ボルドー

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

サン・テステフ

Chateau Belfontaine Saint Estephe

オー・メドック地区サン・テステフ村のシャトーで、最高の作柄だった10年産が入荷しました。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。発酵後に新樽5割で15ヵ月熟成させています。人気のサン・テステフ村で2010年産は、今では貴重な存在。年月経て、果実味とタンニンが調和をし始め、複雑な熟成香が開いてきました。

Chateau Le Trale Saint Estephe

サン・テステフ村南側で、シャトー・リリヤン・ラドゥイの横にある、0.18ヘクタールの小さなシャトー。葡萄はメルロ種主体に、カベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド。コンサルタントは4ヵ所の1級シャトーを担当する、エリック・ボワスノ氏。MLF(乳酸発酵)と、熟成は新樽2/3で12ヶ月。凝縮した果実味とタンニンがたっぷりとあり、格付けシャトーと同格の味わいを持っています。13年を経ていますが、更なる熟成も可能な格上のポテンシャルを持っています。

Ch レ・ゾルム・ド・ペズ サン・テステフ 1983

Chateau Les Ormes de Pez Saint Estephe

ランシュ・バージュのジャン・ミッシェル・カーズ氏がサン・テステフ村に所有する人気のクリュ・ブルジョワ。そのクオリティの高さは格付けシャトーに匹敵すると言われています。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種20%、カベルネ・フラン種10%の作付け。

ポイヤック

Chateau Haut Bage Averous Pauillac

格付け第5級シャトー・ランシュ・バージュのセカンドラベル。緻密な構成を持ち、セカンドワインの中でも人気の高いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種17%、カベルネ・フラン種6%、プティヴェルド種2%。このワインのコルクには、2001年シャトーで古いコルクを交換した(リコルク)と記載されています。その為コルクに弾力があり、抜栓も楽に行えます。

Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande Pauillac

メドック格付け2級。1860年にピション・ロングヴィル・バロンから分割。2007年からルイ・ロデレール社のオーナー、ルゾー家の所有となっており、ビオディナミを取り入れたり、カベルネ種の比率を上げたりとよりエレガントなスタイルにシフトし、ワインの質は2級の中でもトップクラスにあります。75haを所有。畑の一部はサン・ジュリアン村にあるため(AOC設立以前から所有)、ポイヤック村とサン・ジュリアン村両方の特質を兼ね備えた、リッチさがありながらも華やかでエレガントなワインに仕上がっています。パーカー95点評価。希望小売価格¥31.000が特価で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種6%、プティ・ヴェルド種1%。

完売致しました。

Ch フォンバデ ポイヤック

Chateau Fonbadet Pauillac

メドック格付けを見直したら、第5級になると言われる実力派。ピション・ロングヴィル・バロンや、ピション・ラランドの近くという好立地から生まれます。平均樹齢50年以上の古木から造られるワインは、熟成感と複雑さが楽しめます。

Chateau Mouton Rothschild Pauillac

ムートン・ロートシルトはフィリップ男爵の努力により、1973年にメドック格付の歴史上で唯一、第2級から1級に昇格したシャトーとして有名です。評論家ヒュー・ジョンソン氏は「王者らしい芳醇さをもつ、多くの場合メドックで最も豊麗なワインになりうる」(ポケット・ワイン・ブック第7版)と評してします。ワインアドヴォケイト誌98点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種82%、メルロー種16%、カベルネ・フラン種2%。ラベルはドイツのゲルハルト・リヒター氏作。

Chateau Lafite Rothschild Pauillac

特級格付け1級のシャトー・ラフィット。格付けシャトーの中でも最大規模の110haという広大な面積を所有しています。長期熟成を遂げたその姿はボルドーの真髄ともいえる究極のエレガンスを体現しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。パーカー87点評価。経年によるラベルの汚れがございます。ご了承ください。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%。

Pauillac de Latour Pauillac

名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー・ラトゥールのサードラベル。生産量はファーストの1/10という稀少なワインで、ファーストと比べるとメルロ種の比率が高いのが特徴になります。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種のブレンド。

Pauillac de Latour Pauillac

名実ともに世界最高峰のワインを生み出すシャトー・ラトゥールのサードラベル。年間総生産量が約1,700ケース弱と 少ないため、大変貴重なアイテムとされています。ファーストと比べるとメルロ種の比率が高いのが特徴になります。ラトゥールの若木であるカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種43%、カベルネ・フラン種7%のブレンド。

※画像は2015年のヴィンテージの商品

Le Cloitre de Grand Puy Ducasse Pauillac

ポイヤック村で40ヘクタールの畑を所有する名門、シャトー・グラン・ピュイ・デュカスで数種発売されるセカンドワインの一つ。この「クロワトル」は自社畑の内でも11ヘクタールの区画で、この年はメルロ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%の葡萄から造られました。ふくよかな果実味と、ポイヤック村特有のタンニンが熟成を経て調和した頃でしょう。

Les Tourelles de Longueville Pauillac

メドック格付け第2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンのセカンドワイン。滑らかな口当たりで上品なタンニンと深く長い余韻があり、フィネスに富んだワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%、カベルネ・フラン種15%。

L’Expression de Pauillac Pauillac

超優良生産者から提供されたワインを瓶詰めしたACポイヤックのワイン。ポイヤックの力強さとエレガントさが見事に表現されています。バリック(1年樽)にて12ヵ月熟成。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種29.6%、プティ・ヴェルド種0.35%、カベルネ・フラン種0.05%のブレンド。

サン・ジュリアン

Chateau Ducru Beaucaillou Saint Julien

ボルドー第2級格付けワイン。エレガントさとバランスが調和した味わい。パーカー氏は時間をかけて熟成するワインであると述べています。最高の作柄だった1982年産をパーカー氏は96点評価しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種25%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種5%

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。特にこの1986年は、新体制でパーカー氏から初の92点評価を受けた記念碑的ワイン。「日本人オーナーが注ぎ込んだかなりの投資が報われ、スリリングなワインになったことを称賛したい。そして飲み頃は2025年まで続くだろう」とコメントしています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、プティ・ヴェルド種7%。

Chateau Lagrange Saint Julien

サントリー社が1983年に購入後、出費を惜しまず改良を続け、絶好調のシャトー。パーカー氏は、ミディアムからフルボディで、葡萄の完熟感がある。大量のジャムにした様なブラックチェリーやカシスの風味が感じられる。酸の弱い、ほどほどタニックなスタイル。素質に恵まれた、純粋な造りのワインだとの評価で、パーカーポイント90点。飲み頃は2020年までとなっており、まさに今飲み頃です。

Chateau Lagrange Saint Julien

所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。2005年は素晴らしい出来で、カシス、プラムの芳醇な香りで、口中に含むとエレガントで驚くほどシルキーなタンニンに魅了されるフルボディ。パーカー91点評価。

Chateau Lagrange Saint Julien

所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。天候が良かった2009年産は、カベルネ・ソーヴィニヨン種73%、メルロ種27%。樽熟成は新樽6割で20ヶ月行います。深みのある色調で、黒系果実やスパイス、程良い樽の香りが溶け込み、タンニンと酸味の調和が見事に取れた味わいで、パーカー氏93点の評価です。

