ピエモンテ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/4

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/2

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Black Brut

世界中で大人気のハイコスパ・スパークリングワインを生産するピエモンテの大手ワインメーカー。日本においてもその人気は非常に高く、2008年から2013年まで5年連続で日本で最も売れているイタリアのスパークリングワイン生産者に選ばれています。泡立ちは力強く、花のようなアロマに新鮮なフルーツの香り。そしてそのスタイリッシュな佇まいが人気の本格的なスプマンテです。グレーラ種50%、シャルドネ種30%、ピノ・ビアンコ種20%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante 1/2

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Araldica Moscato d’Asti

安定して高いクオリティーのワイン造りを行っているピエモンテ州にある生産者協同組合。蜂蜜や野花の香り、マスカットのフルーティな風味に溢れ、とても口当たりの良い微発砲性の甘口です。新鮮で爽やかな酸味が心地よい余韻を残します。

Villa Sparina Gavi del comune di gavi

北イタリア、白の銘酒ガヴィを代表する造り手。リンゴを思わせる爽やかな酸味と、ふくよかな果実味がたっぷりですので、始めは良く冷やして切れの良さを味わい、少し温度が上がって来ると柑橘類の皮を思わせるミネラル感が楽しめます。コルテーゼ種100%。

Coppo Costebianche Chardonnay Piemonte

ピエモンテのワインの歴史と共に歩んできた名門コッポ家。コッポ社は、1892年ピエロ・コッポ氏によって創立。モンフェラートのカネッリに醸造施設とセラーを構える家族経営のワイナリーです。フレッシュでミネラル豊富な酸と樽の熟成感の絶妙なバランス。レモンの香りにバニラやスパイスの軽いアクセント。程よい酸とコクのあるボディ。バターやトースト・オークを感じる心地良い余韻が長く続きます。前菜から赤ワインソースの牛肉料理まで広い範囲の料理と相性が良いです。シャルドネ種100%。

Terzetto Gavi

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るシリーズ。北イタリアを代表する白の銘酒ガヴィが、お手頃価格で入荷しました。コルテーゼ種の果実味に爽やかな酸味が調和し、余韻には少しナッツの風味を感じます。

Pio Cesare Piodilei Chardonnay Langhe

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。ピオディレイは、1980年にバルバレスコのイル・ブリッコ畑に植えられたシャルドネ種で造られた白。バルバレスコとアルバではシャルドネ種の使用が認められていないため、原産地呼称はランゲになります。凝縮した果実味と力強さがあり、フレンチオーク樽の発酵・熟成により芳醇で長い余韻が楽しめます。

Pio Cesare Piodilei Chardonnay Langhe

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。ピオディレイは、1980年にバルバレスコのイル・ブリッコ畑に植えられたシャルドネ種で造られた白。バルバレスコとアルバではシャルドネ種の使用が認められていないため、原産地呼称はランゲになります。凝縮した果実味と力強さがあり、フレンチオーク樽の発酵・熟成により芳醇で長い余韻が楽しめます。

Bel Colle Langhe Chardonnay

ルカ・ボジオ氏によってピエモンテ州に設立された生産者です。このランゲ・シャルドネは低温で24時間スキンコンタクト、6ヶ月間シュール・リーを行い、全体の90%をステンレスタンク、10%をアリエ産フレンチオークの新樽で熟成 。ピエモンテ伝統のフレッシュで華やかなスタイルと 、ほんのり樽を感じるブルゴーニュスタイルが見事に融合された長期熟成も可能な白ワインです。洋ナシ、パイナップルのトロピカルな香りに、ミカン、カリンを想わせる柑橘類の爽やかなアロマ。白い花やアーモンドの香りも伴い生き生きとした印象。口当たりは優しく、ほどよいボリューム感でミネラル豊かな果実味、柑橘類の苦味と優しい酸味が広がる。果実のフレッシュさが際立った、エレガントで飲み心地の良い白ワインです。

La Spinetta Bricco Quaglia Moscato d’Asti

ラ・スピネッタ社の名を海外に知らしめたモスカート。イタリア国内でも高級レストランでしか見ることのできない逸品です。単一畑名“ブリッコ・クワリア”は「ウズラの岩山」を意味します。マスカット種100%。

Azelia Barolo Bricco Fiasco

1920年設立の伝統ある家族経営のワイナリーで、現当主の4代目ルイージ・スカヴィーノ氏は、バローロの品質革新を行ったバローロ・ボーイズの一員としても知られています。ブリッコ・フィアスコは最高のバローロを産出する畑の一つで、アゼリアが所有する筆頭畑。1985年はバローロの優良年になります。

