プーリア

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Torrevento Vento Bianco Puglia IGT

ヴェントとは「風」の意味で、南イタリアの情熱的な太陽と清々しい風の中で育まれた新鮮な完熟葡萄から造られています。白はピノ・ビアンコ種主体にソーヴィニヨン・ブラン種がブレンドされており、フルーティで酸味の心地よさがあるスッキリとした味わい。

Vigneti Del Salento I Muri Negroamaro

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。イ・ムーリは石壁のことで畑を区切るために石で壁を造る行為を指します。その壁の隙間にトカゲが巣を作ることから、ラベルにトカゲがデザインされています。ネグロアマーロ種100%をヴィンテージによってアメリカンとフレンチオーク樽を使い分けています。力強い黒い果実の風味がとても印象的なコスパ辛口赤ワイン。

Vigneti Del Salento Tre Icone

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。南イタリアの3つの産地、アブルッツォ州からモンテプルチアーノ種、プーリア州からプリミティーヴォ種、シチリア州からネレッロマスカレーゼ種の葡萄をブレンドしたワイン。663とは、それぞれの畑を結んだ距離を表しています。3つの州をブレンドしているためヴィンテージは表記されません。ネレッロマスカレーゼ種はステンレスタンクで、モンテプルチアーノ種、プリミティーヴォ種は全体の50%を樽で熟成させています。

Vigneti Del Salento Primitivo di Manduria Zolla

ファルネーゼ社がプーリア州で展開する新たなプロジェクト。ブラックベリーの豊かで複雑なアロマにスパイスやなめし皮のニュアンスが混ざっています。リッチな口当たり、驚くほど豊かな果実味とタンニンがあり、素晴らしく長い余韻が感じられます。

Cantian Diomede Canace IGP Puglia

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を最新の技術で醸造し、年々品質を向上し、評価を高めるワイナリー。カナーチェは、ウーヴァ・ディ・トロイア種85%、アリアニコ種15%のブレンドで、凝縮した濃厚な果実味に、新樽100%のフレンチオーク樽由来のココアやビターチョコの風味が纏う飲み応えのあるフルボディタイプです。

Cantian Diomede Canace IGP Puglia

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を最新の技術で醸造し、年々品質を向上し、評価を高めるワイナリー。カナーチェは、ウーヴァ・ディ・トロイア種85%、アリアニコ種15%のブレンドで、凝縮した濃厚な果実味に、新樽100%のフレンチオーク樽由来のココアやビターチョコの風味が纏う飲み応えのあるフルボディタイプです。

醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、ステンレス・タンクにてマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク熟成 約9カ月(仏産225L、新樽比率100%)/瓶熟成 6カ月以上

Cantina Fiorentino Madreterra Rosso

カンティーナ・フィオレンティーノのワインは大地への想いと自然な美味しさがあふれています。1996年からビオロジック栽培をし、ラベルに描かれている地球と木は母なる大地と自然との融合を表しています。南イタリア プーリア州なので果実味の凝縮感はありますがジャミーな味にはなっていなく食事に寄り添うタイプのワインです。プラムやレッドカラントのなどの赤系果実の香りとほのかにスパイスの香り。フレッシュでジューシーな果実味と柔らかく繊細なタンニンが心地良くビターチョコの余韻が素敵です。プリミティーヴォ種100%。

San Marzano Collezione 50+4

1962年創業で、現在は1,200もの栽培農家を束ねるプーリアの協同組合。南イタリアならではの完熟した新鮮な果実味を活かしたワイン造りをしています。ブラックベリーやプルーンを煮詰めた様に濃縮した果実味、ほんのりとスパイスのニュアンスにバニラやリコリスなどのアクセントがり、長い余韻が楽しめます。ネグロアマーロ種50%とプリミティーヴォ種50%をブレンド。

スコラ・サルメンティ ディチョット IGT サレント

Schola Sarmenti Diciotto IGT Salento

ロレンツォ・マッラ氏とサンドロ・カラブレーゼ氏が2004年に立ち上げたワイナリー。スコラ・サルメンティとは「若木(若者)のための学校」という意味で、「良い葡萄作り」をポリシーとして、共通の志を持つ親しい仲間らとともにワイン造りを行っています。ディチョットは、平均樹齢80年のプリミティーヴォ種100%で造られる濃厚なフルボディの赤ワインで、アルコール度数は驚きの18%になります。

Torrevento Vento Rosso P Puglia IGT

ヴェントとは「風」の意味で、南イタリアの情熱的な太陽と清々しい風の中で育まれた新鮮な完熟ブドウから造られています。赤はプリミティーヴォ種100%で造られ、果実旨味があるバランスの良い味わい。

Botter Carlo Salice Salentino Riserva

イタリア南部のネグロアマーロ種とマルヴァジア種を、樽で12ヶ月熟成させたリゼルヴァ規格。温暖な産地らしいふくよかさと、スパイス感が楽しめるお値打ちな赤。7年を経た14年産は果実味が落ち着き始め、キノコや革系の熟成香が開いて来ました。この価格帯は若いワインがほとんどで、こうした熟成ワインは貴重でしょう。

Mare Magnum Chunky Red Zinfandel

マーレ・マンニュム社の究極の目標は、魅力的で革新的なパッケージを持った、優れたコストパフォーマンスの製品を生み出すことです。高価格で優れたワインはたくさんあるため、リーズナブルでよい商品を造ることを常に目指しています。濃厚で凝縮された果実を使用するため、古木から葡萄を収穫。アメリカンオークの新樽で発酵後、5~6ヶ月熟成。オーク、ダークベリー、ペパーミントやバニラなどの複雑なアロマが感じられます。

Mare Magnum Mammoth Zinfandel

マンモスはリッチでフルボディのワインで、濃い色のベリー系の果実、プラム、スパイスやトーストしたオークの香りがあります。巨大で力強かったにも関わらず、攻撃的でなく柔和な態度であったマンモスと、このワインの力強く繊細な味わいが似ていることから名付けられました。

Masso Antico Primitivo Salento

ルカ・マローニで3年連続最高得点の99点獲得という偉業を成し遂げたワイン。雨が少なく気温も高い、また日差しも強いプーリア州では、アルベレッロという伝統的な仕立てをしています、手間がかかり収量も減少するこの方法は、現在では伝統を守る生産者は減少しています。又、葡萄の一部を半乾燥している為、果実味が凝縮して濃厚な赤ワインに仕上がっています。

Leone de Castris Salice Salentino Rosso Riserva

レオーネ・デ・カストリスは1655年に、プーリア州で最も古いワイナリーとして設立されました。同社の尽力により76年サリーチェ・サレンティーノDОCが誕生しました。ブラックベリーやブラックチェリーなどのフルーツの香りに続いて、樽熟成由来のバジルや甘いスパイスの香りが印象的です。なめらかな口当りで、適度なタンニンが感じられ、余韻が長いワインです。このワインはワイン評価誌、ガンベロ・ロッソで最高のトレ・ビッキエーリ(三ツ星)を獲得しました。ネグロアマ-ロ 種90%、マルヴァジーア・ネラ種10%。