ボルドー

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

サン・テステフ

Ch カロン・セギュール サン・テステフ

Chateau Calon Segur Saint Estephe

メドック格付第3級で、格付中、最北端に位置する歴史の古いシャトー。繊細な味わいと豊かな香りは、かつての所有者セギュール侯爵が最も愛したシャトーとしても有名です。カベルネソーヴィニヨン82%、メルロ16%、プティ・ヴェルド2%。ジェームス・サックリング95点、ワイン・アドヴォケイト93点、ワイン・スペクテーター93点と各専門誌で高い評価を得ています。

Chateau Belfontaine Saint Estephe

オー・メドック地区サン・テステフ村のシャトーで、最高の作柄だった10年産が入荷しました。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。発酵後に新樽5割で15ヵ月熟成させています。人気のサン・テステフ村で2010年産は、今では貴重な存在。年月経て、果実味とタンニンが調和をし始め、複雑な熟成香が開いてきました。

ポイヤック

Chateau Haut Bage Averous Pauillac

格付け第5級シャトー・ランシュ・バージュのセカンドラベル。緻密な構成を持ち、セカンドワインの中でも人気の高いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種17%、カベルネ・フラン種6%、プティヴェルド種2%。このワインのコルクには、2001年シャトーで古いコルクを交換した(リコルク)と記載されています。その為コルクに弾力があり、抜栓も楽に行えます。

Ch グラン・ピュイ・ラコスト ポイヤック

Chateau Grand Puy Lacoste Pauillac

シャトー・デュクリュ・ボーカイユのオーナー・ボリー氏が、ポイヤック村に所有する55ヘクタールのシャトー。安定した品質で、賢明なボルドー・ファンから信頼されています。今回は熟成した2011年産が、お値打ち価格で入荷しました。この年はカベルネ・ソーヴィニヨン種78%、メルロ種22%のブレンド。通常7割新樽で18~20ヶ月熟成させています。ワインアドヴォケイト誌では91点評価で、飲み頃は2029年頃までは楽しめるとコメントしています。

Chateau Fonbadet Pauillac

メドック格付けを見直したら、第5級になると言われる実力派。ピション・ロングヴィル・バロンや、ピション・ラランドの近くという好立地から生まれます。平均樹齢50年以上の古木から造られるワインは、熟成感と複雑さが楽しめます。

Chateau Mouton Rothschild Pauillac

ムートン・ロートシルトはフィリップ男爵の努力により、1973年にメドック格付の歴史上で唯一、第2級から1級に昇格したシャトーとして有名です。評論家ヒュー・ジョンソン氏は「王者らしい芳醇さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる」(ポケット・ワイン・ブック第7版)と評してします。ワインアドヴォケイト誌98点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種82%、メルロー種16%、カベルネ・フラン種2%。ラベルはドイツのゲルハルト・リヒター氏作。

Ch ラ・トゥール・ラスピック

Chateau La Tour L’Aspic Pauillac

メドック格付け第5級のシャトー・オー・バタイエのセカンドワインで、デュクリュ・ボーカイユやグラン・ピュイ・ラコストと同じボリー家が所有しています。柔らかな果実味にポイヤック村らしい気品のある樽香が余韻まで続く上品なワイン。豊かな果実味と丸みのあるタンニンのバランスが良い当たり年の2015年が入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種71%、メルロ種29%。

Chateau Lafite Rothschild Pauillac

特級格付け1級のシャトー・ラフィット。格付けシャトーの中でも最大規模の110haという広大な面積を所有しています。長期熟成を遂げたその姿はボルドーの真髄ともいえる究極のエレガンスを体現しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。パーカー87点評価。経年によるラベルの汚れがございます。ご了承ください。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%。

Pauillac de Latour Pauillac

名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー・ラトゥールのサードラベル。生産量はファーストの1/10という稀少なワインで、ファーストと比べるとメルロ種の比率が高いのが特徴になります。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種のブレンド。

L’Expression de Pauillac Pauillac

超優良超優良生産者から提供されたワインを瓶詰めしたACポイヤックのワイン。ポイヤックの力強さとエレガントさが見事に表現されています。バリック(1年樽)にて12ヵ月熟成。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種29.6%、プティ・ヴェルド種0.35%、カベルネ・フラン種0.05%のブレンド。

サン・ジュリアン

Chateau Ducru Beaucaillou Saint Julien

ボルドー第2級格付けワイン。エレガントさとバランスが調和した味わい。パーカー氏は時間をかけて熟成するワインであると述べています。最高の作柄だった1982年産をパーカー氏は96点評価しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種5%

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。特にこの1986年は、新体制でパーカー氏から初の92点評価を受けた記念碑的ワイン。「日本人オーナーが注ぎ込んだかなりの投資が報われ、スリリングなワインになったことを称賛したい。そして飲み頃は2025年まで続くだろう」とコメントしています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、プティ・ヴェルド種7%。

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。パーカー氏は、ミディアムからフルボディで、葡萄の完熟感がある。大量のジャムにした様なブラックチェリーやカシスの風味が感じられる。酸の弱い、ほどほどタニックなスタイル。素質に恵まれた、純粋な造りのワインだとの評価で、パーカーポイント90点。飲み頃は2020年までとなっており、まさに今飲み頃です。

Chateau Léoville Las Cases Saint Julien

メドック格付け第2級。ジロンド河を望む砂利質の土壌にあり、シャトー・ラトゥールに接しています。2級の中でも非常に人気が高く、混じり気がなく高貴で重厚な香り、熟したタンニンが豊かで骨格がしっかりしています。パーカー96点。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種19%、カベルネ・フラン種13%、プティ・ヴェルド種3%。

