ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

カーヴデクラ パックス ロゼ 2023年 750ml 税込3,960円
ave de’Eclat PACS Rose
Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。このパックス ロゼは保守的な生産者が眉をひそめるアメリカ系(ナイアガラ)とフランス系(ピノノワール)のブレンド。偏見に囚われない自由なカップルをイメージし「PACS」*と命名しました*仏の同性婚などに適用される簡易婚姻制度PACS(Pacte Civil de Solidarité)が元です。昔から北海道で親しまれてきたナイアガラをよりおいしく飲んでもらうため中盤のふくらみと伸びやかな酸を与えてくれるピノノワールをブレンドしました。ペアリングとしては中華料理の冷前菜、柑橘類を添えるカルパッチョ、白身の肉のロースト等です。 よりお楽しみいただくためのアドバイスとしては皆でシェアする場合は予め抜栓し状態が落ち着いてから天地返しで澱を均一化してください。時間をかけてゆっくりと味わうなら口広のブルゴーニュタイプが理想です。抜栓2日目の旨味と香りが乗ったときもおすすめです。ナイアガラの香りが落ち着き、ピノノワールの妖艶な姿が徐々に顔を覗かせます。生の魚介でも生臭くならないのでお寿司屋さんでも好評です。

タキザワ・ワイナリー 旅路ロゼ スパークリング 2024年 750ml 税込3,410円
Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling
余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして5日間ほど紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。旨味を持ったオリを瓶に残したまま仕上げているので濁りがございます。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤ごく少量の為、発送はクール便指定、保管は16度以下での冷暗所にてお願いいたします。

ナリ・ユキ キャンベル・アーリー ペティアン・ロゼ 2024年 750ml 税込2,805円
Nari Yuki Campbell Early Petillant Rose
香川県出身の福光賢治氏が余市の木村農園、10Rワイナリーで研修後に仁木町で葡萄農家となり、現在、ワイナリー開業を目指しています。自社畑とは別に近隣の農家さんの葡萄で造った微発泡ワインを2024年産から「ナリ・ユキ」の名で発売しています。黒葡萄のキャンベルアーリー種を仁木町にあるベリーベリーファーム&ワイナリーで醸造。発酵は野生酵母を用い、瓶内二次発酵後のオリ引きは無し、酸化防止剤のSO2を少量添加しました。吹きやすいので、抜栓前に数日立てて保管し、オリを瓶底に沈めてから、瓶を立てて良く冷やし、慎重に抜栓してください。イチゴの甘い果実味とキメ細かな泡立ちが楽しいロゼ・スパークリング。
鶴山ヴィンヤード NEAKE サン・スフル 泡 沼田町 2025年 750ml 税込3,410円
Tsuruyama Vinyard Sans Soufre Awa Numatatyou
空知北部・沼田町の鶴山甲晋(コウシン)氏は2023年産より「ワイン畑浦本」で委託醸造を行いました。積もっていた雪が春になると、木の幹の廻りから先に丸く溶ける「根開け」をブランド名にして、ラベルにも根開けが描かれています。葡萄は自社畑のナイアガラ種89%、セイベル13053種8%。メルロ種3%。葡萄を全房で優しくプレスした果汁を野生酵母で発酵。発酵途中のワインをSO2無添加で瓶詰めし、ワインは瓶内でも発酵を続けて微発泡のワインに仕上がりました。マスカットやライチ、マンゴーの香り。味わいはフルーティでフレッシュな辛口です。酸のキレも良くさわやかで、優しい余韻が続きます。泡立ちは弱めです。※発送はクール便指定

Cave de’Eclat L’ERABLE
Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。醸し由来の赤いカラーが色づいた野山ように綺麗だったので仏語のL’ERABLE(もみじ)にしました。甲州由来の和の味わいとピノノワールから来る冷涼感が収穫期の余市を彷彿させてくれます。甲州単体だと酸や余韻に不安が残るのと、せっかくなら北海道らしさもプラスしようと思いピノノワールも一緒に醸して山梨と北海道の良いとこどりワインを目指しました。ペアリングとしてはハムやサーモンなどのシンプルな前菜、川魚の天ぷら、鱧の梅肉添え、出汁を感じる鍋料理和のテイストを大いに感じられるので四季折々の料理と合わせてみたいです。

