北海道

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

タキザワ・ワイナリー 旅路ロゼ スパークリング サン・スーフル・アジュテ

Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling Sans Soufre Ajoute

余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして一週間程、紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。タンクでの一次発酵後に、3気圧分の補糖をして瓶詰。一次発酵と同じ自然酵母で瓶内二次発酵を行い、旨味を持ったオリを瓶に残したまま、亜硫酸塩無添加で仕上げました。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

ドメーヌ・イチ ペティアン・ナチュラル ロゼ Op(オーパス).4

Domaine Ichi Petillant Natural Rose

仁木町のベリー・ベリーファームの新醸造所、ドメーヌ・イチ。キュヴェ名のオーパスは作品番号の意味。今回が第4弾となります。余市町産ナイアガラ種96%、仁木町産ヤマブドウ種4%。ナイアガラ種を自然酵母で約4~6週間タンク内で一次発酵。ヤマブドウ種のジュース・リザーブを追加し二次発酵させ約4ヶ月発酵させました。畑のエネルギーをそのままボトルに詰め込んだ、唯一無二のロゼ・ペティアンです。自然酵母、無濾過、瓶内二次発酵、サン・スフルと自然な醸造にこだわった逸品です。13℃以下の冷暗所で保管し、抜栓前にはしっかりと冷やしてからお飲み下さい。

Tokachi Wine Bloom Yamasachi Rose

十勝ワインを代表する品種「山幸」からつくられた辛口タイプのロゼ・スパークリングワインです。山幸種が持つ綺麗な酸味とスパイシーさがスパークリングワインにすることによりその特徴が生かされ素晴らしい味わいとなりました。鮮やかなルビー色を呈し、甘草を思わせるスパイスの風味と瑞々しい果実味と酸味が心地よく、十勝産葡萄の個性を上手に表現した逸品です。16年山幸種、ノンドサージュですが、最終残糖は9g/L

Tokachi Wine Bloom Rose

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

Aiza Farm Ryunosuke

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、2回目のリリースです。山幸種はアムレンシスというヤマブドウ種と清見種を掛け合わせて開発された品種。耐寒性があるため、マイナス30度まで下がる厳寒の地でも土の中に埋めずに越冬が可能です。山幸種を房ごと低温で40日間醸し、搾汁、野生酵母で発酵した後、6ヶ月間木樽に入れました。ベリー系の香りの中に、シナモンのようなスパイスを感じます。複雑味があり酸が心地よい口当たりです。酸化防止剤が極少量のため14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数1497本。

タキザワ・ワイナリー タキザワ・ロゼ

Takizawa Winery Takizawa Rose

タキザワ・ロゼは多品種ブレンドによるワイン。21年の葡萄は、キャンベル・アーリー種36%、旅路ロゼ24%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%、アイアガラ種13%、ピノ・ノワール白11%他。各ワインはそれぞれ、野生酵母で発酵し、野生乳酸菌で乳酸発酵行いました。これらワインをブレンドし、オリと共に2ヵ月程熟成後、微量(30ppn程)の亜硫酸添加をして瓶詰しました。キャンベルからの華やかなイチゴ系アロマに、自社畑のソーヴィニヨン、ピノ・ノワールからの奥行きある味わいが楽しめるようです。

Winery Shinga Nocturne Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市で、葡萄を栽培し、ワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。ノクターンは2019年と2020年のバッカス種に、2021年産の小公子種を8%ブレンドした初めてのロゼ。また、試験的に一部を樽熟成した為、フルーティーなバッカス種に中国茶を思わせる複雑な香りが楽しめるようです。3つの収穫年、8%加えた赤ワイン、一部を樽熟成と、様々なスタイルが入り交じった味わいは、余り冷やしすぎずに10~15度位で、表情が開いて来るようです。

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir Rose

余市町木村農園で契約栽培されたピノ・ノワール種を使用。赤ワイン用の葡萄果汁を発酵前に抜き取り、小樽発酵、小樽熟成を行い瓶詰めしています。クランベリーやチェリーのようなアロマ、シナモンなど甘いスパイス香に、味わいはフランボワーズなど赤果実の風味に加え、まろやかな酸味、余韻に樽由来のスモーキーさが感じられるエレガントな辛口のロゼワインです。

北島ヴィンヤード No7 ケルナー

北海道ワイン(株)さんの契約農家の中でも秀逸な葡萄を栽培されている北島農園さん。その中でも南向きの斜面で特に良い区画である7番畑に限定し醸造家河西由喜氏が丹精込めて造ったワインです。ロンドン国際ワインコンクール金賞受賞作品。ケルナー種100%

キャメルファーム ケルナー・スパークリング

Camel Farm Kerner Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。徹底した栽培管理を実施した葡萄だからこそ生まれた、調和の取れたフレッシュなスパークリングワイン。美しく輝きのある緑がかった淡い黄色。きめ細やかで繊細な泡立ち。青リンゴやライム、レモンのフレッシュな柑橘系果実のような香りに、ミント、白い花、白桃 などのニュアンスも感じられアロマティック。ハツラツとした心地の良い酸とミネラルを感じる 、華やかで爽快な辛口スパークリングワイン。 ケルナー種100%

