コート・デュ・ローヌ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

プリウレ・ド・モンテザルク タヴェル・ロゼ

Prieure de Montezargues Tavel Rose

古代ローマ時代まで遡る事が出来る長い歴史を誇る由緒あるワイナリーで、シャトーヌフ・デュ・パプのシャトー・ラ・ネルトと同じ名門リシャール家がオーナーになります。凝縮感のある柔かな果実味の中に複雑さがあり、フィネスに富んだワインとなっています。グルナッシュ種、グルナッシュ・ブラン種、サンソー種、シラー種、ムールヴェードル種、カリニャン種、クレレット種、ブールブーラン種のブレンド。

Chateau Pesquie Chardonnay Pays d’Oc

ローヌ南部、ヴァントー地区でトップ評価を得るシャトー・ペスキエが造るシャルドネ種。厚みのある風味を存分に引きだし、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味と、心地の良いミネラル感あふれる味わいが特徴です。和をイメージした風情ある桜の特別ラベルを使用しています。

Guigal Cote du Rhone Blanc

ローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の白はヴィオニエ種65%、ルーサンヌ種15%、マルサンヌ種10%、他をステンレスタンクで18ヶ月熟成。入門ワインでも、貴重なヴィオニエ種を6割以上使い、白桃の香りとふくよかな果実味を持った辛口タイプです。

Jaboulet Vercherre Crozes Hermitage Blanc

このメゾンはジャブレの名が示すようにローヌ地方の優良生産者ポール・ジャブレの分家に当たります。ブルゴーニュのボーヌに会社がある蔵元でしたがローヌにも畑があり、古酒のコレクションもありました。そのコレクションからのご紹介です。アロエやアーモンドの香り、20数年を経てもまだ果実味はしっかりと骨格があり、月桂樹などハーブのニュアンスにクルミ、アーモンドなど、ナッツの風味が融合し独自の世界が広がります。ワイン単体で楽しむというよりはお食事に寄り添うワインです。魚介類はもちろんですが雉とも良い相性でした。マルサンヌ種50%、ルーサンヌ種50%。鉄分に富む粘土質・砂質土壌。平均樹齢約30年。

Domaine de Fondreche Blanc Ventoux

ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。果実味とミネラル、酸味のバランスが絶妙な白ワインです。スパイス的なニュアンスが華やかで魅惑的。魚介は白身肉などによく合います。亜硫酸無添加。グルナッシュ・ブラン種30%、ルーサンヌ種30%、クレレット種30%、ロール種10%。

Mas Des Bressades Costieres de Nimes Blanc Cuvee Tradition

全てオーガニック栽培で現在認証申請中。ミストラルという風が吹くので害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守ってくれます。ルーサンヌ種50%、グルナッシュ・ブラン種30%、ヴィオニエ種10%、マルサンヌ種10%からのワインは、白桃、アーモンドの花の濃厚な香り。酸とフルーツ、そしてミネラルの香りが広がります。

Chateau Pesquié Terrasses Rouge Ventoux

恵まれた地理的条件と充実した施設から、ローヌ地方の典型的な葡萄品種を用いて滑らかで上品な味わいのワイン造りを心掛けています。ピュアで華やかな香りと味わいで、今回入荷したものは和をイメージした風情ある桜の特別ラベルを使用しています。グルナッシュ種60%、シラー種40%のブレンド。

アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ ラ・ギロード

Alain Graillot Crozes Hermitage La Guiraude

アラン・グライヨはクローズ・エルミタージュに畑を購入し、タン・レルミタージュから南へ数キロにあるポン・ド・リゼール村に本拠を構え、1985年よりワイン造りを始めました。畑は水捌けの良い丸砂利の多く混じった沖積土で、収量を抑え、出来るだけ収穫時期を遅らせることで凝縮感のある濃厚なワインが造られ、多くの評論家から高い評価を受けています。ラ・ギロードは、山斜面の花崗岩土壌の優良な区画にある高樹齢のシラー種のみを使用して造られたスペシャル・キュヴェで、優良年にのみ造られています。

アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ ルージュ

Alain Graillot Crozes Hermitage Rouge

アラン・グライヨはクローズ・エルミタージュに畑を購入し、タン・レルミタージュから南へ数キロにあるポン・ド・リゼール村に本拠を構え、1985年よりワイン造りを始めました。畑は水捌けの良い丸砂利の多く混じった沖積土で、収量を抑え出来るだけ収穫時期を遅らせることで凝縮感のある濃厚なワインが造られており、多くの評論家から高い評価を受けています。シラー種100%で、85%を樽熟成、15%をステンレスタンクで熟成したものをブレンド。

