ACブルゴーニュ、他

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Marchand Freres Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beatrice

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンのロゼは、樹齢50年以上のモレ・サン・ドニ村とシャンボール村にある畑のピノ・ノワール種とガメイ種から造られています。キュヴェ名のベアトリスは、ドニ氏の奥さんの名前になります。ピノ・ノワール種75%、ガメイ種25%のブレンド。

SAS ルジェ・ペール・エフィス クレマン・ド・ブルゴーニュ

Emmanuel Rouget Cremant de Bourgogne

以前はニコラ・ルジェのドメーヌ名でしたが、18年より会社組織の改編があり父親の会社SAS ルジェ・ペール・エ・フィスに統合されました。地元ジイィ・レ・シトー村の区画より、アリゴテ種60%、シャルドネ種40%

Henri Naudin Ferrand Cremant de Bourgogne

アンリ・ノーダン・フェランは、1850年から続く伝統あるドメーヌで、オート・コート・ド・ニュイ地区のマニ・レ・ヴィレ村に本拠を構えています。現当主のクレール・ノーダン氏が1994年にドメーヌを引き継ぎ、夫であるジャン・イヴ・ビゾ氏のコンサルタントの下、より自然なワイン造りを実践しています。ムースのようなキメ細かなで柔らかな泡で、いきいきとした酸味が印象的です。ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種30%、アリゴテ種30%。

Francois Mikulski Cremant de Bourgogne Brut

1991年に設立の新しいドメーヌですが、瞬く間にムルソー村のスター・ドメーヌに上りつめた注目の生産者。クレマン・ド・ブルゴーニュはドメーヌが所有する畑の葡萄を用い、中にはムルソー格付けの畑からの葡萄も含まれてた、味わい豊かなスパークリングワインです。

ピノ・ノワール32%種、シャルドネ種38%、アリゴテ種27%、ガメイ種3%のブレンド。

メゾン・アンヌ・グロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

Maison Anne Gros Cremant de Bourgogne Brut

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。コート・ド・ニュイとコート・シャロネーズの葡萄を使用。シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種40%、アリゴテ種20%のブレンドで、フレッシュさと芳醇さの完璧なバランスを造り出しています。マロラクティック発酵。12ヶ月の瓶熟成。ドサージュ10g/L。

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

アルベール・グリヴォー ブルゴーニュ ブラン クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Bourgogne Blanc Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーのお値打ち品、ブルゴーニュ・ブランが入荷しました。畑はムルソー村中心部の区画と、クロ・デ・ペリエールの斜面上部の区画とのアッサンブラージュ。樹齢がまだ若いので、あえて新樽は使わず使用樽で発酵、熟成(11ヶ月)させました。ラベルに村名表記はありませんが、想像力豊かな方にとってはまごうことなきムルソー村の味わいでしょう。

Henry de Boursaulx Bourgogne Chardonnay

アンリ・ド・ブルソー社は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に本拠を構えるネゴシアンで、品質の高いワインをリーズナブルな価格で取り揃えています。2014年よりムルソー村に本拠を置く大手のメゾン・ベジョ・ヴァン・エ・テロワールの傘下に加わりました。柑橘類の果実香、石灰質土壌からのミネラルにナッツなどの風味が感じられ、この価格では驚きのパフォーマンスです。

ヴァンサン・ヴァンジェ ブルゴーニュ ブラン

Vincent Wengier Bourgogne Blanc

1930年から続くヴィニュロン(葡萄栽培農家)ですがシャブリ地区の農協「ラ・シャブリジェンヌ」などにワインを樽のまま売っていました。ワインの取引業者などから高い評価を得ていたので2018年満を持して自社瓶詰を開始しました。ヴァンジェ氏いわく「私はぶどうが発酵してワインになるために最適な環境を作るサポートをしているに過ぎず、その品質や味わいは、健康な土壌で培われる、葡萄自身の力によるものです」と有機農法でしかも持続可能な取り組みで葡萄を育て素晴らしいワインに仕上げています。石灰、薫香、白桃、樹脂など複雑な香りに完熟した蜜りんごの風味とミネラルを感じる味わいで体にスーと染み渡るワインです。シャルドネ種100%

