ウイスキー

リストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ジャパニーズ・ウイスキー

Ichiros Malt&Grain White Label

2008年に蒸溜を開始した秩父蒸溜所ではモルトウイスキー原酒をダンネージスタイルの伝統的な貯蔵庫でウイスキーの熟成を行っています。ひと樽ひと樽個性的な熟成をする原酒の中には、シングルカスクに向いたものやブレンドに使用することで力を発揮するものなどさまざまなタイプの原酒が育っていきます。このうちブレンドで力を発揮する原酒を選びキーモルトとして、全部で9蒸溜所のモルト原酒と2蒸溜所のグレーンウイスキーをブレンド、さわやかで、華やかなウイスキーに仕上がりました。

Suntory Whisky Hibiki Blender’s Choice

多種多様な樽で熟成を深めた幅広い酒齢の原酒を厳選し、匠の技で繊細なブレンドを重ねました。奥深く甘やかな味わいと、華やかでやわらかい香り。ワイン樽後熟原酒を加えることで生まれた、珠玉のハーモニーをご堪能いただけます。 ワイン樽後熟原酒に由来する甘やかさ。豊かなウッディネスと奥深くまろやかな熟成香。ほのかな苦さを擁する余韻がやさしく続く。

Nikka Whisky Single Malt Toichi

創業者、竹鶴政孝氏がウイスキー造りの理想の地として選んだ、余市。重厚で力強く、複雑で深みのある味わいのシングルモルトウイスキーです。やわらかな樽熟成香と麦芽の甘さ、豊かな果実香の調和。力強いピートの味わいと香ばしさ。穏やかに持続するオークの甘さとスモーキーな余韻が特長です。

ニッカ シングルモルト 宮城峡

Nikka whisky Single malt Miyagikyo

創業者・竹鶴政孝が異なる個性を生み出す風土を求めて選んだ、杜の都 仙台。華やかでフルーティー、なめらかな味わいのシングルモルトウイスキーです。りんごや洋梨を思わせる甘く華やかな香りと樽由来のやわらかなバニラ香が調和。ドライフルーツのようなスイートさとなめらかな口当たり。モルトの甘みと樽香が優しく広がるやわらかな余韻が特長です。

Nikka Whisky Super

スーパーニッカは、グラスに口をつけた瞬間から甘くてやわらかい香りが漂う、香り豊かなブレンデッドウイスキーです。まろやかさのなかにも、しっかりとコク感を持たせており、心地よい飲み応えを味わうことができます。水や氷とよくなじむので、ロック・水割り・ストレート、いずれの飲み方でも、ウイスキーの“旨さ”をゆったりとお好きなように楽しめます。

Mars Maltage Cosmo Manzanilla Cask Finish Bottled in 2021

複数のモルト原酒をヴァッティングすることで複雑さと奥行きを表現した「マルスモルテージ 越百」を、軽やかでドライなシェリー酒「マンサニージャ」に使用した空樽に入れ追加熟成(フィニッシング)しました。越百本来の柔らかくまろやかな口当たりに、樽由来のドライフルーツ、ブラウンシュガー、メイプルシロップなどの香りが立ちのぼり、ココナッツやチョコレートなどの心地よい風味と、ほのかに感じるビターな味わいがバランス良く調和した限定製造のモルトウイスキーです。

Mars Whisky Maltage Cosmo

「越百」は、中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けました。マルスウイスキーのブレンド技術により、タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーになります。ハチミツやキャラメルを連想させるふくよかな甘い香りの中に、ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がり、口当たりは丸く柔らか、優しい余韻が特徴です。宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、中央アルプス山麓にあるマルス信州蒸溜所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインになっています。

Mars Whisky Dake Kanba

岳樺(だけかんば)とは、北地や高山の最上部に自生し、過酷な自然環境の中で風説に捻じ曲げられながらもたくましく育つ、雄大な北海道の大地を象徴する樹木です。本商品は、岳樺のようなしなやかさと力強さをイメージして造られ、蜂蜜やドライフルーツを思わせる甘い香りと心地よいピート香が広がり、なめらかな口当たりと豊かなコクを併せ持つモルトウイスキーです。北海道限定品。限定品によりお一人様1本限りとさせて頂きます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション No1

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No1

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。海外のモルトウイスキーをベースに、長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンド。そのモルティな風味を最大限に生かせるよう高めのアルコール度数47度でボトリングしました。長濱モルト由来の円みのある麦芽の香りと、オレンジチョコレートを連想させるフルーティさと深みが複雑に絡み合い、全体をバニラの甘い香りが包み込みます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション No2

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No2

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。No.1をベースに赤ワインに使用した樽で後熟にチャレンジしました。外観は赤みがかった艶やかなレンガ色。レーズンやベリーといった赤ワイン由来の風味と、長濱独特のモルティさが絶妙に調和、アフターに爽やかなオレンジピールを感じます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション No3 ミズナラ

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No3 Mizunara Wood Finish

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。海外のモルトウイスキーをベースに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドしたNo.1をベースに、日本原産で通称「ジャパニーズオーク」とも呼ばれるミズナラのオリエンタルな個性を活かして後熟を施しました。外観は淡い琥珀色。グラスに溢れる長濱モルトらしい甘い麦芽の香りは、オレンジや赤りんごなど暖かみある果実と混じりあい、より芳醇に。時間が経過するにつれ、ミズナラに由来する香木のニュアンスはさらに引きたち、最後は甘いキャラメルのようなウッディネスを感じます。

長濱蒸溜所 アマハガン ワールド・モルト・エディション ピーテッド

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition Peated

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。蒸溜所が所有するピートタイプの海外モルトウイスキーとノンピート原酒、そして3年熟成を迎える長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドしました。ブレンドに採用した海外原酒の一部をバーボンバレルにて追加熟成。モルトウイスキー同士をブレンドした厚みのある味わい、スモーキーなフレーバーが楽しめます。ピートスモークやヨード香の複雑なアロマ。グレープフルーツのフルーティさはそのままに、香ばしくきめの細かなスモーキーさがひろがり、アフターでは綿菓子、和三盆といった甘くほろ苦いテイストが締めくくります。

