ハードリカー、シードル、他

リストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ブランデー
マール、フィーヌ

Hospices de Beaune Marc de Bourgogne Jacoulot

ボーヌ村の慈善病院は、寄贈された葡萄畑のワインの販売代金を運営費に当てて始まりました。恵まれた区画と、優秀な栽培、醸造スタッフによって造られたワインは良質で知られています。搾りカスを蒸留して造られるマールは、甘やかで樽のチョコレートやシガーの芳香と干した葡萄の濃厚な香りが楽しめます。

Comte Georges de Vogue Marc de Bourgogne

至高のブルゴーニュ・ワインを求めるブルゴーニュ・ラヴァーにとって唯一無二の存在であるドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ。ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名前を知らぬ者はいない程のシャンボール・ミュジニ最高の造り手です。ヴォギュエのワインの絞りカスを蒸留して造られたブランデー、マール・ド・ブルゴーニュです。入荷の機会が非常に少ないレアなアイテム。

M.Chapoutier Marc des Cotes du Rhone

ローヌの大手生産者シャプティエがブドウの絞りかすで造るブランデー。エルミタージュの絞りかすを主体に蒸留しています。ローヌワインを飲んだ後にこちらもいかがでしょうか?

Marc de Chateau de Pommard

加水せずに熟成による自然蒸発のみで度数を下げており、長期熟成による旨味と原酒のストレートな味わいを楽しめるマールです。

Moet & Chandon Vieu Marc de Champagne

モエ社のシャンパン用ぶどうの搾り滓を再発酵、蒸留し樽熟成。ブドウ品種由来のデリケートな香り、まろやかな味わいが楽しめます。

Louis Latour Marc de Corton Grancey

ルイ・ラトゥール社は、ブルゴーニュ地方コルトンの特級畑だけで約30ヘクタールも所有。コルトングランセの搾りカスを蒸留し、10年以上も新樽で熟成させたもの。樽香も非常にまろやかです。

グラッパ

Astrale Grappa

クリスタルのように無色透明なイタリア独特のブランデーです。力強いアロマとフルーティなテイストが印象的です。

Eligo dell ‘Ornellaia Grappa

『Eligo』とはラテン語で「選ぶ」という意味。「選りすぐりのグラッパ」という思いが込められています。フレンチオークで最低3年間熟成。色は美しいゴールド。柔らかいアロマと、なめらかな口当たりが特徴的なグラッパです。

Sibona Grappa Aged Madeira Wood Finish

ピエモンテ州アルバ近郊で数百年前よりグラッパを蒸留する歴史ある蒸留所です。ピエモンテ州で最古の蒸留所の証明である「No.1」の蒸留ライセンスを持ち、手造りで単一ぶどう品種のグラッパを製造してきました。グラッパの蒸留に使用される搾りかすはフレッシュなものだけをつかう、蒸留液のハートの部分だけを使用してグラッパを製造する等のこだわりを持った3人の熟練した職人により、高品質なだけではなく、ソフトで薫り高い個性的なグラッパを造り出しています。こちらはマディラ酒を熟成させていた木樽でモスカートと他のピエモンテ葡萄のグラッパを数ヶ月熟成させた逸品です。マスカットの香りとピーナッツバターの香りが心地よいです。

Sibona Grappa Aged Madeira Wood Finish

ピエモンテ州アルバ近郊で数百年前よりグラッパを蒸留する歴史ある蒸留所。ピエモンテ州で最古の蒸留所の証明である「No.1」の蒸留ライセンスを持ち、手造りで単一品種のグラッパを製造してきました。グラッパの蒸留に使用される搾りかすはフレッシュなものだけをつかう、蒸留液のハートの部分だけを使用してグラッパを製造する等のこだわりを持った3人の熟練した職人により、高品質なだけではなく、ソフトで薫り高い個性的なグラッパを造り出しています。ネッビオーロ種のグラッパを12ヶ月間熟成させ、最後にポートワインに使用した樽で熟成させたグラッパ。キンモクセイのアロマ、ネッビオーロ種のまろやかなボディとポートの甘みが楽しめます。

Sibona Graduata Grappa di Moscato

ワインの絞りかすを蒸留して造られたブランデー。長い歴史の中で、一度もぶれることなく品質至上主義を貫いてきたシボーナ。モスカート種の華やかな香りと味わいが楽しめます。

Distilleria Gualco Grappa alla Ruta

1870年創業の老舗グラッパ蒸留所。ルタはみかん科の植物で山椒を少し甘くした香りが特徴。このグラッパは自社畑のルタを用い香り付けを行った物。

品種:ドルチェット、バルベラ
非連続式蒸留
アルコール度 50%

Distilleria Gualco Grappa al Quatro Erbe

1870年創業の老舗グラッパ蒸留所。蒸留所内の畑で栽培された4種のハーブを(シダ、ルタ、ルイザ、ペッペラ)用いて瓶の中で風味を付けたグラッパ。

Poli Grappa di Sassica

スーパータスカンを代表するサシカイアのカベルネ種葡萄の皮から造られたグラッパ。約5年樽熟成を行っており、琥珀色で葡萄の風味に樽の味わいが調和しています。

Marolo Grappa di Nebbiolo

ピエモンテ州、アルバの中心地から北に4km程のサンタ・テレザにある小さな蒸留所。エリオ・アルターレ、ジャコモ・コンテルノ、アルド・コンテルノ、オッデーロ、プルノット、パオロ・スカヴィーノ、アゼリアといった友人でもある有名生産者から集めた高貴品種の搾り滓(ヴィナッチャ)を新鮮なうちに蒸留し、香りを最大限に引き出したグラッパを生産しています。ロエロ地区のバローロ、バルバレスコの搾り滓を使用しており、6ヶ月のフレンチオーク樽熟成(新樽100%)により明るい琥珀色をした、柔らかな樽の香りを持つグラッパに仕上がっています。

Marolo Grappa di Barolo 12 anni

ピエモンテ州、アルバの中心地から北に4km程のサンタ・テレザにある小さな蒸留所。エリオ・アルターレ、ジャコモ・コンテルノ、アルド・コンテルノ、オッデーロ、プルノット、パオロ・スカヴィーノ、アゼリアといった友人でもある有名生産者から集めた高貴品種の搾り滓(ヴィナッチャ)を新鮮なうちに蒸留し、香りを最大限に引き出したグラッパを生産しています。フレンチオーク樽(新樽100%)で12年熟成したもので、樽の上品な香りに溶け込んだドライフルーツや柑橘類、胡椒、リコリスの香りがあり、フルーツとスパイスの香りが融合した卓越したグラッパです。

コニャック、アルマニャック

Samalens Single de Samalens 8 Years Old Bas Armagnac

サマランス社はバ・アルマニャック地区ロージュザン村に所在し、1882年からブランデーの製造を手がけているアルマニャックの名門です。1972年にアルマニャックの製造にも単式蒸留器の使用が認められ、サマランス社では従来の連続式蒸留器とコニャックに用いられている単式蒸留器での蒸留をバランスよく配合することによって、コニャックのエレガントな香りを持ちながら、アルマニャック独特の個性であるフレッシュでプルーンの香りを併せ持つ高品質のアルマニャックを造り出しています。シングル・ド・サマランスのシングルとは「単一種の葡萄(ユニ・ブラン種)」「単一蒸留所」「単一生産地(葡萄と樽)」であることに由来しています。

Jean Fillioux Cep Dor

コニャック地方でも最高のグランドシャンパーニュ地区にあるジャン・フィユー社は、自家畑産葡萄からワインを造り、そのワインを蒸留、熟成させてコニャック・ブランディに仕上げています。仏、美食と観光の国際委員会は、各業種で最高の1社にセプドール(黄金の葡萄の木の意)を認定しています。コニャックで認定されたジャン・フィユー社では、12年~13年熟成の原酒に古酒をブレンドした逸品をセプドールと名付けました。

Darroze Couzard Lassale Bas Armagnac

ダローズ(旧社名フランシス・ダローズ)の特徴は、蒸留直後に買い付けたアルマニャックの樽をすべて自社倉庫で厳重に管理し、入念なテイスティングを重ね、ベストのタイミングで瓶詰めを行いリリースしている点です。また、樽で熟成されていたままのアルマニャックを味わってもらいたいとの思いから、すべてのヴィンテージは加水無しのカスクストレングスとなっており、通をうならせるアルマニャックのラインナップとなっています。フォール・ブランシュ種100%で造られたこのドメーヌはシルキーでエレガントな味わい。バニラ、アプリコット、スパイス、の風味が調和しほんのりとタンニンを感じる風味に仕上がっています。 フォール・ブランシュ種100%

Darroze Bellair Bas Armagnac

ダローズ(旧社名フランシス・ダローズ)の特徴は、蒸留直後に買い付けたアルマニャックの樽をすべて自社倉庫で厳重に管理し、入念なテイスティングを重ね、ベストのタイミングで瓶詰めを行いリリースしている点です。また、樽で熟成されていたままのアルマニャックを味わってもらいたいとの思いから、すべてのヴィンテージは加水無しのカスクストレングスとなっており、通をうならせるアルマニャックのラインナップとなっています。色は濃いゴールデン。香りはこの年代のアルマニャックに特徴的なレザー、ワックス、ジンジャーブレッドにリコリス。味は複雑で、シルキーなタンニン、ドライフルーツにウォルナッツ、アルコールとタンニンのバランスが素晴らしく良く、とても長いフィニッシュ。 バコ種60%、ユニブラン種40%

Darroze Mourelat Bas Armagnac

ダローズ(旧社名フランシス・ダローズ)の特徴は、蒸留直後に買い付けたアルマニャックの樽をすべて自社倉庫で厳重に管理し、入念なテイスティングを重ね、ベストのタイミングで瓶詰めを行いリリースしている点です。また、樽で熟成されていたままのアルマニャックを味わってもらいたいとの思いから、すべてのヴィンテージは加水無しのカスクストレングスとなっており、通をうならせるアルマニャックのラインナップとなっています。色は琥珀がかったゴールデン。香りはプルーンやイチジクのジャム、レザー、ジンジャーブレッドにワックス。味はリッチでチョコレート、つやのあるチェスナット、トーストに熟れたフルーツ、上質なアルコールが長いフィニッシュを産む。 バコ種 100%

Baron Otard VSOP Cognac

1795年にオタール男爵が創業しました。グランドシャンパーニュ地区とプティット・シャンパーニュ地区のオードヴィー(ブランデー)を中心として造られスムースで複雑味のあるフレイバーが特徴です。香りは リッチなフローラル系と菩提樹の葉、洋ナシ、タバコ、バニラのエッセンス。柔らかく芳醇な味わいで繊細なフルーティーさにスパイスのニュアンスが加わります。

Pierre Ferrand 10th Generations Premier Cru de Cognac

グランシャンパーニュ・プルミエクリュのユニ・ブランを100%使用し、銅製の単式蒸留器で蒸留。80%をフレンチオークで、残りをソーテルヌのカスクで熟成させたコニャック。化粧箱付きのギフトにもピッタリの商品。

Paul Giraud Cognac Extra Vieux Vingt-cinq Ans d’Âge Grande Champagne

ポール・ジロー家は自社畑の葡萄でワインを造り、そのワインを蒸留して樽に詰めて熟成させ、ブレンドをして瓶詰まで、全て家族で行っている貴重な個人経営の生産者。コニャック地方最高の産地、グランド・シャンパーニュ地区で300年以上続く名門です。表記は25年ですが、これはブレンドされている原酒の最低熟成年数で40年、50年以上熟成された原酒もブレンドされています。

Paul Giraud Cognac Grande Champagne

ポール・ジロー家は自社畑の葡萄でワインを造り、そのワインを蒸留して樽に詰めて熟成させ、ブレンドをして瓶詰まで、全て家族で行っている貴重な個人経営の生産者。コニャック地方最高の産地、グランド・シャンパーニュ地区で300年以上続く名門です。今回初となるビンテージ表記品がリリースされました。傑出した素晴らしいコニャックが生まれた1999年単一のヴィンテージだけの専用セラーで熟成させ、コニャック品質協会の許可を得ることによって特別に生まれました。

Paul Giraud Tradition

ポール・ジロー家はコニャック地方最高の産地、グランド・シャンパーニュ地区で300年以上続く名門。ブードビル村のテロワールと伝統的な製法によるポール・ジローならではの味わいを楽しめる8年以上の熟成コニャック。

Roullet Cognac Hors d’Age No29(1929)

ルレ社はコニャック地方で1780年創業の生産者。畑はファンボワ地区を中心に持ち、ユニ・ブラン種とコロンバード種が栽培されています。このオル・ダージュはルレ家が秘蔵していた原酒で、貴重なミレジム(収穫年)付きのブランディです。しかしコニャック地方で収穫年表記は手続きが面倒だった為、29年産を「No29」と表記しています。さらに瓶詰後も30年以上経た為に、2020年7月にリコルク(古いコルクを外し、目減りした分を同じ年の原酒を継ぎ足し、新しいコルクで封印)しています。

カルヴァドス

Chateau du Breuil Calvados Pays dAuge Cask No77

シャトードブルイユは、カルバドス最良の産地といわれるノルマンディー・ペイドジュ地方にあるシャトーで、数百種類のリンゴを使って生産されています。 スパイシーで、バナナ、キャラメルのアロマ。シガーや、わずかにヒヤシンスの香り。ココア、シナモン、クローブなどの味わいとともに砂糖漬けのオレンジの風味など様々な味が層を成して、長く複雑なフィニッシュへとつながっていきます。27年の歳月によりエンジェルシェアによって目減りがあるため、瓶詰めできたのはわずかに240本限り。二度と生産することのできない記念すべきシングルカスク、ぜひ入手しておくことをお薦めいたします。 

Chateau du Breuil Fine Calvados Pays dAuge

シャトードブルイユは、カルバドス最良の産地といわれるノルマンディー・ペイドージュ地方にあるシャトーで、数百種類のリンゴを使って生産されています。特筆すべきなのは頑なに昔ながらの製法を守り、じっくりと時間をかけて蒸留された原酒を、選び抜いたリムーザンやトロンセのオーク樽に入れて熟成させるというこだわりを変わらず持ちつづけているということでしょう。  このフィーヌ・カルバドスは、同社が誇るベーシックなアイテムであり、リンゴのフルーティーさ、ペイドージュらしいボディの豊かさを合わせ持っています。ストレートで十分にその存在をアピールしますが、カクテルベースとしてお使いいただいても最適です。

Chevalier de Chaulieu XO Calvados

ロワール地方のラドセット家傘下のカルヴァドス。ここではシードルをアルマニャック・タイプの蒸留機で蒸留し、新樽で熟成させてから古樽に移し替えて熟成。このXOは8年から15年熟成の原酒を使い、果実香とバニラ風味がバランス良く調和しています。

Chevalier de Chaulieu Fine Calvados

ロワール地方のラドセット家傘下のカルヴァドス。ここではシードルをアルマニャック・タイプの蒸留機で蒸留し、新樽で熟成させてから古樽に移し替えて熟成させています。

Boulard Grand Solage Calvados

りんごを原料に造るブランデー。3~5年熟成のフレッシュな原酒由来のリンゴを連想させるフルーティーな香り。オーク樽での熟成香とのバランスの取れた味わい。カクテルベースとしても使われます。

Roger Groult Venerable Calvados Pays dAuge

ロジェ・グルー社は50種類のリンゴを原料に単式蒸留したアルコール度数30%の原酒を、オーク樽で数ヶ月熟成させた後、再度70%まで再蒸留し、再びオーク樽で熟成させるという昔ながらの製法で高品質のカルヴァドスを造っています。ヴェネラブルは20年以上の熟成品。

