィーユ」より。平均樹齢40年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽40%、カヴァン社製ジュピーユ森産の2~3回使用樽60%で18ヶ月間樽熟成。 シャルドネ種100%

サヴィニ・レ・ボーヌ

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Simon Bize Savigny les Beaune Rouge

マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと、繊細で軽やかな果実味が特徴。葡萄は全房のまま、木製の発酵槽と野生酵母で行い、使用樽で12~15ヵ月熟成。作柄の良かった2019年産が入荷しました。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ レ・ブルジョ

Simon Bize Savigny les Beaune Les Bourgeot

サヴィニ村に所有する数ヶ所の畑をブレンドした赤。平均樹齢は約40年、畑はボーヌ村側とヴェルジュレス村側の両方にあり、ベリー系の果実味とミネラル感とが調和した典型的なサヴィニ村の味わいで知られています。2013年に事故で亡くなった主パトリック氏が、手がけた最後の収穫年です。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ レ・ブルジョ

Simon Bize Savigny les Beaune Les Bourgeot

サヴィニ村に所有する数ヶ所の畑をブレンドした赤。平均樹齢は約40年、畑はボーヌ村側とヴェルジュレス村側の両方にあり、ベリー系の果実味とミネラル感とが調和した典型的なサヴィニ村の味わいで知られています。2013年に事故で亡くなった主パトリック氏の後を継いで、残された千砂(チサ)夫人が手掛けた最初の収穫年。

※画像は2012年ヴィンテージ

セリニー サヴィニ・レ・ボーヌ セリニシム

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行います。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニ村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。作柄の良かった2015年産(上代5,720円内税)が、お値打ちな価格です。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。希望小売価格4,675円税込が特価で入荷しました。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 15ヶ月(228L、新樽比率20%)

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。サヴィニ・レ・ボーヌは、樹齢40年の古木から僅か33ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はビオディナミ。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

Joseeph Drouhin Chorey les Beaune

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社の中でも、地元のレストランで殆ど消費されている銘柄がこのワイン。サヴィニ村の東に接するショレ村のピノ・ノワール種は、可憐なチェリー風味と優雅な余韻を持った、まさにボーヌ村の典型と言える味わい。有名な村名等にこだわらず、中身を優先される賢明なブルゴーニュ・ファンにお薦めします。

メゾン・プティ・ロワ ショレ・レ・ボーヌ

Maison Petit Roy Chorey les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ショレ・レ・ボーヌは、樹齢が約100年にもなる古木のものを使用しています。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ボーヌ

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

ヴァンサン・ジラルダン ボーヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Vincent Girardin Beaune Rouge Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。畑の上部がプルミエ・クリュに格付けされるレ・ゼプノ畑の葡萄を使用しています。アリエ産の228Lのフレンチオークの樽(1年樽と2年樽各30%、3年樽40%)で澱と共にマロラクティック発酵、14ヶ月熟成させます。バラのようなアロマティックな香りに、官能的でエレガントな味わいが楽しめます。すぐ隣にあるポマール村プルミエ・クリュのレ・ゼプノは倍以上の価格設定となり、このワインはとてもお値打ちです。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2008

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴です。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。長期熟成した2008年産が少量入荷しました。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2012年

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。今回の入荷は熟成を経た2012年産。この年は開花時期の雨で結実不良の房が増えた為、収量減になりました。夏は平均的だったので、少ない実に栄養が集まり、管理をしっかり行った所は良品が生まれた年。

Michel Gaunoux Beaune Rouge

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。隣のボーヌ村産ピノ・ノワール種で、素晴らしい作柄だった09年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。ここでは古酒の在庫も残しており、このように飲み頃の古酒が時々入荷いたします。

ポマール

フィリップ・パカレ ポマール

Philippe Pacalet Pommard

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。小石混じりの粘土石灰質の南向き斜面、「ヴォームリアン」、「トロワ・フーロ」の区画に植わるピノ・ノワール種。果実味が柔らかくミネラル感もあり、赤い果実やスパイスの風味が豊かなワイン。なめらかな口当たりが楽しめます。

Machard de Gramont Pommard Premier Cru Clos Blanc

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさが表現されています。畑はレ・グラン・ゼプノ畑の南隣に位置し、小石や砂利が混じる土壌で、上品で繊細な味わいのワインが産出されます。豊かな果実味、滑らかなタンニンと深みのある余韻が楽しめます。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 18カ月(228L、新樽比率25%)

