オー・メドック、メドック 、リストラック

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

オー・メドック
Ch カントメルル オー・メドック

Chateau Cantemerle Haut Medoc

メドック格付け第5級のシャトー。メドック南部のマコー村の外れ、森に囲まれた所にシャトーはあります。一般的にエレガントで繊細な味わいが特徴で、若いうちから楽しめる人気の高いシャトーです。ジェームズ・サックリング93~94点。ワイン・アドヴォケイト89~91の評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種68%、メルロ種23%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種4%。

Ch シャルマイユ オー・メドック

Chateau Charmail Haut Medoc

サン・テステフ村の隣サン・スーラン・ド・カドゥルヌ村にシャトーを構え、畑はソシアンド・マレに隣接する好立地。ロバート・パーカー氏も注目するオー・メドックの優良シャトーの一つで、2011年はパーカー・ポイント90点評価。メルロ種47%、カベルネ・ソーヴィニヨン種33%、カベルネ・フラン種17%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。12ヶ月のオーク樽熟成(新樽比率25%)。

Ch セネジャック オー・メドック

Chateau Senejac Haut Medoc

格付け第4級シャトー・タルボと同一オーナーで、ACマルゴーの境界近くにあるル・ピアン・メドックにシャトーを構えます。滑らかなタンニンと酸、果実味が程良く主張されており、絶妙なバランスです。グレートヴィンテージの2016年はワイン・アドヴォケイト誌で90点評価。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種37%、カベルネ・フラン種11%、プティ・ヴェルド種4%。

Ch ド・カンダル オー・メドック 1994

Chateau de Candale Haut Medoc

メドック格付け第3級のシャトー・ディッサンがオー・メドックで造るワイン。シャトー・ド・カンダルは、ディッサンから南に5キロ離れたアルザック村の砂利質の土壌で、2008年の区画見直しで10ヘクタールがACマルゴーに格上げされてた良質な区画の葡萄を使用しています。

Ch ペイラボン オー・メドック

Chateau Peyrabon Haut Medoc

ポイヤック村から数キロ離れた所にあるサン・ソーヴール村に本拠を構え、約250年の歴史を持つ名門のワイナリー。作柄の良かった05年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種48%、プティ・ヴェルド種3%のブレンド。ふくよかな果実味とタンニンが年月を経てこなれ始め、飲み頃の美味しさが期待されます。

Ch ベルナドット オー・メドック

Chateau Bernadotte Haut Medoc

1996年に銘醸ピション・ラランドが購入して以来、設備に大改革が進められて品質が向上し、2013年にキングパワーグループにオーナーは変わりますが、現在でもその品質と存在感は引き継がれています。完熟感のある柔らかい果実味で、しなやかなタンニンが心地よく上品な仕上がりです。カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、メルロ種52%、プティ・ヴェルド種1%のブレンド。

バリック熟成(新樽、1年樽、2年樽、各1/3)

Ch ボーモン オー・メドック 2013年 1500ml

Chateau Beaumont Haut Medoc Magnum

シャトーはサン・ジュリアン村マルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種2%から造られます。カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。珍しいマグナムサイズが入荷しました。

Chateau Beaumont Haut Medoc

シャトーはサン・ジュリアン村マルゴー村の中間に位置するキュサック村にあり、カベルネ種とメルロ種からの豊かな果実味と、木樽の風味が楽しめる人気シャトー。力強さとしなやかさを兼ね備えたワインです。作付けはカベルネ・ソーヴィニヨン種62%、メルロ種30%、カベルネ・フラン種5%、プティ・ヴェルド種3%。

Ch ムーラン・ド・ブランション オー・メドック

Chateau Moulin de Blanchon Haut Medoc

サン・テステフ村の北に接するサン・スーラン・ド・カドゥルヌ村にある30ヘクタールのクリュ・ブルジョワ格付シャトー。畑はジロンド河に近く、シャトー・ソシアンド・マレの横という恵まれた区画。粘土石灰岩に砂利が混じる土壌にはカベルネ・ソーヴィニヨン種49%、メルロ種50%、プティ・ヴェルド種1%が栽培され、平均樹齢は40~50年。タンクで発酵後、木樽で12ヶ月間熟成。この年は柔らかな果実味がバランス良く、仏アシェット誌では1★評価、現地価格11~15ユーロ(1,430円~1,950円)ですから、この価格は驚きです。

マダム・ド・ボーカイユ オー・メドック

Madame de Beaucaillou Haut Medoc

60年以上に渡りボリー家が所有する格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユが造るオー・メドックのワイン。2018年ヴィンテージが初リリース。メルロ種39%、カベルネ・ソーヴィニヨン種37%、カベルネ・フラン種21%、プティ・ヴェルド種3%からのワインは、果実味が心地よく、落ち着いたタンニンがありますが、若いうちから楽しめます。人目をひくオレンジ色のラベルや、ミック・ジャガーの娘がデザインしたセカンドワインのラベルなど、独特な世界観を持っています。デュクリュ・ボーカイユのスタイルを気軽に味わえる1本。希望小売¥4,400が特別価格で入荷しました。

