リキュール

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Absente 55

100年近く前に製造・販売禁止になったアブサン。規制緩和後に数社が再製品化。アブサントはアルコール度数55%でインパクトのある味わい。

Amaretto Di Saronno

サローノの町名物。杏の種の核から造られるアーモンドに似た風味を持つリキュール。

Amaretto del Lago

杏子の核からの抽出オイルを原料としたリキュール。アーモンドに似た香りと甘くほろ苦い味わいで、カクテルにもおススメです。

Angostura Bitter

トリニダード・トバゴの名産リキュールであり、様々なカクテルの隠し味として、多くのバーで欠かせない存在。健胃・強壮・解熱の薬効があり、マラリアの予防薬としても使われる。

Jagermeister

ドイツ産のハーブ系リキュール。アニス、ミントなど56種類のハーブやスパイスが主原料。穏やかな甘さで、アペリティフ、ディジェスティフとして世界で広く愛されています。

Underberg

世界43カ国から集めた40種類以上のハーブ、スパイス類を高濃度アルコールで抽出し、熟成したリキュールです。

Eyguebelle Creme de Peche

トラピスト派のエギュベル修道院で造られた白桃を用いた良質なリキュール。

Eiguebelle Double Crème du Cassis

トラピスト派エギュベル修道院で造られたカシス(黒スグリ)を用いた良質なリキュール。

Opal Nera Black Sambuca

エルダー・ベリーの抽出液などで黒紫色に着色させたサンブーカ。ハーブの香りは控えめで爽やかな柑橘系の香りがあります。

Cartron Double Crème de Cassis

ニュイ・サン・ジョルジュ村で収穫されるカシスに徹底してこだわり、厳しいセクションを通過して、自然の色づきやアロマの成分を十分に引き出すために吟味し、カルトロンの知識と経験を存分に注ぎ込んで最高品質のカシス・リキュールを造っています。

Campari

ビターオレンジキャラウェイ、コリアンダー、リンドウの根などを30種類以上のハーブ、スパイスを配合して造る、苦みに効いたリキュール。

GrandMarnier

オレンジ・リキュールのトップブランド。自家蒸留したコニャックにハイチ産ビターオレンジの果皮を漬け込み熟成させたリキュール。

Gordon’s Sloe Gin

ゴードン社が造るジンにスローベリー(西洋すもも)を浸漬したリキュール。

Cointreau

オレンジの乾燥果皮を水に浸漬してもどした後蒸留と、スィートオレンジ果皮を中性スピリッツに浸漬後蒸留したものを合わせた、オレンジの香味豊かな透明なお酒です。この種類のリキュールは一般的にホワイトキュラソーと呼ばれています。

Contratto Aperitif

北イタリア最高のワインワイナリーであるラ・スピネッタ社の子会社が造るアペリティフです。オレンジピールやレモンピール、キナ、リコリス(甘草)など28種類のハーブ・スパイスを低温でアルコールに漬け込み、じっくりと風味を引き出しました。鮮やかなオレンジ色は、オレンジピールを使った天然の色です。ソーダやスパークリングワイン、ジュースで割って食前酒に。また、さまざまなカクテルにもご活用いただけます。

The Japanese Bitters Umami

ジャパニーズビターズは、日本の自然の恵みから生まれた食材のみを使用し、食材の鮮度を最大限に抽出した純国産アロマティックビターズです。この旨味は北海道産利尻昆布、神石高原の椎茸、枕崎の鰹節をバランスよく配合し、うま味成分の相乗効果でコクや深みを加えられるよう製造しています。

The Blue

青色のブルーキュラソー。

Chartreuse Vert

薬草系リキュールの本家、シャルトリューズ修道院のヴェール(緑)リキュール。

Jossie Earl Grey

仏ディジョン市の名門カシス・メーカー、ガブリエル社が造る紅茶のリキュール。ベルガモット・オレンジの香りを付けた茶葉を使用し、アール・グレイの味わいがそのままです。

Zwack Unicum

1790年、当時の皇帝ヨーゼフ2世の重臣として活躍したツヴァック家の祖先が、主君の健康を願い特別に作ったハーブ・リキュール、それが「ウニクム」です。「ウニクム」には、英語の「ユニーク」と同じ「特殊な」「一風変わった」という意味があり、はじめてこのリキュールを飲んだ時の皇帝の言葉「これはユニークだ!」から、この名が生まれたと言われています。「ウニクム」には、数多くの天然ハーブとスパイスが配合されており、ハンガリーでは古くから国民的な健康酒として広く親しまれています。

Toschi SAMBUCA

サンブーカはイタリアでポピュラーなリキュールです。エルダーの実や花を中心にアニス、リコリス等で風味を付けた甘いお酒です。飲み方はソーダで割ってハイボールもいいですが本場イタリアではエスプレッソに入れて楽しまれています。イタリア気分を満喫できる面白いお酒です。

