アルザス

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Mersiol Cremant D’Alsace Brut

アルザス地方で有機栽培(ABマーク認証)を実践する生産者。ピノ・オーセロワ種30%、リースリング種30%、ピノ・ノワール種25%、シャルドネ種15%を、36ヶ月熟成させた辛口タイプ。

Ch ドルシュヴィール ピノ・グリ ボランベルグ

Chateau d’Orschwihr Pinot Gris Bollenberg

ここでは化学肥料や除草剤、殺虫剤を止め、(ボルドー液も含み)銅を撒かないこと、収量を極めて低く保つこと、決して補糖をしないこと(補糖せざるを得ない年はネゴシアンに葡萄で売ってしまう)、という4つの方針を徹底することによってワインの品質を高め、自然派ワインの中でも高い評価を受けています。今回、新ワイナリー建設の為の資金と、保管庫を整理する為に、信じられない価格で古酒を入手出来ました。ふくよかなボディを持つピノ・グリ種は11年産。シュークルート(ザワークラウド)、ソーセージが恋しくなる、果実味豊かな白ワインでしょう。

Chateau d’Orschwihr Riesling Grand Cru Rangen

ここでは化学肥料や除草剤、殺虫剤を止め、(ボルドー液も含み)銅を撒かないこと、収量を極めて低く保つこと、決して補糖をしないこと(補糖せざるを得ない年はネゴシアンに葡萄で売ってしまう)、という4つの方針を徹底することによってワインの品質を高め、自然派ワインの中でも高い評価を受けています。今回、新ワイナリー建設の為の資金と、保管庫を整理する為に、信じられない価格で古酒を入手出来ました。ここの看板畑、特級ランゲン畑産リースリング種97年。熟成を経て、品種特有のペトロール香と果実味が混じり合い、味わいは甘味の無い貴腐ワインを思わせます。青カビ系チーズにも負けない豊潤な味わいを、ぜひ一度お試しください。

Albert Mann Riesling Alsace

アルザスのスター生産者、マルセル・ダイス、ツィント・フンブレヒト、トリンバックらと並んでパーカー5つ星に輝く生産者。化学肥料を一切使わない有機栽培を行い、2000年よりエコセールの認証を受け、2010年からは全ての畑においてビオディナミ農法を取り入れ、ビオディヴァンからビオディナミ認証を得ています。レモンや柑橘系の果実、桃などを想わせるふくよかな香りと、厚みのある口当たり。魚介類との相性も抜群です。

Albert Mann Pinot Blanc/Auxerrois Alsace

アルザスのスター生産者、マルセル・ダイス、ツィント・フンブレヒト、トリンバックらと並んでパーカー5つ星に輝く生産者。化学肥料を一切使わない有機栽培を行い、2000年よりエコセールの認証を受け、2010年からは全ての畑においてビオディナミ農法を取り入れ、ビオディヴァンからビオディナミ認証を得ています。香り豊かでシトラス系の香りにリンゴやわずかにはちみつやコショウのニュアンスもあり、和食にもとてもよく合うワインです。オーセロワ種75%、ピノ・ブラン種25%のブレンド。

Vignoble du Reveur Artisan Alsace

「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。地元ベンウィール村の0.5haの畑より。樹齢約40年。残糖ゼロの辛口。ステンレスタンクでマセラシオンした、いわゆるオレンジ・ワインです。作品名の「アルティザン」は「職人」という意味で、職人が作る芸術作品に見られる「ざらざら感」や「ごつごつ感」といった風合いがオレンジ・ワインのテクスチャーを想起させることと、特殊な醸造法であるため、自然の解釈としてのワイン造りにおいて職人が重要な役割を果たしていることを表現したものです。ピノ・グリ種50%、ゲヴュルツトラミネール種50%。

