甘味果実酒

リストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ヴェルモット

Alvear Vermouth Rojo

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。ペドロ・ヒメネスから造られたオロロソをベースに、様々なハーブ(ニガヨモギ、ローズマリー、セージ等)やスパイス(オレンジピール、シナモン等)を漬け込み、アメリカンオーク樽で熟成させ、最後に少量のペドロ・ヒメネスの甘口ワインが加えられています。残糖度140g/L。

Yzaguirre Seleccion Rojo

スペイン、タラゴナで1884年よりヴェルモットを造りつづけるイザギレ社。
創業当初と変わらぬ製法で造られており、ひと昔前のイタリアンヴェルモットを彷彿させる味わいのものです。

イザギレの最高級品。数年に一度だけリリースされる、オーク樽で2~15年間熟成のヴェルモット。ハーブの苦い余韻がいつまでもつづく逸品。重厚な味わい。

Vermouth Routin Dry

通常のベルモットとの違いは、その香りにあります。サヴォア地方で特別に生産された白ワインに、35種類ものハーブやスパイス類が配合されています。

Emilio Lustau Vermut Blanco

1896年に一人のアルマセニスタ(シェリーの小規模生産者)によって設立されたスペイン屈指のシェリーメーカーです。現在ルスタウ社は、クオリティ・シェリーのベンチマークとして、最も信頼されるブランドの一つに数えられています。ベルムートとはワインをベースにニガヨモギを主としたボタニカル(ハーブやスパイス)を配合して造られるフレーバードワインでヨーロッパでは薬膳酒としても古くから親しまれてきました。ルスタウではベースとなるワインにシェリーを使用し、他にはないオリジナルのベルモットを開発。爽やかなハーブのアロマと、マスカットの甘く華やかな風味が特徴的な、新しいタイプのシェリーベルムート。フィノのナッツのようなニュアンス、モスカテルのフローラルなアロマをベースに、ほろ苦いハーブや爽やかな柑橘系の風味が複雑に折り重なります。ついつい杯を重ねてしまう美味しさです。

Emilio Lustau Vermut Rojo

1896年に一人のアルマセニスタ(シェリーの小規模生産者)によって設立されたスペイン屈指のシェリーメーカーです。現在ルスタウ社は、クオリティ・シェリーのベンチマークとして、最も信頼されるブランドの一つに数えられています。ベルムートとはワインをベースにニガヨモギを主としたボタニカル(ハーブやスパイス)を配合して造られるフレーバードワインでヨーロッパでは薬膳酒としても古くから親しまれてきました。10年以上熟成をさせたアモンティリャードとペドロ・ヒメネスを使用。スモーキーな樽の風味をベースに、熟した果実の甘いアロマと柑橘系やハーブのニュアンスが加わります。口当たりは素晴らしく滑らかで、非常に風味豊かでバランスの取れた味わいです。

Carpano Antica Formula

ハーヴの専門家アントニオ・ベネデット・カルパノ氏によって1786年創業。依頼その当時のレシピをもとに伝統を守って造られるヴェルモットの王様です。 凝縮したドライフルーツ、シナモン、オレンジ、デーツ、ココアビーンズ、サフラン、ガラナ等の風味が重層的に幾重にも迫ってきます。一度味わうと忘れられない味わいです。秋の夜長に最適なナイトキャップです。

Carpano Classico Rosso

1786年、イタリアのトリノで世界初のヴェルモットが誕生しました。ハーブの専門家であったアントニオ・ベネデット・カルパノは、ワインにハーブ、スパイスを混ぜ合わせた新しい飲み物の製法(フォーミュラ)を考案。その後、当時の国王に献上されたカルパノのヴェルモットは王室御用達を賜り、「ヴェルモット」が広まるきっかけとなりました。ヴェルモットの名は、原料の一つでもあるニガヨモギのドイツ語名「ヴェルムート」に由来します。シナモン、カルダモンバニラの香り、フルーツケーキとガラナを思わせる風味、そのままストレートでもマンハッタンやトニックウォーター割でお飲みいただいても良い雰囲気です。

