ブランデー

リストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

マール、フィーヌ

Hospices de Beaune Marc de Bourgogne Jacoulot

ボーヌ村の慈善病院は、寄贈された葡萄畑のワインの販売代金を運営費に当てて始まりました。恵まれた区画と、優秀な栽培、醸造スタッフによって造られたワインは良質で知られています。搾りカスを蒸留して造られるマールは、甘やかで樽のチョコレートやシガーの芳香と干した葡萄の濃厚な香りが楽しめます。

M.Chapoutier Marc des Cotes du Rhone

ローヌの大手生産者シャプティエがブドウの絞りかすで造るブランデー。エルミタージュの絞りかすを主体に蒸留しています。ローヌワインを飲んだ後にこちらもいかがでしょうか?

Moet & Chandon Vieu Marc de Champagne

モエ社のシャンパン用ぶどうの搾り滓を再発酵、蒸留し樽熟成。ブドウ品種由来のデリケートな香り、まろやかな味わいが楽しめます。

Louis Latour Marc de Corton Grancey

ルイ・ラトゥール社は、ブルゴーニュ地方コルトンの特級畑だけで約30ヘクタールも所有。コルトングランセの搾りカスを蒸留し、10年以上も新樽で熟成させたもの。樽香も非常にまろやかです。

グラッパ

Astrale Grappa

クリスタルのように無色透明なイタリア独特のブランデーです。力強いアロマとフルーティなテイストが印象的です。

エノグラム EVO グラッパ

Enoglam EVO Grappa

EVOは進化を意味するブランドで伝統的なグラッパの製法を踏襲しながらしっかりと樽熟成を行い、より複雑性と豊潤さを称えた革新的な生産者です。ワインの製造過程に出る皮や種を蒸留しバリック(小樽)で約4年熟成させたリゼルヴァタイプのグラッパです。栗、桜、ブナなど数種の樽を使い複雑な風味を生み出しています。

Eligo dell ‘Ornellaia Grappa

『Eligo』とはラテン語で「選ぶ」という意味。「選りすぐりのグラッパ」という思いが込められています。フレンチオークで最低3年間熟成。色は美しいゴールド。柔らかいアロマと、なめらかな口当たりが特徴的なグラッパです。

Sibona Grappa Aged Madeira Wood Finish

ピエモンテ州アルバ近郊で数百年前よりグラッパを蒸留する歴史ある蒸留所です。ピエモンテ州で最古の蒸留所の証明である「No.1」の蒸留ライセンスを持ち、手造りで単一ぶどう品種のグラッパを製造してきました。グラッパの蒸留に使用される搾りかすはフレッシュなものだけをつかう、蒸留液のハートの部分だけを使用してグラッパを製造する等のこだわりを持った3人の熟練した職人により、高品質なだけではなく、ソフトで薫り高い個性的なグラッパを造り出しています。こちらはマディラ酒を熟成させていた木樽でモスカートと他のピエモンテ葡萄のグラッパを数ヶ月熟成させた逸品です。マスカットの香りとピーナッツバターの香りが心地よいです。

