イタリアワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

イタリア北部
ヴァッレ・ダオスタ
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ピエモンテ

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/4

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/2

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Black Brut

世界中で大人気のハイコスパ・スパークリングワインを生産するピエモンテの大手ワインメーカー。日本においてもその人気は非常に高く、2008年から2013年まで5年連続で日本で最も売れているイタリアのスパークリングワイン生産者に選ばれています。泡立ちは力強く、花のようなアロマに新鮮なフルーツの香り。そしてそのスタイリッシュな佇まいが人気の本格的なスプマンテです。グレーラ種50%、シャルドネ種30%、ピノ・ビアンコ種20%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante 1/2

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Araldica Moscato d’Asti

安定して高いクオリティーのワイン造りを行っているピエモンテ州にある生産者協同組合。蜂蜜や野花の香り、マスカットのフルーティな風味に溢れ、とても口当たりの良い微発砲性の甘口です。新鮮で爽やかな酸味が心地よい余韻を残します。

Villa Sparina Gavi del comune di gavi

北イタリア、白の銘酒ガヴィを代表する造り手。リンゴを思わせる爽やかな酸味と、ふくよかな果実味がたっぷりですので、始めは良く冷やして切れの良さを味わい、少し温度が上がって来ると柑橘類の皮を思わせるミネラル感が楽しめます。コルテーゼ種100%。

Coppo Costebianche Chardonnay Piemonte

ピエモンテのワインの歴史と共に歩んできた名門コッポ家。コッポ社は、1892年ピエロ・コッポ氏によって創立。モンフェラートのカネッリに醸造施設とセラーを構える家族経営のワイナリーです。フレッシュでミネラル豊富な酸と樽の熟成感の絶妙なバランス。レモンの香りにバニラやスパイスの軽いアクセント。程よい酸とコクのあるボディ。バターやトースト・オークを感じる心地良い余韻が長く続きます。前菜から赤ワインソースの牛肉料理まで広い範囲の料理と相性が良いです。シャルドネ種100%。

Terzetto Gavi

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るシリーズ。北イタリアを代表する白の銘酒ガヴィが、お手頃価格で入荷しました。コルテーゼ種の果実味に爽やかな酸味が調和し、余韻には少しナッツの風味を感じます。

Pio Cesare Piodilei Chardonnay Langhe

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。ピオディレイは、1980年にバルバレスコのイル・ブリッコ畑に植えられたシャルドネ種で造られた白。バルバレスコとアルバではシャルドネ種の使用が認められていないため、原産地呼称はランゲになります。凝縮した果実味と力強さがあり、フレンチオーク樽の発酵・熟成により芳醇で長い余韻が楽しめます。

Pio Cesare Piodilei Chardonnay Langhe

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。ピオディレイは、1980年にバルバレスコのイル・ブリッコ畑に植えられたシャルドネ種で造られた白。バルバレスコとアルバではシャルドネ種の使用が認められていないため、原産地呼称はランゲになります。凝縮した果実味と力強さがあり、フレンチオーク樽の発酵・熟成により芳醇で長い余韻が楽しめます。

Bel Colle Langhe Chardonnay

ルカ・ボジオ氏によってピエモンテ州に設立された生産者です。このランゲ・シャルドネは低温で24時間スキンコンタクト、6ヶ月間シュール・リーを行い、全体の90%をステンレスタンク、10%をアリエ産フレンチオークの新樽で熟成 。ピエモンテ伝統のフレッシュで華やかなスタイルと 、ほんのり樽を感じるブルゴーニュスタイルが見事に融合された長期熟成も可能な白ワインです。洋ナシ、パイナップルのトロピカルな香りに、ミカン、カリンを想わせる柑橘類の爽やかなアロマ。白い花やアーモンドの香りも伴い生き生きとした印象。口当たりは優しく、ほどよいボリューム感でミネラル豊かな果実味、柑橘類の苦味と優しい酸味が広がる。果実のフレッシュさが際立った、エレガントで飲み心地の良い白ワインです。

La Spinetta Bricco Quaglia Moscato d’Asti

ラ・スピネッタ社の名を海外に知らしめたモスカート。イタリア国内でも高級レストランでしか見ることのできない逸品です。単一畑名“ブリッコ・クワリア”は「ウズラの岩山」を意味します。マスカット種100%。

Azelia Barolo Bricco Fiasco

1920年設立の伝統ある家族経営のワイナリーで、現当主の4代目ルイージ・スカヴィーノ氏は、バローロの品質革新を行ったバローロ・ボーイズの一員としても知られています。ブリッコ・フィアスコは最高のバローロを産出する畑の一つで、アゼリアが所有する筆頭畑。1985年はバローロの優良年になります。

Albino Rocca Barbaresco

1960年創業で、ピエモンテの巨匠ガヤに肉迫するとも言われる実力派ワイナリー。収量を抑え、凝縮した果実味とたっぷりとしたタンニンを持ち合わせ、長期熟成に耐え得る高いポテンシャルのワインを造っています。

Antorogia Barbaresco

1958年に40の生産者によって設立された協同組合のテッレ・デル・バローロ社が造る別ラベルのバルバレスコ。熟成にはスロヴェニアオークの大樽を使用。果実の風味が豊かで樽の風味は控えめになっており、果実味、タンニン、酸味のバランスがとても良く仕上がっています。

Canonica Barolo Paiagallo

ジャンニ・カノーニカ氏が1983年より始めたワイナリーで、僅か1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ種、0.2haがバルベーラ種)の畑で、2種類のワインを生産しています。納得しない年のワインは、自らボトリングせずに桶売りしてしまうこだわりで、畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、二酸化硫黄もボトリング時にごく少量添加するのみ。伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを行い、大樽での熟成後はノンフィルターでボトリングされます。

Grasso Fratelli Barbaresco Sori Valgrande

1900年設立の歴史ある生産者。ヴァルグランデは、太陽の当たる土地という意味で、標高350~370mの斜面に位置しており、南南東向きで、暑いくらいに日差しが降り注いでいます。平均樹齢は40年、古いものだと樹齢70年のものもあるそうです。10~15日間発酵させます。熟成は大樽で48ヶ月行います。最後の12ヶ月は全体の30%を225Lと500Lのフレンチバリックの新樽に移して熟成させています。タバコやペッパーのスパイシーで強いアロマ。口に含むとしっかりとしたタンニンと心地よい酸が感じられます。なめし皮、ペッパー、チョコレート、リコリスなどのフレイバーが感じられ、非常にバランスがとれている飲み頃ワインです。

Crealto Agricolae Vino Rosso

比較的若いバルべラ種を使用。チェリーやプラムと軽いリキュール感のある香り。黒胡椒やチョウジのスパイスの香りがアクセントとなっています。酸味と甘味がたっぷりなフレッシュな果実味、余韻は中程度だがしっとりとしていて、練れた旨味とコクを感じます。

Giacomo Conterno Barolo Cacina Francia

Giacomo Conterno Barolo Cacina Francia

ジャコモ・コンテルノはロベルト氏が後を継ぎ、その土地以上のものも以下のものも作らないというポリシーのもと、バローロ・フランチャ造っています。バローロは長期熟成するほどその真価が顕在化し、バローロのみならずイタリアワインにおいてこれほど長命なものは他にはないでしょう。常に伝統的な作り手のワインは唯一無二のものであり、他のものとの比較は無意味で、特にコンテルノのワインはバローロというよりはあくまでもフランチャであります。カッシーナ・フランチャという畑の名はかつてナポレオン軍が駐留したことがあるという話が由来しています。

チェレット バルバレスコ ブリッコ・アジリ

Ceretto Barbaresco Bricco Asili

1930年代にリッカルド・チェレット氏がアルバ地区に醸造所を創立し、1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ氏とマルチェロ氏が経営を引き継ぎ、父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。バルバレスコ最上の畑と称されるブリッコ・アジリの希少な古酒が限定で入荷しました。

Ceretto Barolo Bricco Rocche Brunate

1930年代にリッカルド・チェレット氏がアルバ地区に醸造所を創立し、1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ氏とマルチェロ氏が経営を引き継ぎ、父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。バローロの最上区画とされるブルナーテの希少な古酒が限定で入荷しました。

Terre del Barolo Barbaresco Riserva

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、バルバレスコ村の葡萄で造ったワインで上級品のリセルヴァ規格。大樽で2年半熟成後、瓶熟成させた味わいは、エッジがオレンジ色に変化し、こなれた果実味とタンニンが調和し始め、強さから繊細さに変わり始めた時期です。

Terre del Barolo Barolo Riserva

近年評価を上げているバローロ村の協同組合。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。典型的なクラシックな味わいのバローロで、程よいタンニンがありしっかりとした味わい。仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。

Terre del Barolo Piemonte Barbera

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。

Terre del Barolo Piemonte Barbera

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。

Tenute Guardasole Boca

ピエモンテ州最北部のグリニャスコ村で、マルコ氏が一人で栽培から瓶詰までを行っている。有機栽培を実践し、醸造も自然酵母で行う。葡萄はネッビオーロ種80%に地元のヴェスポリーナ種20%。熟成は樽で18ヶ月と、瓶詰して16ヶ月で、計34ヶ月。キノコやバルサミコ的な熟成香が開き始め、果実味とタンニンが混じり合った味わいは強さを持っています。15年産は、2019年伊ヴィニタリーのオーガニック・ワイン部門で、91点評価を受けています。

Terzetto Barbera D’Asti Superiore

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るワイン。アスティ村産のバルベラ種をじっくりと発酵後、木樽で12ヵ月と瓶で6ヵ月、計18ヵ月熟成させました。17年産は品種特有の果実味に酸味と豊かなタンニンが今もたっぷりあり、1時間程早めに抜栓されるか、デキャンタされた方が風味が開いて来るでしょう。この低価格ですから、12本購入して5~6年買った事を忘れて熟成させてみてはいかがでしょうか。

トリンケーロ ア・ユーキ ヴィノ・ダ・ターヴォラ

Trinchero A Yuki Vino da Tavola

トリンケーロ家は、1925年よりアスティ県のアリアーノ・テルメ村で葡萄栽培およびワイン生産を始め、1952年にこの県で最も早く葡萄栽培農家が自家ビン詰めを行うための登記をした造り手になります。ア・ユーキは、ヴィーニャ・デル・ノーチェ用のバルベーラ種で造られた赤ワインで、重過ぎず軽すぎず、端正で品種の魅力が最大限に表現されています。

Nicholas Altare Dogliani

バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに2~3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でステンレスタンクとセメントタンクで10ヶ月熟成させます。無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。9月15日に収穫。生産量5,000本。

ニコラ・アルターレ ランゲ・ネッビオーロ

Nicholas Altare Langhe Nebbiolo

バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代の生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに約3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でスロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させます。無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。10月10日に収穫。生産量1,000本。

Nicolello Langhe Nebbiolo

ニコレッロ社は「熟成されてこそ、ネッビオーロは真の実力を発揮する」という信念をもとに、ワインは飲み頃になるまで出荷しません。滑らかな舌触りでまとまりのある果実味に綺麗な酸味が合わさります。

Pio Cesare Fides Barbera d’Alba

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。フィデスは、セッラルンガ・ダルバ村のコロンバーロ畑(かつてはバローロを生産していた畑)で栽培されたバルベーラ種で造られています。熟した果実味に酸味の心地よさ、柔らかなタンニンとスパイスの複雑さがあり、フレンチオークのロースト風味と果実の華やかさが調和した上品な味わい。「フィデス」はラテン語で「信頼」、「信念」を意味します。

Borgatta La Milla(Dolcetto)

1948年創業で、妻のマリアルイーザが父親からワイナリーを相続し、現在は夫のエミリオ氏と共に営む家族経営のワイナリー。薬剤に頼らない農業を実践し、土の香りの感じられるような素朴で温かみのあるワインを造っています。セメントないしステンレスタンクで醗酵の後、古樽のバリックで熟成。ドルチェット種100%。

Moccagatta Barbera Dalba

モッカガッタ社はワイン生産をスタートさせたのは1913年。現在は3代目のフランチェスコ氏とセルジオ氏が取り仕切る家族経営のワイナリーです。バルバレスコ村とその周辺に15ヘクタールの畑を所有しています。バルバレスコ村とネイヴェ村の葡萄を使用し、発酵はステンレスタンクで行い、木樽で6ヶ月間熟成。エレガントで凝縮感があり、複雑な香り。ベルベットのような滑らかな口当たりに、調和のとれた味わいが口いっぱいに広がり、余韻も長いワインです。バルベラ種100%。

La Spinetta Gallina Barbera d’Alba

ラ・スピネッタでお馴染みの”サイ”のラベルが最初に付けられたワインです。ガッリーナの畑は比較的なだらかで、石灰質土壌。葡萄のほのかに甘い香りとやわらかいタンニンが特徴です。

La Spinetta Starderi Barbaresco

スタルデリの畑は通常より肥沃で粘土質。豊かでフルボディ、良質なタンニンのある芳醇な味わい、しっかりとした骨格と複雑味が特徴で、男性的なバルバレスコと表現されるます。バリック(小樽)発酵、熟成。クリュ(単一畑)の特徴をダイレクトに感じていただけます。ファーストヴィンテージは1996年。