Michel Arcelain Pommard Les Noizons

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。ノワゾン畑は1級ペズロル畑に接する斜面上部の区画。表土に石が多く、ふくよかな果実味と香り高さが特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。素晴らしい天候だった2015年産は、見つけたら即買いでしょう。

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ

ヴァンサン・ジラルダン ヴォルネ ヴィエイユ・ヴィーニ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄の一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

フランソワ・ブッフェ ヴォルネ 1er クロ・ド・ラ・ルジョット 2014年

Francois Buffet Volnay Premier Cru Clos de la Rougeotte

ヴォルネ村で300年以上ワインを造り続けている地元の名士で、伝統を守ったクラシカルなワイン造りを行っています。クロ・ド・ラ・ルジョットは、1級のフレミエ畑の中にある特別区画で、ポマール村との境にある粘土石灰質土壌の畑になります。スパイシーでしっかりとしたストラクチャーを持ちながら、繊細な絹のように柔らかなワインが生まれます。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

モンテリー

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オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

※画像は2017年ヴィンテージです。

サン・ロマン

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン ブラン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ルー・デュモン サン・ロマン ブラン

Lou Dumont Saint Romain Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。サン・ロマンの最良区画と言われる「スー・ル・シャトー」より。平均年齢30%年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。シャルドネ種100%

※残り1本です

ムルソー

アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村でも粘土質が多い土壌。ムルソー村らしいふくよかさに、酸とミネラルが合わさり、厚みのある白です。平均樹齢34年のシャルドネ種を、1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、毎年安定した人気を博しています。

※画像は2017年ヴィンテージ

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 

Philippe Pernot Belicard Meursault Vieilles Vignes

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。高樹齢の葡萄を厳選して造られた味わいに奥行きのあるムルソー。気品があって上質な酸とミネラルの一体感が余韻まで長く続きます。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率22%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月
ルー・デュモン ムルソー

Lou Dumont Meursault

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。 「レ・グラン・シャロン」、「レ・ナルヴォー」の2区画より。平均樹齢40年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽70%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽30%で8ヶ月間樽熟成。 シャルドネ種100%

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無し葡萄、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいのワインです。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ペリエール

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet Premier Cru Les Perrieres

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。完熟リンゴ、白い花、栗などの複雑で上品なアロマが特徴的。しっかりと熟した柑橘系の果実味に、透明感のある酸味とミネラルが一体となって楽しめます。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率35%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成6カ月以上
フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。所有する畑の中でも樹齢の高い葡萄を厳選して使用し、素直でありながら気品のある味わいです。透明感のある酸と上質なミネラルが豊かな果実味を引き立てています。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率25%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月

シャサーニュ・モンラッシェ

ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンブラゼ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embrazees

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と妻ソフィーのドメーヌ。シャサーニュ村南側の斜面上部に位置する1級レ・ザンブラゼ畑は、ふくよかな果実味を持つ長命な白で知られています。この区画5.19ヘクタールのうち、4分の3に相当する3.79ヘクタールをヴァンサン家が所有。素晴らしい作柄の16年産(定価10,450円税込)が特別価格で入荷しました。

ドメーヌ F.ピカール シャサーニュ・モンラッシェ ブラン

Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン

白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

Jean Chartron Saint Aubin Premier Cru Murgers des Dents de Chien

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。グラン・クリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」から200mほど上方に位置する畑。サン・トーバン村1級の中でも最も優れたテロワールと言われています。凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香がうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワインです。パーカー90点評価。

ミッシェル・ピカール サン・トーバン 1er ル・シャルモア

Michel Picard Saint Aubin Premier Cru Le Charmois

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ル・シャルモア畑は、シャサーニュ・モンラッシェ村の丘の上部に位置する1級畑レ・ショーメに接する好立地の区画です。30%~50%を228Lの新樽で発酵し、11~12ヶ月樽熟成されます。熟した果実の滑らかさに酸味、ミネラルが熟成により調和され、味わい深さがあります。

サントネ

ヴァンサン・ジラルダン サントネ ルージュ 1er ボールガール

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。レ・グラヴィエール畑の上、ラ・コム畑の隣に位置します。立地の良い1級畑で、畑名は「辺り一帯を見下ろす高地」の意味です。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)で、澱と共に14ヶ月熟成。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、複雑でエレガントな要素を持っています。

シャルル・ノエラ サントネ クロ・ジュネ

Charles Noellat Saintenay Clos Genet

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。クロ・ジュネ畑はサントネ村の斜面中部の恵まれた区画。そして、とても暑かった2003年は、凝縮した果実味を持ったワインが数多く生まれまれた年でした。収穫から年月を経て、果実味とタンニン、木樽の風味が調和し、豊かな熟成香も期待して発注しました。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

