北海道

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling Sans Soufre Ajoute

余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして一週間程、紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。タンクでの一次発酵後に、3気圧分の補糖をして瓶詰。一次発酵と同じ自然酵母で瓶内二次発酵を行い、旨味を持ったオリを瓶に残したまま、亜硫酸塩無添加で仕上げました。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Rita Farm Hanabi New Muscat Sans Soufre

余市産黒葡萄ニューマスカット種で造られた、スパークリング・ワイン。ベース・ワインの醸造時に果皮を漬け込んだ為、アンバーがかった紫色をしています。アルコール発酵後、瓶内で二次発酵を行い炭酸ガスを閉じ込めました。ニューマスカット種はピンク・グレープフルーツの果実感と、柑橘の皮を思わせるフレッシュな苦みが特徴です。あえてオリを残している為、抜栓時に泡が吹き易く、数日瓶を立てて冷やしてから、慎重に抜栓して下さい。酸化防止剤無添加の為に冷暗所での保管と、発送はクール便指定です。

Hakkenzan Winery Hokkai Gakuen University Sparkling Rose

札幌・北海学園大学の生命工学科と、八剣山ワイナリーが共同で商品化したワイン。葡萄は仁木町産のキャンベル種で、19年産より果皮の漬け込み期間を減らし、淡いピンク・オレンジ色のスパークリング・ワイン。泡のキメも細かく、爽やかな辛口で食前酒には最適でしょう。このワインは、同大学が道内各地の植物から採取した酵母を単離し、小仕込み醸造と官能試験で選抜した、北海学園オリジナル酵母「HGU-140」を使って醸造しました。

Tokachi Wine Bloom Yamasachi Rose

十勝ワインを代表する品種「山幸」からつくられた辛口タイプのロゼ・スパークリングワインです。山幸種が持つ綺麗な酸味とスパイシーさがスパークリングワインにすることによりその特徴が生かされ素晴らしい味わいとなりました。鮮やかなルビー色を呈し、甘草を思わせるスパイスの風味と瑞々しい果実味と酸味が心地よく、十勝産葡萄の個性を上手に表現した逸品です。16年山幸種、ノンドサージュですが、最終残糖は9g/L

Tokachi Wine Bloom Rose

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

藤野ワイナリー マヤ

Fujino Winery Maya Sparkling

余市町登の契約農家・三氣の辺と南区の自社畑で取れたツバイゲルトレーベ種59,8%、ピノ・ノワール種35,5%、シャルドネ種4,7%を2017年に瓶内2次発酵し、豊平峡ダムのトンネルにて熟成。2021年2月澱抜きし再栓。再栓時、酸化防止剤を10PPM添加しました。イースト香と柑橘系のふくよかな香り、年月を経た複雑さが楽しめます。酸化防止剤は極少量の為冷暗所での保存をお願い致します。生産本数426本。

Aiza Farm Ryunosuke

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、2回目のリリースです。山幸種はアムレンシスというヤマブドウ種と清見種を掛け合わせて開発された品種。耐寒性があるため、マイナス30度まで下がる厳寒の地でも土の中に埋めずに越冬が可能です。山幸種を房ごと低温で40日間醸し、搾汁、野生酵母で発酵した後、6ヶ月間木樽に入れました。ベリー系の香りの中に、シナモンのようなスパイスを感じます。複雑味があり酸が心地よい口当たりです。酸化防止剤が極少量のため14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数1497本。

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir Rose

余市町の木村農園で契約栽培されたピノ・ノワール種を使用。赤ワイン用の葡萄果汁を発酵前に抜き取り、小樽発酵、小樽熟成を行い瓶詰めしています。クランベリーやチェリーのようなアロマ、シナモンなど甘いスパイス香に、味わいはフランボワーズなど赤果実の風味に加え、まろやかな酸味、余韻に樽由来のスモーキーさが感じられるエレガントな辛口のロゼワインです。生産本数約1244本。天候に恵まれた2019年は葡萄の熟度が上がり凝縮感のあるワインとなりました。

Fujino Winery Assisi no Francisco Rose

厚沢部町鶉(うずら)の進藤貞一さんが栽培したヤマソーヴィニヨン種63.1%とセイベル13053種36.9%のブレンド。ヤマソーヴィニヨン種は全房MC(マセラシオン・カルボニック)、セイベル種は醸さずダイレクトプレスしたため、ロゼワインに仕上げました。イチゴ、ラズベリーなどの香りに、ダシ感がありしっかりとした芯のあるワインです。名のアッシジのフランシスコは進藤さんの洗礼名です。若いころに畑の中で改宗を決意し、葡萄畑を造ることになったそうですが、このことはご自身の天命のように感じたとのことでした。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤無添加のため14度以下の保存をお願いします。生産本数757本。

