ブルゴーニュ南部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ラドワ

ヴァンサン・ルグー ラドワ ルージュ 2022年 750ml 税込8,690円

Vincent Legou Ladoix Rouge

アンリ・オーディフレッド氏がロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚がヴァンサン・ルグーです。08年から実家のドメーヌを継ぎました。基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。Les Combottes、Les Issards の2区画合計で0.5ha。樹齢50年以上のVV。新樽25%、1~5回使用樽75%で16ヶ月間熟成。

クレール・ノーダン ラドワ 1er ラ・コルヴェ 2022年 750ml 税込26,400円

Claire Naudin Ladoix Premier Cru La Corvee

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。チェリーなどの赤いフルーツや胡椒やバニラのような甘いスパイスの香り。繊細な飲み口で、果実味と適度な酸味、ほのかな甘味、やわらかなタンニンが非常にバランス良くあります。収穫された葡萄は選果台で厳重に選果され、25~30℃に温度管理された内部を樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母により15日間全房発酵・マセラシオンを実施。新樽比率60%のアリエ産の小樽(ピエス228L)で18ヶ月樽熟成。

ルー・デュモン ラドワ ルージュ 2022年 750ml 税込8,140円

Lou Dumont Ladoix Rouge

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このワインは「ヴィーニュ・アデム」より。平均樹齢45年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種100%。

アロース・コルトン

フェヴレ コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ 2022年 750ml 税込88,000円

Faiveley Corton Charlemagne Grang Cru

クロ・デ・コルトンに連なる上部、ロニェ、ルナルド、ル・コルトンに植えられたシャルドネからなる。フェヴレ所有の面積は0.62ha。61年と88年に植えた。白い花、レモンやグレープフルーツの柑橘香。そして蜂蜜。ほんのりと新樽由来のバニラやナッツ。ピュアな酸味と硬質なミネラルはこのクリマならでは。背筋の伸びる、ピュアな味わい。余韻にもミネラルが長く残る。

ペルナン・ヴェルジュレス

メゾン・プティ・ロワ ペルナン・ヴェルジュレス 1er レ・フィショ ルージュ 2021年 750ml 税込13,200円

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Premier Cru Les Fichots Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレス村にある南向き斜面の1級畑、レ・フィショの赤。全房発酵100%。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月、タンクにてさらに8ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数1,200本。

サヴィニ・レ・ボーヌ

ピエール・ヴァンサン サヴィニ・レ・ボーヌ 1er オー・ヴェルジュレス ブラン 2023年 750ml 税込33,000円

Pierre Vincent Savigny les Beaune Premier Cru Aux Vergelesses Rouge

2023年にオーセイ・デュレスに設立。ピエール・ヴァンサンはプレモーの名門、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレで2006~2016年までテクニカル・ダイレクターを務め、在任中はIWCの赤ワイン部門の最優秀ワインメーカーを2度獲得。その後、ブルゴーニュ白の最高峰、ドメーヌ・ルフレーヴで2017~2024年まで総支配人を務めたブルゴーニュのトップワインメーカーの1人です。サヴィニーでも最良とも言われる1級畑オー・ヴェルジュレスからの白。熟した白い果実、白い花、ほのかにハーブのニュアンス。印象的な重さと凝縮感があり、塩味を感じる長い余韻。このクリマがシャルドネにも適していることを表現したダークホース的な存在。大胆で力強いシャルドネが好きな方に飲んでいただきたい1本です。

フレデリック・フェリ サヴィニ・レ・ボーヌ ラ・カボット・エマンド ブラン 2023年 750ml 税込9,680円

Frederic Fery Savigny les Beaune La Cabotte Aimande Blanc

ペルナン・ヴェルジュレス村からほど近くにあるエシュブロンヌ村を本拠に、モレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に計14haを所有するドメーヌ。畑ではオーガニック栽培で、自然酵母による発酵を行っています。土壌は褐色粘土石灰質土壌で平均樹齢は30年。トロンセ産の新樽を使用して16ヶ月熟成(新樽比率20%)。樽由来のヴァニラを思わせる香りと、葡萄由来のナッツやパッションフルーツを思わせるフレーヴァ―とが相乗して広がりと奥行のある味わいになっています。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ 1er オー・ヴェルジュレス ブラン 2023年 750ml 税込7,700円

Machard de Gramont Savigny les Beaune Premier Cru Aux Vergelesses Blanc

ニュイ・サン・ジョルジュ村の南に位置するプレモー・プリセ村の名門。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っています。畑はサヴィニ村で筆頭の区画オー・ヴェルジュレス。南東向きの斜面上部の為、日照時間が長く葡萄は完熟します。ふくよかな果実味とミネラル感が期待されます。

シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2022年 750ml 税込9,900円

Simon Bize Savigny les Beaune Rouge

マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと、繊細で軽やかな果実味が特徴。葡萄は全房のまま、木製の発酵槽と野生酵母で行い、使用樽で12~15ヵ月熟成。作柄の良かった2022年産が入荷しました。

シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・フルノー 2019年 750ml 税込8,800円

Chandon de Briailles Savigny les Beaune Aux Fournaux

サヴィニ村を中心に13.7ヘクタールの畑を所有する名門ニコライ家。2001年から引き継いだ、現当主フランソワ氏はビオディナミ栽培を実践し、醸造もバリバリの自然派スタイル。瑞々しさと、透明感のあるベリー系の果実味に、土壌からの複雑さと、余韻には上品な木樽の風味が、熟成を経て綺麗に調和し、まさに可憐なボーヌ地区のピノ・ノワール種の良さが楽しめます。オー・フルノー畑はペルナン村側で南東向きの恵まれた区画で、1級畑と、村名規格の2区画に分かれます。シャンドン家はその両区画を所有し、2カ所をブレンドして、村名格のワインとして発売しています。

