ブルゴーニュ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ブルゴーニュ北部
シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Ch ド・ベル シャブリ テロワール・ド・ベル

Chateau de Beru Chablis Terroirs de Beru

シャブリ地区内で南東に位置するベル村の生産者。400年の歴史があるワイナリーですが衰退し、1980年代にエリック・ド・ベル氏が再び操業を始める。夫の亡き後は妻と娘が引き継ぎ、11年からはビオディナミ栽培を実践。手摘み収穫の葡萄を、自然酵母を用いてタンクで発酵、熟成(12~18ヶ月)。MLF(乳酸発酵)も行い、瓶詰時に極少量の亜硫酸を添加。澄んだ果実味に爽やかな酸味と、ミネラル感が寄り添い、深みのある味わいを持っています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru La Forest

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級モンマン畑内のラ・フォレ区画は引き締まったスタイルで、酸とミネラルがシャープに舌を刺激します。素晴らしい作柄の2020年産が入荷しました。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。2018年産が極少量再入荷しました。

ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。素晴らしい天候の2020年産をご希望の方はお早めに!

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

ジャン・コレ シャブリ 1er ヴァイヨン

Jean Collet Chablis Premier Cru Vaillons Half

シャブリに1792年より代々伝わるワイン造りの家系で、1954年にジャン・コレ氏により自社瓶詰が始められ、ドメーヌの運営が開始されます。現在はジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長として参画。畑ではビオロジックを実践し、自生酵母により発酵を行っています。畑の特質を表現するためにキュヴェ毎に醸造方法を変えており、ヴァイヨンはステンレスタンクで発酵させ、1/3を8,000Lのフードル、1/3を228Lのバリック、1/3をステンレスタンクで8ヶ月間熟成し、収穫の翌年7月にアッサンブラージュしボトリングされます。小樽熟成のワインが加わることにより更に複雑な味わいを表現しています。

ジャン・コレ シャブリ グラン・クリュ レ・クロ

Jean Collet Chablis Grand Cru Les Clos

シャブリに1792年より代々伝わるワイン造りの家系で、1954年にジャン・コレ氏により自社瓶詰が始められ、ドメーヌの運営が開始されます。現在はジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長として参画。畑ではビオロジックを実践し、自生酵母により発酵を行っています。畑の特質を表現するためにキュヴェ毎に醸造方法を変えており、レ・クロは、自生酵母により木樽で1ヶ月間発酵し、アリエ産の小樽(古樽)で11ヶ月バトナージュを行い熟成。豊かな果実味を美しい酸とミネラルが引き締め、余韻に広がりを見せる秀逸なワインです。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ 1er モンテ・ド・トネール

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ オマージュ ア・ルイ

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Hommage a Louis

レ・クロとヴァルミュールの境目に位置する1つの区画で、ドロワンは1920年に取得しました。その区画は、当時の証書の説明には「レ・クロのリューディ」と書かれており、シャブリのAOCが認定される以前から、常にレ・クロにブレンドされていました。しかし、後のINAOの格付けの際、ナポレオン時代の格付けに倣ってヴァルミュールに分類されたという事実もありました。そうした背景がある中、これまで1度もその区画の葡萄をレ・クロにブレンドし「レ・クロ」としてリリースすることに対して禁止事項はありませんでした。しかし、数年前にこの件についてフランス行政側が問題視しはじめたのです。ドロワン家は必要なすべての書類を提示し、異議を唱えてきました。INAOはその主張に反論はせず、同意の意思を示しましたが、厳格なシャブリのグラン・クリュに関わる問題であるがために、手続きに時間を要しているのが現状です。ドロワン家はこの区画からの葡萄をブレンドしない「レ・クロ」をリリースすることも可能でしたが、それは彼の信条に逆らうことになります。そこで現当主のブノワ・ドロワンは「自分達のレ・クロ」を造り続けることにしました。そして、この区画を取得したルイ・ドロワンに敬意を表し、グラン・クリュ「オマージュ ア・ルイ」としてのリリースを決めたのです。

ジャン・マルク・ブロカール シャブリ サント・クレール

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire

ここの生産者のフラッグ・シップとなるAOCシャブリ。セラン川の左岸南、プレイ村産。ジュラ紀キンメリジャン土壌で地質年代的にグラン・クリュと同じです。樹齢は約25~30年。ステンレスタンクを使用し野生酵母で発酵。レモン・ピール、アプリコット、プリンス・メロン、ヘーゼルナッツ等色々な香りの表情が現れ、まるで宝箱のようです。味わいは果実味の凝縮とキレのある酸味に豊かなミネラル感が相まってレモンクリームの風味が広がります。シャブリのお手本と言っていいほどに美味しいです。シャルドネ種100%

ジャン・マルク・ブロカール シャブリ サント・クレール ヴィエイユ・ヴィーニュ

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire Vieilles Vignes

フランス国内でシェアナンバーワンというジャン・マルク・ブロカール。気温の低さや湿気の多さから「シャブリではビオディナミは無理」と言われていましたが、大きな手間とリスクを抱えながらも信念を持ってビオディナミに取り組んでいる造り手です。サント・クレール(ジュラ紀キンメリジャン土壌)の中にある樹齢80年の区画でビオディナミが採用されている。ビオディナミによって以前より粒の小さい凝縮した葡萄になった。古樹は地下30mまで根を深く伸ばしているので色々な層のミネラル分を吸い上げる。発酵はステンレスタンクで野生酵母のみ。培養酵母は一切使用しない。ステンレスタンクで9ヶ月熟成。シャルドネ種100%

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

モロー・ノーデ シャブリ

Moreau Naudet Chablis

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。発酵は温度管理機能付きのタンクで行われ、3ヶ月近くかけてゆっくりと発酵させ、ステンレスタンクにてシュール・リーの状態で18ヶ月熟成。

La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles

シャブリのテロワールを表現し続けている、300名ほどの組合員からなる生産者協同組合で、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者です。グルヌイユ畑はシャブリの特級畑が連なるほぼ中央に位置する最小の畑で、シャブリ村の特級畑全ての要素が含まれた圧倒的なスケール感のワインが生まれます。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール
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サン・ブリ
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イランシー
ヴァンサン・ドーヴィサ イランシ

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ
エルヴェ・シャルロパン マルサネ クロ・デュ・ロワ

Herve Charlopin Marsannay Clos du Roy

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン
エルヴェ・シャルロパン フィサン

Herve Charlopin Fixin

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

ジュヴレ・シャンベルタン
ジェラール・ペラゾー シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ

Gerard Peirazeau Chambertin Clos de Beze

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑をドメーヌ・グロフィエより相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。同じ特級畑のシャンベルタンと並び称され、ジュヴレ・シャンベルタン村の特級畑の中でも、力強さと優雅さを兼ね備えています。1936年~1937年に植樹された葡萄を使用。新樽率100%で16ヶ月熟成。

粘土石灰質   【植樹】1936~1937年
【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成)新樽バリックにて16ヶ月間

ドルーアン・ラローズ ジュヴレ・シャンベルタン ディス・クリマ

Drouhin Laroze Gevrey Chambertin Dix Climats

ドルーアン・ラローズは、1850年の設立以来、ジュヴレ・シャンベルタン村にて5代に渡ってワイン造りを続ける家族経営のドメーヌです。ディス・クリマは「10区画」の意で、自社所有の10の区画のピノ・ノワールをブレンドした村名キュヴェになります。幾重にも層を成す果実味やチャーミングなアロマと美しい酸が魅力で、華やかでフィネスに富んだ味わいが楽めます。

