ACブルゴーニュ、他

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Marchand Freres Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beatrice

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。コトー・ブルギニヨンのロゼは、樹齢50年以上のモレ・サン・ドニ村とシャンボール村にある畑のピノ・ノワール種とガメイ種から造られています。キュヴェ名のベアトリスは、ドニ氏の奥さんの名前になります。ピノ・ノワール種75%、ガメイ種25%のブレンド。

Henri Naudin Ferrand Cremant de Bourgogne

アンリ・ノーダン・フェランは、1850年から続く伝統あるドメーヌで、オート・コート・ド・ニュイ地区のマニ・レ・ヴィレ村に本拠を構えています。現当主のクレール・ノーダン氏が1994年にドメーヌを引き継ぎ、夫であるジャン・イヴ・ビゾ氏のコンサルタントの下、より自然なワイン造りを実践しています。ムースのようなキメ細かなで柔らかな泡で、いきいきとした酸味が印象的です。ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種30%、アリゴテ種30%。

Francois Mikulski Cremant de Bourgogne Brut

1991年に設立の新しいドメーヌですが、瞬く間にムルソー村のスター・ドメーヌに上りつめた注目の生産者。クレマン・ド・ブルゴーニュはドメーヌが所有する畑の葡萄を用い、中にはムルソー格付けの畑からの葡萄も含まれてた、味わい豊かなスパークリングワインです。

ピノ・ノワール32%種、シャルドネ種38%、アリゴテ種27%、ガメイ種3%のブレンド。

マルク・ソワイヤール ブリュ 077

Marc Soyard Bulle 077

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。「Bulle 77」は、77ヶ月の熟成を行っていることから名付けられており、INAOの官能検査でクレマン・ド・ブルゴーニュらしくないとAOCを認められず、ヴァン・ド・フランスでリリースされた問題作になります。平均樹齢40年の2014年産のピノ・ノワール種のみを使用し、古樽にて発酵・熟成。ドサージュ無し。全行程においてSo2は無添加。生産本数が1192本の超希少品で、今回限りの限定生産になります。

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

Chateau de Puligny Montrachet Bourgogne Blanc Clos du Chateau

ヴォルネ村の名門モンティーユ氏が運営するシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ。このクロ・デュ・シャトーはシャトーの中庭だった場所にシャルドネ種を植えた為、ピュリニー村の畑でありながらブルゴーニュ規格となったお値打ちな白。ここのピュリニー村の白は定価11,000円ですから、同じ村のシャルドネ種が半値以下で入手できるのです。熟成を経た13年産が、飲み頃となって特別価格で入荷しました。 

Henry de Boursaulx Bourgogne Chardonnay

アンリ・ド・ブルソー社は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に本拠を構えるネゴシアンで、品質の高いワインをリーズナブルな価格で取り揃えています。2014年よりムルソー村に本拠を置く大手のメゾン・ベジョ・ヴァン・エ・テロワールの傘下に加わりました。柑橘類の果実香、石灰質土壌からのミネラルにナッツなどの風味が感じられ、この価格では驚きのパフォーマンスです。

ヴァンサン・ヴァンジェ ブルゴーニュ ブラン

Vincent Wengier Bourgogne Blanc

1930年から続くヴィニュロン(葡萄栽培農家)ですがシャブリ地区の農協「ラ・シャブリジェンヌ」などにワインを樽のまま売っていました。ワインの取引業者などから高い評価を得ていたので2018年満を持して自社瓶詰を開始しました。ヴァンジェ氏いわく「私はぶどうが発酵してワインになるために最適な環境を作るサポートをしているに過ぎず、その品質や味わいは、健康な土壌で培われる、葡萄自身の力によるものです」と有機農法でしかも持続可能な取り組みで葡萄を育て素晴らしいワインに仕上げています。石灰、薫香、白桃、樹脂など複雑な香りに完熟した蜜りんごの風味とミネラルを感じる味わいで体にスーと染み渡るワインです。シャルドネ種100%

