フランスワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ボルドー
サン・テステフ

Chateau Belfontaine Saint Estephe

オー・メドック地区サン・テステフ村のシャトーで、最高の作柄だった10年産が入荷しました。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。発酵後に新樽5割で15ヵ月熟成させています。人気のサン・テステフ村で2010年産は、今では貴重な存在。年月経て、果実味とタンニンが調和をし始め、複雑な熟成香が開いてきました。

Chateau Le Trale Saint Estephe

サン・テステフ村南側で、シャトー・リリヤン・ラドゥイの横にある、0.18ヘクタールの小さなシャトー。葡萄はメルロ種主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド。コンサルタントは4ヵ所の1級シャトーを担当する、エリック・ボワスノ氏。MLF(乳酸発酵)と、熟成は新樽2/3で12ヶ月。凝縮した果実味とタンニンがたっぷりとあり、格付けシャトーと同格の味わいを持っています。13年を経ていますが、更なる熟成も可能な格上のポテンシャルを持っています。

Ch レ・ゾルム・ド・ペズ サン・テステフ 1983

Chateau Les Ormes de Pez Saint Estephe

ランシュ・バージュのジャン・ミッシェル・カーズ氏がサン・テステフ村に所有する人気のクリュ・ブルジョワ。そのクオリティの高さは格付けシャトーに匹敵すると言われています。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種20%、カベルネ・フラン種10%の作付け。

ポイヤック

Chateau Haut Bage Averous Pauillac

格付け第5級シャトー・ランシュ・バージュのセカンドラベル。緻密な構成を持ち、セカンドワインの中でも人気の高いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種17%、カベルネ・フラン種6%、プティヴェルド種2%。このワインのコルクには、2001年シャトーで古いコルクを交換した(リコルク)と記載されています。その為コルクに弾力があり、抜栓も楽に行えます。

Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande Pauillac

メドック格付け2級。1860年にピション・ロングヴィル・バロンから分割。2007年からルイ・ロデレール社のオーナー、ルゾー家の所有となっており、ビオディナミを取り入れたり、カベルネ種の比率を上げたりとよりエレガントなスタイルにシフトし、ワインの質は2級の中でもトップクラスにあります。75haを所有。畑の一部はサン・ジュリアン村にあるため(AOC設立以前から所有)、ポイヤック村とサン・ジュリアン村両方の特質を兼ね備えた、リッチさがありながらも華やかでエレガントなワインに仕上がっています。パーカー95点評価。希望小売価格¥31.000が特価で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種6%、プティ・ヴェルド種1%。

完売致しました。

Ch フォンバデ ポイヤック

Chateau Fonbadet Pauillac

メドック格付けを見直したら、第5級になると言われる実力派。ピション・ロングヴィル・バロンや、ピション・ラランドの近くという好立地から生まれます。平均樹齢50年以上の古木から造られるワインは、熟成感と複雑さが楽しめます。

Chateau Mouton Rothschild Pauillac

ムートン・ロートシルトはフィリップ男爵の努力により、1973年にメドック格付の歴史上で唯一、第2級から1級に昇格したシャトーとして有名です。評論家ヒュー・ジョンソン氏は「王者らしい芳醇さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる」(ポケット・ワイン・ブック第7版)と評してします。ワインアドヴォケイト誌98点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種82%、メルロー種16%、カベルネ・フラン種2%。ラベルはドイツのゲルハルト・リヒター氏作。

Chateau Lafite Rothschild Pauillac

特級格付け1級のシャトー・ラフィット。格付けシャトーの中でも最大規模の110haという広大な面積を所有しています。長期熟成を遂げたその姿はボルドーの真髄ともいえる究極のエレガンスを体現しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。パーカー87点評価。経年によるラベルの汚れがございます。ご了承ください。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%。

Pauillac de Latour Pauillac

名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー・ラトゥールのサードラベル。生産量はファーストの1/10という稀少なワインで、ファーストと比べるとメルロ種の比率が高いのが特徴になります。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種のブレンド。

Pauillac de Latour Pauillac

名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー・ラトゥールのサードラベル。年間総生産量が約1,700ケース弱と 少ないため、大変貴重なアイテムとされています。ファーストと比べるとメルロ種の比率が高いのが特徴になります。ラトゥールの若木であるカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種43%、カベルネ・フラン種7%のブレンド。

※画像は2015年のヴィンテージの商品

Le Cloitre de Grand Puy Ducasse Pauillac

ポイヤック村で40ヘクタールの畑を所有する名門、シャトー・グラン・ピュイ・デュカスで数種発売されるセカンドワインの一つ。この「クロワトル」は自社畑の内でも11ヘクタールの区画で、この年はメルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%の葡萄から造られました。ふくよかな果実味と、ポイヤック村特有のタンニンが熟成を経て調和した頃でしょう。

Les Tourelles de Longueville Pauillac

メドック格付け第2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンのセカンドワイン。滑らかな口当たりで上品なタンニンと深く長い余韻があり、フィネスに富んだワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%、カベルネ・フラン種15%。

L’Expression de Pauillac Pauillac

超優良生産者から提供されたワインを瓶詰めしたACポイヤックのワイン。ポイヤックの力強さとエレガントさが見事に表現されています。バリック(1年樽)にて12ヵ月熟成。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種29.6%、プティ・ヴェルド種0.35%、カベルネ・フラン種0.05%のブレンド。

サン・ジュリアン

Chateau Ducru Beaucaillou Saint Julien

ボルドー第2級格付けワイン。エレガントさとバランスが調和した味わい。パーカー氏は時間をかけて熟成するワインであると述べています。最高の作柄だった1982年産をパーカー氏は96点評価しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種5%

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。特にこの1986年は、新体制でパーカー氏から初の92点評価を受けた記念碑的ワイン。「日本人オーナーが注ぎ込んだかなりの投資が報われ、スリリングなワインになったことを称賛したい。そして飲み頃は2025年まで続くだろう」とコメントしています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、プティ・ヴェルド種7%。

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。パーカー氏は、ミディアムからフルボディで、葡萄の完熟感がある。大量のジャムにした様なブラックチェリーやカシスの風味が感じられる。酸の弱い、ほどほどタニックなスタイル。素質に恵まれた、純粋な造りのワインだとの評価で、パーカーポイント90点。飲み頃は2020年までとなっており、まさに今飲み頃です。

Chateau Lagrange Saint Julien

所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。2005年は素晴らしい出来で、カシス、プラムの芳醇な香りで、口中に含むとエレガントで驚くほどシルキーなタンニンに魅了されるフルボディ。パーカー91点評価。

Chateau Lagrange Saint Julien

所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。天候が良かった2009年産は、カベルネ・ソーヴィニヨン種73%、メルロ種27%。樽熟成は新樽6割で20ヶ月行います。深みのある色調で、黒系果実やスパイス、程良い樽の香りが溶け込み、タンニンと酸味の調和が見事に取れた味わいで、パーカー氏93点の評価です。

Chateau Lagrange Saint Julien

1983年より所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。収穫は手摘みで行い、新樽を30~60%使用して樽熟成を行います。豊かで滑らかなベリーとカシスの風味にオーク樽のテイストが調和し、今飲んでも楽しんでいただけますが長期熟成にも耐えうる骨格を持っています。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種のブレンド。

Chateau Léoville Las Cases Saint Julien

メドック格付け第2級。ジロンド河を望む砂利質の土壌にあり、シャトー・ラトゥールに接しています。2級の中でも非常に人気が高く、混じり気がなく高貴で重厚な香り、熟したタンニンが豊かで骨格がしっかりしています。パーカー96点。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種19%、カベルネ・フラン種13%、プティ・ヴェルド種3%。

H. Cuvelier & Fils Saint Julien

サン・ジュリアン村の名門シャトー・レオヴィル・ポワフェレ(定価13,000円以上、オーナーはキュヴリエ家)のサード・ラベルが値下げ!例年このワインは買い葡萄も加えてここの醸造チームが造りますが、12年は100%ポワフェレの葡萄だけで仕込んでいます。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種84%、メルロ種12%、カベルネ・フラン種2%、プティヴェルド種2%。カベルネの比率が高いですが、現代的な醸造で凝縮した果実味と細かなタンニンが調和し、今から楽しめるスタイルに仕上げています。

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアン 2016

Sarget de Gruaud Larose Saint Julien

格付けシャトーがひしめくサン・ジュリアン村の中でも、ひと際人気の高い格付2級シャトー・グリュオ・ラローズのセカンドラベル。平均樹齢25年ほどの若樹の葡萄を中心に造られています。コンクリートタンクで発酵し、21~35日間のマセラシオン。フレンチオーク樽で14ヶ月熟成。プラムやブラックベリーの豊かなアロマが広がり、加えてハーブやタバコ、そしてチョコレートのニュアンス。イチジクのような果実の甘味を感じ、滑らかなタンニンが心地よく、ほんのり芳ばしい余韻が魅力的な赤ワイン。ワインスペクテーター90点。ジェームスサックリング94点の高評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種61%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種7%、プティ・ヴェルド種3%

Les Fiefs de Lagrange Saint Julien

シャトー・ラグランジュは、1983年より所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。レ・フィエフ・ド・ラグランジュはそのセカンド・ワイン。ステンレスタンクで15~25日間発酵後、新樽を25%使用して樽熟成。深みのある赤色で、ブラックカラント、スパイス、タバコ、チョコレートの香りを感じ、肉厚で長い余韻が楽しめるワインです。定価¥4.550円が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種52%、メルロ種41%、プティ・ヴェルド種7%.

完売いたしました。

マルゴー

Chateau Cantenac Brown Margaux

メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種65%、メルロ種35%のブレンド。

Chateau Palmer Margaux

第3級に属しながら1級シャトーに並び賞されるシャトー・パルメ。メルロ種の比率が高いことで、マルゴー村らしい香り高さや華やかさのほかに、ポムロル村のような豊かさや肉付きのよさを与えています。伝説となった1966年はパーカー・ポイント96点の評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%

Ch ラベゴルス マルゴー 1994

Chateau Labegorce Margaux

格付されていないACマルゴーの中では「最上のワインのひとつ」と言われるシャトーで、シャトー・マルゴーやラスコンブに隣接する好立地に畑があります。熟成はすべてオーク樽で行い、新樽比率は30%。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%のブレンド。

Lamouroux Margaux

シャトー・ローザン・セグラのもう一つのセカンドワインとして、ラムルーが生まれました。シャネル社が所有しているため、バックラベルにはシャネルのロゴが入っております。シャトー・ローザン・セグラのような凝縮感、エレガントで繊細な飲み口を楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種54%、メルロ種41%、カベルネ・フラン種1%、プティ・ヴェルド種4%

Clos du Jaugueyron Margaux

マルゴー村でたった1.2ヘクタールの畑で始めた、年産約2500本の小さな生産者。畑はパルメに接する区画が中心で、樹齢は60年以上。畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%が栽培。発酵は野生酵母を用い、3~6週間も時間を掛けて行います。新樽4割で20ヶ月の熟成。凝縮した果実味と、マルゴー村特有の森の下草や、キノコ系の香が楽しめます。2005年産をパーカー氏は「ベリー系の果実味と、豊かなタンニンに、甘く長い余韻が続く」とコメントし、89~91点の高評価しています。

Marojallia Margaux

マルゴー村でたった3.3ヘクタールの畑で始めた、年産約6000本の箱庭のように小さな生産者。格付けはありませんが、ヴァランドローのテュヌヴァン氏が素晴らしい運営をし、パーカー氏は2級格付けに値すると絶賛しています。2002年は平均的な天候でしたが、雨が少なく秋に好天が続いた為、収穫を遅らせ完熟を待った所は、良質な品質となりました。当然、ここも大成功でパーカー氏は91~93点の評価をしています。熟成を経て飲み頃の味わいが楽しめます。

L’Expression de Margaux Margaux

マルゴー村の超優良シャトーから提供されたワインを瓶詰めしたACマルゴーのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、メルロ種とカベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種をブレンド。バリックにて12ヶ月熟成。凝縮感のある黒いベリー系の果実味に、存在感がありながら丸みのあるタンニン、ペッパーやハーブの複雑な風味を帯び、心地よい余韻が楽しめる高い品質のワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%。

ムーリ

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。カベルネ・ソーヴィニヨン種59%、メルロ種36%、プティヴェルド種5%。

