シャンパーニュ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Antoine Derigny Grande Reserve Rose Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区で1970年に創業のレミィ・ベルナール社が造る、ロゼ・シャンパーニュ。まろやかでラズベリーなどの果実味豊かな味わいです。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種35%、ピノ・ムニエ種5%。

ピエルソン・キュヴリエ ロゼ ブリュット 1er

Pierson Cuvelier Rose Brut Premier Champagne

シャンパーニュ・ルーヴォワ村の生産者がピノ・ノワール種100%で造るロゼ。葡萄はブージィ村のグラン・クリュ50%と、キュミエール村の1erクリュ50%。セニエ法と、色調安定のためブレンドを組み合わせ、ドサージュは6g。フルーティな果実味が楽しめるピノ・ノワール・ロゼです。

Bollinger La Grande Annee Rose

Bollinger La Grande Annee Rose

1829年ジャック・ボランジェ氏が創業した名門シャンパーニュ。ラ・グラン・ダネ(偉大な年)は当然、最高の年だけ生産される特醸品。2007年のロゼはピノ・ノワール種72%、シャルドネ種28%のブレンドで造られています。香りの華やかさ、味わいのバランス、泡の美しさなど全ての要素に格の違いが感じられるプレスティージュ・シャンパンです。

ボランジェ ロゼ

Bollinger Rose

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。ロゼは、ボランジェのスタイルを表す「スペシャル・キュヴェ」をベースに、アイ村とヴェルズネイ村のグラン・クリュ畑で収穫されたピノ・ノワール種のみで造った赤ワインを5~6%加えて造られます。ピノ・ノワール種62%、シャルドネ種24%、ピノ・ムニエ種14%。

A.R.Lenoble Brut Intense Mag 16 Champagne

創業は1915年。第1次世界大戦の激戦地だったアルザスから追われシャンパーニュに移住したアルマン・ラファエグ・グラッセがダムリーでシャンパーニュを造り始めたのを起源しています。当時のシャンパーニュはドイツ移民が多く政治的にフランス人には厳しく、アルマン・ラファエルの頭文字に高貴という意味のルノーブルを付けA.R.ルノーブルとしました。30%使われるシャルドネ種は全てグラン・クリュ「シュイィ」の葡萄。ピノ・ノワール種は「ビスイユ」、ピノ・ムニエ種は「ダムリー」。リザーヴワインは4種類の熟成方法のワインで、マグナムボトル(コルク栓)、フードル、バリック、ステンレスタンク。36ヶ月瓶内熟成。ドサージュは5g/L。2014年よりノン・マロラクティックの比率を高め、複雑で、酸化寄りの造りでもフレッシュさを残すように大きく変化しました。

J-M Seleque Quintette

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですがすでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。口当たりはやわらかく、甘みや酸味、樽熟成させたシャルドネ種の香味、ミネラルの旨味などが絶妙に溶け合わさり、しっとりと口の中に広がります。ピエリー村の区画「レ・タルティエール」および「レ・ポルジョン」、 エペルネ村の「レ・フリルー」、マルドゥイユ村の「レ・バス・ロンス」、ディジー村の「モック・ブテイユ」、ヴェルテュス村の「ラ・ジュスティス」の5村6区画より、シャルドネ種100%のブラン・ド・ブラン。白亜(石灰質)基板のシルト質粘土質・硬質粘土質土壌。平均樹齢約45年。50%をステンレスタンクで、50%を300リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。現在販売中のものは、2013年産100%(3年間以上ビン熟成)。ドザージュは2g/l。

J-M セレック ソレサンス ブリュット ナチュール

J-M Seleque Solessence Brut Nature

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%のブレンド。平均樹齢40年。1998年産から毎年注ぎ足しているヴァン・ド・レゼルヴが50%。10%を樽発酵&熟成。4年間以上ビン熟成させているからこその、ドザージュ・ゼロ。最新式の卵型コンクリート製タンクを使用。泡はよりきめ細かくなり、味わいはより複雑になりました。

J. Vignier Ora Alba Blanc de Blancs Grand Cru Extra Brut

クラマン、シュイィ、オワリーのシャルドネ種から造られるブラン・ド・ブランで、多数専門誌で高い評価を受ける、ドメーヌの代表キュヴェです。6年間シュルリー熟成。ドザージュは5g/L。現行のものは2009年(65%)、2010年(25%)、2011年(10%)のをブレンド。マロラクティック発酵実施。

