日本ワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

北海道
あいざわ農園 アー・ダンツァ フリザンテ
あいざわ農園 アー・ダンツァ フリザンテ 2021年 750ml 税込3,300円

Aiza Farm A-danza Frizzante

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、3回目のリリースです。清舞種51%、清見種31%、山幸種18%を全房でプレスし野生酵母で発酵、瓶内で二次発酵させています。ベリーや花の香り、スッキリとした酸が特徴の微発泡ワインです。酸化防止剤不使用の為14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数670本。

Tokachi Wine Bloom Yamasachi Rose

十勝ワインを代表する品種「山幸」からつくられた辛口タイプのロゼ・スパークリングワインです。山幸種が持つ綺麗な酸味とスパイシーさがスパークリングワインにすることによりその特徴が生かされ素晴らしい味わいとなりました。鮮やかなルビー色を呈し、甘草を思わせるスパイスの風味と瑞々しい果実味と酸味が心地よく、十勝産葡萄の個性を上手に表現した逸品です。16年山幸種、ノンドサージュですが、最終残糖は9g/L

あいざわ農園 さちろぜ
あいざわ農園 さちろぜ 2021年 750ml 税込3,520円

Aiza Farm Sachirose

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、3回目のリリースです。山幸種100%を全房でMC(マセラシオンカルボニック)をした後、プレスしタンクで野生酵母にて発酵させました。熟成は5ヶ月間タンクで行い瓶詰めしました。イチゴや花々の甘い香りと、酸が広がるみずみずしいワインです。酸化防止剤が極少量のため14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数564本。

あいざわ農園 龍之介 2021年 750ml 税込3,740円

Aiza Farm Ryunosuke

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、3回目のリリースです。山幸種はアムレンシスというヤマブドウ種と清見種を掛け合わせて開発された品種。耐寒性があるため、マイナス30度まで下がる厳寒の地でも土の中に埋めずに越冬が可能です。山幸種を房ごと低温で醸し、搾汁、野生酵母で発酵した後、5ヶ月間木樽で熟成させました。ベリー系の香りの中に、シナモンのようなスパイスを感じます。複雑味があり酸が心地よい口当たりです。酸化防止剤が極少量のため14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数1131本。

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir Rose

余市町木村農園で契約栽培されたピノ・ノワール種を使用。赤ワイン用の葡萄果汁を発酵前に抜き取り、小樽発酵、小樽熟成を行い瓶詰めしています。クランベリーやチェリーのようなアロマ、シナモンなど甘いスパイス香に、味わいはフランボワーズなど赤果実の風味に加え、まろやかな酸味、余韻に樽由来のスモーキーさが感じられるエレガントな辛口のロゼワインです。

オサ・ワイナリー オーシャン
オサ・ワイナリー オーシャン 2021年 750ml 税込3,055円

Osa Winery Ocean

2015年に北海道・小樽でスタートしたワイナリー。北海道・余市産のデラウエア種96%、旅路種4%をブレンドした辛口のスパークリング・ワイン。醸造中の香りをそのまま瓶詰したような、生き生きとした香り。はっさく、グレープフルーツなどの柑橘や、りんごを思わせる香り。後半はヨーグルトのようなまろやかな香りも感じられます。すっきりとした辛口。「O」のいきいきした酸や和柑橘の香りはそのままに、炭酸ガスのキレも加わって、ごくごく飲めるスパークリングです。飲み進めるとにごりと旨みが濃くなっていきます。 オリが残ったままで

キャメルファーム ケルナー・スパークリング
キャメルファーム ケルナー・スパークリング 2020年 750ml 税込3,630円

Camel Farm Kerner Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。徹底した栽培管理を実施した葡萄だからこそ生まれた、調和の取れたフレッシュなスパークリングワイン。美しく輝きのある緑がかった淡い黄色。きめ細やかで繊細な泡立ち。青リンゴやライム、レモンのフレッシュな柑橘系果実のような香りに、ミント、白い花、白桃 などのニュアンスも感じられアロマティック。ハツラツとした心地の良い酸とミネラルを感じる 、華やかで爽快な辛口スパークリングワイン。 ケルナー種100%

キャメルファーム レジェント スパークリング
キャメルファーム レジェント スパークリング 2020年 750ml 税込3,630円

Camel Farm Regent Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。美しく輝く透明感のある淡い黄色。白桃やストロベリー、ミカンのような香りに、ジャスミンティーやイーストを想わせる柔らかく甘い香りが続く。味わいは白桃やストロベリー、柑橘系果実のフレッシュな酸味と繊細なミネラル感。しっかりとしたボディがあり、長い余韻を楽しめる辛口スパークリングワインです。レジェント種100%

十勝ワイン スパークリング ブルーム 白 750ml 税込3,173円

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

千歳ワイナリー 北ワイン ケルナー スパークリング
千歳ワイナリー 北ワイン ケルナー スパークリング 2018年 750ml 税込3,685円

Chitose Winery Kita Wine Kerner Sparkling

余市町木村農園のケルナー種を瓶内二次発酵で造ったスパークリングワイン。瓶内熟成後にデゴルジュマン(澱引き)を行い、辛口に仕上げました。ほのかに香る洋梨やトースト香、すっきりとしたシトラス系の爽やかな味わいが特徴です。

Osa Winery Tabi

旅路種の和柑橘や生姜、和のハーブを思わせる香りが、お寿司のアクセントになる香りだと気づいたことから始まりました。この香りの要素を接点に、小樽の定番「お寿司」を引き立てるワインを目指し、ブドウの品質や仕込み方法に工夫を重ねてできた、オサワイナリーならではのワインです。金柑や八朔などの清々しい和柑橘を思わせる香りが豊かに立ち上ります。キンモクセイ、青しそ、木の芽、すりおろした生姜や白胡椒のようなスパイシーな清涼感もあり、華やかで個性的な香りです。すっきりとした辛口。若々しいアタック、まるみのある豊かな酸とジューシーな果実味が広がります。飲みやすさのなかに、柑橘の皮のようなほろ苦さが追いかけてきて、アフターにじわっと奥行きを感じるようなワインです。ぜひ小樽の寿司とご一緒に!とくに、えび・ホタテ・ひらめ・ニシン・しゃこ・うになど地物の握りとよく合います。旅路種100%

※画像は2020年ヴィンテージ

オチガビ・ワイナリー ケルナー 2020年 750ml 税込2,255円

OcciGabi Winery Kerner

ドイツからもたらされたケルナー種は、北海道の気候に合っていたようで作付けが増えて、今や北海道を代表する品種となりました。余市オチガビ・ワイナリーが造るケルナーは、フルーティーで完熟した果実味と、酸味が調和したメリハリのあるスタイルです。

キャメル・ファーム ケルナー
キャメル・ファーム ケルナー 2021年 750ml 税込4,235円

Camel Farm Kerner

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。北海道を代表するケルナー種で造られた爽やかな白。

※画像は2020年ヴィンテージ

キャメルファーム ケルナー プライベート・リザーヴ
キャメルファーム ケルナー プライベート・リザーヴ 2019年 750ml 税込6,050円

Camel Farm Kerner Private Reserve

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。ライム、グレープフルーツ、洋梨やピーチのような果実感にエルダーフラワーを想わせるハーブ系のアクセント。バニラが溶け込んだような豊潤な香り。余市の白ワインの特徴である、しっかりとした酸味とミネラル感、リッチな樽からのニュアンスが調和しています。 ケルナー種100%

サッポロビール グラン・ポレール 余市ケルナー 辛口 2018年
サッポロビール グラン・ポレール 余市ケルナー 辛口 2020年 750ml 税込2,098円

Sapporobeer Grande Polaire Yoichi Kerner

北海道余市の協働契約栽培畑産ケルナー種を100%使用。青りんごを想わせるみずみずしくフルーティな香り、爽やかでキレのあるすっきりとした飲み口が魅力の白ワインです。余市の弘津農園の葡萄を、サッポロビール岡山ワイナリーに運び、醸造しました。