Carpano Bianco

1786年、イタリアのトリノで世界初のヴェルモットが誕生しました。ハーブの専門家であったアントニオ・ベネデット・カルパノは、ワインにハーブ、スパイスを混ぜ合わせた新しい飲み物の製法(フォーミュラ)を考案。その後、当時の国王に献上されたカルパノのヴェルモットは王室御用達を賜り、「ヴェルモット」が広まるきっかけとなりました。ヴェルモットの名は、原料の一つでもあるニガヨモギのドイツ語名「ヴェルムート」に由来します。このビアンコはしっかり甘いホワイトスイートヴェルモット。フレッシュなシトラス、花の香りとグレープフルーツの味わい。ソーダで割った「カルパノ・スプリッツァー」はアペリティフ、食中に最適です。

Carpano Punt e Mes

1786年、イタリアのトリノで世界初のヴェルモットが誕生しました。ハーブの専門家であったアントニオ・ベネデット・カルパノは、ワインにハーブ、スパイスを混ぜ合わせた新しい飲み物の製法(フォーミュラ)を考案。その後、当時の国王に献上されたカルパノのヴェルモットは王室御用達を賜り、「ヴェルモット」が広まるきっかけとなりました。ヴェルモットの名は、原料の一つでもあるニガヨモギのドイツ語名「ヴェルムート」に由来します。このプント・エ・メスは苦みの強いスイートヴェルモット。ニガヨモギ、キナのコクのある苦味が特徴。良く冷やしてロックやストレートでお楽しみください。

Cinzano Orancio

従来は、白ワインにハーブやスパイスなどを加えて作るのが一般。その常識をくつがえし、オレンジのフレーバーを加えたのがオランチョ。ソーダやオレンジジュースなどで割ったりロックでも楽しめます。

Cinzano Dry

ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。エクストラ・ドライは甘さ控えめ。

Cinzano Rose

ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。苦味を利かせた甘口。1990年代に流通していたオールド・ボトリングが入荷です。古き良き時代のヴェルモットです。

Cinzano Rosso

ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。ロッソは苦味を効かせた甘口。

Dolin Vermout Dry

フランス・サヴォワ地方名産のハーブを使ったヴェルモット。シトラスやアーモンドなどのナッツ香と、ミントのようなすっきりとした味わいが特徴。

Dolin Vermout Rouge

フランス・サヴォワ地方名産のハーブを使ったヴェルモット。シナモンやバニラ、ペッパーなどのスパイシーな香りが楽しめます。

Noilly Prat Dry

ドライマティーニに最適な逸品。爽快な切れ味の良さと芳香性の良さは、正にフレンチ・ベルモットを代表する本格派の仕上り。

Lillet Blanc

ボルドー産のセミヨン種のワインをベースに、フルーツリキュールをブレンドした甘口タイプ。カクテルだけでなく、きりっと冷やしてストレート又はロックで食前酒としてもおすすめ。

シェリー

Alvear Pedro Ximenez de Anada Montilla Moriles

アルベアルは1729年にモンテーリャの地に設立されたスペインで最も古い家族経営のワイナリーです。所有する畑は250ヘクタールにも及び、その90%以上にペドロ・ヒメネス種が植えられています。ペドロ・ヒメネス・デ・アニャーダの2011年がパーカー・ポイント100点を獲得したことで人気を博しており、2015年も高い評価が期待できます。干し葡萄になるまでしっかり天日干しされた凝縮した甘味を楽しむことができる逸品です。

Alvear Pedro Ximenez 1927 Montilla Moriles

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。発酵途中でアルコールを添加して造られた酒精強化ワインで、残糖度405g/Lの極甘口になります。「1927」はアルベアルが初めてソレラシステムでこのワインを造り始めた年で、1927年より続くソレラで伝統的な熟成を行っています。9月中旬から下旬に収穫した葡萄を天日乾燥して、干し葡萄になったものを使用。熟成期間は約5~7年。

Almacenista Fino del Puerto 1/143

アルマセニスタとは、シェリーを熟成させるが自社で商品化しないボデガのこと。高品質のそのシェリーをルスタウ社が商品化。ラベルにはどこの誰が熟成させたか記載してある。数時の分母はソレラの数。フィノ・デル・プエルト1/143は、花、栗、アーモンド、新鮮な海風の香り。全粒パン、パルメザンチーズのようなツンとした風味の辛口。冷やして食前・中向き。