フィリップ・ルクレール ジュヴレ・シャンベルタン レ・プラティエール

Philippe Leclerc Gevrey Chambertin les Platieres

ジュヴレ村で人気の生産者。遅摘みした完熟葡萄を、自然酵母を用いて約1ヶ月間という長期発酵と、高めの新樽比率(村名付きは約半分)で熟成させる生産者。味わいはスモーキーな樽香と、それに負けない凝縮した果実味を持っています。

フレデリック・マニャン ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ

Frederic Magnien Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。ブロションとの境界にあるアン・シャン(En Champs)等、標高240~280mの15区画。総面積3ha。小石が多く混じった粘土石灰質だがジュヴレの特徴でもある骨格のしっかりとした強さを得るため、より石灰分の多い土壌を選んでいる。平均樹齢は55年。100%除梗。6日間のマセラシオン。自然酵母で発酵。14ヶ月の樽熟成。ピノ・ノワール種100%

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン

Lou Dumont Charmes Chambertin蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢約75年)、「ヴィーニュ・ベル」等。平均樹齢55年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。 ピノ・ノワール種100%

モレ・サン・ドニ

ジェラール・ペラゾー モレ・サン・ドニ 1er レ・シャフォ

Gerard Peirazeau Morey Saint Denis Premier Cru Les Chaffots

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑を相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。レ・シャフォは特級畑クロ・サン・ドニの斜面上部に隣接する1級畑で、モレ・サン・ドニ村らしい芳醇な果実味と標高の高さによるエレガントな酸に富んだ味わいが特徴です。

粘土石灰質   【植樹】1974年〜1975年
【収量】47hl/ha   【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成】小樽にて16ヵ月間

シャンボール・ミュジニ
ジェラール・ペラゾー シャンボール・ミュジニ 1er レ・オー・ドワ

Gerard Peirazeau Chambolle Musigny Premier Cru Les Hauts Doix

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑をドメーヌ・グロフィエより相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。レ・オー・ドワは、偉大な1級畑レ・ザムルーズに隣接する1級畑で、繊細でエレガントなワインが生まれます。

粘土石灰質   【植樹】1967年、68年、74年、75年、82年、83年
【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成)バリックにて16ヶ月間

ジェラール・ペラゾー シャンボール・ミュジニ 1er レ・ザムルーズ

Gerard Peirazeau Chambolle Musigny Premier Cru Les Amoureuses

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑をドメーヌ・グロフィエより相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。フランス語で「恋人たち」と名付けられたレ・ザムルーズ畑は、特級畑ミュジニに隣接しており、特級畑に匹敵する実力と人気を持つ1級畑です。

粘土石灰質   【植樹】1942年、1982年
【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成)新樽バリックにて16ヶ月間

ジェラール・ペラゾー ボンヌ・マール

Gerard Peirazeau Bonnes Mares

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑をドメーヌ・グロフィエより相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。シャンボール・ミュジニ村とモレ・サン・ドニ村にまたがる特級畑で、シャボール村側にある区画を所有。1975年と1980年に植樹された古木の葡萄を使用。新樽率100%で16ヶ月熟成。

粘土石灰質   【植樹】1975年、1980年
【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成)新樽バリックにて16ヶ月間

ディジオイア・ロワイエ シャンボール・ミュジニ

Digioia Royer Chambolle Musigny

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルで1ランク上の1級畑を彷彿とさせる味わいです。

ディジオイア・ロワイエ シャンボール・ミュジニ レ・フレミエ

Digioia Royer Chambolle Musigny V.V. les Fremieres

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルです。1級畑「ノワロー」の道を挟んですぐ南で80年を超える古木のフレミエ畑は特に凝縮感があり秀逸な出来栄えです。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。生産者サイン入りボトル。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny Premier Cru

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ ボンヌ・マール 2018

Laurent Roumier Bonnes Mares

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。 構造のしっかりとしたシャンボールの魅力を余すところなく楽しめ、 力強く男性的と形容されるその味わいは、十分な熟成を経た後でなければ真価を発揮しないと言われいます。ピノ・ノワール種 100%

ヴージョ
ドメーヌ・アンヌ・グロ クロ・ヴージョ ル・グラン・モペルチュイ 

Domaine Anne Gros Clos Vougeot Le Grand Maupertui

ヴォーヌ・ロマネ村の名門、グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。畑はグラン・エシェゾーの真下にある絶好の区画。最上級のリシュブールからブルゴーニュ規格まで共通するピュアな味わいを持っています。

ヴォーヌ・ロマネ
DRC グラン・エシェゾー

DRC Grands Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCは多くの生産者がひしめく特級畑グラン・エシェゾーにあって、最大を誇る3.53ヘクタールの畑(グラン・エシェゾー全体の約3分の1)を所有しています。グラン・エシェゾーはエシェゾーである前に「grands=大きい」という言葉がふさわしい、偉大なるワインが生み出されており、香りの複雑さ、ボリューム感、味わい深さなど全てにおいて、エシェゾーとは一線を画す仕上がりをしている、と言われています。

※店頭でのみの販売となります。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

クレール・ノーダン エシェゾー

Claire Naudin Echezeaux

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。エシェゾー畑の中心部分にある「Les Rouges du Bas」に0.6haの区画を持ち、リュット・リゾネで栽培。自生酵母を使用して、木製の解放槽で全房発酵。14日間のピジャージュにてマセラシオンを行い、新樽100%のアリエ産とヴォージュ産の樽(228L)で17ヶ月間熟成。ノンフィルターでボトリング。

ジャン・ルイ・ライヤール ヴォーヌ・ロマネ

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Domaine Anne Gros Echezeaux Les Loachausses

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。特級エシェゾー畑でも斜面上部の小区画、レ・ロアショースの内0.76ヘクタールを所有。25年間はドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールに貸していた畑で、2007年に帰属。例年新樽80%で約16ヶ月熟成される、香り高く、豊かさと上品さを併せ持った味わいで知られる区画。

ルイ・ジャド ヴォーヌ・ロマネ

Louis Jadot Vosne Romanee

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。深く美しい色合い。薫り高く、まるでお花畑のようなワイン。ピノ・ノワール種100%

ルネ・カシュー ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ボー・モン

Rene Cacheux Vosne Romanee Premier Cru Les Beaux Monts

ヴォーヌ・ロマネ村で4代続く栽培農家で、ヴォギュエやダニエル・リオンで研鑽を重ねた現当主のジェラール・カシュー氏が実家に戻り、2005年にドメーヌを相続してから自社元詰めを開始します。畑ではリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、醸造は野生酵母にて自然発酵。アリゴテを除くすべてのワインはピエス内で澱とともに15~18ヵ月の熟成期間を経て、清澄、濾過なしでボトリングされます。希少な蔵出しのバックヴィンテージが入荷しました。

ニュイ・サン・ジョルジュ

Jean Grivot Nuits Saint Georges Premier Cru Les Pruliers

ヴォーヌ・ロマネ村で評価の高い個人生産者。隣のニュイ・サン・ジョルジュ村に所有する畑の中で1級レ・プリュリエは粘土質が強く、ニュイらしい濃さと強さが特徴の畑。熟成を経た2011年産(定価20、000円)が、特別価格で入荷しました。野性的な風味は、ジビエに最適と言われています。

フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オー・シェニョ

Faiveley Nuits Saint Georges Premier Cru Aux Chaignots

フェヴレ社の本拠地、ニュイ村の1級オー・シェニョ畑。畑はヴォーヌ村側の斜面上部にあり、樹齢は55~60年。土壌は石が多く、ヴォーヌ村譲りの柔らかさと、土壌からの香り高さを合わせ持つ区画です。熟成を経て飲み頃が期待される2012年産が、特別価格で入荷しました。ベタンヌ&ドソーヴ誌では15.5点/20評価を受け、飲み頃は2020年から2027年です。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2018年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

