シャンパーニュ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Antoine Derigny Grande Reserve Rose Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区で1970年に創業のレミィ・ベルナール社が造る、ロゼ・シャンパーニュ。まろやかでラズベリーなどの果実味豊かな味わいです。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種35%、ピノ・ムニエ種5%。

パルメ ロゼ ソレラ シャンパーニュ

Palmer Rose Solera Champagne

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)になります。ソレラ方式で熟成した赤ワインを8%ブレンド。瓶内熟成は3年間。ソレラのピノ・ノワール種が野イチゴ、ブラックカラントのニュアンスを与えるフレッシュなフルボディシャンパンです。。シャルドネ種45%、ピノ・ノワール種45%、ピノ・ムニエ種10%。ドザージュ8g/L。

ピエルソン・キュヴリエ ロゼ ブリュット 1er

Pierson Cuvelier Rose Brut Premier Champagne

シャンパーニュ・ルーヴォワ村の生産者がピノ・ノワール種100%で造るロゼ。葡萄はブージィ村のグラン・クリュ50%と、キュミエール村の1erクリュ50%。セニエ法と、色調安定のためブレンドを組み合わせ、ドサージュは6g。フルーティな果実味が楽しめるピノ・ノワール・ロゼです。

Bollinger La Grande Annee Rose

Bollinger La Grande Annee Rose

1829年ジャック・ボランジェ氏が創業した名門シャンパーニュ。ラ・グラン・ダネ(偉大な年)は当然、最高の年だけ生産される特醸品。2007年のロゼはピノ・ノワール種72%、シャルドネ種28%のブレンドで造られています。香りの華やかさ、味わいのバランス、泡の美しさなど全ての要素に格の違いが感じられるプレスティージュ・シャンパンです。

モエ&シャンドン ロゼ アンペリアル

Moet&Chandon Rose Imperial Champagne

ロゼ アンペリアルは、躍動感にあふれ、輝きを放つ、ロマンチックなモエ・エ・シャンドンのスタイルを表現しています。新鮮でいきいきとした果実味、魅惑的でエレガントな熟成感が特徴です。

A.R.Lenoble Brut Intense Mag 16 Champagne

創業は1915年。第1次世界大戦の激戦地だったアルザスから追われシャンパーニュに移住したアルマン・ラファエグ・グラッセがダムリーでシャンパーニュを造り始めたのを起源しています。当時のシャンパーニュはドイツ移民が多く政治的にフランス人には厳しく、アルマン・ラファエルの頭文字に高貴という意味のルノーブルを付けA.R.ルノーブルとしました。30%使われるシャルドネ種は全てグラン・クリュ「シュイィ」の葡萄。ピノ・ノワール種は「ビスイユ」、ピノ・ムニエ種は「ダムリー」。リザーヴワインは4種類の熟成方法のワインで、マグナムボトル(コルク栓)、フードル、バリック、ステンレスタンク。36ヶ月瓶内熟成。ドサージュは5g/L。2014年よりノン・マロラクティックの比率を高め、複雑で、酸化寄りの造りでもフレッシュさを残すように大きく変化しました。

J-M Seleque Quintette

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですがすでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。口当たりはやわらかく、甘みや酸味、樽熟成させたシャルドネ種の香味、ミネラルの旨味などが絶妙に溶け合わさり、しっとりと口の中に広がります。ピエリー村の区画「レ・タルティエール」および「レ・ポルジョン」、 エペルネ村の「レ・フリルー」、マルドゥイユ村の「レ・バス・ロンス」、ディジー村の「モック・ブテイユ」、ヴェルテュス村の「ラ・ジュスティス」の5村6区画より、シャルドネ種100%のブラン・ド・ブラン。白亜(石灰質)基板のシルト質粘土質・硬質粘土質土壌。平均樹齢約45年。50%をステンレスタンクで、50%を300リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。現在販売中のものは、2013年産100%(3年間以上ビン熟成)。ドザージュは2g/l。

J-M セレック ソレサンス ブリュット ナチュール

J-M Seleque Solessence Brut Nature

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%のブレンド。平均樹齢40年。1998年産から毎年注ぎ足しているヴァン・ド・レゼルヴが50%。10%を樽発酵&熟成。4年間以上ビン熟成させているからこその、ドザージュ・ゼロ。最新式の卵型コンクリート製タンクを使用。泡はよりきめ細かくなり、味わいはより複雑になりました。