タキザワ・ワイナリー ケルナー 2021年 750ml 税込2,970円

Takizawa Winery Kerner

北海道三笠市タキザワ・ワイナリーが、余市中井農園産ケルナー種を仕込んだ白。自然酵母でアルコール醗酵後に、自然の乳酸菌でマロラクティック醗酵も実施。その後タンクで7ヶ月間、オリと共に熟成させました。天候に恵まれた2021年産は凝縮した果実味が楽しめ、今後は熟成と共に味わいが開いて来るでしょう。酸化防止剤はごく微量(約15ppm)の為、発送はクール便指定、保管も冷暗所でお願いします。

タキザワ・ワイナリー デラウェア
タキザワ・ワイナリー デラウェア 2021年 750ml 税込2,640円

Takizawa Winery Delaware

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが余市の葡萄で仕込んだワイン。デラウェア葡萄を房のままゆっくりプレスし、自然酵母で発酵。タンク内で野生乳酸菌によるMLF発酵も行いながらオリと共に5ヶ月熟成させ、微量(30ppm)のSO2を添加して瓶詰。天候に恵まれた2021年は完熟し、アルコールは13%になりました。洋梨やリンゴの果実味を酸味が引き締め、バランスの良い味わいが楽しめます。保管は16度以下の冷暗所でお願いします。

タキザワ・ワイナリー ミュラー・トゥルガウ (中井農園) 2021年 750ml 税込2,640円

Takizawa Winery Muller Thurgau Nakai Vineyard

余市中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリー醸造した白。醗酵前5日程、葡萄を潰さずに炭酸ガスの中で保管し(マセラシオン・カルボニク法)、果皮の風味が染み込んだ果汁を発酵させました。また、三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種を3%ブレンドしています。共に発酵は自然酵母と、自然の乳酸菌で行い、オリと共に7ヶ月間タンクで熟成後に瓶詰。やわらかな果実味に、スパイス感や果皮からの複雑さが楽しめます。低亜硫酸ワインの為に冷暗所にて保管ください。

タキザワ・ワイナリー 三笠 ソーヴィニヨン・ブラン 2020年 750ml 税込5,390円

Takizawa Winery Mikasa Sauvignon Blanc

三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑でも、ファースト・ブロックとサード・ブロックから造られたソーヴィニヨン・ブラン種。19年は天候に恵まれ、最高の糖度となりました。自然酵母で発酵後に、自然のMLF(乳酸発酵)を経て熟成。ワインは完熟した果実味に、爽やかな酸味とミネラル感が引き締めていま三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種からの白。2020年は量、質、共に恵まれ、素晴らしいワインになりました。全体の二割強の葡萄を発酵前にスキンコンタクトを行い果皮の風味を積極的に取り込みました。自然酵母で発酵後に、自然のMLF(乳酸発酵)を経て、全てタンクで10ヵ月熟成。ワインは完熟した果実味に、爽やかな酸味とミネラル感が調和しています。亜硫酸塩の添加は極少量に留めていますので、冷暗所で保管してください<本州への発送はクール便指定です>。

※画像は2019年ヴィンテージ

タキザワ・ワイナリー 三笠 ブラン 2021年 750ml 税込3,960円

 

Takizawa Winery Mikasa Blanc

三笠の自社畑からの白。品種はシャルドネ種68%、ソーヴィニヨン・ブラン種32%。収穫後房ごとプレスし自然酵母を用いて、木樽で醗酵、9ヶ月の熟成をさせました。完熟した白桃や白い花の香りに、芯の通った酸と、クリスピーなミネラル感が楽しめます。リリース時点でも楽しめますが、数年寝かせる事で旨味が増すようなワインです。低亜硫酸ワインですので保管は冷暗所でお願いいたします。

ドメーヌ・レゾン 中富良野ゲヴュルツトラミネール
ドメーヌ・レゾン 中富良野ゲヴュルツトラミネール 2021年 750ml 税込3,300円

Domaine Raison Nakafurano Gewurztraminer

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のゲヴュルツトラミネール種を100%使用した白。柑橘やカリン、白い花を思わせるような華やかな香りと、落ち着いた酸とドライ過ぎない味わいから感じる優しい口当たりです。辛口。

ドメーヌ・レゾン 中富良野ソーヴィニヨン・ブラン
ドメーヌ・レゾン 中富良野ソーヴィニヨン・ブラン 2021年 750ml 税込3,300円

Domaine Raison Nakafurano Sauvignon Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のソーヴィニオン・ブラン種を100%使用した白。酸味を伴う爽やかな果実香に、適度な苦みと切れの良い爽やかな余韻で、幅広い食材に合わせやすい仕上がりです。

ふらのワイン バレルふらの 白 2017年 720ml 税込2,400円

Furano Wine Barrel Furano Blanc

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。白はセイベル5279種とドイツ系のケルナー種をフレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)。柑橘系の香りと木樽由来のナッツやバニラを思わせる香りの調和が素晴らしく、穏やかな酸味とボリューム感のある仕上がりとなっています。魚介類でもホタテのバター焼き等、バターに柑橘系の風味を添えた料理に最適です。セイベル5279種57%、ケルナー種43%。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)

ふらのワイン ミュラートゥルガウ 2020年 720ml 税込1,850円

Furano Wine Muller-Thurgau

ふらのワインのミュラートゥルガウ種は、国産ワインコンクールにおいて何度も賞を受賞しているフレッシュ&フルーティな中口タイプ。気候的にドイツと近い北海道・富良野では、ドイツ系のミュラートゥルガウ種が多く栽培されています。青リンゴのような香りと、フルーティーな果実味に、切れの良い酸味が調和した爽やかな白です。

八剣山ワイナリー 北海学園大学 ワイン 白
八剣山ワイナリー 北海学園大学 ワイン 白 2021年 750ml 税込2,420円

Hakkenzan Winery Hokkai Gakuen University White Wine

札幌・北海学園大学の生命工学科・小山教授の研究室と、八剣山ワイナリーが連携しワイン造りの研究をする中で、商品化したワイン。葡萄はポートランド種主体。同大学が道内各地の植物から採取した酵母を採取、単離し、小仕込み試験と官能試験で選抜した、北海学園オリジナル・ワイン酵母「HGU-140」を使って醸造しました。瓶底にはオリもあり、瓶詰時はノンフィルターに近いのでしょう。品種特有の華やかな香りと、果実味楽しめます。

北海道ワイン 旅路オレンジ
北海道ワイン おたる醸造 旅路 オレンジ 2021年 750ml 税込1,661円

Hokkaidou Wine Tabiji Orange

余余市町に残る紫色の地葡萄・旅路種。通常はプレスした透明な果汁を発酵させて白ワインを造りますが、こちらは赤ワインの様に果汁だけではなく果皮と種と共に発酵させることで、皮から色素、種からはニガ旨味が染み出します。こうして皮、種と共に造られた複雑な味わいを持ったワインを「オレンジワイン」と呼んでいます。旨味の有る味わいは、ゴボウや鳥、ブタ肉等に最適です。

北島ヴィンヤード No7 ケルナー
北海道ワイン 北島ヴィンヤード No7 ケルナー 2019年 750ml 税込3,300円

北海道ワイン(株)さんの契約農家の中でも秀逸な葡萄を栽培されている北島農園さん。その中でも南向きの斜面で特に良い区画である7番畑に限定し醸造家河西由喜氏が丹精込めて造ったワインです。ロンドン国際ワインコンクール金賞受賞作品。ケルナー種100%

北海道ワイン 北海道 ケルナー
北海道ワイン 北海道 ケルナー 2019年 360ml 税込935円

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner 1/2

北海道ワイン㈱が余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

北海道ワイン 北海道 ケルナー
北海道ワイン 北海道 ケルナー 2019年 750ml 税込1,760円

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner

北海道ワイン㈱余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2018年 720ml 税込3,300円