Vignoble du Reveur Un Instant sur Terre Alsace

「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。地元ベンウィール村の0.3haの畑より。樹齢約40年。残糖ゼロの辛口。アンフォラで6ヶ月間マセラシオンした、いわゆるオレンジ・ワインです。作品名の「アン・ナンスタン・シュル・テール」は「土・地球の上の束の間の時間」という意味で、粘土製のアンフォラで醸造したことを表すと同時に、地球上における私たちの存在のはかなさをシンボライズしたものです。ラベルの写真は、地球や土を創作テーマとする高名な写真家マチルド・ド・レコタ氏が手がけたもので、「彼女の作品は、一瞬の通行人にすぎない私たちに食べ物を与えてくれる地球や土に対する、私たちの責任を実感させてくれます」(マチュー・ダイス)。ピノ・グリ種50%、ゲヴュルツトラミネール種50%。

ヴィニョブル・デュ・レヴール ヴィブラシオン リースリング アルザス

Vignoble du Reveur Vibrations Riesling Alsace

マルセル・ダイスの現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、07年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父の畑を継承して誕生したドメーヌで、ヴィニョーブル・デュ・レヴールとは夢見る者の葡萄畑という意味です。ヴィブラシオンは振動の意味で、果実味が口の中で振動しているように感じられるほど生き生きとしていることから命名されました。

Vignoble du Reveur Singulier Alsace

「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。サンギュリエとは特異なという意味で、アルザス地方ではおそらく彼が初めて実行したマセラシオン・カルボニックによって、従来のアルザスワインとは異なるスタイルのワインが誕生したことを表現したものです。年間生産本数1500本の限定作品。リースリング種60%、ピノ・グリ種40%。

Vignoble du Reveur Pierres Sauvages Pinot d’Alsace

マルセル・ダイスの現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父の畑を継承して誕生したドメーヌで、ヴィニョーブル・デュ・レヴールとは夢見る者の葡萄畑という意味です。ピエール・ソヴァージュは野生の(原生の)石という意味で、第四紀の地殻変動によって運ばれてきた石がそのままの姿で土壌を構成していることを表しています。ピノ・グリ種50%、ピノ・オーセロワ種30%、ピノ・ブラン種20%。

Cave de Turckheim Gewurztraminer

テュルクハイム農協は1955年設立。お手ごろ価格で高品質のアルザスワインを造っています。このゲヴュルツトラミネール種からのワインは、樹齢35年以上の古木から造られ、溢れんばかりのライチやバラの香りと穏やかな酸味で楽しませてくれます。

カーヴ・ド・テュルクハイム リースリング 2019年

Cave de Turckheim Riesling

1955年設立のテュルクハイム農協は、お手ごろ価格で高品質のアルザスワインを造っています。リースリング種は、完熟した果実味とキレの良い酸味が調和した爽やかな辛口タイプ。

Christian Binner Pinot Gris Hinterberg

アルザス地方のビネール家は1770年から有機栽培を実践し続ける生産者です。グラン・クリュ・ヴィネック・シュロスベルグの延長線上にあるカッツェンタール谷の急斜面に位置するリューディ、ヒンテルベルグで育てた樹齢10年以上のピノ・グリ種をフードルで発酵後18ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。ややオレンジを帯びたアンバーの外観から夏みかんやナッツの香り、高めの重心に豊かなエキス感、見事な酸味と心地よいアフターの苦みに魅了されます。

Schlumberger Alsace Grand Cru Kessler Pinot Gris

シュルンバジェ家は南アルザスのゲッビレールに位置し、自社畑は有機栽培で、約半分の70ヘクタールがグラン・クリュという大地主。グラン・クリュのケスラー畑産ピノ・グリ種は、完熟した桃の香りが広がり、熟した果実味に少し貴腐の風味が複雑さにつながっています。しかも特級畑でこの価格は、驚きです。

