日本酒、梅酒、焼酎

リストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

日本酒

Hatsumomiji Haradayuzuki soushibori muroka jyunnmaiginjyo

1819年(文政二年)創業。代々原田家が継承し、現在は原田康宏社長が12代目当主になります。麹米に「長州山田錦」、掛米に「西都の雫」と地元の酒米を使用。青りんごのようなフレッシュ&フルーティさがあり、ワインを想わせる味わいです。軽く冷やして、または常温にてお楽しみ下さい。

原料米:麹米/山口県産山田錦 掛米/山口県産西都の雫
精米歩合:55%  日本酒度:±0  酸度:1.6  アミノ酸度:1.0
酵母:きょうかい1801号、山口901号
仕込水:中軟水(山口県鹿野地区の湧水)

Hokusetsushuzou Hokusetsu Ginjyo nigorizake

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。ほのかな吟醸香を持つミディアムボディの吟醸にごり酒です。酸味・甘味・辛味のすべてを持ち合わせた深みのある味わいをお楽しみいただけます。五百万石100%、精米歩合60%、日本酒度+5.0。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Tokubetsuhonjyozou

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。酒造好適米の五百万石を使用し、精米歩合は麹米50%、掛米55%。冷やでも燗で楽しめるコストパフォーマンスの特別本醸造です。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014で金賞受賞し、その他、お値打ち燗酒「熱燗」、「ぬる燗」部門で金賞受賞するなど幾多のコンクール受賞歴があります。

日本酒度 +5  酸度 1.3 アミノ酸度 1.1 

Hokusetsushuzou Hokusetsu Jinkuro

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。甚九郎は、農薬や化学肥料を使わない不耕起による自然栽培のコシヒカリ100%で造られた限定酒。穏やかな香りとコシヒカリの旨みが感じられるキレのよい味わいです。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Junmaiginjyo Yamadanishiki6gou

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。山田錦を100%使用し、6号酵母で造られた純米吟醸酒。さわやかな酸味とスッキリとした喉ごしをお楽しみいただけます。精米歩合60%、日本酒度+3.5。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Jyunmaidaiginjyo Nobu

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。世界各地に広がるレストラン「NOBU」とのコラボレーションにより生まれた純米大吟醸酒。大粒の酒米を45%以下まで磨き上げ、長期低温醗酵で米の旨みを存分に引き出しました。繊細でフルーティーに香る価値ある逸品です。五百万石100%、精米歩合:麹米40%/掛米45%、日本酒度+2。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Jyunmaidaiginjyo YK35

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。酒米の山田錦を35%まで磨き上げ、長期低温醗酵で生まれた杜氏渾身の純米大吟醸酒です。 穏やかな立香と繊細で深みのある味わい、スッキリとした後口を心ゆくまでお愉しみ下さい。2011年第五回インターナショナル・サケ・チャレンジ最優秀純米大吟醸賞を受賞。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Jyunmaidaiginjyo Koshitanrei

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。酒米は安全で安心な佐渡独自の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」に適合した越淡麗を使用し、精米歩合が麹米、掛米ともに40%まで磨き上げられて造られた純米大吟醸酒。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012で最高金賞するなど国内での評価はもちろん、世界でも高い評価を受けています。

日本酒度 +1  酸度 1.3 アミノ酸度 1.1  水質 軟水

Hokusetsushuzou Hokusetsu Chouonpazyukuseishu

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。超音波を用いて熟成させた熟成酒。昔から「波に揺られた酒はうまい!」「波に揺られている水は真夏でも腐らない」という漁師の言い伝えがあることから、超音波で振動を与えながら熟成させる方法が考案されました。従来の酒造りでは不可能だった、「新酒の鮮度と古酒の熟度の両立」が可能となり、豊醇な香りとさらりとした飲み口になっています。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Koshitanrei

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。原料米に佐渡産越淡麗を100%使用し、精米歩合が麹米55%、掛米65%で造られたキレがよく、すっきりとした辛口。幅広くお好みの温度帯でお愉しみ頂けます。なかでも燗酒がお勧めになります。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Kinnboshi Namachozougenshu

