サントネ、マランジュ

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サントネ

Vincent Girardin Santenay Rouge Premier Cru Beauregard

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いですが、2014年に残っていた自社畑も売り、全て買い葡萄でワイン造りを行うことになりました。ブルゴーニュの天候の問題で、完全なビオディナミでは不便な点もあるため、2011年よりビオディナミからリュット・レゾネへ移行しました。グラヴィエール畑の上で、ラ・コムの隣に位置します。タンクで3週間醗酵後、フレンチオークの樽(20%新樽)に移し14ヶ月熟成させます。ジュヴレ・シャンベルタン村と全く同じ母岩(ジュラ紀に形成された石灰層)が含まれていることから花の香り、長い余韻のある味わい、しっかりとしたタンニンがあります。複雑でエレガントな要素を持っています。

マランジュ

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ白は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用され、20ヘクトリットルの超低収量になります。土壌は粘土石灰岩と泥灰岩。新樽は使用せずに2年以上使用した古樽のみを使って発酵、熟成を行っています。古樽(228L)にて11ヶ月熟成。17~20℃にてマロラクティック発酵。無濾過。

Maison Petit Roy Maranges Bas des Loyeres Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオディナミからビオロジックへ移行中。マランジュ赤は買い付け葡萄を使用したもので、畑ではリュットレゾネ(減農薬農法)が採用されており、粘土石灰質土壌で、樹齢は約100年になります。100%除梗。木樽(228L)にて18ヶ月ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過。