J. Vignier Ora Alba Blanc de Blancs Grand Cru Extra Brut

クラマン、シュイィ、オワリーのシャルドネ種から造られるブラン・ド・ブランで、多数専門誌で高い評価を受ける、ドメーヌの代表キュヴェです。6年間シュルリー熟成。ドザージュは5g/L。現行のものは2009年(65%)、2010年(25%)、2011年(10%)のをブレンド。マロラクティック発酵実施。

R&L ルグラ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ シュイィ エクストラ・ブリュット

R&L Legras Blanc de Blancs Grand Cru Chouilly Extra Brut

R&L ルグラは、エペルネの南東シュイィ村にあり、200年以上続く由緒あるドメーヌです。充実した醸造設備と伝統的な手法によるシャルドネ種を用いた本物志向のシャンパーニュ造りで知られ、欧州各国のトップクラスのホテルや有名レストランでの評価が高く、プロの御用達シャンパーニュとして定評があります。優雅な泡立ちと共に輝くレモンイエローの彩り。快活でフレッシュ感溢れるレモン、グレープフルーツなどの柑橘系の香り。ほとばしる芳香同様の味わいから黄色い果実の穏やかな余韻が魅力的です。

Andre Roger Brut Grande Reserve Grand Cru

現当主のジャン・ポル・ロジェ氏は多くをボランジェ社に販売してきましたが06年より全量、自社瓶詰めしフランス国内の愛好家やレストランに販売を始めました。アイ村の知る人ぞ知る逸品として今日に至っています。当社の社長が何もしらずにこのアンドレ・ロジェを飲んだとき、「まるでボランジェのようなシャンパーニュだ」と思わずつぶやいたのも頷けます。アイ村特級畑のピノノワール種70%、シャルドネ種30%。

アンリ・ジロー アルゴンヌ ギフトボックス入り

Henri Giraud Argonne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。アルゴンヌは、アンリ・ジローの最高級キュヴェ。アルゴンヌの森のオーク新樽100%使用し、一次発酵から12か月の樽熟成の後、8年の瓶内熟成を経てリリーズされます。少し高めの温度で飲むのがお勧めです。

※画像は2011年ヴィンテージ

アンリ・ジロー エスプリ・ナチュール シャンパーニュ

Henri Giraud Esprit Nature Champagne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。ナチュールとは、いわゆる自然派ワインのことではなく、自然と共存しシャンパーニュ造りに取り組むという信条を表しています。アルゴンヌ製木樽、テラコッタ製卵型タンク等で醸造。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。リザーヴワイン比率50%。

アンリ・ジロー オマージュ・オー・ピノ・ノワール

Henri Giraud Hommage au Pinot Noir

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。オマージュ・オー・ピノ・ノワールは、原点回帰にフォーカスした新たなキュヴェ。きめ細かい泡、ふくよかでエレガントな味わい。余韻は長く、果実味と酸味のバランスが素晴らしいです。ピノ・ノワール種100%。

Henri Giraud Fut de Chene Multi Vintage Champagne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。アンリ・ジローを代表するプレステージ・シャンパーニュ、フュ・ド・シェーヌ。アイ村のグラン・クリュの葡萄を100%使用しています。美しく繊細な泡立ち、丸みのあるしっかりとしたボディがあります。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。

アンリ・ド・ヴォージャンシー キュヴェ・デ・ザルムー ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ

Henry de Vaugency Cuvée des Amoureux Blanc de Blancs Grand Cru

「恋人達のキュヴェ」という名を持つこのシャンパーニュは、恋人や夫婦の語らいや豊かな時間のおともに、という願いを込めてつくられました。上品な白い花に囲まれたハートマークのラベルの中央には白い鳩が画かれており、フランスでは鳩は平和の象徴であると同時に、結婚のシンボルでもあります。石灰質土壌からミネラル分豊かな味わいが生まれ、繊細で細かい泡が印象的です。白い花の香りを想わせるフレッシュなアロマに、自然な酸味が力強いボディと調和しています。シャルドネ種100%。

Yves Louvet Extra Brut Premier Cru Champagne

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。エクストラ・ブリュットは、メゾンのベスト・セラー・シャンパン、セレクション・デミルをドサージュ・ゼロで仕上げたものになります。ステンレス・タンクで発酵後、引き続きステンレスでマロラクティック発酵を実施。40ヶ月の瓶内二次発酵を行い、デゴルジュマンの後にさらに2ヶ月セラーで寝かせてからリリースされます。ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%。