ドメーヌ・シャンソン サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ドミノード 2020年 750ml 税込6,820円

Domaine Chanson Savigny les Beaune Premier Cru Dominode

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。ドミノード畑はサヴィニ・レ・ボーヌ村の谷の丘の中腹にあるプルミエ・クリュで、かつてはサヴィニ村の領主が所有していた区画であり、畑名はラテン語の「Dominus(領主)」に由来しています。スパイスが混ざったフローラルな香り、洗練されたタンニンのシルキーなテクスチャーが感じられます。輸入元希望小売価格8,250円税込が特別価格で入荷しました。

トロ・ボー サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラヴィエール 2022年 750ml 税込12,100円

Tollot Beaut Savigny les Beaune Premier Cru Lavieres

ショレ村のトロ・ボーが、お隣のサヴィニ村に所有する1級畑。南向き斜面に位置し、ふくよかで柔らかく、洗練された味わいが特長。除梗した葡萄の果皮を2週間以上漬け込む事で、凝縮した果実味を持ったピノ・ノワールになります。作柄の良かった2022年産が入荷しました。

パトリック・ジャヴィリエ サヴィニ・レ・ボーヌ レ・グラン・リアール 2020年 750ml 税込7,590円

Patrick Javillier Savigny lès Beaune Les Grands Liards

ムルソー村で代々続く生産者。畑はサヴィニ村の南向き斜面で1級畑に接しています。最高の作柄だった2020年産らしく、完熟した果実味と新樽3割で18ヶ月間熟成させた上品な木樽の風味が調和しています。しかも値上がり前の旧価格ですから、ピノ好きには見逃せないワインでしょう。

フレデリック・フェリ サヴィニ・レ・ボーヌ スー・ラ・カボット ルージュ 2021年 750ml 税込7,480円

Frederic Fery Savigny les Beaune Sous la Cabotte Rouge

ペルナン・ヴェルジュレス村からほど近くにあるエシュブロンヌ村を本拠に、モレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に計14haを所有するドメーヌ。畑ではオーガニック栽培で、自然酵母による発酵を行っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村の3つの区画のピノ・ノワール種をブレンド。平均樹齢は80年で、収量は1haあたり50hl。アリエ産のオーク樽を使用し14~16ヶ月熟成。新樽比率40%。

マシャール・ド・グラモン サヴィニ・レ・ボーヌ 2023年 750ml 税込6,270円

Machard de Gramont Savigny les Beaune

1963年にアルノー・グラモン氏によって設立され、現在は息子のアルバン&アレクシ兄弟によって運営されています。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、ピノ・ノワール種らしい繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルを造っています。イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やかで、とても飲みやすいエレガントなスタイルです。醗酵:セメント・タンク&オーク

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2021年 750ml 税込11,000円

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。植樹が1929年された古木のピノ・ノワール種を使用したサヴィニ・レ・ボーヌの赤。全房使用率100%。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月、タンクにてさらに8ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数900本。

ルイ・ジャド サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラ・ドミノード ルージュ 2021年 750ml 税込7,590円

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。希望小売\10,450(税込)のところ数量限定の特別価格になります。ピノ・ノワール種100%。

ショレ・レ・ボーヌ

トロ・ボー ショレ・レ・ボーヌ 2023年 750ml 税込8,030円

Tollot Beaut Chorey lès Beaune

トロ・ボーはショレ村を代表するドメーヌ。所有する畑の大半はショレなどの村名と、AOPブルゴーニュで、トロ・ボーはこの下位クラスから良質なことで知られています。フレッシュで瑞々しい果実味が毎年安定して楽しめ、まさにボーヌ地区産ピノ・ノワール種の良さが楽しめます。

ボーヌ

ジェノ・ブーランジェール ボーヌ ブラン アン・リュリュンヌ 2020年 750ml 税込7,260円

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。作柄の良かった2020年が限定入荷。

ジャック・プリウール ボーヌ プルミエ・クリュ ルージュ 2021年 750ml 税込16,500円

Jacques Prieur Beaune Premier Cru Rouge

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。

ジョセフ・ドルーアン ボーヌ 1er クラ 2020年 750ml 税込12,100円

Joseph Drouhin Beaune Premier Cru Cras

1級クラ畑はドルーアン社の本拠地、ボーヌ村中心部の斜面中腹にある恵まれた区画。粘土と石灰岩質土壌で南向きの斜面は毎年葡萄が完熟し、果実味とミネラル感豊かな味わいで知られています。調和を重んじるドルーアン社らしく新樽は2割に留め、14~18ヵ月間熟成させています。この2017年産が英デキャンター誌で93点評価ですから、天候に恵まれた2020年産は更なる高評価が期待されます。税込15,400円が特別価格で限定入荷しました。

ブセイ・ローラン ボーヌ ルージュ レ・プレヴォル 2020年 750ml 税込6,490円

Boussey Laurent Beaune Rouge Les Prevoles

ヴォルネ村とムルソー村の間にあるモンテリー村の生産者。畑はボーヌ近辺に点在し、減農薬栽培と収量制限をしながらワインを造っています。ボーヌ村のプレヴォル畑は村名格ですが、粘土石灰岩土壌でなだらかな南東向き斜面に平均樹齢60年の古木が栽培されています。醸造は100%除梗し、発酵は20日間マセラシオンを実施し、新樽25%で15ヶ月間熟成させます。天候に恵まれた2020年産ですから、ふくよかな果実風味と熟成感が開き始めた頃でしょう。