キャメルファーム レジェント スパークリング

Camel Farm Regent Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。美しく輝く透明感のある淡い黄色。白桃やストロベリー、ミカンのような香りに、ジャスミンティーやイーストを想わせる柔らかく甘い香りが続く。味わいは白桃やストロベリー、柑橘系果実のフレッシュな酸味と繊細なミネラル感。しっかりとしたボディがあり、長い余韻を楽しめる辛口スパークリングワインです。レジェント種100%

タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング

Takizawa Winery Niagara Sparkling

三笠タキザワ・ワイナリーが、余市産ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング・ワイン。アルコール発酵後にオリ引きをし、3気圧分の補糖をして瓶詰。1次発酵と同様に自然酵母で、瓶内二次発酵を行いました。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤の亜硫酸塩添加量は、10ppmと極微量の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。

ミソノ・ヴィンヤード デラウエア 余市

Misono Vineyard Delaware Yoiti

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2年目となる2021年は、自社農園30年古木のデラウエアを旧さくらんぼ選果場を改装し新しく出来上がったばかりのガレージ・セラーで初めて醸造しました。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリングをしたペティアン(微発泡)です。北イタリアのオレンジワインを思わせるふくよかな風味、酵母のニュアンスと程よい果実感が楽しめる優しいワインです。デラウエア種100% 

※発送はクール指定

ミソノ・ヴィンヤード ナイアガラ 余市

Misono Vineyard Niagara Yoiti

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2年目のナイアガラは無施肥・無化学農薬栽培、何も加えず(無補糖・無補酸・無発酵補助剤)天然酵母・亜硫酸無添加で醸造。瓶内二次発酵後、オリ引きなしで王冠のまま出荷しています。正真正銘、日本の自然派ワインです。ワインは今年もその濁りのある外観からは想像できない、ピュアでクリーンなスタイル。北海道を感じる豊かな果実味と自然な酸、ビオならではの優しさとミネラル感。日本の自然派ワイン。ナイアガラ種100%

※発送はクール指定

ワイナリー森臥(シンガ) Dear (ディア) 名寄

Winery Shinga Dear Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市で、葡萄を栽培し、ワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「ディア」は自社畑のバッカス種からの微発泡タイプ。ゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していたバッカスの果汁を加えて、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。バッカス種のふくよかな果実味に柑橘系の酸味が調和しているようです。

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

Osa Winery Tabi

旅路種の和柑橘や生姜、和のハーブを思わせる香りが、お寿司のアクセントになる香りだと気づいたことから始まりました。この香りの要素を接点に、小樽の定番「お寿司」を引き立てるワインを目指し、ブドウの品質や仕込み方法に工夫を重ねてできた、オサワイナリーならではのワインです。金柑や八朔などの清々しい和柑橘を思わせる香りが豊かに立ち上ります。キンモクセイ、青しそ、木の芽、すりおろした生姜や白胡椒のようなスパイシーな清涼感もあり、華やかで個性的な香りです。すっきりとした辛口。若々しいアタック、まるみのある豊かな酸とジューシーな果実味が広がります。飲みやすさのなかに、柑橘の皮のようなほろ苦さが追いかけてきて、アフターにじわっと奥行きを感じるようなワインです。ぜひ小樽の寿司とご一緒に!とくに、えび・ホタテ・ひらめ・ニシン・しゃこ・うになど地物の握りとよく合います。旅路種100%

※画像は2020年ヴィンテージ

Osa Winery O della casa

やや辛口白ワイン。北海道余市産のデラウェア種のもつ親しみやすい香りと味わいに、旅路種のもつ和のハーブのニュアンスと酸味がアクセントとなり食が進みます。エチケットのdella casaとはイタリア語で「家のようにくつろいで」という意味で、家庭料理全般に合う懐の広さ、飲みつかれしない味わいを目指しました。

OcciGabi Winery Kerner

ドイツからもたらされたケルナー種は、北海道の気候に合っていたようで作付けが増えて、今や北海道を代表する品種となりました。余市オチガビ・ワイナリーが造るケルナーは、フルーティーで完熟した果実味と、酸味が調和したメリハリのあるスタイルです。

キャメル・ファーム ケルナー

Camel Farm Kerner

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。北海道を代表するケルナー種で造られた爽やかな白。

キャメルファーム ケルナー プライベート・リザーヴ

Camel Farm Kerner Private Reserve

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。ライム、グレープフルーツ、洋梨やピーチのような果実感にエルダーフラワーを想わせるハーブ系のアクセント。バニラが溶け込んだような豊潤な香り。余市の白ワインの特徴である、しっかりとした酸味とミネラル感、リッチな樽からのニュアンスが調和しています。 ケルナー種100%