その他のブランデー

Eddu Lambig de Bretagne

珍しいフランス ブルターニュ産のアップル・ブランデー(有名なカルヴァドスはノルマンディー地方のアップル・ブランデー)のご紹介です。フレンチオーク樽で3年間熟成。 その強さと活力はその若者の特徴です。その新鮮なリンゴの香りは、華やかででフルーティー。そして、木樽熟成由来のニュアンスがほのかに香ります。

Enoglam OdV O de V

EVOは進化を意味するブランドで伝統的なグラッパの製法を踏襲しながらしっかりと樽熟成を行い、より複雑性と豊潤さを称えた革新的な生産者です。シャルドネ種、グレラ種、インクローチョ・マンツォニ種から造られるウォッカタイプのブランデー。ワインをわざと糖分を残した形で発酵を止め蒸留することで柔らかな味わいになります。5回にもわたる蒸留と白樺の炭でろ過をしブドウの本来のピュアで豊かな香りとなめらかな舌触りとなります。澄み切った草原を連想させる味わいです。

Capel Moai Pisco Reservado 1L

ピスコは、葡萄だけで造られるアロマ豊かなチリ、ペルーを代表する蒸留酒です。単式蒸留で5ヶ月樽熟成して造られており、マスカットのアロマティックな風味とオーク樽由来のバニラやバナナの香りが混じり合い、アフターには心地よい苦味が残ります。インパクトのあるモアイ像のボトルに入っています。

Courriere Napoleon

フレンチブランデー原酒に高品質なアルマニャックブランデーを豊富にブレンドし、長期熟成させることによって、果実の華やかな香り、複雑な樽香、まろやかな味わいに仕上がっています。とてもバランスがとれた味わいのフレンチブランデー。

Specht Kirschwasser

厳選された良質のチェリーを原料に、芳醇な香味と優雅な風味に仕上げたブランデー。

Massenez Eau de Vie Kirsch Vieux

1870年にフランスのアルザス地方で創業したマスネ社。小規模ながら品質の高いフルーツブランデーを作っています。チェリー(さくらんぼ)を原料に作られたブランデー。

Massenez Eau de Vie Framboise Sauvage

マスネ社は1870年にアルザス地方で設立され、小規模ながら品質の良いブランデーを生産することで有名。現在、ポール・ボキューズなどのためにプライベート・ブランドも生産している。フランボワーズは、1913年、2代目ウージェーヌ・マスネが独自に開発したもので、最高のオー・ド・ヴィー・ド・フランボワーズと言われている。

MAssenez Poire Williams

1870年にフランスのアルザス地方で創業したマスネ社。小規模ながら品質の高いフルーツブランデーを作っています。ポワール(洋梨)を原料に作られたブランデー。

Mars Brandy Hoken Aged 30 Years

国産葡萄を用いてマルス山梨ワイナリーで醸造したワインを、マルス信州蒸溜所のポットスティルで1987年に蒸留して長期熟成させたヴィンテージ・ブランデー。信州の冷涼で豊かな自然に囲まれた熟成庫の中で30年以上眠り続けていた5樽の原酒をブレンド。丸みを帯びたなめらかな味わい、華やかで優雅な香り、長期熟成ならではの気品のある風味を楽しむことができます。長期熟成ならではの深い奥行を持った濃厚で複雑な味わいを活かすため、瓶詰の際に加水しないカスクストレングスを採用。「宝剣(ほうけん)」はマルス信州蒸溜所が立地する中央アルプスの「宝剣岳」が由来になっています。

Tokachi Wine Brandy Apple Genshu

北海道仁木産リンゴのワインを蒸留して造られたアップルブランデー。原酒を、加水せず樽出しのまま小瓶に詰めた貴重なブランデーです。

Tokachi Wine Brandy Genshu

1987年に収穫されたブドウからつくられ、30年以上も樽で長期熟成されたブランデー。通常は加水して40%にアルコールを下げますが、この原酒は樽出しそのままの為、アルコール度数は59%もあります。凝縮した味わいですが、度数が高いので、舐めるようにゆっくりと味わってください。ラベルに樽番号が印字されています。

Tokachi Genshu Extra

1987年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が59%あります。限定700本の生産。

Tokachi Wine Barndy Morio Muscat

1993年に収穫されたモリオ・マスカット種からつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が60%あります。ラベルに樽番号が印字されています。 冷夏となった93年のブドウはワイン用には不向きでも、その酸味の強さと糖分の低さから、ブランデーには最高の原料となるのです。 モリオ・マスカット種は、十勝ワインを代表する白ワイン用ブドウで、主として「セイオロサム白」の原料となります。繊細なマスカット香を持った上品な白ワインを生み出すブドウです。マスカット香と樽由来のバニラ等の香りが一体となり、香水のような香りがストレートに伸びます。アルコール、樽由来のバニラ、マスカットの甘みがあり、原酒の力強さも併せ持つ、フルーツ系のデザートに相性がよさそうな風味です。

Tokachi Shima Fukurou Brandy 30years

30年以上という長期熟成の原酒のみを使用した、最高品質のブランデーです。 栽培農家、醸造職人、そして十勝の自然が作り上げた芸術品ともいえる本品は日本のブランデーの評価を変える可能性を秘めているといえます。

Tokachi Shima Fukurou Brandy 1987

1987年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が60%あります。 ブランデーとしては珍しく「ノン・チル・フィルタード・シングルバレル」。30年の時を経て夢のような味わいのブランデーで奇跡のような逸品です。

業務店にのみ販売しています。

Shima Fukurou Brandy Genshu

1989年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が59%あります。 ブランデーとしては珍しく「ノン・チル・フィルタード・シングルバレル」。30年の時を経て夢のような味わいのブランデーで奇跡のような逸品です。

※業務店のみに販売している商品です。

Obuse Winery Eau de Vie de Raisin

小布施の主、曽我彰彦氏のおじいさんが、一人で趣味のように造っていたブランディー(オー・ド・ヴィ)。葡萄は長野県産シャルドネ種主体に、ピノ・ノワール種、ソーヴィニヨン・ブラン種等。おじいさんがこれら葡萄のワインを、仏コニャック地方マレスト社製の超小型(100L)シャラント式アランビック釜で蒸溜しました。蒸溜は温度帯によって品質が大きく変化するため、寝ずの番が必要です。農作業の無い寒い冬の夜中、寝床の横に設置した釜で、良質な部分だけを抽出すると、出来る量はワインの1/10程度だったそうです。樽熟成はせずに熟成させた為に透明ですが、ストレートで味わっていただくと深い味わいが楽しめるそうです。

甘味果実酒
ヴェルモット

Alvear Vermouth Rojo

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。ペドロ・ヒメネスから造られたオロロソをベースに、様々なハーブ(ニガヨモギ、ローズマリー、セージ等)やスパイス(オレンジピール、シナモン等)を漬け込み、アメリカンオーク樽で熟成させ、最後に少量のペドロ・ヒメネスの甘口ワインが加えられています。残糖度140g/L。

Yzaguirre Seleccion Rojo

スペイン、タラゴナで1884年よりヴェルモットを造りつづけるイザギレ社。
創業当初と変わらぬ製法で造られており、ひと昔前のイタリアンヴェルモットを彷彿させる味わいのものです。

イザギレの最高級品。数年に一度だけリリースされる、オーク樽で2~15年間熟成のヴェルモット。ハーブの苦い余韻がいつまでもつづく逸品。重厚な味わい。

Vermouth Routin Dry

通常のベルモットとの違いは、その香りにあります。サヴォア地方で特別に生産された白ワインに、35種類ものハーブやスパイス類が配合されています。

Emilio Lustau Vermut Blanco

1896年に一人のアルマセニスタ(シェリーの小規模生産者)によって設立されたスペイン屈指のシェリーメーカーです。現在ルスタウ社は、クオリティ・シェリーのベンチマークとして、最も信頼されるブランドの一つに数えられています。ベルムートとはワインをベースにニガヨモギを主としたボタニカル(ハーブやスパイス)を配合して造られるフレーバードワインでヨーロッパでは薬膳酒としても古くから親しまれてきました。ルスタウではベースとなるワインにシェリーを使用し、他にはないオリジナルのベルモットを開発。爽やかなハーブのアロマと、マスカットの甘く華やかな風味が特徴的な、新しいタイプのシェリーベルムート。フィノのナッツのようなニュアンス、モスカテルのフローラルなアロマをベースに、ほろ苦いハーブや爽やかな柑橘系の風味が複雑に折り重なります。ついつい杯を重ねてしまう美味しさです。

Emilio Lustau Vermut Rojo

1896年に一人のアルマセニスタ(シェリーの小規模生産者)によって設立されたスペイン屈指のシェリーメーカーです。現在ルスタウ社は、クオリティ・シェリーのベンチマークとして、最も信頼されるブランドの一つに数えられています。ベルムートとはワインをベースにニガヨモギを主としたボタニカル(ハーブやスパイス)を配合して造られるフレーバードワインでヨーロッパでは薬膳酒としても古くから親しまれてきました。10年以上熟成をさせたアモンティリャードとペドロ・ヒメネスを使用。スモーキーな樽の風味をベースに、熟した果実の甘いアロマと柑橘系やハーブのニュアンスが加わります。口当たりは素晴らしく滑らかで、非常に風味豊かでバランスの取れた味わいです。

Carpano Antica Formula

ハーヴの専門家アントニオ・ベネデット・カルパノ氏によって1786年創業。依頼その当時のレシピをもとに伝統を守って造られるヴェルモットの王様です。 凝縮したドライフルーツ、シナモン、オレンジ、デーツ、ココアビーンズ、サフラン、ガラナ等の風味が重層的に幾重にも迫ってきます。一度味わうと忘れられない味わいです。秋の夜長に最適なナイトキャップです。

Carpano Classico Rosso

1786年、イタリアのトリノで世界初のヴェルモットが誕生しました。ハーブの専門家であったアントニオ・ベネデット・カルパノは、ワインにハーブ、スパイスを混ぜ合わせた新しい飲み物の製法(フォーミュラ)を考案。その後、当時の国王に献上されたカルパノのヴェルモットは王室御用達を賜り、「ヴェルモット」が広まるきっかけとなりました。ヴェルモットの名は、原料の一つでもあるニガヨモギのドイツ語名「ヴェルムート」に由来します。シナモン、カルダモンバニラの香り、フルーツケーキとガラナを思わせる風味、そのままストレートでもマンハッタンやトニックウォーター割でお飲みいただいても良い雰囲気です。

Carpano Bianco

1786年、イタリアのトリノで世界初のヴェルモットが誕生しました。ハーブの専門家であったアントニオ・ベネデット・カルパノは、ワインにハーブ、スパイスを混ぜ合わせた新しい飲み物の製法(フォーミュラ)を考案。その後、当時の国王に献上されたカルパノのヴェルモットは王室御用達を賜り、「ヴェルモット」が広まるきっかけとなりました。ヴェルモットの名は、原料の一つでもあるニガヨモギのドイツ語名「ヴェルムート」に由来します。このビアンコはしっかり甘いホワイトスイートヴェルモット。フレッシュなシトラス、花の香りとグレープフルーツの味わい。ソーダで割った「カルパノ・スプリッツァー」はアペリティフ、食中に最適です。

Carpano Punt e Mes

1786年、イタリアのトリノで世界初のヴェルモットが誕生しました。ハーブの専門家であったアントニオ・ベネデット・カルパノは、ワインにハーブ、スパイスを混ぜ合わせた新しい飲み物の製法(フォーミュラ)を考案。その後、当時の国王に献上されたカルパノのヴェルモットは王室御用達を賜り、「ヴェルモット」が広まるきっかけとなりました。ヴェルモットの名は、原料の一つでもあるニガヨモギのドイツ語名「ヴェルムート」に由来します。このプント・エ・メスは苦みの強いスイートヴェルモット。ニガヨモギ、キナのコクのある苦味が特徴。良く冷やしてロックやストレートでお楽しみください。

Cinzano Orancio

従来は、白ワインにハーブやスパイスなどを加えて作るのが一般。その常識をくつがえし、オレンジのフレーバーを加えたのがオランチョ。ソーダやオレンジジュースなどで割ったりロックでも楽しめます。

Cinzano Dry

ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。エクストラ・ドライは甘さ控えめ。

Cinzano Rose

ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。苦味を利かせた甘口。1990年代に流通していたオールド・ボトリングが入荷です。古き良き時代のヴェルモットです。

Cinzano Rosso

ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。ロッソは苦味を効かせた甘口。

Dolin Vermout Dry

フランス・サヴォワ地方名産のハーブを使ったヴェルモット。シトラスやアーモンドなどのナッツ香と、ミントのようなすっきりとした味わいが特徴。

Dolin Vermout Rouge

フランス・サヴォワ地方名産のハーブを使ったヴェルモット。シナモンやバニラ、ペッパーなどのスパイシーな香りが楽しめます。

Noilly Prat Dry

ドライマティーニに最適な逸品。爽快な切れ味の良さと芳香性の良さは、正にフレンチ・ベルモットを代表する本格派の仕上り。

Lillet Blanc

ボルドー産のセミヨン種のワインをベースに、フルーツリキュールをブレンドした甘口タイプ。カクテルだけでなく、きりっと冷やしてストレート又はロックで食前酒としてもおすすめ。

シェリー

Alvear Pedro Ximenez de Anada Montilla Moriles

アルベアルは1729年にモンテーリャの地に設立されたスペインで最も古い家族経営のワイナリーです。所有する畑は250ヘクタールにも及び、その90%以上にペドロ・ヒメネス種が植えられています。ペドロ・ヒメネス・デ・アニャーダの2011年がパーカー・ポイント100点を獲得したことで人気を博しており、2015年も高い評価が期待できます。干し葡萄になるまでしっかり天日干しされた凝縮した甘味を楽しむことができる逸品です。

Alvear Pedro Ximenez 1927 Montilla Moriles

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。発酵途中でアルコールを添加して造られた酒精強化ワインで、残糖度405g/Lの極甘口になります。「1927」はアルベアルが初めてソレラシステムでこのワインを造り始めた年で、1927年より続くソレラで伝統的な熟成を行っています。9月中旬から下旬に収穫した葡萄を天日乾燥して、干し葡萄になったものを使用。熟成期間は約5~7年。

Almacenista Fino del Puerto 1/143

アルマセニスタとは、シェリーを熟成させるが自社で商品化しないボデガのこと。高品質のそのシェリーをルスタウ社が商品化。ラベルにはどこの誰が熟成させたか記載してある。数時の分母はソレラの数。フィノ・デル・プエルト1/143は、花、栗、アーモンド、新鮮な海風の香り。全粒パン、パルメザンチーズのようなツンとした風味の辛口。冷やして食前・中向き。

Emilio Lustau Solera Familiar Moscatel Emilin

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。アメリカンオークのソレラシステムで熟成され、平均熟成期間8年になります。イチジク、レーズン、クルミを思わせる芳醇で凝縮した果実の味わいと香りを持つデザートシェリー。豊かな甘みと自然な酸味が絶妙なバランスで楽しめます。

Emilio Lustau Dry Amontillado Los Arcos

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。辛口でありながらナッツの香りを伴うミディアムドライタイプ。

Emilio Lustau Puerto Fino

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。エル・プエルト・デ・サンタ・マリア町のフィノ(辛口シェリー酒)。ナッティーで少しビターなフロールの香り。スパイシーな料理や油ののった魚などとの相性が良いです。

E. Lustau Pedro Ximenez San Emilio

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。ごく甘口タイプのシェリーで、まるで黒糖で作った黒蜜をお酒にしたような味わいです。そのままお飲みいただいてもおいしいですし、アイスクリームにかけて大人向けのトッピングとして最高です。

