ブルゴーニュ北部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

シャブリ

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Ch ド・ベル シャブリ テロワール・ド・ベル

Chateau de Beru Chablis Terroirs de Beru

シャブリ地区内で南東に位置するベル村の生産者。400年の歴史があるワイナリーですが衰退し、1980年代にエリック・ド・ベル氏が再び操業を始める。夫の亡き後は妻と娘が引き継ぎ、11年からはビオディナミ栽培を実践。手摘み収穫の葡萄を、自然酵母を用いてタンクで発酵、熟成(12~18ヶ月)。MLF(乳酸発酵)も行い、瓶詰時に極少量の亜硫酸を添加。澄んだ果実味に爽やかな酸味と、ミネラル感が寄り添い、深みのある味わいを持っています。

Vincent Dauvissat Chablis Premier Cru Vaillons

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。1級ヴァイヨン畑は凝縮感のあるスタイルで知られています。

Vincent Dauvissat Chablis

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

William Fevre Chablis Premier Cru Vaillons

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。南東向き左岸のプルミエ・クリュであるヴァイヨン畑からのワインは、クリーンでフレッシュな花の香りに果実香が加わり、ミネラル感のアクセントと共に厚みのある味わいが楽しめます。

ウィリアム・フェーヴル シャブリ 1er フルショーム

William Fevre Chablis Premier Cru Fourchaume

ウィリアム・フェーブルでは、畑の特徴を最大限に表現した「人の手の見えない」ワイン造りを目指し、ピュアでミネラル感溢れるワインを造っています。メゾンでも自社で剪定、収穫まで行い手摘みの葡萄果で購入し醸造を自ら行ないます。樽発酵30~50%、ステンレス発酵50~70%。約50%は小樽で6ヶ月熟成、その後ステンレスタンクへ入れ約8ヶ月熟成。グラン・クリュに隣接する畑ならではのボリューム感があり、酸味も果実味も楽しめます。少しこなれた2014年ヴィンテージが入荷しました。

Jean Collet Chablis Les Truffieres

シャブリ村の名門ジャン・コレは、現在ジル・コレ氏が運営し、2008年からは息子のロマン氏が醸造長を務めています。元々トリュフ畑だったレ・トリュフィエール畑は無農薬、有機栽培を実践しており、ピュアな果実味と豊かなミネラル感が楽しめます。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Vaillons

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。所有するプルミエ・クリュの中で、最もエレガントでパワフルです。力強くなりすぎないので、食事に合わせやすいワイン。最もレストランに向く一本と言えます。20%樽(2年樽)、80%はステンレスタンクで8~10ヶ月熟成させます。酸味がほどよく、ミネラル感がしっかりしています。樽も嫌味がなくバランスがとれています。

※画像は2017年ヴィンテージの商品

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Premier Cru Montee de Tonnerre

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。モンテ・ド・トネールはグラン・クリュに隣接した西向きの斜面で、特にこのドロワンのものはグラン・クリュに近い評価を得ています。20~25%樽(新樽30~35%、残り1年樽)を使って発酵、8~10ヶ月熟成させています。オイスターの香りが感じられますが、それがミネラリーな証拠です。ドロワンのシャブリの中で、一番クラシカルなスタイルです。

Jean Paul&Benoit Droin Chablis

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。タンクで澱と共に10ヶ月熟成します。果実のまろやかさとフルーティでバランスの良い落ち着き、しっかりしたコクがあるハイレベルなシャブリです。

ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワン シャブリ グラン・クリュ レ・クロ 2019年

Jean Paul&Benoit Droin Chablis Grand Cru Les Clos

14代目のブノワ・ドロワンはドメーヌ・ラロシュとヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2019で3つ星生産者(最高評価)。シャブリ・オーセロワ地区で最高評価を獲得しているのは、ドロワンを含め3生産者のみ(他はヴァンサン・ドーヴィサ、フランソワ・ラヴノー)。最も有名なグラン・クリュで、長期熟成するワインです。樽40%、タンク60%で熟成しています。ヴァルミュールより強く、グルヌイユよりエレガントです。クラシックでミネラルがあり、リッチなワイン。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