Emilio Lustau Solera Familiar Moscatel Emilin

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。アメリカンオークのソレラシステムで熟成され、平均熟成期間8年になります。イチジク、レーズン、クルミを思わせる芳醇で凝縮した果実の味わいと香りを持つデザートシェリー。豊かな甘みと自然な酸味が絶妙なバランスで楽しめます。

Emilio Lustau Dry Amontillado Los Arcos

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。辛口でありながらナッツの香りを伴うミディアムドライタイプ。

Emilio Lustau Puerto Fino

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。エル・プエルト・デ・サンタ・マリア町のフィノ(辛口シェリー酒)。ナッティーで少しビターなフロールの香り。スパイシーな料理や油ののった魚などとの相性が良いです。

E. Lustau Pedro Ximenez San Emilio

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。ごく甘口タイプのシェリーで、まるで黒糖で作った黒蜜をお酒にしたような味わいです。そのままお飲みいただいてもおいしいですし、アイスクリームにかけて大人向けのトッピングとして最高です。

Emilio Lustau Berry’s Amontillado

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。シェリーのトップメーカーのエミリオ・ルスタウ社がベリー・ブラザーズ&ラッドのために特別にブレンドしたアモンティリャードで、ソレラ・システムで7年熟成させることで、類まれな風味の深さと豊潤さがあります。ミディアムドライタイプ。

Emilio Lustau Berry’s Fino

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。エミリオ・ルスタウ社は1896年に設立されたシェリーメーカーで、エル・プエルト・デ・サンタ・マリアでフィノ・シェリーを造り続けています。海辺の空気や酵母、青りんごといった香りが、スモーキーな重厚感たっぷりの見事な味わいへと導きます。

Emilio Lustau Manzanilla Papirusa

シェリー生産者の第一人者であるエミリオ・ルスタウ社は世界で最も信頼される銘柄のひとつとして人気があります。バラメダ・デ・サンルーカルで造られる辛口のフィノタイプ。わずかに潮を感じ、軽く綺麗で新鮮な味わい。甲殻類や貝類と素晴らしく相性が良いです。

Gonzales Byass Tio Pepe

ゴンザレス・ビアス社は、へレスの町で最も大きく、そして世界で最も有名なシェリー・メーカーです。その歴史は1835年にまで遡り、シェリーを世界的な銘酒へと育んだ立役者的な存在といえます。華やかなフロール香とキレの良い辛口で、常にトップセラーを続けています。このティオ・ペペはゴンザレス・ビアス社が所有する畑で石灰分の含有量の多い真っ白な土壌で育ったパロミノ品種から造られる辛口シェリーです。 淡く黄金色に輝く優雅な色合いに、シェリー特有の香りが特徴です。 世界のレストランで、食前酒の定番として、また魚介類など料理を彩る辛口ワインとして選ばれています。2~5°Cにしっかり冷やして楽しんでください。 パロミノ種 100%

Sanchez Romate Don Jose Oloroso

1781年創業で長期熟成のスパニッシュ・ブランデーも造っているメーカーです。伝統的な製法を重んじ、アモンティリャードやオロロソでは果汁を煮詰めた(ヴィノ・デ・コロール)は使用せず、あくまでも熟成で品質を高める正統派の生産者です。

Delgado Zuleta Manzanilla La Goya Especial Edicion En Rama

ラ・ゴヤの中から優れた原酒をセレクトし、10年の熟成を施した新アイテム。無ろ過のため「エン・ラマ=生」と表示される。色調は麦わら色。いったアーモンドや胡桃など香ばしいナッツ系のフレーバー。味わいは複雑で深みのある、辛口の仕上がり。

Valdespino Inocente Fino

バルデスピノ社は13世紀からワイン作りを始めて以来、何世代にもわたる家族経営によって育まれた個性と品質、最高級のオリジナリティと呼ぶにふさわしい芳香と味わいを持ち、移り行く時の流れの中でも、変わることはありません。このイノセンテ フィノは単一畑「マチャルヌードアルト」の樹齢25年のブドウの木から作られる、古典的なフィノです。平均熟成年数は10年で、ブドウの収穫は手で行われています。フレッシュなフロールの香りを持ちながら、ボディは豊潤でコクがあり、食前酒だけでなく食中酒にも最適で、特にスープや魚料理との相性は抜群です。ワイン・アドボケイト誌94点。 パロミノ種 100%