Emilio Lustau Berry’s Amontillado

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。シェリーのトップメーカーのエミリオ・ルスタウ社がベリー・ブラザーズ&ラッドのために特別にブレンドしたアモンティリャードで、ソレラ・システムで7年熟成させることで、類まれな風味の深さと豊潤さがあります。ミディアムドライタイプ。

Emilio Lustau Berry’s Fino

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。エミリオ・ルスタウ社は1896年に設立されたシェリーメーカーで、エル・プエルト・デ・サンタ・マリアでフィノ・シェリーを造り続けています。海辺の空気や酵母、青りんごといった香りが、スモーキーな重厚感たっぷりの見事な味わいへと導きます。

Emilio Lustau Manzanilla Papirusa

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。バラメダ・デ・サンルーカルで造られる辛口のフィノタイプ。わずかに潮を感じ、軽く綺麗で新鮮な味わい。甲殻類や貝類と素晴らしく相性が良いです。

Gonzales Byass Tio Pepe

ゴンザレス・ビアス社は、へレスの町で最も大きく、そして世界で最も有名なシェリー・メーカーです。その歴史は1835年にまで遡り、シェリーを世界的な銘酒へと育んだ立役者的な存在といえます。華やかなフロール香とキレの良い辛口で、常にトップセラーを続けています。このティオ・ペペはゴンザレス・ビアス社が所有する畑で石灰分の含有量の多い真っ白な土壌で育ったパロミノ品種から造られる辛口シェリーです。 淡く黄金色に輝く優雅な色合いに、シェリー特有の香りが特徴です。 世界のレストランで、食前酒の定番として、また魚介類など料理を彩る辛口ワインとして選ばれています。2~5°Cにしっかり冷やして楽しんでください。 パロミノ種 100%

Sanchez Romate Don Jose Oloroso

1781年創業で長期熟成のスパニッシュ・ブランデーも造っているメーカーです。伝統的な製法を重んじ、アモンティリャードやオロロソでは果汁を煮詰めた(ヴィノ・デ・コロール)は使用せず、あくまでも熟成で品質を高める正統派の生産者です。

Delgado Zuleta Manzanilla La Goya Especial Edicion En Rama

ラ・ゴヤの中から優れた原酒をセレクトし、10年の熟成を施した新アイテム。無ろ過のため「エン・ラマ=生」と表示される。色調は麦わら色。いったアーモンドや胡桃など香ばしいナッツ系のフレーバー。味わいは複雑で深みのある、辛口の仕上がり。

Valdespino Inocente Fino

バルデスピノ社は13世紀からワイン作りを始めて以来、何世代にもわたる家族経営によって育まれた個性と品質、最高級のオリジナリティと呼ぶにふさわしい芳香と味わいを持ち、移り行く時の流れの中でも、変わることはありません。このイノセンテ フィノは単一畑「マチャルヌードアルト」の樹齢25年のブドウの木から作られる、古典的なフィノです。平均熟成年数は10年で、ブドウの収穫は手で行われています。フレッシュなフロールの香りを持ちながら、ボディは豊潤でコクがあり、食前酒だけでなく食中酒にも最適で、特にスープや魚料理との相性は抜群です。ワイン・アドボケイト誌94点。 パロミノ種 100%

Barbadillo Dry Oloroso

パロミノ種のみを用いて、フロール(産膜酵母)を使わずに5~10年の酸化熟成を経て造られるため、とても濃い琥珀色をしています。ドライフルーツの複雑なアロマが魅力的で、味わいに厚みがあり、酸化熟成タイプなので、抜栓後も官能的なアロマと味わいを長く保つことができます。ソルト・アーモンドやオリーブに合わせたり、プディングや濃厚なチョコレート・デザートに相性が良いです。

Baron Micaela Amontillado

バロン社は350前から 受け継がれた伝統のもと技術革新の中心的役割を果たしてきました。 現在も家族経営で自分たちの楽しめる、納得のいくシェリー造りに励んでいます。バロンの造るシェリー酒は味はもちろんのことコストパフォーマンスにも優れ地元でも大変人気です。
このアモンティリャードはマンサニージャの段階を経て、第2段階の酸化熟成をしたワイン。ソフトで軽い口当たり。アーモンド、ヘーゼルナッツを思わせる香り。 力強い。琥珀色で繊細なシャープさがあり、長いアフターテイスト。

Baron Micaela Oloroso

バロン社は350前から 受け継がれた伝統のもと技術革新の中心的役割を果たしてきました。 現在も家族経営で自分たちの楽しめる、納得のいくシェリー造りに励んでいます。強くたくましい味わいの中にほのかな甘さを感じます。酸化熟成した辛口ワイン。 元来辛口で、琥珀色からマカボニー色。スペイン語でにおいを意味するオロールに由来する高い香り。フルボディで充実度の高いワイン。食中におすすめです。

Baron Micaela Cream

オロロソをベースに、ペドロヒメネス種で造られた甘口シェリーを加えて造られるため、濃いマホガニー色。木樽やレーズンを思わせる深みのある香り。ビロードのような口当たりで、甘くフルボディ。食後におすすめ。

Baron Micaela Manzanilla

大好評のバロン マンサニージャがリニューアルされました。ミカエラとは古くはスペインでよく使われた女性の名前で「神は公平なり」の意味を持ちます。陽気で柔和な中にも伝統を尊ぶ思いが込められています。パロミノ種を発酵後、フロール(産膜酵母)と共に5年間熟成させたフレッシュなタイプ。

Baron Micaela Moscatel

マスカット種が発酵中に高濃度のブランデーを添加し、発酵を止め、残った未発酵の糖分による甘口タイプ。

La Guita Manzanilla

フィノタイプのシェリーはヘレス地方の各地で造られますが、海沿いの町サンルカールのフィノだけは特別に「マンサニーリャ」と呼ばれています。ここ特有の潮風が新鮮な風味を保ち、シェリーと白ワインの中間のような爽やかさを持っています。ラギータはマンサニーリャのトップメーカーです。

マディラ

Henrique & Henriques

1850年に設立された、一貫して家族経営を貫く、マデイラ・ワインの最大の生産者です。スモーキーなフレーバ、ほのかなキャラメルの味と繊細な酸味が特長です。この甘口ワインは食後酒として最適ですが「マディラ・ソース」の材料としても世界中のレストランで愛用されています。

Justinos East India Madeira Finerich

ポートとならびポルトガルを代表する酒精強化ワイン。コーヒーやカラメルを思わせる香りが特徴的。食後酒にフルーツケーキ、タルトなどに合わせるのがお薦めです。

Barbeito Madeira Sweet

バーベイト社は色づけに使われるカラメルを不使用、絶滅危惧品種の復活、ビオロジーでの栽培促進など伝統を大切にしつつも革新を続ける世界から注目される生産者。このスタンダードタイプは3ヶ月間エストゥファ方式(人工加温熟成)で熟成した後、約2年間樽熟成を行ったものです。スイートはソフトな口当たりで重厚な風味と深い甘味があり、デザートワインとしても最適です。

ティンタ・ネグラ種100%

Barbeito Madeira Dry

バーベイト社は色づけに使われるカラメルを不使用、絶滅危惧品種の復活、ビオロジーでの栽培促進など伝統を大切にしつつも革新を続ける世界から注目される生産者。このスタンダードタイプは3ヶ月間エストゥファ方式(人工加温熟成)で熟成した後、約2年間樽熟成を行ったものです。ドライはティンタ・ネグラ種100%で造られた、ドライフィニッシュでバランスが取れた味わいです。

Barbeito Madeira Medium Dry

バーベイト社は色づけに使われるカラメルを不使用、絶滅危惧品種の復活、ビオロジーでの栽培促進など伝統を大切にしつつも革新を続ける世界から注目される生産者。このスタンダードタイプは3ヶ月間エストゥファ方式(人工加温熟成)で熟成した後、約2年間樽熟成を行ったものです。ミディアム・ドライはほのかな甘味と酸味のバランスが取れたさらりとした仕上がりです。

ティンタ・ネグラ種100%

Blandy’s Madeira Alvada 5 Years Old

1811年より続く老舗の家族経営のマディラワインメーカー。アルヴァダは、マルムジー(マルヴァジア)種とブアル種の半々のブレンドで、リッチな甘さと程良い酸味が絶妙のバランスで楽しめる若者をターゲットにした新しいマディラワイン。

ポート

Vinhos Borges Ruby Porto

1884年にポートに創業された歴史のあるワインメーカー。ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ(ポートとスティルワイン)、トラズ・オス・モンテス、 ダン等に広大な自社葡萄園を所有し、品質の高いデイリーワインから見事なヴィンテージポートまで数多くのポルトガルワインを送り出しているポルトガル屈指のワイン生産者。畑では減農薬栽培を行っています。ポート特有の甘みに、新鮮なストロベリーのような爽やかさが楽しめます。

トウリガ・フランカ種、トウリガ・ナショナル種、ティンタ・バロッカ種、ティント・カン種、ティンタ・ロリス種

Quinta do infantado White Porto

起源は1816年と大変古く、ポルトガル皇太子が創業した由緒ある蔵元を1904年に買い取りました。アルコール発酵の期間は、通常の1.5倍で、より残糖を抑えて、よりナチュラルになるように努めています。有機自然農法で栽培する畑に加えて、添加する酒精強化のアルコールもビオのものを使用。自社畑は全てグラン・クリュ的な最高ランクAに格付けされています。20種類以上の混植畑から白葡萄をメインに使用し、発酵はラガール(浅くて広いステンレスタンク)にて6日間ほど、発酵途中で酒精強化。その後バルセイロ(8.000L容量、100年以上の古フードル)、古樽(550L容量、50年以上)とステンレスタンクで3~4年熟成させました。熟したリンゴ、フレッシュな洋ナシのニュアンスなど、濃密さと爽やかさのバランスが光るホワイトポートです。ヴィオズィニョ種、コウヴェイオ種、ラビカート種、モスカテル・ガレコ種

Sandeman White Porto

ポートワインは発酵途中にブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。甘さと酸味のバランスが心地良い、白葡萄を使用した甘口ポート。熟したトロピカルフルーツのような果実香と蜂蜜、ナッツなどの香りが感じられます。

Sandeman Ruby Porto

ポートワインは発酵途中にブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。プラムやベリーの香りとリッチな味わいが楽しめます。

Niepoort Ruby Port

ニーポートは1842年創業の歴史あるポートワインメーカーで、何よりも品質を重視し、生産量はポートワイン全体の僅か1%にも満たない小規模の家族経営の生産者です。ルビーポートは甘味と酸味のバランスが良く、チーズやドライフルーツと合わせる他、ビターチョコとの相性も抜群に良く、食後のデザートワインにおすすめです。

葡萄品種:トウリガ・ナショナル、トウリガ・ブランカ、ティント・カン、ティンタ・フランシスカ、ティンタ・アマレラ他

メッシアス ヴィンテージ・ポート 1979

Messias Vintage Port

所有する自社畑は、全てカダストロと呼ばれる格付で最高ランクのAクラス に認定されており、リーズナブルでありながら高品質のポートワインを造り出すワイナリーです。木樽やドライフルーツなどリッチで複雑な香りがあり、滑らかな舌触りで、果実味と木樽風味の調和が楽しめます。

メッシアス ヴィンテージ・ポート 1983年

Messias Vintage Port

所有する自社畑は、全てカダストロと呼ばれる格付で最高ランクのAクラス に認定されており、リーズナブルでありながら高品質のポートワインを造り出すワイナリーです。木樽やドライフルーツなどリッチで複雑な香りがあり、滑らかな舌触りで、果実味と木樽風味の調和が楽しめます。ティンタ・ロリス種40%、、トゥリガ・フランカ種30%、トゥリガ・ナシオナル種10%ティンタ・バロッカ種10%、ティント・カン種10%のブレンド。

その他の甘味果実酒

Chateau Lauriga Muscat de Rivesaltes 1/2

シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。アプリコットやハチミツの風味、金柑やマーマレードなどフレッシュな甘苦さが心地よい甘口ワインです。ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種100%。

Chateau Lauriga Rivesaltes Ambre Hors d’Age 1/2

シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。最低でも5年の熟成を必要とするオール・ダージュで、黒糖蜜やカラメルなどのオーク樽由来の香ばしい熟成香があり、ドライ・アプリコットの果実味に栗やカラメルのビターなニュアンスが複雑に絡み合います。グルナッシュ・ブラン種65%、マカブー種30%、ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種5%。複数のヴィンテージをブレンドしているため、ノン・ヴィンテージになります。

M.Chaputier Banyuls Rimage

ヴァン・ドゥ・ナチュレという分類の天然甘口ワイン。バニュルスの製法は通常のワインと異なり、発酵途中にアルコールを添加し発酵を止め、糖分を残し甘口に仕上げた物。チョコレートに合うワインとしての定番品。

Jose Maria da Fonseca Alambre Moscatel de Setubal

ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカは、1834年創業の家族経営のワイナリーで、現在は6代目のアントニオ氏がワイナリーを継ぎ、弟のドミンゴス氏が醸造をしています。モスカテル・デ・トゥーバルは、ポルトガルの3大酒精強化ワインの1つで、このアランブルは、葡萄を破砕し発酵が始まった直後にグレープスピリッツを添加し、果皮と共に5ヵ月間タンク内でスキンコンタクトされ、古樽で18ヶ月間酸化熟成を行って造られています。モスカテル・デ・セトゥーバル種100%。

Dubonnet

グルナッシュ種、カリニャン種、マスカット・アレキサンドリア種をブレンドしたワインに、キナ樹皮、オレンジ・ピール、コーヒー豆、スパイス等で香り付け後樽で熟成。

Pellegrino Marsala Superiore Sweet

シチリア島でワインにブランデーと甘味を加え熟成させたマルサラ。ソースにコクを出すために調理で多く使われていますが、豊かな味わいは食前酒、食後酒にも最適です。

Pellegrino Marsala Superiore Dry

シチリア島でワインにブランデーと甘味を加え熟成させたマルサラ。ソースにコクを出すために調理で多く使われていますが、豊かな味わいは食前酒、食後酒にも最適です。

Possmann Heisser Apfelgluhwein

フランクフルトの老舗メーカー、ポスマン社の秘伝レシピで造るアップルグリューワイン。フランクフルト産の林檎を100%使用。シナモンやクローブで風味付けをして砂糖を加えてあるので、温めるだけで本場の美味しさを楽しめます。

Tokachi Shirufi dry

シェリータイプの酒精強化ワインで、シルフィーは、白ワインにブランデーを加えて熱し、熟成させた、食前酒向きのワイン。樽熟成によりマイルドな味わい特徴です。

Tokachi Amajuku Sweet

ワイン発酵途中のまだ糖分が残っている段階で5年以上熟成させたブランデーを加え発酵を止め、栗の木樽で20年以上熟成させました。時間をかけることにより醸しだした芳醇で甘くまろやかな風味はまさに大人の極上スイーツ。北の大地が育てた逸品です。1日の疲れを癒すナイトキャップとして、また、チョコレートなどのスイーツ、チーズや熟成生ハムとのマリアージュをお楽しみください。

Ajimu Budousyu Koubou Fortified Wine Xavier

いいちこ焼酎の三和酒類が大分県安心院で造るフォーティファイドワイン(ワインに葡萄果汁やブランデー等を加えて造るワイン)です。安心院産のマスカットベリーAで造った赤ワインに凍結ぶどうを搾った糖度の高い果汁とブランデー原酒を加えて、オーク樽で熟成させました。シェリー酒の甘口やポートワインを思わせる極甘口タイプのデザートワインです。ローストしたナッツ、チョコ、カラメルを思わせる風味で食後酒としてあるいはナイトキャップとして最適です。 マスカットベリーA種 100%