Hokkaido Wine Tsurunuma Gewurztraminer

北海道ワインの広大な自社畑、鶴沼ワイナリー産のゲヴュルツトラミネール種からの白。ライチやマスカット、白桃などの甘く熟した香りに、ふくよかな果実味と穏やかな酸味が特徴です。

北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール
北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 2019年 360ml 税込1,160円

北海道ワイン 鶴沼 ゲヴュルツトラミネール 1/2

北海道ワインの広大な自社畑、鶴沼ワイナリー産のゲヴュルツトラミネール種からの白。ライチやマスカット、白桃などの甘く熟した香りに、ふくよかな果実味と穏やかな酸味が特徴です。

北海道ワイン 鶴沼 ピノ・ブラン
北海道ワイン 鶴沼 ピノ・ブラン 2019年 750ml 税込2,750円

Tsurunuma Pinot Blanc

ピノ・ブラン種は辛口でコクがあり、鶴沼の白でもっとも熟成に向いたワインとなり、収穫年から3年頃から飲み頃を迎えます。シーフード、鶏肉など、あっさりとした淡白な素材に合う白ワインです。魚介類は軽く熱を通したもの、オリーブ油を使ったソテーなどがおすすめです。

北海道ワイン 鶴沼 ミュスカ 2019年 750ml 税込2,750円

Hokkaido Wine Tsurunuma Muscat

北海道ワイン㈱自社農場鶴沼産ミュスカ種は、アルザス地方を代表する品種で、オレンジやマスカット、バラの花のニュアンスがあふれる華やかなアロマが特徴的で、ほどよい口あたりのやや甘口に仕上がっています。アペリティフとしてまたボイルしたアスパラガスや生の野菜をベースにした軽い料理、白身魚のポワレ、フルーツのシャーベットと共にお試し下さい。

Chitose Winery Kita Wine Kerner

余市町木村農園産のケルナー種を千歳ワイナリーが醸造した辛口の白。タンク発酵、タンク熟成した味わいは、白桃、グレープフルーツなどのみずみずしい果実の風味と、後味に柑橘系果実のほろ苦さがほんのり広がります。冷涼な地域を思わせる爽やかで伸びやかな酸がきれいに感じられるフレッシュな辛口の白ワインです。

Chitose Winery Kita Wine Kerner Late Harvest

余市木村農園産のケルナー種から造られた白。遅摘みの完熟度の高いケルナー種を使用した味わいは、甘味と爽やかな酸味が調和した飲み心地の良いやや甘口の白ワインです。よく冷やしてお召し上がりください。

奥尻ワイナリー シャルドネ
奥尻ワイナリー シャルドネ 2020年 750ml 税込3,190円

Okusiri Winery Chardonnay

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑は潮風の影響で独自のミネラル感が特徴です。例年ここのシャルドネ種は、ピノ・グリ種より引き締まった味わいですが、作柄の良かった2020年産はふくよかさが期待されます。

Okusiri Winery Pinot Gris

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑のため、潮風によって葡萄に微量の塩分が付着し、独自のミネラル感が味わいの特徴です。北イタリアや、仏アルザス地方で有名なピノ・グリ種は、熟すと甲州種のように少しグリ(赤紫)色になり、ふくよかなコクが特徴です。

宝水ワイナリー デラウェア 2019年 750ml 税込1,936円

Housui Winery Delaware

岩見沢市宝水町のワイナリー。フレッシュでクリアな果実味を楽しめるようなスタイルを目指した中口の白ワインです。トロピカルフルーツやリンゴのような果実の豊かな香りを持ち、渋みが少なく甘みと酸味のバランスがとれた軽快な飲み口のワインです。

山﨑ワイナリー ピノ・グリ
山﨑ワイナリー ピノ・グリ 2021年 750ml 税込3,355円

Yamazaki Winery Pinot Gris

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haある自社畑の葡萄のみを使用しています。ピノ・グリ種を一部野生酵母、一部樽熟成させたワインは、熟したトロピカルフルーツやマンゴーの香り。南国フルーツを感じさせる重厚な果実味。完熟した葡萄の力強さを感じられるピノ・グリ。

月浦ワイナリー ミュラー・トゥルガウ 2020年 750ml 税込3,410円

Tsukiura Wine Muller Thurgau

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系品種のミュラートゥルガウ種からのフルーティな辛口・白。

森臥(シンガ)ワイナリー バッカス 名寄 2021年 750ml 税込3,300円

Shinga Winery Bacchus Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市。極寒の地で葡萄栽培を行う森臥(シンガ)では、ブルース氏の10R(トアール)ワイナリーで醸造を行っていましたが、2019年から自社醸造になりました。自社畑産バッカス種を全房でプレスし、搾った果汁をタンクで自然酵母と乾燥酵母で発酵、熟成させました。2021年は異例の9月末収穫となり、和柑橘のようなさわやかさを感じられるワインです。ノンフィルターで瓶詰した為にオリや酒石酸が僅かに残っています。
濱田ヴィンヤード シャルドネ 三笠
濱田ヴィンヤード シャルドネ 三笠 2020年 750ml 税込5,390円

Hamada Vineyard Chardonnay Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。20年シャルドネ種の醸造はお向かいのタキザワ・ワイナリーで行っています。樽で発酵、熟成を行い21年7月に瓶詰しました。熟した果実の風味に、爽やかな酸味と樽からの余韻が楽しめるようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。

30本再入荷しました。

濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 三笠
濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 三笠 2020年 750ml 税込4,840円

Hamada Vineyard Sauvignon Blanc Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。ソーヴィニヨン・ブラン種20年の醸造は岩見沢の宝水ワイナリーで行っています。暑かった19年の凝縮した果実味タイプから、20年はフルーティーな果実味と、爽やかな酸味を持ったスタイルになったようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。

藤野ワイナリー ケセラ
藤野ワイナリー ケセラ 2020年 750ml 税込2,860円

Fujino Winery Que Sera

三笠市達布地区のバッカス種(一部貴腐葡萄あり)を全房で圧搾し野生酵母で発酵させました。多少のガスが残り耐圧瓶と王冠での瓶詰となりました。酸化防止剤は10ppmと極少量です。さわやかなマスカットやアプリコットの香りの中に、バッカス種本来の清涼感のあるハーブや白い花も感じられます。柑橘系の果実味を主体に、貴腐葡萄由来の蜂蜜やレーズンを思わせる厚みやコクも感じます。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤もごく少量の為14度以下での保存をお願いします。生産本数2667本。

藤野ワイナリー ミキノホトリ ブラン
藤野ワイナリー ミキノホトリ ブラン 2020年 750ml 税込2,640円

Fujino Winery Mikinohotori Blanc

藤野ワイナリーが畑にこだわって造ったヴィンヤードシリーズ。余市町の三氣の辺で丁寧に育てられたミュラートゥルガウ種69%、ケルナー種31%を使用し、ひと房ずつ選果したのちに天然酵母の力で醸造しました。爽やかな青りんご、柑橘や西洋梨などの繊細な香りに、瑞々しいミネラル感と和柑橘の味わいが合わさったバランスの良いワイン。無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質には問題ありません。また酸化防止剤は20ppmと極少量のみの使用になりますので、14度以下の保存をお願いします。

ナチュラル・ココ ミンツチ
ナチュラル・ココ ミンツチ 2021年 750ml 税込4,125円

Natural Coco Mintuci

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用し、10Rワイナリーで委託醸造により造られた赤の微発泡ワイン。ミンツチとはアイヌに伝わる半人半獣の水の精霊になります。ふくよかな果実味に残糖のほのかな甘味が合わさり、酸はフレッシュで、スパイスやハーブの風味が感じられるすっきりとした味わいです。スキンコンタクトで果皮の成分を抽出し、野生酵母で発酵後、発酵途中で瓶詰してそのまま瓶内で発酵させて造られています。無濾過のため澱が残っており、泡が吹きこぼれる恐れがあるので、澱下げに瓶を立てて数日置き、よく冷やしてから慎重に抜栓してください。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