Toschi Nocello

クルミの香料を主体としたリキュール。

バーテンダー・クラフト#2 フレグラント パリジャン

Bartender Craft Fragrant Parisien

このハーテンダー・クラフト2は札幌を代表するバーテンダーthe bar nano.の富田健一氏が桜島小みかんジンをベースにしたカクテルリキュールです。「コマサ・ジン 桜島小みかん」の爽やかな柑橘のフレーバーに、厳選した高級カシスリキュールやアペリティフ(食前酒)ワインを加えることで、芳醇な香り、味わいがマッチング。更に、独特の強くて甘い香りをもつスターアニス(八角)、甘く濃厚な香りとしびれるようで刺激的な風味のクローブ(丁字)を2日間浸漬。こだわりぬいて生まれた、パリジャンのツイストカクテルです。アペリティフでお勧めいたします。冷やしてストレートでお飲み下さい。

Pastis 51

パスティスというのは「まがい物」という意味で,有害成分を含んでいるとして発売禁止になったアブサンの代用品として作られたもの。アブサンの原料として使われていて問題になったニガヨモギの代わりにスターアニス(八角)が使われていて、他にもリコリス(甘草)やフェンネルなどのハーブが使われている。パスティス51の「51」も,1951年に発売されたということと、水とパスティスを5:1の割合で混ぜて楽しんでもらいたいということの二つをかけてのネーミングだそうです。

Philippe de Bourgogne Crème de Cassis

カシス・リキュールの上級品と言えば、真っ先に名前の挙がる銘柄。この瓶1本の中に大量のカシスを漬け込み、熟成させたプレミアム・リキュールです。

Philippe de Bourgogne Framboise

カシス・リキュール最上の生産者、フィリップ・ド・ブルゴーニュが造るフランボワーズのリキュール。完熟感とフレッシュさが楽しめる、柔らかな味わい。

Philippe de Bourgogne Peche de Vigne Clos du Chateau

ペッシュ・ド・ヴィーニュは小粒で良質な桃の品種。オート・コート・ド・ボーヌ地区のシャトー・サント・マリーで栽培されたこの桃を、1リットルあたり2Kgも使って造られた贅沢なピーチ・リキュール。

Frangelico

野生のヘーゼルナッツ(はしばみ)に数種類のベリー類と花弁の抽出液をブレンドし、熟成させたリキュール。

Berto Aperitivo

1890年創業の老舗が造るピエモンテ伝統のリキュールです。原料は全てイタリア産の物をいようするこだわりの逸品。オレンジピール、リンドウの根、ルバーブ等のエキスを抽出して造るエレガントなリキュールです。イタリアン・シトラスの繊細な香りの中にジンジャーやヒマラヤ杉が生き生きとしたフルーティサーを与えています。口当たりは滑らかでバランスのとれた苦みと飽きのこない長い余韻が心地よく続きます。

Berto Bitter

1890年創業の老舗が造るピエモンテ伝統のリキュールです。原料は全てイタリア産の物をいようするこだわりの逸品。リンドウの根、アカシア、チャボアザミ、ルバーブを漬け込み甘い中にも苦味の利いた深い味わいです。アペリティフとして炭酸系で割っていただいても美味しいですし、食後の飲むデザートとしてオンザロックやストレートでも楽しめます。

Pernod

スターアニスと多様なハーブの配合と蒸留から生まれ、その製法は今も厳密に守られています。水割り、トニック、オレンジジュース割り等が一般的な飲み方。

Mazarine Creme de Cassis

ブルゴーニュ地方コートドール産のカシスのみを使用し、豊かな香りと果実由来のフレッシュな酸味を存分に味わえます。

Mozart

モーツァルト誕生の地、ザルツブルクで生まれた、厳選したチョコレートを使用したリキュール。

Latte di Suocera Lady

継母のミルクの名を冠した苦味のリキュール百種薬草酒と呼ばれるように多種のハーブを配合したリキュール。オリジネルと比べるとアルコール度数を30%に抑えアニスを多く使用し香りの華やかさが特徴です。

Ricard

リカールの原料は、プロヴァンス産のスターアニスに、リコリス、フェンネルなどで、これらをアルコール度96度の中性スピリッツに浸漬して蒸留。水、砂糖カラメルを加えて製品化します。

Limoncello di Capri

青の洞窟で有名なカプリ島。この島でペンションを営んでいた現オーナーの祖母が島特産のレモンで造っていた食後酒が評判となり、商品化したリモンチェロの元祖品。ソーダやスパークリングワインで割ったり、冷凍庫で冷やしてストレートでも楽しめます。