サッポロビール グラン・ポレール 余市ケルナー 辛口 2018年

Sapporobeer Grande Polaire Yoichi Kerner

北海道余市の協働契約栽培畑産ケルナー種を100%使用。青りんごを想わせるみずみずしくフルーティな香り、爽やかでキレのあるすっきりとした飲み口が魅力の白ワインです。余市の弘津農園の葡萄を、サッポロビール岡山ワイナリーに運び、醸造しました。

Takizawa Winery Kerner

北海道三笠市タキザワ・ワイナリーが、余市中井農園産ケルナー種を仕込んだ白。自然酵母でアルコール醗酵後に、自然の乳酸菌でマロラクティック醗酵も実施。その後に軽いオリ引きをして、タンクで8ヶ月間熟成させました。現在はフレッシュな果実味と、爽やかな酸味が楽しめ、熟成と共に調和してくるでしょう。

タキザワ・ワイナリー デラウェア

Takizawa Winery Delaware

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが余市の葡萄で仕込んだワイン。デラウェア葡萄を房のままゆっくりプレスし、自然酵母で発酵。タンク内で野生乳酸菌によるMLF発酵も行いながらオリと共に5ヶ月熟成させ、微量(30ppm)のSO2を添加して瓶詰。天候に恵まれた2021年は完熟し、アルコールは13%になりました。洋梨やリンゴの果実味を酸味が引き締め、バランスの良い味わいが楽しめます。保管は16度以下の冷暗所でお願いします。

タキザワ・ワイナリー デラウェア オレンジ サン・スーフル・アジュテ

Takizawa Winery Delaware Orange Sans Soufre Ajoute

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが余市の葡萄で仕込んだオレンジワイン。デラウェア葡萄を果皮、種と共に自然酵母で6日間発酵させ、色と風味が抽出後に果皮を取り除き、果汁のみで発酵を続けます。タンク内で野生乳酸菌による発酵も行い、オリと共に5ヶ月熟成させ、オリ引き後にノンフィルターで瓶詰。このワインは醸造から瓶詰まで、酸化防止剤のSO2無添加です。味わいはオレンジの色調と果実味に、ほのかな苦旨味が楽しめます。保管は16度以下の冷暗所でお願いします。発送はクール便指定となります。

Takizawa Winery Delaware Sans Soufre Ajoute

北海道三笠市タキザワ・ワイナリー余市の葡萄で仕込んだワイン。デラウェア葡萄を房のままゆっくりプレスし、自然酵母で発酵。タンク内で野生乳酸菌による発酵も行い、オリと共に4ヶ月熟成させ、オリ引き後にノンフィルターで瓶詰。このワインは醸造から瓶詰まで、酸化防止剤のSO2無添加です。味わいはクリアな果実味と柔らかな酸味が楽しめる、溌溂としたスタイル。保管は16度以下の冷暗所でお願いします。発送はクール便指定となります。

Takizawa Winery Muller Thurgau Nakai Vineyard

余市中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリー醸造した白。醗酵前5日程、葡萄を潰さずに炭酸ガスの中で保管し(マセラシオン・カルボニク法)、果皮の風味が染み込んだ果汁を発酵させました。また、三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種を3%ブレンドしています。共に発酵は自然酵母と、自然の乳酸菌で行い、オリと共に7ヶ月間タンクで熟成後に瓶詰。やわらかな果実味に、スパイス感や果皮からの複雑さが楽しめます。低亜硫酸ワインの為に冷暗所にて保管ください。

Takizawa Winery Mikasa Sauvignon Blanc

三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑でも、ファースト・ブロックとサード・ブロックから造られたソーヴィニヨン・ブラン種。19年は天候に恵まれ、最高の糖度となりました。自然酵母で発酵後に、自然のMLF(乳酸発酵)を経て熟成。ワインは完熟した果実味に、爽やかな酸味とミネラル感が引き締めていま三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種からの白。2020年は量、質、共に恵まれ、素晴らしいワインになりました。全体の二割強の葡萄を発酵前にスキンコンタクトを行い果皮の風味を積極的に取り込みました。自然酵母で発酵後に、自然のMLF(乳酸発酵)を経て、全てタンクで10ヵ月熟成。ワインは完熟した果実味に、爽やかな酸味とミネラル感が調和しています。亜硫酸塩の添加は極少量に留めていますので、冷暗所で保管してください<本州への発送はクール便指定です>。

ドメーヌ・レゾン メリメロ・ブラン

Domaine Raison meli-melo Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。北海道山形県長野県産のラブルスカ種をブレンドして造られた白。摘みたてのマスカットを頬張ったような瑞々しく清涼感をともなう甘やかな香りが特徴で、口中に溢れる果実感、やや控えめながらも凛とした酸、アフターに拡がる上品なアロマが心地よい味わいです。ナイアガラ種74%、デラウエア種16%、ポートランド種10%。やや甘口。