Chateau Lagrange Saint Julien

1983年より所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。収穫は手摘みで行い、新樽を30~60%使用して樽熟成を行います。豊かで滑らかなベリーとカシスの風味にオーク樽のテイストが調和し、今飲んでも楽しんでいただけますが長期熟成にも耐えうる骨格を持っています。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種のブレンド。

Chateau Léoville Las Cases Saint Julien

メドック格付け第2級。ジロンド河を望む砂利質の土壌にあり、シャトー・ラトゥールに接しています。2級の中でも非常に人気が高く、混じり気がなく高貴で重厚な香り、熟したタンニンが豊かで骨格がしっかりしています。パーカー96点。作付けは、カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種19%、カベルネ・フラン種13%、プティ・ヴェルド種3%。

H. Cuvelier & Fils Saint Julien

サン・ジュリアン村の名門シャトー・レオヴィル・ポワフェレ(定価13,000円以上、オーナーはキュヴリエ家)のサード・ラベルが値下げ!例年このワインは買い葡萄も加えてここの醸造チームが造りますが、12年は100%ポワフェレの葡萄だけで仕込んでいます。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種84%、メルロ種12%、カベルネ・フラン種2%、プティヴェルド種2%。カベルネの比率が高いですが、現代的な醸造で凝縮した果実味と細かなタンニンが調和し、今から楽しめるスタイルに仕上げています。

サルジェ・ド・グリュオ・ラローズ サン・ジュリアン 2016

Sarget de Gruaud Larose Saint Julien

格付けシャトーがひしめくサン・ジュリアン村の中でも、ひと際人気の高い格付2級シャトー・グリュオ・ラローズのセカンドラベル。平均樹齢25年ほどの若樹の葡萄を中心に造られています。コンクリートタンクで発酵し、21~35日間のマセラシオン。フレンチオーク樽で14ヶ月熟成。プラムやブラックベリーの豊かなアロマが広がり、加えてハーブやタバコ、そしてチョコレートのニュアンス。イチジクのような果実の甘味を感じ、滑らかなタンニンが心地よく、ほんのり芳ばしい余韻が魅力的な赤ワイン。ワインスペクテーター90点。ジェームスサックリング94点の高評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種61%、メルロ種29%、カベルネ・フラン種7%、プティ・ヴェルド種3%

Les Fiefs de Lagrange Saint Julien

シャトー・ラグランジュは、1983年より所有者がサントリーとなり品質が目覚ましく向上し、今では格付け以上のワインを造りだしています。レ・フィエフ・ド・ラグランジュはそのセカンド・ワイン。ステンレスタンクで15~25日間発酵後、新樽を25%使用して樽熟成。深みのある赤色で、ブラックカラント、スパイス、タバコ、チョコレートの香りを感じ、肉厚で長い余韻が楽しめるワインです。定価¥4.550円が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種52%、メルロ種41%、プティ・ヴェルド種7%.

完売いたしました。

マルゴー

Chateau Cantenac Brown Margaux

メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種65%、メルロ種35%のブレンド。

Chateau Palmer Margaux

第3級に属しながら1級シャトーに並び賞されるシャトー・パルメ。メルロ種の比率が高いことで、マルゴー村らしい香り高さや華やかさのほかに、ポムロル村のような豊かさや肉付きのよさを与えています。伝説となった1966年はパーカー・ポイント96点の評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%

Ch ラベゴルス マルゴー 1994

Chateau Labegorce Margaux

格付されていないACマルゴーの中では「最上のワインのひとつ」と言われるシャトーで、シャトー・マルゴーやラスコンブに隣接する好立地に畑があります。熟成はすべてオーク樽で行い、新樽比率は30%。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種3%、プティ・ヴェルド種2%のブレンド。

Lamouroux Margaux

シャトー・ローザン・セグラのもう一つのセカンドワインとして、ラムルーが生まれました。シャネル社が所有しているため、バックラベルにはシャネルのロゴが入っております。シャトー・ローザン・セグラのような凝縮感、エレガントで繊細な飲み口を楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種54%、メルロ種41%、カベルネ・フラン種1%、プティ・ヴェルド種4%

Clos du Jaugueyron Margaux

マルゴー村でたった1.2ヘクタールの畑で始めた、年産約2500本の小さな生産者。畑はパルメに接する区画が中心で、樹齢は60年以上。畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%が栽培。発酵は野生酵母を用い、3~6週間も時間を掛けて行います。新樽4割で20ヶ月の熟成。凝縮した果実味と、マルゴー村特有の森の下草や、キノコ系の香が楽しめます。2005年産をパーカー氏は「ベリー系の果実味と、豊かなタンニンに、甘く長い余韻が続く」とコメントし、89~91点の高評価しています。

Marojallia Margaux

マルゴー村でたった3.3ヘクタールの畑で始めた、年産約6000本の箱庭のように小さな生産者。格付けはありませんが、ヴァランドローのテュヌヴァン氏が素晴らしい運営をし、パーカー氏は2級格付けに値すると絶賛しています。2002年は平均的な天候でしたが、雨が少なく秋に好天が続いた為、収穫を遅らせ完熟を待った所は、良質な品質となりました。当然、ここも大成功でパーカー氏は91~93点の評価をしています。熟成を経て飲み頃の味わいが楽しめます。

L’Expression de Margaux Margaux

マルゴー村の超優良シャトーから提供されたワインを瓶詰めしたACマルゴーのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種を主体に、メルロ種とカベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種をブレンド。バリックにて12ヶ月熟成。凝縮感のある黒いベリー系の果実味に、存在感がありながら丸みのあるタンニン、ペッパーやハーブの複雑な風味を帯び、心地よい余韻が楽しめる高い品質のワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、カベルネ・フラン種&プティ・ヴェルド種5%。

ムーリ

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。カベルネ・ソーヴィニヨン種59%、メルロ種36%、プティヴェルド種5%。

Ch プジョー ムーリ 2010

Chateau Poujeaux Moulis

格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。2008年にキュヴェリ家がシャトー・プジョーを購入、あのカルト的人気を誇る「ル・パン」のニコラ・ティエンポン氏と、人気醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏が醸造チームとして迎えられました。発酵はステンレスタンク、木樽、コンクリートタンクで4週間。熟成は新樽率が50%で12ヵ月。ブラックベリーを思わせる穏やかな果実味。タンニンは力強く、口中に広がります。パーカー90点評価。希望小売9,240円税込が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種5%、カベルネ・フラン種2%

Chateau La Bernede Grand Poujeaux Moulis

シャトー・プジョーを始めとする優良生産者が集まるムーリ村で、31ヘクタールの畑を所有する生産者。シャトー・シャス・スプリーンに隣接する畑の9割は砂利質土壌で、カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%を栽培。発酵後1/3新樽で12ヶ月熟成されます。熟成経た2011年産はそろそろ飲み頃が期待される頃でしょう。