Le Haut Medoc de Giscours Haut Medoc

メドック格付け第3級、マルゴー村のジスクールがオー・メドック地区の畑から造るワイン。ファーストのジスクールよりメルロ種の比率が多く、樹齢も高いため、タンニンが柔らかく果実味も凝縮しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種50%が栽培され、毎ヴィンテージのブレンド比率はほぼ栽培面積比と同様。

レ・テイセロン オー・メドック

Ch Verdignan Les Teysserons Haut Medoc

ボルドーの中で最も威厳格式のあるオー メドック。レ テイセロンはそのオー・メドックの中心に位置する銘醸シャトー。濃厚なルビー色。土、なめし皮、黒コショーの香りにチェリーやクランベリーを思わせる赤系果実の風味とブラック・オリーブのニュアンスが入り交じり複雑な味わいを楽しめます。抜栓直後は固さがありますが時間と共にブーケのアロマが強くなっていきますので1時間前の抜栓、あるいはデキャンティング、またはスワリングをしながらお楽しみください。土壌は砂利と粘土と石灰石。葡萄 カベルネ・ソーヴィニョン種50%、メルロー種50%。平均樹齢25年。

メドック
Ch カルカニュー メドック

Chateau Carcanieux Medoc

シャトー・グリュオ・ラローズ等を所有するメルロー家が、メドック地区に持つ別シャトー。40ヘクタールの畑は砂利が多く、2010年産はカベルネ・ソーヴィニヨン種45%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種10%、プティ・ヴェルド種5%のブレンドで、木樽熟成は16~18ヵ月。素晴らしい天候だった2010年産をパーカー氏は90点評価しています。熟成を経て、果実味とタンニンを包み込む木樽の風味が調和して来た頃でしょう。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc Magnum

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。グレート・ヴィンテージの希少なマグナムサイズが数量限定で入荷しました。メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、プティ・ヴェルド種5%のブレンド。

Chateau Tour Saint Bonnet Medoc

メドック北部のサン・クリストリー・メドックにあるメルレ・ラフォン家所有のシャトー。ロバート・パーカー氏もお気に入りで、力強さと品を兼ね備えたコストパフォーマンスのボルドーです。凝縮感があり、深い色合いのワインです。メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニヨン種30%、プティヴェルド種5%のブレンド。60%をセメントタンクにて、40%をオーク樽にて20ヶ月熟成(新樽比率30%)。

Chateau Pierre de Montignac Medoc

サン・テステフ村の北、シヴラック村で24ヘクタールのシャトー。毎ヴィンテージ各地のコンクールでメダルを受賞するなど安定した評価を獲得。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種からのワインは、ラズベリーやブラックベリーに加え、モカやシダーなど幅広い香り。タンニンは柔らかく、ほどよい酸味がワインのバランスを取っています。飲み頃の旨みが楽しめるお買い得なワインです。

Chateau Blaignan Medoc

メドックワインの中でも高品質の証でもあるブルジョワ級に認証されたワイン。カシスやベリーの果実味に程よい樽香があり、しっかりとしたボディと程よくまろやかになったタンニン・酸味のバランスが素晴らしいワインです。ふくよかな果実味とタンニンが調和した、典型的なメドック・ワインの美味しさが楽しめます。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種63%、メルロ種37%。

Chateau Bellegrave Medoc

カシスを凝縮したような美味なるアロマ、メドックの威厳を感じる深く高貴な味わい。この品格はメドックでしか実現できないだろう特別なアペラシオンだと感じさせてくれます。2019年ながら既に今美味しく飲める、滑らかでゴージャスな味わいがこの価格ではありえません。ジルベール&ガイヤール2020年金賞受賞。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種35%、プティ・ヴェルド種5%。

Chateau Potensac Medoc

シャトー・ポタンサックは、メドック格付け第2級の筆頭シャトー・レオヴィル・ラス・カーズのオーナーと同じドゥロン家が所有し、コクのある味わいで実力は格付けシャトーに引けを取らないと言われています。渋味と酸味のバランスのよい、しっかりした風味のワイン。

Chateau L’Argenteyre Medoc

シャトーは、ボルドー市街から北西に60km、メドック北部のベガダン村にあります。収穫は手摘みと機械摘み。収穫した葡萄は選果テーブルで厳しく選別し、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度にコントロールしながら行います。熟成はバリック(35%新樽)で14〜18ヶ月行います。紫がかった濃い赤色、熟した果実、程よい樽のニュアンスに、力強く、まろやかで、熟したタンニンが心地よく感じられます。カベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種15%

※画像は2014年ヴィンテージ

ジェ・デストゥルネル メドック

G d’Estournel Medoc

サン・テステフのトップに君臨するシャトー・コス・デストゥルネルが造るACメドック。以前は「グレ・バイ・コス・デストゥルネル」の名リリースされてましたが、ボトルデザインも変えてリニューアルされました。メルロ種86%、カベルネ・ソーヴィニヨン種13%、カベルネ・フラン種1%。フレンチオーク樽にて14ヶ月熟成(新樽比率50%)。2019年はジェームス・サックリングが92~93点の高評価。

リストラック
投稿が見つかりませんでした。