Lou Dumont Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑で、樹齢100年にもなる古木が植わっており、自然に収量が抑えられ、凝縮した果実味が得られます。栽培法はリュット・レゾネ。選果は畑で行い、100%除梗。10~15度の温度で1週間低温マセレーションのうえ、ステンレスタンクでアルコール発酵。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回の澱引きで、無清澄、無ろ過で瓶詰め。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。粘土石灰質に泥灰と砂利が混じって水はけの良い区画で、40年以上の古木の葡萄から造られています。

オート・コート・ド・ニュイ

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Blanc Jiromees GrandeTradition

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。白の筆頭銘柄「ジホメ・グランド・トラディシオン」は、厳密な選別を経て、自然酵母を20度以下で3週間近く発酵。新樽24ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社では白で最も若い12年産を発注しましたが、蔵元には90年代まで沢山の古酒が眠っています。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ブラン

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Blanc

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。シャルドネ種 100%

Jean Tardy Hautes Cotes de Nuits Rouge Cuvee Maelie

ドメーヌはメオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)でいくつかの畑を任されたことに始まり、同じくメテイヤージュで畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、その名声を確固たるものにしました。現在はジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ヴォーヌ・ロマネ村の上部に隣接するコンコール村にある畑で、シルト混じりの粘土石灰質土壌。マエリーは愛娘の名で、ピュアな果実味が楽しめるエレガントな味わいです。

マキシム・シュルラン・ノエラ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年

Maxime Cheurlin Noellat Hautes Cotes de Nuit Rouge

現在ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラを引き継いだマキシム・シュルラン・ノエラ氏が自身の名前でリリースしたワイン。100%除梗し、主にステンレスタンクで発酵。木樽で16ヶ月熟成させています。村名クラス以上の味わいが十分にあります。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ルージュ

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Rouge

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。ピノ・ノワール種100%

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
ジャイエ・ジル コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Jayer Gilles Cotes de Nuits Villages

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。ニュイ・サン・ジョルジュ村の南コルゴロワン村に所有する3区画からのピノ。自然酵母とセメントタンクで発酵後、新樽100%で約18ヵ月熟成。作柄の良かった15年産(定価9,350円)が特別価格で入荷しました。

Chauvenet Chopin Cote de Nuits Villages

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだ生産者。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟分を思わせるスタイル。この価格でコート・ドール内、村名格のピノ・ノワール種は注目です!仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価を受けています。

プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、買い葡萄で全房発酵により造られたネゴシアン規格のものになります。

ブルゴーニュ南部
ラドワ
フェヴレ ラドワ

Faiveley Ladoix Blanc

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。

フェヴレ ラドワ ブラン レ・マルヌ・ブランシュ

Faiveley Ladoix Blanc Les Marnes Blanches

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、2013年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、2018年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、畑の約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。新樽1/4程度の樽で、発酵(4週間)、熟成(12ヵ月)を行い、フレッシュな果実味に上品なトースト香が楽しめるようです。天候に恵まれた2020年産が入荷しました。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・ランジー」より。平均樹齢30年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽で16ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

Faiveley Ladoix Rouge

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑(約0.9ヘクタール)もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村の区画の約3/4程にピノ・ノワール種が栽培されています。タンクで発酵後、新樽2~3割の木樽で10ヶ月熟成後、ステンレスタンクで2ヶ月熟成させています。作柄の良かった2020年産は完熟したベリー系の果実味をタンニンと木樽風味が包み込んでいることでしょう。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Rouge

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・モール」と「レ・トップ・コワフェ」の2区画より。平均樹齢35年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン
メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンは、樹齢40年以上の古木から僅か36ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス
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サヴィニ・レ・ボーヌ
シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ

Chandon de Briailles Savigny lès Beaune

サヴィニ村を中心に13.7ヘクタールの畑を所有する名門ニコライ家。2001年から引き継いだ、現当主フランソワ氏はビオディナミ栽培を実践し、醸造もバリバリの自然派スタイル。瑞々しさと、透明感のあるベリー系の果実味に、土壌からの複雑さと、余韻には上品な木樽の風味が、5年を経て綺麗に調和し、まさに可憐なボーヌ地区のピノ・ノワール種の良さが楽しめます。ブルゴーニュにとって暑すぎなかった2017年産は、2022年に入って表情が開き始めて来たようです。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Simon Bize Savigny les Beaune Rouge

マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと、繊細で軽やかな果実味が特徴。葡萄は全房のまま、木製の発酵槽と野生酵母で行い、使用樽で12~15ヵ月熟成。作柄の良かった2019年産が入荷しました。

セリニー サヴィニ・レ・ボーヌ セリニシム

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行います。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニ村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。作柄の良かった2015年産(上代5,720円内税)が、お値打ちな価格です。

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。サヴィニ・レ・ボーヌは、樹齢40年の古木から僅か33ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はビオディナミ。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ
シャルル・ノエラ エリタージュ ショレ・レ・ボーヌ

Charles Noellat Heritage Chorey les Beaune

名門シャルル・ノエラの実孫ステファン・モロー氏はブルゴーニュの生産者とパイプが太く、現地で大切に保管されていた珠玉の古酒を丹念に探し、販売しています。今回は2007年産、ショレ・レ・ボーヌ村のピノ・ノワール種。はつらつとしたチェリーの果実味が、年月を経て木樽の風味と混じり合い、キノコやドライフルーツを思わせる熟成香が期待されます。

メゾン・プティ・ロワ ショレ・レ・ボーヌ

Maison Petit Roy Chorey les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ショレ・レ・ボーヌは、樹齢が約100年にもなる古木のものを使用しています。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ボーヌ

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

ヴァンサン・ジラルダン ボーヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Vincent Girardin Beaune Rouge Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。畑の上部がプルミエ・クリュに格付けされるレ・ゼプノ畑の葡萄を使用しています。アリエ産の228Lのフレンチオークの樽(1年樽と2年樽各30%、3年樽40%)で澱と共にマロラクティック発酵、14ヶ月熟成させます。バラのようなアロマティックな香りに、官能的でエレガントな味わいが楽しめます。すぐ隣にあるポマール村プルミエ・クリュのレ・ゼプノは倍以上の価格設定となり、このワインはとてもお値打ちです。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2008

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴です。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。長期熟成した2008年産が少量入荷しました。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2012年

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。今回の入荷は熟成を経た2012年産。この年は開花時期の雨で結実不良の房が増えた為、収量減になりました。夏は平均的だったので、少ない実に栄養が集まり、管理をしっかり行った所は良品が生まれた年。

ポマール
フィリップ・パカレ ポマール

Philippe Pacalet Pommard

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。小石混じりの粘土石灰質の南向き斜面、「ヴォームリアン」、「トロワ・フーロ」の区画に植わるピノ・ノワール種。果実味が柔らかくミネラル感もあり、赤い果実やスパイスの風味が豊かなワイン。なめらかな口当たりが楽しめます。

Michel Arcelain Pommard Les Noizons

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。ノワゾン畑は1級ペズロル畑に接する斜面上部の区画。表土に石が多く、ふくよかな果実味と香り高さが特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。素晴らしい天候だった2015年産は、見つけたら即買いでしょう。

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ
ヴァンサン・ジラルダン ヴォルネ ヴィエイユ・ヴィーニ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄の一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

モンテリー
ポール・ガローデ モンテリー レ・シャン・フリオ ブラン 2018年

Paul Garaudet Monthelie Les Champs Fulliot Blanc

モンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有する地元の生産者。シャン・フリオはヴォルネイのクロ・デ・シェーヌと接する赤の1級畑。しかしガロデ家が所有する区画は石切り場の跡地で石灰が強い土壌。赤の1級畑にシャルドネ種を植えた為、この区画は1級を名乗れずに村名規格に格下げされました。天候が良く、仏アシェット誌で2星評価の2018年産(定価6,160円税込)が特別価格で入荷しました。1級畑の名誉を捨てたポール氏の決断を、是非お試しください!