La Spinetta Langhe Nebbiolo

“ラ・スピネッタ”とは、ピエモンテ州に連なる丘陵の頂上を意味しています。ラ・スピネッタ社の誇るバルバレスコが生まれる畑“スタルデリ”の若い樹齢のネッビオーロ種から造られたワイン。フレンチオークの樽でマロラクティック醗酵後、バリック(小樽)で熟成させています。プラムやブラックチェリー、ドライ・フルーツの香り。葡萄が完熟した2018年らしくまろやかで豊かなタンニンと圧倒的な果実味、そして長い余韻が印象的なワインです。希望小売5,380円のところ2020年末までの特別価格でご紹介です。 ネビオーロ種 100%

Rivella Serafino Dolcetto D’Alba

リヴェッラは先代より引継いだモンテステファノと呼ばれる一級畑で夫婦二人だけで、バルバレスコと自家消費程度のドルチェットを作り続けてきました。このドルチェットはもう改植されたため、もう2度と飲めないかもしれません。ドルチェット種100%

リヴェッラ・セラフィーノ バルバレスコ モンテステファノ

Rivella Serafino Barbaresco Montestefano

リヴェッラは先代より引継いだモンテステファノと呼ばれる一級畑で夫婦二人だけで、バルバレスコと自家消費程度のドルチェットを作り続けてきました。 彼らのバルバレスコには一切派手なところがなく静かで優しく品格が有り、典型的なバルバレスコでありながら、また唯一無二のバルバレスコと言えるでしょう。

Luca Bosio Barolo

1967年よりピエモンテにてブドウ栽培を手掛ける家族経営のワイナリー。現在は三世代目となるルカ・ボジオが若き当主としてチームを牽引し、最新設備を導入するなど常に新しい挑戦に邁進してます。このワインはバローロ地区で生産された伝統的味わいのバローロで、ジェーム ス ・サックリン グ 93点、ワイン・アドヴォ ケ イト92点、デ キャンタ・ワールドワイン・アワード 銀賞など高い評価を得ており、そのクオリティーの高さが伺えます。美しく輝く僅かにレンガ色を帯びたルビー色。熟れたチェリー、ラズベリー、ドライフルーツ想わせる香りに、紅茶葉やドライフラワー、バニラや甘いスパイス、バルサミックなアロマが広がり優美。口当たりは柔らかく、ふくよかな果実味に上質でまろやかな酸味が広がる。きめ細やかで緻密なタンニンとスパイスの長い余韻を堪能出来る赤ワインです。減農薬ネッビオーロ種100%。

ルチアーノ・サンドローネ バローロ アレステ

Luciano Sandrone Barolo Aleste

バローロにテロワールの概念を持ち込んだ伝説的生産者。単一畑で設立当初から造り続けるフラッグシップワイン。リッチかつフルーティーで、はっきりとしたタンニンは骨格の一部となり、力強さとフィネスを兼ね備えています。2013年より「カンヌビ・ボスキス」から「アレステ」の名に変更されています。ステンレスタンクでマセレーションを9~12日間、発酵を25日間。500Lのフレンチオーク樽でマロラクティック発酵後、24ヶ月樽熟成を行い、その後20ヶ月の瓶熟成。2016年はワイン・アドヴォケイト誌98点の高評価。

Rosa dell Olmo Barbaresco

造るのはピエモンテ州でDOC、DOCGしか造らないというこだわりの生産者テッレ・ダ・ヴィーノ。バローロ村を中心に300ヘクタールの畑を所有する協同組合です。葡萄は全て手摘みで26ヶ月間以上熟成、うち12ヶ月間はオーク樽で熟成。ブラックベリーやカシスなどの果実、バラやスミレの花を連想させる心地よい香り。見た目以上に果実味がパワフルで、繊細でビロードのように滑らかなタンニンを持っています。

Terre del Barolo Barolo Riserva

造るのはピエモンテ州でDOC、DOCGしか造らないというこだわりの生産者テッレ・ダ・ヴィーノ。バローロ村を中心に300ヘクタールの畑を所有する協同組合です。葡萄は全て手摘みで38ヶ月間以上熟成、うち24ヶ月間オーク樽で熟成。ブラックチェリーやカシスの力強いアロマにナッツのようなオークの香り。洗練されたタンニンで、芳醇かつ温かみのある優しい味わい。今すぐでも10年以上の熟成を経ても、おいしく楽しめます。

Rovellotti Ghemme Chioso dei Pomi

ゲンメ村で15世紀から続く名門ワイナリー。ネッビオーロ種85%に地元のヴェスポリーナ種15%をブレンドし、スイス産オークの大樽で約3年間熟成後、瓶詰し9ヶ月熟成。地元ではゲンメを代表する造り手として知られています。タンニンと混じり合った果実味は強さと複雑さを持ち、肉料理が恋しくなる味わいです。

Roberto Sarotto Barbaresco Riserva

1871年より続く歴史ある生産者。2006年は多くの傑出した赤を生み出した年。冷涼な気候が、筋肉質で厳めしいネッビオーロ種を育てました。熟成のポテンシャルが秀でています。熟成を待ってリリースされた、サロット初の熟成バルバレスコ。

リグーリア
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ロンバルディア

Mastio Della Loggia Spumante Rose Gran Cuveee Brut

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。サクランボやいちごの香りに、チャーミングな酸と赤系果実のふくよかな果実味が楽しめます。
ガルガーネガ種、ピノ・ネロ種

Terre Bentivoglio Cuvee di Pinot Spumante Extra Dry

1910年設立。100年以上の歴史を持つ、家族経営のワイナリー。今でも受け継がれる信条はただひとつ、「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現すること」。品質本位の信条を頑なに守り続け、低価格ながらも驚くべきクオリティーのワインを送り出す、目の離せないワイナリーです。色合いは輝きのある緑がかった黄色。ライム、青リンゴなどの柑橘類の香りに、熟した白い果実のふくよかな香りも感じ、生き生きとした泡立ちとフルーティな味わいを楽しめるスプマンテです。ワイン王国2016.9月号にて「1,000円台で見つ けた世界のスパークリング」5ツ星を獲得。

Barone Pizzini Franciacorta Brut Nature

ロンバルディア州で1870年からの長い歴史をもつフランチャコルタの生産者。1991年からは環境に配慮した有機栽培に力を注ぎ、葡萄本来の個性を味わうワイン造りをすすめています。シャルドネ種とピノ・ネロ種のブレンドで、30ヶ月の熟成を経て風味豊かな味わいとなり、しっかりとした構造を持っています。

Mastio Della Loggia Spumante Gran Cuveee Brut Magnum

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。ピーチやリンゴなどのフルーティーな味わいにミネラル感もあり非常にコストパフォーマンスの良い辛口タイプです。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。ガルガーネガ種100%。

Mastio Della Loggia Spumante Gran Cuveee Brut

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。ピーチやリンゴなどのフルーティーな味わいにミネラル感もあり非常にコストパフォーマンスの良い辛口タイプです。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。ガルガーネガ種100%。

Monte Rossa Prima Cuvee Fraciacorta Brut

ロンバルディア州東部、イゼオ湖の南に広がるフランチャコルタ地区は、瓶内2次発酵で造られるシャンパーニュスタイルの高級スパークリングワインで有名です。なかでも、モンテ・ロッサ社は小規模な家族経営ながら、フランチャコルタのトップワイナリーのひとつに数えられる実力の持ち主。すべて自社畑の葡萄を使用し、手摘みによる収穫から発酵までを1時間以内に処理する、という徹底したこだわりによって葡萄の力を最大限に引き出します。モンテ・ロッサ社のスタンダードタイプは、フランチャコルタの法定熟成年数18ヶ月に対し、約24ヶ月。イタリアのドゥエミラ・ヴィーニ誌で4グラッポリの高評価です。シャルドネ85%、ピノ・ネーロ10%、ピノ・ビアンコ5%

テヌータ・ロヴェリア ルガーナ ウィゲル

Tenuta Roveglia Lugana Wighel

ワイナリーはヴェネト州との境界近くのポッツォレンゴ村にあり、地元ルガーナのリーダー格としてルガーナDOCの普及と向上に大きく貢献しています。高樹齢の葡萄を使用することで、地中深くの粘土と石灰質が混ざりあった土壌から豊かなミネラル分を取り入れることができ、味わいを豊かにしています。綺麗な酸と果実味、ミネラルが溶け合い、ふくよかさがありながら爽やかな味わいです 。トレッビアーノ・ディ・ルガーナ種100%。希望小売価格3,300円税込が特別価格で入荷しました。

Nino Negri 5 Stelle Sfursat di Valtellina

ミラノ市を州都とするロンバルディア州の北部にニーノ・ネグリ社はあり、急斜面の段々畑で北国の偉大なワインを造っています。スフルサートとは「強化する」という意味のイタリア語で、葡萄を30%陰干しで天然乾燥させ凝縮させてから醸造する大変に手間のかかった製法をしています。アリエとヌヴェール産のフレンチオークの新樽バリック(小樽)で発酵後、20ヶ月間熟成。凝縮した果実味とバックボーンの酸味が長い熟成期間を経て調和し濃いのに飲み飽きがしないワインに仕上がっています。キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)種100%

トレンティーノ=アルト・アディジェ

Rotari Brut Rose Trento

2600ヘクタールという広大な葡萄畑を所有する生産者共同組合。すべて自社生産の葡萄を使用しており、手摘みの収穫で葡萄を傷つけずに良質な葡萄を選別できるので、フレッシュでクリーンな味わいのスパークリングが生まれます。ピノ・ノワール種75%とシャルドネ種25%をブレンドし、24ヶ月瓶内熟成させた複雑でチャーミングな辛口ロゼ・スプマンテ。

Rotari Brut Trento

2600ヘクタールという広大な葡萄畑を所有する生産者共同組合。すべて自社生産の葡萄を使用しており、手摘みの収穫で葡萄を傷つけずに良質な葡萄を選別できるので、フレッシュでクリーンな味わいのスパークリングが生まれます。シャルドネ種100%を使用し、24ヶ月熟成させたふくよかな味わいを持つ辛口スプマンテ。

ギルラン ソーヴィニヨン フローラ アルト・アディジェ

Girlan Sauvignon Flora Alto Adige

ギルランは1923年に23人の葡萄栽培農家により設立。現在では組合員が200名を超え、畑の総面積が220ヘクタールにも及ぶ大きな生産者組合となり、数々の高品質なワインを造っています。ソーヴィニヨン種のフローラは、3つの異なる土壌の葡萄をブレンドした上級品になります。ミネラリーで凝縮した豊かな果実味があり、ステンレスタンクでの発酵と熟成により新鮮な酸とアロマティックな香りが楽しめます。

Girlan Pinot Grigio Alto Adige

ギルランは1923年に23人の葡萄栽培農家により設立。現在では組合員が200名を超え、畑の総面積が220ヘクタールにも及ぶ大きな生産者組合となり、数々の高品質なワインを造っています。穏やかな酸味とミネラル感があり、フレッシュな果実味が楽しめます。定価2,500円が特別価格で入荷しました。

フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア

Vodopivec Vitovska Origine IGT Venezia Giulia

パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟が1997年より始めたワイナリーで、4.5ヘクタールの畑には、カルソ地区土着のヴィトフスカ種のみが栽培されています。自然や生態系に敬意を払って一切の科学的な薬剤を用いずに栽培を行い、1ヘクタール当たり1万本という高密植の畑から、凝縮度の高い葡萄を収穫しています。オリージネは、木製開放式醗酵槽で約10~14日間の醸し醗酵をし、大樽で3年熟成したものになります。

ヴォドピーヴェッツ ヴィトフスカ ソーロ IGT ヴェネツィア・ジューリア

Vodopivec Vitovska Solo IGT Venezia Giulia

パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟が1997年より始めたワイナリーで、4.5ヘクタールの畑には、カルソ地区土着のヴィトフスカ種のみが栽培されています。自然や生態系に敬意を払って一切の科学的な薬剤を用いずに栽培を行い、1ヘクタール当たり1万本という高密植の畑から、凝縮度の高い葡萄を収穫しています。ソーロは、単一畑のものから造られたスペシャル・キュヴェになります。

Dario Princic Vino Bianco

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。以前に比べ醸し期間を短くし品種の特性が分かりやすいスタイルに変わってきました。このビアンコは開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させます(ピノ・グリージョ種は収穫を別に行い、醗酵中のモストに後から追加します)。ダリオ・プリンチッチの入門的なワインです。シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、ピノ グリージョ種。

Dario Princic Trebez

自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。独自のバランス感覚で造るワインは長期マセラシオンの重厚感がありながらも香豊かで果実の甘みも感じさせる軽やかな仕上がりです。オスラヴィアの伝統的アッサンブラージュワイン。できる限り遅く、種子まで熟してから収穫。発酵は木製の開放桶。先にピノ・グリージョ種を収穫し、7日程度マセラシオン。遅れてシャルドネ種とソーヴィニヨン・ブラン種を一緒に収穫して、発酵中のピノ・グリージョ種に追加。18日間マセラシオン。30hl、20hl、15hl、5hlの様々な大きさの樽で2年間熟成。シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、ピノ・グリージョ種。