マシャール・ド・グラモン ボーヌ レ・ゼプノット 2023年 750ml 税込6,600円

Machard de Gramont Beaune Les Epenottes

ニュイ・サン・ジョルジュ村の南に位置するプレモー・プリセ村の名門。テロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せずに自然に配慮した栽培を行っています。ゼプノット畑はポマール村に接する区画で、ボーヌ村の気品と、ポマール村の凝縮感を合わせ持つ事で知られています。収量と品質に恵まれた2023年産が入荷しました。
ポマール

ジャン・マルク・ボワイヨ ポマール 2022年 750ml 税込13,750円

Jean Marc Boillot Pommard

ポマール村の名門ドメーヌが造る本拠地の赤。ポマール村らしい凝縮した果実味と豊かなタンニンが安定して楽しめる、スケール感を持った赤。天候に恵まれた2022年産が少量入荷しました。これから5年、10年と熟成が期待で知るピノ・ノワールでしょう。

ドメーヌ・ローラン ポマール ヴィーニョ 2017年 750ml 税込10,560円

Domaine Laurent Pommard Les Vignots

ドミニク・ローラン氏が息子と共に畑を購入し、ドメーヌ・ローランの名でワイン造りを始めました。スパイスの風味にキノコやドライフルーツのような熟成感が調和しています。
フィリップ・パカレ ポマール
フィリップ・パカレ ポマール 2021年 750ml 税込16,500円

Philippe Pacalet Pommard

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残したワインです。ポマールにある 5区画の畑のアッサンブラージュによるワイン。全ての畑は平地ではなく丘陵部にあり、比較的暖かいテロワールなので熟度が高く、適度なスパイシーさを持ちながらも、若い内から開いていて女性的とさえ言える。上品さを意識して造っている。ピノ・ノワール種100%

ヴォルネ

ルイ・ジャド ヴォルネイ 1er クロ・ド・ラ・バール モノポール 2017年 750ml 税込10,890円

Louis Jadot Volnay Premier Cru Clos de La Barre Monopole

ルイ・ジャド社は1859年創業の歴史ある生産者で、現在約210ヘクタールの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであり、優れた品質のワインを提供するネゴシアンとしても高い評価を受けています。ルイ・ジャド社所有畑ではありませんが、ルイ・ジャド社が100%耕作、醸造、販売を担っています。1.5haの畑は南東向きで日照に恵まれ、中期ジュラ紀の石灰質の母岩を覆う白亜質の褐色土がしっかりと熱を蓄えます。傾斜は緩いが水はけの良い畑です。バラやスミレの花の思わせる香りがあります。口当たりはリッチでフルーティー、まろやかで繊細な味わいのワインです。料理との相性 ローストした肉料理、ブリーやルブロションなどのチーズと併せてはいかがでしょうか。ピノ・ノワール種100%
モンテリー
ブセイ・ローラン モンテリー ブラン 2021年 750ml 税込7,480円

Boussey Laurent Monthelie Blanc

ヴォルネ村とムルソー村の間にあるモンテリー村の生産者。国道から西へ谷の奥にあるこの村のワインは標高が高く、果実味に爽やかな酸味が調和したスタイル。引き締まった味わいに、上品な木樽の風味が香ります。高騰しているブルゴーニュの中で、この価格はお値打ちでしょう。

ドメーヌ・ローラン モンテリー スー・ロッシュ ルージュ 2016年 750ml 税込8,250円

Domaine Laurent Monthelie Sous Roche Rouge

ドミニク・ローラン氏が息子と共に畑を購入し、ドメーヌ・ローランの名でワイン造りを始めました。知る人ぞ知る玄人受けする村、モンテリーは有名なヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。 このキュベは2011年産がファーストヴィンテージです。前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。 熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。ピノ・ノワール種100%
ポール・ガローデ モンテリー 1er デュレス ルージュ 2017年 750ml 税込9,900円

Paul Garaudet Monthelie Premier Cru Duresses Rouge

ポール・ガローデ氏はモンテリー村に暮らし、約10ヘクタールの畑を所有、この村の生産者組合で会長を長年勤めています。1級デュレス畑は、名前の通り隣のオーセイ・デュレス村に接する東向き斜面の区画。開け立ては香りも少し閉じ気味ですが、時間と共に澄んだ果実味と酸味とが開き始めて来ます。モンテリー村はヴォルネ村の西側に隠れ、良質でありながら知名度の低さからお買い得な値付けがされています。

オーセイ・デュレス

ラフージュ オーセイ・デュレス ブラン レ・オーテ 2020年 750ml 税込6,930円

Lafouge Auxey Duresse Blanc Les Hautes

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソー村とモンテリー村の西側に位置するこの村では、ピノ・ノワール種が6割以上ですが、ムルソー村に地続きの南側斜面(このレ・オーテ畑も同地区)ではシャルドネ種が主体となります。収穫後に搾った果汁を、2割新樽の樽に移して約1ヵ月間発酵。そのまま樽で1年熟成後に、ワインをタンクに移して均一化させて、瓶詰しました。コート・ドールの村名と畑名が付いたお値打ちなシャルドネ種。
アニエス・パケ オーセイ・デュレス レ・ゾ ルージュ 2022年 750ml 税込8,580円

Agnes Paquet Auxey Duresses Les Hoz Rouge

2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培を創業当初から実践しているのみならず、葡萄樹を1本1本観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」にも取り組むなど地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに畑仕事に精魂込めています。平均樹齢25年。畑はサン・ロマン側のオークセイ最西端、レ・ゾ。石灰質に富む土壌。新樽率15%で12ヶ月間の熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ピノ・ノワール種