ポール・ガローデ モンテリー 1er デュレス ルージュ

Paul Garaudet Monthelie Premier Cru Duresses Rouge

ポール・ガローデ氏はモンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有、この村の生産者組合で会長を長年勤めています。1級デュレス畑は、名前の通り隣のオーセイ・デュレス村に接する東向き斜面の区画。開け立ては香りも少し閉じ気味ですが、時間と共に澄んだ果実味と酸味とが開き始めて来ます。モンテリー村はヴォルネ村の西側に隠れ、良質でありながら知名度の低さからお買い得な値付けがされています。

オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

※画像は2017年ヴィンテージです。

サン・ロマン
ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン ブラン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ルー・デュモン サン・ロマン ブラン

Lou Dumont Saint Romain Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。サン・ロマンの最良区画と言われる「スー・ル・シャトー」より。平均年齢30%年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。シャルドネ種100%

※残り1本です

ムルソー
アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

※画像は2018年ヴィンテージ

バデ・ミムール(Ch ド・シャサーニュ・モンラッシェ) ムルソー レ・クルー

Bader Mimeur Meursault Les Clous

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ・ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエが運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。新樽比率は赤白ともに20%です。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。この年代の職人さんらしく、飲み頃のワインを求める愛好家やパリのレストランなどのために、一定量のバックヴィンテージを貯蔵しておりますので、ご紹介させていただきます。 シャルドネ種100%

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。所有する畑の中でも樹齢の高い葡萄を厳選して使用し、素直でありながら気品のある味わいです。透明感のある酸と上質なミネラルが豊かな果実味を引き立てています。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率25%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月

シャサーニュ・モンラッシェ
ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンブラゼ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embrazees

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と妻ソフィーのドメーヌ。シャサーニュ村南側の斜面上部に位置する1級レ・ザンブラゼ畑は、ふくよかな果実味を持つ長命な白で知られています。この区画5.19ヘクタールのうち、4分の3に相当する3.79ヘクタールをヴァンサン家が所有。素晴らしい作柄の16年産(定価10,450円税込)が特別価格で入荷しました。

ドメーヌ F.ピカール シャサーニュ・モンラッシェ ブラン

Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。

バンジャマン・ルルー シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンバゼ

Benjamin Leroux Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embazees

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げ、自身の名でワインを生産しています。シャサーニュ村の南、サントネ村との境界に位置する標高の高い1級畑の白。地中は石灰岩質に占められているものの石の多い表層に覆われているため、葡萄の成熟度が高く、ポテンシャルが高いワインが生産されます。果実味は複雑さを呈し、瑞々しくも豊かな味わいの余韻に包まれます。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン
白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

ミッシェル・ピカール サン・トーバン 1er ル・シャルモア

Michel Picard Saint Aubin Premier Cru Le Charmois

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ル・シャルモア畑は、シャサーニュ・モンラッシェ村の丘の上部に位置する1級畑レ・ショーメに接する好立地の区画です。30%~50%を228Lの新樽で発酵し、11~12ヶ月樽熟成されます。熟した果実の滑らかさに酸味、ミネラルが熟成により調和され、味わい深さがあります。

ユベール・ラミー サン・トーバン ラ・プランセ

Hubert Lamy Saint Aubin La Princee

ドメーヌの歴史の起源は古く、1640年にサン・トーバン村で葡萄栽培を始めた記録が残っており、1973年にユベール・ラミー氏によってドメーヌは立ち上げられ、現在はメオ・カミュゼで修業を積んだ息子のオリヴィエ氏が当主を務めています。高密植栽培で密度の高い味わいのワインを生み出し、サン・トーバン村で最も注目されるドメーヌです。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、野生酵母による自然発酵。ラ・プランセ畑は、元々ピノ・ノワール種が植えられていましたが、土壌との相性を考慮して1985年と2000年にシャルドネ種に改植した区画。古樽にて24ヶ月間熟成されており、クラシックスタイルのピュアな味わいです。

サントネ
ヴァンサン・ジラルダン サントネ ルージュ 1er ボールガール

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。レ・グラヴィエール畑の上、ラ・コム畑の隣に位置します。立地の良い1級畑で、畑名は「辺り一帯を見下ろす高地」の意味です。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)で、澱と共に14ヶ月熟成。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、複雑でエレガントな要素を持っています。

シャルル・ノエラ サントネ クロ・ジュネ

Charles Noellat Saintenay Clos Genet

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。クロ・ジュネ畑はサントネ村の斜面中部の恵まれた区画。そして、とても暑かった2003年は、凝縮した果実味を持ったワインが数多く生まれまれた年でした。収穫から年月を経て、果実味とタンニン、木樽の風味が調和し、豊かな熟成香も期待して発注しました。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

シャトー・ド・サントネが所有する、オート・コート・ド・ボーヌ地区ながらサン・トーバン村に属する、モノポール(単独所有)の畑(12.8ヘクタール)。サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が6年を経て調和し、飲み頃になった白(定価3,410円税込)が特別価格で入荷しました。今となっては、オート・コート・ボーヌ地区で樽で発酵、熟成させた上級品は、2倍以上の価格となっています。

クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ベリース

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Blanc Bellis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。様々な熟したフルーツの香りと心地よい樽香があり、旨味と酸味の絶妙なバランスが楽しめます。発酵はステンレスタンクで、熟成は新樽100%アリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間実施。自然な味わいに仕上げたいという思いからバトナージュは行わなず、SO2の添加はマロラクティック発酵終了時に極少量実施するのみ。

ドニ・ペール・エ・フィス オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ

Denis Pere et Fils Hautes Cotes de Beaune Rouge

ペルナン・ヴェルジュレス村の隠れた優良生産者で、生産量の大半がフランス国内のレストランに販売されるため、輸出量の少ない稀少なドメーヌです。ドメーヌが自社瓶詰めを開始したのは1972年で、現当主、クリストフ・ドニ氏はできる限り自然に近い農法と醸造法でワインを生み出しています。オーク樽とステンレスタンクにて半分ずつ醗酵し、主醗酵後オーク樽にてマロラクティック醗酵を実施。熟成は古樽にて10ヶ月行います。チェリーやラズベリーのようないきいきとした果実味を楽しめるピノ・ノワールです。

コート・ド・ボーヌ
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コート・シャロネーズ

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2016年産(4,200円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

※画像は2015年ヴィンテージ

フェヴレ メルキュレ ブラン

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2016年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

※画像は2017年ヴィンテージ

フェヴレ メルキュレ ブラン

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2017年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

フェヴレ メルキュレ ブラン クロ・ロシェット

Faiveley Mercurey Blanc Clos Rochette

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を所有しています。自社畑のクロ・ロシェット畑(4.8ヘクタール)は、フランボワジエール畑(赤のみ生産)の隣ですが、こちらは石灰岩が多い為にシャルドネ種のみが栽培されています。樽からのスモーク香に、2020年らしい完熟した果実味と酸味、ミネラル感が期待されます。

