長野県

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Obuse Winery Methode Traditionnelle I Blanc de Blancs Chardonnay 2010

Obuse Winery Methode Traditionnelle I Blanc de Blancs Chardonnay

少量造られる小布施のスパークリング・ワインは超人気ですが、これは10年も熟成させた特別の逸品。熟成させていた10年産ワインの翌春に東北大地震が起き、彰彦氏が「何か」を感じて、樽熟成させていたシャルドネの一部を瓶内二次発酵に仕立て10年を経て出荷しました。オリ引きの際のドサージュ(加糖)は無しで、まさに生一本のスパークリングワインです。更にご自宅のセラーで、数年の熟成も可能と彰彦氏はコメントしています。

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Obuse Domaine Soga Albarino

小布施ワイナリーの自社畑産アルバリーニョ種からの白。アルバリーニョ種の産地、スペイン・リアスバイシャス地区は暑さと降水量があり、高温多湿な日本でも適するのではと、曽我氏が期待をかける葡萄。日本ワインとは思えないアロマとミネラル感が心地良い為、収量は低くても大切に栽培しているそうです。オーナーの彰彦氏は、海から遠い長野の山の中で造っているが、ぜひ海の幸と共に味わって欲しいそうです。

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Obuse Domaine Soga Nom Indecis

小布施ワイナリーの自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種62%に、プティ・マンサン種28%、リースリング種10%をブレンドした白。前例が無いこのブレンドの名前を曽我氏が決めかね、「名称未定」のフランス語Nom Indecis(発音はノン・マンデッシ)から、「飲まんでしー」としました。ソーヴィニヨン・ブラン種の豊かなミネラル感に、プティ・マンサン種の果実風味がバランスよく調和しています。小布施の自社畑産ワイン(平均4,000円前後します)の中で、とてもお値打ちな値付けになっています。厚みがありながらも引き締まった味わいを、ぜひ一度、お試しください!

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Obuse Winery Ordinaire Merlot

小布施ワイナリーの「オーディネール」は、同じ町内でワイン用葡萄を栽培する、カクトウ農園、アキオ農園と、自社畑をブレンドしたシリーズ。こちらはカクトウ農園と、息子のアキオ農園のメルロ種をブレンドしたお値打ちな赤。17年まではメルロ種にカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしていましたが、18年から2農園のメルロ種だけで仕上げました。2ヵ所共に完熟を待って収穫し、発酵後に全量フレンチオーク樽で熟成を行っています。

完売致しました。

小布施ワイナリー オーディネール メルロ&ピノ・ノワール クレレ

Obuse Winery Ordinaire Merlot & Pinot Noir Clairet

小布施ワイナリーの「オーディネール」は、同じ町内でワイン用葡萄を栽培する、カクトウ農園、アキオ農園と、自社畑をブレンドしたシリーズ。2019年は長野県を集中豪雨が襲い、千曲川が決壊した程に雨が降りました。葡萄の実は水を吸って膨らみ、熟すのを待っても凝縮したワインにはなりませんでした。収穫後も厳格な選別を行い、未熟香(青さ)は目立ちませんが、この年は醸造を変えてピノ・ノワールのような気品あるメルロを目指したそうです。そして、駄目押しにピノもブレンドして、1年間フレンチオーク樽で熟成させました。色調は淡く、赤とロゼの間の意味である「クレレ」と記載。価格も18年産から200円お安くなっています。オーナー曽我彰彦の、心意気が感じられます。

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Obuse Domaine Soga Cepages Europeens

小布施ワイナリーが将来の柱となる新しい赤、「セパージュ・ヨーロピアン」。自社畑産ヨーロッパ系葡萄をブレンドした赤の、弟分が20年に発売した「ドゥジエーム(2番目の意)」で、21年に上級品を発売出来ました。品種はプティ・ヴェルド種77%、メルロ種10%、ツヴァイゲルト種10%、ピノ・ノワール種3%。カベルネより、熟すのが遅いプティ・ヴェルド種はタンニンが強くスパイシーで、これから5年以上後に抜栓を望むが、待てない時は前日に抜栓し、抜いたコルクを瓶にさして、翌日にワインをデキャンタすると表情が開いて来るそうです。

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