ウイスキー
ジャパニーズ・ウイスキー

Ichiros Malt&Grain White Label

2008年に蒸溜を開始した秩父蒸溜所ではモルトウイスキー原酒をダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫でウイスキーの熟成を行っています。ひと樽ひと樽個性的な熟成をする原酒の中には、シングルカスクに向いたものやブレンドに使用することで力を発揮するものなどさまざまなタイプの原酒が育っていきます。このうちブレンドで力を発揮する原酒を選びキーモルトとして、全部で9蒸溜所のモルト原酒と2蒸溜所のグレーンウイスキーをブレンド、さわやかで、華やかなウイスキーに仕上がりました。

Suntory Whisky Hibiki Blender’s Choice

多種多様な樽で熟成を深めた幅広い酒齢の原酒を厳選し、匠の技で繊細なブレンドを重ねました。奥深く甘やかな味わいと、華やかでやわらかい香り。ワイン樽後熟原酒を加えることで生まれた、珠玉のハーモニーをご堪能いただけます。 ワイン樽後熟原酒に由来する甘やかさ。豊かなウッディネスと奥深くまろやかな熟成香。ほのかな苦さを擁する余韻がやさしく続く。

Nikka Whisky Single Malt Toichi

創業者、竹鶴政孝氏がウイスキー造りの理想の地として選んだ、余市。重厚で力強く、複雑で深みのある味わいのシングルモルトウイスキーです。やわらかな樽熟成香と麦芽の甘さ、豊かな果実香の調和。力強いピートの味わいと香ばしさ。穏やかに持続するオークの甘さとスモーキーな余韻が特長です。

ニッカ シングルモルト 宮城峡

Nikka whisky Single malt Miyagikyo

創業者・竹鶴政孝が異なる個性を生み出す風土を求めて選んだ、杜の都 仙台。華やかでフルーティー、なめらかな味わいのシングルモルトウイスキーです。りんごや洋梨を思わせる甘く華やかな香りと樽由来のやわらかなバニラ香が調和。ドライフルーツのようなスイートさとなめらかな口当たり。モルトの甘みと樽香が優しく広がるやわらかな余韻が特長です。

Nikka Whisky Super

スーパーニッカは、グラスに口をつけた瞬間から甘くてやわらかい香りが漂う、香り豊かなブレンデッドウイスキーです。まろやかさのなかにも、しっかりとコク感を持たせており、心地よい飲み応えを味わうことができます。水や氷とよくなじむので、ロック・水割り・ストレート、いずれの飲み方でも、ウイスキーの“旨さ”をゆったりとお好きなように楽しめます。

Mars Maltage Cosmo Manzanilla Cask Finish Bottled in 2021

複数のモルト原酒をヴァッティングすることで複雑さと奥行きを表現した「マルスモルテージ 越百」を、軽やかでドライなシェリー酒「マンサニージャ」に使用した空樽に入れ追加熟成(フィニッシング)しました。越百本来の柔らかくまろやかな口当たりに、樽由来のドライフルーツ、ブラウンシュガー、メイプルシロップなどの香りが立ちのぼり、ココナッツやチョコレートなどの心地よい風味と、ほのかに感じるビターな味わいがバランス良く調和した限定製造のモルトウイスキーです。

Mars Whisky Maltage Cosmo

「越百」は、中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けました。マルスウイスキーのブレンド技術により、タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーになります。ハチミツやキャラメルを連想させるふくよかな甘い香りの中に、ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がり、口当たりは丸く柔らか、優しい余韻が特徴です。宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、中央アルプス山麓にあるマルス信州蒸溜所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインになっています。

Mars Whisky Dake Kanba

岳樺(だけかんば)とは、北地や高山の最上部に自生し、過酷な自然環境の中で風説に捻じ曲げられながらもたくましく育つ、雄大な北海道の大地を象徴する樹木です。本商品は、岳樺のようなしなやかさと力強さをイメージして造られ、蜂蜜やドライフルーツを思わせる甘い香りと心地よいピート香が広がり、なめらかな口当たりと豊かなコクを併せ持つモルトウイスキーです。北海道限定品。限定品によりお一人様1本限りとさせて頂きます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション No1

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No1

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。海外のモルトウイスキーをベースに、長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンド。そのモルティな風味を最大限に生かせるよう高めのアルコール度数47度でボトリングしました。長濱モルト由来の円みのある麦芽の香りと、オレンジチョコレートを連想させるフルーティさと深みが複雑に絡み合い、全体をバニラの甘い香りが包み込みます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション No2

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No2

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。No.1をベースに赤ワインに使用した樽で後熟にチャレンジしました。外観は赤みがかった艶やかなレンガ色。レーズンやベリーといった赤ワイン由来の風味と、長濱独特のモルティさが絶妙に調和、アフターに爽やかなオレンジピールを感じます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション No3 ミズナラ

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No3 Mizunara Wood Finish

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。海外のモルトウイスキーをベースに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドしたNo.1をベースに、日本原産で通称「ジャパニーズオーク」とも呼ばれるミズナラのオリエンタルな個性を活かして後熟を施しました。外観は淡い琥珀色。グラスに溢れる長濱モルトらしい甘い麦芽の香りは、オレンジや赤りんごなど暖かみある果実と混じりあい、より芳醇に。時間が経過するにつれ、ミズナラに由来する香木のニュアンスはさらに引きたち、最後は甘いキャラメルのようなウッディネスを感じます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション ピーテッド

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition Peated

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。蒸溜所が所有するピートタイプの海外モルトウイスキーとノンピート原酒、そして3年熟成を迎える長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドしました。ブレンドに採用した海外原酒の一部をバーボンバレルにて追加熟成。モルトウイスキー同士をブレンドした厚みのある味わい、スモーキーなフレーバーが楽しめます。ピートスモークやヨード香の複雑なアロマ。グレープフルーツのフルーティさはそのままに、香ばしくきめの細かなスモーキーさがひろがり、アフターでは綿菓子、和三盆といった甘くほろ苦いテイストが締めくくります。

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition Yamazakura Wood Finish

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。山桜は海外のモルトウイスキーをベースに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドした「Edition No.1」をベースに、日本原産「山桜」にて後熟を行いました。『和』を纏った香木を思わせる心地よい芳香と、優しい余韻が特徴です。アマハガンシリーズ特有の穏やかなオレンジピールや黒蜜、口の中で広がる華やかで上品な甘さ。アフターには紅茶の様なリーフィーな心地よい渋みが訪れます。

スコッチ・ウイスキー

1495 Blended Scotch Whisky

英国の公文書に、初めてウィスキーの事が記載されたのが1495年。その年号を商品名にした、お値打ちなスコッチウィスキーが入荷しました。この価格ですが、グレーン・ウィスキーに貴重なモルト・ウィスキーを2割ブレンドして、3年以上樽熟成させているそうです。芳醇とまでは言いませんが、ストレートでも、あるいは1:1で加水しても、スコッチウィスキーらしさが楽しめます。「SIPアワード」品評会2017年で、金賞受賞しています。

BB&R Islay Reserve

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。このアイラ・リザーヴはラベルに記載はございませんが希少なアイラモルト「ラ〇ヴーリン」です。香りは潮風を感じる力強いヨード、麦芽糖のほのかに甘い香り。味わいは、すぐ目の前で燻製をつくっているようなスモーキーなフレーバー が口い っぱいに広がり、麦芽やドロップキャンディの甘さと混ざり合い心地よい余韻として続きます。この蒸溜所ならではの骨太でリッチなフレーバーを是非この機会にお楽しみください!

BB&R Orkney Aged 17 Years

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。オークニー諸島のカークウォールにある蒸溜所でつくられる「北の巨人」という愛称で知られるピーティーなオークニーモルトで、リフィルホグスヘッドの17年熟成。シングルカスクのカスクストレングスボトリング。香りはフローラルなピートスモークがまず現れ、ドライフルーツ、シトラスのアロマへと変化して行きます。味はふくよかなヘザーハニーの甘さ、ピート、南国果実の味わいが豊かに広がる印象的なウイスキーです。この蒸留所のウイスキーならではのオークニーピートによる特徴的なヘザーの風味がしっかりと楽しめるウィスク・イーが自信をもっておすすめする1本です。

BB&R カリラ ベリーズ・オウン・セレクション 13年

BB&R Caolila Berry’s Own Selection

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。このカリラはホグスヘッドの13年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。香りは粉砂糖、土を含んだスモーク。穏やかですが、時間が経つにつれ、レモンキャンディ、海藻、アイラらしいヨードを含んだピート香が姿を現します。味わいに香り以上のピートスモークを感じます。湿ったウール、粉砂糖のピュアな甘味から徐々にキッパー(燻製ニシン)、海辺のBBQ、モルティ―な甘味、バニラが拡がり、フィニッシュにスモーキーな余韻が残ります。カリラの魅力であるピートと塩味の効いた味わいが楽しめるおすすめのシングルカスクです。ぜひ、この機会にお楽しみください。

BB&R Classic Islay

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。 この「クラシック アイラ」はアイラ島を代表するいくつかの蒸溜所の原酒を使用し、アイラモルトならではの薬品様の香りが効いたスタイルです。色はライトゴールド。香りは塩気を伴ったフェノリックなピート、果樹園が広がります。味はクリーミーで、シロップ、麦芽の甘みの後にスモーキーさが現れ全体を包み、フィニッシュに潮と共に再びピートが現れ心地よい余韻が続きます。

BB&R Classic Peated

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。 この「クラシック ピーテッド」はピーテッドハイランドモルトをメインに使用し、昔のピーテッドスタイルを表現したブレンデッドモルト。色はライトゴールド。香りはピートと共にフルーティさが広がります。味わいは完熟したフルーツの甘みに柔らかなピートのキャラクターが溶け込んだバランス良い味わい。香りから余韻に至るまで、心地よいピート感が楽しめます。

Ardbeg 10Years

全モルト・スコッチ中、最もピート(泥炭)の度合いが高く、特異な存在のアートベック蒸留所。こちらはスタンダードな10年熟成品。

Adelphi The E&K 5Years Malt Whisky

アデルフィ社は少量生産で高品質なウイスキーを造るスコットランドのインディペンデントボトラーです。今回は同社から発売されたインドとスコットランドのモルトをかけ合わせたフュージョンウイスキーです。アデルフィ社、社長アレックス・ブルース氏の曽祖父が19世紀にインド総督をしていたのをヒントにインド、アムルット蒸留所のモルトにアードモアのバレルとグレンロセスのシェリーバットをブレンドしました。色はゴールデンカラー、香りはスモーク、オーク、優しい柑橘、ボディはレモンキャンディー、スモーク、潮、レーズンの酸味とオーク、フィニッシュはスモークとレモンピールが長く続きます。

アラン シェリーカスク

Arran Sherry Cask

アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。ファーストフィルのシェリーホグスヘッドですべての期間熟成し、シェリー樽由来のリッチなフレーバーを引きだしました。また、カスクストレングスでボトリングすることでフルボディに仕上げています。色は磨かれたマホガニー。香りはチョコレート、レーズン、マンダリンオレンジ、スパイス。味わいは完熟イチジク、

Arran Barrel Reserve

アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。アラン バレルリザーヴはファーストフィルのバーボンバレルのみを使用し7~8年間熟成させた、アランのエントリーモデル。色はライトゴールド。香りはレモン、柑橘、青リンゴ。味わいはバニラ、シナモン、オーク。フルーティさとウッディなスパイスが軽快なハーモニーを奏でます。ストレートやオンザロックはもちろん、ハイボールもおすすめです。

The Arran 10 Years Old

アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。ファーストフィルのバーボンバレルで熟成させた原酒をメインに、シェリーホグスヘッドで熟成させた原酒をバランス良くヴァッティングした10年熟成。色は暖かみのあるゴールド。香りは蜂蜜、砂糖漬けのシトラス、リコリス、バタースコッチ。味わいはシトラス、リンゴ、オーク、ヘーゼルナッツ、シナモン。アランの特徴である清らかさとフルーティさ、モルトの味わいを感じられる、フラグシップアイテムです。

Exvalibur 10years old

オールド・ボトリングの美味ブレンデッドです。1970年代イタリア流通で輸入元はあのイタリアにマッカランを輸入していたジオベネッティ社!

Kilkerran 12 Year Old

キルケラン12年はバーボン樽70%とシェリー樽30%を使用した12年熟成。香りは海風を伴ったピートに蜜蝋、バニラ、リコリスが徐々に混ざり合い、柔らかで甘いアロマへと変化。時間と共に爽やかなライムやレモンの皮、ホワイトペッパーが顔を覗かせます。口に含むとキャンベルタウンモルトらしい潮気と共にメロン、蜂蜜、トフィー、そしてピートスモークが心地よく混ざり合い、ジンジャーブレッドへと変化して行きます。フィニッシュにコーヒービーンズチョコのほろ苦い甘さが続きます。

Kilchoman Machir Bay

キルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)を再現し、使用する大麦の一部を自社の畑で栽培しています。マキヤーベイは、ヘビーピート(フェノール値50ppm)の大麦麦芽を使用し、3年から5年熟成した原酒をバランス良くヴァッティングしています。ヨードの乗ったアイラらしい力強いピートスモークに、やわらかく芳しい多種な果実のアロマが鼻腔をくすぐります。 味はフレッシュなシトラスフルーツ、バニラの甘さ、そして骨太ながらも洗練されたピートスモークが三位一体となり、舌の上をなでるように流れ落ちていきます。フレッシュで小気味良いピーティな余韻が全体をまとめ上げます。

Kingsbury Cask Strength Gold inchgower 20Years Old

キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。こんな尊い熟成年数のインチガワーは本当にめったにお目にかかれないです。ホグスヘッド熟成による淡い色合いの麦わら色。テクスチャーはシルクのように滑らかでクリーミー。バターアーモンドのリッチなフレーバーの後から煮込んだリンゴが現れる。フィニッシュはスタイリッシュで実に印象的。

Kingsbury Cask Strength Gold Tomintoul 16Years Old

キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。このトミントールは、2018年度版ジム・マーレイ氏のウイスキーバイブルにおいてトミントール全18アイテム中、最高点を記録したアイテム。氏曰く「なんとも素晴らしい驚き!その造りに非のうちどころなし」と評した同蒸留所の決定版とも言えるボトル。カスクタイプ:バット  淡い金色にすっきりした新鮮なシトラスの香り。口当たりはやわらかく、レモンやハチミツ、おだやかな麦芽の風味が感じられる。生き生きとすっきりしたフィニッシュ。 総生産本数560本

Kingsbury Cask Strength Gold Bowmore 21Years Old

キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。近年リリースも激減し、価格も急上昇している貴重な90年代のボウモア、加えて注目は、ナチュラルカスクストレングスで45.7%という度数、そして1樽総生産本数115本というこのスペック。当社への入荷は5本のみです。お見逃しなく。淡い色合いが印象的なこのボウモアは、熟成感があり上品。夏の夕暮れの海岸の焚火の香り。オイリーな味わいが口内を覆いつくし、麦芽、大麦糖、塩気の効いたスモークベーコンが感じられる。円熟味のある気品溢れるフィニッシュ。

Clynelish Aged 14 Years

1819年に創立されたクライヌリッシュ蒸留所は、1967年に隣の敷地に元と全く同じ設計で建てられ、新しい蒸留所として生まれ変わりました。旧蒸留所はブローラと改名して、1983年まで稼動していましたが、現在はクライヌリッシュ蒸留所のみが稼動し、通好みのウイスキーを造り出します。クライヌリッシュ14年は甘くフローラルな芳香、沿岸の香味と、ライトかつドライなフィニッシュを持つウイスキー。微かなアイランド系のキャラクターを持つ沿岸地方のシングルモルトの典型と言えます。

