コート・デュ・ローヌ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Chateau Pesquie Chardonnay Pays d’Oc

ローヌ南部、ヴァントー地区でトップ評価を得るシャトー・ペスキエが造るシャルドネ種。厚みのある風味を存分に引きだし、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味と、心地の良いミネラル感あふれる味わいが特徴です。和をイメージした風情ある桜の特別ラベルを使用しています。

ギガル エルミタージュ ブラン

Guigal Hermitage Blanc

マルサンヌ種95%、ル-サンヌ種5%のブレンド。樹齢は30~90年の古木。深く凝縮した香りと、リッチで複雑な味わい。強烈なミネラル感の後から果実味と酸味が開き、アフターに蜜とナッツの風味が楽しめます。骨太のアルコール感は清酒を思わせます。パーカー・ポイント88~92点。

Guigal Cote du Rhone Blanc

ローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の白はヴィオニエ種65%、ルーサンヌ種15%、マルサンヌ種10%、他をステンレスタンクで18ヶ月熟成。入門ワインでも、貴重なヴィオニエ種を6割以上使い、白桃の香りとふくよかな果実味を持った辛口タイプです。

Domaine de Fondreche Blanc Ventoux

ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。果実味とミネラル、酸味のバランスが絶妙な白ワインです。スパイス的なニュアンスが華やかで魅惑的。魚介は白身肉などによく合います。亜硫酸無添加。グルナッシュ・ブラン種30%、ルーサンヌ種30%、クレレット種30%、ロール種10%。

Paul Jaboulet Aine Hermitage Blanc Chevalier de Sterimberg

ローヌ地方エルミタージュに本拠地を置き、伝統を守りつつ近代技術も取り入れ、卓越した品質のワインを造り出しています。ワイン名のシュヴァリエ・ド・ステランベールは、1224年にエルミタージュの丘の頂上にある教会を建てた騎士ガスパール・ド・ステランベールの名に由来しています。アシェット誌1つ星評価。

Mas Des Bressades Costieres de Nimes Blanc Cuvee Tradition

全てオーガニック栽培で現在認証申請中。ミストラルという風が吹くので害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守ってくれます。ルーサンヌ種50%、グルナッシュ・ブラン種30%、ヴィオニエ種10%、マルサンヌ種10%からのワインは、白桃、アーモンドの花の濃厚な香り。酸とフルーツ、そしてミネラルの香りが広がります。

マチルド・エ・イヴ・ガングロフ コンドリュー

Mathilde et Yves Gangloff Condrieu

ガングロフはコンドリューの生産者で、全世界で入手困難な生産者の一人です。0.6haのシャリーと呼ばれる小区画の畑(1984年植樹)と1haのコート・ボネット畑(1989年植樹)のアッサンブラージュ。どちらもピュアな花崗岩土壌でヴィオニエ種に最適。10月中旬に収穫。収穫後、冷却しダイレクトプレス。300Lのバリックで発酵。発酵温度は20~232度。25%は新樽を使用。22ヶ月間熟成後、粗いフィルターを通してボトリング。ヴィオニエ種100%。

ルー・デュモン レア・セレクション エルミタージュ ブラン 1998年

Lou Dumont Lea Selection Hermitage Blanc

仲田氏がワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。熟成を楽しめるローヌ白。

Chateau Pesquié Terrasses Rouge Ventoux

恵まれた地理的条件と充実した施設から、ローヌ地方の典型的な葡萄品種を用いて滑らかで上品な味わいのワイン造りを心掛けています。ピュアで華やかな香りと味わいで、今回入荷したものは和をイメージした風情ある桜の特別ラベルを使用しています。グルナッシュ種60%、シラー種40%のブレンド。

Chateau La Nerthe Les Cassagnes de la Nerthe Cotes du Rhone Villages Rouge

シャトーヌフ・デュ・パプで最も古いシャトーの1つに数えられる歴史あるシャトー。有機農法(1998年Ecocert認証取得)の実践、近代的なステンレスタンクと古くからのセメントタンクを併用した醸造により、テロワールの特徴を表現する精緻なワインが造られています。グルナッシュ種とシラー種によってもたらされるピュアな果実に、ムールヴェードル種による心地よい深みが重なり、果実のフレッシュさと複雑さ、樽の熟成からくるエレガンスが見事に調和しています。

アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ ラ・ギロード

Alain Graillot Crozes Hermitage La Guiraude

アラン・グライヨはクローズ・エルミタージュに畑を購入し、タン・レルミタージュから南へ数キロにあるポン・ド・リゼール村に本拠を構え、1985年よりワイン造りを始めました。畑は水捌けの良い丸砂利の多く混じった沖積土で、収量を抑え、出来るだけ収穫時期を遅らせることで凝縮感のある濃厚なワインが造られ、多くの評論家から高い評価を受けています。ラ・ギロードは、山斜面の花崗岩土壌の優良な区画にある高樹齢のシラー種のみを使用して造られたスペシャル・キュヴェで、優良年にのみ造られています。

アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ ルージュ

Alain Graillot Crozes Hermitage Rouge

アラン・グライヨはクローズ・エルミタージュに畑を購入し、タン・レルミタージュから南へ数キロにあるポン・ド・リゼール村に本拠を構え、1985年よりワイン造りを始めました。畑は水捌けの良い丸砂利の多く混じった沖積土で、収量を抑え出来るだけ収穫時期を遅らせることで凝縮感のある濃厚なワインが造られており、多くの評論家から高い評価を受けています。シラー種100%で、85%を樽熟成、15%をステンレスタンクで熟成したものをブレンド。

Andre Brunel Vin de Pays de Vaucluse Rouge

シャトーヌフのトップ生産者ブリュネルのお手頃ワイン。「グルナッシュはさまざまな土地で育つが、自分はローヌこそが最高の土地だと思う。だからこのワインをグルナッシュで造った。」とアンドレ・ブリュネルは自信を持って語っています。収穫は、主に手摘み、収穫量は、90hl/haまで認められていますが、45hl/haまでに抑えています。ミネラルやチェリー、ラズベリーの風味があり、良質でしかもでしゃばらない酸が感じられます。ジューシーな果実味とスパイシーな味わいの、見事なグルナッシュです。グルナッシュ種、他。

Andre Brunel Cotes du Rhone Rouge Est Ouest

評価の高いシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。たまに使う肥料はオーガニックで、良い年であれば銅などの農薬は全く使いません。エスト・ウエストは「東と西」を意味し、ローヌ川の東側のトラヴァイヤン地区と西側のヴォークリューズ地区の葡萄を使っていることから名付けました。品種は、東側が主にシラー種、サンソー種、西側が主にグルナッシュ種。樹齢約40年で35hL/haとかなり収穫量を抑えています。除梗し、軽く破砕、コンクリートタンクで発酵、熟成で10ヶ月行います。果実味とフルーティな酸味。タンニンも程よく、バランスがとれています。生産者はコート・デュ・ローヌにしては良すぎちゃうよねと話しています。グルナッシュ種70%、サンソー種20%、シラー種10%。

Andre Brunel Cotes du Rhone Villages Cuvee Sabrine

評価の高いシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。たまに使う肥料はオーガニックで、良い年であれば銅などの農薬は全く使いません。自家畑の葡萄(グルナッシュ種80%)と、買い葡萄(シラー種20%)を使って造っています。全体の75%を除梗します。破砕はしません。25度でタンク発酵、5週間マセラシオンします。グルナッシュ種はタンク、シラー種は1~2年樽を使い、15ヶ月熟成させます。濃厚で持続性のあるボディ、スパイス感がお食事との相性が抜群です。パーカー89点~92点。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Bio Rouge

エステザルク協同組合が無農薬栽培の葡萄を野生酵母でゆっくりと醸造し、ノンフィルターで丁寧に瓶詰めした大人気安旨ワイン。自然農法ならではのやさしい味わいに加えて、南仏の太陽を思わせる甘い凝縮した果実の風味がたっぷりです。グルナッシュ種、シラー種、サンソー種等のブレンド。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Bio Rouge

