シュド・ウェスト

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ル・ロック ロック・アンビュル ペティアン・ナチュレ

Le Roc Roc ‘Ambulle Petillant Naturel Vin de France

シュド・ウェスト地方フロントン地区の家族経営のシャトー。畑はオーガニック栽培で冬の間は羊を放し除草剤を使用しないよう取り組んでいます。土着品種ネグレット種で造るペットナットです。除梗した後プレスし、SO2を添加せずにタンクへ入れ、天然酵母で発酵、残糖が20~30gになった時点で温度を下げ軽くフィルターをかけ、酵母の動きを止めます。ボトルに入れ再度発酵が始まりおだやかな発砲ワインが出来ます。ザクロや赤い果実のアロマにエレガントな繊細な泡が心地よいロゼワインです。14度以下での保存をお願いします。

Les Freres Laffitte Le Petit Gascoun Rose IGP Cotes de Gascogne

2020年サクラ・ワインアワードで、2018年産がダイヤモンド・トロフィ受賞。この年の全出品数4,333本の内でダイヤモンド賞は僅か49本の難関です。ここはガスコーニュ地方で100ヘクタールの畑を所有する生産者。ロゼはカベルネ・フラン種80%、タナ種20%のブレンド。フレッシュなイチゴやラズベリーの果実味と、爽やかな酸味が楽しめる辛口タイプ。お食事を選ばず、よく冷やしてコップでぐびっと飲みたくなる美味しさです。

Alain Brumont Chateau Montus Blanc Pacherenc du Vic Bilh

マディラン地区の筆頭シャトー・モンテュスが造る白。リッチなバニラ、バター、マッシュルームや香ばしいトーストのアロマ。ふくよかでバランスの良い味わいで、余韻も長く続きます。仏で最も権威のあるワイン評価本クラスマン(2004年版)も、『モンテュスの辛口・白に匹敵するワインは、われわれの知る限り他には存在しない』と絶賛。プティ・クルビュ種80%、プティ・マンサン種20%を、800Lの木樽で6~8ヵ月熟成。定価4,100円が年内、特別価格になりました。

Haut Marin Les Fossiles Colombard/Sauvignon/Gros Manseng Cotes de Gascogne

ガスコーニュ地区で160ヘクタールの畑を所有する生産者。古代には海の底だった畑は、貝殻の化石だらけの粘土石灰岩で、オー・マラン(英語のマリーン)と名付けました。減農薬栽培、涼しい夜間~早朝の収穫、スキンコンタクト、窒素ガス充てんしたプレス機で搾汁と、品質管理を徹底しています。レ・フォシルは地元のコロンバール種に、ソーヴィニヨン・ブラン種、グロ・マンサン種のブレンドで、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和した辛口タイプ。

Tariquet Reserve IGP Cotes de Gascogne

フランスの新興ワイン生産地として注目されるガスコーニュ地方のワイナリーです。1912年創業の家族経営(グラッサ・ファミリー)元々は、アルマニャックの生産者として創業しましたが、1982年に初めて白ワインを生産し、現在まで成長を続けています。バニラ、桃、エキゾチックな果実の複雑な味わいが口の中に広がります。樽で6ヶ月熟成後、4品種をブレンドし、約1年間低温で熟成させることで調和のとれた味わいとなっています。グロ・マンサン種40%、シャルドネ種30%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%、セミヨン種10%。

Domaine du Moncaut Heita Blanc IGP Pyrenees Atlantiques

2005年にソフィー・ド・サレット女史によって、ピレネー山脈の麓に設立された小さなドメーヌ。2002年からフランスで最も権威あるワイン専門誌『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』のジャーナリストとして活躍し、その後、ディディエ・ダグノーやシャトー・パルメなどで栽培・醸造を学び、ワイン造りを始めました。エイタは地元の言葉で「冒険」を意味する言葉で、ジャーナリストからワイン造りという冒険に乗り出したことから命名されました。コロンバール種32%、プティ・マンサン種32%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%、グロ・マンサン種14%、ソーヴィニヨン・グリ種7%。