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition Yamazakura Wood Finish

日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。山桜は海外のモルトウイスキーをベースに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドした「Edition No.1」をベースに、日本原産「山桜」にて後熟を行いました。『和』を纏った香木を思わせる心地よい芳香と、優しい余韻が特徴です。アマハガンシリーズ特有の穏やかなオレンジピールや黒蜜、口の中で広がる華やかで上品な甘さ。アフターには紅茶の様なリーフィーな心地よい渋みが訪れます。

スコッチ・ウイスキー

1495 Blended Scotch Whisky

英国の公文書に、初めてウィスキーの事が記載されたのが1495年。その年号を商品名にした、お値打ちなスコッチウィスキーが入荷しました。この価格ですが、グレーン・ウィスキーに貴重なモルト・ウィスキーを2割ブレンドして、3年以上樽熟成させているそうです。芳醇とまでは言いませんが、ストレートでも、あるいは1:1で加水しても、スコッチウィスキーらしさが楽しめます。「SIPアワード」品評会2017年で、金賞受賞しています。

BB&R Islay Reserve

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。このアイラ・リザーヴはラベルに記載はございませんが希少なアイラモルト「ラ〇ヴーリン」です。香りは潮風を感じる力強いヨード、麦芽糖のほのかに甘い香り。味わいは、すぐ目の前で燻製をつくっているようなスモーキーなフレーバー が口い っぱいに広がり、麦芽やドロップキャンディの甘さと混ざり合い心地よい余韻として続きます。この蒸溜所ならではの骨太でリッチなフレーバーを是非この機会にお楽しみください!

BB&R Orkney Aged 17 Years

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。オークニー諸島のカークウォールにある蒸溜所でつくられる「北の巨人」という愛称で知られるピーティーなオークニーモルトで、リフィルホグスヘッドの17年熟成。シングルカスクのカスクストレングスボトリング。香りはフローラルなピートスモークがまず現れ、ドライフルーツ、シトラスのアロマへと変化して行きます。味はふくよかなヘザーハニーの甘さ、ピート、南国果実の味わいが豊かに広がる印象的なウイスキーです。この蒸留所のウイスキーならではのオークニーピートによる特徴的なヘザーの風味がしっかりと楽しめるウィスク・イーが自信をもっておすすめする1本です。

BB&R カリラ ベリーズ・オウン・セレクション 13年

BB&R Caolila Berry’s Own Selection

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。このカリラはホグスヘッドの13年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。香りは粉砂糖、土を含んだスモーク。穏やかですが、時間が経つにつれ、レモンキャンディ、海藻、アイラらしいヨードを含んだピート香が姿を現します。味わいに香り以上のピートスモークを感じます。湿ったウール、粉砂糖のピュアな甘味から徐々にキッパー(燻製ニシン)、海辺のBBQ、モルティ―な甘味、バニラが拡がり、フィニッシュにスモーキーな余韻が残ります。カリラの魅力であるピートと塩味の効いた味わいが楽しめるおすすめのシングルカスクです。ぜひ、この機会にお楽しみください。

BB&R Classic Islay

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。 この「クラシック アイラ」はアイラ島を代表するいくつかの蒸溜所の原酒を使用し、アイラモルトならではの薬品様の香りが効いたスタイルです。色はライトゴールド。香りは塩気を伴ったフェノリックなピート、果樹園が広がります。味はクリーミーで、シロップ、麦芽の甘みの後にスモーキーさが現れ全体を包み、フィニッシュに潮と共に再びピートが現れ心地よい余韻が続きます。

BB&R Classic Peated

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。 この「クラシック ピーテッド」はピーテッドハイランドモルトをメインに使用し、昔のピーテッドスタイルを表現したブレンデッドモルト。色はライトゴールド。香りはピートと共にフルーティさが広がります。味わいは完熟したフルーツの甘みに柔らかなピートのキャラクターが溶け込んだバランス良い味わい。香りから余韻に至るまで、心地よいピート感が楽しめます。

Ardbeg 10Years

全モルト・スコッチ中、最もピート(泥炭)の度合いが高く、特異な存在のアートベック蒸留所。こちらはスタンダードな10年熟成品。

Adelphi The E&K 5Years Malt Whisky

アデルフィ社は少量生産で高品質なウイスキーを造るスコットランドのインディペンデントボトラーです。今回は同社から発売されたインドとスコットランドのモルトをかけ合わせたフュージョンウイスキーです。アデルフィ社、社長アレックス・ブルース氏の曽祖父が19世紀にインド総督をしていたのをヒントにインド、アムルット蒸留所のモルトにアードモアのバレルとグレンロセスのシェリーバットをブレンドしました。色はゴールデンカラー、香りはスモーク、オーク、優しい柑橘、ボディはレモンキャンディー、スモーク、潮、レーズンの酸味とオーク、フィニッシュはスモークとレモンピールが長く続きます。

アラン シェリーカスク

Arran Sherry Cask

アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。ファーストフィルのシェリーホグスヘッドですべての期間熟成し、シェリー樽由来のリッチなフレーバーを引きだしました。また、カスクストレングスでボトリングすることでフルボディに仕上げています。色は磨かれたマホガニー。香りはチョコレート、レーズン、マンダリンオレンジ、スパイス。味わいは完熟イチジク、

Arran Barrel Reserve

アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。アラン バレルリザーヴはファーストフィルのバーボンバレルのみを使用し7~8年間熟成させた、アランのエントリーモデル。色はライトゴールド。香りはレモン、柑橘、青リンゴ。味わいはバニラ、シナモン、オーク。フルーティさとウッディなスパイスが軽快なハーモニーを奏でます。ストレートやオンザロックはもちろん、ハイボールもおすすめです。

The Arran 10 Years Old

アラン蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。ファーストフィルのバーボンバレルで熟成させた原酒をメインに、シェリーホグスヘッドで熟成させた原酒をバランス良くヴァッティングした10年熟成。色は暖かみのあるゴールド。香りは蜂蜜、砂糖漬けのシトラス、リコリス、バタースコッチ。味わいはシトラス、リンゴ、オーク、ヘーゼルナッツ、シナモン。アランの特徴である清らかさとフルーティさ、モルトの味わいを感じられる、フラグシップアイテムです。

Exvalibur 10years old

オールド・ボトリングの美味ブレンデッドです。1970年代イタリア流通で輸入元はあのイタリアにマッカランを輸入していたジオベネッティ社!