エステザルク協同組合が無農薬栽培の葡萄を野生酵母でゆっくりと醸造し、ノンフィルターで丁寧に瓶詰めした大人気安旨ワイン。自然農法ならではのやさしい味わいに加えて、南仏の太陽を思わせる甘い凝縮した果実の風味がたっぷりです。グルナッシュ種、シラー種、サンソー種等のブレンド。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Le Petit Andezon

エステザルグ葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、各自の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1/3をドメーヌ名で出荷、1/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売ってしまいます。選別酵母や濾過、清澄などは使用せず、果実味と土壌の可能性を生かすように醸造しています。マロラクティック発酵後、澱引きを行い、ステンレスタンクで約6ヵ月熟成させ、ノンフィルターでボトリングします。驚くほどしっかりとした果実味があり、非常にバランスのとれたワインです。シラー種(2/3)、グルナッシュ種(1/3)。

Vignerons D’Estezargues Coteaux du Pont du Gard Cuvee des Galets

エステザルク協同組合が無農薬栽培の葡萄を野生酵母でゆっくりと醸造し、ノンフィルターで丁寧に瓶詰めした大人気安旨ワイン。自然農法ならではのやさしい味わいに加えて、南仏の太陽を思わせる甘い凝縮した果実の風味がたっぷりです。組合の5人の生産者からの葡萄をブレンドしています。通常は6ヶ月タンク熟成します。ブラックチェリーのようなフルーティな果実味があり、しっかりとした飲みごたえのある味わいです。グルナッシュ種、カリニャン種。

Cave de Tain Crozes Hermitage Rouge Nobles Rives

カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベール・デ・ロッシュ氏により設立された協同組合で、現在は300人以上の栽培農家で運営されています。所有する畑は1000ヘクタール以上に及び、クローズ・エルミタージュ全体の約50%を生産する北ローヌ最大の生産者です。シラー種100%をステンレスタンクとフレンチオーク樽で熟成し、ふっくらした果実味に心地よい樽の風味が合わさった豊潤な味わいが楽しめます。2018年はワインアドヴォケイト誌にて90~92点の高評価。

Guigal Hermitage Rouge

ボーム、メアル、ベサール、エルミット、4区画で平均樹齢30年のシラー種を、温度を調節しながら4週間の長期醸し発酵。50%の新樽率で40ヶ月樽熟成。スパイシーかつ筋肉質な味わいで、パーカー・ポイントは92点+の高評価を受けています。

Guigal Croze Hermitage Rouge

実力、知名度ともに他を圧倒する造り手ギガル。有名なエルミタージュ村の近隣で栽培されたシラー種100%で造る赤。旨みが凝縮した果実味を持ちながら、さわやかさも感じられるバランスの良いワインです。

Guigal Cote du Rhone Rouge

毎年安定した品質と味わいで、南仏コート・デュローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の赤は、シラー種50%、グルナッシュ種45%、ムールヴェードル種5%の葡萄を用い、大樽で18ヶ月間熟成させています。ふくよかな果実味とスパイス感が香ばしく、スパイシーな肉料理に最適なワインです。

ギガル コート・ロティ ブリュヌ・エ・ブロンド

Guigal Cote Rotie Brune et Blonde

コ-ト・ロティ村で土壌の異なる、ブリュヌ地区と、ブロンド地区の葡萄をブレンドした赤。品種はシラー種96%、ヴィオニエ種4%。ステンレスタンクで3週間もの間ゆっくりと発酵を行い、新樽40%で36ヶ月間じっくりと熟成させました。

ギガル コート・ロティ ラ・チュルク

Guigal Cote Rotie La Turque

ラ・チュルクはコ-ト・ロティ村のコート・ブリュンヌ地区にある小さな畑。品種はシラー種93%、ヴィオニエ種7%で、華やかなムーリーヌ畑と濃さのランドンヌ畑が溶け合ったスタイルと言われています。自動式ピジャージュをしながらステンレスタンクで4週間ゆっくりと発酵を行い、新樽100%で40ヶ月間じっくりと熟成させました。