Distilleria Gualco Grappa alla Ruta

1870年創業の老舗グラッパ蒸留所。ルタはみかん科の植物で山椒を少し甘くした香りが特徴。このグラッパは自社畑のルタを用い香り付けを行った物。

品種:ドルチェット、バルベラ
非連続式蒸留
アルコール度 50%

Distilleria Gualco Grappa al Quatro Erbe

1870年創業の老舗グラッパ蒸留所。蒸留所内の畑で栽培された4種のハーブを(シダ、ルタ、ルイザ、ペッペラ)用いて瓶の中で風味を付けたグラッパ。

Poli Grappa di Sassica

スーパータスカンを代表するサシカイアのカベルネ種葡萄の皮から造られたグラッパ。約5年樽熟成を行っており、琥珀色で葡萄の風味に樽の味わいが調和しています。

Marolo Grappa di Nebbiolo

ピエモンテ州、アルバの中心地から北に4km程のサンタ・テレザにある小さな蒸留所。エリオ・アルターレ、ジャコモ・コンテルノ、アルド・コンテルノ、オッデーロ、プルノット、パオロ・スカヴィーノ、アゼリアといった友人でもある有名生産者から集めた高貴品種の搾り滓(ヴィナッチャ)を新鮮なうちに蒸留し、香りを最大限に引き出したグラッパを生産しています。ロエロ地区のバローロ、バルバレスコの搾り滓を使用しており、6ヶ月のフレンチオーク樽熟成(新樽100%)により明るい琥珀色をした、柔らかな樽の香りを持つグラッパに仕上がっています。

Marolo Grappa di Barolo 12 anni

ピエモンテ州、アルバの中心地から北に4km程のサンタ・テレザにある小さな蒸留所。エリオ・アルターレ、ジャコモ・コンテルノ、アルド・コンテルノ、オッデーロ、プルノット、パオロ・スカヴィーノ、アゼリアといった友人でもある有名生産者から集めた高貴品種の搾り滓(ヴィナッチャ)を新鮮なうちに蒸留し、香りを最大限に引き出したグラッパを生産しています。フレンチオーク樽(新樽100%)で12年熟成したもので、樽の上品な香りに溶け込んだドライフルーツや柑橘類、胡椒、リコリスの香りがあり、フルーツとスパイスの香りが融合した卓越したグラッパです。

コニャック、アルマニャック
カミュ VS スペシャル・エディション

Camus VS special edition

カミュは、フランスはコニャック地域に拠点を置くコニャックのブランド。エレガントでパワフルな香りと上品な味わいが特長的です。

Darroze Bellair Bas Armagnac

ダローズ(旧社名フランシス・ダローズ)の特徴は、蒸留直後に買い付けたアルマニャックの樽をすべて自社倉庫で厳重に管理し、入念なテイスティングを重ね、ベストのタイミングで瓶詰めを行いリリースしている点です。また、樽で熟成されていたままのアルマニャックを味わってもらいたいとの思いから、すべてのヴィンテージは加水無しのカスクストレングスとなっており、通をうならせるアルマニャックのラインナップとなっています。色は濃いゴールデン。香りはこの年代のアルマニャックに特徴的なレザー、ワックス、ジンジャーブレッドにリコリス。味は複雑で、シルキーなタンニン、ドライフルーツにウォルナッツ、アルコールとタンニンのバランスが素晴らしく良く、とても長いフィニッシュ。 バコ種60%、ユニブラン種40%

Darroze Mourelat Bas Armagnac

ダローズ(旧社名フランシス・ダローズ)の特徴は、蒸留直後に買い付けたアルマニャックの樽をすべて自社倉庫で厳重に管理し、入念なテイスティングを重ね、ベストのタイミングで瓶詰めを行いリリースしている点です。また、樽で熟成されていたままのアルマニャックを味わってもらいたいとの思いから、すべてのヴィンテージは加水無しのカスクストレングスとなっており、通をうならせるアルマニャックのラインナップとなっています。色は琥珀がかったゴールデン。香りはプルーンやイチジクのジャム、レザー、ジンジャーブレッドにワックス。味はリッチでチョコレート、つやのあるチェスナット、トーストに熟れたフルーツ、上質なアルコールが長いフィニッシュを産む。 バコ種 100%

Pierre Ferrand 10th Generations Premier Cru de Cognac

グランシャンパーニュ・プルミエクリュのユニ・ブランを100%使用し、銅製の単式蒸留器で蒸留。80%をフレンチオークで、残りをソーテルヌのカスクで熟成させたコニャック。化粧箱付きのギフトにもピッタリの商品。

Paul Giraud Cognac Extra Vieux Vingt-cinq Ans d’Âge Grande Champagne

ポール・ジロー家は自社畑の葡萄でワインを造り、そのワインを蒸留して樽に詰めて熟成させ、ブレンドをして瓶詰まで、全て家族で行っている貴重な個人経営の生産者。コニャック地方最高の産地、グランド・シャンパーニュ地区で300年以上続く名門です。表記は25年ですが、これはブレンドされている原酒の最低熟成年数で40年、50年以上熟成された原酒もブレンドされています。