Dario Princic Pinot Grigio Sivi

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。独自のバランス感覚で造るワインは長期マセラシオンの重厚感がありながらも香豊かで果実の甘みも感じさせる軽やかな仕上がりです。畑の樹齢は50年以上で粒が小さく果皮が厚い特殊なクローン。シヴィとはスロヴェニア語で「灰色」を意味します。イタリア語のグリージョと同義です。樹齢50年以上。果皮がピンク色になるまで収穫を遅らせて収穫。発酵は開放発酵桶で行い、野性酵母のみ。マセラシオンは8日間。アカシア、栗、地元のオーク樽に入れて30ヶ月間熟成。その後、アッサンブラージュしてステンレスタンクで3ヶ月熟成。ノンフィルターでボトリング。ピノ・グリージョ種100%。

Borgo Savaian Aransat Orange Wine Unfiltered

ボルゴ・サヴァイアンは、古くからオレンジワインが造られてきたコッリアに居を置く家族経営のワイナリーです。40日間の長いスキンコンタクトによる独自のスタイルで、余韻の長さ、味わい深さ、そして複雑さが現れています。アプリコット、熟したオレンジの香りにダージリン、カルダモンやナッツのアロマが華やか。ヨーグルトのニュアンスも感じられ複雑。骨格はしっかりとしており、豊かな果実味と余韻が残るノンフィルターならではのうまみと複雑さが楽しめるオレンジワイン。ピノ・グリージョ種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%。

ラ・カステッラーダ ソーヴィニヨン コッリオ

La Castellada Sauvignon Collio

ラディコン、グラヴナーと並び評されるフリウリを代表する生産者。自然・土地・伝統に最大限に敬意を払い、自然環境や生態系に悪影響を及ぼさないように有機農法で葡萄を育てています。ソーヴィニヨン種はビアンコ・デッラ・カステッラーダのブレンド用に使用されているため、単一のワインは毎年造られているわけではなく、ビアンコの余剰分で生産されるため、生産量が少なく稀少なワインとなっています。

ラ・カステッラーダ ピノ・グリージョ コッリオ

La Castellada Pinot Grigio Collio

ラディコン、グラヴナーと並び評されるフリウリを代表する生産者。自然・土地・伝統に最大限に敬意を払い、自然環境や生態系に悪影響を及ぼさないように有機農法で葡萄を育てています。ピノ・グリージョ種は、殆どがビアンコ・デッラ・カステッラーダのブレンド用に使用されるため、単一で造られるピノ・グリージョは稀少なワインになります。果皮の色が抽出されているため、ロゼに近い色調になります。

ラディコン スラトニック IGT ヴェネツィア・ジューリア

Radikon Slatnik IGT Venezia Giulia

2009年よりリリースされた、当主スタンコの息子サシャが白ワインの全量の醸し発酵を始めた97年頃の製法を踏襲して造るセカンドラインのワイン。スラトニックはオスラーヴィエにブレンドされていたシャルドネ種とソーヴィニヨン・ブラン種を使用し、2~3週間のマセレーションと発酵の後、樽で1年熟成して造られています。

※残り在庫極少量です。

Dario Princic Vino Rosso

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州、自然派の雄であり故スタンコ・ラディコンの親友ダリオ・プリンチッチ氏。以前に比べ醸し期間を短くし品種の特性が分かりやすいスタイルに変わってきました。このロッソは開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが15日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で9ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。

ラディコン RS(エッレ・エッセ) IGT ヴェネツィア・ジューリア

Radikon RS IGT Venezia Giulia

2009年よりリリースされた、当主スタンコの息子サシャが白ワインの全量の醸し発酵を始めた97年頃の製法を踏襲して造るセカンドラインのワイン。エッレ・エッセはメルロ種主体にピニョーロ種をブレンドした赤ワインになります。醸し期間を2週間程度に留め、木樽で3年熟成させた後にボトリング。

※残り在庫極少量です。

ヴェネト

Bellenda Prosecco Valdobbiadene Brut 1/2

ヴェネト州のグレラ種(プロセッコ)で造ったスプマンテ。華やかな香りが特徴の辛口タイプ。

Bellenda Montebello Spumante Brut Bianco

“モンテベッロ(美しい山)”と名付けられたモンテ物産のオリジナルブランド。厳選された味わいの高品質なワインを、手ごろな価格で提供しています。すっきりとした味わいの辛口スプマンテ。心地よいフルーティな香りと爽やかさ、そして余韻の残る味わいが特徴です。トレッビアーノ種、シャルドネ種、他。

Lamborghini Spmante Brut Pinot Chardonnay Gold

世界屈指のスーパーカー「ランボルギーニ」のスプマンテ。発泡は、細かくエレガントな泡で、芳香はデリケートながら強烈な香り。魚介や赤肉のカルパッチョやパエリヤの他に、寿司、刺身、てんぷらなど日本料理とも非常に相性が良いスパークリングです。ピノ・ノワール種、シャルドネ種。

Al & dile Pinot Grigio Delle Venezie

アル・エ・ディレはチェスコンというヴェネチア北東に位置する家族経営のワイナリーの上級品です。物理学者でありミラノ大学の教授でもあったイヴァン チェスコンは、1950年代後半、妻が生まれた地にワイナリーを設立しました。地元でよく知られた大量生産型のソアヴェやバルドリーノへのアンチテーゼから、農薬 化学肥料を使わずに栽培した地ブドウにこだわり、手造りのワインを産み出しています。自然農法で収穫したピノ・グリージョ種をコールドマセレーションで醸造。梨や桃の風味とシトラス系の酸、研ぎ澄まされたミネラル感とのバランスが見事です。魚介のカルパッチョやアクアパッツァに最適です。ピノ・グリージョ種100%

Ca Rugate Soave Classico San Michele 1/2

今や品質・評価はピエロパン、アンセルミと同格と言われている生産者。緑色がかった麦わら色、すっきりとしたきれいな辛口。フレッシュで心地良いはっきりとした酸味があります。キレが良く、アフターに微かに甘味を感じることが出来ます。ソアヴェの特徴がとても良く表れています。ガルガネーガ種100%。

San Giorgio Pinot Grigio Garganega IGT Veneto

サン・ジョルジョは、1925年に設立された家族所有のワイナリーです。香ばしいピノ・グリージョ種に、ガルガネガ種をブレンドした白は、柑橘系の爽やかな飲み口で魚介のパスタや生ハムにもってこいの味わいです。飲み飽きず、チープさが無く、一本通してお楽しみ頂ける、コストパフォーマンスの高い逸品です。

Giannitessari Chardonnay Veneto IGT

140年の歴史を持つワイナリーで、現在は畑担当の兄アンドレラ氏と醸造担当の弟エンリコ氏の兄弟で運営しています。ジャンニテッサーリは、標高250~300mにある樹齢40年のシャルドネ種を樽発酵、樽熟成で仕上げており、強すぎず程良く香る樽の風味が心地よく、熟した果実味に酸味の切れ味も良く、アフターのミネラル感も楽しめます。

Tamellini Soave

1998年に創設ですが生産者としての歴史は古く、1930年代から栽培されている古樹もあります。タメリーニの畑はクラシコ地区の丘陵地にあり、高品質なソアヴェを造る為に収穫は全て手摘みで一房ずつチェックを行い、完熟したキレイな房だけから造られています。ワインスペクテーター誌は「リンゴや桃の香りの中にトーストしたオークの洗練した香り。フルボディで様々なフルーツ、そして熟した果実の魅惑的なフィニッシュ、生き生きとした酸味でスタイリッシュ。これはとてもファンタスティックなソアヴェだ!」とコメントしています。

Pieropan Soave Classico

イタリアの白を代表するソアヴェ地区で、常に最高の評価を受けて来たピエロパン氏。入門編のこのワインでも、フレッシュな果実味に、酸味とミネラル感がバランス良く調和しています。素材を生かした魚介類の料理に合います。ガルガーネガ種85%、トレビアーノ種15%。

Bertani Soave Classici bottle

1857年創業、アマローネの雄ベルターニ社はアマローネの様な赤だけではなく白も評判がい良い生産者です。同社の一番ベーシックな白、ソアヴェが瓶形をリニューアルしました。イタリア語で「心地良い、甘美な」という意味のソアヴェ、その名の通りフルーティで心地よい芳香が特徴です。くせがなく和食などにも合わせやすい白ワインです。ガルガーネガ種、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ種、シャルドネ種のブレンド。

Monte del Fra Custoza

モンテ・デル・フラ社は1958年創業。以来140haの畑を所有するまでに成長しました。果実味溢れるアロマティックな香りに、味わい深い爽やかな辛口白ワイン。食前酒としてはもちろんのこと、アンティパストやプリモ、甲殻類を使った料理、魚料理にも相性良いワインです。ガルガーネガ種40%、トレビアーノ種20%、コルテーゼ種20%、トカイ・フリウラーノ種10%、シャルドネ種、リースリング・イタリコ種、マルヴァジア種10%。

ラ・ビアンカーラ サッサイア IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト

La Biancara Sassaia IGT Garganega del Veneto

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、ビオディナミ農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。サッサイアに使われる葡萄の畑は、マウレ氏の家の近くにあるパーセルを中心に標高150m近辺にあり、石(Sassi)がごろごろしていることからワイン名にSassaia(石が多いの意)が付けられました。ガルガーネガ種100%。

ラ・ビアンカーラ ピーコ IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト

La Biancara Pico IGT Garganega del Veneto

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑では無施肥による有機農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵しています。ピーコはワイナリーの最上級白ワインで、イタリア語で「頂上」を意味し、ピーコに使われているガルガーネガ種は、標高250mにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ・ディ・メッツォという3つの区画で栽培され、醸造も畑ごとに行われています。ガルガーネガ種100%。二酸化硫黄無添加。

ラ・ビアンカーラ マシエリ IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト 2018年 1500ml

La Biancara Masieri IGT Garganega del Veneto Magnum

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、無施肥による有機農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。マシエリはサッサイアのセカンド的ワインで、2018年はガルガーネガ種90%にその他の品種を10%ブレンドしています。

La Biancara Masieri IGT Garganega del Veneto

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、ビオディナミ農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。マシエリはサッサイアのセカンド的ワインで、18年はガルガーネガ種90%にその他の品種を10%ブレンドしています。

Le Oselle Soave

レ・オゼッレとは16~17世紀頃、ヴェネツィア共和国で総督から議員に贈られていた名誉ある銀貨のこと。「価値あるもの」という意味を込めて名付けられました。ヴェネト州のガルガネガ種を使ったお手頃ソアヴェ。ソアヴェらしい軽快な喉越しとやさしい果実味が和食との相性も良い白ワインです。

Villa Annaberta Canaja IGP Veneto

カナヤとは地元の方言で「ずるがしこい」の意味。芳醇な味わいで知られ、5千円以上はするヴァルポリチェラ・アマローネ。このワインは同じ品種でもヴァルポリチェラ地区外の葡萄を、アマローネよりやや短く陰干します。その干し葡萄を優しくプレスをして発酵させ、木樽で12ヶ月熟成させました。アマローネにはないスパイシーさがこのワインにはあり、その要素が食事とよく合います。赤身肉、重めのソースを絡ませた肉、香辛料を利かせたステーキ、ゴルゴンゾーラチーズ、ジビエがよく合います。コルヴィーナ種、ロンディネッラ種、他。

Costa Mediana Amarone della Valpolicella

葡萄を陰干しし発酵させる伝統的製法で造られるアマローネはバローロやブルネロと共にイタリアを代表する偉大なワインの一つです。このアマローネは樹齢が30年を越える減農薬の畑から造られています。チェリー、チョコレート、スパイスの香りが混然一体となり、凝縮した果実味と共に飲んだ人を楽しませてくれます。アマローネとしては破格の特別価格でのご提供です。お見逃しなく。コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種80%、ロンディネッラ種20%。

Contra Soarda Musso Serafino IGT Veneto Rosso

ワイナリーはヴェネト州サン・ミケーレ村で、標高400メートルの丘陵地にあります。オーガニックでの栽培、野生酵母による発酵、ポンプを使わずに重力で醸造作業を行い、火山性土壌、渓谷からの北風による冷涼な気候、日当たりの良さなどを活かした、独特のテロワールの表現に注力しています。品種は現地でも少ないカルメネール種に土着のマルツェミーノ・ネロ種、グロペッロ種をブレンド。11年を経ても、厚みと複雑さを持った独自の味わいが楽しめます。ムッソはヴェネツィアの方言でロバの意。希望小売価格3,080円税込が特価で入荷しました。

