栃木県

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ココファーム 北ののぼ ロゼ 2017年 750ml 税込7,260円

Coco Farm Kita no Novo Rose

完熟を待って10月20日に収穫した余市・木村農園産ピノ・ノワール種とピノ・ムニエ種を岩見沢の10Rワイナリーで野生酵母でゆっくりと発酵させて白ワインを造ります。翌春、このワインを足利のココファームに運び、蔗糖と酵母を加えて瓶詰めし、71ヶ月間も発酵と熟成を行いました。2024年6月にオリ引きを行い、減った分の補充に2023年産余市・藤澤農園のツヴァイゲルト種の赤を2%加えた事で、白ワインはロゼになって打栓をしました。味わいは爽やかな赤系果実の風味に、紅茶やナッツ等の熟成香が楽しめます。

ココファーム こことある 余市 ぴのろぜ 2023年 750ml 税込4,950円

Coco Farm Coco10R Yoichi Pinot Rose

日本で最上のピノと称される、余市・木村農園産ピノ・ノワール種を、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造したロゼ。まずは葡萄を房のまま低温のタンクに6週間置き、果皮の旨味を果汁に取り込みながら発酵させます。この葡萄をゆっくりと搾り、タンクと、古樽に入れて自然酵母で醗酵と乳酸発酵を続け、オリと共に8ヵ月熟成。爽やかさと色調の為に少量のシャルドネ種3%と、ツヴァイゲルト種1%をブレンド後、少量の亜硫酸塩を添加して、ノンフィルターで瓶詰しました。良く冷やすとフレッシュ・フルーティーなロゼですが、温度が上がってくるとスパイス感や複雑な旨味も感じられます。

ココファーム 北ののぼ (15・16・17) 750ml 税込6,600円

Coco Farm Kita Novo Brut

1635年より葡萄栽培の最古の記録がある生産者。土壌の違う、異なったキャラクターを持つ畑の葡萄をブレンドしていますが、メインはミカ シスト(雲母片岩)土壌です。3ヶ月のシュール・リを行います。アロマと炭酸ガスのようなフレッシュ感を与え、複雑味が出ます。程良く熟した柑橘系の香りと爽やかな風味を持ち、まろやかな口当たりとさわやかな余韻が感じられます。

ココファーム こころみ ケルナー・シエスタ 2022年 750ml 税込4,400円

Coco Farm Cocoromi Kerner Siesta

余市の契約農家、荒農園、藤澤農園、才川農園のケルナー種でも、貴腐葡萄から造られた柔らかな甘口タイプ。天候に恵まれた21年ですが、収穫時に一部の葡萄に灰色カビが繁殖しました。この菌が付いた葡萄は糖度が更に上がり、独自の芳香を持つため、貴腐葡萄と呼ばれます。この葡萄を丁寧に選り分け、まずは優しくプレスした果汁を野生酵母でゆっくりと発酵を行います。別のタンクで、プレス果汁に除梗し破砕しない葡萄粒を加えて1ヵ月熟成させて、二つのワインをブレンドしました。その後は野生乳酸菌でマロラクテック発酵を行い、6ヶ月熟成させて瓶詰しました。味わいはアンズや桃の果実味に蜂蜜の香りが混じります。完熟した果実甘味と、爽やかな酸味が調和したフルーティな味わいです。

ココファーム 月を待つ 2024年 750ml 税込4,290円

Coco Farm Here Comes The Moon Kerner

栃木の名門ココファームが余市の藤澤農園等、余市の4農園産ケルナー種77%、ソーヴィニヨン・ブラン種22%他で造った爽やかな辛口白。10月下旬~11月上旬まで完熟を待った葡萄を優しく絞り、ステンレスタンクで自然酵母を用いてゆっくりと1ヶ月かけて発酵。そのまま自然の乳酸発酵も行いました。味わいは柑橘やメロンの果実味と、爽やかな酸とミネラル感が包み込んでいます。余市産ブドウの美味しさが楽しめることでしょう。

