ブルゴーニュ南部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ラドワ

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン

Pascal Clement Corton Charlemagne

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。区画はアン・シャルルマーニュ。樹齢約10年。樽で発酵後、新樽率100%で16ヶ月間熟成。

Lou Dumont Corton Charlemagne

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュで興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。ペルナン・ヴェルジュレス村内の「アン・シャルルマーニュ」より。平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。セガン・モロー社製サントル森産の新樽1樽で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン コルトン 2016年

Lou Dumont Corton

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。「レ・マレショード」より。平均年齢45年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。フランソワ社製サントル森産(3年間天日干し物)の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレスの白は買い付け葡萄を使用したもので、ビオディナミにより育てられたものになります。畑は呼称エリア内で最も標高の高い位置にあり、粘土石灰岩と泥灰岩の土壌。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Roger Jaffelin Pernand Vergelesses Premier Cru Creux de la Net

ロジェ・ジャフランはペルナン村に暮らし、10ヘクタールの畑を所有する生産者。1級クルー・ド・ラ・ネ畑は、この村筆頭のイル・デ・ヴェルジュレス畑に接する南東向き斜面上部の区画。作柄もよかったここの2014年産ピノ・ノワール種が、年月を経て入荷しました。そろそろキノコやアニマル系の熟成香が開き始めた頃でしょうか。

サヴィニ・レ・ボーヌ
シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ブラン

Simon Bize Savigny les Beaune Blanc

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニ・レ・ボーヌ村に点在する数区画のシャルドネ種をブレンドした村名格の白。リュット・レゾネによる栽培で、天然酵母による発酵。ピュアな果実味にきれいな酸味とミネラル感が合わさり、味わいを引き締めています。

Simon Bize Savigny les Beaune Premier Cru Aux Vergelesses

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニー・レ・ボーヌ村最高の1級畑であり、シモン・ビーズを代表するワインになります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行う。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニー村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。熟成を経た14年産が、お値打ちな価格で入荷いたしました。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。希望小売価格4,675円税込が特価で入荷しました。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 15ヶ月(228L、新樽比率20%)

※9/3入荷予定

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

Joseeph Drouhin Chorey les Beaune

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社の中でも、地元のレストランで殆ど消費されている銘柄がこのワイン。サヴィニ村の東に接するショレ村のピノ・ノワール種は、可憐なチェリー風味と優雅な余韻を持った、まさにボーヌ村の典型と言える味わい。有名な村名等にこだわらず、中身を優先される賢明なブルゴーニュ・ファンにお薦めします。

ボーヌ
フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Domaine Chanson Beaune Premier Cru Clos des Mouches Blanc

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。クロ・デ・ムーシュ畑はボーヌ村最南端のポマール村に接する日当たりの良い区画であり、その昔に養蜂が行われていたことからミツバチを意味する「ムーシュ」の名が畑に付けられています。グレープフルーツなどの柑橘類、ハチミツ、バニラ、菩提樹の香り。複雑で芳醇であり、よく馴染んだミネラルと繊細なオーク樽由来の上品な風味が広がります。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

Ch ド・サントネ ボーヌ 1er モンテ・ルージュ 2014年

Chateau de Santenay Beaune Premier Cru Montee Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。ボーヌ村1級モンテ畑は斜面上部の区画で水はけが良く、ベリー系の果実味とミネラル感が特徴。作柄の良かった2014年産は、年月を経て熟成感が期待されます。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

Michel Gaunoux Beaune Rouge

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。隣のボーヌ村産ピノ・ノワール種で、素晴らしい作柄だった09年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。ここでは古酒の在庫も残しており、このように飲み頃の古酒が時々入荷いたします。

ポマール

Machard de Gramont Pommard Premier Cru Clos Blanc

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさが表現されています。畑はレ・グラン・ゼプノ畑の南隣に位置し、小石や砂利が混じる土壌で、上品で繊細な味わいのワインが産出されます。豊かな果実味、滑らかなタンニンと深みのある余韻が楽しめます。