Ch フィリップ・ル・アルディ メルキュレ キュヴェ・1395 ルージュ

Chateau Philippe le Hardi Mercurey Cuvee 1395 Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。このChサントネが2019年から生産者名を、「Chフィリップ・ルアルディ」に変更しました。この赤はメルキュレ村に所有する数ヵ所の区画のピノ・ノワール種をブレンドした、ふくよかで風味豊かな赤。ちなみに、1395年はブルゴーニュ公国の初代公王フィリップ・ルアルディが、ブルゴーニュの畑からガメ種を抜いて、ピノ・ノワール種に植え替えるようお告げを出した年です。

グバール ジヴリ ルージュ

Goubard Givry Rouge

コート・シャロネーズ地区に17世紀から続く家族経営のドメーヌです。葡萄栽培はリュット・レゾネで、化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。アルコール発酵と醸しはコンクリートタンクで8日から10日間行います。熟成は全体の80%をステンレスタンク、20%を228Lのバリックで約12ヶ月行います。新鮮なイチゴを思わせるフレッシュなアロマに、口に含むと程よいボディと上品なタンニンが感じられ、余韻はとてもジューシーです。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フィリップ・ル・アルディ メルキュレ 1er レ・ピュイエ

Philippe le Hardi Mercurey 1er Les Puillets

良質で人気のシャトー・ド・サントネが、2019年から生産者名をブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ルアルディ」に変更しました。ここは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。レ・ピュイエは南南西向きの斜面に位置するメルキュレイの1級畑。粘土石灰質の土壌で水はけは良好。摘房によって収量を制限し、果実の凝縮感を高めて、複雑さとスパイシーさが楽しめます。

フェヴレ メルキュレ ルージュ ラ・フランボワジエール

Faiveley Mercurey Rouge La Framboisiere

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を所有しています。自社畑のフランボワジエール畑(11ヘクタール強)には平均樹齢50年のピノ・ノワール種(古い木は1949年植樹)が栽培されています。素晴らしい作柄の2020年産が入荷しました。タンクで発酵後、新樽2~3割の樽で13~14ヶ月熟成。メルキュレらしい豊かな果実味と、スモーキーな木樽風味が期待されます。

マコネ
Ch ド・ベスイユ ヴィレ・クレッセ

Chateau de Besseuil Vire Clesse

マコネーで最高の造り手と評される、“天才”ジャン・テヴネ氏。彼の母方の家系にあたる「テット家」から、フェルマージュ(借り畑)で2002年に入手した畑から造られており、「ボングラン」や「エミリアン・ジレ」のスタイルを、お手頃な価格で楽しめるワインとなっています。「化学肥料を使ったことの無い畑では、しっかりとした酸のあるぶどうができる。だから10月に入ってからの遅めの収穫でも十分に酸と糖度のあるぶどうがとれる」トロピカルフルーツを想わせるリッチで華やかな香り。たっぷりとした完熟果実の風味を、しっかりとした骨格の丸みのある酸が支えている。そして貴腐ぶどうの風味が味わいに奥深さを与え、全体にバランス良くまとまっている。シャルドネ種100%

アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Andre Bonhomme Vire Clesse Vieille Vignes

僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。平均樹齢40年から75年の古木の葡萄を使用し、ステンレスタンクと古樽で発酵・熟成した白。ヴィレ・クレッセ村らしい完熟した厚みのある果実味、酸味とミネラルが見事に調和し、奥行きのある味わいです。

ジャック&ナタリー・ソメーズ サン・ヴェラン ポンセティ

Jacques & Nathalie Saumaize Saint Veran Poncetys

プイイ・フュイッセを産する4つの村のひとつ、ヴェルジッソンでワイン造りをする生産者。硫黄の使用や殺虫剤の不使用を含め、環境に配慮した処置をしています。殺虫剤は使いません。通常、無添加堆肥を使用しています。収穫量はとても低く17hL/haです。オーク樽を使い天然酵母で発酵させ、マロラクティック発酵も樽で行います。新樽、1~3年使用樽、それ以上が20%の228Lの樽で10ヶ月熟成させます。蜂蜜、バニラ、白いフルーツなどの、調和の取れた香りに、味わいはしっかりとして、コクがあり、長い余韻が続きます。パーカー91点。

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

ドメーヌ・デ・ジェルボー サン・ヴェラン

Domaine des Gerbeaux Saint Veran

1896年創業の由緒ある家族経営のドメーヌで、1979年にベアトリスとジャン・ミッシェル夫妻が引継ぎ、現在ではその息子グザヴィも加わったドルーアン家によって営まれています。マコネで秀逸なワインを生産する優れたドメーヌとして知られ、 古くからのブルゴーニュの造り手らしく、マコン、サン・ヴェラン、プイィ・フュイッセに小さな区画を所有しています。プイィ=フュイッセ村との境界にある粘土石灰岩土壌の区画。フローラルとミネラル感のあるワインで、美しい骨格を持っています。

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

ACブルゴーニュ、他

Marchand Freres Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beatrice

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンのロゼは、樹齢50年以上のモレ・サン・ドニ村とシャンボール村にある畑のピノ・ノワール種とガメイ種から造られています。キュヴェ名のベアトリスは、ドニ氏の奥さんの名前になります。ピノ・ノワール種75%、ガメイ種25%のブレンド。

SAS ルジェ・ペール・エフィス クレマン・ド・ブルゴーニュ

Emmanuel Rouget Cremant de Bourgogne

以前はニコラ・ルジェのドメーヌ名でしたが、18年より会社組織の改編があり父親の会社SAS ルジェ・ペール・エ・フィスに統合されました。地元ジイィ・レ・シトー村の区画より、アリゴテ種60%、シャルドネ種40%

ドメーヌ・オーレリアン クレマン・ド・ブルゴーニュ・アン・シャティヨネ ブリュット・トラディション

Domaine Aurelien Cremant de Bourgogne en Chatillonais Brut Tradition

ブルゴーニュ地方の北限、シャンパーニュ地方に隣接するシャティヨネ地区のベラン・シュール・ウルス村に10ヘクタールの畑を所有するドメーヌ。スティルワインは造らず、クレマン・ド・ブルゴーニュの生産に専念しています。ピノ・ノワール種にシャルドネ種を1/3ブレンドし、約20ヶ月の熟成後に瓶内二次発酵で20ヶ月熟成したワインは、シャンパーニュに比肩する上質な味わいで、パリの星付きレストランにもオンリストされるなど好評を博しています。

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

Henry de Boursaulx Bourgogne Chardonnay

アンリ・ド・ブルソー社は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に本拠を構えるネゴシアンで、品質の高いワインをリーズナブルな価格で取り揃えています。2014年よりムルソー村に本拠を置く大手のメゾン・ベジョ・ヴァン・エ・テロワールの傘下に加わりました。柑橘類の果実香、石灰質土壌からのミネラルにナッツなどの風味が感じられ、この価格では驚きのパフォーマンスです。

ヴァンサン・ヴァンジェ ブルゴーニュ ブラン

Vincent Wengier Bourgogne Blanc

1930年から続くヴィニュロン(葡萄栽培農家)ですがシャブリ地区の農協「ラ・シャブリジェンヌ」などにワインを樽のまま売っていました。ワインの取引業者などから高い評価を得ていたので2018年満を持して自社瓶詰を開始しました。ヴァンジェ氏いわく「私はぶどうが発酵してワインになるために最適な環境を作るサポートをしているに過ぎず、その品質や味わいは、健康な土壌で培われる、葡萄自身の力によるものです」と有機農法でしかも持続可能な取り組みで葡萄を育て素晴らしいワインに仕上げています。石灰、薫香、白桃、樹脂など複雑な香りに完熟した蜜りんごの風味とミネラルを感じる味わいで体にスーと染み渡るワインです。シャルドネ種100%

