サン・ジュリアン

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Chateau Ducru Beaucaillou Saint Julien

ボルドー第2級格付けワイン。エレガントさとバランスが調和した味わい。パーカー氏は時間をかけて熟成するワインであると述べています。最高の作柄だった1982年産をパーカー氏は96点評価しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種5%

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。特にこの1986年は、新体制でパーカー氏から初の92点評価を受けた記念碑的ワイン。「日本人オーナーが注ぎ込んだかなりの投資が報われ、スリリングなワインになったことを称賛したい。そして飲み頃は2025年まで続くだろう」とコメントしています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、プティ・ヴェルド種7%。

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。パーカー氏は、ミディアムからフルボディで、葡萄の完熟感がある。大量のジャムにした様なブラックチェリーやカシスの風味が感じられる。酸の弱い、ほどほどタニックなスタイル。素質に恵まれた、純粋な造りのワインだとの評価で、パーカーポイント90点。飲み頃は2020年までとなっており、まさに今飲み頃です。

Chateau Léoville Las Cases Saint Julien

メドック格付け第2級。ジロンド河を望む砂利質の土壌にあり、シャトー・ラトゥールに接しています。2級の中でも非常に人気が高く、混じり気がなく高貴で重厚な香り、熟したタンニンが豊かで骨格がしっかりしています。パーカー96点。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種19%、カベルネ・フラン種13%、プティ・ヴェルド種3%。

H. Cuvelier & Fils Saint Julien

サン・ジュリアン村の名門シャトー・レオヴィル・ポワフェレ(定価13,000円以上、オーナーはキュヴリエ家)のサード・ラベルが値下げ!例年このワインは買い葡萄も加えてここの醸造チームが造りますが、12年は100%ポワフェレの葡萄だけで仕込んでいます。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種84%、メルロ種12%、カベルネ・フラン種2%、プティヴェルド種2%。カベルネの比率が高いですが、現代的な醸造で凝縮した果実味と細かなタンニンが調和し、今から楽しめるスタイルに仕上げています。

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアン 2016

Sarget de Gruaud Larose Saint Julien

格付けシャトーがひしめくサン・ジュリアン村の中でも、ひと際人気の高い格付2級シャトー・グリュオ・ラローズのセカンドラベル。平均樹齢25年ほどの若樹の葡萄を中心に造られています。コンクリートタンクで発酵し、21~35日間のマセラシオン。フレンチオーク樽で14ヶ月熟成。プラムやブラックベリーの豊かなアロマが広がり、加えてハーブやタバコ、そしてチョコレートのニュアンス。イチジクのような果実の甘味を感じ、滑らかなタンニンが心地よく、ほんのり芳ばしい余韻が魅力的な赤ワイン。ワインスペクテーター90点。ジェームスサックリング94点の高評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種61%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種7%、プティ・ヴェルド種3%

ボー・テルトル サン・ジュリアン

Beau Tertre Saint Julien

ボー・テルトルは名門シャトーが集まるサン・ジュリアン村のシャトー・デュ・グラナが手がけるお値打ちワイン。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種67%、メルロ種27%、カベルネ・フラン種6%。天候に恵まれ、良質なワインが造られた2006年産が、15年を経て入荷しました。この年特有の豊かなタンニンが熟成を経て柔らかくなり、落ち着き始めた果実味と調和した頃でしょうか。有名シャトーの下位ワインで村名付、しかも熟成を経た飲み頃でこの価格は注目です。古酒の入門にも最適な赤でしょう。