ブルゴーニュ南部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ラドワ
フェヴレ ラドワ

Faiveley Ladoix Blanc

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。

フェヴレ ラドワ ブラン レ・マルヌ・ブランシュ

Faiveley Ladoix Blanc Les Marnes Blanches

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、2013年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑もその中に含まれ、2018年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村では、畑の約1/4程シャルドネ種が栽培され良質な白が造られています。新樽1/4程度の樽で、発酵(4週間)、熟成(12ヵ月)を行い、フレッシュな果実味に上品なトースト香が楽しめるようです。天候に恵まれた2020年産が入荷しました。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・ランジー」より。平均樹齢30年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の1回使用樽で16ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

Faiveley Ladoix Rouge

ブルゴーニュの名門フェヴレ社が、13年にジュヴレ村で代々続くデュポン・ティスランド家の畑を買収。このラドワ村の畑(約0.9ヘクタール)もその中に含まれ、18年産から少量ですが日本に入荷しました。コルトンの丘東側に位置するラドワ村の区画の約3/4程にピノ・ノワール種が栽培されています。タンクで発酵後、新樽2~3割の木樽で10ヶ月熟成後、ステンレスタンクで2ヶ月熟成させています。作柄の良かった2020年産は完熟したベリー系の果実味をタンニンと木樽風味が包み込んでいることでしょう。

ルー・デュモン ラドワ

Lou Dumont Ladoix Rouge

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。「ラ・モール」と「レ・トップ・コワフェ」の2区画より。平均樹齢35年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種100%

Lou Dumont Lea Selection Ladoix Les Briquottes Rouge

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ラドワ村の北西、コルトン・シャルルマーニュに連なる日当りの良い銘醸畑からの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をオーク樽で12ヶ月熟成させました。飲み頃の旨みが楽しめます。

アロース・コルトン
メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンは、樹齢40年以上の古木から僅か36ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ルー・デュモン コルトン 2017年

Lou Dumont Corton

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。この特級畑コルトンは小区画「ル・ロニェ畑」より。平均年齢50年のVV。収穫量42hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、カヴァン社製ジュピーユ森産1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

ペルナン・ヴェルジュレス
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サヴィニ・レ・ボーヌ
シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ

Chandon de Briailles Savigny lès Beaune

サヴィニ村を中心に13.7ヘクタールの畑を所有する名門ニコライ家。2001年から引き継いだ、現当主フランソワ氏はビオディナミ栽培を実践し、醸造もバリバリの自然派スタイル。瑞々しさと、透明感のあるベリー系の果実味に、土壌からの複雑さと、余韻には上品な木樽の風味が、5年を経て綺麗に調和し、まさに可憐なボーヌ地区のピノ・ノワール種の良さが楽しめます。ブルゴーニュにとって暑すぎなかった2017年産は、2022年に入って表情が開き始めて来たようです。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール 2011年

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

Simon Bize Savigny lès Beaune Aux Grands Liards

驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。本拠地サヴィニ村オー・グラン・リアール畑(1.5ヘクタール)の葡萄は、ビーズ家が3代に渡って1939年、48年、55年、79年と植樹した思い入れのある畑になります。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Simon Bize Savigny les Beaune Rouge

マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと、繊細で軽やかな果実味が特徴。葡萄は全房のまま、木製の発酵槽と野生酵母で行い、使用樽で12~15ヵ月熟成。作柄の良かった2019年産が入荷しました。

セリニー サヴィニ・レ・ボーヌ セリニシム

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行います。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニ村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。作柄の良かった2015年産(上代5,720円内税)が、お値打ちな価格です。

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。サヴィニ・レ・ボーヌは、樹齢40年の古木から僅か33ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はビオディナミ。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ
シャルル・ノエラ エリタージュ ショレ・レ・ボーヌ

Charles Noellat Heritage Chorey les Beaune

名門シャルル・ノエラの実孫ステファン・モロー氏はブルゴーニュの生産者とパイプが太く、現地で大切に保管されていた珠玉の古酒を丹念に探し、販売しています。今回は2007年産、ショレ・レ・ボーヌ村のピノ・ノワール種。はつらつとしたチェリーの果実味が、年月を経て木樽の風味と混じり合い、キノコやドライフルーツを思わせる熟成香が期待されます。