イヴ・ルーヴェ ブランシュ・ド・マリー プルミエ・クリュ ブリュット

Yves Louvet Blanche de Marie Premier Cru Brut

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。トキシエール村、アヴネ・ヴァル・ドール,メニル・シュール・オジェ産のブドウを使用。

イヴ・ルーヴェ ミレジメ・ダナイス プルミエ・クリュ シャンパーニュ

Yves Louvet Millesime d’Anais Premier Cru Champagne

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。ミレジメはピノ・ノワール種75%にシャルドネ種を25%ブレンドで、瓶熟期間が82カ月。ヘーゼルナッツ、栗、蜂蜜などの香ばしい香りに、熟成による複雑さがあってスケール感のある味わいです。年産2,500本。

※画像は2012年ヴィンテージ

Yves Louvet Reserve de Theophile Premier Cru Champagne Magnum

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。使用している葡萄は、トキシエール、マルイユ・シュール・アイ、アヴネ・ヴァル・ドール、ブージィ産で、ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%のブレンド。ステンレス・タンクで発酵後、引き続きマロラクティック発酵を実施。アッサンブラージュの後に1リットル当たり24gのきび砂糖とシャンパーニュ産ワインを添加し、64ヶ月の瓶内二次発酵。デゴルジュマンの後、ドザージュ9g/Lを添加し、さらに2ヶ月セラーで寝かせてから出荷されます。

Veuve Angely Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区、タリュ・サン・プリ村に1663年から続く名門が手掛けるシャンパーニュ。重厚な白亜質土壌に由来する豊かな酸とミネラルの調和が楽しめます。ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種、シャルドネ種を3分の1ずつブレンド。希望小売価格3,500円が超特価でお買い得になりました。

Veuve Fourny & Fils Grande Reserve Brut Premier Cru Champagne

1856年にコート・デ・ブラン地区のヴェルテュ村に創業し、現在は5代目のシャルル・フルニ氏が当主になります。自社畑、契約畑も含めて全てがプルミエ・クリュ以上の指定畑で、化学農薬を一切使用しない栽培を行っています。グランド・レゼルヴはシャルドネ種80%、ピノ・ノワール種20%の割合で、3つのヴィンテージをブレンドし、50%がオーク樽熟成のリザーヴワインを使用しています。ドサージュ6g/L。

Egly Ouriet Tradition Grand Cru Brut

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アンボネィ村で1900年創立のレコルタン・マニュピラン。ピノ・ノワール種のアーティストとも称され、所有する畑は12ヘクタールでその大半がアンボネィ・グラン・クリュにあります。ブルゴーニュ的な農法を取り入れた第一人者として認知され、小規模生産者の中では既に貫禄を漂わせています。ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%。

Canard Duchene Parcelle 181 Extra Brut

1868年より続くカナール・デュシェーヌは、樽職人のヴィクトル・カナールと葡萄栽培農家の娘レオニー・デュシェーヌの結婚により誕生しました。両家の結びつきを表すマリッジ・シャンパーニュとしての人気も高いメゾンです。有機栽培のシャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%のアッサンブラージュで、ワイン本来の熟成による旨味が味わえるドサージュを抑えたエクストラ・ブリュットになります。

Canard Duchene Brut Champagne

1868年より続くカナール・デュシェーヌは、樽職人のヴィクトル・カナールと葡萄栽培農家の娘レオニー・デュシェーヌの結婚により誕生しました。両家の結びつきを表すマリッジ・シャンパーニュとしても人気の高いメゾンです。30ヶ月の熟成芸術的なアッサンブラージュで、洗練された正統派のシャンパーニュ。ピノ・ノワール種45%、ピノ・ムニエ種35%、シャルドネ種20%。

クリスチャン・ブルモー キュヴェ・エルマンス ブリュット シャンパーニュ

Cristian Bourmault Cuvee Hermance Brut Champagne

リリース以来、高い品質が評判を呼び、フランス国内でも入手困難となり、在庫は常に完売状態という極めて少量生産の小さなR.M.(レコルタン・マニピュラン)。農薬の使用はせず、完全に有機肥料での栽培でビオロジックを採用(認証無し)しています。 大樽によるアルコール醗酵とマロラクティック発酵。オーク樽熟成(225L、新樽は使用せず)で、 瓶内熟成は22ヶ月。ピノ・ノワール種67%、シャルドネ種23%、ピノ・ムニエ種10%。