Paul Giraud Cognac Grande Champagne

ポール・ジロー家は自社畑の葡萄でワインを造り、そのワインを蒸留して樽に詰めて熟成させ、ブレンドをして瓶詰まで、全て家族で行っている貴重な個人経営の生産者。コニャック地方最高の産地、グランド・シャンパーニュ地区で300年以上続く名門です。今回初となるビンテージ表記品がリリースされました。傑出した素晴らしいコニャックが生まれた1999年単一のヴィンテージだけの専用セラーで熟成させ、コニャック品質協会の許可を得ることによって特別に生まれました。

Paul Giraud Tradition

ポール・ジロー家はコニャック地方最高の産地、グランド・シャンパーニュ地区で300年以上続く名門。ブードビル村のテロワールと伝統的な製法によるポール・ジローならではの味わいを楽しめる8年以上の熟成コニャック。

Roullet Cognac Hors d’Age No29(1929)

ルレ社はコニャック地方で1780年創業の生産者。畑はファンボワ地区を中心に持ち、ユニ・ブラン種とコロンバード種が栽培されています。このオル・ダージュはルレ家が秘蔵していた原酒で、貴重なミレジム(収穫年)付きのブランディです。しかしコニャック地方で収穫年表記は手続きが面倒だった為、29年産を「No29」と表記しています。さらに瓶詰後も30年以上経た為に、2020年7月にリコルク(古いコルクを外し、目減りした分を同じ年の原酒を継ぎ足し、新しいコルクで封印)しています。

カルヴァドス

Chevalier de Chaulieu XO Calvados

ロワール地方のラドセット家傘下のカルヴァドス。ここではシードルをアルマニャック・タイプの蒸留機で蒸留し、新樽で熟成させてから古樽に移し替えて熟成。このXOは8年から15年熟成の原酒を使い、果実香とバニラ風味がバランス良く調和しています。

Chevalier de Chaulieu Fine Calvados

ロワール地方のラドセット家傘下のカルヴァドス。ここではシードルをアルマニャック・タイプの蒸留機で蒸留し、新樽で熟成させてから古樽に移し替えて熟成させています。

Boulard Grand Solage Calvados

りんごを原料に造るブランデー。3~5年熟成のフレッシュな原酒由来のリンゴを連想させるフルーティーな香り。オーク樽での熟成香とのバランスの取れた味わい。カクテルベースとしても使われます。

その他のブランデー

Eddu Lambig de Bretagne

珍しいフランス ブルターニュ産のアップル・ブランデー(有名なカルヴァドスはノルマンディー地方のアップル・ブランデー)のご紹介です。フレンチオーク樽で3年間熟成。 その強さと活力はその若者の特徴です。その新鮮なリンゴの香りは、華やかででフルーティー。そして、木樽熟成由来のニュアンスがほのかに香ります。

Enoglam OdV O de V

EVOは進化を意味するブランドで伝統的なグラッパの製法を踏襲しながらしっかりと樽熟成を行い、より複雑性と豊潤さを称えた革新的な生産者です。シャルドネ種、グレラ種、インクローチョ・マンツォニ種から造られるウォッカタイプのブランデー。ワインをわざと糖分を残した形で発酵を止め蒸留することで柔らかな味わいになります。5回にもわたる蒸留と白樺の炭でろ過をしブドウの本来のピュアで豊かな香りとなめらかな舌触りとなります。澄み切った草原を連想させる味わいです。

Capel Moai Pisco Reservado 1L

ピスコは、葡萄だけで造られるアロマ豊かなチリ、ペルーを代表する蒸留酒です。単式蒸留で5ヶ月樽熟成して造られており、マスカットのアロマティックな風味とオーク樽由来のバニラやバナナの香りが混じり合い、アフターには心地よい苦味が残ります。インパクトのあるモアイ像のボトルに入っています。