Aurelien Verdet Bourgogne Chardonnay

伝統と革新を追及するブルゴーニュの若き自然派オーレリアン・ヴェルデ。アルスナン村東に位置するミュレイ村にある畑「ルブーロワ」の樹齢20年のシャルドネ種を228Lの古樽で発酵、マロラクティック発酵、熟成を13ヶ月経て2020年11月に瓶詰めしました。熟した洋梨や金柑、時間が経つと白胡椒やデニッシュのようなバターの印象。酸味が全体を引き締める、バランスの良い味わいが楽しめます。

クレール・ノーダン ガランテュス・ニヴァリス ブラン ヴァン・ド・フランス 2017年

Claire Naudin Galanthus Nivalis Blanc Vin de France

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。スノードロップ(日本名でマツユキソウ)と名付けられた新キュヴェで、ペルナン・ヴェルジュレス村の真南向きのテラスに植えられたピノ・ブラン種100%で造られています。全房のまま搾汁し、重力のみで清澄され、自生酵母での発酵、マロラクティック発酵を行います。マロラクティック発酵後に少量のSO2を添加。

Simon Bize Bourgogne Blanc Les Champlains

赤だけではなく白の評価も高いシモン・ビーズ家。ブルゴーニュ規格の白、「シャンプラン畑」は南向き4ヘクタールの区画。表土が厚い土地(CHAMP=畑 PLAIN=満ちた)で、非常にアロマティックなワインになります。暑かった2018年産は、ふくよかな果実味と完熟感が楽しめます。

Jacques Prieur Bourgogne Chardonnay

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソー村に設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブラン女史は、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。ブルゴーニュ規格の白は、ムルソー村にある1ヘクタールの畑で収穫されたシャルドネ種を使用しています。100%樽発酵、16ヶ月の樽熟成。

ジュール・ベラン ブルゴーニュ シャルドネ

Jules Belin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュきっての銘醸ネゴシアン「ルイ・マックス」社が経営する生産者。フレッシュかつフルーティな果実味に、バニラや蜂蜜の複雑なニュアンスが楽しめるバランスの良い白ワイン。希望小売価格2,750円税込が特価で入荷しました。

※9/3入荷予定

Joseeph Drouhin Bourgogne Aligote

メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは家族経営と、品質にこだわる、ブルゴーニュを代表するワイナリー。このアリゴテ種からの白は酸味が柔らかで果実味と調和し、爽やかなバランスの良い仕上がりです。ブルゴーニュ・ブランの美味しさがこの価格で楽しめると、当社でも大人気のワインです。

Joseeph Drouhin Bourgogne Chardonnay

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな白。マコン地区のシャルドネ種を主体に天然酵母で発酵、更にリュリー村やシャブリ村をブレンドする事で、フレッシュでバランスの良い白に仕上げています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Thibault Liger Belair Bourgogne Chardonnay Les Charmes

ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を構えるティボー・リジェ・ベレールのネゴシアン部門の白。マコネのリュニー村とシャロネーズのモンタニー村のシャルドネ種をブレンド。リュニー村の石灰質土壌からのミネラルとモンタニー村のふくよかさが合わさったきれいな果実味が楽しめます。

Domaine Anne Gros Bourgogne Chardonnay

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。1996年からリリースされたこのブルゴーニュ・シャルドネは、ヴォーヌ・ロマネ村内でACブルゴーニュ規格の畑0.67ヘクタールの区画。粘土石灰岩に栽培されるシャルドネ種をタンクで発酵後、7割を500Lの木樽、3割をタンクで14ヶ月熟成させて、ブレンドします。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン モノポール クラ 2016年

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Monopole Cra

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ディジョン市を見下ろす斜面、中上部に植えられた平均樹齢30年のシャルドネ種を使用。フレンチオークの古樽で18ヶ月熟成。

Naima & David Didon Bourgogne Blanc

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。樹齢50年以上のシャルドネ種を垂直圧搾機でダイレクトプレス。エナメル発酵槽で野生酵母のみで発酵。マロラクティック醗酵終了後に古いトノーとステンレスタンクで熟成してアッサンブラージュ。熟成期間は12ヶ月。ミネラル豊かな白ワイン。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ブルゴーニュ ブラン レ・シャン・ダルジャン