メゾン・プティ・ロワ ショレ・レ・ボーヌ

Maison Petit Roy Chorey les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ショレ・レ・ボーヌは、樹齢が約100年にもなる古木のものを使用しています。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ボーヌ

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

Maison Petit Roy Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ボーヌの白は買い付け葡萄で、ビオディナミにより育てられたロンボワ畑のものを使用しています。新樽は使用せずに2年以上使用した樽の風味が和らいだ古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに2ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無清澄。

ヴァンサン・ジラルダン ボーヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年

Vincent Girardin Beaune Rouge Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。畑の上部がプルミエ・クリュに格付けされるレ・ゼプノ畑の葡萄を使用しています。アリエ産の228Lのフレンチオークの樽(1年樽と2年樽各30%、3年樽40%)で澱と共にマロラクティック発酵、14ヶ月熟成させます。バラのようなアロマティックな香りに、官能的でエレガントな味わいが楽しめます。すぐ隣にあるポマール村プルミエ・クリュのレ・ゼプノは倍以上の価格設定となり、このワインはとてもお値打ちです。

Pierre Cornu Camus Beaune Premier Cru Clos du Roi

化学薬品や農薬をほとんど使用せずにリュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践。収量を抑え、果実味溢れる良質なワインを造っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村との境界にある1級畑のクロ・デュ・ロワ畑(0.18ha)から生まれるワイン。平均樹齢50年で、年産平均は僅か約900本。部分的に除梗し、自然酵母のみでグラスファイバー・タンクを用いて発酵。アリエ産バリック(うち新樽30%)でマロラクティック発酵と10ヶ月の熟成を行い、無清澄で瓶詰めされます。樽はフランソワ・フレール社製で、焼きはミディアム。

フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ(モノポール)

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2008

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴です。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。長期熟成した2008年産が少量入荷しました。

ミシェル・アルスラン ボーヌ シゼルプ 2012年

Michel Arcelain Beaune Siserpe

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。シゼルプ畑は1級ゼグロ畑の斜面上部にある飛び地の区画。標高が高い区画で、澄んだベリー系の果実味が特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。今回の入荷は熟成を経た2012年産。この年は開花時期の雨で結実不良の房が増えた為、収量減になりました。夏は平均的だったので、少ない実に栄養が集まり、管理をしっかり行った所は良品が生まれた年。

ポマール
フィリップ・パカレ ポマール

Philippe Pacalet Pommard

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残した味わいです。小石混じりの粘土石灰質の南向き斜面、「ヴォームリアン」、「トロワ・フーロ」の区画に植わるピノ・ノワール種。果実味が柔らかくミネラル感もあり、赤い果実やスパイスの風味が豊かなワイン。なめらかな口当たりが楽しめます。

Michel Arcelain Pommard Les Noizons

ポマール村で4ヘクタールを所有する家族経営の生産者。ミシェル氏は高齢で、2015年から孫のピエール(ヴォルネ村のラファルジュで3年研修)が共に働き、引き継いでいます。ピエールはビオディナミ栽培のラファルジュ出身ですから、アルスランでも実質はビオですが、認証は得ていません。ノワゾン畑は1級ペズロル畑に接する斜面上部の区画。表土に石が多く、ふくよかな果実味と香り高さが特徴。選果後、除梗して、野生酵母で醗酵。村名付は15~20%新樽で、22ヶ月熟成。素晴らしい天候だった2015年産は、見つけたら即買いでしょう。

Michel Gaunoux Pommard Premier Cru Les Rugiens Bas

本拠地ポマール村を中心に約7ヘクタールの畑を所有する名門生産者。この村最良のリュジアン・バ畑で、熟成を経た2007年産が入荷しました。ワイン造りはいまだに古典的で、葡萄を除梗後、木桶で長期間発酵。3割~5割の新樽を用いて18~24ヶ月の樽熟成後に瓶詰します。キノコやジビエを思わせる豊かな熟成香が楽しめます。

ヴォルネ
ヴァンサン・ジラルダン ヴォルネ ヴィエイユ・ヴィーニ

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。ヴォルネ村の斜面下部に位置するレ・リュレとラ・ジゴットの畑からの平均樹齢65年葡萄の一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