Guigal Cote Rotie La Landonne

ラ・ランドンヌはコ-ト・ロティ村のコート・ブリュンヌ地区にある小さな畑。鉄分の多い土壌にヴィオニエ種は植えず、シラー種だけが栽培されています。コート・ロティ三つの畑の内で最も濃さ強さを持つ区画。ステンレスタンクで4週間ゆっくりと発酵を行い、新樽100%で40ヶ月間じっくりと熟成させました。

Guigal Saint Joseph Rouge

葡萄は樹齢20~50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめるでしょう。パーカー氏は89~91点+評価をしています。

Guigal Gigondas

コート・デュ・ローヌ地方の名門ギガル社が、ジゴンダス村の葡萄で造るスパイシーな赤。平均樹齢約40年のグルナッシュ種70%、シラー種20%、ムールヴェードル種10%のブレンド。タンクで約20日間の発酵後、1割新樽の大樽で24ヵ月間熟成させました。骨太な味わいとスパイシーさが、6年を経て少し調和してきた頃でしょう。ワイン・アドヴォケイト誌で91点評価を受けています。

Guigal Chateauneuf du Pape

品種は古木のグルナッシュ種70%、ムールヴェードル種15%、シラー種10%、他。タンクで約20日間の発酵後、大樽で36ヵ月間熟成。作柄の良かった15年産を大樽熟成させているので、表情が開き始めた頃でしょうか。これからゆっくりと飲み頃に入って行くと思われます。

Clos du Mont Olivet Cotes du Rhone Vieilles Vignes

2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。60%を除梗します。異なる品種は全て一緒にコンクリートタンクに入れ、醸造します。過度の抽出をしないようにし、エレガンスとフレッシュさを求めます。大樽とタンクで15ヶ月熟成させます。小型のシャトーヌフ・デュ・パプを思わせる香りや力強い味わいは、さすがのワインです。「余韻のスパイシーさ、白胡椒の後味があり、酸と相まって、食事に良く合う」と生産者は話していました。グルナッシュ種80%、カリニャン種10%、シラー種10%

Clos du Mont Olivet Chateauneuf du Pape

2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。一部を除梗し、コンクリートタンクで、32度で20日間醸しを行います。タンクで6ヶ月、50hLの大樽80%、樽20%で18ヶ月熟成させます。2006年は長期熟成も可能な良質なワインでワインスペクテーターで91点。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種6%、サンソー種、クノワーズ種、ヴァカレーゼ種、ミュスカルダン種、テレ・ノワール種、ピクプール・ノワール種4%。

Saintcosme Little James Basketpress Red

ジゴンダス村を代表する造り手サンコム氏によるワイン。グルナッシュ種100%からの味わいには凝縮された力強さがあります。シェリー酒の醸造で使われるソレラシステムを採用することでフレッシュさと熟成感の両方をバランスよく表現していて、毎年極めて安定した品質を誇る人気の銘柄です。

Santa Duc Gigondas Aux Lieux Dits

ローヌ地方でパーカー氏から高く評価されている生産者。ジゴンダス村は、他よりも標高が高く、気温が若干低いのでゆっくり葡萄が完熟します。そのためより集約感のあるワインが出来ます。オー・リュー・ディは、8つの異なった土壌のジゴンダス村の畑からの葡萄を使っています。アンフォラで熟成したワインを10%混ぜています。スミレを思わせる香りに、細かなタンニンがある、深く洗練された味わいが楽しめます。グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。

Santa Duc Rasteau Les Blovac

パーカー氏が5★評価する生産者。ラストー村のレ・プロヴァック地区の樹齢の古い葡萄からのワイン。南向きの斜面で、粘土、砂、小石まじりの土壌です。畑はオーガニックで収穫は手摘みで行い、一部を除梗し、温度管理の下天然酵母でゆっくりと発酵させます。澱と共にタンクで熟成させ、フィルターを通さずに瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュ種の甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%。

