ブルゴーニュ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ブルゴーニュ北部
シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru La Forest

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ラ・フォレ畑は引き締まったスタイルで、酸とミネラルがシャープに舌を刺激します。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Vaillons

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。所有するプルミエ・クリュの中で、最もエレガントでパワフルです。力強くなりすぎないので、食事に合わせやすいワイン。最もレストランに向く一本と言えます。20%樽(2年樽)、80%はステンレスタンクで8~10ヶ月熟成させます。酸味がほどよく、ミネラル感がしっかりしています。樽も嫌味がなくバランスがとれています。

※画像は2017年ヴィンテージの商品

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。オイスターの香りが感じられますが、それがミネラリーな証拠です。ドロワンのシャブリの中で、一番クラシカルなスタイルです。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2018年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(以前のクラスマン)で98点評価。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire Magnum

生産者のご厚意により熟成を経た飲み頃のシャブリがお手頃価格、しかもマグナムサイズで登場です。有機栽培に取り組む定評のある生産者でこの価格は大ディスカウントといっても過言ではありません。お見逃しなく!!

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire

このドメーヌのフラッグ・シップとなるAOCシャブリ。セラン川の左岸南、醸造所の近くに広がる典型的なジュラ紀キンメリジャン層の畑で約80%がビオディナミ(自然農法)の畑の葡萄を使用。樹齢は25年~30年。野生酵母で発酵。フレッシュでバランスがよく、はっきりとしたヨード感、酸味、果実味の調和が楽しめる一品です。

ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ サン・マルタン

Domaine Laroche Chablis Saint Martin

シャブリ村に60haの畑を所有するシャブリで最も歴史あるドメーヌで、広大な畑全域でサステイナブル農法を行い、除草剤、殺虫剤、防腐剤は使用していません。サン・マルタンはドメーヌが所有するアペラシオン・シャブリの畑のブレンドで、土壌は全てキンメリジャンです。多くの区画をブレンドすることにより芳醇さや複雑さをワインに与えています。新鮮さとフィネスと共に強さを持ち合わせ、テロワールの持つ独特なミネラルが感じられます。発酵はステンレスタンクで、熟成は澱と共にステンレスタンクと15%フードル(55hl)を使用。ヴィーガン認証。

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・フィエ

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Fye

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。シャブリ1級格付けのヴァイヨン畑に接する区画の葡萄をタンクで発酵後、古樽で熟成(6ヶ月)させました。切れの良い酸味と、樽熟成による複雑さが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

Moreau Naudet Chablis Premier Cru La Forets

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。ラ・フォレ畑は、同じ1級畑のモンマンに隣接し、モンマンを名乗ることもできます。モンマンよりもミネラルを強く感じる、ピュアで洗練されたワインが生まれます。発酵、熟成ともに1/3が樽、2/3がステンレスタンク。野生酵母のみで3ヶ月近くかけてゆっくりと行われ、マロラクティック発酵は完全に実施。熟成期間は24ヶ月。瓶詰は無濾過、もしくは珪藻土で軽く濾過を行って実施。

Moreau Naudet Chablis

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。発酵は温度管理機能付きのタンクで行われ、3ヶ月近くかけてゆっくりと発酵させ、ステンレスタンクにてシュール・リーの状態で18ヶ月熟成。

ラ・シャブリジェンヌ シャブリ グラン・クリュ グルヌイユ シャトー・グルヌイユ 2010

La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles

シャブリのテロワールを表現し続けている、300名ほどの組合員からなる生産者協同組合で、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者です。グルヌイユ畑はシャブリの特級畑が連なるほぼ中央に位置する最小の畑で、シャブリ村の特級畑全ての要素が含まれた圧倒的なスケール感のワインが生まれます。

醗酵:70% オーク樽(225L)/30% ステンレス・タンク   熟成:10% オーク樽熟成 8ヶ月(225L、新樽比率 10%)/90% ステンレス・タンク熟成 8ヶ月(シュール・リーにて)

La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles

シャブリのテロワールを表現し続けている、300名ほどの組合員からなる生産者協同組合で、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者です。グルヌイユ畑はシャブリの特級畑が連なるほぼ中央に位置する最小の畑で、シャブリ村の特級畑全ての要素が含まれた圧倒的なスケール感のワインが生まれます。

La Chablisienne Chablis La Pierrelee

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者協同組合。ミネラル感とテロワールの表現を大切にする事をポリシーとし、徹底的な管理によって生み出されるワインは、ピュアで果実味溢れるスタイルです。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール

Bersan Bourgogne Cotes D’Auxerre Blanc Cuvee Louis

ブルゴーニュ地方サン・ブリ村で最も名の知られた生産者のひとつ。2009年よりビオロジック農法に転換し、2012年に認証を取得。冷涼な気候と石灰質や粘土質の土壌のおかげでミネラルを思わせる風味、果実味、酸味の絶妙なバランスが取れたワインが造られます。程よい樽のニュアンスと、畑が北に位置しているためフレッシュ感もたっぷりあります。

Bersan Bourgogne Cotes D’Auxerre Rouge Cuvee Louis

ブルゴーニュ地方サン・ブリ村で最も名の知られた生産者のひとつ。2009年よりビオロジック農法に転換し、2012年に認証を取得。70~80%を除梗し、ステンレスタンクにて発酵。228Lのフランス産オーク樽(新樽率約30%)で約12ヶ月間熟成後、大きめのフィルターでろ過します。凝縮感と骨格があり、テロワールの特徴がよく表現されている一本です。

サン・ブリ
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イランシー

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ
ドメーヌ・ルー・デュモン マルサネ ロゼ・アン・ローティエ

Domaine Lou Dumont Marsanny Rose En Leautier

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。2012年ニュイ・サン・ジョルジュ村近郊に念願の自社畑を購入しドメーヌ・ルー・デュモンがスタートしました。ブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・アリゴテに次ぐ3番目のキュヴェがマルサネ・ロゼ・アン・ローティエです。天然酵母のみで発酵し6ヶ月熟成。2/3をステンレスタンクで発酵、熟成。1/3を新樽で、この時、樽を立て、蓋を外す。これにより樽の成分と葡萄の成分が一緒に醗酵し溶け込み、ワインがより滑らかで上品に仕上がるとのこと。

Herve Charlopin Marsannay Clos du Roy

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Herve Charlopin Marsannay Les Longeroies

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。レ・ロンジュロワ畑は、マルサネ村の北に位置する大きな区画で1級畑昇格の筆頭候補と目されています。果実味は柔らかく、タンニンが滑らかでエレガントな造りをしています。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Faiveley Marsannay Rouge Les Echezeaux

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、2013年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このマルサネ村の畑もその中に含まれ、2018年産から少量ですが日本に入荷しました。南東向き斜面上部のエシェゾー畑は恵まれた区画で、地元では1級畑の資格を有すると言われています。天候に恵まれた2018年産は、完熟したチェリーの果実味とタンニンを、木樽の風味が包み込んでいます。

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン

Herve Charlopin Fixin

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

ジュヴレ・シャンベルタン

Armand Rousseau Chambertin Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。

※画像は2017年ヴィンテージ

Armand Rousseau Chambertin Clos de Beze Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で18.5/20点評価。

Armand Rousseau Chambertin Clos de Beze Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。その頂点に立つのが特級シャンベルタン畑と、隣のクロ・ド・ベーズ畑で、堅牢な骨格を持ち長命さでも知られています。

※画像は2017年ヴィンテージ

フーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 1er コンブ・オー・モワンヌ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。1988年にはアンリ・ジャイエ氏、1993年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、1994年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Cherbaudes Vieilles Vignes

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級シェルボード畑はクロ・ド・ベーズと、マジと、シャペルに挟まれた、特級畑と言われそうな区画です。

Fabrice Vigot Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

1990年に当主となったファブリス・ヴィゴ氏が栽培から醸造までを一切取り仕切る、ヴォーヌ・ロマネ村期待の新進気鋭のドメーヌ。栽培面積は合計で5haで、その内ヴォーヌ・ロマネ村に2.57haを所有。圧倒的な低収量により味わいに素晴らしい深みのある余韻を与えています。1級畑プティ・シャペルの隣にある村名区画のものを主体に造られ、ジュヴレ村らしい力強さと果実味をあわせ持ち、充実した余韻があります。

Philippe Leclerc Gevrey Chambertin les Platieres

ジュヴレ村で人気の生産者。遅摘みした完熟葡萄を、自然酵母を用いて約1ヶ月間という長期発酵と、高めの新樽比率(村名付きは約半分)で熟成させる生産者。味わいはスモーキーな樽香と、それに負けない凝縮した果実味を持っています。