Lavila White IGP Conte Tolosan

アルマニャック・ブランデーに使われるユニ・ブラン種、コロンバール種、グロ・マンサン種で造られた白ワイン。完熟した果実味と柑橘系の酸味が調和し、とても爽やかな味わいが楽しめます。安くて、美味しい白をお探しの方!ぜひ一度お試し下さい。

Chateau Des Eyssards Rouge Cuvee Prestige 1/2

ベルジュラック村注目の生産者。ステンレスタンクを使い低温で発酵させた後、フランス産オークのバリックで12ヶ月間熟成させています。リッチでありながらも、エレガントな風味が感じられます。アタックから樽の風味があり、果実味とのバランスがとれています。メルロ種75%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種10%。

Ch デュ・セードル カオール エクストラ・リーブル

Chateau du Cedre Cahors Extra Libre

フランス本国で、ファースト・ヴィンテージである2014年の8,000本がリリースされるやいなや、1ヶ月未満で完売してしまった注目の亜硫酸無添加で造られたカオール。発酵は野生酵母により、コンクリートタンクでアルコール発酵とマロラクティック発酵を行って、その後ルソー社製の大樽(7,500L)にて12ヶ月熟成。繊細でピュアな果実味に澄み切った酸味が合わさり、長く豊かな余韻があります。マルベック種95%、メルロ種5%のブレンド。日本への入荷は僅か120本。

Chateau Pineraie Cahors

カオール地区特有のオーセロワ種85%にメルロ種15%をブレンドした赤。カオールらしい骨太のタンニンにメルロ種の柔らかさが合わさり、調和のとれた味わいが楽しめます。

Chateau La Poujade Cahors

シャトー・ラ・ポジャッドはカオール村の共同組合レ・コート・ドルトが造る上級品。マルベック種85%にメルロ種を15%ブレンドしたワインは、ふくよかで口当たりが柔らかく、豊かさと複雑さが楽しめるカオールです。

Ch ル・カステロ レクセランス モンラヴェル

Chateau Le Castellot L’Excellence Montravel

ボルドー地方の南西部にある生産地シュド・ウエスト地方。この赤はベルジュラック村の西にあるモンラヴェル村のワイン。品種はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%。猛暑で知られる2003年産は凝縮した風味を持ち、熟成に時間がかかるワインが多く造られました。今回は蔵元で熟成を経た、貴重な2003年産が入荷しました。

Alain Brumont Chateau Bouscassé Madiran Magnum

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有するシャトー。タンニン豊かなタナ種にカベルネ種をブレンドし、リッチでバランスの良い味わいを持っています。今回はシャトーで来客用に保管していた2004年産でも、貴重なマグナム瓶が限定で入荷しました。最良のコンディションで熟成した、特別なマグナム瓶をお試しください。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Madiran

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。品種はタンニン豊かなタナ種65%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%。ワインはオリと共に12~14ヶ月樽熟成させ、豊かな果実味とタンニンが調和した味わいを持っています。定価2,860円の品が、特別価格になりました。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Madiran Vieilles Vignes

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。ヴィエイユ・ヴィーニュは、樹齢50年以上のタナ種のみを使用し、新樽100%で熟成させた上級品です。希少なバックヴィンテージが限定で入荷しました。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Vieilles Vignes Madiran

タナ種を使い、リッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、実際に暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。ここの上級品・ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)は、樹齢50年以上のタナ種100%のワインを、新樽だけで14ヶ月熟成させた逸品です。今回はシャトーで来客用に保管していた、希少な1999年産が限定で入荷しました。最良のコンディションで熟成した、特別なブースカッセをお試しください。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Menhir IGP Cote de Gascogne

マディラン地区の銘酒シャトー・ブースカッセが造る限定品、「メニール(定価4、500円)」が特別価格で入荷しました。品種はタンニン豊かなタナ種50%に、粘土質土壌のメルロ種50%のブレンド。新樽3割で14ヶ月熟成させたワインを、蔵元で10年以上瓶熟成させた、2006年産が入荷しました。タナ種の骨太なタンニンに、柔らかでふくよかなメルロ種の果実味が、きれいに調和して来ました。畑はマディラン村ですが、タナ種主体でないと、マディランを名乗れない為、ラベル表記はIGPガスコーニュ地区になります。