Barbadillo Dry Oloroso

パロミノ種のみを用いて、フロール(産膜酵母)を使わずに5~10年の酸化熟成を経て造られるため、とても濃い琥珀色をしています。ドライフルーツの複雑なアロマが魅力的で、味わいに厚みがあり、酸化熟成タイプなので、抜栓後も官能的なアロマと味わいを長く保つことができます。ソルト・アーモンドやオリーブに合わせたり、プディングや濃厚なチョコレート・デザートに相性が良いです。

Baron Micaela Amontillado

バロン社は350前から 受け継がれた伝統のもと技術革新の中心的役割を果たしてきました。 現在も家族経営で自分たちの楽しめる、納得のいくシェリー造りに励んでいます。バロンの造るシェリー酒は味はもちろんのことコストパフォーマンスにも優れ地元でも大変人気です。
このアモンティリャードはマンサニージャの段階を経て、第2段階の酸化熟成をしたワイン。ソフトで軽い口当たり。アーモンド、ヘーゼルナッツを思わせる香り。 力強い。琥珀色で繊細なシャープさがあり、長いアフターテイスト。

Baron Micaela Oloroso

バロン社は350前から 受け継がれた伝統のもと技術革新の中心的役割を果たしてきました。 現在も家族経営で自分たちの楽しめる、納得のいくシェリー造りに励んでいます。強くたくましい味わいの中にほのかな甘さを感じます。酸化熟成した辛口ワイン。 元来辛口で、琥珀色からマカボニー色。スペイン語でにおいを意味するオロールに由来する高い香り。フルボディで充実度の高いワイン。食中におすすめです。

Baron Micaela Cream

オロロソをベースに、ペドロヒメネス種で造られた甘口シェリーを加えて造られるため、濃いマホガニー色。木樽やレーズンを思わせる深みのある香り。ビロードのような口当たりで、甘くフルボディ。食後におすすめ。

Baron Micaela Manzanilla

大好評のバロン マンサニージャがリニューアルされました。ミカエラとは古くはスペインでよく使われた女性の名前で「神は公平なり」の意味を持ちます。陽気で柔和な中にも伝統を尊ぶ思いが込められています。パロミノ種を発酵後、フロール(産膜酵母)と共に5年間熟成させたフレッシュなタイプ。

Baron Micaela Moscatel

マスカット種が発酵中に高濃度のブランデーを添加し、発酵を止め、残った未発酵の糖分による甘口タイプ。

La Guita Manzanilla

フィノタイプのシェリーはヘレス地方の各地で造られますが、海沿いの町サンルカールのフィノだけは特別に「マンサニーリャ」と呼ばれています。ここ特有の潮風が新鮮な風味を保ち、シェリーと白ワインの中間のような爽やかさを持っています。ラギータはマンサニーリャのトップメーカーです。

マディラ

Henrique & Henriques

1850年に設立された、一貫して家族経営を貫く、マデイラ・ワインの最大の生産者です。スモーキーなフレーバ、ほのかなキャラメルの味と繊細な酸味が特長です。この甘口ワインは食後酒として最適ですが「マディラ・ソース」の材料としても世界中のレストランで愛用されています。

Justinos East India Madeira Finerich

ポートとならびポルトガルを代表する酒精強化ワイン。コーヒーやカラメルを思わせる香りが特徴的。食後酒にフルーツケーキ、タルトなどに合わせるのがお薦めです。

Barbeito Madeira Sweet

バーベイト社は色づけに使われるカラメルを不使用、絶滅危惧品種の復活、ビオロジーでの栽培促進など伝統を大切にしつつも革新を続ける世界から注目される生産者。このスタンダードタイプは3ヶ月間エストゥファ方式(人工加温熟成)で熟成した後、約2年間樽熟成を行ったものです。スイートはソフトな口当たりで重厚な風味と深い甘味があり、デザートワインとしても最適です。

ティンタ・ネグラ種100%

Barbeito Madeira Dry

バーベイト社は色づけに使われるカラメルを不使用、絶滅危惧品種の復活、ビオロジーでの栽培促進など伝統を大切にしつつも革新を続ける世界から注目される生産者。このスタンダードタイプは3ヶ月間エストゥファ方式(人工加温熟成)で熟成した後、約2年間樽熟成を行ったものです。ドライはティンタ・ネグラ種100%で造られた、ドライフィニッシュでバランスが取れた味わいです。