醗酵:セメント・タンク&オーク樽   熟成:オーク樽 18カ月(228L、新樽比率25%)

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄を使用。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

omaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot 2010

Domaine Bouchard Volnay Premier Cru Caillerets Ancienne Cuvee Carnot

創業1731年でコートドールを中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。1995年にアンリオ家が経営を引継ぎ、最新施設でワイン造りを行っています。2015年に環境に配慮した農法レベル3の認証を受けました。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで15ヶ月(新樽30%)熟成。ブラックチェリーのコンポートのような果実香とリッチで濃密な味わい。熟成度が高く美しいバランスを持っています。グレートヴィンテージの2010年産が限定入荷しました。

フランソワ・ブッフェ ヴォルネ 1er クロ・ド・ラ・ルジョット 2014年

Francois Buffet Volnay Premier Cru Clos de la Rougeotte

ヴォルネ村で300年以上ワインを造り続けている地元の名士で、伝統を守ったクラシカルなワイン造りを行っています。クロ・ド・ラ・ルジョットは、1級のフレミエ畑の中にある特別区画で、ポマール村との境にある粘土石灰質土壌の畑になります。スパイシーでしっかりとしたストラクチャーを持ちながら、繊細な絹のように柔らかなワインが生まれます。

Michel Lafarge Volnay Vendanges Selectionees

ビオディナミ栽培を実践するヴォルネ村の生産者。醸造は古典的で、除梗後に低温浸漬を意識的に行うことはせず、自然酵母の様子を見ながら醸造。ルモンタージュとピジャージュを行いながら発酵。ノン・フィルターの為、旨味を含んだ大きめのオリがたっぷり入っています。セレクショネは村名畑の中でも優良な区画をブレンドした赤。熟成を経て飲み頃が期待される2011年産(定価9、000円)が、特別価格で入荷しました。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

Latour Giraud Volnay Premier Cru Clos des Chenes

ムルソー村の地で16代に渡ってワイン造りを行う歴史あるドメーヌ。2008年より有機栽培に完全に移行し、クリーンな果実味と樽香のバランスが良い、若いうちから楽しめるワインを造っています。クロ・デ・シェーヌは同じプルミエ・クリュのレ・カイユレ畑の上部に位置する畑で、ヴォルネ村の中で最も長熟性が高いワインが産出されます。

モンテリー

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Blanc Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセイ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。圧倒的な果実味の凝縮と上品な木樽由来のバニラやヘーゼルナッツの風味。ほんのりと燻した香りがアクセントになりこのワインを引き立てます。

モンテリー・ドゥエレ・ポルシュレ モンテリー ルージュ 1er レ・デュレス 2016年

Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Rouge Premier Cru Les Duresses

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。現当主はカタルディーナ・リポ女史。彼女の祖父は伝説の醸造家アンドレ・ポルシュレ氏でオスピス・ド・ボーヌやドメーヌ・ルロワの醸造長をされていた方です。氏の技を全て受け継ぎ素晴らしいワインを生み出しています。レ・デュレスはその名が占めるようにオーセ・デュレスの1級畑レ・デュレスの地続きでミネラリーで骨太なワインとなります。シナモン、フランボワーズにドライフルーツのニュアンスが口に含むと果実味が爆発するかのように広がります。

オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

フージュ オーセイ・デュレス ブラン レ・ゾーテ 2018年

Lafouge Auxey Duresse Blanc Les Hautes

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソー村とモンテリー村の西側に位置するこの村では、ピノ・ノワール種が6割以上ですが、ムルソー村に地続きの南側斜面(このレ・ゾーテ畑も同地区)ではシャルドネ種が主体となります。収穫後に搾った果汁を、2割新樽の樽に移して約1ヵ月間発酵。そのまま樽で1年熟成後に、ワインをタンクに移して均一化させて、瓶詰しました。コート・ドールの村名と畑名が付いたお値打ちなシャルドネ種。