Monthelie Douhairet Porcheret Volnay Premier Cru En Champans Magnum

モンテリー・ドゥエレ家は、300年間以上に及ぶワイン造りの歴史を誇る、モンテリー村随一の名家です。アン・シャンパン畑はこのドメーヌの白眉といっても過言ではない出来栄えです。ブルゴーニュ最優良年の2005年、しかもマグナム・ボトル。熟成ブルゴーニュがお好きな方におススメです。

モンテリー
ポール・ガローデ モンテリー レ・シャン・フリオ ブラン 2018年

Paul Garaudet Monthelie Les Champs Fulliot Blanc

モンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有する地元の生産者。シャン・フリオはヴォルネイのクロ・デ・シェーヌと接する赤の1級畑。しかしガロデ家が所有する区画は石切り場の跡地で石灰が強い土壌。赤の1級畑にシャルドネ種を植えた為、この区画は1級を名乗れずに村名規格に格下げされました。天候が良く、仏アシェット誌で2星評価の2018年産(定価6,160円税込)が特別価格で入荷しました。1級畑の名誉を捨てたポール氏の決断を、是非お試しください!

ポール・ガローデ モンテリー 1er デュレス ルージュ

Paul Garaudet Monthelie Premier Cru Duresses Rouge

ポール・ガローデ氏はモンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有、この村の生産者組合で会長を長年勤めています。1級デュレス畑は、名前の通り隣のオーセイ・デュレス村に接する東向き斜面の区画。開け立ては香りも少し閉じ気味ですが、時間と共に澄んだ果実味と酸味とが開き始めて来ます。モンテリー村はヴォルネ村の西側に隠れ、良質でありながら知名度の低さからお買い得な値付けがされています。

オーセイ・デュレス

Jacques Bavard Auxey Duresses Les Clous

20年ほどパリでブルゴーニュワイン専門のレストランを経営していたジャック・バヴァール氏が始めたマイクロ・ネゴシアン。2003年から08年までピュリニー村にあるビオディナミを実践するドメーヌでワイン造りに従事し、自らのブランドを立ち上げた後は、そこで葡萄作りと買付を行っています。レ・クル畑はシュールリーで13ヵ月新樽熟成しています。

バンジャマン・ルルー オーセイ・デュレス ブラン

Benjamin Leroux Auxey Duresses Blanc

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げました。葡萄は収穫から自ら行い、房ごと醸造します。非常にクラシカルな味わいで若手の生産者の中では注目度ナンバーワンです。果実のみずみずしさを感じる上品なワインです。

※画像は2017年ヴィンテージです。

サン・ロマン
ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン ブラン

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった18年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90~91点評価しています。

ルー・デュモン サン・ロマン ブラン

Lou Dumont Saint Romain Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。サン・ロマンの最良区画と言われる「スー・ル・シャトー」より。平均年齢30%年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。シャルドネ種100%

※残り1本です

ムルソー
アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

※画像は2018年ヴィンテージ

バデ・ミムール(Ch ド・シャサーニュ・モンラッシェ) ムルソー レ・クルー

Bader Mimeur Meursault Les Clous

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ・ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエが運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。新樽比率は赤白ともに20%です。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。この年代の職人さんらしく、飲み頃のワインを求める愛好家やパリのレストランなどのために、一定量のバックヴィンテージを貯蔵しておりますので、ご紹介させていただきます。 シャルドネ種100%

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ピュリニー・モンラッシェ

Jacques Prieur Chevalier Montrachet

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。シュヴァリエ・モンラッシェは僅か0.13haの所有で、ピュアで凝縮した果実味と豊かなミネラルが感じられるスケール感のあるワインが生まれています。砂利を含む白いマール土壌で栽培。樽熟19ヶ月。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。所有する畑の中でも樹齢の高い葡萄を厳選して使用し、素直でありながら気品のある味わいです。透明感のある酸と上質なミネラルが豊かな果実味を引き立てています。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率25%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月

シャサーニュ・モンラッシェ
ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンブラゼ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embrazees

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と妻ソフィーのドメーヌ。シャサーニュ村南側の斜面上部に位置する1級レ・ザンブラゼ畑は、ふくよかな果実味を持つ長命な白で知られています。この区画5.19ヘクタールのうち、4分の3に相当する3.79ヘクタールをヴァンサン家が所有。素晴らしい作柄の16年産(定価10,450円税込)が特別価格で入荷しました。