クリスチャン・ブルモー キュヴェ・レットル・ア・テール エクストラ・ブリュット

Cristian Bourmault Cuvee Lettre a Terre Extra Brut

リリース以来、高い品質が評判を呼び、フランス国内でも入手困難となり、在庫は常に完売状態という極めて少量生産の小さなR.M.(レコルタン・マニピュラン)。農薬の使用はせず、完全に有機肥料での栽培でビオロジックを採用(認証無し)しています。テロワールの個性を表現する為に、敢えてドザージュを抑えたエクストラ・ブリュット規格のキュヴェ。大樽によるアルコール醗酵とマロラクティック発酵。オーク樽熟成(225L、新樽は使用せず)で、 瓶内熟成は22ヶ月。シャルドネ種100%。

クロード・カザル クロ・カザル シャンパーニュ グラン・クリュ

Claude Cazals Clos Cazals Champagne Grand Cru

シャンパーニュ地方の中でも、最良のシャルドネ種を生むオジェ村の生産者。葡萄は当然シャルドネ種100%。約9ヘクタールの自社畑でも筆頭の区画がクロ・カザルで、クロ(石壁に囲まれた畑)内の葡萄は周囲よりも糖度が1度高くなる程。このクロでも1950年代に植樹した古木の葡萄だけを、一部は樽で発酵を行い、瓶内二次発酵は16年以上行いました。ドサージュは2g/Lと少ないですが、ふくよかな果実感と年月を経た複雑な熟成香が楽しめる事でしょう。ワイン・アドヴォケイト誌93点評価。

Gosset Grande Reserve Brut Champagne

ゴッセ社の創業は1584年、シャンパーニュ地方はまだ泡無しの時代です。また、2013年にフランス政府からフランスの文化と歴史を継承する有形遺産に指定されています。この指定をシャンパーニュ地方で受けているのはゴッセ社とボランジェ社の2社のみです。グランド・レゼルヴはマロラクティック醗酵はせずに生き生きとした酸味と熟成による旨みのバランスで仕上げます。その為最低でも36カ月の瓶内熟成をしています。アイ村、アンボネイ村等グラン・クリュ指定の葡萄主体で造られています。ピノ・ノワール種42%、シャルドネ種43%、ピノ・ムニエ種15%。

コピネ ブリュット・ナチューレ ブラン・ド・ブラン

Copinet Brut Nature Blanc de Blanc Champagne

<コート・ド・セザンヌ南部のモンジェノスト村>
モンジェノスト村を中心に畑を所有する3代つづく生産者。環境に配慮し、自然な農業をテーマにできる限り有機栽培を心掛け除草剤、防虫剤を使用しない「TERRA VITIS」加盟。

シャルル・ヴェルシ キュヴェ・ド・レゼルヴ ブリュット シャンパーニュ

Charles Vercy Cuvee de Reserve Brut Champagne 1/2

専門誌、コンクールにおいても高評価連発の実力派メゾン、アンリ・ブランが手掛けるハイコスパなシャンパーニュ。平均樹齢は30年~40年でピノ・ムニエ種75%、シャルドネ種20%、ピノ・ノワール種5%でリザーヴワインを30%使用し、澱と共に最低24ヶ月の熟成。ドサージュは9g/L。洋梨やリンゴのような香りに円やかでリッチなアフター。爽やかでエレガントな味わいです。

Charles Vercy Cuvee de Reserve Brut Champagne

専門誌、コンクールにおいても高評価連発の実力派メゾン、アンリ・ブランが手掛けるハイコスパなシャンパーニュ。平均樹齢は30年~40年でピノ・ムニエ種75%、シャルドネ種20%、ピノ・ノワール種5%で造られます。リザーヴワインを30%使用し、澱と共に最低24ヶ月の熟成。ドサージュは9g/L。洋梨やリンゴのような香りに円やかでリッチなアフター。爽やかでエレガントな味わいです。

シャルル・エドシック ブリュット レゼルヴ シャンパーニュ

Charles Heidsieck Brut Reserve Champagne

シャルル=カミーユ・エドシックによって1851年に創立されたブティック・シャンパンハウス。60クリュから選別されたシャルドネ種、ピノ・ノワール種、ムニエ種を均等にブレンドしたベースワインに、平均10年熟成したリザーヴワインを40%使用しています。深みのある黄金色で、途切れることのない繊細な泡立ち。非常に複雑で食欲をそそるアロマをもち、焼きたてのブリオッシュやトーストのニュアンス、マンゴーやアプリコットといった陽射しをいっぱいに浴びた果実が、ピスタチオやアーモンド、ドライフルーツと組み合わさっています。シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種20%。