Fujino Winery Flower road
三笠市のバッカス種と、余市町のケルナー種使用しました。2023年産と2022年産のブドウによるマルチ・ヴィンテージですが、ブレンド比率により2023年ヴィンテージ表記になっております。白い花やカリンのような香りが広がり、小梅やハーブのような香りも感じられます。きりりとした酸とともに、アプリコットや和柑橘の果皮のような味わい、微かな塩味とコクが広がり、仄かにスパイス香のような余韻も感じられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しておりますが、品質に問題はありません。酸化防止剤のSO2添加量は30ppmと少なく、冷暗所で保管ください。発送はクール便。
Sapporo Wine Ishikari Sparkling
ワイナリーは札幌市手稲区新発寒にあり、畑は札幌市と石狩市に計4か所有しています。「高品質なワインを定番に買える様にしたい」という想いで、自社畑の葡萄100%でワインを生産。石狩産ピノ・グリ種を100%使用したスパークリングワイン。ラベルには石狩特産の鮭が飛沫を上げる姿、石狩河口橋や灯台を描き、和紙調の質感で石狩の風景をそのまま表現。一本の中に“石狩らしさ”を閉じ込めています。りんごやメロンのような果実味、潮風を感じさせる熟したレモンの酸味、そして後味にほのかなクラフトビールのような苦みが全体を引き締めます。300本の限定生産。

タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング 2025年 750ml 税込2,530円
Takizawa Winery Niagara Sparkling
三笠タキザワ・ワイナリーが、ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング。しっかりと気圧を感じられる発泡があり、ナイアガラらしい華やかで、可憐で、弾ける爽快感のある仕上がりとなっています。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。仕込みから瓶詰まで、亜硫酸は無添加の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。本商品は一次発酵を野生酵母で、瓶内二次発酵を培養酵母にて行いました。ナイアガラ種100%。

Domaine Bless Musubi Sparkling Wasanbon Niki
余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のドメーヌ・ブレス。自社で栽培している5品種のブドウをスパークリング用に早摘みし使用。和三盆糖を使用し、瓶内二次発酵で約12ヶ月間の熟成後、澱抜きを行っています。シャープでありながら奥行きのあるミネラルを感じる上品な香りと酸味、繊細な泡立ちが印象的でアフターにはクリーミーテクスチャーが感じられます。ドサージュなし。酸化防止剤の添加少量のため、保管は冷暗所でお願いいたします。ピノ・ノワール種、シャルドネ種、ピノ・グリ種、ピノ・ムニエ種、トラミーナ種。

ToroccoWinery Frontier Naiagara Petillant Hokuto
札幌のレストラン・オーナー長尾彰浩氏が、道南・北斗市の果樹園を引き継いで2021年に始めたワイナリー。このワインは元々畑にあった古木ナイアガラ種で造られました。収穫は生食用時より1ヶ月延ばした10月21日、野生酵母でゆっくり発酵を行い、瓶詰めしてペティアン(微発泡)に仕上げました。酸化防止剤は無添加の為、発送はクール便指定です。ワインは品種特有の華やかな香りに、完熟した梨の風味が楽しめるようです。
ナリ・ユキ レッド・ナイアガラ ペティアン・ブラン 2024年 750ml 税込3,190円
Nari Yuki Red Niagara Petillant Blanc
香川県出身の福光賢治氏が余市の木村農園、10Rワイナリーで研修後に仁木町で葡萄農家となり、現在、ワイナリー開業を目指しています。自社畑とは別に近隣の農家さんの葡萄で造った微発泡ワインを2024年産から「ナリ・ユキ」の名で発売しています。貴重な仁木町産レッド・ナイアガラ種を仁木町にあるベリーベリーファーム&ワイナリーで醸造。発酵は野生酵母を用い、瓶内二次発酵後のオリ引きは無し、酸化防止剤のSO2も無添加です。吹きやすいので、抜栓前に数日立てて保管し、オリを瓶底に沈めてから、瓶を立てて良く冷やし、慎重に抜栓してください。発砲は少し弱めで、ふくよかな果実味の余韻に、にが旨味が味わいを引き締めています。
Misono Vineyard Orange Delaware Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。自家農園の樹齢30年のデラウエアを徐梗破砕の後、野生酵母・亜硫酸無添加で数日間にわたり皮と種を一緒に醸したオレンジワイン。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリング。北イタリアのオレンジワインのようなエキゾチックなアロマと、余市ならではの伸 びる酸が印象的。魅力あふれる日本ワインのオレンジ・ペットナットです。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。デラウエア種100%

