グラーヴ

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Chateau Haut Bergey Rouge Pessac Leognan

1990年代にポムロルのクロ・レグリースのオーナーでもあるガルサン・カティアール家が所有し始めてから、ボルドーを代表する2大コンサルタントのミッシェル・ロランとジャン・リュック・テュヴァンの指導の下、飛躍的に上質なワインを造り出しています。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種約6割と、メルロ種約4割に、プティ・ヴェルド種等がブレンドされます。2002年は平均的な夏でしたが、ここでは成功を収め良質なワインを生産し、アドヴォケイト誌で87~89点+という高評価を得ています。年月を経て、果実味は落ち着いてきたでしょうが、豊かな熟成香が期待されます。

Ch ド・シャントグリーヴ ルージュ グラーヴ

Chateau de Chantegrive Rouge Graves

お値打ちなワインで知られる、グラーヴ地区のシャトー・ド・シャントグリーヴ。コンサルタントは、有名なユベール・ド・ブアール氏を起用。95ヘクタールの畑の内、赤は60ヘクタールで、カベルネ・ソーヴィニヨン種50%と、メルロ種を50%栽培。区画ごとに小さなタンクで発酵させ、熟成は新樽1/3で15ヶ月。雨が多かった2013年は厳しい選別をしたのでしょう、ワイン・アドヴォケイト誌は「柔らかなミディアムボディで、ローストしたハーブと甘いタンニンが楽しめる」とコメントし、85~87点評価をしています。年月を経てタンニンがこなれ、熟成旨味が期待されます。

Chateau Pape Crement Pessac Leognan Magnum

パプ・クレマンの名は、最初の所有者であるベルトラン・ド・ゴが、1305年に法王に選出され、クレマン5世を名乗ったことに由来します。今では現オーナーのベルナール・マグレとミッシェル・ロランのタッグにより、同じペサック・レオニャンの花形であるオー・ブリオンに比肩するワインを生み出しています。2009年は、パーカー・ポイント95点から100点に格上げされたことで再度評価を高めています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%。

クロ・フロリデーヌ ルージュ グラーヴ

Clos Floridene Rouge Graves

ボルドー大学のドゥニ・デュブルデュー教授が、グラーヴ地区の南部に所有するシャトー。ボルドー地方では珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種を石灰質土壌に栽培し、醸造においては細部にわたる徹底した管理、熟成工程では樽の選別など最先端の技術を駆使したワイン造りが行われています。豊かな果実味となめらかなタンニンがバランスよく仕上がっています。
カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、メルロ種20%