オート・コート・ド・ボーヌながらサン・トーバン村に属する、ドメーヌのモノポールの畑(12.8ヘクタール)であり、サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が熟成を経て調和した飲み頃の白(定価3,300円税込)が特別価格で入荷しました。

クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ベリース

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Blanc Bellis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。様々な熟したフルーツの香りと心地よい樽香があり、旨味と酸味の絶妙なバランスが楽しめます。発酵はステンレスタンクで、熟成は新樽100%アリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間実施。自然な味わいに仕上げたいという思いからバトナージュは行わなず、SO2の添加はマロラクティック発酵終了時に極少量実施するのみ。

Reine Pedauque Hautes Cotes de Beaune Blanc

1927年にアロース・コルトン村に設立されたメゾン「コルトン・アンドレ」による往年の名ブランド。2004年にリュディヴィンヌ・グリヴォー女史が醸造長に就任しました。2015年よりオスピス・ド・ボーヌ醸造長への就任が決定。巨匠ローラン・マス氏の跡を継いで、初の女性醸造長の誕生となります。白は除梗なしで天然酵母のみで発酵。そこまで枯れたニュアンスは無く少し熟成した白ワインを飲みたい方におすすめです。

ウージェーヌ・ルブルトン オート・コート・ドボーヌ ルージュ

Eugene Lebreton Hautes Cotes de Beaune Rouge

熟成した、飲み頃ピノが驚きの価格で入荷しました。生産者はニュイ・サン・ジョルジュ村の中堅ネゴシアン(ワイン商)。12年は開花時期の雨で量は減りましたが、平均的な夏で実は完熟し、糖と酸のバランスが良かった年なので発注しました。成を経た12年産のオート・コート地区のピノが、この価格でしたら、絶対に「買い!」でしょう!

ドゥ・ラ・タス・ドール オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ

de la Tasse d’Or Hautes Cotes de Beaune Rouge

お値打ち品の多い、オート・コート・ド・ボーヌ地区の赤。ピノ・ノワール種を収獲後に10日間スキンコンタクトを行い、ゆっくりと3週間発酵を行い、大樽で熟成させています。温かった2018年らしく、味わいはチェリーの果実味が楽しめて、この価格は注目でしょう。

コート・ド・ボーヌ

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コート・シャロネーズ

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマンネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2015年産(4,180円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

フェヴレ メルキュレ ブラン

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2017年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

Chateau de Santenay Mercurey Rouge Vieilles Vignes

シャトー・ド・サントシャトー・ド・サントネは97ヘクタールの畑で有機栽培を実践、安価で良質なワインを造っています。この畑はメルキュレ村でも斜面の恵まれた区画からの赤で、凝縮感が楽しめます。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

マコネ

Ch ド・ベスイユ ヴィレ・クレッセ

Chateau de Besseuil Vire Clesse

マコネーで最高の造り手と評される、“天才”ジャン・テヴネ氏。彼の母方の家系にあたる「テット家」から、フェルマージュ(借り畑)で2002年に入手した畑から造られており、「ボングラン」や「エミリアン・ジレ」のスタイルを、お手頃な価格で楽しめるワインとなっています。「化学肥料を使ったことの無い畑では、しっかりとした酸のあるぶどうができる。だから10月に入ってからの遅めの収穫でも十分に酸と糖度のあるぶどうがとれる」トロピカルフルーツを想わせるリッチで華やかな香り。たっぷりとした完熟果実の風味を、しっかりとした骨格の丸みのある酸が支えている。そして貴腐ぶどうの風味が味わいに奥深さを与え、全体にバランス良くまとまっている。シャルドネ種100%

アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Andre Bonhomme Vire Clesse Vieille Vignes

僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。平均樹齢40年から75年の古木の葡萄を使用し、ステンレスタンクと古樽で発酵・熟成した白。ヴィレ・クレッセ村らしい完熟した厚みのある果実味、酸味とミネラルが見事に調和し、奥行きのある味わいです。

ジャック&ナタリー・ソメーズ サン・ヴェラン ポンセティ

Jacques & Nathalie Saumaize Saint Veran Poncetys

プイイ・フュイッセを産する4つの村のひとつ、ヴェルジッソンでワイン造りをする生産者。硫黄の使用や殺虫剤の不使用を含め、環境に配慮した処置をしています。殺虫剤は使いません。通常、無添加堆肥を使用しています。収穫量はとても低く17hL/haです。オーク樽を使い天然酵母で発酵させ、マロラクティック発酵も樽で行います。新樽、1~3年使用樽、それ以上が20%の228Lの樽で10ヶ月熟成させます。蜂蜜、バニラ、白いフルーツなどの、調和の取れた香りに、味わいはしっかりとして、コクがあり、長い余韻が続きます。パーカー91点。