サン・ロマン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ムルソー
アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。バックヴィンテージが少量入荷しました。

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無し葡萄、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいのワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

Jean Michel Gaunoux Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。熟れた柑橘系果実に白い花、ほのかにバターのニュアンス。リッチ感、まるみがありながらも美しい酸があり引き締まった印象のワインです。

ドメーヌ・ド・ラ・シュペット ピュリニー・モンラッシェ 1er ラ・ガレンヌ 2018年

Domaine de la Choupette Puligny Montrachet Premier Cru La Garenne

ギュトラン家はサントネ村に1930年代から続くヴィニュロンの名家で、1992年、3代目のジャン・クリストフ氏とフィリップ氏の双子の兄弟が継承して、自社ビン詰めを開始しました。リュット・レゾネ栽培で天然酵母のみで除梗せず新樽率50%で発酵後、10ヶ月間熟成。平均樹齢90年の0.14haから造られる貴重なワインが入荷しました。

シャサーニュ・モンラッシェ
Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ シャサーニュ・モンラッシェ 2015年

Chateau de Puligny Montrachet Chssagne Montrachet

ヴォルネ村の名門エティエンヌ・モンティーユ氏が支配人を務めるシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ。ここがシャサーニュ村に所有する畑からの白が入荷しました。ピュリニー寄りの3区画のブレンドがバランス良く、ふくよかな果実味と上品な樽香が楽しめます。作柄の良かった2015年産が特別価格で入荷しました。

Chateau de La Maltroye Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeots Vigne Blanche 2010

Chateau de La Maltroye Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeots Vigne Blanche

ダニエル・ピカール氏が15世紀に造られたシャトーを1940年に入手し設立。1992年から孫にあたるジャン・ピエール・クルニュ氏が担っており、現在ではシャサーニュ村を代表する造り手となっています。モルジョと名乗れる畑の中でも「ヴィーニュ・ブランシュ」は中心的な場所に位置し、シャルドネ種に適した区画で、ふくよかで香り豊かな白ワインができるテロワールです。熟した洋梨やリンゴの果実と白い花のフローラルな香りにウッディなニュアンス。凝縮感のある厚みがあり、力強さの中に爽やかさを感じるバランスのとれた味わいです。長く続く余韻が印象的な逸品です。

フィネ・デュヴェルネイ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ・レ・グラン・クロ 2016年

Coffinet Duvernay Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeot Les Grands Clos

シャサーニュ・モンラッシェ村に6haの畑を所有するドメーヌ。コフィネ家は1860年より続く老舗で、1989年に現当主のローラ・コフィネとそのパートナー、フィリップ・デュヴェルネイによってドメーヌ・コフィネ・デュヴェルネイが設立されました。丁寧な畑作業と厳しい収量制限で高品質なワインを生産しています。

Michel Picard Chassagne Montrachet En Pimont Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュに135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。アン・ピモンはシャサーニュ・モンラッシェの丘の上部に位置する畑。新鮮な果実の味わいと熟成感、樽の風味が渾然一体となって存在感のあるワインになっています。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン
白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

Au Pied du Mont Chauve Saint Aubin Premier Cru Charmois Blanc

シャサーニュ村の名門が、お隣サントーバン村の一級シャルモワ畑で造る白。この畑はシャサーニュ村の一級畑ショーメに接する為、両方の村の性格を合わせ持つと言われています。栽培はビオディナミ農法を実践。二割新樽の樽で発酵、熟成(15ヵ月)を行い、最後に2ヶ月間タンクで安定させて瓶詰。熟成を経て果実味と、木樽の風味が調和して来た飲み頃の白です。