シャプティエ コート・デュ・ローヌ ルージュ ベルルーシュ

M.Chapoutier Cotes du Rhone Rouge Belleruche

シャプティエ社は1808年 創立。高級ワインを造るだけではなく、リーズナブルではありますが品質の良いワインを造ることにも注力しています。その一つが「ベルルーシュ」。ベル「美しい」、ルーシュ「ミツバチの巣箱」の意味のワインは、ローヌ南部で収穫されたブドウを使用。まろやかでコクがあり、果実味豊かな渋味が穏やかな味わいです。 グルナッシュ品種とシラー品種をブレンドした、赤い果実の風味がたっぷりの、程よいボディをもった飲みやすい赤ワイン。

Dauvergne Ranvier Cotes du Rhone Rouge Tradition

04年の設立ながら、リリースしたワインがパーカーポイント100点をはじめ軒並み高評価を獲得。ローヌの未来を切り開いた存在として世界中から熱い期待と羨望を集める新星ワイナリーです。プラム、ブルーベリーなど黒系果実と、ラズベリーなど赤系果実の凝縮感がある香りに、スミレ、黒オリーブ、ローズマリー、スパイスなど清涼感のある香りが続く。口当たりは柔らかく、力強い果実味に滑らかな酸味と塩味が広がり、豊富でがっしりとしたタンニンとスパイスの余韻が続く、豊潤な味わいの赤ワインです。グルナッシュ種 60%、シラー種40%

Domaine Dandezon Cotes du Rhone Vieilles Vignes

ろ過も清澄もしない60年もの樹齢のシラー種100%という大変めずらしいワイン。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、かなりしっかりとした目の詰まった味わい。タンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えた内容の濃いワイン。

Domaine de Fondreche Rouge Ventoux

ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。南仏ならではのセパージュのハーモニーが魅惑的な、バランスの良い赤ワインです。豊かな果実味があり、長い余韻を楽しめます。あらゆる肉料理と相性がいいです。グルナッシュ種50%、シラー種40%、ムールヴェードル種10%。

ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ショーパン

Domaine de La Janasse Chateauneuf du Pape Cuvee Chaupin

シャトーヌフ・デュ・パプの名門サボン家が造るワイン。1991年以降、栽培と醸造の学士を持つ息子のクリストフ氏が加わることで品質は目覚ましく向上し、世界的な評価が高まることで入手困難なワインとなってきています。キュヴェ・ショーパンは、13品種の葡萄の使用が認められているシャトーヌフ・デュ・パプでは珍しい、樹齢80~100年の古木のグルナッシュ種のみで造られるスペシャル・キュヴェになります。2003年はパーカー・ポイント95点。

Pierre Et Jerome Ccoursodon Saint Joseph Rouge Silice

サン・ジョゼフ村を代表する生産者のひとり。このワインに使用するシラー種の畑は、標高120~250mに位置し、南/南東向き、シラー種の生育に適した花崗岩とシストの混ざる土壌です。100%除梗し、発酵前に低温マセラシオン、アルコール発酵は、開放槽で15日から18日間行います。樽熟成は色々な大きさの樽で12ヶ月。熟したブラックベリーやスパイスのアロマが広がり、洗練されたしなやかでソフトなタンニンがあり、長い余韻があります。豊かな果実味と樽がうまく馴染んでおり、非常にバランスの良いワインです。パーカー90点~92点評価。

Pierre Usseglio Chateauneuf du Pape Cuvee de Mon Aieul

ピエール・ユッセリオは有機栽培、天然酵母による醸造、最小限の酸化防止剤の使用、使用済みの木樽による熟成など、古典的なワイン造りを基本的に行っていますが、除梗、小樽での熟成、低温での醸造など多くのモダンな手法も現在色々と試みています。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種5%、サンソー種5%。パーカー・ポイント94点。

Paul Jaboulet Aine Hermitage La Chapelle

ローヌ地方エルミタージュに本拠地を置き、伝統を守りつつ近代技術も取り入れ、卓越した品質のワインを造り出しています。ラ・シャペルはドメーヌのフラグシップ・ワインで、10~18ヘクトリットルの超低収量で造られ、15~25年の熟成でポテンシャルが最大限に表現されると言われており、今がまさに飲み頃です。パーカー・ポイント90点評価で予想される飲み頃を2010~2035年としています。