藤野ワイナリー ワンダリング 2020年
藤野ワイナリー ワンダリング 2020年 750ml 税込3,300円

Fujino Winery Wandering

余市町、三笠市、厚沢部町のピノ・ノワール種47%、ツバイゲルト種24%、山葡萄種15%、メルロ種12%、セイベル種2%を品種ごとにそれぞれ野生酵母で発酵させ、木樽熟成、その後ブレンドし、タンクで更に熟成させた後、2021年産の発酵中のメルロ種をブレンドし、アンセストラル方式の微発泡ワインに仕上げました。やや薄いピンク色で、開け立ては還元的なニュアンスがありますが程なく落ち着きます。野バラやハーブの香りに、サクランボ、ザクロといった様々な果実味を感じる旨味のあるワインです。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。生産本数1200本。

OcciGabi Winery Acolon

貴重なアコロン種は、レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)種×ドルンフェルダー種の交配品種。涼しいドイツでも栽培出来て、豊かな風味の赤ワインとなる葡萄です。フレンチオーク新樽で6ヶ月間熟成したこの赤は、冷涼な北海道では難しいフルボディ・タイプの赤になる可能性を感じます。量が少なく価格はまだ高いですが、厚みのある味わいは将来、北海道産赤ワインを代表する品種となるかも知れません。

オチガビ・ワイナリー ヴァン・ルージュ 750ml 税込2,255円

OcciGabi Winery Vin Rouge

ツヴァイゲルトレーベ種、ドルンフェルダー種のブレンド。各品種で澄んだ状態の一番ワインは品種名付きワインに使い、複雑さを持った二番ワインをブレンドしたのが、このヴァン・ルージュ。共にドイツ系品種ですが、豊かなタンニンとバランスの良い味わいが楽しめます。味わいは肉料理に最適でしょう。

オチガビ・ワイナリー キュヴェ・カベルネ 2019年 750ml 税込4,455円

OcciGabi Winery Cuve Cabernet

冷涼なドイツではカベルネ種の栽培は難しく、ドイツの地元黒葡萄とカベルネ種を品種交配した葡萄が数種出来ています。その4品種を余市で栽培し、発酵後に新樽で6ヶ月熟成させた赤。涼しい北海道産の赤ワインは軽めなタイプが多いですが、この赤はコクのあるタイプを目指しています。

※画像は2018年ヴィンテージ

Occi Gabi Winery Zweigeltrebe

北海道を代表的する赤ワイン用品種となったオーストリアのツヴァイゲルトレーベ種を、短期間の新樽熟成させた赤。白コショウを思わせるスパイス感と、ミディアムで瑞々しい果実感が楽しめます。

※画像は2017年ヴィンテージ

キャメルファーム ピノ・ノワール プライヴェート・リザーヴ
キャメルファーム ピノ・ノワール プライヴェート・リザーヴ 2019年 750ml 税込9,680円

Camel Farm Pinot Noir Private Reserve

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。余市町の冷涼な気候を生かし、徹底した栽培管理のもと育てたピノ・ノワール種を厳選して樽熟成した、リッチさとエレガントさをあわせ持つ特別なワイン。美しく輝く深みのあるルビー色。ラズベリーやチェリーなどの生き生きとした赤系果実を想わせる香りと、樽に由来するバニラやコーヒーのような、香ばしくスモーキーで複雑なアロマ。イチゴやラズベリーなど赤系果実のフレッシュな果実味が豊かに広がり、なめらかなタンニンと程よい酸味が調和し、心地よい余韻が続く、エレガントなワインです。デカンターワールドワインアワード2021ゴールド受賞 ピノ・ノワール種100% 

キャメルファーム ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーヴ
キャメルファーム ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーヴ 2020年 750ml 税込6,050円

Camel Farm Blaufrankisch Private Reserve

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。美しく輝くやや紫がかったガーネット色。サクランボやブラックベリーをコンポートしたような心地よいアロマ。ほのかにミントやブラックペッパーなどのハーブやスミレ、ミネラルの香りも。バニラやカラメルのような樽由来の香りもあり、しっかりとしたボディと清らかなタンニン、スパイスやミネラルなどのニュアンスも感じる繊細でエレガントなワイン。ブラウフレンキッシュ種100%

サッポロビール グラン・ポレール 余市ツヴァイゲルトレーベ 2019年 750ml 税込2,098円

Sapporo Beer Grande Poire Yoichi Zweigeltrebe

北海道産赤ワイン用葡萄の代表品種ツバイゲルトレーベ種を100%使用。上品でやさしいアロマと軽快なタンニンによるすっきりした口当りが魅力です。

ドメーヌ・レゾン メリメロ・ルージュ
ドメーヌ・レゾン メリメロ・ルージュ 2019年 750ml 税込1,375円

Domaine Raison meli-melo Rouge

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。マスカット・ベーリーAの持つイチゴや綿あめのような芳香、口当たりの良い道産キャンベル・アーリー、そして酸味とスパイシーな香りのアクセントを産み出す山ぶどうをブレンドした、しっかりとした酸味と芳醇な香りを楽しめる赤ワイン。マスカット・ベーリーA種59%、山ぶどう種27%、キャンベル・アーリー種14%。

ナチュラル・ココ レラ・カント
ナチュラル・ココ レラ・カント 2019年 750ml 税込5,155円

Natural Coco Rera Kant

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用し、10Rワイナリーで委託醸造により造られた赤ワイン。レラ・カントはアイヌ語で天空の風という意味し、トミハラ・ヴィンヤードはその名の通り心地よい風の吹く南西傾斜の小高い丘に位置しています。フレッシュな酸とシャープなタンニンがあり、全体的にスマートなボディで、少しの苦味とミネラリーな塩味が感じられます。 除梗80%、全房20%。野生酵母による発酵で、ステンレスタンクでの醸しを14日間。MLF有。フレンチオークの古樽100%にて14ヶ月熟成後瓶詰め。無濾過。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Furano Wine Zweigeltrebe

富良野でも恵まれた区画のツバイゲルトレーベ種を、木樽で1年、瓶で4年以上熟成させた特別の赤。若い年のワインが多い北海道産ワインの中では貴重な存在です。熟成を経て果実味と、タンニンが調和した複雑さが楽しめます。北国、北海道の赤はどうしても繊細な味わいの物が多い中で、真っ先に名の上がるふくよかタイプの赤。

※画像は2014年ヴィンテージ

ふらのワイン バレルふらの 赤 2018年 720ml 税込2,400円

Furano Wine Barrel Furano Rouge

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。赤はセイベル13053種とオーストリア原産のツヴァイゲルトレーベ種のブレンドでフレンチオークで12ヶ月熟成(新樽率10%)。樽由来のバニラやスパイスを思わせる香りとドライフルーツを思わせる赤系果実の香りが楽しめます。ミディアムライトな口当たりの中にも風味豊かな果実味が口に広がり、丸みを帯びたタンニン(渋味)と相まって食欲をそそります。そして余韻にあるスパイシーな味わいがアクセントとして味全体をまとめています。唐揚げ、豚しゃぶなどお肉でも白系のものがよく合います。

Furano Winery Higumanobannsyaku

羆(ヒグマ)の晩酌に使用している葡萄は自社開発のもので、山葡萄の交配品種。辛口に仕上げスパイシーな香りが強く、父親である山葡萄のコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワインです。ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)と、ツバイゲルトレーベ種のブレンド。

