ラングドック

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Paul Mas Prima Perla Cremant de Limoux Rose Brut

鮮やかなピンクの色調で、生き生きとした果実感ときめ細かな泡が、飲み手の心までもバラ色にしてくれます。日本の女性が選ぶ「SAKURAワインアワード2014」にて最高賞のダイアモンド・トロフィーを受賞しました。シャルドネ種70%、シュナン・ブラン種20%、ピノ・ノワール種10%。

M.Chapoutier Pays d’Oc Rose

1808年ワインの銘醸地エルミタージュの丘の麓の街、タン・エルミタージュに創立され、代々シャプティエ家で引き継がれているM.シャプティエ社が手がけた「ペイ・ドック」のロゼ。香りはいちごやラズベリーなどの赤い果実にほんのりと花の香りが感じられます。さわやかな辛口の味わいは、さまざまなお料理に合わせることのできるコストパフォーマンスに優れた一本です。グルナッシュ種70%、シラー種15%、サンソー種15%。

Domaines Paul Mas Le Rose IGP Pays d’Oc

南仏の瑞々しいフルーツやお花を連想させる鮮やかなロゼワイン。夜間に収穫された葡萄を使用したこだわり品。華やかなチェリーやザクロなどのアロマと、フレッシュで余韻の長い果実味がはじける1本です。グルナッシュ種55%、シラー種30%、サンソー種15%のブレンド。

Marquis de Beau Rond Grenache Syrah Rose Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユ社が造る旨安ロゼ。このロゼは地元品種のグルナッシュ種60%とシラー種40%のブレンド。目にも鮮やかな濃厚な桜色、素直な果実味が特徴のすっきりしたフレッシュな飲み口が特長です。

Sieur d’Arques Cremant de Limoux Brut

この地方では、シャンパーニュ地方の百年も前からスパークリングワインを生産しています。キメ細かな泡も魅力的な、メリハリのある飲み心地の良いワインです。

Domaine Rosier Blanquette de Limoux Brut

シャンパーニュ地方出身の生産者が南仏で造る瓶内二次発酵のスパークリングワイン。モーザック種90%とシャルドネ種10%を9ヶ月熟成させたワインは、リンゴや白桃の香りと、きめ細かな泡が舌の上で弾けます。鮮やかなオレンジ色のストライプ・ラベルが目印です。

J.Laurens Cremant de Limoux Les Graimenous

スパークリングワインの発祥の地でも知られるリムーに魅せられて、シャンパーニュの生産者がリムーで立ち上げたワイナリー。テート・ド・キュヴェ(一番搾り果汁)だけを使っており、淡い色合いに繊細な泡がフィネスを感じさせます。シャルドネ種60%、シュナン・ブラン種30%、モーザック種5%、ピノ・ノワール種5%。

Astruc Sauvignon Blanc IGP Pays d’Oc

アストラックはピレネー山脈のふもとに位置し、海洋性気候と地中海性気候の両方の長所を備えた気候に恵まれた土地になります。伝統と近代的な技法を融合させ、さらなる高品質ワイン造りに励んでいます。シトラスやセージなどのハーブ香があり、フルーティで良質な酸味が楽しめます。

Valmont Blanc Pays d’Oc

ジャン・クロード・マス氏の哲学に基づいて栽培された高品質な葡萄と近代的なワイン造りの技術により、抜群のコストパフォーマンスを誇るベストセラーワイン。フルーティで柔らかな酸味とマイルドな口当たりが特徴で、料理に合わせ易いさっぱりとした辛口の白。シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、コロンバール種、ヴィオニエ種のブレンド。

Vinus Organic Chardonnay Pays d’Oc

南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。収穫したシャルドネ種の80%をステンレスタンク、20%は樽を使い、共に低温発酵を行い熟成をさせました。完熟した果実の風味と樽熟からくる少し複雑な味わいが楽しめます。