R&L Legras Blanc de Blancs Grand Cru Chouilly Brut

R&L ルグラは、エペルネの南東シュイィ村にあり、200年以上続く由緒あるドメーヌです。充実した醸造設備と伝統的な手法によるシャルドネ種を用いた本物志向のシャンパーニュ造りで知られ、欧州各国のトップクラスのホテルや有名レストランでの評価が高く、プロの御用達シャンパーニュとして定評があります。優雅な泡立ちと共に輝くレモンイエローの彩り。快活でフレッシュ感溢れるレモン、グレープフルーツなどの柑橘系の香り。ほとばしる芳香同様の味わいから黄色い果実の穏やかな余韻が魅力的です。

Ayala Millesime Brut

アヤラは、1860年にエドモンド・ド・アヤラにより設立され、1908年には英国王室御用達を授与され、英国へのシャンパーニュ輸出の発展に大きく貢献したメゾンです。ピノ・ノワール種の力強さとアルコール感に、シャルドネ種による魅力的な爽やかさとエレガントさが加わり、決して重くなることなく、素晴らしい香りと堂々とした味わいです。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。

Alfred Gratien Brut Champagne

クリュッグ社と同様に、全てのベースワインを、樽発酵、樽熟成を行っている貴重な生産者。酸味を穏やかにする乳酸発酵を行わず、代わりに樽発酵、樽熟成と、ノン・ヴィンテージ品でも瓶熟成を48ヶ月(規定の2倍)以上行い、旨味のある酸味が特徴です。葡萄はシャルドネ種46%、ピノ・ムニエ種30%、ピノ・ノワール種24%、ドサージュ10~11g/L。旨みとコクを与えるヴァン・ド・レゼルヴを15%と少なめにする事で、葡萄本来の風味を生かしています。米ワインスペクテーター誌で93点評価。

Andre Roger Brut Grande Reserve Grand Cru

現当主のジャン・ポル・ロジェ氏は多くをボランジェ社に販売してきましたが06年より全量、自社瓶詰めしフランス国内の愛好家やレストランに販売を始めました。アイ村の知る人ぞ知る逸品として今日に至っています。当社の社長が何もしらずにこのアンドレ・ロジェを飲んだとき、「まるでボランジェのようなシャンパーニュだ」と思わずつぶやいたのも頷けます。アイ村特級畑のピノノワール種70%、シャルドネ種30%。

アンリ・ジロー アルゴンヌ ギフトボックス入り

Henri Giraud Argonne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。アルゴンヌは、アンリ・ジローの最高級キュヴェ。アルゴンヌの森のオーク新樽100%使用し、一次発酵から12か月の樽熟成の後、8年の瓶内熟成を経てリリーズされます。少し高めの温度で飲むのがお勧めです。

アンリ・ジロー エスプリ・ナチュール シャンパーニュ

Henri Giraud Esprit Nature Champagne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。ナチュールとは、いわゆる自然派ワインのことではなく、自然と共存しシャンパーニュ造りに取り組むという信条を表しています。アルゴンヌ製木樽、テラコッタ製卵型タンク等で醸造。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。リザーヴワイン比率50%。

アンリ・ジロー オマージュ

Henri Giraud Hommage

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。創始者フランソワ・エマールへのオマージュとして誕生して以来、長年愛されている伝統的なキュヴェ。きめ細かい泡、ふくよかでエレガントな味わい。余韻は長く、果実味と酸味のバランスが素晴らしいです。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。リザーブワイン比率40%。

アンリ・ジロー オマージュ・オー・ピノ・ノワール

Henri Giraud Hommage au Pinot Noir

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。オマージュ・オー・ピノ・ノワールは、原点回帰にフォーカスした新たなキュヴェ。きめ細かい泡、ふくよかでエレガントな味わい。余韻は長く、果実味と酸味のバランスが素晴らしいです。ピノ・ノワール種100%。

アンリ・ジロー コード・ノワール

Henri Giraud Code Noir

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。ピノ・ノワール種100%で仕上げられたアンリ・ジローの「ブラン・ド・ノワール」である、「コード・ノワール」。スタイリッシュなボトルが目を引く一本ですが、味わいはシャンパーニュの威光に相応しい本格的なもの。生産終了品です。

