ロワール

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Rose Brut

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。カベルネ・フラン種、ピノ・ドニス種他から瓶内二次発酵にて造られるロゼのヴァン・ムスー。泡立ちはきめ細やかで、色合いは薄いサーモンピンク。酸味が心地よいすっきりとした飲み口ながら複雑さとコクもあります。

Chatenoy Menetou Salon Rose

サンセール村のすぐ西に位置し、同様のキンメリジャン土壌に一部栽培しているピノ・ノワール種からのロゼ。葡萄は全房のまま優しくプレスして搾汁。ステンレスタンクで発酵後、翌年の春までオリと共に熟成させています。フレッシュ&フルーティな味わいは、アペリティフに最適でしょう。南仏産ではなく、涼しいロワール地方のピノ・ノワール・ロゼがこの価格は驚きです!

Frants Saumon Vin de France Rose

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。1968年からビオロジックを行うアンジュの生産者のグロロ種とガイヤックのビオ生産者から購入したガメイ種をアッサンブラージュし、セメントタンクで4ヶ月発酵、2ヶ月熟成しました。輝くサーモンピンクの外観からフレッシュストロベリーの香り、少々ガス感が残りフレッシュでフルーティーな味わいは丸い酸に包まれ、たっぷりのミネラルと若干の苦みがアフターを整えます。 ガメイ種、グロロー種

Monmousseau Rose d’Anjou

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。グロロー種から造られるやや辛口のロゼワインで、程良く甘味が感じられるストロベリーを思わせる果実味と爽やかな酸味が絶妙に調和しています。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Blanc de Blanc Brut Magnum

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。シュナン・ブラン種100%で、瓶内二次発酵にて造られる辛口のヴァン・ムスーのマグナムサイズ。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Blanc de Blancs Brut

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。シュナン・ブラン種100%で、瓶内二次発酵にて造られる辛口のヴァン・ムスー。作柄の良かった年だけ造られるミレジムワインです。

瓶内熟成18~36ヶ月。

Langlois Chateau Cremant de Loire Brut

ラングロワ・シャトーは、ソミュール地区に1885年創業の歴史あるメゾンで、クレマン・ド・ロワールは、規定を超える24ヶ月の熟成期間を経てリリースされており、その品質の高さは国内外で認められています。6つのテロワールのブドウを使用し、繊細な泡、花梨、桃、グレープフルーツなどの香り。フレッシュで上品な味わいです。

Chateau Plaisance Savennieres Les Clos

ロワール地区で最も偉大と言われるサヴニエール。ロワール川の目の前の南向き斜面の絶好のロケーション。シスト土壌 火山性土壌。木樽にて発酵、そのまま11~12ヶ月熟成。薄い金色で濃い色調、熟したフルーツとバニラのアロマ。28ha全てがビオデナミ・デメテル認証、オーガニックAB認証。シュナン・ブラン種100%。

Hanri Bourgeois Petit Bourgeois Blanc Vin de Pays Val de Loire

サンセール村で10世代続くブルジョワ家が、サンセール村近隣のソーヴィニヨン・ブラン種で造ったヴァン・ド・ペイ規格の白をプティ(ちいさな)と名付けて販売しています。樹齢10年から40年のソーヴィニヨン・ブラン種100%のキレの良い辛口。ピュアな香りと上品で質の高い酸味がバランス良く調和しています。希望小売価格2,400円が特別価格で入荷しました。

Gilbaud Freres Touraine Sauvignon

粘土と石灰質土壌から獲れる良質なソーヴィニヨン・ブラン種をステンレスタンクで発酵・熟成しています。柑橘系の果実とハーブの爽やかな香りがあり、果実味と酸味とミネラルの調和のとれたバランスの良い造りです。