クロ・サント・マグドレーヌ カシー ブラン

Clos Sainte Magdeleine Cassis Blanc

プロヴァンス内カシー村、筆頭の生産者。畑は2区画あり、潮風を受ける海に突き出た半島部分が1.4ヘクタールと、断崖のような急斜面の段々畑8ヘクタール。有機栽培を実践し、品種はマルサンヌ種45%、ユニ・ブラン種30%、クレレット種20%、ブールブーラン種5%。コンクリートタンクで発酵後、木樽は使わずにステンレスタンクで1年前後熟成させます。完熟した果実感に、潮風と土壌からのミネラル感が調和した白は、熟成させることで複雑さを持った余韻が楽しめます。

Saintcosme Little James Basketpress White Pays d’Oc

ジゴンダス村屈指の生産者によるお買い得ワイン。ヴィオニエ種とソーヴィニヨン・ブラン種をブレンドし、華やかな香りと爽やかな味わいの楽しめる辛口白。

M.Chapoutier Pays d’Oc Blanc

無農薬・有機栽培を実践しているローヌ地方の雄シャプティエ社のベーシックタイプ。ピーチなどの白い果実の華やかな香り。果実味が豊かで、キレの良い酸味がある飲みやすいワインです。サラダ、パスタ、魚料理、エキゾチック料理など、和洋中問わず様々な料理にあわせやすいワインです。ヴェルメンティーノ種100%。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

ジャン・マルク・ボワイヨ レ・ロック ルーサンヌ IGP ペイ・ドック

JM Boillot Les Rocques Rousanne IGP Pays d’Oc

赤、白共に評価の高いポマール村の生産者、ジャン・マルク・ボワイヨは、南仏のピク・サン・ルー村にも畑を所有しワインを造っています。葡萄は地元のルーサンヌ種100%ですが、醸造はブルゴーニュ・スタイル。新樽比率1割の木樽で、発酵、熟成(10ヶ月)を行い、豊かさと上品さを合わせ持った味わいです。

Domaine Villa Noria Anfora Vin Orange coteaux de bessilles

セドリック・アルノー氏とファビアン・グロス氏が2010年から始めた新進気鋭のワインリーです。バラ、花梨、リンゴの香、口に含むとベリー系の華やかな風味が口中に広がり楽しませてくれます。フルーティーなタンニンが全体の味わいを引き締めています。3か月間の醸しとテラコッタのアンフォラで熟成させました。マスカット・プティ・グレイン種30%、ピノ・グリ種30%%、ソーヴィニヨン・グリ種20%、クレレット種10%、ピクプール・ド・ピネ種10%

Domaine Ferrandiere Riesling IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。柑橘やリンゴのフレッシュな果実味にふくよかなアプリコットも感じられ、酸味と塩味のあるミネラル感が全体を引き締めています。

Domaine La Grangette Picpoul de Pinet

南仏モンペリエの南西にあるカステルノ・ド・ゲール村で、リュット・レゾネ(減農薬)を実践する生産者。ピクプール種はふくよかな果実味と、豊富なミネラルを含んだ味わいで、地元では地中海産の魚介類と共に楽しまれています。

Foncalieu Chardonnay Pays d’Oc

「フォンカリュ」は2012年の年間最優秀ワイン生産者共同組合賞を受賞。約1200軒の農家が加入し、5000ヘクタールの畑を所有するからこそ、可能になったコストパフォーマンスの高さ。更に細部のこだわりが、ワインの品質に表れています。このシャルドネも、フランス産オークの新樽で2~3ヵ月熟成。また30%は発酵もオーク樽で行います。樽にこだわった造りですが、樽香は強すぎずバランス良く仕上がっています。正に直球勝負の安旨ワイン。

Mas d’Alezon Cabretta Faugeres

マス・ダルゾンは、ドメーヌ・ド・クロヴァロンを創設したカトリーヌ・ロックがフォジェールで手掛けるヴァン・ナチュールです。標高300~470mの冷涼な畑ではビオディナミを実践しています。ルーサンヌ種60%、クレレット・デュ・ラングドック種25%、グルナッシュ・ブラン種とグルナッシュ・グリ種15%のブレンド。収穫した葡萄は畑と醸造所で各1回ずつ選果し、除梗をしてスキンコンタクトを行ってから破砕してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行います。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンクリートの発酵槽で、その他の品種はオーストリアのストッキンジャー製の大樽で一緒に発酵。発酵は16~20度の低温で行い、発酵期間は3~4週間。マロラクティック発酵は完全に実施し、熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、熟成後、無清澄で瓶詰めされます。