オー・メドック
Ch ボーモン オー・メドック 2013年 1500ml

Chateau Beaumont Haut Medoc Magnum

シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種2%から造られます。カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。珍しいマグナムサイズが入荷しました。

Chateau Sociando Mallet Cuvee Jean Gautreau Haut Medoc

ジロンド河をのぞみつつ、日当たり・水はけ等の条件に大変恵まれた畑から、凝縮感たっぷりのワインで知られるソシアンド・マレ。ここのオーナーの名を冠した「キュヴェ・ジャン・ゴトロー」は、95年よりプライベート用に少量造られたスペシャル・キュヴェ。通常よりもカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ソシアンド・マレのさらなる魅力が表現されています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%。

Ch ド・カンダル オー・メドック 1994

Chateau de Candale Haut Medoc

メドック格付け第3級のシャトー・ディッサンがオー・メドックで造るワイン。シャトー・ド・カンダルは、ディッサンから南に5キロ離れたアルザック村の砂利質の土壌で、2008年の区画見直しで10ヘクタールがACマルゴーに格上げされてた良質な区画の葡萄を使用しています。

Ch ペイラボン オー・メドック

Chateau Peyrabon Haut Medoc

ポイヤック村から数キロ離れた所にあるサン・ソーヴール村に本拠を構え、約250年の歴史を持つ名門のワイナリー。作柄の良かった05年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。ふくよかな果実味とタンニンが年月を経てこなれ始め、飲み頃の美味しさが期待されます。

Chateau Belgrave Haut Medoc

メドック第5級格付のシャトー。1980年代に大手ドゥルト社が買収して巨額の投資を行い、1990年代からミッシェル・ロラン氏がコンサルタントに加わり更に評価を上げます。深みのある外観に、ブラックベリーとカシスの香。繊細で豊かなタンニンと、熟した果実味のバランスが素晴らしく、品のある余韻が長く続きます。フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率42%)。葡萄はカベルネ・ソーヴィニヨン種66%、メルロ種32%、プティ・ヴェルド種2%。当社で冬まで売っていたベルグラーヴ2012年よりも、この2014年産は明らかに凝縮が強く、更に10年程の熟成にも耐えられるポテンシャルを持っています。ワイン・アドヴォケイト誌89点評価、希望小売価格税込6600円が超特価で入荷しました。

Chateau Bernadotte Haut Medoc

1996年に銘醸ピション・ラランドが購入して以来、設備に大改革が進められて品質が向上し、2013年にキングパワーグループにオーナーは変わりますが、現在でもその品質と存在感は引き継がれています。完熟感のある柔らかい果実味で、しなやかなタンニンが心地よく上品な仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種33%、プティ・ヴェルド種2%のブレンド。

Chateau Beaumont Haut Medoc

シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種62%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種3%。

Madame de Beaucaillou Haut Medoc

60年以上に渡りボリー家が所有する格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユが造るオー・メドックのワイン。2018年ヴィンテージが初リリース。メルロ種39%、カベルネ・ソーヴィニヨン種37%、カベルネ・フラン種21%、プティ・ヴェルド種3%からのワインは、果実味が心地よく、落ち着いたタンニンがありますが、若いうちから楽しめます。人目をひくオレンジ色のラベルや、ミック・ジャガーの娘がデザインしたセカンドワインのラベルなど、独特な世界観を持っています。デュクリュ・ボーカイユのスタイルを気軽に味わえる1本。希望小売¥4,400が特別価格で入荷しました。

La Closerie de Camensac Haut Medoc

サン・ジュリアン村に隣接するサン・ローラン村の格付け第5級シャトー・カマンサックのセカンドワイン。しなやかな果実味とタンニンが調和し、バランスが良いワイン。メルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%。

Le Haut Medoc de Haut Bages Liberal Haut Medoc

2007年より始めた格付け第5級のシャトー・オー・バージュ・リベラルがオー・メドックの区画から造るワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%とメルロ種40%からなり、口当たりが柔らかく、上品でバランスの良い味わいです。

Le Haut Medoc de Giscours Haut Medoc

メドック格付け第3級、マルゴー村のジスクールがオー・メドック地区の畑から造るワイン。ファーストのジスクールよりメルロ種の比率が多く、樹齢も高いため、タンニンが柔らかく果実味も凝縮しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%が栽培され、毎ヴィンテージのブレンド比率はほぼ栽培面積比と同様。

Les Cailloux Haut Medoc

ボルドーにとって伝説となった2000年産。サン・テステフ村の北に位置するサン・スーラン・ド・カドルヌ村の葡萄(カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種27%、フラン種5%、他)を地元のネゴシアンが醸造。新樽5割で12ヶ月熟成後、タンクに移して更に18年熟成させました。21年を経ても枯れた感じはなく、今も果実味と木樽の風味が共に楽しめます。瓶詰めは19年ですので、オリやコルク劣化の問題は少ないでしょう。高価なうえにデリケートで扱いが難しいのが古酒ですが、このワインは安価で、瓶詰も最近ですから古酒の入門には最適の1本だと思います。

レ・ザレ・ド・カントメルル オー・メドック

Les Allees de Cantemerle Haut Medoc

メドック格付け第5級のシャトー・カントメルルのセカンドワイン。レ・ザレ・ド・カントメルルは、主にシャトーの若木から造られたワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種25%からのワインは、赤い果実のアロマが心地よく、全体的に丸みを帯びた味わいでほどよい熟成が感じられます。希望小売¥3,300が特別価格で入荷しました。

レ・テイセロン オー・メドック

Ch Verdignan Les Teysserons Haut Medoc

ボルドーの中で最も威厳格式のあるオー メドック。レ テイセロンはそのオー・メドックの中心に位置する銘醸シャトー。濃厚なルビー色。土、なめし皮、黒コショーの香りにチェリーやクランベリーを思わせる赤系果実の風味とブラック・オリーブのニュアンスが入り交じり複雑な味わいを楽しめます。抜栓直後は固さがありますが時間と共にブーケのアロマが強くなっていきますので1時間前の抜栓、あるいはデキャンティング、またはスワリングをしながらお楽しみください。土壌は砂利と粘土と石灰石。葡萄 カベルネ・ソーヴィニョン種50%、メルロー種50%。平均樹齢25年。

Les Tours de Beaumont Haut Medoc

ボルドーで大人気の自然派生産者、シャトー・ボーモンのセカンドワイン。シャトーはサン・ジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するキュサック村にあります。平均樹齢15年~20年の若い木からの葡萄を使い、新樽を30%使用し熟成させます。カシスやベリーなど若々しい果実味と木樽の風味が楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40%

メドック

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc Magnum

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。グレート・ヴィンテージの希少なマグナムサイズが数量限定で入荷しました。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。ロバート・パーカー氏もお気に入りで、力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。凝縮感があり、深い色合いのワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティヴェルド種5%のブレンド。60%をセメントタンクにて、40%をオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率30%)。

