ヴォーヌ・ロマネ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

DRC Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCでは4.67ヘクタールの畑を所有しています。彼らのHPには、「我々が生産するワインの中で、最も開放的でシンプルなつくりのワインであり、他のワインが熟成までに長い時間を要するのに対して、早いうちから魅惑的でうっとりせずにはいられない魅力に満ちており、透明感溢れる印象を与えてくれる。輝かしい魅力をたたえるグラン・エシェゾーの素晴らしい弟だ」と記し、その魅力を表現しています。

DRC Grands Echezeaux

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高の生産者と評価されるロマネ・コンティ。DRCは多くの生産者がひしめく特級畑グラン・エシェゾーにあって、最大を誇る3.53ヘクタールの畑(グラン・エシェゾー全体の約3分の1)を所有しています。グラン・エシェゾーはエシェゾーである前に「grands=大きい」という言葉がふさわしい、偉大なるワインが生み出されており、香りの複雑さ、ボリューム感、味わい深さなど全てにおいて、エシェゾーとは一線を画す仕上がりをしている、と言われています。

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

DRC Romanee St. Vivant

ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。「ロマネ・サン・ヴィヴァン」は、コート・ド・ニュイの中心に位置し、しばしば「ニュイの真珠」とたたえられるヴォーヌ・ロマネ村にある6つの特級畑のうちの一つです。この畑は、9.43haのアペラシオンで、DRCはこの半分以上(5.28ha)を所有しています。ロマネ・コンティを取り巻く特級畑の中でも熟成が早いといわれますが、繊細な香り・味わいを持ち、気品溢れるテイスト、バランスが良く柔らかい口当たりが特徴です。ロマネ・サン・ヴィヴァンの大部分は、マレ家が数世紀にわたり所持してきたもので、同家がこの畑を買ったのは1790年のこと。その後多くの区画が切り売りされたものの、子孫のネラン家は1988年までは、ロマネ・サン・ヴィヴァンの半分を保有していました。しかしこの年、巨額の相続税が課せられたためにDRCに売却されれてしまいます。DRCは長い間ネラン家の区画を耕作してワインを造り、DRCのラベルで販売してきましたが、そこには敬意を表して「マレ・モンジュ(MAREY-MONGE)」の名が記されています。

J Coudray Bizot Echezeaux

1981年にジャン・イヴ・ビゾらとの分割相続で誕生したドメーヌ。エシェゾーは、特級ミュジニー畑とクロ・ド・ヴージョ畑の最上部に隣接するアン・オルヴォー区画のみから生まれるドメーヌのフラグシップで、ジャン・イヴ・ビゾの区画と隣り合わせにあり、グラン・エシェゾー畑とも隣接します。1959年に植樹。野生酵母での発酵。無清澄、無濾過で瓶詰。

Gros Frere & Soeur Vosne Romanee Premier Cru

兄のミッシェル氏と共にヴォーヌ・ロマネ村を代表する生産者、グロ・フレール・エ・スール。16年からは当主のベルナール氏に代わり息子のヴァンサン氏がワイン造りの責任を担っています。このプルミエ・クリュは一般的なプルミエ・クリュとは違いグラン・クリュのエシェゾーの格落ちになります。つまりワイン法的にはエシェゾーを名乗れるのにあえてそうせず出荷しているワインになります。この蔵の特徴である黒系果実の甘い風味に酸味が絶妙に調和しお買い得感満載のヴォーヌ・ロマネの1級になります。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee Premier Cru Les Beaux Monts

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。レ・ボーモンはドメーヌのフラグシップ・ワインで、平均樹齢は81年になり、所有する0.7ヘクタールの区画はアンリ・ペロ・ミノの区画に隣接しています。生産本数900本。

