トスカーナ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ラ・スピネッタ ロゼ・ディ・カサノーヴァ

La Spinetta Rose di Casanova Toscana

土着品種にこだわるラ・スピネッタらしく、サンジョヴェーゼとプルニョーロ・ジェンティーレから造られるロゼワイン。しっかりとした構成を持ち、美しい色合いと味わいを楽しめるワインです。いろいろなお料理と合わせられますが、特に軽めの前菜や鶏肉、魚を使った料理、また淡いピンク色に火入れしたお肉料理とよく合います。9月初旬に収穫。1時間のスキンコンタクトの後、18℃で15日間アルコール発酵。ステンレスタンクで約3ヶ月間、澱と共に熟成。自然に清澄し、ボトリング。さまざまな前菜。鶏肉、魚などを使った料理にいかがでしょうか。サンジョヴェーゼ種、プルニョーロ・ジェンティーレ種

ファットリア・ニッタルディ ベン マレンマ・トスカーナ

Fattoria Nittardi Ben Maremma Toscana

歴史は古く1182年まで遡るトスカーナの老舗ワイナリー。ベンはニッタルディで最も若いワインであり、長年夢見たワイナリー初の白ワインになります。地中海沿岸の土着品種、ヴェルメンティーノ種から造られるこのワインは、持続性のある桃やマンダリンの皮、花のアロマがあり、見事なストラクチャーで、柑橘系のフレッシュさが心地よく、塩味を感じるミネラル感があります。ワイン名の「ベン」は愛しい末っ子に与えられるベンジャミーノの愛称から。ヴェルメンティーノ種100%。ジェームス・サックリング92点評価。

Buccia Nera Donna Patrizia IGT Toscana Bianco

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業し、約50haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。ドンナ・パトリツィアは、18℃に制御されたステンレタンクで20日間の醸しにより造られたオレンジワインになります。トレビアーノ種40%、マルヴァジア種40%、グレケット種20%のブレンドで、マルヴァジア種のアロマティックさとトレビアーノ種のボリューム感が特徴です。ヴィーガン認証取得。

Michele Lorenzetti Gattaia Bianco IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。9⽉中旬に同時に収穫した葡萄を48時間スキンコンタクトし、野生酵母のみで発酵。シュナン・ブラン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種25%、ソーヴィニヨン・グリ種5%。総生産量1,600~2,000本。

ミケーレ・ロレンツェッティ マッシモ リースリング IGT トスカーナ

Michele Lorenzetti Massimo Riesling IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。モーゼルの古木のリースリング種をマッサル・セレクションした苗木を知人の苗木家から購入して2006年に植樹。9⽉下旬に同時に収穫した葡萄を数⽇間スキンコンタクし、その後、バリックで野生酵母のみで発酵。総生産量600本。

La Spinetta Casanova Della Spinetta Toscana Vermentino IGT

トスカーナ州の地場品種から、エレガントなワインを次々にリリースしている、ラ・スピネッタ・カサノーヴァから初めてリリースされた白ワインです。ヴェルメンティーノ種から造られるワインは、フルーツやフローラルな香りの後にミネラルが感じられ、キレのよい酸と後味が特徴です。ヴェルメンティーノ種100%。

ラ・マリオーザ サタルニア ビアンコ トスカーナ

La Maliosa Saturnia Bianco Toscana

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。樹齢およそ50年のプロカニコ種、アンソニカ種を破砕後、野生酵母により発酵。1ヶ月のマセラシオン後、フリーランを除き、プレスジュースから造られたのがこのワイン。樽に移し大樽で約5~6ヶ月熟成させます。プレスジュースとは思えないハチミツのような力強さ、複雑さが感じられるオレンジワインです。SO2は無添加。

l’Aurora di Francesco Candia del Colli Apuani Pozzoalto

トスカーナ州で海に近いマッサ・カッラーラ県の生産者で白の上級品。ヴェルメンティーノ種80%、アルバローラ種15%、マルヴァジア種5%を発酵後、2000Lの大樽で5ヵ月熟成させています。3品種のブレンドと木樽熟成で、上品なヴァニラ香と、厚みと複雑さを持ったスタイルで、鳥や豚肉と合わせたくなる白でしょう。