Aurelien Verdet Bourgogne Chardonnay

伝統と革新を追及するブルゴーニュの若き自然派オーレリアン・ヴェルデ。アルスナン村東に位置するミュレイ村にある畑「ルブーロワ」の樹齢20年のシャルドネ種を228Lの古樽で発酵、マロラクティック発酵、熟成を13ヶ月経て2020年11月に瓶詰めしました。熟した洋梨や金柑、時間が経つと白胡椒やデニッシュのようなバターの印象。酸味が全体を引き締める、バランスの良い味わいが楽しめます。

クレール・ノーダン ガランテュス・ニヴァリス ブラン ヴァン・ド・フランス 2017年

Claire Naudin Galanthus Nivalis Blanc Vin de France

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。スノードロップ(日本名でマツユキソウ)と名付けられた新キュヴェで、ペルナン・ヴェルジュレス村の真南向きのテラスに植えられたピノ・ブラン種100%で造られています。全房のまま搾汁し、重力のみで清澄され、自生酵母での発酵、マロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵後に少量のSO2を添加。

Jacques Prieur Bourgogne Chardonnay

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソー村に設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブラン女史は、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。ブルゴーニュ規格の白は、ムルソー村にある1ヘクタールの畑で収穫されたシャルドネ種を使用しています。100%樽発酵、16ヶ月の樽熟成。

Joseeph Drouhin Bourgogne Aligote

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは家族経営と、品質にこだわる、ブルゴーニュを代表するワイナリー。このアリゴテ種からの白は酸味が柔らかで果実味と調和し、爽やかなバランスの良い仕上がりです。ブルゴーニュ・ブランの美味しさがこの価格で楽しめると、当社でも大人気のワインです。

Joseeph Drouhin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな白。マコン地区のシャルドネ種を主体に天然酵母で発酵、更にリュリー村やシャブリ村をブレンドする事で、フレッシュでバランスの良い白に仕上げています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Thibault Liger Belair Bourgogne Chardonnay Les Charmes

ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を構えるティボー・リジェ・ベレールのネゴシアン部門の白。マコネのリュニー村とシャロネーズのモンタニー村のシャルドネ種をブレンド。リュニー村の石灰質土壌からのミネラルとモンタニー村のふくよかさが合わさったきれいな果実味が楽しめます。

ド・モンティーユ ブルゴーニュ・ブラン クロ・デュ・シャトー

de Montille Bourgogne Blanc Clos du Chateau

ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営する、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェですが、2017年からこのシャトー名を廃止し、白も赤と同様に「ド・モンティーユ」の名前に統一しました。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。豊かな果実味を引き締める、爽やかな酸味とミネラル感は、ピュリニー村を感じさせる味わいでしょう。

Domaine Anne Gros Bourgogne Chardonnay

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。1996年からリリースされたこのブルゴーニュ・シャルドネは、ヴォーヌ・ロマネ村内でACブルゴーニュ規格の畑0.67ヘクタールの区画。粘土石灰岩に栽培されるシャルドネ種をタンクで発酵後、7割を500Lの木樽、3割をタンクで14ヶ月熟成させて、ブレンドします。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられたシャルドネ種を使用。ビオロジックによる栽培。空圧式プレスで丁寧に絞り、自生酵母によりオーク樽で8週間19℃で発酵後、フレンチオークの古樽で18ヶ月熟成。

ドメーヌ・ミシュロ ブルゴーニュ コート・ドール ブラン

Domaine Michelot Bourgogne Cote d’Or Blanc

ドメーヌ・ミシュロは、7世代に渡りムルソーの地でワインを造り続けています。各テロワールの個性を最大限に生かすため、除草剤は使用せず、減農薬栽培を取り入れています。ムルソー・ヴィラージュのアペラシオンとの境にある畑からの白ワインです。すっきりした酸が特徴的。

※画像は2018年ヴィンテージ

Naima & David Didon Bourgogne Blanc

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。樹齢50年以上のシャルドネ種を垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野生酵母のみで発酵。マロラクティック醗酵終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。ミネラル豊かな白ワイン。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ

Philippe Pernot Belicard Bourgogne Cote d’Or Chardonnay

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009年で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。ピュリニー村に位置する畑から造られるワンランク上の味わいで、伸びのある綺麗な果実味としっかりとした酸のバランスが素晴らしい白ワインです。希少なバックヴィンテージが入荷しました。

オーク樽熟成 11カ月(600L、新樽比率10%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月
フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ブルゴーニュ ブラン レ・シャン・ダルジャン

Francois Confuron Gindre Bourgogne Blanc Les Champs d’Argent

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。2014年が初リリースの白。ヴォーヌ・ロマネ村のレ・シャン・ダルジャン畑(0.25ha)のシャルドネ種を使用しています。全房でプレス後、天然酵母で樽発酵させます。マロラクティック発酵も樽で行い、全体の30%新樽、残りは古樽で1年熟成させます。2010年に植樹した若い葡萄からのワインですが、味わいはフレッシュでエレガント、かすかにスパイシーで複雑さも感じられます。

白ワイン ポール・カリヨン ブルゴーニュ シャルド

Paul Carillon Bourgogne Chardonnay

ピュリニー村の名門フランソワ・カリヨン氏の息子ポール氏が引き継いだドメーヌ。有機栽培を実践し、畑では秋と春の丹念な鋤(スキ)入れと、地表近くに伸びた根を切る事で葡萄の根を地中深くに伸ばしミネラル分豊かなワインを造っています。こちらはピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画のブレンド。新樽一割で、発酵、熟成(11ヶ月)を行い、タンクに移して6ヵ月後に瓶詰。熟成を経た15年産(定価4,620税込)は、柑橘と鉱物的な香り、果実味を包み込むシャープな酸とミネラルが調和し、まさしくピュリニーを思わせます。

マルシャン・フレール コトー・ブルギニヨン ブラン キュヴェ・ファニ

Marchand Freres Coteaux Bourguignon Blanc Cuvee Fanny

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンの白は、モレ・サン・ドニ村にある畑の葡萄で造られたもので、シャルドネ種90%にピノ・グリ種とピノ・ブラン種を10%ブレンドし、バリックで発酵、熟成した複雑で上質な味わいです。

Maison Anne Gros Bourgogne Chardonnay

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。畑は白い泥灰が混じる粘土石灰岩土壌。収穫後、葡萄は優しくかつ迅速にプレスされ、沈殿物と絞りかすは取り除かれて透明なジュースのみ低温で24時間置き、温度管理されたステンレスタンクで発酵、熟成。ヴィーガン認証。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Hudelot Baillet Bourgogne Blanc Cuvée Famille

押しも押されぬシャンボール村を代表する造り手。シャンボール・ミュジニ村のレ・バビエール畑に植えられた、ピノ・ブラン種100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。このピノ・ブラン種は長年シャルドネとブレンドされ、文字通りハウスワインとして100%自家消費されていました。レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブラン種の特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味が楽しめます。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。

Lou Dumont Bourgogne Blanc Cuvee Famille

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。 シャルドネ種100%

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Clos des Six Ouvrees

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村中心近くのオスピス・ド・ボーヌの元の壁に囲まれたモノポール。全房直接圧搾後、2日間低温浸漬し、フレンチオークの古樽にて自然発酵。11ヶ月の樽熟成。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ルージョ ブルゴーニュ・コート・ドール ブラン レ・グランド・グット サン・スフル

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Les Grandes Gouttes Sans Soufre

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。樽と野生酵母で発酵後、バトナージュをせずに12~18ヶ月熟成。仕込んだ中でも良質な樽は、瓶詰時にもSO2無添加。人為的な手法を排除し、テロワールを感じさせるスタイルです。

Louis Jadot Steel Chardonnay

ルイ・ジャド社は1859年から続く、最も信頼できるボーヌのネゴシアンの1つです。シャルドネ種をステンレスタンクで醸造(マロラクティック発酵なし)。マコンの葡萄はミネラルを、コート・シャロネーズは繊細なフルーティさ、コート・ドールはボディとコクをワインに与えて、バランスよく調和しています。