フェヴレ ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ

Faiveley Gevrey Chambertin Vieilles Vignes

1825年創業、現当主のエルワン・フェヴレ氏で7代目となる老舗中の老舗です。2005年にエルワン氏が当主となってからは、それまでの熟成してから良さが発揮されるスタイルから、若くから楽しめ、しかも長期熟成に耐えうるスタイルに味わいを変えました。そのため今や世界中で引っ張りだこの人気ブランドです。 色合いは深みのあるルビー。香りにはラズベリー、カシス、ダークチェリーなど赤や黒い小さな木の実のアロマ。ほんのり香ばしいオークニュアンス。柔らかな果実味の中に溶け込んでいるタンニンが小気味よいワインです。ピノ・ノワール種 100%

ベルトー・ジェルベ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・シェゾー 2017年

Berthau Gerbet Gevrey Chambertin Clos des Chezeaux

現在は7代目となるアメリー女史が当主を務め、近年評価を上げている注目のドメーヌ。父のドニ氏が所有していたフィサン村のドメーヌ・ベルトーを2013年に引き継ぎ、2014年を最後に幕を下ろした母のマリー・アンドレが当主をしていたフランソワ・ジェルベの区画を一部相続して、ドメーヌ・ベルトー・ジェルベがスタートします。ビオロジックによる栽培で、約5日間の低温マセラシオン、天然酵母によりコンクリートタンクで発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出し、ほぼ全てのワインは1,500~3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵を行い、春に小樽に移して熟成させます。クロ・デ・シェゾー畑は1級畑カズティエの真下に隣接する小区画で、樹齢は40~60年になります。12ヶ月間の樽熟成で新樽比率は30%。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Lou Dumont Gevrey Chambertin Cuvee Nature

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このキュヴェ・ナチュールは「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培のみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ畑」と「ラ・ジュスティス畑」の2区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量48hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

Louis Jadot Gevrey Chambertin

ルイ・ジャドのジュヴレ・シャンベルタンは、この村のワインの特徴がよく表現されたワイン。深い色合いと、多様なベリーや黒系果実の香りを持ち、タンニンの骨格で構成されていますが、円熟したまろやかな果実感が最後まで続くでしょう。ピノ・ノワール種100%を木樽で12~15ヶ月熟成。年月を経た熟成香と、果実味とタンニンが調和した味わいが楽しめます。

モレ・サン・ドニ

Armand Rousseau Clos de la Roche Grand Cru

所有する15ヘクタールの畑の内、珠玉の様な特級畑は8ヘクタール以上。生産者元詰めも早くから行い、ジュヴレ村で誰もが認める筆頭の生産者。特級クロ・ド・ラロッシュ畑はジュヴレ村に接するモレ・サン・ドニ村の特級畑。急斜面の畑は日当たりと水はけが良く、力強い味わいで知られています。

Michel Gros Morey Saint Denis En la Rue de Vergy

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級クロ・ド・タールの上方に位置するモレ・サン・ドニの村名畑。現在、INAOに対して1級への昇格が申請されています。標高が高いうえに、コンブランシアンの硬い石灰岩の石ころがごろごろと転がり、ミネラル感の豊かな繊細でエレガントなスタイルの赤ワインを生み出します。

シャンボール・ミュジニ

Comte Georges de Vogue Musigny Vieilles Vignes

歴史は1450年まで遡ることができる老舗のドメーヌで、名実ともにシャンボール村のトップに君臨する生産者。ミュジニー畑に7.2haもの面積を所有していますが、そのうちミュジニーの名を冠して瓶詰めされるのは樹齢25年以上の古木のものからになります。石灰岩の石ころが転がり、表土も薄いミュジニー独特のテロワールから、濃密でエレガンスを極めたワインが生まれます。

Philippe Leclerc Chambolle Musigny les Babillaires

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るシャンボール村斜面下部のバビエール畑産の赤。葡萄は斜面下部のバビエール畑産。自然酵母で発酵後、6~7割の新樽比率で22ヶ月熟成させた赤は、ふくよかな果実味と、シャンボール村らしい上品さを持った味わいです。

ミッシェル・グロ シャンボール・ミュジニ 2018年

Michel Gros Chambolle Musigny

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級ミュジニー畑に隣接するレ・ザルジリエール畑とその他3つの区画の葡萄を使用して造られており、ダークチェリーやブラックベリーなどの果実が感じられる、シャンボールとしては力強いスタイルです。

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Premier Cru Les Cras

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。特級畑ボンヌ・マールの近くに位置するレ・クラに0.37ヘクタールを所有。シャンボール・ミュジニ1級畑の中でも秀逸なワインを産する事で高く評価される畑です。

ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニ 1er レ・シャルム 2018年

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Premier Cru Les Charmes

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。シャンボール・ミュジニの中央に位置するレ・シャルムに0.63ヘクタールを所有。シャンボール・ミュジニ1級畑銘醸のひとつです。

ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Vieilles Vignes

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。樹齢約55~75年の古木を100%除梗。天然酵母のみで発酵しています。シャンボール村らしいきれいな果実味が楽しめます。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。生産者サイン入りボトル。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。

Remoissenet Musigny Vieilles Vignes

ルモワスネ社は1877年創立のボーヌ村にあるネゴシアンで、ブルゴーニュ地方最大の古酒保有者と言われており、飲み頃を迎えたものを良心的な価格でリリースする古酒好きに優しい生産者です。今回はシャンボール村の特級畑ミュジニーの古酒が1本だけ入荷しました。インポーターの話によると、ルモワスネ社はコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエからワインを買っていたことがあり、ヴォギュエの1980年代後半に体制が整うまではそれが続いていたと考えられ、この1983年のミュジニーはヴォギュエのものである可能性が高いとの事です。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny Premier Cru

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ ボンヌ・マール 2018

Laurent Roumier Bonnes Mares

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。 構造のしっかりとしたシャンボールの魅力を余すところなく楽しめ、 力強く男性的と形容されるその味わいは、十分な熟成を経た後でなければ真価を発揮しないと言われいます。ピノ・ノワール種 100%

Robert Groffier Chambolle Musigny Premier Cru Les Amoureuses

シャンボール・ミュジニ村の伝説の1級畑、恋人達と名のついた「レ・ザムルーズ」の最大所有者として知られる名門。ロベール氏の孫ニコラ氏がドメーヌを引き継いでから益々注目を浴びています。このワインは樹齢40年以上の1.07haの畑から造られます。エレガントさを持ちながら、スパイスのニュアンス、魅力的な果実味が楽しめます。絹のようなタンニンと舞い上がるようなスタイルが高貴な印象を与えています。

ヴージョ

Olivier Bernstein Clos Vougeot

ブルゴーニュ地方の新星ネゴシアンとして、近年数多くのジャーナリストから高く評価されている生産者。最高の区画を選び出し、所有者との信頼関係を築きながら自ら畑仕事を行い、畑仕事に重きを置いたワイン造りを行っています。古いものは80年にも及ぶ高樹齢の葡萄を使用。芳醇な香りと凝縮した果実味が楽しめる緻密に造られた至高の逸品。

Domaine Anne Gros Clos Vougeot Le Grand Maupertui

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。アンヌのクロ・ヴージョは、グラン・エシェゾーに接するグラン・モペルチュイ区画の0.93ヘクタール。斜面上部で南向きの区画は、上品さと強さを合わせ持つと言われています。

ドメーヌ・アンヌ・グロ クロ・ヴージョ ル・グラン・モペルチュイ

Domaine Anne Gros Clos Vougeot Le Grand Maupertui

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。アンヌのクロ・ヴージョは、グラン・エシェゾーに接するグラン・モペルチュイ区画に0.93ヘクタールを所有。斜面上部で南向きの区画は、上品さの中に力強さを合わせ持つと言われています。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷。

Michel Gros Clos Vougeot Grand Maupertuis

ヴォーヌ・ロマネ村を代表する醸造家であった父の名声と卓越した技術を受け継いだ長男ミッシェル氏のドメーヌ。このクロ・ヴージョは斜面上部、グラン・ゼシェゾーとの境界線にあるグラン・モーペルチュイ。67年に父のジャン・グロが、当時11歳のミシェルの名義で購入しました。成育の早い区画であり、クロ・ヴージョとしてはタンニンが柔らかく、エレガントなスタイル。若いうちから楽しめる。もちろん、10~15年の熟成は造作ない。

ヴォーヌ・ロマネ

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

Gros Frere & Soeur Vosne Romanee Premier Cru

兄のミッシェル氏と共にヴォーヌ・ロマネ村を代表する生産者、グロ・フレール・エ・スール。16年からは当主のベルナール氏に代わり息子のヴァンサン氏がワイン造りの責任を担っています。このプルミエ・クリュは一般的なプルミエ・クリュとは違いグラン・クリュのエシェゾーの格落ちになります。つまりワイン法的にはエシェゾーを名乗れるのにあえてそうせず出荷しているワインになります。この蔵の特徴である黒系果実の甘い風味に酸味が絶妙に調和しお買い得感満載のヴォーヌ・ロマネの1級になります。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee Premier Cru Les Beaux Monts