ドメーヌ F.ピカール シャサーニュ・モンラッシェ ブラン

Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。

バンジャマン・ルルー シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ザンバゼ

Benjamin Leroux Chassagne Montrachet Premier Cru Les Embazees

若き天才バンジャマン・ルルー氏はポマール村の重鎮、コント・アルマンの醸造・栽培責任者で、2007年から自分のネゴシアン(会社)を立ち上げ、自身の名でワインを生産しています。シャサーニュ村の南、サントネ村との境界に位置する標高の高い1級畑の白。地中は石灰岩質に占められているものの石の多い表層に覆われているため、葡萄の成熟度が高く、ポテンシャルが高いワインが生産されます。果実味は複雑さを呈し、瑞々しくも豊かな味わいの余韻に包まれます。

赤ワイン ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Rouge Vieilles Vignes

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、独立した生産者。シャサーニュ村でも、樹齢の高いピノ・ノワール種だけから仕込まれた赤16年産(定価5,610円税込)が特別価格で入荷しました。この赤は全房発酵後、新樽5割で14ヵ月熟成。完熟した果実感が年月を経て、キノコとチェリーの熟成香が広がり、こなれた果実味と熟成旨味が豊かに広がります。

サン・トーバン
白ワイン Ch ド・ピュリニー・モンラッシェ サン・トーバン 1er アン・ルミリ

Chateau de Puligny Montrachet Saint Aubin Premier Cru En Remilly

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェがサン・ト-バン村に所有する1級アン・ルミリ畑からの飲み頃の白が入荷しました。畑は特級シュヴァリエの斜面上部に位置し、この村で筆頭の畑。熟成を経た13年産(定価8,800円税込)は、ナッツやスモークの香りと、凝縮した果実味を豊かな酸とミネラル感が包み込んでいます。表土が薄く、石灰質の石ころがゴロゴロ転がっている畑を思い描きながら、味わってみてください。

ミッシェル・ピカール サン・トーバン 1er ル・シャルモア

Michel Picard Saint Aubin Premier Cru Le Charmois

11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ル・シャルモア畑は、シャサーニュ・モンラッシェ村の丘の上部に位置する1級畑レ・ショーメに接する好立地の区画です。30%~50%を228Lの新樽で発酵し、11~12ヶ月樽熟成されます。熟した果実の滑らかさに酸味、ミネラルが熟成により調和され、味わい深さがあります。

ユベール・ラミー サン・トーバン ラ・プランセ

Hubert Lamy Saint Aubin La Princee

ドメーヌの歴史の起源は古く、1640年にサン・トーバン村で葡萄栽培を始めた記録が残っており、1973年にユベール・ラミー氏によってドメーヌは立ち上げられ、現在はメオ・カミュゼで修業を積んだ息子のオリヴィエ氏が当主を務めています。高密植栽培で密度の高い味わいのワインを生み出し、サン・トーバン村で最も注目されるドメーヌです。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、野生酵母による自然発酵。ラ・プランセ畑は、元々ピノ・ノワール種が植えられていましたが、土壌との相性を考慮して1985年と2000年にシャルドネ種に改植した区画。古樽にて24ヶ月間熟成されており、クラシックスタイルのピュアな味わいです。

サントネ
ヴァンサン・ジラルダン サントネ ルージュ 1er ボールガール

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。レ・グラヴィエール畑の上、ラ・コム畑の隣に位置します。立地の良い1級畑で、畑名は「辺り一帯を見下ろす高地」の意味です。一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)で、澱と共に14ヶ月熟成。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、複雑でエレガントな要素を持っています。

シャルル・ノエラ サントネ クロ・ジュネ

Charles Noellat Saintenay Clos Genet

シャルル・ノエラはブルゴーニュで古酒専門のネゴシアン、セリエ・デ・ウルシュリーヌ社が持つブランドの一つです。クロ・ジュネ畑はサントネ村の斜面中部の恵まれた区画。そして、とても暑かった2003年は、凝縮した果実味を持ったワインが数多く生まれまれた年でした。収穫から年月を経て、果実味とタンニン、木樽の風味が調和し、豊かな熟成香も期待して発注しました。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