Henri Giraud Fut de Chene Multi Vintage Champagne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。アンリ・ジローを代表するプレステージ・シャンパーニュ、フュ・ド・シェーヌ。アイ村のグラン・クリュの葡萄を100%使用しています。美しく繊細な泡立ち、丸みのあるしっかりとしたボディがあります。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。

アンリ・ド・ヴォージャンシー キュヴェ・デ・ザルムー ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ

Henry de Vaugency Cuvée des Amoureux Blanc de Blancs Grand Cru

「恋人達のキュヴェ」という名を持つこのシャンパーニュは、恋人や夫婦の語らいや豊かな時間のおともに、という願いを込めてつくられました。上品な白い花に囲まれたハートマークのラベルの中央には白い鳩が画かれており、フランスでは鳩は平和の象徴であると同時に、結婚のシンボルでもあります。石灰質土壌からミネラル分豊かな味わいが生まれ、繊細で細かい泡が印象的です。白い花の香りを想わせるフレッシュなアロマに、自然な酸味が力強いボディと調和しています。シャルドネ種100%。

アンリオ ブリュット スーヴェラン 贈答用

Henriot Brut Souverain Glass Set For Gift

アンリオは1808年の創業以来家族経営を貫く今では数少ない老舗シャンパーニュメゾンです。コート・デ・ブランのシャルドネ種とモンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワール種を中心に、約25のクリュをアッサンブラージュ。リザーヴワインの比率が約30%、瓶熟3年以上とスタンダードとしては異例とも言える贅沢な造りです。スーヴェランとはフランス語で「至高」の意。柑橘果実や白い花、ブリオッシュのような特徴的なアロマと長く調和の取れた余韻。アンリオらしいエレガントさとワインとしての美味しさを追求したシャンパーニュです。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種45%、ピノ・ムニエ種5%。パーカー89点。フランスのレーマン社製クリスタルグラス2脚セットで贈答用にピッタリです。

Yves Louvet Extra Brut Premier Cru Champagne

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。エクストラ・ブリュットは、メゾンのベスト・セラー・シャンパン、セレクション・デミルをドサージュ・ゼロで仕上げたものになります。ステンレス・タンクで発酵後、引き続きステンレスでマロラクティック発酵を実施。40ヶ月の瓶内二次発酵を行い、デゴルジュマンの後にさらに2ヶ月セラーで寝かせてからリリースされます。ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%。

Yves Louvet Cuvve 2H

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。ドゥー・アッシュは、祖父母へのオマージュとして付けられ、名前の頭文字がHenriとHenrietteと共に「H」であることに由来しています。年間生産本数は僅か1000本で、樹齢40年以上のピノ・ノワール種100%から造られています。

イヴ・ルーヴェ ミレジメ・ダナイス プルミエ・クリュ シャンパーニュ

Yves Louvet Millesime d’Anais Premier Cru Champagne

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。ミレジメはピノ・ノワール種75%にシャルドネ種を25%ブレンドで、瓶熟期間が82カ月。ヘーゼルナッツ、栗、蜂蜜などの香ばしい香りに、熟成による複雑さがあってスケール感のある味わいです。年産2,500本。

Yves Louvet Reserve de Theophile Premier Cru Champagne Magnum

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。使用している葡萄は、トキシエール、マルイユ・シュール・アイ、アヴネ・ヴァル・ドール、ブージィ産で、ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%のブレンド。ステンレス・タンクで発酵後、引き続きマロラクティック発酵を実施。アッサンブラージュの後に1リットル当たり24gのきび砂糖とシャンパーニュ産ワインを添加し、64ヶ月の瓶内二次発酵。デゴルジュマンの後、ドザージュ9g/Lを添加し、さらに2ヶ月セラーで寝かせてから出荷されます。

Veuve Angely Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区、タリュ・サン・プリ村に1663年から続く名門が手掛けるシャンパーニュ。重厚な白亜質土壌に由来する豊かな酸とミネラルの調和が楽しめます。ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種、シャルドネ種を3分の1ずつブレンド。希望小売価格3,500円が超特価でお買い得になりました。

Veuve Aufray Brut Champagne

ヴーヴ・オーフレイは、レコルタン・マニピュランとしても良質なシャンパンを生産するポワルヴェール家が、別ブランドとして、購入葡萄を使用して造るネゴシアン・マニピュランになります。セパージュはピノ・ムニエ種34%、ピノ・ノワール種33%、シャルドネ種33%で、香り高く、コクのある果実味を楽しむことができます。