アヴィニョネージ ヴァー・ジュー トスカーナ

Avignonesi Vah Joo Toscana IGP

イタリア・トスカーナ州の自然派生産者アヴィニョネージ社。このヴァー・ジューとはトスカーナの諺で『飲めば飲むほど気分が良くなる』という意味で難しいことを考えず、気軽にワインを楽しんでほしいという気持ちが込められています。濃いルビーレッド色で、プラムや森の果実を思わせる香り。豊かなタンニン分とプラムなどの果実味が広がり、余韻には心地よいスパイスが感じられます。まろやかでバランスのとれた赤ワインです。 カベルネ・ソーヴィニョン種、メルロー種、サンジョヴェーゼ 種。

Avignonesi Vino Nobile di Montepulciano

14世紀にフランスからやってきたアヴィニョネージ一族を名前の由来に持つワイナリー。醸造所の歴史は古く、イタリア国内でも最古のものの一つに数えられます。1974年にファルヴォ兄弟がワイナリーとして同社を創設し、畑の整備や品種の見直しに力を入れ、“ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ”の世界的な名声を築きました。このワインはサンジョベーゼ種をバリック(小樽)と大樽で熟成させました。スミレやプラムの香りとかすかなタンニンを感じさせるエレガントな、まさに「高貴な(ノービレ)」ワインです。プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョベーゼ)種100%。

Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で48~54ヶ月熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ブルネロのテロワールと文化を見事に表現した傑作です。

Il Paradiso di Manfredi Brunello di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で48~54ヶ月熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ブルネロのテロワールと文化を見事に表現した傑作です。

Il Paradiso di Manfredi Rosso di Montalcino

マンフレディでは自然農法を実践し、除草剤も防虫剤も使いません。害虫対策には、その害虫の天敵である益虫を畑に放つことで対応しています。瓶詰め直前に極少量のSO2を添加する程度で、醗酵から熟成に至るまでは一切無添加。野生酵母とともに約20日間発酵。その後スロヴェニア・オークの大樽で熟成。ナチュラルな製法から生み出された、風味豊かで、爽やかで生き生きとしたクリーンな味わいが特徴。ロッソの中身はブルネロと全く同じ。イタリア国内の昔からの顧客向けに極少量だけロッソ・ディ・モンタルチーノとして早めにボトリングしています。ブルネロとの差は熟成期間だけというお得なキュヴェ。

Elisabetta Aulo Rosso IGT

サッシカイアから数キロのチェチナ市に位置する家族経営のワイナリーで、葡萄は100%自社畑のものを使用。若いボルドーワインを思わせるようなニュアンスがあり、フルーティーでキメの細かいタンニンと酸味がバランス良く、食事と相性抜群のワイン。サンジョベーゼ種65%、シラー種25%、カべルネ・ソーヴィニヨン種10%。

Casa di Monte Cadmo Toscana IGT

カーサ・ディ・モンテはフィレンツェとサン・ジミニャーノの中間に位置するキャンティ・モンテスペルトリにあるファミリー経営のワイナリーです。カドモは、若い果実味が広がる心地よい香りそのままに、フルーティーで優しい美味しさがあり、飲み心地の良い赤ワインです。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種15%、トレビアーノ種5%。

Casa di Rocco Chianti Riserva

トスカーナ州キャンティで250ヘクタールの自社畑を所有する大手生産者。ここのお値打ちなキャンティで、長期熟成をさせたリゼルヴァが入荷しました。サンジョベーゼ種85%、カナイオーロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をコンクリートタンクで発酵させ、オーク樽で24ヵ月熟成。味わいはサンジョベーゼらしいチェリーの果実味に酸とタンニンが調和した味わいを、木樽の風味が包み込んでいる事でしょう。トマトを使ったピザや、ミートソースと共にお楽しみください。

Castello di Ama Chianti Classico Vigneto La Casuccia

キャンティ・クラシコの地位を復活させ、頂点を極めたイタリアが誇る名門ワイナリー。オーナー兼醸造家のマルコ・パッランティ氏は、長年キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、2003年にはガンベロ・ロッソ誌のワインメーカー・オブ・ザイヤーを受賞をしています。1985年から造られることになった単一畑ラ・カズッチャの希少な古酒。