オート・コート・ド・ボーヌ

Chateau de Santenay Hautes Cotes de Beaune Clos de la Chaise Dieu Blanc

シャトー・ド・サントネが所有する、オート・コート・ド・ボーヌ地区ながらサン・トーバン村に属する、モノポール(単独所有)の畑(12.8ヘクタール)。サン・トーバン・アン・ヴェスヴォー畑のすぐ近くの区画。醸造は小樽30%、残りは大樽で発酵、熟成しています。シャルドネ種からの果実味と、木樽の風味が6年を経て調和し、飲み頃になった白(定価3,410円税込)が特別価格で入荷しました。今となっては、オート・コート・ボーヌ地区で樽で発酵、熟成させた上級品は、2倍以上の価格となっています。

クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ベリース

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Blanc Bellis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。様々な熟したフルーツの香りと心地よい樽香があり、旨味と酸味の絶妙なバランスが楽しめます。発酵はステンレスタンクで、熟成は新樽100%アリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間実施。自然な味わいに仕上げたいという思いからバトナージュは行わなず、SO2の添加はマロラクティック発酵終了時に極少量実施するのみ。

ドニ・ペール・エ・フィス オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ

Denis Pere et Fils Hautes Cotes de Beaune Rouge

ペルナン・ヴェルジュレス村の隠れた優良生産者で、生産量の大半がフランス国内のレストランに販売されるため、輸出量の少ない稀少なドメーヌです。ドメーヌが自社瓶詰めを開始したのは1972年で、現当主、クリストフ・ドニ氏はできる限り自然に近い農法と醸造法でワインを生み出しています。オーク樽とステンレスタンクにて半分ずつ醗酵し、主醗酵後オーク樽にてマロラクティック醗酵を実施。熟成は古樽にて10ヶ月行います。チェリーやラズベリーのようないきいきとした果実味を楽しめるピノ・ノワールです。

コート・ド・ボーヌ
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コート・シャロネーズ

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ド・ヴィレーヌ ブーズロン

de Villaine Bouzeron (Aligoté)

ドメーヌ・ロマネ・コンティ社オーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏はシャロネーズ地区ブーズロン村に暮らし、ここでも個人的にワインを造っています。世界最高のピノ・ノワールの造り手ですが、この村にとって最良の葡萄は白葡萄アリゴテ種と断言し、行政にブーズロン村のアリゴテ種を産地認証させました。ここではアリゴテ種でも良質なアリゴテ・ドレ種を有機栽培し、伝統的な大樽と野生酵母で発酵、熟成させています。今回は熟成した2016年産(4,200円税込)が、特別価格で入荷しました。アリゴテとしては豊かな果実味と、特有のシャープな酸味が熟成を経て調和し始め、飲み頃の美味しさが楽しめます。

※画像は2015年ヴィンテージ

フェヴレ メルキュレ ブラン

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2016年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

※画像は2017年ヴィンテージ

フェヴレ メルキュレ ブラン

Faiveley Mercurey Blanc

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2017年産。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。

フェヴレ メルキュレ ブラン クロ・ロシェット

Faiveley Mercurey Blanc Clos Rochette

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を所有しています。自社畑のクロ・ロシェット畑(4.8ヘクタール)は、フランボワジエール畑(赤のみ生産)の隣ですが、こちらは石灰岩が多い為にシャルドネ種のみが栽培されています。樽からのスモーク香に、2020年らしい完熟した果実味と酸味、ミネラル感が期待されます。

Ch フィリップ・ル・アルディ メルキュレ キュヴェ・1395 ルージュ

Chateau Philippe le Hardi Mercurey Cuvee 1395 Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。このChサントネが2019年から生産者名を、「Chフィリップ・ルアルディ」に変更しました。この赤はメルキュレ村に所有する数ヵ所の区画のピノ・ノワール種をブレンドした、ふくよかで風味豊かな赤。ちなみに、1395年はブルゴーニュ公国の初代公王フィリップ・ルアルディが、ブルゴーニュの畑からガメ種を抜いて、ピノ・ノワール種に植え替えるようお告げを出した年です。