Francois Confuron Gindre Bourgogne Blanc Les Champs d’Argent

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。2014年が初リリースの白。ヴォーヌ・ロマネ村のレ・シャン・ダルジャン畑(0.25ha)のシャルドネ種を使用しています。全房でプレス後、天然酵母で樽発酵させます。マロラクティック発酵も樽で行い、全体の30%新樽、残りは古樽で1年熟成させます。2010年に植樹した若い葡萄からのワインですが、味わいはフレッシュでエレガント、かすかにスパイシーで複雑さも感じられます。

白ワイン ポール・カリヨン ブルゴーニュ シャルド

Paul Carillon Bourgogne Chardonnay

ピュリニー村の名門フランソワ・カリヨン氏の息子ポール氏が引き継いだドメーヌ。有機栽培を実践し、畑では秋と春の丹念な鋤(スキ)入れと、地表近くに伸びた根を切る事で葡萄の根を地中深くに伸ばしミネラル分豊かなワインを造っています。こちらはピュリニー村の2区画と、ムルソー村の1区画のブレンド。新樽一割で、発酵、熟成(11ヶ月)を行い、タンクに移して6ヵ月後に瓶詰。熟成を経た15年産(定価4,620税込)は、柑橘と鉱物的な香り、果実味を包み込むシャープな酸とミネラルが調和し、まさしくピュリニーを思わせます。

Maison Anne Gros Bourgogne Chardonnay

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。畑は白い泥灰が混じる粘土石灰岩土壌。収穫後、葡萄は優しくかつ迅速にプレスされ、沈殿物と絞りかすは取り除かれて透明なジュースのみ低温で24時間置き、温度管理されたステンレスタンクで発酵、熟成。ヴィーガン認証。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Maison Petit Roy Vin de France Altesse

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、満を持して独立し造られたファースト・リリースのワイン。サヴォワの友人ヴィニュロンが耕作放棄しようとしていた樹齢60年以上のアルテス種を全量買い取る条件で委託栽培、醸造をしたものなので、規格はヴァン・ド・フランスになります。

Maison Petit Roy Bourgogne Aligote

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。アリゴテは約0.2haの自社畑のものを使用し、新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。

Hudelot Baillet Bourgogne Blanc Cuvée Famille

押しも押されぬシャンボール村を代表する造り手。シャンボール・ミュジニ村のレ・バビエール畑に植えられた、ピノ・ブラン種100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。このピノ・ブラン種は長年シャルドネとブレンドされ、文字通りハウスワインとして100%自家消費されていました。レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブラン種の特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味が楽しめます。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。

Lou Dumont Bourgogne Blanc Cuvee Famille

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。 シャルドネ種100%

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Blanc Clos des Six Ouvrees

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村中心近くのオスピス・ド・ボーヌの元の壁に囲まれたモノポール。全房直接圧搾後、2日間低温浸漬し、フレンチオークの古樽にて自然発酵。11ヶ月の樽熟成。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Steel Chardonnay

ルイ・ジャド社は1859年から続く、最も信頼できるボーヌのネゴシアンの1つです。シャルドネ種をステンレスタンクで醸造(マロラクティック発酵なし)。マコンの葡萄はミネラルを、コート・シャロネーズは繊細なフルーティさ、コート・ドールはボディとコクをワインに与えて、バランスよく調和しています。

Louis Jadot Bourgogne Blanc Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

Robert Chevillon Bourgogne Chardonnay

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。丘のすそ野の位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

Chateau de Santenay Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。コート・シャロネーズ地区でも古木の区画だけで造られたブルゴーニュ・ルージュ。良質ですが、収量が半分ほどになった2016年産が入荷しました。

Agnes Paquet Bourgogne Rouge

2001年に創業したアニエス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。創業当初から実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培や、毎年1本1本葡萄樹を観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」への取り組みといった地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに土まみれになって畑で汗を流しています。ムロワジー村のAOCオート・コート・ド・ボーヌのデクラセ。平均樹齢25年。ステンレスタンクで12ヶ月間熟成。じわじわと優しい旨味が押し寄せる、とてもチャーミングな味わい。また、お料理に幅広く合わせていただきやすい秀逸なACブルゴーニュです。