Chateau Pierre de Montignac Medoc

サン・テステフ村の北、シヴラック村で24ヘクタールのシャトー。毎ヴィンテージ各地のコンクールでメダルを受賞するなど安定した評価を獲得。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種からのワインは、ラズベリーやブラックベリーに加え、モカやシダーなど幅広い香り。タンニンは柔らかく、ほどよい酸味がワインのバランスを取っています。飲み頃の旨みが楽しめるお買い得なワインです。

Chateau Blaignan Medoc

メドックワインの中でも高品質の証でもあるブルジョワ級に認証されたワイン。カシスやベリーの果実味に程よい樽香があり、しっかりとしたボディと程よくまろやかになったタンニン・酸味のバランスが素晴らしいワインです。ふくよかな果実味とタンニンが調和した、典型的なメドック・ワインの美味しさが楽しめます。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種63%、メルロ種37%。

Chateau Bellegrave Medoc

カシスを凝縮したような美味なるアロマ、メドックの威厳を感じる深く高貴な味わい。この品格はメドックでしか実現できないだろう特別なアペラシオンだと感じさせてくれます。2019年ながら既に今美味しく飲める、滑らかでゴージャスな味わいがこの価格ではありえません。ジルベール&ガイヤール2020年金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Potensac Medoc

シャトー・ポタンサックは、メドック格付け第2級の筆頭シャトー・レオヴィル・ラス・カーズのオーナーと同じドゥロン家が所有し、コクのある味わいで実力は格付けシャトーに引けを取らないと言われています。渋味と酸味のバランスのよい、しっかりした風味のワイン。

Chateau la Grange de Bessan Medoc

オーナーのラコンブル家は1740年から続く、6つのブルジョワ級シャトーを持つ名家。ベーコンやなめし皮を思わせる香りに、カシスとチェリーの果実味が力強く、円熟したタンニンがこのワインの構造を複雑にしています。また、このシャトーは、プティ・ヴェルド種の割合が19%と高く、そのため他のシャトーにはないスパイシーな風味が楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種。平均樹齢45年。リヨン・ワインコンクール金賞。

Chateau Lalando d’Auvion Medoc Cru Bourgeois

メドック地区ブレイニャン村で23.5ヘクタールのシャトー。近年評価を上げており、クリュ・ブルジョワの認定を受けています。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%で、平均樹齢は25年。発酵、熟成はタンクですが、全体の二割を樽で12ヶ月熟成させています。素晴らしい作柄だった2009年産が熟成を経て入荷しました。複雑な熟成香と、タンク熟成主体の果実感の両方が楽しめます。

Chateau L’Argenteyre Medoc

シャトーは、ボルドー市街から北西に60km、メドック北部のベガダン村にあります。収穫は手摘みと機械摘み。収穫した葡萄は選果テーブルで厳しく選別し、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度にコントロールしながら行います。熟成はバリック(35%新樽)で14〜18ヶ月行います。紫がかった濃い赤色、熟した果実、程よい樽のニュアンスに、力強く、まろやかで、熟したタンニンが心地よく感じられます。デカンターで91点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種15%。

Chateau le Vieux Serestin Medoc

この価格ですが、流石クリュ・アルティザン、クリュブルジョワの認定を受け高評価を続けてきたシャトーだけのクオリティを持っています。木の芽を思わせる新鮮な青草のイメージから始まり、時間と共にチェリーやカシスの香りへと変化し色々な表情を見せてくれます。味わいはチェリーと動物的な味わいをシッカリとしたタンニンが引き締め、フィニッシュに木樽由来のニュアンスが長く続きます。旨安ボルドーの決定版。ジルベール&ガイヤール金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種45%、カベルネ・フラン種1%、プティ・ヴェルド種10%。

M de Fonbadet Medoc

このエム・ド・フォンバデはポイヤック村で歴史あるフォンバデのセカンドワイン的な銘柄です。フォンバデの畑は、ラトゥール、ムートン・ロートシルト、ピション・ラランド、ランシュ・バージュの畑に囲まれており、一部はラトゥールやムートンと一体化しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種20%、カベルネ・フラン種15%他。

Chapelle de Potensac Medoc

メドック格付け第2級の筆頭、レオヴィル・ラス・カーズと同じドゥロン家がメドックに所有するシャトー・ポタンサックのセカンドワイン。完熟したカシスを思わせる果実味に、タンニンはきめ細やかで、旨味を感じる余韻が楽しめます。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種のブレンド。

リストラック

Chateau Fourcas Hosten Listrac

2006年、高級ブランドのエルメス一族のモメジャ兄弟が買収し、品質が目覚ましく向上しているシャトー。果実味と木樽からのクラシカルなタンニン、香ばしい香りが調和しています。メルロ種51%、カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、カベルネ・フラン種2%。

Chateau Fourcas Dupre Listrac

リストラック村でシャトー・フルカ・オスタンと人気を二分する実力あるシャトー。メルロ種の比率が高く、ふくよかでコクのある味わいです。作付け面積はカベルネ・ソーヴィニヨン種44%、メルロ種44%、カベルネ・フラン種10%、プティヴェルド種2%。

グラーヴ

Hubert de Bouard Epicure Blanc Graves

サン・テミリオン村の名門シャトー・アンジェリュスのオーナー、ユベール・ド・ブアール氏が、グラーヴ村の名門シャトー・パプ・クレマンの醸造長と共に造る白。グラーヴ地区のソーヴィニヨン・ブラン種50%、セミヨン種50%をブレンドしたワインは熟成した2009年産。カスタードや樹脂を思わせる熟成香に、柔らかな果実味とセミヨン種らしい太く豊かな酸味が楽しめます。この価格で、熟成を経た複雑な味わいはめっけもんでしょう。

Chateau Haut Brion Pessac Leognan

香り高く繊細で柔らかみに富むオー・ブリオンは、1855年に制定されたメドックの格付けで、メドック地区外にもかかわらず第1級に選ばれ、今も変わらずにボルドー至高の1本として高い評価を得続けています。2015年は、「ワインアドヴォケイト」100点満点、「ワインスペクテーター」98点、「ジェームス・サックリング」98点、「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2020」19.5点など各専門誌において、オー・ブリオン史上最高の1本として高い評価がされています。

Chateau Pape Crement Pessac Leognan Magnum

パプ・クレマンの名は、最初の所有者であるベルトラン・ド・ゴが、1305年に法王に選出され、クレマン5世を名乗ったことに由来します。今では現オーナーのベルナール・マグレとミッシェル・ロランのタッグにより、同じペサック・レオニャンの花形であるオー・ブリオンに比肩するワインを生み出しています。2009年は、パーカー・ポイント95点から100点に格上げされたことで再度評価を高めています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%。

サン・テミリオン

Chateau Valandraud Saint Emilion Premier Grand Cru Classes

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワイン。2012年に行われた格付けの見直しで、プルミエ・クリュ・クラッセBに昇格を果たします。現在は10ヘクタールの畑を所有し、メルロ種65%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種他を栽培。新樽100%で熟成されるワインは芳香性が高く、エレガントな樽香、力強くて豊かな味わいのワインが造られます。ワイン・アドヴォケイト誌96+点評価。