Veuve Clicquot Ponsardin Yellow Champagne

ヴーヴ・クリコの味とスタイルを代表するシャンパーニュ。ピノ・ノワール種がベースとなっているため、しっかりとした骨格をもち、わずかにピノ・ムニエ種がまろやかさを加えています。3分の1ほど使われているシャルドネ種が、上品な口当たりで、エレガントで繊細な見事なバランスをつくりあげています。

Veuve Fourny & Fils Grande Reserve Brut Premier Cru Champagne

1856年にコート・デ・ブラン地区のヴェルテュ村に創業し、現在は5代目のシャルル・フルニ氏が当主になります。自社畑、契約畑も含めて全てがプルミエ・クリュ以上の指定畑で、化学農薬を一切使用しない栽培を行っています。グランド・レゼルヴはシャルドネ種80%、ピノ・ノワール種20%の割合で、3つのヴィンテージをブレンドし、50%がオーク樽熟成のリザーヴワインを使用しています。ドサージュ6g/L。

Egly Ouriet Tradition Grand Cru Brut

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アンボネィ村で1900年創立のレコルタン・マニュピラン。ピノ・ノワール種のアーティストとも称され、所有する畑は12ヘクタールでその大半がアンボネィ・グラン・クリュにあります。ブルゴーニュ的な農法を取り入れた第一人者として認知され、小規模生産者の中では既に貫禄を漂わせています。ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%。

エンクリ ドサージュ・ゼロ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン

Encry Dosage Zero Grand Cru Blanc de Blancs

2004年にメゾンを立上げ、2010年に初リリースを発表した新進気鋭のRMです。伝統を重んじるシャンパーニュ地方では比較的歴史の浅いメゾンですが、シャルドネ種の聖地とされるグラン・クリュ・ル・メニル・シュル・オジェの地で、あのクリュッグやサロンに挟まれた区画から収穫された上質な葡萄のみを厳選。非常に優れたシャンパーニュを造り出しています。味わいを調整するドサージュ(補糖)を一切行わないナチュラルなキュヴェ。特徴的なミネラル香は、「キンメリジャン」と呼ばれる石灰岩の土壌のメニル・シュル・オジェそのもの。ライムやグレープフルーツのようなフレッシュさがあり、素材の良さを感じるキレのあるピュアなスタイル。シャルドネ種100%。

Canard Duchene Parcelle 181 Extra Brut

1868年より続くカナール・デュシェーヌは、樽職人のヴィクトル・カナールと葡萄栽培農家の娘レオニー・デュシェーヌの結婚により誕生しました。両家の結びつきを表すマリッジ・シャンパーニュとしての人気も高いメゾンです。有機栽培のシャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%のアッサンブラージュで、ワイン本来の熟成による旨味が味わえるドサージュを抑えたエクストラ・ブリュットになります。

Gosset Grande Reserve Brut Champagne

ゴッセ社の創業は1584年、シャンパーニュ地方はまだ泡無しの時代です。また、2013年にフランス政府からフランスの文化と歴史を継承する有形遺産に指定されています。この指定をシャンパーニュ地方で受けているのはゴッセ社とボランジェ社の2社のみです。グランド・レゼルヴはマロラクティック醗酵はせずに生き生きとした酸味と熟成による旨みのバランスで仕上げます。その為最低でも36カ月の瓶内熟成をしています。アイ村、アンボネイ村等グラン・クリュ指定の葡萄主体で造られています。ピノ・ノワール種42%、シャルドネ種43%、ピノ・ムニエ種15%。

Charles Vercy Cuvee de Reserve Brut Champagne

専門誌、コンクールにおいても高評価連発の実力派メゾン、アンリ・ブランが手掛けるハイコスパなシャンパーニュ。平均樹齢は30年~40年でピノ・ムニエ種75%、シャルドネ種20%、ピノ・ノワール種5%で造られます。リザーヴワインを30%使用し、澱と共に最低24ヶ月の熟成。ドサージュは9g/L。洋梨やリンゴのような香りに円やかでリッチなアフター。爽やかでエレガントな味わいです。