シュルンバジェ アルザス グラン・クリュ ケスラー リースリング

Schlumberger Alsace Grand Cru Kessler Riesling

シュルンバジェ家は南アルザスのゲッビレールに位置し、自社畑は有機栽培で、約半分の70ヘクタールがグラン・クリュという大地主。グラン・クリュのケスラー畑産リースリング種は、品種特有のペトロール香が広がり、完熟した果実味と豊かな酸味のハーモニーが楽しめます。しかも特級畑でこの価格は、驚きです。

Schlumberger Terre dAlsace

シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。テール・ダルザスは自社畑のみから造られ、品種はピノ・ブラン種50%、ピノ・グリ種30%、ピノ・ノワール種20%のブレンド。完熟感と厚みのある味わいが楽しめます。

Schlumberger Pinot Gris Les Princes Abbes Alsace

シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。このピノ・グリ種は熟した果実香と、凝縮したミカンや杏の風味がたっぷり。例年、4割程度は特級畑の葡萄を格下げしてこのキュヴェに加えている為、格上の味わいがはっきり感じられる大変お得な白。

Schlumberger Riesling Les Princes Abbes Alsace

シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。プランス・アベは例年グラン・クリュの葡萄を4割程格下げして加えており、凝縮した果実味が楽しめます。大樽内で6~8ヶ月間シュールリー後、ステンレスタンクで12~18ヶ月間熟成。

ジョスメイヤー アルザス ゲヴュルツトラミネール レ・フォラストリー

Josmeyer Alsace Gewurztraminer Les Folastries

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。レ・フォラストリーは、ヴィンツェンハイム村とトゥルクハイム村の間に位置する、ヘレンウェック畑のゲヴュルツトラミネール種を使用しています。気品のある華やかな香りで、スパイシーとほのかに感じる甘みが印象的。定番のフォアグラや羊の料理をはじめ、トマト、フェンネルを使った料理、パプリカ、ハーブ、スパイスが効いた料理、ブルーチーズにもよく合います。

ジョスメイヤー アルザス ゲヴュルツトラミネール レ・フォラストリー

Josmeyer Alsace Gewurztraminer Les Folastries

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。レ・フォラストリーは、ヴィンツェンハイム村とトゥルクハイム村の間に位置する、ヘレンウェック畑のゲヴュルツトラミネール種を使用しています。気品のある華やかな香りで、スパイシーとほのかに感じる甘みが印象的。定番のフォアグラや羊の料理をはじめ、トマト、フェンネルを使った料理、パプリカ、ハーブ、スパイスが効いた料理、ブルーチーズにもよく合います。

ジョスメイヤー アルザス ピノ・グリ ル・フロマントー

Josmeyer Alsace Pinot Gris Le Fromenteau

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。透明感のある綺麗な果実味と上質な酸とミネラルの調和があり、抜栓してから味わいが伸びたことからもこれから飲み頃といった印象です。「フロマントー」とはヨーロッパの古い言葉で「麦」を意味します。

Josmeyer Pinot Blanc Mise du Printemps

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。キュヴェ名の「ミズ・デュ・プランタン」とは「春瓶詰」の意で、2月下旬から3月下旬に瓶詰が行われ、春をイメージさせるようなみずみずしい果実味のフレッシュな味わいです。

Zusslin Riesling Orschwihr

チュスランは辛口評価で有名なベタンヌ・ドゥソーヴ誌も「最も注目すべきアルザスの生産者」として取り上げていて、確実に近い将来トップ生産者の仲間入りをすると推しています。オルシュヴィール村を代表する畑のアッサンブラージュでオルシュヴィールの個性を表現している。「ボーレンベルク」「クロ・リーベンベルク」とグラン・クリュ「フィングバーグ」のリースリング。伝統的フードル樽で発酵、熟成。天然酵母のみ使用。