Glen Allachie Speyside Single Malt Aged 12 Years

グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967年に設立された蒸溜所です。これまでブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトとしては極めて希少な銘柄でした。シングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーが、「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年、グレンアラヒー蒸溜所は大手メーカー傘下から独立を果たしました。グレンアラヒー12年はグレンアラヒー蒸溜所のフラッグシップボトルです。華やかで軽やかなスタイルが多いスペイサイドモルトとしては珍しく、しっかりとした骨格と奥行きのある豊かな味わいが特徴。
色:深みのあるマホガニー
香り:バタースコッチ、レーズン、モカを伴った蜂蜜 
味:蜂蜜、マジパン、バナナがたっぷりのバタースコッチ、レーズン、ほのかにモカを伴う。

Glen Allachie Speyside Single Malt Aged 15 Years

グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967年に設立された蒸溜所です。これまでブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトとしては極めて希少な銘柄でした。シングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーが、「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年、グレンアラヒー蒸溜所は大手メーカー傘下から独立を果たしました。グレンアラヒー15年はペドロヒメネスシェリーとオロロソシェリーのカスクのみを使用した15年熟成で、ノンチルフィルタリング、ノンカラーリングでボトリング。
色:サンセットブロンズ
香り:レーズン、バタースコッチ、クローブ、シナモン
味:レーズン、バタースコッチ、バナナ、オレンジピール、ダークチョコレート

グレンゴイン カスク・ストレングス バッチ008

Glengoyne Cask Strength Batch 008

レンゴイン蒸留所はグラスゴー近郊のちょうどハイランド地方とローランド地方の境界線上にあります。創業は1833年で2003年からは独立瓶詰業者イアン・マクラウド社が買収し現在に至っております。このカスクストレングスはノンエイジの定番品で、バッチ008で使用している樽は29%がファーストフィルシェリー樽、16%がファーストフィルバーボン樽、残りの55%がリフィルオーク樽です。香りは魅惑的なモルトにアップルパイ、ピーチ、バニラ、ナツメグにホワイトチョコレート、味は重厚な丸みを帯びた口当たり、バター&トフィーのポップコーンにバナナ、柔らかいオークとフルーツ、フィニッシュは長く、サマーフルーツ、麦芽のビスケットとキウイフルーツ。

Glenfarclas 12Years Old 1L

1836年創業スコッチ業界の老舗グレンファークラスは家族経営のJ&Gグラント社が1865年から所有しています。スタイルはシェリー風味で麦芽の風味が豊かにするクラシックタイプ。この12年はシェリーの香りとほんのりとオイリーなニュアンスが華やかで、口に含むと麦汁の柔らかい風味にドライフルーツの味わいが広がり、余韻はドライフィニッシュ。ハイボールやトワイスアップ(水とウイスキーを1:1の割合にして氷は入れない水割り)で食前酒としても良いですし、ストレートやオンザロックで食後酒としても楽しめます。

Glenfiddich 12Years Special Reserve

伝統的な製造工程で12年以上熟成させたモルト原酒のみで造られています。スペイサイドの大地で厳選された原材料の大麦、ハイランド地域の新鮮な空気と小型蒸溜釜でつくられた素晴らしい味わいのモルト。

Glenmorangie Original 10Years

スコットランドで一番飲まれているシングルモルト。全てのモルトをバーボン樽で熟成させていて、フローラルな甘い香りやフルーツ、繊細でスパイシーな風味が楽しめます。

Gordon&MacPhail Auchroisk Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。1980年代にシングルトンの名前でもおなじみとなったスペイサイドの銘酒オスロスク。アメリカなどで人気のブレンデッド、J&Bの骨格を支える原酒の一つとして作られた比較的若い蒸留所ですが、ゴードン&マクファイル社による長期熟成を経て実に重厚感のあるモルトに仕上がっています。 カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレル
香り:熟したバナナ、パイナップル、クリーミーなココナッツや青リンゴのアロマが滑らかなメレンゲの上に層を成す。甘いハチミツやバターキャンディーがエルダーフラワーの花と混ざり合う。
味わい:甘くクリーミーなバニラが最初に胡椒の香り引き立たせる。シトラスケーキが、ねっとりしたアプリコットジャムやルバーブ、わずかにドライになっていくカカオやジンジャーと層を成す。

Gordon&MacPhail Caolila Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。ゴードン&マクファイル社はアイラ島のカリラ蒸留所の熟成には定評があります。甘いバニラとカスタードとともに、トーストしたシリアル、ホワイトチョコレートのアロマが香る。挽いたブラックペッパーが口の中をあたため、次第に完熟バナナやキウイ、かすかなライムの風味へと移り変わる。燻した焚火の灰の残る印象的なフィニッシュ。 カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレル 生産本数184本

Gordon&MacPhail Glen Elgin Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。その中でも別格のグッドクオリティとして一番評価が高く話題になることが多い「コニサーズチョイス カスクストレングス」シリーズ。オールドファンには、世界的人気のブレンデッドウイスキー、ホワイトホースを支えてきたキーモルトとしておなじみの蒸留所。きれいな味わいながらしっかりと麦の風味があり、シェリー樽のニュアンスも上手く出たその味わいは、お手本的なクラシックスペイサイドモルト認知されています。比較的柔らかく優しい味わいのイメージをもった方が多いのではと推察しますが、今回のボトルはハイプルーフで、ストロベリーシャーベットや焼きリンゴといったフルーツに加え、シェリー樽熟成ならではのコーヒー豆やダークチョコといった様々な香りに溢れており、また新たなこの蒸留所の一面を体験できるはずです。
香り:ストロベリーシャーベットが煮込んだフルーツや甘い焼きリンゴと混じり合う。奥から現れたフルーツケーキが柔らかいシトラスピールやふわりとしたメントールを伴って広がっていく。味わい:ブラックペッパーがローストしたコーヒー豆と芳醇なダークチョコレートの風味を和らげる。フルーティな森のベリーやライムマーマレードに続いてトーストしたオークが現れる。
フィニッシュ:温かいスパイスと甘いトフィを感じる長いフィニッシュ。

Gordon&MacPhail Glenturret Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。グレンタレットはボトラーズブランドからは入手が難しいレア蒸留所。オフィシャルボトルさえ近年はリリースが少なく、オールドファンも含めてこの蒸留所からのリリースを待ちわびている方は多いはずです。今回は極めてまれな長期熟成品のカスクバージョンで、実にいい色合いをした1stフィルのシェリー熟成ボトルです。モルトファンならこぞって入手したいと思うであろう味わい、稀少度共に抜群のレアボトルです。(日本への割り当て90本)
香り:芳醇でバランスが良い。煮込んだレーズン、ココアパウダーやトーストしたヘーゼルナッツがクリーミーなバニラと混ざり合う。カシスとオレンジが、いつまでも続くメントールへ続いていく。

Gordon&MacPhail Scapa Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。その中でも別格のグッドクオリティとして一番評価が高く話題になることが多い「コニサーズチョイス カスクストレングス」シリーズ。「シングルカスク」また「カスクストレングス」でリリースされることは非常に稀で、このボトルは、2000年代ヴィンテージとは思えないような未熟感を感じさせず、バーボンバレルのしっかりと味わいが乗った納得の内容となっています。

Gordon & MacPhail Speymalt From Macallan

1895年の創業当時より販売を続けている「蒸留所ラベル」のなかでも最も人気がある代表銘柄がスペイモルト・フロム・マッカランです。通常のマッカランよりもシェリーの風味が強く感じられます。繊細なシェリー樽熟成の影響があり、アンズ、マンゴー、レモンといった香り、かすかにミツロウのアロマ。 味わいは胡椒、オレンジ・ピール、キウイに加え、焦がしたオーク樽の風味がかすかにあり、クリーミーなミルクチョコレートが重なり合うようにして加わります。老舗GM社をもってしても完全割り当て制の商品となってしまいましたので、入荷の際はぜひともお見逃しなくお求めいただくことをオススメいたします。

Gordon & MacPhail Discovery Tomatin

1895年の創業以来、常にシングルモルト市場を牽引してきたゴードン&マクファイル社。2018年にパッケージとシリーズの刷新を行いましたが、今ではすっかり定着した感があります。NEWシリーズのディスカバリーも、香味の特徴によってバーボンカスク、シェリーカスク、スモーキーの3種類に分けてリリースするというコンセプトが大変ご好評をいただいております。前回のトマーティン 2007にあったようなエルダーフラワーやピーチ、洋ナシ、またバーボンカスク熟成の大きな特徴とも言えるバニラなどの甘みをしっかりと引き継いでいます。トマーティンらしいフルーツとハーブ感がありながらも、やはりボトラーズのボトルであるということを感じさせてくれる、個性ある逸品です。

Gordon & Macphail Discovery Miltondaff Aged 10 Years

1895年の創業以来、常にシングルモルト市場を牽引してきたゴードン&マクファイル社。2018年にパッケージとシリーズの刷新を行いましたが、今ではすっかり定着した感があります。NEWシリーズのディスカバリーも、香味の特徴によってバーボンカスク、シェリーカスク、スモーキーの3種類に分けてリリースするというコンセプトが大変ご好評をいただいております。 香り:チョコレートやとろりとしたオレンジマーマレードが、ジューシーで果肉たっぷりの煮込みレーズンと甘い焼きリンゴへと変化する。刈りたての草の香りがリッチなシェリー香と繊細にバランスをとる。味わい:甘くてスパイシー。心地よいバターキャンディがローストしたヘーゼルナッツと絡み合い、後からオレンジの皮、シナモン、口当たりの良いペッパーがプラムとイチジクのジャムへと成熟していく。フィニッシュ:チョコレートと煮込みフルーツのアクセントが感じられる長いフィニッシュで、ウインタースパイスが後を引く。

Gordon&MacPhail Bunnahabhain Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。ゴードン&マクファイル社はアイラ島の熟成には定評があります。バニラや赤リンゴ、熟したバナナのアロマ。洋ナシやオレンジ、アプリコットの甘くフルーティな香りにほのかな胡椒のアクセント。わずかにドライなタバコがいつまでも感じられるミディアムボディのフィニッシュ。
 カスクタイプ:フィルアメリカンホグスヘッド 生産本数136本

Gordon&MacPhail Longmorn Distillery Labels

ゴードン&マクファイル社は1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。GM社を代表する「蒸留所ラベル」は、各蒸留所の樽を購入するのではなく、自社で用意した樽に蒸留所でニュースピリッツを詰めてもらい、蒸留所で熟成を経た後、独自のクオリティコントロールを行い独自のラベルでボトリングするというライセンスが与えられた、他社には出来ないGM社ならではのものです。このロングモーン蒸留所はニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏が修行した蒸留所のひとつです。カスクタイプはリフィル・シェリーカスク。香 り:甘い焼きリンゴと豊潤なオレンジの表皮に続いてビターチェリーを感じる。味わい:煮込んだベリーや粗挽き黒胡椒が黒スグリに変化する。 リコリスがブラウンシュガーやダークチョコレートを伴って現れる。フィニッシュ:チャーしたオークやアニスを感じる程良い長さのフィニッシュ。

The Glen Dronach Aged 12 Years

グレンドロナックとはゲール語で「黒イチゴの谷」の意。2002年に休眠から復活を果たした蒸留所です。この蒸留所はシェリー樽それもドライ・オロロソと極甘口ペドロヒメネス2種類の樽を熟成に使うという贅沢な造りで旨味たっぷりの味わいです。甘草やトフィー、ドライフルーツといった甘みと伴った風味は夕食後のゆったりとした時間に楽しんでいただきたい逸品です。

The Maccallan 12Years

世界中のウイスキーファンが品質の高さ、香味の豊かさを認めるマッカラン。最大の特長はシェリー樽で熟成すること。ザ・マッカランの代表作。

The Maccallan 12Years Double Cask

「ザ・マッカラン」から2種類のシェリー樽原酒をヴァッティングした「ザ・マッカラン・ダブルカスク12年」が新発売しました。12年以上熟成させたアメリカンオークシェリー樽原酒とヨーロピアンオークシェリー樽原酒をヴァッティングしました。「ザ・マッカラン」らしい“芳醇さ”と、バニラを思わせるような香りや滑らかな甘みのあるバランスのとれた味わいが特長です。

The Whiskyfind Kilbride Mizunara Cask Finish

今注目の台湾のウイスキーボトラー「ウイスキー・ファインド」と台湾の漫画家「鄭問(チェン・ウェン)」がコラボしている三国誌シリーズの頂点と言っても過言ではないウイスキーの登場です。ラベルに描かれているのは魏の曹操と百万の兵。三国志のダークヒーロー、曹操をモチーフにしてるその中身はアイラのキルブライド。アイラ島にそんな名前の蒸留所は無いと思った方はかなりのウイスキー通の方です。キルブライドとはラフロイグが仕込み水に使っている川の名前で、ラフロイグの名前が出せないため暗にラフロイグと表現するために使われている表記です。香り:潮風、蜂蜜、トロピカルフルーツ、パッションフルーツ、花、フレッシュミズナラ材、魚油、牡蠣、軽やかでエレガントなピート等。味わい: とてもジューシーなトロピカルフルーツ、桃、蜂蜜、心地よい木の感覚、肉の感触、プラム果汁、スモークハム、ミルクチョコレート。

The Glenlivet 12years of age

麦芽の香ばしさとハチミツの様な風味が入り交じったバランスの良い味わいが特徴的なグレンリヴェット蒸留所。代表作の12年熟成品。

The Glenlivet 12years of age

麦芽の香ばしさとハチミツの様な風味が入り交じったバランスの良い味わいが特徴的なグレンリヴェット蒸留所。代表作の12年熟成品。

The Ileach Cask Strength

無名の蒸留所からのアイラシングルモルト。世界大会金賞受賞。アイラらしいスモーキーな味わいです。

スプリングバンク 15年

Springbank 15years Old

スプリングバンク15年はシェリー樽で熟成された原酒を100%使用した贅沢なキャンベルタウンモルトです。香りはシェリー樽熟成ならではのダークチョコレートを中心にブラウンシュガー、フルーツケーキ、トフィー、アーモンドが次々に現れます。味はレーズン、イチジク、マジパン、クリーム、ダークチョコで、塩バニラが絶妙調和します。フィニッシュにブラジルナッツ、オールドレザーが加わり長い余韻が続きます。ダークチョコレートの芳醇な香り、凝縮感のある甘さと塩味の絶妙なハーモニーが特徴のスプリングバンク。

Speyburn Aged 10 Years

スペイバーンシングルモルトの中心となる仕込水はスペイ川の支流であるグランティ川の水で、スペイ川はその純度が高い事、世界クラスのサーモンフィッシングの場所として有名です。 これが蒸留の伝統ある方法と組み合わさり、スペイバーンシングルモルトにその独特の温かいフレーバーを与えます。 柔らかく温かみを感じるその風味は何方がお飲みになっても楽しんでいただけると思います。

スリー・リバーズ・オリジナル ダイナソー カリラ 12年

Three Rivers original the Poster Caol Ila 12years Old

ハードリカー専門の輸入商社スリーリバーズ。同社のオリジナル・ウイスキーダイナソーシリーズの第14弾カリラのご紹介です。ダイナソー(恐竜)シリーズはアイラの蒸留所のヤングエイジをセレクトしたシリーズです。今回のラベルに描かれた恐竜はレプトケラトプスで、北アメリカ大陸西部の白亜紀後期に生息した草食恐竜、体長は約2mで名前の由来はギリシア語の「角のある痩せた顔」の意味だそうです。香りはシャープなスモーク、ヨード、燻製ベーコン、レモンピール&メンソール、味はホットでシャープなスモーク、磯&ヨード、モルティな甘み、塩レモン、フィニッシュは柑橘ピールビター、長いホットなクローブ。ホックスヘッド樽熟成

Douglas Laing’s Old Particular Laphroaig 6 Years Old

1948年スコットランド グラスゴーにて創業後、豊富なアイテムや、その素晴らしい品質で、世界のモルトラバーを魅了し続ける大御所ボトラーのダグラスレイン社。ダグラスレイン十八番のラフロイグですが、6年という超短熟ながら、この仕上がりには脱帽です。ありそうでないこの次々世代のラフロイグで、皆さまお祝いしてください!日本限定品 生産本数263本

カスクタイプ:リフィルバレル
香り:海やフェノールの特徴がたくさん詰まったまさにアイラらしい甘く心地よい香り。
味わい:こんがりと焼けたバーベキュー肉が、夏のタール、煙突のすすや焚き火の灰を伴って感じられる。

Douglas Laing Big Peat

ダグラスレイン社は1948年スコットランドのグラスゴー市で設立されたボトラーです。 誰もが知っている蒸留所、アードベッグ・カリラ・ボウモア・ポートエレンの4つを使用している贅沢なブレンデッドモルトです。ラベルのインパクトも絶大です!