Chateau Qvintvs Saint Emilion Grand Cru

ドメーヌ・クラレンス・ディロンが手掛ける「オー・ブリオン」「ラ・ミッション・オーブリオン」に次ぐ“クィンタス(5番目)”のワイン。2011年にシャトー・テルトル・ドゲイ、2013年にシャトー・ラロゼの格付けシャトー2軒を買収し、クィンタスの畑と併合。厳選に厳選を重ねたバレルテイスティングにて、最高品質と判断されたワインのみを贅沢に使用。ボルドー右岸を代表するトップワイン。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Ch グラン・コルバン サン・テミリオン グラン・クリュ

Chateau Grand Corbin Saint Emilion Grand Gru

シャトーはポムロル村とサン・テミリオン村の境界にある恵まれた立地にあります。カベルネ・フラン種のブレンドシャトーはポムロル村とサン・テミリオン村の境界にある恵まれた立地にあります。カベルネ・フラン種のブレンド比率が比較的高く、ハーブやスパイスの複雑な風味があり、ブラックチェリーとカラントを感じさせるワインでしたが20年を経て古酒としてお楽しみいただけると思います。メルロ種68%、カベルネ・フラン種27%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%

Chateau Croix Figeac Saint Emilion Grand Cru

シャトー・フィジャックやシャトー・シュヴァル・ブランの近くでポムロル村との境界線の好立地にある7ヘクタールの小さなシャトー。畑はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%の比率で栽培されています。メルロ種比率が高いため果実の風味が豊かで、しなやかさを備えた魅力的な味わいです。カシスなど黒系果実の香りとともに、スパイスやバニラを思わせる香りが複雑に溶け合います。タンニンがしなやかなため、なめらかですが、きれいな酸がしっかりした骨格を与えており、力強さも兼ね備えています。メルロ種主体、カベルネ・フラン種

Chateau Pavie Macquin Saint Emilion Grand Cru Classes

サン・テミリオンの格付けで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・ベーに属するシャトー。パヴィやトロロン・モンドに隣接している地の利に恵まれた畑は、バイオダイナミック農法を行い、豊かな果実味と堅固な骨格のタンニンが特徴の長熟可能なワインが生み出されています。メルロ種85%、カベルネ・フラン種14%、カベルネ・ソーヴィニヨン種1%。

Ch フォンガバン ピュイスガン・サン・テミリオン

Chateau Fongaban Puisseguin Sait Emilion

ボルドー地方で近年注目されるピュイスガン・サン・テミリオン地区。ここで評価を上げているシャトー・フォンガバン。有機栽培される葡萄は、メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%。味わいは凝縮したベリー系の果実味と、上品な木樽の風味がグラスから広がります。

Chateau Beausejour Cuvee Speciale Puisseguin Saint Emilion

オーナーのデュピュイ家はピュイスガン・サン・テミリオンを拠点にいくつかのシャトーを所有する生産者で、その中のフラグシップであるシャトー・ボーセジュールの上級キュヴェになります。ビオロジック栽培、野生酵母にて発酵。新樽30%で15ヶ月熟成。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%のブレンド。

Chateau Lassegue Saint Emilion Grand Cru

カリフォルニアの大手ワイナリー、ジャクソン・ワイン・エステートが所有し、パーカー・ポイント100点を13回獲得したソノマの「ヴェリテ」を手掛けるフランス人醸造家ピエール・セイヤンが造るワイン。ボリューム感と複雑味が層を成して現れ、畑の石灰質土壌と粘土質土壌の個性が良く表現されています。メルロ種68%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種7%のブレンド。

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サン・テミリオン グラン・クリュ

Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワインのシャトー・ヴァランドローのセカンド・ワイン。メルロー種60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10% アドヴォケイト91点

2021年9月下旬入荷

エスプリ・ド・ヴァランドロー サン・テミリオン グラン・クリュ

Esprit de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワインのシャトー・ヴァランドローのサード・ワイン。70%は新樽熟成で30%は樽にも入れずにステンレスタンクで熟成させていますので少し垂直性が出るのと樽でマスキングされずにメルローの柔らかさ、カベルネの良い意味のフレッシュさが感じられて躍動感を感じます。右岸らしい丸さ、甘さに少し熟成による複雑味が加わっていますので冬の食材とも良い相性が良いはずです。メルロー種65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% 

Chapelle d’Ausone Saint Émilion Grand Cru

サン・テミリオン村の頂点、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAのシャトー・オーゾンヌのセカンドワイン。年産5,000~7,000本ほどしか造られないファーストよりも希少なワインとなります。メルロ種、カベルネ・フラン種のブレンド。パーカー・ポイント91点。

ポムロル
Ch ラ・ポワント ポムロル 1989

Chateau La Pointe Pomerol

小規模区画で造られることが多いポムロル地区の中で、22ヘクタールという比較的大きな規模の畑を所有するシャトー。アドヴォケイト誌のヴィンテージ・ガイドでは、1989年のポムロルは1990年に並ぶ96点の高い評価がされており、熟成による味わいの豊かさが期待できます。作付けがメルロ種75%、カベルネ・フラン種25%。

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。 パーカー87~89点の高評価。

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。

フロンサック

Chateau Villars Fronsac

フランス革命期から7世代続く家族経営のシャトー。1991年よりティエリー・ゴードリー氏が当主として現在に至ています。氏のモットーは「死ぬまでに最高のワインを作る」で、そのために日々研究し流行に流されないクラシカルなワインを造っています。濃密でレンガ色を帯びており、熟した赤果実や黒果実の複雑なアロマ、皮やバナナ葉巻のニュアンス。しなやかで、まろやかな口当たりでコクがあります。繊細でエレガントなタンニンに、ソフトなスパイスの風味をお楽しみいただけます。メルロ種69%、カベルネ・フラン種26%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。ワインの評価雑誌ギ・ド・アシェット誌で1つ星の評価。

ボルドー他

Chateau Vieux Taillefer Blanc du Chateau Vieux Taillfer

シャトー・ヴュー・タイフェールは、サン・テミリオンに5ヘクタール近くのグラン・クリュの畑を有する家族経営のドメーヌ。平均樹齢80年を超える、サン・テミリオンの歴史的な白の固有品種から生まれる、幻の白ワイン。卵型のタンクで醸造後、新樽と2年目の2酒類の樽で熟成される、爽やかな酸味と凝縮した果実味が楽しめます。ソーヴィニヨン・ブラン種、メルロ・ブラン種、ソーヴィニヨン・グリ種、シャスラ種。

Chateau Haut Mallet Blanc Haut Benauge

ガロンヌ川とドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた白葡萄をステンレスタンクで発酵後、約2ヶ月間熟成させました。グレープフルーツや洋梨の上品で爽やか香り、果実味豊かで丸みのある酸とミネラルが感じられます。良い意味でボルドーとは思えない程の凝縮したふっくら旨味を楽しめるドライな味わいです。セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種40%。

