フランスワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ボルドー
サン・テステフ

Chateau Calon Segur Saint Estephe

メドック格付第3級で、格付中、最北端に位置する歴史の古いシャトー。繊細な味わいと豊かな香りは、かつての所有者セギュール侯爵が最も愛したシャトーとしても有名です。カベルネソーヴィニヨン82%、メルロ16%、プティ・ヴェルド2%。ジェームス・サックリング95点、ワイン・アドヴォケイト93点、ワイン・スペクテーター93点と各専門誌で高い評価を得ています。

Chateau Belfontaine Saint Estephe

オー・メドック地区サン・テステフ村のシャトーで、最高の作柄だった10年産が入荷しました。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。発酵後に新樽5割で15ヵ月熟成させています。人気のサン・テステフ村で2010年産は、今では貴重な存在。年月経て、果実味とタンニンが調和をし始め、複雑な熟成香が開いてきました。

ポイヤック

Chateau Haut Bage Averous Pauillac

格付け第5級シャトー・ランシュ・バージュのセカンドラベル。緻密な構成を持ち、セカンドワインの中でも人気の高いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種17%、カベルネ・フラン種6%、プティヴェルド種2%。このワインのコルクには、2001年シャトーで古いコルクを交換した(リコルク)と記載されています。その為コルクに弾力があり、抜栓も楽に行えます。

Chateau Mouton Rothschild Pauillac

ムートン・ロートシルトはフィリップ男爵の努力により、1973年にメドック格付の歴史上で唯一、第2級から1級に昇格したシャトーとして有名です。評論家ヒュー・ジョンソン氏は「王者らしい芳醇さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる」(ポケット・ワイン・ブック第7版)と評してします。ワインアドヴォケイト誌98点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種82%、メルロー種16%、カベルネ・フラン種2%。ラベルはドイツのゲルハルト・リヒター氏作。

Chateau La Tour L'Aspic Pauillac

メドック格付け第5級のシャトー・オー・バタイエのセカンドワインで、デュクリュ・ボーカイユやグラン・ピュイ・ラコストと同じボリー家が所有しています。柔らかな果実味にポイヤック村らしい気品のある樽香が余韻まで続く上品なワイン。豊かな果実味と丸みのあるタンニンのバランスが良い当たり年の2015年が入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種71%、メルロ種29%。

Chateau Lafite Rothschild Pauillac

特級格付け1級のシャトー・ラフィット。格付けシャトーの中でも最大規模の110haという広大な面積を所有しています。長期熟成を遂げたその姿はボルドーの真髄ともいえる究極のエレガンスを体現しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。パーカー87点評価。経年によるラベルの汚れがございます。ご了承ください。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%。

Pauillac de Latour Pauillac

名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー・ラトゥールのサードラベル。生産量はファーストの1/10という稀少なワインで、ファーストと比べるとメルロ種の比率が高いのが特徴になります。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種のブレンド。

Le Cloitre de Grand Puy Ducasse Pauillac

ポイヤック村で40ヘクタールの畑を所有する名門、シャトー・グラン・ピュイ・デュカスで数種発売されるセカンドワインの一つ。この「クロワトル」は自社畑の内でも11ヘクタールの区画で、この年はメルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%の葡萄から造られました。ふくよかな果実味と、ポイヤック村特有のタンニンが熟成を経て調和した頃でしょう。

L’Expression de Pauillac Pauillac

超優良超優良生産者から提供されたワインを瓶詰めしたACポイヤックのワイン。ポイヤックの力強さとエレガントさが見事に表現されています。バリック(1年樽)にて12ヵ月熟成。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種29.6%、プティ・ヴェルド種0.35%、カベルネ・フラン種0.05%のブレンド。

サン・ジュリアン

Chateau Ducru Beaucaillou Saint Julien

ボルドー第2級格付けワイン。エレガントさとバランスが調和した味わい。パーカー氏は時間をかけて熟成するワインであると述べています。最高の作柄だった1982年産をパーカー氏は96点評価しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種5%

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。特にこの1986年は、新体制でパーカー氏から初の92点評価を受けた記念碑的ワイン。「日本人オーナーが注ぎ込んだかなりの投資が報われ、スリリングなワインになったことを称賛したい。そして飲み頃は2025年まで続くだろう」とコメントしています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、プティ・ヴェルド種7%。

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。パーカー氏は、ミディアムからフルボディで、葡萄の完熟感がある。大量のジャムにした様なブラックチェリーやカシスの風味が感じられる。酸の弱い、ほどほどタニックなスタイル。素質に恵まれた、純粋な造りのワインだとの評価で、パーカーポイント90点。飲み頃は2020年までとなっており、まさに今飲み頃です。

Chateau Lagrange Saint Julien

所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。2005年は素晴らしい出来で、カシス、プラムの芳醇な香りで、口中に含むとエレガントで驚くほどシルキーなタンニンに魅了されるフルボディ。パーカー91点評価。

Chateau Léoville Las Cases Saint Julien

メドック格付け第2級。ジロンド河を望む砂利質の土壌にあり、シャトー・ラトゥールに接しています。2級の中でも非常に人気が高く、混じり気がなく高貴で重厚な香り、熟したタンニンが豊かで骨格がしっかりしています。パーカー96点。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種19%、カベルネ・フラン種13%、プティ・ヴェルド種3%。

H. Cuvelier & Fils Saint Julien

サン・ジュリアン村の名門シャトー・レオヴィル・ポワフェレ(定価13,000円以上、オーナーはキュヴリエ家)のサード・ラベルが値下げ!例年このワインは買い葡萄も加えてここの醸造チームが造りますが、12年は100%ポワフェレの葡萄だけで仕込んでいます。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種84%、メルロ種12%、カベルネ・フラン種2%、プティヴェルド種2%。カベルネの比率が高いですが、現代的な醸造で凝縮した果実味と細かなタンニンが調和し、今から楽しめるスタイルに仕上げています。

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアン 2016

Sarget de Gruaud Larose Saint Julien

格付けシャトーがひしめくサン・ジュリアン村の中でも、ひと際人気の高い格付2級シャトー・グリュオ・ラローズのセカンドラベル。平均樹齢25年ほどの若樹の葡萄を中心に造られています。コンクリートタンクで発酵し、21~35日間のマセラシオン。フレンチオーク樽で14ヶ月熟成。プラムやブラックベリーの豊かなアロマが広がり、加えてハーブやタバコ、そしてチョコレートのニュアンス。イチジクのような果実の甘味を感じ、滑らかなタンニンが心地よく、ほんのり芳ばしい余韻が魅力的な赤ワイン。ワインスペクテーター90点。ジェームスサックリング94点の高評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種61%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種7%、プティ・ヴェルド種3%

Beau Tertre Saint Julien

ボー・テルトルは名門シャトーが集まるサン・ジュリアン村のシャトー・デュ・グラナが手がけるお値打ちワイン。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種67%、メルロ種27%、カベルネ・フラン種6%。天候に恵まれ、良質なワインが造られた2006年産が、15年を経て入荷しました。この年特有の豊かなタンニンが熟成を経て柔らかくなり、落ち着き始めた果実味と調和した頃でしょうか。有名シャトーの下位ワインで村名付、しかも熟成を経た飲み頃でこの価格は注目です。古酒の入門にも最適な赤でしょう。

マルゴー

Chateau Cantenac Brown Margaux

メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種65%、メルロ種35%のブレンド。

Chateau Cantenac Brown Margaux

メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。1989年以降大きな設備投資や畑の改良プロジェクトが進められ、より高品質なワインを生産し評価を高めています。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種68%、メルロ種32%のブレンド。

Chateau Palmer Margaux

第3級に属しながら1級シャトーに並び賞されるシャトー・パルメ。メルロ種の比率が高いことで、マルゴー村らしい香り高さや華やかさのほかに、ポムロル村のような豊かさや肉付きのよさを与えています。伝説となった1966年はパーカー・ポイント96点の評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%

Lamouroux Margaux

シャトー・ローザン・セグラのもう一つのセカンドワインとして、ラムルーが生まれました。シャネル社が所有しているため、バックラベルにはシャネルのロゴが入っております。シャトー・ローザン・セグラのような凝縮感、エレガントで繊細な飲み口を楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種54%、メルロ種41%、カベルネ・フラン種1%、プティ・ヴェルド種4%

Clos du Jaugueyron Margaux

マルゴー村でたった1.2ヘクタールの畑で始めた、年産約2500本の小さな生産者。畑はパルメに接する区画が中心で、樹齢は60年以上。畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%が栽培。発酵は野生酵母を用い、3~6週間も時間を掛けて行います。新樽4割で20ヶ月の熟成。凝縮した果実味と、マルゴー村特有の森の下草や、キノコ系の香が楽しめます。2005年産をパーカー氏は「ベリー系の果実味と、豊かなタンニンに、甘く長い余韻が続く」とコメントし、89~91点の高評価しています。

Marojallia Margaux

マルゴー村でたった3.3ヘクタールの畑で始めた、年産約6000本の箱庭のように小さな生産者。格付けはありませんが、ヴァランドローのテュヌヴァン氏が素晴らしい運営をし、パーカー氏は2級格付けに値すると絶賛しています。2002年は平均的な天候でしたが、雨が少なく秋に好天が続いた為、収穫を遅らせ完熟を待った所は、良質な品質となりました。当然、ここも大成功でパーカー氏は91~93点の評価をしています。熟成を経て飲み頃の味わいが楽しめます。

L’Expression de Margaux Margaux

マルゴー村の超優良シャトーから提供されたワインを瓶詰めしたACマルゴーのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、メルロ種とカベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種をブレンド。バリックにて12ヶ月熟成。凝縮感のある黒いベリー系の果実味に、存在感がありながら丸みのあるタンニン、ペッパーやハーブの複雑な風味を帯び、心地よい余韻が楽しめる高い品質のワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%。

ムーリ

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。カベルネ・ソーヴィニヨン種59%、メルロ種36%、プティヴェルド種5%。

Ch プジョー ムーリ 2010

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。2008年にキュヴェリ家がシャトー・プジョーを購入、あのカルト的人気を誇る「ル・パン」のニコラ・ティエンポン氏と、人気醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏が醸造チームとして迎えられました。発酵はステンレスタンク、木樽、コンクリートタンクで4週間。熟成は新樽率が50%で12ヵ月。ブラックベリーを思わせる穏やかな果実味。タンニンは力強く、口中に広がります。パーカー90点評価。希望小売9,240円税込が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種5%、カベルネ・フラン種2%

Chateau Maucaillou Moulis

シャス・スプリーン、プジョーと並んでその実力はメドックの格付けシャトーに匹敵すると言われるムーリ村の雄。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体で造られたワインは、長期熟成にも耐えうる高いポテンシャルを秘めています。

※2月上旬入荷予定

オー・メドック

Chateau Sociando Mallet Cuvee Jean Gautreau Haut Medoc

ジロンド河をのぞみつつ、日当たり・水はけ等の条件に大変恵まれた畑から、凝縮感たっぷりのワインで知られるソシアンド・マレ。ここのオーナーの名を冠した「キュヴェ・ジャン・ゴトロー」は、95年よりプライベート用に少量造られたスペシャル・キュヴェ。通常よりもカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ソシアンド・マレのさらなる魅力が表現されています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%。

※完売致しました。

Ch ド・カンダル オー・メドック 1994

Chateau de Candale Haut Medoc

メドック格付け第3級のシャトー・ディッサンがオー・メドックで造るワイン。シャトー・ド・カンダルは、ディッサンから南に5キロ離れたアルザック村の砂利質の土壌で、2008年の区画見直しで10ヘクタールがACマルゴーに格上げされてた良質な区画の葡萄を使用しています。

Ch ペイラボン オー・メドック

Chateau Peyrabon Haut Medoc

ポイヤック村から数キロ離れた所にあるサン・ソーヴール村に本拠を構え、約250年の歴史を持つ名門のワイナリー。作柄の良かった05年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。ふくよかな果実味とタンニンが年月を経てこなれ始め、飲み頃の美味しさが期待されます。

Chateau Bernadotte Haut Medoc

1996年に銘醸ピション・ラランドが購入して以来、設備に大改革が進められて品質が向上し、2013年にキングパワーグループにオーナーは変わりますが、現在でもその品質と存在感は引き継がれています。完熟感のある柔らかい果実味で、しなやかなタンニンが心地よく上品な仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、メルロ種52%、プティ・ヴェルド種1%のブレンド。

バリック熟成(新樽、1年樽、2年樽、各1/3)

Ch ボーモン オー・メドック 2013年 1500ml

Chateau Beaumont Haut Medoc Magnum

シャトーはサン・ジュリアン村マルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種2%から造られます。カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。珍しいマグナムサイズが入荷しました。

Chateau Beaumont Haut Medoc

シャトーはサン・ジュリアン村マルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種62%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種3%。

