その他の国のワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ヨーロッパ
イギリス

Hambledon Berrys’ English Sparkling Blanc de Blancs Extra Brut

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。輝く外観とリンゴ、グズベリー、白桃から来る鮮やかな新鮮な果実味が、2015年ヴィンテージを表すシャルドネの魅力が散りばめられたショウケースの如く印象的な酸味と共に運ばれて来ます。 混じり気の無い輝かしいハンプシャーの石灰土壌からの上質で、ミネラル感ある味わいが特徴的です。3年間の熟成によりナッツなどの複雑な味わいが加わり、アップルクランブル(リンゴ風味のお菓子)の香りが長い余韻を彩ります。 シャルドネ種100%。

ポルトガル
A&Dワインズ カサ・ド・アラバルデ

A&D Wines Casa Do Arrabalde Minho

オーナーのアレクサンドル・ゴメス氏はエンジニアをしていましたが子供のころに親しんだ実家の農園が荒廃するのを見ていられず2005年に継ぎました。歴史は浅い生産者ですがヴィーニョ・ヴェルデ地区のトップ生産者へ一気に駆け上り、今では世界中のレストランから引っ張りだこのワイナリーとなりました。ワイン名にもなっているカサド・アラバルデ畑は標高490mにあり有機栽培で育てられています。杏や柑橘の皮の香りにシルクを思わせる滑らかな舌触り、複雑で奥行きの有るみかんや杏を思わせる果実味を楽しんでいただけます。魚介のサラダ仕立てやアペリティフに最適な逸品です。 アヴェッソ種、アルヴァリーニョ種、アリント種

Vinhos Borges Meia Encosta Dão Branco

1884年にポートに創業された歴史のあるワインメーカー。ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ(ポートとスティルワイン)、トラズ・オス・モンテス、 ダン等に広大な自社葡萄園を所有し、品質の高いデイリーワインから見事なヴィンテージポートまで数多くのポルトガルワインを送り出しているポルトガル屈指のワイン生産者。畑では減農薬栽培を行っています。フレッシュな果実味と酸味のバランスが絶妙で、幅広いお食事に合わせることのできる上質な味わいです。マルヴァジア・フィナ種、エンクルザード種、ビカル種、フェルナン・ピレス種のブレンド。

カーザ・ダ・パッサレーラ ア・デスコベルタ ホワイト ダン

Casa da Passarella A Descoberta White Dao

1982年にダン地方で葡萄農家から始まったワイナリー。2018年にはポルトガルのワイン雑誌が主催する、ベストワインメーカー賞を受賞し、実力派のワイナリーとして注目を浴びています。エンクルザード種、マルヴァジア・フィナ種、ヴェルデーリョ種を1/3ずつ使用し、タンク発酵、6ヶ月のシュール・リー熟成をさせました。引き締まったフレッシュさが口の中に広がり、綺麗な酸が、レモンを思わせる風味とともに優しく、そして長く余韻として続きます。

Casa de Vila Verde Pluma Vinho Verde

カーサ・デ・ヴィラ・ヴェルデ社の醸造を担当するのはディオゴ・セプルベダ氏。ボルドー、ナパヴァレー、バロッサヴァレーのワイナリーで研鑽を積み、ポルトガルの「ベスト・ヤング・ワインメーカー2016」に選ばれ、今ポルトガルで最も有望な醸造家のひとりです。シトラスなど柑橘系果実の爽やかな香り。いきいきとした酸と果実味のバランスがよく、わずかに感じられる発泡がとても心地良いフレッシュ&フルーティな白ワインです。アペリティフやシーフード、サラダなどと共に。しっかりと冷やしてお楽しみ下さい。トレイシャドゥーラ種、 ロウレイロ種、アレント種、アヴェッソ種。

Casa Relvas Art Terra Curtimenta Vinho Regional Alentejano

コストパフォーマンスの高いワインを造るだけでなく、環境を大切にする事も理念にもっており、環境保全型農法を実施する生産者。クルティメンタは天然酵母による発酵で、15日間のスキン・コンタクトにより複雑なアロマとタンニンを抽出して造られたオレンジワインになります。6ヶ月間の熟成にはフレンチオーク樽を使用。アンタン・ヴァス種50%、アリント種45%、ヴィオニエ5%のブレンド。