Osa Winery Yoi Yoi Hour

自社畑100%の辛口スパークリングワイン。余市豊丘産ナイアガラ種93%、ツヴァイゲルト種7%を使用。ツヴァイゲルト種の醸し時間を14時間に延ばし、さらにツヴァイゲルト種のブレンド比率を少し上げてより厚みある味わいを目指しました。2020年春までタンク熟成の後、再度酵母と糖を加え瓶詰し、瓶内二次発酵でゆっくりとガスを溶け込ませています。香りは洋梨、黄桃、オレンジやはちみつのような、ふわりと甘さを感じるような特徴香。ミントのような涼やかさと、少しナッツを炒ったような香ばしさもあります。味わいはアタックからフレッシュでたっぷりとした酸、バランスのとれた厚みがあり、後半は柔らかく甘さを感じるような余韻が長く続きます。

キャメルファーム ケルナー・スパークリング

Camel Farm Kerner Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。徹底した栽培管理を実施した葡萄だからこそ生まれた、調和の取れたフレッシュなスパークリングワイン。美しく輝きのある緑がかった淡い黄色。きめ細やかで繊細な泡立ち。青リンゴやライム、レモンのフレッシュな柑橘系果実のような香りに、ミント、白い花、白桃 などのニュアンスも感じられアロマティック。ハツラツとした心地の良い酸とミネラルを感じる 、華やかで爽快な辛口スパークリングワイン。 ケルナー種100%

Camel Farm Winery Legami

ワイン名“レガミ”は繋がる、絆、結びつき、縁を意味するイタリア語。柑輝きがあり、緑りがかった淡い黄色。きめ細やかな泡立ち。柑橘系果実や白桃、白い花のような華やかな香り。フレッシュで美しい酸味、豊かなミネラルを感じ、柑橘系のフルーツを思わせるさわやかな味わい。レジェント種58%、ブラウフレンキッシュ種15%、バッカス種11%、ケルナー種7%、ツヴァイゲルト種5% ピノ・ノワール種4%。

Camel Farm Winery Legami Brut Nature Dosage Zero

“ワイン名レガミは繋がる、絆、結びつき、縁を意味するイタリア語。輝きのある緑がかった淡い黄色。きめ細やかな泡立ち。フレッシュな柑橘系果実や青リンゴのような爽やかな香り。石灰やトースト、ホワイトペッパーや白い花のような華やかなアロマ。心地よいシャープな酸、グレープフルーツのような苦味。フレッシュで生き生きとした味わいで、後味に程よい旨味を感じる辛
口スパークリングワインです。

レジェント種55%、ブラウフレンキッシュ種18%、バッカス種14%、ツヴァイゲルト種5%、ピノ・ノワール種4%、ケルナー種4%。

Takizawa Winery Niagara Sparkling Sans Soufre Ajoute

三笠タキザワ・ワイナリーが、余市産ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング・ワイン。アルコール発酵後にオリ引きをして、3気圧分の補糖をして瓶詰。1次発酵と同様に自然酵母で、瓶内二次発酵を行いました。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。仕込みから瓶詰まで、亜硫酸は無添加の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

Osa Winery Tabi

小樽発祥といわれる希少な葡萄「旅路(たびじ)」の、華やかで個性的な香りと味わいを生かしながら、食中酒として「次の一口がおいしくなる」ワインを目指しました。寿司とのマリアージュをテーマにしています。香:金柑やみかんなどの和柑橘、キンモクセイを思わせる香りが豊かに立ち上ります。すりおろしたジンジャーやホワイトペッパーのようなスパイシーな清涼感もあり華やかで個性的な香りです。味わい:すっきりとした辛口。柔らかく染み入るようなアタック、葡萄をほおばったような瑞々しさ、豊かでまるみのある酸味が広がります。後半は柑橘の皮のようなほろ苦さが広がり、2019より引き締まった印象です。アルコール感が軽やかですいすいと飲み進むうちに、じわっと奥行きを感じるようなワインです。旅路種100%

Osa Winery O della casa

やや辛口白ワイン。北海道余市産のデラウェア種のもつ親しみやすい香りと味わいに、旅路種のもつ和のハーブのニュアンスと酸味がアクセントとなり食が進みます。エチケットのdella casaとはイタリア語で「家のようにくつろいで」という意味で、家庭料理全般に合う懐の広さ、飲みつかれしない味わいを目指しました。

OcciGabi Winery Kerner

ドイツからもたらされたケルナー種は、北海道の気候に合っていたようで作付けが増えて、今や北海道を代表する品種となりました。余市のオチガビ・ワイナリーが造るケルナーは、フルーティーで完熟した果実味と、酸味が調和したメリハリのあるスタイルです。

キャメル・ファーム ケルナー

Camel Farm Kerner

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。北海道を代表するケルナー種で造られた爽やかな白。

サッポロビール グラン・ポレール 余市ケルナー 辛口 2018年

Sapporobeer Grande Polaire Yoichi Kerner

北海道余市の協働契約栽培畑産ケルナー種を100%使用。青りんごを想わせるみずみずしくフルーティな香り、爽やかでキレのあるすっきりとした飲み口が魅力の白ワインです。余市の弘津農園の葡萄を、サッポロビール岡山ワイナリーに運び、醸造しました。