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

ルイ・ジャド ブルゴーニュ ブラン クーバン・デ・ジャコバン

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins

ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積210ヘクタール以上のブドウ畑を所有する巨大ドメーヌでもあります。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名をつけたブルゴーニュ規格の白。コート・ドール、コート・シャロネーズ、マコネからの良質なシャルドネを使用し、タンクと樽での発酵・熟成を行いブレンド。ステンレスタンク熟成による新鮮な果実の風味と、樽熟成による複雑さがきれいに調和しています。シャルドネ種100%

ルイ・ジャド ブルゴーニュ ルージュ クーバン・デ・ジャコバン

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins

このワインはコート・ドールと、コート・シャロネーズの村名格の優良な葡萄から造られます。ジャド・スタイルを反映して、ふくよかな果実味に絹のような舌触りと、優しいタンニンが調和した味わい。ここ1~2年は赤い果実のフルーティーさを発揮し、数年後からは森の枯れ葉の香りやキノコなど、熟成した香りで楽しませてくれます。ブレンドに用いられるコート・シャロネーズの葡萄が果実味を、コート・ドールの葡萄が骨格や深みをワインに与え、バランスよく調和しています。ピノ・ノワール種100%

ローラン・ブルトゥロー ブルゴーニュ ブラン スール・ラ・ロッシュ

Laurent Bourtourault Bourgogne Blanc Sous la Roche

2015年に教師からヴィニュロンに転身し、ヴァン・ナチュールを造る異色の生産者。ドメーヌはコート・シャロネーズ南端とマコネー北端の境界に位置するキュル・レ・ロッシュ村にあり、畑の面積は2.67ヘクタールで、ピノ・ノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種、極僅かのピノ・ブラン種とピノ・ブーロ種を栽培しています。シャルドネ種90%、ピノ・ブラン種5%、ピノ・ブーロ種5%の3品種が混植されたスール・ラ・ロッシュ区画の葡萄から造られる白。収穫後、全房でゆっくりと時間をかけてダイレクトプレス。デブルバージュ(前清澄)を入念に2度行って繊細な澱を厳選してから、3品種を一緒にバリック(新樽は用いない)で野生酵母のみで自発的に発酵。その後、引き続きバリックでマロ発酵と熟成。熟成期間は10~12ヶ月。ごく軽く清澄のみ行ってノンフィルターで瓶詰め。SO2は、ボトリングのネガティヴな反応を避けるために、圧搾の際、あるいはマロ発酵が終わった後に必要最低限のみ添加。総生産量1,200本。

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

Robert Chevillon Bourgogne Chardonnay

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。丘のすそ野の位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

Ch フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ

Chateau Philippe le Hardi Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。このChサントネが2019年から生産者名を、「Chフィリップ・ルアルディ」に変更しました。この赤はコート・シャロネーズ地区でも古木の区画だけで造られたブルゴーニュ・ルージュ。熟成も小樽と大樽を併用し、ブレンドすることでバランスの良い味わいに仕上げています。

Ch フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ プレソニエ

Chateau Philippe le Hardi Bourgogne Cote D’or Rouge Pressonnier

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。このChサントネが2019年から生産者名を、「Chフィリップ・ルアルディ」に変更しました。この赤はジュヴレ・シャンベルタン村でも県道974号線に接するプレソニエ畑産。畑の西側約1/3はジュヴレ村を名乗れますが、東側2/3は村名を名乗れずに、このようにブルゴーニュ規格になってしまいます。現在ジュヴレ村の赤の価格は、このワインの3倍はしますので、この価格ならば賭けてみる価値は十分にあるでしょう。

Ch マルテ レゼルヴ・ド・ファミーユ サント・フォア・ボルドー

Chateau Martet Reserve de Famille Sainte Foy Bordeaux

シャトー・マルテは、サン・テミリオンから約25kmにあるサント・フォア・ラ・グランド村の程近くのドルドーニュ河を見下ろす高台にあります。約25ヘクタールの一続きの畑で葡萄が栽培され、テルトル・ロートブッフやロック・ド・カンプを運営するルイ・ミジャヴィルを筆頭に、サン・テミリオン村の格付けシャトーと同様に細心の注意を払ってワイン造りが行われています。レゼルヴ・ド・ファミーユは、100%フレンチオークの新樽で18ヶ月以上熟成させた贅沢な造りをしています。メルロ種100%。