Giannitessari Pinot Noir Veneto IGT

140年の歴史を持つワイナリーで、現在は畑担当の兄アンドレラ氏と醸造担当の弟エンリコ氏の兄弟で運営しています。カルヴァリーナ火山を母岩とする火山性土壌のマッフェア畑のピノ・ノワール種を使用し、発酵はステンレスタンク、熟成は4000リットルの大樽で約6ヶ月間行います。昼夜のメリハリのある気候で育まれた、野性味のある果実と酸、それとミネラル感のバランスが良い味わいです。

Zonin Amarone della Valpolicella

ゾーニン社はイタリアだけで2、000ヘクタールの畑を所有する大手生産者。創業地で造られるヴァルポリチェラは評価が高く、誇りであるアマローネ(収穫後に120日間陰干した、干し葡萄を5週間長期醗酵させた力強い赤)16年も、伊ガンベロロッソ誌で2★評価を受けています。品種はコルヴィーナ種70%、ロンディネッラ種20%、モリナーラ種10%。伝統的な大樽で2年熟成させた、濃厚さと上品さを合わせ持つ赤。

Bertani Amarone della Valpolicella Classico 2009

Bertani Amarone della Valpolicella Classico

ベルターニはヴェネト州の中心地、ヴェローナ地区で初めて設立された高品質なワインを数多く輩出するワイナリーです。ヴァルポリチェッラ・クラッシコ地区の中心地に所有する計65haもの畑で栽培しています。陰干しは約4ヵ月かけて水分を飛ばします。この長い陰干し期間を経て、水分が3分の2程度になった葡萄は凝縮した糖分と十分な酸が備わります。非常に手間暇をかけて造られる深い味わいが楽しめます。

Luigi Righetti Primo Rosso Veneto

1909年アンジェロ・リゲッティ氏が創立。「Primo(プリモ)」は、ワイナリーの創設者であるアンジェロ・リゲッティ氏の兄弟の名前から取りました。葡萄はヴァルポリチェッラのエリアから西側に外れた渓谷のものを使用しています。コルヴィーナ種だけ1ヶ月ほど、乾燥(アパッシメント)させています。醗酵はステンレスタンクで、低温で温度コントロールしながら約10日間行います。発酵後、50hlの大樽で10~12ヶ月熟成させます。ドライプルーンを思わせる凝縮された果実味にスパイスの要素が混ざっています。程よい酸が全体をバランスよく支え、やわらかくこなれたタンニンが心地よく感じられます。コルヴィーナ種50%、ロンディネッラ種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、メルロ種15%。

完売致しました。

エミリア=ロマーニャ

Cevico Larus Spumante Brut Trebbiano

1950年代前半に共同組合でワインを造り始めたことから始まったテッレ・チェヴィコは、現在ではロマーニャ全域で、サンジョベーゼ種やトレビアーノ種などを使ったロマーニャ地方特有の伝統的なワインを幅広く生産し、ロマーニャの伝統を引継ぐ土着品種にこだわったワイン造りを行っています。このスパークリングワインは中部イタリア、エミリア・ロマーニャ州の中でもアドリア海にほど近いエリアで造られるスプマンテ。ラテン語で「カモメ」を意味する”ラルス”という名前が表すように、フレッシュで爽やかな味わいです。淡いレモンイエローで、レモンピールやグレープフルーツの香り。余韻にはほのかにほろ苦さを感じます。食前酒としてはもちろん、食中酒としてもお楽しみいただけます。トレビアーノ種100%。

Maria Bortolotti Mamolo Pignoleto

マモロとはボローニャの12の城壁の門(聖人の名前)聖マモロから。50%は、除梗し一週間のマセラシオンした後、果皮と分離。50%は、梗をつけたまま搾り一晩常温でデカンテーション。ステンレスタンクで5ヶ月熟成。エミリア・ロマーニャ州の土着品種ピニョレット種から造られたワインは、ほんのり苦みをともなうフレッシュなナシのような果実感。優しい酸化ニュアンスとしてハチミツやくるみのような風味も漂います。前ヴィンテージよりも、トロっとした桃のような果実感が楽しめるオレンジワインです。

Cavicchioli Lambrusco Rosso Sorbara Secco

1928年にウンベルト・カヴィッキオーリ氏が、この地の自然の恵みを生かした伝統的な味わいを一人でも多くの人に知ってほしいと願って設立したワイナリー。 ガンベロロッソ誌では「ランブルスコ生産者の一つの指針となるワイナリー」と高く評価されています。ソルバーラ種は軽やかな色合いながらも凝縮した果実味があり、ランブルスコの中でも最良種とされています。ソルバーラ種主体にサラミーノ種がブレンドされており、果実味とフレッシュな酸味が冴えるエレガントさのある辛口です。

Casali Viticultori Lambrusco Rosso Secco

ワイナリーの歴史は110年以上溯る1900年、スカンディアーノの地で葡萄農園として始まりました。ラズベリー、野イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、スミレの花、スパイスの香り。微発泡だがしっかりと泡を感じる、はつらつとした果実味と酸の調和がとても良く、アロマテックな余韻が続くワインです。パスタ(ラザニア)、ローストビーフ、生ハム、パルミジャーノレッジャーノなどと共に。ランブルスコ・マラーニ種40% 、ランブルスコ・サラミーノ種40%、ランブルスコ・モンテリッコ種20%。

Donelli Lambrusco Rosso

イタリアの名門ワイナリー「ドネリ」社が市場に流通している「ランブルスコ・デッレミリア」のロッソを缶製品にしました。ドネリ社はF1チーム「フェラーリ」のスポンサーなど、国際的なコラボレーションにも積極的なワイナリーです。柔らかい泡立ちで中甘口のフリッツァンテ(弱発泡性ワイン)。

Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Secco

珍しい赤のスパークリング・ワインで、辛口タイプ。キメ細かく穏やかな泡立ちのランブルスコは、カシスのアロマがあり、辛口でもふくよかな果実味に軽やかなタンニン、軽快な酸味のバランスが取れた微発泡ワインです。ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種。

Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Dolce

珍しい赤のスパークリング・ワインで、やや甘口タイプ。キメ細かく穏やかな泡立ちで、干しイチジクやイチゴの豊かな香りがあり、口に含むとイチゴの風味がいっぱいに広がるやや甘口のランブルスコ。程よい酸味と天然果実の甘味のバランスが取れた微発泡性ワインです。ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種。

San Patrignano 120 FIGC IGT Rosso Rubicone

ここは薬物依存症患者の更生施設内にあるワイナリー部門。醸造はイタリア醸造協会会長のコタレッラ氏が担当し減農薬の栽培から醸造までを行っています。チェント・ヴェンティはイタリア・サッカー連盟とのコラボで同連盟の120周年を記念して造られたワインです。ベリーやプラムなど黒系果実とチェリーの香りにコーヒー、リコリス、甘草、ユーカリのニュアンス、スパイスやバニラのアロマ。滑らかでしかも力強い果実味とスパイシーなタンニンのアタックが心地よく、シルキーで芳醇な余韻が続きます。サンジョベーゼ種80%、カベルネ・フラン種20%。

Botter Carlo Sangiovese di Romagna Riserva

良質で、コスパの高いワインを造り続けている人気の大手生産社。こちらはロマーニャ州のサンジョベーゼ種を樽で長期熟成させたリゼルヴァ規格品。ふくよかな果実味に、酸とタンニンが調和しバランスの良い味わいが楽しめます。年月を経て、若い果実味が少し落ち着き始めて来ました。

トスカーナ

Casa di Monte Biancospino Toscana IGT

カーサ・ディ・モンテはフィレンツェとサン・ジミニャーノの中間に位置するキャンティ・モンテスペルトリにあるファミリー経営のワイナリーです。ビアンコスピーノは日本名で「サンザシ」、地中海沿岸の代表的な植物の名前。「小鳥がさえずる」という意味もあり、その両方のイメージでエチケットに描かれています。リンゴを思わせるフルーティな香りと、ほのかに柑橘とハーブの爽やかなニュアンス、雑味の無いすっきりと清涼感のある果実味と酸で、ミネラル感も程良く、食欲をそそるコクも感じられます。トレビアーノ種、マルヴァジア種、コロンバール種、ヴィオニエ種。

Carlo Tanganelli Anatrino Toscana Bianco

ビオロジックによるワイン造りを行う小さなワイナリーです。赤ワインと同じようにマセラシオン(果皮を果汁に漬け込み皮からの要素を抽出)を行っているため、色はオレンジがかっています。抜栓直後は香り立ちがとても強く、葡萄のアロマに加え、桃やバナナを思わせる複雑で華やかな香りが立ち昇ります。野生酵母で発酵、無清澄、ノンフィルター。トレビアーノ種100%から造られます。

Buccia Nera Donna Patrizia IGT Toscana Bianco

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業し、約50haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。ドンナ・パトリツィアは、18℃に制御されたステンレタンクで20日間の醸しにより造られたオレンジワインになります。トレビアーノ種40%、マルヴァジア種40%、グレケット種20%のブレンドで、マルヴァジア種のアロマティックさとトレビアーノ種のボリューム感が特徴です。ヴィーガン認証取得。

Michele Lorenzetti Gattaia Bianco IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。9⽉中旬に同時に収穫した葡萄を48時間スキンコンタクトし、野生酵母のみで発酵。シュナン・ブラン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種25%、ソーヴィニヨン・グリ種5%。総生産量1,600~2,000本。

ミケーレ・ロレンツェッティ マッシモ リースリング IGT トスカーナ

Michele Lorenzetti Massimo Riesling IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。モーゼルの古木のリースリング種をマッサル・セレクションした苗木を知人の苗木家から購入して2006年に植樹。9⽉下旬に同時に収穫した葡萄を数⽇間スキンコンタクし、その後、バリックで野生酵母のみで発酵。総生産量600本。

La Spinetta Casanova Della Spinetta Toscana Vermentino IGT

トスカーナ州の地場品種から、エレガントなワインを次々にリリースしている、ラ・スピネッタ・カサノーヴァから初めてリリースされた白ワインです。ヴェルメンティーノ種から造られるワインは、フルーツやフローラルな香りの後にミネラルが感じられ、キレのよい酸と後味が特徴です。ヴェルメンティーノ種100%。

ラ・マリオーザ サタルニア ビアンコ トスカーナ

La Maliosa Saturnia Bianco Toscana

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。樹齢およそ50年のプロカニコ種、アンソニカ種を破砕後、野生酵母により発酵。1ヶ月のマセラシオン後、フリーランを除き、プレスジュースから造られたのがこのワイン。樽に移し大樽で約5~6ヶ月熟成させます。プレスジュースとは思えないハチミツのような力強さ、複雑さが感じられるオレンジワインです。SO2は無添加。

l’Aurora di Francesco Candia del Colli Apuani Pozzoalto

トスカーナ州で海に近いマッサ・カッラーラ県の生産者で白の上級品。ヴェルメンティーノ種80%、アルバローラ種15%、マルヴァジア種5%を発酵後、2000Lの大樽で5ヵ月熟成させています。3品種のブレンドと木樽熟成で、上品なヴァニラ香と、厚みと複雑さを持ったスタイルで、鳥や豚肉と合わせたくなる白でしょう。

Avignonesi Vino Nobile di Montepulciano

14世紀にフランスからやってきたアヴィニョネージ一族を名前の由来に持つワイナリー。醸造所の歴史は古く、イタリア国内でも最古のものの一つに数えられます。1974年にファルヴォ兄弟がワイナリーとして同社を創設し、畑の整備や品種の見直しに力を入れ、“ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ”の世界的な名声を築きました。このワインはサンジョベーゼ種をバリック(小樽)と大樽で熟成させました。スミレやプラムの香りとかすかなタンニンを感じさせるエレガントな、まさに「高貴な(ノービレ)」ワインです。プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョベーゼ)種100%。

Icario Vino Nobile di Montepulciano

1999年創業の比較的新しい生産者。このヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノは、サンジョヴェーゼ・グロッソ種主体に、カナイオーロ種、マンモーロ種、コロリーノ種のブレンドによる伝統的なトスカーナ地方の赤。しかも作柄の良かった2010年産が今、入荷いたしました。11年を経たタールやキノコ系の熟成香が開き、強い抽出からのふくよかな味わいが今も楽しめます。伊ガンベロ・ロッソ誌でこのヴィーノ・ノビレ10年産は1★評価、現地価格15~20ユーロでした。1ユーロは126.3円ですから現地価格よりも安価です。

Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で48~54ヶ月熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ブルネロのテロワールと文化を見事に表現した傑作です。

Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で48~54ヶ月熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ブルネロのテロワールと文化を見事に表現した傑作です。

Il Paradiso di Manfredi Rosso di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ロッソの中身はブルネロと全く同じ。イタリア国内の昔からの顧客向けに極少量だけロッソ・ディ・モンタルチーノとして早めにボトリングしています。ブルネロとの差は熟成期間だけというお得なキュヴェ。

Elisabetta Aulo Rosso IGT

サッシカイアから数キロのチェチナ市に位置する家族経営のワイナリーで、葡萄は100%自社畑のものを使用。若いボルドーワインを思わせるようなニュアンスがあり、フルーティーでキメの細かいタンニンと酸味がバランス良く、食事と相性抜群のワイン。サンジョベーゼ種65%、シラー種25%、カべルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Casa di Monte Cadmo Toscana IGT