H. Cuvelier & Fils Saint Julien

サン・ジュリアン村の名門シャトー・レオヴィル・ポワフェレ(定価13,000円以上、オーナーはキュヴリエ家)のサード・ラベルが値下げ!例年このワインは買い葡萄も加えてここの醸造チームが造りますが、12年は100%ポワフェレの葡萄だけで仕込んでいます。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種84%、メルロ種12%、カベルネ・フラン種2%、プティヴェルド種2%。カベルネの比率が高いですが、現代的な醸造で凝縮した果実味と細かなタンニンが調和し、今から楽しめるスタイルに仕上げています。

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアン 2016

Sarget de Gruaud Larose Saint Julien

格付けシャトーがひしめくサン・ジュリアン村の中でも、ひと際人気の高い格付2級シャトー・グリュオ・ラローズのセカンドラベル。平均樹齢25年ほどの若樹の葡萄を中心に造られています。コンクリートタンクで発酵し、21~35日間のマセラシオン。フレンチオーク樽で14ヶ月熟成。プラムやブラックベリーの豊かなアロマが広がり、加えてハーブやタバコ、そしてチョコレートのニュアンス。イチジクのような果実の甘味を感じ、滑らかなタンニンが心地よく、ほんのり芳ばしい余韻が魅力的な赤ワイン。ワインスペクテーター90点。ジェームスサックリング94点の高評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種61%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種7%、プティ・ヴェルド種3%

ボー・テルトル サン・ジュリアン

Beau Tertre Saint Julien

ボー・テルトルは名門シャトーが集まるサン・ジュリアン村のシャトー・デュ・グラナが手がけるお値打ちワイン。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種67%、メルロ種27%、カベルネ・フラン種6%。天候に恵まれ、良質なワインが造られた2006年産が、15年を経て入荷しました。この年特有の豊かなタンニンが熟成を経て柔らかくなり、落ち着き始めた果実味と調和した頃でしょうか。有名シャトーの下位ワインで村名付、しかも熟成を経た飲み頃でこの価格は注目です。古酒の入門にも最適な赤でしょう。

マルゴー

Ch カントナック・ブラウン

Chateau Cantenac Brown Margaux

メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。1989年以降大きな設備投資や畑の改良プロジェクトが進められ、より高品質なワインを生産し評価を高めています。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種68%、メルロ種32%のブレンド。

Chateau Palmer Margaux

第3級に属しながら1級シャトーに並び賞されるシャトー・パルメ。メルロ種の比率が高いことで、マルゴー村らしい香り高さや華やかさのほかに、ポムロル村のような豊かさや肉付きのよさを与えています。伝説となった1966年はパーカー・ポイント96点の評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%

Clos du Jaugueyron Margaux

マルゴー村でたった1.2ヘクタールの畑で始めた、年産約2500本の小さな生産者。畑はパルメに接する区画が中心で、樹齢は60年以上。畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%が栽培。発酵は野生酵母を用い、3~6週間も時間を掛けて行います。新樽4割で20ヶ月の熟成。凝縮した果実味と、マルゴー村特有の森の下草や、キノコ系の香が楽しめます。2005年産をパーカー氏は「ベリー系の果実味と、豊かなタンニンに、甘く長い余韻が続く」とコメントし、89~91点の高評価しています。

L’Expression de Margaux Margaux

マルゴー村の超優良シャトーから提供されたワインを瓶詰めしたACマルゴーのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、メルロ種とカベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種をブレンド。バリック(30%)とステンレスタンク(70%)にて14ヶ月熟成。凝縮感のある黒いベリー系の果実味に、存在感がありながら丸みのあるタンニン、ペッパーやハーブの複雑な風味を帯び、心地よい余韻が楽しめる高い品質のワインです。

※画像は2018年ヴィンテージ

ムーリ

Ch プジョー ムーリ 2010

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。2008年にキュヴェリ家がシャトー・プジョーを購入、あのカルト的人気を誇る「ル・パン」のニコラ・ティエンポン氏と、人気醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏が醸造チームとして迎えられました。発酵はステンレスタンク、木樽、コンクリートタンクで4週間。熟成は新樽率が50%で12ヵ月。ブラックベリーを思わせる穏やかな果実味。タンニンは力強く、口中に広がります。パーカー90点評価。希望小売9,240円税込が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種5%、カベルネ・フラン種2%

Ch モーカイユ ムーリ 1985年

Chateau Maucaillou Moulis

シャス・スプリーン、プジョーと並んでその実力はメドックの格付けシャトーに匹敵すると言われるムーリ村の雄。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体で造られたワインは、長期熟成にも耐えうる高いポテンシャルを秘めています。

オー・メドック

Ch カントメルル オー・メドック

Chateau Cantemerle Haut Medoc

メドック格付け第5級のシャトー。メドック南部のマコー村の外れ、森に囲まれた所にシャトーはあります。一般的にエレガントで繊細な味わいが特徴で、若いうちから楽しめる人気の高いシャトーです。ジェームズ・サックリング93~94点。ワイン・アドヴォケイト89~91の評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種68%、メルロ種23%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種4%。

Ch シャルマイユ オー・メドック

Chateau Charmail Haut Medoc

サン・テステフ村の隣サン・スーラン・ド・カドゥルヌ村にシャトーを構え、畑はソシアンド・マレに隣接する好立地。ロバート・パーカー氏も注目するオー・メドックの優良シャトーの一つで、2011年はパーカー・ポイント90点評価。メルロ種47%、カベルネ・ソーヴィニヨン種33%、カベルネ・フラン種17%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。12ヶ月のオーク樽熟成(新樽比率25%)。

Ch セネジャック オー・メドック

Chateau Senejac Haut Medoc

格付け第4級シャトー・タルボと同一オーナーで、ACマルゴーの境界近くにあるル・ピアン・メドックにシャトーを構えます。滑らかなタンニンと酸、果実味が程良く主張されており、絶妙なバランスです。グレートヴィンテージの2016年はワイン・アドヴォケイト誌で90点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種37%、カベルネ・フラン種11%、プティ・ヴェルド種4%。