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。レ・ボーモンはドメーヌのフラグシップ・ワインで、平均樹齢は81年になり、所有する0.7ヘクタールの区画はアンリ・ペロ・ミノの区画に隣接しています。生産本数900本。

ジャン・ルイ・ライヤール ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Domaine Anne Gros Echezeaux Les Loachausses

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。特級畑エシェゾーの小区画レ・ロアショース内0.76ヘクタールの区画。25年間はドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールに貸していた畑で、2007年に帰属。樹齢25年。例年新樽70%で16ヶ月熟成される、強烈なピノ。

ドメーヌ・アンヌ・グロ エシェゾー レ・ロワショース

Domaine Anne Gros Echezeaux Les Loachausses

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。特級エシェゾー畑でも斜面上部の小区画、レ・ロアショースの内0.76ヘクタールを所有。25年間はドメーヌ・グロ・フレール・エ・スールに貸していた畑で、2007年に帰属。例年新樽80%で約16ヶ月熟成される、香り高く、豊かさと上品さを併せ持った味わいで知られる区画。素晴らしい作柄だった2019年産が入荷。

ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Domaine Georges Noellat Vosne Romanee

ジョルジュ・ノエラは、ヴォーヌ・ロマネを中心に良質な葡萄を育て、主にルロワやエマニュエル・ルジェを始めとする有名ネゴシアンに供給してきました。現在は、創業者の孫であり、グロ・フレール・エ・スールで修業したマキシム・シュルラン氏が跡を継いでいます。ビロードのようになめらかで柔らかい味わいのヴォーヌ・ロマネ産のワイン。テーブルに愉しみをもたらします。

Poullete Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ニュイ・サン・ジョルジュ村に近いコルゴワン村のオーディディエ家が造る赤。レ・スショ畑は、エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サンヴィヴァンに囲まれた1級畑で、ここに0.24ヘクタールを所有しています。樹齢は40年、発酵は低温浸漬後に徐々に温度を上げて行い、熟成は新樽5割で18ヶ月行います。作柄の良かった2012年産が、極少量入荷しました。

Michel Gros Vosne Romanee Premier Cru Clos des Reas

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。ヴォーヌ・ロマネ村に絶大なる勢力を誇るグロ一族の本家本元のミッシェル・グロが単独所有するクロ・デ・レア畑は、ヴォーヌ・ロマネ村の中でも特に高い評価を受けており、力強く華やかな香りがアタックから余韻まで長く続き、しなやかでバランスが良く、高いポテンシャルを秘めています。

Michel Gros Vosne Romanee

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。このワインはヴォーヌ・ロマネ村の村名区画(オー・レア、オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール、ラ・コロンビエール)をブレンドしたタイプ。華やかで滑らかな味わいは、まさにヴォーヌ・ロマネと言える完璧に調和のとれたワインです。

ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ 2018年

L’Arlot Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。ラルロのスショは特級並みの評価を受けており、大変人気が高く、生産量も僅か3000本と少なく希少なワインとなります。フレンチオーク樽16~18ヶ月熟成(新樽比率45%)。17%を全房発酵。

Lou Dumont Echezeaux

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「エシェゾー・デュ・ドシュ」より。平均樹齢35年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ニュイ・サン・ジョルジュ

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Blanc Vieilles Vignes

当社でも1番人気のニュイ・サン・ジョルジュ村の生産者。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。ここ数年の間に人気は鰻上りとなっていて、カルト的な存在になる日も近そうです。ピノ・ノワール種の突然変異からできたピノ・ブラン種(通称ピノ・グージュ)100%で造られるニュイ・サン・ジョルジュの白ワイン。泥灰混じりの粘土石灰質土壌で、平均樹齢60年。

Jayer Gilles Nuits Saint Georges Les Hauts Poirets

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。レ・ゾー・ポワレ畑はニュイ・サン・ジョルジュ村でも有名な1級ロンシエール畑の斜面上部に接する区画。ジャイエ氏はこの南東向きの急斜面は1級畑の資格があると言っています。新樽だけで約18ヶ月熟成したワインは、黒系果実とニュイらしいタンニンがたっぷり。作柄の良かった14年産(定価15,500円)が、特別価格で入荷しました。

Jean Grivot Nuits Saint Georges Premier Cru Les Pruliers

ヴォーヌ・ロマネ村で評価の高い個人生産者。隣のニュイ・サン・ジョルジュ村に所有する畑の中で1級レ・プリュリエは粘土質が強く、ニュイらしい濃さと強さが特徴の畑。熟成を経た2011年産(定価20、000円)が、特別価格で入荷しました。野性的な風味は、ジビエに最適と言われています。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ニュイ・サン・ジョルジュ


Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Prieure Roch Nuits Saint Georges Premier Cru Vieilles Vignes

アンリ・フレデリック・ロック氏が1988年に設立したドメーヌ。700年以上前にシトー派の修道士が行っていたワイン作りを古文書などから独学で研究し復活させ、今ではビオ系ワインの代表者の1人となっていましたが、2018年に他界し、より注目度が増しました。全房で自然酵母による発酵、SO2は瓶詰時に少量加えています。単独所有の1級畑「クロ・デ・コルヴェ」で収穫される葡萄を樹齢や質に応じて異なるキュヴェに分けてリリース。このワインはミルランダージュした極少葡萄以外(樹齢40~75年)から造られます。完熟したサクランボやシナモン、チョコレートケーキのような複雑な香り、しっかりした骨格と熟したタンニンをもつ、深みあるワインです。

Michel Gros Nuits Saint Georges

ヴォーヌ・ロマネ村を代表する醸造家であった父の名声と卓越した技術を受け継いだ長男ミッシェルのドメーヌ。ミッシェルのニュイ・サン・ジョルジュは、この村本来の力強さとヴォーヌロマネの気品を兼ね備えた味わいで知られています。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2016年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2018年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

Lou Dumont Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑のワインは、強烈な濃度と、土壌からのミネラル感を持ち、最も強壮で長命なワインとして知られています。今回は素晴らしい作柄だった2009年産が、蔵元のプライベート・ストックから限定入荷しました。これから20年後の楽しみに、残しておきたい逸品です。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑で、樹齢100年にもなる古木が植わっており、自然に収量が抑えられ、凝縮した果実味が得られます。栽培法はリュット・レゾネ。選果は畑で行い、100%除梗。10~15度の温度で1週間低温マセレーションのうえ、ステンレスタンクでアルコール発酵。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回の澱引きで、無清澄、無ろ過で瓶詰め。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ 1er レ・ロンシエール 2011年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru les Roncieres

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ドメーヌ。13haの所有畑には、プルミエ・クリュが多くを占めており、中には樹齢100年を超える樹もあるとか。古樹のポテンシャルを最大限生かすべく、畑の管理はリュット・レゾネで行い、テロワールの個性がうまくワインに反映されるよう、常に努めているそうです。このロンシエールは葡萄が植えつけられるまで、「RONCIERES(イバラ)」が繁茂していたらしいそうです。また、畑に混在する石の放射熱のおかげで、雨はいつも素早く乾くそうで、葡萄は早く熟す傾向にあり、ワインにはガリーグ(香草や石の風味の意)の匂いをかすかに帯びると評されています。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。粘土石灰質に泥灰と砂利が混じって水はけの良い区画で、40年以上の古木の葡萄から造られています。

オート・コート・ド・ニュイ

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Blanc Jiromees GrandeTradition

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。白の筆頭銘柄「ジホメ・グランド・トラディシオン」は、厳密な選別を経て、自然酵母を20度以下で3週間近く発酵。新樽24ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社では白で最も若い12年産を発注しましたが、蔵元には90年代まで沢山の古酒が眠っています。

Claire Naudin Hautes Cotes de Nuit Blanc Clematis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。薫り高く、密度の高い見事に締まった美しい味わい。コート・ドールのプルミエ・クリュと言っても過言ではない質の高さがあります。228Lのオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率30%)。ポンプ不使用。無濾過。SO2無添加。

ドメーヌ・アンヌ・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン マリーヌ 2018年

Domaine Anne Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Mariene

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。マリーヌの畑はヴォーヌロマネ西側に位置するコンコール村で、標高400mの南東向き斜面。リシュブールやクロ・パラントゥから300mしか離れていない1haの区画。樹齢20年。マリーヌは娘の名前であり、かつこの地にみられる石灰や貝の化石といった海(Marine)に由来するものを表している。ふくよかな果実味と樽風味で知られる白。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ブラン