カーサ・ディ・モンテはフィレンツェとサン・ジミニャーノの中間に位置するキャンティ・モンテスペルトリにあるファミリー経営のワイナリーです。カドモは、若い果実味が広がる心地よい香りそのままに、フルーティーで優しい美味しさがあり、飲み心地の良い赤ワインです。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種15%、トレビアーノ種5%。

Casa di Rocco Chianti Riserva

トスカーナ州キャンティで250ヘクタールの自社畑を所有する大手生産者。ここのお値打ちなキャンティで、長期熟成をさせたリゼルヴァが入荷しました。サンジョベーゼ種85%、カナイオーロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をコンクリートタンクで発酵させ、オーク樽で24ヵ月熟成。味わいはサンジョベーゼらしいチェリーの果実味に酸とタンニンが調和した味わいを、木樽の風味が包み込んでいる事でしょう。トマトを使ったピザや、ミートソースと共にお楽しみください。

Casa di Rocco Chianti Classico

通常2、000円以上はするキャンティ・クラシコが、特別価格で入荷しました。カーサ・ディ・ロッコはトスカーナ州キャンティで250ヘクタールの自社畑を州する大手生産者。この規模を有効に使って、安価な物からスーパー・タスカンまで多くのワインを造っています。ここのキャンティの中でも優良な、クラシコ地区だけの葡萄で仕込まれた赤が、驚きの価格で入荷しました。品種はサンジョベーゼ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。味わいはスミレの風味に、果実味と細かなタンニンが楽しめるバランスの良いスタイル。派手な樽やスケール感はありませんが、心地よい酸とタンニンが、お食事を引き立てます。

Castello di Ama Chianti Classico Vigneto La Casuccia

キャンティ・クラシコの地位を復活させ、頂点を極めたイタリアが誇る名門ワイナリー。オーナー兼醸造家のマルコ・パッランティ氏は、長年キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、2003年にはガンベロ・ロッソ誌のワインメーカー・オブ・ザイヤーを受賞をしています。1985年から造られることになった単一畑ラ・カズッチャの希少な古酒。

Castello di Ama Chianti Classico Vigneto Bellavista

キャンティ・クラシコの地位を復活させ、頂点を極めたイタリアが誇る名門ワイナリー。オーナー兼醸造家のマルコ・パッランティ氏は、長年キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、2003年にはガンベロ・ロッソ誌のワインメーカー・オブ・ザイヤーを受賞をしています。アマを代表する単一畑ベッラヴィスタの希少な古酒が限定で入荷しました。1997年はトスカーナのグレートヴィンテージになります。

San Luciano Toscana Rosso

コストパフォーマンスが高い一押しトスカーナ・ワインです。鮮やかなルビー色、チェリーやプラムの香りがあり豊かな果実味と心地よいタンニンが広がります。牛肉のステーキなどお肉料理との相性が抜群です。サンジョベーゼ種60%、モンテプルチアーノ種30%、チリエジョーロ種10%のブレンド。

Tua Rita Giusto di Notri Toscana IGT

ワイナリーのフラグシップであるレディガフィが、ワイン誌を代表するスペクテーターとアドヴォケイト誌で100点満点を獲得する偉業を成し遂げた希有な生産者。ボルドーブレンドで造られる力強くもキメ細かで上品なジュスト・ディ・ノートリも毎年高い評価を受けています。2017年はリリース25周年を記念した特別ラベルで、ワインアドヴォケイト誌96点、ジェームス・サックリング96点など世界中の評論家が高い評価をしています。カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、メルロ種10%、カベルネ・フラン種10%。

Toscaia Toscana Rosso

ルカ・マローニ98点のトスカーナ。サンジョベーゼ種をステンレスタンクで発酵。その後フレンチオークの新樽で6ヶ月熟成。ベリー系の香りが豊かでバニラのような甘いスパイスのニュアンスも感じられます。単体としても楽しめ、お肉やパスタとも相性が良いワインです。

Toscaia Toscana Rosso

ルカ・マローニ98点のトスカーナ。サンジョベーゼ種をステンレスタンクで発酵。その後フレンチオークの新樽で6ヶ月熟成。ベリー系の香りが豊かでバニラのような甘いスパイスのニュアンスも感じられます。単体としても楽しめ、お肉やパスタとも相性が良いワインです。

Nozzole Chianti Classico

ノッツォーレは、キャンティ・クラシコ地域を代表するワイナリーで、その起源は13世紀にまで遡ります。サンジョベーゼ種100%をステンレスタンクで醗酵、スロベニア産オークの樽で12ヶ月熟成させた赤。果実味豊かで樽とのバランスも良いキャンティ・クラシコ。

Banfi Placido Brunello di Montalcino

バンフィ社で人気のコストパフォーマンスの高いブランド、“プラチド”のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。50%はスラヴォニアンオークの樽で、50%は350Lのフレンチオーク樽で2年間熟成。その後瓶内熟成を経てリリースされます。深みのあるガーネット色。甘く複雑なプラムジャム、コーヒー、リコリスの香り。味わいはエレガントで調和が取れており、口当たりはなめらかで甘みのあるタンニンが印象的。心地よい余韻が長く続き、長期熟成でさらにすばらしいワインになる可能性を持っている。サンジョベーゼ・グロッソ種100%。

Fattoria dei Barbi Brunello di Montalcino

1892年に先駆けとしてブルネッロ・ディ・モンタルチーノの元詰めを開始し、今日イタリアを代表する偉大で高貴なDOCGワインとして知られるブルネッロ・ディ・モンタルチーノの世界的名声を築き上げる事に多大なる貢献をした老舗ワイナリー。緻密で凝縮した果実味と酸、タンニンが調和して、長期熟成にも耐えうる高いポテンシャルを持っています。希少なバックヴィンテージが入荷しました。

ファットリア・ニッタルディ キャンティ・クラシコ カサヌォーヴァ・ディ・ニッタルディ

Fattoria Nittardi Chianti Classico Casanuova di Nittardi

歴史は古く1182年まで遡るトスカーナの老舗ワイナリー。カサヌォーヴァ・ディ・ニッタルディは毎年ラベルデザインが変わるアート・ラベルシリーズです。2016年はポップ・アートの旗手としてアンディ・ウォーホルと並び称されるイギリス人アーティスト、アレン・ジョーンズによるもの。サンジョベーゼ種100%。ワイン・アドヴォケイト誌91+点、ジェームス・サックリング92点、ヴィノス91点の評価。

Buccia Nera Guarniente Chianti

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業し、約50haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。酸と果実味のバランスが良く、柔らかな口当たりで、控え目なタンニンが赤い果実の風味を引き立てています。サンジョベーゼ種100%。

Bellini Chianti

カンティーナ・フラテリ・ベリーニは、1800年頃から代々ワイン造りを続けてきた親族経営のワイナリー兼ワイン商で、銘醸地ルフィナに本拠を置き、食事と共に楽しめる、味わい深いスタイルのワインを食卓に届けてきました。20世紀半ばに近代設備を導入し、輸出にも力を入れ始めた結果、現在ではアメリカ、日本をはじめとした世界各国で親しまれているブランドのひとつとなっています。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種10%、マルヴァジア種10%から造られたキャンティ。みずみずしい果実味と細かなタンニンが調和し、毎日の食卓に最適な味わいです。

Bellini Chianti Fiasco Bottle

人気のイタリア・ワイン、キャンティで可愛いフィアスコ(丸いガラス瓶をワラで包んだボトル)入りが再入荷しました。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種10%、マルヴァジア種10%から造られた、みずみずしい果実味と細かなタンニンが調和し、毎日の食卓に最適な味わいです。

ポデーレ・サパイオ サパイオ IGT トスカーナ

Podere Sapaio Sapaio IGT Toscana

サパイオは1999年に設立のボルゲリでは比較的若いワイナリーです。オーナーのマッシモ氏はヴェネト州出身でエンジニアからワイン造りに転身しました。最初は8haで、少しずつ購入して現在は25haです。それぞれのワインを約14ヶ月間バリックで熟成させた後、テースティングをしてトップキュヴェのサパイオに使うワインを選びます。つまり、サパイオ用の畑、と決めているわけではなく、その年、その年の出来具合を見ながらより良いものをサパイオにしています。ステンレスで発酵後、マロラクティック発酵は樽で行い、熟成はバリック樽で行います。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、プティ・ヴェルド種20%、カベルネ・フラン種10%からのワインは、果実味とタンニンがうまく合わさったサパイオの自信作です。

Michele Lorenzetti Gattaia Pinot Nero IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。ピノ・ネロ種100%(ブルゴーニュのピノ・ファンとピノ・トレ・ファンをマッサル・セレクションした苗木のもの)

ラ・マリオーザ サタルニア ロッソ トスカーナ

La Maliosa Saturnia Rosso Toscana Magnum

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。チリエジョーロ種、サンジョベーゼ種、その他を破砕後、野生酵母により発酵。1ヶ月のマセラシオンの後(フリーランは別のワインへ)果皮をごく軽くプレス。大樽で約10ヶ月熟成。SO2は無添加。綺麗な酸味とタンニン、でも後味はスッキリしているお買い得なマグナムサイズです。

ラ・マリオーザ ロッソ トスカーナ

La Maliosa Rosso Toscana

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。ロッソは、チリエジョーロ種主体で、破砕後野生酵母で発酵。1ヶ月の発酵後、木樽で10ヶ月熟成。ノンフィルターでSO2は無添加です。果実のジューシー感と酸味、旨味が合わさる体に沁みるワインです。

レ・ヴォルテ (オルネッライア)

Le Volte dell Ornellaia IGT Toscana

オルネッライアの自社畑の葡萄と、近隣の畑の葡萄で造られた下位ワイン。品種はメルロ種主体に、サンジョベーゼ種と、カベルネ・ソーヴィニヨン種を少量ブレンド。その後オルネッライアで使用された木樽と、セメントタンクを使って10ヶ月熟成させています。豊かな果実味とタンニンが調和したバランスの良いスタイルです。

Lecciaia Cabernet Sauvignon IGT Toscana

ブルネロの生産者が温暖なマレンマ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種で造る赤。熟成はイタリアに多いスロヴェニア・オークの大樽と、小樽で18ヶ月の後、永い瓶熟成を経た2011年産。カベルネ種特有のカシス系の香りに、ふくよかな果実味とタンニンが混じり合い、今もふくかな味わいが楽しめます。

Lecciaia Millennium IGT Toscana

ブルネロの生産者が自家消費用に仕込んだ特別のワイン。自身が所有するブルネロ畑の中でも、最良の南東区画のサンジョベーゼ・グロッソ種100%を、スラヴォニア・オークの大樽で36ヶ月以上と、瓶熟成とで合計72ヶ月熟成させた贅沢な赤。中身は最良区画のブルネロですが、元々は自家消費用ワインだったので、DOCGの申請をせず、IGT規格の為にお安くなっています。ここのブルネロの価格(定価5,900円)よりも半値近いお値打ち品で、年1回入荷の限定ワインです。

Lecciaia Rosso di Toscana IGT

ブルネロの生産者が地元のサンジョベーゼ・グロッソ種に、トスカーナ南部マレンマ地区のカベルネ種とメルロ種を4割ほどブレンドしたIGT規格の赤。味わいはスロヴェニアン・オーク大樽からのバニラの香に、赤系果実の果実味とタンニンが調和して来ました。熟成を経て、果実味の濃さ強さは落ち着き、サンジョベーゼ種の酸とタンニンがこなれて来ました。

マルケ

Azienda Agraria Guerrieri Celso Bianchello del Metauro Superiore

アジェンダ・アグラリア・グエリエリは19世紀後半にグエリエリ家によって創業された大農家で、アドリア海から内陸10kmの位置するチェラーザ村近郊で葡萄畑45ha、麦畑120ha、オリーブ畑30haを所有します。現在の当主は5代目ルカ・グエリエリ氏で、息子のアルベルト氏と娘のマリア・ジュリア氏と力を合わせ、ワインだけでなく、パスタやオリーブオイルの製造も行っており、環境に配慮した自然な農業を心がけ、農薬の使用は極力避けるなど環境保護への取り組みにも力を入れています。高樹齢のビアンケッロ種を使用し、収量を抑えて味わいを凝縮させた上級品。カリンや白い花、シトラス等の柑橘系の香り、凝縮感のある果実味と心地よい酸味、しっかりとしたミネラル感があります。

Umani Ronchi Casal di Serra Verdicchio Classico Superiore

マルケ州モンテカロットにある同名の畑で収穫された葡萄から造られた白ワイン。骨格がしっかりとしていて、ミネラリーな味わい、フレッシュな香りに桃の花を思わせる絶妙な風味が楽しめます。

San Giovanni Kiara Offida Pecorino

ワイナリーは1990年創設で、マルケ州南部、オッフィーダの町にほど近いピチェーノの丘に位置しており、約35haある畑はすべて有機栽培で管理されています。香りのインパクトは強くアロマティックな白ワイン。豊かなミネラル感に支えられ、特に魚介料理との相性に定評があります。ペコリーノ種100%。