Mas de Janiny Blanc 3L

南仏産オーガニック・ワインのBag In Box (3Lパック入り)。ソーヴィニヨン・ブラン種とグルナッシュ・ブラン種の爽やかな辛口タイプ。ハーブの香りとライムを搾ったような瑞々しいチャーミングな酸の白。3Lパックは二重構造で、約一ヶ月間風味を保ちます。

Marquis de Beau Rond Chardonnay Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユで委託生産するオリジナルワイン。南フランスの太陽をたっぷり浴びた完熟したシャルドネ種から果実の風味たっぷりの辛口ワインに仕上がっています。

Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユで委託生産するオリジナルワイン。ソーヴィニヨン・ブラン種特有のハーブや青草の香りをもつ、キレのあるフレッシュでフルーティな白ワインです。

ラ・ボーム シャルドネ ペイ・ドック 2020年

La Baume Chardonnay Pays d’Oc

ラングドック地方で格上の品質を目指した生産者。その思いは中身だけではないことが、特製の重量ボトルを見れば判ります。完熟したリンゴの風味に、ナッツやバニラの樽香が合わさり、上級シャルドネ種の美味しさが楽しめます。

ランパール ラングドック ブラン

Les Ramparts Blanc Langudoc

南仏サン・ポン・ド・モーシャン村は、ランパールと呼ばれる城壁で守られた村。この村で栽培されたルーサンヌ種70%、マルサンヌ種30%から造られた白は、新樽75%のフレンチオーク樽で3ヶ月熟成させています。完熟した桃やアンズの果実味に、樽からのナッツ風味が香る上級品(定価1,980円税込)が、ラベル不良による処分価格で入荷。

Les Royaux Chardonnay/Viognier IGP Pay d’Oc

南仏ペイ・ドック地区で、シャルドネ種とヴィオニエ種をブレンドした白。シャルドネ種のバランスの良い味わいに、ヴィオニエ種の白桃を思わせる華やかな香りが調和しています。発酵、熟成(6ヶ月)はステンレスタンクですが、熟成時のタンクにオークチップを入れた為に、上品なトースト香が感じられます。定価1,320円税込が、特別価格で入荷。

Rere Vineyards Chardonnay IGP Pays d’Oc

アラン・グリニョン氏によって設立された生産者協同組合で、コストパフォーマンスの高いワインを造り出しています。平均樹齢25年の良質なシャルドネ種を使用し、収穫後柔らかくプレスして最も澄んだジュースのみを15℃の低温で15日間発酵。発酵中にフレンチオークの板に接触させることで、ワインに複雑さを与えています。洋梨やバニラなどの香りがあり、リッチな後味で余韻も楽しめるワインです。

Ch ラ・バロンヌ レ・ラーヌ・ルージュ コルビエール

Chateau La Baronne Les Lanes Rouge Corbieres

南仏コルビエール村のシャトー・バロンヌは化学薬品が全く使用されていない畑で、ビオデナミ農法で栽培されています。しかも樽材や葡萄樹のクローン、アンフォラ(土の甕)等も地元の原料から造り、コルビエールの土地を表現するワインを目指しています。4ヶ所に分かれる畑の葡萄で全てゴブレ仕立で樹齢は40年以上。コンクリートタンクで発酵、熟成(一部古樽)。ノン・フィルター。果実のフレッシュさを活かしたキュヴェでスパイシーさがあり、濃厚ですが瑞々しさがあるので飲み飽きしない味わいです。

Un Coin sur Terre Esperanza

シャトー・オー・ブリオンで修行し、コスティエール・ド・ニームのグラン・ヴァンであるスキャマンドルの醸造長に抜擢され、2015年に自身のワイナリーを設立しました。栽培はオーガニックで、除梗100%。シラー種70%をステンレスタンクで、グルナッシュ種30%を500リットルの樽で天然酵母で発酵後、6ヶ月間熟成。酸化防止剤は原則使わず、必要な場合はビン詰め時にのみ極少量使用。スパイス感を伴ったブラックベリーに果実味がギューっと詰まったきれいなワインです。