Ch プジョー ムーリ 2010

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。2008年にキュヴェリ家がシャトー・プジョーを購入、あのカルト的人気を誇る「ル・パン」のニコラ・ティエンポン氏と、人気醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏が醸造チームとして迎えられました。発酵はステンレスタンク、木樽、コンクリートタンクで4週間。熟成は新樽率が50%で12ヵ月。ブラックベリーを思わせる穏やかな果実味。タンニンは力強く、口中に広がります。パーカー90点評価。希望小売9,240円税込が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種5%、カベルネ・フラン種2%

Chateau La Bernede Grand Poujeaux Moulis

シャトー・プジョーを始めとする優良生産者が集まるムーリ村で、31ヘクタールの畑を所有する生産者。シャトー・シャス・スプリーンに隣接する畑の9割は砂利質土壌で、カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%を栽培。発酵後1/3新樽で12ヶ月熟成されます。熟成経た2011年産はそろそろ飲み頃が期待される頃でしょう。

オー・メドック
Ch ボーモン オー・メドック 2013年 1500ml

Chateau Beaumont Haut Medoc Magnum

シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種2%から造られます。カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。珍しいマグナムサイズが入荷しました。

Chateau Sociando Mallet Cuvee Jean Gautreau Haut Medoc

ジロンド河をのぞみつつ、日当たり・水はけ等の条件に大変恵まれた畑から、凝縮感たっぷりのワインで知られるソシアンド・マレ。ここのオーナーの名を冠した「キュヴェ・ジャン・ゴトロー」は、95年よりプライベート用に少量造られたスペシャル・キュヴェ。通常よりもカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ソシアンド・マレのさらなる魅力が表現されています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%。

Ch ド・カンダル オー・メドック 1994

Chateau de Candale Haut Medoc

メドック格付け第3級のシャトー・ディッサンがオー・メドックで造るワイン。シャトー・ド・カンダルは、ディッサンから南に5キロ離れたアルザック村の砂利質の土壌で、2008年の区画見直しで10ヘクタールがACマルゴーに格上げされてた良質な区画の葡萄を使用しています。

Ch ペイラボン オー・メドック

Chateau Peyrabon Haut Medoc

ポイヤック村から数キロ離れた所にあるサン・ソーヴール村に本拠を構え、約250年の歴史を持つ名門のワイナリー。作柄の良かった05年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。ふくよかな果実味とタンニンが年月を経てこなれ始め、飲み頃の美味しさが期待されます。

Chateau Belgrave Haut Medoc

メドック第5級格付のシャトー。1980年代に大手ドゥルト社が買収して巨額の投資を行い、1990年代からミッシェル・ロラン氏がコンサルタントに加わり更に評価を上げます。深みのある外観に、ブラックベリーとカシスの香。繊細で豊かなタンニンと、熟した果実味のバランスが素晴らしく、品のある余韻が長く続きます。フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率42%)。葡萄はカベルネ・ソーヴィニヨン種66%、メルロ種32%、プティ・ヴェルド種2%。当社で冬まで売っていたベルグラーヴ2012年よりも、この2014年産は明らかに凝縮が強く、更に10年程の熟成にも耐えられるポテンシャルを持っています。ワイン・アドヴォケイト誌89点評価、希望小売価格税込6600円が超特価で入荷しました。

Chateau Bernadotte Haut Medoc

1996年に銘醸ピション・ラランドが購入して以来、設備に大改革が進められて品質が向上し、2013年にキングパワーグループにオーナーは変わりますが、現在でもその品質と存在感は引き継がれています。完熟感のある柔らかい果実味で、しなやかなタンニンが心地よく上品な仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種33%、プティ・ヴェルド種2%のブレンド。

Chateau Beaumont Haut Medoc

シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種62%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種3%。

Madame de Beaucaillou Haut Medoc

60年以上に渡りボリー家が所有する格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユが造るオー・メドックのワイン。2018年ヴィンテージが初リリース。メルロ種39%、カベルネ・ソーヴィニヨン種37%、カベルネ・フラン種21%、プティ・ヴェルド種3%からのワインは、果実味が心地よく、落ち着いたタンニンがありますが、若いうちから楽しめます。人目をひくオレンジ色のラベルや、ミック・ジャガーの娘がデザインしたセカンドワインのラベルなど、独特な世界観を持っています。デュクリュ・ボーカイユのスタイルを気軽に味わえる1本。希望小売¥4,400が特別価格で入荷しました。

La Closerie de Camensac Haut Medoc

サン・ジュリアン村に隣接するサン・ローラン村の格付け第5級シャトー・カマンサックのセカンドワイン。しなやかな果実味とタンニンが調和し、バランスが良いワイン。メルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%。

Le Haut Medoc de Haut Bages Liberal Haut Medoc

2007年より始めた格付け第5級のシャトー・オー・バージュ・リベラルがオー・メドックの区画から造るワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%とメルロ種40%からなり、口当たりが柔らかく、上品でバランスの良い味わいです。

Le Haut Medoc de Giscours Haut Medoc

メドック格付け第3級、マルゴー村のジスクールがオー・メドック地区の畑から造るワイン。ファーストのジスクールよりメルロ種の比率が多く、樹齢も高いため、タンニンが柔らかく果実味も凝縮しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%が栽培され、毎ヴィンテージのブレンド比率はほぼ栽培面積比と同様。

Les Cailloux Haut Medoc

ボルドーにとって伝説となった2000年産。サン・テステフ村の北に位置するサン・スーラン・ド・カドルヌ村の葡萄(カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、フラン種5%、他)を地元のネゴシアンが醸造。新樽5割で12ヶ月熟成後、タンクに移して更に18年熟成させました。21年を経ても枯れた感じはなく、今も果実味と木樽の風味が共に楽しめます。瓶詰めは19年ですので、オリやコルク劣化の問題は少ないでしょう。高価なうえにデリケートで扱いが難しいのが古酒ですが、このワインは安価で、瓶詰も最近ですから古酒の入門には最適の1本だと思います。

レ・ザレ・ド・カントメルル オー・メドック

Les Allees de Cantemerle Haut Medoc

メドック格付け第5級のシャトー・カントメルルのセカンドワイン。レ・ザレ・ド・カントメルルは、主にシャトーの若木から造られたワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種25%からのワインは、赤い果実のアロマが心地よく、全体的に丸みを帯びた味わいでほどよい熟成が感じられます。希望小売¥3,300が特別価格で入荷しました。

レ・テイセロン オー・メドック

Ch Verdignan Les Teysserons Haut Medoc

ボルドーの中で最も威厳格式のあるオー メドック。レ テイセロンはそのオー・メドックの中心に位置する銘醸シャトー。濃厚なルビー色。土、なめし皮、黒コショーの香りにチェリーやクランベリーを思わせる赤系果実の風味とブラック・オリーブのニュアンスが入り交じり複雑な味わいを楽しめます。抜栓直後は固さがありますが時間と共にブーケのアロマが強くなっていきますので1時間前の抜栓、あるいはデキャンティング、またはスワリングをしながらお楽しみください。土壌は砂利と粘土と石灰石。葡萄 カベルネ・ソーヴィニョン種50%、メルロー種50%。平均樹齢25年。

Les Tours de Beaumont Haut Medoc

ボルドーで大人気の自然派生産者、シャトー・ボーモンのセカンドワイン。シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあります。平均樹齢15年~20年の若い木からの葡萄を使い、新樽を30%使用し熟成させます。カシスやベリーなど若々しい果実味と木樽の風味が楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40%

メドック

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc Magnum

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。グレート・ヴィンテージの希少なマグナムサイズが数量限定で入荷しました。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。ロバート・パーカー氏もお気に入りで、力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。凝縮感があり、深い色合いのワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティヴェルド種5%のブレンド。60%をセメントタンクにて、40%をオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率30%)。

Chateau Pierre de Montignac Medoc

サン・テステフ村の北、シヴラック村で24ヘクタールのシャトー。毎ヴィンテージ各地のコンクールでメダルを受賞するなど安定した評価を獲得。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種からのワインは、ラズベリーやブラックベリーに加え、モカやシダーなど幅広い香り。タンニンは柔らかく、ほどよい酸味がワインのバランスを取っています。飲み頃の旨みが楽しめるお買い得なワインです。

Chateau Blaignan Medoc

メドックワインの中でも高品質の証でもあるブルジョワ級に認証されたワイン。カシスやベリーの果実味に程よい樽香があり、しっかりとしたボディと程よくまろやかになったタンニン・酸味のバランスが素晴らしいワインです。ふくよかな果実味とタンニンが調和した、典型的なメドック・ワインの美味しさが楽しめます。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種63%、メルロ種37%。

Chateau Bellegrave Medoc

カシスを凝縮したような美味なるアロマ、メドックの威厳を感じる深く高貴な味わい。この品格はメドックでしか実現できないだろう特別なアペラシオンだと感じさせてくれます。2019年ながら既に今美味しく飲める、滑らかでゴージャスな味わいがこの価格ではありえません。ジルベール&ガイヤール2020年金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Potensac Medoc

シャトー・ポタンサックは、メドック格付け第2級の筆頭シャトー・レオヴィル・ラス・カーズのオーナーと同じドゥロン家が所有し、コクのある味わいで実力は格付けシャトーに引けを取らないと言われています。渋味と酸味のバランスのよい、しっかりした風味のワイン。

Chateau la Grange de Bessan Medoc

オーナーのラコンブル家は1740年から続く、6つのブルジョワ級シャトーを持つ名家。ベーコンやなめし皮を思わせる香りに、カシスとチェリーの果実味が力強く、円熟したタンニンがこのワインの構造を複雑にしています。また、このシャトーは、プティ・ヴェルド種の割合が19%と高く、そのため他のシャトーにはないスパイシーな風味が楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種。平均樹齢45年。リヨン・ワインコンクール金賞。

Chateau Lalando d’Auvion Medoc Cru Bourgeois

メドック地区ブレイニャン村で23.5ヘクタールのシャトー。近年評価を上げており、クリュ・ブルジョワの認定を受けています。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%で、平均樹齢は25年。発酵、熟成はタンクですが、全体の二割を樽で12ヶ月熟成させています。素晴らしい作柄だった2009年産が熟成を経て入荷しました。複雑な熟成香と、タンク熟成主体の果実感の両方が楽しめます。

Chateau L’Argenteyre Medoc

シャトーは、ボルドー市街から北西に60km、メドック北部のベガダン村にあります。収穫は手摘みと機械摘み。収穫した葡萄は選果テーブルで厳しく選別し、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度にコントロールしながら行います。熟成はバリック(35%新樽)で14〜18ヶ月行います。紫がかった濃い赤色、熟した果実、程よい樽のニュアンスに、力強く、まろやかで、熟したタンニンが心地よく感じられます。デカンターで91点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種15%。

Chateau le Vieux Serestin Medoc

この価格ですが、流石クリュ・アルティザン、クリュブルジョワの認定を受け高評価を続けてきたシャトーだけのクオリティを持っています。木の芽を思わせる新鮮な青草のイメージから始まり、時間と共にチェリーやカシスの香りへと変化し色々な表情を見せてくれます。味わいはチェリーと動物的な味わいをシッカリとしたタンニンが引き締め、フィニッシュに木樽由来のニュアンスが長く続きます。旨安ボルドーの決定版。ジルベール&ガイヤール金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種45%、カベルネ・フラン種1%、プティ・ヴェルド種10%。

M de Fonbadet Medoc

このエム・ド・フォンバデはポイヤック村で歴史あるフォンバデのセカンドワイン的な銘柄です。フォンバデの畑は、ラトゥール、ムートン・ロートシルト、ピション・ラランド、ランシュ・バージュの畑に囲まれており、一部はラトゥールやムートンと一体化しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種20%、カベルネ・フラン種15%他。

Chapelle de Potensac Medoc

メドック格付け第2級の筆頭、レオヴィル・ラス・カーズと同じドゥロン家がメドックに所有するシャトー・ポタンサックのセカンドワイン。完熟したカシスを思わせる果実味に、タンニンはきめ細やかで、旨味を感じる余韻が楽しめます。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種のブレンド。

リストラック

Chateau Fourcas Hosten Listrac

2006年、高級ブランドのエルメス一族のモメジャ兄弟が買収し、品質が目覚ましく向上しているシャトー。果実味と木樽からのクラシカルなタンニン、香ばしい香りが調和しています。メルロ種51%、カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、カベルネ・フラン種2%。