Jean Chartron Saint Aubin Premier Cru Murgers des Dents de Chien

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。グラン・クリュ「シュヴァリエ・モンラッシェ」から200mほど上方に位置する畑。サン・トーバン村1級の中でも最も優れたテロワールと言われています。凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香がうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワインです。パーカー90点評価。

サントネ

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。グラヴィエール畑の上で、ラ・コムの隣に位置します。タンクで3週間醗酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)に移し14ヶ月熟成させます。ジュヴレ・シャンベルタン村と全く同じ母岩(ジュラ紀に形成された石灰層)が含まれていることから花の香り、長い余韻のある味わい、しっかりとしたタンニンがあります。複雑でエレガントな要素を持っています。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ赤は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用されており、粘土石灰質土壌で、樹齢は約100年になります。100%除梗。木樽(228L)にて18ヶ月ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

オート・コート・ド・ボーヌながらサン・トーバン村に属する、ドメーヌのモノポールの畑(12.8ヘクタール)であり、サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が熟成を経て調和した飲み頃の白(定価3,300円税込)が特別価格で入荷しました。

アンリ・フェレティグ オート・コート・ド・ボーヌ アン・ヴァルロ ブラン

Henri Felettig Hautes Cotes de Beaune En Valerot Blanc

1969年にシャンボール・ミュジニ村に設立し、年々実力を上げて評価を高めているドメーヌ。ラドワ村近くの畑のシャルドネ種から、凝縮した果実味とフレンチオーク樽の心地よい余韻が続く上質な白ワイン。 希望小売価格4,180円税込が特価で入荷しました。

オーク樽熟成 12カ月(新樽20%)、その後ステンレスタンクで1カ月熟成

ジャン・ノエル・ガニャール オート・コート・ド・ボーヌ ブラン スー・ゼギゾン

Jean Noel Gagnard Hautes Cotes de Beaune Blanc Sous Eguison

シャサーニュ・モンラッシェ村の名門として知られる生産者。1989年よりジャン・ノエルの娘、カロリーヌ・レスティメ女史がドメーヌを担っています。スー・ゼギゾンとは畑の上にある崖の名前に由来。0.41haの畑から造られ、生産量は4,000本のみ。ビオロジック栽培からの葡萄を除梗せずにプレスし、樽で天然酵母にて発酵します。マロラクティック発酵後、樽熟成させます。気軽にジャン・ノエル ガニャールの力強さと心地よい厚みが楽しめる一本。希望小売¥5,940が特別価格で入荷しました。

Reine Pedauque Hautes Cotes de Beaune Blanc

1927年にアロース・コルトン村に設立されたメゾン「コルトン・アンドレ」による往年の名ブランド。2004年にリュディヴィンヌ・グリヴォー女史が醸造長に就任しました。2015年よりオスピス・ド・ボーヌ醸造長への就任が決定。巨匠ローラン・マス氏の跡を継いで、初の女性醸造長の誕生となります。白は除梗なしで天然酵母のみで発酵。そこまで枯れたニュアンスは無く少し熟成した白ワインを飲みたい方におすすめです。

ウージェーヌ・ルブルトン オート・コート・ドボーヌ ルージュ

Eugene Lebreton Hautes Cotes de Beaune Rouge

熟成した、飲み頃ピノが驚きの価格で入荷しました。生産者はニュイ・サン・ジョルジュ村の中堅ネゴシアン(ワイン商)。12年は開花時期の雨で量は減りましたが、平均的な夏で実は完熟し、糖と酸のバランスが良かった年なので発注しました。成を経た12年産のオート・コート地区のピノが、この価格でしたら、絶対に「買い!」でしょう!