Barbeito Madeira Medium Dry

バーベイト社は色づけに使われるカラメルを不使用、絶滅危惧品種の復活、ビオロジーでの栽培促進など伝統を大切にしつつも革新を続ける世界から注目される生産者。このスタンダードタイプは3ヶ月間エストゥファ方式(人工加温熟成)で熟成した後、約2年間樽熟成を行ったものです。ミディアム・ドライはほのかな甘味と酸味のバランスが取れたさらりとした仕上がりです。

ティンタ・ネグラ種100%

Blandy’s Madeira Alvada 5 Years Old

1811年より続く老舗の家族経営のマディラワインメーカー。アルヴァダは、マルムジー(マルヴァジア)種とブアル種の半々のブレンドで、リッチな甘さと程良い酸味が絶妙のバランスで楽しめる若者をターゲットにした新しいマディラワイン。

ポート

Vinhos Borges Ruby Porto

1884年にポートに創業された歴史のあるワインメーカー。ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ(ポートとスティルワイン)、トラズ・オス・モンテス、 ダン等に広大な自社葡萄園を所有し、品質の高いデイリーワインから見事なヴィンテージポートまで数多くのポルトガルワインを送り出しているポルトガル屈指のワイン生産者。畑では減農薬栽培を行っています。ポート特有の甘みに、新鮮なストロベリーのような爽やかさが楽しめます。

トウリガ・フランカ種、トウリガ・ナショナル種、ティンタ・バロッカ種、ティント・カン種、ティンタ・ロリス種

Quinta do infantado White Porto

起源は1816年と大変古く、ポルトガル皇太子が創業した由緒ある蔵元を1904年に買い取りました。アルコール発酵の期間は、通常の1.5倍で、より残糖を抑えて、よりナチュラルになるように努めています。有機自然農法で栽培する畑に加えて、添加する酒精強化のアルコールもビオのものを使用。自社畑は全てグラン・クリュ的な最高ランクAに格付けされています。20種類以上の混植畑から白葡萄をメインに使用し、発酵はラガール(浅くて広いステンレスタンク)にて6日間ほど、発酵途中で酒精強化。その後バルセイロ(8.000L容量、100年以上の古フードル)、古樽(550L容量、50年以上)とステンレスタンクで3~4年熟成させました。熟したリンゴ、フレッシュな洋ナシのニュアンスなど、濃密さと爽やかさのバランスが光るホワイトポートです。ヴィオズィニョ種、コウヴェイオ種、ラビカート種、モスカテル・ガレコ種

Sandeman White Porto

ポートワインは発酵途中にブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。甘さと酸味のバランスが心地良い、白葡萄を使用した甘口ポート。熟したトロピカルフルーツのような果実香と蜂蜜、ナッツなどの香りが感じられます。

Sandeman Ruby Porto

ポートワインは発酵途中にブランデーを加えて発酵を止めたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)。プラムやベリーの香りとリッチな味わいが楽しめます。

Niepoort Ruby Port

ニーポートは1842年創業の歴史あるポートワインメーカーで、何よりも品質を重視し、生産量はポートワイン全体の僅か1%にも満たない小規模の家族経営の生産者です。ルビーポートは甘味と酸味のバランスが良く、チーズやドライフルーツと合わせる他、ビターチョコとの相性も抜群に良く、食後のデザートワインにおすすめです。

葡萄品種:トウリガ・ナショナル、トウリガ・ブランカ、ティント・カン、ティンタ・フランシスカ、ティンタ・アマレラ他

メッシアス ヴィンテージ・ポート 1979

Messias Vintage Port

所有する自社畑は、全てカダストロと呼ばれる格付で最高ランクのAクラス に認定されており、リーズナブルでありながら高品質のポートワインを造り出すワイナリーです。木樽やドライフルーツなどリッチで複雑な香りがあり、滑らかな舌触りで、果実味と木樽風味の調和が楽しめます。

メッシアス ヴィンテージ・ポート 1983年

Messias Vintage Port

所有する自社畑は、全てカダストロと呼ばれる格付で最高ランクのAクラス に認定されており、リーズナブルでありながら高品質のポートワインを造り出すワイナリーです。木樽やドライフルーツなどリッチで複雑な香りがあり、滑らかな舌触りで、果実味と木樽風味の調和が楽しめます。ティンタ・ロリス種40%、、トゥリガ・フランカ種30%、トゥリガ・ナシオナル種10%ティンタ・バロッカ種10%、ティント・カン種10%のブレンド。