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。金星は創業時から造られている北雪を代表するお酒で、冷酒からお燗まで幅広く楽しめ、料理にも合わせ易く食中酒には最適です。原酒を生のまま寝かせて、瓶詰め時に一度だけ火を入れた生貯蔵の原酒になります。

Chitosetsuru zuisho jyunnmaidaiginjyo

北海道産酒造好適米「きたしずく」を35%まで丹念に磨き上げ、昔ながらの手造りを貫き、長期低温発酵により熟成された気品ある繊細な香りと芳醇な味わいが堪能できます。

日本酒度/1 アルコール度数/16~17 酸度/1.3

Yamanakashuzouten Junko Junmaidaiginjyo Yamadanishiki Soushibori

ナチュラルワインの生産者新井順子氏が山中酒造店で造る日本酒。お米は熊本県南阿蘇村産山田錦、精米歩合48%。使用酵母はワイン酵母、日本酒度-6度、酸度2.6。香りは控えめながらも果実やチーズ、コショウのようなニュアンス。線は細いながらも芯のある飲み口。透明感のある甘み苦み酸味が良く感じられる。ラベルには要冷蔵と明記されていますが、火入れしておりますので問題ありません。

Yamanakashuzouten Junko Junmaidaiginjyo Yamadanishiki Fukurotsurishibori

ナチュラルワインの生産者新井順子氏が山中酒造店で造る日本酒。お米は熊本県南阿蘇村産山田錦、精米歩合48%。使用酵母はワイン酵母、日本酒度-6度、酸度2.6。香りは控えめながらも果実やチーズ、コショウのようなニュアンス。線は細いながらも芯のある飲み口。透明感のある甘み苦み酸味が良く感じられる。ラベルには要冷蔵と明記されていますが、火入れしておりますので問題ありません。

Kawashimajyozou Sanuki Cloudy

1891年より香川県観音寺市で続く酒蔵で、蔵の裏に流れる財田川に鶴が舞い降りたことから初代蔵元が酒名を川鶴と命名しました。財田川は地元では別名「宝田川」とも呼ばれ、田に宝をもたらす水源とされています。その川の伏流水を仕込水として、力強く爽やかなお酒を造り出しています。讃岐くらうでぃは、通常の3倍の量の麹を使用して造られた低アルコールの日本酒で、麹の旨みとフルーティな吟醸香があり、クリーミーで甘酸っぱい乳酸飲料のような爽やかな味わいです。

竹内酒造 月下の狼 純米大吟醸 山田錦

Takeuchi Shuzo Gekka no Okami Yamadanishiki 720ml

杜氏の中村尚人氏は、現代の名工の農口尚彦杜氏のもとで6年間修行を摘み、若干35歳で竹内酒造の杜氏に就任。翌年の全国新酒鑑評会でいきなり金賞を受賞し、以来5期連続で金賞受賞しています。兵庫県吉川特A地区産の山田錦を100%使用(特A地区はブルゴーニュで言うところのグラン・クリュに相当します)。シャインマスカットを想わせる爽やかな芳香で、ボリューム感と適度な酸味が良いバランスです。精米歩合48%。きょうかい18号酵母使用。日本酒度±0、酸度1.6、アミノ酸度1.5。

藤井酒造 龍勢 BAILA 木桶醗酵 特別純米酒

Fujii Shuzo Ryusei BAILA Barrel Fermentation Special Junmaishu 720ml

文久三年(1863年)創業。マシュマロやクリームの様な優しくまろやかな味わいと心地よい高めの酸が絶妙に合わさり、木桶醗酵による味の深みとふくよかさも感じられます。ジビエなどボリューム系肉料理とも相性抜群です。「BAILA」の商品名は、薬師如来に仕える十二神将の一神であり、龍の守護神だとも言われている「波夷羅大将」の名に由来しています。精米歩合60%。きょうかい7号酵母使用。日本酒度±4.6、酸度2.2、アミノ酸度1.4。