Ch ド・カンダル オー・メドック 1994

Chateau de Candale Haut Medoc

メドック格付け第3級のシャトー・ディッサンがオー・メドックで造るワイン。シャトー・ド・カンダルは、ディッサンから南に5キロ離れたアルザック村の砂利質の土壌で、2008年の区画見直しで10ヘクタールがACマルゴーに格上げされてた良質な区画の葡萄を使用しています。

Ch ペイラボン オー・メドック

Chateau Peyrabon Haut Medoc

ポイヤック村から数キロ離れた所にあるサン・ソーヴール村に本拠を構え、約250年の歴史を持つ名門のワイナリー。作柄の良かった05年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。ふくよかな果実味とタンニンが年月を経てこなれ始め、飲み頃の美味しさが期待されます。

Ch ベルナドット オー・メドック

Chateau Bernadotte Haut Medoc

1996年に銘醸ピション・ラランドが購入して以来、設備に大改革が進められて品質が向上し、2013年にキングパワーグループにオーナーは変わりますが、現在でもその品質と存在感は引き継がれています。完熟感のある柔らかい果実味で、しなやかなタンニンが心地よく上品な仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、メルロ種52%、プティ・ヴェルド種1%のブレンド。

バリック熟成(新樽、1年樽、2年樽、各1/3)

Ch ボーモン オー・メドック 2013年 1500ml

Chateau Beaumont Haut Medoc Magnum

シャトーはサン・ジュリアン村マルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種2%から造られます。カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。珍しいマグナムサイズが入荷しました。

Chateau Beaumont Haut Medoc

シャトーはサン・ジュリアン村マルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種62%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種3%。

Ch ムーラン・ド・ブランション オー・メドック

Chateau Moulin de Blanchon Haut Medoc

サン・テステフ村の北に接するサン・スーラン・ド・カドゥルヌ村にある30ヘクタールのクリュ・ブルジョワ格付シャトー。畑はジロンド河に近く、シャトー・ソシアンド・マレの横という恵まれた区画。粘土石灰岩に砂利が混じる土壌にはカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種50%、プティ・ヴェルド種1%が栽培され、平均樹齢は40~50年。タンクで発酵後、木樽で12ヶ月間熟成。この年は柔らかな果実味がバランス良く、仏アシェット誌では1★評価、現地価格11~15ユーロ(1,430円~1,950円)ですから、この価格は驚きです。

マダム・ド・ボーカイユ オー・メドック

Madame de Beaucaillou Haut Medoc

60年以上に渡りボリー家が所有する格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユが造るオー・メドックのワイン。2018年ヴィンテージが初リリース。メルロ種39%、カベルネ・ソーヴィニヨン種37%、カベルネ・フラン種21%、プティ・ヴェルド種3%からのワインは、果実味が心地よく、落ち着いたタンニンがありますが、若いうちから楽しめます。人目をひくオレンジ色のラベルや、ミック・ジャガーの娘がデザインしたセカンドワインのラベルなど、独特な世界観を持っています。デュクリュ・ボーカイユのスタイルを気軽に味わえる1本。希望小売¥4,400が特別価格で入荷しました。

Le Haut Medoc de Giscours Haut Medoc

メドック格付け第3級、マルゴー村のジスクールがオー・メドック地区の畑から造るワイン。ファーストのジスクールよりメルロ種の比率が多く、樹齢も高いため、タンニンが柔らかく果実味も凝縮しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%が栽培され、毎ヴィンテージのブレンド比率はほぼ栽培面積比と同様。

レ・テイセロン オー・メドック

Ch Verdignan Les Teysserons Haut Medoc

ボルドーの中で最も威厳格式のあるオー メドック。レ テイセロンはそのオー・メドックの中心に位置する銘醸シャトー。濃厚なルビー色。土、なめし皮、黒コショーの香りにチェリーやクランベリーを思わせる赤系果実の風味とブラック・オリーブのニュアンスが入り交じり複雑な味わいを楽しめます。抜栓直後は固さがありますが時間と共にブーケのアロマが強くなっていきますので1時間前の抜栓、あるいはデキャンティング、またはスワリングをしながらお楽しみください。土壌は砂利と粘土と石灰石。葡萄 カベルネ・ソーヴィニョン種50%、メルロー種50%。平均樹齢25年。

メドック

Ch カルカニュー メドック

Chateau Carcanieux Medoc

シャトー・グリュオ・ラローズ等を所有するメルロー家が、メドック地区に持つ別シャトー。40ヘクタールの畑は砂利が多く、2010年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種45%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%のブレンドで、木樽熟成は16~18ヵ月。素晴らしい天候だった2010年産をパーカー氏は90点評価しています。熟成を経て、果実味とタンニンを包み込む木樽の風味が調和して来た頃でしょう。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc Magnum

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。グレート・ヴィンテージの希少なマグナムサイズが数量限定で入荷しました。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。ロバート・パーカー氏もお気に入りで、力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。凝縮感があり、深い色合いのワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティヴェルド種5%のブレンド。60%をセメントタンクにて、40%をオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率30%)。

Chateau Pierre de Montignac Medoc

サン・テステフ村の北、シヴラック村で24ヘクタールのシャトー。毎ヴィンテージ各地のコンクールでメダルを受賞するなど安定した評価を獲得。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種からのワインは、ラズベリーやブラックベリーに加え、モカやシダーなど幅広い香り。タンニンは柔らかく、ほどよい酸味がワインのバランスを取っています。飲み頃の旨みが楽しめるお買い得なワインです。

Chateau Blaignan Medoc

メドックワインの中でも高品質の証でもあるブルジョワ級に認証されたワイン。カシスやベリーの果実味に程よい樽香があり、しっかりとしたボディと程よくまろやかになったタンニン・酸味のバランスが素晴らしいワインです。ふくよかな果実味とタンニンが調和した、典型的なメドック・ワインの美味しさが楽しめます。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種63%、メルロ種37%。