Douglas Laing Big Peat Peatrichor

ダグラスレイン社は1948年スコットランドのグラスゴー市で設立されたボトラーです。 誰もが知っている蒸留所、アードベッグ・カリラ・ボウモア・ポートエレンの4つを使用している贅沢なブレンデッドモルトです。ピートリコールとは、「土や草木から立ち上る雨天の匂い」を意味する英単語「PETRICHOR(ペトリコール)」とPEAT(ピート)をかけたDL社らしい遊び心あふれる造語です。じつはこのウイスキーは有名なウイスキー祭り「アイラ・フェス」用に準備された物でした。2021は残念ながらコロナ禍のため2年連続の不開催となり、それを分けていただけました。味わいはウェットな土気を伴うピートスモークにレザーのニュアンスも混じる完璧なアイラスタイルと言えるでしょう。突然の降雨がさして珍しくないアイラ島ならではの大気の香りを存分に表現した一本です。

タムデュー 12年

Tamdhu 12Years

1897年創業のたむでゅー蒸留所は設立当初からシェリー樽熟成100%で製造されてきました。惜しまれつつ2010年に閉鎖されましたが独立瓶詰業者のイアン・マクラウド社に買収され、シェリー樽熟成のポリシーはそのままに現在に至っております。香りはリッチで魅惑的、冷えたシナモンロール、温かいオレンジのスイーツ、フレッシュで甘いオークとレーズンにかすかなミント。味はシルクが口を包むようで、バナナ、ベリー系ジャム、モルトビスケットにクラシックなシェリー樽の深み。フィニッシュは心地良いほど長くてバランスがとれ、挽いたスパイスにドライフルーツ、柔らかいスコッチタブレット(トフィー)で最後に微かなピートスモーク。ファーストフィル&リフィルのアメリカン&ヨーロピアンオロロソシェリー樽熟成。

Talisker 10Yeras

タリスカーはシングル・モルトウイスキーの中でも非常に個性的な味わいを持っています。山椒や胡椒を思わせるスパイシーな風味、牡蠣を思わせる塩味とオレンジを思わせる甘いアタックが複雑に入り交じり飲んだ人を引き込みます。かつて「宝島」の作者スティーブンソンに「お酒の王者」と言わしめた逸品です。

Dalmore 12 old

ダルモア蒸留所製造。パワフルな風味を持ちながら、加水すると「まろやかな桃の風味」がすると評されています。ボトルに描かれている牡鹿はダルモア蒸留所のかつてのオーナーであったマッケンジー家の副紋章です。

Highland Park 12Years Old Viking Honour

新石器時代の名残とヴァイキングの影響を映すオークニー島で、1798年以来、頑なに伝統を守り続ける、権威あるシングルモルト・スコッチウイスキー『ハイランドパーク』。オークニー島独特の香り高いピートとシェリー樽がもたらす、穏やかな“スモーキー&ハニー”。情熱的で勇敢な人々が讃えるシングルモルトです。色味:輝かしいアンバー。ナチュラルカラー。 香り:ヘザーハニーの甘さ、ピーティーなスモーキーさ。 味わい:丸みを帯びたスモーキーな甘さ、モルト感が口に広がる。 フィニッシュ:ヘザーのヒントと少しスモーキーで甘い余韻が長く続く。

Ballantine’s Finest

豊かでなめらかな風味を求めて、40種類におよぶモルト原酒をブレンドしたスタンダード・スコッチ。飲むほどに魅了される気品を備えたスコッチ。

Famousgrouse

40種類以上の異なる個性のモルトをブレンド後、厳選された原料から造られられるグレーンウイスキーをブレンドし、完璧なまろやかさを生み出すため樽で約1年間熟成させます。バランスのとれた味わいが楽しめます。

Benromach Aged 10 Years

1898年設立ながら一時休眠していたベンロマック蒸留所。ゴードン&マクファイル社が新オーナーとなり、チャールズ皇太子の立会いのもと正式に再開されました。上質なスコットランド産の大麦と近くのロマック丘を流れる湧き水を使用し、経験豊かなわずか5人のディスティラーのみによって生産されている「クラフトモルト」です。<カスクタイプ>バーボンバレル80%、シェリーホグスヘッド20%最後の1年をファーストフィルのオロロソ樽にて熟成。深いシェリーの香りが様々な香りと一緒に感じられる。フルーツとナッツのチョコレート、繊細なスパイス、青リンゴ、麦芽のビスケット、かすかなピートと煙の香り。味わいは果汁たっぷりのラズベリー、シェリー、クリーミーな麦芽に加え、ほのかにピート香が感じられます。

Benromach Aged 15 Years

1898年設立ながら一時休眠していたベンロマック蒸留所。ゴードン&マクファイル社が新オーナーとなり、チャールズ皇太子の立会いのもと正式に再開されました。わずか5人の従業員で作られるこのモルトが、非常に注目を集めています。と言いますのも再開して日も浅いこの蒸留所がウイスキー業界で最も知名度のあるワールド・ウイスキー・アワード(WWA)においてスペイサイド地区で最優秀賞を受賞したためです。是非注目のウイスキーをお試しください。シェリー樽熟成由来のバニラ、オレンジの皮、ジンジャーの香り、味わいは重厚なフルーツケーキ思わせ、シロップ漬けのスモモ、キウイなど複雑な味わいです。

ベンロマック 21年

Benromach Aged 21 Years

1898年設立ながら一時休眠していたベンロマック蒸留所。ゴードン&マクファイル社が新オーナーとなり、チャールズ皇太子の立会いのもと正式に再開されました。上質なスコットランド産の大麦と近くのロマック丘を流れる湧き水を使用し、経験豊かなわずか5人のディスティラーのみによって生産されている「クラフトモルト」です。ベンロマックのユニークな特徴であるファーストフィルシェリーとバーボン樽による熟成により、ふくよかなシェリー香の後に、わずかなスパイス、ラズベリーといった風味にオレンジを思わせるニュアンス、そして心地よいスモーキーなフィニッシュへと繋がる実にスケールの大きなウイスキーに仕上がっています。
香り:甘いシェリー香の奥に柑橘系やジンジャー、オークがふわりとしたスモークを伴って感じられる。
味わい:初めに粗挽きブラックペッパーと共に甘さが感じられ、セビーリャオレンジやラズベリーの風味に続いて、焼きリンゴやわずかなスパイスも。

Bowmore 12 Years

個性的な味わいの商品が多いアイラ島モルトの中でバランスの良さを重視した造りを行っているボウモア蒸留所。シェリー樽とバーボン樽を使用しアイラモルトの女王と称されています。

Lagavulin 16 Years Old

1740年から続くアイラ島の蒸留所で造られるモルト。ピート、海草、ウッド、フルーツの複雑な香味と、スモーキーな味わいが楽しめます。

Laphroaig 10Years

ラフロイグのスタンダード品。ピート香や海藻の風味など独特の個性を持った味わいを手軽に楽しめる銘柄。

Laphroaig 10Years

ラフロイグのスタンダード品。ピート香や海藻の風味など独特の個性を持った味わいを手軽に楽しめる銘柄。

Robert Burns Single Malt (Arran)

ロバートバーンズ(1759-1796)は日本でもなじみの深い『蛍の光』の原曲を作詞したことで知られるスコットランドの国民的詩人で、ウイスキーを心から愛し、ウイスキーにまつわる多くの詩を残しました。彼をたたえる世界協会からお墨付きをいただきアラン蒸溜所が製造しているウイスキーです。 バーボン樽をメインに使用した滑らかで、麦の風味が豊かでシェリー樽熟成モルトを少量加えることで、ほんのりとした旨味系の甘さが楽しめます。またスパイシーさもあり、複雑で奥深い味わいです。

Longmorn 16Years

スペイサイド、エルギン地区にあるロングモーン蒸溜所。日本の国産ウイスキーの父、竹鶴政孝氏がスコットランドで最初に修行したのが、このロングモーン蒸留所です。現在のオーナーはペルノリカールですので、ブレンデッドウイスキー、シーバスリーガルやロイヤルサルートなどの原酒として使われています。ロングモーンらしいミントや葡萄の葉のような味がする、スペイサイドモルトです。

Longrow 18 Years Old

ロングロウ18年は、ヘビーピーテッド麦芽を使用し、2回蒸溜でつくられるシングルキャンベルタウンモルトです。今回は、18年以上熟成させた2種のカスク(リフィルのシェリー樽60%、ファーストフィルのバーボン樽40%)を使用。世界4500本の限定ボトリングで、日本へは僅か180本のみの入荷です。味はピーティでスパイシー。非常にオイリーで、オレンジマーマレードや蜂蜜の甘味に、ベーコンの塩味の効いたうま味が調和し、フィニッシュにダークチョコレートが加わり長い余韻が続きます。

Longrow Peated

ロングロウはスプリングバンク蒸溜所で、ピートのみで48時間乾燥させたフェノール値50-55ppmの麦芽を使用し、2回蒸溜で造られるウイスキーです。ロングロウは、様々な年数、カスクタイプを混ぜることで、ロングロウの個性や魅力を最大限に表現しています。香りは甘いピートスモーク、バニラ。軽やかでありながら、飲み応えのある秀逸なバランスで、ロングロウのあるべき姿を最高の形で表現しています。

アイリッシュ・ウイスキー

Jameson

1974年業界に先駆けて、グレーン原酒をブレンドした軽快なウイスキーを発売したアイリッシュを代表する銘柄。クセのないスムーズな飲み口、やや甘みを感じる味わい。

Bushmills

現存する世界最古のウイスキー蒸留所。アンピーテッドモルト((スモークしていないモルト)の原酒とグレーン原酒をほぼ1:2の比率でブレンド。クセのない親しみやすいアイリッシュ。

Black Bush

オロロソシェリーの空樽で熟成させた原酒を80%含む長期熟成品。重厚なコクと甘さのあるシェリー香、モルト香味が豊かに仕上がっています。

バーボン・ウイスキー

Jack Daniel’s

テネシー州で蒸留後、テネシー州産サトウカエデの炭でろ過する製法で造られたテネシー・ウイスキー。心地よいまろやかな風味を持ち、後味すっきり。

Blanton’s

発酵・蒸留は冬期に行い、熟成には樽を選び、場所を選んで1樽ずつ瓶詰め。ややマイルドで芳醇なコクを持っています。

Maker’s Mark

ライ麦を使用せず、独自のスムーズな風味を持つバーボン。原料比率はとうもろこし70%、大麦麦芽16%、冬小麦14%。

Wild Turkey 8Year old

一般的な蒸留所に比べ、蒸留・樽詰め時のアルコール度数を低く抑え、ボトリング時の加水を最小限に抑えることにより樽熟成時に形成される繊細な風味と香りを残しています。

カナディアン・ウイスキー

Canadian Club

カナディアンウィスキーは最も風味が軽くて飲みやすいタイプのウイスキーです。カクテルの副材料として使われることも多いウイスキー。

フレンチ・ウイスキー
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台湾ウイスキー

Kavalan Classic Single Malt

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。カバラン・シングルモルトウイスキーの一作目であり、スタンダードな入門編のカバランウイスキーです。スッキリとした優雅な味わいで、爽やかなコチョウランの香りと魅惑的なフルーツの香りが豊かに香ります。また、ほのかにハチミツ、マンゴー、洋ナシ、バニラ、ココナッツの風味が広がります。マンゴーの甘みと、オーク樽での熟成により生成した複雑な香辛料の風味が特徴です。やわらかく、綿密で、滑らかな口当たり。後味にはオレンジの香りが漂います。

Kavalan Concertmaster Port Cask

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。このコンサートマスターはバーボンカスクで熟成の後、ポートワイン樽で熟成し、蜂蜜とフレッシュベリーの様な甘みを連想させるフルボディータイプのウイスキーです。食後のゆったりとした一時にピッタリです。

Kavalan Solist Port Cask Caskstrength

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。ポートワインは甘美で重厚な味わいのポルトガル産の酒精強化ワインの一つです。その貯蔵樽で熟成したウイスキーは、甘みと幾層にも広がる香りが生成されます。カバランソリストのポート カスクストレングスは魅惑的で豊富なフルーツの香り、淡い木の香り、スモーキーの微かな香りが特徴で、独特のコクのある味わいと甘みのある余韻が楽しめます。ナッツとオレンジの深い香りが融合し、ゆっくりとポート樽特有のコクのある木質の香りが口の中に広がります。鮮やかなフルーツの香りと最高級チョコレートの香りが絶妙にマッチし、口の中でナッツチョコレートがゆっくりと溶けるような最高の味わいと余韻が楽しめます。

Kavalan Distillery Select

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。カバラン特有のトロピカルフルーツ、タフィーの香りが漂い、木とバニラの風味が彩りを添えています。その余韻が広がる完璧な風味は、ブレンダーが厳選したこだわりの力作です。甘く、軽く柔らかで、なめらか。樽の工芸による完璧なハーモニーが織り成すバランスの取れた口当たり。トロピカルフルーツの熟成した香りがなめらかな風味を包み、魅惑的な芳しい香りがほんのり漂います。

スピリッツ
ラム

J.Bally Rhum Blanc Agricole Martinique

ライムのような青みがかった柑橘系のフルーツ香がデザート向きですが、程よい強さもあるラムブラン。蒸留所が降雨量の多い場所にあるので、水分を多く含み非常にフレッシュでフローラルな味わいが楽しめます。

Captain Morgan Spaiced Rum

さとうきびから造ったプエルトリコ産ゴールドラムに、バニラスパイスとトロピカルフレーバーを加えて造る香り豊かなラム。甘い香りとまろやかな味わいが楽しめます。

Captain Morgan Private Stock

自分達の消費用に造っていたというプライベート・ストック。バニラ・ビーンズを効かせたカスタードクリームに、僅かな洋梨を加えた様なニュアンス。上品で甘い香りが特徴的。

Kingsbury Demerara Double Matured Rum Single Cask

キングスバリー社は長きに渡り、シングルモルトスコッチウイスキーをメインに熟成ラムなども手がけてきた業界トップクラスの生産者です。大評判だったデメラララム ダブルマチュアードが復活しました、今回はシークレットの「スペイサイド・シングルモルト」カスクとなります。シェリーカスクの影響がしっかりと感じられ、甘やかな仕上がりとなっています。

Kraken Black Spiced de Rum

クラーケンとは、大型帆船を襲ったとされる触手のある伝説上の海獣。トリニダード・トバゴ産のラムに11種以上の秘密のスパイスをブレンドしたスムースな味わいのブラック・スパイスド・ラム。コーラで割ったクラーケン&コーラやエナジー・ドリンクで割ったクラーケン・ボムなどでお楽しみ下さい。