Chateau Fourcas Dupre Listrac

リストラック村でシャトー・フルカ・オスタンと人気を二分する実力あるシャトー。メルロ種の比率が高く、ふくよかでコクのある味わいです。作付け面積はカベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種44%、カベルネ・フラン種10%、プティヴェルド種2%。

グラーヴ

Hubert de Bouard Epicure Blanc Graves

サン・テミリオン村の名門シャトー・アンジェリュスのオーナー、ユベール・ド・ブアール氏が、グラーヴ村の名門シャトー・パプ・クレマンの醸造長と共に造る白。グラーヴ地区のソーヴィニヨン・ブラン種50%、セミヨン種50%をブレンドしたワインは熟成した2009年産。カスタードや樹脂を思わせる熟成香に、柔らかな果実味とセミヨン種らしい太く豊かな酸味が楽しめます。この価格で、熟成を経た複雑な味わいはめっけもんでしょう。

Chateau Haut Brion Pessac Leognan

香り高く繊細で柔らかみに富むオー・ブリオンは、1855年に制定されたメドックの格付けで、メドック地区外にもかかわらず第1級に選ばれ、今も変わらずにボルドー至高の1本として高い評価を得続けています。2015年は、「ワインアドヴォケイト」100点満点、「ワインスペクテーター」98点、「ジェームス・サックリング」98点、「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2020」19.5点など各専門誌において、オー・ブリオン史上最高の1本として高い評価がされています。

Chateau Pape Crement Pessac Leognan Magnum

パプ・クレマンの名は、最初の所有者であるベルトラン・ド・ゴが、1305年に法王に選出され、クレマン5世を名乗ったことに由来します。今では現オーナーのベルナール・マグレとミッシェル・ロランのタッグにより、同じペサック・レオニャンの花形であるオー・ブリオンに比肩するワインを生み出しています。2009年は、パーカー・ポイント95点から100点に格上げされたことで再度評価を高めています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%。

サン・テミリオン

Chateau Valandraud Saint Emilion Premier Grand Cru Classes

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワイン。2012年に行われた格付けの見直しで、プルミエ・クリュ・クラッセBに昇格を果たします。現在は10ヘクタールの畑を所有し、メルロ種65%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種他を栽培。新樽100%で熟成されるワインは芳香性が高く、エレガントな樽香、力強くて豊かな味わいのワインが造られます。ワイン・アドヴォケイト誌96+点評価。

Chateau Qvintvs Saint Emilion Grand Cru

ドメーヌ・クラレンス・ディロンが手掛ける「オー・ブリオン」「ラ・ミッション・オーブリオン」に次ぐ“クィンタス(5番目)”のワイン。2011年にシャトー・テルトル・ドゲイ、2013年にシャトー・ラロゼの格付けシャトー2軒を買収し、クィンタスの畑と併合。厳選に厳選を重ねたバレルテイスティングにて、最高品質と判断されたワインのみを贅沢に使用。ボルドー右岸を代表するトップワイン。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Ch グラン・コルバン サン・テミリオン グラン・クリュ

Chateau Grand Corbin Saint Emilion Grand Gru

シャトーはポムロル村とサン・テミリオン村の境界にある恵まれた立地にあります。カベルネ・フラン種のブレンドシャトーはポムロル村とサン・テミリオン村の境界にある恵まれた立地にあります。カベルネ・フラン種のブレンド比率が比較的高く、ハーブやスパイスの複雑な風味があり、ブラックチェリーとカラントを感じさせるワインでしたが20年を経て古酒としてお楽しみいただけると思います。メルロ種68%、カベルネ・フラン種27%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%

Chateau Croix Figeac Saint Emilion Grand Cru

シャトー・フィジャックやシャトー・シュヴァル・ブランの近くでポムロル村との境界線の好立地にある7ヘクタールの小さなシャトー。畑はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%の比率で栽培されています。メルロ種比率が高いため果実の風味が豊かで、しなやかさを備えた魅力的な味わいです。カシスなど黒系果実の香りとともに、スパイスやバニラを思わせる香りが複雑に溶け合います。タンニンがしなやかなため、なめらかですが、きれいな酸がしっかりした骨格を与えており、力強さも兼ね備えています。メルロ種主体、カベルネ・フラン種

Chateau Pavie Macquin Saint Emilion Grand Cru Classes

サン・テミリオンの格付けで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・ベーに属するシャトー。パヴィやトロロン・モンドに隣接している地の利に恵まれた畑は、バイオダイナミック農法を行い、豊かな果実味と堅固な骨格のタンニンが特徴の長熟可能なワインが生み出されています。メルロ種85%、カベルネ・フラン種14%、カベルネ・ソーヴィニヨン種1%。

Ch フォンガバン ピュイスガン・サン・テミリオン

Chateau Fongaban Puisseguin Sait Emilion

ボルドー地方で近年注目されるピュイスガン・サン・テミリオン地区。ここで評価を上げているシャトー・フォンガバン。有機栽培される葡萄は、メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%。味わいは凝縮したベリー系の果実味と、上品な木樽の風味がグラスから広がります。

Chateau Beausejour Cuvee Speciale Puisseguin Saint Emilion

オーナーのデュピュイ家はピュイスガン・サン・テミリオンを拠点にいくつかのシャトーを所有する生産者で、その中のフラグシップであるシャトー・ボーセジュールの上級キュヴェになります。ビオロジック栽培、野生酵母にて発酵。新樽30%で15ヶ月熟成。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%のブレンド。

Chateau Lassegue Saint Emilion Grand Cru

カリフォルニアの大手ワイナリー、ジャクソン・ワイン・エステートが所有し、パーカー・ポイント100点を13回獲得したソノマの「ヴェリテ」を手掛けるフランス人醸造家ピエール・セイヤンが造るワイン。ボリューム感と複雑味が層を成して現れ、畑の石灰質土壌と粘土質土壌の個性が良く表現されています。メルロ種68%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種7%のブレンド。

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サン・テミリオン グラン・クリュ

Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワインのシャトー・ヴァランドローのセカンド・ワイン。メルロー種60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10% アドヴォケイト91点

2021年9月下旬入荷

エスプリ・ド・ヴァランドロー サン・テミリオン グラン・クリュ

Esprit de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワインのシャトー・ヴァランドローのサード・ワイン。70%は新樽熟成で30%は樽にも入れずにステンレスタンクで熟成させていますので少し垂直性が出るのと樽でマスキングされずにメルローの柔らかさ、カベルネの良い意味のフレッシュさが感じられて躍動感を感じます。右岸らしい丸さ、甘さに少し熟成による複雑味が加わっていますので冬の食材とも良い相性が良いはずです。メルロー種65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% 

Chapelle d’Ausone Saint Émilion Grand Cru

サン・テミリオン村の頂点、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAのシャトー・オーゾンヌのセカンドワイン。年産5,000~7,000本ほどしか造られないファーストよりも希少なワインとなります。メルロ種、カベルネ・フラン種のブレンド。パーカー・ポイント91点。

ポムロル
Ch ラ・ポワント ポムロル 1989

Chateau La Pointe Pomerol

小規模区画で造られることが多いポムロル地区の中で、22ヘクタールという比較的大きな規模の畑を所有するシャトー。アドヴォケイト誌のヴィンテージ・ガイドでは、1989年のポムロルは1990年に並ぶ96点の高い評価がされており、熟成による味わいの豊かさが期待できます。作付けがメルロ種75%、カベルネ・フラン種25%。

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。 パーカー87~89点の高評価。

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。

フロンサック

Chateau Villars Fronsac

フランス革命期から7世代続く家族経営のシャトー。1991年よりティエリー・ゴードリー氏が当主として現在に至ています。氏のモットーは「死ぬまでに最高のワインを作る」で、そのために日々研究し流行に流されないクラシカルなワインを造っています。濃密でレンガ色を帯びており、熟した赤果実や黒果実の複雑なアロマ、皮やバナナ葉巻のニュアンス。しなやかで、まろやかな口当たりでコクがあります。繊細でエレガントなタンニンに、ソフトなスパイスの風味をお楽しみいただけます。メルロ種69%、カベルネ・フラン種26%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。ワインの評価雑誌ギ・ド・アシェット誌で1つ星の評価。

ボルドー他

Chateau Vieux Taillefer Blanc du Chateau Vieux Taillfer

シャトー・ヴュー・タイフェールは、サン・テミリオンに5ヘクタール近くのグラン・クリュの畑を有する家族経営のドメーヌ。平均樹齢80年を超える、サン・テミリオンの歴史的な白の固有品種から生まれる、幻の白ワイン。卵型のタンクで醸造後、新樽と2年目の2酒類の樽で熟成される、爽やかな酸味と凝縮した果実味が楽しめます。ソーヴィニヨン・ブラン種、メルロ・ブラン種、ソーヴィニヨン・グリ種、シャスラ種。

Chateau Haut Mallet Blanc Haut Benauge

ガロンヌ川とドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた白葡萄をステンレスタンクで発酵後、約2ヶ月間熟成させました。グレープフルーツや洋梨の上品で爽やか香り、果実味豊かで丸みのある酸とミネラルが感じられます。良い意味でボルドーとは思えない程の凝縮したふっくら旨味を楽しめるドライな味わいです。セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40%。

シャトー デュカス ブラン

Chateau Ducasse Blanc Bordeaux

シャトー・デュカスは、バルサック村で貴腐ワインを生産するシャトー・ルーミュー・ラコストが造るボルドー規格の辛口白ワインで、爽やかさと柔らかさの両立した、透明感のある高い品質です。畑は格付1級のシャトー・クリマンスに隣接する好立地。セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%、ミュスカデル種10%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Blanc Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。ソーヴィニヨン・ブラン種60%、セミヨン種40%のブレンドで、フレンチオーク樽(新樽比率30%)に8ヶ月熟成したものを50%、ステンレス・タンクに6~8ヶ月熟成したものを50%アッサンブラージュ。

Chateau Beaumont les Pierrieres Blanc Blaye Cotes de Bordeaux

所有する4ヘクタールの畑は、粘土石灰岩上を砂利質で覆った土壌で、リュットレゾネ(減農薬栽培)にて栽培しています。ソーヴィニヨンブラン種を90%、セミヨン種を10%ブレンドして造られており、ソーヴィニヨン・ブランは400Lの大樽、セミヨンは225Lの新樽にて発酵しています。柑橘系の芳香にソフトでまろやかな飲み口の白ワインになります。

Ch マラガール ボルドー・ブラン

Chateau Malagar Bordeaux Blanc

アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサン村にシャトーはあり、現在はグリュオー・ラローズのオーナーであるジャン・メルロー氏が所有していますが、かつてはノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが過ごした地であることでも知られており、今ではモーリアックの記念館も併設されている名所にもなっています。プレスしたジュースを低温で2週間スキンコンタクトし、自生酵母で発酵後、タンクにて澱とともに3ヵ月間の熟成。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%。

Ch モンペラ ブラン ボルドー

Chateau Mont Perat Blanc Bordeaux

人気シャトー、モンペラの白です。ソーヴィニヨン・ブラン種80%にセミヨン種、20%をブレンドしたふくよかで複雑な果実味があり、木樽の深くリッチなアフターが広がります。魚料理、特に白身の魚の刺身、天ぷら、鍋料理等の和食にもよく合います。希望小売¥2,915が特別価格で入荷しました。

イグレック・デュ・シャトー・ディケム ボルドー・ブラン

Y du Chateau d’Yquem Bordeaux Blanc

世界で最も偉大な貴腐ワイン、シャトー・ディケムが造る辛口白ワイン。イグレックは毎年造られるものではなく、生産された年でも極少量生産の為、ある意味ファーストラベルのディケム以上に貴重なワインと言えます。

ジャン・リュック・テュヌヴァン バッド・ボーイ シャルドネ ヴァン・ド・フランス

Jean Luc Thunevin Bad Boy Chardonnay Vin de France

2012年よりリリースされたヴァランドロー・ブランの畑の真隣に植樹されたシャルドネ種から造られた白。AOCボルドーではシャルドネ種の使用が認められていないため、ヴァン・ド・フランスの規格でリリースされています。熟成にはヴァランドロー・ブランに使った樽を使用しています。