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Blanc

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。シャルドネ種 100%

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Rouge Les Genevrieres

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。自社畑約30ヘクタールからのワインは、厳密な選別を経て、伝統的な解放桶と自然酵母で発酵。1/3新樽で30ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社ではこの10年産を発注しましたが、蔵元には90年代前半まで沢山の古酒が眠っています。果実味主体ではなく、酸、タンニンがしっかり残るワインをゆっくりと熟成させた味わいを体験してみませんか。

Jayer Gilles Haut Cotes de Nuits Rouge

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。葡萄は完熟を待って収穫。除梗後、自然酵母とセメントタンクでゆっくり発酵を行い、贅沢にも新樽100%で17~18ヶ月熟成させます。13年産(定価6,800円)が、特別価格で入荷しました。ラズベリーやチョコレートを思わせる香りと、ふくよかな果実味が楽しめる人気の赤。

Jean Tardy Hautes Cotes de Nuits Rouge Cuvee Maelie

ドメーヌはメオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)でいくつかの畑を任されたことに始まり、同じくメテイヤージュで畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、その名声を確固たるものにしました。現在はジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ヴォーヌ・ロマネ村の上部に隣接するコンコール村にある畑で、シルト混じりの粘土石灰質土壌。マエリーは愛娘の名で、ピュアな果実味が楽しめるエレガントな味わいです。

テヴノ・ル・ブラン オート・コート・ド・ニュイ ルージュ

Thevenot le Brun Hautes Cotes de Nuits Rouge

ドメーヌは、ニュイ・サン・ジョルジュ村から西へ数キロ、コート・ドールの斜面を上がっていった先のマレ・レ・フュセ村にあります。イチゴやラズベリーのフレッシュで溢れる果実味と心地よい余韻が印象的です。希望小売価格2,915円税込が特価で入荷しました。

※9/3入荷予定

マキシム・シュルラン・ノエラ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年

Maxime Cheurlin Noellat Hautes Cotes de Nuit Rouge

現在ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラを引き継いだマキシム・シュルラン・ノエラ氏が自身の名前でリリースしたワイン。100%除梗し、主にステンレスタンクで発酵。木樽で16ヶ月熟成させています。村名クラス以上の味わいが十分にあります。

マルク・ソワイヤール オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年 

Marc Soyard Hautes Cotes de Nuits Rouge

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。全房の状態で15日間のマセラシオン・カルボニックを行い、自生酵母で2週間25℃で全房発酵後、空圧式プレスで丁寧に絞られます。228Lのフランチオーク樽で18ヶ月熟成。2017年からはビオディナミを採用。年産僅か600本の超希少品。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ルージュ

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Rouge

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。ピノ・ノワール種100%

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
クレール・ノーダン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィオラ 2015年

Claire Naudin Cotes de Nuits Villages Viola

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ニオイスミレ(VIOLA ODORATA:香りの良いスミレ)と名付けられたコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはコルグロワン村にあるの3つの区画から造られています。樹脂で内部をコーティングしたコンクリート製のタンクで全房発酵し、マセラシオンはピジャージュのみ実施。空圧式の圧搾機で軽く(搾汁率65%)搾られ、新樽60%のアリエ産の小樽で17ヶ月間の樽熟成。濃密な香りが広がり、何層にも重なり合う複雑で力強い味わいです。ノンフィルター。

Chauvenet Chopin Cote de Nuits Villages

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだ生産者。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟分を思わせるスタイル。この価格でコート・ドール内、村名格のピノ・ノワール種は注目です!仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価を受けています。

Denis Bachelet Cotes de Nuits Villages

ジュヴレ・シャンベルタン村で4ヘクタール程の小さな生産者。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、ジュヴレ村の隣ブロション村の斜面上部の区画。樹齢60年以上のピノ・ノワール種は豊かな果実味と、北部特有の引き締まったタンニンが楽しめます。熟成を経た2011年産(定価7,000円)が、特別価格で入荷しました。

プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、買い葡萄で全房発酵により造られたネゴシアン規格のものになります。

ブルゴーニュ南部
ラドワ

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン

Pascal Clement Corton Charlemagne

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。区画はアン・シャルルマーニュ。樹齢約10年。樽で発酵後、新樽率100%で16ヶ月間熟成。

Lou Dumont Corton Charlemagne

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ペルナン・ヴェルジュレス村内の「アン・シャルルマーニュ」より。平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製サントル森産の新樽1樽で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン コルトン 2016年

Lou Dumont Corton

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「レ・マレショード」より。平均年齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。フランソワ社製サントル森産(3年間天日干し物)の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレスの白は買い付け葡萄を使用したもので、ビオディナミにより育てられたものになります。畑は呼称エリア内で最も標高の高い位置にあり、粘土石灰岩と泥灰岩の土壌。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Roger Jaffelin Pernand Vergelesses Premier Cru Creux de la Net

ロジェ・ジャフランはペルナン村に暮らし、10ヘクタールの畑を所有する生産者。1級クルー・ド・ラ・ネ畑は、この村筆頭のイル・デ・ヴェルジュレス畑に接する南東向き斜面上部の区画。作柄もよかったここの2014年産ピノ・ノワール種が、年月を経て入荷しました。そろそろキノコやアニマル系の熟成香が開き始めた頃でしょうか。

サヴィニ・レ・ボーヌ
シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ブラン

Simon Bize Savigny les Beaune Blanc

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニ・レ・ボーヌ村に点在する数区画のシャルドネ種をブレンドした村名格の白。リュット・レゾネによる栽培で、天然酵母による発酵。ピュアな果実味にきれいな酸味とミネラル感が合わさり、味わいを引き締めています。

Simon Bize Savigny les Beaune Premier Cru Aux Vergelesses

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニー・レ・ボーヌ村最高の1級畑であり、シモン・ビーズを代表するワインになります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行う。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニー村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。熟成を経た14年産が、お値打ちな価格で入荷いたしました。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。希望小売価格4,675円税込が特価で入荷しました。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 15ヶ月(228L、新樽比率20%)

※9/3入荷予定

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

Joseeph Drouhin Chorey les Beaune

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社の中でも、地元のレストランで殆ど消費されている銘柄がこのワイン。サヴィニ村の東に接するショレ村のピノ・ノワール種は、可憐なチェリー風味と優雅な余韻を持った、まさにボーヌ村の典型と言える味わい。有名な村名等にこだわらず、中身を優先される賢明なブルゴーニュ・ファンにお薦めします。

ボーヌ
フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Domaine Chanson Beaune Premier Cru Clos des Mouches Blanc

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。クロ・デ・ムーシュ畑はボーヌ村最南端のポマール村に接する日当たりの良い区画であり、その昔に養蜂が行われていたことからミツバチを意味する「ムーシュ」の名が畑に付けられています。グレープフルーツなどの柑橘類、ハチミツ、バニラ、菩提樹の香り。複雑で芳醇であり、よく馴染んだミネラルと繊細なオーク樽由来の上品な風味が広がります。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Ch ド・サントネ ボーヌ 1er モンテ・ルージュ 2014年

Chateau de Santenay Beaune Premier Cru Montee Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。ボーヌ村1級モンテ畑は斜面上部の区画で水はけが良く、ベリー系の果実味とミネラル感が特徴。作柄の良かった2014年産は、年月を経て熟成感が期待されます。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

Michel Gaunoux Beaune Rouge

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。隣のボーヌ村産ピノ・ノワール種で、素晴らしい作柄だった09年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。ここでは古酒の在庫も残しており、このように飲み頃の古酒が時々入荷いたします。

ポマール

Machard de Gramont Pommard Premier Cru Clos Blanc

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさが表現されています。畑はレ・グラン・ゼプノ畑の南隣に位置し、小石や砂利が混じる土壌で、上品で繊細な味わいのワインが産出されます。豊かな果実味、滑らかなタンニンと深みのある余韻が楽しめます。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 18カ月(228L、新樽比率25%)

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄を使用。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

omaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot 2010

Domaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot

創業1731年でコートドールを中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行っています。2015年に環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽30%)熟成。ブラックチェリーのコンポートのような果実香とリッチで濃密な味わい。熟成度が高く美しいバランスを持っています。グレートヴィンテージの2010年産が限定入荷しました。

フランソワ・ブッフェ ヴォルネ 1er クロ・ド・ラ・ルジョット 2014年

Francois Buffet Volnay Premier Cru Clos de la Rougeotte

ヴォルネ村で300年以上ワインを造り続けている地元の名士で、伝統を守ったクラシカルなワイン造りを行っています。クロ・ド・ラ・ルジョットは、1級のフレミエ畑の中にある特別区画で、ポマール村との境にある粘土石灰質土壌の畑になります。スパイシーでしっかりとしたストラクチャーを持ちながら、繊細な絹のように柔らかなワインが生まれます。