Albino Rocca Barbaresco

1960年創業で、ピエモンテの巨匠ガヤに肉迫するとも言われる実力派ワイナリー。収量を抑え、凝縮した果実味とたっぷりとしたタンニンを持ち合わせ、長期熟成に耐え得る高いポテンシャルのワインを造っています。

Antorogia Barbaresco

1958年に40の生産者によって設立された協同組合のテッレ・デル・バローロ社が造る別ラベルのバルバレスコ。熟成にはスロヴェニアオークの大樽を使用。果実の風味が豊かで樽の風味は控えめになっており、果実味、タンニン、酸味のバランスがとても良く仕上がっています。

Canonica Barolo Paiagallo

ジャンニ・カノーニカ氏が1983年より始めたワイナリーで、僅か1.7ヘクタール(うち1.5haがネッビオーロ種、0.2haがバルベーラ種)の畑で、2種類のワインを生産しています。納得しない年のワインは、自らボトリングせずに桶売りしてしまうこだわりで、畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、二酸化硫黄もボトリング時にごく少量添加するのみ。伝統的なバローロのスタイルである長期間のマセレーションを行い、大樽での熟成後はノンフィルターでボトリングされます。

Grasso Fratelli Barbaresco Sori Valgrande

1900年設立の歴史ある生産者。ヴァルグランデは、太陽の当たる土地という意味で、標高350~370mの斜面に位置しており、南南東向きで、暑いくらいに日差しが降り注いでいます。平均樹齢は40年、古いものだと樹齢70年のものもあるそうです。10~15日間発酵させます。熟成は大樽で48ヶ月行います。最後の12ヶ月は全体の30%を225Lと500Lのフレンチバリックの新樽に移して熟成させています。タバコやペッパーのスパイシーで強いアロマ。口に含むとしっかりとしたタンニンと心地よい酸が感じられます。なめし皮、ペッパー、チョコレート、リコリスなどのフレイバーが感じられ、非常にバランスがとれている飲み頃ワインです。

Crealto Agricolae Vino Rosso

比較的若いバルべラ種を使用。チェリーやプラムと軽いリキュール感のある香り。黒胡椒やチョウジのスパイスの香りがアクセントとなっています。酸味と甘味がたっぷりなフレッシュな果実味、余韻は中程度だがしっとりとしていて、練れた旨味とコクを感じます。

Giacomo Conterno Barolo Cacina Francia

Giacomo Conterno Barolo Cacina Francia

ジャコモ・コンテルノはロベルト氏が後を継ぎ、その土地以上のものも以下のものも作らないというポリシーのもと、バローロ・フランチャ造っています。バローロは長期熟成するほどその真価が顕在化し、バローロのみならずイタリアワインにおいてこれほど長命なものは他にはないでしょう。常に伝統的な作り手のワインは唯一無二のものであり、他のものとの比較は無意味で、特にコンテルノのワインはバローロというよりはあくまでもフランチャであります。カッシーナ・フランチャという畑の名はかつてナポレオン軍が駐留したことがあるという話が由来しています。

チェレット バルバレスコ ブリッコ・アジリ

Ceretto Barbaresco Bricco Asili

1930年代にリッカルド・チェレット氏がアルバ地区に醸造所を創立し、1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ氏とマルチェロ氏が経営を引き継ぎ、父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。バルバレスコ最上の畑と称されるブリッコ・アジリの希少な古酒が限定で入荷しました。

Ceretto Barolo Bricco Rocche Brunate

1930年代にリッカルド・チェレット氏がアルバ地区に醸造所を創立し、1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ氏とマルチェロ氏が経営を引き継ぎ、父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。バローロの最上区画とされるブルナーテの希少な古酒が限定で入荷しました。

Terre del Barolo Barbaresco Riserva

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、バルバレスコ村の葡萄で造ったワインで上級品のリセルヴァ規格。大樽で2年半熟成後、瓶熟成させた味わいは、エッジがオレンジ色に変化し、こなれた果実味とタンニンが調和し始め、強さから繊細さに変わり始めた時期です。

Terre del Barolo Barolo Riserva

近年評価を上げているバローロ村の協同組合。リセルヴァは、5年以上の法的熟成期間が義務付けられています。典型的なクラシックな味わいのバローロで、程よいタンニンがありしっかりとした味わい。仔牛や鹿のグリル、フォアグラやジビエ料理、癖のあるチーズにも良く合います。

Terre del Barolo Piemonte Barbera

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。

Terre del Barolo Piemonte Barbera

近年評価を上げているバローロ村の協同組合が、ランゲの丘のバルベラ種で造った赤。チェリーと鉄分を感じさせる香りに、ベリー系の爽やかな果実味が楽しめます。少し冷やしていただくと最適な赤ワインでしょう。