Vincent Prunier Bourgogne Passetougrain

ヴァンサン・プリュニエは、1762年生まれのニコラ・プリュニエ氏を始祖として、今日、コート・ド・ボーヌ地区に5つのドメーヌを展開する名門プリュニエ一族の5代目のひとりで、1988年に独立して自身のドメーヌを設立しました。ヴォルネ村内とオークセイ・デュレス村内の計1.45haの区画より。ピノ・ノワール種40%、ガメイ種60%。平均樹齢60年のVV。50%は最後までステンレスタンクで醸造し、50%は樽でマロラクティック発酵&18ヶ月間熟成。リュット・レゾネ栽培。除草剤は一切使用しない。天然酵母のみで発酵。赤は無清澄でビン詰め。

Aurelien Verdet Bourgogne Rouge En Luteniere

若き自然派の造り手オーレリアン・ヴェルデ。アン・リュトゥニエールはヴォーヌ・ロマネ村の国道より東側でACブルゴーニュの畑となります。有機栽培の葡萄で造られ、酸が非常に柔らかく、フランボワーズを思わせる果実味とのバランスとても良い味わいです。樽熟成ならではの上品な風味と、キメ細やかなタンニンがもたらす長熟の予感をさせる華やかな味わいが楽しめます。まるでプチ・ヴォーヌ・ロマネといえそうな雰囲気を醸し出します。

Claire Naudin La Plante Bourgogne Pinot Noir

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

グロ・フレール・エ・スール シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ ヴァン・ド・フランス 2018年

Gros Frere & Soeur Chemin des Moines de Vergy Vin de France

「修道院の道」と名付けられたこの畑は、ベルナール・グロ氏が約25年前に購入した土地。11世紀、修道士達がシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョに向かう際にこの場所を通っていたことから名付けられました。ベルナール氏が昔の航空写真を見た際にこの地が石垣で囲まれているのを発見。ずっとこの土地の獲得を夢見ており、25年前に購入。すでに石垣はなくなり草原となった土地を開墾し2014年に待望の植樹を行いました。ラ・ターシュから歩いて500mほど斜面を上がった先にある石灰の多い土地で、「800年頃にはここに畑があったはず、良いワインが生まれる畑だ」とベルナールは語ります。

Gros Frere & Soeur Pinot Noir Vin de France

このワインは、昨年リリースした「シュマン・デ・モワンヌ・ド・ヴェルジ」と同じ、ヴァン・ド・フランスとなります。モレサンドニにある「レ・プラティエール」という畑から収穫されたブドウを使用しています。ドメーヌが所有する畑であり、樹齢は27年ほどです。モレサンドニ又は、コトーブルギニョンのアペラシオンとして名乗ることも出来るのですが、ドメーヌとしては、ヴァンドフランスとして瓶詰めすることにしました。生産量は3,000本しかなく、この数量で全世界を網羅するので日本にはそんなに入っておりません。

Gros Frere & Soeur Bourgogne Rouge

ベルナール・グロ氏が造るブルゴーニュ規格の赤。実はこのワイン一部は、ヴォーヌ・ロマネ村、シャンボール村、ニュイ・サン・ジョルジュ村等で植え替えをした若木からのワインを格下げしてブレンドしています。イチゴ、サクランボの香りに甘系スパイスの香り。この16年から代替わりをして息子のヴァンサン・グロがワイン造りをしています。また、醸造に関して全房発酵で二酸化硫黄無添加の造りに替えたそうです。 ピノ・ノワール種100%

Jayer Gilles Passetoutgrain

豊かな味わいで知られるジャイエ・ジルが、ピノ・ノワール種にガメイ種をブレンドしたパストゥグラン。13年産(定価2,900円)が、特別価格で入荷しました。樽は使っていませんが、セメントタンクと自然酵母で発酵後、そのままタンクで18ヶ月熟成させました。2品種が混じり、複雑な熟成香が楽しめます。

ジャン・タルディ コトー・ブルギニヨン ピノ・ノワール

Jean Tardy Coteaux Bourguignons Pinot Noir

メオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)から始まったドメーヌで、同じくメオ・カミュぜの畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、現在ではその名声を確固たるものしています。2003年からはジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ピノ・ノワール種100%で造られたコトー・ブルギニヨン。ヴォーヌ・ロマネ村、ワイナリー付近にある0.45haの区画のものを使用しており、1970~74年に植樹した古木で、年産は僅か2,800本。

ジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2017年

Jean Marie Fourrier Bourgogne Pinot Noir

ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。本名の「ジャン・マリー・フーリエ」は、畑と区画を厳選した購入葡萄で仕込んだネゴシアン・ワイン。

Jean Louis Raillard Bourgogne Rouge Les Paquiers

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。ヴォーヌ・ロマネ村にあるACブルゴーニュ規格の僅か0.35haの畑、レ・パキエから産まれたワイン。村名クラスの味わい深さがあります。

Chanson Bourgogne Pinot Noir

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑の葡萄も一部使用されていることで味わい深さがあり、フレッシュな果実味に程良いスパイシーさが楽しめるお買い得なブルゴーニュ。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Joseeph Drouhin Bourgogne Pino Noir

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のベーシックな赤。コート・ド・ボーヌ地区のピノ・ノワール種を主体に、木桶とステンレスタンクを使って天然酵母で発酵。木樽とステンレスタンクで熟成後ブレンドする事で、瑞々しさと複雑さを合わせ持っています。定価2,860円の品がお値打ちな価格で入荷いたしました。

Digioia Royer Bourgogne Pinot Noir

平均樹齢30年。畑の70%はシャンボール村の国道の東側のレ・ペルソンとレ・プラント・ジルベール、30%はモレ・サン・ドニ村内のレ・ポワゾ。平均樹齢35年。50%をステンレスタンクで、50%を1~3回使用樽で12ヶ月間熟成。「凡庸なシャンボール・ミュジニよりはるかに美味しい」と「堀晶代」女史のお墨付き。

Domaine Petit Roy Bourgogne Rouge De Sousa

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ドゥ・スーザは、ポマール村にある自社畑の樹齢72年の古木のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

Naima & David Didon Bourgogne Rouge

サントネ村とリュリー村の間に位置する「シャセイ・ル・カン」。村名も名乗れない、ブルゴーニュしか名乗れない人口80人の小さな村にあるワイナリー。当主は「ダヴィド・ディドン」。現在も「エティエンヌ・ド・モンティーユ」で栽培責任者として働いていて、ビオディナミの導入を推進した人物でもあります。茎まで熟してから収穫。全房のままエナメルタンクに投入し、足で踏んで破砕。野生酵母で発酵。マセラシオンは2週間程度。発酵終了後、垂直式プレスで圧搾し、一部はアッサンブラージュする。古いトノーで9ヶ月間熟成してからボトリング。薄旨系ですが、果実味に力があるワインです。

Parent Bourgogne Pinot Noir

ポマール村に本拠地を置く、歴史ある名門ドメーヌ。2009年より有機栽培を実践し、醸造も自然酵母で行っています。ポマール村と、ヴォルネ村近辺のピノ・ノワール種からの赤は、600Lの樽で12ヶ月熟成。果実味と酸味が旨く調和したバランスの良い味わいが楽しめます。

Philippe Charlopin Parizot Bourgogne Rouge Cuvee Prestige

アルマン・ルソー、クロード・デュガ、デュガ・ピィ、ドニ・モルテと並び、ジュヴレ村のスターとなったパリゾ。低農薬管理の元で厳しく収量を抑えたブドウを用い、低温でのマセラシオン、無清澄・無濾過という過程を経て、濃い果実味が前面に出た、肉付きの良い作品を造り出しています。樽の香りが出すぎることなく若いうちから飲んでも 存分に上質な果実味をお楽しみいただけるアイテムとなっております!。ピノ・ノワール種100%

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑はシャンボール村ですが、村の境界線外側の区画。ルクレールらしい完熟感と、シャンボール村特有の上品さを、樽熟成22ヶ月のスモーキーさが包み込んでいます。毎年安定して、村名付ワイン級の満足感が楽しめる、ルクレール氏のお値打ちな入門ワインです。

Philippe Leclerc Bourgogne Rouge Bons Batons 1/2

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るブルゴーニュ規格の赤。ボン・バトン畑は、シャンボール村で境界線外側の区画のピノ・ノワール種。シャンボール村らしい上品さと、木樽の風味が共に楽しめます。このクラスでは少ないハーフサイズが入荷しました。