ドメーヌ・ルーロ オーセイ・デュレス 1er ルージュ 2022年 750ml 税込23,100円

Domaine Roulot Auxey Duresses Premier Cru Rouge

ワイン好きなら必ず辿り着く、ムルソーのトップドメーヌ。洗練されたピノ・ノワールの、エレガントで香り高くモダンなスタイルが魅力の1本。ルーロでは数年前から新樽の使用を減らしており、陶器の容器とフードルも併用。熟成後はステンレスタンクにて澱と共に更に6カ月間熟成されたの後に瓶詰めされています。外観は深みのあるルビーレッド。ラズベリーやレッドチェリー、プラムなどの甘やかな赤系果実のアロマに、スミレの香りやシナモン、ほのかな下草のニュアンスが加わります。口に含むと、肉付きの良い果実味にフレッシュな酸味が魅力。余韻では撫でるようにパウダリーなタンニンが感じられ、綺麗な長いフィニッシュを演出してくれます。ピノ・ノワール種100%

メゾン・プティ・ロワ オーセイ・デュレス ルージュ 2021年 750ml 税込9,900円

Maison Petit Roy Auxey Duresses Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。超低収量のピノ・ノワール種で造られたオーセイ・デュレスの赤。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月、タンクにて3ヶ月の熟成。無清澄、無濾過。生産本数1,200本。

サン・ロマン

クリストフ・ビュイッソン サン・ロマン 2021年 750ml 税込7,040円

Christophe Buisson Saint Romain

サン・ロマン村出身のクリストフ・ビュイッソンが造るワイン。1996年に自らのドメーヌを興してから、ビオロジック栽培でワイン造りを行っていましたが、2015年からネゴシアンのアレックス・ガンバルと合併。ドメーヌ・ガンバル・ビュイッソンとなり、畑はガンバル側が担当し、クリストフはこのドメーヌのコンサルタントとなりました。その一方で、自らの名を冠したネゴシアン、クリストフ・ビュイッソンとして買い葡萄を使用してワイン造りを続けています。2018年にはブルゴーニュワイン委員会(BIVB)によるCave de Prestigeに選出されるなど、高評価を得ています。228Lの樽を使用し、天然酵母で発酵、13ヶ月熟成(新樽20%)。リンゴや蜜を感じるフレッシュ感あふれる香り。フルーティでフレッシュな口あたり、綺麗な酸と適度な苦みのバランスがよいワイン。希望小売価格10,780税込が特別価格で限定入荷です。

ムルソー
アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール 2023年 750ml 税込47,300円

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村の名門生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ 2023年 750ml 税込18,700円

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。素晴らしい作柄だった2020年産は、あと4~5年は熟成させてから味わいたい特別な白でしょう。

ジャック・プリウール ムルソー クロ・ド・マズレー ブラン モノポール 2021年 750ml 税込20,900円

Jacques Prieur Meursault Clos de Mazeray Blanc Monopole

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。単独所有の畑はシトー派の修道士によって作られ、古くから赤・白両方の高品質なワインが生産されています。粘土石灰岩土壌。17ヶ月樽熟成。白はコクがあり繊細でミネラルが広がるワインです。

ミシュロ ムルソー クロ・サン・フェリックス モノポール 2022年 750ml 税込22,000円

Michelot Meursault Clos Saint Felix Monopole

ドメーヌ・ミシュロは、7世代に渡りムルソーの地でワインを造り続けています。各テロワールの個性を最大限に生かすため、除草剤は使用せず、減農薬栽培を取り入れています。石の塀で囲まれた単一畑で、粘土石灰質土壌に小石が混じった下層土がユニークな個性をもたらしています、春に咲く白い花のアロマを感じる繊細なワイン。心地よい苦みもあり、川魚との相性が非常に良いです。

ルー・デュモン ムルソー 1er レ・プルーズ 2022年 750ml 税込29,810円

Lou Dumont Meursault Premier Cru Les Plures

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ムルソー村北部のプルミエ・クリュで、ピノ・ノワールの作付け面積が大きいためプリュールの白ワインは比較的珍しいです。現在のLou Dumontの白ワインの最上位に位置するワインです。エレガントな果実味と美しい酸、心に残るようなミネラル感が特徴で、ぜひ熟成させてからご賞味いただきたいです。」平均樹齢40年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

ルー・デュモン ムルソー 1er レ・プルーズ 2023年 750ml 税込32,340円

Lou Dumont Meursault Premier Cru Les Plures

「ムルソー村北部のプルミエ・クリュで、ピノ・ノワールの作付け面積が大きいためプリュールの白ワインは比較的珍しいです。現在のLou Dumontの白ワインの最上位に位置するワインです。エレガントな果実味と美しい酸、心に残るようなミネラル感が特徴で、ぜひ熟成させてからご賞味いただきたいです。」(仲田晃司)。平均樹齢40年。収量は40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の2回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。

ジャック・プリウール ムルソー クロ・ド・マズレー ルージュ モノポール 2021年 750ml 税込20,900円

Jacques Prieur Meursault Clos de Mazeray Rouge Monopole

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。単独所有の畑はシトー派の修道士によって作られ、古くから赤・白両方の高品質なワインが生産されています。粘土石灰岩土壌。17ヶ月樽熟成。赤は甘いスパイス、ブリオッシュ、ブラックチェリーの香り。ソフトでフルーティー、わずかにスパイスが広がり、繊細なタンニンを感じます。

ピュリニー・モンラッシェ

ジャック・プリウール ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット 2021年 750ml 税込34,650円

Jacques Prieur Puligny Montrachet Premier Cru Les Combettes

ジャック・プリウールは18世紀末にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ、グラン・クリュを中心とした21ヘクタールの畑を所有し、モンラッシェ、シャンベルタン、ミュジニーなど素晴らしいワインを生み出しています。1990年より醸造に携わるナディーヌ・ギュブランは、フランスの有名ワイン雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」で1998年に女性で初めてベストワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いた実力者です。2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌ側の畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。類まれなるテロワールを重視したワインは美しい色合い、複雑なアロマ、そして芳醇な味わいを湛えています。砂利を含む粘土石灰岩土壌。19ヶ月樽熟成。スパイス、トースト、ヴァニラ、火打石の香り。ライム、種無しブドウ、塩っぽさも感じるフレッシュで上品な味わいなワインです。