Zind Humbrecht Pinot Gris Turckheim

フンブレヒト家の歴史は1620年に遡ります。ビオディナミ農法を実践し、自生酵母による大樽での長期発酵を行い、畑のテロワールの特長を最大限に表現しています。現当主オリヴィエ氏は1989年にフランス人初のマスター・オブ・ワインに認定されました。極めて繊細でフレッシュな味わいです。しっかりとした骨格と、よく熟れた美しい酸があることで、過剰に重くなることなく、興味深い余韻の長さを感じさせてくれます。

ツイント・フンブレヒト ピノ・ブラン アルザス

Zind Humbrecht Pinot Blanc Alsace

フンブレヒト家の歴史は1620年に遡ります。ビオディナミ農法を実践し、自生酵母による大樽での長期発酵を行い、畑のテロワールの特長を最大限に表現しています。現当主オリヴィエ氏は1989年にフランス人初のマスター・オブ・ワインに認定されました。このワインはローテンベルグ畑とヘレンヴェッグ畑から造られ、前者はワインに骨格と酸を与え、後者は円熟感と豊かさをもたらします。明るく淡い黄色。繊細な果実のアロマで、さっぱりとした梨、花梨、少しハチミツも感じられます。エレガントで、シルキー、柔らかな口当たり。穏やかな酸によって口中が潤い、ワインがスムーズに流れます。ドライな後味が楽しめます。キッシュ・ロレーヌ、オニオン・タルト、タルト・フランベ、ベーコンの燻製、チーズに合います。また、アペリティフとしても楽しめます。ピノ・ブラン種 50%、ピノ・オーセロワ種50%

Trimbach Riesling Alsace

トリンバックは17世紀創業と歴史ある生産者です。常に「辛口」でバランスの良いエレガントなスタイルのワインを追求しており、特にリースリング種は香り高く、食事との相性も良いワインです。白桃のような果実の風味や、熟したグレープフルーツやレモンのようなさわやかさが印象的です。現在飲んでも美味しくいただけますが、ワインの持つ酸のおかげで5年は優に熟成させることも可能で、熟成するにつれてより複雑さが増していきます。マリネしたり、焼いたり、ソースと合わせた魚料理、または伝統的なアルザス料理であるオニオンパイ、シュークルート、川魚、豚肉料理などともよく合います。お寿司との相性も良いワインです。

Hugel Alsace Sylvaner Classic

1639年よりアルザスの地でワイン造りを行っている歴史あるワイナリーです。収穫された葡萄は小さい容器で醸造まで運ばれ、ポンプや機械は一切使用せずに重力によってプレス機へ移動させ、18~24℃の低温で温度管理された樽で発酵させます。澱引きは冬の寒さで自然に清澄させ、瓶詰時に軽くろ過をしています。フレッシュさのある辛口の白ワインで、軽めのあっさりとした料理におすすめです。

Hugel Alsace Riesling Classic 1/2

1639年よりアルザスの地でワイン造りを行っている歴史あるワイナリーです。アルザスの気候と土壌がリースリング種の秘めたものを最大限に発揮させており、海産物料理、焼魚、煮魚はもちろんのこと、全てのアルザス郷土料理に合わせられる辛口タイプになります。

Hugel Gentil Alsace

アルザス地方で創業1639年の歴史あるワイナリー。このジョンティは、昔のアルザスの高貴品種の組み合わせから造られていたワインをジョンティと呼んでいたという伝統を復活させたもので、ゲヴュルツトラミネール種の香り高さと、ピノ・グリ種のふくよかさ、リースリング種の上品さ、ミュスカ種の果実味、そしてシルヴァネール種の爽やかさが、ブレンドによって見事に調和しています。

Paul Bruckert Gewurztraminer Particuliere Alsace

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。ライチ、パッションフルーツ、ほんのりとバラの香りに、フレッシュで生き生きとした酸が長く続く、フルーティな味わいの白ワイン。