Michel Lafarge Volnay Vendanges Selectionees

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。醸造は古典的で、除梗後に低温浸漬を意識的に行うことはせず、自然酵母の様子を見ながら醸造。ルモンタージュとピジャージュを行いながら発酵。ノン・フィルターの為、旨味を含んだ大きめのオリがたっぷり入っています。セレクショネは村名畑の中でも優良な区画をブレンドした赤。熟成を経て飲み頃が期待される2011年産(定価9、000円)が、特別価格で入荷しました。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

Latour Giraud Volnay Premier Cru Clos des Chenes

ムルソー村の地で16代に渡ってワイン造りを行う歴史あるドメーヌ。2008年より有機栽培に完全に移行し、クリーンな果実味と樽香のバランスが良い、若いうちから楽しめるワインを造っています。クロ・デ・シェーヌは同じプルミエ・クリュのレ・カイユレ畑の上部に位置する畑で、ヴォルネ村の中で最も長熟性が高いワインが産出されます。

モンテリー

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Blanc Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセイ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。圧倒的な果実味の凝縮と上品な木樽由来のバニラやヘーゼルナッツの風味。ほんのりと燻した香りがアクセントになりこのワインを引き立てます。

モンテリー・ドゥエレ・ポルシュレ モンテリー ルージュ 1er レ・デュレス 2016年

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Rouge Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。シナモン、フランボワーズにドライフルーツのニュアンスが口に含むと果実味が爆発するかのように広がります。

オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

フージュ オーセイ・デュレス ブラン レ・ゾーテ 2018年

Lafouge Auxey Duresse Blanc Les Hautes

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソー村とモンテリー村の西側に位置するこの村では、ピノ・ノワール種が6割以上ですが、ムルソー村に地続きの南側斜面(このレ・ゾーテ畑も同地区)ではシャルドネ種が主体となります。収穫後に搾った果汁を、2割新樽の樽に移して約1ヵ月間発酵。そのまま樽で1年熟成後に、ワインをタンクに移して均一化させて、瓶詰しました。コート・ドールの村名と畑名が付いたお値打ちなシャルドネ種。

サン・ロマン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ムルソー
アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無し葡萄、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいのワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

ドメーヌ・ド・ラ・シュペット ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ 2018年

Domaine de la Choupette Puligny Montrachet Premier Cru La Garenne

ギュトラン家はサントネ村に1930年代から続くヴィニュロンの名家で、1992年、3代目のジャン・クリストフ氏とフィリップ氏の双子の兄弟が継承して、自社ビン詰めを開始しました。リュット・レゾネ栽培で天然酵母のみで除梗せず新樽率50%で発酵後、10ヶ月間熟成。平均樹齢90年の0.14haから造られる貴重なワインが入荷しました。

シャサーニュ・モンラッシェ
Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ 2015年

Chateau de Puligny Montrachet Chssagne Montrachet

ヴォルネ村の名門エティエンヌ・モンティーユ氏が支配人を務めるシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ。ここがシャサーニュ村に所有する畑からの白が入荷しました。ピュリニー寄りの3区画のブレンドがバランス良く、ふくよかな果実味と上品な樽香が楽しめます。作柄の良かった2015年産が特別価格で入荷しました。

Chateau de La Maltroye Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeots Vigne Blanche 2010

Chateau de La Maltroye Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeots Vigne Blanche

ダニエル・ピカール氏が15世紀に造られたシャトーを1940年に入手し設立。1992年から孫にあたるジャン・ピエール・クルニュ氏が担っており、現在ではシャサーニュ村を代表する造り手となっています。モルジョと名乗れる畑の中でも「ヴィーニュ・ブランシュ」は中心的な場所に位置し、シャルドネ種に適した区画で、ふくよかで香り豊かな白ワインができるテロワールです。熟した洋梨やリンゴの果実と白い花のフローラルな香りにウッディなニュアンス。凝縮感のある厚みがあり、力強さの中に爽やかさを感じるバランスのとれた味わいです。長く続く余韻が印象的な逸品です。

フィネ・デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ・レ・グラン・クロ 2016年

Coffinet Duvernay Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeot Les Grands Clos

シャサーニュ・モンラッシェ村に6haの畑を所有するドメーヌ。コフィネ家は1860年より続く老舗で、1989年に現当主のローラ・コフィネとそのパートナー、フィリップ・デュヴェルネイによってドメーヌ・コフィネ・デュヴェルネイが設立されました。丁寧な畑作業と厳しい収量制限で高品質なワインを生産しています。

Michel Picard Chassagne Montrachet En Pimont Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュに135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。アン・ピモンはシャサーニュ・モンラッシェの丘の上部に位置する畑。新鮮な果実の味わいと熟成感、樽の風味が渾然一体となって存在感のあるワインになっています。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン
白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

Au Pied du Mont Chauve Saint Aubin Premier Cru Charmois Blanc

シャサーニュ村の名門が、お隣サントーバン村の一級シャルモワ畑で造る白。この畑はシャサーニュ村の一級畑ショーメに接する為、両方の村の性格を合わせ持つと言われています。栽培はビオディナミ農法を実践。二割新樽の樽で発酵、熟成(15ヵ月)を行い、最後に2ヶ月間タンクで安定させて瓶詰。熟成を経て果実味と、木樽の風味が調和して来た飲み頃の白です。

Jean Chartron Saint Aubin Premier Cru Murgers des Dents de Chien

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。グラン・クリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」から200mほど上方に位置する畑。サン・トーバン村1級の中でも最も優れたテロワールと言われています。凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香がうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワインです。パーカー90点評価。

サントネ

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。グラヴィエール畑の上で、ラ・コムの隣に位置します。タンクで3週間醗酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)に移し14ヶ月熟成させます。ジュヴレ・シャンベルタン村と全く同じ母岩(ジュラ紀に形成された石灰層)が含まれていることから花の香り、長い余韻のある味わい、しっかりとしたタンニンがあります。複雑でエレガントな要素を持っています。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ赤は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用されており、粘土石灰質土壌で、樹齢は約100年になります。100%除梗。木樽(228L)にて18ヶ月ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

オート・コート・ド・ボーヌながらサン・トーバン村に属する、ドメーヌのモノポールの畑(12.8ヘクタール)であり、サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が熟成を経て調和した飲み頃の白(定価3,300円税込)が特別価格で入荷しました。

アンリ・フェレティグ オート・コート・ド・ボーヌ アン・ヴァルロ ブラン

Henri Felettig Hautes Cotes de Beaune En Valerot Blanc

1969年にシャンボール・ミュジニ村に設立し、年々実力を上げて評価を高めているドメーヌ。ラドワ村近くの畑のシャルドネ種から、凝縮した果実味とフレンチオーク樽の心地よい余韻が続く上質な白ワイン。 希望小売価格4,180円税込が特価で入荷しました。

オーク樽熟成 12カ月(新樽20%)、その後ステンレスタンクで1カ月熟成

ジャン・ノエル・ガニャール オート・コート・ド・ボーヌ ブラン スー・ゼギゾン

Jean Noel Gagnard Hautes Cotes de Beaune Blanc Sous Eguison

シャサーニュ・モンラッシェ村の名門として知られる生産者。1989年よりジャン・ノエルの娘、カロリーヌ・レスティメ女史がドメーヌを担っています。スー・ゼギゾンとは畑の上にある崖の名前に由来。0.41haの畑から造られ、生産量は4,000本のみ。ビオロジック栽培からの葡萄を除梗せずにプレスし、樽で天然酵母にて発酵します。マロラクティック発酵後、樽熟成させます。気軽にジャン・ノエル ガニャールの力強さと心地よい厚みが楽しめる一本。希望小売¥5,940が特別価格で入荷しました。

Reine Pedauque Hautes Cotes de Beaune Blanc

1927年にアロース・コルトン村に設立されたメゾン「コルトン・アンドレ」による往年の名ブランド。2004年にリュディヴィンヌ・グリヴォー女史が醸造長に就任しました。2015年よりオスピス・ド・ボーヌ醸造長への就任が決定。巨匠ローラン・マス氏の跡を継いで、初の女性醸造長の誕生となります。白は除梗なしで天然酵母のみで発酵。そこまで枯れたニュアンスは無く少し熟成した白ワインを飲みたい方におすすめです。

ウージェーヌ・ルブルトン オート・コート・ドボーヌ ルージュ

Eugene Lebreton Hautes Cotes de Beaune Rouge

熟成した、飲み頃ピノが驚きの価格で入荷しました。生産者はニュイ・サン・ジョルジュ村の中堅ネゴシアン(ワイン商)。12年は開花時期の雨で量は減りましたが、平均的な夏で実は完熟し、糖と酸のバランスが良かった年なので発注しました。成を経た12年産のオート・コート地区のピノが、この価格でしたら、絶対に「買い!」でしょう!