Castello di Ama Chianti Classico Vigneto Bellavista

キャンティ・クラシコの地位を復活させ、頂点を極めたイタリアが誇る名門ワイナリー。オーナー兼醸造家のマルコ・パッランティ氏は、長年キャンティ・クラシコ協会の会長を務め、2003年にはガンベロ・ロッソ誌のワインメーカー・オブ・ザイヤーを受賞をしています。アマを代表する単一畑ベッラヴィスタの希少な古酒が限定で入荷しました。1997年はトスカーナのグレートヴィンテージになります。

グラッタマッコ ボルゲリ ロッソ スペリオーレ

Grattamacco Bolgheri Rosso Superiore

グラッタマッコは、1977年創立。ワイナリーの土地は丘の上、海に面したカスタニェート・カルドゥッチとボルゲリの間で、海抜100mに位置しています。このエリアは、乾燥した温暖な気候で、夏の終わりには昼夜の寒暖差が大きくなります。ティネッロで自然発酵、その後オーク樽で18ヶ月熟成。フルーティで凝縮感があります。生き生きとした酸、広がりのある余韻が感じられる非常に長命なワインで、ジビエ、赤味肉のロースト、蒸し煮、煮込み、やや熟成したチーズとよく合います。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、サンジョベーゼ種。

※画像は2014ヴィンテージ

San Luciano Toscana Rosso

コストパフォーマンスが高い一押しトスカーナ・ワインです。鮮やかなルビー色、チェリーやプラムの香りがあり豊かな果実味と心地よいタンニンが広がります。牛肉のステーキなどお肉料理との相性が抜群です。サンジョベーゼ種60%、モンテプルチアーノ種30%、チリエジョーロ種10%のブレンド。

セッテ・ポンティ クロニョーロ トスカーナ

Sette Ponti Crognolo IGT Toscana

イタリア・ファッション業界で財を成したオーナーが所有するトスカーナ州のワイナリー。標高200~300メートルに50ヘクタールの畑を所有し、サンジョヴェーゼ種、カベルネ種、メルロ種等が栽培されています。このクロニョーロは樹齢35~87年のサンジョヴェーゼ種90%、メルロ種10%。新樽5割で10~14ヶ月熟成されます。天候の良かった2010年産が熟成を経て入荷しました。果実味とタンニンが調和し、豊かな熟成香が期待されます。

Toscaia Toscana Rosso

ルカ・マローニ98点のトスカーナ。サンジョベーゼ種をステンレスタンクで発酵。その後フレンチオークの新樽で6ヶ月熟成。ベリー系の香りが豊かでバニラのような甘いスパイスのニュアンスも感じられます。単体としても楽しめ、お肉やパスタとも相性が良いワインです。

Nozzole Chianti Classico

ノッツォーレは、キャンティ・クラシコ地域を代表するワイナリーで、その起源は13世紀にまで遡ります。サンジョベーゼ種100%をステンレスタンクで醗酵、スロベニア産オークの樽で12ヶ月熟成させた赤。果実味豊かで樽とのバランスも良いキャンティ・クラシコ。

Fattoria dei Barbi Brunello di Montalcino

1892年に先駆けとしてブルネッロ・ディ・モンタルチーノの元詰めを開始し、今日イタリアを代表する偉大で高貴なDOCGワインとして知られるブルネッロ・ディ・モンタルチーノの世界的名声を築き上げる事に多大なる貢献をした老舗ワイナリー。緻密で凝縮した果実味と酸、タンニンが調和して、長期熟成にも耐えうる高いポテンシャルを持っています。希少なバックヴィンテージが入荷しました。

Buccia Nera Guarniente Chianti

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業し、約50haの畑を所有する家族経営のワイナリーです。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。酸と果実味のバランスが良く、柔らかな口当たりで、控え目なタンニンが赤い果実の風味を引き立てています。サンジョベーゼ種100%。