Chateau Bellegrave Medoc

カシスを凝縮したような美味なるアロマ、メドックの威厳を感じる深く高貴な味わい。この品格はメドックでしか実現できないだろう特別なアペラシオンだと感じさせてくれます。2019年ながら既に今美味しく飲める、滑らかでゴージャスな味わいがこの価格ではありえません。ジルベール&ガイヤール2020年金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Potensac Medoc

シャトー・ポタンサックは、メドック格付け第2級の筆頭シャトー・レオヴィル・ラス・カーズのオーナーと同じドゥロン家が所有し、コクのある味わいで実力は格付けシャトーに引けを取らないと言われています。渋味と酸味のバランスのよい、しっかりした風味のワイン。

Chateau L’Argenteyre Medoc

シャトーは、ボルドー市街から北西に60km、メドック北部のベガダン村にあります。収穫は手摘みと機械摘み。収穫した葡萄は選果テーブルで厳しく選別し、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度にコントロールしながら行います。熟成はバリック(35%新樽)で14〜18ヶ月行います。紫がかった濃い赤色、熟した果実、程よい樽のニュアンスに、力強く、まろやかで、熟したタンニンが心地よく感じられます。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種15%

※画像は2014年ヴィンテージ

ジェ・デストゥルネル メドック

G d’Estournel Medoc

サン・テステフのトップに君臨するシャトー・コス・デストゥルネルが造るACメドック。以前は「グレ・バイ・コス・デストゥルネル」の名リリースされてましたが、ボトルデザインも変えてリニューアルされました。メルロ種86%、カベルネ・ソーヴィニヨン種13%、カベルネ・フラン種1%。フレンチオーク樽にて14ヶ月熟成(新樽比率50%)。2019年はジェームス・サックリングが92~93点の高評価。

リストラック

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グラーヴ

Ch オー・ベルジェイ ルージュ ペサック・レオニャン

Chateau Haut Bergey Rouge Pessac Leognan

1990年代にポムロルのクロ・レグリースのオーナーでもあるガルサン・カティアール家が所有し始めてから、ボルドーを代表する2大コンサルタントのミッシェル・ロランとジャン・リュック・テュヴァンの指導の下、飛躍的に上質なワインを造り出しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種、プティ・ヴェルド種少し

Ch ド・シャントグリーヴ ブラン グラーヴ

Chateau de Chantegrive Blanc Gravesお値打ちなワインで知られる、グラーヴ地区のシャトー・ド・シャントグリーヴ。コンサルタントは、有名なユベール・ド・ブアール氏を起用。95ヘクタールの畑の内、白は35ヘクタールで、ソーヴィニヨン・ブラン種50%と、セミヨン種が50%栽培されています。発酵、熟成共にステンレスタンクで行い、ふくよかな果実味を持った爽やかな味わいで知られています。作柄の良かった2016年を、米ジェームス・サックリング氏は92~93点評価しています。

Chateau Haut Brion Pessac Leognan

香り高く繊細で柔らかみに富むオー・ブリオンは、1855年に制定されたメドックの格付けで、メドック地区外にもかかわらず第1級に選ばれ、今も変わらずにボルドー至高の1本として高い評価を得続けています。2015年は、「ワインアドヴォケイト」100点満点、「ワインスペクテーター」98点、「ジェームス・サックリング」98点、「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2020」19.5点など各専門誌において、オー・ブリオン史上最高の1本として高い評価がされています。

Ch ド・シャントグリーヴ ルージュ グラーヴ

Chateau de Chantegrive Rouge Graves

お値打ちなワインで知られる、グラーヴ地区のシャトー・ド・シャントグリーヴ。コンサルタントは、有名なユベール・ド・ブアール氏を起用。95ヘクタールの畑の内、赤は60ヘクタールで、カベルネ・ソーヴィニヨン種50%と、メルロ種を50%栽培。区画ごとに小さなタンクで発酵させ、熟成は新樽1/3で15ヶ月。雨が多かった2013年は厳しい選別をしたのでしょう、ワイン・アドヴォケイト誌は「柔らかなミディアムボディで、ローストしたハーブと甘いタンニンが楽しめる」とコメントし、85~87点評価をしています。年月を経てタンニンがこなれ、熟成旨味が期待されます。

Chateau Pape Crement Pessac Leognan Magnum

パプ・クレマンの名は、最初の所有者であるベルトラン・ド・ゴが、1305年に法王に選出され、クレマン5世を名乗ったことに由来します。今では現オーナーのベルナール・マグレとミッシェル・ロランのタッグにより、同じペサック・レオニャンの花形であるオー・ブリオンに比肩するワインを生み出しています。2009年は、パーカー・ポイント95点から100点に格上げされたことで再度評価を高めています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%。

サン・テミリオン

Chateau Valandraud Saint Emilion Premier Grand Cru Classes

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワイン。2012年に行われた格付けの見直しで、プルミエ・クリュ・クラッセBに昇格を果たします。現在は10ヘクタールの畑を所有し、メルロ種65%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種他を栽培。新樽100%で熟成されるワインは芳香性が高く、エレガントな樽香、力強くて豊かな味わいのワインが造られます。ワイン・アドヴォケイト誌96+点評価。

Chateau Croix Figeac Saint Emilion Grand Cru

シャトー・フィジャックやシャトー・シュヴァル・ブランの近くでポムロル村との境界線の好立地にある7ヘクタールの小さなシャトー。畑はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%の比率で栽培されています。メルロ種比率が高いため果実の風味が豊かで、しなやかさを備えた魅力的な味わいです。カシスなど黒系果実の香りとともに、スパイスやバニラを思わせる香りが複雑に溶け合います。タンニンがしなやかなため、なめらかですが、きれいな酸がしっかりした骨格を与えており、力強さも兼ね備えています。メルロ種主体、カベルネ・フラン種