Lowbrow Craft Roadrunner TABIJI Sparkling
ロウブロウ・クラフトは2022年に始まった新しいワイナリーで、仁木町の猪俣園さんが丹精を込めて作った旅路という希少なブドウ品種を使い醸造しています。2025年は7月からの急激な暑さと雨の増加により、例年より2週間早い収穫となりましたが、醸造方法は前年と大きく変えず、イチゴやチェリー、アセロラの香りと酸味が特徴です。澱と混ぜて飲むと旨味や複雑味が増し、ジンジャーを思わせる収斂性もあります。熟成により泡の質や果実の甘さ、ビタミン感が変化し、パーティシーズンにも適しています。今回のRoadrunnerは、旅路の原料確保が困難な中でも4期目の醸造を続けられていることを意味し、親しみやすく複雑で唯一無二の味わいを多くの人に楽しんでほしいとの思いが込められています。旅路種100%です。

Hokkaido Wine Traditional Method Hokkaido Type M
日本ワインのリーディングカンパニー、北海道ワイン(株)が造る、ミドルレンジのスパークリングワインです。北海道で収穫したワイン専用品種ぶどうを、伝統的な瓶内二次発酵方式(トラディショナルメソッド)に基づいて醸造しました。白ぶどう品種を中心に醸造し、すっきりとした酸味が料理と合わせやすい辛口スパークリングです。「TypeM」はフランスのAOPムスー(Mousseux)をイメージし、ティラージュ(瓶詰め)後、デコルジュマン(滓抜き)まで9か月以上の熟成を行った、軽快なスパークリングワインです。一番搾り果汁(キュヴェ)のほか二番搾り果汁(タイユ)も使用し、バランスのよい味わいに仕上げました。なおベースワインにはMLF(マロラクティック発酵)を行っています。シャルドネ種、ピノ・ブラン種、ツヴァイゲルト 種 ※2023年発売分(ロットにより品種構成が異なる場合があります)

Housui Winery Ricca Sparkling
ワイナリー自社農園のシャルドネとピノ・ノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。12ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインです。シャルドネ種88%、ピノ・ノワール種12%
Fujino Winery Niagara Sparkling Hasegawa vineyard
余市町登地区の長谷川さんのナイヤガラ種を野生酵母でゆっくり発酵させたスパークリングワイン。グラニュー糖を使用し2次発酵を促しました。品種特有の華やかな香りときめ細かな泡、ふくよかな果実味と酸味が調和しています。現在は穏やかな微々発泡でやや甘味を感じる味わいとなっておりますが、今後の瓶内熟成が進むことにより、炭酸ガスが徐々に強くなり、きめ細かく柔らかな泡と、ドライな味わいになると考えられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。酸化防止剤は無添加ですので、14度以下の保存をお願いします。
Osa Winery O dosannko bianco
「お料理がさらにおいしく食べらさる!」食が進み、食卓がより豊かに楽しくなるようなワインを目指し3種の葡萄をブレンドしたやや辛口の白ワイン。10年目のO(オー)は、改めて、「お料理がさらにおいしく食べらさる」というコンセプトに立ち返り、テイスティングを繰り返しました。親しみやすく優しい味わいのデラウエアと、旅路の酸味・スパイシーさを軸にして、実際に食と合わせながら10通りのブレンド比率を検討。その結果、ここ数年使用していたピノグリではなく、厚みとエレガントさ、余韻を引き出すように自社畑のシャルドネ種を一部ブレンドすることにしました。これまでよりも渋みは少なく、調和のとれたエレガントな仕上がりです。軽く冷やして、食中酒としてお楽しみください。幅広いお料理と寄り添い、食が進むのが特徴です。北海道ペアリングとしては、ザンギ(鳥のから揚げ)や、お刺身、道産のチーズやハムなどにもよく合います。デラウエア種、旅路種、シャルドネ種。

Takizawa Winery Muller Thurgau Nakai Vineyard
余市・中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリー醸造した白。レモンのような柑橘や白い花の香りに、ストレートな果実味が口の中に広がり、軽やかな酸味が爽やかな飲み口にしてくれます。低亜硫酸ワインの為に冷暗所にて保管ください。