Kilkerran 12 Year Old

キルケラン12年はバーボン樽70%とシェリー樽30%を使用した12年熟成。香りは海風を伴ったピートに蜜蝋、バニラ、リコリスが徐々に混ざり合い、柔らかで甘いアロマへと変化。時間と共に爽やかなライムやレモンの皮、ホワイトペッパーが顔を覗かせます。口に含むとキャンベルタウンモルトらしい潮気と共にメロン、蜂蜜、トフィー、そしてピートスモークが心地よく混ざり合い、ジンジャーブレッドへと変化して行きます。フィニッシュにコーヒービーンズチョコのほろ苦い甘さが続きます。

Kilchoman Machir Bay

キルホーマン蒸溜所は19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)を再現し、使用する大麦の一部を自社の畑で栽培しています。マキヤーベイは、ヘビーピート(フェノール値50ppm)の大麦麦芽を使用し、3年から5年熟成した原酒をバランス良くヴァッティングしています。ヨードの乗ったアイラらしい力強いピートスモークに、やわらかく芳しい多種な果実のアロマが鼻腔をくすぐります。 味はフレッシュなシトラスフルーツ、バニラの甘さ、そして骨太ながらも洗練されたピートスモークが三位一体となり、舌の上をなでるように流れ落ちていきます。フレッシュで小気味良いピーティな余韻が全体をまとめ上げます。

Kingsbury Cask Strength Gold inchgower 20Years Old

キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。こんな尊い熟成年数のインチガワーは本当にめったにお目にかかれないです。ホグスヘッド熟成による淡い色合いの麦わら色。テクスチャーはシルクのように滑らかでクリーミー。バターアーモンドのリッチなフレーバーの後から煮込んだリンゴが現れる。フィニッシュはスタイリッシュで実に印象的。

Kingsbury Cask Strength Gold Tomintoul 16Years Old

キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。このトミントールは、2018年度版ジム・マーレイ氏のウイスキーバイブルにおいてトミントール全18アイテム中、最高点を記録したアイテム。氏曰く「なんとも素晴らしい驚き!その造りに非のうちどころなし」と評した同蒸留所の決定版とも言えるボトル。カスクタイプ:バット  淡い金色にすっきりした新鮮なシトラスの香り。口当たりはやわらかく、レモンやハチミツ、おだやかな麦芽の風味が感じられる。生き生きとすっきりしたフィニッシュ。 総生産本数560本

Kingsbury Cask Strength Gold Bowmore 21Years Old

キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。近年リリースも激減し、価格も急上昇している貴重な90年代のボウモア、加えて注目は、ナチュラルカスクストレングスで45.7%という度数、そして1樽総生産本数115本というこのスペック。当社への入荷は5本のみです。お見逃しなく。淡い色合いが印象的なこのボウモアは、熟成感があり上品。夏の夕暮れの海岸の焚火の香り。オイリーな味わいが口内を覆いつくし、麦芽、大麦糖、塩気の効いたスモークベーコンが感じられる。円熟味のある気品溢れるフィニッシュ。

Clynelish Aged 14 Years

1819年に創立されたクライヌリッシュ蒸留所は、1967年に隣の敷地に元と全く同じ設計で建てられ、新しい蒸留所として生まれ変わりました。旧蒸留所はブローラと改名して、1983年まで稼動していましたが、現在はクライヌリッシュ蒸留所のみが稼動し、通好みのウイスキーを造り出します。クライヌリッシュ14年は甘くフローラルな芳香、沿岸の香味と、ライトかつドライなフィニッシュを持つウイスキー。微かなアイランド系のキャラクターを持つ沿岸地方のシングルモルトの典型と言えます。

Glen Allachie Speyside Single Malt Aged 12 Years

グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967年に設立された蒸溜所です。これまでブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトとしては極めて希少な銘柄でした。シングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーが、「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年、グレンアラヒー蒸溜所は大手メーカー傘下から独立を果たしました。グレンアラヒー12年はグレンアラヒー蒸溜所のフラッグシップボトルです。華やかで軽やかなスタイルが多いスペイサイドモルトとしては珍しく、しっかりとした骨格と奥行きのある豊かな味わいが特徴。
色:深みのあるマホガニー
香り:バタースコッチ、レーズン、モカを伴った蜂蜜 
味:蜂蜜、マジパン、バナナがたっぷりのバタースコッチ、レーズン、ほのかにモカを伴う。

Glen Allachie Speyside Single Malt Aged 15 Years

グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967年に設立された蒸溜所です。これまでブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトとしては極めて希少な銘柄でした。シングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーが、「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年、グレンアラヒー蒸溜所は大手メーカー傘下から独立を果たしました。グレンアラヒー15年はペドロヒメネスシェリーとオロロソシェリーのカスクのみを使用した15年熟成で、ノンチルフィルタリング、ノンカラーリングでボトリング。
色:サンセットブロンズ
香り:レーズン、バタースコッチ、クローブ、シナモン
味:レーズン、バタースコッチ、バナナ、オレンジピール、ダークチョコレート