ジャン・マルク・ボワイヨ ピュリニー・モンラッシェ 2023年 750ml 税込22,000円

Jean Marc Boillot Puligny Montrachet

ポマール村の生産者ですが、畑はポマール村の他にピュリニー村にも良い区画を持っている為、素晴らしい白の生産者として知られています。ここの看板とも言えるピュリニー村で、作柄の良かった2022年産がごく少量入荷しました。

フェヴレ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 2022年 750ml 税込110,000円

Faiveley Bienvenues Batard Montrachet Grang Cru

フェヴレが08年に入手した0.51haの区画。61年と88年にブドウが植えられた。フェヴレ所有のバタールの真下に連なる。輝きのある美しいイエロー。集中度のあるアロマをもち、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツなどの果実に蜂蜜。ヘーゼルナッツの香ばしさ。口に含むと果実の凝縮感が高くリッチ。ミネラルが優雅に全体をまとめる。

フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 2020年 750ml 税込27,500円

François Carillon Puligny Montrachet

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール 2020年 750ml 税込33,000円

François Carillon Puligny Montrachet Les Enseigneres

ピュリニー村の名門フランソワ氏と、息子のポール氏が運営するドメーヌ。畑はピュリニー村を中心に6.5ヘクタール所有し、認証は取っていませんがほぼオーガニック栽培を実践。村名格のレ・ザンセニエール畑は特級ビアンヴニュ畑に接する格上の区画で、柑橘系の果実味をシャープな酸味とミネラル感が包み込んだ、ピュリニー村らしい味わいで知られています。新樽約1割の木樽と野生酵母でゆっくりと発酵させ、自然に乳酸発酵も行い、そのまま熟成を12ヵ月行い、更にタンクで6ヶ月熟成させてから瓶詰。素晴らしい作柄だった2020年が少量入荷しました。

フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ レ・ザンセニエール 2022年 750ml 税込28,600円

François Carillon Puligny Montrachet Les Enseigneres

ピュリニー村の名門フランソワ氏と、息子のポール氏が運営するドメーヌ。畑はピュリニー村を中心に6.5ヘクタール所有し、認証は取っていませんがほぼオーガニック栽培を実践。村名格のレ・ザンセニエール畑は特級ビアンヴニュ畑に接する格上の区画で、柑橘系の果実味をシャープな酸味とミネラル感が包み込んだ、ピュリニー村らしい味わいで知られています。新樽約1割の木樽と野生酵母でゆっくりと発酵させ、自然に乳酸発酵も行い、そのまま熟成を12ヵ月行い、更にタンクで6ヶ月熟成させてから瓶詰。

ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 2023年 750ml 税込440,000円

Leflaive Batard Montrachet Grand cru

世界で最上の白ワインを生産するルフレーヴ。凝縮した味わいでその頂点にある特級畑バタール産シャルドネ種からの白。白ワインの頂点に立つワインでしょう。

ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 2022年 750ml 税込121,000円

Leflaive Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

世界中の白ワインの中で頂点に立つルフレーヴ。葡萄はピュリニー村の斜面中腹にある1級畑でも格上の扱いを受けるフォラティエール畑。特級畑シュヴァリエ・モンラッシェと同程度の標高に位置し、澄んだ果実味と、鋼の様な酸味で知られています。

ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 2023年 750ml 税込121,000円

Leflaive Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

世界中の白ワインの中で頂点に立つルフレーヴ。葡萄はピュリニー村の斜面中腹にある1級畑でも格上の扱いを受けるフォラティエール畑。特級畑シュヴァリエ・モンラッシェと同程度の標高に位置し、澄んだ果実味と、鋼の様な酸味で知られています。

ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ 2023年 750ml 税込49,500円

Leflaive Puligny Montrachet

世界中の白ワインの中で頂点に立つルフレーヴ。葡萄はピュリニー村の数ヶ所のブレンドで、バランスの取れたスタイル。ふくよかで澄んだ果実味と、キレの良い酸味が豊かで、数年間は熟成をさせてから味わいたい逸品でしょう。

シャサーニュ・モンラッシェ

ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er モルジョ 2023年 750ml 税込17,600円

Vincent&Sophie Morey Chassagne Montrachet Premier Cru Morgeot

シャサーニュ村の名門ベルナール・モレ氏の長男ヴァンサン氏と、サントネ村出身のソフィー女史が結婚し、始まった生産者。シャサーニュ村1級モルジョ畑は斜面中ほどの恵まれた区画で、粘土石灰質の土壌から強さと豊かさを持った味わいで知られています。新樽約4割で樽発酵と樽熟成(10カ月)を行い、強さと共に完熟した柔らかな果実味を持ち、10~15年の熟成にも耐えうるポテンシャルを持つことで有名です。

ユベール・ラミー シャサーニュ・モンラッシェ ル・コンシ・デュ・シャン 2021年 750ml 税込30,800円

Hubert Lamy Chassagne Montrachet Le Concis du Champs

ドメーヌの歴史の起源は古く、1640年にサン・トーバン村で葡萄栽培を始めた記録が残っており、1973年にユベール・ラミー氏によってドメーヌは立ち上げられ、現在はメオ・カミュゼで修業を積んだ息子のオリヴィエ氏が当主を務めています。高密植栽培で密度の高い味わいのワインを生み出し、サン・トーバン村で最も注目されるドメーヌです。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、野生酵母による自然発酵。アロマはとても魅惑的で、美しい酸、ミネラル、芳醇な果実味に支えられた味わいは豊満すぎないボディで、素晴らしいバランス感覚を保っています。