Claude Riffault Sancerre Les Boucauds

クロード・リフォーは家族経営のドメーヌで、現在は5代目のステファン氏が運営しています。テール・ブランシュと呼ばれる粘土石灰岩とマールからなる土壌の樹齢10~50年の葡萄を使用。シトラス、グレープフルーツやアロエなどの繊細な香りで、豊富なミネラルと爽やかな酸味を透明感のある果実味が包み込んで、見事な構成でまとまっています。2018年よりビオディナミの認証を取得しています。

Saint Martin Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

セーヴル・エ・メーヌ地区ドメーヌ・サン・マルタンのミュスカデ種。減農薬栽培を実践し、澄んだ果実味とレモンの様な爽やかな酸味が特徴。日本までの輸送にも気を配り、現地で飲んだ味わいに限りなく近い印象です。

Saint Martin Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

セーヴル・エ・メーヌ地区ドメーヌ・サン・マルタンのミュスカデ種。減農薬栽培を実践し、澄んだ果実味とレモンの様な爽やかな酸味が特徴。日本までの輸送にも気を配り、現地で飲んだ味わいに限りなく近い印象です。

Chatelet Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

栽培は環境への配慮でリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用しています。樹齢は古いもので50年になり、中でも特に品質のよい葡萄を選び醸造を行っています。熟した果実とシトラスやレモンの芳香があり、フレッシュな果実味と酸味が心地よく味わえる辛口です。

Juchepie Le Clos de Juchepie Anjou Blanc

元々ベルギーで、機械関係の会社を経営していたが、1985年、35歳の時に2ヘクタールの畑を購入しワイン造りを始める。現在の畑は8haで、ビオディナミ栽培を実践し、手摘みで選果を徹底した収穫。プレスは木製の圧搾機で24~36時間かけて行う。自然酵母、樽醗酵、樽熟成11ヶ月。凝縮感と複雑さがありながら、澄んだ果実味と酸を持つ、驚きのシュナン・ブラン種からの辛口白。

Sebastien Riffault Les Quarterons Sancer Blanc

サンセール村から北に6キロメートルほどのところにあるシュリー・アン・ヴォー村にリフォー家はあります。父エチエンヌの時代から続くスタンダードなサンセール、ステンレスタンクで発酵、そのまま24ヶ月シュールリー熟成しました。このキュヴェのみ瓶詰め時にSO2を10mg/L添加、軽く濾過し瓶詰めしています。ソーヴィニヨン・ブラン種100%(貴腐20%)からのワインは、透明感のあるイエローの外観、パッションフルーツやマンゴーのアロマを感じます。まだ固さはありますが、瑞々しさの中に甘やかさが拡がるカルトロンらしい味わいが楽しめます。

Tabordet Pouilly Fume

畑は標高200mの位置にあり、農薬や除草剤、化学肥料などはほとんど使用しない自然な農法でワイン造りを実践するドメーヌ。輝きのある色調、白い花や桃を想わせる香りでミネラル感も豊富。非常にクリアーな味わいで肉厚さも感じられるワインです。

Domaine des Guyons Saumur Cuvee Vent du Nord

化学肥料を極力使わない減農薬栽培を実践するソミュール村の生産者。白桃やマスカットを想わせるまろやかな果実の風味と、しっかりとしたミネラル感のある爽快な白ワインです。シュナン・ブラン種100%。

Domaine de Rochambeau Anjou Blanc

1984年にアンジュー地区で創業されたドメーヌで、現在はボルドーで醸造を学んできた息子がドメーヌを引き継ぎ運営しています。20年前から有機栽培に取り組んでおり、現在はビオロジックで栽培を行い、天然酵母のみで発酵し、SO2の使用は最低限に抑えるなどできるだけ手を加えない自然な造りを心掛けています。平均樹齢40年のシュナン・ブラン種を使用。洋梨のようなフレッシュな果実と白い花を思わせるアロマで、シュナン・ブラン種の個性が輝くフレッシュな味わいです。

Troterau Quincy

サンセール村の南西に位置するカンシー村で、ソーヴィニヨン・ブラン種100%で造られる白。ドメーヌの歴史は古く、現在は9代目のピエール・ラゴン氏が運営。畑は石英を多く含む粘土石灰質で、凝縮した果実味に柔らかな酸味と豊富なミネラルが調和しています。