その他の甘味果実酒

Chateau Lauriga Muscat de Rivesaltes 1/2

シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。アプリコットやハチミツの風味、金柑やマーマレードなどフレッシュな甘苦さが心地よい甘口ワインです。ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種100%。

Chateau Lauriga Rivesaltes Ambre Hors d’Age 1/2

シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。最低でも5年の熟成を必要とするオール・ダージュで、黒糖蜜やカラメルなどのオーク樽由来の香ばしい熟成香があり、ドライ・アプリコットの果実味に栗やカラメルのビターなニュアンスが複雑に絡み合います。グルナッシュ・ブラン種65%、マカブー種30%、ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種5%。複数のヴィンテージをブレンドしているため、ノン・ヴィンテージになります。

M.Chaputier Banyuls Rimage

ヴァン・ドゥ・ナチュレという分類の天然甘口ワイン。バニュルスの製法は通常のワインと異なり、発酵途中にアルコールを添加し発酵を止め、糖分を残し甘口に仕上げた物。チョコレートに合うワインとしての定番品。

Jose Maria da Fonseca Alambre Moscatel de Setubal

ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカは、1834年創業の家族経営のワイナリーで、現在は6代目のアントニオ氏がワイナリーを継ぎ、弟のドミンゴス氏が醸造をしています。モスカテル・デ・トゥーバルは、ポルトガルの3大酒精強化ワインの1つで、このアランブルは、葡萄を破砕し発酵が始まった直後にグレープスピリッツを添加し、果皮と共に5ヵ月間タンク内でスキンコンタクトされ、古樽で18ヶ月間酸化熟成を行って造られています。モスカテル・デ・セトゥーバル種100%。

Dubonnet

グルナッシュ種、カリニャン種、マスカット・アレキサンドリア種をブレンドしたワインに、キナ樹皮、オレンジ・ピール、コーヒー豆、スパイス等で香り付け後樽で熟成。

Pellegrino Marsala Superiore Sweet

シチリア島でワインにブランデーと甘味を加え熟成させたマルサラ。ソースにコクを出すために調理で多く使われていますが、豊かな味わいは食前酒、食後酒にも最適です。

Pellegrino Marsala Superiore Dry

シチリア島でワインにブランデーと甘味を加え熟成させたマルサラ。ソースにコクを出すために調理で多く使われていますが、豊かな味わいは食前酒、食後酒にも最適です。

Possmann Heisser Apfelgluhwein

フランクフルトの老舗メーカー、ポスマン社の秘伝レシピで造るアップルグリューワイン。フランクフルト産の林檎を100%使用。シナモンやクローブで風味付けをして砂糖を加えてあるので、温めるだけで本場の美味しさを楽しめます。

Tokachi Shirufi dry

シェリータイプの酒精強化ワインで、シルフィーは、白ワインにブランデーを加えて熱し、熟成させた、食前酒向きのワイン。樽熟成によりマイルドな味わい特徴です。

Tokachi Amajuku Sweet

ワイン発酵途中のまだ糖分が残っている段階で5年以上熟成させたブランデーを加え発酵を止め、栗の木樽で20年以上熟成させました。時間をかけることにより醸しだした芳醇で甘くまろやかな風味はまさに大人の極上スイーツ。北の大地が育てた逸品です。1日の疲れを癒すナイトキャップとして、また、チョコレートなどのスイーツ、チーズや熟成生ハムとのマリアージュをお楽しみください。

Ajimu Budousyu Koubou Fortified Wine Xavier

いいちこ焼酎の三和酒類が大分県安心院で造るフォーティファイドワイン(ワインに葡萄果汁やブランデー等を加えて造るワイン)です。安心院産のマスカットベリーAで造った赤ワインに凍結ぶどうを搾った糖度の高い果汁とブランデー原酒を加えて、オーク樽で熟成させました。シェリー酒の甘口やポートワインを思わせる極甘口タイプのデザートワインです。ローストしたナッツ、チョコ、カラメルを思わせる風味で食後酒としてあるいはナイトキャップとして最適です。 マスカットベリーA種 100%