Ch フォンガバン ピュイスガン・サン・テミリオン

Chateau Fongaban Puisseguin Sait Emilion

ボルドー地方で近年注目されるピュイスガン・サン・テミリオン地区。ここで評価を上げているシャトー・フォンガバン。有機栽培される葡萄は、メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%。味わいは凝縮したベリー系の果実味と、上品な木樽の風味がグラスから広がります。

Chateau Beausejour Cuvee Speciale Puisseguin Saint Emilion

オーナーのデュピュイ家はピュイスガン・サン・テミリオンを拠点にいくつかのシャトーを所有する生産者で、その中のフラグシップであるシャトー・ボーセジュールの上級キュヴェになります。ビオロジック栽培、野生酵母にて発酵。新樽30%で15ヶ月熟成。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%のブレンド。

Chateau Lassegue Saint Emilion Grand Cru

カリフォルニアの大手ワイナリー、ジャクソン・ワイン・エステートが所有し、パーカー・ポイント100点を13回獲得したソノマの「ヴェリテ」を手掛けるフランス人醸造家ピエール・セイヤンが造るワイン。ボリューム感と複雑味が層を成して現れ、畑の石灰質土壌と粘土質土壌の個性が良く表現されています。メルロ種68%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種7%のブレンド。

Chapelle d’Ausone Saint Émilion Grand Cru

サン・テミリオン村の頂点、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAのシャトー・オーゾンヌのセカンドワイン。年産5,000~7,000本ほどしか造られないファーストよりも希少なワインとなります。メルロ種、カベルネ・フラン種のブレンド。パーカー・ポイント91点。

ポムロル

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。 パーカー87~89点の高評価。

フロンサック

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ボルドーその他

Chateau Vieux Taillefer Blanc du Chateau Vieux Taillfer

シャトー・ヴュー・タイフェールは、サン・テミリオンに5ヘクタール近くのグラン・クリュの畑を有する家族経営のドメーヌ。平均樹齢80年を超える、サン・テミリオンの歴史的な白の固有品種から生まれる、幻の白ワイン。卵型のタンクで醸造後、新樽と2年目の2酒類の樽で熟成される、爽やかな酸味と凝縮した果実味が楽しめます。ソーヴィニヨン・ブラン種、メルロ・ブラン種、ソーヴィニヨン・グリ種、シャスラ種。

Chateau Haut Mallet Blanc Haut Benauge

ガロンヌ川ドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた白葡萄をステンレスタンクで発酵後、約2ヶ月間熟成させました。グレープフルーツや洋梨の上品で爽やか香り、果実味豊かで丸みのある酸とミネラルが感じられます。良い意味でボルドーとは思えない程の凝縮したふっくら旨味を楽しめるドライな味わいです。セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40%。

シャトー デュカス ブラン

Chateau Ducasse Blanc Bordeaux

シャトー・デュカスは、バルサック村で貴腐ワインを生産するシャトー・ルーミュー・ラコストが造るボルドー規格の辛口白ワインで、爽やかさと柔らかさの両立した、透明感のある高い品質です。畑は格付1級のシャトー・クリマンスに隣接する好立地。セミヨン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Blanc Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。ソーヴィニヨン・ブラン種60%、セミヨン種40%のブレンドで、フレンチオーク樽(新樽比率30%)に8ヶ月熟成したものを50%、ステンレス・タンクに6~8ヶ月熟成したものを50%アッサンブラージュ。

Chateau Beaumont les Pierrieres Blanc Blaye Cotes de Bordeaux

所有する4ヘクタールの畑は、粘土石灰岩上を砂利質で覆った土壌で、リュットレゾネ(減農薬栽培)にて栽培しています。ソーヴィニヨンブラン種を90%、セミヨン種を10%ブレンドして造られており、ソーヴィニヨン・ブランは400Lの大樽、セミヨンは225Lの新樽にて発酵しています。柑橘系の芳香にソフトでまろやかな飲み口の白ワインになります。

イグレック・デュ・シャトー・ディケム ボルドー・ブラン

Y du Chateau d’Yquem Bordeaux Blanc

世界で最も偉大な貴腐ワイン、シャトー・ディケムが造る辛口白ワイン。イグレックは毎年造られるものではなく、生産された年でも極少量生産の為、ある意味ファーストラベルのディケム以上に貴重なワインと言えます。

クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー・ブラン

Clos des Lunes Lune d’Argent Bordeaux Blanc

ググラーヴ地区の名門ドメーヌ・ド・シュヴァリエが、ソーテルヌ村の畑を購入し、貴腐ワインではなく辛口の白を造っています。品種はセミヨン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%のブレンドで、このリュヌ・ダルジャンは一部新樽熟成をさせた上級品になります。2017年はワイン・アドヴォケイト90点の高評価。

Barriere Freres Grand Bateau Bordeaux Blanc

シャトー・ベイシュヴェルの兄弟会社にあたるワイン商バリエール社。その関係から、シャトー・ベイシュヴェルの全面的な協力を受けて、素晴らしいワインに仕上げています。ボルドーで最も美しい名城、シャトー・ベイシュヴェルの伝統の技を受けついで醸されたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン種100%の豊かなコクを備え、近年は醸造と熟成にフレンチオークの新樽を70%使用するなど贅沢な造りになっています。新樽のニュアンスに加え、クリーンで生きいきとした酸味が感じられる辛口白ワインです。

ベイビー・バッド・ボーイ ブラン ボルドー

Baby Bad Boy Blanc Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏がベイビー・バッド・ボーイ(赤)に続いて世に送り出したワイン。2014年が初リリースです。アントル・ドゥ・メールにある粘土質、石灰粘土質、砂質土壌で育てたソーヴィニヨン・ブラン種90%とソーヴィニヨン・グリ種10%をブレンドし、温度調整機能付きのセメント、ステンレスタンクで熟成。