Troterau Quincy

サンセール村の南西に位置するカンシー村で、ソーヴィニヨン・ブラン種100%で造られる白。ドメーヌの歴史は古く、現在は9代目のピエール・ラゴン氏が運営。畑は石英を多く含む粘土石灰質で、凝縮した果実味に柔らかな酸味と豊富なミネラルが調和しています。

Patrick Baudouin Savennieres

パリで書店を経営していたパトリック氏が1990年に実家の葡萄園を引き継いで、ビオロジーでの栽培など自然な手法でワイン造りを行うドメーヌ。空圧式の搾汁機で軽く搾られた果汁を228リットルと400リットルの木樽にて自然発酵を行い、SO2の使用は最小限で、10ヶ月の樽熟成期間を経て瓶詰されます。33ヘクトリットルの低収量で造られたワインは、果実味の凝縮感とミネラルの豊かさを存分に感じられます。

Pierre Chainier Seraph Vin de France Sauvignon Blanc

シェニエ社はロワール地方の生産者として250ヘクタール以上の葡萄畑のオーナーです。大きく発展していますが、品質へのこだわりを常に持ち続けています。このセラフは旨安白ワインの代名詞と言われるほどにコストパフォーマンスが良いです。グレープフルーツの風味にバジルの風味がアクセントとして香り、アスパラなどの春野菜や魚介の燻製に最適です。

ピエール・メナール アンジュ ブラン ル・カール・デ・ノエル

Pierre Menard Anjou Blanc Le Quart des Noels

ピエール・メナールは共同組合に葡萄を販売する両親の家業を手伝っていましたが、素晴らしい土壌で育まれる葡萄を使って、自分自身でワインを造りたいと思い、2013年よりワイン造りを始めます。スタートに選んだのは、1920年に植えられた樹齢の古いシュナン・ブラン種がある1区画で、化学的な農薬を使用せず、環境に配慮した自然な葡萄作りを行い、現在はオーガニック認証の移行期間中です。生産量も少ないながら期待値の高いドメーヌ。シュナン・ブラン種100%。

Pouilly Fume de Ladoucette

プイィ・ヒュメの頂点に立つラドセット家の白。石灰、粘土、火打石、砂利、4つの土壌に育つソーヴィニヨン・ブラン種を分けて醸造しブレンド。華やかな香りと爽やかな味わいの中に、骨格となるミネラル感が感じられます。

Frants Saumon Vin De Frantz Chenin/Chardonnay Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。こちらはネゴシアンシリーズで2019年はシュド・ウェスト地区のシャルドネ種とトゥーレーヌ地区のシュナン・ブラン種を購入し自身のドメーヌで仕込みました。2品種を各々プレス後、シャルドネ種はステンレスタンクで、シュナン・ブラン種は古樽で13ヶ月発酵・熟成しました。輝くレモンイエロー色、青りんごの爽やかな香りの後から黄果実やナッツ、ジューシーなアタックに丸い酸を伴うふくよかな味わいが印象的です。シャルドネ種70%(シュドウェストGers)シュナン・ブラン種30%(トゥーレーヌ)。

Frants Saumon Chardonnay Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。こちらはネゴシアンシリーズで2019年は南仏からシャルドネ種を購入し、ロワールの自身のドメーヌに運び、木樽で2ヶ月発酵、そのまま6ヶ月熟成しました。SO2は瓶詰め時に15mg/L添加で瓶詰されました。口あたりに綺麗な甘味と伸びやかな酸と塩気がアフターまで続きます。

Frants Saumon Sauvinignon Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。ロワールとガスコーニュのソーヴィニヨン・ブラン種をステンレスタンクで発酵、熟成しました。イエローの外観から、トロピカルフルーツのアロマが拡がります。塩味を帯びたパイナップルのジューシーさとミネラルの共存、穏やかな酸に南のワインを彷彿させる太陽を抱いた明るい果実感が印象的な仕上がりです。ソーヴィニヨン・ブラン種100%