グレンゴイン カスク・ストレングス バッチ008

Glengoyne Cask Strength Batch 008

レンゴイン蒸留所はグラスゴー近郊のちょうどハイランド地方とローランド地方の境界線上にあります。創業は1833年で2003年からは独立瓶詰業者イアン・マクラウド社が買収し現在に至っております。このカスクストレングスはノンエイジの定番品で、バッチ008で使用している樽は29%がファーストフィルシェリー樽、16%がファーストフィルバーボン樽、残りの55%がリフィルオーク樽です。香りは魅惑的なモルトにアップルパイ、ピーチ、バニラ、ナツメグにホワイトチョコレート、味は重厚な丸みを帯びた口当たり、バター&トフィーのポップコーンにバナナ、柔らかいオークとフルーツ、フィニッシュは長く、サマーフルーツ、麦芽のビスケットとキウイフルーツ。

Glenfarclas 12Years Old 1L

1836年創業スコッチ業界の老舗グレンファークラスは家族経営のJ&Gグラント社が1865年から所有しています。スタイルはシェリー風味で麦芽の風味が豊かにするクラシックタイプ。この12年はシェリーの香りとほんのりとオイリーなニュアンスが華やかで、口に含むと麦汁の柔らかい風味にドライフルーツの味わいが広がり、余韻はドライフィニッシュ。ハイボールやトワイスアップ(水とウイスキーを1:1の割合にして氷は入れない水割り)で食前酒としても良いですし、ストレートやオンザロックで食後酒としても楽しめます。

Glenfiddich 12Years Special Reserve

伝統的な製造工程で12年以上熟成させたモルト原酒のみで造られています。スペイサイドの大地で厳選された原材料の大麦、ハイランド地域の新鮮な空気と小型蒸溜釜でつくられた素晴らしい味わいのモルト。

Glenmorangie Original 10Years

スコットランドで一番飲まれているシングルモルト。全てのモルトをバーボン樽で熟成させていて、フローラルな甘い香りやフルーツ、繊細でスパイシーな風味が楽しめます。

Gordon&MacPhail Auchroisk Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。1980年代にシングルトンの名前でもおなじみとなったスペイサイドの銘酒オスロスク。アメリカなどで人気のブレンデッド、J&Bの骨格を支える原酒の一つとして作られた比較的若い蒸留所ですが、ゴードン&マクファイル社による長期熟成を経て実に重厚感のあるモルトに仕上がっています。 カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレル
香り:熟したバナナ、パイナップル、クリーミーなココナッツや青リンゴのアロマが滑らかなメレンゲの上に層を成す。甘いハチミツやバターキャンディーがエルダーフラワーの花と混ざり合う。
味わい:甘くクリーミーなバニラが最初に胡椒の香り引き立たせる。シトラスケーキが、ねっとりしたアプリコットジャムやルバーブ、わずかにドライになっていくカカオやジンジャーと層を成す。

Gordon&MacPhail Caolila Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。ゴードン&マクファイル社はアイラ島のカリラ蒸留所の熟成には定評があります。甘いバニラとカスタードとともに、トーストしたシリアル、ホワイトチョコレートのアロマが香る。挽いたブラックペッパーが口の中をあたため、次第に完熟バナナやキウイ、かすかなライムの風味へと移り変わる。燻した焚火の灰の残る印象的なフィニッシュ。 カスクタイプ:ファーストフィルバーボンバレル 生産本数184本

Gordon&MacPhail Glen Elgin Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。その中でも別格のグッドクオリティとして一番評価が高く話題になることが多い「コニサーズチョイス カスクストレングス」シリーズ。オールドファンには、世界的人気のブレンデッドウイスキー、ホワイトホースを支えてきたキーモルトとしておなじみの蒸留所。きれいな味わいながらしっかりと麦の風味があり、シェリー樽のニュアンスも上手く出たその味わいは、お手本的なクラシックスペイサイドモルト認知されています。比較的柔らかく優しい味わいのイメージをもった方が多いのではと推察しますが、今回のボトルはハイプルーフで、ストロベリーシャーベットや焼きリンゴといったフルーツに加え、シェリー樽熟成ならではのコーヒー豆やダークチョコといった様々な香りに溢れており、また新たなこの蒸留所の一面を体験できるはずです。
香り:ストロベリーシャーベットが煮込んだフルーツや甘い焼きリンゴと混じり合う。奥から現れたフルーツケーキが柔らかいシトラスピールやふわりとしたメントールを伴って広がっていく。味わい:ブラックペッパーがローストしたコーヒー豆と芳醇なダークチョコレートの風味を和らげる。フルーティな森のベリーやライムマーマレードに続いてトーストしたオークが現れる。
フィニッシュ:温かいスパイスと甘いトフィを感じる長いフィニッシュ。

Gordon&MacPhail Glenturret Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。グレンタレットはボトラーズブランドからは入手が難しいレア蒸留所。オフィシャルボトルさえ近年はリリースが少なく、オールドファンも含めてこの蒸留所からのリリースを待ちわびている方は多いはずです。今回は極めてまれな長期熟成品のカスクバージョンで、実にいい色合いをした1stフィルのシェリー熟成ボトルです。モルトファンならこぞって入手したいと思うであろう味わい、稀少度共に抜群のレアボトルです。(日本への割り当て90本)
香り:芳醇でバランスが良い。煮込んだレーズン、ココアパウダーやトーストしたヘーゼルナッツがクリーミーなバニラと混ざり合う。カシスとオレンジが、いつまでも続くメントールへ続いていく。

Gordon&MacPhail Scapa Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。その中でも別格のグッドクオリティとして一番評価が高く話題になることが多い「コニサーズチョイス カスクストレングス」シリーズ。「シングルカスク」また「カスクストレングス」でリリースされることは非常に稀で、このボトルは、2000年代ヴィンテージとは思えないような未熟感を感じさせず、バーボンバレルのしっかりと味わいが乗った納得の内容となっています。