Tomapu Farm Fuyu Muller Thurgau Niki
トマップファームは、北海道仁木町で100年続く農家を引継ぎ誕生しました。2025年の改植に伴い、TOMAPU FARMとして最後となる自社畑ミュラートゥルガウ種を100%を使用。全房ホールパンチプレスで搾汁し、ステンレスタンクで8ヶ月熟成させました。淡い黄色で輝きがあり、ほのかな気泡が爽やかな印象。洋ナシ・白桃・パイナップルの甘い香りが広がり、口当たりは軽やかでミネラル感と程よい酸味がバランスよく調和。果実味の余韻が心地よく続く、清涼感ある白ワインです。

Domaine Raison Ballon Kerner
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町にある自社圃場のケルナー種を100%使用した白。ケルナー特有のフルーティで華やかな香りで、酸味が心地よくレモンを思わせるようなすっきりとした辛口です。

Domaine Raison Ballon Blanc
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道産のミュラートゥルガウ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、その他をブレンドした白。若草を彷彿とさせる爽やかな香り、フレッシュな果実を頬張ったような味わいが口いっぱいに広がる飲みごたえのある白ワインです。

Domaine Raison Pinot Gris
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。石狩産のピノ・グリ種を100%使用。アプリコットを思わせるフレッシュな果実味、綺麗な酸に加え、わずかな甘味を感じることができるバランス良い味わいです。

Domaine Raison meli-melo Blanc
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道、山形県、長野県産のラブルスカ種をブレンドして造られた白。摘みたてのマスカットを頬張ったような瑞々しく清涼感をともなう甘やかな香りが特徴で、口中に溢れる果実感、やや控えめながらも凛とした酸、アフターに拡がる上品なアロマが心地よい味わいです。やや甘味を残した中口タイプ。

Domaine Raison Nakafurano Gewurztraminer
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のゲヴュルツトラミネール種を100%使用した白。柑橘やカリン、白い花を思わせるような華やかな香りと、落ち着いた酸とドライ過ぎない味わいから感じる優しい口当たりです。辛口。

Furano Wine Barrel Furano Blanc
当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。白はセイベル5279種とドイツ系のケルナー種をフレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)。柑橘系の香りと木樽由来のナッツやバニラを思わせる香りの調和が素晴らしく、穏やかな酸味とボリューム感のある仕上がりとなっています。魚介類でもホタテのバター焼き等、バターに柑橘系の風味を添えた料理に最適です。セイベル5279種57%、ケルナー種43%。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)

Misono Vineyard Amber Niagara Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が開墾する6ha の葡萄園。初登場のアンバー・ナイアガラは、その名の通り琥珀色のオレンジワイン。無農薬栽培で収穫したブドウを19日間スキンコンタクト。何も加えず(無補糖・無補酸・無発酵補助剤)天然酵母・亜硫酸無添加で醸造しています。醸し発酵から来るボディの厚みと複雑性、余韻はクール。珍しいナイアガラのオレンジワインをぜひお試しください。(アンバーナイヤガラは、微発泡性ワインではありません。)ナイアガラ種100%。

Misono Vineyard Amber Kerner Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。このワインは余市川 左岸「7人の侍」筆頭の一人 名門 土野農園 様 からの葡萄を使用しております。余市の生産量No1ワイン白葡萄と言えばケルナーです。そんなケルナーに、珍しい果皮浸漬と新樽熟成を試みました。2025年は、夏までは、干ばつ気味で2021年を思わせました。夏の後半~秋の度重なる まとまった量の雨がとても残念。病害と鳥害の秋を如何に乗りきるか、努力と苦労のシーズンでした。収穫時の選果を徹底する事により、SO2の使用量を減らす様に努めました。十分な果実味が、果皮と樽から来る苦み・タンニンに対し、好バランスを保ちます。素直なアロマティックな香りと、黄桃と杏のニュアンス。淡麗な果実味と細く長い酸の際立つビンテージです。ケルナー種100%

Misono Vineyard White Delaware Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリーです。樹齢30年のデラウエア古木からの完熟葡萄に、栽培4年目のソーヴィニヨン・ブラン(5%)を混醸。ブドウは全て有機栽培。何も加えず(無補酸・無補糖・無発酵補助剤)野生酵母でゆっくり発酵。仏フランソワ・フレール社製の古樽で樽熟成の後、瓶詰めしています。北海道のデラウエアが持つフレッシュな果実味と、ソーヴィニヨン・ブランの仄かなミントのニュアンスが絶妙です。デラウエア種95%、ソーヴィニヨン・ブラン種5%