※画像は2017年ヴィンテージ

Andre Brunel Vin de Pays de Vaucluse Rouge

シャトーヌフのトップ生産者ブリュネルのお手頃ワイン。「グルナッシュはさまざまな土地で育つが、自分はローヌこそが最高の土地だと思う。だからこのワインをグルナッシュで造った。」とアンドレ・ブリュネルは自信を持って語っています。収穫は、主に手摘み、収穫量は、90hl/haまで認められていますが、45hl/haまでに抑えています。ミネラルやチェリー、ラズベリーの風味があり、良質でしかもでしゃばらない酸が感じられます。ジューシーな果実味とスパイシーな味わいの、見事なグルナッシュです。グルナッシュ種、他。

Andre Brunel Cotes du Rhone Rouge Est Ouest

評価の高いシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。たまに使う肥料はオーガニックで、良い年であれば銅などの農薬は全く使いません。エスト・ウエストは「東と西」を意味し、ローヌ川の東側のトラヴァイヤン地区と西側のヴォークリューズ地区の葡萄を使っていることから名付けました。品種は、東側が主にシラー種、サンソー種、西側が主にグルナッシュ種。樹齢約40年で35hL/haとかなり収穫量を抑えています。除梗し、軽く破砕、コンクリートタンクで発酵、熟成で10ヶ月行います。果実味とフルーティな酸味。タンニンも程よく、バランスがとれています。生産者はコート・デュ・ローヌにしては良すぎちゃうよねと話しています。グルナッシュ種70%、サンソー種20%、シラー種10%。

Andre Brunel Cotes du Rhone Villages Cuvee Sabrine

評価の高いシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。たまに使う肥料はオーガニックで、良い年であれば銅などの農薬は全く使いません。自家畑の葡萄(グルナッシュ種80%)と、買い葡萄(シラー種20%)を使って造っています。全体の75%を除梗します。破砕はしません。25度でタンク発酵、5週間マセラシオンします。グルナッシュ種はタンク、シラー種は1~2年樽を使い、15ヶ月熟成させます。濃厚で持続性のあるボディ、スパイス感がお食事との相性が抜群です。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Bio Rouge

エステザルク協同組合が無農薬栽培の葡萄を野生酵母でゆっくりと醸造し、ノンフィルターで丁寧に瓶詰めした大人気安旨ワイン。自然農法ならではのやさしい味わいに加えて、南仏の太陽を思わせる甘い凝縮した果実の風味がたっぷりです。グルナッシュ種、シラー種、サンソー種等のブレンド。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Le Petit Andezon

エステザルグ葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、各自の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1/3をドメーヌ名で出荷、1/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売ってしまいます。選別酵母や濾過、清澄などは使用せず、果実味と土壌の可能性を生かすように醸造しています。マロラクティック発酵後、澱引きを行い、ステンレスタンクで約6ヵ月熟成させ、ノンフィルターでボトリングします。驚くほどしっかりとした果実味があり、非常にバランスのとれたワインです。シラー種(2/3)、グルナッシュ種(1/3)。

Vignerons D’Estezargues Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets

エステザルク協同組合が無農薬栽培の葡萄を野生酵母でゆっくりと醸造し、ノンフィルターで丁寧に瓶詰めした大人気安旨ワイン。自然農法ならではのやさしい味わいに加えて、南仏の太陽を思わせる甘い凝縮した果実の風味がたっぷりです。組合の5人の生産者からの葡萄をブレンドしています。通常は6ヶ月タンク熟成します。ブラックチェリーのようなフルーティな果実味があり、しっかりとした飲みごたえのある味わいです。グルナッシュ種、カリニャン種。

Cave de Tain Crozes Hermitage Rouge Nobles Rives

カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベール・デ・ロッシュ氏により設立された協同組合で、現在は300人以上の栽培農家で運営されています。所有する畑は1000ヘクタール以上に及び、クローズ・エルミタージュ全体の約50%を生産する北ローヌ最大の生産者です。シラー種100%をステンレスタンクとフレンチオーク樽で熟成し、ふっくらした果実味に心地よい樽の風味が合わさった豊潤な味わいが楽しめます。2018年はワインアドヴォケイト誌にて90~92点の高評価。

