ムルソー

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村で評判の生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村でも粘土質が多い土壌。ムルソー村らしいふくよかさに、酸とミネラルが合わさり、厚みのある白です。平均樹齢34年のシャルドネ種を、1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、毎年安定した人気を博しています。

※画像は2017年ヴィンテージ

ヴァンサン・ラトゥール ムルソー キュヴェ・サン・ジャン

Vincent Latour Meursault Cuvee Saint Jean

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres 2008

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャン・ミシェル・ゴヌー ムルソー 1er ペリエール 2011年

Jean Michel Gaunoux Meursault Premier Cru Perrieres

ムルソー村を拠点とする家族経営のドメーヌ。テロワールを尊重し、除草剤は使用せず、リュット・レゾネを実践し、伝統的な手法で醸造を行います。ワインはカーヴでじっくり瓶熟させ、飲み頃になってから出荷しています。ペリエールはムルソー1級畑の中でも最高とも言われる高い評価の畑。発酵はステンレスタンクで行い、樽(新樽30%)でシュール・リー熟成を約12ヶ月行います。柑橘系果実に白い花、ミネラルを思わせる風味ときれいな酸がのび、口の中でいきいきと進化します。

ャンソン ムルソー 2018年

Chanson Meursault

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。凝縮した果実味と酸味に上品な樽香が合わさることで、芳醇で深みのある味わいになっています。

Pascal Clement Meursault Premier Cru Charmes

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。天然酵母のみで発酵。バトナージュは行わない。平均樹齢45年のVV。樽で発酵後、新樽率3分の1で16ヶ月間樽熟成。

バデ・ミムール(Ch ド・シャサーニュ・モンラッシェ) ムルソー レ・クルー

Bader Mimeur Meursault Les Clous

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ・ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエが運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。新樽比率は赤白ともに20%です。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。この年代の職人さんらしく、飲み頃のワインを求める愛好家やパリのレストランなどのために、一定量のバックヴィンテージを貯蔵しておりますので、ご紹介させていただきます。 シャルドネ種100%

フィリップ・ペルノ・ベリカール ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ 

Philippe Pernot Belicard Meursault Vieilles Vignes

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。高樹齢の葡萄を厳選して造られた味わいに奥行きのあるムルソー。気品があって上質な酸とミネラルの一体感が余韻まで長く続きます。

オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率22%)/ステンレスタンク熟成 6カ月/瓶熟成 6カ月
ルー・デュモン ムルソー

Lou Dumont Meursault

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。 「レ・グラン・シャロン」、「レ・ナルヴォー」の2区画より。平均樹齢40年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽70%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽30%で8ヶ月間樽熟成。 シャルドネ種100%

ルージョ ムルソー スー・ラ・ヴェル

Rougeot Meursault Sous La Velle

ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。

ルイ・ジャド ムルソー

Louis Jadot Meursault

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。ムルソーは、シャルドネを栽培するには完璧と言える理想的な土壌(泥灰土)で、「偉大なホワイト・ブルゴーニュワイン」の中心産地とされています。ルイ・ジャド社のムルソーは強い芳香、よく熟した果実味あふれる香りが口中に広がり、とろみのあるなめらかなワインです。熟した果実の豊かな香りが広がり、はっきりとしたヘーゼルナッツや、ほのかなスパイスの香りが溶け合っています。しなやかでまろやかな口当たりは、優雅な余韻へと続きます。 シャルドネ種100%