Hokkaido Wine Northern Blend
冷涼な北海道で栽培された葡萄の個性が調和するブレンドワイン。爽やかな香りと、酸味・果実味のバランスのとれた味わいが特徴です。輝きのあるレモンイエローの色合いが若々しくフレッシュな印象を与え、爽やかなグレープフルーツ、ライム、ハーブの香りが広がり、アロマティックな要素が感じられるフルーティーなブレンドワインです。豊かな酸味とバランスの取れた軽快なボディが特徴の辛口です。 【相性の良い料理】シーフードサラダや天ぷら、生牡蠣、白身魚のカルパッチョやグリル料理等。ソーヴィニヨン・ブラン種、シャルドネ種、ケルナー種。

Tsurunuma Pinot Blanc
ピノ・ブラン種は辛口でコクがあり、鶴沼の白でもっとも熟成に向いたワインとなり、収穫年から3年頃から飲み頃を迎えます。シーフード、鶏肉など、あっさりとした淡白な素材に合う白ワインです。魚介類は軽く熱を通したもの、オリーブ油を使ったソテーなどがおすすめです。

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ブラン 2024年 750ml 税込5,060円
Chiba Vineyard Hinode Danke Blanc
岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードさんのご紹介です。醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。2024年は畑の全品種をブレンドするために収穫を二回に分けて行いました。ルージュ用の品種も一部ブランの収穫に合わせて残し、またシルヴァーナーは単一で仕込んだ量の半分くらいを発酵後にブレンドしています。またバッカスは単一での出荷をせず、全量このワインへブレンドしました。結果的に就農当時から考えていた「畑の品種をすべて使った混植混醸的な白ワイン」にはなったのかもしれません。若干揮発酸のニュアンスがある味わいになっています、苦手な方はリリース後数年待っていただいた方が角が取れて飲みやすくなると思います。また、揚げ物などに柑橘を絞るような感覚で油ものと合わせてお飲みいただくのもお勧めです。バッカス種3割ほど、ピノ・グリ種、ソービンニョン・ブラン種、シルヴァーナー種、黒ブドウとのことです。

Yamazaki Winery Pinot Gris
2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haある自社畑の葡萄のみを使用しています。ピノ・グリ種を一部野生酵母、一部樽熟成させたワインは、熟したトロピカルフルーツやマンゴーの香り。南国フルーツを感じさせる重厚な果実味。完熟した葡萄の力強さを感じられるピノ・グリ。

Hamada Vineyard Blanc Mikasa
濱田ヴィンヤード「ブラン」2023年はシャルドネ種とソーヴィニヨン・ブラン種の混醸と、ピノ・グリ種、ケルナー種、ミュラー・トクルガウ種、ピノ・ブラン種、リースリング種、セイベル種、モンドブリエ種の混醸をブレンドしました。2023年の北海道は異例の猛暑となり、生態系が変わったことでツグミ等の鳥が南に渡らず、特に10月後半からワイン用葡萄農家に甚大な鳥害をもたらしました。その為、収穫量が大幅に減り、バッカス以外を全てブレンドして「ブラン」を仕込みました。多品種のブレンドによる、厚みと奥行き感が楽しめるようです。

カムイ・メトッ・ヌプリ ペテト 2025年 750ml 税込5,060円
Kamuy Metot Nupuri Peteto
本別町にあるカッコミ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤の微発泡ワイン。ペテトはアイヌ語で「光」を意味します。房のままスキンコンタクトを1日行い、圧搾機で低圧プレス後、木樽で21日間発酵後瓶詰。やわらかくおとなしめの泡で、少し残糖があり、ニッキ飴や蜜のニュアンス、酵母由来のイースト風味がります。生産量482本。瓶内二次発酵。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Kamuy Metot Nupuri Mintuci
上富良野町にあるミヤマ・ヴィンヤードとヒノデ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種をメインにブレンドして造られた赤の微発泡ワイン。ミンツチはアイヌに伝わる半人半獣の水の精霊になります。プラスチックタンクで25日間発酵後瓶詰め。リンゴやピンクグレープフルーツ、チェリーの香り。スキンコンタクトによる果皮や梗からの抽出があり収斂性や苦味も感じられます。抜栓時は吹きこぼれる恐れがございますので、瓶をよく冷やしてからこぼれたワインを受けるための洗面器等の中で静かに抜栓してください。生産量913本。瓶内二次発酵。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