Gordon & MacPhail Speymalt From Macallan

1895年の創業当時より販売を続けている「蒸留所ラベル」のなかでも最も人気がある代表銘柄がスペイモルト・フロム・マッカランです。通常のマッカランよりもシェリーの風味が強く感じられます。繊細なシェリー樽熟成の影響があり、アンズ、マンゴー、レモンといった香り、かすかにミツロウのアロマ。 味わいは胡椒、オレンジ・ピール、キウイに加え、焦がしたオーク樽の風味がかすかにあり、クリーミーなミルクチョコレートが重なり合うようにして加わります。老舗GM社をもってしても完全割り当て制の商品となってしまいましたので、入荷の際はぜひともお見逃しなくお求めいただくことをオススメいたします。

Gordon & MacPhail Discovery Tomatin

1895年の創業以来、常にシングルモルト市場を牽引してきたゴードン&マクファイル社。2018年にパッケージとシリーズの刷新を行いましたが、今ではすっかり定着した感があります。NEWシリーズのディスカバリーも、香味の特徴によってバーボンカスク、シェリーカスク、スモーキーの3種類に分けてリリースするというコンセプトが大変ご好評をいただいております。前回のトマーティン 2007にあったようなエルダーフラワーやピーチ、洋ナシ、またバーボンカスク熟成の大きな特徴とも言えるバニラなどの甘みをしっかりと引き継いでいます。トマーティンらしいフルーツとハーブ感がありながらも、やはりボトラーズのボトルであるということを感じさせてくれる、個性ある逸品です。

Gordon & Macphail Discovery Miltondaff Aged 10 Years

1895年の創業以来、常にシングルモルト市場を牽引してきたゴードン&マクファイル社。2018年にパッケージとシリーズの刷新を行いましたが、今ではすっかり定着した感があります。NEWシリーズのディスカバリーも、香味の特徴によってバーボンカスク、シェリーカスク、スモーキーの3種類に分けてリリースするというコンセプトが大変ご好評をいただいております。 香り:チョコレートやとろりとしたオレンジマーマレードが、ジューシーで果肉たっぷりの煮込みレーズンと甘い焼きリンゴへと変化する。刈りたての草の香りがリッチなシェリー香と繊細にバランスをとる。味わい:甘くてスパイシー。心地よいバターキャンディがローストしたヘーゼルナッツと絡み合い、後からオレンジの皮、シナモン、口当たりの良いペッパーがプラムとイチジクのジャムへと成熟していく。フィニッシュ:チョコレートと煮込みフルーツのアクセントが感じられる長いフィニッシュで、ウインタースパイスが後を引く。

Gordon&MacPhail Bunnahabhain Connoisseurs Choice Cask Strength

1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。ゴードン&マクファイル社はアイラ島の熟成には定評があります。バニラや赤リンゴ、熟したバナナのアロマ。洋ナシやオレンジ、アプリコットの甘くフルーティな香りにほのかな胡椒のアクセント。わずかにドライなタバコがいつまでも感じられるミディアムボディのフィニッシュ。
 カスクタイプ:フィルアメリカンホグスヘッド 生産本数136本

Gordon&MacPhail Longmorn Distillery Labels

ゴードン&マクファイル社は1895年に創業された最も歴史の古い老舗の一つであり、また現在世界で最も知名度の高いボトラーです。GM社を代表する「蒸留所ラベル」は、各蒸留所の樽を購入するのではなく、自社で用意した樽に蒸留所でニュースピリッツを詰めてもらい、蒸留所で熟成を経た後、独自のクオリティコントロールを行い独自のラベルでボトリングするというライセンスが与えられた、他社には出来ないGM社ならではのものです。このロングモーン蒸留所はニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏が修行した蒸留所のひとつです。カスクタイプはリフィル・シェリーカスク。香 り:甘い焼きリンゴと豊潤なオレンジの表皮に続いてビターチェリーを感じる。味わい:煮込んだベリーや粗挽き黒胡椒が黒スグリに変化する。 リコリスがブラウンシュガーやダークチョコレートを伴って現れる。フィニッシュ:チャーしたオークやアニスを感じる程良い長さのフィニッシュ。

The Glen Dronach Aged 12 Years

グレンドロナックとはゲール語で「黒イチゴの谷」の意。2002年に休眠から復活を果たした蒸留所です。この蒸留所はシェリー樽それもドライ・オロロソと極甘口ペドロヒメネス2種類の樽を熟成に使うという贅沢な造りで旨味たっぷりの味わいです。甘草やトフィー、ドライフルーツといった甘みと伴った風味は夕食後のゆったりとした時間に楽しんでいただきたい逸品です。

The Maccallan 12Years

世界中のウイスキーファンが品質の高さ、香味の豊かさを認めるマッカラン。最大の特長はシェリー樽で熟成すること。ザ・マッカランの代表作。

The Maccallan 12Years Double Cask

「ザ・マッカラン」から2種類のシェリー樽原酒をヴァッティングした「ザ・マッカラン・ダブルカスク12年」が新発売しました。12年以上熟成させたアメリカンオークシェリー樽原酒とヨーロピアンオークシェリー樽原酒をヴァッティングしました。「ザ・マッカラン」らしい“芳醇さ”と、バニラを思わせるような香りや滑らかな甘みのあるバランスのとれた味わいが特長です。

The Whiskyfind Kilbride Mizunara Cask Finish

今注目の台湾のウイスキーボトラー「ウイスキー・ファインド」と台湾の漫画家「鄭問(チェン・ウェン)」がコラボしている三国誌シリーズの頂点と言っても過言ではないウイスキーの登場です。ラベルに描かれているのは魏の曹操と百万の兵。三国志のダークヒーロー、曹操をモチーフにしてるその中身はアイラのキルブライド。アイラ島にそんな名前の蒸留所は無いと思った方はかなりのウイスキー通の方です。キルブライドとはラフロイグが仕込み水に使っている川の名前で、ラフロイグの名前が出せないため暗にラフロイグと表現するために使われている表記です。香り:潮風、蜂蜜、トロピカルフルーツ、パッションフルーツ、花、フレッシュミズナラ材、魚油、牡蠣、軽やかでエレガントなピート等。味わい: とてもジューシーなトロピカルフルーツ、桃、蜂蜜、心地よい木の感覚、肉の感触、プラム果汁、スモークハム、ミルクチョコレート。