サン・トーバン

ルー・デュモン サン・トーバン ブラン 2022年 750ml 税込10,120円

Lou Dumont Saint Aubin Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このサン・トーバン ブランは「レ・ピュセル」畑より。平均年齢30年。収量は30hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。ノンフィルターでビン詰め。シャルドネ種100%。

サントネ

ユベール・ラミー サントネ 1er クロ・デ・グラヴィエール ブラン 2021年 750ml 税込22,000円

Hubert Lamy Santenay Premier Cru Clos des Gravieres Blanc

ドメーヌの歴史の起源は古く、1640年にサン・トーバン村で葡萄栽培を始めた記録が残っており、1973年にユベール・ラミー氏によってドメーヌは立ち上げられ、現在はメオ・カミュゼで修業を積んだ息子のオリヴィエ氏が当主を務めています。高密植栽培で密度の高い味わいのワインを生み出し、サン・トーバン村で最も注目されるドメーヌです。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、野生酵母による自然発酵。ピノ・ノワールのワインを産出していた区画でしたが、2013年に現当主オリヴィエ氏が初めての挑戦として、樹齢約45年の古木と若木の葡萄を合わせて造り上げたものになります。梨やオレンジ・ピールなどのアロマがあり、果実味と酸味、ミネラル感のバランスが抜群です。

ドミニク・ローラン サントネ ルージュ 2017年 750ml 税込7,590円

Dominique Laurent Santenay Rouge

ドミニク・ローラン氏は1970年代後半からワイン業に携り、本格的にワインづくりをスタートしたのが1989年です。ローラン氏のワインづくりは以下の5点にこだわりを持っています。1、ブドウの木は樹齢50年以上のものを使用。2、ワインを澱(オリ)と接触させ熟成させること。3、自社製造の上質な木樽を使用する。4、全房発酵(ブドウを房ごと仕込む伝統的な発酵方法)。5、必要最小限の酸化防止剤しか使用しないこと、清澄、濾過もしないこと。つまりなるべく人為的な介入をせずにブドウがワインに変わっていく手助けをするだけ。といった点です。赤い果実の華やかな香り、ふくよかな果実味と繊細なタンニン。余韻は長くエレガント。ペアリングとしては鴨や仔牛のロースト、熟成チーズ、醤油ベースの煮込み料理などはいかがでしょうか。ピノ・ノワール種100%。

ドメーヌ・シャンソン サントネ 1er ボールガール 2013年 750ml 税込6,380円

Domaine Chanson Santenay Premier Cru Beauregard

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑のボールガールは、シャサーニュ・モンラッシェ村の地続きにあり、同じ1級のラ・コム畑に接する好立地にあります。バランスがよく芳醇で、絶妙なミネラル感と細かなタンニンがあり、余韻を楽しませてくれます。

フィリップ・ル・アルディ サントネ 1er ラ・コム ルージュ 2019年 750ml 税込7,700円

Philippe le Hardi Santenay Premier Cru La Comme Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは、97ヘクタールの畑を所有し、”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。ラ・コムは東向きの斜面に位置するサントネ村の1級畑。粘土質の強い土壌にあり、出来上がるワインは力強く、果実味豊かでリッチな味わいになります。熟成を経た2019年産が少量入荷しました。
マランジュ
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オート・コート・ド・ボーヌ

メゾン・ゴーテロン・ダノスト オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2022年 750ml 税込7,920円

Maison Gautheron D’Anost Hautes Cotes de Beaune Blanc

オリヴィエ・ルフレーヴで経験を積み、2020年に設立した新世代メゾン。自社畑ではオーガニック栽培を行い、人為的介入を抑えたワイン造りを行っています。ラ・ロシュポ村(サン・トーバン村の上にある)の生産者から購入した葡萄を約3分の2、ドメーヌの葡萄を3分の1使用して造られています。味わいはネクタリンとアプリコットの香りが広がりますが、エレガントな余韻と塩気のあるフィニッシュが特徴です。シャルドネ種100%。

メゾン・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2021年 750ml 税込7,920円

Maison Petit Roy Haute Cote de Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。粘土石灰質、南向き斜面の区画のシャルドネで造られたオート・コート・ド・ボーヌの白。野生酵母による自然発酵で、古樽(228L)にて10~20℃で60日間の低温発酵。醸造時のSO2使用は無し。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに3ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数2,700本。

クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ オルキス・マスクラ 2021年 750ml 税込14,300円

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Rouge Orchis mascula

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。「Orchis mascula(ユーラシア・ラン)」と名付けられたこのワインは、オート・コート・ド・ボーヌの3区画、「En Bully」0.75ha(樹齢45年)、「La Grande Corvee de Bully」0.4ha(樹齢13年)、「En Foigery」1.23ha(樹齢11年)のアッサンブラージュ。内部を樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母を使用して全房発酵・マセラシオンを実施。マロラクティック発酵終了時に少量のSO2添加し野生乳酸菌などによる腐敗を防ぐ。新樽比率44%のアリエ産のピエスで12ヶ月樽熟成。ピノ・ノワール種100%。

セバスチャン・マニャン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ ヴィエイユ・フェルム 2021年 750ml 税込5,500円

Sebastien Magnien Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Rouge V.V.