シャルル・エドシック ブリュット レゼルヴ シャンパーニュ

Charles Heidsieck Brut Reserve Champagne

シャルル=カミーユ・エドシックによって1851年に創立されたブティック・シャンパンハウス。60クリュから選別されたシャルドネ種、ピノ・ノワール種、ムニエ種を均等にブレンドしたベースワインに、平均10年熟成したリザーヴワインを40%使用しています。深みのある黄金色で、途切れることのない繊細な泡立ち。非常に複雑で食欲をそそるアロマをもち、焼きたてのブリオッシュやトーストのニュアンス、マンゴーやアプリコットといった陽射しをいっぱいに浴びた果実が、ピスタチオやアーモンド、ドライフルーツと組み合わさっています。シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種20%。

スェナン セ・プリュス・セ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット

Suenen C+C Blanc de Blancs Grand Cru Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。クラマン村とシュイィ村のシャルドネ種100%で造られたブラン・ド・ブランで、セ・プリュス・セは両村の頭文字「C」を合わせて命名。樽は6~7年使用したアカシア樽を30%使用し、瓶内二次発酵後は36ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは2g/ℓ。無清澄無濾過。

Suenen Blanc de Blancs Grand Cru Oiry Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。オワリィ村のシャルドネ種100%で造られたブラン・ド・ブラン。樽は6~7年使用したアカシア樽を30%使用し、瓶内二次発酵後は18ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは1g/ℓ。無清澄無濾過。

Suenen Les Robarts Blanc de Blancs Grand Cru Cramant Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。クラマン村とアヴィーズ村の境にある単一畑レ・ロバールのシャルドネ種100%で造られたミレジム・シャンパーニュ。ホーローのタンクにて1次発酵。一部(約20%)を228L及び600Lの樽で発酵。無清澄、無濾過で2013年7月23日にボトリング。2018年11月2日にデゴルジュマン。ドサージュ1g/L。

Stephane Regnault Mode Lydien N°14 Grand Cru

ルニョー家は、ル・メニル・シュル・オジェ村に1920年代から続くヴィニュロンの名家です。2014年に協同組合から脱退し独立しました。合計4.14haのグラン・クリュの畑は2012年以降、全てビオロジック栽培およびビオディナミを実践しています。ル・メニル・シュル・オジェ村の「レ・オート・モット」産シャルドネ種。樹齢約55年で現在販売中のものは、2014年産100%。60%をステンレスタンクで、40%をブルゴーニュ製228リットルの樽で天然酵母で発酵後、9ヶ月間熟成。4年間以上ビン熟成。ドザージュ1g/lの極辛口。

タルラン トラディション ブリュット シャンパーニュ

Tarlant Tradition Brut Champagne

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のレコルタン・マニピュラン(自社畑の生産者)で、有機栽培に移行中、樽での発酵、瓶内熟成期間が非常に長く事でも知られています。このトラディションは2013年と2012年産ワインをベースに、木樽熟成させたリザーブワインをブレンドして瓶内二次発酵。デゴルジュマンは2018年3月、ドサージュ(糖分添加)は6g/Lと僅か、瓶で5年以上熟成させています。品種はピノ・ノワール種56%、ピノ・ムニエ種39%、シャルドネ種5%で、マルヌ地区産の良質な黒葡萄の力強さが楽しめます。パーカー氏より91点評価を受けています。

テタンジェ ブリュット レゼルブ シャンパーニュ

Taittinger Brut Reserve Champagne

テタンジェ社のシャンパーニュは上品さと洗練されたスタイルを持っています。生産量の約半分は自社畑の葡萄で、その多くがシャルドネ種。この良質なシャルドネ種が、テタンジェ社の繊細な味わいのベースになっています。シャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種。

デュフール&フランソワーズ・マルティノ ビストロタージュ B.13

Dufour & Francoise Martinot Bistrotage B.13.

2004年にシャルル氏に世代交代をして、2007年からはすべての畑でビオロジック栽培とビオディナミを実践し、2010年、「エコセール」の認証を取得すると同時に100%ビオディナミへと転換しています。樹齢25年以上のピノ・ノワール種100%。2013年産80%、2011年と2010年産20%のブレンド。50%をタンクで、50%をバリックで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。マロラクティック発酵も行いました。5年間以上ビン熟成。ドザージュはゼロの極辛口です。

de Canteneur Brut Champagne

新オーナーがプイィ・ヒュメのラドゥセットになり評価を上げている生産者。コート・デ・ブラン地区等のシャルドネ種6割に、自社畑主体のピノ・ノワール種3割、ムニエ種1割をブレンドしたバランスの良いスタイル。ドサージュの添加も10g/Lと少なめで、柑橘系の風味が爽やかです。