スェナン セ・プリュス・セ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット

Suenen C+C Blanc de Blancs Grand Cru Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。クラマン村とシュイィ村のシャルドネ種100%で造られたブラン・ド・ブランで、セ・プリュス・セは両村の頭文字「C」を合わせて命名。樽は6~7年使用したアカシア樽を30%使用し、瓶内二次発酵後は36ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは2g/ℓ。無清澄無濾過。

Suenen Blanc de Blancs Grand Cru Oiry Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。オワリィ村のシャルドネ種100%で造られたブラン・ド・ブラン。樽は6~7年使用したアカシア樽を30%使用し、瓶内二次発酵後は18ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは1g/ℓ。無清澄無濾過。

スェナン レ・ロバール ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ クラマン エクストラ・ブリュット

Suenen Les Robarts Blanc de Blancs Grand Cru Cramant Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いクラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。クラマン村とアヴィーズ村の境にある単一畑レ・ロバールのシャルドネ種100%で造られたミレジム・シャンパーニュ。ホーローのタンクにて1次発酵。一部(約20%)を228L及び600Lの樽で発酵。無清澄、無濾過。

Stephane Regnault Mode Lydien N°14 Grand Cru

ルニョー家は、ル・メニル・シュル・オジェ村に1920年代から続くヴィニュロンの名家です。2014年に協同組合から脱退し独立しました。合計4.14haのグラン・クリュの畑は2012年以降、全てビオロジック栽培およびビオディナミを実践しています。ル・メニル・シュル・オジェ村の「レ・オート・モット」産シャルドネ種。樹齢約55年で現在販売中のものは、2014年産100%。60%をステンレスタンクで、40%をブルゴーニュ製228リットルの樽で天然酵母で発酵後、9ヶ月間熟成。4年間以上ビン熟成。ドザージュ1g/lの極辛口。

ダヴィッド・レクラパール キュヴェ・ラストル ブラン・ド・ノワール プルミエ・クリュ

David Leclapart Cuvee Premier Cru Pa Dose

膨大なシャンパン・マーケットにおいて、ビオディナミ農法を実践し、ノン・ドゼで仕立てる生産者として、今最も注目されているレコルタン・マニュピュランの一つです。本拠地を置くトレパイユ村は、ピノ・ノワール種の銘醸地として名高いモンターニュ・ド・ランス地区にありながら、優れたシャルドネ種の生産することで1級格付けになっている孤高の銘村です。リザーヴワインは使用せず単一ヴィンテージのみで、一次発酵は野生酵母のみを使用。SO2の使用は極限まで抑え、ドサージュ無しで仕上げます。1950年代と60年代に植樹されたピノ・ノワール種のみで造られたブラン・ド・ノワール。古樽を用いて、野生酵母により自然発酵を行い、ルフレーヴの古樽を使用して次の年の収穫まで熟成させています。砕いたカキの殻、イチゴとワイルドチェリー、エキゾチックなバラの微香、僅かにアニス、そして若干の鉄分など実に多様なアロマがあります。口当たりはしなやかで肉付きの良いテクスチャーですが、どことなく厳格な印象があり、徐々にパワフルさを増し、しっかしとしたミネラル感のあるフィニッシュへと移行していきます。

ダヴィッド・レクラパール キュヴェ・ラフロディズィアック プルミエ・クリュ パ・ド・ゼ

David Leclapart Cuvee l’Aphrodisiaque Premier Cru Pa Dose

膨大なシャンパン・マーケットにおいて、ビオディナミ農法を実践し、ノン・ドゼで仕立てる生産者として、今最も注目されているレコルタン・マニュピュランの一つです。本拠地を置くトレパイユ村は、ピノ・ノワール種の銘醸地として名高いモンターニュ・ド・ランス地区にありながら、優れたシャルドネ種の生産することで1級格付けになっている孤高の銘村です。リザーヴワインは使用せず単一ヴィンテージのみで、一次発酵は野生酵母のみを使用。SO2の使用は極限まで抑え、ドサージュ無しで仕上げます。シャルドネ種80%とピノ・ノワール種20%のブレンドで、野生酵母による自然発酵を行い、ルフレーヴの古樽を使用して次の年の収穫まで熟成させています。アロマ、味わい共に、柑橘類、アプリコットの皮、オレンジのムース、妖艶なスパイスなどが感じられ、空気と触れあうたびにほろ苦さが加えられていき、徐々にスモーキーなフィニッシュへと続きます。