Chateau Moulin de Blanchon Haut Medoc

サン・テステフ村の北に接するサン・スーラン・ド・カドゥルヌ村にある30ヘクタールのクリュ・ブルジョワ格付シャトー。畑はジロンド河に近く、シャトー・ソシアンド・マレの横という恵まれた区画。粘土石灰岩に砂利が混じる土壌にはカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種50%、プティ・ヴェルド種1%が栽培され、平均樹齢は40~50年。タンクで発酵後、木樽で12ヶ月間熟成。この年は柔らかな果実味がバランス良く、仏アシェット誌では1★評価、現地価格11~15ユーロ(1,430円~1,950円)ですから、この価格は驚きです。

マダム・ド・ボーカイユ オー・メドック

Madame de Beaucaillou Haut Medoc

60年以上に渡りボリー家が所有する格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユが造るオー・メドックのワイン。2018年ヴィンテージが初リリース。メルロ種39%、カベルネ・ソーヴィニヨン種37%、カベルネ・フラン種21%、プティ・ヴェルド種3%からのワインは、果実味が心地よく、落ち着いたタンニンがありますが、若いうちから楽しめます。人目をひくオレンジ色のラベルや、ミック・ジャガーの娘がデザインしたセカンドワインのラベルなど、独特な世界観を持っています。デュクリュ・ボーカイユのスタイルを気軽に味わえる1本。希望小売¥4,400が特別価格で入荷しました。

La Closerie de Camensac Haut Medoc

サン・ジュリアン村に隣接するサン・ローラン村の格付け第5級シャトー・カマンサックのセカンドワイン。しなやかな果実味とタンニンが調和し、バランスが良いワイン。メルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%。

Le Haut Medoc de Giscours Haut Medoc

メドック格付け第3級、マルゴー村のジスクールがオー・メドック地区の畑から造るワイン。ファーストのジスクールよりメルロ種の比率が多く、樹齢も高いため、タンニンが柔らかく果実味も凝縮しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%が栽培され、毎ヴィンテージのブレンド比率はほぼ栽培面積比と同様。

レ・テイセロン オー・メドック

Ch Verdignan Les Teysserons Haut Medoc

ボルドーの中で最も威厳格式のあるオー メドック。レ テイセロンはそのオー・メドックの中心に位置する銘醸シャトー。濃厚なルビー色。土、なめし皮、黒コショーの香りにチェリーやクランベリーを思わせる赤系果実の風味とブラック・オリーブのニュアンスが入り交じり複雑な味わいを楽しめます。抜栓直後は固さがありますが時間と共にブーケのアロマが強くなっていきますので1時間前の抜栓、あるいはデキャンティング、またはスワリングをしながらお楽しみください。土壌は砂利と粘土と石灰石。葡萄 カベルネ・ソーヴィニョン種50%、メルロー種50%。平均樹齢25年。

メドック

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc Magnum

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。グレート・ヴィンテージの希少なマグナムサイズが数量限定で入荷しました。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。ロバート・パーカー氏もお気に入りで、力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。凝縮感があり、深い色合いのワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティヴェルド種5%のブレンド。60%をセメントタンクにて、40%をオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率30%)。

Chateau Pierre de Montignac Medoc

サン・テステフ村の北、シヴラック村で24ヘクタールのシャトー。毎ヴィンテージ各地のコンクールでメダルを受賞するなど安定した評価を獲得。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種からのワインは、ラズベリーやブラックベリーに加え、モカやシダーなど幅広い香り。タンニンは柔らかく、ほどよい酸味がワインのバランスを取っています。飲み頃の旨みが楽しめるお買い得なワインです。

Chateau Blaignan Medoc

メドックワインの中でも高品質の証でもあるブルジョワ級に認証されたワイン。カシスやベリーの果実味に程よい樽香があり、しっかりとしたボディと程よくまろやかになったタンニン・酸味のバランスが素晴らしいワインです。ふくよかな果実味とタンニンが調和した、典型的なメドック・ワインの美味しさが楽しめます。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種63%、メルロ種37%。

Chateau Bellegrave Medoc

カシスを凝縮したような美味なるアロマ、メドックの威厳を感じる深く高貴な味わい。この品格はメドックでしか実現できないだろう特別なアペラシオンだと感じさせてくれます。2019年ながら既に今美味しく飲める、滑らかでゴージャスな味わいがこの価格ではありえません。ジルベール&ガイヤール2020年金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Potensac Medoc

シャトー・ポタンサックは、メドック格付け第2級の筆頭シャトー・レオヴィル・ラス・カーズのオーナーと同じドゥロン家が所有し、コクのある味わいで実力は格付けシャトーに引けを取らないと言われています。渋味と酸味のバランスのよい、しっかりした風味のワイン。

Chateau L’Argenteyre Medoc

シャトーは、ボルドー市街から北西に60km、メドック北部のベガダン村にあります。収穫は手摘みと機械摘み。収穫した葡萄は選果テーブルで厳しく選別し、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度にコントロールしながら行います。熟成はバリック(35%新樽)で14〜18ヶ月行います。紫がかった濃い赤色、熟した果実、程よい樽のニュアンスに、力強く、まろやかで、熟したタンニンが心地よく感じられます。デカンターで91点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種15%。

※画像は2016年ヴィンテージ

Chateau le Vieux Serestin Medoc

この価格ですが、流石クリュ・アルティザン、クリュブルジョワの認定を受け高評価を続けてきたシャトーだけのクオリティを持っています。木の芽を思わせる新鮮な青草のイメージから始まり、時間と共にチェリーやカシスの香りへと変化し色々な表情を見せてくれます。味わいはチェリーと動物的な味わいをシッカリとしたタンニンが引き締め、フィニッシュに木樽由来のニュアンスが長く続きます。旨安ボルドーの決定版。ジルベール&ガイヤール金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種45%、カベルネ・フラン種1%、プティ・ヴェルド種10%。

リストラック

Chateau Fourcas Dupre Listrac

リストラック村でシャトー・フルカ・オスタンと人気を二分する実力あるシャトー。メルロ種の比率が高く、ふくよかでコクのある味わいです。作付け面積はカベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種44%、カベルネ・フラン種10%、プティヴェルド種2%。

グラーヴ

Chateau Haut Brion Pessac Leognan

香り高く繊細で柔らかみに富むオー・ブリオンは、1855年に制定されたメドックの格付けで、メドック地区外にもかかわらず第1級に選ばれ、今も変わらずにボルドー至高の1本として高い評価を得続けています。2015年は、「ワインアドヴォケイト」100点満点、「ワインスペクテーター」98点、「ジェームス・サックリング」98点、「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2020」19.5点など各専門誌において、オー・ブリオン史上最高の1本として高い評価がされています。

Chateau Pape Crement Pessac Leognan Magnum

パプ・クレマンの名は、最初の所有者であるベルトラン・ド・ゴが、1305年に法王に選出され、クレマン5世を名乗ったことに由来します。今では現オーナーのベルナール・マグレとミッシェル・ロランのタッグにより、同じペサック・レオニャンの花形であるオー・ブリオンに比肩するワインを生み出しています。2009年は、パーカー・ポイント95点から100点に格上げされたことで再度評価を高めています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%。

サン・テミリオン

Chateau Valandraud Saint Emilion Premier Grand Cru Classes

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワイン。2012年に行われた格付けの見直しで、プルミエ・クリュ・クラッセBに昇格を果たします。現在は10ヘクタールの畑を所有し、メルロ種65%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種他を栽培。新樽100%で熟成されるワインは芳香性が高く、エレガントな樽香、力強くて豊かな味わいのワインが造られます。ワイン・アドヴォケイト誌96+点評価。

Chateau Croix Figeac Saint Emilion Grand Cru

シャトー・フィジャックやシャトー・シュヴァル・ブランの近くでポムロル村との境界線の好立地にある7ヘクタールの小さなシャトー。畑はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%の比率で栽培されています。メルロ種比率が高いため果実の風味が豊かで、しなやかさを備えた魅力的な味わいです。カシスなど黒系果実の香りとともに、スパイスやバニラを思わせる香りが複雑に溶け合います。タンニンがしなやかなため、なめらかですが、きれいな酸がしっかりした骨格を与えており、力強さも兼ね備えています。メルロ種主体、カベルネ・フラン種

Ch フォンガバン ピュイスガン・サン・テミリオン

Chateau Fongaban Puisseguin Sait Emilion

ボルドー地方で近年注目されるピュイスガン・サン・テミリオン地区。ここで評価を上げているシャトー・フォンガバン。有機栽培される葡萄は、メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%。味わいは凝縮したベリー系の果実味と、上品な木樽の風味がグラスから広がります。

Chateau Beausejour Cuvee Speciale Puisseguin Saint Emilion

オーナーのデュピュイ家はピュイスガン・サン・テミリオンを拠点にいくつかのシャトーを所有する生産者で、その中のフラグシップであるシャトー・ボーセジュールの上級キュヴェになります。ビオロジック栽培、野生酵母にて発酵。新樽30%で15ヶ月熟成。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%のブレンド。

Chateau Lassegue Saint Emilion Grand Cru

カリフォルニアの大手ワイナリー、ジャクソン・ワイン・エステートが所有し、パーカー・ポイント100点を13回獲得したソノマの「ヴェリテ」を手掛けるフランス人醸造家ピエール・セイヤンが造るワイン。ボリューム感と複雑味が層を成して現れ、畑の石灰質土壌と粘土質土壌の個性が良く表現されています。メルロ種68%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種7%のブレンド。

Chapelle d’Ausone Saint Émilion Grand Cru

サン・テミリオン村の頂点、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAのシャトー・オーゾンヌのセカンドワイン。年産5,000~7,000本ほどしか造られないファーストよりも希少なワインとなります。メルロ種、カベルネ・フラン種のブレンド。パーカー・ポイント91点。

ポムロル

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。 パーカー87~89点の高評価。

フロンサック

Chateau Villars Fronsac

フランス革命期から7世代続く家族経営のシャトー。1991年よりティエリー・ゴードリー氏が当主として現在に至ています。氏のモットーは「死ぬまでに最高のワインを作る」で、そのために日々研究し流行に流されないクラシカルなワインを造っています。濃密でレンガ色を帯びており、熟した赤果実や黒果実の複雑なアロマ、皮やバナナ葉巻のニュアンス。しなやかで、まろやかな口当たりでコクがあります。繊細でエレガントなタンニンに、ソフトなスパイスの風味をお楽しみいただけます。メルロ種69%、カベルネ・フラン種26%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。ワインの評価雑誌ギ・ド・アシェット誌で1つ星の評価。

ボルドー他

Chateau Vieux Taillefer Blanc du Chateau Vieux Taillfer

シャトー・ヴュー・タイフェールは、サン・テミリオンに5ヘクタール近くのグラン・クリュの畑を有する家族経営のドメーヌ。平均樹齢80年を超える、サン・テミリオンの歴史的な白の固有品種から生まれる、幻の白ワイン。卵型のタンクで醸造後、新樽と2年目の2酒類の樽で熟成される、爽やかな酸味と凝縮した果実味が楽しめます。ソーヴィニヨン・ブラン種、メルロ・ブラン種、ソーヴィニヨン・グリ種、シャスラ種。

Chateau Haut Mallet Blanc Haut Benauge

ガロンヌ川ドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた白葡萄をステンレスタンクで発酵後、約2ヶ月間熟成させました。グレープフルーツや洋梨の上品で爽やか香り、果実味豊かで丸みのある酸とミネラルが感じられます。良い意味でボルドーとは思えない程の凝縮したふっくら旨味を楽しめるドライな味わいです。セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40%。

シャトー デュカス ブラン

Chateau Ducasse Blanc Bordeaux

シャトー・デュカスは、バルサック村で貴腐ワインを生産するシャトー・ルーミュー・ラコストが造るボルドー規格の辛口白ワインで、爽やかさと柔らかさの両立した、透明感のある高い品質です。畑は格付1級のシャトー・クリマンスに隣接する好立地。セミヨン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Blanc Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。ソーヴィニヨン・ブラン種60%、セミヨン種40%のブレンドで、フレンチオーク樽(新樽比率30%)に8ヶ月熟成したものを50%、ステンレス・タンクに6~8ヶ月熟成したものを50%アッサンブラージュ。

Chateau Beaumont les Pierrieres Blanc Blaye Cotes de Bordeaux

所有する4ヘクタールの畑は、粘土石灰岩上を砂利質で覆った土壌で、リュットレゾネ(減農薬栽培)にて栽培しています。ソーヴィニヨンブラン種を90%、セミヨン種を10%ブレンドして造られており、ソーヴィニヨン・ブランは400Lの大樽、セミヨンは225Lの新樽にて発酵しています。柑橘系の芳香にソフトでまろやかな飲み口の白ワインになります。