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクにて2ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

コート・ド・ボーヌ
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コート・シャロネーズ
ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ リュリー ブラン ラ・ショーム

Jean Yves Devevey Rully Blanc La Chaume

有機栽培を実践し、新樽に頼らず、葡萄本来の味わいを追求した生産者。ショームはメルキュレー村との境にあるリュリー村の村名畑。たっぷりとふくよかなスタイルの白ワインであり、蜂蜜やパイナップルなど熟した風味があります。少しこなれた11年産がお値打ちな価格で入荷しました。

Jean Chartron Rully Blanc Montmorin

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。1988年に植えられた、メルキュレ村との境目にある丘の上に位置している畑。シャルトロンが2006年から生産しています。8ヶ月樽熟成(新樽率10%)後、タンクで4ヶ月熟成。熟した果実とデニッシュのような、ほのかにバニラを感じる甘い香り。フレッシュな口あたりにミネラルを思わせる風味があり見事にバランスが取れたワインです。パーカー87点評価。

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマンネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2015年産(4,180円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

Faiveley Montagny Blanc

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。コートドール地区の南にある、シャロネーズ地区モンタニー村の自社畑産シャルドネ種の白が、お値打ちな価格で入荷しました。特に白の作柄が良かった16年産ですから、フレッシュでふくよかなシャルドネの美味しさが楽しめます。

Chateau de Santenay Mercurey Premier Cru Les Puillets Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。1級ピュイエ畑はメルキュレ村の中でも日当たりの良い南南西斜面の区画。作柄の良かった2012年産が年月を経て、熟成旨味が期待されます。

Chateau de Santenay Mercurey Rouge Vieilles Vignes

シャトー・ド・サントネは97ヘクタールの畑で有機栽培を実践、安価で良質なワインを造っています。この畑はメルキュレ村でも斜面の恵まれた区画からの赤で、凝縮感が楽しめます。作柄の良かった2018年産(定価3,410円の品)が、特別価格で入荷しました。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フェヴレ メルキュレ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ

Faiveley Mercurey Vieilles Vignes Rouge

フェヴレ社がメルキュレ村に持つ広大な自社畑の内、21ヘクタール程のピノ・ノワール種の赤が特別価格で入荷しました。ACブル並のこの価格で、シャロネーズ地区の村名付きピノは絶対にお得!この区画は平均樹齢50年、減農薬栽培の葡萄を発酵後、新樽1割で12ヶ月熟成させました。19年は暑く乾燥したおかげで、完熟した果実味がたっぷり楽しめます。この赤で、初物19年産の味わいを感じてみませんか?

Faiveley Mercurey Rouge La Framboisiere 1/2

ブルゴーニュ地方に120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を多数所有しています。自社畑のフランボワジエール畑(11ヘクタール強)からの赤は暑かった2018年産。果実味と熟したタンニンを、柔らかな樽香が包み込んでいます。

マコネ

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

ジョヴェール シャルドネ ペティアン パー・ジュンコ

Joubert Chardonnay Pétillant Par Junko

新井順子が収穫から醸造まで携わりました。日照に恵まれた20年のシャルドネをプレスし、グラスファイバータンクとフードルで発酵しティラージュ、そのまま瓶内で発酵・熟成しました。うす濁りのグリーンイエロー色、グレープフルーツやライム、青りんごの香りと優しい泡立ち、僅かなガス感とまろやかな丸み、八朔の酸と控えめなトロピカル感にたっぷりのエキスが詰まった逸品です。 シャルドネ種100%

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

Georges Descombes Regnie

ボージョレ地区自然派生産者の立役者、故マルセル・ラピエール氏の一番弟子ジョルジュ・デコンブ氏。氏の濃厚でパワフルなイメージは「モルゴン」を思い起こさせますが、砂質土壌の「レニエ」の個性である繊細な味わいも上手に表現しています。可愛らしい赤系果実とラズベリーのような甘酸っぱさがありつつ、余韻は複雑。特にこの2015年は葡萄が完熟しパワフルでしかも飲み頃になり始めています。ボージョレの理想形ワインの一つです。ガメイ種100%

Leroy Julienas

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。花崗岩・片岩質土壌のジュリエナは、力強さがあって芳醇な味わいのワインを産出します。ガメイ種100%。