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

ドゥ・ラ・タス・ドール プイィ・フュイッセ

de la Tasse d’Or Pouilly Fuisse

ブルゴーニュ・マコン地区でも有名なプイィ・フュイッセ地区の白が特別価格で入荷しました。石灰質土壌のシャルドネ種を木桶で約3週間かけて発酵させ、オリと共にステンレスタンクで6ヶ月間熟成させました。通常の半値以下のフュイッセですから味わいも小ぶりな印象は否めませんが、フレッシュな果実味とミネラル感は十分楽しめます。再度、この価格をご覧ください!

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

ACブルゴーニュ

Marchand Freres Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beatrice

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンのロゼは、樹齢50年以上のモレ・サン・ドニ村とシャンボール村にある畑のピノ・ノワール種とガメイ種から造られています。キュヴェ名のベアトリスは、ドニ氏の奥さんの名前になります。ピノ・ノワール種75%、ガメイ種25%のブレンド。

Henri Naudin Ferrand Cremant de Bourgogne

アンリ・ノーダン・フェランは、1850年から続く伝統あるドメーヌで、オート・コート・ド・ニュイ地区のマニ・レ・ヴィレ村に本拠を構えています。現当主のクレール・ノーダン氏が1994年にドメーヌを引き継ぎ、夫であるジャン・イヴ・ビゾ氏のコンサルタントの下、より自然なワイン造りを実践しています。ムースのようなキメ細かなで柔らかな泡で、いきいきとした酸味が印象的です。ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種30%、アリゴテ種30%。

Francois Mikulski Cremant de Bourgogne Brut

1991年に設立の新しいドメーヌですが、瞬く間にムルソー村のスター・ドメーヌに上りつめた注目の生産者。クレマン・ド・ブルゴーニュはドメーヌが所有する畑の葡萄を用い、中にはムルソー格付けの畑からの葡萄も含まれてた、味わい豊かなスパークリングワインです。

ピノ・ノワール32%種、シャルドネ種38%、アリゴテ種27%、ガメイ種3%のブレンド。

マルク・ソワイヤール ブリュ 077

Marc Soyard Bulle 077

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。「Bulle 77」は、77ヶ月の熟成を行っていることから名付けられており、INAOの官能検査でクレマン・ド・ブルゴーニュらしくないとAOCを認められず、ヴァン・ド・フランスでリリースされた問題作になります。平均樹齢40年の2014年産のピノ・ノワール種のみを使用し、古樽にて発酵・熟成。ドサージュ無し。全行程においてSo2は無添加。生産本数が1192本の超希少品で、今回限りの限定生産になります。

メゾン・アンヌ・グロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

Maison Anne Gros Cremant de Bourgogne Brut

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。コート・ド・ニュイとコート・シャロネーズの葡萄を使用。シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種40%、アリゴテ種20%のブレンドで、フレッシュさと芳醇さの完璧なバランスを造り出しています。マロラクティック発酵。12ヶ月の瓶熟成。ドサージュ10g/L。

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

アルベール・グリヴォー ブルゴーニュ ブラン クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Bourgogne Blanc Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーのお値打ち品、ブルゴーニュ・ブランが入荷しました。畑はムルソー村中心部の区画と、クロ・デ・ペリエールの斜面上部の区画とのアッサンブラージュ。樹齢がまだ若いので、あえて新樽は使わず使用樽で発酵、熟成(11ヶ月)させました。ラベルに村名表記はありませんが、想像力豊かな方にとってはまごうことなきムルソー村の味わいでしょう。

Henry de Boursaulx Bourgogne Chardonnay

アンリ・ド・ブルソー社は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に本拠を構えるネゴシアンで、品質の高いワインをリーズナブルな価格で取り揃えています。2014年よりムルソー村に本拠を置く大手のメゾン・ベジョ・ヴァン・エ・テロワールの傘下に加わりました。柑橘類の果実香、石灰質土壌からのミネラルにナッツなどの風味が感じられ、この価格では驚きのパフォーマンスです。