イグレック・デュ・シャトー・ディケム ボルドー・ブラン

Y du Chateau d’Yquem Bordeaux Blanc

世界で最も偉大な貴腐ワイン、シャトー・ディケムが造る辛口白ワイン。イグレックは毎年造られるものではなく、生産された年でも極少量生産の為、ある意味ファーストラベルのディケム以上に貴重なワインと言えます。

Barriere Freres Grand Bateau Bordeaux Blanc

シャトー・ベイシュヴェルの兄弟会社にあたるワイン商バリエール社。その関係から、シャトー・ベイシュヴェルの全面的な協力を受けて、素晴らしいワインに仕上げています。ボルドーで最も美しい名城、シャトー・ベイシュヴェルの伝統の技を受けついで醸されたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン種100%の豊かなコクを備え、近年は醸造と熟成にフレンチオークの新樽を70%使用するなど贅沢な造りになっています。新樽のニュアンスに加え、クリーンで生きいきとした酸味が感じられる辛口白ワインです。

ベイビー・バッド・ボーイ ブラン ボルドー

Baby Bad Boy Blanc Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏がベイビー・バッド・ボーイ(赤)に続いて世に送り出したワイン。2014年が初リリースです。アントル・ドゥ・メールにある粘土質、石灰粘土質、砂質土壌で育てたソーヴィニヨン・ブラン種90%とソーヴィニヨン・グリ種10%をブレンドし、温度調整機能付きのセメント、ステンレスタンクで熟成。

Le G de Chateau Guiraud Bordeaux Blanc

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区第1級シャトー・ギローが、畑の中心部に位置する15ヘクタールの区画から造る辛口の白ワイン。ギローでは1996年から有機栽培を始め、2007年に全ての畑で有機栽培を実践し、2011年に正式に認証されました。2019年産はソーヴィニヨン・ブラン種50%にセミヨン種を50%ブレンドで、柑橘系のフレッシュな果実味にハーブの風味があります。ジェームス・サックリング93点の高評価。

レ・ザルム・ド・ラグランジュ ボルドー・ブラン

Les Arums de Lagrange Bordeaux Blanc

メドック格付第3級ラグランジュがわずかに造る白ワイン。ソーヴィニヨン・ブラン種とセミヨン種を主体とし、花を思わせるやわらかな柑橘とオーク樽がバランス良くまとまった味わいです。アルコール発酵を樽内で行い、バリック(新樽比率70%)にて約8ヶ月間の樽熟成。ソーヴィニヨン・ブラン種60%、ソーヴィニヨン・グリ種20%、セミヨン種20%。

Les Petites Parcelles Singuliere Vin de France

レ・プティット・パルセルは、ソフィーとセバスティアンのカンチュリー夫妻が独創的なワインを造りたいとの想いから2017年に創設した栽培面積1.2haのミクロ・ドメーヌです。ビオロジック栽培に野生酵母での発酵など人為的介入を最低限にしたナチュラルなワイン造りを行っています。サンギュリエールはセミヨン種100%のオレンジワインで、500mlの陶器ボトルに入っています。生産本数は僅か1208本。

Chateau Valentin Blaye Cotes de Bordeaux

カシスやブルーベリーの果実香の奥にクローブやコショウ、干し肉のようなスパイシーな香りが感じられ、程良い酸味とタンニン、スパイシーさが楽しめるバランスの取れた味わいです。メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%のブレンド。

Ch オー・マレ ルージュ ボルドー・スペリュール 2016年

Chateau Haut Mallet Rouge Bordeaux Superieur

ガロンヌ川ドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた黒葡萄をステンレスタンクで1ヶ月半の発酵後、6ヶ月熟成させました。カカオやカシス、杏のコンポートの豊かな香りが広がり、酸味と甘味が綺麗に溶け合い滑らかなタンニンを楽しめます。果実のボリュームをたっぷり感じつつ上品で心地良い味わいです。メルロ種80%、カベルネ・フラン種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。

Ch スゴンザック ヴィエイユ・ヴィーニュ ブライ・コート・ド・ボルドー 2016年

Chateau Segonzac Vieilles Vignes Blaye Cotes de Bordeaux

2004年にブライ地区のクリュ・ブルジョワ・コンクールにて第1位に選ばれたという実力派。果実味豊かでまろやかな口当たりのワインは、バランスの取れた味わいに仕上がっています。 メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、マルベック種10%のブレンド。フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率20%)。

Chateau de Francs Les Cerisiers Cotes de Francs

シュヴァルブランとアンジェリュスのコラボでコート・ド・フラン地区に生まれたシャトー・ド・フラン。ここで作柄の良かった年のみ造られる特醸品がセリジエールです。メルロ種の特徴であるふくよかな赤い果実の風味と熟成感が楽しめます。メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニン種10%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Rouge Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。メルロ種82%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カベルネ・フラン種8%のブレンド。

Ch ニコ ボルドー 2016年

Chateau Nicot Bordeaux

ガロンヌ川右岸、ボルドー市から南東35kmのエスクッサンに位置する家族経営のシャトー。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体で造られたバランスの良いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種30%のブレンド。

Chateau Bolaire Bordeaux Superieur

シャトー・ボレールのあるマコー村マルゴー村に近く、有名なシャトー・ラ・ラギューヌもある地区。畑はプティ・ヴェルド種の比率が半分以上と高く、また樹齢も平均で50年、古い木だと90年を超え非常に良い葡萄が取れるため他にはない独特のスパイシーさを醸しだします。またこの品種特有の果実味の豊かさと完熟感のあるタンニン(渋み)が特徴です。特別に今回は輸入元の在庫処分価格で希望小売の3割引でのご案内です。 プティ・ヴェルド種40%、メルロ種35%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%

Chateau Moulin Eyquem Cotes de Bourg

メルロ種50%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種24%他からの赤。メルロ種からの果実味とカベルネ種からのタンニンがうまく調和し、味わいに豊かさと複雑さを兼ね備えています。熟成して飲み頃の2011年産(定価1、900円)が、特別価格で入荷しました。

Chateau Mayne Vieux Castillon Cotes de Bordeaux

サン・テミリオン村から6km程離れた町、サン=テティエンヌ=ド=リスにあるワイナリーで、1950年より続く家族経営の小規模生産者。赤黒系果実の香りにスパイス香があり、メルロ種らしい柔らかい果実味にタンニンが溶け込んでおり、しなやかな印象を演出しています。メルロ種90%、カベルネ・フラン種10%。

Ch ラ・クロワ・ブーエイ ボルドー 2006年

Chateau La Croix Bouey Bordeaux

アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサン村にあるシャトー。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はマラガール、ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナー、ジャン・メルロー氏が所有しています。砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面にメルロ種を中心に栽培。自然酵母を使い温度管理タンクで発酵。15~18ヵ月の熟成後にブレンドし瓶詰めされます。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、カベルネ・フラン種15%。

Chateau Lagrave Aubert Cotes de Castillon Eleve en Fut de Chene Magnum

ラグラーヴ・オベールはサン・テミリオン村の名門、シャトー・ラ・クスポードを所有するオベール家が、カスティヨン地区に所有する別シャトー。30へクタールの畑にはメルロ種75%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%が栽培され、18~20ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされます。素晴らしい天候に恵まれた2005年産で、貴重なマグナム瓶がお値打ち価格で入荷いたしました。

Chateau Lagrugere L’Essentiel Bordeaux

醸造家兼オーナーのジュラルディン・ロペス女史が目指したのは、彼女らしいエレガントで品格のあるワイン。葡萄は2010年よりオーガニックで育てていてこのレッセンシエルはABオーガニック承認を得ています。また、低価格ボルドーとしては珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ベリー系アロマと木樽由来のチョコを思わせる香りが融合し開け立てから楽しませてくれます。ビーフ、ポーク、ジビエ等の幅広い肉料理、ハードタイプの熟成チーズ、ミネラルの多いカシューナッツ等のナッツ、ダークチョコレート、味の深いフィグ等のドライフルーツにもよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50% 土壌 粘土

Ch レ・テライユ ボルドー・シュペリュール

Chateau Les Terrailles Bordeaux Superieur

素晴らしい天候だった2010年産のプティ・シャトー赤が入荷しました。粘土と砂混じりの土壌で、品種はメルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、平均樹齢20年。年月を経て熟成感と、調和した味わいを期待して発注しました。

Ch ロックブリュンヌ ボルドー 2018年

Chateau Roquebrune Bordeaux

1962年にアントル・ドゥ・メールの南側、レスティアック・シュル・ガロンヌに設立された家族経営シャトー。テロワールの多様性と特徴を尊重し、栽培には、自然環境に配慮して行うサステーナブル農法を実践しています。濃い色調で、完熟果実やスパイスのアロマ。滑らかで柔らかな口当たりのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%で、おまけに樽熟成をしたワインで、この価格はありえない驚きのコストパフォーマンスです。

ャップ・ロワイヤル ルージュ ボルドー 2018年

Cap Royal Rouge Bordeaux

メドック格付け第2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの技術責任者ジャン=ルネ・マティニョン氏が手掛けるキャップ・ロワイヤルには、グラン・ヴァンの醸造において培った経験とノウハウが受け継がれており、グラン・ヴァンの片鱗を感じさせる上品で奥行きのある上質な味わいです。メルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド。

Clarence Dillon Wines Clarendelle Bordeaux Rouge

クラレンドルは、オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域からクオリティの高い葡萄が選抜され、醸造を手掛けるのもオー・ブリオンと同じチームで造られています。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種から造られるクラレンドルのルージュは、古典的で上品なスタイル。バニラやスパイスの要素と、ほのかにシガーやモカの香りも感じられ、複雑性に富んだ素晴らしい味わいになっています。

Duc des Nauve (Chateau Le Puy) Vin de France

400年以上も一切の化学肥料や農薬を使用しないボルドー自然派の大御所ル・ピュイの若木を使用して造られたワイン。体にしみわたるその味わいはピュアで澄んだ味わいが楽しめます。区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。清澄・濾過は行わず、SO2は熟成時に極微量のみ使用。ボルドーの理想とされる「樽濃いワイン」ではなく、自然派らしい澄んだ果実味と体に染み入る味わいをぜひ一度お試しください。メルロ種70%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%

Domaine De L’Ile Margaux Bordaux Supereur

行政区はマルゴー村に属する、ジロンド河に浮かぶ小さな島、マルゴー島。この粘土と砂で出来た島にも葡萄が14ha栽培されています。品種はメルロ種45%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、プティ・ヴェルド種15%、カベルネ・フラン種10%、マルベック種10%。1/3新樽で12~18ヶ月樽熟成され、そのまま島のシャトーで飲み頃まで保管されていました。

Domaine du Pas Saint Georges Bordeaux Sans Sulfites Ajoutes

ボルドーのアントゥル・ドゥ・メールのモリゼ村でビオディナミ農法による葡萄栽培をしているカシー氏。この畑ではミツバチや羊、コウモリたちが共存し、農薬を使わずに栽培を行っており、亜硫酸塩も加えていない新しいボルドーワインです。カシスやチェリーの香りに凝縮感のある澄んだ果実味、そして滑らかなタンニンが素敵です。若いですが、柔らかな味わいですので今お飲みいただいても楽しんでいただけます。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種。

Domaine De La Grande Courraye Castillon Cotes de Bordeaux

ピュイスガン地区を代表するシャトー・ボーセジュールのジェラール・デュピュイ氏がカスティヨンの畑で造る果実味豊かなビオ認証ワイン。シルト質粘土石灰土壌の5.5ヘクタールの区画はビオロジックで管理され、手摘みにて収穫。自生酵母にてステンレス発酵(1ヶ月のキュヴェゾン)。ガーネット色の色調でラズベリーやカシスなどの赤い果実の香りが全面にひろがり、 ピュアな果実の風味を尊重したモダンで柔らかい印象のワインです。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Bad Boy Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナーであるテュヌヴァン氏が、低価格、高品質を優先し、産地を選ばずに造ったボルドー・ワイン。名前の由来はパーカー氏がテュヌヴァン氏を「Bad Boy(やんちゃもの)」と評価したことに由来。メルロ種100%で、ブラックベリーの香り、ドライフルーツを思わせる濃密な味わいと木樽風味が調和したバランスの良い赤。2016年はジェームス・サックリンング93点の高評価。

プレジディアル・テュニュヴァン ルージュ ボルドー 2015年

Presidial Thunevin Rouge Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が、リブルヌ地区近郊の粘土石灰土壌の畑から新たに生み出したワイン。平均樹齢は30年で、メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種15%のブレンド。カシスリキュールのような凝縮した甘酸っぱい香りがあり、果実味、酸味、ほのかな甘み、丸みのあるタンニンなどバランスの良さに秀でたワインです。

Baby Bad Boy (Jean Luc Thunevin)