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクにて2ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

コート・ド・ボーヌ
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コート・シャロネーズ
ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ リュリー ブラン ラ・ショーム

Jean Yves Devevey Rully Blanc La Chaume

有機栽培を実践し、新樽に頼らず、葡萄本来の味わいを追求した生産者。ショームはメルキュレー村との境にあるリュリー村の村名畑。たっぷりとふくよかなスタイルの白ワインであり、蜂蜜やパイナップルなど熟した風味があります。少しこなれた11年産がお値打ちな価格で入荷しました。

Jean Chartron Rully Blanc Montmorin

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。1988年に植えられた、メルキュレ村との境目にある丘の上に位置している畑。シャルトロンが2006年から生産しています。8ヶ月樽熟成(新樽率10%)後、タンクで4ヶ月熟成。熟した果実とデニッシュのような、ほのかにバニラを感じる甘い香り。フレッシュな口あたりにミネラルを思わせる風味があり見事にバランスが取れたワインです。パーカー87点評価。

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマンネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2015年産(4,180円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

Faiveley Montagny Blanc

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。コートドール地区の南にある、シャロネーズ地区モンタニー村の自社畑産シャルドネ種の白が、お値打ちな価格で入荷しました。特に白の作柄が良かった16年産ですから、フレッシュでふくよかなシャルドネの美味しさが楽しめます。

Chateau de Santenay Mercurey Premier Cru Les Puillets Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。1級ピュイエ畑はメルキュレ村の中でも日当たりの良い南南西斜面の区画。作柄の良かった2012年産が年月を経て、熟成旨味が期待されます。

Chateau de Santenay Mercurey Rouge Vieilles Vignes

シャトー・ド・サントネは97ヘクタールの畑で有機栽培を実践、安価で良質なワインを造っています。この畑はメルキュレ村でも斜面の恵まれた区画からの赤で、凝縮感が楽しめます。作柄の良かった2018年産(定価3,410円の品)が、特別価格で入荷しました。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フェヴレ メルキュレ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ

Faiveley Mercurey Vieilles Vignes Rouge

フェヴレ社がメルキュレ村に持つ広大な自社畑の内、21ヘクタール程のピノ・ノワール種の赤が特別価格で入荷しました。ACブル並のこの価格で、シャロネーズ地区の村名付きピノは絶対にお得!この区画は平均樹齢50年、減農薬栽培の葡萄を発酵後、新樽1割で12ヶ月熟成させました。19年は暑く乾燥したおかげで、完熟した果実味がたっぷり楽しめます。この赤で、初物19年産の味わいを感じてみませんか?

Faiveley Mercurey Rouge La Framboisiere 1/2

ブルゴーニュ地方に120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を多数所有しています。自社畑のフランボワジエール畑(11ヘクタール強)からの赤は暑かった2018年産。果実味と熟したタンニンを、柔らかな樽香が包み込んでいます。

マコネ

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

ジョヴェール シャルドネ ペティアン パー・ジュンコ

Joubert Chardonnay Pétillant Par Junko

新井順子が収穫から醸造まで携わりました。日照に恵まれた20年のシャルドネをプレスし、グラスファイバータンクとフードルで発酵しティラージュ、そのまま瓶内で発酵・熟成しました。うす濁りのグリーンイエロー色、グレープフルーツやライム、青りんごの香りと優しい泡立ち、僅かなガス感とまろやかな丸み、八朔の酸と控えめなトロピカル感にたっぷりのエキスが詰まった逸品です。 シャルドネ種100%

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

Georges Descombes Regnie

ボージョレ地区自然派生産者の立役者、故マルセル・ラピエール氏の一番弟子ジョルジュ・デコンブ氏。氏の濃厚でパワフルなイメージは「モルゴン」を思い起こさせますが、砂質土壌の「レニエ」の個性である繊細な味わいも上手に表現しています。可愛らしい赤系果実とラズベリーのような甘酸っぱさがありつつ、余韻は複雑。特にこの2015年は葡萄が完熟しパワフルでしかも飲み頃になり始めています。ボージョレの理想形ワインの一つです。ガメイ種100%

Leroy Julienas

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。花崗岩・片岩質土壌のジュリエナは、力強さがあって芳醇な味わいのワインを産出します。ガメイ種100%。

ACブルゴーニュ、他

Marchand Freres Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beatrice

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンのロゼは、樹齢50年以上のモレ・サン・ドニ村とシャンボール村にある畑のピノ・ノワール種とガメイ種から造られています。キュヴェ名のベアトリスは、ドニ氏の奥さんの名前になります。ピノ・ノワール種75%、ガメイ種25%のブレンド。

Henri Naudin Ferrand Cremant de Bourgogne

アンリ・ノーダン・フェランは、1850年から続く伝統あるドメーヌで、オート・コート・ド・ニュイ地区のマニ・レ・ヴィレ村に本拠を構えています。現当主のクレール・ノーダン氏が1994年にドメーヌを引き継ぎ、夫であるジャン・イヴ・ビゾ氏のコンサルタントの下、より自然なワイン造りを実践しています。ムースのようなキメ細かなで柔らかな泡で、いきいきとした酸味が印象的です。ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種30%、アリゴテ種30%。

Francois Mikulski Cremant de Bourgogne Brut

1991年に設立の新しいドメーヌですが、瞬く間にムルソー村のスター・ドメーヌに上りつめた注目の生産者。クレマン・ド・ブルゴーニュはドメーヌが所有する畑の葡萄を用い、中にはムルソー格付けの畑からの葡萄も含まれてた、味わい豊かなスパークリングワインです。

ピノ・ノワール32%種、シャルドネ種38%、アリゴテ種27%、ガメイ種3%のブレンド。

マルク・ソワイヤール ブリュ 077

Marc Soyard Bulle 077

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。「Bulle 77」は、77ヶ月の熟成を行っていることから名付けられており、INAOの官能検査でクレマン・ド・ブルゴーニュらしくないとAOCを認められず、ヴァン・ド・フランスでリリースされた問題作になります。平均樹齢40年の2014年産のピノ・ノワール種のみを使用し、古樽にて発酵・熟成。ドサージュ無し。全行程においてSo2は無添加。生産本数が1192本の超希少品で、今回限りの限定生産になります。

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

Chateau de Puligny Montrachet Bourgogne Blanc Clos du Chateau

ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営するシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。ここのピュリニー村の白は定価11,000円ですから、同じ村のシャルドネ種が半値以下で入手できるのです。熟成を経た13年産が、飲み頃となって特別価格で入荷しました。 

Henry de Boursaulx Bourgogne Chardonnay

アンリ・ド・ブルソー社は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に本拠を構えるネゴシアンで、品質の高いワインをリーズナブルな価格で取り揃えています。2014年よりムルソー村に本拠を置く大手のメゾン・ベジョ・ヴァン・エ・テロワールの傘下に加わりました。柑橘類の果実香、石灰質土壌からのミネラルにナッツなどの風味が感じられ、この価格では驚きのパフォーマンスです。

ヴァンサン・ヴァンジェ ブルゴーニュ ブラン

Vincent Wengier Bourgogne Blanc

1930年から続くヴィニュロン(葡萄栽培農家)ですがシャブリ地区の農協「ラ・シャブリジェンヌ」などにワインを樽のまま売っていました。ワインの取引業者などから高い評価を得ていたので2018年満を持して自社瓶詰を開始しました。ヴァンジェ氏いわく「私はぶどうが発酵してワインになるために最適な環境を作るサポートをしているに過ぎず、その品質や味わいは、健康な土壌で培われる、葡萄自身の力によるものです」と有機農法でしかも持続可能な取り組みで葡萄を育て素晴らしいワインに仕上げています。石灰、薫香、白桃、樹脂など複雑な香りに完熟した蜜りんごの風味とミネラルを感じる味わいで体にスーと染み渡るワインです。シャルドネ種100%

Aurelien Verdet Bourgogne Chardonnay

伝統と革新を追及するブルゴーニュの若き自然派オーレリアン・ヴェルデ。アルスナン村東に位置するミュレイ村にある畑「ルブーロワ」の樹齢20年のシャルドネ種を228Lの古樽で発酵、マロラクティック発酵、熟成を13ヶ月経て2020年11月に瓶詰めしました。熟した洋梨や金柑、時間が経つと白胡椒やデニッシュのようなバターの印象。酸味が全体を引き締める、バランスの良い味わいが楽しめます。

クレール・ノーダン ガランテュス・ニヴァリス ブラン ヴァン・ド・フランス 2017年

Claire Naudin Galanthus Nivalis Blanc Vin de France

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。スノードロップ(日本名でマツユキソウ)と名付けられた新キュヴェで、ペルナン・ヴェルジュレス村の真南向きのテラスに植えられたピノ・ブラン種100%で造られています。全房のまま搾汁し、重力のみで清澄され、自生酵母での発酵、マロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵後に少量のSO2を添加。