Guigal Croze Hermitage Rouge

実力、知名度ともに他を圧倒する造り手ギガル。有名なエルミタージュ村の近隣で栽培された、平均樹齢35年のシラー種100%で造る赤。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、約24ヶ月の樽熟成。凝縮した果実味に、木樽の風味も感じられる、バランスの良い赤ワインです。

Guigal Cote du Rhone Rouge

毎年安定した品質と味わいで、南仏コート・デュローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の赤は、シラー種50%、グルナッシュ種45%、ムールヴェードル種5%の葡萄を用い、大樽で18ヶ月間熟成させています。ふくよかな果実味とスパイス感が香ばしく、スパイシーな肉料理に最適なワインです。

ギガル コート・ロティ ラ・チュルク

Guigal Cote Rotie La Turque

ラ・チュルクはコ-ト・ロティ村のコート・ブリュンヌ地区にある小さな畑。品種はシラー種93%、ヴィオニエ種7%で、華やかなムーリーヌ畑と濃さのランドンヌ畑が溶け合ったスタイルと言われています。自動式ピジャージュをしながらステンレスタンクで4週間ゆっくりと発酵を行い、新樽100%で40ヶ月間じっくりと熟成させました。

Guigal Cote Rotie La Landonne

ラ・ランドンヌはコ-ト・ロティ村のコート・ブリュンヌ地区にある小さな畑。鉄分の多い土壌にヴィオニエ種は植えず、シラー種だけが栽培されています。コート・ロティ三つの畑の内で最も濃さ強さを持つ区画。ステンレスタンクで4週間ゆっくりと発酵を行い、新樽100%で40ヶ月間じっくりと熟成させました。

Guigal Saint Joseph Rouge

葡萄は樹齢20~50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめます。

Guigal Gigondas

コート・デュ・ローヌ地方の名門ギガル社が、ジゴンダス村の葡萄で造るスパイシーな赤。平均樹齢約40年のグルナッシュ種70%、シラー種20%、ムールヴェードル種10%のブレンド。タンクで約20日間の発酵後、1割新樽の大樽で24ヵ月間熟成させました。骨太な味わいとスパイシーさが、6年を経て少し調和してきた頃でしょう。ワイン・アドヴォケイト誌で91点評価を受けています。

Guigal Chateauneuf du Pape

品種は古木のグルナッシュ種70%、ムールヴェードル種15%、シラー種10%、他。タンクで約20日間の発酵後、大樽で36ヵ月間熟成。作柄の良かった15年産を大樽熟成させているので、表情が開き始めた頃でしょうか。これからゆっくりと飲み頃に入って行くと思われます。

Clos du Mont Olivet Cotes du Rhone Vieilles Vignes

2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。60%を除梗します。異なる品種は全て一緒にコンクリートタンクに入れ、醸造します。過度の抽出をしないようにし、エレガンスとフレッシュさを求めます。大樽とタンクで15ヶ月熟成させます。小型のシャトーヌフ・デュ・パプを思わせる香りや力強い味わいは、さすがのワインです。「余韻のスパイシーさ、白胡椒の後味があり、酸と相まって、食事に良く合う」と生産者は話していました。グルナッシュ種80%、カリニャン種10%、シラー種10%

Clos du Mont Olivet Chateauneuf du Pape

2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。一部を除梗し、コンクリートタンクで35日間醸しを行います。タンクで6ヶ月、その後大樽70%、コンクリートタンク20%、バリック10%で熟成させます。様々なアロマの要素が表現されたスタイルを持つワインで、パーカー90点の高評価です。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種6%、その他

Saintcosme Little James Basketpress Red

ジゴンダス村を代表する造り手サンコム氏によるワイン。グルナッシュ種100%からの味わいには凝縮された力強さがあります。シェリー酒の醸造で使われるソレラシステムを採用することでフレッシュさと熟成感の両方をバランスよく表現していて、毎年極めて安定した品質を誇る人気の銘柄です。

Santa Duc Gigondas Aux Lieux Dits

ローヌ地方でパーカー氏から高く評価されている生産者。ジゴンダス村は、他よりも標高が高く、気温が若干低いのでゆっくり葡萄が完熟します。そのためより集約感のあるワインが出来ます。オー・リュー・ディは、8つの異なった土壌のジゴンダス村の畑からの葡萄を使っています。アンフォラで熟成したワインを10%混ぜています。スミレを思わせる香りに、細かなタンニンがある、深く洗練された味わいが楽しめます。グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。