Takizawa Winery Kerner

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが、余市の中井農園産ケルナー種を仕込んだ白。自然酵母でアルコール醗酵後に、自然の乳酸菌でマロラクティック醗酵も実施。その後に軽いオリ引きをして、タンクで8ヶ月間熟成させました。現在はフレッシュな果実味と、爽やかな酸味が楽しめ、熟成と共に調和してくるでしょう。

Takizawa Winery Delaware Sans Soufre Ajoute

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが余市の葡萄で仕込んだワイン。デラウェア葡萄を房のままゆっくりプレスし、自然酵母で発酵。タンク内で野生乳酸菌による発酵も行い、オリと共に4ヶ月熟成させ、オリ引き後にノンフィルターで瓶詰。このワインは醸造から瓶詰まで、酸化防止剤のSO2無添加です。味わいはクリアな果実味と柔らかな酸味が楽しめる、溌溂としたスタイル。保管は16度以下の冷暗所でお願いします。発送はクール便指定となります。

Takizawa Winery Muller Thurgau Nakai Vineyard

余市・中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリーが醸造した白。醗酵前5日程、葡萄を潰さずに炭酸ガスの中で保管し(マセラシオン・カルボニク法)、果皮の風味が染み込んだ果汁を発酵させました。また、三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種を3%ブレンドしています。共に発酵は自然酵母と、自然の乳酸菌で行い、オリと共に7ヶ月間タンクで熟成後に瓶詰。やわらかな果実味に、スパイス感や果皮からの複雑さが楽しめます。低亜硫酸ワインの為に冷暗所にて保管ください。

タキザワ・ワイナリー 三笠 シャルドネ

Takizawa Winery Mikasa Chardonnay

タキザワ・シャルドネは三笠の自社畑の白。2020年は素晴らしい作柄で、新樽比率を40%に上げました。シャルドネ種の果汁は使用した小樽と、600リッターの新樽に入れ、自然酵母でゆっくり発酵させます。その後、自然の乳酸菌でMLFを経て、約8ヶ月間オリと共に樽熟成させました。ワインは完熟した洋梨の風味に、凛とした酸とミネラル感が合わさります。亜硫酸塩の添加は極少量の21ppmで、発送はクール便指定です。

Takizawa Winery Mikasa Blanc

三笠の自社畑からの白で、天候に恵まれた19年産。品種はファースト・ブロックのソーヴィニヨン・ブラン種42%に、サードブロック産シャルドネ種41%、シルバーナ種10%、オーセロワ種7%。これらの葡萄を自然酵母を用いて、一つのタンクで混譲しました。19年の暑い夏のおかげで、洋梨や花の香りに少し南国のフルーツの香りが交じり、完熟した果実味と柑橘の皮を思わせるにが旨味が楽しめるそうです。ふくよかで力強い味わいは、数年の熟成で調和してくることでしょう。

Takizawa Winery Tabiji Sans Soufre Ajoute

4年ぶりの発売、旅路の白ワイン!余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄を、タキザワ・ワイナリーが仕込んだ白。選果後、房ごと搾汁して、果汁を野生酵母でゆっくりと醗酵。その後、自然の乳酸発酵を経て、タンクでオリと共に4ヶ月熟成させ、SO2無添加で瓶詰。香りに食用葡萄感が少なく、果実味に生き生きとした酸味が調和した辛口。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

ドメーヌ・レゾン ブラン

Domaine Raison Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。余市町、富良野市、中富良野町の葡萄を使用した北海道ブレンド。ミュラートゥルガウ由来の青りんごの爽やかな香りと、バッカス由来の白い花のような甘い芳香が優しく立ち上がり、柔らかな酸味と華やかなアロマが薫る、繊細でエレガントな辛口です。ミュラートゥルガウ種72%、バッカス種27%、オーセロワ1%。

ドメーヌ・レゾン メリメロ・ブラン

Domaine Raison meli-melo Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道、山形県、長野県産のラブルスカ種をブレンドして造られた白。摘みたてのマスカットを頬張ったような瑞々しく清涼感をともなう甘やかな香りが特徴で、口中に溢れる果実感、やや控えめながらも凛とした酸、アフターに拡がる上品なアロマが心地よい味わいです。ナイアガラ種74%、デラウエア種16%、ポートランド種10%。やや甘口。

ドメーヌ・レゾン 中富良野 ブラン

Domaine Raison Nakafurano Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場の葡萄のみを使用し、ピノ・グリ種39%、ゲヴェルツトラミナー種29%、ピノ・ブラン種28%、オーセロワ種4%を混醸した白ワイン。混醸で仕込むことで、味の深み、コク、そして一体感をワインに持たせています。グレープフルーツ、ミントの香りが口中に広がり、冷涼な気候特有の豊かでバランスの良い酸味とクリーンかつ溌溂とした果実味が印象的です。