The Glenlivet 12years of age

麦芽の香ばしさとハチミツの様な風味が入り交じったバランスの良い味わいが特徴的なグレンリヴェット蒸留所。代表作の12年熟成品。

The Glenlivet 12years of age

麦芽の香ばしさとハチミツの様な風味が入り交じったバランスの良い味わいが特徴的なグレンリヴェット蒸留所。代表作の12年熟成品。

The Ileach Cask Strength

無名の蒸留所からのアイラシングルモルト。世界大会金賞受賞。アイラらしいスモーキーな味わいです。

スプリングバンク 15年

Springbank 15years Old

スプリングバンク15年はシェリー樽で熟成された原酒を100%使用した贅沢なキャンベルタウンモルトです。香りはシェリー樽熟成ならではのダークチョコレートを中心にブラウンシュガー、フルーツケーキ、トフィー、アーモンドが次々に現れます。味はレーズン、イチジク、マジパン、クリーム、ダークチョコで、塩バニラが絶妙調和します。フィニッシュにブラジルナッツ、オールドレザーが加わり長い余韻が続きます。ダークチョコレートの芳醇な香り、凝縮感のある甘さと塩味の絶妙なハーモニーが特徴のスプリングバンク。

Speyburn Aged 10 Years

スペイバーンシングルモルトの中心となる仕込水はスペイ川の支流であるグランティ川の水で、スペイ川はその純度が高い事、世界クラスのサーモンフィッシングの場所として有名です。 これが蒸留の伝統ある方法と組み合わさり、スペイバーンシングルモルトにその独特の温かいフレーバーを与えます。 柔らかく温かみを感じるその風味は何方がお飲みになっても楽しんでいただけると思います。

スリー・リバーズ・オリジナル ダイナソー カリラ 12年

Three Rivers original the Poster Caol Ila 12years Old

ハードリカー専門の輸入商社スリーリバーズ。同社のオリジナル・ウイスキーダイナソーシリーズの第14弾カリラのご紹介です。ダイナソー(恐竜)シリーズはアイラの蒸留所のヤングエイジをセレクトしたシリーズです。今回のラベルに描かれた恐竜はレプトケラトプスで、北アメリカ大陸西部の白亜紀後期に生息した草食恐竜、体長は約2mで名前の由来はギリシア語の「角のある痩せた顔」の意味だそうです。香りはシャープなスモーク、ヨード、燻製ベーコン、レモンピール&メンソール、味はホットでシャープなスモーク、磯&ヨード、モルティな甘み、塩レモン、フィニッシュは柑橘ピールビター、長いホットなクローブ。ホックスヘッド樽熟成

Douglas Laing’s Old Particular Laphroaig 6 Years Old

1948年スコットランド グラスゴーにて創業後、豊富なアイテムや、その素晴らしい品質で、世界のモルトラバーを魅了し続ける大御所ボトラーのダグラスレイン社。ダグラスレイン十八番のラフロイグですが、6年という超短熟ながら、この仕上がりには脱帽です。ありそうでないこの次々世代のラフロイグで、皆さまお祝いしてください!日本限定品 生産本数263本

カスクタイプ:リフィルバレル
香り:海やフェノールの特徴がたくさん詰まったまさにアイラらしい甘く心地よい香り。
味わい:こんがりと焼けたバーベキュー肉が、夏のタール、煙突のすすや焚き火の灰を伴って感じられる。

Douglas Laing Big Peat

ダグラスレイン社は1948年スコットランドのグラスゴー市で設立されたボトラーです。 誰もが知っている蒸留所、アードベッグ・カリラ・ボウモア・ポートエレンの4つを使用している贅沢なブレンデッドモルトです。ラベルのインパクトも絶大です!

Douglas Laing Big Peat Peatrichor

ダグラスレイン社は1948年スコットランドのグラスゴー市で設立されたボトラーです。 誰もが知っている蒸留所、アードベッグ・カリラ・ボウモア・ポートエレンの4つを使用している贅沢なブレンデッドモルトです。ピートリコールとは、「土や草木から立ち上る雨天の匂い」を意味する英単語「PETRICHOR(ペトリコール)」とPEAT(ピート)をかけたDL社らしい遊び心あふれる造語です。じつはこのウイスキーは有名なウイスキー祭り「アイラ・フェス」用に準備された物でした。2021は残念ながらコロナ禍のため2年連続の不開催となり、それを分けていただけました。味わいはウェットな土気を伴うピートスモークにレザーのニュアンスも混じる完璧なアイラスタイルと言えるでしょう。突然の降雨がさして珍しくないアイラ島ならではの大気の香りを存分に表現した一本です。

タムデュー 12年

Tamdhu 12Years

1897年創業のたむでゅー蒸留所は設立当初からシェリー樽熟成100%で製造されてきました。惜しまれつつ2010年に閉鎖されましたが独立瓶詰業者のイアン・マクラウド社に買収され、シェリー樽熟成のポリシーはそのままに現在に至っております。香りはリッチで魅惑的、冷えたシナモンロール、温かいオレンジのスイーツ、フレッシュで甘いオークとレーズンにかすかなミント。味はシルクが口を包むようで、バナナ、ベリー系ジャム、モルトビスケットにクラシックなシェリー樽の深み。フィニッシュは心地良いほど長くてバランスがとれ、挽いたスパイスにドライフルーツ、柔らかいスコッチタブレット(トフィー)で最後に微かなピートスモーク。ファーストフィル&リフィルのアメリカン&ヨーロピアンオロロソシェリー樽熟成。