ジャン・マルク・ブロカール シャブリ サント・クレール

Jean Marc Brocard Chablis Sainte Claire

ここの生産者のフラッグ・シップとなるAOCシャブリ。セラン川の左岸南、プレイ村産。ジュラ紀キンメリジャン土壌で地質年代的にグラン・クリュと同じです。樹齢は約25~30年。ステンレスタンクを使用し野生酵母で発酵。レモン・ピール、アプリコット、プリンス・メロン、ヘーゼルナッツ等色々な香りの表情が現れ、まるで宝箱のようです。味わいは果実味の凝縮とキレのある酸味に豊かなミネラル感が相まってレモンクリームの風味が広がります。シャブリのお手本と言っていいほどに美味しいです。シャルドネ種100%

パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・クルギス

Patrick Piuze Chablis Terroirs de Courgis

1973年生まれカナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズ氏。ブルゴーニュでオリヴィエ・ルフレーヴ、ヴェルジェ、J.M.ブロカール、と名だたる蔵元で醸造を任され、08年に独立した注目の生産者。こちらはシャブリ地区、クルギス村の葡萄をタンクで発酵、熟成(6ヶ月)させました。酸の切れの良さと凝縮感が楽しめるワンランク上の味わいです。

Philippe Bouchard Chablis

創設者のフィリップ・ブシャールが1950年にランスでシャンパンハウスを創業し、その後ブルゴーニュ地方に拡張しました。世界中で知られるシャブリ村産シャルドネ種からの白。この村特有のキンメリジャン土壌で栽培された葡萄は、リンゴの果実感をミネラル感と爽やかな酸味が引き締め、キレの良い味わいが楽しめます。

モロー・ノーデ シャブリ

Moreau Naudet Chablis

2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。発酵は温度管理機能付きのタンクで行われ、3ヶ月近くかけてゆっくりと発酵させ、ステンレスタンクにてシュール・リーの状態で18ヶ月熟成。

La Chablisienne Chablis La Pierrelee

ラ・シャブリジェンヌは、シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者協同組合。ミネラル感とテロワールの表現を大切にする事をポリシーとし、徹底的な管理によって生み出されるワインは、ピュアで果実味溢れるスタイルです。

Louis Moreau Chablis

シャブリ地区の名門モロー家六代目のルイ氏が興したドメーヌ。シャブリ地区西側のベーヌ村にある24ヘクタール(樹齢25年以上)の区画からの白。フレッシュな果実味以上にミネラル感があり、まさに生ガキに最適なシャブリです。

コート・ドー・セール
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サン・ブリ
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イランシー

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

Vincent Dauvissat Irancy

シャブリ村でフランソワ・ラヴノーと双璧を成す最高の生産者。2003年よりイランシー村のピノ・ノワール種の畑を借りて、赤ワインも始めました。コートドール地区とは違った、北部のチャーミングなスタイルの赤。

マルサネ
エルヴェ・シャルロパン マルサネ クロ・デュ・ロワ

Herve Charlopin Marsannay Clos du Roy

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。香りは黒果実の繊細で複雑な中に花のような香りが感じられます。アタックはふくよかで滑らかですが、ストラクチャー、タンニン、ミネラルが豊かでバランスが良く、村名でこの価格は非常にお買い得感があります。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

エルヴェ・シャルロパン マルサネ レ・ロンジュロワ

Herve Charlopin Marsannay Les Longeroies

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。レ・ロンジュロワ畑は、マルサネ村の北に位置する大きな区画で1級畑昇格の筆頭候補と目されています。果実味は柔らかく、タンニンが滑らかでエレガントな造りをしています。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

Lou Dumont Marsanny Rouge (Bio)

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。クシェ村の区画「オーポテ」より。平均樹齢30年。収穫量10hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製の新樽と1回使用樽で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。2樽生産。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。有機栽培の葡萄100%使用。BIO表記コルクにのみあり。酸が十分あり、長期熟成にも耐えることができるワインでとてもフルーティな味わいです。

フィサン
エルヴェ・シャルロパン フィサン

Herve Charlopin Fixin

マルサネ村を本拠地とし1998年から自社元詰めを始め、フランス国内では既に人気のマルサネ所在の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践しています。タンニンも感じますが、酸が見事に調和しておりバランスの良さを感じさせるワインです。

醗酵:ステンレス・タンクにて主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 12ヶ月(228L、新樽比率 30%)