ココファーム 甲州 F.O.S M.V(21・22) 750ml 税込4,400円

Coco Farm Koshu Fermented On Skins

2022年産の山梨県産甲州葡萄主体に、25%2021年産の山梨県産甲州葡萄をブレンドしたオレンジ・ワイン。2022年産は除梗後、果皮、種と共に野生酵母で発酵(2~4ヶ月間)させたオレンジワインと、房ごとタンクに入れて20日間低温浸漬を行ってから搾り、タンクで20日間野生酵母で発酵させた白ワイン、二つのワインを醸造。2021年産は1日低温浸漬を行ってから搾り、タンクで20日間野生酵母で発酵させた白ワイン。以上の3つをブレンドしました。熟成は約半分を木樽で、残りはタンクで熟成させました。完熟した杏や桃の果実味に、果皮、種からのにが旨味が合わさり複雑さを持った味わいが楽しめるようです。

ココファーム 農民ドライ 2024年 750ml 税込2,530円

CoCo Farm Noumin Dry

栃木県の名門ココファームが造るテーブル・ワインの白。葡萄は北海道・余市、山形、長野などの優良な生産者達から入手し、栃木で醸造して、バランスの良いスタイルにブレンドしました。2021年の品種はミュラートゥルガウ種52%、ケルナー種32%、バッカス種8%、ソーヴィニヨンブラン種他ですから、多分、余市産が9割以上を占めています。各品種を優しくプレスし、野生酵母と低温で発酵させ、自然に乳酸発酵も始まりました。ドイツ系品種のフレッシュな果実感に、ソーヴィニヨン種のミネラル感が調和した爽やかな辛口タイプでしょう。

ココファーム こことある 余市 ツヴァイゲルト 2021年 750ml 税込4,950円

Coco Farm Coco10R Yoiti Zweigeltrebe

栃木県ココファームで20年間醸造長だったブルース・ガットラヴ氏が独立し、岩見沢で始めたのが10Rワイナリーココファームの依頼を受けたブルース・ガットラヴ氏が、余市登地区の中川農園と、同じ登の小西農園産のツヴァイゲルト葡萄をゆっくり自然酵母で醗酵させた赤。熟成は7割がフレンチオーク樽、残り3割をタンクで14ヶ月間行いブレンド後、ノンフィルターで瓶詰しました。柔らかな果実味と、スパイス感が調和しています。

 

ココファーム こころみ 雲の時間 茜 2022年 750ml 税込6,050円

Coco Farm Cocoromi 雲の時間(Kumo no Jikan) 茜(Akane)

ココファームの「こころみ」シリーズは、新たなスタイルの実験的なワイン。「雲の時間・茜」は余市の荒畑、木村畑、相馬畑、才川畑、藤澤畑、長谷川畑のピノ・ノワール種主体に多品種をブレンドした赤。品種はピノ・ノワール種83%、ノートン種7%、レゲント種4%、タナ種2%、アルモ・ノワール種1%、他3%。産地は余市の葡萄が約9割、山梨と山形で1割です。野生酵母でゆっくりと発酵を行い、その後木樽に入れて約1年間熟成させています。ピノ・ノワール種からのベリーやチェリーの風味にノートン種等のスパイス感とタンニンが合わさり、爽やかさと豊かさが楽しめるようです。

ココファーム 農民ロッソ 2024年 750ml 税込2,970円

Coco Farm Noumin Rosso

栃木県の名門ココファームが造るブレンドタイプの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種33%、メルロ種30%、マスカット・ベーリーA種21%、他をブレンドした赤。葡萄は長野、山形、栃木、山梨など、国内各地の優良な契約農家から集めました。葡萄は野生酵母で発酵させ、タンクと樽で10ヶ月程熟成させました。ラズベリー、イチゴ、チェリーの果実風味に、スパイス香がまじり、さわやかな酸味と軽やかな渋みが心地良い人気のワインです。

ココファーム 風のルージュ 2023年 750ml 税込3,630円

Coco Farm Kaze no Rouge

風のルージュ2022年産は余市の藤澤農園等、3軒の葡萄農家からのツバイゲルトレーベ種の赤。10月中旬から下旬まで完熟を待った葡萄を収穫し、除梗後にタンクと自然酵母で3週間近く発酵させ、プレスをしたワインを小樽と大樽に移して乳酸発酵を行い、約1年間熟成させました。黒みがかった色調の赤はブルーベリーや、プラムの果実味とスパイス感があり、余韻に樽からのカカオ風味が感じられるようです。ツバイゲルト種はピノ・ノワール種と共に、北海道を代表する赤ワイン品種です。