Barriere Freres Grand Bateau Bordeaux Blanc

シャトー・ベイシュヴェルの兄弟会社にあたるワイン商バリエール社。その関係から、シャトー・ベイシュヴェルの全面的な協力を受けて、素晴らしいワインに仕上げています。ボルドーで最も美しい名城、シャトー・ベイシュヴェルの伝統の技を受けついで醸されたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン種100%の豊かなコクを備え、近年は醸造と熟成にフレンチオークの新樽を70%使用するなど贅沢な造りになっています。新樽のニュアンスに加え、クリーンで生きいきとした酸味が感じられる辛口白ワインです。

ベイビー・バッド・ボーイ ブラン ボルドー

Baby Bad Boy Blanc Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏がベイビー・バッド・ボーイ(赤)に続いて世に送り出したワイン。2014年が初リリースです。アントル・ドゥ・メールにある粘土質、石灰粘土質、砂質土壌で育てたソーヴィニヨン・ブラン種90%とソーヴィニヨン・グリ種10%をブレンドし、温度調整機能付きのセメント、ステンレスタンクで熟成。

Le G de Chateau Guiraud Bordeaux Blanc

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区第1級シャトー・ギローが、畑の中心部に位置する15ヘクタールの区画から造る辛口の白ワイン。ギローでは1996年から有機栽培を始め、2007年に全ての畑で有機栽培を実践し、2011年に正式に認証されました。2019年産はソーヴィニヨン・ブラン種50%にセミヨン種を50%ブレンドで、柑橘系のフレッシュな果実味にハーブの風味があります。ジェームス・サックリング93点の高評価。

Les Petites Parcelles Singuliere Vin de France

レ・プティット・パルセルは、ソフィーとセバスティアンのカンチュリー夫妻が独創的なワインを造りたいとの想いから2017年に創設した栽培面積1.2haのミクロ・ドメーヌです。ビオロジック栽培に野生酵母での発酵など人為的介入を最低限にしたナチュラルなワイン造りを行っています。サンギュリエールはセミヨン種100%のオレンジワインで、500mlの陶器ボトルに入っています。生産本数は僅か1208本。

Chateau Valentin Blaye Cotes de Bordeaux

カシスやブルーベリーの果実香の奥にクローブやコショウ、干し肉のようなスパイシーな香りが感じられ、程良い酸味とタンニン、スパイシーさが楽しめるバランスの取れた味わいです。メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%のブレンド。

Ch オー・マレ ルージュ ボルドー・スペリュール 2016年

Chateau Haut Mallet Rouge Bordeaux Superieur

ガロンヌ川とドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた黒葡萄をステンレスタンクで1ヶ月半の発酵後、6ヶ月熟成させました。カカオやカシス、杏のコンポートの豊かな香りが広がり、酸味と甘味が綺麗に溶け合い滑らかなタンニンを楽しめます。果実のボリュームをたっぷり感じつつ上品で心地良い味わいです。メルロ種80%、カベルネ・フラン種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。

Ch スゴンザック ヴィエイユ・ヴィーニュ ブライ・コート・ド・ボルドー 2016年

Chateau Segonzac Vieilles Vignes Blaye Cotes de Bordeaux

2004年にブライ地区のクリュ・ブルジョワ・コンクールにて第1位に選ばれたという実力派。果実味豊かでまろやかな口当たりのワインは、バランスの取れた味わいに仕上がっています。 メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、マルベック種10%のブレンド。フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率20%)。

Chateau de Francs Les Cerisiers Cotes de Francs

シュヴァルブランとアンジェリュスのコラボでコート・ド・フラン地区に生まれたシャトー・ド・フラン。ここで作柄の良かった年のみ造られる特醸品がセリジエールです。メルロ種の特徴であるふくよかな赤い果実の風味と熟成感が楽しめます。メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニン種10%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Rouge Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。メルロ種82%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カベルネ・フラン種8%のブレンド。

Ch ニコ ボルドー 2016年

Chateau Nicot Bordeaux

ガロンヌ川右岸、ボルドー市から南東35kmのエスクッサンに位置する家族経営のシャトー。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体で造られたバランスの良いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種30%のブレンド。

Chateau Bolaire Bordeaux Superieur

シャトー・ボレールのあるマコー村はマルゴー村に近く、有名なシャトー・ラ・ラギューヌもある地区。畑はプティ・ヴェルド種の比率が半分以上と高く、また樹齢も平均で50年、古い木だと90年を超え非常に良い葡萄が取れるため他にはない独特のスパイシーさを醸しだします。またこの品種特有の果実味の豊かさと完熟感のあるタンニン(渋み)が特徴です。特別に今回は輸入元の在庫処分価格で希望小売の3割引でのご案内です。 プティ・ヴェルド種40%、メルロ種35%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%

Chateau Martet Reserve de Famille Sainte Foy Bordeaux 1/2

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レゼルヴ・ド・ファミーユは、100%フレンチオークの新樽で18ヶ月以上熟成させた贅沢な造りをしています。メルロ種100%。希望小売価格2,300円が特別価格で入荷しました。

Chateau Moulin Eyquem Cotes de Bourg

メルロ種50%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種24%他からの赤。メルロ種からの果実味とカベルネ種からのタンニンがうまく調和し、味わいに豊かさと複雑さを兼ね備えています。熟成して飲み頃の2011年産(定価1、900円)が、特別価格で入荷しました。

Chateau Mayne Vieux Castillon Cotes de Bordeaux

サン・テミリオン村から6km程離れた町、サン=テティエンヌ=ド=リスにあるワイナリーで、1950年より続く家族経営の小規模生産者。赤黒系果実の香りにスパイス香があり、メルロ種らしい柔らかい果実味にタンニンが溶け込んでおり、しなやかな印象を演出しています。メルロ種90%、カベルネ・フラン種10%。

Ch モンペラ ルージュ プルミエール・コート・ド・ボルドー

Chateau Mont Perat Rouge Premieres Cotes de Bordeaux

ミッシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、特に日本では漫画「神の雫」で大人気となったシャトー。メルロ種を主体とした厚みとしなやかさのあるワインです。 メルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カベルネ・フラン種10%

Ch ラ・クロワ・ブーエイ ボルドー 2006年

Chateau La Croix Bouey Bordeaux

アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサン村にあるシャトー。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はマラガール、ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナー、ジャン・メルロー氏が所有しています。砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面にメルロ種を中心に栽培。自然酵母を使い温度管理タンクで発酵。15~18ヵ月の熟成後にブレンドし瓶詰めされます。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、カベルネ・フラン種15%。

Chateau La Faviere Integrale Bordeaux Superiure

リュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスル村にあるシャトーで、畑はサン・テミリオン村の石灰質土壌から地続きとなっており、土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌になっています。2011年からは元グリュオ・ラローズの醸造長ジョルジュ・ポリ氏をコンサルタントに迎え、品質を高めている注目のシャトー。完熟した力強い果実味にフレンチオーク樽の気品ある風味が余韻へと続くシャトーの最上級キュヴェ。メルロ種70%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%のブレンド。

Chateau Lagrave Aubert Cotes de Castillon Eleve en Fut de Chene Magnum

ラグラーヴ・オベールはサン・テミリオン村の名門、シャトー・ラ・クスポードを所有するオベール家が、カスティヨン地区に所有する別シャトー。30へクタールの畑にはメルロ種75%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%が栽培され、18~20ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされます。素晴らしい天候に恵まれた2005年産で、貴重なマグナム瓶がお値打ち価格で入荷いたしました。

Chateau Lagrugere L’Essentiel Bordeaux

醸造家兼オーナーのジュラルディン・ロペス女史が目指したのは、彼女らしいエレガントで品格のあるワイン。葡萄は2010年よりオーガニックで育てていてこのレッセンシエルはABオーガニック承認を得ています。また、低価格ボルドーとしては珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ベリー系アロマと木樽由来のチョコを思わせる香りが融合し開け立てから楽しませてくれます。ビーフ、ポーク、ジビエ等の幅広い肉料理、ハードタイプの熟成チーズ、ミネラルの多いカシューナッツ等のナッツ、ダークチョコレート、味の深いフィグ等のドライフルーツにもよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50% 土壌 粘土

Chateau Les Hautes Agurieres Bordeaux

カイヨー家は4世代続く家族経営のシャトー。メルロ種のチェリーを思わせる赤系果実の風味が心地良く新鮮で滑らかな円みのあるワインです。また環境重視型農法としての自然派認定機関より「HVE3」の認定を受けています。土を健康に保ち、土を育む農法で綺麗で飲み心地の良いワインに仕上がっています。メルロ種85%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%。

Ch レスカノ・バイ・プピーユ カスティヨン・コート・ド・ボルドー 2015年

Chateau Lescaneaut by Poupille Castillon Cotes de Bordeaux

プピーユのフィリップ・カリーユ氏が従弟のパスカル・ブエックス氏と協力してカスティヨンの地で造るワイン。畑ではビオロジックを実践。果実の旨味と木樽の風味が絶妙に合わさったバランスの良い上品な味わいです。メルロ種75%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種10%のブレンド。酸化防止剤の使用は可能な限り抑えられています。

Ch ロックブリュンヌ ボルドー 2018年

Chateau Roquebrune Bordeaux

1962年にアントル・ドゥ・メールの南側、レスティアック・シュル・ガロンヌに設立された家族経営シャトー。テロワールの多様性と特徴を尊重し、栽培には、自然環境に配慮して行うサステーナブル農法を実践しています。濃い色調で、完熟果実やスパイスのアロマ。滑らかで柔らかな口当たりのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%で、おまけに樽熟成をしたワインで、この価格はありえない驚きのコストパフォーマンスです。

ャップ・ロワイヤル ルージュ ボルドー 2018年

Cap Royal Rouge Bordeaux

メドック格付け第2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの技術責任者ジャン=ルネ・マティニョン氏が手掛けるキャップ・ロワイヤルには、グラン・ヴァンの醸造において培った経験とノウハウが受け継がれており、グラン・ヴァンの片鱗を感じさせる上品で奥行きのある上質な味わいです。メルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド。

Clarence Dillon Wines Clarendelle Bordeaux Rouge

クラレンドルは、オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域からクオリティの高い葡萄が選抜され、醸造を手掛けるのもオー・ブリオンと同じチームで造られています。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種から造られるクラレンドルのルージュは、古典的で上品なスタイル。バニラやスパイスの要素と、ほのかにシガーやモカの香りも感じられ、複雑性に富んだ素晴らしい味わいになっています。

Duc des Nauve (Chateau Le Puy) Vin de France

400年以上も一切の化学肥料や農薬を使用しないボルドー自然派の大御所ル・ピュイの若木を使用して造られたワイン。体にしみわたるその味わいはピュアで澄んだ味わいが楽しめます。区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。清澄・濾過は行わず、SO2は熟成時に極微量のみ使用。ボルドーの理想とされる「樽濃いワイン」ではなく、自然派らしい澄んだ果実味と体に染み入る味わいをぜひ一度お試しください。メルロ種70%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%

Domaine De L’Ile Margaux Bordaux Supereur

行政区はマルゴー村に属する、ジロンド河に浮かぶ小さな島、マルゴー島。この粘土と砂で出来た島にも葡萄が14ha栽培されています。品種はメルロ種45%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、プティ・ヴェルド種15%、カベルネ・フラン種10%、マルベック種10%。1/3新樽で12~18ヶ月樽熟成され、そのまま島のシャトーで飲み頃まで保管されていました。

Domaine du Pas Saint Georges Bordeaux Sans Sulfites Ajoutes

ボルドーのアントゥル・ドゥ・メールのモリゼ村でビオディナミ農法による葡萄栽培をしているカシー氏。この畑ではミツバチや羊、コウモリたちが共存し、農薬を使わずに栽培を行っており、亜硫酸塩も加えていない新しいボルドーワインです。カシスやチェリーの香りに凝縮感のある澄んだ果実味、そして滑らかなタンニンが素敵です。若いですが、柔らかな味わいですので今お飲みいただいても楽しんでいただけます。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種。

