ムルソー

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アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

※画像は2018年ヴィンテージ

バデ・ミムール(Ch ド・シャサーニュ・モンラッシェ) ムルソー レ・クルー

Bader Mimeur Meursault Les Clous

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ・ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエが運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。新樽比率は赤白ともに20%です。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。この年代の職人さんらしく、飲み頃のワインを求める愛好家やパリのレストランなどのために、一定量のバックヴィンテージを貯蔵しておりますので、ご紹介させていただきます。 シャルドネ種100%

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。