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オー・メドック

Chateau Bernadotte Haut Medoc
1996年に銘醸ピション・ラランドが購入して以来、設備に大改革が進められて品質が向上し、2013年にキングパワーグループにオーナーは変わりますが、現在でもその品質と存在感は引き継がれています。完熟感のある柔らかい果実味で、しなやかなタンニンが心地よく上品な仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種33%、プティ・ヴェルド種2%のブレンド。バリックにて12ヵ月熟成(新樽、1年樽、2年樽、各1/3)。2014年産のパーカーポイントは89点。果実味とタンニンが混じり始め、複雑な熟成香も期待されます。

Chateau Liversan Haut Medoc
シャトーは、オー・メドックの中でもポイヤック村の西にあるサン・ソヴール村にあり、51ヘクタールの畑を所有。畑にはメルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種39%、カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種2%が栽培され、平均樹齢は30年。発酵はタンクで、4~5週間かけて行い、新樽1/4で12~15ヶ月熟成。2016年は暑く乾燥した夏によってカベルネ種が完熟し、オー・メドック地区ではクラシックな味わいのワインが生まれました。熟成を経て果実味とタンニンが少し調和して来ました。米ジェームス・サックリング氏93点評価。

Chateau Liversan Haut Medoc
シャトーは、オー・メドックの中でもポイヤック村の西にあるサン・ソヴール村にあり、51ヘクタールの畑を所有。畑にはメルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種39%、カベルネ・フラン種4%、プティ・ヴェルド種2%が栽培され、平均樹齢は30年。発酵はタンクで、4~5週間かけて行い、新樽1/4で12~15ヶ月熟成。2018年は暑く乾燥した夏によってカベルネ種が完熟し、オー・メドック地区ではクラシックな味わいのワインが生まれました。8年間の熟成を経て果実味とタンニンが調和して来た頃でしょう。米ジェームス・サックリング氏92点評価。

シャンブリエ オー・メドック 2021年 750ml 税込990円
Chambrillet Haut Medoc
このシャンブリエはフランス南西部、ジロンド県の大西洋側に位置するボルドー地方の一部、オー・メドック地区は、ジロンド川河口と大西洋の影響を大いに受けています。土壌は沖積の砂利質の段丘で、土壌はカベルネ・ソーヴィニヨンに適しており、深く粘土質な部分はメルローに適しています。持続可能な葡萄栽培を行っており、アキテーヌ地域の「環境にやさしい農業」レベル2、および「高環境価値(HVE)」レベル3の認証を取得しています。エレガントな香りは、プルーンや砂糖漬けのイチゴを思わせます。ブラックベリー、赤スグリ、リコリス(甘草)に、スパイスやミントのニュアンスも感じられる複雑な香り。やや酸味のあるアクセントが、フィニッシュにおける煮詰めた果実の風味を引き立てます。牛の骨付き肉のロースト、アントルコート(リブロース)、フィレ・ミニョン(テンダーロイン)、グリル料理、シャルキュトリー(加工肉類)全般など合わせていただくのがおすすめです。カベルネ・ソーヴィニヨン種 60%、メルロー種30%、カベルネ・フラン種 10%

Moulin Du Chateau La Lagune Haut Medoc
Ch ラ・ラギューヌは2016年にブドウ畑全体を有機栽培に転換した。平均樹齢20年。収穫期間は9月18日から10月9日。手摘みで収穫し、区画内で小箱に選別。100%除梗。3週間のマセラシオンと穏やかな抽出。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成(うち40%は新樽)。マロラクティック発酵。ルビー色。赤と黒の果実の美しいアロマ。飲み口はエレガントで、素晴らしいフレッシュさとまろやかなタンニンがある。フィニッシュは長く フレッシュさがある。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、プティ・ヴェルド種。メドック