ToroccoWinery Acolon Petillant
トロッコワイナリーは北斗市の新ワイナリー。まだ自社畑の葡萄が少なく、こちらは余市の農家さんより分けていただいたアコロン種からのスパークリング。この品種はドイツのブラウフレンキッシュ(レンベルガー)種と、ドルンフェルダー種の交配種で、完熟後は黒系果実の風味を持つ葡萄。9月中旬収穫後、1/4を除梗してタンクで約3週間低温浸漬。野生酵母で発酵させ、事前冷凍していた果汁を加えて瓶詰めし、瓶内二次発酵を行い、翌年2月にオリ引きしました。ワインは赤系果実の風味に、全房発酵からのローズマリー等のスパイス感が楽しめるようです。発酵酸化防止剤は無添加の為、発送はクール便指定です。

ワイナリー森臥(シンガ) Aria (アリア) 名寄 2025年 750ml 税込4,235円
Winery Shinga Aria Nayoro
冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市で、葡萄を栽培し、ワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「アリア」は自社畑の山葡萄系の小公子(ショウコウシ)種主体の微発泡・赤。野生酵母でゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していた果汁を加えて、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。小公子種からの野性味あふれる果実味が楽しめることでしょう。

Aiza Farm Sachirera
十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、4回目のリリースです。山幸種を手除梗し、14日間醸し発酵後プレスしさらに野生酵母で発酵、タンクにて4ヶ月熟成させ、無濾過で瓶詰しました。木苺やプラムなど果物の香りにほのかなスパイスの香りがあります。フレッシュでピュアな果実味のワインです。酸化防止剤が極少量のため14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数483本。

OcciGabi Winery Cuve Cabernet
冷涼なドイツではカベルネ種の栽培は難しく、ドイツの地元黒葡萄とカベルネ種を品種交配した葡萄が数種出来ています。その4品種を余市で栽培し、発酵後に新樽で6ヶ月熟成させた赤。涼しい北海道産の赤ワインは軽めなタイプが多いですが、この赤はコクのあるタイプを目指しています。

Occi Gabi Winery Zweigeltrebe
北海道を代表的する赤ワイン用品種となったオーストリアのツヴァイゲルトレーベ種を、短期間の新樽熟成させた赤。白コショウを思わせるスパイス感と、ミディアムで瑞々しい果実感が楽しめます。

Kamuy Metot Nupuri Ape Nonno
上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤ワイン。アペ・ノンノはアイヌ語で「火の花」の意。収穫した葡萄を房のまま実を潰さないように密閉タンクに入れ、セミ・マセラシオン・カルボニックにより造られています。香りや味わいはチャーミングで、赤い花を連想することができます。木樽により13ヶ月の熟成を経て瓶詰め。生産量1,211本。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Kamuy Metot Nupuri Inanclu
上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用。自社醸造所のカムイ・メトッ・ヌプリにて造られた赤ワイン。初期発酵は順調に進むものの、圧搾後発酵が止まり翌夏を越えても再発酵の兆しがなく残糖のまま瓶詰。万が一の瓶内再発酵に備え、王冠で栓をしています。全房5割、手除梗5割をステンレスタンクで31日間の醸しを行い、圧搾機で低圧プレス。テラコッタで14ヶ月熟成後瓶詰め。生産量953本。山幸種100%。無濾過、清澄剤不使用。イナンクルはアイヌ語で「幸せ」や「幸あれ」の意。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。
カムイ・メトッ・ヌプリ トイ・ホプニ 2024年 750ml 税込5,720円
Kamuy Metot Nupuri Tou Hopuni
上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤ワイン。テラコッタというイタリアの素焼きの土器で長期間醸しを行い、熟成はテラッコタ85%、木樽15%を使用し、10ヶ月の熟成後瓶詰め。長期間、果皮や種に浸かりながら発酵や熟成が行われるため、葡萄の成分がよりワインに染み出して複雑な香りや味わいを醸し出しています。生産量2,097本。全房100%。無清澄・無濾過。山幸種100%。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Kamuy Metot Nupuri Rera Kant
上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用して造られた赤ワイン。レラ・カントはアイヌ語で「天空の風」を意。トミハラ・ヴィンヤードは南西傾斜の小高い丘に位置し、丘の上から風が吹き抜けるようになっています。2024年は天候に恵まれて健全な葡萄が育ち、レラ・カント用に収穫した区画は特に状態が良かったため、例年よりも全房率を高めて仕込まれました。無清澄・無濾過。山幸種100%。生産本数1,524本。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Camel Farm Pinot Noir Fujimoto Vineyard Red Label
北海道余市町登町で30年にわたりワイン用ブドウの栽培を行い、その品質の良さで高い評価を得てきた藤本農園のピノ・ノワールを使用しキャメルファームワイナリーが醸造。美しく輝く黒味を帯びたルビー色。木イチゴやサクランボ、バラやイチゴのコンポートを想わせる華やかでチャーミングな香りとナツメグやクローヴ、 クコの実のようなスパイシーなアロマ。口当たりはほのかに甘みを感じ、赤いベリー系果実を凝縮した果実味が豊かに広がり、滑らかでほど良いタンニンと酸味、ミネラル感が調和する心地良い余韻が長く続くエレガントな赤ワイン。ステンレスタンクにて6カ月の熟成。ピノ・ノワール種100%。