Drappier Carte D’Or Brut

ドラピエ社は自社畑53ヘクタールには化学薬品を使用せず、1989年から有機栽培を実践。SO2も通常の蔵元の1/3以下におさえ、自然な味わいを大切にしています。その為、故マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレ、ジャック・セロスといったビオの名手が愛飲したことでも有名です。特にピノ・ノワール種のスペシャリストとして知られ、パーカー氏からエクセレント(★★★★)の評価を得ています。ピノ・ノワール種85%、シャルドネ10%、ピノ・ムニエ5%。ウルヴィル村を中心として、モンターニュ・ド・ランス、エペルネからの葡萄を使用。極めてブラン・ド・ノワールに近くピノ・ノワールの造り手であるドラピエを代表するキュヴェ。ピノ・ノワール種の豊かな果実味と骨格が特徴。

Drappoer Brut Nature

1808年から今日まで続く家族経営のシャンパンハウス。通常シャンパーニュは味わいの調節のためブリュット規格で15g/Lまで糖分の添加を認められていますがこのブリュット・ナチュールは全く添加しておりません。これはドラピエのセラーがあるウルヴィル村の南斜面で日照量の多い畑の葡萄を使用し、収穫も通常よりも遅くすることでドサージュ(糖分添加)無しでも豊かで葡萄がもっていた自然な味わいが楽しめます。有機栽培のピノ・ノワール種100%

Dhondt Grellet Blanc de Blancs Extra Brut Grand Cru Cramant Le Bateau V.V.

フランスの2大ワインメディア「ベタンヌ+ドゥソーヴ」と」「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」の両方からスクープされた新進気鋭のビオディナミスト アドリアン・ドント氏。彼の最上級キュヴェをご紹介です。ミネラリーな味わいで有名なクラマン村のグラン・クリュの中でも素晴らしいリュウ・ディ(小区画)「ル・バトー」で樹齢66年の古木から取れた葡萄のみを使用。生産本数1100本と極僅かです。

ナタリー・ファルメ ブリュット・ナチュール

Nathalie Falmet Brut Nature Champagne

シャンパーニュのルーヴル・レ・ヴィーニュ村に本拠を置き、僅か3.5haの畑からブラン・ド・ノワールを手掛ける新進気鋭のレコルタン・マニピュラン。今回入荷したものは2014年産のピノ・ノワール種100%で、ドサージュを行わないブリュット・ナチュールになります。力強くもしなやかさがあり、ビスケットを思わせる香ばしい風味を持ち、余韻を長く楽しめる気品あるシャンパンです。年産5,000本。

パルメ ブリュット・レゼルヴ

Palmer Brut Reserve

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。このキュヴェは、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権2020のノンヴィンテージ・ブリュット部門で世界一を獲得しました。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%の葡萄は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ主体で、30~35%使用されるリザーヴワインが凝縮感と熟成感をもたらします。熟成は48ヶ月でドサージュ8g/L。柑橘系果実、洋梨、アプリコット、僅かにヘーゼルナッツやペストリーを思わせるバターの控え目なニュアンスが、まるで上質なアロマのパレットを広げた様に表現されています。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)

バロン・ドーヴェルニュ フィーヌ・フルール・ド・ブジー グラン・クリュ

Baron Dauvergne Fine Fleur de Bouzy Grand Cru

単一区画から単一品種によって、鮮やかな個性あるシャンパン造りをする新世代生産者。ブジー村グラン・クリュの平均樹齢30年以上のピノ・ノワール種100%を36ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは7g/l。キュヴェ名の「フィーヌ・フルール」は「可憐な花」という意味で、ラベルの白い花は、シャンパーニュ地方のシンボルの花マーガレットです。

ピエール・カロ クロ・ジャカン ブリュット アヴィーズ グラン・クリュ

Pierre Callot Clos Jacquin Brut Avize Grand Cru

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。クロ・ジャカンは、アヴィーズ村の丘の頂にある真東に向いた0.07ヘクタールの単一畑「クロ・ジャカン」で栽培されるシャルドネ種から、年間僅か800本のみ造られるドメーヌのフラッグシップ・シャンパン。