ジュヴレ・シャンベルタン
フィリップ・ルクレール ジュヴレ・シャンベルタン レ・プラティエール

Philippe Leclerc Gevrey Chambertin les Platieres

ジュヴレ村で人気の生産者。遅摘みした完熟葡萄を、自然酵母を用いて約1ヶ月間という長期発酵と、高めの新樽比率(村名付きは約半分)で熟成させる生産者。味わいはスモーキーな樽香と、それに負けない凝縮した果実味を持っています。

ベルトー・ジェルベ ジュヴレ・シャンベルタン クロ・デ・シェゾー 2017年

Berthau Gerbet Gevrey Chambertin Clos des Chezeaux

現在は7代目となるアメリー女史が当主を務め、近年評価を上げている注目のドメーヌ。父のドニ氏が所有していたフィサン村のドメーヌ・ベルトーを2013年に引き継ぎ、2014年を最後に幕を下ろした母のマリー・アンドレが当主をしていたフランソワ・ジェルベの区画を一部相続して、ドメーヌ・ベルトー・ジェルベがスタートします。ビオロジックによる栽培で、約5日間の低温マセラシオン、天然酵母によりコンクリートタンクで発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出し、ほぼ全てのワインは1,500~3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵を行い、春に小樽に移して熟成させます。クロ・デ・シェゾー畑は1級畑カズティエの真下に隣接する小区画で、樹齢は40~60年になります。12ヶ月間の樽熟成で新樽比率は30%。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン 2016年

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、マルサネ社製ジュピーユ森産の新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Lou Dumont Charmes Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン シャルム・シャンベルタン

Lou Dumont Charmes Chambertin蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢45年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。カヴァン社製フォンテーヌブロー森産新樽1樽、シャサン社製「グラン・ファン」の新樽2樽、同1回使用樽2樽で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢70年以上)、「オー・コルヴェ」等。平均樹齢55年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。

Lou Dumont Gevrey Chambertin

蔵蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。区画は「ラ・プラティエール」(樹齢約75年)、「ヴィーニュ・ベル」等。平均樹齢55年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、同社製同森産の1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。 ピノ・ノワール種100%

Louis Jadot Gevrey Chambertin

ルイ・ジャドのジュヴレ・シャンベルタンは、この村のワインの特徴がよく表現されたワイン。深い色合いと、多様なベリーや黒系果実の香りを持ち、タンニンの骨格で構成されていますが、円熟したまろやかな果実感が最後まで続くでしょう。ピノ・ノワール種100%を木樽で12~15ヶ月熟成。年月を経た熟成香と、果実味とタンニンが調和した味わいが楽しめます。

モレ・サン・ドニ

ジェラール・ペラゾー モレ・サン・ドニ 1er レ・シャフォ

Gerard Peirazeau Morey Saint Denis Premier Cru Les Chaffots

当主はモレ・サン・ドニ村の名家グロフィエ家の出身で、100年以上に渡り代々受け継がれてきた綺羅星のごとき優良畑を相続し、伝統を守りながら家族経営で切り盛りしています。レ・シャフォは特級畑クロ・サン・ドニの斜面上部に隣接する1級畑で、モレ・サン・ドニ村らしい芳醇な果実味と標高の高さによるエレガントな酸に富んだ味わいが特徴です。

粘土石灰質   【植樹】1974年〜1975年
【収量】47hl/ha   【全房使用率】0%:除梗100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンクにて21日間
【熟成】小樽にて16ヵ月間

シャンボール・ミュジニ
ディジオイア・ロワイエ シャンボール・ミュジニ

Digioia Royer Chambolle Musigny

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルで1ランク上の1級畑を彷彿とさせる味わいです。

ディジオイア・ロワイエ シャンボール・ミュジニ レ・フレミエ

Digioia Royer Chambolle Musigny V.V. les Fremieres

厳格なリュット・レゾネを行っており、化学肥料・除草剤・殺虫剤等は一切使用ナシ。 ユドロ・バイエのドミニク・ル・グエンと並び称される、シャンボール新世代のトップランナーです。その凝縮感あふれる果実味はエレガント系と言われているシャンボール・ミュジニ村とは思えないほどパワフルです。1級畑「ノワロー」の道を挟んですぐ南で80年を超える古木のフレミエ畑は特に凝縮感があり秀逸な出来栄えです。

Philippe Leclerc Chambolle Musigny les Babillaires

ジュヴレ・シャンベルタン村の名門が造るシャンボール村斜面下部のバビエール畑産の赤。葡萄は斜面下部のバビエール畑産。自然酵母で発酵後、6~7割の新樽比率で22ヶ月熟成させた赤は、ふくよかな果実味と、シャンボール村らしい上品さを持った味わいです。