Domaine De La Grande Courraye Castillon Cotes de Bordeaux

ピュイスガン地区を代表するシャトー・ボーセジュールのジェラール・デュピュイ氏がカスティヨンの畑で造る果実味豊かなビオ認証ワイン。シルト質粘土石灰土壌の5.5ヘクタールの区画はビオロジックで管理され、手摘みにて収穫。自生酵母にてステンレス発酵(1ヶ月のキュヴェゾン)。ガーネット色の色調でラズベリーやカシスなどの赤い果実の香りが全面にひろがり、 ピュアな果実の風味を尊重したモダンで柔らかい印象のワインです。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Bad Boy Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナーであるテュヌヴァン氏が、低価格、高品質を優先し、産地を選ばずに造ったボルドー・ワイン。名前の由来はパーカー氏がテュヌヴァン氏を「Bad Boy(やんちゃもの)」と評価したことに由来。メルロ種100%で、ブラックベリーの香り、ドライフルーツを思わせる濃密な味わいと木樽風味が調和したバランスの良い赤。2016年はジェームス・サックリンング93点の高評価。

プレジディアル・テュニュヴァン ルージュ ボルドー 2015年

Presidial Thunevin Rouge Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が、リブルヌ地区近郊の粘土石灰土壌の畑から新たに生み出したワイン。平均樹齢は30年で、メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種15%のブレンド。カシスリキュールのような凝縮した甘酸っぱい香りがあり、果実味、酸味、ほのかな甘み、丸みのあるタンニンなどバランスの良さに秀でたワインです。

Baby Bad Boy (Jean Luc Thunevin)

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が「高品質低価格であるならば産地には拘らない」とのコンセプトで造り上げたワイン。ボルドー産のメルロ種70%と南仏産のグルナッシュ種30%を別々に醸造してブレンドされた異色のヴァン・ド・フランス。

Muse de La Faviere Bordeaux Superieur

リュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスル村にあるシャトーで、畑はサン・テミリオン村の石灰質土壌から地続きとなっており、土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌になっています。元テルトル・ロートブッフのルイ・ミジャヴィル氏がコンサルタント。ミューズはシャトー・ラ・ファヴィエールのセカンドワインになります。メルロ種60%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Les Hauts de Martet Sainte Foy Bordeaux

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レ・オー・ド・マルテは上級キュヴェ、レゼルヴ・ド・ファミーユのセカンドワインになります。メルロ種100%。

ボルドー甘口

Chateau Candalle Sauternes 1/2

このシャトー・カンダールはソユーズ15号で世界で初めて宇宙空間に行ったシャトー・レ・ランパールのセカンドワインです。貴腐ワイン独特の樹脂の香りに蜂蜜やオレンジ・マーマレード等の香りが融合しその香りだけでもウットリとしてしまいます。味わいはライトタイプのソーテルヌでアペリティフや軽めの食後酒としても楽しんでいただけます。また、ソーテルヌとは思えないお手頃価格が魅力です。貴腐ワインの入門編として、もしくはクッキングにもお使いいただけます。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%

Chateau d’Yquem Sauternes 1/2

貴腐ワインの頂点に立つワイン。100ヘクタール以上所有していますが生産量は7900ケース。1株から1杯の計算になり、貴腐化した粒だけを厳しく選別をして造られています。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%。パーカー・ポイント91点評価。

Chateau La Caussade Sainte Croix du Mont

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区の対岸にあるサント・クロワ・デュ・モン産の甘口ワイン。セミヨン種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%(内セミヨン種は貴腐葡萄100%使用)をブレンド。香りには蜜、ロウなどの貴腐香があり、味わいはマーマレードを思わせる風味があります。

Chateau Roumieu Lacoste Sauternes 1/2

シャトーはバルサックの中心部、格付1級のシャトー・クリマンスの正面で、他のバルサックの畑を見下ろす標高50mの高台に位置しています。クリマンスの畑を取り囲むように点在するルーミュー・ラコストの畑は表土1.5mほどの粘土質の下に非常に固い石灰岩質の土壌を持ち、葡萄に明確なミネラルをもたらしています。濃密でありながら透明感あるフレッシュな果実味と複雑味を持ち、格付けシャトーに迫る優れた品質を誇ります。セミヨン種100%。

R de Romer du Hayo Sauternes

ソーテルヌ地区ファルグ村にある格付け第2級シャトー・ロメール・デュ・アヨのセカンドワインです。蜂蜜、アプリコット、ラノリン、紅茶の香り、オレンジ・マーマレード、ハニー、蜜リンゴの風味。ライトタイプで気軽に楽しめる貴腐ワインです。ブルーチーズやドライフルーツのお供にいかがでしょうか。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%

ブルゴーニュ
シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru La Forest

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ラ・フォレ畑は引き締まったスタイルで、酸とミネラルがシャープに舌を刺激します。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Vaillons

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。所有するプルミエ・クリュの中で、最もエレガントでパワフルです。力強くなりすぎないので、食事に合わせやすいワイン。最もレストランに向く一本と言えます。20%樽(2年樽)、80%はステンレスタンクで8~10ヶ月熟成させます。酸味がほどよく、ミネラル感がしっかりしています。樽も嫌味がなくバランスがとれています。

※画像は2017年ヴィンテージの商品

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。オイスターの香りが感じられますが、それがミネラリーな証拠です。ドロワンのシャブリの中で、一番クラシカルなスタイルです。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2018年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(以前のクラスマン)で98点評価。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire Magnum

生産者のご厚意により熟成を経た飲み頃のシャブリがお手頃価格、しかもマグナムサイズで登場です。有機栽培に取り組む定評のある生産者でこの価格は大ディスカウントといっても過言ではありません。お見逃しなく!!

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire

このドメーヌのフラッグ・シップとなるAOCシャブリ。セラン川の左岸南、醸造所の近くに広がる典型的なジュラ紀キンメリジャン層の畑で約80%がビオディナミ(自然農法)の畑の葡萄を使用。樹齢は25年~30年。野生酵母で発酵。フレッシュでバランスがよく、はっきりとしたヨード感、酸味、果実味の調和が楽しめる一品です。

ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ サン・マルタン

Domaine Laroche Chablis Saint Martin

シャブリ村に60haの畑を所有するシャブリで最も歴史あるドメーヌで、広大な畑全域でサステイナブル農法を行い、除草剤、殺虫剤、防腐剤は使用していません。サン・マルタンはドメーヌが所有するアペラシオン・シャブリの畑のブレンドで、土壌は全てキンメリジャンです。多くの区画をブレンドすることにより芳醇さや複雑さをワインに与えています。新鮮さとフィネスと共に強さを持ち合わせ、テロワールの持つ独特なミネラルが感じられます。発酵はステンレスタンクで、熟成は澱と共にステンレスタンクと15%フードル(55hl)を使用。ヴィーガン認証。

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・フィエ

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Fye

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。シャブリ1級格付けのヴァイヨン畑に接する区画の葡萄をタンクで発酵後、古樽で熟成(6ヶ月)させました。切れの良い酸味と、樽熟成による複雑さが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Moreau Naudet Chablis Premier Cru La Forets

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。ラ・フォレ畑は、同じ1級畑のモンマンに隣接し、モンマンを名乗ることもできます。モンマンよりもミネラルを強く感じる、ピュアで洗練されたワインが生まれます。発酵、熟成ともに1/3が樽、2/3がステンレスタンク。野生酵母のみで3ヶ月近くかけてゆっくりと行われ、マロラクティック発酵は完全に実施。熟成期間は24ヶ月。瓶詰は無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って実施。

Moreau Naudet Chablis

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。発酵は温度管理機能付きのタンクで行われ、3ヶ月近くかけてゆっくりと発酵させ、ステンレスタンクにてシュール・リーの状態で18ヶ月熟成。

ラ・シャブリジェンヌ シャブリ グラン・クリュ グルヌイユ シャトー・グルヌイユ 2010

La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles

シャブリのテロワールを表現し続けている、300名ほどの組合員からなる生産者協同組合で、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者です。グルヌイユ畑はシャブリの特級畑が連なるほぼ中央に位置する最小の畑で、シャブリ村の特級畑全ての要素が含まれた圧倒的なスケール感のワインが生まれます。

醗酵:70% オーク樽(225L)/30% ステンレス・タンク   熟成:10% オーク樽熟成 8ヶ月(225L、新樽比率 10%)/90% ステンレス・タンク熟成 8ヶ月(シュール・リーにて)

La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles

シャブリのテロワールを表現し続けている、300名ほどの組合員からなる生産者協同組合で、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者です。グルヌイユ畑はシャブリの特級畑が連なるほぼ中央に位置する最小の畑で、シャブリ村の特級畑全ての要素が含まれた圧倒的なスケール感のワインが生まれます。

La Chablisienne Chablis La Pierrelee

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者協同組合。ミネラル感とテロワールの表現を大切にする事をポリシーとし、徹底的な管理によって生み出されるワインは、ピュアで果実味溢れるスタイルです。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール

Bersan Bourgogne Cotes D’Auxerre Blanc Cuvee Louis

ブルゴーニュ地方サン・ブリ村で最も名の知られた生産者のひとつ。2009年よりビオロジック農法に転換し、2012年に認証を取得。冷涼な気候と石灰質や粘土質の土壌のおかげでミネラルを思わせる風味、果実味、酸味の絶妙なバランスが取れたワインが造られます。程よい樽のニュアンスと、畑が北に位置しているためフレッシュ感もたっぷりあります。

Bersan Bourgogne Cotes D’Auxerre Rouge Cuvee Louis

ブルゴーニュ地方サン・ブリ村で最も名の知られた生産者のひとつ。2009年よりビオロジック農法に転換し、2012年に認証を取得。70~80%を除梗し、ステンレスタンクにて発酵。228Lのフランス産オーク樽(新樽率約30%)で約12ヶ月間熟成後、大きめのフィルターでろ過します。凝縮感と骨格があり、テロワールの特徴がよく表現されている一本です。

サン・ブリ
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イランシー

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ
ドメーヌ・ルー・デュモン マルサネ ロゼ・アン・ローティエ

Domaine Lou Dumont Marsanny Rose En Leautier

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。2012年ニュイ・サン・ジョルジュ村近郊に念願の自社畑を購入しドメーヌ・ルー・デュモンがスタートしました。ブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・アリゴテに次ぐ3番目のキュヴェがマルサネ・ロゼ・アン・ローティエです。天然酵母のみで発酵し6ヶ月熟成。2/3をステンレスタンクで発酵、熟成。1/3を新樽で、この時、樽を立て、蓋を外す。これにより樽の成分と葡萄の成分が一緒に醗酵し溶け込み、ワインがより滑らかで上品に仕上がるとのこと。

Herve Charlopin Marsannay Clos du Roy

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Herve Charlopin Marsannay Les Longeroies

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。レ・ロンジュロワ畑は、マルサネ村の北に位置する大きな区画で1級畑昇格の筆頭候補と目されています。果実味は柔らかく、タンニンが滑らかでエレガントな造りをしています。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Faiveley Marsannay Rouge Les Echezeaux

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、2013年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このマルサネ村の畑もその中に含まれ、2018年産から少量ですが日本に入荷しました。南東向き斜面上部のエシェゾー畑は恵まれた区画で、地元では1級畑の資格を有すると言われています。天候に恵まれた2018年産は、完熟したチェリーの果実味とタンニンを、木樽の風味が包み込んでいます。

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン

Herve Charlopin Fixin

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

ジュヴレ・シャンベルタン

Armand Rousseau Chambertin Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。

※画像は2017年ヴィンテージ

Armand Rousseau Chambertin Clos de Beze Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で18.5/20点評価。

Armand Rousseau Chambertin Clos de Beze Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。

※画像は2017年ヴィンテージ

フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 1er コンブ・オー・モワンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。1988年にはアンリ・ジャイエ氏、1993年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、1994年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Cherbaudes Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級シェルボード畑はクロ・ド・ベーズと、マジと、シャペルに挟まれた、特級畑と言われそうな区画です。

Fabrice Vigot Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

1990年に当主となったファブリス・ヴィゴ氏が栽培から醸造までを一切取り仕切る、ヴォーヌ・ロマネ村期待の新進気鋭のドメーヌ。栽培面積は合計で5haで、その内ヴォーヌ・ロマネ村に2.57haを所有。圧倒的な低収量により味わいに素晴らしい深みのある余韻を与えています。1級畑プティ・シャペルの隣にある村名区画のものを主体に造られ、ジュヴレ村らしい力強さと果実味をあわせ持ち、充実した余韻があります。

Philippe Leclerc Gevrey Chambertin les Platieres

ジュヴレ村で人気の生産者。遅摘みした完熟葡萄を、自然酵母を用いて約1ヶ月間という長期発酵と、高めの新樽比率(村名付きは約半分)で熟成させる生産者。味わいはスモーキーな樽香と、それに負けない凝縮した果実味を持っています。

フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ

Faiveley Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

1825年創業、現当主のエルワン・フェヴレ氏で7代目となる老舗中の老舗です。2005年にエルワン氏が当主となってからは、それまでの熟成してから良さが発揮されるスタイルから、若くから楽しめ、しかも長期熟成に耐えうるスタイルに味わいを変えました。そのため今や世界中で引っ張りだこの人気ブランドです。 色合いは深みのあるルビー。香りにはラズベリー、カシス、ダークチェリーなど赤や黒い小さな木の実のアロマ。ほんのり香ばしいオークニュアンス。柔らかな果実味の中に溶け込んでいるタンニンが小気味よいワインです。ピノ・ノワール種 100%

ベルトー・ジェルベ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・シェゾー 2017年

Berthau Gerbet Gevrey Chambertin Clos des Chezeaux

現在は7代目となるアメリー女史が当主を務め、近年評価を上げている注目のドメーヌ。父のドニ氏が所有していたフィサン村のドメーヌ・ベルトーを2013年に引き継ぎ、2014年を最後に幕を下ろした母のマリー・アンドレが当主をしていたフランソワ・ジェルベの区画を一部相続して、ドメーヌ・ベルトー・ジェルベがスタートします。ビオロジックによる栽培で、約5日間の低温マセラシオン、天然酵母によりコンクリートタンクで発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出し、ほぼ全てのワインは1,500~3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵を行い、春に小樽に移して熟成させます。クロ・デ・シェゾー畑は1級畑カズティエの真下に隣接する小区画で、樹齢は40~60年になります。12ヶ月間の樽熟成で新樽比率は30%。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Louis Jadot Gevrey Chambertin

ルイ・ジャドのジュヴレ・シャンベルタンは、この村のワインの特徴がよく表現されたワイン。深い色合いと、多様なベリーや黒系果実の香りを持ち、タンニンの骨格で構成されていますが、円熟したまろやかな果実感が最後まで続くでしょう。ピノ・ノワール種100%を木樽で12~15ヶ月熟成。年月を経た熟成香と、果実味とタンニンが調和した味わいが楽しめます。

モレ・サン・ドニ

Armand Rousseau Clos de la Roche Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。特級クロ・ド・ラロッシュ畑はジュヴレ村に接するモレ・サン・ドニ村の特級畑。急斜面の畑は日当たりと水はけが良く、力強い味わいで知られています。

Michel Gros Morey Saint Denis En la Rue de Vergy

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級クロ・ド・タールの上方に位置するモレ・サン・ドニの村名畑。現在、INAOに対して1級への昇格が申請されています。標高が高いうえに、コンブランシアンの硬い石灰岩の石ころがごろごろと転がり、ミネラル感の豊かな繊細でエレガントなスタイルの赤ワインを生み出します。

シャンボール・ミュジニ

Comte Georges de Vogue Musigny Vieilles Vignes

歴史は1450年まで遡ることができる老舗のドメーヌで、名実ともにシャンボール村のトップに君臨する生産者。ミュジニー畑に7.2haもの面積を所有していますが、そのうちミュジニーの名を冠して瓶詰めされるのは樹齢25年以上の古木のものからになります。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃密でエレガンスを極めたワインが生まれます。

Philippe Leclerc Chambolle Musigny les Babillaires

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るシャンボール村斜面下部のバビエール畑産の赤。葡萄は斜面下部のバビエール畑産。自然酵母で発酵後、6~7割の新樽比率で22ヶ月熟成させた赤は、ふくよかな果実味と、シャンボール村らしい上品さを持った味わいです。

ミッシェル・グロ シャンボール・ミュジニ 2018年

Michel Gros Chambolle Musigny

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級ミュジニー畑に隣接するレ・ザルジリエール畑とその他3つの区画の葡萄を使用して造られており、ダークチェリーやブラックベリーなどの果実が感じられる、シャンボールとしては力強いスタイルです。

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Premier Cru Les Cras

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。特級畑ボンヌ・マールの近くに位置するレ・クラに0.37ヘクタールを所有。シャンボール・ミュジニ1級畑の中でも秀逸なワインを産する事で高く評価される畑です。

ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニ 1er レ・シャルム 2018年

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Premier Cru Les Charmes

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。シャンボール・ミュジニの中央に位置するレ・シャルムに0.63ヘクタールを所有。シャンボール・ミュジニ1級畑銘醸のひとつです。

ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Vieilles Vignes

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。樹齢約55~75年の古木を100%除梗。天然酵母のみで発酵しています。シャンボール村らしいきれいな果実味が楽しめます。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。生産者サイン入りボトル。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。

Remoissenet Musigny Vieilles Vignes

ルモワスネ社は1877年創立のボーヌ村にあるネゴシアンで、ブルゴーニュ地方最大の古酒保有者と言われており、飲み頃を迎えたものを良心的な価格でリリースする古酒好きに優しい生産者です。今回はシャンボール村の特級畑ミュジニーの古酒が1本だけ入荷しました。インポーターの話によると、ルモワスネ社はコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエからワインを買っていたことがあり、ヴォギュエの1980年代後半に体制が整うまではそれが続いていたと考えられ、この1983年のミュジニーはヴォギュエのものである可能性が高いとの事です。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny Premier Cru

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ ボンヌ・マール 2018

Laurent Roumier Bonnes Mares

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。 構造のしっかりとしたシャンボールの魅力を余すところなく楽しめ、 力強く男性的と形容されるその味わいは、十分な熟成を経た後でなければ真価を発揮しないと言われいます。ピノ・ノワール種 100%

Robert Groffier Chambolle Musigny Premier Cru Les Amoureuses

シャンボール・ミュジニ村の伝説の1級畑、恋人達と名のついた「レ・ザムルーズ」の最大所有者として知られる名門。ロベール氏の孫ニコラ氏がドメーヌを引き継いでから益々注目を浴びています。このワインは樹齢40年以上の1.07haの畑から造られます。エレガントさを持ちながら、スパイスのニュアンス、魅力的な果実味が楽しめます。絹のようなタンニンと舞い上がるようなスタイルが高貴な印象を与えています。

ヴージョ

Olivier Bernstein Clos Vougeot

ブルゴーニュ地方の新星ネゴシアンとして、近年数多くのジャーナリストから高く評価されている生産者。最高の区画を選び出し、所有者との信頼関係を築きながら自ら畑仕事を行い、畑仕事に重きを置いたワイン造りを行っています。古いものは80年にも及ぶ高樹齢の葡萄を使用。芳醇な香りと凝縮した果実味が楽しめる緻密に造られた至高の逸品。

Domaine Anne Gros Clos Vougeot Le Grand Maupertui

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。アンヌのクロ・ヴージョは、グラン・エシェゾーに接するグラン・モペルチュイ区画の0.93ヘクタール。斜面上部で南向きの区画は、上品さと強さを合わせ持つと言われています。

ドメーヌ・アンヌ・グロ クロ・ヴージョ ル・グラン・モペルチュイ

Domaine Anne Gros Clos Vougeot Le Grand Maupertui

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。アンヌのクロ・ヴージョは、グラン・エシェゾーに接するグラン・モペルチュイ区画に0.93ヘクタールを所有。斜面上部で南向きの区画は、上品さの中に力強さを合わせ持つと言われています。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷。

Michel Gros Clos Vougeot Grand Maupertuis

ヴォーヌ・ロマネ村を代表する醸造家であった父の名声と卓越した技術を受け継いだ長男ミッシェル氏のドメーヌ。このクロ・ヴージョは斜面上部、グラン・ゼシェゾーとの境界線にあるグラン・モーペルチュイ。67年に父のジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入しました。成育の早い区画であり、クロ・ヴージョとしてはタンニンが柔らかく、エレガントなスタイル。若いうちから楽しめる。もちろん、10~15年の熟成は造作ない。

ヴォーヌ・ロマネ

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

Gros Frere & Soeur Vosne Romanee Premier Cru

兄のミッシェル氏と共にヴォーヌ・ロマネ村を代表する生産者、グロ・フレール・エ・スール。16年からは当主のベルナール氏に代わり息子のヴァンサン氏がワイン造りの責任を担っています。このプルミエ・クリュは一般的なプルミエ・クリュとは違いグラン・クリュのエシェゾーの格落ちになります。つまりワイン法的にはエシェゾーを名乗れるのにあえてそうせず出荷しているワインになります。この蔵の特徴である黒系果実の甘い風味に酸味が絶妙に調和しお買い得感満載のヴォーヌ・ロマネの1級になります。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee Premier Cru Les Beaux Monts

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。レ・ボーモンはドメーヌのフラグシップ・ワインで、平均樹齢は81年になり、所有する0.7ヘクタールの区画はアンリ・ペロ・ミノの区画に隣接しています。生産本数900本。

ジャン・ルイ・ライヤール ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Domaine Anne Gros Echezeaux Les Loachausses

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。特級畑エシェゾーの小区画レ・ロアショース内0.76ヘクタールの区画。25年間はドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールに貸していた畑で、2007年に帰属。樹齢25年。例年新樽70%で16ヶ月熟成される、強烈なピノ。

ドメーヌ・アンヌ・グロ エシェゾー レ・ロワショース

Domaine Anne Gros Echezeaux Les Loachausses

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。特級エシェゾー畑でも斜面上部の小区画、レ・ロアショースの内0.76ヘクタールを所有。25年間はドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールに貸していた畑で、2007年に帰属。例年新樽80%で約16ヶ月熟成される、香り高く、豊かさと上品さを併せ持った味わいで知られる区画。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷。

ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Domaine Georges Noellat Vosne Romanee

ジョルジュ・ノエラは、ヴォーヌ・ロマネを中心に良質な葡萄を育て、主にルロワやエマニュエル・ルジェを始めとする有名ネゴシアンに供給してきました。現在は、創業者の孫であり、グロ・フレール・エ・スールで修業したマキシム・シュルラン氏が跡を継いでいます。ビロードのようになめらかで柔らかい味わいのヴォーヌ・ロマネ産のワイン。テーブルに愉しみをもたらします。

Poullete Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ニュイ・サン・ジョルジュ村に近いコルゴワン村のオーディディエ家が造る赤。レ・スショ畑は、エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サンヴィヴァンに囲まれた1級畑で、ここに0.24ヘクタールを所有しています。樹齢は40年、発酵は低温浸漬後に徐々に温度を上げて行い、熟成は新樽5割で18ヶ月行います。作柄の良かった2012年産が、極少量入荷しました。

Michel Gros Vosne Romanee Premier Cru Clos des Reas

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。ヴォーヌ・ロマネ村に絶大なる勢力を誇るグロ一族の本家本元のミッシェル・グロが単独所有するクロ・デ・レア畑は、ヴォーヌ・ロマネ村の中でも特に高い評価を受けており、力強く華やかな香りがアタックから余韻まで長く続き、しなやかでバランスが良く、高いポテンシャルを秘めています。

Michel Gros Vosne Romanee

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。このワインはヴォーヌ・ロマネ村の村名区画(オー・レア、オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール、ラ・コロンビエール)をブレンドしたタイプ。華やかで滑らかな味わいは、まさにヴォーヌ・ロマネと言える完璧に調和のとれたワインです。

ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ 2018年

L’Arlot Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。ラルロのスショは特級並みの評価を受けており、大変人気が高く、生産量も僅か3000本と少なく希少なワインとなります。フレンチオーク樽16~18ヶ月熟成(新樽比率45%)。17%を全房発酵。

Lou Dumont Echezeaux

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「エシェゾー・デュ・ドシュ」より。平均樹齢35年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ニュイ・サン・ジョルジュ

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Blanc Vieilles Vignes

当社でも1番人気のニュイ・サン・ジョルジュ村の生産者。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。ここ数年の間に人気は鰻上りとなっていて、カルト的な存在になる日も近そうです。ピノ・ノワール種の突然変異からできたピノ・ブラン種(通称ピノ・グージュ)100%で造られるニュイ・サン・ジョルジュの白ワイン。泥灰混じりの粘土石灰質土壌で、平均樹齢60年。

Jayer Gilles Nuits Saint Georges Les Hauts Poirets

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。レ・ゾー・ポワレ畑はニュイ・サン・ジョルジュ村でも有名な1級ロンシエール畑の斜面上部に接する区画。ジャイエ氏はこの南東向きの急斜面は1級畑の資格があると言っています。新樽だけで約18ヶ月熟成したワインは、黒系果実とニュイらしいタンニンがたっぷり。作柄の良かった14年産(定価15,500円)が、特別価格で入荷しました。