Parras Estria Branco

エストリアは、ポルトガル各地にワイナリーを有するパッラス社が出す比較的若い木の葡萄を中心に造られたフレッシュなタイプのワインで、ポルトガルの首都リスボンにあるパッラス社の本拠キンタ・ド・グラディルで造られており、ワイナリーは伝統と最新鋭の生産設備を駆使して、高い水準の安定したワインを生産することで定評があります。ブランコ(白)は柑橘系やメロンのアロマに、柔らかな口当たりで果実味と酸味のバランスが良いフレッシュな味わい。アリント種、フェルナン・ピエス種のブレンド。

Vinhos Borges Meia Encosta Dão Tinto

1884年にポートに創業された歴史のあるワインメーカー。ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ(ポートとスティルワイン)、トラズ・オス・モンテス、 ダン等に広大な自社葡萄園を所有し、品質の高いデイリーワインから見事なヴィンテージポートまで数多くのポルトガルワインを送り出しているポルトガル屈指のワイン生産者。赤いフルーツのアロマとかすかなスパイス。果実味がしっかりとしており、複雑さが楽しめるコスパの高いワインです。トウリガ・ナショナル種、ジャエン種、アルフロシェイロ種、ティンタ・ロリス種のブレンド。

Alexandre Relvas Atlantico Reserva Vinho Regional Alentejano

コストパフォーマンスの高いワインを造るだけでなく、環境を大切にする事も理念にもっており、環境保全型農法を実施する生産者。完熟したフレッシュな果実香にスパイスやバニラ、モカといった複雑なアロマが合わさり、丸みのある凝縮した旨味たっぷりの果実味はバランスが良く、リッチな味わいです。

アリカンテ・ブーシェ種50%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%、アラゴネス種25%

Quinta das Maias Maias Tinto Dao

ポルトガルの最高峰セーラ・ダ・エストレア山の麓に広がる40ヘクタールの畑では選定から収穫まで人の手作業を中心に丹念なオーガニックによる栽培が実施されています。標高の高さは主要品種のジャエン種に心地よい芳しさと果実味を与え、酸味とタンニン、果実味の一体感があるオーガニックらしさを楽しむことができます。ジャエン種、トゥリガ・ナショナル種、アルフロシェイロ種、ティンタ・ロリス種。

Parras Estria Tinto

エストリアは、ポルトガル各地にワイナリーを有するパッラス社が出す比較的若い木の葡萄を中心に造られたフレッシュなタイプのワインで、ポルトガルの首都リスボンにあるパッラス社の本拠キンタ・ド・グラディルで造られており、ワイナリーは伝統と最新鋭の生産設備を駆使して、高い水準の安定したワインを生産することで定評があります。ティント(赤)はフランボワーズやカシス等の赤いフルーツの香りが心地よく、バランス良くまとまった良質な果実味が楽しめます。アラゴネス種、カステラン種、トリンカデイラ種、トウリガ・フランカ種他のブレンド。

Rebelde Alentejano

ポルトガルで注目の産地アレンテージョ地区から新着の赤。カーサ・サントス・リマ社が造るヘヴェルヂ。葡萄はトゥーリガナショナル種、シラー種、プティ・ヴェルド種、アリカンテ・ブーシェ種のブレンドで、アメリカン・オーク樽で4ヶ月熟成させています。お値打ちな価格で、凝縮した果実味と豊かなタンニンが楽しめるフルボディ・タイプの赤です。

ドイツ

Sekthaus Biffar Rose Brut Pfalz Sekt b.A.

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーが造るゼクト。ヨーゼフ・ビファーは、自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れたワインを生産しています。2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任しています。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種100%で、しっかりとしたストラクチャーを持ち合わせた本格派のロゼ・ゼクトです。

ベルンハルト・コッホ ピノ・ムニエ ゼクト ロゼ ブリュット

Bernhard Koch Pinot Meunier Sekt Rose Brut

ファルツ州のハインフェルトにある家族経営のワイン生産者ですが、そこでワイン造りをするのは、兵庫県出身の坂田千枝さん。幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていて、ラインガウやアールで研修を積みました。2013年末から、コッホで働いています。ピノ・ムニエ種で造る珍しいゼクトのロゼ。ピノ・ムニエ種を圧搾し、タンクで12日間発酵、マロラクティック発酵はしていません。熟成もタンクで9ヶ月行った後瓶詰めし、約18ヶ月熟成させます。イチゴやチェリーのフルーティで洗練されたアロマが広がり、果実の甘さとおだやかな酸がとてもバランスよく調和しています。