Furano Wine Barrel Furano Blanc

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。白はセイベル5279種とドイツ系のケルナー種をフレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)。柑橘系の香りと木樽由来のナッツやバニラを思わせる香りの調和が素晴らしく、穏やかな酸味とボリューム感のある仕上がりとなっています。魚介類でもホタテのバター焼き等、バターに柑橘系の風味を添えた料理に最適です。セイベル5279種57%、ケルナー種43%。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)

Furano Wine Muller-Thurgau

ふらのワインのミュラートゥルガウ種は、国産ワインコンクールにおいて何度も賞を受賞しているフレッシュ&フルーティな中口タイプ。気候的にドイツと近い北海道・富良野では、ドイツ系のミュラートゥルガウ種が多く栽培されています。青リンゴのような香りと、フルーティーな果実味に、切れの良い酸味が調和した爽やかな白です。

Rita Farm & Winery Taru Delaware

近隣の農家によるデラウェア種を発酵前の数日間、葡萄の皮と種を漬け込み果皮の旨みを引き出した後、古樽と野生酵母で発酵と熟成をさせた白。果皮を漬けこんだ為に少しオレンジの色調があり、フレッシュな果実味に樽風味と果皮、種からの複雑さを持った味わいです。

リタファーム&ワイナリー 風のヴィンヤード シャルドネ

Rita Farm Winery Chardonnay

余市リタファームの自社畑産シャルドネ種からの白。10月21日収穫後に房ごと優しく搾汁し、野生酵母とステンレスタンクで発酵、アカシアの木樽で約4ヵ月、瓶で6ヵ月熟成させました。柑橘系の香と果実味に、爽やかな酸味が楽しめます。

北海道ワイン 北海道 ケルナー

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner

北海道ワイン㈱が余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

Hokkaido Wine Tsurunuma Gewurztraminer

北海道ワインの広大な自社畑、鶴沼ワイナリー産のゲヴュルツトラミネール種からの白。ライチやマスカット、白桃などの甘く熟した香りに、ふくよかな果実味と穏やかな酸味が特徴です。

北海道ワイン 鶴沼 ピノ・グリ オレンジ

Tsurunuma Pinot Gris Orange

鶴沼農場のピノ・グリ種を絞ってジュースにする前に醸し醗酵(皮と種を一緒に漬け込む醗酵方法)を行い、この品種独特の色合いと風味をワインに溶け込ませたタイプのワインです。杏や柑橘を思わせる優しい香りを纏い、柔らかな酸味と心地良い渋みがバランスよく仕上がっています。白いお肉でも噛む回数が多くなる鶏の腿や脂肪の多い豚の三枚肉などとの相性が良いです。特に中華料理や豚の角煮等にお勧めです。

北海道ワイン 鶴沼 ピノ・ブラン

Tsurunuma Pinot Blanc

ピノ・ブラン種は辛口でコクがあり、鶴沼の白でもっとも熟成に向いたワインとなり、収穫年から3年頃から飲み頃を迎えます。シーフード、鶏肉など、あっさりとした淡白な素材に合う白ワインです。魚介類は軽く熱を通したもの、オリーブ油を使ったソテーなどがおすすめです。

Hokkaido Wine Tsurunuma Muscat

北海道ワイン㈱の自社農場、鶴沼産ミュスカ種は、アルザス地方を代表する品種で、オレンジやマスカット、バラの花のニュアンスがあふれる華やかなアロマが特徴的で、ほどよい口あたりのやや甘口に仕上がっています。アペリティフとしてまたボイルしたアスパラガスや生の野菜をベースにした軽い料理、白身魚のポワレ、フルーツのシャーベットと共にお試し下さい。

Chitose Winery Kita Wine Kerner

余市町木村農園産のケルナー種を千歳ワイナリーが醸造した辛口の白。タンク発酵、タンク熟成した味わいは、白桃、グレープフルーツなどのみずみずしい果実の風味と、後味に柑橘系果実のほろ苦さがほんのり広がります。冷涼な地域を思わせる爽やかで伸びやかな酸がきれいに感じられるフレッシュな辛口の白ワインです。

Chitose Winery Kita Wine Kerner Late Harvest

余市の木村農園産のケルナー種から造られた白。遅摘みの完熟度の高いケルナー種を使用した味わいは、甘味と爽やかな酸味が調和した飲み心地の良いやや甘口の白ワインです。よく冷やしてお召し上がりください。