ヴィニョーブル・ギョーム シャルドネ VdP フランシュ・コンテ

Vignoble Guillaume Chardonnay Vin de Pays de Franche Comte

DRC、故アンリ・ジャイエ、ルロワ、ルフレーヴ、サロン等の一流生産者に苗木を納める天才苗木家が手掛けるワイン。フランシュ・コンテ地方はディジョン市から東に50Km弱と近く、気候・地質を含めたテロワールがブルゴーニュ(特にコート・ド・ニュイ)に類似している為、味わいもブルゴーニュに負けない香り豊かなワインが生まれます。シャルドネ種の若木から造られるドメーヌのスタンダード・キュヴェ。収穫した葡萄を直接圧搾、24時間の前清澄の後、17度前後の温度でステンレス・タンクで低温発酵。発酵期間は30日。その後、ステンレスと小樽(ピエス)各50%を併用し,シュール・リーの状態で12ヶ月熟成(MLFあり)。

クレール・ノーダン ガランテュス・ニヴァリス ブラン ヴァン・ド・フランス 2017年

Claire Naudin Galanthus Nivalis Blanc Vin de France

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。スノードロップ(日本名でマツユキソウ)と名付けられた新キュヴェで、ペルナン・ヴェルジュレス村の真南向きのテラスに植えられたピノ・ブラン種100%で造られています。全房のまま搾汁し、重力のみで清澄され、自生酵母での発酵、マロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵後に少量のSO2を添加。

Jacques Prieur Bourgogne Chardonnay

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソー村に設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブラン女史は、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。ブルゴーニュ規格の白は、ムルソー村にある1ヘクタールの畑で収穫されたシャルドネ種を使用しています。100%樽発酵、16ヶ月の樽熟成。

Joseeph Drouhin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな白。マコン地区のシャルドネ種を主体に天然酵母で発酵、更にリュリー村やシャブリ村をブレンドする事で、フレッシュでバランスの良い白に仕上げています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Thibault Liger Belair Bourgogne Chardonnay Les Charmes

ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を構えるティボー・リジェ・ベレールのネゴシアン部門の白。マコネのリュニー村とシャロネーズのモンタニー村のシャルドネ種をブレンド。リュニー村の石灰質土壌からのミネラルとモンタニー村のふくよかさが合わさったきれいな果実味が楽しめます。

ド・モンティーユ ブルゴーニュ・ブラン クロ・デュ・シャトー

de Montille Bourgogne Blanc Clos du Chateau

ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営する、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェですが、2017年からこのシャトー名を廃止し、白も赤と同様に「ド・モンティーユ」の名前に統一しました。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。豊かな果実味を引き締める、爽やかな酸味とミネラル感は、ピュリニー村を感じさせる味わいでしょう。

Domaine Anne Gros Bourgogne Chardonnay

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。1996年からリリースされたこのブルゴーニュ・シャルドネは、ヴォーヌ・ロマネ村内でACブルゴーニュ規格の畑0.67ヘクタールの区画。粘土石灰岩に栽培されるシャルドネ種をタンクで発酵後、7割を500Lの木樽、3割をタンクで14ヶ月熟成させて、ブレンドします。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられたシャルドネ種を使用。ビオロジックによる栽培。空圧式プレスで丁寧に絞り、自生酵母によりオーク樽で8週間19℃で発酵後、フレンチオークの古樽で18ヶ月熟成。

ドメーヌ・ミシュロ ブルゴーニュ コート・ドール ブラン

Domaine Michelot Bourgogne Cote d’Or Blanc

ドメーヌ・ミシュロは、7世代に渡りムルソーの地でワインを造り続けています。各テロワールの個性を最大限に生かすため、除草剤は使用せず、減農薬栽培を取り入れています。ムルソー・ヴィラージュのアペラシオンとの境にある畑からの白ワインです。すっきりした酸が特徴的。

※画像は2018年ヴィンテージ

Naima & David Didon Bourgogne Blanc

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。樹齢50年以上のシャルドネ種を垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野生酵母のみで発酵。マロラクティック醗酵終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。ミネラル豊かな白ワイン。

ピエール・モレ ブルゴーニュ アリゴテ

Pierre Morey Bourgogne Aligote

ムルソー村の中でビオディナミ栽培されているアリゴテ。土壌は比較的深い粘土石灰質。辛口で中程度の果実味を持ち、上質な酸味とミネラル感を備えている。発酵は野生酵母と、大部分はセメントタンクで、一部を樽で醸造し、フレッシュさやフルーティさが際立つ。早いうちから楽しめますが、数年寝かせるとまた面白い進化を遂げるワイン。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ

Philippe Pernot Belicard Bourgogne Cote d’Or Chardonnay

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009年で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。ピュリニー村に位置する畑から造られるワンランク上の味わいで、伸びのある綺麗な果実味としっかりとした酸のバランスが素晴らしい白ワインです。希少なバックヴィンテージが入荷しました。

オーク樽熟成 11カ月(600L、新樽比率10%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月
白ワイン ポール・カリヨン ブルゴーニュ シャルド

Paul Carillon Bourgogne Chardonnay

ピュリニー村の名門フランソワ・カリヨン氏の息子ポール氏が引き継いだドメーヌ。有機栽培を実践し、畑では秋と春の丹念な鋤(スキ)入れと、地表近くに伸びた根を切る事で葡萄の根を地中深くに伸ばしミネラル分豊かなワインを造っています。こちらはピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画のブレンド。新樽一割で、発酵、熟成(11ヶ月)を行い、タンクに移して6ヵ月後に瓶詰。熟成を経た15年産(定価4,620税込)は、柑橘と鉱物的な香り、果実味を包み込むシャープな酸とミネラルが調和し、まさしくピュリニーを思わせます。

マルシャン・フレール コトー・ブルギニヨン ブラン キュヴェ・ファニ

Marchand Freres Coteaux Bourguignon Blanc Cuvee Fanny

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンの白は、モレ・サン・ドニ村にある畑の葡萄で造られたもので、シャルドネ種90%にピノ・グリ種とピノ・ブラン種を10%ブレンドし、バリックで発酵、熟成した複雑で上質な味わいです。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Hudelot Baillet Bourgogne Blanc Cuvée Famille

押しも押されぬシャンボール村を代表する造り手。シャンボール・ミュジニ村のレ・バビエール畑に植えられた、ピノ・ブラン種100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。このピノ・ブラン種は長年シャルドネとブレンドされ、文字通りハウスワインとして100%自家消費されていました。レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブラン種の特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味が楽しめます。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。

Lou Dumont Bourgogne Blanc Cuvee Famille

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。 シャルドネ種100%

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Clos des Six Ouvrees

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村中心近くのオスピス・ド・ボーヌの元の壁に囲まれたモノポール。全房直接圧搾後、2日間低温浸漬し、フレンチオークの古樽にて自然発酵。11ヶ月の樽熟成。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ルージョ ブルゴーニュ・コート・ドール ブラン レ・グランド・グット サン・スフル

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Les Grandes Gouttes Sans Soufre

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。樽と野生酵母で発酵後、バトナージュをせずに12~18ヶ月熟成。仕込んだ中でも良質な樽は、瓶詰時にもSO2無添加。人為的な手法を排除し、テロワールを感じさせるスタイルです。

Louis Jadot Steel Chardonnay

ルイ・ジャド社は1859年から続く、最も信頼できるボーヌのネゴシアンの1つです。シャルドネ種をステンレスタンクで醸造(マロラクティック発酵なし)。マコンの葡萄はミネラルを、コート・シャロネーズは繊細なフルーティさ、コート・ドールはボディとコクをワインに与えて、バランスよく調和しています。