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が「高品質低価格であるならば産地には拘らない」とのコンセプトで造り上げたワイン。ボルドー産のメルロ種70%と南仏産のグルナッシュ種30%を別々に醸造してブレンドされた異色のヴァン・ド・フランス。

Muse de La Faviere Bordeaux Superieur

リュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスル村にあるシャトーで、畑はサン・テミリオン村の石灰質土壌から地続きとなっており、土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌になっています。元テルトル・ロートブッフのルイ・ミジャヴィル氏がコンサルタント。ミューズはシャトー・ラ・ファヴィエールのセカンドワインになります。メルロ種60%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Les Hauts de Martet Sainte Foy Bordeaux

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レ・オー・ド・マルテは上級キュヴェ、レゼルヴ・ド・ファミーユのセカンドワインになります。メルロ種100%。

ボルドー甘口

Chateau Candalle Sauternes 1/2

このシャトー・カンダールはソユーズ15号で世界で初めて宇宙空間に行ったシャトー・レ・ランパールのセカンドワインです。貴腐ワイン独特の樹脂の香りに蜂蜜やオレンジ・マーマレード等の香りが融合しその香りだけでもウットリとしてしまいます。味わいはライトタイプのソーテルヌでアペリティフや軽めの食後酒としても楽しんでいただけます。また、ソーテルヌとは思えないお手頃価格が魅力です。貴腐ワインの入門編として、もしくはクッキングにもお使いいただけます。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%

Chateau Coutet Barsac

ソーテルヌ地区バルサック村の第1級シャトー。1994年以降、シャトー・ムートンのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト社が独占販売権を持ち、技術面でも協力しています。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種18%、ミュスカデル種2%を新樽100%で発酵熟成した贅沢な造り。オレンジピールなどの柑橘系、桃などの核果のアロマ。ドライフルーツやスパイスを感じる味わいは複雑味がありリッチ。美しい酸がワインを引き締め、バルザック村特有の優美で上品な甘みを持つワインです。

Chateau d’Yquem Sauternes 1/2

貴腐ワインの頂点に立つワイン。100ヘクタール以上所有していますが生産量は7900ケース。1株から1杯の計算になり、貴腐化した粒だけを厳しく選別をして造られています。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%。パーカー・ポイント91点評価。

Chateau La Caussade Sainte Croix du Mont

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区の対岸にあるサント・クロワ・デュ・モン産の甘口ワイン。セミヨン種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%(内セミヨン種は貴腐葡萄100%使用)をブレンド。香りには蜜、ロウなどの貴腐香があり、味わいはマーマレードを思わせる風味があります。

Chateau Roumieu Lacoste Sauternes 1/2

シャトーはバルサックの中心部、格付1級のシャトー・クリマンスの正面で、他のバルサックの畑を見下ろす標高50mの高台に位置しています。クリマンスの畑を取り囲むように点在するルーミュー・ラコストの畑は表土1.5mほどの粘土質の下に非常に固い石灰岩質の土壌を持ち、葡萄に明確なミネラルをもたらしています。濃密でありながら透明感あるフレッシュな果実味と複雑味を持ち、格付けシャトーに迫る優れた品質を誇ります。セミヨン種100%。

R de Romer du Hayo Sauternes

ソーテルヌ地区ファルグ村にある格付け第2級シャトー・ロメール・デュ・アヨのセカンドワインです。蜂蜜、アプリコット、ラノリン、紅茶の香り、オレンジ・マーマレード、ハニー、蜜リンゴの風味。ライトタイプで気軽に楽しめる貴腐ワインです。ブルーチーズやドライフルーツのお供にいかがでしょうか。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%

ブルゴーニュ
シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru La Forest

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ラ・フォレ畑は引き締まったスタイルで、酸とミネラルがシャープに舌を刺激します。

※画像は2018年ヴィンテージ

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Vaillons

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。所有するプルミエ・クリュの中で、最もエレガントでパワフルです。力強くなりすぎないので、食事に合わせやすいワイン。最もレストランに向く一本と言えます。20%樽(2年樽)、80%はステンレスタンクで8~10ヶ月熟成させます。酸味がほどよく、ミネラル感がしっかりしています。樽も嫌味がなくバランスがとれています。

※画像は2017年ヴィンテージの商品

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。オイスターの香りが感じられますが、それがミネラリーな証拠です。ドロワンのシャブリの中で、一番クラシカルなスタイルです。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ サン・マルタン

Domaine Laroche Chablis Saint Martin

シャブリ村に60haの畑を所有するシャブリで最も歴史あるドメーヌで、広大な畑全域でサステイナブル農法を行い、除草剤、殺虫剤、防腐剤は使用していません。サン・マルタンはドメーヌが所有するアペラシオン・シャブリの畑のブレンドで、土壌は全てキンメリジャンです。多くの区画をブレンドすることにより芳醇さや複雑さをワインに与えています。新鮮さとフィネスと共に強さを持ち合わせ、テロワールの持つ独特なミネラルが感じられます。発酵はステンレスタンクで、熟成は澱と共にステンレスタンクと15%フードル(55hl)を使用。ヴィーガン認証。

Domaine Laroche Chablis Saint Martin

シャブリ村に60haの畑を所有するシャブリで最も歴史あるドメーヌで、広大な畑全域でサステイナブル農法を行い、除草剤、殺虫剤、防腐剤は使用していません。サン・マルタンはドメーヌが所有するアペラシオン・シャブリの畑のブレンドで、土壌は全てキンメリジャンです。多くの区画をブレンドすることにより芳醇さや複雑さをワインに与えています。新鮮さとフィネスと共に強さを持ち合わせ、テロワールの持つ独特なミネラルが感じられます。発酵はステンレスタンクで、熟成は澱と共にステンレスタンクと15%フードル(55hl)を使用。ヴィーガン認証。

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・フィエ

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Fye

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。シャブリ1級格付けのヴァイヨン畑に接する区画の葡萄をタンクで発酵後、古樽で熟成(6ヶ月)させました。切れの良い酸味と、樽熟成による複雑さが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Moreau Naudet Chablis Premier Cru La Forets

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。ラ・フォレ畑は、同じ1級畑のモンマンに隣接し、モンマンを名乗ることもできます。モンマンよりもミネラルを強く感じる、ピュアで洗練されたワインが生まれます。発酵、熟成ともに1/3が樽、2/3がステンレスタンク。野生酵母のみで3ヶ月近くかけてゆっくりと行われ、マロラクティック発酵は完全に実施。熟成期間は24ヶ月。瓶詰は無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って実施。

La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles

シャブリのテロワールを表現し続けている、300名ほどの組合員からなる生産者協同組合で、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者です。グルヌイユ畑はシャブリの特級畑が連なるほぼ中央に位置する最小の畑で、シャブリ村の特級畑全ての要素が含まれた圧倒的なスケール感のワインが生まれます。

La Chablisienne Chablis La Pierrelee

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者協同組合。ミネラル感とテロワールの表現を大切にする事をポリシーとし、徹底的な管理によって生み出されるワインは、ピュアで果実味溢れるスタイルです。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール

Bersan Bourgogne Cotes D’Auxerre Blanc Cuvee Louis

ブルゴーニュ地方サン・ブリ村で最も名の知られた生産者のひとつ。2009年よりビオロジック農法に転換し、2012年に認証を取得。冷涼な気候と石灰質や粘土質の土壌のおかげでミネラルを思わせる風味、果実味、酸味の絶妙なバランスが取れたワインが造られます。程よい樽のニュアンスと、畑が北に位置しているためフレッシュ感もたっぷりあります。

Bersan Bourgogne Cotes D’Auxerre Rouge Cuvee Louis

ブルゴーニュ地方サン・ブリ村で最も名の知られた生産者のひとつ。2009年よりビオロジック農法に転換し、2012年に認証を取得。70~80%を除梗し、ステンレスタンクにて発酵。228Lのフランス産オーク樽(新樽率約30%)で約12ヶ月間熟成後、大きめのフィルターでろ過します。凝縮感と骨格があり、テロワールの特徴がよく表現されている一本です。

サン・ブリ
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イランシー

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン
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ジュヴレ・シャンベルタン
フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 1er コンブ・オー・モワンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Cherbaudes Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級シェルボード畑はクロ・ド・ベーズと、マジと、シャペルに挟まれた、特級畑と言われそうな区画です。

Fabrice Vigot Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

1990年に当主となったファブリス・ヴィゴ氏が栽培から醸造までを一切取り仕切る、ヴォーヌ・ロマネ村期待の新進気鋭のドメーヌ。栽培面積は合計で5haで、その内ヴォーヌ・ロマネ村に2.57haを所有。圧倒的な低収量により味わいに素晴らしい深みのある余韻を与えています。1級畑プティ・シャペルの隣にある村名区画のものを主体に造られ、ジュヴレ村らしい力強さと果実味をあわせ持ち、充実した余韻があります。

Philippe Leclerc Gevrey Chambertin les Platieres

ジュヴレ村で人気の生産者。遅摘みした完熟葡萄を、自然酵母を用いて約1ヶ月間という長期発酵と、高めの新樽比率(村名付きは約半分)で熟成させる生産者。味わいはスモーキーな樽香と、それに負けない凝縮した果実味を持っています。

ベルトー・ジェルベ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・シェゾー 2017年

Berthau Gerbet Gevrey Chambertin Clos des Chezeaux

現在は7代目となるアメリー女史が当主を務め、近年評価を上げている注目のドメーヌ。父のドニ氏が所有していたフィサン村のドメーヌ・ベルトーを2013年に引き継ぎ、2014年を最後に幕を下ろした母のマリー・アンドレが当主をしていたフランソワ・ジェルベの区画を一部相続して、ドメーヌ・ベルトー・ジェルベがスタートします。ビオロジックによる栽培で、約5日間の低温マセラシオン、天然酵母によりコンクリートタンクで発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出し、ほぼ全てのワインは1,500~3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵を行い、春に小樽に移して熟成させます。クロ・デ・シェゾー畑は1級畑カズティエの真下に隣接する小区画で、樹齢は40~60年になります。12ヶ月間の樽熟成で新樽比率は30%。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Louis Jadot Gevrey Chambertin

ルイ・ジャドのジュヴレ・シャンベルタンは、この村のワインの特徴がよく表現されたワイン。深い色合いと、多様なベリーや黒系果実の香りを持ち、タンニンの骨格で構成されていますが、円熟したまろやかな果実感が最後まで続くでしょう。ピノ・ノワール種100%を木樽で12~15ヶ月熟成。年月を経た熟成香と、果実味とタンニンが調和した味わいが楽しめます。

モレ・サン・ドニ
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シャンボール・ミュジニ

Digioia Royer Chambolle Musigny V.V. les Fremieres

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルです。1級畑「ノワロー」の道を挟んですぐ南で80年を超える古木のフレミエ畑は特に凝縮感があり秀逸な出来栄えです。

Philippe Leclerc Chambolle Musigny les Babillaires

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るシャンボール村斜面下部のバビエール畑産の赤。葡萄は斜面下部のバビエール畑産。自然酵母で発酵後、6~7割の新樽比率で22ヶ月熟成させた赤は、ふくよかな果実味と、シャンボール村らしい上品さを持った味わいです。

ミッシェル・グロ シャンボール・ミュジニ 2018年

Michel Gros Chambolle Musigny

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級ミュジニー畑に隣接するレ・ザルジリエール畑とその他3つの区画の葡萄を使用して造られており、ダークチェリーやブラックベリーなどの果実が感じられる、シャンボールとしては力強いスタイルです。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。生産者サイン入りボトル。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。

Remoissenet Musigny Vieilles Vignes

ルモワスネ社は1877年創立のボーヌ村にあるネゴシアンで、ブルゴーニュ地方最大の古酒保有者と言われており、飲み頃を迎えたものを良心的な価格でリリースする古酒好きに優しい生産者です。今回はシャンボール村の特級畑ミュジニーの古酒が1本だけ入荷しました。インポーターの話によると、ルモワスネ社はコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエからワインを買っていたことがあり、ヴォギュエの1980年代後半に体制が整うまではそれが続いていたと考えられ、この1983年のミュジニーはヴォギュエのものである可能性が高いとの事です。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny Premier Cru

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ ボンヌ・マール 2018

Laurent Roumier Bonnes Mares

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。 構造のしっかりとしたシャンボールの魅力を余すところなく楽しめ、 力強く男性的と形容されるその味わいは、十分な熟成を経た後でなければ真価を発揮しないと言われいます。ピノ・ノワール種 100%

ヴージョ
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ヴォーヌ・ロマネ

DRC Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCでは4.67ヘクタールの畑を所有しています。彼らのHPには、「我々が生産するワインの中で、最も開放的でシンプルなつくりのワインであり、他のワインが熟成までに長い時間を要するのに対して、早いうちから魅惑的でうっとりせずにはいられない魅力に満ちており、透明感溢れる印象を与えてくれる。輝かしい魅力をたたえるグラン・エシェゾーの素晴らしい弟だ」と記し、その魅力を表現しています。