Le G de Chateau Guiraud Bordeaux Blanc

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区第1級シャトー・ギローが、畑の中心部に位置する15ヘクタールの区画から造る辛口の白ワイン。ギローでは1996年から有機栽培を始め、2007年に全ての畑で有機栽培を実践し、2011年に正式に認証されました。2019年産はソーヴィニヨン・ブラン種50%にセミヨン種を50%ブレンドで、柑橘系のフレッシュな果実味にハーブの風味があります。ジェームス・サックリング93点の高評価。

ル・プティ・シュヴァル ボルドー・ブラン

Le Petit Cheval Bordeaux Blanc

サン・テミリオンの頂点に立つシャトー・シュヴァル・ブランが2014ヴィンテージから造る限定生産の白ワイン。オーク樽と円錐型の木製発酵槽で発酵は行われ、シュール・リーを長めに行い、最良のものをブレンド後にオーク樽にて18ヶ月の熟成(新樽比率20%)。ソーヴィニヨン・ブラン種79%、セミヨン種21%。

Ch オー・マレ ルージュ ボルドー・スペリュール 2016年

Chateau Haut Mallet Rouge Bordeaux Superieur

ガロンヌ川ドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた黒葡萄をステンレスタンクで1ヶ月半の発酵後、6ヶ月熟成させました。カカオやカシス、杏のコンポートの豊かな香りが広がり、酸味と甘味が綺麗に溶け合い滑らかなタンニンを楽しめます。果実のボリュームをたっぷり感じつつ上品で心地良い味わいです。メルロ種80%、カベルネ・フラン種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。

Ch カスタニャック・ラファエル ボルドー

Chateau Castagnac Raphael Bordeaux

シャトー カスタニャックは名産地サンテ・ミリオンの西約10km位置し粘土石灰岩土壌にメルロー種を植え丁寧にワインを造っています。チェリーの香りと黒系果実の香りを纏い、豊かで丸いタンニンとドライフルーツを彷彿とさせる果実味が調和し、楽しませてくれるワインです。メルロー種100%、酸化防止剤無添加。

Ch クロワ・ムートン ボルドー・スペリュール 2013年

Chateau Croix Mouton Bordeaux Superieur

ジャン・フィリップ・ジャヌイクスが所有し、1997年以降の品質向上は目覚ましく、パリの3ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもグラスワインとして提供されたことのある実力派シャトーです。ジェームス・サックリング90~91点、ワイン・アドヴォケイト85~87点の高評価。メルロ種約95%にカベルネ・フラン種のブレンド。

Ch スゴンザック ヴィエイユ・ヴィーニュ ブライ・コート・ド・ボルドー 2016年

Chateau Segonzac Vieilles Vignes Blaye Cotes de Bordeaux

2004年にブライ地区のクリュ・ブルジョワ・コンクールにて第1位に選ばれたという実力派。果実味豊かでまろやかな口当たりのワインは、バランスの取れた味わいに仕上がっています。 メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、マルベック種10%のブレンド。フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率20%)。

Ch デュドン キュヴェ・ジャン・バティスト プルミエール・コート・ド・ボルドー

Chateau Dudon Cuvee Jean-Baptiste Dudon Premieres Cotes de Bordeaux

平均樹齢40年の区画から完熟した健全な葡萄のみを使用し、出来の良かった年にだけ造られるシャトー・デュドンのスペシャル・キュヴェ。発酵前に約2日間、低温マセラシオンを行います。 アルコール発酵は、温度コントロール装置の付いたタンクで22度から30度にコントロールしながら行います。 マロラクティック発酵もタンクで行います。 熟成は、一部セメントタンク(20%)、残りの80%はフレンチオークを使用し、12ヶ月行います。メルロ種40%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、カベルネ・フラン種30%。

Ch デュドン ボルドー

Chateau Dudon Bordeaux

メドック格付け第2級シャトー・グリュオ・ラローズのオーナー、ジャン・メルロー氏が所有する40haのシャトーで、ボルドー市の南東20km、グラーヴとソーテルヌの間に位置します。年月を経ても深い色合いで、粘土や枯葉の熟成香とベリー系の果実味があり、飲み頃の美味しさが楽しめます。メルロ種40%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、カベルネ・フラン種30%。

Chateau de Francs Les Cerisiers Cotes de Francs

シュヴァルブランとアンジェリュスのコラボでコート・ド・フラン地区に生まれたシャトー・ド・フラン。ここで作柄の良かった年のみ造られる特醸品がセリジエールです。メルロ種の特徴であるふくよかな赤い果実の風味と熟成感が楽しめます。メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニン種10%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Rouge Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。メルロ種82%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カベルネ・フラン種8%のブレンド。

Ch ニコ ボルドー 2016年

Chateau Nicot Bordeaux

ガロンヌ川右岸、ボルドー市から南東35kmのエスクッサンに位置する家族経営のシャトー。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体で造られたバランスの良いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種30%のブレンド。

Ch フーガ サン・スフル・アジュテ

Chateau Fougas san soufre ajoute Cotes de Bourg

現在は当主のジャン=イヴ=ベシェ氏と奥様のミシェルさんにより有機栽培とビオディナミ農法によって、テロワールを忠実に表現した高品質なワイン生産を行っています。「タールよりもバイオレットを、凝縮さよりもフィネスを探し、流行には遠いが大地に近い、健康的で上質でエレガントな本物のワインにを求めている」とジャン=イヴ氏。チェリーの綺麗な風味が続き、濃くないのに満足感のあるワインに仕上がっています。心地良い余韻の長さに浸っていただきたいです。メルロー種100%

Chateau Bolaire Bordeaux Superieur

シャトー・ボレールのあるマコー村マルゴー村に近く、有名なシャトー・ラ・ラギューヌもある地区。畑はプティ・ヴェルド種の比率が半分以上と高く、また樹齢も平均で50年、古い木だと90年を超え非常に良い葡萄が取れるため他にはない独特のスパイシーさを醸しだします。またこの品種特有の果実味の豊かさと完熟感のあるタンニン(渋み)が特徴です。特別に今回は輸入元の在庫処分価格で希望小売の3割引でのご案内です。 プティ・ヴェルド種40%、メルロ種35%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%