Tenute Guardasole Boca

ピエモンテ州最北部のグリニャスコ村で、マルコ氏が一人で栽培から瓶詰までを行っている。有機栽培を実践し、醸造も自然酵母で行う。葡萄はネッビオーロ種80%に地元のヴェスポリーナ種20%。熟成は樽で18ヶ月と、瓶詰して16ヶ月で、計34ヶ月。キノコやバルサミコ的な熟成香が開き始め、果実味とタンニンが混じり合った味わいは強さを持っています。15年産は、2019年伊ヴィニタリーのオーガニック・ワイン部門で、91点評価を受けています。

Terzetto Barbera D’Asti Superiore

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るワイン。アスティ村産のバルベラ種をじっくりと発酵後、木樽で12ヵ月と瓶で6ヵ月、計18ヵ月熟成させました。17年産は品種特有の果実味に酸味と豊かなタンニンが今もたっぷりあり、1時間程早めに抜栓されるか、デキャンタされた方が風味が開いて来るでしょう。この低価格ですから、12本購入して5~6年買った事を忘れて熟成させてみてはいかがでしょうか。

トリンケーロ ア・ユーキ ヴィノ・ダ・ターヴォラ

Trinchero A Yuki Vino da Tavola

トリンケーロ家は、1925年よりアスティ県のアリアーノ・テルメ村で葡萄栽培およびワイン生産を始め、1952年にこの県で最も早く葡萄栽培農家が自家ビン詰めを行うための登記をした造り手になります。ア・ユーキは、ヴィーニャ・デル・ノーチェ用のバルベーラ種で造られた赤ワインで、重過ぎず軽すぎず、端正で品種の魅力が最大限に表現されています。

Nicholas Altare Dogliani

バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに2~3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でステンレスタンクとセメントタンクで10ヶ月熟成させます。無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。9月15日に収穫。生産量5,000本。

ニコラ・アルターレ ランゲ・ネッビオーロ

Nicholas Altare Langhe Nebbiolo

バローロ・ボーイズのエリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレが手掛けるピエモンテ州の新世代の生産者。栽培はビオロジックで行い、醸造は野生酵母のみでいかなる醸造添加物も加えていません。人為的な温度管理は行わなずに約3週間のマセレーションで、発酵終了後はシュール・リーの状態でスロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させます。無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。亜硫酸は瓶詰め時に10mg/l のみ添加。10月10日に収穫。生産量1,000本。

Nicolello Langhe Nebbiolo

ニコレッロ社は「熟成されてこそ、ネッビオーロは真の実力を発揮する」という信念をもとに、ワインは飲み頃になるまで出荷しません。滑らかな舌触りでまとまりのある果実味に綺麗な酸味が合わさります。

Pio Cesare Fides Barbera d’Alba

1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。フィデスは、セッラルンガ・ダルバ村のコロンバーロ畑(かつてはバローロを生産していた畑)で栽培されたバルベーラ種で造られています。熟した果実味に酸味の心地よさ、柔らかなタンニンとスパイスの複雑さがあり、フレンチオークのロースト風味と果実の華やかさが調和した上品な味わい。「フィデス」はラテン語で「信頼」、「信念」を意味します。

Borgatta La Milla(Dolcetto)

1948年創業で、妻のマリアルイーザが父親からワイナリーを相続し、現在は夫のエミリオ氏と共に営む家族経営のワイナリー。薬剤に頼らない農業を実践し、土の香りの感じられるような素朴で温かみのあるワインを造っています。セメントないしステンレスタンクで醗酵の後、古樽のバリックで熟成。ドルチェット種100%。

Moccagatta Barbera Dalba

モッカガッタ社はワイン生産をスタートさせたのは1913年。現在は3代目のフランチェスコ氏とセルジオ氏が取り仕切る家族経営のワイナリーです。バルバレスコ村とその周辺に15ヘクタールの畑を所有しています。バルバレスコ村とネイヴェ村の葡萄を使用し、発酵はステンレスタンクで行い、木樽で6ヶ月間熟成。エレガントで凝縮感があり、複雑な香り。ベルベットのような滑らかな口当たりに、調和のとれた味わいが口いっぱいに広がり、余韻も長いワインです。バルベラ種100%。

La Spinetta Gallina Barbera d’Alba

ラ・スピネッタでお馴染みの”サイ”のラベルが最初に付けられたワインです。ガッリーナの畑は比較的なだらかで、石灰質土壌。葡萄のほのかに甘い香りとやわらかいタンニンが特徴です。

