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Cave de’Eclat SakuraRepos
Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。サクランボと仏語のRepos(休憩、安らぎ)を合わせた造語。自園のさくらんぼ(佐藤錦)を贅沢に使った唯一無二の辛口シードルです。シードル用リンゴ果汁を使ってるので生食りんご原料に出やすい還元的な匂いや苦みはありません。熟成の性質上瓶口や側面に溜まる場合があります。一度攪拌し澱を均一にし、しばらく立てて保管してください。澱が沈みクリアな味で楽しめます。フルートグラスは香りが閉じやすいのでブルゴーニュグラスやシードルボウル、大きめのタンブラーをご利用ください。

Domaine Harbiose Bonbori Ringo
HARBIOSE(アルビオーズ)とは Harmony(和合)と Symbiosis(共生)の造語で、未来と自然、地域の人々や仲間達と和合しながら、共に栄えるという理念があります。2018年余市川沿いの仁木町旭台の耕作放棄地を取得し開墾。2019年に苗を植え始め、ピノ・ノワール種とケルナー種を栽培しています。栽培と醸造は、九州から移住した服部久美子さん服部碧さん親子が取り組んでいます。2022年3月委託醸造で初ヴィンテージ「雪洞(Bonbori)」をリリース。同年10月にワイナリーを竣工し、自社畑の葡萄で自社醸造するDOMAINEを開始しました。仁木町で栽培されたリンゴを使用したシードルです。オールドスタイルの瓶内2次発酵。澱が底に溜まっていますが、あえて混ぜながらお召し上がりください。リンゴの旨味をお楽しみいただけます。ふじ、ジョナゴールド、王林。低亜硫酸ワインですので保管は冷暗所でお願いいたします。

Lobo Traditional Cider Adelaide Hills
オーストラリア・アデレード・ヒル地区は、葡萄と共にリンゴの名産地でもあります。この地で代々続くマイケル農園と、英の醸造家ワーウィック氏が出合い、2007年にロボ(スペイン語で狼の意)・サイダー(リンゴを発酵させたスパークリング・ワイン)が生れました。このトラディショナル・サイダーは、リンゴのピンク・レディ種が約8割に、他数種のリンゴが原料。このリンゴを破砕、圧搾後、野生酵母で醗酵させ、ノンフィルターで濁った状態のまま、酸化防止剤のSO2無添加で瓶詰されたクラフト(手作り)・サイダーです。