Tada Farm 120 Denen Blanc ES Natural Yeast Kamifurano

多田農園が創業120年を記念して発売した白。全て自社畑産の白葡萄3品種を野生酵母で醗酵させ、栽培面積の割合(シャルドネ種82%、バッカス種14%、ミュラー・トゥルガウ種4%)でブレンドしました。微量の亜硫酸塩を添加し、ノンフィルターで瓶詰。味わいは白い花を思わせる香に、ふくよかな果実味と、爽やかな酸味が合わさり、口の中で広がるようです。生産者は特にバターを使った魚料理に合わせて欲しいそうです。

Tada Winery Bacchus Kamifurano

上富良野の多田農園産バッカス種からの白ワイン。フランス系品種が多かった多田農園で、初のドイツ系品種からの白。バッカス種を自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。白い花やマスカットの香りに、ふくよかな果実味が楽しめます。ワイン単体で食前酒に、あるいは毎日のお惣菜にも合わせやすい柔らかな味わいです。

Okusiri Winery Pinot Gris

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑のため、潮風によって葡萄に微量の塩分が付着し、独自のミネラル感が味わいの特徴です。北イタリアや、仏アルザス地方で有名なピノ・グリ種は、熟すと甲州種のように少しグリ(赤紫)色になり、ふくよかなコクが特徴です。

Housui Winery Delaware

岩見沢市宝水町のワイナリー。フレッシュでクリアな果実味を楽しめるようなスタイルを目指した中口の白ワインです。トロピカルフルーツやリンゴのような果実の豊かな香りを持ち、渋みが少なく甘みと酸味のバランスがとれた軽快な飲み口のワインです。

山﨑ワイナリー ケルナー

Yamazaki Winery Kerner

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haの自社畑の葡萄のみを使用しています。トロリンガー種とリースリング種の交配品種。甘い香りに、ケルナー種特有の花や柑橘系果実の香り。爽やかで余韻の長いきれいな酸味が後味を引き締める極辛口のケルナー。圃場整備及び植替えのため、今回のリリースを持って、しばらくお休みとなります。

樹齢:18年 醸造:低温醗酵

山﨑ワイナリー ピノ・グリ

Yamazaki Winery Pinot Gris

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haの自社畑の葡萄のみを使用しています。ピノ・グリ種から造られるワインは、熟したトロピカルフルーツやマンゴーの香り。南国フルーツを感じさせる重厚な果実味。品種特有の余韻と北国のミネラルが感じられるワインです。

醸造:MC(一部)、ホールプレス、樽醗酵(一部)、野生酵母(一部)

Tsukiura Wine Muller Thurgau

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系品種のミュラートゥルガウ種からのフルーティな辛口・白。

濱田ヴィンヤード シャルドネ 三笠

Hamada Vineyard Chardonnay Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。20年シャルドネ種の醸造はお向かいのタキザワ・ワイナリーで行っています。樽で発酵、熟成を行い21年7月に瓶詰しました。熟した果実の風味に、爽やかな酸味と樽からの余韻が楽しめるようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。

濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 三笠

Hamada Vineyard Sauvignon Blanc Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。ソーヴィニヨン・ブラン種20年の醸造は岩見沢の宝水ワイナリーで行っています。暑かった19年の凝縮した果実味タイプから、20年はフルーティーな果実味と、爽やかな酸味を持ったスタイルになったようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。

濱田ヴィンヤード バッカス 三笠

Hamada Vineyard Bacchus Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。20年の醸造は岩見沢10Rワイナリーで行いました。バッカス種特有の花やマスカットの香りに、ふくよかな果実味と心地良い酸味が楽しめるようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。濱田氏にとって、20年の醸造をブルース・ガットラヴ氏と行ったことで、多くの学びがあったようです。

OcciGabi Winery Acolon

貴重なアコロン種は、レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)種×ドルンフェルダー種の交配品種。涼しいドイツでも栽培出来て、豊かな風味の赤ワインとなる葡萄です。フレンチオーク新樽で6ヶ月間熟成したこの赤は、冷涼な北海道では難しいフルボディ・タイプの赤になる可能性を感じます。量が少なく価格はまだ高いですが、厚みのある味わいは将来、北海道産赤ワインを代表する品種となるかも知れません。

OcciGabi Winery Vin Rouge

19年発売の赤は18年産ツヴァイゲルトレーベ種、ドルンフェルダー種のブレンド。各品種で澄んだ状態の一番ワインは品種名付きワインに使い、複雑さを持った二番ワインをブレンドしたのが、このヴァン・ルージュ。共にドイツ系品種ですが、タンニン豊かな味わいは肉料理に最適でしょう。

OcciGabi Winery Cuve Cabernet

冷涼なドイツではカベルネ種の栽培は難しく、ドイツの地元黒葡萄とカベルネ種を品種交配した葡萄が数種出来ています。その4品種を余市で栽培し、発酵後に新樽で6ヶ月熟成させた赤。涼しい北海道産の赤ワインは軽めなタイプが多いですが、この赤はコクのあるタイプを目指しています。