Piersanti Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico

ピエールサンティ社ではコールドマセレーションや温度管理下のソフトプレスなどの現代的な製法により品質の高いワインを生産しています。リンゴなどの爽やかな香りと、ヴェルディッキオ種からの厚みのある果実味と穏やかな酸味が特徴の白。ふくよかな辛口タイプ。

Moncaro Trebbiano Marche IGT

マルケ州最大手の蔵元モンカロ社は、その規模を活かして良質で安価なワインを安定して造っています。トレビアーノ種85%にヴェルディッキオ種15%のブレンド。飲み口が柔らかくバランスの良いワイン。

Moncaro Novali Verdicchio Riserva

モンカロ社はマルケ州最大手の蔵元です。しかし品質を重視する点は小規模な生産者に引けを取りません。1980年代から一部有機栽培を取り入れるなどして品質の向上を図っています。樹齢30年のヴェルディッキオ種を完熟を待って遅摘みし、タンクと仏アリエ産オーク樽で熟成後ブレンドした上級品。凝縮した果実味と、品種特有のにが旨味、さらに樽の風味が合わさった芳醇な味わいが楽しめます。

Moncaro Le Vele Verdicchio Classico

モンカロ社はマルケ州最大手の蔵元です。しかし品質を重視する点は小規模な生産者に引けを取りません。1980年代から一部有機栽培を取り入れるなどして品質の向上を図っています。魚介のパスタやオリーブオイルを使った料理との相性は抜群です。ガンベロロッソ誌などのイタリアの評価本では常に高い評価を受けています。

Velenosi Lacrima di Morro d’Alba

ガンベロロッソなど、各ワインガイドにおいて常に高い評価を獲得している今やマルケ州を代表する生産者。イチゴやチェリーのような香りと、バラやスミレを思わせる花の香りを持つラクリマ種。一度飲んだら忘れられないユニークなワインです。

Umani Ronchi San Lorenzo Rosso Conero

ウマニ・ロンキ社は1955年創業。素晴らしいワインを数多く生み出す、マルケ州を代表するワイナリーです。サン・ロレンツォとはマルケ州の聖人「聖ロレンツォ」にちなんでつけられた畑の名。大樽と一部バリック(小樽)を使って熟成させることで、ソフトなモンテプルチアーノ種に力強さとエレガントさが加わっています。チェリーなどの甘いフルーツの香りに豊かな果実味、なめらかなタンニンの調和がとれた味わいが特徴です。モンテプルチアーノ種。

Moncaro Sangiovese Marche IGT

マルケ州最大手の蔵元モンカロ社は、その規模を活かして良質で安価なワインを安定して造っています。サンジョベーゼ種にモンテプルチアーノ種を15%ブレンドし、フルーティで柔らかな味わいに仕上げています。

ウンブリア

Zanchi Arvore Grechetto Unbria

ザンキ者は1970年創業と比較的若い蔵本ですが、環境負荷を少なくしウンブリアの古いクローンの土着葡萄品種を栽培しつつ伝統的な醸造を続けています。このワインはウンブリア州で最も歴史深いブドウ品種のひとつであるグレケット種から造られ、フレッシュで凝縮感のある果実味とハーブを思わせる樹脂的な味わいが楽しめます。後味にほんのりと感じる苦味がアクセントとなり魚介類との相性抜群です。チョット温めの12~13℃くらいがおススメです。

Falesco Monteriva Umbria Cabrnet Sauvignon

ファレスコ社はオルネライアの生みの親、リカルド・コタレッラ氏が、弟のレンゾ氏と共同経営する蔵元です。カベルネ・ソーヴィニヨン種を使ったふくよかな果実味と木樽熟成からくるコーヒーやタールの香りが融合し豊かな味わいを醸し出します。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%。

ラツィオ

Casale del Giglio Lazio Bianco Petit Manseng

フランス南西地方、ジュランソンの葡萄品種です。プティ・マンサン種は姉妹品種であるグロ・マンサン種に比べて果実が小さく、果皮が分厚く、優れた性質をもつとされています。香りのアタックは強く、アロマティックでスパイシー。口に含むとフレッシュでふんだんなミネラルを感じます。旨みがあり、全体的に釣り合いのとれた、構成の良いワインです。

Poggio le Volpi Frascati Superiore Secco

マルヴァジア種70%、トレビアーノ種20%、ソーヴィニヨン・ブラン種10%からのワインは、新鮮なフルーツの華やかな香りが心地よく、酸と果実味が調和した爽やかな飲み口。葡萄のはつらつさが感じられる味わいで、あらゆる料理と合わせられます。

Monastero di Vitorchiano Coenobium IGP Lazio

ヴィトルキアーノという町にある78人の修道女が住むベネディクト修道会シトー派の修道院で造られているワイン。畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践し、二酸化硫黄は葡萄圧搾時に極少量使うのみで、温度管理を行わず発酵し、ノンフィルターでボトリングされます。トレッビアーノ種、マルヴァジア種、ヴェルディッキオ種のブレンド。

Monastero di Vitorchiano Ruscumu IGP Lazio

ヴィトルキアーノという町にある78人の修道女が住むベネディクト修道会シトー派の修道院で造られているワイン。畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践し、二酸化硫黄は葡萄圧搾時に極少量使うのみで、温度管理を行わず発酵し、ノンフィルターでボトリングされます。ルスクムは、モンテファルコのワイナリー、パオロ・ベアのジャンフランコ・ベア氏の指導の下、15日間のマセレーション(果皮浸漬)を行って造られた特別なキュヴェになります。トレッビアーノ種45%、マルヴァジア種35%、ヴェルディッキオ種20%のブレンド。

イタリア南部
アブルッツォ
ファンティーニ スプマンテ グラン・キュヴェ ビアンコ 1500ml

Fantini Spumante Gran Cuvee Bianco Magnum

とうとうファルネーゼ社はスプマンテも始めました。シャルマ方式によるスプマンテで、低温でゆっくりと発酵させています。ラベルの中央に埋め込まれたクリスタルビーズは、スワロフスキー社のオリジナル。アブルッツォ州の白品種ココチオーラ種からの爽やかで上品な味わいです。

Fantini Farnese Chardonnay

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るアブルッツォ州を代表する生産者。トロピカルフルーツや黄色い果肉を思わせる香りに、バランスのとれたすっきりした味わいが楽しめます。

Fantini Farnese Trebbiano d’Abruzzo

この地方の代表的な白ワインです。柑橘系フルーツの皮、白い花、百合の香り。きりっとした酸があり、角がなく雑味がないためクリーンな印象です。夏みかんを食べているような甘酸っぱい果実味がとても爽やかです。フレッシュさを味わうワインとして是非お勧めします。アンティパスト、パスタや魚料理などに良く合います。

Fantini Farnese Pinot Grigio

圧倒的なコストパフォーマンスを誇るアブルッツォ州を代表する生産者。ピノ・グリージョ種からのワインは、果実やハーブの複雑なアロマに、フルーティさとミネラルが合わさり、バランスの良い味わいが楽しめます。食事に合わせて飲むにはぴったりです。

Lunaria Malvasia Terre di Chieti 3L

イタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたマルヴァジア種を主体にステンレスで30日間発酵、3ヶ月熟成しました。このマルヴァジア種85%、その他15%の白を、3Lのバッグ・イン・ボックスに詰めました。容器が二重構造で開栓後も空気が入らず、1ヶ月程は味を楽しむ事が出来ます。

Cantina Tollo Cagiolo Montepulciano dAbruzzo Riserva

アブルッツォ州最大級のワイナリーがモンテプルチアーノ種で造る特醸品。この価格とは思えない強烈な濃度と熟成感があり、フルボディ好きには見逃せない赤です。ここのカジオーロは伊ガンベロロッソ誌で毎年高評価を受けています。

Terre Forti Montepulciano d’Abruzzo Magnum

テッレ・フォルティを造っているカヴィロ社は、イタリア全土に広がる農業協同組合醸造所の集合体で、貯蔵量・生産量共にイタリアNO.1のワインメーカーです。このワインはイタリアの伝統的な葡萄、モンテプルチアーノ種を使用した癖がなくフルーティで飲み口の良いタイプの赤です。

Farnese Don Camillo

アブルッツォ州のファルネーゼ社を代表する赤「カサーレ・ヴェッキオ」はモンテプルチアーノ種で造られますが、「ドン・カミッロ」はサンジョベーゼ種85%とカベルネ・ソーヴィニヨン種15%から造られた自信作です。発酵後に小樽で3~4ヶ月だけ熟成させ、リッチな果実味と樽風味を上手く調和させたフルボディ・タイプの赤です。

Farnese Edizione Cinque Autoctoni VdT No.19

アブルッツォ州のファルネーゼ社が地元で最高の葡萄と、プーリア州で最高の葡萄をブレンドして造られた赤。別の州の葡萄を混ぜると、テーブルワイン規格となり収穫年表示が出来ず、ラベルの代わりにエディションナンバーが付けられています。特製の重厚な瓶の中身は、ネクターのような凝縮した味わいに負けない程、木樽の風味もたっぷり。ルカマローニ99点満点中99点獲得。モンテプルチアーノ種33%、プリミティーヴォ種30%、サンジョベーゼ種25%、ネグロアマーロ種7%、マルヴァジア・ネーラ種5%。

Fantini Farnese Sangiovese Terre di Chieti

辛口評価で知られる伊ルカ・マローニ誌の「グイダ・デイ・ヴィニ・イタリアーニ賞」を何度も受賞しているファルネーゼ社。もちろん当社でも大人気のファルネーゼ社が、サンジョベーゼ種から造る赤。フレッシュな果実味と細かなタンニンが調和した味わいが楽しめます。

Fantini Farnese Montepulciano d’Abruzzo 1/2

この価格でも伊ガンベロロッソ誌他で高評価を受ける安旨ワイン。毎年安定して、ベリー系のみずみずしい果実味がたっぷり楽しめます。

Fantini Farnese Montepulciano d’Abruzzo 1/2

この価格でも伊ガンベロロッソ誌他で高評価を受ける安旨ワイン。毎年安定して、ベリー系のみずみずしい果実味がたっぷり楽しめます。

Fantini Farnese Montepulciano d’Abruzzo

辛口評価で知られる伊ルカ・マローニ誌の「グイダ・デイ・ヴィニ・イタリアーニ賞」を何度も受賞しているファルネーゼ社。もちろん当社でもファルネーゼ社は大人気です。この赤は本拠地、アブルッツォ州産のモンテプルチアーノ種から造られ、毎年安定してベリー系のみずみずしい果実味がたっぷり楽しめます。

Farnese Montepulciano d’Abruzzo Casalevecchio 3L

カサーレヴェッキオは、アブルッツォ州産のモンテプルチアーノ種から造られる上級品。発酵はステンレスタンクで11日間行い、アメリカンオークの樽で6ヶ月熟成します。タンニンが柔らかい場合、フレンチオークの樽を使うこともあります。15年前には、1枝から2房に制限していましたが、現在は樹齢が古くなり集約した葡萄が取れるようになったので、1枝から4房収穫しています。この価格とは思えない凝縮した果実味がたっぷりで、大人気のワインです。

Farnese Montepulciano d’Abruzzo Casalevecchio

カサーレヴェッキオは、アブルッツォ州産のモンテプルチアーノ種から造られる上級品。発酵はステンレスタンクで11日間行い、アメリカンオークの樽で6ヶ月熟成します。タンニンが柔らかい場合、フレンチオークの樽を使うこともあります。15年前には、1枝から2房に制限していましたが、現在は樹齢が古くなり集約した葡萄が取れるようになったので、1枝から4房収穫しています。この価格とは思えない凝縮した果実味がたっぷりで、大人気のワインです。

マシャレッリ マリナ・チヴェティック モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

Masciarelli Marina Cvetic Montepulciano d’Abruzzo

アブルッツォ州で筆頭の生産者、マシャレッリ社が造る上級品が、マリナ・チヴェティックです。ステンレスタンク発酵、木樽で12~18ヶ月熟成させ、さらに瓶内熟成6ヶ月以上。濃さと柔らかさが両立した果実味で知られるこのワイン。

Lunaria Montepulciano d’Abruzzo 3L

イタリア・アブルッツォ州の30年前よりビオで栽培を行う協同組合が05年よりビオディナミ農法で育てたモンテプルチアーノ種をステンレスで30日間発酵、3ヶ月熟成しました。このモンテプルチアーノ種100%の赤を、3Lのバッグ・イン・ボックスに詰めました。容器が二重構造で開栓後も空気が入らず、1ヶ月程は味を楽しむ事が出来ます。

モリーゼ

Rombo Bianco IGT Osco

モリーゼ州でコストパフォーマンス・ワインを生産するクリテルニア社のデイリーワイン。ビアンコ(白)はトレビアーノ種とマルヴァジア種の半々のブレンドで、バランスの取れたフルーティで爽やかな辛口タイプ。