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

ルイ・ジャド ブルゴーニュ ブラン クーバン・デ・ジャコバン

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins

ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積210ヘクタール以上のブドウ畑を所有する巨大ドメーヌでもあります。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名をつけたブルゴーニュ規格の白。コート・ドール、コート・シャロネーズ、マコネからの良質なシャルドネを使用し、タンクと樽での発酵・熟成を行いブレンド。ステンレスタンク熟成による新鮮な果実の風味と、樽熟成による複雑さがきれいに調和しています。シャルドネ種100%

ローラン・ブルトゥロー ブルゴーニュ ブラン スール・ラ・ロッシュ

Laurent Bourtourault Bourgogne Blanc Sous la Roche

2015年に教師からヴィニュロンに転身し、ヴァン・ナチュールを造る異色の生産者。ドメーヌはコート・シャロネーズ南端とマコネー北端の境界に位置するキュル・レ・ロッシュ村にあり、畑の面積は2.67ヘクタールで、ピノ・ノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種、極僅かのピノ・ブラン種とピノ・ブーロ種を栽培しています。シャルドネ種90%、ピノ・ブラン種5%、ピノ・ブーロ種5%の3品種が混植されたスール・ラ・ロッシュ区画の葡萄から造られる白。収穫後、全房でゆっくりと時間をかけてダイレクトプレス。デブルバージュ(前清澄)を入念に2度行って繊細な澱を厳選してから、3品種を一緒にバリック(新樽は用いない)で野生酵母のみで自発的に発酵。その後、引き続きバリックでマロ発酵と熟成。熟成期間は10~12ヶ月。ごく軽く清澄のみ行ってノンフィルターで瓶詰め。SO2は、ボトリングのネガティヴな反応を避けるために、圧搾の際、あるいはマロ発酵が終わった後に必要最低限のみ添加。総生産量1,200本。

Robert Chevillon Bourgogne Chardonnay

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。丘のすそ野の位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

Ch フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ

Chateau Philippe le Hardi Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。このChサントネが2019年から生産者名を、「Chフィリップ・ルアルディ」に変更しました。この赤はコート・シャロネーズ地区でも古木の区画だけで造られたブルゴーニュ・ルージュ。熟成も小樽と大樽を併用し、ブレンドすることでバランスの良い味わいに仕上げています。

Ch フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ プレソニエ

Chateau Philippe le Hardi Bourgogne Cote D’or Rouge Pressonnier

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。このChサントネが2019年から生産者名を、「Chフィリップ・ルアルディ」に変更しました。この赤はジュヴレ・シャンベルタン村でも県道974号線に接するプレソニエ畑産。畑の西側約1/3はジュヴレ村を名乗れますが、東側2/3は村名を名乗れずに、このようにブルゴーニュ規格になってしまいます。現在ジュヴレ村の赤の価格は、このワインの3倍はしますので、この価格ならば賭けてみる価値は十分にあるでしょう。

Vincent Prunier Bourgogne Passetougrain

ヴァンサン・プリュニエは、1762年生まれのニコラ・プリュニエ氏を始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとりで、1988年に独立して自身のドメーヌを設立しました。ヴォルネ村内とオークセイ・デュレス村内の計1.45haの区画より。ピノ・ノワール種40%、ガメイ種60%。平均樹齢60年のVV。50%は最後までステンレスタンクで醸造し、50%は樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。リュット・レゾネ栽培。除草剤は一切使用しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄でビン詰め。

ヴィニョーブル・ギョーム ピノ・ノワール VdP フランシュ・コンテ

Vignoble Guillaume Pinot Noir Vin de Pays de Franche-Comte

DRC、故アンリ・ジャイエ、ルロワ、ルフレーヴ、サロン等の一流生産者に苗木を納める天才苗木家が手掛けるワイン。フランシュ・コンテ地方はディジョン市から東に50km弱と近く、気候・地質を含めたテロワールがブルゴーニュ(特にコート・ド・ニュイ)に類似している為、味わいもブルゴーニュに負けない香り豊かなワインが生まれます。樹齢3~30年のピノ・ノワール種から造られるドメーヌのスタンダード・キュヴェ。100%除梗。3日間の低温マセレーションの後、ステンレス及びセメント・タンクを併用しアルコール発酵を行う。この間、1日1回のピジャージュ(櫂入れ)とルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を実施。発酵終盤に25~28度で高温マセレーション(色素を安定させるため)。発酵を含むトータルの浸漬期間は14~20日間。その後、ステンレス20%、大樽20%、4~10年使用の小樽60%に移し,定期的に補酒とスーティラージュを行い、11ヶ月熟成(MLFあり)。

Claire Naudin La Plante Bourgogne Pinot Noir

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

グロ・フレール・エ・スール シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ ヴァン・ド・フランス 2018年

Gros Frere & Soeur Chemin des Moines de Vergy Vin de France

「修道院の道」と名付けられたこの畑は、ベルナール・グロ氏が約25年前に購入した土地。11世紀、修道士達がシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョに向かう際にこの場所を通っていたことから名付けられました。ベルナール氏が昔の航空写真を見た際にこの地が石垣で囲まれているのを発見。ずっとこの土地の獲得を夢見ており、25年前に購入。すでに石垣はなくなり草原となった土地を開墾し2014年に待望の植樹を行いました。ラ・ターシュから歩いて500mほど斜面を上がった先にある石灰の多い土地で、「800年頃にはここに畑があったはず、良いワインが生まれる畑だ」とベルナールは語ります。

ジェラール・ペラゾー ブルゴーニュ ピノ・ノワール

Gerard Peirazeau Bourgogne Pinot Noir

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑をドメーヌ・グロフィエより相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。1971年、1972年、1979年、1980年に植樹された古木のピノ・ノワールを使用し、除梗率100%で、ステンレスタンクにて発酵・熟成されたピュアな果実味が楽しめるドメーヌの入門ワイン。

粘土石灰質   【植樹】1971〜1972年と1979~1980年
【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成】ステンレスタンクにて16ヶ月間

ジャック・カシュー ブルゴーニュ ピノ・ノワール レ・シャン・ダルジャン

Jacques Cacheux Bourgogne Pinot Noir Les Champs d’Argent

ヴォーヌ村で6.7ヘクタールの畑を家族で栽培を続ける生産者。古木が多く残る葡萄を用い、樽熟成させたワインをノンフィルター瓶詰めしたワインは、豊かな味わいで知られています。この、入門編シャン・ダルジャンですら、平均樹齢は45年。100%除梗し、コンクリートタンクと野生酵母で発酵後、新樽2割で17ヶ月間熟成させます。暑かった2018年産は、果実味の凝縮が高く、カリフォルニア産ピノを思わせる仕上がり。味わいがここまで強いと、大き目のグラスを使えば、お食事無しでワイン単体でも楽しめる事でしょう。定価4,620円が、特別価格で入荷。

ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ

Jean Jacques Girard Bourgogne Pinot Noir

ブルゴーニュ専門のワイン評論家、アラン・メドゥ氏がお勧めする、サヴィニ村の生産者。この赤に村名は付きませんが、サヴィニ村のブルゴーニュ規格の畑で0.52ヘクタールを所有。葡萄は除梗後にタンクで発酵させ、大樽で9ヶ月熟成させています。味わいは4年を経て、熱すぎなかった2017年らしい瑞々しいチェリーの風味が開き始めています。チャーミングな味わいで私は気に入りましたが、アラン・メドゥ氏も87点評価しています。