Chateau Moulin Eyquem Cotes de Bourg

メルロ種50%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種24%他からの赤。メルロ種からの果実味とカベルネ種からのタンニンがうまく調和し、味わいに豊かさと複雑さを兼ね備えています。熟成して飲み頃の2011年産(定価1、900円)が、特別価格で入荷しました。

Ch モンペラ ルージュ ボルドー

Chateau Mont Perat Rouge Premieres Cotes de Bordeaux

ミミッシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、特に日本では漫画「神の雫」で大人気となったシャトー。メルロ種を主体とした厚みとしなやかさのあるワインです。赤紫の色調。カシスや野イチゴを思わせる果実の香りの中に甘草や土の香りが複雑さを与えています。きめ細かさのあるタンニンですが、まだ硬さもあります。熟成の時間を経過することで、しなやかで優しい口当たりとなるでしょう。力強い果実の風味がフィニッシュまで続く赤ワインです。 赤身の肉料理、ワインを使った煮込み料理、香りの中程度のチーズなどと合わせてはいかがでしょうか。メルロ種80%、カベルネ・フラン種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。

Ch ラ・クロワ・ブーエイ ボルドー 2006年

Chateau La Croix Bouey Bordeaux

アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサン村にあるシャトー。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はマラガール、ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナー、ジャン・メルロー氏が所有しています。砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面にメルロ種を中心に栽培。自然酵母を使い温度管理タンクで発酵。15~18ヵ月の熟成後にブレンドし瓶詰めされます。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、カベルネ・フラン種15%。

Chateau Lagrave Aubert Cotes de Castillon Eleve en Fut de Chene Magnum

ラグラーヴ・オベールはサン・テミリオン村の名門、シャトー・ラ・クスポードを所有するオベール家が、カスティヨン地区に所有する別シャトー。30へクタールの畑にはメルロ種75%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%が栽培され、18~20ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされます。素晴らしい天候に恵まれた2005年産で、貴重なマグナム瓶がお値打ち価格で入荷いたしました。

Chateau Lagrugere L’Essentiel Bordeaux

醸造家兼オーナーのジュラルディン・ロペス女史が目指したのは、彼女らしいエレガントで品格のあるワイン。葡萄は2010年よりオーガニックで育てていてこのレッセンシエルはABオーガニック承認を得ています。また、低価格ボルドーとしては珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ベリー系アロマと木樽由来のチョコを思わせる香りが融合し開け立てから楽しませてくれます。ビーフ、ポーク、ジビエ等の幅広い肉料理、ハードタイプの熟成チーズ、ミネラルの多いカシューナッツ等のナッツ、ダークチョコレート、味の深いフィグ等のドライフルーツにもよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50% 土壌 粘土

レ・ダム・ド・ラ・ルナディエール ボルドー・シュペリュール

Chateau Les Dames de la Renardiere Bordeaux Superieur

素晴らしい天候に恵まれた2010産が入荷。品種はメルロ種75%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%。新樽二割で12ヶ月樽熟成後、瓶で熟成しています。この年の恩恵を受けた豊かな果実味は今でも楽しめ、年月を経て開いて来た熟成香と共に、複雑な味わいを持っているようです。熟成したワインの入門には最適な1本でしょう。

Ch レ・テライユ ボルドー・シュペリュール

Chateau Les Terrailles Bordeaux Superieur

素晴らしい天候だった2010年産のプティ・シャトー赤が入荷しました。粘土と砂混じりの土壌で、品種はメルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、平均樹齢20年。年月を経て熟成感と、調和した味わいを期待して発注しました。

Ch ロックブリュンヌ ボルドー 2018年

Chateau Roquebrune Bordeaux

1962年にアントル・ドゥ・メールの南側、レスティアック・シュル・ガロンヌに設立された家族経営シャトー。テロワールの多様性と特徴を尊重し、栽培には、自然環境に配慮して行うサステーナブル農法を実践しています。濃い色調で、完熟果実やスパイスのアロマ。滑らかで柔らかな口当たりのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%で、おまけに樽熟成をしたワインで、この価格はありえない驚きのコストパフォーマンスです。

Clarence Dillon Wines Clarendelle Bordeaux Rouge

クラレンドルは、オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域からクオリティの高い葡萄が選抜され、醸造を手掛けるのもオー・ブリオンと同じチームで造られています。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種から造られるクラレンドルのルージュは、古典的で上品なスタイル。バニラやスパイスの要素と、ほのかにシガーやモカの香りも感じられ、複雑性に富んだ素晴らしい味わいになっています。

クロ・ド・ラ・モレニー ボルドー ルージュ

Clos de la Molenie Bordeaux Rouge

若い夫婦が手掛ける新世代ボルドー。アントル・ドゥー・メール地区に25ヘクタールを所有し、栽培はビオディナミ認証取得、醸造もナチュール・スタイルです。葡萄は樹齢35年のメルロ種100%、発酵後、熟成は素焼きのアンフォラで5ヵ月間。当然、木樽風味はありませんが、目の詰まったキメ細かな果実味が、舌の上を滑らかに広がる様は例えようがありませんでした。アドヴォケイト誌92点、ジェームス・サックリング氏92点、ヴィノス90~92点と、沢山の高評価を受けています。ぜひ一度、ブルゴーニュ瓶に入った新世代ボルドーをお試しください。

Duc des Nauve (Chateau Le Puy) Vin de France

400年以上も一切の化学肥料や農薬を使用しないボルドー自然派の大御所ル・ピュイの若木を使用して造られたワイン。体にしみわたるその味わいはピュアで澄んだ味わいが楽しめます。区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。清澄・濾過は行わず、SO2は熟成時に極微量のみ使用。ボルドーの理想とされる「樽濃いワイン」ではなく、自然派らしい澄んだ果実味と体に染み入る味わいをぜひ一度お試しください。メルロ種70%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%