シャトー デュカス ブラン

Chateau Ducasse Blanc Bordeaux

シャトー・デュカスは、バルサック村で貴腐ワインを生産するシャトー・ルーミュー・ラコストが造るボルドー規格の辛口白ワインで、爽やかさと柔らかさの両立した、透明感のある高い品質です。畑は格付1級のシャトー・クリマンスに隣接する好立地。セミヨン種60%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%、ミュスカデル種10%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Blanc Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。ソーヴィニヨン・ブラン種60%、セミヨン種40%のブレンドで、フレンチオーク樽(新樽比率30%)に8ヶ月熟成したものを50%、ステンレス・タンクに6~8ヶ月熟成したものを50%アッサンブラージュ。

Chateau Beaumont les Pierrieres Blanc Blaye Cotes de Bordeaux

所有する4ヘクタールの畑は、粘土石灰岩上を砂利質で覆った土壌で、リュットレゾネ(減農薬栽培)にて栽培しています。ソーヴィニヨンブラン種を90%、セミヨン種を10%ブレンドして造られており、ソーヴィニヨン・ブランは400Lの大樽、セミヨンは225Lの新樽にて発酵しています。柑橘系の芳香にソフトでまろやかな飲み口の白ワインになります。

Ch マラガール ボルドー・ブラン

Chateau Malagar Bordeaux Blanc

アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサン村にシャトーはあり、現在はグリュオー・ラローズのオーナーであるジャン・メルロー氏が所有していますが、かつてはノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが過ごした地であることでも知られており、今ではモーリアックの記念館も併設されている名所にもなっています。プレスしたジュースを低温で2週間スキンコンタクトし、自生酵母で発酵後、タンクにて澱とともに3ヵ月間の熟成。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%。

Ch モンペラ ブラン ボルドー

Chateau Mont Perat Blanc Bordeaux

人気シャトー、モンペラの白です。ソーヴィニヨン・ブラン種80%にセミヨン種、20%をブレンドしたふくよかで複雑な果実味があり、木樽の深くリッチなアフターが広がります。魚料理、特に白身の魚の刺身、天ぷら、鍋料理等の和食にもよく合います。希望小売¥2,915が特別価格で入荷しました。

イグレック・デュ・シャトー・ディケム ボルドー・ブラン

Y du Chateau d’Yquem Bordeaux Blanc

世界で最も偉大な貴腐ワイン、シャトー・ディケムが造る辛口白ワイン。イグレックは毎年造られるものではなく、生産された年でも極少量生産の為、ある意味ファーストラベルのディケム以上に貴重なワインと言えます。

ジャン・リュック・テュヌヴァン バッド・ボーイ シャルドネ ヴァン・ド・フランス

Jean Luc Thunevin Bad Boy Chardonnay Vin de France

2012年よりリリースされたヴァランドロー・ブランの畑の真隣に植樹されたシャルドネ種から造られた白。AOCボルドーではシャルドネ種の使用が認められていないため、ヴァン・ド・フランスの規格でリリースされています。熟成にはヴァランドロー・ブランに使った樽を使用しています。

Barriere Freres Grand Bateau Bordeaux Blanc

シャトー・ベイシュヴェルの兄弟会社にあたるワイン商バリエール社。その関係から、シャトー・ベイシュヴェルの全面的な協力を受けて、素晴らしいワインに仕上げています。ボルドーで最も美しい名城、シャトー・ベイシュヴェルの伝統の技を受けついで醸されたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン種100%の豊かなコクを備え、近年は醸造と熟成にフレンチオークの新樽を70%使用するなど贅沢な造りになっています。新樽のニュアンスに加え、クリーンで生きいきとした酸味が感じられる辛口白ワインです。

ベイビー・バッド・ボーイ ブラン ボルドー

Baby Bad Boy Blanc Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏がベイビー・バッド・ボーイ(赤)に続いて世に送り出したワイン。2014年が初リリースです。アントル・ドゥ・メールにある粘土質、石灰粘土質、砂質土壌で育てたソーヴィニヨン・ブラン種90%とソーヴィニヨン・グリ種10%をブレンドし、温度調整機能付きのセメント、ステンレスタンクで熟成。

Le G de Chateau Guiraud Bordeaux Blanc

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区第1級シャトー・ギローが、畑の中心部に位置する15ヘクタールの区画から造る辛口の白ワイン。ギローでは1996年から有機栽培を始め、2007年に全ての畑で有機栽培を実践し、2011年に正式に認証されました。2019年産はソーヴィニヨン・ブラン種50%にセミヨン種を50%ブレンドで、柑橘系のフレッシュな果実味にハーブの風味があります。ジェームス・サックリング93点の高評価。

Les Petites Parcelles Singuliere Vin de France

レ・プティット・パルセルは、ソフィーとセバスティアンのカンチュリー夫妻が独創的なワインを造りたいとの想いから2017年に創設した栽培面積1.2haのミクロ・ドメーヌです。ビオロジック栽培に野生酵母での発酵など人為的介入を最低限にしたナチュラルなワイン造りを行っています。サンギュリエールはセミヨン種100%のオレンジワインで、500mlの陶器ボトルに入っています。生産本数は僅か1208本。

Chateau Valentin Blaye Cotes de Bordeaux

カシスやブルーベリーの果実香の奥にクローブやコショウ、干し肉のようなスパイシーな香りが感じられ、程良い酸味とタンニン、スパイシーさが楽しめるバランスの取れた味わいです。メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%のブレンド。

Ch オー・マレ ルージュ ボルドー・スペリュール 2016年

Chateau Haut Mallet Rouge Bordeaux Superieur

ガロンヌ川とドルトーニュ川に囲まれたアントルドゥメール南部の粘土石灰土壌で育てた黒葡萄をステンレスタンクで1ヶ月半の発酵後、6ヶ月熟成させました。カカオやカシス、杏のコンポートの豊かな香りが広がり、酸味と甘味が綺麗に溶け合い滑らかなタンニンを楽しめます。果実のボリュームをたっぷり感じつつ上品で心地良い味わいです。メルロ種80%、カベルネ・フラン種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。

Ch スゴンザック ヴィエイユ・ヴィーニュ ブライ・コート・ド・ボルドー 2016年

Chateau Segonzac Vieilles Vignes Blaye Cotes de Bordeaux

2004年にブライ地区のクリュ・ブルジョワ・コンクールにて第1位に選ばれたという実力派。果実味豊かでまろやかな口当たりのワインは、バランスの取れた味わいに仕上がっています。 メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、マルベック種10%のブレンド。フレンチオーク樽12ヶ月熟成(新樽比率20%)。

Chateau de Francs Les Cerisiers Cotes de Francs

シュヴァルブランとアンジェリュスのコラボでコート・ド・フラン地区に生まれたシャトー・ド・フラン。ここで作柄の良かった年のみ造られる特醸品がセリジエールです。メルロ種の特徴であるふくよかな赤い果実の風味と熟成感が楽しめます。メルロ種90%、カベルネ・ソーヴィニン種10%。