Santa Duc Rasteau Les Blovac

パーカー氏が5★評価する生産者。ラストー村のレ・プロヴァック地区の樹齢の古い葡萄からのワイン。南向きの斜面で、粘土、砂、小石まじりの土壌です。畑はオーガニックで収穫は手摘みで行い、一部を除梗し、温度管理の下天然酵母でゆっくりと発酵させます。澱と共にタンクで熟成させ、フィルターを通さずに瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュ種の甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%。

Dauvergne Ranvier Cotes du Rhone Rouge Tradition

04年の設立ながら、リリースしたワインがパーカーポイント100点をはじめ軒並み高評価を獲得。ローヌの未来を切り開いた存在として世界中から熱い期待と羨望を集める新星ワイナリーです。プラム、ブルーベリーなど黒系果実と、ラズベリーなど赤系果実の凝縮感がある香りに、スミレ、黒オリーブ、ローズマリー、スパイスなど清涼感のある香りが続く。口当たりは柔らかく、力強い果実味に滑らかな酸味と塩味が広がり、豊富でがっしりとしたタンニンとスパイスの余韻が続く、豊潤な味わいの赤ワインです。グルナッシュ種 60%、シラー種40%

Domaine Dandezon Cotes du Rhone Vieilles Vignes

ろ過も清澄もしない60年もの樹齢のシラー種100%という大変めずらしいワイン。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、かなりしっかりとした目の詰まった味わい。タンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えた内容の濃いワイン。

Domaine de Fondreche Rouge Ventoux

ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。南仏ならではのセパージュのハーモニーが魅惑的な、バランスの良い赤ワインです。豊かな果実味があり、長い余韻を楽しめます。あらゆる肉料理と相性がいいです。グルナッシュ種50%、シラー種40%、ムールヴェードル種10%。

Pierre Et Jerome Ccoursodon Saint Joseph Rouge Silice

サン・ジョゼフ村を代表する生産者のひとり。このワインに使用するシラー種の畑は、標高120~250mに位置し、南/南東向き、シラー種の生育に適した花崗岩とシストの混ざる土壌です。100%除梗し、発酵前に低温マセラシオン、アルコール発酵は、開放槽で15日から18日間行います。樽熟成は色々な大きさの樽で12ヶ月。熟したブラックベリーやスパイスのアロマが広がり、洗練されたしなやかでソフトなタンニンがあり、長い余韻があります。豊かな果実味と樽がうまく馴染んでおり、非常にバランスの良いワインです。パーカー90点~92点評価。

Paul Jaboulet Aine Hermitage La Chapelle

ローヌ地方エルミタージュに本拠地を置き、伝統を守りつつ近代技術も取り入れ、卓越した品質のワインを造り出しています。ラ・シャペルはドメーヌのフラグシップ・ワインで、10~18ヘクトリットルの超低収量で造られ、15~25年の熟成でポテンシャルが最大限に表現されると言われており、今がまさに飲み頃です。パーカー・ポイント90点評価で予想される飲み頃を2010~2035年としています。

Mazurd Cotes du Rhone Carte Marron

古酒の在庫を多く持つ南ローヌの貴重な生産者。自社畑は150ヘクタール以上で、畑に残る古木は100年以上の物も今も栽培されています。グルナッシュ種とカリニャン種からのワインを10年以上蔵元で熟成させた赤は、大樽を思わせる複雑な熟成香と黒コショウ等のスパイス感が時間と共に開き始めます。

ロワトワール・サン・マルタン ケラーヌ ルージュ レ・ドゥイユ 3本セット

Oratoire St Martin Cairanne Rouge Les Douyes

ケラーヌ村で、農薬や化学肥料は使わず、ビオディナミで栽培している生産者。2018年のベタンヌ&ドソーヴ誌で最優秀オーガニック生産者となりました。ケラーヌ村の単一畑レ・ドゥイユの面積は3.5haで収穫量は僅か15hL/haです。40%を除梗しコンクリートタンクで25日間発酵を行い、34hLの大樽で18ヶ月熟成させました。ろ過も清澄もなしで、酸化防止剤は瓶詰時に極少量のみ添加します。ワインアドヴォケイトで2015年が93点、2016年が92~94点、2017年が95~97点と高評価を受けています。グルナッシュ種60%、ムールヴェードル種40%。