Occi Gabi Winery Zweigeltrebe

北海道を代表的する赤ワイン用品種となったオーストリアのツヴァイゲルトレーベ種を、短期間の新樽熟成させた赤。白コショウを思わせるスパイス感と、ミディアムで瑞々しい果実感が楽しめます。

Camel Farm Lemberger Pinot Noir

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。ドイツ系レンベルガー種とフランス系ピノ・ノワール種を使い香り高いワインに仕上げました。シルキーな口当たりとホウズキの香り、チェリーとワイルドベリーの果実味が広がり楽しませてくれます。ラム、子牛、豚などに最適な味わいです。 レンベルガー種50%、ピノ・ノワール種50%

Sapporo Beer Grande Poire Yoichi Zweigeltrebe

北海道産赤ワイン用葡萄の代表品種ツバイゲルトレーベ種を100%使用。上品でやさしいアロマと軽快なタンニンによるすっきりした口当りが魅力です。

Sapporo Beer Grande polare Yoichi Pino Noir

国産葡萄を100%使用したプレミアムワインの「グラン・ポレール」シリーズ。北海道余市町登町にある協働契約栽培畑「弘津園」のピノ・ノワール種100%を使用し、すみれやイチゴを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、滑らかな余韻が特長です。葡萄を山梨に運び、醸造しました。

ドメーヌ・レゾン メリメロ・ルージュ

Domaine Raison meli-melo Rouge

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。マスカット・ベーリーAの持つイチゴや綿あめのような芳香、口当たりの良い道産キャンベル・アーリー、そして酸味とスパイシーな香りのアクセントを産み出す山ぶどうをブレンドした、しっかりとした酸味と芳醇な香りを楽しめる赤ワイン。マスカット・ベーリーA種59%、山ぶどう種27%、キャンベル・アーリー種14%。

Hakodate Wine Hokkaido 100 Zweigelt

北海道100シリーズは道産のワイン用品種だけから造られます。ツヴァイゲルトレーベ種は余市・中井農園産。オーストリア原産のこの品種は、北海道に根付き、完熟感とタンニンを持ったバランスの良い赤ワインに仕上がります。収穫年表記はございませんが、このロットは17年産です。

Hakodate Wine Hokkaido 100 Dornfelder

ドイツの黒葡萄ドルンフェルダー種を、余市で栽培し醸造した赤。通常の黒葡萄は果皮は黒くても果汁は透明ですが、この品種は果皮だけでなく果肉も果汁も赤く、ふくよかなタイプの赤に仕上がります。余市で今後期待されているワイン用品種の一つです。

Furano Wine Zweigeltrebe

富良野でも恵まれた区画のツバイゲルトレーベ種を、木樽で1年、瓶で4年以上熟成させた特別の赤。若い年のワインが多い北海道産ワインの中では貴重な存在です。熟成を経て果実味と、タンニンが調和した複雑さが楽しめます。北国、北海道の赤はどうしても繊細な味わいの物が多い中で、真っ先に名の上がるふくよかタイプの赤。

Furano Wine Barrel Furano Rouge

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。赤はセイベル13053種とオーストリア原産のツヴァイゲルトレーベ種のブレンドでフレンチオークで12ヶ月熟成(新樽率10%)。樽由来のバニラやスパイスを思わせる香りとドライフルーツを思わせる赤系果実の香りが楽しめます。ミディアムライトな口当たりの中にも風味豊かな果実味が口に広がり、丸みを帯びたタンニン(渋味)と相まって食欲をそそります。そして余韻にあるスパイシーな味わいがアクセントとして味全体をまとめています。唐揚げ、豚しゃぶなどお肉でも白系のものがよく合います。

Furano Winery Higumanobannsyaku

羆(ヒグマ)の晩酌に使用している葡萄は自社開発のもので、山葡萄の交配品種。辛口に仕上げスパイシーな香りが強く、父親である山葡萄のコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワインです。ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)と、ツバイゲルトレーベ種のブレンド。

Berry Berry Farm&Winery Niki Organic Campbell Early

2000年に創設された北海道余市郡仁木町にあるワイナリーで、2011年には日本初の有機JAS認定を取得し、農薬を一切使わないオーガニックワインを生産しています。イチゴに熟れた白桃を思わせるような甘い華やかさがあり、清涼感のあるハーブ、アセロラなどのニュアンスも感じます。野イチゴような心地よい酸味の広がりと果実のほのかな甘味があり、フレッシュさがあります。グビグビと飲めるスタイルで、軽く冷やしても楽しめます。

リタファーム&ワイナリー 風のヴィンヤード ピノ・ノワール

Rita Farm Winery Pinot Noir

リタファームの自社畑産ピノ・ノワール種からの赤。作柄の良かった2019年産が入荷しました。10月19日収獲後に野生酵母で全房発酵を行い、古樽で約16ヵ月、瓶でも5ヵ月熟成させました。赤系果実の風味が時間と共にシナモン等の香りが開き始めるようです。暑かった年らしい完熟感と、スケール感が期待されます。