タルラン トラディション ブリュット シャンパーニュ

Tarlant Tradition Brut Champagne

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のレコルタン・マニピュラン(自社畑の生産者)で、有機栽培に移行中、樽での発酵、瓶内熟成期間が非常に長く事でも知られています。このトラディションは2013年と2012年産ワインをベースに、木樽熟成させたリザーブワインをブレンドして瓶内二次発酵。デゴルジュマンは2018年3月、ドサージュ(糖分添加)は6g/Lと僅か、瓶で5年以上熟成させています。品種はピノ・ノワール種56%、ピノ・ムニエ種39%、シャルドネ種5%で、マルヌ地区産の良質な黒葡萄の力強さが楽しめます。パーカー氏より91点評価を受けています。

テタンジェ ブリュット レゼルブ シャンパーニュ

Taittinger Brut Reserve Champagne

テタンジェ社のシャンパーニュは上品さと洗練されたスタイルを持っています。生産量の約半分は自社畑の葡萄で、その多くがシャルドネ種。この良質なシャルドネ種が、テタンジェ社の繊細な味わいのベースになっています。シャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種。

de Canteneur Brut Champagne

新オーナーがプイィ・ヒュメのラドゥセットになり評価を上げている生産者。コート・デ・ブラン地区等のシャルドネ種6割に、自社畑主体のピノ・ノワール種3割、ムニエ種1割をブレンドしたバランスの良いスタイル。ドサージュの添加も10g/Lと少なめで、柑橘系の風味が爽やかです。

Drappier Carte D’Or Brut

ドラピエ社は自社畑53ヘクタールには化学薬品を使用せず、1989年から有機栽培を実践。SO2も通常の蔵元の1/3以下におさえ、自然な味わいを大切にしています。その為、故マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレ、ジャック・セロスといったビオの名手が愛飲したことでも有名です。特にピノ・ノワール種のスペシャリストとして知られ、パーカー氏からエクセレント(★★★★)の評価を得ています。ピノ・ノワール種85%、シャルドネ10%、ピノ・ムニエ5%。ウルヴィル村を中心として、モンターニュ・ド・ランス、エペルネからの葡萄を使用。極めてブラン・ド・ノワールに近くピノ・ノワールの造り手であるドラピエを代表するキュヴェ。ピノ・ノワール種の豊かな果実味と骨格が特徴。

Drappoer Brut Nature

1808年から今日まで続く家族経営のシャンパンハウス。通常シャンパーニュは味わいの調節のためブリュット規格で15g/Lまで糖分の添加を認められていますがこのブリュット・ナチュールは全く添加しておりません。これはドラピエのセラーがあるウルヴィル村の南斜面で日照量の多い畑の葡萄を使用し、収穫も通常よりも遅くすることでドサージュ(糖分添加)無しでも豊かで葡萄がもっていた自然な味わいが楽しめます。有機栽培のピノ・ノワール種100%

パルメ ブラン・ド・ノワール シャンパーニュ

Palmer Blanc de Noirs Champagne

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)になります。瓶内熟成は4年間。ピノ・ノワール種50%とピノ・ムニエ種50%の卓越したブレンドが骨格とフレッシュ感を表現しています。ピーチやアプリコットのアロマ。力強く洗練されています。リザーヴワイン35%、ドザージュ6g/L。2021年のベストブラン・ド・ノワールシャンパーニュです。

パルメ ブリュット・レゼルヴ

Palmer Brut Reserve

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。このキュヴェは、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権2020のノンヴィンテージ・ブリュット部門で世界一を獲得しました。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%の葡萄は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ主体で、30~35%使用されるリザーヴワインが凝縮感と熟成感をもたらします。熟成は48ヶ月でドサージュ8g/L。柑橘系果実、洋梨、アプリコット、僅かにヘーゼルナッツやペストリーを思わせるバターの控え目なニュアンスが、まるで上質なアロマのパレットを広げた様に表現されています。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)

パルメ ブリュット・レゼルヴ シャンパーニュ

Palmer Brut Reserve Champagne Magnum

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。このキュヴェは、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権2020のノンヴィンテージ・ブリュット部門で世界一を獲得しました。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%の葡萄は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ主体で、30~35%使用されるリザーヴワインが凝縮感と熟成感をもたらします。熟成は48ヶ月でドサージュ8g/L。柑橘系果実、洋梨、アプリコット、僅かにヘーゼルナッツやペストリーを思わせるバターの控え目なニュアンスが、まるで上質なアロマのパレットを広げた様に表現されています。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)