Paul Bruckert Sylvaner Alsace

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。環境に配慮したリュット・レゾネ(減農薬農法)を実践しているとともに、コストパフォーマンスの良さに定評があります。フレッシュな柑橘類やリンゴを思わせる香りに、ほのかなアカシアの甘みのある花の香りが広がります。豊かな果実の味わいと程よい酸味 、アフターに感じる優しい苦みが心地よい白ワイン。マコンワインコンクール&リヨン国際ワインコンクール 2019金賞受賞。

Paul Bruckert Riesling Particuliere Alsace

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。柑橘系果実、白い花、ミネラルの香りがあり、生き生きとした果実味と、ミネラル感にあふれ、爽やかでエレガントな味わい。綺麗に通った酸味が心地よく、うまみがあるバランスの良いワインです。

Marc Kreydenweiss Alsace Riesling Clos Rebberg

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。南東向き80度の急斜面にあるクロ・レベック畑(0.85ヘクタール)は、70メートルに渡って20枚の段々畑が並んでいます。青みがかったシスト土壌のリースリング種は香り高く、果実味と酸味が豊かで、鉱物的な味わいが特徴です。

Marc Kreydenweiss Alsace Pinot Gris Moenchberg Vendanges Tardives

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。特級畑のメンヒベルグに栽培されたピノ・グリ種の収穫を遅らせ、完熟した葡萄だけを自然派の醸造で仕込んだ白は、最高の年05年産(定価9,500円)。完熟し、凝縮した果実味が、熟成を経て今、少量入荷しました。

Marc Kreydenweiss Alsace Riesling Andlau

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。本拠地のアンドロー村産リースリング種を自然派の醸造で仕込んだ白は、完熟した果実味と酸味、ミネラル感がたっぷり。発酵後は伝統的な大樽で熟成させた、独自の味わいで知られています。

Marc Tempe Pinot Gris Zellenberg

アルザス地方の偉大なビオディナミスト、マルク・テンペ。この年は開花が早まり穏やかな初夏を経た後、熱波に見舞われ低収量でしたがクオリティの高い少し貴腐菌がついたピノグリをプレス後、24時間デブルバージュしフードルで24ヶ月シュールリー熟成しました。明るいグリーンゴールド色、少し落ち着いた印象の幸水やアプリコットのアロマを感じます。スムーズな口あたり、甘
やかでジューシーな味わいがフェードアウトします。

Marc Tempe Pinot Blanc Zellenberg

アルザス地方の偉大なビオディナミスト、マルク・テンペ。現時点のアルザスでコストパフォーマンスの最も美しいピノ・ブランではないかと語るマルク氏がツェレンベルグ村で育つ葡萄を除梗せずにやさしくプレスしデブルバージュ後フードルで24ヶ月シュールリー熟成しました。輝きあるグリーンイエロー、青りんごや夏みかんの完熟香を感じます。好バランスの果実と酸に拡がるミネラル、みかんを口にした時のような甘味がアフターに彩りを添えます。

Marc Tempe Riesling Saint Hippolyte

アルザス地方の偉大なビオディナミスト、マルク・テンペ。 穏やかな冬、春雨を経て開花を迎えた6月、熱波と乾燥の7月、8月中旬の降雨と続き低収量ですが素晴らしい収穫を迎えました。リースリング種をプレス後24時間デブルバージュした果汁をフードルで21ヶ月発酵・シュールリー熟成しました。輝くゴールドイエロー色、ジンジャーや白い花の香り、滑らかでフルーティな口あたりに、まったりとした味わい、優しい酸を伴う滋味深いアフターです。

Marcel Deiss Alsace Complantation

アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 旧アルザス・ブランから名称変更

Marcel Deiss Alsace Complantation Blanc Nature

アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング種、ピノ・ノワール種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種、ピノ・オーセロワ種、ピノ・ブーロ種、ゲヴュルツトラミネール種、トラミネール種、ミュスカ種、ミュスカ・ア・プティ・グラン種、シルヴァネール種、シャスラ種、ローズ・ダルザス種)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。酸化防止剤無添加。