ミッシェル・グロ シャンボール・ミュジニ 2018年

Michel Gros Chambolle Musigny

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。特級ミュジニー畑に隣接するレ・ザルジリエール畑とその他3つの区画の葡萄を使用して造られており、ダークチェリーやブラックベリーなどの果実が感じられる、シャンボールとしては力強いスタイルです。

ユドロ・バイエ シャンボール・ミュジニ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年

Hudelot Baillet Chambolle Musigny Vieilles Vignes

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。樹齢約55~75年の古木を100%除梗。天然酵母のみで発酵しています。シャンボール村らしいきれいな果実味が楽しめます。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。生産者サイン入りボトル。

Hudelot Baillet Bonnes Mares

薄旨系の味わいで新世代を担うシャンボール村の造り手。1981年の創業以降ずっとニコラ・ポテルやヴァンサン・ジラルダンへワインを販売してきましたが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。村の中心部よりに0.12ヘクタールを所有。生産量は2樽(600本)のみと超貴重品です。

Louis Jadot Chambolle Musigny

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。深く美しい色合い。ベリー系果実の芳醇な香りとともに、森の下草などの複雑な香りを感じます。優雅でシルクのようになめらかで、しっかりとしたコクもありながら優雅な味わいがフィニッシュまで続きます。ピノ・ノワール種100%

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ 2018年

Laurent Roumier Chambolle Musigny Premier Cru

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。

ローラン・ルーミエ ボンヌ・マール 2018

Laurent Roumier Bonnes Mares

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。 構造のしっかりとしたシャンボールの魅力を余すところなく楽しめ、 力強く男性的と形容されるその味わいは、十分な熟成を経た後でなければ真価を発揮しないと言われいます。ピノ・ノワール種 100%

ヴージョ
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ヴォーヌ・ロマネ
DRC エシェゾー

DRC Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCでは4.67ヘクタールの畑を所有しています。彼らのHPには、「我々が生産するワインの中で、最も開放的でシンプルなつくりのワインであり、他のワインが熟成までに長い時間を要するのに対して、早いうちから魅惑的でうっとりせずにはいられない魅力に満ちており、透明感溢れる印象を与えてくれる。輝かしい魅力をたたえるグラン・エシェゾーの素晴らしい弟だ」と記し、その魅力を表現しています。

※店頭でのみの販売となります。

DRC グラン・エシェゾー

DRC Grands Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCは多くの生産者がひしめく特級畑グラン・エシェゾーにあって、最大を誇る3.53ヘクタールの畑(グラン・エシェゾー全体の約3分の1)を所有しています。グラン・エシェゾーはエシェゾーである前に「grands=大きい」という言葉がふさわしい、偉大なるワインが生み出されており、香りの複雑さ、ボリューム感、味わい深さなど全てにおいて、エシェゾーとは一線を画す仕上がりをしている、と言われています。

※店頭でのみの販売となります。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

クレール・ノーダン エシェゾー

Claire Naudin Echezeaux

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。エシェゾー畑の中心部分にある「Les Rouges du Bas」に0.6haの区画を持ち、リュット・リゾネで栽培。自生酵母を使用して、木製の解放槽で全房発酵。14日間のピジャージュにてマセラシオンを行い、新樽100%のアリエ産とヴォージュ産の樽(228L)で17ヶ月間熟成。ノンフィルターでボトリング。

ミッシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・デ・レア

Michel Gros Vosne Romanee Premier Cru Clos des Reas

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。ヴォーヌ・ロマネ村に絶大なる勢力を誇るグロ一族の本家本元のミッシェル・グロが単独所有するクロ・デ・レア畑は、ヴォーヌ・ロマネ村の中でも特に高い評価を受けており、力強く華やかな香りがアタックから余韻まで長く続き、しなやかでバランスが良く、高いポテンシャルを秘めています。

ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ 2018年

L’Arlot Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。ラルロのスショは特級並みの評価を受けており、大変人気が高く、生産量も僅か3000本と少なく希少なワインとなります。フレンチオーク樽16~18ヶ月熟成(新樽比率45%)。17%を全房発酵。

Louis Jadot Vosne Romanee

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。深く美しい色合い。薫り高く、まるでお花畑のようなワイン。ピノ・ノワール種100%