ヴァンサン・ヴァンジェ ブルゴーニュ ブラン

Vincent Wengier Bourgogne Blanc

1930年から続くヴィニュロン(葡萄栽培農家)ですがシャブリ地区の農協「ラ・シャブリジェンヌ」などにワインを樽のまま売っていました。ワインの取引業者などから高い評価を得ていたので2018年満を持して自社瓶詰を開始しました。ヴァンジェ氏いわく「私はぶどうが発酵してワインになるために最適な環境を作るサポートをしているに過ぎず、その品質や味わいは、健康な土壌で培われる、葡萄自身の力によるものです」と有機農法でしかも持続可能な取り組みで葡萄を育て素晴らしいワインに仕上げています。石灰、薫香、白桃、樹脂など複雑な香りに完熟した蜜りんごの風味とミネラルを感じる味わいで体にスーと染み渡るワインです。シャルドネ種100%

Aurelien Verdet Bourgogne Chardonnay

伝統と革新を追及するブルゴーニュの若き自然派オーレリアン・ヴェルデ。アルスナン村東に位置するミュレイ村にある畑「ルブーロワ」の樹齢20年のシャルドネ種を228Lの古樽で発酵、マロラクティック発酵、熟成を13ヶ月経て2020年11月に瓶詰めしました。熟した洋梨や金柑、時間が経つと白胡椒やデニッシュのようなバターの印象。酸味が全体を引き締める、バランスの良い味わいが楽しめます。

クレール・ノーダン ガランテュス・ニヴァリス ブラン ヴァン・ド・フランス 2017年

Claire Naudin Galanthus Nivalis Blanc Vin de France

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。スノードロップ(日本名でマツユキソウ)と名付けられた新キュヴェで、ペルナン・ヴェルジュレス村の真南向きのテラスに植えられたピノ・ブラン種100%で造られています。全房のまま搾汁し、重力のみで清澄され、自生酵母での発酵、マロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵後に少量のSO2を添加。

Jacques Prieur Bourgogne Chardonnay

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソー村に設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブラン女史は、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。ブルゴーニュ規格の白は、ムルソー村にある1ヘクタールの畑で収穫されたシャルドネ種を使用しています。100%樽発酵、16ヶ月の樽熟成。

Joseeph Drouhin Bourgogne Aligote

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは家族経営と、品質にこだわる、ブルゴーニュを代表するワイナリー。このアリゴテ種からの白は酸味が柔らかで果実味と調和し、爽やかなバランスの良い仕上がりです。ブルゴーニュ・ブランの美味しさがこの価格で楽しめると、当社でも大人気のワインです。

Joseeph Drouhin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな白。マコン地区のシャルドネ種を主体に天然酵母で発酵、更にリュリー村やシャブリ村をブレンドする事で、フレッシュでバランスの良い白に仕上げています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Thibault Liger Belair Bourgogne Chardonnay Les Charmes

ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を構えるティボー・リジェ・ベレールのネゴシアン部門の白。マコネのリュニー村とシャロネーズのモンタニー村のシャルドネ種をブレンド。リュニー村の石灰質土壌からのミネラルとモンタニー村のふくよかさが合わさったきれいな果実味が楽しめます。

ド・モンティーユ ブルゴーニュ・ブラン クロ・デュ・シャトー

de Montille Bourgogne Blanc Clos du Chateau

ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営する、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェですが、2017年からこのシャトー名を廃止し、白も赤と同様に「ド・モンティーユ」の名前に統一しました。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。豊かな果実味を引き締める、爽やかな酸味とミネラル感は、ピュリニー村を感じさせる味わいでしょう。

Domaine Anne Gros Bourgogne Chardonnay

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。1996年からリリースされたこのブルゴーニュ・シャルドネは、ヴォーヌ・ロマネ村内でACブルゴーニュ規格の畑0.67ヘクタールの区画。粘土石灰岩に栽培されるシャルドネ種をタンクで発酵後、7割を500Lの木樽、3割をタンクで14ヶ月熟成させて、ブレンドします。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられたシャルドネ種を使用。ビオロジックによる栽培。空圧式プレスで丁寧に絞り、自生酵母によりオーク樽で8週間19℃で発酵後、フレンチオークの古樽で18ヶ月熟成。

ドメーヌ・ミシュロ ブルゴーニュ コート・ドール ブラン

Domaine Michelot Bourgogne Cote d’Or Blanc

ドメーヌ・ミシュロは、7世代に渡りムルソーの地でワインを造り続けています。各テロワールの個性を最大限に生かすため、除草剤は使用せず、減農薬栽培を取り入れています。ムルソー・ヴィラージュのアペラシオンとの境にある畑からの白ワインです。すっきりした酸が特徴的。