Jean Grivot Nuits Saint Georges Premier Cru Les Pruliers

ヴォーヌ・ロマネ村で評価の高い個人生産者。隣のニュイ・サン・ジョルジュ村に所有する畑の中で1級レ・プリュリエは粘土質が強く、ニュイらしい濃さと強さが特徴の畑。熟成を経た2011年産(定価20、000円)が、特別価格で入荷しました。野性的な風味は、ジビエに最適と言われています。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ニュイ・サン・ジョルジュ


Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Prieure Roch Nuits Saint Georges Premier Cru Vieilles Vignes

アンリ・フレデリック・ロック氏が1988年に設立したドメーヌ。700年以上前にシトー派の修道士が行っていたワイン作りを古文書などから独学で研究し復活させ、今ではビオ系ワインの代表者の1人となっていましたが、2018年に他界し、より注目度が増しました。全房で自然酵母による発酵、SO2は瓶詰時に少量加えています。単独所有の1級畑「クロ・デ・コルヴェ」で収穫される葡萄を樹齢や質に応じて異なるキュヴェに分けてリリース。このワインはミルランダージュした極少葡萄以外(樹齢40~75年)から造られます。完熟したサクランボやシナモン、チョコレートケーキのような複雑な香り、しっかりした骨格と熟したタンニンをもつ、深みあるワインです。

Michel Gros Nuits Saint Georges

ヴォーヌ・ロマネ村を代表する醸造家であった父の名声と卓越した技術を受け継いだ長男ミッシェルのドメーヌ。ミッシェルのニュイ・サン・ジョルジュは、この村本来の力強さとヴォーヌロマネの気品を兼ね備えた味わいで知られています。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2016年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2018年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

Lou Dumont Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑のワインは、強烈な濃度と、土壌からのミネラル感を持ち、最も強壮で長命なワインとして知られています。今回は素晴らしい作柄だった2009年産が、蔵元のプライベート・ストックから限定入荷しました。これから20年後の楽しみに、残しておきたい逸品です。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑で、樹齢100年にもなる古木が植わっており、自然に収量が抑えられ、凝縮した果実味が得られます。栽培法はリュット・レゾネ。選果は畑で行い、100%除梗。10~15度の温度で1週間低温マセレーションのうえ、ステンレスタンクでアルコール発酵。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回の澱引きで、無清澄、無ろ過で瓶詰め。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・ロンシエール 2011年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru les Roncieres

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ドメーヌ。13haの所有畑には、プルミエ・クリュが多くを占めており、中には樹齢100年を超える樹もあるとか。古樹のポテンシャルを最大限生かすべく、畑の管理はリュット・レゾネで行い、テロワールの個性がうまくワインに反映されるよう、常に努めているそうです。このロンシエールは葡萄が植えつけられるまで、「RONCIERES(イバラ)」が繁茂していたらしいそうです。また、畑に混在する石の放射熱のおかげで、雨はいつも素早く乾くそうで、葡萄は早く熟す傾向にあり、ワインにはガリーグ(香草や石の風味の意)の匂いをかすかに帯びると評されています。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。粘土石灰質に泥灰と砂利が混じって水はけの良い区画で、40年以上の古木の葡萄から造られています。

オート・コート・ド・ニュイ

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Blanc Jiromees GrandeTradition

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。白の筆頭銘柄「ジホメ・グランド・トラディシオン」は、厳密な選別を経て、自然酵母を20度以下で3週間近く発酵。新樽24ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社では白で最も若い12年産を発注しましたが、蔵元には90年代まで沢山の古酒が眠っています。

Claire Naudin Hautes Cotes de Nuit Blanc Clematis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。薫り高く、密度の高い見事に締まった美しい味わい。コート・ドールのプルミエ・クリュと言っても過言ではない質の高さがあります。228Lのオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率30%)。ポンプ不使用。無濾過。SO2無添加。

ドメーヌ・アンヌ・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン マリーヌ 2018年

Domaine Anne Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Mariene

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。マリーヌの畑はヴォーヌロマネ西側に位置するコンコール村で、標高400mの南東向き斜面。リシュブールやクロ・パラントゥから300mしか離れていない1haの区画。樹齢20年。マリーヌは娘の名前であり、かつこの地にみられる石灰や貝の化石といった海(Marine)に由来するものを表している。ふくよかな果実味と樽風味で知られる白。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ブラン

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Blanc

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。シャルドネ種 100%

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Rouge Les Genevrieres

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。自社畑約30ヘクタールからのワインは、厳密な選別を経て、伝統的な解放桶と自然酵母で発酵。1/3新樽で30ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社ではこの10年産を発注しましたが、蔵元には90年代前半まで沢山の古酒が眠っています。果実味主体ではなく、酸、タンニンがしっかり残るワインをゆっくりと熟成させた味わいを体験してみませんか。

Jayer Gilles Haut Cotes de Nuits Rouge

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。葡萄は完熟を待って収穫。除梗後、自然酵母とセメントタンクでゆっくり発酵を行い、贅沢にも新樽100%で17~18ヶ月熟成させます。13年産(定価6,800円)が、特別価格で入荷しました。ラズベリーやチョコレートを思わせる香りと、ふくよかな果実味が楽しめる人気の赤。

Jean Tardy Hautes Cotes de Nuits Rouge Cuvee Maelie

ドメーヌはメオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)でいくつかの畑を任されたことに始まり、同じくメテイヤージュで畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、その名声を確固たるものにしました。現在はジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ヴォーヌ・ロマネ村の上部に隣接するコンコール村にある畑で、シルト混じりの粘土石灰質土壌。マエリーは愛娘の名で、ピュアな果実味が楽しめるエレガントな味わいです。

テヴノ・ル・ブラン オート・コート・ド・ニュイ ルージュ

Thevenot le Brun Hautes Cotes de Nuits Rouge

ドメーヌは、ニュイ・サン・ジョルジュ村から西へ数キロ、コート・ドールの斜面を上がっていった先のマレ・レ・フュセ村にあります。イチゴやラズベリーのフレッシュで溢れる果実味と心地よい余韻が印象的です。希望小売価格2,915円税込が特価で入荷しました。

※9/3入荷予定

マキシム・シュルラン・ノエラ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年

Maxime Cheurlin Noellat Hautes Cotes de Nuit Rouge

現在ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラを引き継いだマキシム・シュルラン・ノエラ氏が自身の名前でリリースしたワイン。100%除梗し、主にステンレスタンクで発酵。木樽で16ヶ月熟成させています。村名クラス以上の味わいが十分にあります。

マルク・ソワイヤール オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年 

Marc Soyard Hautes Cotes de Nuits Rouge

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。全房の状態で15日間のマセラシオン・カルボニックを行い、自生酵母で2週間25℃で全房発酵後、空圧式プレスで丁寧に絞られます。228Lのフランチオーク樽で18ヶ月熟成。2017年からはビオディナミを採用。年産僅か600本の超希少品。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ルージュ

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Rouge

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。ピノ・ノワール種100%

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
クレール・ノーダン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィオラ 2015年

Claire Naudin Cotes de Nuits Villages Viola

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ニオイスミレ(VIOLA ODORATA:香りの良いスミレ)と名付けられたコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはコルグロワン村にあるの3つの区画から造られています。樹脂で内部をコーティングしたコンクリート製のタンクで全房発酵し、マセラシオンはピジャージュのみ実施。空圧式の圧搾機で軽く(搾汁率65%)搾られ、新樽60%のアリエ産の小樽で17ヶ月間の樽熟成。濃密な香りが広がり、何層にも重なり合う複雑で力強い味わいです。ノンフィルター。

Chauvenet Chopin Cote de Nuits Villages

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだ生産者。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟分を思わせるスタイル。この価格でコート・ドール内、村名格のピノ・ノワール種は注目です!仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価を受けています。

Denis Bachelet Cotes de Nuits Villages

ジュヴレ・シャンベルタン村で4ヘクタール程の小さな生産者。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、ジュヴレ村の隣ブロション村の斜面上部の区画。樹齢60年以上のピノ・ノワール種は豊かな果実味と、北部特有の引き締まったタンニンが楽しめます。熟成を経た2011年産(定価7,000円)が、特別価格で入荷しました。

プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、買い葡萄で全房発酵により造られたネゴシアン規格のものになります。

ラドワ

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン

Pascal Clement Corton Charlemagne

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。区画はアン・シャルルマーニュ。樹齢約10年。樽で発酵後、新樽率100%で16ヶ月間熟成。

Lou Dumont Corton Charlemagne

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ペルナン・ヴェルジュレス村内の「アン・シャルルマーニュ」より。平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製サントル森産の新樽1樽で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン コルトン 2016年

Lou Dumont Corton

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「レ・マレショード」より。平均年齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。フランソワ社製サントル森産(3年間天日干し物)の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレスの白は買い付け葡萄を使用したもので、ビオディナミにより育てられたものになります。畑は呼称エリア内で最も標高の高い位置にあり、粘土石灰岩と泥灰岩の土壌。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Roger Jaffelin Pernand Vergelesses Premier Cru Creux de la Net

ロジェ・ジャフランはペルナン村に暮らし、10ヘクタールの畑を所有する生産者。1級クルー・ド・ラ・ネ畑は、この村筆頭のイル・デ・ヴェルジュレス畑に接する南東向き斜面上部の区画。作柄もよかったここの2014年産ピノ・ノワール種が、年月を経て入荷しました。そろそろキノコやアニマル系の熟成香が開き始めた頃でしょうか。

サヴィニ・レ・ボーヌ
シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ブラン

Simon Bize Savigny les Beaune Blanc

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニ・レ・ボーヌ村に点在する数区画のシャルドネ種をブレンドした村名格の白。リュット・レゾネによる栽培で、天然酵母による発酵。ピュアな果実味にきれいな酸味とミネラル感が合わさり、味わいを引き締めています。

Simon Bize Savigny les Beaune Premier Cru Aux Vergelesses

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニー・レ・ボーヌ村最高の1級畑であり、シモン・ビーズを代表するワインになります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行う。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニー村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。熟成を経た14年産が、お値打ちな価格で入荷いたしました。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。希望小売価格4,675円税込が特価で入荷しました。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 15ヶ月(228L、新樽比率20%)

※9/3入荷予定

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

Joseeph Drouhin Chorey les Beaune

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社の中でも、地元のレストランで殆ど消費されている銘柄がこのワイン。サヴィニ村の東に接するショレ村のピノ・ノワール種は、可憐なチェリー風味と優雅な余韻を持った、まさにボーヌ村の典型と言える味わい。有名な村名等にこだわらず、中身を優先される賢明なブルゴーニュ・ファンにお薦めします。

ボーヌ
フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Domaine Chanson Beaune Premier Cru Clos des Mouches Blanc

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。クロ・デ・ムーシュ畑はボーヌ村最南端のポマール村に接する日当たりの良い区画であり、その昔に養蜂が行われていたことからミツバチを意味する「ムーシュ」の名が畑に付けられています。グレープフルーツなどの柑橘類、ハチミツ、バニラ、菩提樹の香り。複雑で芳醇であり、よく馴染んだミネラルと繊細なオーク樽由来の上品な風味が広がります。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Ch ド・サントネ ボーヌ 1er モンテ・ルージュ 2014年

Chateau de Santenay Beaune Premier Cru Montee Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。ボーヌ村1級モンテ畑は斜面上部の区画で水はけが良く、ベリー系の果実味とミネラル感が特徴。作柄の良かった2014年産は、年月を経て熟成感が期待されます。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

Michel Gaunoux Beaune Rouge

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。隣のボーヌ村産ピノ・ノワール種で、素晴らしい作柄だった09年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。ここでは古酒の在庫も残しており、このように飲み頃の古酒が時々入荷いたします。

ポマール

Machard de Gramont Pommard Premier Cru Clos Blanc

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさが表現されています。畑はレ・グラン・ゼプノ畑の南隣に位置し、小石や砂利が混じる土壌で、上品で繊細な味わいのワインが産出されます。豊かな果実味、滑らかなタンニンと深みのある余韻が楽しめます。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 18カ月(228L、新樽比率25%)