ジャン・ルイ・ライヤール ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

Jean Louis Raillard Vosne Romanee

DRC(ロマネコンティ)で働いていた両親の間に生まれたライヤール氏は、自らもDRCで働き、その後ネゴシアン等でも経験を経て独立。有機栽培(完全な有機農法へ転換中)、馬による耕作、非除梗、無清澄、無濾過などDRCから受け継いだ方法を実践しています。このヴォーヌ・ロマネ村は標高の高い斜面上部と、標高の低い斜面下部の区画をブレンドすることで、繊細で複雑なワインとなっています。

ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ 2017年

Domaine Georges Noellat Vosne Romanee

ジョルジュ・ノエラは、ヴォーヌ・ロマネを中心に良質な葡萄を育て、主にルロワやエマニュエル・ルジェを始めとする有名ネゴシアンに供給してきました。現在は、創業者の孫であり、グロ・フレール・エ・スールで修業したマキシム・シュルラン氏が跡を継いでいます。ビロードのようになめらかで柔らかい味わいのヴォーヌ・ロマネ産のワイン。テーブルに愉しみをもたらします。

フランソワ・コンフュロン・ジャンドル ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・ショーム

Francois Confuron Gindre Vosne Romanee Prmier Cru Le Chaumes

フランソワ・コンフュロンは、1984年当時18歳から父親の手伝いを始め、1989年にはヴォーヌ・ロマネ村の畑にてメテヤージュ(小作契約)で自分のワインを造り始めました。防虫剤、化学的なものは使用せず、オーガニックなものだけを使用しています。醗酵は天然酵母で大樽で行ない、マセラシオンは約3週間行います。レ・ショームの最も古い葡萄は1920年頃に植えられ、ドメーヌが一番古くから所有している0.37haの畑。通りを挟んで北側にグラン・クリュのラ・ターシュが広がるエリアです。100%新樽で18ヶ月熟成。すみれやバラを思わせる華やかで優雅なアロマ、わずかに石や土を思わせる複雑な香りが広がります。果実味豊かでエレガントな味わいがあり、余韻にかけてしっかりとしたタンニンの力強さが感じられます。

Poullete Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ニュイ・サン・ジョルジュ村に近いコルゴワン村のオーディディエ家が造る赤。レ・スショ畑は、エシェゾー、リシュブール、ロマネ・サンヴィヴァンに囲まれた1級畑で、ここに0.24ヘクタールを所有しています。樹齢は40年、発酵は低温浸漬後に徐々に温度を上げて行い、熟成は新樽5割で18ヶ月行います。作柄の良かった2012年産が、極少量入荷しました。

Michel Gros Vosne Romanee Premier Cru Clos des Reas

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。ヴォーヌ・ロマネ村に絶大なる勢力を誇るグロ一族の本家本元のミッシェル・グロが単独所有するクロ・デ・レア畑は、ヴォーヌ・ロマネ村の中でも特に高い評価を受けており、力強く華やかな香りがアタックから余韻まで長く続き、しなやかでバランスが良く、高いポテンシャルを秘めています。

Michel Gros Vosne Romanee

ミッシェル・グロは、1804年より歴史が続く名門グロ家のエスプリを引き継ぐドメーヌです。このワインはヴォーヌ・ロマネ村の村名区画(オー・レア、オー・ドゥシュ・ド・ラ・リヴィエール、ラ・コロンビエール)をブレンドしたタイプ。華やかで滑らかな味わいは、まさにヴォーヌ・ロマネと言える完璧に調和のとれたワインです。

ラルロ ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ 2018年

L’Arlot Vosne Romanee Premier Cru Les Suchots

ラルロは、アクサ・ミレジムが1987年に設立したドメーヌで、栽培、醸造は自然派の手法を取り入れ、2003年産からは全ての畑がビオディナミ(有機)農法に移行しています。ラルロのスショは特級並みの評価を受けており、大変人気が高く、生産量も僅か3000本と少なく希少なワインとなります。フレンチオーク樽16~18ヶ月熟成(新樽比率45%)。17%を全房発酵。