ニュージーランド

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

MUTU(睦) シャルドネ ホークス・ベイ

Mutu Chardonnay Hawke’s Bay

ニュージーランド、ホークス・ベイに位置する「モアナ・パーク」の醸造家、寺口信生氏が手掛けるワイン。寺口氏は長年にわたり、高品質スーパーのバイヤーとして、また同スーパーの自社商品の輸入を行う会社で代表取締役を務めてきたキャリアを持ちます。輸入、販売、マーケティング、経営。これらの経験を通じ日本の食シーンにマッチする、2つの国のエッセンスを睦まじく合わせることを考え、造るワインが「MUTU 睦」です。全房圧搾でシャルドネ種をプレスし、木樽で3週間かけて発酵、12ヶ月樽熟成(新樽比率55%)。柑橘、カシューナッツなどが複雑に重なるアロマ。完熟した厚みのあるボディをフレッシュ感のある酸味が引き締め、ふくらみのある味わいが余韻まで続きます。

Invivo Sauvignon Blanc Marlborough

2007年創業と若いワイナリーですが、世界各地のアワードで最高の評価を受けています。ライムとハーブの香りに、びっくりするほどの果実味の豊かさ、余韻にミネラルを感じるあたりはワールドクラス。マールボロ地方の中でも冷涼なアワテレ地区の葡萄だけで造られ、そのテロワールを余すところ無く表現してます。

ヴァンダル ゴンゾー ミリーシャ

Vandal Gonzo Militia

マールボロ地区を拠点とする3人のワインメーカーが、「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊して新たな可能性を拓く」ために2016年にスタートしたシークレットプロジェクト。このミリーシャは7品種のブレンド。全体の約半分を24時間のスキンコンタクトを経て、100%フレンチ古樽にて土着酵母による発酵。6ヶ月間澱とじっくり寝かせ、マロラクティック発酵。無濾過、無清澄でSO2はボトリング時に極少量の添加。ピノ・ノワール種、シラー種、テンプラニーリョ種、シャルドネ種、ヴィオニエ種、リースリング種、ピノ・グリ種のブレンド。

Overstone Sauvignon Blanc Marlborough

ニュージーランド南島、マールボロ地区のワイナリーが造るフレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。グレープフルーツの香りがグラスを満たし、柔らかな酸味と硬質なミネラルが余韻を引き締めます。バランスの良い仕上がりは料理全般と相性が抜群です。

Supernatural Wine Company The Super Natural Hawkes Bay

スーパーナチュラル・ワイン・カンパニーは、ニュージーランドの北島ホークス・ベイにあり、北向きの斜面に所有する畑から、オーガニック認定を受けた醸造で、SO2添加を最小限に抑えた白ワインや、スキンコンタクトの多い白ワインを造っています。ライムストーンをたっぷりと含む土壌とホークス・ベイの海風に育まれたナチュラルワイン。有機栽培認定を受ける自社畑のソーヴィニヨン・ブラン種はスーパーナチュラル・ワイン・カンパニーのフラッグシップです。

Churton Viognier Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。フローラルなアーモンドの花のような香りがあり、ネクターのように粘性があるクリーミーなテクスチャーで、オーク樽での発酵、熟成による厚みのある酒質は、桃やアプリコットの果実味とともに上品な余韻へとつながります。完全発酵させた辛口タイプ。

Churton Sauvignon Blanc Best End Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。所有区画の中で北西に位置する、北向き、西風にさらされた急斜面のベスト・エンド畑からのワイン。アーモンドや花のアロマと蜂蜜のニュアンス、背景には石の特徴が感じられます。凝縮した柑橘の果実味で、澄んだ酸が表現豊かな長い余韻を最後まで支えています。

Churton Sauvignon Blanc Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。葡萄はソーヴィニヨンブラン種、栽培はビオディナミ農法を実践。核果果実や白い花のアロマを持った芳香豊かで、味わいはクリーミーなテクスチャとともに、凝縮した果実味と溌剌としたミネラル感があります。

Churton Petit Manseng Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。畑の環境がフランスのジュランソンに共通点が多いことから誕生した、ニュージーランド初のプティ・マンサン種による甘口ワイン。69g/Lの残糖がありながら存在感のある強くミネラルを感じる酸味によって絶妙にバランスを取っています。

MUTU(睦) メルロ/カベルネ・フラン ホークス・ベイ

Mutu Merlot/Cabernet Franc Hawke’s Bay

ニュージーランド、ホークス・ベイに位置する「モアナ・パーク」の醸造家、寺口信生氏が手掛けるワイン。寺口氏は長年にわたり、高品質スーパーのバイヤーとして、また同スーパーの自社商品の輸入を行う会社で代表取締役を務めてきたキャリアを持ちます。輸入、販売、マーケティング、経営。これらの経験を通じ日本の食シーンにマッチする、2つの国のエッセンスを睦まじく合わせることを考え、造るワインが「MUTU 睦」です。メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%を小型のオープンタンクで醸造。5日ほど低温醸しを行い、その後2週間かけて発酵。フレンチオーク樽(新樽比率50%)で18ヶ月熟成。ブルーベリー、ブラックベリー、プラムの香り。カベルネ・フラン種のしっかりとした渋みと樽由来の甘みの複雑な味わいが口の中に広がり、長い余韻が続きます。

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ランソリット

Sato Wines Pinot Noir L’insolite

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラルオタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。このランソリットは(奇妙な」という意)何といってもそのスケール感に圧倒されます。偉大なピノ・ノワールが備えているべき奥深いストラクチャーに、長期熟成ポテンシャルをはっきりと確信させる上質なタンニン。しかし一方で枯葉や紅茶といった比較的長い樽熟成による個性も同時に表現されており、何より余韻の長さ・心地よさは世界トップクラスです。ピノ・ノワール種100%

Mana by Invivo Pinot Noir

マナはマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリー『インヴィーヴォ』 のベーシックラインのシリーズです。インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In the life」を意味しています。マールボロ地方80%、セントラルオタゴ地方20%のピノ・ノワール種を使用。マールボロらしいチャーミングな赤系果実の風味を中心にセントラルオタゴのエレガントな黒系果実の風味が調和。綺麗な酸を感じる華やかで優しい味わい。フレンチの古樽で約11ヶ月間の樽熟成。

リッポン メイチャ・ヴァイン ピノ・ノワール セントラル・オタゴ

Rippon Mature Vine Pinot Noir Central Otago

ニュージーランドでピノ・ノワール種の名醸地、セントラル・オタゴ地区で最初の生産者、リッポン。ビオディナミ栽培で、灌漑農法を行わず、自根栽培を実践。透明感のある澄んだ果実感は、リッポン独自の味わいです。5、400円の品が特別価格で入荷しました。

九能ワインズ コンヴァラリア ネルソン

Kunoh Wines Convallaria Nelson

期待の日本人若手醸造家、中野雄揮氏。大学時代にオーストラリアでワインの美味しさに触れ、その後レストランでの勤務を経て世界各地のワイナリーで修業し、現在も日本を始め、数ヵ国のワイナリーでワインメーカーとして活躍されています。また「九能」は中野さんの母方の祖父母の苗字で日本に数世帯しかなく将来消滅する可能性があるため、九能の名をワインのレーベルとして形に残したい気持ちでスタートしたそうです。ネルソン・マハナ地区のピノ・ノワール種。80%野生酵母による全房醗酵(14日間)、プレス後オーク樽にて10ヶ月熟成。ノンフィルター、清澄剤含む添加物は一切不使用。非常にスパイシーかつ滑らかで優しいタンニン。ピノ・ノワール種100%。