DRC Grands Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCは多くの生産者がひしめく特級畑グラン・エシェゾーにあって、最大を誇る3.53ヘクタールの畑(グラン・エシェゾー全体の約3分の1)を所有しています。グラン・エシェゾーはエシェゾーである前に「grands=大きい」という言葉がふさわしい、偉大なるワインが生み出されており、香りの複雑さ、ボリューム感、味わい深さなど全てにおいて、エシェゾーとは一線を画す仕上がりをしている、と言われています。

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

Gros Frere & Soeur Vosne Romanee Premier Cru

兄のミッシェル氏と共にヴォーヌ・ロマネ村を代表する生産者、グロ・フレール・エ・スール。16年からは当主のベルナール氏に代わり息子のヴァンサン氏がワイン造りの責任を担っています。このプルミエ・クリュは一般的なプルミエ・クリュとは違いグラン・クリュのエシェゾーの格落ちになります。つまりワイン法的にはエシェゾーを名乗れるのにあえてそうせず出荷しているワインになります。この蔵の特徴である黒系果実の甘い風味に酸味が絶妙に調和しお買い得感満載のヴォーヌ・ロマネの1級になります。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee Premier Cru Les Beaux Monts

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。レ・ボーモンはドメーヌのフラグシップ・ワインで、平均樹齢は81年になり、所有する0.7ヘクタールの区画はアンリ・ペロ・ミノの区画に隣接しています。生産本数900本。

ジャン・ルイ・ライヤール ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Domaine Georges Noellat Vosne Romanee

ジョルジュ・ノエラは、ヴォーヌ・ロマネを中心に良質な葡萄を育て、主にルロワやエマニュエル・ルジェを始めとする有名ネゴシアンに供給してきました。現在は、創業者の孫であり、グロ・フレール・エ・スールで修業したマキシム・シュルラン氏が跡を継いでいます。ビロードのようになめらかで柔らかい味わいのヴォーヌ・ロマネ産のワイン。テーブルに愉しみをもたらします。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ショーム

Francois Confuron Gindre Vosne Romanee Prmier Cru Le Chaumes

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけを使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは約3週間行います。レ・ショームの最も古い葡萄は1920年頃に植えられ、ドメーヌが一番古くから所有している0.37haの畑。通りを挟んで北側にグラン・クリュのラ・ターシュが広がるエリアです。100%新樽で18ヶ月熟成。すみれやバラを思わせる華やかで優雅なアロマ、わずかに石や土を思わせる複雑な香りが広がります。果実味豊かでエレガントな味わいがあり、余韻にかけてしっかりとしたタンニンの力強さが感じられます。

Poullete Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ニュイ・サン・ジョルジュ村に近いコルゴワン村のオーディディエ家が造る赤。レ・スショ畑は、エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サンヴィヴァンに囲まれた1級畑で、ここに0.24ヘクタールを所有しています。樹齢は40年、発酵は低温浸漬後に徐々に温度を上げて行い、熟成は新樽5割で18ヶ月行います。作柄の良かった2012年産が、極少量入荷しました。

Michel Gros Vosne Romanee Premier Cru Clos des Reas

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。ヴォーヌ・ロマネ村に絶大なる勢力を誇るグロ一族の本家本元のミッシェル・グロが単独所有するクロ・デ・レア畑は、ヴォーヌ・ロマネ村の中でも特に高い評価を受けており、力強く華やかな香りがアタックから余韻まで長く続き、しなやかでバランスが良く、高いポテンシャルを秘めています。

Michel Gros Vosne Romanee

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。このワインはヴォーヌ・ロマネ村の村名区画(オー・レア、オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール、ラ・コロンビエール)をブレンドしたタイプ。華やかで滑らかな味わいは、まさにヴォーヌ・ロマネと言える完璧に調和のとれたワインです。

ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ 2018年

L’Arlot Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。ラルロのスショは特級並みの評価を受けており、大変人気が高く、生産量も僅か3000本と少なく希少なワインとなります。フレンチオーク樽16~18ヶ月熟成(新樽比率45%)。17%を全房発酵。

ニュイ・サン・ジョルジュ

Jayer Gilles Nuits Saint Georges Les Hauts Poirets

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。レ・ゾー・ポワレ畑はニュイ・サン・ジョルジュ村でも有名な1級ロンシエール畑の斜面上部に接する区画。ジャイエ氏はこの南東向きの急斜面は1級畑の資格があると言っています。新樽だけで約18ヶ月熟成したワインは、黒系果実とニュイらしいタンニンがたっぷり。作柄の良かった14年産(定価15,500円)が、特別価格で入荷しました。

Jean Grivot Nuits Saint Georges Premier Cru Les Pruliers

ヴォーヌ・ロマネ村で評価の高い個人生産者。隣のニュイ・サン・ジョルジュ村に所有する畑の中で1級レ・プリュリエは粘土質が強く、ニュイらしい濃さと強さが特徴の畑。熟成を経た2011年産(定価20、000円)が、特別価格で入荷しました。野性的な風味は、ジビエに最適と言われています。

Daniel Rion Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ダニエル・リオン。ここの本拠地ニュイ村の中でも、古木の区画の実から造られた赤で、熟成した飲み頃の13年産が入荷しました。容量は変則の500ml瓶!多分この量の為に在庫となり、処分価格になったのでは?と思います。この13年産を米ワインスペクテター誌は、凝縮感があり緻密。チェリーの風味に余韻はスパイスやミネラルが縁どっているとコメントし、90点の高評価をしています。現在、18年産ニュイ村の赤750mlが8,000円している中で、この13年産500mlは注目です!

Faiveley Nuits Saint Georges Premier Cru Aux Chaignots

フェヴレ社の本拠地、ニュイ村の1級オー・シェニョ畑。畑はヴォーヌ村側の斜面上部にあり、樹齢は55~60年。土壌は石が多く、ヴォーヌ村譲りの柔らかさと、土壌からの香り高さを合わせ持つ区画です。熟成を経て飲み頃が期待される2012年産が、特別価格で入荷しました。ベタンヌ&ドソーヴ誌では15.5点/20評価を受け、飲み頃は2020年から2027年です。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Michel Gros Nuits Saint Georges

ヴォーヌ・ロマネ村を代表する醸造家であった父の名声と卓越した技術を受け継いだ長男ミッシェルのドメーヌ。ミッシェルのニュイ・サン・ジョルジュは、この村本来の力強さとヴォーヌロマネの気品を兼ね備えた味わいで知られています。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2016年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2018年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

Lou Dumont Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑のワインは、強烈な濃度と、土壌からのミネラル感を持ち、最も強壮で長命なワインとして知られています。今回は素晴らしい作柄だった2009年産が、蔵元のプライベート・ストックから限定入荷しました。これから20年後の楽しみに、残しておきたい逸品です。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑で、樹齢100年にもなる古木が植わっており、自然に収量が抑えられ、凝縮した果実味が得られます。栽培法はリュット・レゾネ。選果は畑で行い、100%除梗。10~15度の温度で1週間低温マセレーションのうえ、ステンレスタンクでアルコール発酵。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回の澱引きで、無清澄、無ろ過で瓶詰め。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・ロンシエール 2011年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru les Roncieres

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ドメーヌ。13haの所有畑には、プルミエ・クリュが多くを占めており、中には樹齢100年を超える樹もあるとか。古樹のポテンシャルを最大限生かすべく、畑の管理はリュット・レゾネで行い、テロワールの個性がうまくワインに反映されるよう、常に努めているそうです。このロンシエールは葡萄が植えつけられるまで、「RONCIERES(イバラ)」が繁茂していたらしいそうです。また、畑に混在する石の放射熱のおかげで、雨はいつも素早く乾くそうで、葡萄は早く熟す傾向にあり、ワインにはガリーグ(香草や石の風味の意)の匂いをかすかに帯びると評されています。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。粘土石灰質に泥灰と砂利が混じって水はけの良い区画で、40年以上の古木の葡萄から造られています。

オート・コート・ド・ニュイ

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Blanc Jiromees GrandeTradition

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。白の筆頭銘柄「ジホメ・グランド・トラディシオン」は、厳密な選別を経て、自然酵母を20度以下で3週間近く発酵。新樽24ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社では白で最も若い12年産を発注しましたが、蔵元には90年代まで沢山の古酒が眠っています。

Claire Naudin Hautes Cotes de Nuit Blanc Clematis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。薫り高く、密度の高い見事に締まった美しい味わい。コート・ドールのプルミエ・クリュと言っても過言ではない質の高さがあります。228Lのオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率30%)。ポンプ不使用。無濾過。SO2無添加。

ドメーヌ・アンヌ・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン マリーヌ 2018年

Domaine Anne Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Mariene

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。マリーヌの畑はヴォーヌロマネ西側に位置するコンコール村で、標高400mの南東向き斜面。リシュブールやクロ・パラントゥから300mしか離れていない1haの区画。樹齢20年。マリーヌは娘の名前であり、かつこの地にみられる石灰や貝の化石といった海(Marine)に由来するものを表している。ふくよかな果実味と樽風味で知られる白。

Michel Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Fontaine Saint Martin

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からコルトンやペルナン・ヴェルジュレスを彷彿とさせる味わいです。 シャルドネ種100%

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ブラン

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Blanc

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。シャルドネ種 100%

Gros Frere & Soeur Hautes Cotes de Nuits Rouge

名門グロ・フレール・エ・スールはこの2016年から息子のヴァンサン・グロ氏に代替わりしました。何とワイン造りの全工程で酸化防止剤を無添加にしたそうです。以前は果実味豊かで力強いスタイルでしたが、エレガントなスタイルへ変貌を遂げています。豊かな果実味と綺麗な酸味が融合した新たなグロ・フレール・エ・スールをお楽しみください。

Jean Tardy Hautes Cotes de Nuits Rouge Cuvee Maelie

ドメーヌはメオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)でいくつかの畑を任されたことに始まり、同じくメテイヤージュで畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、その名声を確固たるものにしました。現在はジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ヴォーヌ・ロマネ村の上部に隣接するコンコール村にある畑で、シルト混じりの粘土石灰質土壌。マエリーは愛娘の名で、ピュアな果実味が楽しめるエレガントな味わいです。

マキシム・シュルラン・ノエラ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年

Maxime Cheurlin Noellat Hautes Cotes de Nuit Rouge

現在ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラを引き継いだマキシム・シュルラン・ノエラ氏が自身の名前でリリースしたワイン。100%除梗し、主にステンレスタンクで発酵。木樽で16ヶ月熟成させています。村名クラス以上の味わいが十分にあります。

マルク・ソワイヤール オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年 

Marc Soyard Hautes Cotes de Nuits Rouge

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。全房の状態で15日間のマセラシオン・カルボニックを行い、自生酵母で2週間25℃で全房発酵後、空圧式プレスで丁寧に絞られます。228Lのフランチオーク樽で18ヶ月熟成。2017年からはビオディナミを採用。年産僅か600本の超希少品。

Michel Gros Hautes Cotes de Nuits Rouge Fontaine Saint Martin

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からミディアムな果実味と上品な木樽の風味、ソフトとタンニンの調和したピノ・ノワール種の赤です。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ルージュ

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Rouge

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。ピノ・ノワール種100%

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
クレール・ノーダン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィオラ 2015年

Claire Naudin Cotes de Nuits Villages Viola

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ニオイスミレ(VIOLA ODORATA:香りの良いスミレ)と名付けられたコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはコルグロワン村にあるの3つの区画から造られています。樹脂で内部をコーティングしたコンクリート製のタンクで全房発酵し、マセラシオンはピジャージュのみ実施。空圧式の圧搾機で軽く(搾汁率65%)搾られ、新樽60%のアリエ産の小樽で17ヶ月間の樽熟成。濃密な香りが広がり、何層にも重なり合う複雑で力強い味わいです。ノンフィルター。

Jayer Gilles Cotes de Nuits Villages

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。ニュイ・サン・ジョルジュ村の南、コルゴロワン村に所有する3区画からのピノ。自然酵母とセメントタンクで発酵後、新樽100%で約18ヵ月熟成。9年を経て飲み頃が期待される12年産(定価6,800円)が、特別価格で入荷しました。

Chauvenet Chopin Cote de Nuits Villages

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだ生産者。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟分を思わせるスタイル。この価格でコート・ドール内、村名格のピノ・ノワール種は注目です!仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価を受けています。

プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、買い葡萄で全房発酵により造られたネゴシアン規格のものになります。

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages Rouge La Montagne

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、樹齢35年の古木から僅か29ヘクトリットルの超低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ラドワ

Faiveley Ladoix Blanc

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン

Pascal Clement Corton Charlemagne

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。区画はアン・シャルルマーニュ。樹齢約10年。樽で発酵後、新樽率100%で16ヶ月間熟成。