ドメーヌ・レゾン 中富良野オレンジ・ワイン

Domaine Raison Nakafurano Orange Wine

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場の葡萄のみを使用し、ピノ・グリ種57%、ピノ・ブラン種43%を除梗破砕し、低温で5日間スキンコンタクトを実施し混醸したオレンジワイン。シャープな酸味とほのかな甘みのあるフルーティな味わいです。

ドメーヌ・レゾン 中富良野ソーヴィニヨン・ブラン

Domaine Raison Nakafurano Sauvignon Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場のソーヴィニオン・ブラン種を100%使用した白。酸味を伴う爽やかな果実香に、適度な苦みと切れの良い爽やかな余韻で、幅広い食材に合わせやすい仕上がりです。

ドメーヌ・レゾン 中富良野 ブラン

Domaine Raison Nakafurano Blanc

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場の葡萄のみを使用し、ピノ・グリ種39%、ゲヴェルツトラミナー種29%、ピノ・ブラン種28%、オーセロワ種4%を混醸した白ワイン。混醸で仕込むことで、味の深み、コク、そして一体感をワインに持たせています。グレープフルーツ、ミントの香りが口中に広がり、冷涼な気候特有の豊かでバランスの良い酸味とクリーンかつ溌溂とした果実味が印象的です。

Furano Wine Barrel Furano Blanc

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。白はセイベル5279種とドイツ系のケルナー種をフレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)。柑橘系の香りと木樽由来のナッツやバニラを思わせる香りの調和が素晴らしく、穏やかな酸味とボリューム感のある仕上がりとなっています。魚介類でもホタテのバター焼き等、バターに柑橘系の風味を添えた料理に最適です。セイベル5279種57%、ケルナー種43%。フレンチオーク樽で12ヶ月熟成(新樽率15%)

Furano Wine Muller-Thurgau

ふらのワインのミュラートゥルガウ種は、国産ワインコンクールにおいて何度も賞を受賞しているフレッシュ&フルーティな中口タイプ。気候的にドイツと近い北海道・富良野では、ドイツ系のミュラートゥルガウ種が多く栽培されています。青リンゴのような香りと、フルーティーな果実味に、切れの良い酸味が調和した爽やかな白です。

八剣山ワイナリー 北海学園大学 ワイン 白

Hakkenzan Winery Hokkai Gakuen University White Wine

札幌・北海学園大学の生命工学科・小山教授の研究室と、八剣山ワイナリーが連携しワイン造りの研究をする中で、商品化したワイン。葡萄はポートランド種主体。同大学が道内各地の植物から採取した酵母を採取、単離し、小仕込み試験と官能試験で選抜した、北海学園オリジナル・ワイン酵母「HGU-140」を使って醸造しました。瓶底にはオリもあり、瓶詰時はノンフィルターに近いのでしょう。品種特有の華やかな香りと、果実味楽しめます。

北海道ワイン 北海道 ケルナー

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner 1/2

北海道ワイン㈱が余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

北海道ワイン 北海道 ケルナー

Hokkaido Wine Hokkaido Kerner

北海道ワイン㈱余市町のケルナー種を主体に仕込んだ辛口の白。柑橘類の香りに、完熟した果実味と爽やかな酸味はまさにケルナー・スタイル。地元の食材を使ったサラダ仕立ての料理や、地元産チーズなどと合わせてみてください。

Hokkaido Wine Tsurunuma Gewurztraminer

北海道ワインの広大な自社畑、鶴沼ワイナリー産のゲヴュルツトラミネール種からの白。ライチやマスカット、白桃などの甘く熟した香りに、ふくよかな果実味と穏やかな酸味が特徴です。

北海道ワイン 鶴沼 ピノ・ブラン

Tsurunuma Pinot Blanc

ピノ・ブラン種は辛口でコクがあり、鶴沼の白でもっとも熟成に向いたワインとなり、収穫年から3年頃から飲み頃を迎えます。シーフード、鶏肉など、あっさりとした淡白な素材に合う白ワインです。魚介類は軽く熱を通したもの、オリーブ油を使ったソテーなどがおすすめです。

Hokkaido Wine Tsurunuma Muscat

北海道ワイン㈱自社農場鶴沼産ミュスカ種は、アルザス地方を代表する品種で、オレンジやマスカット、バラの花のニュアンスがあふれる華やかなアロマが特徴的で、ほどよい口あたりのやや甘口に仕上がっています。アペリティフとしてまたボイルしたアスパラガスや生の野菜をベースにした軽い料理、白身魚のポワレ、フルーツのシャーベットと共にお試し下さい。

Chitose Winery Kita Wine Kerner

余市町木村農園産のケルナー種を千歳ワイナリーが醸造した辛口の白。タンク発酵、タンク熟成した味わいは、白桃、グレープフルーツなどのみずみずしい果実の風味と、後味に柑橘系果実のほろ苦さがほんのり広がります。冷涼な地域を思わせる爽やかで伸びやかな酸がきれいに感じられるフレッシュな辛口の白ワインです。