La Spinetta Starderi Barbaresco

スタルデリの畑は通常より肥沃で粘土質。豊かでフルボディ、良質なタンニンのある芳醇な味わい、しっかりとした骨格と複雑味が特徴で、男性的なバルバレスコと表現されるます。バリック(小樽)発酵、熟成。クリュ(単一畑)の特徴をダイレクトに感じていただけます。ファーストヴィンテージは1996年。

La Spinetta Langhe Nebbiolo

“ラ・スピネッタ”とは、ピエモンテ州に連なる丘陵の頂上を意味しています。ラ・スピネッタ社の誇るバルバレスコが生まれる畑“スタルデリ”の若い樹齢のネッビオーロ種から造られたワイン。フレンチオークの樽でマロラクティック醗酵後、バリック(小樽)で熟成させています。プラムやブラックチェリー、ドライ・フルーツの香り。葡萄が完熟した2018年らしくまろやかで豊かなタンニンと圧倒的な果実味、そして長い余韻が印象的なワインです。希望小売5,380円のところ2020年末までの特別価格でご紹介です。 ネビオーロ種 100%

Rivella Serafino Dolcetto D’Alba

リヴェッラは先代より引継いだモンテステファノと呼ばれる一級畑で夫婦二人だけで、バルバレスコと自家消費程度のドルチェットを作り続けてきました。このドルチェットはもう改植されたため、もう2度と飲めないかもしれません。ドルチェット種100%

リヴェッラ・セラフィーノ バルバレスコ モンテステファノ

Rivella Serafino Barbaresco Montestefano

リヴェッラは先代より引継いだモンテステファノと呼ばれる一級畑で夫婦二人だけで、バルバレスコと自家消費程度のドルチェットを作り続けてきました。 彼らのバルバレスコには一切派手なところがなく静かで優しく品格が有り、典型的なバルバレスコでありながら、また唯一無二のバルバレスコと言えるでしょう。

ルチアーノ・サンドローネ バローロ アレステ

Luciano Sandrone Barolo Aleste

バローロにテロワールの概念を持ち込んだ伝説的生産者。単一畑で設立当初から造り続けるフラッグシップワイン。リッチかつフルーティーで、はっきりとしたタンニンは骨格の一部となり、力強さとフィネスを兼ね備えています。2013年より「カンヌビ・ボスキス」から「アレステ」の名に変更されています。ステンレスタンクでマセレーションを9~12日間、発酵を25日間。500Lのフレンチオーク樽でマロラクティック発酵後、24ヶ月樽熟成を行い、その後20ヶ月の瓶熟成。2016年はワイン・アドヴォケイト誌98点の高評価。

Rosa dell Olmo Barbaresco

造るのはピエモンテ州でDOC、DOCGしか造らないというこだわりの生産者テッレ・ダ・ヴィーノ。バローロ村を中心に300ヘクタールの畑を所有する協同組合です。葡萄は全て手摘みで26ヶ月間以上熟成、うち12ヶ月間はオーク樽で熟成。ブラックベリーやカシスなどの果実、バラやスミレの花を連想させる心地よい香り。見た目以上に果実味がパワフルで、繊細でビロードのように滑らかなタンニンを持っています。

Terre del Barolo Barolo Riserva

造るのはピエモンテ州でDOC、DOCGしか造らないというこだわりの生産者テッレ・ダ・ヴィーノ。バローロ村を中心に300ヘクタールの畑を所有する協同組合です。葡萄は全て手摘みで38ヶ月間以上熟成、うち24ヶ月間オーク樽で熟成。ブラックチェリーやカシスの力強いアロマにナッツのようなオークの香り。洗練されたタンニンで、芳醇かつ温かみのある優しい味わい。今すぐでも10年以上の熟成を経ても、おいしく楽しめます。

Rovellotti Ghemme Chioso dei Pomi

ゲンメ村で15世紀から続く名門ワイナリー。ネッビオーロ種85%に地元のヴェスポリーナ種15%をブレンドし、スイス産オークの大樽で約3年間熟成後、瓶詰し9ヶ月熟成。地元ではゲンメを代表する造り手として知られています。タンニンと混じり合った果実味は強さと複雑さを持ち、肉料理が恋しくなる味わいです。

Roberto Sarotto Barbaresco Riserva

1871年より続く歴史ある生産者。2006年は多くの傑出した赤を生み出した年。冷涼な気候が、筋肉質で厳めしいネッビオーロ種を育てました。熟成のポテンシャルが秀でています。熟成を待ってリリースされた、サロット初の熟成バルバレスコ。