Talisker 10Yeras

タリスカーはシングル・モルトウイスキーの中でも非常に個性的な味わいを持っています。山椒や胡椒を思わせるスパイシーな風味、牡蠣を思わせる塩味とオレンジを思わせる甘いアタックが複雑に入り交じり飲んだ人を引き込みます。かつて「宝島」の作者スティーブンソンに「お酒の王者」と言わしめた逸品です。

Dalmore 12 old

ダルモア蒸留所製造。パワフルな風味を持ちながら、加水すると「まろやかな桃の風味」がすると評されています。ボトルに描かれている牡鹿はダルモア蒸留所のかつてのオーナーであったマッケンジー家の副紋章です。

Highland Park 12Years Old Viking Honour

新石器時代の名残とヴァイキングの影響を映すオークニー島で、1798年以来、頑なに伝統を守り続ける、権威あるシングルモルト・スコッチウイスキー『ハイランドパーク』。オークニー島独特の香り高いピートとシェリー樽がもたらす、穏やかな“スモーキー&ハニー”。情熱的で勇敢な人々が讃えるシングルモルトです。色味:輝かしいアンバー。ナチュラルカラー。 香り:ヘザーハニーの甘さ、ピーティーなスモーキーさ。 味わい:丸みを帯びたスモーキーな甘さ、モルト感が口に広がる。 フィニッシュ:ヘザーのヒントと少しスモーキーで甘い余韻が長く続く。

Ballantine’s Finest

豊かでなめらかな風味を求めて、40種類におよぶモルト原酒をブレンドしたスタンダード・スコッチ。飲むほどに魅了される気品を備えたスコッチ。

Famousgrouse

40種類以上の異なる個性のモルトをブレンド後、厳選された原料から造られられるグレーンウイスキーをブレンドし、完璧なまろやかさを生み出すため樽で約1年間熟成させます。バランスのとれた味わいが楽しめます。

Benromach Aged 10 Years

1898年設立ながら一時休眠していたベンロマック蒸留所。ゴードン&マクファイル社が新オーナーとなり、チャールズ皇太子の立会いのもと正式に再開されました。上質なスコットランド産の大麦と近くのロマック丘を流れる湧き水を使用し、経験豊かなわずか5人のディスティラーのみによって生産されている「クラフトモルト」です。<カスクタイプ>バーボンバレル80%、シェリーホグスヘッド20%最後の1年をファーストフィルのオロロソ樽にて熟成。深いシェリーの香りが様々な香りと一緒に感じられる。フルーツとナッツのチョコレート、繊細なスパイス、青リンゴ、麦芽のビスケット、かすかなピートと煙の香り。味わいは果汁たっぷりのラズベリー、シェリー、クリーミーな麦芽に加え、ほのかにピート香が感じられます。

Benromach Aged 15 Years

1898年設立ながら一時休眠していたベンロマック蒸留所。ゴードン&マクファイル社が新オーナーとなり、チャールズ皇太子の立会いのもと正式に再開されました。わずか5人の従業員で作られるこのモルトが、非常に注目を集めています。と言いますのも再開して日も浅いこの蒸留所がウイスキー業界で最も知名度のあるワールド・ウイスキー・アワード(WWA)においてスペイサイド地区で最優秀賞を受賞したためです。是非注目のウイスキーをお試しください。シェリー樽熟成由来のバニラ、オレンジの皮、ジンジャーの香り、味わいは重厚なフルーツケーキ思わせ、シロップ漬けのスモモ、キウイなど複雑な味わいです。

ベンロマック 21年

Benromach Aged 21 Years

1898年設立ながら一時休眠していたベンロマック蒸留所。ゴードン&マクファイル社が新オーナーとなり、チャールズ皇太子の立会いのもと正式に再開されました。上質なスコットランド産の大麦と近くのロマック丘を流れる湧き水を使用し、経験豊かなわずか5人のディスティラーのみによって生産されている「クラフトモルト」です。ベンロマックのユニークな特徴であるファーストフィルシェリーとバーボン樽による熟成により、ふくよかなシェリー香の後に、わずかなスパイス、ラズベリーといった風味にオレンジを思わせるニュアンス、そして心地よいスモーキーなフィニッシュへと繋がる実にスケールの大きなウイスキーに仕上がっています。
香り:甘いシェリー香の奥に柑橘系やジンジャー、オークがふわりとしたスモークを伴って感じられる。
味わい:初めに粗挽きブラックペッパーと共に甘さが感じられ、セビーリャオレンジやラズベリーの風味に続いて、焼きリンゴやわずかなスパイスも。

Bowmore 12 Years

個性的な味わいの商品が多いアイラ島モルトの中でバランスの良さを重視した造りを行っているボウモア蒸留所。シェリー樽とバーボン樽を使用しアイラモルトの女王と称されています。

Lagavulin 16 Years Old

1740年から続くアイラ島の蒸留所で造られるモルト。ピート、海草、ウッド、フルーツの複雑な香味と、スモーキーな味わいが楽しめます。

Laphroaig 10Years

ラフロイグのスタンダード品。ピート香や海藻の風味など独特の個性を持った味わいを手軽に楽しめる銘柄。

Laphroaig 10Years

ラフロイグのスタンダード品。ピート香や海藻の風味など独特の個性を持った味わいを手軽に楽しめる銘柄。

Robert Burns Single Malt (Arran)

ロバートバーンズ(1759-1796)は日本でもなじみの深い『蛍の光』の原曲を作詞したことで知られるスコットランドの国民的詩人で、ウイスキーを心から愛し、ウイスキーにまつわる多くの詩を残しました。彼をたたえる世界協会からお墨付きをいただきアラン蒸溜所が製造しているウイスキーです。 バーボン樽をメインに使用した滑らかで、麦の風味が豊かでシェリー樽熟成モルトを少量加えることで、ほんのりとした旨味系の甘さが楽しめます。またスパイシーさもあり、複雑で奥深い味わいです。