Sang Som

サトウキビを原料とし、木製のタンクで5年以上熟成させました。オンザロックや水割りで、またソーダやコーラ割りもポピュラーな飲み方です。サンソンとは「月」の意味です。

Bacardi Carta Blanca

創業当時から、他のラムと明らかに違っていたそのスムーズなフレーバーは、様々なカクテルに使用されてきました。ホワイトは、モヒートなどのトロピカルカクテルには欠かせないスピリッツ。

Havana Club 3 Ages

キューバ産ラムを代表する銘柄。3年間オーク樽で熟成後、ろ過、瓶詰めしています。軽い飲み口のライトラムでカクテルベース向き。

Plantation Rum O.F.T.D

バーボン樽で熟成させた2~5年熟成のバルバドス産、仏オーク樽で1~2年熟成させたガイアナ産、仏オーク樽で1~2年熟成させたものと12年以上熟成させたジャマイカ産、4種の原酒をブレンドし造られています。繊細で奥行きのある香り。強烈なキャラメルやチョコレート、バニラのアタックと、シナモンやレーズン、ナツメグにサトウキビのスモーキーなニュアンスが続いていく。刺激的なアルコール感が抜けた後は、チョコレートやクローヴ、キャラメル等の余韻が楽しめます。

Plantation Rum Original Dark

フランスのコニャックの生産者、コニャック・フェラン社が生み出したプランテーションという名のラム。 かねてよりカリブの島々のラムの生産者にコニャック樽を販売していたアレクサンドル・ガブリエル氏は、同社のコニャック樽を購入しているのがある特定のラムの生産者であることに気づきました。 そうした関係を続けていく中で、彼は非常に芳醇で複雑な香りとアロマを持つラムを発見しました。各地の歴史と伝統に基づいて造られたラムを、自身の会社のブランデー造りの伝統と経験に基づきブレンドし熟成させることで、各地の個性をより活かした高品質なラムを作ることに成功しました。 トリニダード・トバコ、ジャマイカのブレンドしたダークラム。

Plantation Rum 3 Stars

フランスのコニャックの生産者、コニャック・フェラン社が生み出したプランテーションという名のラム。 かねてよりカリブの島々のラムの生産者にコニャック樽を販売していたアレクサンドル・ガブリエル氏は、同社のコニャック樽を購入しているのがある特定のラムの生産者であることに気づきました。 そうした関係を続けていく中で、彼は非常に芳醇で複雑な香りとアロマを持つラムを発見しました。各地の歴史と伝統に基づいて造られたラムを、自身の会社のブランデー造りの伝統と経験に基づきブレンドし熟成させることで、各地の個性をより活かした高品質なラムを作ることに成功しました。バルバドス、ジャマイカ、トリニダードのブレンドしたホワイトラム。

Myerss Rum Pet

200種類以上の原酒から20種類だけを厳選してオークの大樽につめ、一般には2年といわれる熟成に8年の歳月をかけた後、今もって秘蔵とされる伝統あるブレンド技術をもってマイヤーズラムは誕生しました。

Mekhong

現地では「メコン・ウィスキー」とも呼ばれ親しまれている、タイのスピリッツ。共に特産のサトウキビと、米の蒸留酒をブレンドし、ハーブ、スパイスで香り付けしました。ラムを思わせる甘味が特徴で、飲み方はオンザロックが多いですが、ハイボールやカクテルにもどうぞ。

Red Rum

トロピカルフルーツのフレーバーが入ったヴァージンアイランドのラムで、ストレート・ロックはもちろんのこと、いろんなフルーツジュースとのカクテルベースとしてとても重宝します。

ロンサカパ

Ron Zacapa

スペイン人の医師であり科学者であるアレンハンドロ・ブレダレタ氏が、上質なサトウキビの糖蜜を蒸留した数々の原酒をブレンド、6年から23年間長期間熟成させた手の込んだラム。

Rurikakesu Rum

ルリカケスは奄美群島に属する徳之島で高岡醸造が蒸留する国産ラム酒です。色合いは、オーク樽熟成からの琥珀色をしています。酒銘の由来は、ラベルに使用されている、奄美に生息する「ルリカケス」という鳥から名付けられました。

ジン

Eyguebelle Gin

フランスプロヴァンス地方で、スピリッツや各種リキュールを造っているトラピスト派エギュベル修道院で造られる、アルコールの刺激が少ないマイルドなジン。

Kingsbury Victorian Vat Gin Single Cask

「ビクトリアンバット」には通常市販されているジンの2倍以上のジュニパーが使用されており、シトラスフレーバーが主流の現在のジンに比べて、強烈なジュニパーとスパイシーな香りが際立っています。また、通常のジンとは異なり、樽で熟成されてアルコール度数は58.4°とかなり高く、ジュニパー・ベリーの風味がより鮮烈に表現されています。346本の限定品。ノンチルフィルターが採用されていますので瓶内に黒い固形物が見られることがございますが、これは成分を最大限に引き出すために強く焦がされた樽の内側です。樽の中の状態に極めて近い味わいが楽しめます。

Gordon’s Gin

洗練されたビーフィーターに対し、野太い味わいのゴードン・ジン。

Tanqueray No.TEN

同社に現存する蒸留器の中で最も古く、10番目に製造された小型単式蒸留器によって製造。4回の蒸留により生み出されるすっきりとした味わいが特徴。

Tanqueray

ロンドン市フィンズベリー地区の湧き水を利用して造られたジン。4回蒸留による洗練されたキレのある味わいが特徴。ゴードンと並ぶドライ・ジンの代表的ブランド。

Beefeater

英国王室の近衛兵(ビーフィーター)の名を持つロンドン・ドライ・ジンの代表銘柄。

Boodles British Gin

スコットランドの清流が磨き上げた、切れ味の良いプレミアム・ジン。減圧蒸留方式で香味付けされ、ジンらしい香りが強く現れています。味わいは甘めで重厚。

ボビーズ・ジン

Bobby’s Gin

ボビーズ・ジンはオランダ人発祥の地スキータムにあるハーマンヤンセン社が生産しています。ボタニカルはジュニパー、レモングラス、シナモン、クローヴ、コリアンダー、ローズヒップ、フェンネル、キュベブペッパーで、それぞれを別々にライ麦100%のグレーンスピリッツと共にポットスティルで蒸留しブレンドするという大変に手間のかかった作り方をしています。このジンを使用したジントニックではオレンジスライスとクローブを使うレシピが一般的だそうです。

Bombay Sapphire

通常のジンでは、香り付けにジュニパーベリーを中心とした4~5種類のボタニカルしか使用しませんが、ボンベイ社は10種類のボタニカルを使用することにより、深く華やかな香りと味わいを創り出しています。

Monkey 47 Gin

パーカー氏が100点をつけたジンが登場です。 ドイツ シュヴァルツヴァルト(黒い森)産。アルコール度数47%で47種のフルーツやハーブやスパイスを使用し、他に類を見ない複雑な味わいを持ちます。

The London No.1 Original Blue Gin

シェリー酒で有名なスペインのゴンザレス・ビアス社がロンドンで造るドライジンです。高品質の穀物を原料に伝統的なポットスチルで3回の蒸留をし、スモール・バッチで造られます。ボタニカルは、世界各地より集められたジュニパーやコリアンダー、アンジェリカ、イリスの根、リコリスの根などを使用していますが、ユニークなのはベルガモットのオイルを使用しているところ。美しいターコイズ・ブルーの色は、クチナシの花を浸漬して付けられています。

季のTEA 京都ドライジン

The Kyoto Distillery KI NO TEA

季のTEAは「季の美 京都ドライジン」を構成する6つのエレメントの中で高い関心が寄せられた「茶」にスポットを当てた限定商品です。今回も「堀井七茗園」所有の「奥の山」茶園で栽培した玉露と碾茶(石臼で粉状の抹茶に碾きあげる前の茶葉)を特別にブレンドした最高級の宇治茶を使用。また、銘酒「月の桂」で知られる増田徳兵衛商店の仕込み水を用いることで、柔らかくクリーンな味わいを実現しています。香りは茶室を思わせる独特な覆い香。味わいはホワイトチョコレート、シトラスの後にジュニパーが感じられ、最後に温かい緑茶が長く広く続きます。洋酒の枠を超えた風雅な「和」の味わいに仕上げました。

Ki no bi Kyoto Dry Gin

京都ドライジンは、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用して造られました。英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。

通常、ジンは全てのボタニカルをまとめて蒸溜しますが、「季の美」の製法は非常に独特です。11種のボタニカルを特性に応じて「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類し、別々に蒸溜した後にブレンドします。それぞれの素材を最大限に生かしながら匠の技で絶妙な調和を取る、これが京都蒸溜所の「雅」製法です。素材からデザインに至るまで伝統と革新を注ぎ込んで丁寧につくり上げた雅な世界をお楽しみください。

The Kyoto Distillery KI NO BI

京都ドライジンは、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用して造られました。英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた唯一無二の味わいをお楽しみいただけます。

通常、ジンは全てのボタニカルをまとめて蒸溜しますが、「季の美」の製法は非常に独特です。11種のボタニカルを特性に応じて「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類し、別々に蒸溜した後にブレンドします。それぞれの素材を最大限に生かしながら匠の技で絶妙な調和を取る、これが京都蒸溜所の「雅」製法です。素材からデザインに至るまで伝統と革新を注ぎ込んで丁寧につくり上げた雅な世界をお楽しみください。

The Kyoto Distillery Sei

京都ドライジンは、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用して造られました。 勢 京都ドライジンは、定番製品「季の美」と同じ11種のボタニカルを使用し、アルコール度数54度でボトリング。11種のボタニカルを特性に応じて6つのグループに分類し別々に蒸溜後ブレンド。この度数でそれぞれの素材が引きたつよう匠の技で調和がとられています。ボタニカルそれぞれの個性をより強調し、力強い香り・味わいを実現したフルボディのこのジンは、ジントニックなど幅広いカクテルでお楽しみいただけます。

Hokkaido Shakotan Gin Honoho BOUQUET

積丹の自社畑でハーブ類を栽培し、自家製ボタニカルでジンを造っている積丹スピリット社。ここで新たな味わいのジン「ブーケ」が発売されました。このジンはこの名の通り、ラベンダーや桜等の花の香りを追求したスタイルに仕上げています。特別の日に味わって頂きたい、華やかな味わいのスピリッツです。

Hokkaido Shakotan Gin Honoho BOUQUET

積丹の自社畑でハーブ類を栽培し、自家製ボタニカルでジンを造っている積丹スピリット社。ここで新たな味わいのジン「ブーケ」が発売されました。このジンはこの名の通り、ラベンダーや桜等の花の香りを追求したスタイルに仕上げています。特別の日に味わって頂きたい、華やかな味わいのスピリッツです。

Hokkaido Shakotan Gin Honoho KIBOU

積丹スピリット社のジン。積丹に自生する植物を丹念に調べ、可能性のあるボタニカル(木の実や、ハーブ類)を自社農園で栽培と、乾燥、熟成に4年を費やし、5年目の20年に蒸留を開始。また製法も独自で、選ばれた地元のボタニカルを、各品種に適した方法で個別に蒸留して単一ボタニカルのジンを数種造ります。別に輸入のジェニパーベリーを主体にベースのジンを造り、これに地元の単一品種のジンを香水を作るようにブレンドして仕上げます。この味わいはもはやジンではなく、フランス的に言うと、命の水「オー・ド・ヴィー」か、森の精「エスプリ・ド・ラ・フォレ」を思わせます。

Hokkaido Shakotan Gin Honoho KIBOU

積丹スピリット社のジン。 積丹に自生する植物を丹念に調べ、可能性のあるボタニカル(木の実や、ハーブ類)を自社農園で栽培と、乾燥、熟成に4年を費やし、5年目の20年に蒸留を開始。また製法も独自で、選ばれた地元のボタニカルを、各品種に適した方法で個別に蒸留して単一ボタニカルのジンを数種造ります。別に輸入のジェニパーベリーを主体にベースのジンを造り、これに地元の単一品種のジンを香水を作るようにブレンドして仕上げます。この味わいはもはやジンではなく、フランス的に言うと、命の水「オー・ド・ヴィー」か、森の精「エスプリ・ド・ラ・フォレ」を思わせます。

Hokkaido Shakotan Gin Honoho KIBOU Blue

自社畑でハーブを栽培し、ボタニカルを自社生産して高品質なジンを生産している積丹スピリット。ここの第三弾は、積丹の海をイメージしたシャコタン・ブルー色のジンです。ボタニカルは輸入のジュニパーベリー等に、地元のアカエゾマツやホップ他を使って森林を思わせる香りのジンを造り、最後にアジア原産の群青(グンジョウ)色の花・バタフライピーを漬け込みました。また本品をお買い上げ頂くと、1本につき100円が「うに」の再生に取り組む地元の海づくり協議会に寄付されます。

Benisakura _Craft Gin 9148 0101

札幌市南区澄川に出来た蒸留所で造られたクラフト・ジン。アルコール45%に浸けこまれたボタニカルは、ジュニパー、コリアンダー、シナモン、日高昆布、アンジェリカ、レモンピール、ブルーベリー、北海道産干し椎茸、北海道産切干大根、ローズレッドペタル、ブラックペッパー、カルダモン、ホワイトペッパー、クローブ。シャープな味わいの中に、日高昆布からの旨みとコクが感じられます。

ウォッカ
奥飛騨酒造 奥飛騨ウォッカ

Okuhida Vodka

日本の造り酒屋が提供するウォッカです。「しらかば」炭にて、濾過し貯蔵熟成させています。なめらかで、甘みの残る味わいは、ハードリカー好きならずとも虜にする魅力があります。そのまま冷凍庫へ、トロッとしたところをショットグラスでどうぞ。もちろんカクテルのベースにもOKです! 2016年12月、ロシアのプーチン大統領が来日された際、山口県でのディナーに「奥飛騨ウオッカ」が提供されました!! 60年前からスピリッツの免許を取得し、先代がウオッカを造り始めました。

Finlandia Cranberry

クランベリー(つるこけもも)の果実を浸加したフレーバード・ウォッカ。フィンランディアのクリアで爽快な味わいと甘酸っぱいクランベリーの果実感のバランスが絶妙です。

Smirnoff Vodka No21

世界NO1の売り上げを誇るウォッカの代表格。

Stolichnaya

ロシアを代表する世界的に有名なウォッカの銘柄。ロシアを代表する世界的に有名なウォッカの銘柄。石英砂・白樺炭による4回のろ過工程にて生み出されるスムーズでシルキーな口当たりと豊かな香り、ほのかにスパイシーさを感じるフィニッシュが特徴です。

Starka 10Years Old

小麦を主原料としたスピリッツにブランデーやポートワインをブレンドし、リンゴや梨の新芽を浸漬しオーク樽で3年以上熟成。デリケートな味わいと豊かなコクが楽しめます。

テキーラ
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その他のスピリッツ
三和酒類 WAPIRITS TUMUGI(ワピリッツ・ツムギ)

WAPIRITS TUMUGI

ニッポン発のカクテルベーススピリッツ「WAPIRITS TUMUGI」。それは、古くから続く「麹」を使った日本独自の酒造りを背景にして生まれました。 原料の持ち味を生かす伝統の「麹造り」、糖化と発酵を一度の工程で行う「並行複発酵」、豊かな香味を取り出す「単式蒸留法」。この三つの技に、和の『天然ボタニカル素材』の要素を加えた、新しいニッポンのカクテルベーススピリッツです。