リタファーム&ワイナリー 風のヴィンヤード メルロ

Rita Farm Winery Merlot

リタファームの自社畑産メルロ種からの赤。作柄の良かった2019年産が入荷しました。収獲後に全房発酵で仕込リタファームの自社畑産メルロ種からの赤。作柄の良かった2019年産が入荷しました。10月28日収獲後に野生酵母で全房発酵後、古樽で約17ヵ月、瓶でも5ヵ月熟成させました。黒系果実の香りに、熟した果実味と酸、タンニンが調和して来た頃です。

ル・レーヴ・ワイナリー 雅 (ミヤビ) 仁木

Le Reve Winery Miyabi Niki

余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のル・レーヴ・ワイナリー。2015年に植樹し、2018年から10Rワイナリーで醸造していましたが、2020年から自社醸造をスタート。初の赤ワイン雅(ミヤビ)は、ドルンフェルダー種73%、メルロ種27%。収穫が先のドルン種を野生酵母と、セミ・マセラシオン・カルボニック法でゆっくりと発酵。後から収穫したメルロ種を除梗し、同じタンクで4週間発酵。プレスしたワインはタンクで更に発酵を続け、その後タンクと、一部を古樽で約半年熟成させました。味わいは黒系果実の風味に、ハーブやスパイス感が楽しめるようです。SO2は瓶詰め時に極微量の10ppmで、発送はクール便指定です。

Hakkenzan Winery Hokkai Gakuen University Red Wine

札幌・北海学園大学の生命工学科・小山教授の研究室と、八剣山ワイナリーが連携しワイン造りの研究をする中で、商品化したワイン。葡萄は仁木町産のバッファロー種、セイベル13053種主体に、札幌・八剣山の自社畑産キャンベル種をブレンドしました。又この赤は、同大学が道内各地の植物から採取した酵母を採取、単離し、小仕込み試験と官能試験で選抜した、北海学園オリジナル・ワイン酵母「HGU-140」を使って醸造しました。味わいはふくよかな果実味に熟したタンニンと柔らかな酸味がバランスよく調和しています。

Hokkaido Wine Pinot Noire

手塩にかけて栽培された余市町産のピノ・ノワール種を醸造しました。15ヶ月に及ぶオーク樽での熟成により濃密で複雑さを増したワインに、木樽不使用のワインを少量ブレンドすることで、ピノ・ノワール種の妙なる風味を堪能できる味わいになっています。ラズベリーやイチゴのようなやさしい果実香と、全体をつつみ込む穏やかな樽香のバランスが心地よく、繊細な味わいとのハーモニーを楽しんでいただけます。

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

Hokkaidowine Tsurunuma Zweigelt

オーストリアのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツバイゲルトレーベ種。北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種です。穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。

Hokkaidowine Tsurunuma Zweigelt

オーストリアのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツバイゲルトレーベ種。北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種です。穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。

※画像は2018年ヴィンテージ

Hokkaido Wine Tsurunuma Rondo

北海道ワインさんが手塩にかけて育てている自社畑、鶴沼。その自慢の鶴沼で比較的新しく作付けした品種ロンド種。ひょっとすると北海道産高級ワインの中心的な品種になるかもしれない可能性があります。果実味の豊かさとタンニン(渋み)のバランスが良く、木樽で熟成させたときのチョコやコーヒーを思わせる香りとの相性が抜群に良いです。味わいの印象として野趣あふれる黒系果実の風味が生き生きとしているのでカシス等フルーツ系のソースを使った肉料理に合わせてはいかがでしょうか。ロンド種 100% (ロンド種はドイツのガイゼンハイム研究所で出来たザーリャ・セヴェラ種とサン・ローラン種との交配品種です。)

十勝ワイン ピノ・ノワール

Tokachi Winery Pinot Noir

名門、十勝ワインが、余市で栽培されたピノ・ノワール種を、発酵後に1年間樽熟成させ、更に瓶で熟成させています。北国らしい爽やかなベリー系の果実味と、少し熟成して開き始めた旨みが楽しめます。

Tokachi Wine Yamasachi

清見種と山ブドウを掛け合わせた耐寒性交配品種「山幸」を使用し、発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしました。山ブドウの血を充分に引き継いだ野趣あふれる香りと酸味が特徴のワインです。

Tokachi Wine Yamasachi Icewine Red

山幸(ヤマサチ)種の実を木に残して12月まで待ち、果汁が凍るのを待って収穫したアイス・ワイン。通常の収穫糖度は20%前後ですが、この果汁は糖度50%以上あったそうです。この実を優しく搾り、ゆっくりと数カ月もかけて発酵させました。北国だから出来る、貴重なデザート・ワインです。

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir

余市の木村忠農園産のピノ・ノワール種から造られた赤。樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種をフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成を経て瓶詰めしました。色合いはルビー。チェリーやフランボワーズなどのチャーミングなアロマ。プラムや赤いベリーのような風味、ほどよいタンニンが特徴です。