※写真は2017年ヴィンテージ

Frederic Magnien Bourgogne Pinot Noir

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。モレ・サン・ドニ村を中心としたコート・ド・ニュイの標高240~350m にある15区画からなる畑で総作付面積は4.0ha。年によってフィサン、ジュヴレ等のデクラッセした葡萄も使われるので毎年品質が高い。区画の大部分は粘土石灰質。

Marc Soyard Bourgogne Rouge Montre Cul

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。マルサネ村北部にある斜面が険しい畑で、ラベルには急峻な畑の表現として、スカートから下着を覗かせた女性の下半身が描かれています。ラベルはユニークですが、ワインは実に真っ当なブルゴーニュの繊細さが表現されています。木製の開放樽にて全房のまま15日間のセミ・マセラシオン・カルボニックを実施。フランス産オーク樽で18ヶ月熟成(新樽33%)。酸化防止剤無添加。ノン・フィルター。

マルシャン・フレール ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール

Marchand Freres Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir

マルシャン・フレールは1813年より7世代に渡りモレ・サン・ドニ村で続くドメーヌで、現在はドニ・マルシャン氏がドメーヌを運営し、各専門誌でドメーヌの評価は上昇の一途を辿っています。ブルゴーニュ規格の赤はモレ・サン・ドニ村とシャンボール・ミュジニ村で収穫された葡萄を使用しており、果実の風味豊かなワンランク上のピノ・ノワールが味わえます。

Michel Lafarge Passetoutgrain l’Exception

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。ACヴォルネの境界線に接する外側の区画に、1928年植樹したピノ・ノワール種とガメイ種からの赤。2品種は半分ずつブレンドされ、年月を経て熟成香が開いて来た頃でしょう。果実味と、タンニンと、旨みが、複雑に絡み合った味わいを、ぜひ大きめのグラスでゆっくりとお楽しみください。

Mongeard Mugneret Cuvee M(Malbec) Vin de France

9代にわたってヴォーヌ・ロマネ村に暮らし、33ヘクタールもの広大な畑を所有して、風味豊かなワインを造る生産者。現地でも温暖化は進み、危機感を持ったミュニュレ家では、クロ・ド・ヴージョに面した区画に2010年カオール地区のマルベック種を植えて、試験的にワインを造っています。ただブルゴーニュ地方で、この品種は認められてはいない為に「ヴァン・ド・フランス」規格になります。暑かった2018年は、この品種も完熟した事でしょう。

Labruyere Prieur Selection Bourgogne Pinot Noir

2013年にスタートしたジャック・プリウールとオーナーのラブリュイエール家とのジョイントで造られたネゴシアンワイン。雹害・霜害で生産量を失った分を補うためのプロジェクトでしたが、大好評で今も生産が続いています。畑はシュイイ・レ・マランジュ村の1.5ヘクタールの区画で、平均樹齢が50年以上になります。100%除梗。温度管理した木の開放式発酵槽で20日マセラシオン。100%マロラクティック発酵。12ヶ月樽熟成(10%新樽)。

ルージョ ブルゴーニュ・コート・ドール ピノ・ノワール レ・ヴォー

Rougeot Bourgogne Cote d’Or Pinot Noir Les Vaux

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。ムルソー村の墓地の近くにある粘土石灰質土壌の区画で、平均樹齢は50年。100%を全房発酵で、マセラシオンは15~18日間と1日1~2回のポンプオーバーを行い、澱上で5000Lの木製タンクで10ヶ月間熟成させています。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Louis Jadot Bourgogne Rouge Couvent des Jacobins 1/2

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在150ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。このワインは本社に隣接しているジャコバン修道院の名を取った物でコート・ドールやマコネ地区の葡萄で造られたワインをブレンドしています。

Leroy Coteaux Bourguignons Rouge

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。2018年はガメイ種とピノ・ノワール種のブレンド。

Rochebin Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。このヴィエイユ・ヴィーニュ(古木の意)は、樹齢50年以上のピノ・ノワール種を使用し、ピュアな果実味と程良い樽の風味が調和したとてもお買い得な赤ワインです。

Roche de Bellene Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes

名門プス・ドールの息子ニコラ・ポテル氏も「ベレーヌ」の名でワイン商を営んでいます。古木が残る畑を重視し、自然なワイン造りからテロワールを感じさせる味わいで知られています。このブルゴーニュ規格の赤も、平均樹齢50年以上です。