ムルソー村で付近に10ヘクタールの畑を所有する生産者。有機栽培を実践し、発酵は野生酵母を用いてゆっくりと行い、その後は木樽で熟成させています。オート・コート地区でも古木の赤は天候に恵まれた2022年産だけにふくよかな果実味としっかりとしたタンニンが豊か。現在は渋硬さがまだあり、早めの抜栓をして大きめのブルゴーニュグラスでゆっくり味わっていただくと、表情が開いて来るでしょう。熟成のポテンシャルは十分です。

ドメーヌ・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2021年 750ml 税込9,020円

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。3850Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクで5ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数2,100本。

ドメーヌ・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ ヴィニュ・ヴィロン 2022年 750ml 税込9,130円

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge Vignes Vilon

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に4.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ヴィーニュ・ヴィロンは北西向きの区画で、約1.1haを所有する自社畑。土壌は粘土石灰質。1958、60、66、70、88年に植樹。栽培はビオロジックとビオディナミを採用。全房醗酵100%。3850Lのタンクで3日間のマセラシオン(12℃)を行い、12~32℃で野生酵母による自然発酵。228Lの木樽で12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに6ヶ月熟成。無清澄・無濾過。生産本数5,200本。

ドメーヌ・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ レ・ペリエール 2022年 750ml 税込8,470円

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge Les Perrieres

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に4.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。レ・ペリエールは約0.8haを所有する自社畑で、土壌は粘土石灰質、1934年に植樹された古木が植わっています。栽培はビオロジックとビオディナミを採用。全房醗酵100%。2850Lのタンクで3日間のマセラシオン(12℃)を行い、12~32℃で野生酵母による自然発酵。228Lの木樽で12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに3ヶ月熟成。無清澄・無濾過。生産本数3,000本。

コート・ド・ボーヌ

ジョセフ・ドルーアン コート・ド・ボーヌ ルージュ 2021年 750ml 税込8,250円

Joseeph Drouhin Cote de Beaune Rouge

コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュとは全く別の規格。こちらはボーヌ村でも斜面上部で、日照や水はけに優れた区画だけの上級規格品。しかもドルーアン社の看板ともいえる1級クロ・デ・ムーシュ畑赤(定価35,000円)の葡萄も一部使われた、セカンドワイン的存在です。豊かな赤系と黒系の果実味に木樽の風味が調和した2019年産をジェームス・サックリング氏が91点評価しています。

コート・シャロネーズ

ルイ・ジャド ジヴリ ブラン 2022年 750ml 税込5,500円

Louis Jadot  Givry  Blanc

ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積240ヘクタール以上のブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。フランス国民に絶大な人気を誇るアンリIV世が愛したワインとしても知られ、ジヴリ村とポンセイ、コルティアンブル、リュシリーの小村落のみに限定される非常に狭い地域から生産されています。ジュラ紀の泥灰土が風化した石灰岩性の茶色の土壌から。コート・シャロネーズで最小のアペラシオンです。明るい黄金色でクリアで生き生きとしています。蜂蜜のニュアンスやレモンの香りが感じられます

ルイ・ジャド ジヴリ ルージュ 2022年 750ml 税込4,950円

Louis Jadot Givry Rouge

ルイ・ジャド社は1859年創業の歴史ある生産者で、現在約210ヘクタールの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであり、優れた品質のワインを提供するネゴシアンとしても高い評価を受けています。フランス国民に絶大な人気を誇るアンリIV世が愛したワインとしても知られ、ジヴリ村とポンセイ、コルティアンブル、リュシリーの小村落のみに限定される非常に狭い地域から生産されています。ジュラ紀の泥灰土が風化した石灰岩性の茶色の土壌からなる。コート・シャロネーズで最小のアペラシオンです。ピュアでいきいきとした味わいで、どこか温かさや優しさを感じます。豊かで全体としてバランスに優れた赤ワインです。ピノ・ノワール種100%。

マコネ
アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ オール・クラッセ 2021年 750ml 税込6,050円
アンドレ・ボノム ヴィレ・クレッセ レ・フォレティーユ 2023年 750ml 税込5,830円

Andre Bonhomme Vire Clesse Les Foretilles

僅か6ヘクタールの畑からヴィレ・クレッセを生産するマコン地区のトップドメーヌの1つ。2008年よりエリック氏の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれ、さらに評価を高めています。レ・フォレティーユはクレッセ村にある区画で、樹齢は35~45年のヴィエイユ・ヴィーニュ。石切り場があった土地で、石灰質が強い土壌のために引き締まって強いミネラル感があります。ステンレスタンクと古樽にて、発酵・熟成。シャルドネ種100%。

カレット プイィ・フュイッセ 1er レ・クレ 2021年 750ml 税込7,700円

Carrette Pouilly Fuisse Premier Cru Les Crays

1980年にプイィ・フュイッセの一部、ヴェルジッソン村に設立されたワイナリー。化学肥料は使わず、除草剤も極力使用せず、病気から葡萄の樹を守る際にも人工的なものは極力避けて天然由来またはオーガニックの薬剤を使用しています。発酵はオーク樽(MLF有)で行い、12ヶ月のオーク樽熟成(228L、新樽20%)。カレットのフラグシップであるレ・クレは、斜面中腹にある南向きの畑で、2020年より1級に昇格を果たしています。スパイス香も含んだ芳醇で複雑な香りがあり、アタックのしっかりした厚みのある味わいで、硬質で繊細な酸が全体を引き締めています。

ジョセフ・ドルーアン マコン・ヴィラージュ 2022年 750ml 税込2,420円

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

※完売いたしました

ソメーズ・ミシュラン マコン・ヴェルジッソン シュール・ラ・ロッシュ 2022年 750ml 税込5,280円

Saumaize Michelin Macon Vergisson Ssur la Roche

プイィフュイッセのワインの造り手として代表的な存在。所有する全ての畑でビオディナミ栽培を行っています。いわゆる一般的な「辛口でフルーティで軽い」マコンとは明らかに異なるワインです。完熟した柑橘類のエキゾチックで甘やかな香り、リッチで丸みのある、口いっぱいに広がる豊かさ。ミネラルを思わせる風味あふれる余韻。スケールの大きさを感じることができます。メーカー参考上代¥7,810の大特価です。