Vincent Prunier Bourgogne Passetougrain

ヴァンサン・プリュニエは、1762年生まれのニコラ・プリュニエ氏を始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとりで、1988年に独立して自身のドメーヌを設立しました。ヴォルネ村内とオークセイ・デュレス村内の計1.45haの区画より。ピノ・ノワール種40%、ガメイ種60%。平均樹齢60年のVV。50%は最後までステンレスタンクで醸造し、50%は樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。リュット・レゾネ栽培。除草剤は一切使用しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄でビン詰め。

Claire Naudin La Plante Bourgogne Pinot Noir

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

グロ・フレール・エ・スール シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ ヴァン・ド・フランス 2018年

Gros Frere & Soeur Chemin des Moines de Vergy Vin de France

「修道院の道」と名付けられたこの畑は、ベルナール・グロ氏が約25年前に購入した土地。11世紀、修道士達がシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョに向かう際にこの場所を通っていたことから名付けられました。ベルナール氏が昔の航空写真を見た際にこの地が石垣で囲まれているのを発見。ずっとこの土地の獲得を夢見ており、25年前に購入。すでに石垣はなくなり草原となった土地を開墾し2014年に待望の植樹を行いました。ラ・ターシュから歩いて500mほど斜面を上がった先にある石灰の多い土地で、「800年頃にはここに畑があったはず、良いワインが生まれる畑だ」とベルナールは語ります。

ジャン・ジャック・ジラール ブルゴーニュ

Jean Jacques Girard Bourgogne Pinot Noir

ブルゴーニュ専門のワイン評論家、アラン・メドゥ氏がお勧めする、サヴィニ村の生産者。この赤に村名は付きませんが、サヴィニ村のブルゴーニュ規格の畑で0.52ヘクタールを所有。葡萄は除梗後にタンクで発酵させ、大樽で9ヶ月熟成させています。味わいは4年を経て、熱すぎなかった2017年らしい瑞々しいチェリーの風味が開き始めています。チャーミングな味わいで私は気に入りましたが、アラン・メドゥ氏も87点評価しています。

Jean Louis Raillard Bourgogne Rouge Les Paquiers

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。ヴォーヌ・ロマネ村にあるACブルゴーニュ規格の僅か0.35haの畑、レ・パキエから産まれたワイン。村名クラスの味わい深さがあります。

Chanson Bourgogne Pinot Noir

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑の葡萄も一部使用されていることで味わい深さがあり、フレッシュな果実味に程良いスパイシーさが楽しめるお買い得なブルゴーニュ。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・トラディション

Domaine de la Cras Bourgogne Rouge Cuvee Tradition

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌのスタンダード・キュヴェ。コート・ド・ニュイ北部の良質なピノ・ノワールにある堅く稠密で引き締まった味わいで、細かな美しいタンニンと長い余韻を特徴とします。師匠のジャン・イヴ・ビゾの「シャピートル」を彷彿とさせる味わい。平均樹齢33年の区画のピノ・ノワールを使用。全房で木製の発酵槽でセミ・マセラシオン・カルボニック。新樽30%にて15~18ヶ月熟成。ボトリング時のみに少量のSO2添加。ノンフィルターで瓶詰め。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ モノポール クラ

Domaine de la Cras Bourgogne Rouge Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌ・ビゾのスタイルを彷彿とさせる全房発酵による醸造を行ったワイン。ビオロジックによる栽培。全房で15日間のカルボニック・マセレーションを行い、自生酵母で2週間25℃で発酵。その後228Lのフレンチオーク樽(新樽45%)で18ヶ月熟成。

※2022年3月上旬入荷予定

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑はシャンボール村ですが、村の境界線外側の区画。ルクレールらしい完熟感と、シャンボール村特有の上品さを、樽熟成22ヶ月のスモーキーさが包み込んでいます。毎年安定して、村名付ワイン級の満足感が楽しめる、ルクレール氏のお値打ちな入門ワインです。

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons 1/2

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑は、シャンボール村で境界線外側の区画のピノ・ノワール種。シャンボール村らしい上品さと、木樽の風味が共に楽しめます。このクラスでは少ないハーフサイズが入荷しました。