Lou Dumont Corton Charlemagne

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ペルナン・ヴェルジュレス村内の「アン・シャルルマーニュ」より。平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製サントル森産の新樽1樽で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンは、樹齢40年以上の古木から僅か36ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス
サヴィニ・レ・ボーヌ

Simon Bize Savigny les Beaune Premier Cru Aux Vergelesses

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニー・レ・ボーヌ村最高の1級畑であり、シモン・ビーズを代表するワインになります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny les Beaune Les Bourgeot

サヴィニ村に所有する数ヶ所の畑をブレンドした赤。平均樹齢は約40年、畑はボーヌ村側とヴェルジュレス村側の両方にあり、ベリー系の果実味とミネラル感とが調和した典型的なサヴィニ村の味わいで知られています。2013年に事故で亡くなった主パトリック氏の後を継いで、残された千砂(チサ)夫人が手掛けた最初の収穫年。

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行う。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニー村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。熟成を経た14年産が、お値打ちな価格で入荷いたしました。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。希望小売価格4,675円税込が特価で入荷しました。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 15ヶ月(228L、新樽比率20%)

※9/3入荷予定

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。サヴィニ・レ・ボーヌは、樹齢40年の古木から僅か33ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はビオディナミ。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

Joseeph Drouhin Chorey les Beaune

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社の中でも、地元のレストランで殆ど消費されている銘柄がこのワイン。サヴィニ村の東に接するショレ村のピノ・ノワール種は、可憐なチェリー風味と優雅な余韻を持った、まさにボーヌ村の典型と言える味わい。有名な村名等にこだわらず、中身を優先される賢明なブルゴーニュ・ファンにお薦めします。

Maison Petit Roy Chorey les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ショレ・レ・ボーヌは、樹齢が約100年にもなる古木のものを使用しています。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ボーヌ

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

Michel Gaunoux Beaune Rouge

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。隣のボーヌ村産ピノ・ノワール種で、素晴らしい作柄だった09年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。ここでは古酒の在庫も残しており、このように飲み頃の古酒が時々入荷いたします。

ポマール

Machard de Gramont Pommard Premier Cru Clos Blanc

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさが表現されています。畑はレ・グラン・ゼプノ畑の南隣に位置し、小石や砂利が混じる土壌で、上品で繊細な味わいのワインが産出されます。豊かな果実味、滑らかなタンニンと深みのある余韻が楽しめます。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 18カ月(228L、新樽比率25%)

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄を使用。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

omaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot 2010

Domaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot

創業1731年でコートドールを中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行っています。2015年に環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽30%)熟成。ブラックチェリーのコンポートのような果実香とリッチで濃密な味わい。熟成度が高く美しいバランスを持っています。グレートヴィンテージの2010年産が限定入荷しました。

フランソワ・ブッフェ ヴォルネ 1er クロ・ド・ラ・ルジョット 2014年

Francois Buffet Volnay Premier Cru Clos de la Rougeotte

ヴォルネ村で300年以上ワインを造り続けている地元の名士で、伝統を守ったクラシカルなワイン造りを行っています。クロ・ド・ラ・ルジョットは、1級のフレミエ畑の中にある特別区画で、ポマール村との境にある粘土石灰質土壌の畑になります。スパイシーでしっかりとしたストラクチャーを持ちながら、繊細な絹のように柔らかなワインが生まれます。

Michel Lafarge Volnay Vendanges Selectionees

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。醸造は古典的で、除梗後に低温浸漬を意識的に行うことはせず、自然酵母の様子を見ながら醸造。ルモンタージュとピジャージュを行いながら発酵。ノン・フィルターの為、旨味を含んだ大きめのオリがたっぷり入っています。セレクショネは村名畑の中でも優良な区画をブレンドした赤。熟成を経て飲み頃が期待される2011年産(定価9、000円)が、特別価格で入荷しました。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

Latour Giraud Volnay Premier Cru Clos des Chenes

ムルソー村の地で16代に渡ってワイン造りを行う歴史あるドメーヌ。2008年より有機栽培に完全に移行し、クリーンな果実味と樽香のバランスが良い、若いうちから楽しめるワインを造っています。クロ・デ・シェーヌは同じプルミエ・クリュのレ・カイユレ畑の上部に位置する畑で、ヴォルネ村の中で最も長熟性が高いワインが産出されます。

モンテリー

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Blanc Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセイ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。圧倒的な果実味の凝縮と上品な木樽由来のバニラやヘーゼルナッツの風味。ほんのりと燻した香りがアクセントになりこのワインを引き立てます。

オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

サン・ロマン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ムルソー

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無し葡萄、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいのワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

ドメーヌ・ド・ラ・シュペット ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ 2018年

Domaine de la Choupette Puligny Montrachet Premier Cru La Garenne

ギュトラン家はサントネ村に1930年代から続くヴィニュロンの名家で、1992年、3代目のジャン・クリストフ氏とフィリップ氏の双子の兄弟が継承して、自社ビン詰めを開始しました。リュット・レゾネ栽培で天然酵母のみで除梗せず新樽率50%で発酵後、10ヶ月間熟成。平均樹齢90年の0.14haから造られる貴重なワインが入荷しました。

シャサーニュ・モンラッシェ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embrazees

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と妻ソフィーのドメーヌ。シャサーニュ村南側の斜面上部に位置する1級レ・ザンブラゼ畑は、ふくよかな果実味を持つ長命な白で知られています。この区画5.19ヘクタールのうち、4分の3に相当する3.79ヘクタールをヴァンサン家が所有。素晴らしい作柄の16年産(定価10,450円税込)が特別価格で入荷しました。

フィネ・デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ・レ・グラン・クロ 2016年

Coffinet Duvernay Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeot Les Grands Clos

シャサーニュ・モンラッシェ村に6haの畑を所有するドメーヌ。コフィネ家は1860年より続く老舗で、1989年に現当主のローラ・コフィネとそのパートナー、フィリップ・デュヴェルネイによってドメーヌ・コフィネ・デュヴェルネイが設立されました。丁寧な畑作業と厳しい収量制限で高品質なワインを生産しています。

Michel Picard Chassagne Montrachet En Pimont Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュに135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。アン・ピモンはシャサーニュ・モンラッシェの丘の上部に位置する畑。新鮮な果実の味わいと熟成感、樽の風味が渾然一体となって存在感のあるワインになっています。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン
白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

Au Pied du Mont Chauve Saint Aubin Premier Cru Charmois Blanc

シャサーニュ村の名門が、お隣サントーバン村の一級シャルモワ畑で造る白。この畑はシャサーニュ村の一級畑ショーメに接する為、両方の村の性格を合わせ持つと言われています。栽培はビオディナミ農法を実践。二割新樽の樽で発酵、熟成(15ヵ月)を行い、最後に2ヶ月間タンクで安定させて瓶詰。熟成を経て果実味と、木樽の風味が調和して来た飲み頃の白です。

Jean Chartron Saint Aubin Premier Cru Murgers des Dents de Chien

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。グラン・クリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」から200mほど上方に位置する畑。サン・トーバン村1級の中でも最も優れたテロワールと言われています。凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香がうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワインです。パーカー90点評価。

サントネ
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マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ赤は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用されており、粘土石灰質土壌で、樹齢は約100年になります。100%除梗。木樽(228L)にて18ヶ月ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

オート・コート・ド・ボーヌながらサン・トーバン村に属する、ドメーヌのモノポールの畑(12.8ヘクタール)であり、サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が熟成を経て調和した飲み頃の白(定価3,300円税込)が特別価格で入荷しました。

ジャン・ノエル・ガニャール オート・コート・ド・ボーヌ ブラン スー・ゼギゾン

Jean Noel Gagnard Hautes Cotes de Beaune Blanc Sous Eguison

シャサーニュ・モンラッシェ村の名門として知られる生産者。1989年よりジャン・ノエルの娘、カロリーヌ・レスティメ女史がドメーヌを担っています。スー・ゼギゾンとは畑の上にある崖の名前に由来。0.41haの畑から造られ、生産量は4,000本のみ。ビオロジック栽培からの葡萄を除梗せずにプレスし、樽で天然酵母にて発酵します。マロラクティック発酵後、樽熟成させます。気軽にジャン・ノエル ガニャールの力強さと心地よい厚みが楽しめる一本。希望小売¥5,940が特別価格で入荷しました。

Reine Pedauque Hautes Cotes de Beaune Blanc

1927年にアロース・コルトン村に設立されたメゾン「コルトン・アンドレ」による往年の名ブランド。2004年にリュディヴィンヌ・グリヴォー女史が醸造長に就任しました。2015年よりオスピス・ド・ボーヌ醸造長への就任が決定。巨匠ローラン・マス氏の跡を継いで、初の女性醸造長の誕生となります。白は除梗なしで天然酵母のみで発酵。そこまで枯れたニュアンスは無く少し熟成した白ワインを飲みたい方におすすめです。

ウージェーヌ・ルブルトン オート・コート・ドボーヌ ルージュ

Eugene Lebreton Hautes Cotes de Beaune Rouge

熟成した、飲み頃ピノが驚きの価格で入荷しました。生産者はニュイ・サン・ジョルジュ村の中堅ネゴシアン(ワイン商)。12年は開花時期の雨で量は減りましたが、平均的な夏で実は完熟し、糖と酸のバランスが良かった年なので発注しました。成を経た12年産のオート・コート地区のピノが、この価格でしたら、絶対に「買い!」でしょう!

de la Tasse d’Or Hautes Cotes de Beaune Rouge

お値打ち品の多い、オート・コート・ド・ボーヌ地区の赤。ピノ・ノワール種を収獲後に10日間スキンコンタクトを行い、ゆっくりと3週間発酵を行い、大樽で熟成させています。温かった2018年らしく、味わいはチェリーの果実味が楽しめて、この価格は注目でしょう。

コート・ド・ボーヌ
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コート・シャロネーズ

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマンネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2015年産(4,180円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2017年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

Chateau de Santenay Mercurey Rouge Vieilles Vignes

シャトー・ド・サントシャトー・ド・サントネは97ヘクタールの畑で有機栽培を実践、安価で良質なワインを造っています。この畑はメルキュレ村でも斜面の恵まれた区画からの赤で、凝縮感が楽しめます。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フェヴレ メルキュレ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ

Faiveley Mercurey Vieilles Vignes Rouge

フェヴレ社がメルキュレ村に持つ広大な自社畑の内、21ヘクタール程のピノ・ノワール種の赤が特別価格で入荷しました。ACブル並のこの価格で、シャロネーズ地区の村名付きピノは絶対にお得!この区画は平均樹齢50年、減農薬栽培の葡萄を発酵後、新樽1割で12ヶ月熟成させました。19年は暑く乾燥したおかげで、完熟した果実味がたっぷり楽しめます。この赤で、初物19年産の味わいを感じてみませんか?

マコネ

Jacques & Nathalie Saumaize Saint Veran Poncetys

プイイ・フュイッセを産する4つの村のひとつ、ヴェルジッソンでワイン造りをする生産者。硫黄の使用や殺虫剤の不使用を含め、環境に配慮した処置をしています。殺虫剤は使いません。通常、無添加堆肥を使用しています。収穫量はとても低く17hL/haです。オーク樽を使い天然酵母で発酵させ、マロラクティック発酵も樽で行います。新樽、1~3年使用樽、それ以上が20%の228Lの樽で10ヶ月熟成させます。蜂蜜、バニラ、白いフルーツなどの、調和の取れた香りに、味わいはしっかりとして、コクがあり、長い余韻が続きます。パーカー91点。

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

de la Tasse d’Or Pouilly Fuisse

ブルゴーニュ・マコン地区でも有名なプイィ・フュイッセ地区の白が特別価格で入荷しました。石灰質土壌のシャルドネ種を木桶で約3週間かけて発酵させ、オリと共にステンレスタンクで6ヶ月間熟成させました。通常の半値以下のフュイッセですから味わいも小ぶりな印象は否めませんが、フレッシュな果実味とミネラル感は十分楽しめます。再度、この価格をご覧ください!