ベリーベリーファーム&ワイナリー仁木 有機キャンベル・アーリー 2016年 720ml 税込2,695円

Berry Berry Farm&Winery Niki Organic Campbell Early

2000年に創設された北海道余市郡仁木町にあるワイナリーで、2011年には日本初の有機JAS認定を取得し、農薬を一切使わないオーガニックワインを生産しています。イチゴに熟れた白桃を思わせるような甘い華やかさがあり、清涼感のあるハーブ、アセロラなどのニュアンスも感じます。野イチゴような心地よい酸味の広がりと果実のほのかな甘味があり、フレッシュさがあります。グビグビと飲めるスタイルで、軽く冷やしても楽しめます。

北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト
北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト 2019年 360ml 税込935円

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト 2019年 750ml 税込1,760円

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

北海道ワイン 鶴沼 ツヴァイゲルト 2019年 750ml 税込2,750円

Hokkaidowine Tsurunuma Zweigelt

オーストリアのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツバイゲルトレーベ種。北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種です。穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。

※画像は2018年ヴィンテージ

北海道ワイン 鶴沼 木樽熟成 ロンド 2018年 750ml 税込4,290円

Hokkaido Wine Tsurunuma Rondo

北海道ワインさんが手塩にかけて育てている自社畑、鶴沼。その自慢の鶴沼で比較的新しく作付けした品種ロンド種。ひょっとすると北海道産高級ワインの中心的な品種になるかもしれない可能性があります。果実味の豊かさとタンニン(渋み)のバランスが良く、木樽で熟成させたときのチョコやコーヒーを思わせる香りとの相性が抜群に良いです。味わいの印象として野趣あふれる黒系果実の風味が生き生きとしているのでカシス等フルーツ系のソースを使った肉料理に合わせてはいかがでしょうか。ロンド種 100% (ロンド種はドイツのガイゼンハイム研究所で出来たザーリャ・セヴェラ種とサン・ローラン種との交配品種です。)

十勝ワイン 山幸 2019年 720ml 税込2,872円

Tokachi Wine Yamasachi

清見種と山ブドウを掛け合わせた耐寒性交配品種「山幸」を使用し、発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしました。山ブドウの血を充分に引き継いだ野趣あふれる香りと酸味が特徴のワインです。

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir

余市木村忠農園産のピノ・ノワール種から造られた赤。樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種をフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成を経て瓶詰めしました。色合いはルビー。チェリーやフランボワーズなどのチャーミングなアロマ。プラムや赤いベリーのような風味、ほどよいタンニンが特徴です。

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール プライベートリザーブ
千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール プライベートリザーブ 2018年 750ml 税込8,800円

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir Private Reserve

余市の木村忠農園産の樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種を樽で熟成中に選抜して造られた上級キュヴェ。8ヶ月フレンチオークで樽熟成させました。木苺やプラム、果実のアロマに、トースト、カカオの雰囲気が調和しています。

 

平川ワイナリー ローブ グランド・キュヴェ 2016年 750ml 税込27,500円

Hirakawa Winery l’Aube Grande Cuvee

ローブ(仏で夜明けの意)は、平川ワイナリー自社畑でも最上部の区画で栽培されたロンド種からの赤。ドイツで品種交配によっての作られたこの珍しい黒葡萄は、耐寒性があり英国やベルギーなど、北ヨーロッパで栽培が期待されています。完熟した房だけを選び、手除梗の際に更に選粒。44日間果皮と共に発酵させ、15ヶ月間樽熟成後にノン・フィルターで瓶詰め。濃い色調を持ち、豊かな果実味にタンニンと酸味が複雑に絡み合います。平川氏はデカンタージュをして、ブルゴーニュ型グラスのご使用をお薦めしています。

月浦ワイナリー ドルンフェルダー 2018年 750ml 税込3,410円

Tsukiura Winery Dornfelder

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系黒葡萄ドルンフェルダー種からのふくよかな赤。

洞爺テラス テラスワイン 赤
洞爺テラス テラスワイン 赤 2019年 750ml 税込3,960円

Toya Terrace Terrace wine Red

2012年に洞爺湖町の月浦に原野を取得した山崎さん。その後開墾し2017年初リリース。醸造は札幌の藤野ワイナリーさんに委託しています。山幸種などの山葡萄系76.1%にメルロ種、ピノ・ノワール種などのヨーロッパ品種を23.9%、合計10品種を手除梗後自然酵母で発酵させました。苺やプラムなどの果実香とミントや胡椒のニュアンス、活き活きとした酸が楽しめるワインです。

藤野ワイナリー アッシジのフランシスコ 2021年 750ml 税込3,300円

Fujino Winery Assisi no Francisco

厚沢部町鶉(うずら)の進藤貞一さんが栽培したセイベル種55.3%とヤマソーヴィニヨン種44.7%のブレンド。セイベル種は一部をダイレクトプレスし野生酵母で発酵、一部は全房にてタンクで醸し発酵を行いました。ヤマソーヴィニヨン種は全房にてタンクで醸し発酵させました。木樽熟成後ブレンドしました。スミレの香りに黒系の果実味、心地よい旨味と出汁感がじわじわと広がります。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。生産本数1012本。

藤野ワイナリー キャンベル サン・スフル 2021年 750ml 税込2,200円

Fujino Winery Campbell Sans Soufre

余市町七飯町三笠市のキャンベル種からの亜硫酸無添加ワイン。恵まれた年の葡萄だったので、例年より長めの浸漬をさせ、ボリューム感、奥行きを感じる味わいに造りました。フレッシュさを生かす為、マロラクティック発酵が終了する前に無ろ過で瓶詰。抜栓のタイミングによっては、微々発泡になる可能性があります。イチゴのような果実味あふれる味わいと、葡萄本来の旨みが楽しめます。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。生産本数1502本。

※画像は2020年

山形県
イエローマジックワイナリー テフノ ブギウギ 2022年 750ml 税込2,970円

Yellow Magic Winery TEF no Boogie Woogie

滋賀、大阪などで葡萄栽培&ワインメーカーとして長年従事し、独立したワイナリー。山形市本沢地区の葡萄園の廃園から守ろうと立ち上がった「友達(T)、エダマツ(E)、フルウチ(F) 通称(TEF)」3人が造った完熟デラウェア種を発酵させ、瓶内二次発酵させました。フルーティで山形らしい軽快な酸が楽しめる白の発泡ワインです。旨味を含んだオリが沈殿しています。酸化防止剤は無添加ですので、14度以下の保存をお願いします。

タケダワイナリー サン・スフル 白 2022年 750ml 税込2,640円

Takeda Winery Sans Soufre Blanc Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。同じ上山の契約農家による完熟したデラウェア種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。発酵の途中で瓶詰めし、瓶内でも発酵が続き、発生した炭酸ガスがワインに溶け込みます。オリ引きをしない為に、抜栓時に発砲が急激に起こり、泡が吹き出します。ボウル等の中に瓶を置き、王冠を何回かに分けて少しずつガスを逃がしながら栓を抜いてください。<発送はクール便指定となります>

※画像は2019年ヴィンテージ

Takeda Winery Blanc de Noir L’elevage en Fut Bailey A Yamagata

黒葡萄のマスカット・ベーリーA種を優しく搾り、果汁を樽で発酵後、そのまま樽で4ヶ月ほど熟成させた白ワイン。果皮を絞る際に色が少し染み出てピンクの色調があり、フレッシュな果実味と酸味に、樽からのナッツ風味が調和しています。

タケダワイナリー ルージュ 山形 2020年 750ml 税込1,760円

Takeda Winery Rouge Yamagata

山形県蔵王連峰の麓で、15ヘクタールの自社畑を中心にワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。このルージュはベーシック・ラインですが、山形産マスカット・ベリーA種を、徹底した選果後に醸造。赤い果実の香りが華やかで、瑞々しい果実味と酸、タンニンのバランスがとても良い赤です。