Valmont Rouge Pays d’Oc

ジャン・クロード・マス氏の哲学に基づいて栽培された高品質な葡萄と近代的なワイン造りの技術により、抜群のコストパフォーマンスを誇るベストセラーワイン。グルナッシュ種、カリニャン種、カべルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、シラー種のブレンドで、バランスが良く、フルーティで柔らかな口当たりが特徴です。

Vinus Organic Cabernet/Merlot Pays d’Oc

南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。カベルネ種とメルロ種を半分ずつブレンド後、35%を樽、65%をステンレスタンクで熟成させました。みずみずしい果実味とバランスの良い味わいが楽しめます。

M.Chapoutier Pays d’Oc Rouge

無農薬・有機栽培を実践しているローヌ地方の雄シャプティエ社のベーシックタイプ。赤い果実やカシスを思わせる香り。果実味にあふれたフレッシュで、飲みやすいワインです。サラダ、前菜、パスタ、肉料理、チーズなど、和洋中問わず様々な料理にあわせやすいワインです。グルナッシュ種、シラー種。

※画像は2018年ヴィンテージ

ジャン・マルク・ボワイヨ レ・ロック シラー/カリニャン IGP ペイ・ドック

JM Boillot Les Rocques Syrah/Carignan IGP Pays d’Oc

赤、白共に評価の高いポマール村の生産者、ジャン・マルク・ボワイヨは、南仏のピク・サン・ルー村にも畑を所有しワインを造っています。葡萄は地元のシラー種70%、カリニャン種30%ですが、醸造はブルゴーニュ・スタイル。新樽比率15%の木樽で熟成(8ヶ月)を行い、果実味とスパイス感に、上品さを合わせ持った味わいです。

ゼリージュ・キャラヴァン ヴェルヴェット ピク・サン・ルー

Zelige caravent Velvet Pic Saint Loup Magnum

リュック・マリー・ミッシェル氏が2000年にピク・サン・ルー村で始めた生産者。人気ロックグループ「ヴェルヴェットアンダーグラウンド」から命名されたキュヴェ、粘土石灰土壌のシラー種を主体にセメントタンクで発酵24ヶ月熟成しました。深い紫色にカシス、ビャクダン、カカオ、コーヒーの香り、黒コショウのスパイシーなニュアンスも感じます。高標高、石灰土壌からくる石を噛んだようなミネラルが冷涼感を生み出し、ボリューム感のある果実味を下支えしています。とあるワイン会でこのワインを飲みその美味しさに感動しました。マグナムボトルなので、さらなる成長も期待できます。シラー種90%、サンソー種10%。

Toutou Ivre Rouge Pays d’Oc

コストパフォーマンスで知られる南仏の旗手ジャン・クロード・マス氏の愛犬をモチーフにしたリラックスして楽しめるカジュアルワイン。プラムやラズベリーのアロマにスパイス香が混じる複雑な香りがあり、バランスが取れた滑らかでフルーティな味わいです。グルナッシュ種50%、カリニャン種25%、シラー種15%、メルロ種10%。

ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ポマレード IGP ペイ・ドック

Domaine de Clovallon Les Pomaredes IGP Pays d’Oc

1989年にラングドックで初めてピノ・ノワール種を植樹・栽培し、世界的な名声を受けるワインを⽣み出した南仏のピノ・ノワールのパイオニア。全房発酵と野⽣酵⺟のみによる醸造で、2014年は10hl/haの超低収量で、僅か2,500本しか造られていない幻の南仏のロマネコンティと言われるワイン。南仏のワインでありながらフィネスと冷涼感、エレガントさを備えたブルゴーニュワインのスタイルで造られています。

Domaine de Chamans Open Now Minervois

ビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者。機械類や、収獲した葡萄を運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視した葡萄栽培を心掛けています。2年間澱とともに熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。シラー種60%、ムールヴェードル種40%。