Palmer Brut Reserve Champagne 1/2

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。このキュヴェは、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権2020のノンヴィンテージ・ブリュット部門で世界一を獲得しました。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%の葡萄は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ主体で、30~35%使用されるリザーヴワインが凝縮感と熟成感をもたらします。熟成は48ヶ月でドサージュ8g/L。柑橘系果実、洋梨、アプリコット、僅かにヘーゼルナッツやペストリーを思わせるバターの控え目なニュアンスが、まるで上質なアロマのパレットを広げた様に表現されています。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)

バロン・ドーヴェルニュ フィーヌ・フルール・ド・ブジー グラン・クリュ

Baron Dauvergne Fine Fleur de Bouzy Grand Cru

単一区画から単一品種によって、鮮やかな個性あるシャンパン造りをする新世代生産者。ブジー村グラン・クリュの平均樹齢30年以上のピノ・ノワール種100%を36ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは7g/l。キュヴェ名の「フィーヌ・フルール」は「可憐な花」という意味で、ラベルの白い花は、シャンパーニュ地方のシンボルの花マーガレットです。

ピエール・カロ クロ・ジャカン ブリュット アヴィーズ グラン・クリュ

Pierre Callot Clos Jacquin Brut Avize Grand Cru

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。クロ・ジャカンは、アヴィーズ村の丘の頂にある真東に向いた0.07ヘクタールの単一畑「クロ・ジャカン」で栽培されるシャルドネ種から、年間僅か800本のみ造られるドメーヌのフラッグシップ・シャンパン。

ピエール・カロ ディヴェルシテ ブラン・ド・ブラン ブリュット グラン・クリュ

Pierre Callot Diversite Blanc de Blancs Brut Grand Cru

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。アロマにレモン・オイルや青りんご、柑橘類のコンフィなどにトーストしたアーモンドの香ばしさがあり、余韻へ続くミネラル感が味わいを引き締めており、強さを感じさせます。アヴィーズ、クラマン、シュイイ産のシャルドネ種を使用。

Pierre Callot Les Chenes Extra Brut Grand Cru Avize

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。リュー・ディ(小区画)のレ・シェーヌ(石灰質土壌)で栽培される樹齢45年のシャルドネ種のみをシュール・リーの状態で12ヶ月樽熟成を行い、マロラクティック発酵(一部)実施後、瓶内二次発酵で25~36ヶ月の熟成して造られます(リザーヴ・ワインを30%ブレンド)。ドザージュは5.8~6g/L。

Pehu Simonet Face Nord Brut Grand Cru Champagne

シャンパーニュ地方でピノ・ノワール種最良の産地と言われるヴェルズネイ村の生産者。共にグラン・クリュのピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%をブレンド後、瓶内二次発酵は24ヶ月以上行い、ドサージュは5.5g/Lと少なめ。完熟した果実味がたっぷりの、風味豊かなシャンパーニュは、アドヴォケイト誌で92点評価を受けています。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Magnum

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Champagne 1/2

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Champagne

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Jeroboam

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Fleur Noire Blanc de Noirs Brut Millesime

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。ピノ・ノワール種70%とピノ・ムニエ種30%のブレンドで造られたブラン・ド・ノワール。

Beaumont des Crayeres Fleur Blanche Blanc de Blancs Brut Millesime

1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。シャルドネ種のキュヴェ(第一搾汁)のみで造られるブラン・ド・ブラン。きめ細やかな泡立ち、花、洋梨やリンゴなどの香り、熟成感とフレッシュさが両立した豊かな味わいです。

Beaumont des Crayeres Fleur de Meunier Brut Nature

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。熟成により味わいに広がりと奥行きが生まれ、ピノ・ムニエ種の特徴である果実味と円やかさが極まった逸品に仕上がっています。

ボランジェ PN VZ16

Bollinger PN VZ16 Magnum

PNコレクションは、ピノ・ノワールの名手として知られるボランジェが、新たなアプローチで品種とシャンパーニュ地方の豊かなテロワール表現に挑戦する、独創的なスタイルのマルチヴィンテージ・シャンパーニュです。コレクション第2弾となる「PN VZ16」では、2016年ヴェルズネ産のピノ・ノワールに光を当て、ベースワインのテロワールを引き立てるリザーブワインを巧みにアッサンブラージュすることで、ボランジェらしい上質な味わい造り上げています。ヴェルズネイ村を主体にアヴネィ村、トーシエール村のピノ・ノワールを使用。最も古いリザーブワインには2006年産が使用されています。