Naima & David Didon Bourgogne Blanc

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。樹齢50年以上のシャルドネ種を垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野生酵母のみで発酵。マロラクティック醗酵終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。ミネラル豊かな白ワイン。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ

Philippe Pernot Belicard Bourgogne Cote d’Or Chardonnay

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009年で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。ピュリニー村に位置する畑から造られるワンランク上の味わいで、伸びのある綺麗な果実味としっかりとした酸のバランスが素晴らしい白ワインです。希少なバックヴィンテージが入荷しました。

オーク樽熟成 11カ月(600L、新樽比率10%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月
フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ ブラン

Francois Carillon Bourgogne Blanc

ピュリニー村の名門フランソワ氏と、息子のポールが運営するドメーヌ。畑はピュリニーを中心に6.5ヘクタール所有し、認証は取っていませんがほぼオーガニック栽培を実践。このブルゴーニュ規格の白は、ピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画から造られます。この白はタンクと野生酵母でゆっくりと発酵後、一割新樽で12ヶ月熟成させています。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷しました。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ブルゴーニュ ブラン レ・シャン・ダルジャン

Francois Confuron Gindre Bourgogne Blanc Les Champs d’Argent

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。2014年が初リリースの白。ヴォーヌ・ロマネ村のレ・シャン・ダルジャン畑(0.25ha)のシャルドネ種を使用しています。全房でプレス後、天然酵母で樽発酵させます。マロラクティック発酵も樽で行い、全体の30%新樽、残りは古樽で1年熟成させます。2010年に植樹した若い葡萄からのワインですが、味わいはフレッシュでエレガント、かすかにスパイシーで複雑さも感じられます。

ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ 2018年 1500ml

Bertrand Ambroise Bourgogne Chardonnay Magnum

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で有機栽培を実践し、豊かな味わいのワインを造っている生産者。ここの入門編ブルゴーニュ規格の白で、マグナム・サイズが入荷しました。

白ワイン ポール・カリヨン ブルゴーニュ シャルド

Paul Carillon Bourgogne Chardonnay

ピュリニー村の名門フランソワ・カリヨン氏の息子ポール氏が引き継いだドメーヌ。有機栽培を実践し、畑では秋と春の丹念な鋤(スキ)入れと、地表近くに伸びた根を切る事で葡萄の根を地中深くに伸ばしミネラル分豊かなワインを造っています。こちらはピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画のブレンド。新樽一割で、発酵、熟成(11ヶ月)を行い、タンクに移して6ヵ月後に瓶詰。熟成を経た15年産(定価4,620税込)は、柑橘と鉱物的な香り、果実味を包み込むシャープな酸とミネラルが調和し、まさしくピュリニーを思わせます。

マルシャン・フレール コトー・ブルギニヨン ブラン キュヴェ・ファニ

Marchand Freres Coteaux Bourguignon Blanc Cuvee Fanny

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンの白は、モレ・サン・ドニ村にある畑の葡萄で造られたもので、シャルドネ種90%にピノ・グリ種とピノ・ブラン種を10%ブレンドし、バリックで発酵、熟成した複雑で上質な味わいです。

Maison Anne Gros Bourgogne Chardonnay

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。畑は白い泥灰が混じる粘土石灰岩土壌。収穫後、葡萄は優しくかつ迅速にプレスされ、沈殿物と絞りかすは取り除かれて透明なジュースのみ低温で24時間置き、温度管理されたステンレスタンクで発酵、熟成。ヴィーガン認証。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Maison Petit Roy Bourgogne Aligote

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。アリゴテは約0.2haの自社畑のものを使用し、新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。

Hudelot Baillet Bourgogne Blanc Cuvée Famille

押しも押されぬシャンボール村を代表する造り手。シャンボール・ミュジニ村のレ・バビエール畑に植えられた、ピノ・ブラン種100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。このピノ・ブラン種は長年シャルドネとブレンドされ、文字通りハウスワインとして100%自家消費されていました。レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブラン種の特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味が楽しめます。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。

ルー・デュモン ブルゴーニュ

Lou Dumont Bourgogne Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が2000年にフランスのブルゴーニュに興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ムルソー村内のACブルゴーニュ20%、ピュリニー村内のACブルゴーニュ20%、ACオート・コート・ド・ボーヌ60%のブレンド。平均樹齢30年。収穫量50ha/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽30%、同1~3回使用樽70%で18ヶ月間樽熟成した「本気印」のブルゴーニュ・ブランです。