Chitose Winery Kita Wine Kerner Late Harvest

余市木村農園産のケルナー種から造られた白。遅摘みの完熟度の高いケルナー種を使用した味わいは、甘味と爽やかな酸味が調和した飲み心地の良いやや甘口の白ワインです。よく冷やしてお召し上がりください。

Tada Farm 120 Denen Blanc ES Natural Yeast Kamifurano

多田農園が創業120年を記念して発売した白。全て自社畑産の白葡萄3品種を野生酵母で醗酵させ、栽培面積の割合(シャルドネ種82%、バッカス種14%、ミュラー・トゥルガウ種4%)でブレンドしました。微量の亜硫酸塩を添加し、ノンフィルターで瓶詰。味わいは白い花を思わせる香に、ふくよかな果実味と、爽やかな酸味が合わさり、口の中で広がるようです。生産者は特にバターを使った魚料理に合わせて欲しいそうです。

奥尻ワイナリー シャルドネ

Okusiri Winery Chardonnay

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑は潮風の影響で独自のミネラル感が特徴です。例年ここのシャルドネ種は、ピノ・グリ種より引き締まった味わいですが、作柄の良かった2020年産はふくよかさが期待されます。

Okusiri Winery Pinot Gris

北海道奥尻島で始まったワイナリー。海に近い畑のため、潮風によって葡萄に微量の塩分が付着し、独自のミネラル感が味わいの特徴です。北イタリアや、仏アルザス地方で有名なピノ・グリ種は、熟すと甲州種のように少しグリ(赤紫)色になり、ふくよかなコクが特徴です。

Housui Winery Delaware

岩見沢市宝水町のワイナリー。フレッシュでクリアな果実味を楽しめるようなスタイルを目指した中口の白ワインです。トロピカルフルーツやリンゴのような果実の豊かな香りを持ち、渋みが少なく甘みと酸味のバランスがとれた軽快な飲み口のワインです。

Yamazaki Winery Chardonnay Barrel Fermentation

シャルドネ種を自然酵母で樽醗酵させました。柑橘系果実や南国系果実、黄色い花などの複雑な香り。樽に由来する複雑な余韻が続くリッチな味わい。

醸造:ホールプレス、樽醗酵 樹齢:7〜21年

Tsukiura Wine Muller Thurgau

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系品種のミュラートゥルガウ種からのフルーティな辛口・白。

※画像は2018年ヴィンテージ

濱田ヴィンヤード シャルドネ 三笠

Hamada Vineyard Chardonnay Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。20年シャルドネ種の醸造はお向かいのタキザワ・ワイナリーで行っています。樽で発酵、熟成を行い21年7月に瓶詰しました。熟した果実の風味に、爽やかな酸味と樽からの余韻が楽しめるようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。

濱田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 三笠

Hamada Vineyard Sauvignon Blanc Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。ソーヴィニヨン・ブラン種20年の醸造は岩見沢の宝水ワイナリーで行っています。暑かった19年の凝縮した果実味タイプから、20年はフルーティーな果実味と、爽やかな酸味を持ったスタイルになったようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。

濱田ヴィンヤード バッカス 三笠

Hamada Vineyard Bacchus Mikasa

三笠・達布山地区で注目の濱田ヴィンヤード。20年の醸造は岩見沢10Rワイナリーで行いました。バッカス種特有の花やマスカットの香りに、ふくよかな果実味と心地良い酸味が楽しめるようです。21年秋からは、同じ達布山(タップヤマ)の宮本ヴィンヤードと共同でワイナリーを建て、待望の自社醸造が始まります。濱田氏にとって、20年の醸造をブルース・ガットラヴ氏と行ったことで、多くの学びがあったようです。

藤野ワイナリー ケセラ

Fujino Winery Que Sera

三笠市達布地区のバッカス種(一部貴腐葡萄あり)を全房で圧搾し野生酵母で発酵させました。多少のガスが残り耐圧瓶と王冠での瓶詰となりました。酸化防止剤は10ppmと極少量です。さわやかなマスカットやアプリコットの香りの中に、バッカス種本来の清涼感のあるハーブや白い花も感じられます。柑橘系の果実味を主体に、貴腐葡萄由来の蜂蜜やレーズンを思わせる厚みやコクも感じます。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤もごく少量の為14度以下での保存をお願いします。生産本数2667本。

藤野ワイナリー ミキノホトリ ブラン

Fujino Winery Mikinohotori Blanc

藤野ワイナリーが畑にこだわって造ったヴィンヤードシリーズ。余市町の三氣の辺で丁寧に育てられたミュラートゥルガウ種69%、ケルナー種31%を使用し、ひと房ずつ選果したのちに天然酵母の力で醸造しました。爽やかな青りんご、柑橘や西洋梨などの繊細な香りに、瑞々しいミネラル感と和柑橘の味わいが合わさったバランスの良いワイン。無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが、品質には問題ありません。また酸化防止剤は20ppmと極少量のみの使用になりますので、14度以下の保存をお願いします。