Rombo Rosso IGT Osco

モリーゼ州でコストパフォーマンス・ワインを生産するクリテルニア社のデイリーワイン。赤はモンテプルチアーノ種70%とサンジョベーゼ種30%のブレンドで、果実味豊かで程よい酸味が味わいを引き締めています。

カンパーニャ

Tenuta Cavalier Pepe Nestor Greco di Tufo

カンパーニャ州を代表する白。古代にギリシャから持ち込まれたグレコ(ギリシャの意)種は火山性土壌と相性が良く、ここでも火山灰が多く含まれる区画で栽培しています。ワインはアンズや洋梨の香りに、ふくよかな果実味と骨太なミネラル感が特徴。伊ガンベロ・ロッソ誌で、この2019年産は2★評価を受け、現地価格10~15ユーロ(ユーロ132円)ですから、現地より安い価格で入荷。

Pagano Falanghina Vendemmia Tardiva Roccamonfina Bianco

2001年にアントニオ・パガーノ氏によって設立されたワイナリー。海と山に囲まれ風通しが良く、また日中は26~27度、夜は7~8度と気温差が大きく、これによりワインに豊かなアロマがもたらされます。栽培はオーガニックで、除草剤、殺虫剤は使用しません。通常よりも1週間から2週間ほど遅摘みにした葡萄から造られ、この凝縮された葡萄から深いアロマがもたらされます。発酵はステンレスタンクで行い、熟成もタンクで4ヶ月。白い花やハーブの豊かなアロマが広がります。繊細でエレガントな味わいをもっています。

カラブリア

Librandi Ciro Rosato

リブランディのあるチロは、粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。カラブリア州の古代土着品種であるガリオッポ種をソフトプレスの後、モストの15%を抜き取ってからマセラシオンを行います(セニエ)。ホオズキ、ストロベリー、チェリー等の香りにホットな辛さと、やや辛口の味わいが唐辛子を利かせたお料理と抜群の相性です。ガリオッポ種100%。

Librandi Ciro Rosato

リブランディのあるチロは、粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。カラブリア州の古代土着品種であるガリオッポ種をソフトプレスの後、モストの15%を抜き取ってからマセラシオンを行います(セニエ)。ホオズキ、ストロベリー、チェリー等の香りにホットな辛さと、やや辛口の味、やや辛口の味わいが唐辛子を利かせたお料理と抜群の相性です。ガリオッポ種100%。

Librandi Ciro Bianco

リブランディのあるチロは、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。カラブリア州の古代土着品種であるグレコ・ビアンコ種から造られたリブランディ社を代表する白ワイン。柑橘類や花の香り、南国らしいふくよかな果実味にオレンジを思わせる酸味、ミネラルと苦みが心地よく、満足感の高い味わいです。グレコ・ビアンコ種100%。

リブランディ チロ ロッソ クラシコ

Librandi Ciro Rosso Classico

リブランディのあるチロは、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。イタリアで最も古い葡萄品種のひとつであるガリオッポ種から造られるカラブリア州を代表する赤ワイン。ストロベリー、クルミ、デーツ、スパイス等が複雑に絡み合い、ベリー系の果実味と良質なタンニンが調和したエレガントなワインです。

Librandi Duca Sanfelice Ciro Reserva

リブランディのあるチロは、素晴らしい粘土質の土壌と、昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほど葡萄栽培に最適な土地です。「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。中世ナポリ王国のサンフェリーチェ公爵が所有していた畑の樹齢平均30〜40年の古木から収穫された葡萄を使った、コストパフォーマンスの高いワイン。フルーツやスパイスの複雑でエレガントな香りとしなやかなタンニンが印象的です。カリオッポ種100%。

バジリカータ

Vigneti del Vulture Pipoli Biannco Greco Fiano

畑は、海抜600mという標高の高いところにあります。フィアーノ種のみスキンコンタクトさせます。地元のグレコ種50%、フィアーノ種50%の白は樹齢が60年と高く、社長のヴァレンティーノは「この白ワインを扱わない理由があったら教えて欲しい」と言わしめる程です。柑橘類(レモン、ライム)や熟した白い果実(白桃など)の華やかな香りに、味わいはすっきりした辛口タイプです。

Vigneti del Vulture Aglianico del Vulture Piano del Cerro

ヴルトゥーレの農協が破産し、アブルッツォ州のファルネーゼ社が出資して生まれ変わりました。栽培指導と醸造が刷新され、このワインもアリアニコ種からのスパイスと黒系果実のジャムの香りと、濃厚な果実感に木樽の風味が合わさった現代的なスタイルです。今も自然が多く残る地域なので、ラベルデザインはクモをイメージしています。

Vigneti del Vulture Aglianico del Vulture Pipoli

ヴルトゥーレの農協が破産。農家は葡萄を造り続けていましたが、誰も葡萄を買わないので、ファルネーゼ社が農協に出資することにしました。この価格で樽熟感と濃厚さがあり、ほのかにビターでスモーキーな味わい。パワフルさと果実味の濃さが調和しています。アリアニコ種。

レ・マンフレディ セルパーラ アリアニコ・デル・ヴェルトゥーレ・スペリオーレ

Re Manfredi Serpara Aglianico del Vulture Superiore

レ・マンフレディの上級キュヴェがセルパーラです。セルパーラはヴルトゥーレ火山の麓にある畑名。樹齢40年以上の葡萄をバリックで熟成させました(新樽比率50%)。ダークチェリーやバニラ、タイムの香り。温かみとスパイシーさを含む濃厚な味わい。

プーリア

Torrevento Vento Bianco Puglia IGT

ヴェントとは「風」の意味で、南イタリアの情熱的な太陽と清々しい風の中で育まれた新鮮な完熟葡萄から造られています。白はピノ・ビアンコ種主体にソーヴィニヨン・ブラン種がブレンドされており、フルーティで酸味の心地よさがあるスッキリとした味わい。

Vigneti Del Salento I Muri Negroamaro

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。イ・ムーリは石壁のことで畑を区切るために石で壁を造る行為を指します。その壁の隙間にトカゲが巣を作ることから、ラベルにトカゲがデザインされています。ネグロアマーロ種100%をヴィンテージによってアメリカンとフレンチオーク樽を使い分けています。力強い黒い果実の風味がとても印象的なコスパ辛口赤ワイン。

Vigneti Del Salento Tre Icone

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。南イタリアの3つの産地、アブルッツォ州からモンテプルチアーノ種、プーリア州からプリミティーヴォ種、シチリア州からネレッロマスカレーゼ種の葡萄をブレンドしたワイン。663とは、それぞれの畑を結んだ距離を表しています。3つの州をブレンドしているためヴィンテージは表記されません。ネレッロマスカレーゼ種はステンレスタンクで、モンテプルチアーノ種、プリミティーヴォ種は全体の50%を樽で熟成させています。

Vigneti Del Salento Primitivo di Manduria Zolla

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。ブラックベリーの豊かで複雑なアロマにスパイスやなめし皮のニュアンスが混ざっています。リッチな口当たり、驚くほど豊かな果実味とタンニンがあり、素晴らしく長い余韻が感じられます。

Cantian Diomede Canace IGP Puglia

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を最新の技術で醸造し、年々品質を向上し、評価を高めるワイナリー。カナーチェは、ウーヴァ・ディ・トロイア種85%、アリアニコ種15%のブレンドで、凝縮した濃厚な果実味に、新樽100%のフレンチオーク樽由来のココアやビターチョコの風味が纏う飲み応えのあるフルボディタイプです。

Cantian Diomede Canace IGP Puglia

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を最新の技術で醸造し、年々品質を向上し、評価を高めるワイナリー。カナーチェは、ウーヴァ・ディ・トロイア種85%、アリアニコ種15%のブレンドで、凝縮した濃厚な果実味に、新樽100%のフレンチオーク樽由来のココアやビターチョコの風味が纏う飲み応えのあるフルボディタイプです。

醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、ステンレス・タンクにてマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク熟成 約9カ月(仏産225L、新樽比率100%)/瓶熟成 6カ月以上

Cantina Fiorentino Madreterra Rosso

カンティーナ・フィオレンティーノのワインは大地への想いと自然な美味しさがあふれています。1996年からビオロジック栽培をし、ラベルに描かれている地球と木は母なる大地と自然との融合を表しています。南イタリア プーリア州なので果実味の凝縮感はありますがジャミーな味にはなっていなく食事に寄り添うタイプのワインです。プラムやレッドカラントのなどの赤系果実の香りとほのかにスパイスの香り。フレッシュでジューシーな果実味と柔らかく繊細なタンニンが心地良くビターチョコの余韻が素敵です。プリミティーヴォ種100%。

San Marzano Collezione 50+4

1962年創業で、現在は1,200もの栽培農家を束ねるプーリアの協同組合。南イタリアならではの完熟した新鮮な果実味を活かしたワイン造りをしています。ブラックベリーやプルーンを煮詰めた様に濃縮した果実味、ほんのりとスパイスのニュアンスにバニラやリコリスなどのアクセントがり、長い余韻が楽しめます。ネグロアマーロ種50%とプリミティーヴォ種50%をブレンド。

スコラ・サルメンティ ディチョット IGT サレント

Schola Sarmenti Diciotto IGT Salento

ロレンツォ・マッラ氏とサンドロ・カラブレーゼ氏が2004年に立ち上げたワイナリー。スコラ・サルメンティとは「若木(若者)のための学校」という意味で、「良い葡萄作り」をポリシーとして、共通の志を持つ親しい仲間らとともにワイン造りを行っています。ディチョットは、平均樹齢80年のプリミティーヴォ種100%で造られる濃厚なフルボディの赤ワインで、アルコール度数は驚きの18%になります。

Torrevento Vento Rosso P Puglia IGT

ヴェントとは「風」の意味で、南イタリアの情熱的な太陽と清々しい風の中で育まれた新鮮な完熟ブドウから造られています。赤はプリミティーヴォ種100%で造られ、果実旨味があるバランスの良い味わい。

Botter Carlo Salice Salentino Riserva

イタリア南部のネグロアマーロ種とマルヴァジア種を、樽で12ヶ月熟成させたリゼルヴァ規格。温暖な産地らしいふくよかさと、スパイス感が楽しめるお値打ちな赤。7年を経た14年産は果実味が落ち着き始め、キノコや革系の熟成香が開いて来ました。この価格帯は若いワインがほとんどで、こうした熟成ワインは貴重でしょう。

Mare Magnum Chunky Red Zinfandel

マーレ・マンニュム社の究極の目標は、魅力的で革新的なパッケージを持った、優れたコストパフォーマンスの製品を生み出すことです。高価格で優れたワインはたくさんあるため、リーズナブルでよい商品を造ることを常に目指しています。濃厚で凝縮された果実を使用するため、古木から葡萄を収穫。アメリカンオークの新樽で発酵後、5~6ヶ月熟成。オーク、ダークベリー、ペパーミントやバニラなどの複雑なアロマが感じられます。

Mare Magnum Mammoth Zinfandel

マンモスはリッチでフルボディのワインで、濃い色のベリー系の果実、プラム、スパイスやトーストしたオークの香りがあります。巨大で力強かったにも関わらず、攻撃的でなく柔和な態度であったマンモスと、このワインの力強く繊細な味わいが似ていることから名付けられました。

Masso Antico Primitivo Salento

ルカ・マローニで3年連続最高得点の99点獲得という偉業を成し遂げたワイン。雨が少なく気温も高い、また日差しも強いプーリア州では、アルベレッロという伝統的な仕立てをしています、手間がかかり収量も減少するこの方法は、現在では伝統を守る生産者は減少しています。又、葡萄の一部を半乾燥している為、果実味が凝縮して濃厚な赤ワインに仕上がっています。

Leone de Castris Salice Salentino Rosso Riserva

レオーネ・デ・カストリスは1655年に、プーリア州で最も古いワイナリーとして設立されました。同社の尽力により76年サリーチェ・サレンティーノDОCが誕生しました。ブラックベリーやブラックチェリーなどのフルーツの香りに続いて、樽熟成由来のバジルや甘いスパイスの香りが印象的です。なめらかな口当りで、適度なタンニンが感じられ、余韻が長いワインです。このワインはワイン評価誌、ガンベロ・ロッソで最高のトレ・ビッキエーリ(三ツ星)を獲得しました。ネグロアマ-ロ 種90%、マルヴァジーア・ネラ種10%。

シチリア
フェウド・アランチョ ロザート

Feudo Arancio Rosato Sicilia IGT

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ロザートはラズベリー、赤い花などの香りがあり、フレッシュでスムーズな口当たりは親しみやすく、チャーミングなベリー系の果実味が魅力的です。ネロ・ダヴォラ種100%。

Arianna Occhipinti SP 68 Bianco IGT Terre Siciliane

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、ジュスト氏の姪っ子であるアリアンナ・オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリア地区に2haの畑を購入し、04年よりワイン生産を始めました。畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行っています。野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみに止め、ノンフィルター、無清澄でボトリングされて造られています。白はズイビッボ種とアルバネッロ種のブレンド。