ルネ・カシュー ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ボー・モン

Rene Cacheux Vosne Romanee Premier Cru Les Beaux Monts

ヴォーヌ・ロマネ村で4代続く栽培農家で、ヴォギュエやダニエル・リオンで研鑽を重ねた現当主のジェラール・カシュー氏が実家に戻り、2005年にドメーヌを相続してから自社元詰めを開始します。畑ではリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、醸造は野生酵母にて自然発酵。アリゴテを除くすべてのワインはピエス内で澱とともに15~18ヵ月の熟成期間を経て、清澄、濾過なしでボトリングされます。希少な蔵出しのバックヴィンテージが入荷しました。

ニュイ・サン・ジョルジュ

Jean Grivot Nuits Saint Georges Premier Cru Les Pruliers

ヴォーヌ・ロマネ村で評価の高い個人生産者。隣のニュイ・サン・ジョルジュ村に所有する畑の中で1級レ・プリュリエは粘土質が強く、ニュイらしい濃さと強さが特徴の畑。熟成を経た2011年産(定価20、000円)が、特別価格で入荷しました。野性的な風味は、ジビエに最適と言われています。

ダニエル・リオン ニュイ・サン・ジョルジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Daniel Rion Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ダニエル・リオン。ここの本拠地ニュイ村の中でも、古木の区画の実から造られた赤で、熟成した飲み頃の13年産が入荷しました。容量は変則の500ml瓶!多分この量の為に在庫となり、処分価格になったのでは?と思います。この13年産を米ワインスペクテター誌は、凝縮感があり緻密。チェリーの風味に余韻はスパイスやミネラルが縁どっているとコメントし、90点の高評価をしています。現在、18年産ニュイ村の赤750mlが8,000円している中で、この13年産500mlは注目です!

フェヴレ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er オー・シェニョ

Faiveley Nuits Saint Georges Premier Cru Aux Chaignots

フェヴレ社の本拠地、ニュイ村の1級オー・シェニョ畑。畑はヴォーヌ村側の斜面上部にあり、樹齢は55~60年。土壌は石が多く、ヴォーヌ村譲りの柔らかさと、土壌からの香り高さを合わせ持つ区画です。熟成を経て飲み頃が期待される2012年産が、特別価格で入荷しました。ベタンヌ&ドソーヴ誌では15.5点/20評価を受け、飲み頃は2020年から2027年です。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

Francois Confuron Gindre Nuits Saint Georges

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけ使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは、約3週間行います。ニュイ・サン・ジョルジュ村北部の4つの区画のブレンドです。これらの北部の畑はヴォーヌ・ロマネ村に近く、似たスタイルになります。収穫量は35hL/haです。新樽~2年樽で18ヶ月熟成させています。若々しい、良質なピノ・ノワール種の香りにあふれ、チャーミングなフレーバー、やさしいタンニンがあります。濃厚ながら、繊細でエレガントな仕上がりです。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2016年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2018年

L’Arlot Nuits Saint Georges Premier Cru Clos des Forets St Georges

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。1級畑クロ・デ・フォレは、この村筆頭の1級畑レ・サンジョルジュと同じ斜面中腹で、ディディエ畑を挟んだ約100メートル南側の区画。華やかな果実味の奥にかっちりした骨格があり、男性的な力強さを感じられるスタイルになります。

Lou Dumont Nuits Saint Georges Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。コンブランシアン村内の区画「サン・セーヌ」より。樹齢40年以上のVV。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。セガン・モロー製サントル森産の新樽3分の1、同社製同森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Premier Cru Les Vaucrains

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨン家。ここの看板とも言える畑がヴォークラン。有名なレ・サン・ジョルジュ畑に接する斜面上部の畑で、樹齢100年にもなる古木が植わっており、自然に収量が抑えられ、凝縮した果実味が得られます。栽培法はリュット・レゾネ。選果は畑で行い、100%除梗。10~15度の温度で1週間低温マセレーションのうえ、ステンレスタンクでアルコール発酵。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回の澱引きで、無清澄、無ろ過で瓶詰め。

ロベール・シュヴィヨン ニュイ・サン・ジョルジュ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年

Robert Chevillon Nuits Saint Georges Rouge Vieilles Vignes

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。粘土石灰質に泥灰と砂利が混じって水はけの良い区画で、40年以上の古木の葡萄から造られています。