Simon Bize Bourgogne Blanc Les Champlains

赤だけではなく白の評価も高いシモン・ビーズ家。ブルゴーニュ規格の白、「シャンプラン畑」は南向き4ヘクタールの区画。表土が厚い土地(CHAMP=畑 PLAIN=満ちた)で、非常にアロマティックなワインになります。暑かった2018年産は、ふくよかな果実味と完熟感が楽しめます。

Jacques Prieur Bourgogne Chardonnay

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソー村に設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブラン女史は、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。ブルゴーニュ規格の白は、ムルソー村にある1ヘクタールの畑で収穫されたシャルドネ種を使用しています。100%樽発酵、16ヶ月の樽熟成。

ジュール・ベラン ブルゴーニュ シャルドネ

Jules Belin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュきっての銘醸ネゴシアン「ルイ・マックス」社が経営する生産者。フレッシュかつフルーティな果実味に、バニラや蜂蜜の複雑なニュアンスが楽しめるバランスの良い白ワイン。希望小売価格2,750円税込が特価で入荷しました。

※9/3入荷予定

Joseeph Drouhin Bourgogne Aligote

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは家族経営と、品質にこだわる、ブルゴーニュを代表するワイナリー。このアリゴテ種からの白は酸味が柔らかで果実味と調和し、爽やかなバランスの良い仕上がりです。ブルゴーニュ・ブランの美味しさがこの価格で楽しめると、当社でも大人気のワインです。

Joseeph Drouhin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな白。マコン地区のシャルドネ種を主体に天然酵母で発酵、更にリュリー村やシャブリ村をブレンドする事で、フレッシュでバランスの良い白に仕上げています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Thibault Liger Belair Bourgogne Chardonnay Les Charmes

ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を構えるティボー・リジェ・ベレールのネゴシアン部門の白。マコネのリュニー村とシャロネーズのモンタニー村のシャルドネ種をブレンド。リュニー村の石灰質土壌からのミネラルとモンタニー村のふくよかさが合わさったきれいな果実味が楽しめます。

Domaine Anne Gros Bourgogne Chardonnay

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。1996年からリリースされたこのブルゴーニュ・シャルドネは、ヴォーヌ・ロマネ村内でACブルゴーニュ規格の畑0.67ヘクタールの区画。粘土石灰岩に栽培されるシャルドネ種をタンクで発酵後、7割を500Lの木樽、3割をタンクで14ヶ月熟成させて、ブレンドします。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ 2016年

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられた平均樹齢30年のシャルドネ種を使用。フレンチオークの古樽で18ヶ月熟成。

Naima & David Didon Bourgogne Blanc

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。樹齢50年以上のシャルドネ種を垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野生酵母のみで発酵。マロラクティック醗酵終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。ミネラル豊かな白ワイン。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ブルゴーニュ ブラン レ・シャン・ダルジャン

Francois Confuron Gindre Bourgogne Blanc Les Champs d’Argent

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。2014年が初リリースの白。ヴォーヌ・ロマネ村のレ・シャン・ダルジャン畑(0.25ha)のシャルドネ種を使用しています。全房でプレス後、天然酵母で樽発酵させます。マロラクティック発酵も樽で行い、全体の30%新樽、残りは古樽で1年熟成させます。2010年に植樹した若い葡萄からのワインですが、味わいはフレッシュでエレガント、かすかにスパイシーで複雑さも感じられます。

白ワイン ポール・カリヨン ブルゴーニュ シャルド

Paul Carillon Bourgogne Chardonnay

ピュリニー村の名門フランソワ・カリヨン氏の息子ポール氏が引き継いだドメーヌ。有機栽培を実践し、畑では秋と春の丹念な鋤(スキ)入れと、地表近くに伸びた根を切る事で葡萄の根を地中深くに伸ばしミネラル分豊かなワインを造っています。こちらはピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画のブレンド。新樽一割で、発酵、熟成(11ヶ月)を行い、タンクに移して6ヵ月後に瓶詰。熟成を経た15年産(定価4,620税込)は、柑橘と鉱物的な香り、果実味を包み込むシャープな酸とミネラルが調和し、まさしくピュリニーを思わせます。

Maison Anne Gros Bourgogne Chardonnay

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。畑は白い泥灰が混じる粘土石灰岩土壌。収穫後、葡萄は優しくかつ迅速にプレスされ、沈殿物と絞りかすは取り除かれて透明なジュースのみ低温で24時間置き、温度管理されたステンレスタンクで発酵、熟成。ヴィーガン認証。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Maison Petit Roy Bourgogne Aligote

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。アリゴテは約0.2haの自社畑のものを使用し、新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。

Hudelot Baillet Bourgogne Blanc Cuvée Famille

押しも押されぬシャンボール村を代表する造り手。シャンボール・ミュジニ村のレ・バビエール畑に植えられた、ピノ・ブラン種100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。このピノ・ブラン種は長年シャルドネとブレンドされ、文字通りハウスワインとして100%自家消費されていました。レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブラン種の特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味が楽しめます。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。

Lou Dumont Bourgogne Blanc Cuvee Famille

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。 シャルドネ種100%

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Clos des Six Ouvrees

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村中心近くのオスピス・ド・ボーヌの元の壁に囲まれたモノポール。全房直接圧搾後、2日間低温浸漬し、フレンチオークの古樽にて自然発酵。11ヶ月の樽熟成。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Steel Chardonnay

ルイ・ジャド社は1859年から続く、最も信頼できるボーヌのネゴシアンの1つです。シャルドネ種をステンレスタンクで醸造(マロラクティック発酵なし)。マコンの葡萄はミネラルを、コート・シャロネーズは繊細なフルーティさ、コート・ドールはボディとコクをワインに与えて、バランスよく調和しています。

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

Robert Chevillon Bourgogne Chardonnay

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。丘のすそ野の位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

Chateau de Santenay Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。コート・シャロネーズ地区でも古木の区画だけで造られたブルゴーニュ・ルージュ。良質ですが、収量が半分ほどになった2016年産が入荷しました。

Agnes Paquet Bourgogne Rouge

2001年に創業したアニエス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。創業当初から実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培や、毎年1本1本葡萄樹を観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」への取り組みといった地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに土まみれになって畑で汗を流しています。ムロワジー村のAOCオート・コート・ド・ボーヌのデクラセ。平均樹齢25年。ステンレスタンクで12ヶ月間熟成。じわじわと優しい旨味が押し寄せる、とてもチャーミングな味わい。また、お料理に幅広く合わせていただきやすい秀逸なACブルゴーニュです。

Vincent Prunier Bourgogne Passetougrain

ヴァンサン・プリュニエは、1762年生まれのニコラ・プリュニエ氏を始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとりで、1988年に独立して自身のドメーヌを設立しました。ヴォルネ村内とオークセイ・デュレス村内の計1.45haの区画より。ピノ・ノワール種40%、ガメイ種60%。平均樹齢60年のVV。50%は最後までステンレスタンクで醸造し、50%は樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。リュット・レゾネ栽培。除草剤は一切使用しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄でビン詰め。

Aurelien Verdet Bourgogne Rouge En Luteniere

若き自然派の造り手オーレリアン・ヴェルデ。アン・リュトゥニエールはヴォーヌ・ロマネ村の国道より東側でACブルゴーニュの畑となります。有機栽培の葡萄で造られ、酸が非常に柔らかく、フランボワーズを思わせる果実味とのバランスとても良い味わいです。樽熟成ならではの上品な風味と、キメ細やかなタンニンがもたらす長熟の予感をさせる華やかな味わいが楽しめます。まるでプチ・ヴォーヌ・ロマネといえそうな雰囲気を醸し出します。

Claire Naudin La Plante Bourgogne Pinot Noir

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

グロ・フレール・エ・スール シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ ヴァン・ド・フランス 2018年

Gros Frere & Soeur Chemin des Moines de Vergy Vin de France

「修道院の道」と名付けられたこの畑は、ベルナール・グロ氏が約25年前に購入した土地。11世紀、修道士達がシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョに向かう際にこの場所を通っていたことから名付けられました。ベルナール氏が昔の航空写真を見た際にこの地が石垣で囲まれているのを発見。ずっとこの土地の獲得を夢見ており、25年前に購入。すでに石垣はなくなり草原となった土地を開墾し2014年に待望の植樹を行いました。ラ・ターシュから歩いて500mほど斜面を上がった先にある石灰の多い土地で、「800年頃にはここに畑があったはず、良いワインが生まれる畑だ」とベルナールは語ります。