Domaine De L’Ile Margaux Bordaux Supereur

行政区はマルゴー村に属する、ジロンド河に浮かぶ小さな島、マルゴー島。この粘土と砂で出来た島にも葡萄が14ha栽培されています。品種はメルロ種45%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、プティ・ヴェルド種15%、カベルネ・フラン種10%、マルベック種10%。1/3新樽で12~18ヶ月樽熟成され、そのまま島のシャトーで飲み頃まで保管されていました。

Domaine De La Grande Courraye Castillon Cotes de Bordeaux

ピュイスガン地区を代表するシャトー・ボーセジュールのジェラール・デュピュイ氏がカスティヨンの畑で造る果実味豊かなビオ認証ワイン。シルト質粘土石灰土壌の5.5ヘクタールの区画はビオロジックで管理され、手摘みにて収穫。自生酵母にてステンレス発酵(1ヶ月のキュヴェゾン)。ガーネット色の色調でラズベリーやカシスなどの赤い果実の香りが全面にひろがり、 ピュアな果実の風味を尊重したモダンで柔らかい印象のワインです。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Bad Boy Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナーであるテュヌヴァン氏が、低価格、高品質を優先し、産地を選ばずに造ったボルドー・ワイン。名前の由来はパーカー氏がテュヌヴァン氏を「Bad Boy(やんちゃもの)」と評価したことに由来。メルロ種100%で、ブラックベリーの香り、ドライフルーツを思わせる濃密な味わいと木樽風味が調和したバランスの良い赤。2016年はジェームス・サックリンング93点の高評価。

ピエール・アンリ・コサン リザーヴド コート・ド・ブール

Pierre Henri Cosyns Reserved Cotes de Bourg

現代ワイン醸造を実践し続けて来たヴァンナチュールの先駆者ピエール・アンリ・コザン氏はかの偉大な醸造家エミール・ペイノー氏の訓練と影響を直接受けました。ビオデナミ農法で栽培されたメルロー種を自然酵母を使用し低温での長い醸しと短期間の樽熟成でワインを仕上げます。完熟したブラック・チェリーの香り、ドライフルーツの果実味に僅かにチョコのニュアンス、余韻に小豆、まさに良い年のメルロ種を体現する味わいです。亜硫酸無添加、メルロー種100%

プレジディアル・テュニュヴァン ルージュ ボルドー 2015年

Presidial Thunevin Rouge Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が、リブルヌ地区近郊の粘土石灰土壌の畑から新たに生み出したワイン。平均樹齢は30年で、メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種15%のブレンド。カシスリキュールのような凝縮した甘酸っぱい香りがあり、果実味、酸味、ほのかな甘み、丸みのあるタンニンなどバランスの良さに秀でたワインです。

Baby Bad Boy (Jean Luc Thunevin)

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が「高品質低価格であるならば産地には拘らない」とのコンセプトで造り上げたワイン。ボルドー産のメルロ種70%と南仏産のグルナッシュ種30%を別々に醸造してブレンドされた異色のヴァン・ド・フランス。

Muse de La Faviere Bordeaux Superieur

リュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスル村にあるシャトーで、畑はサン・テミリオン村の石灰質土壌から地続きとなっており、土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌になっています。元テルトル・ロートブッフのルイ・ミジャヴィル氏がコンサルタント。ミューズはシャトー・ラ・ファヴィエールのセカンドワインになります。メルロ種60%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Les Hauts de Martet Sainte Foy Bordeaux

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レ・オー・ド・マルテは上級キュヴェ、レゼルヴ・ド・ファミーユのセカンドワインになります。メルロ種100%。

ボルドー甘口

Chateau Candalle Sauternes 1/2

このシャトー・カンダールはソユーズ15号で世界で初めて宇宙空間に行ったシャトー・レ・ランパールのセカンドワインです。貴腐ワイン独特の樹脂の香りに蜂蜜やオレンジ・マーマレード等の香りが融合しその香りだけでもウットリとしてしまいます。味わいはライトタイプのソーテルヌでアペリティフや軽めの食後酒としても楽しんでいただけます。また、ソーテルヌとは思えないお手頃価格が魅力です。貴腐ワインの入門編として、もしくはクッキングにもお使いいただけます。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%

Chateau d’Yquem Sauternes 1/2

貴腐ワインの頂点に立つワイン。100ヘクタール以上所有していますが生産量は7900ケース。1株から1杯の計算になり、貴腐化した粒だけを厳しく選別をして造られています。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%。パーカー・ポイント91点評価。

Chateau La Caussade Sainte Croix du Mont

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区の対岸にあるサント・クロワ・デュ・モン産の甘口ワイン。セミヨン種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%(内セミヨン種は貴腐葡萄100%使用)をブレンド。香りには蜜、ロウなどの貴腐香があり、味わいはマーマレードを思わせる風味があります。

Chateau Roumieu Lacoste Sauternes 1/2

シャトーはバルサックの中心部、格付1級のシャトー・クリマンスの正面で、他のバルサックの畑を見下ろす標高50mの高台に位置しています。クリマンスの畑を取り囲むように点在するルーミュー・ラコストの畑は表土1.5mほどの粘土質の下に非常に固い石灰岩質の土壌を持ち、葡萄に明確なミネラルをもたらしています。濃密でありながら透明感あるフレッシュな果実味と複雑味を持ち、格付けシャトーに迫る優れた品質を誇ります。セミヨン種100%。

R de Romer du Hayo Sauternes

ソーテルヌ地区ファルグ村にある格付け第2級シャトー・ロメール・デュ・アヨのセカンドワインです。蜂蜜、アプリコット、ラノリン、紅茶の香り、オレンジ・マーマレード、ハニー、蜜リンゴの風味。ライトタイプで気軽に楽しめる貴腐ワインです。ブルーチーズやドライフルーツのお供にいかがでしょうか。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%