Bollinger Special Cuvee Brut 1/2

1829年創業の名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェはグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑の葡萄主体で、タンクとオーク樽で一次発酵を行い、最低でも3年間熟成させた贅沢なノン・ヴィンテージ品。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%からの味わいは、ふくよかで芳醇なスタイルです。

ボランジェ スペシャル・キュヴェ ブリュット シャンパーニュ

Bollinger Special Cuvee Brut Champagne

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェは、使用される葡萄の約80%がグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑のもので、タンク、またはオーク樽で一次発酵を行い、カーヴで最低でも3年間熟成させ、常に安定した品質を提供するためにコルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインが5~10%加えられ造られています。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%。

Moet&Chandon Brut Imperial Champagne

絶大な人気を誇るモエ・エ・シャンドン社は、1743年創立という名実共にシャンパンの代名詞的存在。3種類の葡萄が絶妙にブレンドされたエレガントな味わい。モエの代表的なシャンパン。

リュック・デュマンジュ ヴーヴレ ブリュット キュヴェ・デュ・サンカントネール

Luc Dumange Vouvray Brut Cuvee du Cinquantenaire

ドメーヌの創立50周年を記念して造られた限定キュヴェ。ラベルに「50」の数字が入ったこの記念すべきキュヴェは、50歳のお祝いや、周年祝いのギフトにも最適です。シュナン・ブラン100%。

ルクレール・ブリアン ブリュット・レゼルヴ

Leclerc Briant Brut Reserve

既にフランス国内では入手困難になってしまったシャンパーニュ「ルクレール・ブリアン」。1980年代から有機栽培を取り入れ、自然派シャンパーニュの元祖と評されてきましたが、後継者がおらず、売られてしまいます。所有していた畑はほとんど売られてしまいましたが、醸造家「エルヴェ・ジュスタン」と数人で買い戻し、再スタートを切りました。リザーヴワインはごく少量のみ。80%ステンレス、20%木樽で熟成。ピュアな果実としっかりとした凝縮感はエルヴェ・ジュスタンらしい味わいの構成と言えます。太陽と調和するサトウキビの蔗糖を使ってドサージュ4g/L。ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種20%。

Roger Coulon Millesime Blanc de Noirs Extra Brut

ヴリニー村で1810年に創業し、現在は9代目のエリック&イザベル・クーロン夫妻がその歴史を継承しています。品質の向上や意見の交換の場を目的とした、ジャック・セロス、エグリ・ウーリエが所属する「トレデュニオン」の一員でもあります。搾汁は4時間かけて行いファースト・キュヴェ(一番搾り)のみを使用し、野生酵母による発酵で、古樽にて熟成。接ぎ木をしていない自根のピノ・ノワールとムニエを用いたブラン・ド・ノワール。マロラクティック発酵無し。無清澄・無濾過。ピノ・ノワール種50%、ピノ・ムニエ種50%。

ロジェ・クーロン ロメ ブリュット プルミエ・クリュ シャンパーニュ

Roger Coulon L’Hommee Brut Premier Cru Champagne

ヴリニー村に1810年に創業。畑は10haで生産9万本。搾汁は4時間かけて行いファースト・キュヴェ(一番搾り)のみで造れます。ロメは樹齢20~50年のピノ・ムニエ種40%、シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種20%をアッサンブラージュしたキュヴェで、瓶内熟成は5年以上。ドザージュは3g/L。

Robert Moncuit GC B.deB Mesnil sur Oger Champagne

シャンパーニュ地方で最高のシャルドネ種を産すると言われる、メニル・シュール・オジェ村の生産者。シャルドネ種100%の味わいは、柑橘類の果実味と土壌からのミネラル感に、切れのある酸味が調和したスタイルです。

ボランジェ ラ・コート・オー・ザンファン コトー・シャンプノワ

Bollinger La Cote aux Enfants Coteaux Champenois

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。ラ・コート・オー・ザンファンは、アイ村の伝統的な畑で収穫されたピノ・ノワール種だけで造られる超稀少な赤ワイン。最良の年のみに極少量生産される逸品です。