Takanoishuzou iono jyunmaiginjyo

新潟県小千谷市にある高の井酒造が、ワインインポーターのモトックスと共同開発した純米吟醸酒。柔らかな口当たりのよさと澄んでいて旨みの広がる食中酒を意識して生み出した逸品です。

新潟県魚沼産 五百万石(JGAP認証米)

Saiyashuzouten Yukinobousya Jyunmaiginjyo

1902年創業で、秋田県由利本荘市にある酒蔵。創業以来、自社培養酵母と米の磨きにこだわった酒造りをしています。ふくよかで上品なのど越しとほどよい香りが生きているお酒。原料米が秋田酒こまち80%と兵庫県産の山田錦20%。精米歩合55%。

梅酒

Chateau Sakaori winery Choukizyukuseishu Arigatou Label

梅酒の好適品種、東京都青梅市産「梅郷」を使用し、3年以上熟成させた梅酒をベースに、40年以上熟成させた古酒梅酒をブレンドして造られた芳醇で深みのある熟成梅酒。ラベルに「いつもありがとう」と書かれた特別仕様で、贈り物にも最適です。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Umeshu

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。大粒な佐渡産青梅を使用し、自醸酒(酒税法上では雑酒)にじっくり漬け込んだこだわりの梅酒。原材料:自醸酒、佐渡産青梅、氷砂糖

Shimafukurou Ume 32years

島梟シリーズの第4弾が登場です。今回は梅酒の常識を越えた作品です。というのもベースになっているお酒が何と北海道が誇る長期熟成ブランデー「島梟ブランデー」の1987年産物に余市町産の梅を2年も漬け込んで仕上げられた希少な梅酒です。道産梅の爽やかさと32年熟成の豊潤さを併せ持つ運塾の極みと言える逸品です。

Tokachi Umeshu

厳選された梅を十勝ブランディに漬け込んで造られた特製の梅酒。梅果肉の風味だけではなく種からの旨味がたっぷりあり、イタリアの銘酒アマレット・ディ・サローノを思わせます。

焼酎

Hakkaizan Honkakukasutorishochu Yoroshikusenmannarubeshi

高品質な日本酒の製造過程で生まれる、新鮮な清酒粕のみを原料に、そのままの状態でゆっくり時間をかけて減圧蒸留した贅沢な本格粕取り焼酎です。3年以上の貯蔵により円熟したまろやかさと、日本酒特有の風味が一体化した、ふくよかな味わいです。「宜有千萬」は、限りなく多くの福が得られるようにと願う言葉。中国で古くから使われている吉語。

Hokusetsushuzou Hokusetsu Tanshikijyouryu Tunnburi

新潟県佐渡市で明治5年創業から続く老舗の酒蔵。創業以来、守り受け継がれてきた熟練の技に、音楽演奏や超音波振動、遠心分離機など日本酒造りに革新的なものを取り入れ、世界のマーケットへ進出するなど攻めの姿勢を貫いています。酒粕を原料に、最新鋭の減圧蒸留器にて蒸留した単式蒸留焼酎。オンザロックにて原料粕の持つ旨味を堪能下さい。「つんぶり」とは、佐渡の方言で山のいただき、てっぺんのことを指します。

Honboushuzou Onze Mugishochu

屋久島伝承蔵で造られた屋久島産の麦焼酎。国産大麦と屋久島の軟らかい水を原料に、一次・二次仕込みに明治20年より現存する和甕も用いた昔ながらの手造り黒麹甕壷仕込みの造り。屋久島太忠岳山麓にある隧道(トンネル貯蔵庫)の中、年間を通して冷涼な環境で11年間静かに甕貯蔵し熟成させており、原酒の味わいを活かすため一滴の水も加水していません。カカオやメープルシロップの様な香味がある味わい深い焼酎です。「ONZE」はフランス語で11の意味。