ドメーヌ・レゾン バローン・ツヴァイゲルトレーベ 2024年 750ml 税込1,980円
Domaine Raison Ballon Zweigeltrebe
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。余市産のツヴァイゲルトレーベ種100%を使用して造った赤。ダークチェリーやカシス、クローブ、森の下草を感じさせる複雑なアロマが特徴的。冷涼地らしいはつらつとした酸と程よいタンニンが後をひく赤ワインです。
ドメーヌ・レゾン バローン・ルージュ 2024年 750ml 税込1,980円
Domaine Raison Ballon Rouge
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道産と山形県産の黒葡萄をブレンドした赤。ブラックチェリーやカシスを思わせる黒系果実のニュアンスの後に感じられるスパイシーさと程良い酸が心地良い赤ワインです。ヤマソーヴィニヨン種36.6%、メルロ種27.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン種18.1%、ピノ・ノワール種17.8%。
Domaine Raison meli-melo Rouge
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。ラズベリーやイチゴを連想させるチャーミングなアロマが特徴の赤ワインです。キャンベルアーリー種34.6%、山ぶどう25.4%、メルロ20.1%、その他19.9%。

Furano Wine Zweigeltrebe
富良野でも恵まれた区画のツバイゲルトレーベ種を、木樽で1年、瓶で4年以上熟成させた特別の赤。若い年のワインが多い北海道産ワインの中では貴重な存在です。熟成を経て果実味と、タンニンが調和した複雑さが楽しめます。北国、北海道の赤はどうしても繊細な味わいの物が多い中で、真っ先に名の上がるふくよかタイプの赤。

Hokkaido Wine PIWIs Blend
PIWI(ピーヴィー)とは日本語で「真菌耐性葡萄品種」のことです。ワイン用葡萄の真菌症(病害として有名なうどんこ病、べと病、灰色かび病など)に対する抵抗性を自ら持つ葡萄品種です。有機栽培、減農薬の観点から注目され、ワインとしての品質も高い品種が次々と開発されています。このワインの中ではロンド種とレゲント種がPIWI品種です。カベルネ種を思わせる青草のトーンと土を連想させる風味、ミディアムボディでバランスが良く、炭火の焼き鳥などに最適です。ロンド種77%、レゲント種8%、アコロン種8%、ツバイゲルト種7%。

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt
このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

Hokkaidowine Tsurunuma Zweigelt
オーストリアのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツバイゲルトレーベ種。北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種です。穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。

鶴山ヴィンヤード NEAKE セイベル 沼田町 2024年 750ml 税込3,410円
Tsuruyama Vinyard Seibel Numatachou
滋賀県出身の鶴山甲晋(コウシン)氏が、2012年から旭川と留萌の間に位置する沼田町に移住し、米農家として起業。2018年からワイン用葡萄栽培を始めて、現在2.0ヘクタールに6品種の葡萄を栽培しています。2024年はワイン畑 浦本で委託醸造を行いました。葡萄は同じ沼田町の前川農場産の黒葡萄セイベル種を、サンバルクタンクにて3週間マセラシオン。その後バスケットプレスで優しく搾汁、野生酵⺟でゆっくり低温発酵させ澱引き後瓶詰しました。香りはカシス、やベリー系の果実感があり若くて華やかな印象です。味わいはやや軽くシャープな酸味が特徴でさらさらしたタンニンも感じられます。余韻はやや⻑く梅の⾵味が少し残ります。フルーティーで華やか、フレッシュな赤ワインです。酸化防止無添加。


































