Lou Dumont Bourgogne Blanc Cuvee Famille

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。 シャルドネ種100%

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Clos des Six Ouvrees

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村中心近くのオスピス・ド・ボーヌの元の壁に囲まれたモノポール。全房直接圧搾後、2日間低温浸漬し、フレンチオークの古樽にて自然発酵。11ヶ月の樽熟成。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Steel Chardonnay

ルイ・ジャド社は1859年から続く、最も信頼できるボーヌのネゴシアンの1つです。シャルドネ種をステンレスタンクで醸造(マロラクティック発酵なし)。マコンの葡萄はミネラルを、コート・シャロネーズは繊細なフルーティさ、コート・ドールはボディとコクをワインに与えて、バランスよく調和しています。

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

Robert Chevillon Bourgogne Chardonnay

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。丘のすそ野の位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

Chateau de Santenay Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。コート・シャロネーズ地区でも古木の区画だけで造られたブルゴーニュ・ルージュ。良質ですが、収量が半分ほどになった2016年産が入荷しました。

Vincent Prunier Bourgogne Passetougrain

ヴァンサン・プリュニエは、1762年生まれのニコラ・プリュニエ氏を始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとりで、1988年に独立して自身のドメーヌを設立しました。ヴォルネ村内とオークセイ・デュレス村内の計1.45haの区画より。ピノ・ノワール種40%、ガメイ種60%。平均樹齢60年のVV。50%は最後までステンレスタンクで醸造し、50%は樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。リュット・レゾネ栽培。除草剤は一切使用しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄でビン詰め。

Claire Naudin La Plante Bourgogne Pinot Noir

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

グロ・フレール・エ・スール シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ ヴァン・ド・フランス 2018年

Gros Frere & Soeur Chemin des Moines de Vergy Vin de France

「修道院の道」と名付けられたこの畑は、ベルナール・グロ氏が約25年前に購入した土地。11世紀、修道士達がシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョに向かう際にこの場所を通っていたことから名付けられました。ベルナール氏が昔の航空写真を見た際にこの地が石垣で囲まれているのを発見。ずっとこの土地の獲得を夢見ており、25年前に購入。すでに石垣はなくなり草原となった土地を開墾し2014年に待望の植樹を行いました。ラ・ターシュから歩いて500mほど斜面を上がった先にある石灰の多い土地で、「800年頃にはここに畑があったはず、良いワインが生まれる畑だ」とベルナールは語ります。

ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ

Jean Jacques Girard Bourgogne Pinot Noir

ブルゴーニュ専門のワイン評論家、アラン・メドゥ氏がお勧めする、サヴィニ村の生産者。この赤に村名は付きませんが、サヴィニ村のブルゴーニュ規格の畑で0.52ヘクタールを所有。葡萄は除梗後にタンクで発酵させ、大樽で9ヶ月熟成させています。味わいは4年を経て、熱すぎなかった2017年らしい瑞々しいチェリーの風味が開き始めています。チャーミングな味わいで私は気に入りましたが、アラン・メドゥ氏も87点評価しています。

Jean Louis Raillard Bourgogne Rouge Les Paquiers

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。ヴォーヌ・ロマネ村にあるACブルゴーニュ規格の僅か0.35haの畑、レ・パキエから産まれたワイン。村名クラスの味わい深さがあります。

Chanson Bourgogne Pinot Noir

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑の葡萄も一部使用されていることで味わい深さがあり、フレッシュな果実味に程良いスパイシーさが楽しめるお買い得なブルゴーニュ。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・トラディション

Domaine de la Cras Bourgogne Rouge Cuvee Tradition

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌのスタンダード・キュヴェ。コート・ド・ニュイ北部の良質なピノ・ノワールにある堅く稠密で引き締まった味わいで、細かな美しいタンニンと長い余韻を特徴とします。師匠のジャン・イヴ・ビゾの「シャピートル」を彷彿とさせる味わい。平均樹齢33年の区画のピノ・ノワールを使用。全房で木製の発酵槽でセミ・マセラシオン・カルボニック。新樽30%にて15~18ヶ月熟成。ボトリング時のみに少量のSO2添加。ノンフィルターで瓶詰め。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ モノポール クラ

Domaine de la Cras Bourgogne Rouge Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌ・ビゾのスタイルを彷彿とさせる全房発酵による醸造を行ったワイン。ビオロジックによる栽培。全房で15日間のカルボニック・マセレーションを行い、自生酵母で2週間25℃で発酵。その後228Lのフレンチオーク樽(新樽45%)で18ヶ月熟成。