ピエール・カロ ディヴェルシテ ブラン・ド・ブラン ブリュット グラン・クリュ

Pierre Callot Diversite Blanc de Blancs Brut Grand Cru

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。アロマにレモン・オイルや青りんご、柑橘類のコンフィなどにトーストしたアーモンドの香ばしさがあり、余韻へ続くミネラル感が味わいを引き締めており、強さを感じさせます。アヴィーズ、クラマン、シュイイ産のシャルドネ種を使用。

Pierre Callot Les Chenes Extra Brut Grand Cru Avize

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。リュー・ディ(小区画)のレ・シェーヌ(石灰質土壌)で栽培される樹齢45年のシャルドネ種のみをシュール・リーの状態で12ヶ月樽熟成を行い、マロラクティック発酵(一部)実施後、瓶内二次発酵で25~36ヶ月の熟成して造られます(リザーヴ・ワインを30%ブレンド)。ドザージュは5.8~6g/L。

Francois Seconde Integral Zero Dosage Grand Cru Sillery

滑らかなタッチを与えるよう、全てのキュヴェでマロラクティック発酵を行い、ヴァン・ド・レゼルヴを30%使用しています。涼しげな果実味、酸、繊細な泡立ちがどれも突出することなく、見事に調和された球体の様なフィネス溢れるシャンパーニュを産み出し、RMの弱点といわれるロット毎のブレがないとの定評があります。シルリー村を中心に、マイイ・シャンパーニュ、ピュイジュー、ヴェルズネイの葡萄を使用し、ピノ・ノワール種を主体に3分の1シャルドネ種をブレンド。

Fleury Fleur de l’Europe Brut Nature

1895年にコート・デ・バール地区クルトゥロン村に設立され、現当主ジャン・ピエール・フルーリーは3代目になります。1970年から有機栽培を開始し、89年にはシャンパーニュで初めてデメテールの認証を取得。「ヨーロッパの華」と名付けられたこのキュヴェは、醸造の段階で一部のワインを9ヶ月樽熟成させた後、7年に及ぶ瓶熟を経て造られています。ピノ・ノワール種85%、シャルドネ種15%。

Pehu Simonet Face Nord Brut Grand Cru Champagne

シャンパーニュ地方でピノ・ノワール種最良の産地と言われるヴェルズネイ村の生産者。共にグラン・クリュのピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%をブレンド後、瓶内二次発酵は24ヶ月以上行い、ドサージュは5.5g/Lと少なめ。完熟した果実味がたっぷりの、風味豊かなシャンパーニュは、アドヴォケイト誌で92点評価を受けています。

Perseval Farge Cuvee La Pucelle Premier Cru Brut Nature

1808年創設のモンターニュ・ド・ランス地区、シャムリィ村に本拠地を構え、所有面積が4ヘクタールの小規模生産者。2009年から16年まで連続してアシェット誌で星を獲得している実力派の生産者。リューディ、ラ・ピュセルのピノ・ノワール種100%を使用し、ノン・ドサージュで造られたブリュット・ナチュール。今回リリースのものは2011年(40%)、2010年(10%)、2009年(50%)のアッサンブラージュになります。年産僅か1200本。

Beaumont des Crayeres Grand Nectar

1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。フリー・ラン・ジュースだけを使用してコクのある高品質なシャンパーニュを産み出しています。白桃やアプリコットなどのフルーティな香りに包まれたやや甘口のシャンパーニュ。きめ細かい泡が心地よく、デザート感覚でも楽しんでいただけます。ピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Magnum

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Champagne 1/2

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Champagne

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Jeroboam

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Nostalgie Brut Millesime

ボーモン・デ・クレイエール社の手腕を極めた代表格。繊細な泡立ちで黄金色に輝き、バニラや蜂蜜を連想させる香りが漂う気品溢れるシャンパンです。シャルドネ種65%、ピノ・ノワール種30%、ピノ・ムニエ種5%のブレンド。

Beaumont des Crayeres Fleur Noire Blanc de Noirs Brut Millesime

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。ピノ・ノワール種70%とピノ・ムニエ種30%のブレンドで造られたブラン・ド・ノワール。

Beaumont des Crayeres Fleur Blanche Blanc de Blancs Brut Millesime

1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。シャルドネ種のキュヴェ(第一搾汁)のみで造られるブラン・ド・ブラン。きめ細やかな泡立ち、花、洋梨やリンゴなどの香り、熟成感とフレッシュさが両立した豊かな味わいです。