グバール ジヴリ ルージュ

Goubard Givry Rouge

コート・シャロネーズ地区に17世紀から続く家族経営のドメーヌです。葡萄栽培はリュット・レゾネで、化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。アルコール発酵と醸しはコンクリートタンクで8日から10日間行います。熟成は全体の80%をステンレスタンク、20%を228Lのバリックで約12ヶ月行います。新鮮なイチゴを思わせるフレッシュなアロマに、口に含むと程よいボディと上品なタンニンが感じられ、余韻はとてもジューシーです。

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フィリップ・ル・アルディ メルキュレ 1er レ・ピュイエ

Philippe le Hardi Mercurey 1er Les Puillets

良質で人気のシャトー・ド・サントネが、2019年から生産者名をブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ルアルディ」に変更しました。ここは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。レ・ピュイエは南南西向きの斜面に位置するメルキュレイの1級畑。粘土石灰質の土壌で水はけは良好。摘房によって収量を制限し、果実の凝縮感を高めて、複雑さとスパイシーさが楽しめます。

フェヴレ メルキュレ ルージュ ラ・フランボワジエール

Faiveley Mercurey Rouge La Framboisiere

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を所有しています。自社畑のフランボワジエール畑(11ヘクタール強)には平均樹齢50年のピノ・ノワール種(古い木は1949年植樹)が栽培されています。素晴らしい作柄の2020年産が入荷しました。タンクで発酵後、新樽2~3割の樽で13~14ヶ月熟成。メルキュレらしい豊かな果実味と、スモーキーな木樽風味が期待されます。

マコネ
Ch ド・ベスイユ ヴィレ・クレッセ

Chateau de Besseuil Vire Clesse

マコネーで最高の造り手と評される、“天才”ジャン・テヴネ氏。彼の母方の家系にあたる「テット家」から、フェルマージュ(借り畑)で2002年に入手した畑から造られており、「ボングラン」や「エミリアン・ジレ」のスタイルを、お手頃な価格で楽しめるワインとなっています。「化学肥料を使ったことの無い畑では、しっかりとした酸のあるぶどうができる。だから10月に入ってからの遅めの収穫でも十分に酸と糖度のあるぶどうがとれる」トロピカルフルーツを想わせるリッチで華やかな香り。たっぷりとした完熟果実の風味を、しっかりとした骨格の丸みのある酸が支えている。そして貴腐ぶどうの風味が味わいに奥深さを与え、全体にバランス良くまとまっている。シャルドネ種100%

アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ

Andre Bonhomme Vire Clesse Vieille Vignes

僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。平均樹齢40年から75年の古木の葡萄を使用し、ステンレスタンクと古樽で発酵・熟成した白。ヴィレ・クレッセ村らしい完熟した厚みのある果実味、酸味とミネラルが見事に調和し、奥行きのある味わいです。

ジャック&ナタリー・ソメーズ サン・ヴェラン ポンセティ

Jacques & Nathalie Saumaize Saint Veran Poncetys

プイイ・フュイッセを産する4つの村のひとつ、ヴェルジッソンでワイン造りをする生産者。硫黄の使用や殺虫剤の不使用を含め、環境に配慮した処置をしています。殺虫剤は使いません。通常、無添加堆肥を使用しています。収穫量はとても低く17hL/haです。オーク樽を使い天然酵母で発酵させ、マロラクティック発酵も樽で行います。新樽、1~3年使用樽、それ以上が20%の228Lの樽で10ヶ月熟成させます。蜂蜜、バニラ、白いフルーツなどの、調和の取れた香りに、味わいはしっかりとして、コクがあり、長い余韻が続きます。パーカー91点。

Chanson Macon Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。フレッシュではつらつとしているので、アペリティフに最適です。カキや魚介類、生野菜を使ったオードブルによく合います。

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

ドメーヌ・デ・ジェルボー サン・ヴェラン

Domaine des Gerbeaux Saint Veran

1896年創業の由緒ある家族経営のドメーヌで、1979年にベアトリスとジャン・ミッシェル夫妻が引継ぎ、現在ではその息子グザヴィも加わったドルーアン家によって営まれています。マコネで秀逸なワインを生産する優れたドメーヌとして知られ、 古くからのブルゴーニュの造り手らしく、マコン、サン・ヴェラン、プイィ・フュイッセに小さな区画を所有しています。プイィ=フュイッセ村との境界にある粘土石灰岩土壌の区画。フローラルとミネラル感のあるワインで、美しい骨格を持っています。

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ボージョレ

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。