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄を使用。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

omaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot 2010

Domaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot

創業1731年でコートドールを中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行っています。2015年に環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽30%)熟成。ブラックチェリーのコンポートのような果実香とリッチで濃密な味わい。熟成度が高く美しいバランスを持っています。グレートヴィンテージの2010年産が限定入荷しました。

フランソワ・ブッフェ ヴォルネ 1er クロ・ド・ラ・ルジョット 2014年

Francois Buffet Volnay Premier Cru Clos de la Rougeotte

ヴォルネ村で300年以上ワインを造り続けている地元の名士で、伝統を守ったクラシカルなワイン造りを行っています。クロ・ド・ラ・ルジョットは、1級のフレミエ畑の中にある特別区画で、ポマール村との境にある粘土石灰質土壌の畑になります。スパイシーでしっかりとしたストラクチャーを持ちながら、繊細な絹のように柔らかなワインが生まれます。

Michel Lafarge Volnay Vendanges Selectionees

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。醸造は古典的で、除梗後に低温浸漬を意識的に行うことはせず、自然酵母の様子を見ながら醸造。ルモンタージュとピジャージュを行いながら発酵。ノン・フィルターの為、旨味を含んだ大きめのオリがたっぷり入っています。セレクショネは村名畑の中でも優良な区画をブレンドした赤。熟成を経て飲み頃が期待される2011年産(定価9、000円)が、特別価格で入荷しました。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

Latour Giraud Volnay Premier Cru Clos des Chenes

ムルソー村の地で16代に渡ってワイン造りを行う歴史あるドメーヌ。2008年より有機栽培に完全に移行し、クリーンな果実味と樽香のバランスが良い、若いうちから楽しめるワインを造っています。クロ・デ・シェーヌは同じプルミエ・クリュのレ・カイユレ畑の上部に位置する畑で、ヴォルネ村の中で最も長熟性が高いワインが産出されます。

モンテリー

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Blanc Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセイ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。圧倒的な果実味の凝縮と上品な木樽由来のバニラやヘーゼルナッツの風味。ほんのりと燻した香りがアクセントになりこのワインを引き立てます。

モンテリー・ドゥエレ・ポルシュレ モンテリー ルージュ 1er レ・デュレス 2016年

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Rouge Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。シナモン、フランボワーズにドライフルーツのニュアンスが口に含むと果実味が爆発するかのように広がります。

オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

フージュ オーセイ・デュレス ブラン レ・ゾーテ 2018年

Lafouge Auxey Duresse Blanc Les Hautes

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソー村とモンテリー村の西側に位置するこの村では、ピノ・ノワール種が6割以上ですが、ムルソー村に地続きの南側斜面(このレ・ゾーテ畑も同地区)ではシャルドネ種が主体となります。収穫後に搾った果汁を、2割新樽の樽に移して約1ヵ月間発酵。そのまま樽で1年熟成後に、ワインをタンクに移して均一化させて、瓶詰しました。コート・ドールの村名と畑名が付いたお値打ちなシャルドネ種。

サン・ロマン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ムルソー
アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無し葡萄、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいのワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

ドメーヌ・ド・ラ・シュペット ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ 2018年

Domaine de la Choupette Puligny Montrachet Premier Cru La Garenne

ギュトラン家はサントネ村に1930年代から続くヴィニュロンの名家で、1992年、3代目のジャン・クリストフ氏とフィリップ氏の双子の兄弟が継承して、自社ビン詰めを開始しました。リュット・レゾネ栽培で天然酵母のみで除梗せず新樽率50%で発酵後、10ヶ月間熟成。平均樹齢90年の0.14haから造られる貴重なワインが入荷しました。

シャサーニュ・モンラッシェ
Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ 2015年

Chateau de Puligny Montrachet Chssagne Montrachet

ヴォルネ村の名門エティエンヌ・モンティーユ氏が支配人を務めるシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ。ここがシャサーニュ村に所有する畑からの白が入荷しました。ピュリニー寄りの3区画のブレンドがバランス良く、ふくよかな果実味と上品な樽香が楽しめます。作柄の良かった2015年産が特別価格で入荷しました。

Chateau de La Maltroye Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeots Vigne Blanche 2010

Chateau de La Maltroye Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeots Vigne Blanche

ダニエル・ピカール氏が15世紀に造られたシャトーを1940年に入手し設立。1992年から孫にあたるジャン・ピエール・クルニュ氏が担っており、現在ではシャサーニュ村を代表する造り手となっています。モルジョと名乗れる畑の中でも「ヴィーニュ・ブランシュ」は中心的な場所に位置し、シャルドネ種に適した区画で、ふくよかで香り豊かな白ワインができるテロワールです。熟した洋梨やリンゴの果実と白い花のフローラルな香りにウッディなニュアンス。凝縮感のある厚みがあり、力強さの中に爽やかさを感じるバランスのとれた味わいです。長く続く余韻が印象的な逸品です。

フィネ・デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ・レ・グラン・クロ 2016年

Coffinet Duvernay Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeot Les Grands Clos

シャサーニュ・モンラッシェ村に6haの畑を所有するドメーヌ。コフィネ家は1860年より続く老舗で、1989年に現当主のローラ・コフィネとそのパートナー、フィリップ・デュヴェルネイによってドメーヌ・コフィネ・デュヴェルネイが設立されました。丁寧な畑作業と厳しい収量制限で高品質なワインを生産しています。

Michel Picard Chassagne Montrachet En Pimont Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュに135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。アン・ピモンはシャサーニュ・モンラッシェの丘の上部に位置する畑。新鮮な果実の味わいと熟成感、樽の風味が渾然一体となって存在感のあるワインになっています。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン
白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

Au Pied du Mont Chauve Saint Aubin Premier Cru Charmois Blanc

シャサーニュ村の名門が、お隣サントーバン村の一級シャルモワ畑で造る白。この畑はシャサーニュ村の一級畑ショーメに接する為、両方の村の性格を合わせ持つと言われています。栽培はビオディナミ農法を実践。二割新樽の樽で発酵、熟成(15ヵ月)を行い、最後に2ヶ月間タンクで安定させて瓶詰。熟成を経て果実味と、木樽の風味が調和して来た飲み頃の白です。

Jean Chartron Saint Aubin Premier Cru Murgers des Dents de Chien

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。グラン・クリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」から200mほど上方に位置する畑。サン・トーバン村1級の中でも最も優れたテロワールと言われています。凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香がうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワインです。パーカー90点評価。

サントネ

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。グラヴィエール畑の上で、ラ・コムの隣に位置します。タンクで3週間醗酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)に移し14ヶ月熟成させます。ジュヴレ・シャンベルタン村と全く同じ母岩(ジュラ紀に形成された石灰層)が含まれていることから花の香り、長い余韻のある味わい、しっかりとしたタンニンがあります。複雑でエレガントな要素を持っています。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ赤は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用されており、粘土石灰質土壌で、樹齢は約100年になります。100%除梗。木樽(228L)にて18ヶ月ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

オート・コート・ド・ボーヌながらサン・トーバン村に属する、ドメーヌのモノポールの畑(12.8ヘクタール)であり、サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が熟成を経て調和した飲み頃の白(定価3,300円税込)が特別価格で入荷しました。

アンリ・フェレティグ オート・コート・ド・ボーヌ アン・ヴァルロ ブラン

Henri Felettig Hautes Cotes de Beaune En Valerot Blanc

1969年にシャンボール・ミュジニ村に設立し、年々実力を上げて評価を高めているドメーヌ。ラドワ村近くの畑のシャルドネ種から、凝縮した果実味とフレンチオーク樽の心地よい余韻が続く上質な白ワイン。 希望小売価格4,180円税込が特価で入荷しました。

オーク樽熟成 12カ月(新樽20%)、その後ステンレスタンクで1カ月熟成

ジャン・ノエル・ガニャール オート・コート・ド・ボーヌ ブラン スー・ゼギゾン

Jean Noel Gagnard Hautes Cotes de Beaune Blanc Sous Eguison

シャサーニュ・モンラッシェ村の名門として知られる生産者。1989年よりジャン・ノエルの娘、カロリーヌ・レスティメ女史がドメーヌを担っています。スー・ゼギゾンとは畑の上にある崖の名前に由来。0.41haの畑から造られ、生産量は4,000本のみ。ビオロジック栽培からの葡萄を除梗せずにプレスし、樽で天然酵母にて発酵します。マロラクティック発酵後、樽熟成させます。気軽にジャン・ノエル ガニャールの力強さと心地よい厚みが楽しめる一本。希望小売¥5,940が特別価格で入荷しました。

Reine Pedauque Hautes Cotes de Beaune Blanc

1927年にアロース・コルトン村に設立されたメゾン「コルトン・アンドレ」による往年の名ブランド。2004年にリュディヴィンヌ・グリヴォー女史が醸造長に就任しました。2015年よりオスピス・ド・ボーヌ醸造長への就任が決定。巨匠ローラン・マス氏の跡を継いで、初の女性醸造長の誕生となります。白は除梗なしで天然酵母のみで発酵。そこまで枯れたニュアンスは無く少し熟成した白ワインを飲みたい方におすすめです。

ウージェーヌ・ルブルトン オート・コート・ドボーヌ ルージュ

Eugene Lebreton Hautes Cotes de Beaune Rouge

熟成した、飲み頃ピノが驚きの価格で入荷しました。生産者はニュイ・サン・ジョルジュ村の中堅ネゴシアン(ワイン商)。12年は開花時期の雨で量は減りましたが、平均的な夏で実は完熟し、糖と酸のバランスが良かった年なので発注しました。成を経た12年産のオート・コート地区のピノが、この価格でしたら、絶対に「買い!」でしょう!

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクにて2ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

コート・ド・ボーヌ
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コート・シャロネーズ
ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ リュリー ブラン ラ・ショーム

Jean Yves Devevey Rully Blanc La Chaume

有機栽培を実践し、新樽に頼らず、葡萄本来の味わいを追求した生産者。ショームはメルキュレー村との境にあるリュリー村の村名畑。たっぷりとふくよかなスタイルの白ワインであり、蜂蜜やパイナップルなど熟した風味があります。少しこなれた11年産がお値打ちな価格で入荷しました。

Jean Chartron Rully Blanc Montmorin

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。1988年に植えられた、メルキュレ村との境目にある丘の上に位置している畑。シャルトロンが2006年から生産しています。8ヶ月樽熟成(新樽率10%)後、タンクで4ヶ月熟成。熟した果実とデニッシュのような、ほのかにバニラを感じる甘い香り。フレッシュな口あたりにミネラルを思わせる風味があり見事にバランスが取れたワインです。パーカー87点評価。

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマンネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2015年産(4,180円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

Faiveley Montagny Blanc

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。コートドール地区の南にある、シャロネーズ地区モンタニー村の自社畑産シャルドネ種の白が、お値打ちな価格で入荷しました。特に白の作柄が良かった16年産ですから、フレッシュでふくよかなシャルドネの美味しさが楽しめます。

Chateau de Santenay Mercurey Premier Cru Les Puillets Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。1級ピュイエ畑はメルキュレ村の中でも日当たりの良い南南西斜面の区画。作柄の良かった2012年産が年月を経て、熟成旨味が期待されます。

Chateau de Santenay Mercurey Rouge Vieilles Vignes

シャトー・ド・サントネは97ヘクタールの畑で有機栽培を実践、安価で良質なワインを造っています。この畑はメルキュレ村でも斜面の恵まれた区画からの赤で、凝縮感が楽しめます。作柄の良かった2018年産(定価3,410円の品)が、特別価格で入荷しました。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フェヴレ メルキュレ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ

Faiveley Mercurey Vieilles Vignes Rouge

フェヴレ社がメルキュレ村に持つ広大な自社畑の内、21ヘクタール程のピノ・ノワール種の赤が特別価格で入荷しました。ACブル並のこの価格で、シャロネーズ地区の村名付きピノは絶対にお得!この区画は平均樹齢50年、減農薬栽培の葡萄を発酵後、新樽1割で12ヶ月熟成させました。19年は暑く乾燥したおかげで、完熟した果実味がたっぷり楽しめます。この赤で、初物19年産の味わいを感じてみませんか?

Faiveley Mercurey Rouge La Framboisiere 1/2

ブルゴーニュ地方に120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を多数所有しています。自社畑のフランボワジエール畑(11ヘクタール強)からの赤は暑かった2018年産。果実味と熟したタンニンを、柔らかな樽香が包み込んでいます。

マコネ

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。