長野県

販売中の商品はお気軽にお問い合わせください。※日本酒はございません。

ル・ミリュウ シリウス シラー 2020年 750ml 税込5,830円

Le Milieu Sirius Syrah

塩瀬 豪さんと、齋藤 翔さん(共に1987年生まれ)が2018年に30歳という若さで、北アルプス・安曇野ワイン特区第一号ワイナリーとして立ち上げたワイナリー。このシリーズは明るく光る冬の1等星シリウスが由来で、「飲んだ人の記憶に刻まれるようなワインを造りたい」という想いが込められています。シリウス・シリーズは、木樽も使用してより超熟タイプに造られています。 爽やかな若草を思わせる、いい意味で青っぽい香り。少しの獣っぽさ。複雑な香り。しっとりと落ち着いた液体で、タンニンは細かくこなれておりなめらか。甘やかな樽の風味ともよくマッチしています。これが「日本のシラー」ですね!素直に美味しい。おだやかで、でも味わいに「芯」があります。シラー種100%
ル・ミリュウ ポラリス シラー 2021年 750ml 税込4,125円

Le Milieu Polaris Syrah

塩瀬 豪さんと、齋藤 翔さん(共に1987年生まれ)が2018年に30歳という若さで、北アルプス・安曇野ワイン特区第一号ワイナリーとして立ち上げたワイナリー。「Le Milieu(ル ミリュウ)」はフランス語で「真ん中、中心」といった意味。また、ポラリス・シリーズは海や山で迷ったときに北極星から自分たちの向かっている方角がわかるということから、沢山あるワイン選びで迷ったときにはこのワインを飲んでもらいたいという思いが込められています。シラー種100%
栃木県
北ののぼ ロゼ

ココファーム 北ののぼ ロゼ 2015年 750ml 税込6,600円

Coco Farm Kita no Novo Rose

2015年の余市・木村農園産ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種20%、ピノ・ムニエ種4%を、岩見沢10Rワイナリーで搾り、自然酵母を用いてベースの白ワインを造ります。翌春そのワインを栃木に送り、蔗糖と酵母を加えてシャンパン瓶に詰めて、瓶内二次発酵と熟成を52ヶ月以上。その後20年の冬から、毎朝と、晩に、手で45度づつ回しながらルミュアージュ(オリを口元に集める)を行い、2021年2月にデゴルジュマン(オリ引き)。その際に減った分を、糖分は加えずに、木村農園2020年産ピノ・ノワール種の赤を6%補てんして、打栓し、ワイヤーを掛けました。国産では珍しい、発酵、熟成に6年もかけた逸品です。

ココファーム こことある 余市 ぴのろぜ 2020年 750ml 税込3,300円

Coco Farm Coco10R Yoichi Pinot Rose

日本で最上のピノと称される、余市・木村農園産ピノ・ノワール種を、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造したロゼ。まずは葡萄を房のまま低温のタンクの中に置き、果皮の旨味を果汁に取り込みます。この葡萄をゆっくりと搾り、タンクと、古樽に入れて自然酵母でゆっくりと醗酵とMLFを行いました。そのままオリと共に熟成を行い、ブレンド後、少量の亜硫酸塩を添加して、ノンフィルターで瓶詰しました。良く冷やすとフレッシュ・フルーティーなロゼですが、温度が上がってくるとスパイス感や複雑な旨味も感じられます。

北ののぼ

ココファーム 北ののぼ 2015年 750ml 税込6,300円

Coco Farm Kita no Novo Brut

2014年の余市・木村農園産ピノ・ノワール種61%、シャルドネ種37%、ピノ・ムニエ種2%を、岩見沢の10Rワイナリーが自然酵母を用いてベースの白ワインを造ります。翌春そのワインを栃木のココファームに送り、蔗糖と酵母を加えてシャンパン瓶に詰め、王冠で栓をして瓶内二次発酵を50ヶ月以上行います。その後、毎朝、晩、手で45度づつ回しながらルミュアージュ(オリを口元に集める)を行い、2019年9月2日にデゴルジュマン(オリ引き)を行いました。その際、ドサージュ(糖分添加)は無しで、同質のワインだけを加えて打栓。伝統的製法にのっとり、複雑さと、旨味がたっぷりなスパークリングワインです。

 

ココファーム こことある シャルドネ クヴェヴリ 余市 2020年 750ml 税込6,900円

Coco Farm Coco10R Chardonnay Qvevri Yoichi

10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が、余市・登町の木村農園産シャルドネ種を土中に埋めたジョージア産クヴェヴリ(素焼きの壺)で醸造した白。完熟を待って11月12日収穫した葡萄を全房プレスし、果汁を低温で36時間静置し、澄んだ上澄み部分の7割をクヴェヴリへ、残り3割を木樽に入れて野生酵母で発酵(3ヶ月間)。その後はオリと共にクヴェヴリと、樽で14ヶ月間熟成させ、2種のワインをブレンド後、ノンフィルターで瓶詰しました。ふくよかな果実味と、壺由来の複雑なミネラル感が楽しめるそうです。飲み頃は2029年頃まで続くようです。
ココファーム こことある シャルドネ 余市 2021年 750ml 税込6,100円

Coco Farm Coco10R Chardonnay Yoichi

10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が、余市町のシャルドネ種(木村農園7割、荒農園3割)を醸造した白。完熟を待った収穫は、10月末から11月上旬。全房プレスした果汁を低温で36時間静置し、澄んだ上澄み部分の4割をフレンチオーク新樽、残り6割をステンレスタンクに入れて野生酵母で発酵(6週間)。その後はオリと共に樽とタンクで6ヶ月熟成させ、2種のワインをブレンド後、ノンフィルターで瓶詰しました。天候に恵まれた2021年産は完熟した柑橘系の果実味と、樽からのナッツ系の香りが楽しめるそうです。

ココファーム こことある 余市 ぴのぐり 2020年 750ml 税込3,900円

Coco Farm Coco10R Yoiti Pinot Gris

余市町の木村農園と、中川農園産ピノ・グリ種を10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造。10月末まで完熟を待って収穫した葡萄を、選別後に房ごと低圧でゆっくり搾り、自然酵母とステンレス・タンクを使って醗酵、熟成させました。20年産は完熟した果実味と、グリ系品種特有のほろ苦さが楽しめます。冷蔵庫でよく冷やした10度前後では爽やかな味わいが楽しめ、温度が15度位からは完熟した果実の風味が開いて来るでしょう。

 

ココファーム こころみ ケルナー・シエスタ 2021年 750ml 税込3,400円

Coco Farm Cocoromi Kerner Siesta

余市の契約農家、荒農園、藤澤農園、才川農園のケルナー種でも、貴腐葡萄から造られた柔らかな甘口タイプ。天候に恵まれた21年ですが、収穫時に一部の葡萄に灰色カビが繁殖しました。この菌が付いた葡萄は糖度が更に上がり、独自の芳香を持つため、貴腐葡萄と呼ばれます。この葡萄を丁寧に選り分け、まずは優しくプレスした果汁を野生酵母でゆっくりと発酵を行います。別のタンクで、プレス果汁に除梗し破砕しない葡萄粒を加えて1ヵ月熟成させて、二つのワインをブレンドしました。その後は野生乳酸菌でマロラクテック発酵を行い、6ヶ月熟成させて瓶詰しました。味わいはアンズや桃の果実味に蜂蜜の香りが混じります。完熟した果実甘味と、爽やかな酸味が調和したフルーティな味わいです。

※画像は2019年ヴィンテージ

ココファーム こころみ 雲の時間
ココファーム こころみ 雲の時間 2021年 750ml 税込3,900円

Coco Farm Cocoromi Kumo no Jikan

ココファームの「こころみ」シリーズは、新たなスタイルの実験的なワイン。「雲の時間」は余市の才川農園、藤沢農園、荒農園、舟窪農園のソーヴィニヨン・ブラン種75%、ゲヴュルツトラミナー種23%、ピノ・グリ種2%のブレンドワイン。醸造はプレス後、自然酵母と23度以下で3週間発酵した物と、1日果皮をスキンコンタクトして19度以下で野生酵母と1ヶ月発酵させた物をブレンドしました。味わいはゲヴュルツ種の華やかな香りとソーヴィニヨン種の柑橘系が合わさり、柔らかな果実味とシャープな酸味のハーモニーが楽しめます。