※写真は2017年ヴィンテージ

Michel Lafarge Passetoutgrain l’Exception

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。ACヴォルネの境界線に接する外側の区画に、1928年植樹したピノ・ノワール種とガメイ種からの赤。2品種は半分ずつブレンドされ、年月を経て熟成香が開いて来た頃でしょう。果実味と、タンニンと、旨みが、複雑に絡み合った味わいを、ぜひ大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。

La Cave D’Aze Bourgogne Pinot Noir

ダゼは南部ブルゴーニュでマコン、トゥルニュ、クリュニーにまたがる1927年創業の協同組合です。レンガ色を帯びた赤色で、澄んだ色合い。黒系果実の香りに軽く木樽のニュアンスがあります。チェリーやハスカップの風味にコーヒー、トーストなどの木樽熟成由来の味わいが良いアクセントとなり長い余韻を楽しめます。子羊や子牛など軽いタッチの肉料理に最適です。ピノ・ノワール種100%

Labruyere Prieur Selection Bourgogne Pinot Noir

2013年にスタートしたジャック・プリウールとオーナーのラブリュイエール家とのジョイントで造られたネゴシアンワイン。雹害・霜害で生産量を失った分を補うためのプロジェクトでしたが、大好評で今も生産が続いています。畑はシュイイ・レ・マランジュ村の1.5ヘクタールの区画で、平均樹齢が50年以上になります。100%除梗。温度管理した木の開放式発酵槽で20日マセラシオン。100%マロラクティック発酵。12ヶ月樽熟成(10%新樽)。

ルー・デュモン ブルゴーニュ

Lou Dumont Bourgogne Rouge

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約20%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約50%はAOPジュヴレ・シャンベルタン、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Leroy Coteaux Bourguignons Rouge

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。

ローラン・ブルトゥロー ブルゴーニュ ルージュ ラ・ピエ・ド・ムードン

Laurent Bourtourault Bourgogne Rouge La Pie Meudon

2015年に教師からヴィニュロンに転身し、ヴァン・ナチュールを造る異色の生産者。ドメーヌはコート・シャロネーズ南端とマコネー北端の境界に位置するキュル・レ・ロッシュ村にあり、畑の面積は2.67ヘクタールで、ピノ・ノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種、極僅かのピノ・ブラン種とピノ・ブーロ種を栽培しています。ラ・ピ・ムードンは泥岩が混じった石灰質土壌の区画で、50%はピノ・ファン(小粒のピノ)が植えれらています。収穫後、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。全房の比率はヴィンテージに応じて、20%~100%。マセレーションは約2週間で、1日2~3回のピジャージュと、マセレーションの最後に1日2回のピジャージュを施します。圧搾後バリック(新樽は用いない)に移し、マロ発酵と熟成。熟成期間は10~12ヶ月で、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は、ボトリングのネガティヴな反応を避けるために、圧搾の際、あるいはマロ発酵が終わった後に必要最低限のみ添加。総生産量2,400本。

Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。このヴィエイユ・ヴィーニュ(古木の意)は、樹齢50年以上のピノ・ノワール種を使用し、ピュアな果実味と程良い樽の風味が調和したとてもお買い得な赤ワインです。

Roche de Bellene Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

名門プス・ドールの息子ニコラ・ポテル氏も「ベレーヌ」の名でワイン商を営んでいます。古木が残る畑を重視し、自然なワイン造りからテロワールを感じさせる味わいで知られています。このブルゴーニュ規格の赤も、平均樹齢50年以上です。

ロベール・シュヴィヨン パストゥグラン

Robert Chevillon Passetoutgrain

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨンが造るパストゥグラン。ニュイ村近辺の3区画からのガメイ種2/3に、ピノ・ノワール種を1/3ブレンドしています。素晴らしい天候だった2019年産ですから、一回り豊かな味わいが楽しめることでしょう。

ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ ルージ

Robert Chevillon Bourgogne Rouge

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ロベール・シュヴィヨンの入門ワイン。本拠地ニュイ村内の二区画のブレンドによる赤。この村特有の豊かな果実味と、骨格をなすタンニンがブルゴーニュ規格の赤でも楽しめます。暑すぎなかった17年産は、柔らかな果実味とタンニンが若いうちから楽しめます。