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

Georges Descombes Regnie

ボージョレ地区自然派生産者の立役者、故マルセル・ラピエール氏の一番弟子ジョルジュ・デコンブ氏。氏の濃厚でパワフルなイメージは「モルゴン」を思い起こさせますが、砂質土壌の「レニエ」の個性である繊細な味わいも上手に表現しています。可愛らしい赤系果実とラズベリーのような甘酸っぱさがありつつ、余韻は複雑。特にこの2015年は葡萄が完熟しパワフルでしかも飲み頃になり始めています。ボージョレの理想形ワインの一つです。ガメイ種100%

Leroy Julienas

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。花崗岩・片岩質土壌のジュリエナは、力強さがあって芳醇な味わいのワインを産出します。ガメイ種100%。

ACブルゴーニュ、他

Marchand Freres Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beatrice

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンのロゼは、樹齢50年以上のモレ・サン・ドニ村とシャンボール村にある畑のピノ・ノワール種とガメイ種から造られています。キュヴェ名のベアトリスは、ドニ氏の奥さんの名前になります。ピノ・ノワール種75%、ガメイ種25%のブレンド。

Henri Naudin Ferrand Cremant de Bourgogne

アンリ・ノーダン・フェランは、1850年から続く伝統あるドメーヌで、オート・コート・ド・ニュイ地区のマニ・レ・ヴィレ村に本拠を構えています。現当主のクレール・ノーダン氏が1994年にドメーヌを引き継ぎ、夫であるジャン・イヴ・ビゾ氏のコンサルタントの下、より自然なワイン造りを実践しています。ムースのようなキメ細かなで柔らかな泡で、いきいきとした酸味が印象的です。ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種30%、アリゴテ種30%。

Francois Mikulski Cremant de Bourgogne Brut

1991年に設立の新しいドメーヌですが、瞬く間にムルソー村のスター・ドメーヌに上りつめた注目の生産者。クレマン・ド・ブルゴーニュはドメーヌが所有する畑の葡萄を用い、中にはムルソー格付けの畑からの葡萄も含まれてた、味わい豊かなスパークリングワインです。

ピノ・ノワール32%種、シャルドネ種38%、アリゴテ種27%、ガメイ種3%のブレンド。

マルク・ソワイヤール ブリュ 077

Marc Soyard Bulle 077

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。「Bulle 77」は、77ヶ月の熟成を行っていることから名付けられており、INAOの官能検査でクレマン・ド・ブルゴーニュらしくないとAOCを認められず、ヴァン・ド・フランスでリリースされた問題作になります。平均樹齢40年の2014年産のピノ・ノワール種のみを使用し、古樽にて発酵・熟成。ドサージュ無し。全行程においてSo2は無添加。生産本数が1192本の超希少品で、今回限りの限定生産になります。

メゾン・アンヌ・グロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

Maison Anne Gros Cremant de Bourgogne Brut

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。コート・ド・ニュイとコート・シャロネーズの葡萄を使用。シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種40%、アリゴテ種20%のブレンドで、フレッシュさと芳醇さの完璧なバランスを造り出しています。マロラクティック発酵。12ヶ月の瓶熟成。ドサージュ10g/L。

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

Chateau de Puligny Montrachet Bourgogne Blanc Clos du Chateau

ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営するシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。ここのピュリニー村の白は定価11,000円ですから、同じ村のシャルドネ種が半値以下で入手できるのです。熟成を経た13年産が、飲み頃となって特別価格で入荷しました。 

Albert Grivault Bourgogne Blanc Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーのお値打ち品、ブルゴーニュ・ブランが入荷しました。畑はムルソー村中心部の区画と、クロ・デ・ペリエールの斜面上部の区画とのアッサンブラージュ。樹齢がまだ若いので、あえて新樽は使わず使用樽で発酵、熟成(11ヶ月)させました。ラベルに村名表記はありませんが、想像力豊かな方にとってはまごうことなきムルソー村の味わいでしょう。

Henry de Boursaulx Bourgogne Chardonnay

アンリ・ド・ブルソー社は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に本拠を構えるネゴシアンで、品質の高いワインをリーズナブルな価格で取り揃えています。2014年よりムルソー村に本拠を置く大手のメゾン・ベジョ・ヴァン・エ・テロワールの傘下に加わりました。柑橘類の果実香、石灰質土壌からのミネラルにナッツなどの風味が感じられ、この価格では驚きのパフォーマンスです。

ヴァンサン・ヴァンジェ ブルゴーニュ ブラン

Vincent Wengier Bourgogne Blanc

1930年から続くヴィニュロン(葡萄栽培農家)ですがシャブリ地区の農協「ラ・シャブリジェンヌ」などにワインを樽のまま売っていました。ワインの取引業者などから高い評価を得ていたので2018年満を持して自社瓶詰を開始しました。ヴァンジェ氏いわく「私はぶどうが発酵してワインになるために最適な環境を作るサポートをしているに過ぎず、その品質や味わいは、健康な土壌で培われる、葡萄自身の力によるものです」と有機農法でしかも持続可能な取り組みで葡萄を育て素晴らしいワインに仕上げています。石灰、薫香、白桃、樹脂など複雑な香りに完熟した蜜りんごの風味とミネラルを感じる味わいで体にスーと染み渡るワインです。シャルドネ種100%

Aurelien Verdet Bourgogne Chardonnay

伝統と革新を追及するブルゴーニュの若き自然派オーレリアン・ヴェルデ。アルスナン村東に位置するミュレイ村にある畑「ルブーロワ」の樹齢20年のシャルドネ種を228Lの古樽で発酵、マロラクティック発酵、熟成を13ヶ月経て2020年11月に瓶詰めしました。熟した洋梨や金柑、時間が経つと白胡椒やデニッシュのようなバターの印象。酸味が全体を引き締める、バランスの良い味わいが楽しめます。

クレール・ノーダン ガランテュス・ニヴァリス ブラン ヴァン・ド・フランス 2017年

Claire Naudin Galanthus Nivalis Blanc Vin de France

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。スノードロップ(日本名でマツユキソウ)と名付けられた新キュヴェで、ペルナン・ヴェルジュレス村の真南向きのテラスに植えられたピノ・ブラン種100%で造られています。全房のまま搾汁し、重力のみで清澄され、自生酵母での発酵、マロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵後に少量のSO2を添加。

Simon Bize Bourgogne Blanc Les Perrieres

サヴィニ村の名門ビーズ家を代表する白。小石の多い石灰岩土壌のペリエール畑(約1.5ヘクタール)は樹齢が50年以上と高く、村名は名乗れませんが格上の味わいを持つ白。減農薬栽培のシャルドネ種を全房でプレスし、発酵は木桶と自然酵母で約2ヶ月間行い、木樽で約1年熟成させます。作柄に恵まれた2018年産が入荷しました。

Jacques Prieur Bourgogne Chardonnay

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソー村に設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブラン女史は、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。ブルゴーニュ規格の白は、ムルソー村にある1ヘクタールの畑で収穫されたシャルドネ種を使用しています。100%樽発酵、16ヶ月の樽熟成。

Joseeph Drouhin Bourgogne Aligote

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは家族経営と、品質にこだわる、ブルゴーニュを代表するワイナリー。このアリゴテ種からの白は酸味が柔らかで果実味と調和し、爽やかなバランスの良い仕上がりです。ブルゴーニュ・ブランの美味しさがこの価格で楽しめると、当社でも大人気のワインです。

Joseeph Drouhin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな白。マコン地区のシャルドネ種を主体に天然酵母で発酵、更にリュリー村やシャブリ村をブレンドする事で、フレッシュでバランスの良い白に仕上げています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Thibault Liger Belair Bourgogne Chardonnay Les Charmes

ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を構えるティボー・リジェ・ベレールのネゴシアン部門の白。マコネのリュニー村とシャロネーズのモンタニー村のシャルドネ種をブレンド。リュニー村の石灰質土壌からのミネラルとモンタニー村のふくよかさが合わさったきれいな果実味が楽しめます。

Domaine Anne Gros Bourgogne Chardonnay

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。1996年からリリースされたこのブルゴーニュ・シャルドネは、ヴォーヌ・ロマネ村内でACブルゴーニュ規格の畑0.67ヘクタールの区画。粘土石灰岩に栽培されるシャルドネ種をタンクで発酵後、7割を500Lの木樽、3割をタンクで14ヶ月熟成させて、ブレンドします。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ 2016年

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられた平均樹齢30年のシャルドネ種を使用。フレンチオークの古樽で18ヶ月熟成。

Domaine Michelot Bourgogne Cote d’Or Blanc

ドメーヌ・ミシュロは、7世代に渡りムルソーの地でワインを造り続けています。各テロワールの個性を最大限に生かすため、除草剤は使用せず、減農薬栽培を取り入れています。ムルソー・ヴィラージュのアペラシオンとの境にある畑からの白ワインです。すっきりした酸が特徴的。

Naima & David Didon Bourgogne Blanc

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。樹齢50年以上のシャルドネ種を垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野生酵母のみで発酵。マロラクティック醗酵終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。ミネラル豊かな白ワイン。

Francois Carillon Bourgogne Blanc

ピュリニー村の名門フランソワ氏と、息子のポールが運営するドメーヌ。畑はピュリニーを中心に6.5ヘクタール所有し、認証は取っていませんがほぼオーガニック栽培を実践。このブルゴーニュ規格の白は、ピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画から造られます。この白はタンクと野生酵母でゆっくりと発酵後、一割新樽で12ヶ月熟成させています。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷しました。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ブルゴーニュ ブラン レ・シャン・ダルジャン

Francois Confuron Gindre Bourgogne Blanc Les Champs d’Argent

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。2014年が初リリースの白。ヴォーヌ・ロマネ村のレ・シャン・ダルジャン畑(0.25ha)のシャルドネ種を使用しています。全房でプレス後、天然酵母で樽発酵させます。マロラクティック発酵も樽で行い、全体の30%新樽、残りは古樽で1年熟成させます。2010年に植樹した若い葡萄からのワインですが、味わいはフレッシュでエレガント、かすかにスパイシーで複雑さも感じられます。

Bertrand Ambroise Bourgogne Chardonnay Magnum

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で有機栽培を実践し、豊かな味わいのワインを造っている生産者。ここの入門編ブルゴーニュ規格の白で、マグナム・サイズが入荷しました。

白ワイン ポール・カリヨン ブルゴーニュ シャルド

Paul Carillon Bourgogne Chardonnay

ピュリニー村の名門フランソワ・カリヨン氏の息子ポール氏が引き継いだドメーヌ。有機栽培を実践し、畑では秋と春の丹念な鋤(スキ)入れと、地表近くに伸びた根を切る事で葡萄の根を地中深くに伸ばしミネラル分豊かなワインを造っています。こちらはピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画のブレンド。新樽一割で、発酵、熟成(11ヶ月)を行い、タンクに移して6ヵ月後に瓶詰。熟成を経た15年産(定価4,620税込)は、柑橘と鉱物的な香り、果実味を包み込むシャープな酸とミネラルが調和し、まさしくピュリニーを思わせます。

Marchand Freres Coteaux Bourguignon Blanc Cuvee Fanny

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンの白は、モレ・サン・ドニ村にある畑の葡萄で造られたもので、シャルドネ種90%にピノ・グリ種とピノ・ブラン種を10%ブレンドし、バリックで発酵、熟成した複雑で上質な味わいです。

Maison Anne Gros Bourgogne Chardonnay

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。畑は白い泥灰が混じる粘土石灰岩土壌。収穫後、葡萄は優しくかつ迅速にプレスされ、沈殿物と絞りかすは取り除かれて透明なジュースのみ低温で24時間置き、温度管理されたステンレスタンクで発酵、熟成。ヴィーガン認証。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Maison Petit Roy Bourgogne Aligote

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。アリゴテは約0.2haの自社畑のものを使用し、新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。

Hudelot Baillet Bourgogne Blanc Cuvée Famille

押しも押されぬシャンボール村を代表する造り手。シャンボール・ミュジニ村のレ・バビエール畑に植えられた、ピノ・ブラン種100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。このピノ・ブラン種は長年シャルドネとブレンドされ、文字通りハウスワインとして100%自家消費されていました。レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブラン種の特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味が楽しめます。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。

Lou Dumont Bourgogne Blanc Cuvee Famille

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。 シャルドネ種100%

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Clos des Six Ouvrees

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村中心近くのオスピス・ド・ボーヌの元の壁に囲まれたモノポール。全房直接圧搾後、2日間低温浸漬し、フレンチオークの古樽にて自然発酵。11ヶ月の樽熟成。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Steel Chardonnay

ルイ・ジャド社は1859年から続く、最も信頼できるボーヌのネゴシアンの1つです。シャルドネ種をステンレスタンクで醸造(マロラクティック発酵なし)。マコンの葡萄はミネラルを、コート・シャロネーズは繊細なフルーティさ、コート・ドールはボディとコクをワインに与えて、バランスよく調和しています。

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

Robert Chevillon Bourgogne Chardonnay

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。丘のすそ野の位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

Chateau de Santenay Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。コート・シャロネーズ地区でも古木の区画だけで造られたブルゴーニュ・ルージュ。良質ですが、収量が半分ほどになった2016年産が入荷しました。

Vincent Prunier Bourgogne Passetougrain

ヴァンサン・プリュニエは、1762年生まれのニコラ・プリュニエ氏を始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとりで、1988年に独立して自身のドメーヌを設立しました。ヴォルネ村内とオークセイ・デュレス村内の計1.45haの区画より。ピノ・ノワール種40%、ガメイ種60%。平均樹齢60年のVV。50%は最後までステンレスタンクで醸造し、50%は樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。リュット・レゾネ栽培。除草剤は一切使用しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄でビン詰め。

Aurelien Verdet Bourgogne Rouge En Luteniere

若き自然派の造り手オーレリアン・ヴェルデ。アン・リュトゥニエールはヴォーヌ・ロマネ村の国道より東側でACブルゴーニュの畑となります。有機栽培の葡萄で造られ、酸が非常に柔らかく、フランボワーズを思わせる果実味とのバランスとても良い味わいです。樽熟成ならではの上品な風味と、キメ細やかなタンニンがもたらす長熟の予感をさせる華やかな味わいが楽しめます。まるでプチ・ヴォーヌ・ロマネといえそうな雰囲気を醸し出します。

Claire Naudin La Plante Bourgogne Pinot Noir

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

グロ・フレール・エ・スール シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ ヴァン・ド・フランス 2018年

Gros Frere & Soeur Chemin des Moines de Vergy Vin de France

「修道院の道」と名付けられたこの畑は、ベルナール・グロ氏が約25年前に購入した土地。11世紀、修道士達がシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョに向かう際にこの場所を通っていたことから名付けられました。ベルナール氏が昔の航空写真を見た際にこの地が石垣で囲まれているのを発見。ずっとこの土地の獲得を夢見ており、25年前に購入。すでに石垣はなくなり草原となった土地を開墾し2014年に待望の植樹を行いました。ラ・ターシュから歩いて500mほど斜面を上がった先にある石灰の多い土地で、「800年頃にはここに畑があったはず、良いワインが生まれる畑だ」とベルナールは語ります。

Gros Frere & Soeur Pinot Noir Vin de France

このワインは、昨年リリースした「シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ」と同じ、ヴァン・ド・フランスとなります。モレサンドニにある「レ・プラティエール」という畑から収穫されたブドウを使用しています。ドメーヌが所有する畑であり、樹齢は27年ほどです。モレサンドニ又は、コトーブルギニョンのアペラシオンとして名乗ることも出来るのですが、ドメーヌとしては、ヴァンドフランスとして瓶詰めすることにしました。生産量は3,000本しかなく、この数量で全世界を網羅するので日本にはそんなに入っておりません。

Jean Jacques Girard Bourgogne Pinot Noir

ブルゴーニュ専門のワイン評論家、アラン・メドゥ氏がお勧めする、サヴィニ村の生産者。この赤に村名は付きませんが、サヴィニ村のブルゴーニュ規格の畑で0.52ヘクタールを所有。葡萄は除梗後にタンクで発酵させ、大樽で9ヶ月熟成させています。味わいは4年を経て、熱すぎなかった2017年らしい瑞々しいチェリーの風味が開き始めています。チャーミングな味わいで私は気に入りましたが、アラン・メドゥ氏も87点評価しています。

ジャン・タルディ コトー・ブルギニヨン ピノ・ノワール

Jean Tardy Coteaux Bourguignons Pinot Noir

メオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)から始まったドメーヌで、同じくメオ・カミュぜの畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、現在ではその名声を確固たるものしています。2003年からはジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ピノ・ノワール種100%で造られたコトー・ブルギニヨン。ヴォーヌ・ロマネ村、ワイナリー付近にある0.45haの区画のものを使用しており、1970~74年に植樹した古木で、年産は僅か2,800本。

Jean Louis Raillard Bourgogne Rouge Les Paquiers

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。ヴォーヌ・ロマネ村にあるACブルゴーニュ規格の僅か0.35haの畑、レ・パキエから産まれたワイン。村名クラスの味わい深さがあります。

Chanson Bourgogne Pinot Noir

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑の葡萄も一部使用されていることで味わい深さがあり、フレッシュな果実味に程良いスパイシーさが楽しめるお買い得なブルゴーニュ。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Naima & David Didon Bourgogne Rouge

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。茎まで熟してから収穫。全房のままエナメルタンクに投入し、足で踏んで破砕。野生酵母で発酵。マセラシオンは2週間程度。発酵終了後、垂直式プレスで圧搾し、一部はアッサンブラージュする。古いトノーで9ヶ月間熟成してからボトリング。薄旨系ですが、果実味に力があるワインです。

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons 1/2

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑は、シャンボール村で境界線外側の区画のピノ・ノワール種。シャンボール村らしい上品さと、木樽の風味が共に楽しめます。このクラスでは少ないハーフサイズが入荷しました。

※写真は2017年ヴィンテージ

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑はシャンボール村ですが、村の境界線外側の区画。ルクレールらしい完熟感と、シャンボール村特有の上品さを、樽熟成22ヶ月のスモーキーさが包み込んでいます。毎年安定して、村名付ワイン級の満足感が楽しめる、ルクレール氏のお値打ちな入門ワインです。

Frederic Magnien Bourgogne Pinot Noir

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。モレ・サン・ドニ村を中心としたコート・ド・ニュイの標高240~350m にある15区画からなる畑で総作付面積は4.0ha。年によってフィサン、ジュヴレ等のデクラッセした葡萄も使われるので毎年品質が高い。区画の大部分は粘土石灰質。

Bertrand Ambroise Bourgogne Cote d’Or Rouge Magnum

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。本拠地プレモー・プリセ村と、ニュイ・サン・ジョルジュ村付近の畑から造られたコート・ドール地区の赤は、安価でも村名付きクラスに近い味わいが楽しめます。毎年、赤系果実の風味に、ニュイ村を思わせるタンニンが調和しています。貴重なマグナム瓶が入荷しました。

Bertrand Ambroise Bourgogne Cote d’Or Rouge

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。このブルゴーニュ規格の赤は、専門誌で旨安ピノ・ノワールと評価されています。葡萄は本拠地のプレモー・プリセ村と、ニュイ・サン・ジョルジュ村の数区画のブレンド。ふくよかな果実味と、ニュイ村らしいタンニンが調和しています。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷しました。

マルシャン・フレール ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール

Marchand Freres Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。ブルゴーニュ規格の赤はモレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニ村で収穫された葡萄を使用しており、果実の風味豊かなワンランク上のピノ・ノワールが味わえます。

Michel Gros Bourgogne Cote D’or Rouge

ミッシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ村を代表すると言っても過言ではない生産者です。このワインはヴォーヌ・ロマネの村内ですが、ヴォーヌ・ロマネを名乗れない県道974号の東にある区画からの葡萄で造られました。果実味が豊かでオークの香りが適度にあり、柔らかな酸味が全体味わいを引き締めます。特にこの年は暑い夏のおかげで通常の年より凝縮された風味が楽しめます。48本限定の特別価格です。ピノ・ノワール種100%

Michel Lafarge Passetoutgrain l’Exception

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。ACヴォルネの境界線に接する外側の区画に、1928年植樹したピノ・ノワール種とガメイ種からの赤。2品種は半分ずつブレンドされ、年月を経て熟成香が開いて来た頃でしょう。果実味と、タンニンと、旨みが、複雑に絡み合った味わいを、ぜひ大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。

Labruyere Prieur Selection Bourgogne Pinot Noir

2013年にスタートしたジャック・プリウールとオーナーのラブリュイエール家とのジョイントで造られたネゴシアンワイン。雹害・霜害で生産量を失った分を補うためのプロジェクトでしたが、大好評で今も生産が続いています。畑はシュイイ・レ・マランジュ村の1.5ヘクタールの区画で、平均樹齢が50年以上になります。100%除梗。温度管理した木の開放式発酵槽で20日マセラシオン。100%マロラクティック発酵。12ヶ月樽熟成(10%新樽)。

ルージョ ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール レ・ヴォー

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir Les Vaux

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村の墓地の近くにある粘土石灰質土壌の区画で、平均樹齢は50年。100%を全房発酵で、マセラシオンは15~18日間と1日1~2回のポンプオーバーを行い、澱上で5000Lの木製タンクで10ヶ月間熟成させています。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Leroy Coteaux Bourguignons Rouge

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。2018年はガメイ種とピノ・ノワール種のブレンド。

Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。このヴィエイユ・ヴィーニュ(古木の意)は、樹齢50年以上のピノ・ノワール種を使用し、ピュアな果実味と程良い樽の風味が調和したとてもお買い得な赤ワインです。

Roche de Bellene Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

名門プス・ドールの息子ニコラ・ポテル氏も「ベレーヌ」の名でワイン商を営んでいます。古木が残る畑を重視し、自然なワイン造りからテロワールを感じさせる味わいで知られています。このブルゴーニュ規格の赤も、平均樹齢50年以上です。

シャンパーニュ

Antoine Derigny Grande Reserve Rose Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区で1970年に創業のレミィ・ベルナール社が造る、ロゼ・シャンパーニュ。まろやかでラズベリーなどの果実味豊かな味わいです。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種35%、ピノ・ムニエ種5%。

ピエルソン・キュヴリエ ロゼ ブリュット 1er

Pierson Cuvelier Rose Brut Premier Champagne

シャンパーニュ・ルーヴォワ村の生産者がピノ・ノワール種100%で造るロゼ。葡萄はブージィ村のグラン・クリュ50%と、キュミエール村の1erクリュ50%。セニエ法と、色調安定のためブレンドを組み合わせ、ドサージュは6g。フルーティな果実味が楽しめるピノ・ノワール・ロゼです。

Bollinger La Grande Annee Rose

Bollinger La Grande Annee Rose

1829年ジャック・ボランジェ氏が創業した名門シャンパーニュ。ラ・グラン・ダネ(偉大な年)は当然、最高の年だけ生産される特醸品。2007年のロゼはピノ・ノワール種72%、シャルドネ種28%のブレンドで造られています。香りの華やかさ、味わいのバランス、泡の美しさなど全ての要素に格の違いが感じられるプレスティージュ・シャンパンです。

ボランジェ ロゼ

Bollinger Rose

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。ロゼは、ボランジェのスタイルを表す「スペシャル・キュヴェ」をベースに、アイ村とヴェルズネイ村のグラン・クリュ畑で収穫されたピノ・ノワール種のみで造った赤ワインを5~6%加えて造られます。ピノ・ノワール種62%、シャルドネ種24%、ピノ・ムニエ種14%。

A.R.Lenoble Brut Intense Mag 16 Champagne

創業は1915年。第1次世界大戦の激戦地だったアルザスから追われシャンパーニュに移住したアルマン・ラファエグ・グラッセがダムリーでシャンパーニュを造り始めたのを起源しています。当時のシャンパーニュはドイツ移民が多く政治的にフランス人には厳しく、アルマン・ラファエルの頭文字に高貴という意味のルノーブルを付けA.R.ルノーブルとしました。30%使われるシャルドネ種は全てグラン・クリュ「シュイィ」の葡萄。ピノ・ノワール種は「ビスイユ」、ピノ・ムニエ種は「ダムリー」。リザーヴワインは4種類の熟成方法のワインで、マグナムボトル(コルク栓)、フードル、バリック、ステンレスタンク。36ヶ月瓶内熟成。ドサージュは5g/L。2014年よりノン・マロラクティックの比率を高め、複雑で、酸化寄りの造りでもフレッシュさを残すように大きく変化しました。

J-M Seleque Quintette

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですがすでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。口当たりはやわらかく、甘みや酸味、樽熟成させたシャルドネ種の香味、ミネラルの旨味などが絶妙に溶け合わさり、しっとりと口の中に広がります。ピエリー村の区画「レ・タルティエール」および「レ・ポルジョン」、 エペルネ村の「レ・フリルー」、マルドゥイユ村の「レ・バス・ロンス」、ディジー村の「モック・ブテイユ」、ヴェルテュス村の「ラ・ジュスティス」の5村6区画より、シャルドネ種100%のブラン・ド・ブラン。白亜(石灰質)基板のシルト質粘土質・硬質粘土質土壌。平均樹齢約45年。50%をステンレスタンクで、50%を300リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。現在販売中のものは、2013年産100%(3年間以上ビン熟成)。ドザージュは2g/l。

J-M セレック ソレサンス ブリュット ナチュール

J-M Seleque Solessence Brut Nature

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%のブレンド。平均樹齢40年。1998年産から毎年注ぎ足しているヴァン・ド・レゼルヴが50%。10%を樽発酵&熟成。4年間以上ビン熟成させているからこその、ドザージュ・ゼロ。最新式の卵型コンクリート製タンクを使用。泡はよりきめ細かくなり、味わいはより複雑になりました。

J. Vignier Ora Alba Blanc de Blancs Grand Cru Extra Brut

クラマン、シュイィ、オワリーのシャルドネ種から造られるブラン・ド・ブランで、多数専門誌で高い評価を受ける、ドメーヌの代表キュヴェです。6年間シュルリー熟成。ドザージュは5g/L。現行のものは2009年(65%)、2010年(25%)、2011年(10%)のをブレンド。マロラクティック発酵実施。