※9/18日入荷予定

Vigneti Zabu Grillo IGT

シチリア島に設立したワイナリー。まだ歴史は浅いながらもルカマローニ誌で数多く高得点を獲得している生産者。2010年よりファルネーゼ社の傘下となり品質も向上しています。グリッロ種は、シチリア島の土着品種。爽やかな花の香りとフレッシュでありながら厚みがあり、温度が上がってもべたつかず、心地よい苦みが楽しめます。

ヴィラ・プッチーニ シャルドネ

Villa Puccini Chardonnay IGT Terre Siciliane

「ワインの質は畑から始まる」というワイン哲学をもって、伝統的なワイン造りを続ける老舗のワイナリー。シャルドネ種100%で造られる白は、柑橘類やメロン、リンゴなどのフルーティな香りがあり、フレッシュな果実味が楽しめます。

Castellani Bossato Grillo IGT Terre Siciliane

イタリア各地でワイン事業を展開するカステラーニ家は、契約農家や協同組合との協力関係により、各地の葡萄品種の個性を十分に表現した手頃なワインを生産しています。グリッロ種はシチリア西部の固有品種で、アプリコットや黄桃のような温かみのあるアロマ、穏やかな酸味とボリューム感のある果実味があり、料理にも合わせやすく人気があります。

Caravaglio Salina Bianco

1992年に創業で、シチリア北部エオリア諸島の中の小さな島、人口1500人ほどのサリーナ島にワイナリーはあります。創業当時よりオーガニック農法を導入し、地場品種のマルヴァジア・デッラ・リーパリ種やコントネロ種などを栽培しています。エオリア諸島の珍しい地場品種マルヴァジア・デッラ・リーパリ種100%で造られた辛口白ワイン。澄んだ綺麗な果実味と酸味があり、魚介類との相性が大変良く、料理を引き立たせて食事を楽しませてくれます。

サンクリスピーノ ビアンコ ビオ IGT 紙パック

Sancrispino Bianco Bio 500ml Pack

シシチリアで有機栽培されたカタラット種と、インツォリア種の白ワインをブレンドし、無菌テトラ・パックに詰めました。醸造も野生酵母を使い、酸化防止剤SO2の添加量も三割程減らしています。味わいは完熟した果実味と、爽やかな酸味が楽しめるフレッシュなタイプ。パックの蓋はサトウキビ原料で、これを外し、容器は紙なのでたたんで燃えるゴミで処理できます。中身だけでなく、容器もエコな自然派ワインです。

Cevico b.io Catarratto Chardonnay IGP Terre Siciliane

B.io(ビプントイオ)のB=有機、io=私は、を意味。B.ioにはBIO=「有機、オーガニック」という意味そのものと、Io bevo bio(私はビオワインを飲みます)という意味が込められています。シチリアの土着品種と国際品種をバランスよくブレンド。カタラット種とシャルドネ種は別々に澱とともに熟成させた後、ブレンドされます。アプリコットやリンデン(菩提樹)の花、ミネラルを感じる香り。豊かなボディと生き生きとした酸が調和し、フルーティな余韻が心地よく続きます。カタラット種55%、シャルドネ種45%。

ドゥーカ・ディ・サラパルータ カドス

Duca di Salaparuta Kados Terre Siciliane Bianco

デュカ・ディ・サラパルータは1824年に創業した、シチリアの中でも最も歴史がある造り手の一つです。このカドスはシチリアの西の端に位置するトラパニ県サレーミのリシニョーロ畑の葡萄から造られます。ビロードのように滑らかな口当たりとフレッシュでクリスピーな味わい、そこに樹脂やハーブを思わせる風味が融合し複雑でしかも魚介類との相性抜群なワインに仕上がっています。「カドス」とは、古代にワインを休ませるのに使われていた素焼きの壺の名前です。 グリッロ種100%

Tombacco Origine Bianco IGT Terre Siciliane

シチリアで100年以上続くトンバッコ社が造る、革新的なオレンジ・ワイン。地元のグリッロ種とジビッボ種を低収量で育て、まず葡萄の外側の粒だけを収穫して、プレスした果汁を自然酵母とタンクで発酵。次に房の内側の粒を収穫して、プレスした果汁を1回目のワインに入れて再発酵させ、地中に埋めたアンフォラ(素焼きの壺)に移す。最後に残した1/3の葡萄を収穫し、房のまま陰干しして糖度を上げ、房ごとアンフォラに入れて三度目の発酵を行う。3回の発酵で6ヶ月、葡萄の果皮、種と共にアンフォラで6ヶ月熟成させ、マルサラを熟成させた栗の木樽で2年熟成後、瓶詰めして瓶で6ヶ月熟成。出荷までに4年を費やした特別のオレンジ・ワイン。この芳醇な味わいは、赤ワインの後にチーズやドライフルーツと共に味わって頂きたい逸品です。

Frriato Emporio Bianco

フィッリアート社はシチリアで固有品種と国際品種の個性をうまく融合させ高いポテンシャルのワインを造っている生産者。白い花、柑橘系果実、熟した洋梨や杏の香りが楽しめます。エレガントな酸味でふくよかな果実味が心地よく魚介系のパスタ、柑橘風味のサラダに最適です。カタラット種、インソリア種。

Feudo Arancio Inzolia Sicilia IGT

シチリア島でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア島の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。インソリア種は、洋ナシやメロンのような果実甘味を酸とアルコール辛さで締めているバランスの良いです。

Feudo Arancio Grillo Sicilia Half

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。グリッロ種は、白桃のようなジューシーで魅力的な果実の香りに紅茶やジャスミンのフレーバーがあり全体的に丸みのある印象でボリューム感のあるワインです。

Arianna Occhipinti SP 68 Rosso IGT Terre Siciliane

シチリアを代表する生産者コスのオーナーの一人、 ジュスト氏の姪っ子であるアリアンナ オッキピンティは、ミラノの醸造学校卒業後、生まれ故郷であるヴィットーリア地区に2haの畑を購入し、2004年よりワイン生産を始めました。畑では無施肥による有機栽培を実践し、防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行っています。野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い、二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみに止め、ノンフィルター、無清澄でボトリングされて造られています。フラッパート種、ネロ・ダヴォラ種をステンレスタンクで発酵・熟成して造られた果実の旨味が楽しめる赤ワイン。

※9/18日入荷予定

Vigneti Zabu Il Passo Nerello Mascalese IGT

ネレッロ・マスカレーゼ種の収穫は葡萄を枝ごと切り取り、枝ごと約1週間から2週間ほど干すことで、3割程も乾燥し糖度が増します。20日間発酵し、果皮と共に長い醸しを行います。バリック(主に新樽)で(95%フレンチオーク、5%アメリカンオーク)4~5ヶ月熟成します。タンニンは丸く、なめらかな口当たりです。果実そのものがもつ甘みが弾ける様に広がります。スパイシーさやバルサミコを思わせる風味があります。パッソには、「乾燥した」という意味と「歩み」という意味があり、ラベルに足跡が描かれています。ネレッロ・マスカレーゼ種100%。

Vigneti Zabu Il Passo Nerello Mascalese IGT

ネレッロ・マスカレーゼ種の収穫は葡萄を枝ごと切り取り、枝ごと約1週間から2週間ほど干すことで、3割程も乾燥し糖度が増します。20日間発酵し、果皮と共に長い醸しを行います。バリック(主に新樽)で(95%フレンチオーク、5%アメリカンオーク)4~5ヶ月熟成します。タンニンは丸く、なめらかな口当たりです。果実そのものがもつ甘みが弾ける様に広がります。スパイシーさやバルサミコを思わせる風味があります。パッソには、「乾燥した」という意味と「歩み」という意味があり、ラベルに足跡が描かれています。ネレッロ・マスカレーゼ種100%。

ヴィニエティ・ザブ インパリ シチリア

Vigneti Zabu Impari Sicilia IGT

まだ歴史は浅いながらもルカマローニ誌で数多く高得点を獲得している生産者。2010年よりファルネーゼ社の傘下となり品質も向上しています。ザブの最上級キュヴェ。ネロ・ダヴォラ種、メルロ種、シラー種を別々に発酵させて、バリックで10~12ヶ月熟成させます。濃いルビーレッド、スパイスの香りと、濃厚な果実感が楽しめるフルボディタイプの赤。

ヴィニエティ・ザブ インパリ シチリア

Vigneti Zabu Impari Sicilia IGT

まだ歴史は浅いながらもルカマローニ誌で数多く高得点を獲得している生産者。2010年よりファルネーゼ社の傘下となり品質も向上しています。ザブの最上級キュヴェ。ネロ・ダヴォラ種、メルロ種、シラー種を別々に発酵させて、バリックで10~12ヶ月熟成させます。濃いルビーレッド、スパイスの香りと、濃厚な果実感が楽しめるフルボディタイプの赤。

Europa Roceno Nerello Mascalese IGP Terre Siciliane

シチリア西部の2,000軒を超える農家を束ねる協同組合、カンティーネ・エウロパが造る果実味溢れるコストパフォーマンスワイン。シチリアを代表するネレッロ・マスカレーゼ種から造られるジューシーで香り豊かな赤ワイン。濃いルビー色、熟した赤果実とスミレの香り。タンニンが細かく柔らかで、酸味が心地良く飲み易い味わいです。

Castellani Bossato Nero d’Avola IGT Terre Siciliane

イタリア各地でワイン事業を展開するカステラーニ家は、契約農家や協同組合との協力関係により、各地の葡萄品種の個性を十分に表現した手頃なワインを生産しています。地葡萄のネロ・ダヴォラ種100%で造られたワインは、太陽の恵みを感じる熟した豊かな果実味があります。

サンクリスピーノ ロッソ ビオ IGT 紙パック

Sancrispino Rosso Bio 500ml Pack

シチリアで有機栽培されたシラー種と、メルロ種の赤ワインをブレンドし、無菌テトラ・パックに詰めました。醸造も野生酵母を使い、酸化防止剤SO2の添加量も三割程減らしています。味わいはふくよかな果実の風味に、柔らかなタンニンと酸味が調和しています。パックの蓋はサトウキビ原料で、これを外し、容器は紙なのでたたんで燃えるゴミで処理できます。中身だけでなく、容器もエコな自然派ワインです。

Cevico b.io Nero D’Avola Cabernet IGP Terre Siciliane

B.io(ビプントイオ)のB=有機、io=私は、を意味。B.ioにはBIO=「有機、オーガニック」という意味そのものと、Io bevo bio(私はビオワインを飲みます)という意味が込められています。ネロ・ダヴォラ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種は別々にステンレスタンクで熟成させた後、ブレンドされます。プラムやカシス、黒スグリのような熟した果実の香りに、かすかにグリーンのニュアンス。ジューシーなタンニンとやわらかい酸のバランスがよい赤ワインです。ネロ・ダヴォラ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%。

Frriato Emporio Rosso

フィッリアート社はシチリアで固有品種と国際品種の個性をうまく融合させ高いポテンシャルのワインを造っている生産者。チェリー、フランボワーズ、バラ、スパイスの香り、ミディアムで完熟した果実味とシナモンの風味が楽しめます。ネロ・ダヴォラ種、メルロ種。

Feudo Arancio Nero d’Avola Sicilia IGT

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ネロ・ダヴォラ種は、イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセントがあり、果実由来の甘みと上品な酸のバランスが取れたワインです。

Feudo Arancio Nero d’Avola Sicilia Half

シチリア州でおよそ1000ヘクタールを所有する2001年に設立したワイナリー。シチリア州の太陽の恵みを受けた果実味豊かなワインが造られます。ネロ・ダヴォラ種は、イチゴやカシスの果実に、黒胡椒のアクセントがあり、果実由来の甘みと上品な酸のバランスが取れたワインです。

フェウド・マッカリ サイア シチリア

Feudo Maccari Saia Sicilia IGT

Dr.モレッティ氏がシチリア島の素晴らしいテロワールと温かい人柄に感銘を受けてワイナリーを購入。産地の個性を生かして濃厚ながらも特有の滑らかさを持つ自身のスタイルを確立し、国内外で高く評価されています。深みのあるキメ細かな味わいが楽しめます。ネロ・ダヴォラ種100%。

サルディーニャ

Sella&Mosca Vermentino di Sardegna

1899年創業のセッラ&モスカ社はヨーロッパ最大級の広大な自社畑を所有し、伝統を重んじつつ、最新の栽培と醸造技術を駆使し、野暮ったさの残っていたサルディーニャ・ワインに新風を巻き起こした生産者です。サルデーニャ島特有の品種、ヴェルメンティーノ種から造られます。ライムと琵琶の香り、味わいはクリスピーで瑞々しく爽やか。キーンと冷やして暑い夏にゴクゴクと飲みたい白ワインです。

Sella&Mosca Cannonau di Sardegna

1899年創業、当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのがセッラ&モスカ社の始まりです。サルディーニャ島特有の品種カンノナウ(グルナッシュ)種を木樽熟成させて造られる、サルディーニャ島を代表する赤ワイン。ブラックベリーを思わせる果実香と華やかな熟成感が特徴です。