ココファーム 月を待つ 2021年 750ml 税込3,600円

Coco Farm Here Comes The Moon Kerner

栃木の名門ココファームが余市の藤澤農園、荒農園、才川農園産のケルナー葡萄で造った辛口白。10月中旬まで完熟を待った葡萄を優しく絞り、ステンレスタンクで自然酵母を用いてゆっくりと1ヶ月かけて発酵。別に除梗し破砕しない粒を果汁と共に1ヵ月発酵させて搾り、この2つのワインをブレンドし、自然の乳酸発酵をさせました。味わいはフレッシュな白桃の香りと、完熟した果実味を爽やかな酸味が包み込んでいます。

※画像は2019年ヴィンテージ

ココファーム 甲州 F.O.S 2019年 750ml 税込3,600円

Coco Farm Koshu Fermented On Skins

栃木県のココファームが、山梨県勝沼近辺の甲州葡萄で造った特別な白。通常、甲州の白は淡く柔らかなスタイルですが、こちらは甲州種の果皮の渋みを生かした独自の白です。醸造法は3種で、除梗した実を破砕せず粒のまま十分にタンクで果粒内発酵させてプレスした果汁と、除梗後タンクで数日間スキンコンタクト後にプレスした果汁をタンクで発酵。最後は収穫後にすぐにプレスした果汁をタンクと甕(カメ)で醗酵させます。その後7割をタンク、3割を樽で9月程熟成させブレンドしました。色調はオレンジのトーンが混じり、味わいは果実の風味に果皮からの苦旨味と複雑さが楽しめます。

ココファーム 農民ドライ 2020年 750ml 税込2,200円

CoCo Farm Noumin Dry

栃木県の名門ココファームが造るテーブル・ワインの白。葡萄は北海道・余市、山形、長野などの優良な生産者達から入手し、栃木で醸造して、バランスの良いスタイルにブレンドしました。20年の品種はケルナー種42%、ミュラートゥルガウ種25%、シャルドネ種14%、ソーヴィニヨンブラン種9%、バッカス種7%、シルヴァーナ種3%ですから、多分、余市産が7割以上を占めていると思われます。ドイツ系品種のフレッシュな果実感に、フランス系品種のミネラル感が調和した爽やかな辛口タイプでしょう。

Coco Farm Coco10R Yoiti Zweigeltrebe

栃木県ココファームで20年間醸造長だったブルース・ガットラヴ氏が独立し、岩見沢で始めたのが10Rワイナリーココファームの依頼を受けたブルース・ガットラヴ氏が、余市登地区の中川農園と、同じ登の小西農園産のツヴァイゲルト葡萄をゆっくり自然酵母で醗酵させた赤。熟成は7割がフレンチオーク樽、残り3割をタンクで14ヶ月間行いブレンド後、ノンフィルターで瓶詰しました。柔らかな果実味と、スパイス感が調和しています。

※画像は2018年ヴィンテージ

ココファーム こことある 余市 ピノ・ノワール 2019年 750ml 税込5,800円

CoCo Farm Coco10R Yoiti Pinot Noir

余市の木村忠農園産のピノ・ノワール種を、岩見沢10R(トアール)ワイナリーのブルース・ガットラヴ氏が醸造した赤。低収量の為に凝縮した果実味とタンニンを持ち、あと数年熟成させる事で旨みが開いてくる事でしょう。

Coco Farm Noumin Rosso

栃木県の名門ココファームがマスカット・ベーリーA種、メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種を中心に、国内各地の葡萄をブレンドしたバランスの良い赤。葡萄は野生酵母で発酵、タンクと樽で4~6ヶ月ほど熟成させました。ラズベリー、イチゴ、ダークチェリー、スパイス、ゴボウの様な土っぽさがあり、さわやかな酸味と軽やかな渋みが心地良いワイン。

※画像は2019年ヴィンテージ

Coco Farm Kaze no Rouge

北海道余市藤澤農園産ツバイゲルトレーベ種を、二つの方法で仕込みました。3/4は除梗後に、1~2日に一回ルモンタージュを行いながら、自然酵母でゆっくり発酵。残った1/4は全房のままタンクでスキンコンタクトを1ヶ月行い、プレスして共に樽に移し乳酸発酵を行い、9ヶ月間熟成させました。ツバイゲルト種のスパイシーなペッパー風味と木樽の風味が調和し、北国の赤としては豊かな味わいを持っています。

山梨県
シャトー酒折ワイナリー マスカット・ベーリーA ロゼ・にごりスパークリング
シャトー酒折ワイナリー マスカット・ベーリーA ロゼ・にごりスパークリング 2021年 750ml 税込1,980円

Chateau Sakaori Winery Muscat Bailey A Rose Nigori Sparkling

シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、「毎日の食卓で楽しめる安くて美味しい国産ワイン」を目指し、1991年に山梨県甲府市に設立したワイナリーです。早摘みのマスカット・ベーリーA種を使用し、瓶内二次発酵により造られたロゼ・スパークリングワイン。ストロベリーのような心地よい華やかさと、炭酸の刺激とともに酵母の澱がもたらす余韻を楽しめます。

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 250ml 税込825円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

 

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 720ml 税込1,914円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

シャトー・マルス 日之城 ヴィオニエ 2018年 750ml 税込5,500円

Chateau Mars Hinoshiro Viognier

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。日本でも有数の日照時間を誇る自社農園である「日之城農場」の葡萄で造るプレステージワイン。ヴィオニエ種らしいフルーティな味わいが口中に広がる芳醇なタイプです。

シャトー・マルス 牧丘 甲州 2022年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Makioka Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。牧丘町産の甲州種を使用して造られた2022年産の新酒。フリーランジュースのみを用いて低温発酵。柑橘系の心地よい香りで、フレッシュな味わいのやや甘口タイプです。

※11月7日から販売予定

シャトー・マルス 甲州 オランジュ・グリ 2020年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Koshu Orange-Gris

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。甲州種の果皮に存在する濃厚な香りや旨味、さらには色素成分を充分に引き出し、ほんのりオレンジに色付いたワインです。果皮由来の心地よい渋味と旨味が特長的で、葡萄の個性が際立つ果実味豊かな味わいです。

シャトー酒折ワイナリー 甲州 ドライ 2021年 750ml 税込1,760円

Chateau Sakaori Winery Koshu Dry

シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、「毎日の食卓で楽しめる安くて美味しい国産ワイン」を目指し、1991年に山梨県甲府市に設立したワイナリーです。しっかりとした果実味とミネラル感がボリュームを与え、柑橘系のフレッシュな酸味とほんのり残る苦さの余韻が心地よく続きます。

シャトー酒折ワイナリー 甲州にごり 甲府地区 2022年 750ml 税込1,760円

Chateau Sakaori Winery Koshu Nigori Kofu

シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、「毎日の食卓で楽しめる安くて美味しい国産ワイン」を目指し、1991年に山梨県甲府市に設立したワイナリーです。今年収穫した甲州で造られた新酒で、タンクで低温発酵させた後に上澄み部分を無濾過で瓶詰めしたにごりワインになります。この時期にだけ味わうことのできる果実のみずみずしさがあります。

※11月6日から販売予定

シャトレーゼ ベルフォーレ・ワイナリー 勝沼ワイナリー 勝沼 甲州 シュール・リ 2020年 750ml 税込3,630円

 