Marcel Deiss Alsace Ribeauvillé

アルザスに変革をもたらしているマルセル・ダイスのジャン・ミッシェル・ダイス氏。葡萄品種より村や畑の持っている個性を表現しようと取り組んでいます。リボーヴィルとは村の名前。その村に植えられているリースリング種、シルヴァネール種、ピノ・ブラン種を混植混醸(同じ畑に色々な葡萄の木を混ぜて植え、醸造も別々ではなく混ぜて醗酵させること)で仕上げています。満を持して世に問う4つの村名を冠したワインの一つです。スモーキーで凛とした香り、噛めそうなくらい凝縮した果実味とミネラル、その上をスーと酸味が駆け抜け、余韻が長く続きます。ダイス氏はこの村のワインを「端正、水平、暗さ」を表現しています。一口飲むと彼の美しい世界観に引き込まれます。

Marcel Deiss Riesling Alsace

リースリング種は05年以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。それぞれのテロワールのブレンドにより複雑さが楽しめます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。

Mittnacht Freres Cuvee Gyotaku Alsace

ビオロジーやビオディナミ栽培に挑戦する生産者がとりわけ多いアルザス地方の中でも注目されている造り手。日本人の妻を持つクリストフ氏が「本当に寿司に合うワインは何か?」をテーマに取り組んできたワイン。研究の末辿り着いた結論の一つはリースリング種、ゲヴュルツ種、ミュスカ種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種のブレンドでした。

Louis Maurer Riesling Lerchenberg

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。レルシェンベルグは、グラン・クリュのメンヒベルグ畑に隣接するリュー・ディで、フィネス、エレガンスを備えたワインを生み出します。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノンフィルターで、瓶詰め時にごく少量のみSO2を添加。2019年の生産量は1,800本。2021年1月時点のSO2トータルは25mg /L。

Louis Maurer Retour aux Sources Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。ピノ・グリ種を果皮ごとリースリング種の果汁に漬け込み、約12日間のマセレーション後、圧搾して、フードル・アルザスシエンヌでSO2も添加せずに野生酵母のみで自然発酵。発酵終了後、シュール・リーの状態で翌年の春まで熟成し、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2無添加。ピノ・グリ種50%、リースリング種50%。2019年の生産量は1,400本。2021年1月時点のSO2トータルは14mg /L。

Roland Schmitt Riesling Glintzberg Alsace

ストラスブールの西、ベルグビエテン村に17世紀から続くローラン・シュミットは、アルザス最北部のグランクリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルグビエテン」の盟主として知られます。レモン・ジャムを思わせる、甘さと酸味が絶妙に調和した風味が、余韻まで続きます。魚介類や、チキンやポークなど白身の肉料理との相性が抜群です。

Cave des Turckheim Pinot Noir

テュルクハイム農協は1955年設立で細心の手入れと選別によって、お手ごろ価格で高品質のアルザスワインを造り上げています。パーカー氏はこの蔵元を3ツ星生産者と高評価しています。軽快で繊細な品種由来の果実味と、北のピノ・ノワール種ならではのキレのある酸味が特徴。強さこそありませんが、澄み切った上品で素直な味わいがあふれます。

Kleinknecht Pinot Noir Alsace

1998年より自ら無農薬を実践し2014年にデメテールを取得、畑で学びを得てきたアンドレ氏が樹齢32年のピノ・ノワール種を全房で3週間醸し後プレス、フードルで10ヶ月発酵・熟成を行いサンスフルで仕上げました。やや詰まったパープルルビー色、フランボワーズや赤果実のアロマ、たっぷりとしたエキスにタンニンが滑らかで優しい酸味とナチュラルテイストがアフターへと流れます。

Louis Maurer Pinot Noir Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。全房で野生酵母のみで発酵し14日間のマセレーション。発酵終了後シュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノン・フィルター、SO2無添加。2019年の生産量は6,200本。2021年1月時点のSO2トータルは13mg /L。