Chanson Bourgogne Pinot Noir

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑の葡萄も一部使用されていることで味わい深さがあり、フレッシュな果実味に程良いスパイシーさが楽しめるお買い得なブルゴーニュ。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

ティエリー・モルテ ブルゴーニュ パストゥグラン

Thierry Mortet Bourgogne Passetoutgrain

今は亡き天才、ドニ・モルテ氏の実弟が造るブルゴーニュ・パストゥグランで、作柄の良かった15年産。有機栽培を実践し、平均樹齢は45年。品種はピノ・ノワール種1/3、ガメ種2/3のブレンド。コンクリートタンクと、野生酵母で発酵後、小樽で10ヶ月熟成。香はチェリーと、樽からのお線香や香木が広がり、ガメ種からの果実味と酸味に、2品種が混じり始めた事でにが旨味とスパイス感が楽しめます。現地風に煮込み料理と合わせてみてはいかがでしょうか。定価3,080円が特別価格で入荷。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・トラディション

Domaine de la Cras Bourgogne Rouge Cuvee Tradition

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌのスタンダード・キュヴェ。コート・ド・ニュイ北部の良質なピノ・ノワールにある堅く稠密で引き締まった味わいで、細かな美しいタンニンと長い余韻を特徴とします。師匠のジャン・イヴ・ビゾの「シャピートル」を彷彿とさせる味わい。平均樹齢33年の区画のピノ・ノワールを使用。全房で木製の発酵槽でセミ・マセラシオン・カルボニック。新樽30%にて15~18ヶ月熟成。ボトリング時のみに少量のSO2添加。ノンフィルターで瓶詰め。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ モノポール クラ

Domaine de la Cras Bourgogne Rouge Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌ・ビゾのスタイルを彷彿とさせる全房発酵による醸造を行ったワイン。ビオロジックによる栽培。全房で15日間のカルボニック・マセレーションを行い、自生酵母で2週間25℃で発酵。その後228Lのフレンチオーク樽(新樽45%)で18ヶ月熟成。

※2022年3月上旬入荷予定

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑はシャンボール村ですが、村の境界線外側の区画。ルクレールらしい完熟感と、シャンボール村特有の上品さを、樽熟成22ヶ月のスモーキーさが包み込んでいます。毎年安定して、村名付ワイン級の満足感が楽しめる、ルクレール氏のお値打ちな入門ワインです。

※画像は2017年ヴィンテージ

フレデリック・マニャン コトー・ブルギニヨン ルージュ

Frederic Magnien Coteaux Bourguignons Rouge

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。年間5,000本にみ造り始めたコトー・ブルギニヨン。基本的にピノ・ノワールとガメイのアッサンブラージュだが年によって比率は異なる。畑はヴォーヌ・ロマネ、モレ・サン・ドゥニ、マルサネにある5区画のアッサンブラージュ。石灰岩盤の上の畑でガメイの繊細さを上手に表現することができる。

フレデリック・マニャン ブルゴーニュ ピノ・ノワール

Frederic Magnien Bourgogne Pinot Noir

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。モレ・サン・ドニ村を中心としたコート・ド・ニュイの標高240~350m にある15区画からなる畑で総作付面積は4.0ha。年によってフィサン、ジュヴレ等のデクラッセした葡萄も使われるので毎年品質が高い。区画の大部分は粘土石灰質。 収量は50hl/ha。熟成は古バリックで10ヶ月だが、一部アンフォラも使用している。 ピノ・ノワール種100%

Michel Lafarge Passetoutgrain l’Exception

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。ACヴォルネの境界線に接する外側の区画に、1928年植樹したピノ・ノワール種とガメイ種からの赤。2品種は半分ずつブレンドされ、年月を経て熟成香が開いて来た頃でしょう。果実味と、タンニンと、旨みが、複雑に絡み合った味わいを、ぜひ大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。

Labruyere Prieur Selection Bourgogne Pinot Noir

2013年にスタートしたジャック・プリウールとオーナーのラブリュイエール家とのジョイントで造られたネゴシアンワイン。雹害・霜害で生産量を失った分を補うためのプロジェクトでしたが、大好評で今も生産が続いています。畑はシュイイ・レ・マランジュ村の1.5ヘクタールの区画で、平均樹齢が50年以上になります。100%除梗。温度管理した木の開放式発酵槽で20日マセラシオン。100%マロラクティック発酵。12ヶ月樽熟成(10%新樽)。

ルー・デュモン ブルゴーニュ

Lou Dumont Bourgogne Rouge

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約20%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約50%はAOPジュヴレ・シャンベルタン、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルイ・ジャド ブルゴーニュ ルージュ クーバン・デ・ジャコバン

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins

このワインはコート・ドールと、コート・シャロネーズの村名格の優良な葡萄から造られます。ジャド・スタイルを反映して、ふくよかな果実味に絹のような舌触りと、優しいタンニンが調和した味わい。ここ1~2年は赤い果実のフルーティーさを発揮し、数年後からは森の枯れ葉の香りやキノコなど、熟成した香りで楽しませてくれます。ブレンドに用いられるコート・シャロネーズの葡萄が果実味を、コート・ドールの葡萄が骨格や深みをワインに与え、バランスよく調和しています。ピノ・ノワール種100%

Leroy Coteaux Bourguignons Rouge

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。

ローラン・ブルトゥロー ブルゴーニュ ルージュ ラ・ピエ・ド・ムードン

Laurent Bourtourault Bourgogne Rouge La Pie Meudon

2015年に教師からヴィニュロンに転身し、ヴァン・ナチュールを造る異色の生産者。ドメーヌはコート・シャロネーズ南端とマコネー北端の境界に位置するキュル・レ・ロッシュ村にあり、畑の面積は2.67ヘクタールで、ピノ・ノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種、極僅かのピノ・ブラン種とピノ・ブーロ種を栽培しています。ラ・ピ・ムードンは泥岩が混じった石灰質土壌の区画で、50%はピノ・ファン(小粒のピノ)が植えれらています。収穫後、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。全房の比率はヴィンテージに応じて、20%~100%。マセレーションは約2週間で、1日2~3回のピジャージュと、マセレーションの最後に1日2回のピジャージュを施します。圧搾後バリック(新樽は用いない)に移し、マロ発酵と熟成。熟成期間は10~12ヶ月で、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は、ボトリングのネガティヴな反応を避けるために、圧搾の際、あるいはマロ発酵が終わった後に必要最低限のみ添加。総生産量2,400本。

Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。このヴィエイユ・ヴィーニュ(古木の意)は、樹齢50年以上のピノ・ノワール種を使用し、ピュアな果実味と程良い樽の風味が調和したとてもお買い得な赤ワインです。

Roche de Bellene Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

名門プス・ドールの息子ニコラ・ポテル氏も「ベレーヌ」の名でワイン商を営んでいます。古木が残る畑を重視し、自然なワイン造りからテロワールを感じさせる味わいで知られています。このブルゴーニュ規格の赤も、平均樹齢50年以上です。

ロベール・シュヴィヨン パストゥグラン

Robert Chevillon Passetoutgrain

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨンが造るパストゥグラン。ニュイ村近辺の3区画からのガメイ種2/3に、ピノ・ノワール種を1/3ブレンドしています。素晴らしい天候だった2019年産ですから、一回り豊かな味わいが楽しめることでしょう。

ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ ルージ

Robert Chevillon Bourgogne Rouge

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ロベール・シュヴィヨンの入門ワイン。本拠地ニュイ村内の二区画のブレンドによる赤。この村特有の豊かな果実味と、骨格をなすタンニンがブルゴーニュ規格の赤でも楽しめます。暑すぎなかった17年産は、柔らかな果実味とタンニンが若いうちから楽しめます。