Winery Shinga Aria Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市で、葡萄を栽培し、ワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「アリア」は自社畑の小公子(ショウコウシ)種主体の微発泡・赤。発酵に2ヵ月かかり、収穫時に冷凍保存していた果汁を加えて、瓶詰めし瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。山葡萄系小公子種からの野性味あふれる果実味が楽しめることでしょう。

OcciGabi Winery Acolon

貴重なアコロン種は、レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)種×ドルンフェルダー種の交配品種。涼しいドイツでも栽培出来て、豊かな風味の赤ワインとなる葡萄です。フレンチオーク新樽で6ヶ月間熟成したこの赤は、冷涼な北海道では難しいフルボディ・タイプの赤になる可能性を感じます。量が少なく価格はまだ高いですが、厚みのある味わいは将来、北海道産赤ワインを代表する品種となるかも知れません。

OcciGabi Winery Vin Rouge

ツヴァイゲルトレーベ種、ドルンフェルダー種のブレンド。各品種で澄んだ状態の一番ワインは品種名付きワインに使い、複雑さを持った二番ワインをブレンドしたのが、このヴァン・ルージュ。共にドイツ系品種ですが、豊かなタンニンとバランスの良い味わいが楽しめます。味わいは肉料理に最適でしょう。

OcciGabi Winery Cuve Cabernet

冷涼なドイツではカベルネ種の栽培は難しく、ドイツの地元黒葡萄とカベルネ種を品種交配した葡萄が数種出来ています。その4品種を余市で栽培し、発酵後に新樽で6ヶ月熟成させた赤。涼しい北海道産の赤ワインは軽めなタイプが多いですが、この赤はコクのあるタイプを目指しています。

※画像は2018年ヴィンテージ

Occi Gabi Winery Zweigeltrebe

北海道を代表的する赤ワイン用品種となったオーストリアのツヴァイゲルトレーベ種を、短期間の新樽熟成させた赤。白コショウを思わせるスパイス感と、ミディアムで瑞々しい果実感が楽しめます。

※画像は2017年ヴィンテージ

キャメルファーム ピノ・ノワール プライヴェート・リザーヴ

Camel Farm Pinot Noir Private Reserve

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタント・リカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。余市町の冷涼な気候を生かし、徹底した栽培管理のもと育てたピノ・ノワール種を厳選して樽熟成した、リッチさとエレガントさをあわせ持つ特別なワイン。美しく輝く深みのあるルビー色。ラズベリーやチェリーなどの生き生きとした赤系果実を想わせる香りと、樽に由来するバニラやコーヒーのような、香ばしくスモーキーで複雑なアロマ。イチゴやラズベリーなど赤系果実のフレッシュな果実味が豊かに広がり、なめらかなタンニンと程よい酸味が調和し、心地よい余韻が続く、エレガントなワインです。デカンターワールドワインアワード2021ゴールド受賞 ピノ・ノワール種100% 

キャメルファーム ブラウフレンキッシュ プライベート・リザーヴ

Camel Farm Blaufrankisch Private Reserve

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。美しく輝くやや紫がかったガーネット色。サクランボやブラックベリーをコンポートしたような心地よいアロマ。ほのかにミントやブラックペッパーなどのハーブやスミレ、ミネラルの香りも。バニラやカラメルのような樽由来の香りもあり、しっかりとしたボディと清らかなタンニン、スパイスやミネラルなどのニュアンスも感じる繊細でエレガントなワイン。ブラウフレンキッシュ種100%

Sapporo Beer Grande Poire Yoichi Zweigeltrebe

北海道産赤ワイン用葡萄の代表品種ツバイゲルトレーベ種を100%使用。上品でやさしいアロマと軽快なタンニンによるすっきりした口当りが魅力です。

タキザワ・ワイナリー 三笠 ピノ・ノワール 陽の畑

Takizawa Winery Mikasa Pinot Noir 陽の畑(hinohatake)

三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑産ピノ・ノワール種からの赤。陽(ヒ)の畑」は自社畑内で中央に位置する、最も日差しを受ける恵まれた区画。2020年は糖度も約24%まで上がりました。野生酵母による2週間の醗酵後に新樽4割の樽に移し、自然の乳酸発酵を経て10ヶ月熟成。亜硫酸塩45ppmを添加し、ノンフィルターで瓶詰め。現時点では熟した赤系果実の風味と樽香が楽しめ、数年の熟成で調和が始まってくることでしょう。保管は冷暗所、発送はクール便指定です。

ドメーヌ・レゾン メリメロ・ルージュ

Domaine Raison meli-melo Rouge

山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野町で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。マスカット・ベーリーAの持つイチゴや綿あめのような芳香、口当たりの良い道産キャンベル・アーリー、そして酸味とスパイシーな香りのアクセントを産み出す山ぶどうをブレンドした、しっかりとした酸味と芳醇な香りを楽しめる赤ワイン。マスカット・ベーリーA種59%、山ぶどう種27%、キャンベル・アーリー種14%。