ペトローロ トリオーネ IGT トスカーナ

Petrolo Torrione IGT Toscana

メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。

Bellini Chianti

カンティーナ・フラテリ・ベリーニは、1800年頃から代々ワイン造りを続けてきた親族経営のワイナリー兼ワイン商で、銘醸地ルフィナに本拠を置き、食事と共に楽しめる、味わい深いスタイルのワインを食卓に届けてきました。20世紀半ばに近代設備を導入し、輸出にも力を入れ始めた結果、現在ではアメリカ、日本をはじめとした世界各国で親しまれているブランドのひとつとなっています。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種10%、マルヴァジア種10%から造られたキャンティ。みずみずしい果実味と細かなタンニンが調和し、毎日の食卓に最適な味わいです。

Bellini Chianti Fiasco Bottle

人気のイタリア・ワイン、キャンティで可愛いフィアスコ(丸いガラス瓶をワラで包んだボトル)入りが再入荷しました。サンジョベーゼ種80%、カナイオーロ種10%、マルヴァジア種10%から造られた、みずみずしい果実味と細かなタンニンが調和し、毎日の食卓に最適な味わいです。

ポデーレ・サパイオ サパイオ IGT トスカーナ

Podere Sapaio Sapaio IGT Toscana

サパイオは1999年に設立のボルゲリでは比較的若いワイナリーです。オーナーのマッシモ氏はヴェネト州出身でエンジニアからワイン造りに転身しました。最初は8haで、少しずつ購入して現在は25haです。それぞれのワインを約14ヶ月間バリックで熟成させた後、テースティングをしてトップキュヴェのサパイオに使うワインを選びます。つまり、サパイオ用の畑、と決めているわけではなく、その年、その年の出来具合を見ながらより良いものをサパイオにしています。ステンレスで発酵後、マロラクティック発酵は樽で行い、熟成はバリック樽で行います。カベルネ・ソーヴィニヨン種70%、プティ・ヴェルド種20%、カベルネ・フラン種10%からのワインは、果実味とタンニンがうまく合わさったサパイオの自信作です。

Michele Lorenzetti Gattaia Pinot Nero IGT Toscana

ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。ピノ・ネロ種100%(ブルゴーニュのピノ・ファンとピノ・トレ・ファンをマッサル・セレクションした苗木のもの)

メリーニ ネオ・カンパーナ キャンティ・ゴヴェルノ

Melini Neo Campana Chianti Governo

古都フィレンツェを代表する赤ワイン、キアンティ。メリーニ社は300年以上前からキアンティを造り続けている、歴史あるワイナリーです。収獲したブドウを厳選し、約15%を約3週間かけて陰干しにし、糖度を高めます。残りのブドウはフレッシュなうちに破砕して発酵させます。その後、干しブドウを破砕し少し発酵させたところに、フレッシュなブドウで造ったワインを少しずつ加え、ゆっくりとステンレスタンクで再発酵させます。このゴヴェルノ・トスカーナという伝統的な手法と完璧な温度管理、現代的な醸造技術を用いて、しっかりとしたストラクチャーがある個性的なワインになっています。生ハムやサラミなどの前菜、チーズ、野菜を使ったスープや赤身肉のグリル等にいかがでしょうか。サンジョヴェーゼ種、メルロー種、カベルネ種

メリーニ フロレジア・ヴィオラ キャンティ

Melini Floregia Viola Chianti

古都フィレンツェを代表する赤ワイン、キャンティ。メリーニ社は300年以上前からキャンティを造り続けている歴史あるワイナリーです。ベリー系のフルーツやスミレなどの華やかな香り、バランスのとれたエレガントな味わいです。 Floregia(フロレジア)は、Florence(フィレンツェ)、Giglio(ユリ)をイメージしたファンタジーネームです。パスタ、肉料理、チーズ等に良くマッチします。サンジョベーゼ種、他

ラ・スピネッタ サッソンティーノ リゼルヴァ

La Spinetta Sassontino Toscana Riserva

北イタリア ピエモンテ州最良の生産者、ラ・スピネッタ社がトスカーナで作るトップキュヴェをセラーで8年以上瓶内熟成させてリリースする特別なワインです。樹齢30年をこえるサソンティーノ畑は南東向きで凝縮感のあるルビー色。赤いチェリーやブルーベリーのジャムを思わせる香り。凝縮感があり複雑な味わいで赤い果実や若いブルーベリーなどのニュアンスがフレッシュさを与え、バランスの取れた味わいです。 サンジョヴェーゼ種100%