Beaumont des Crayeres Fleur de Meunier Brut Nature

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。熟成により味わいに広がりと奥行きが生まれ、ピノ・ムニエ種の特徴である果実味と円やかさが極まった逸品に仕上がっています。

Bollinger R.D. Extra Brut

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。「R.D.」は、Recemment Degorgeの頭文字から付けられた名で、「最近デゴルジュマンされた」を意味します。優良年の2002年は、ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種40%のブレンドから成り、ミレジメ・シャンパーニュの規定である3年を遥かに超える11年の熟成を経てリリースされました。

ボランジェ スペシャル・キュヴェ ブリュット 007 リミテッド・エディション

Bollinger Special Cuvee Brut 007 Limited Edition

映画「007」シリーズ最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開を記念して造られた、「007」仕様の特別デザインボトルになります。内容やクオリティは現行のスペシャル・キュヴェと同じものになります。使用される葡萄の約80%がグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑のもので、タンク、またはオーク樽で一次発酵を行い、カーヴで最低でも3年間熟成させ、常に安定した品質を提供するためにコルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインが5~10%加えられ造られています。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%。

Bollinger Special Cuvee Brut 1/2

1829年創業の名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェはグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑の葡萄主体で、タンクとオーク樽で一次発酵を行い、最低でも3年間熟成させた贅沢なノン・ヴィンテージ品。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%からの味わいは、ふくよかで芳醇なスタイルです。

ボランジェ スペシャル・キュヴェ ブリュット シャンパーニュ

Bollinger Special Cuvee Brut Champagne

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェは、使用される葡萄の約80%がグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑のもので、タンク、またはオーク樽で一次発酵を行い、カーヴで最低でも3年間熟成させ、常に安定した品質を提供するためにコルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインが5~10%加えられ造られています。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%。

Bollinger La Grande Annee

1829年ジャック・ボランジェ氏が創業した名門シャンパーニュ。ラ・グラン・ダネ(偉大な年)は当然、最高の年だけ生産される特醸品。マルヌ県の特級畑と1級畑のみ(ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種40%)を樽で一次発酵させた後、カーヴで5年以上熟成させます。荘厳な深みと複雑な味わいで知られる逸品。

Moet&Chandon Brut Imperial Champagne

絶大な人気を誇るモエ・エ・シャンドン社は、1743年創立という名実共にシャンパンの代名詞的存在。3種類の葡萄が絶妙にブレンドされたエレガントな味わい。モエの代表的なシャンパン。

ルクレール・ブリアン ブリュット・レゼルヴ

Leclerc Briant Brut Reserve

既にフランス国内では入手困難になってしまったシャンパーニュ「ルクレール・ブリアン」。1980年代から有機栽培を取り入れ、自然派シャンパーニュの元祖と評されてきましたが、後継者がおらず、売られてしまいます。所有していた畑はほとんど売られてしまいましたが、醸造家「エルヴェ・ジュスタン」と数人で買い戻し、再スタートを切りました。リザーヴワインはごく少量のみ。80%ステンレス、20%木樽で熟成。ピュアな果実としっかりとした凝縮感はエルヴェ・ジュスタンらしい味わいの構成と言えます。太陽と調和するサトウキビの蔗糖を使ってドサージュ4g/L。ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種20%。

ロジェ・クーロン ロメ ブリュット プルミエ・クリュ シャンパーニュ

Roger Coulon L’Hommee Brut Premier Cru Champagne

ヴリニー村に1810年に創業。畑は10haで生産9万本。搾汁は4時間かけて行いファースト・キュヴェ(一番搾り)のみで造れます。ロメは樹齢20~50年のピノ・ムニエ種40%、シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種20%をアッサンブラージュしたキュヴェで、瓶内熟成は5年以上。ドザージュは3g/L。

Robert Moncuit GC B.deB Mesnil sur Oger Champagne

シャンパーニュ地方で最高のシャルドネ種を産すると言われる、メニル・シュール・オジェ村の生産者。シャルドネ種100%の味わいは、柑橘類の果実味と土壌からのミネラル感に、切れのある酸味が調和したスタイルです。

ボランジェ ラ・コート・オー・ザンファン コトー・シャンプノワ

Bollinger La Cote aux Enfants Coteaux Champenois

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。ラ・コート・オー・ザンファンは、アイ村の伝統的な畑で収穫されたピノ・ノワール種だけで造られる超稀少な赤ワイン。最良の年のみに極少量生産される逸品です。