Furano Wine Zweigeltrebe

富良野でも恵まれた区画のツバイゲルトレーベ種を、木樽で1年、瓶で4年以上熟成させた特別の赤。若い年のワインが多い北海道産ワインの中では貴重な存在です。熟成を経て果実味と、タンニンが調和した複雑さが楽しめます。北国、北海道の赤はどうしても繊細な味わいの物が多い中で、真っ先に名の上がるふくよかタイプの赤。

Furano Wine Barrel Furano Rouge

当たり前のようで日本ではなかなか難しいことですが、「ふらのワイン」は富良野の葡萄からしかワインを造っていません。冬の厳しい寒さを考えると毎年大変な挑戦をされているなと感じます。その「ふらのワイン」でもプロから高い評価を受けている「バレルふらの」。赤はセイベル13053種とオーストリア原産のツヴァイゲルトレーベ種のブレンドでフレンチオークで12ヶ月熟成(新樽率10%)。樽由来のバニラやスパイスを思わせる香りとドライフルーツを思わせる赤系果実の香りが楽しめます。ミディアムライトな口当たりの中にも風味豊かな果実味が口に広がり、丸みを帯びたタンニン(渋味)と相まって食欲をそそります。そして余韻にあるスパイシーな味わいがアクセントとして味全体をまとめています。唐揚げ、豚しゃぶなどお肉でも白系のものがよく合います。

Furano Winery Higumanobannsyaku

羆(ヒグマ)の晩酌に使用している葡萄は自社開発のもので、山葡萄の交配品種。辛口に仕上げスパイシーな香りが強く、父親である山葡萄のコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワインです。ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)と、ツバイゲルトレーベ種のブレンド。

Berry Berry Farm&Winery Niki Organic Campbell Early

2000年に創設された北海道余市郡仁木町にあるワイナリーで、2011年には日本初の有機JAS認定を取得し、農薬を一切使わないオーガニックワインを生産しています。イチゴに熟れた白桃を思わせるような甘い華やかさがあり、清涼感のあるハーブ、アセロラなどのニュアンスも感じます。野イチゴような心地よい酸味の広がりと果実のほのかな甘味があり、フレッシュさがあります。グビグビと飲めるスタイルで、軽く冷やしても楽しめます。

Hokkaido Wine Pinot Noire

手塩にかけて栽培された余市町産のピノ・ノワール種を醸造しました。15ヶ月に及ぶオーク樽での熟成により濃密で複雑さを増したワインに、木樽不使用のワインを少量ブレンドすることで、ピノ・ノワール種の妙なる風味を堪能できる味わいになっています。ラズベリーやイチゴのようなやさしい果実香と、全体をつつみ込む穏やかな樽香のバランスが心地よく、繊細な味わいとのハーモニーを楽しんでいただけます。

北海道ワイン 北海道 ツバイゲルト

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

Hokkaido Wine Hokkaido Zweigelt

このワインは余市町の温暖な気候と、土壌が育んだ高糖度のツヴァイゲルト種を主体に醸造した赤ワイン。牛やラム、エゾ鹿などの肉料理にはもちろん、鰻やブリなどの魚料理にも、やわらかな渋みと果実味を伴った辛口の味わいがよく合います。

Hokkaidowine Tsurunuma Zweigelt

オーストリアのワインを代表する赤ワイン用葡萄がツバイゲルトレーベ種。北海道の赤ワイン用葡萄の主力品種です。穏やかでやわらかい口あたりは、ビーフシチュー、鶏肉の赤ワイン煮、モツ煮込みなどの煮込んだ肉料理、ラム、エゾ鹿のように脂肪の少ない赤身肉などのステーキ、ジンギスカンに大変良く合います。

※画像は2018年ヴィンテージ

Hokkaido Wine Tsurunuma Rondo

北海道ワインさんが手塩にかけて育てている自社畑、鶴沼。その自慢の鶴沼で比較的新しく作付けした品種ロンド種。ひょっとすると北海道産高級ワインの中心的な品種になるかもしれない可能性があります。果実味の豊かさとタンニン(渋み)のバランスが良く、木樽で熟成させたときのチョコやコーヒーを思わせる香りとの相性が抜群に良いです。味わいの印象として野趣あふれる黒系果実の風味が生き生きとしているのでカシス等フルーツ系のソースを使った肉料理に合わせてはいかがでしょうか。ロンド種 100% (ロンド種はドイツのガイゼンハイム研究所で出来たザーリャ・セヴェラ種とサン・ローラン種との交配品種です。)

Tokachi Wine Yamasachi

清見種と山ブドウを掛け合わせた耐寒性交配品種「山幸」を使用し、発酵終了後、フレンチオーク樽で1年間じっくり熟成させてビン詰めしました。山ブドウの血を充分に引き継いだ野趣あふれる香りと酸味が特徴のワインです。