「ぶどうの城」という意味の和・洋菓子メーカー「シャトレーゼ」のワイン部門で、 2000年にワイナリーが設立されました。ワイナリーはシャトレーゼの創業の地、ぶどう栽培で有名な山梨県甲州市勝沼町勝沼にあり、自社農場で栽培されたぶどうを中心に「厳選された山梨県産ぶどう」にこだわり醸造しています。柑橘の香りが爽やかでふくよかな果実味と凛とした酸味が調和したスタイル。川魚との相性が抜群です。甲州種100%
チェイス・ザ・グレープ フィールド・ブレンド
チェイス・ザ・グレープ フィールド・ブレンド 2021年 750ml 税込2,915円

Chase The Grape Field Blend

チェイス・ザ・グレープは、若手ワインメーカー内藤大氏が研修先のワイナリーで特別に醸造したワインのブランド。3回目となる今回のリリースは勝沼のマルサン葡萄酒で委託醸造した“醸し白ワイン”。山梨県甲府市で混植栽培された古木の甲州とマスカット・ベーリーAに、少量の勝沼産のシャルドネをブレンド。2日間のマセラシオンを経て野生酵母で醸造(20%樽発酵)。ステンレスタンクで6ケ月の熟成後、ごく少量の亜硫酸を添加し、無ろ過・無清澄でボトリングしています。ワインのスタイルは今回もピュア&ナチュラル。アルコール度数の低さにも関わらず、ふくよかな果実味とキレイな酸が印象的なワインに仕上がっています。

中央葡萄酒 グレイス グリド甲州 2021年 750ml 税込2,610円

Grace Gris de Koushu

山梨県産甲州種を使用し、料理との相性を第一に考え、親しみやすく飲み心地良い味わいのワインを目指しました。グリドの名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、de(…の)から名付けられました。フルーティな辛口で、溌剌とした酸味、柑橘系の果実味とスパイスの風味、ほのかな苦みがアクセントとなっています。甲州の果皮の成分をうまく引き出した飲み心地良い白ワインです。2020年産はグレイス甲州になるべく葡萄も醸しているため高い酒質を保つことができています。

中央葡萄酒 グレイス 甲州
中央葡萄酒 グレイス 甲州 2021年 750ml 税込3,410円

Grace Koushu

山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。グレープフルーツや洋ナシの香りに、果実味を重視しながらも、フレッシュな味わいと凛とした酸味が特徴。フレッシュ&フルーティタイプの甲州種を伝えられるベーシックな味わいです。

マルス 日の城 カベルネ・メルロ

シャトー・マルス 日之城 カベルネ&メルロ 遅摘み 2017年 750ml 税込6,600円

Chateau Mars Hinoshiro Cabernet & Merlot Late harvested

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。収穫を11月14日まで遅らせ、完熟状態で収穫されたカベルネの香味は素晴らしく、フラッグシップに相応しい長期熟成タイプの力強いワインになっています。カベルネ・ソーヴィニヨン種51%、メルロ種49%。新樽100%のフレンチオーク樽で19ヶ月熟成。生産1,160本。

シャトー・マルス 日之城 シラー 2018年 750ml 税込5,500円

Chateau Mars Hinoshiro Syrah

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。出来の良い年のみに単一セパージュで仕込まれるワインで、2014年以来3年ぶりのリリースです。生産570本。

シャトー・マルス 穂坂 メルロ 2018年 750ml 税込2,200円

Chateau Mars Hosaka Merlot

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎(ニラサキ)市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。穂坂産メルロ種を使用し、フレンチオーク樽で12ヶ月以上樽熟成した赤ワイン。カシスやスミレのような華やかな香り、ふくよかな果実味と滑らかなタンニンが心地よく、柔らかい口当たりながらもしっかりとした味わいに仕上がっています。

 

シャトー・マルス 穂坂収穫 ルージュ
シャトー・マルス 穂坂収穫 ルージュ 2020年 750ml 税込1,980円

Chateau Mars Hosaka Harvest Rouge

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。穂坂町産のメルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、マスカット・ベーリーA種をブレンド。カシスやラズベリーなどの果実香と、ほんのり広がる樽香が溶け込み、柔らかな渋味を伴うふくよかさ、バランスの良さが特長です。

シャトー・マルス 穂坂日之城 キャトル・ルージュ 2016年 750ml 税込6,380円

Chateau Mars Hosaka Hinoshiro Quatre Rouge

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。メルロ種50%、シラー種17%、プティ・ヴェルド種17%、カベルネ・ソーヴィニヨン種16%のブレンド。新樽率83%(内、アメリカンオーク17%)で18ヶ月間の樽熟成。瓶熟成を経て深い味わいとなる素質を持ったワインです。

シャトー・マルス 笛吹 マスカット・ベーリーA 2022年 750ml 税込1,738円

Chateau Mars Fuefuki Muscat Bailey A

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。笛吹市産のマスカット・ベーリーA種を主体に穂坂町産アリカント種をブレンドして造られた2022年産の新酒。果実風味豊かな口当たりで、凝縮感のある味わいです。

※11月7日から販売予定

ヒデ ラピュータ

ヒデ ラピュータ マスカット・ベーリーA 山梨 2017年 750ml 税込6,600円

Hide Laputa Muscat Bailey A Yamanasi

ラピュータは「ヒデ」のトップ・キュヴェです。葡萄は南アルプス飯野(イイノ)の中澤女史栽培のマスカットベリーA種。葡萄は房ごとタンクに入れ、衛生ジャケットを着用して足踏み破砕。果汁に果皮、種、梗が混じったマストの状態で液体を43%抜き(セニエ)、果皮の割合を高めた果汁をタンクで発酵。※抜いた果汁は別に発酵させてロゼになります。作柄の良かった2017年産をあえてフレンチオークの古樽で26カ月と長期熟成。全房発酵のスパイシーさに、4割セニエによる豊かさ、木樽長期熟成からの余韻が調和し、ピノ・ノワールを思わせる旨味を持った赤と生産者の渋谷(シブタニ)氏はコメントしています。

 

マグヴィス・ワイナリー B153 マスカット・ベーリーA 勝沼町下岩崎 2016年 750ml 税込5,830円

MGVs Winery B153 Muscat Bailey A Katsunuma Shimoiwasaki

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って始めた新ワイナリー。ワイナリー南東にある下岩崎の畑産マスカット・ベーリーA種からの赤。葡萄の房を小さく栽培し、収量制限と、遅摘みをして凝縮した味わいの実を、発酵後フレンチとアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成させました。品種特有の華やかな香りに、木樽の風味が調和した豊かで奥行きのある味わい。

滋賀県
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兵庫県
神戸ワイン ふわり 白
神戸ワイン ふわり 白 2017年 750ml 税込3,520

Kobe wine Fuwari White

じっくりと寝かせた本格二次発酵のスパークリング白。きめ細かい泡と柔らかくまろやかな味わいのスパークリングワインです。白身魚、豚肉、鶏肉を中心とした和食はもちろん、洋食のシーンでも使うことができるワインです。

神戸ワイン ふわり 赤
神戸ワイン ふわり 赤 2013年 750ml 税込3,520円

Kobe wine Fuwari Red

神戸産カベルネ・ソーヴィニヨン種を瓶内二次発酵で醸造し、デゴルジュマン無しで製品化。開栓直後にあがるふわっとした果実の風味と2013年産からの熟成感が複雑さを与えています。

大分県

Ajimu Budousyu Koubou Francisco Delaware

いいちこ焼酎の三和酒類大分県安心院で造るデザートワインです。凍結させたブドウを搾り、糖度の高い果汁を発酵させるクリオ・エクストラクション製法を使用。桃のコンポートやマスカットの香り。甘味と酸味が調和しドライフルーツがいっぱいのパウンドケーキの風味等、ブドウをギュッと集めた豊かな味わいをお楽しみください。食後のデザート(ナッツ、ドライフルーツ、ハードタイプのチーズ等)に最適です。

デラウエア種100%