ポール・ジャブレ・エネ クローズ・エルミタージュ ルージュ ドメーヌ・ド・タラベール

Paul Jaboulet Aine Crozes Hermitage Rouge Domaine de Thalabert

選りすぐりのシラー種100%で醸される一本で、伝統的な手法を用いて慎重に慎重を重ね、大切に仕上げられる品。12ヶ月間のフレンチオーク樽熟成を経て世に送られるワインは、深いルビー色と、赤い果実や動物香が混じり合った強いブーケを有しており、口蓋にしっかりとしたアタックを与えた後、バランスの取れたフィニッシュを迎えます。アシェット誌1つ星評価。

Mazurd Cotes du Rhone Carte Marron

古酒の在庫を多く持つ南ローヌの貴重な生産者。自社畑は150ヘクタール以上で、畑に残る古木は100年以上の物も今も栽培されています。グルナッシュ種とカリニャン種からのワインを10年以上蔵元で熟成させた赤は、大樽を思わせる複雑な熟成香と黒コショウ等のスパイス感が時間と共に開き始めます。

マチルド・エ・イヴ・ガングロフ コート・ロティ セイレン・ノワール

Mathilde et Yves Gangloff Cote Rotie Sereine Noire

ミュージシャンであり醸造家である「イヴ・ガングロフ」。赤ワインの醸造は正確性だけでなく芸術性も必要なんだと再認識させてくれます。モダン化が進むコート・ロティにおいてガングロフは造り手の間でも憧れの存在ですが、モダンな味わいではありません。彼のコート・ロティはバリックでの発酵、熟成。一部は新樽も使われますが樽の風味を感じさせない程の葡萄のポテンシャルがあるのです。樽からの試飲では圧倒的な凝縮度と畑毎の個性の違いに驚かされます。このセイレン・ノワールは南部「コート・ブロンド」にあるモラール(1936、1950年植樹)と北部「コート・ブリュンヌ」のロジエル(1980年植樹)のアッサンブラージュで、年によりブレンド比率は変わります。古い樹なので50~70%は除梗せずに全房で発酵。60%新樽で23ヶ月熟成。シラー種、ヴィオニエ種。

マチルド・エ・イヴ・ガングロフ コート・ロティ バルバリン

Mathilde et Yves Gangloff Cote Rotie Barbarine

ミュージシャンであり醸造家である「イヴ・ガングロフ」。赤ワインの醸造は正確性だけでなく芸術性も必要なんだと再認識させてくれます。モダン化が進むコート・ロティにおいてガングロフは造り手の間でも憧れの存在ですが、モダンな味わいではありません。彼のコート・ロティはバリックでの発酵、熟成。一部は新樽も使われますが樽の風味を感じさせない程の葡萄のポテンシャルがあるのです。樽からの試飲では圧倒的な凝縮度と畑毎の個性の違いに驚かされます。このバルバリンはコート・ロティ南部「コート・ブロンド」にあるテュパン、モラール、コンバールの畑のアッサンブラージュ。花崗岩が強い。茎まで完全に熟せない若い樹が多いので、70~100%除梗します。ステンレスタンクで発酵後、バリック(2~5年使用樽)に入れて22ヶ月間熟成。10%程度新樽を使用。シラー種、ヴィオニエ種。

Maison Plantevin Cotes du Rhone Rouge Bag In Box 5L

2009年創業で、栽培はビオロジックで行い、醸造も自然発酵で行うなど自然なアプローチでワイン造りを行っています。マロラクティック発酵完後、60%のフリーランと40%の低加圧圧搾ワインをブレンドし、凝縮した果実味と滑らかなタンニン、引き締まった骨格のワインに仕上げてます。グルナッシュ種60%、シラー種20%、カリニャン種10%、サンソー種10%。

ラスパイユ・アイ ジゴンダス

Raspail Ay Gigondas

当主はジゴンダスAOC委員の理事長を務めるご意見番で、畑のことから醸造に至るまで知らないことはないという生き字引です。これがベストと自負する伝統的な醸造や畑の管理はここ30年全く変えておらず、その歴史が味わいに反映され奥行きを感じさせます。グルナッシュ種80%、シラー種15%、ムールヴェードル種5%。