マーカス・モリトール ピノ・ノワール ロゼ ハウス・クロスターベルグ モーゼル

Friedrich Becker Spaetburgunder QbA Pfalz Trocken

モーゼル中部のヴェーレナー村で注目される若手の生産者。当然リースリング種も高評価で、2019年産の4種がアドヴォケイト誌で100点評価を受けています。更にピノ・ノワール種の赤は、ジュヴレとシャンボール村からのクローンを栽培し、同様に高評価されています。このピノから造られたロゼが新入荷。涼しいモーゼルの急斜面で栽培されたピノ・ロゼは、チェリーの果実味に爽やかな酸味とミネラル感が調和した味わいで、こちらも評価を上げています。

Sekthaus Biffar Pinot Brut Pfalz Sekt b.A.

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーが造るゼクト。ヨーゼフ・ビファーは、自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れたワインを生産しています。2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任しています。長熟させた深みのある複雑な味わいに、ドイツ産ピノ種ならではの酸味と厚みが感じられます。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種とミュラーレーベ(ピノ・ムニエ種)のブレンド。

Peter Freimuth at Zell Goldtraumu Sparkling White

華やかな柑橘果実のアロマを持つキリッと引き締まったドイツ産スパークリングワイン。金箔入りのゴージャスなワインは、ギフトやパーティーに最適です。トレビアーノ種50%、アイレン種50%。

Waldemar Braun Escehrndorfer Lump Silvaner QbA Trocken

ストレートでクラシックなフランケンらしい個性を持ったシルヴァーナです。収穫した葡萄は除梗せず、全房プレスします。アルコール発酵、熟成はステンレスタンクで18度から22度に温度コントロールしながら行います。その間、バトナージュを行います。繊細な果実味と綺麗な酸、ミネラル豊かで上品なシルヴァーナの味わいは、様々な食事に合わせることができますが、特に和食にぴったりです。

ヴィラ・ヴォルフ ピノ・グリ ファルツ

Villa Wolf Pinot Gris QbA Pfalz

モーゼル地区の名門ローゼン家が運営する、ファルツ地方の名門ヴォルフ醸造所。この白はピノ・グリ種(グラウアー・ブルグンダー)からの辛口タイプ。品種特有のふくよかな果実味と、酸味が調和した爽やかなスタイル。このワイナリーで一番人気の1本です。

Karl Erbes Urziger Wurzgarten Spatlese

ゴーミヨ3房評価の生産者。モーゼル地方超一級畑である薬草の園から生まれるリースリング種の芸術品。通常の収穫より約2週間ほど遅らせて収穫される遅摘みワイン。新鮮な酸味と天然の甘味とが完壁な調和を見せる自信作。

クラス エアバッハー ジーゲルスベルグ リースリング QbA ラインガウ グローセス・ゲヴェックス

Crass Erbacher Siegelsberg Rheingau Grosses Gewachs

1630年からワイン造りを行う老舗生産者。クラスでは1本の枝についた房の約半分を落とします。さらに、残した葡萄の房の先端をカットすることで、密粒だった部分に隙間ができ、通気性が良くなります。これにより病害を防ぎ、健全な葡萄が得られます。この作業はコストがかかるため、実際に行っている生産者は少ないですが、質の良い葡萄を得るためにこれを採用しています。グローセス・ゲヴェックスとはブルゴーニュで言えばグラン・クリュにあたります。発酵は天然酵母で、300Lの新樽で行い、発酵前に48時間から84時間の長いコールドマセラシオンを行います。アルコール発酵は約20度で8週間ほど行います。わずか0.75haの最良の区画です。ラインガウのトップクラスの味わいがこの価格で楽しめます。

Crass Erbacher Steinmorgen Riesling Q.b.A. Trokcen

エアバッハ村の単一畑シュタインモルゲン(石の地)は南西向きで40年樹齢のリースリング種を栽培しています。全体の80%をステンレスタンクで選別酵母を使い発酵させ、20%は樽で天然酵母を使い発酵させます。発酵の期間は4ヶ月です。レモンなどの柑橘系のニュアンスに、骨格がしっかりしており、ミネラル要素が強いワインです。