※2022年3月上旬入荷予定

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons 1/2

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑は、シャンボール村で境界線外側の区画のピノ・ノワール種。シャンボール村らしい上品さと、木樽の風味が共に楽しめます。このクラスでは少ないハーフサイズが入荷しました。

※写真は2017年ヴィンテージ

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑はシャンボール村ですが、村の境界線外側の区画。ルクレールらしい完熟感と、シャンボール村特有の上品さを、樽熟成22ヶ月のスモーキーさが包み込んでいます。毎年安定して、村名付ワイン級の満足感が楽しめる、ルクレール氏のお値打ちな入門ワインです。

ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ 2017年 1500ml

Bertrand Ambroise Bourgogne Cote d’Or Rouge Magnum

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。本拠地プレモー・プリセ村と、ニュイ・サン・ジョルジュ村付近の畑から造られたコート・ドール地区の赤は、安価でも村名付きクラスに近い味わいが楽しめます。毎年、赤系果実の風味に、ニュイ村を思わせるタンニンが調和しています。貴重なマグナム瓶が入荷しました。

Michel Lafarge Passetoutgrain l’Exception

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。ACヴォルネの境界線に接する外側の区画に、1928年植樹したピノ・ノワール種とガメイ種からの赤。2品種は半分ずつブレンドされ、年月を経て熟成香が開いて来た頃でしょう。果実味と、タンニンと、旨みが、複雑に絡み合った味わいを、ぜひ大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。

La Cave D’Aze Bourgogne Pinot Noir

ダゼは南部ブルゴーニュでマコン、トゥルニュ、クリュニーにまたがる1927年創業の協同組合です。レンガ色を帯びた赤色で、澄んだ色合い。黒系果実の香りに軽く木樽のニュアンスがあります。チェリーやハスカップの風味にコーヒー、トーストなどの木樽熟成由来の味わいが良いアクセントとなり長い余韻を楽しめます。子羊や子牛など軽いタッチの肉料理に最適です。ピノ・ノワール種100%

Labruyere Prieur Selection Bourgogne Pinot Noir

2013年にスタートしたジャック・プリウールとオーナーのラブリュイエール家とのジョイントで造られたネゴシアンワイン。雹害・霜害で生産量を失った分を補うためのプロジェクトでしたが、大好評で今も生産が続いています。畑はシュイイ・レ・マランジュ村の1.5ヘクタールの区画で、平均樹齢が50年以上になります。100%除梗。温度管理した木の開放式発酵槽で20日マセラシオン。100%マロラクティック発酵。12ヶ月樽熟成(10%新樽)。

ルー・デュモン ブルゴーニュ

Lou Dumont Bourgogne Rouge

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約20%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約50%はAOPジュヴレ・シャンベルタン、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルージョ ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール レ・ヴォー

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir Les Vaux

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村の墓地の近くにある粘土石灰質土壌の区画で、平均樹齢は50年。100%を全房発酵で、マセラシオンは15~18日間と1日1~2回のポンプオーバーを行い、澱上で5000Lの木製タンクで10ヶ月間熟成させています。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。希望小売価格5,500円税込が特別価格で入荷しました。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Leroy Coteaux Bourguignons Rouge

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。

Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。このヴィエイユ・ヴィーニュ(古木の意)は、樹齢50年以上のピノ・ノワール種を使用し、ピュアな果実味と程良い樽の風味が調和したとてもお買い得な赤ワインです。

Roche de Bellene Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

名門プス・ドールの息子ニコラ・ポテル氏も「ベレーヌ」の名でワイン商を営んでいます。古木が残る畑を重視し、自然なワイン造りからテロワールを感じさせる味わいで知られています。このブルゴーニュ規格の赤も、平均樹齢50年以上です。

ロベール・シュヴィヨン パストゥグラン

Robert Chevillon Passetoutgrain

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨンが造るパストゥグラン。ニュイ村近辺の3区画からのガメイ種2/3に、ピノ・ノワール種を1/3ブレンドしています。素晴らしい天候だった2019年産ですから、一回り豊かな味わいが楽しめることでしょう。

ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ ルージ

Robert Chevillon Bourgogne Rouge

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ロベール・シュヴィヨンの入門ワイン。本拠地ニュイ村内の二区画のブレンドによる赤。この村特有の豊かな果実味と、骨格をなすタンニンがブルゴーニュ規格の赤でも楽しめます。暑すぎなかった17年産は、柔らかな果実味とタンニンが若いうちから楽しめます。