Longmorn 16Years

スペイサイド、エルギン地区にあるロングモーン蒸溜所。日本の国産ウイスキーの父、竹鶴政孝氏がスコットランドで最初に修行したのが、このロングモーン蒸留所です。現在のオーナーはペルノリカールですので、ブレンデッドウイスキー、シーバスリーガルやロイヤルサルートなどの原酒として使われています。ロングモーンらしいミントや葡萄の葉のような味がする、スペイサイドモルトです。

Longrow 18 Years Old

ロングロウ18年は、ヘビーピーテッド麦芽を使用し、2回蒸溜でつくられるシングルキャンベルタウンモルトです。今回は、18年以上熟成させた2種のカスク(リフィルのシェリー樽60%、ファーストフィルのバーボン樽40%)を使用。世界4500本の限定ボトリングで、日本へは僅か180本のみの入荷です。味はピーティでスパイシー。非常にオイリーで、オレンジマーマレードや蜂蜜の甘味に、ベーコンの塩味の効いたうま味が調和し、フィニッシュにダークチョコレートが加わり長い余韻が続きます。

Longrow Peated

ロングロウはスプリングバンク蒸溜所で、ピートのみで48時間乾燥させたフェノール値50-55ppmの麦芽を使用し、2回蒸溜で造られるウイスキーです。ロングロウは、様々な年数、カスクタイプを混ぜることで、ロングロウの個性や魅力を最大限に表現しています。香りは甘いピートスモーク、バニラ。軽やかでありながら、飲み応えのある秀逸なバランスで、ロングロウのあるべき姿を最高の形で表現しています。

アイリッシュ・ウイスキー

Jameson

1974年業界に先駆けて、グレーン原酒をブレンドした軽快なウイスキーを発売したアイリッシュを代表する銘柄。クセのないスムーズな飲み口、やや甘みを感じる味わい。

Bushmills

現存する世界最古のウイスキー蒸留所。アンピーテッドモルト((スモークしていないモルト)の原酒とグレーン原酒をほぼ1:2の比率でブレンド。クセのない親しみやすいアイリッシュ。

Black Bush

オロロソシェリーの空樽で熟成させた原酒を80%含む長期熟成品。重厚なコクと甘さのあるシェリー香、モルト香味が豊かに仕上がっています。

バーボン・ウイスキー

Jack Daniel’s

テネシー州で蒸留後、テネシー州産サトウカエデの炭でろ過する製法で造られたテネシー・ウイスキー。心地よいまろやかな風味を持ち、後味すっきり。

Blanton’s

発酵・蒸留は冬期に行い、熟成には樽を選び、場所を選んで1樽ずつ瓶詰め。ややマイルドで芳醇なコクを持っています。

Maker’s Mark

ライ麦を使用せず、独自のスムーズな風味を持つバーボン。原料比率はとうもろこし70%、大麦麦芽16%、冬小麦14%。

Wild Turkey 8Year old

一般的な蒸留所に比べ、蒸留・樽詰め時のアルコール度数を低く抑え、ボトリング時の加水を最小限に抑えることにより樽熟成時に形成される繊細な風味と香りを残しています。

カナディアン・ウイスキー

Canadian Club

カナディアンウィスキーは最も風味が軽くて飲みやすいタイプのウイスキーです。カクテルの副材料として使われることも多いウイスキー。

フレンチ・ウイスキー
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台湾ウイスキー

Kavalan Classic Single Malt

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。カバラン・シングルモルトウイスキーの一作目であり、スタンダードな入門編のカバランウイスキーです。スッキリとした優雅な味わいで、爽やかなコチョウランの香りと魅惑的なフルーツの香りが豊かに香ります。また、ほのかにハチミツ、マンゴー、洋ナシ、バニラ、ココナッツの風味が広がります。マンゴーの甘みと、オーク樽での熟成により生成した複雑な香辛料の風味が特徴です。やわらかく、綿密で、滑らかな口当たり。後味にはオレンジの香りが漂います。

Kavalan Concertmaster Port Cask

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。このコンサートマスターはバーボンカスクで熟成の後、ポートワイン樽で熟成し、蜂蜜とフレッシュベリーの様な甘みを連想させるフルボディータイプのウイスキーです。食後のゆったりとした一時にピッタリです。

Kavalan Solist Port Cask Caskstrength

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。ポートワインは甘美で重厚な味わいのポルトガル産の酒精強化ワインの一つです。その貯蔵樽で熟成したウイスキーは、甘みと幾層にも広がる香りが生成されます。カバランソリストのポート カスクストレングスは魅惑的で豊富なフルーツの香り、淡い木の香り、スモーキーの微かな香りが特徴で、独特のコクのある味わいと甘みのある余韻が楽しめます。ナッツとオレンジの深い香りが融合し、ゆっくりとポート樽特有のコクのある木質の香りが口の中に広がります。鮮やかなフルーツの香りと最高級チョコレートの香りが絶妙にマッチし、口の中でナッツチョコレートがゆっくりと溶けるような最高の味わいと余韻が楽しめます。

Kavalan Distillery Select

世界のウイスキー業界で近年注目される台湾のブランドです。麦芽粉砕から発酵、蒸留、熟成までの全工程をこの蒸留所で行います。ウイスキーは寒冷地の酒という常識を覆し、温暖湿潤な気候により早期に熟成が進むという利点を生かした製造工程を確立しました。カバラン特有のトロピカルフルーツ、タフィーの香りが漂い、木とバニラの風味が彩りを添えています。その余韻が広がる完璧な風味は、ブレンダーが厳選したこだわりの力作です。甘く、軽く柔らかで、なめらか。樽の工芸による完璧なハーモニーが織り成すバランスの取れた口当たり。トロピカルフルーツの熟成した香りがなめらかな風味を包み、魅惑的な芳しい香りがほんのり漂います。