Gros Frere & Soeur Pinot Noir Vin de France

このワインは、昨年リリースした「シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ」と同じ、ヴァン・ド・フランスとなります。モレサンドニにある「レ・プラティエール」という畑から収穫されたブドウを使用しています。ドメーヌが所有する畑であり、樹齢は27年ほどです。モレサンドニ又は、コトーブルギニョンのアペラシオンとして名乗ることも出来るのですが、ドメーヌとしては、ヴァンドフランスとして瓶詰めすることにしました。生産量は3,000本しかなく、この数量で全世界を網羅するので日本にはそんなに入っておりません。

Gros Frere & Soeur Bourgogne Rouge

ベルナール・グロ氏が造るブルゴーニュ規格の赤。実はこのワイン一部は、ヴォーヌ・ロマネ村、シャンボール村、ニュイ・サン・ジョルジュ村等で植え替えをした若木からのワインを格下げしてブレンドしています。イチゴ、サクランボの香りに甘系スパイスの香り。この16年から代替わりをして息子のヴァンサン・グロがワイン造りをしています。また、醸造に関して全房発酵で二酸化硫黄無添加の造りに替えたそうです。 ピノ・ノワール種100%

Jayer Gilles Passetoutgrain

豊かな味わいで知られるジャイエ・ジルが、ピノ・ノワール種にガメイ種をブレンドしたパストゥグラン。13年産(定価2,900円)が、特別価格で入荷しました。樽は使っていませんが、セメントタンクと自然酵母で発酵後、そのままタンクで18ヶ月熟成させました。2品種が混じり、複雑な熟成香が楽しめます。

ジャン・タルディ コトー・ブルギニヨン ピノ・ノワール

Jean Tardy Coteaux Bourguignons Pinot Noir

メオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)から始まったドメーヌで、同じくメオ・カミュぜの畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、現在ではその名声を確固たるものしています。2003年からはジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ピノ・ノワール種100%で造られたコトー・ブルギニヨン。ヴォーヌ・ロマネ村、ワイナリー付近にある0.45haの区画のものを使用しており、1970~74年に植樹した古木で、年産は僅か2,800本。

ジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2017年

Jean Marie Fourrier Bourgogne Pinot Noir

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。本名の「ジャン・マリー・フーリエ」は、畑と区画を厳選した購入葡萄で仕込んだネゴシアン・ワイン。

Jean Louis Raillard Bourgogne Rouge Les Paquiers

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。ヴォーヌ・ロマネ村にあるACブルゴーニュ規格の僅か0.35haの畑、レ・パキエから産まれたワイン。村名クラスの味わい深さがあります。

Chanson Bourgogne Pinot Noir

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑の葡萄も一部使用されていることで味わい深さがあり、フレッシュな果実味に程良いスパイシーさが楽しめるお買い得なブルゴーニュ。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Digioia Royer Bourgogne Pinot Noir

平均樹齢30年。畑の70%はシャンボール村の国道の東側のレ・ペルソンとレ・プラント・ジルベール、30%はモレ・サン・ドニ村内のレ・ポワゾ。平均樹齢35年。50%をステンレスタンクで、50%を1~3回使用樽で12ヶ月間熟成。「凡庸なシャンボール・ミュジニよりはるかに美味しい」と「堀晶代」女史のお墨付き。

Domaine Petit Roy Bourgogne Rouge De Sousa

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ドゥ・スーザは、ポマール村にある自社畑の樹齢72年の古木のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

Naima & David Didon Bourgogne Rouge

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。茎まで熟してから収穫。全房のままエナメルタンクに投入し、足で踏んで破砕。野生酵母で発酵。マセラシオンは2週間程度。発酵終了後、垂直式プレスで圧搾し、一部はアッサンブラージュする。古いトノーで9ヶ月間熟成してからボトリング。薄旨系ですが、果実味に力があるワインです。

Parent Bourgogne Pinot Noir

ポマール村に本拠地を置く、歴史ある名門ドメーヌ。2009年より有機栽培を実践し、醸造も自然酵母で行っています。ポマール村と、ヴォルネ村近辺のピノ・ノワール種からの赤は、600Lの樽で12ヶ月熟成。果実味と酸味が旨く調和したバランスの良い味わいが楽しめます。

Philippe Charlopin Parizot Bourgogne Rouge Cuvee Prestige

アルマン・ルソー、クロード・デュガ、デュガ・ピィ、ドニ・モルテと並び、ジュヴレ村のスターとなったパリゾ。低農薬管理の元で厳しく収量を抑えたブドウを用い、低温でのマセラシオン、無清澄・無濾過という過程を経て、濃い果実味が前面に出た、肉付きの良い作品を造り出しています。樽の香りが出すぎることなく若いうちから飲んでも 存分に上質な果実味をお楽しみいただけるアイテムとなっております!。ピノ・ノワール種100%

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑はシャンボール村ですが、村の境界線外側の区画。ルクレールらしい完熟感と、シャンボール村特有の上品さを、樽熟成22ヶ月のスモーキーさが包み込んでいます。毎年安定して、村名付ワイン級の満足感が楽しめる、ルクレール氏のお値打ちな入門ワインです。

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons 1/2

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑は、シャンボール村で境界線外側の区画のピノ・ノワール種。シャンボール村らしい上品さと、木樽の風味が共に楽しめます。このクラスでは少ないハーフサイズが入荷しました。

※写真は2017年ヴィンテージ

Frederic Magnien Bourgogne Pinot Noir

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。モレ・サン・ドニ村を中心としたコート・ド・ニュイの標高240~350m にある15区画からなる畑で総作付面積は4.0ha。年によってフィサン、ジュヴレ等のデクラッセした葡萄も使われるので毎年品質が高い。区画の大部分は粘土石灰質。

Marc Soyard Bourgogne Rouge Montre Cul

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。マルサネ村北部にある斜面が険しい畑で、ラベルには急峻な畑の表現として、スカートから下着を覗かせた女性の下半身が描かれています。ラベルはユニークですが、ワインは実に真っ当なブルゴーニュの繊細さが表現されています。木製の開放樽にて全房のまま15日間のセミ・マセラシオン・カルボニックを実施。フランス産オーク樽で18ヶ月熟成(新樽33%)。酸化防止剤無添加。ノン・フィルター。

マルシャン・フレール ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール

Marchand Freres Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。ブルゴーニュ規格の赤はモレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニ村で収穫された葡萄を使用しており、果実の風味豊かなワンランク上のピノ・ノワールが味わえます。

Michel Lafarge Passetoutgrain l’Exception

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。ACヴォルネの境界線に接する外側の区画に、1928年植樹したピノ・ノワール種とガメイ種からの赤。2品種は半分ずつブレンドされ、年月を経て熟成香が開いて来た頃でしょう。果実味と、タンニンと、旨みが、複雑に絡み合った味わいを、ぜひ大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。

Mongeard Mugneret Cuvee M(Malbec) Vin de France

9代にわたってヴォーヌ・ロマネ村に暮らし、33ヘクタールもの広大な畑を所有して、風味豊かなワインを造る生産者。現地でも温暖化は進み、危機感を持ったミュニュレ家では、クロ・ド・ヴージョに面した区画に2010年カオール地区のマルベック種を植えて、試験的にワインを造っています。ただブルゴーニュ地方で、この品種は認められてはいない為に「ヴァン・ド・フランス」規格になります。暑かった2018年は、この品種も完熟した事でしょう。

Labruyere Prieur Selection Bourgogne Pinot Noir

2013年にスタートしたジャック・プリウールとオーナーのラブリュイエール家とのジョイントで造られたネゴシアンワイン。雹害・霜害で生産量を失った分を補うためのプロジェクトでしたが、大好評で今も生産が続いています。畑はシュイイ・レ・マランジュ村の1.5ヘクタールの区画で、平均樹齢が50年以上になります。100%除梗。温度管理した木の開放式発酵槽で20日マセラシオン。100%マロラクティック発酵。12ヶ月樽熟成(10%新樽)。

ルージョ ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール レ・ヴォー

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir Les Vaux

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村の墓地の近くにある粘土石灰質土壌の区画で、平均樹齢は50年。100%を全房発酵で、マセラシオンは15~18日間と1日1~2回のポンプオーバーを行い、澱上で5000Lの木製タンクで10ヶ月間熟成させています。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Leroy Coteaux Bourguignons Rouge

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。2018年はガメイ種とピノ・ノワール種のブレンド。

Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。このヴィエイユ・ヴィーニュ(古木の意)は、樹齢50年以上のピノ・ノワール種を使用し、ピュアな果実味と程良い樽の風味が調和したとてもお買い得な赤ワインです。

Roche de Bellene Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

名門プス・ドールの息子ニコラ・ポテル氏も「ベレーヌ」の名でワイン商を営んでいます。古木が残る畑を重視し、自然なワイン造りからテロワールを感じさせる味わいで知られています。このブルゴーニュ規格の赤も、平均樹齢50年以上です。