オート・コート・ド・ニュイ

Ch de Villars Fontaine Hautes Cotes de Nuits Blanc Jiromees GrandeTradition

1970年に会員制ドメーヌとして創業したオート・コート地区の生産者。白の筆頭銘柄「ジホメ・グランド・トラディシオン」は、厳密な選別を経て、自然酵母を20度以下で3週間近く発酵。新樽24ヵ月熟成後に瓶詰めし、更に飲み頃まで蔵元で10年以上瓶熟成させます。当社では白で最も若い12年産を発注しましたが、蔵元には90年代まで沢山の古酒が眠っています。

ドメーヌ・アンヌ・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン マリーヌ 2018年

Domaine Anne Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Mariene

4家族ある名門グロ一族の中でも注目のアンヌ・グロは、ビオディナミ及び有機農法を実践し、凝縮タイプではなく旨味と澄んだ果実味で人気の生産者。マリーヌの畑はヴォーヌロマネ西側に位置するコンコール村で、標高400mの南東向き斜面。リシュブールやクロ・パラントゥから300mしか離れていない1haの区画。樹齢20年。マリーヌは娘の名前であり、かつこの地にみられる石灰や貝の化石といった海(Marine)に由来するものを表している。ふくよかな果実味と樽風味で知られる白。

Michel Gros Hautes Cotes de Nuits Blanc Fontaine Saint Martin

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からコルトンやペルナン・ヴェルジュレスを彷彿とさせる味わいです。 シャルドネ種100%

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ブラン

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Blanc

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。シャルドネ種 100%

Jean Tardy Hautes Cotes de Nuits Rouge Cuvee Maelie

ドメーヌはメオ・カミュゼとのメテイヤージュ(分益小作賃貸契約)でいくつかの畑を任されたことに始まり、同じくメテイヤージュで畑の管理を任されていたアンリ・ジャイエらとの交流もあり、その名声を確固たるものにしました。現在はジャン・タルディの息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、最高品質のワイン造りに日夜励んでいます。ヴォーヌ・ロマネ村の上部に隣接するコンコール村にある畑で、シルト混じりの粘土石灰質土壌。マエリーは愛娘の名で、ピュアな果実味が楽しめるエレガントな味わいです。

マキシム・シュルラン・ノエラ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2017年

Maxime Cheurlin Noellat Hautes Cotes de Nuit Rouge

現在ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラを引き継いだマキシム・シュルラン・ノエラ氏が自身の名前でリリースしたワイン。100%除梗し、主にステンレスタンクで発酵。木樽で16ヶ月熟成させています。村名クラス以上の味わいが十分にあります。

ローラン・ルーミエ オート・コート・ド・ニュイ ラ・ポワルロット ルージュ

Laurent Roumier Hautes Cotes de Nuits la Poirelotte Rouge

ローラン・ルーミエ氏は、ジョルジュ・ルーミエ氏を祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン・ルーミエ氏を父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。1994年に独立しその際に相続しました。単にファミリーの一員だということだけでなく、確かな実力があると認められたからこそ、素晴らしい畑を譲り受けることができたのでしょう。ピノ・ノワール種100%

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
クレール・ノーダン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィオラ 2015年

Claire Naudin Cotes de Nuits Villages Viola

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ニオイスミレ(VIOLA ODORATA:香りの良いスミレ)と名付けられたコート・ド・ニュイ・ヴィラージュはコルグロワン村にあるの3つの区画から造られています。樹脂で内部をコーティングしたコンクリート製のタンクで全房発酵し、マセラシオンはピジャージュのみ実施。空圧式の圧搾機で軽く(搾汁率65%)搾られ、新樽60%のアリエ産の小樽で17ヶ月間の樽熟成。濃密な香りが広がり、何層にも重なり合う複雑で力強い味わいです。ノンフィルター。

Chauvenet Chopin Cote de Nuits Villages

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだ生産者。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟分を思わせるスタイル。この価格でコート・ドール内、村名格のピノ・ノワール種は注目です!仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価を受けています。

プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、買い葡萄で全房発酵により造られたネゴシアン規格のものになります。

メゾン・プティ・ロワ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ルージュ ラ・モンターニュ

Maison Petit Roy Cote de Nuits Villages Rouge La Montagne

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、樹齢35年の古木から僅か29ヘクトリットルの超低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。