ラ・ブラチェスカ ブラマソーレ コルトーナ

La Braccesca Bramasole Cortona

イタリアの名門アンティノリが銘醸地コルトーナで造る力強いストラクチャーとエレガンスを兼ね備えたシラー種100%の赤。シラーの特徴である密度の高い果実味、スパイスや花の香りを最大限に表現し、妖艶でエレガントな味わいの中に力強さを感じます。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。

ラ・マリオーザ サタルニア ロッソ トスカーナ

La Maliosa Saturnia Rosso Toscana Magnum

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。チリエジョーロ種、サンジョベーゼ種、その他を破砕後、野生酵母により発酵。1ヶ月のマセラシオンの後(フリーランは別のワインへ)果皮をごく軽くプレス。大樽で約10ヶ月熟成。SO2は無添加。綺麗な酸味とタンニン、でも後味はスッキリしているお買い得なマグナムサイズです。

ラ・マリオーザ ロッソ トスカーナ

La Maliosa Rosso Toscana

自然派ワインで人気のカーゼ・コリーニを造る実践派の学者ロレンツォ・コリーノ氏とミラノの実業家だったアントネッラ・マヌリ女史が造るワイン。無農薬、無化学肥料は当然で原則的にSO2は無添加。ごく稀に、必要最小限を加える事があります。ロッソは、チリエジョーロ種主体で、破砕後野生酵母で発酵。1ヶ月の発酵後、木樽で10ヶ月熟成。ノンフィルターでSO2は無添加です。果実のジューシー感と酸味、旨味が合わさる体に沁みるワインです。

レ・ヴォルテ (オルネッライア)

Le Volte dell Ornellaia IGT Toscana

オルネッライアの自社畑の葡萄と、近隣の畑の葡萄で造られた下位ワイン。品種はメルロ種主体に、サンジョベーゼ種と、カベルネ・ソーヴィニヨン種を少量ブレンド。その後オルネッライアで使用された木樽と、セメントタンクを使って10ヶ月熟成させています。豊かな果実味とタンニンが調和したバランスの良いスタイルです。

Lecciaia Cabernet Sauvignon IGT Toscana

ブルネロの生産者が温暖なマレンマ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種で造る赤。熟成はイタリアに多いスロヴェニア・オークの大樽と、小樽で18ヶ月の後、長期の瓶熟成を経た2013年産。カベルネ種特有のカシス系の香りに、ふくよかな果実味とタンニンが混じり合い、今もふくかな味わいが楽しめます。

Lecciaia Millennium IGT Toscana

ブルネロの生産者が自家消費用に仕込んだ特別のワイン。自身が所有するブルネロ畑の中でも、最良の南東区画のサンジョベーゼ・グロッソ種100%を、スラヴォニア・オークの大樽で36ヶ月以上と、瓶熟成とで合計72ヶ月熟成させた贅沢な赤。中身は最良区画のブルネロですが、元々は自家消費用ワインだったので、DOCGの申請をせず、IGT規格の為にお安くなっています。ここのブルネロの価格(定価5,900円)よりも半値近いお値打ち品で、年1回入荷の限定ワインです。

ロゴノーヴォ ロゴノーヴォ IGT トスカーナ

Logonovo Logonovo IGT Toscana

オーナーの伊マルコ・ケラー氏は、仏ボルドー愛好家が高じてルーチェの南隣の土地をルーチェから購入し、2008年にロゴノーヴォ・ワイナリーを始めました。しかしその畑のポテンシャルに気付いたフレスコバルディ家が、ロゴノーヴォを再び買い戻した為に2015年が最後の収穫となり、現在ここの葡萄はルーチェ等にブレンドされている事でしょう。品種はサンジョベーゼ種60%、メルロ種25%、プティ・ヴェルド種7%、サグランティーノ種5%、シラー種3%。新樽3割で18ヶ月間熟成後に瓶詰、更に瓶熟成を経て各5品種が調和を始めた頃です。素晴らしい天候に恵まれた2015年産で、ロゴノーヴォ最後のワインをお見逃しなく!