Chitose Winery Kita Wine Pinot Noir

余市木村忠農園産のピノ・ノワール種から造られた赤。樹齢およそ15~35年のピノ・ノワール種をフレンチオーク樽で8ヶ月間熟成を経て瓶詰めしました。色合いはルビー。チェリーやフランボワーズなどのチャーミングなアロマ。プラムや赤いベリーのような風味、ほどよいタンニンが特徴です。

Tada Farm Merlot Natural Yeast Kamifurano

上富良野多田農園が自社畑のメルロ種を、自社ワイナリーで醸造した赤。作柄の良かった19年産をステンレスタンクと自然酵母で発酵。その後85%を樽熟成させ、ノンフィルターで瓶詰しました。抜栓直後は夏野菜系の香りですが、紫系果実の風味が開き始め、肉料理と合わせたくなる赤だそうです。

Tada Winery Denen Rouge (Campbell & Merlot & Cabernet Sauvignon)

余市産のキャンベル種85%に、上富良野多田農園産メルロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をブレンドした赤ワイン。特にカベルネは試験栽培の量しかなく、貴重な葡萄をブレンドすることで、キャンベル種にコクと複雑さを与えています。自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。

Yamazaki Winery Zweigelt

紫や黒の濃い色調。ベリーやスパイスの香りと針葉樹林を思わせる冷涼な香り。フレッシュな果実味とやさしいタンニン。伸びやかな余韻のツバイゲルト。

樹齢:21年

醸造:MC、やさしい抽出

Yamazaki Winery Merlot

フランス・ボルドー地方を発祥とする代表的な葡萄品種。プルーンやプラムなどの黒系果実の落ち着いた香り。柔らかく膨らみのある果実味。きれいなタンニンと冷涼な栽培地を感じられる余韻のメルロ。

醸造:やさしい抽出、樽熟成 樹齢17年

Hirakawa Winery l’Aube Grande Cuvee

ローブ(仏で夜明けの意)は、平川ワイナリー自社畑でも最上部の区画で栽培されたロンド種からの赤。ドイツで品種交配によっての作られたこの珍しい黒葡萄は、耐寒性があり英国やベルギーなど、北ヨーロッパで栽培が期待されています。完熟した房だけを選び、手除梗の際に更に選粒。44日間果皮と共に発酵させ、15ヶ月間樽熟成後にノン・フィルターで瓶詰め。濃い色調を持ち、豊かな果実味にタンニンと酸味が複雑に絡み合います。平川氏はデカンタージュをして、ブルゴーニュ型グラスのご使用をお薦めしています。

Tsukiura Winery Dornfelder

洞爺湖畔でワイン造りを行う月浦ワイン。ドイツ系黒葡萄ドルンフェルダー種からのふくよかな赤。

Fujino Winery Le Nord

余市町登地区三笠市達布地区厚沢部町の葡萄を使用。ヤマブドウ種50.6%、セイベル種39.8%、メルロ種9.6%を使用。スミレの花やブラックベリーのような華やかな香りに、燻製香や雨上がりの落葉道のような落ち着きのある香りと味わい、北国らしい伸びやかな酸が特長の辛口の赤ワインです。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤もごく少量の為14度以下での保存をお願いします。生産本数1591本、酸化防止剤20ppm

藤野ワイナリー ヴィンヤード ミキノホトリ ルージュ

Fujino Winery Vineyard Mikinohotori Rouge

余市町登地区、減農薬により果樹園を営む三氣の辺(みきのほとり)で丁寧に栽培されたツバイゲルトレーベ種50.8%、ピノ・ノワール種49.2%をそれぞれ品種ごとに野生酵母で仕込みました。除梗後発酵、樽にて14ヶ月熟成させました。スミレやキノコの香りに、木苺やブラックベリーを感じさせるフレッシュな果実味と出汁のような旨みも感じられます。酸化防止剤は微量ですので、14度以下の保存をお願いします。生産本数1934本。

Fujino Winery Campbell Sans Soufre

余市町七飯町三笠市のキャンベル種からの亜硫酸無添加ワイン。恵まれた年の葡萄だったので、例年より長めの浸漬をさせ、ボリューム感、奥行きを感じる味わいに造りました。フレッシュさを生かす為、マロラクティック発酵が終了する前に無ろ過で瓶詰。抜栓のタイミングによっては、微々発泡になる可能性があります。イチゴのような果実味あふれる味わいと、葡萄本来の旨みが楽しめます。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。生産本数1502本。

※画像は2020年

Fujino Winery Qvevri Rouge

余市町登地区、減農薬で果樹園を営む三氣の辺(みきのほとり)で丁寧に栽培された山葡萄種を低温による約1ヶ月の醸し期間の後に圧搾し、甕の中で引き続き発酵と熟成を11ヶ月行いました。甕による浸漬はせずに熟成の容器として用いています。山葡萄種特有の野趣あふれる味わいは控えめに、シソや梅、燻製の香り味わいは酸味を主体に、果実味が楽しめるワイン。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤も無添加のため14度以下の保存をお願いします。