Chateau Laulan Ducos Medoc
シャトー・ローラン・デュコスは1460年に創業されたワイナリーです。ボルドー・メドック地方にあるシャトーで土壌は石、砂利(下層に粘土)。サンテステフから川に沿って20km北に位置するゴリゴリの左岸海洋性気候はメドック カベルネ・ソーヴィニヨンを象徴するテロワール。カベルネ・ソーヴィニヨンはワインに優れた構造と明るい鮮やかな色、そして優れた熟成能力を与えます。メルローはカベルネ・ソーヴィニヨンの硬さを和らげる重要な役割を果たし、魅力的で熟したブーケを生み出しています。エレガントな骨格、口当たりはまろやかで丸みがあり、上質なバランスとシルキーなタンニンと調和のとれた風味が楽しめます。ステーキやローストビーフなど、赤身肉全般、赤い果実を添えた鴨の胸肉、熟成チーズの盛り合わせがおすすめです。日常使いから少し特別なディナーまで幅広く食事を彩ります。カベルネ・ソーヴィニヨン種 54%、メルロー種 43%、カベルネ・フラン種 3%

Dynastie Clarymont Medoc
このワインに使用されている葡萄は、ジロンド河口のすぐそばに位置する単一畑「セスティニャン(Sestignan)」で栽培されたものです。この特別な立地は、自然がもたらす絶妙なバランスの恩恵を受けています。西側には大西洋があり、ヨードを含む風と穏やかな気候をもたらします。東側にはヨーロッパ最大のジロンド河口が広がり、何千年も前から堆積した沖積土が土壌を豊かにしています。色は輝きのある鮮やかなボルドーレッド。香りはピュアで表現力豊か。新鮮な赤系果実のアロマが立ち上がり、森の下草やクローブの繊細なニュアンスが奥行きと個性を加えます。口に含むと生き生きとしてバランスが良く、ふくよかさと贅沢さを際立たせます。牛肉のグリルやロースト、鴨料理、シャルキュトリー、ハードタイプのチーズなど果実味と酸のバランスが良く、さまざまな料理との相性も抜群です。カベルネ・ソーヴィニヨン種 50%、メルロー種 40%、カベルネ・フラン種 10%

Bosquet Durevaux Medoc
シャトー・ド・タストは、大西洋とジロンド川のちょうど中間に位置するケイラック村に5.8ヘクタールの畑を所有しています。海洋性気候のど真ん中らしく、偉大なカベルネソーヴィニヨンを主に生産しています。丹念な畑作業と丁寧な醸造が自慢のワイナリーです。畑は砂質の砂利土壌と粘土石灰質土壌が混在しており、水はけの良さと自然なバランスを併せ持ちます。樹齢は平均30年ほどで、ワインに豊かな骨格と個性を与えています。収穫された葡萄は、ワイナリーで一粒一粒、二度にわたり丁寧に選別されます。深みのある紫がかった赤色。ブラックカラントやプラムなど熟した黒系果実の香り。口当たりはフルーティーでしなやか、丸みがあり豊かなテクスチャーを感じます。シルキーなタンニンが支える、長く滑らかな余韻が心地良く続きます。牛・豚のロースト料理、ハンバーグやラザニアなど、コクのある肉料理と相性抜群です。”カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロー種40%。
リストラック

Chateau Fonreaud Listrac Medoc
リストラック・メドック地区の日当たりの良い南斜面にあるクリュ・ブルジョワのシャトー。36ヘクタールの畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種52%、メルロ種44%、プティ・ヴェルド種4%が栽培されています。コンクリートタンクで発酵後、熟成は1/3新樽で12ヶ月。今回は現地のネゴシアンがシャトーの最終在庫を買取、自社倉庫で保管していたロットで、ラベルを見ても蔵出しの様に綺麗な状態です。ボルドー地方の1985年と、1986年は2年続けて素晴らしい作柄となりました。長い年月を経た古酒は、果実味は枯れ始めているでしょうが、芳醇で複雑な熟成香が期待されます。
Chateau Fourcas Dupre Listrac
リストラック村でシャトー・フルカ・オスタンと人気を二分する実力あるシャトー。メルロ種の比率が高く、ふくよかでコクのある味わいです。作付け面積はカベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種44%、カベルネ・フラン種10%、プティヴェルド種2%。