Chateau Tour de Mirambeau Cuvee Passion Rouge Bordeaux

20年以上英国航空に採用される実績を誇る名門シャトー。日本ではシャトー・モン・ペラで知られるデスパーニュ家所有の旗艦シャトーになります。キュヴェ・パッションは、格付けシャトー並の品質でコストパフォーマンスの高いワインを造るため、1987年より造り始めたトゥール・ド・ミランボーのスペシャル・キュヴェです。メルロ種82%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カベルネ・フラン種8%のブレンド。

Ch ニコ ボルドー 2016年

Chateau Nicot Bordeaux

ガロンヌ川右岸、ボルドー市から南東35kmのエスクッサンに位置する家族経営のシャトー。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体で造られたバランスの良いワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、メルロ種30%のブレンド。

Chateau Bolaire Bordeaux Superieur

シャトー・ボレールのあるマコー村はマルゴー村に近く、有名なシャトー・ラ・ラギューヌもある地区。畑はプティ・ヴェルド種の比率が半分以上と高く、また樹齢も平均で50年、古い木だと90年を超え非常に良い葡萄が取れるため他にはない独特のスパイシーさを醸しだします。またこの品種特有の果実味の豊かさと完熟感のあるタンニン(渋み)が特徴です。特別に今回は輸入元の在庫処分価格で希望小売の3割引でのご案内です。 プティ・ヴェルド種40%、メルロ種35%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%

Chateau Martet Reserve de Famille Sainte Foy Bordeaux 1/2

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レゼルヴ・ド・ファミーユは、100%フレンチオークの新樽で18ヶ月以上熟成させた贅沢な造りをしています。メルロ種100%。希望小売価格2,300円が特別価格で入荷しました。

Chateau Moulin Eyquem Cotes de Bourg

メルロ種50%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種24%他からの赤。メルロ種からの果実味とカベルネ種からのタンニンがうまく調和し、味わいに豊かさと複雑さを兼ね備えています。熟成して飲み頃の2011年産(定価1、900円)が、特別価格で入荷しました。

Chateau Mayne Vieux Castillon Cotes de Bordeaux

サン・テミリオン村から6km程離れた町、サン=テティエンヌ=ド=リスにあるワイナリーで、1950年より続く家族経営の小規模生産者。赤黒系果実の香りにスパイス香があり、メルロ種らしい柔らかい果実味にタンニンが溶け込んでおり、しなやかな印象を演出しています。メルロ種90%、カベルネ・フラン種10%。

Ch モンペラ ルージュ プルミエール・コート・ド・ボルドー

Chateau Mont Perat Rouge Premieres Cotes de Bordeaux

ミッシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、特に日本では漫画「神の雫」で大人気となったシャトー。メルロ種を主体とした厚みとしなやかさのあるワインです。 メルロ種80%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、カベルネ・フラン種10%

Ch ラ・クロワ・ブーエイ ボルドー 2006年

Chateau La Croix Bouey Bordeaux

アントル・ドゥ・メール南部、プルミエール・コート地区内のサン・メクサン村にあるシャトー。ノーベル文学賞作家であるフランソワ・モーリアックが住んでいたシャトー・マラガールに隣接しており、現在はマラガール、ラ・クロワ・ブーエイともにグリュオー・ラローズのオーナー、ジャン・メルロー氏が所有しています。砂質粘土土壌が広がる12ヘクタールのなだらかな斜面にメルロ種を中心に栽培。自然酵母を使い温度管理タンクで発酵。15~18ヵ月の熟成後にブレンドし瓶詰めされます。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、カベルネ・フラン種15%。

Chateau La Faviere Integrale Bordeaux Superiure

リュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスル村にあるシャトーで、畑はサン・テミリオン村の石灰質土壌から地続きとなっており、土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌になっています。2011年からは元グリュオ・ラローズの醸造長ジョルジュ・ポリ氏をコンサルタントに迎え、品質を高めている注目のシャトー。完熟した力強い果実味にフレンチオーク樽の気品ある風味が余韻へと続くシャトーの最上級キュヴェ。メルロ種70%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%のブレンド。

Chateau Lagrave Aubert Cotes de Castillon Eleve en Fut de Chene Magnum

ラグラーヴ・オベールはサン・テミリオン村の名門、シャトー・ラ・クスポードを所有するオベール家が、カスティヨン地区に所有する別シャトー。30へクタールの畑にはメルロ種75%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%が栽培され、18~20ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされます。素晴らしい天候に恵まれた2005年産で、貴重なマグナム瓶がお値打ち価格で入荷いたしました。

Chateau Lagrugere L’Essentiel Bordeaux

醸造家兼オーナーのジュラルディン・ロペス女史が目指したのは、彼女らしいエレガントで品格のあるワイン。葡萄は2010年よりオーガニックで育てていてこのレッセンシエルはABオーガニック承認を得ています。また、低価格ボルドーとしては珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が高く、ベリー系アロマと木樽由来のチョコを思わせる香りが融合し開け立てから楽しませてくれます。ビーフ、ポーク、ジビエ等の幅広い肉料理、ハードタイプの熟成チーズ、ミネラルの多いカシューナッツ等のナッツ、ダークチョコレート、味の深いフィグ等のドライフルーツにもよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50% 土壌 粘土

Chateau Les Hautes Agurieres Bordeaux

カイヨー家は4世代続く家族経営のシャトー。メルロ種のチェリーを思わせる赤系果実の風味が心地良く新鮮で滑らかな円みのあるワインです。また環境重視型農法としての自然派認定機関より「HVE3」の認定を受けています。土を健康に保ち、土を育む農法で綺麗で飲み心地の良いワインに仕上がっています。メルロ種85%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%。

Ch レスカノ・バイ・プピーユ カスティヨン・コート・ド・ボルドー 2015年

Chateau Lescaneaut by Poupille Castillon Cotes de Bordeaux

プピーユのフィリップ・カリーユ氏が従弟のパスカル・ブエックス氏と協力してカスティヨンの地で造るワイン。畑ではビオロジックを実践。果実の旨味と木樽の風味が絶妙に合わさったバランスの良い上品な味わいです。メルロ種75%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種10%のブレンド。酸化防止剤の使用は可能な限り抑えられています。

Ch ロックブリュンヌ ボルドー 2018年

Chateau Roquebrune Bordeaux

1962年にアントル・ドゥ・メールの南側、レスティアック・シュル・ガロンヌに設立された家族経営シャトー。テロワールの多様性と特徴を尊重し、栽培には、自然環境に配慮して行うサステーナブル農法を実践しています。濃い色調で、完熟果実やスパイスのアロマ。滑らかで柔らかな口当たりのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%で、おまけに樽熟成をしたワインで、この価格はありえない驚きのコストパフォーマンスです。

ャップ・ロワイヤル ルージュ ボルドー 2018年

Cap Royal Rouge Bordeaux

メドック格付け第2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの技術責任者ジャン=ルネ・マティニョン氏が手掛けるキャップ・ロワイヤルには、グラン・ヴァンの醸造において培った経験とノウハウが受け継がれており、グラン・ヴァンの片鱗を感じさせる上品で奥行きのある上質な味わいです。メルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド。