Tada Farm 120 Denen Rouge ES Natural Yeast Kamifurano

多田農園が創業120年を記念して発売した赤。全て自社畑産の黒葡萄3品種を野生酵母で醗酵させ、栽培面積の割合(ピノ・ノワール種55%、メルロ種43%、カベルネ・ソーヴィニヨン種2%)でブレンドしました。微量の亜硫酸塩を添加し、ノンフィルターで瓶詰。味わいは赤系と黒系の果実味に、豊かなタンニンが合わさり、余韻に木樽の風味が広がるようです。生産者は肉料理と共に味わって欲しいそうです。

Tada Farm Merlot Natural Yeast Kamifurano

上富良野の多田農園が自社畑のメルロ種を、自社ワイナリーで醸造した赤。作柄の良かった19年産をステンレスタンクと自然酵母で発酵。その後85%を樽熟成させ、ノンフィルターで瓶詰しました。抜栓直後は夏野菜系の香りですが、紫系果実の風味が開き始め、肉料理と合わせたくなる赤だそうです。

Tada Winery Denen Rouge (Campbell & Merlot & Cabernet Sauvignon)

余市産のキャンベル種85%に、上富良野の多田農園産メルロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をブレンドした赤ワイン。特にカベルネは試験栽培の量しかなく、貴重な葡萄をブレンドすることで、キャンベル種にコクと複雑さを与えています。自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。

Yamazaki Winery Zweigelt

紫や黒の濃い色調。ベリーやスパイスの香りと針葉樹林を思わせる冷涼な香り。フレッシュな果実味とやさしいタンニン。伸びやかな余韻のツバイゲルト。

樹齢:20年

醸造:MC、やさしい抽出

山﨑ワイナリー ピノ・ノワール 深緑

Yamazaki Winery Pinot Noir Dark Green

2002年からスタートした北海道を代表する個人生産者。12haの自社畑の葡萄のみを使用しています。フランス・ブルゴーニュ地方の代表的な黒葡萄品種で、栽培される土地の個性を表現する品種といわれています。深みのある果実や熟したイチゴ、針葉樹林を思わせる深く冷涼な香りに、フレッシュな果実味と伸びやかなミネラルが楽しめます。北国の農村が思い浮かぶピノ・ノワールです。

醸造:やさしい抽出、コールドマセレーション、樽熟成 樹齢:4〜21年

Hirakawa Winery l’Aube Grande Cuvee

ローブ(仏で夜明けの意)は、平川ワイナリー自社畑でも最上部の区画で栽培されたロンド種からの赤。ドイツで品種交配によっての作られたこの珍しい黒葡萄は、耐寒性があり英国やベルギーなど、北ヨーロッパで栽培が期待されています。完熟した房だけを選び、手除梗の際に更に選粒。44日間果皮と共に発酵させ、15ヶ月間樽熟成後にノン・フィルターで瓶詰め。濃い色調を持ち、豊かな果実味にタンニンと酸味が複雑に絡み合います。平川氏はデカンタージュをして、ブルゴーニュ型グラスのご使用をお薦めしています。

Tsukiura Winery Dornfelder

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系黒葡萄ドルンフェルダー種からのふくよかな赤。

Tsukiura Winery Dornfelder Taru

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系黒葡萄ドルンフェルダー種を樽熟成させた芳醇な赤。

Fujino Winery Le Nord

余市町登地区、三笠市達布地区、厚沢部町の葡萄を使用。ヤマブドウ種50.6%、セイベル種39.8%、メルロ種9.6%を使用。スミレの花やブラックベリーのような華やかな香りに、燻製香や雨上がりの落葉道のような落ち着きのある香りと味わい、北国らしい伸びやかな酸が特長の辛口の赤ワインです。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤もごく少量の為14度以下での保存をお願いします。生産本数1591本、酸化防止剤20ppm

Fujino Winery Campbell Sans Soufre

余市町、七飯町、三笠市のキャンベル種からの亜硫酸無添加ワイン。フレッシュさを生かす為、マロラクティック発酵が終了する前に無ろ過で瓶詰。抜栓のタイミングによっては、微々発泡になる可能性があります。イチゴのような果実味あふれる味わいと、葡萄本来の旨みが楽しめます。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。生産本数2717本。

Fujino Winery Qvevri Rouge

余市町登地区、減農薬で果樹園を営む三氣の辺(みきのほとり)で丁寧に栽培された山葡萄種を低温による約1ヶ月の醸し期間の後に圧搾し、甕の中で引き続き発酵と熟成を11ヶ月行いました。甕による浸漬はせずに熟成の容器として用いています。山葡萄種特有の野趣あふれる味わいは控えめに、シソや梅、燻製の香り味わいは酸味を主体に、果実味が楽しめるワイン。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤も無添加のため14度以下の保存をお願いします。