Domaine de Rolland Fitou

葡萄は有機栽培で育てられ、除草剤や化学的な農薬は一切使用していません。常に山から乾いた風が吹くため、葡萄畑は健全な状態に保たれます。葡萄の平均樹齢は40年、最も若いもので15年、古いものは100年近くの樹も含まれています。カリニャン種は深い色合いと構成を、グルナッシュ種は滑らかさを、シラー種は豊かな風味と余韻をワインに与えています。味わいは力強く、余韻には、凝縮された果実味の風味が続きます。カリニャン種60%、グルナッシュ種30%、シラー種10%。

Ferrandiere Cabernet Sauvignon IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。ブラックベリーやカシスの果実味に、果実味を引き締めるしっかりとしたタンニン、細かい酸があり、杉や黒コショウのニュアンスが感じられる複雑さがあります。

Ferrandiere Reserve Pinot Noir IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。リザーヴ規格のピノ・ノワールは、夜間に収穫した葡萄を使用し、除梗後、10℃を保ちながら3日間スキンコンタクトを行いアロマと色を抽出。最高25℃でアルコール発酵し、さらに5日間のスキンコンタクト後圧搾し、ファースト・プレスのものだけをブレンド。マロラクティック発酵後、70%をフレンチオーク樽、残りをアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成させた贅沢な造りをしています。イチゴやサクランボの果実味にほのかなシナモンなどのスパイス風味が感じられ、ピノ・ノワール種らしい心地良い酸味が味わいを引き締めています。

Mas de Janiny Rouge 3L

南仏産オーガニック・ワインのBag In Box (3Lパック入り)。カリニャン種100%の軽快で瑞々しいタイプ。スミレの甘い香り、細かくやさしいタンニンと葡萄本来の旨みの中に奥行きを感じさせる赤。3Lパックは二重構造で、約一ヶ月間風味を保ちます。

Marquis de Beau Rond Cabernet Sauvignon Pays d’Oc

南仏のフォンカリユ協同組合で生産するオリジナルワイン。地中海の恵まれた気候が生み出す力強い味わい。しっかりとしたカベルネ種の特徴が楽しめる飲み応えのある赤ワインです。

Marquis de Beau Rond Syrah Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユで委託生産するオリジナルワイン。シラー種の特徴である濃厚でスパイシーな風味、たっぷりとした飲み応えを楽しめる抜群のコストパフォーマンスです。

Marquis de Beau Rond Merlot Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリュで委託生産するオリジナルワイン。完熟したメルロ種のもつ果実味たっぷりの味わい。濃厚でありながら穏やかな口当たりが心地よいバランスのよい赤ワインです。

マルク・クライデンヴァイス グリモーウド コスティエール・ド・ニーム ルージュ

Marc Kreydenweiss Grimaudes Costiere de Nimes Rouge

300年以上の歴史を持つアルザスを代表する造り手「マルク・クライデンヴァイス」。1999年に取得したコスティエール・ド・ニームの樹齢50年以上のグルナッシュを中心に品種毎に収穫し、ステンレスタンクで発酵。品種によるが12~15日間のマセラシオン。マロラクティックからアルザス産の大型フードルで12ヶ月熟成。入りきらなかった分は一部古バリックを使用。グルナッシュ種50%、カリニャン種40%、サンソー種10%。

La Baume Cabernet Sauvignon Pays d’Oc

ラングドック地方で格上の品質を目指した生産者。その思いは中身だけではないことが、特製の重量ボトルを見れば判ります。プルーンやカシスの風味に、タールとハーブの風味が合わさり、ふくよかなカベルネ種の良さがたっぷり。ポテンシャルが高く、更なる熟成も可能でしょう。

Lou Dumont Pinot Noir Pays d’Oc

この度、スタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏プロデュースのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」「Pinot Noir」「Chardonnay」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。ラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。

Lou Dumont Kurenai No Buta IGP Pays d’Oc

この度、スタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏プロデュースのワインラベルを手がけました。2018年1月に鈴木氏のアトリエにて収録されたラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に仲田さんが出演した折、映画「紅の豚」の大ファンである仲田さんのために、鈴木氏が特別に書き下ろした書をラベルにしたものです。メルロー種60%、シラー種20%、カベルネ・フラン種10%、グルナッシュ種10%のブレンド。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢20年。ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成。