Clarence Dillon Wines Clarendelle Bordeaux Rouge

クラレンドルは、オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域からクオリティの高い葡萄が選抜され、醸造を手掛けるのもオー・ブリオンと同じチームで造られています。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種から造られるクラレンドルのルージュは、古典的で上品なスタイル。バニラやスパイスの要素と、ほのかにシガーやモカの香りも感じられ、複雑性に富んだ素晴らしい味わいになっています。

Duc des Nauve (Chateau Le Puy) Vin de France

400年以上も一切の化学肥料や農薬を使用しないボルドー自然派の大御所ル・ピュイの若木を使用して造られたワイン。体にしみわたるその味わいはピュアで澄んだ味わいが楽しめます。区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。清澄・濾過は行わず、SO2は熟成時に極微量のみ使用。ボルドーの理想とされる「樽濃いワイン」ではなく、自然派らしい澄んだ果実味と体に染み入る味わいをぜひ一度お試しください。メルロ種70%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%

Domaine De L’Ile Margaux Bordaux Supereur

行政区はマルゴー村に属する、ジロンド河に浮かぶ小さな島、マルゴー島。この粘土と砂で出来た島にも葡萄が14ha栽培されています。品種はメルロ種45%、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、プティ・ヴェルド種15%、カベルネ・フラン種10%、マルベック種10%。1/3新樽で12~18ヶ月樽熟成され、そのまま島のシャトーで飲み頃まで保管されていました。

Domaine du Pas Saint Georges Bordeaux Sans Sulfites Ajoutes

ボルドーのアントゥル・ドゥ・メールのモリゼ村でビオディナミ農法による葡萄栽培をしているカシー氏。この畑ではミツバチや羊、コウモリたちが共存し、農薬を使わずに栽培を行っており、亜硫酸塩も加えていない新しいボルドーワインです。カシスやチェリーの香りに凝縮感のある澄んだ果実味、そして滑らかなタンニンが素敵です。若いですが、柔らかな味わいですので今お飲みいただいても楽しんでいただけます。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種。

Domaine De La Grande Courraye Castillon Cotes de Bordeaux

ピュイスガン地区を代表するシャトー・ボーセジュールのジェラール・デュピュイ氏がカスティヨンの畑で造る果実味豊かなビオ認証ワイン。シルト質粘土石灰土壌の5.5ヘクタールの区画はビオロジックで管理され、手摘みにて収穫。自生酵母にてステンレス発酵(1ヶ月のキュヴェゾン)。ガーネット色の色調でラズベリーやカシスなどの赤い果実の香りが全面にひろがり、 ピュアな果実の風味を尊重したモダンで柔らかい印象のワインです。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Bad Boy Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナーであるテュヌヴァン氏が、低価格、高品質を優先し、産地を選ばずに造ったボルドー・ワイン。名前の由来はパーカー氏がテュヌヴァン氏を「Bad Boy(やんちゃもの)」と評価したことに由来。メルロ種100%で、ブラックベリーの香り、ドライフルーツを思わせる濃密な味わいと木樽風味が調和したバランスの良い赤。2016年はジェームス・サックリンング93点の高評価。

プレジディアル・テュニュヴァン ルージュ ボルドー 2015年

Presidial Thunevin Rouge Bordeaux

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が、リブルヌ地区近郊の粘土石灰土壌の畑から新たに生み出したワイン。平均樹齢は30年で、メルロ種70%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種15%のブレンド。カシスリキュールのような凝縮した甘酸っぱい香りがあり、果実味、酸味、ほのかな甘み、丸みのあるタンニンなどバランスの良さに秀でたワインです。

Baby Bad Boy (Jean Luc Thunevin)

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が「高品質低価格であるならば産地には拘らない」とのコンセプトで造り上げたワイン。ボルドー産のメルロ種70%と南仏産のグルナッシュ種30%を別々に醸造してブレンドされた異色のヴァン・ド・フランス。

Muse de La Faviere Bordeaux Superieur

リュサック・サンテミリオンの北にあるサン=スラン=シュル=リスル村にあるシャトーで、畑はサン・テミリオン村の石灰質土壌から地続きとなっており、土壌の構成は主に粘土石灰質ですが、一部区画はシリカを含んだ砂利質土壌になっています。元テルトル・ロートブッフのルイ・ミジャヴィル氏がコンサルタント。ミューズはシャトー・ラ・ファヴィエールのセカンドワインになります。メルロ種60%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Les Hauts de Martet Sainte Foy Bordeaux

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レ・オー・ド・マルテは上級キュヴェ、レゼルヴ・ド・ファミーユのセカンドワインになります。メルロ種100%。

ボルドー甘口

Chateau Candalle Sauternes 1/2

このシャトー・カンダールはソユーズ15号で世界で初めて宇宙空間に行ったシャトー・レ・ランパールのセカンドワインです。貴腐ワイン独特の樹脂の香りに蜂蜜やオレンジ・マーマレード等の香りが融合しその香りだけでもウットリとしてしまいます。味わいはライトタイプのソーテルヌでアペリティフや軽めの食後酒としても楽しんでいただけます。また、ソーテルヌとは思えないお手頃価格が魅力です。貴腐ワインの入門編として、もしくはクッキングにもお使いいただけます。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%

Chateau d’Yquem Sauternes 1/2

貴腐ワインの頂点に立つワイン。100ヘクタール以上所有していますが生産量は7900ケース。1株から1杯の計算になり、貴腐化した粒だけを厳しく選別をして造られています。セミヨン種80%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%。パーカー・ポイント91点評価。

Chateau La Caussade Sainte Croix du Mont

貴腐ワインで有名なソーテルヌ地区の対岸にあるサント・クロワ・デュ・モン産の甘口ワイン。セミヨン種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%(内セミヨン種は貴腐葡萄100%使用)をブレンド。香りには蜜、ロウなどの貴腐香があり、味わいはマーマレードを思わせる風味があります。

Chateau Roumieu Lacoste Sauternes 1/2

シャトーはバルサックの中心部、格付1級のシャトー・クリマンスの正面で、他のバルサックの畑を見下ろす標高50mの高台に位置しています。クリマンスの畑を取り囲むように点在するルーミュー・ラコストの畑は表土1.5mほどの粘土質の下に非常に固い石灰岩質の土壌を持ち、葡萄に明確なミネラルをもたらしています。濃密でありながら透明感あるフレッシュな果実味と複雑味を持ち、格付けシャトーに迫る優れた品質を誇ります。セミヨン種100%。

R de Romer du Hayo Sauternes

ソーテルヌ地区ファルグ村にある格付け第2級シャトー・ロメール・デュ・アヨのセカンドワインです。蜂蜜、アプリコット、ラノリン、紅茶の香り、オレンジ・マーマレード、ハニー、蜜リンゴの風味。ライトタイプで気軽に楽しめる貴腐ワインです。ブルーチーズやドライフルーツのお供にいかがでしょうか。セミヨン種90%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%