ドメーヌ・デ・トロワ・ダム プイィ・フュイッセ 2022年 750ml 税込7,150円

Domaine des 3 Dames Pouilly Fuisse

エノロゴとして活躍していたシモン・ラヴォー氏は2014年に念願のドメーヌを設立しました。名前のトロワ・ダムとは三人の貴婦人という意味で元の所有者の三人の娘さんに敬意を表してその名を付けました。完璧なワインを目指して、日々手を抜くことなく畑仕事をし、完璧な葡萄から何も足さずに素晴らしいワインを造りだします。そのふくよかでビロードのような飲み口はマコン地区のお手本と言っていいワインです。ソリュトレ・プイィ村に合計0.9ha。ウミユリ石灰岩基盤の粘土石灰質土壌。平均樹齢60年のVV。収量は50hl/ha。228リットルの樽(新樽率15%)で発酵後、10ヶ月間熟成。無清澄・ノンフィルターでビン詰め。シャルドネ種100%
ドルミィ サン・ヴェラン モンソー 2023年 750ml 税込6,215円

Dormy Saint Veran Monceau

ドルミィはマコン村に1930年より続くぶどう栽培家で、長らくぶどうを販売していましたが、2014年に継承した4代目オリヴィエ・パヴィオが2021年にドメーヌを設立して自社ビン詰めを開始しました。天然酵母のみで発酵。清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。SO2の使用は必要最小限にとどめています。このモンソーはダヴァイエ村とプリセ村の区画より。合計5ha。石灰質に勝る粘土石灰質土壌。樹齢約80年のVV。ステンレスタンクで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。キュヴェ名の「モンソー」は「山」の意味で、サン・ヴェランのテロワールを特徴づけている壮大な丘と山々を表したものです。シャルドネ種100%。

ビシュロン マコン・ペロンヌ  ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023年 750ml 税込3,520円

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ファミーユ・コルディエ サン・ヴェラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2022年 750ml 税込5,170円

Famille Cordier Saint Veran Vieilles Vignes

1930年代に創業されたマコネ地区の老舗であり、ブルゴーニュ・ワイン専門誌『ブルゴーニュ・オジュルデュイ』では、2005年のブルゴーニュNo.1ヴィニュロンに輝くなど、各専門誌においても高い評価を受けるプイィ・フュイッセのトップ・ドメーヌ。栽培は2018年より有機栽培とビオディナミに取り組んでおり、葡萄が最高の状態に熟すまで収穫を遅らせ、細やかなテロワールを表現することに注力しています。18ヶ月間の樽熟成。シャルドネ種100%。希望小売価格6,380円税込が特価で入荷しました。

ボージョレ

ピエール&ポール デュルディリ ボージョレ ブラン 2023年 750ml 税込2,420円

Pierre & Paul Durdilly Beaujolais Blanc

先祖代々この土地を耕し160年続く名門となっているデュルディリ家は、フランスのボジョレ・ヌーヴォーのコンクールにおいて毎年のように金賞を受賞しており、素晴らしい評価を受けている生産者です。 カスタートクリーム、ライムの香り、みかんを思わせる果実味と柔らかな酸味が調和し飲む人を楽しませてくれます。昨今ブルゴーニュの高騰の中で得難い白ワインです。シャルドネ種100%

ジョセフ・ドルーアン ボージョレ・ヴィラージュ 2023年 750ml 税込1,925円

Joseeph Drouhin Beaujolais Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ボージョレ地区でも上級品を産する北部はボージョレ・ヴィラージュを名乗れます。12度程に冷やしていただくと赤い果実の風味が瑞々しく、煮込み料理や唐辛子をきかせた料理に最適です。

 

ジョベール ブルイイ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2020年 750ml 税込3,795円

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

ドメーヌ・ド・ラ・ベッシュ モルゴン キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023年 750ml 税込2,860円

Domaine de la Beche Morgon Cuvee Vieilles Vignes

70年から100年と非常に樹齢の高い葡萄から造られています。手摘みで収穫した葡萄は100%除梗し、ステンレスタンクで発酵。熟成はオーク樽で9ヶ月。ブラックチェリーやフレッシュなラズベリーのアロマに少しスパイシーな要素が混ざっています。口に含むとアロマと同じ複雑なフレイバーがあり、肉厚で力強く、素晴らしくバランスが取れています。非常になめらかで溶けるようなタンニンは決して重さを感じさせません。ガメイ種100%

ラファエル・ショパン レニエ ガイア 2020年 750ml 税込6,270円

Raphael Chopin Regnie Gaia

ラファエル・ショパン氏は18世紀から続く葡萄栽培農家の10代目。レニエ村の樹齢約80年の超古樹区画より。0.2ha。シスト質・花崗岩質土壌。収量は35hl/ha。除梗しない(全房発酵)。球形樹皮製タンクで発酵後、卵型コンクリート製タンクで6ヶ月間熟成。その後228リットルの樽とdemi-muid(500リットルの樽)で12ヶ月間熟成。SO2はビン詰め時にのみ極少量使用。作品名の「ガイア」は「地球」のことで、発酵タンクの形にかけたものです。ラベルの日本語の書は、ラファエルが2013年に奈良県を旅行した際に大変お世話になった旅館の女将さんがしたためてくれたものです。繊細で瑞々しい味わいは今までのボージョレのイメージを覆してくれます。澄んでいて滑らかな果実味ときれいな酸味が調和し別世界へと誘ってくれます。ガメイ種100%

ルロワ ボージョレ 2021年 750ml 税込5,500円

Leroy Beaujolais

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを、自社セラーで熟成させ飲み頃になってから出荷されます。ガメイ種100%で造られた、イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。2022年産は希望小売価格が7,700円税込になるので、バックヴィンテージの2021年が大変お買い得となります。