Alain Brumont Chateau Montus Madiran

マディラン地区で最高の生産者・シャトー・モンテュス。小石混じりの急斜面に栽培されるタナ種80%と、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%を新樽6割で樽熟成させた赤は、凝縮した果実味に豊かなタンニンと木樽が調和したスケール感のある味わい。ある意味ボルドーの格付けシャトー以上かもしれません。味わいの一要素である「タンニン(渋みの意)」の語源と言われる、タナ種の魅力をぜひ一度お試しください。定価4,100円が特別価格になりました。

Alain Brumont Segondine Haut Lieu Madiran

マディラン地区の銘酒シャトー・モンテュスが造る限定品(定価5,700円)特別価格で入荷しました。スゴンディーヌ畑はモンテュス・プレステージ畑の向かいの丘で、共にガレと呼ばれる石で覆われた水はけの大変良い土壌。ワインはタンニン豊かなタナ種50%と、エレガントさを求めてカベルネ・フラン種50%をブレンドしています。新樽で14ヶ月熟成後、蔵元で10年以上瓶熟成させた、貴重な2009年産が入荷しました。フラン種からの野イチゴやスミレの香りに、タナ種の強烈なタンニンが熟成を経て調和し、強さと共にエレガントさが感じられる仕上がりです。

Alain Brumont Marianne Rouge IGP Comte Tolosan

マディラン地区で頂点に立つシャトー・モンチュスを所有するアラン・ブリュモン氏が造る入門ワインがマリアンヌです。葡萄は地元のタナ種60%に、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、カベルネ・フラン種20%。3品種をセメントタンクで熟成した赤は、果実味のふくよかさに酸、タンニンが調和したバランスの良い味わい。まさに、「お値段以上」を実感できます。

ドメーヌ ププイ タナ・メルロ コート・ド・ガスコーニュ

Domaine Pepouy Tannat Merlot Cote de Gascogne

ドメーヌ・ド・ププイは、バ・アルマニャックの生産者ドメーヌ・ド・パポールが所有するワイナリー。自家葡萄園で夜間収穫のタナ種50%とメルロ種50%を丁寧に醸造。ラズベリーや苺のような赤い果実のニュアンスと、ふくよかで心地のよい口当たり。丸みのあるタンニン、まろやかな舌ざわり、とてもバランスよい赤ワインです。

Plaimont Madiran Millesime d’Exception

シュド・ウェスト地方マディラン地区は、ボルドーよりもタンニンの強いワインで知られています。マディランの中心、プレモン協同組合は、地元のタナ種(タンニンの語源と言われています)から、安価で良質な赤を造っています。タンニンが強く、熟成に時間がかかるタナ種に、ピナンク種、カベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドした赤。今回は蔵元で熟成を経た、2001年産が入荷しました。

プレモン ランプラント サン・モン

Plaimont L’Empreinte Saint Mont

シュド・ウェスト地方マディラン地区は、ボルドーよりもタンニンの強いワインで知られています。マディランの中心、プレモン協同組合は、地元のタナ種(タンニンの語源と言われています)から、安価で良質な赤を造っています。この赤はマディラン村に接するサン・モン村のワイン。品種はタナ種73%、カベルネ・ソーヴィニヨン種17%、ピナンク種10%。特にタンニンが強く、熟成に時間がかかるタナ種主体の赤で、今回は蔵元で熟成を経た、09年産が入荷しました。

ル・ロック ラ・フォル ノワール ダンバ フロントン

Le Roc La Folle Noire d’Ambat Fronton

シュド・ウェスト地方フロントン地区の家族経営のシャトー。畑はオーガニック栽培で冬の間は羊を放し除草剤を使用しないよう取り組んでいます。ネグレット種を除梗し、開放式の小型タンクに入れ天然酵母で約2週間行います。熟成は20hLのフードルで8ヶ月~10ヶ月行います。ブラックチェリーや繊細な花の豊かなアロマが広がり、口に含むと豊かな個性が感じられ、ベルベットのようにしなやかなタンニンがあります。