リキュール、他
リキュール

Absente 55

100年近く前に製造・販売禁止になったアブサン。規制緩和後に数社が再製品化。アブサントはアルコール度数55%でインパクトのある味わい。

Amaretto Di Saronno

サローノの町名物。杏の種の核から造られるアーモンドに似た風味を持つリキュール。

Amaretto del Lago

杏子の核からの抽出オイルを原料としたリキュール。アーモンドに似た香りと甘くほろ苦い味わいで、カクテルにもおススメです。

Angostura Bitter

トリニダード・トバゴの名産リキュールであり、様々なカクテルの隠し味として、多くのバーで欠かせない存在。健胃・強壮・解熱の薬効があり、マラリアの予防薬としても使われる。

Jagermeister

ドイツ産のハーブ系リキュール。アニス、ミントなど56種類のハーブやスパイスが主原料。穏やかな甘さで、アペリティフ、ディジェスティフとして世界で広く愛されています。

Underberg

世界43カ国から集めた40種類以上のハーブ、スパイス類を高濃度アルコールで抽出し、熟成したリキュールです。

Eyguebelle Creme de Peche

トラピスト派のエギュベル修道院で造られた白桃を用いた良質なリキュール。

Eiguebelle Double Crème du Cassis

トラピスト派エギュベル修道院で造られたカシス(黒スグリ)を用いた良質なリキュール。

Opal Nera Black Sambuca

エルダー・ベリーの抽出液などで黒紫色に着色させたサンブーカ。ハーブの香りは控えめで爽やかな柑橘系の香りがあります。

Cartron Double Crème de Cassis

ニュイ・サン・ジョルジュ村で収穫されるカシスに徹底してこだわり、厳しいセクションを通過して、自然の色づきやアロマの成分を十分に引き出すために吟味し、カルトロンの知識と経験を存分に注ぎ込んで最高品質のカシス・リキュールを造っています。

Campari

ビターオレンジキャラウェイ、コリアンダー、リンドウの根などを30種類以上のハーブ、スパイスを配合して造る、苦みに効いたリキュール。

GrandMarnier

オレンジ・リキュールのトップブランド。自家蒸留したコニャックにハイチ産ビターオレンジの果皮を漬け込み熟成させたリキュール。

Gordon’s Sloe Gin

ゴードン社が造るジンにスローベリー(西洋すもも)を浸漬したリキュール。

Cointreau

オレンジの乾燥果皮を水に浸漬してもどした後蒸留と、スィートオレンジ果皮を中性スピリッツに浸漬後蒸留したものを合わせた、オレンジの香味豊かな透明なお酒です。この種類のリキュールは一般的にホワイトキュラソーと呼ばれています。

Contratto Aperitif

北イタリア最高のワインワイナリーであるラ・スピネッタ社の子会社が造るアペリティフです。オレンジピールやレモンピール、キナ、リコリス(甘草)など28種類のハーブ・スパイスを低温でアルコールに漬け込み、じっくりと風味を引き出しました。鮮やかなオレンジ色は、オレンジピールを使った天然の色です。ソーダやスパークリングワイン、ジュースで割って食前酒に。また、さまざまなカクテルにもご活用いただけます。

The Japanese Bitters Umami

ジャパニーズビターズは、日本の自然の恵みから生まれた食材のみを使用し、食材の鮮度を最大限に抽出した純国産アロマティックビターズです。この旨味は北海道産利尻昆布、神石高原の椎茸、枕崎の鰹節をバランスよく配合し、うま味成分の相乗効果でコクや深みを加えられるよう製造しています。

The Blue

青色のブルーキュラソー。

Chartreuse Vert

薬草系リキュールの本家、シャルトリューズ修道院のヴェール(緑)リキュール。

Jossie Earl Grey

仏ディジョン市の名門カシス・メーカー、ガブリエル社が造る紅茶のリキュール。ベルガモット・オレンジの香りを付けた茶葉を使用し、アール・グレイの味わいがそのままです。

Zwack Unicum

1790年、当時の皇帝ヨーゼフ2世の重臣として活躍したツヴァック家の祖先が、主君の健康を願い特別に作ったハーブ・リキュール、それが「ウニクム」です。「ウニクム」には、英語の「ユニーク」と同じ「特殊な」「一風変わった」という意味があり、はじめてこのリキュールを飲んだ時の皇帝の言葉「これはユニークだ!」から、この名が生まれたと言われています。「ウニクム」には、数多くの天然ハーブとスパイスが配合されており、ハンガリーでは古くから国民的な健康酒として広く親しまれています。

Toschi SAMBUCA

サンブーカはイタリアでポピュラーなリキュールです。エルダーの実や花を中心にアニス、リコリス等で風味を付けた甘いお酒です。飲み方はソーダで割ってハイボールもいいですが本場イタリアではエスプレッソに入れて楽しまれています。イタリア気分を満喫できる面白いお酒です。

Toschi Nocello

クルミの香料を主体としたリキュール。

バーテンダー・クラフト#2 フレグラント パリジャン

Bartender Craft Fragrant Parisien

このハーテンダー・クラフト2は札幌を代表するバーテンダーthe bar nano.の富田健一氏が桜島小みかんジンをベースにしたカクテルリキュールです。「コマサ・ジン 桜島小みかん」の爽やかな柑橘のフレーバーに、厳選した高級カシスリキュールやアペリティフ(食前酒)ワインを加えることで、芳醇な香り、味わいがマッチング。更に、独特の強くて甘い香りをもつスターアニス(八角)、甘く濃厚な香りとしびれるようで刺激的な風味のクローブ(丁字)を2日間浸漬。こだわりぬいて生まれた、パリジャンのツイストカクテルです。アペリティフでお勧めいたします。冷やしてストレートでお飲み下さい。

Pastis 51

パスティスというのは「まがい物」という意味で,有害成分を含んでいるとして発売禁止になったアブサンの代用品として作られたもの。アブサンの原料として使われていて問題になったニガヨモギの代わりにスターアニス(八角)が使われていて、他にもリコリス(甘草)やフェンネルなどのハーブが使われている。パスティス51の「51」も,1951年に発売されたということと、水とパスティスを5:1の割合で混ぜて楽しんでもらいたいということの二つをかけてのネーミングだそうです。

Philippe de Bourgogne Crème de Cassis

カシス・リキュールの上級品と言えば、真っ先に名前の挙がる銘柄。この瓶1本の中に大量のカシスを漬け込み、熟成させたプレミアム・リキュールです。

Philippe de Bourgogne Framboise

カシス・リキュール最上の生産者、フィリップ・ド・ブルゴーニュが造るフランボワーズのリキュール。完熟感とフレッシュさが楽しめる、柔らかな味わい。

Philippe de Bourgogne Peche de Vigne Clos du Chateau

ペッシュ・ド・ヴィーニュは小粒で良質な桃の品種。オート・コート・ド・ボーヌ地区のシャトー・サント・マリーで栽培されたこの桃を、1リットルあたり2Kgも使って造られた贅沢なピーチ・リキュール。

Frangelico

野生のヘーゼルナッツ(はしばみ)に数種類のベリー類と花弁の抽出液をブレンドし、熟成させたリキュール。

Berto Aperitivo

1890年創業の老舗が造るピエモンテ伝統のリキュールです。原料は全てイタリア産の物をいようするこだわりの逸品。オレンジピール、リンドウの根、ルバーブ等のエキスを抽出して造るエレガントなリキュールです。イタリアン・シトラスの繊細な香りの中にジンジャーやヒマラヤ杉が生き生きとしたフルーティサーを与えています。口当たりは滑らかでバランスのとれた苦みと飽きのこない長い余韻が心地よく続きます。

Berto Bitter

1890年創業の老舗が造るピエモンテ伝統のリキュールです。原料は全てイタリア産の物をいようするこだわりの逸品。リンドウの根、アカシア、チャボアザミ、ルバーブを漬け込み甘い中にも苦味の利いた深い味わいです。アペリティフとして炭酸系で割っていただいても美味しいですし、食後の飲むデザートとしてオンザロックやストレートでも楽しめます。

Pernod

スターアニスと多様なハーブの配合と蒸留から生まれ、その製法は今も厳密に守られています。水割り、トニック、オレンジジュース割り等が一般的な飲み方。

Mazarine Creme de Cassis

ブルゴーニュ地方コートドール産のカシスのみを使用し、豊かな香りと果実由来のフレッシュな酸味を存分に味わえます。

Mozart

モーツァルト誕生の地、ザルツブルクで生まれた、厳選したチョコレートを使用したリキュール。

Latte di Suocera Lady

継母のミルクの名を冠した苦味のリキュール百種薬草酒と呼ばれるように多種のハーブを配合したリキュール。オリジネルと比べるとアルコール度数を30%に抑えアニスを多く使用し香りの華やかさが特徴です。

Ricard

リカールの原料は、プロヴァンス産のスターアニスに、リコリス、フェンネルなどで、これらをアルコール度96度の中性スピリッツに浸漬して蒸留。水、砂糖カラメルを加えて製品化します。

Limoncello di Capri

青の洞窟で有名なカプリ島。この島でペンションを営んでいた現オーナーの祖母が島特産のレモンで造っていた食後酒が評判となり、商品化したリモンチェロの元祖品。ソーダやスパークリングワインで割ったり、冷凍庫で冷やしてストレートでも楽しめます。

シードル

Cidre Connetable Doux

フランス北部ブルターニュ地方のリンゴで造られた微発泡性スパークリングワイン。当社で大人気のブリュット(辛口)に続きドゥー(甘口)が新登場。午後のティータイム、デセールのガレットに最適。

Cidre Connetable Brut

フランス北部ブルターニュ地方のリンゴで造られた微発泡性スパークリングワイン。辛口(ブリュット)表記ですが、リンゴは葡萄より酸味が少ない為に、味わいが柔らかく、低アルコール(5%)とも相まってお酒が強くない方にもお勧めできます。

ロボ トラディショナル・サイダー アデレード・ヒルズ

Lobo Traditional Cider Adelaide Hills

オーストラリア・アデレード・ヒル地区は、葡萄と共にリンゴの名産地でもあります。この地で代々続くマイケル農園と、英の醸造家ワーウィック氏が出合い、2007年にロボ(スペイン語で狼の意)・サイダー(リンゴを発酵させたスパークリング・ワイン)が生れました。このトラディショナル・サイダーは、リンゴのピンク・レディ種が約8割に、他数種のリンゴが原料。このリンゴを破砕、圧搾後、野生酵母で醗酵させ、ノンフィルターで濁った状態のまま、酸化防止剤のSO2無添加で瓶詰されたクラフト(手作り)・サイダーです。

Mashike Cidre 0077

海産物と果物の産地、増毛町でスタートした北海道産のシードル。甘口で、アルコールの低めなタイプです。りんごの甘さが残っているので、お酒が苦手な方にもおススメです。

Mashike Cidre 0081

海産物と果物の産地、増毛でスタートした北海道産のシードル。本国フランスでもアルコールは3~4%が多い中、このブリュットタイプは6.5%の高いアルコールを持ちながらリンゴの果実感も楽しめます。適度な酸味と、さわやかな香りの、辛口タイプです。

Mashike Cidre

海産物と果物の産地、増毛町でスタートした北海道産のシードル。ほんのりした甘さと、きめ細かな泡立ちが楽しめる中口タイプです。このサイズは食前酒に最適です。

ビール

Kapuziner Weissbier

小麦を原材料として醸造したドイツビールで、パッションフルーツを思わせる爽やかでフルーティな飲み口です。

Guinness Extra Stout

黒ビールの代名詞、ギネスはキメ細やかでクリーミーな泡と香ばしいローストの風味が特徴的。

Chimay Gold

シメイの町にあるトラピスト派修道院で造られるビール。修道院開設当初より修道士ならびに、修道院を訪れたゲストのみしか口にすることが出来なかった門外不出のビールです。柑橘系のフレーバーを伴った、さわやかな酸味と旨みのバランスの良いすっきりとした味わい。後に心地よい苦味が続きます。

Chimay Blue

シメイの町にあるトラピスト派修道院で造られるビール。伝統的製法で造られる高アルコールのビールは、熟成も可能です。

Chimay Red

シメイの町にあるトラピスト派修道院で造られるビール。伝統的製法で造られる高アルコールのビールは、熟成も可能です。

Patagonia Beer Long Root Pale Ale

アウトドア用品「パタゴニア」社が企画し、ポートランドで評価の高いポップ・アーバン・ブリュアリー社に生産を依頼した特別のビール。通常の麦と麦芽に加えて、「カーンザ」という多年草の実を一部使用。カーンザは3メートル程の長い根(ロング・ルート)が特徴で、麦よりも温室効果ガスを減らし、多年草でサステナブル(持続可能)な農業への期待が出来る食物です。パタゴニア社では、ビールにも「地球にやさしい」配慮を持って造っています。

Pilsner Urquell

世界のビールの主流となっているピルスナー(淡色下面発酵)タイプの元祖。

Mahou Cinco Estrellas

マオウは1890年マドリードで創業のスペイン・ナンバーワンビールです。サッカーの名門レアル・マドリードのオフィシャル・スポンサーでもあります。シンコ・エストレリャス(5星)は最高のモルトとホップを厳選した、同社の代表的なブランド。

OWA Brewery Kuro OWA Grand Cru

スコットランドで醸造学を学んだ日本人、今井礼欧氏はドイツ、ベルギーのブリュワリーで研鑽を積み、2006年に独立し欧和ブリュワリーを起ち上げました。日本人らしい感性を生かし、“和食にも合うビール”をコンセプトに造るビールは国内外でも高く評価されています。ボルドーワイン“クロ・レオ”を造る篠原麗雄氏と意気投合し、コラボレーションで生まれたビールです。クロ・レオのワイン樽で長期熟成させています。

長濱浪漫ビール 長浜 IPA スペシャル

琵琶湖の畔に佇むクラフトビールメーカーが手掛けるIPA。USシトラホップを大量に投入することにより、シトラス・柑橘系の爽やかな香りと最後の強烈な苦みが楽しめます。モルトの苦みと飲みやすさも兼ね備えたフルーティで爽やかなIPA。ラベルモチーフは琵琶湖に沈む夕日をイメージしています。

ミード

Kanno youhousho Bodaiju

ヨーロッパではハチミツからもお酒を造っています(フランスではミード)。北海道・北見の隣にある訓子府(クンネップ)町の菅野養蜂(ヨウホウ)場では、醸造が難しいミードを東京農大醸造学部と共に、小樽の田中酒造で生産しました。原料は北海道に多い菩提樹(ボダイジュ・シナの木)のハチミツです。

Kanno Youhousho Bodaiju

ヨーロッパではハチミツからもお酒を造っています(フランスではミード)。北海道・北見の隣にある訓子府(クンネップ)町の菅野養蜂(ヨウホウ)場では、醸造が難しいミードを東京農大醸造学部と共に、小樽の田中酒造で生産しました。原料は北海道に多い菩提樹(ボダイジュ・シナの木)のハチミツです。

Chichibu wildflower Honey Wine

埼玉県秩父市に移住されたロシア人・工藤エレナさんが造るミード(蜂蜜酒)。奥秩父の様々な花から採れる百花蜂蜜のみを使い、天然水で希釈し、酵母で発酵させて造られたピュアな蜂蜜酒です。優しい甘味と爽やかな酸味、後味もスッキリなバランスが絶妙です。無香料、無着色、無添加、原材料は蜂蜜と水と発酵用酵母のみでシンプルだからこそ、奥深い黄金の世界が広がります。現在は、福島県会津喜多方の「峰の雪酒造場」様へ委託醸造されていますが、秩父の廃校となった体育館にて、醸造所を建設中。今年、夏頃の醸造開始を目指し、取り組まれています。