Massenez Eau de Vie Kirsch Vieux

1870年にフランスのアルザス地方で創業したマスネ社。小規模ながら品質の高いフルーツブランデーを作っています。チェリー(さくらんぼ)を原料に作られたブランデー。

Massenez Eau de Vie Framboise Sauvage

マスネ社は1870年にアルザス地方で設立され、小規模ながら品質の良いブランデーを生産することで有名。現在、ポール・ボキューズなどのためにプライベート・ブランドも生産している。フランボワーズは、1913年、2代目ウージェーヌ・マスネが独自に開発したもので、最高のオー・ド・ヴィー・ド・フランボワーズと言われている。

MAssenez Poire Williams

1870年にフランスのアルザス地方で創業したマスネ社。小規模ながら品質の高いフルーツブランデーを作っています。ポワール(洋梨)を原料に作られたブランデー。

Mars Brandy Hoken Aged 30 Years

国産葡萄を用いてマルス山梨ワイナリーで醸造したワインを、マルス信州蒸溜所のポットスティルで1987年に蒸留して長期熟成させたヴィンテージ・ブランデー。信州の冷涼で豊かな自然に囲まれた熟成庫の中で30年以上眠り続けていた5樽の原酒をブレンド。丸みを帯びたなめらかな味わい、華やかで優雅な香り、長期熟成ならではの気品のある風味を楽しむことができます。長期熟成ならではの深い奥行を持った濃厚で複雑な味わいを活かすため、瓶詰の際に加水しないカスクストレングスを採用。「宝剣(ほうけん)」はマルス信州蒸溜所が立地する中央アルプスの「宝剣岳」が由来になっています。

Tokachi Wine Brandy Apple Genshu

北海道仁木産リンゴのワインを蒸留して造られたアップルブランデー。原酒を、加水せず樽出しのまま小瓶に詰めた貴重なブランデーです。

Tokachi Wine Brandy Genshu

1987年に収穫されたブドウからつくられ、30年以上も樽で長期熟成されたブランデー。通常は加水して40%にアルコールを下げますが、この原酒は樽出しそのままの為、アルコール度数は59%もあります。凝縮した味わいですが、度数が高いので、舐めるようにゆっくりと味わってください。ラベルに樽番号が印字されています。

Tokachi Genshu Extra

1987年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が59%あります。限定700本の生産。

Tokachi Wine Barndy Morio Muscat

1993年に収穫されたモリオ・マスカット種からつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が60%あります。ラベルに樽番号が印字されています。 冷夏となった93年のブドウはワイン用には不向きでも、その酸味の強さと糖分の低さから、ブランデーには最高の原料となるのです。 モリオ・マスカット種は、十勝ワインを代表する白ワイン用ブドウで、主として「セイオロサム白」の原料となります。繊細なマスカット香を持った上品な白ワインを生み出すブドウです。マスカット香と樽由来のバニラ等の香りが一体となり、香水のような香りがストレートに伸びます。アルコール、樽由来のバニラ、マスカットの甘みがあり、原酒の力強さも併せ持つ、フルーツ系のデザートに相性がよさそうな風味です。

Tokachi Shima Fukurou Brandy 30years

30年以上という長期熟成の原酒のみを使用した、最高品質のブランデーです。 栽培農家、醸造職人、そして十勝の自然が作り上げた芸術品ともいえる本品は日本のブランデーの評価を変える可能性を秘めているといえます。

Tokachi Shima Fukurou Brandy 1987

1987年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が60%あります。 ブランデーとしては珍しく「ノン・チル・フィルタード・シングルバレル」。30年の時を経て夢のような味わいのブランデーで奇跡のような逸品です。

業務店にのみ販売しています。

Shima Fukurou Brandy Genshu

1989年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が59%あります。 ブランデーとしては珍しく「ノン・チル・フィルタード・シングルバレル」。30年の時を経て夢のような味わいのブランデーで奇跡のような逸品です。

※業務店のみに販売している商品です。