Marc Bredif Vouvray Classic

ロワール河中流域のヴーヴレ村産シュナン・ブラン種からの白。毎年、完熟感と、ふくよかな果実味を持ったやや辛口のスタイル。

Marc Bredif Vouvray Rich

ロワール河中流域のヴーヴレ村でも、完熟したシュナン・ブラン種から造られるやや甘口の白。完熟した甘味に、酸味とミネラル感が熟成を経て混じり始め、複雑で芳醇な味わいが広がります。

Marc Bredif Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Royal Oyster

ヴーヴレ地区の名門マルク・ブレディフ社が所有するミュスカデの生産者。低収量と密植栽培によって、ミュスカデ種としては豊かな味わいを持ち、余韻のヨード香が魚介類とは最適。その為「ロワイヤル・オイスター」の愛称で知られています。

Ladoucette Les Deux Tours Sauvignon Blanc Touraine

ロワール地方の名門ラドゥセット家のお値打ちワイン。ロワール河中流域、トゥーレーヌ地区産ソーヴィニヨン・ブラン種の白。全体的にシャープな直線的な白ワイン。ソーヴィニヨン・ブラン種独特の草っぽい香りが感じられるので、同じように独特の香りを持つ鮎やキスとの相性が抜群です。

Rene Renou Bonnezeaux Les Melleresses

ルネ・ルヌーはボヌゾー村で、良質で長命な貴腐ワインの生産者。5区画、計8ヘクタールのシュナンブラン種を栽培し、収穫を遅らせ貴腐葡萄になってから収穫し、デザート・ワインに仕上げています。熟成を経た01年産が入荷致しました。

Arnaud Lambert Saumur Breze Rouge Clos Mazurique Monopole

アルノー・ランベールは1996年創業と比較的新しい生産者ですが、この地区の大御所クロ・ルジャールとの親交が深くビオディナミ農法で有機栽培による葡萄からワインを造っています。ブレゼ村の3.7haのモノポール(単独所有)畑より。石灰質、砂質、泥土質土壌。平均樹齢30年。ステンレスタンクで発酵後、6~7ヶ月間熟成。カベルネ・フラン種100%。

Sonshine Vins Beau Gosse Vin de France

オランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソン女史がロワールで造るワインです。このワインは逝去した友人Beau Gosse(ボウゴス氏)へのオマージュとしてその名にしました。カベルネ・フラン種を除梗しグラスファイバータンクで14日間醸し、バリックで10ヶ月発酵・熟成しました。鮮やかなガーネット色、熟したベリーと瓜系のほのかな香り、クリスピーなタッチにカベルネ・フラン種らしい青さと赤果実のエキス、プラムの旨味、滑らかでシルクを思わせる熟したタンニン、余韻にピュアさを感じます。

Domaine de Rochambeau Anjou Rouge

1984年にアンジュー地区で創業されたドメーヌで、現在はボルドーで醸造を学んできた息子がドメーヌを引き継ぎ運営しています。20年前から有機栽培に取り組んでおり、現在はビオロジックで栽培を行い、天然酵母のみで発酵し、SO2の使用は最低限に抑えるなどできるだけ手を加えない自然な造りを心掛けています。カベルネ・フラン種90%にグロロー種をブレンドした赤は、柔らかい口当たりで、フレッシュな果実味にきめ細かなタンニンとスパイシーさが程良いアクセントとなって、品のある青みが心地よく楽しめるきれいな造りをしています。

Marc Bredif Chinon

ロワール河中流域のシノン村産カベルネ・フラン種からの赤。収穫後、発酵中に約2週間果皮を漬け込み、色素だけでなく、タンニンや複雑な旨みを抽出。更にタンクで定期的に空気に触れさせながら、9ヶ月以上熟成させて瓶詰。カベルネ・フラン種特有の青いタンニンではなく、柔らかで瑞々しいタンニンの赤に仕上がっています。