ゲオルグ・アルブレヒト・シュナイダー エルベルク ゲヴュルツトラミナー シュペートレーゼ

Georg Albrecht Schneider Ölberg Gewürztraminer Spätlese

ラインヘッセンの一等地に畑を持つ200年以上続く歴史ある生産者。ロートリーゲントは赤い砂岩で、ライン川に反射した太陽の熱を蓄積します。夜になると他よりも早く日光が当たらなくなりますが、土に蓄積された熱が放出されて畑を温めているので、フルボディで長期熟成の可能性を持つワインが出来ます。発酵と熟成はステンレスタンクで、発酵は天然酵母です。ゲヴュルツトラミナー種の特徴的なバラの花のアロマに加え、かすかにオレンジの皮、ナツメグを思わせる甘いスパイスが感じられます。味わいにもアロマと同様のフレイバーが広がり、さらにハチミツのニュアンスが感じられます。果実の甘さと酸が非常にバランスよくまとまっているやや甘口ワインです。

ゲオルグ・アルブレヒト・シュナイダー ミュラー・トゥルガウ フォン・レス

Georg Albrecht Schneider Muller Thurgau Vom Loss Q.b.A.

ラインヘッセンの一等地に畑を持つ200年以上続く歴史ある生産者。発酵と熟成はステンレスタンクで行います。洋梨やカモミール、花のアロマが広がり、口に含むと熟した桃を思わせるエレガントなフレイバーが広がります。ほんのりとしたかすかな甘さが心地よく、フレッシュでとてもバランスのとれた親しみやすい味わいです。少しハーブを思わせる爽やかな余韻があります。

※画像は2020年ヴィンテージ

Georg Breuer Sauvage Riesling Trocken QbA Rheingau

ラインガウ地方リューデスハイム村の名門ゲオルグ・ブロイヤーが、リースリング種で造った辛口ワイン。日当りの良い急斜面の畑からは、完熟した果実感と、骨太な酸味が組み合わさった豊かな風味が楽しめます。

ゲオルグ・ブロイヤー テラ・モントーサ リースリング

Georg Breuer Terra Montosa Riesling Rheingau

ラインガウ地方リューデスハイム村の名門ゲオルグ・ブロイヤーが所有する4カ所の特級畑産ワイン(各畑の定価は1万円以上)で、僅かに基準を下回ったロットをブレンドしたセカンド・ワイン。モントーサはラテン語で急斜面の意。1200リッターの大樽で熟成したワインは、斜面下部のふくよかさと、斜面上部の香り高さとシャープな酸味が両立しています。試飲をした私は、ピュリニー村のミネラル感を持った酸味を思いうかべました。リースリング種の偉大さが感じられる逸品です。

Saint Charles Beerenauslese Rheinhessen 1/2

ドラーテン社は150年以上の歴史を持ち伝統を重んじながら最新の醸造技術で良質なワインを造り出しています。このベーレンアスウレーゼはトロッケン・ベーレン・アウスレーゼに匹敵する果汁糖度の葡萄から造られました。そのため、たんに甘いだけではなくリッチで複雑な風味をお楽しみいただけます。アプリコット、ピーチ、ハニーなどの香り、ふくよかでネクターの様な口当たりが心地よく食後のデザートに最適です。オルテガ種70%、フクセルレーベ種30%

Dexheimer Alzeyer Rothenfels Beeren Auslese 1/2

極甘口ワインを得意とする生産者。ジーガレーベ種からのワインは、さわやかさとかすかなスパイスの混ざりあった香りがあり、ミックスフルーツの嫌味のないトロリとした甘さを持っています。ダークグレーのスペシャルボトルとスマートなラベル。極甘口。

Thomas Barthen Riesling QbA

モーゼル地方で低価格帯から評判の良い生産者。生産量は、僅か4000本のみです。リーズナブルな価格のワインですが、実は入手するのが難しいワインです。やや甘口タイプ。

Thomas Barthen Riesling QbA Trocken

モーゼル地方で低価格帯から評判の良い生産者。攻撃的な酸を抑えるために行ってきたマロラクティック発酵ですが、近年行わなくなってきて、14年からは全く行いませんでした。マグネシウムを1haあたり1~2kg撒いている為、酸が抑えらます。発芽時期に10日ごとに5回行っています。「辛口はあまり酸が高くない方が好ましいと考えている。ワインには、良い骨格があり満足しています。」とトーマス氏は語っています。

Bischoflichen Weinguter Trier Eitelsbacher Marienholz Auslese

トリアー司教の管轄権のワイン醸造所で、1966年に1世紀以上も続く3つの醸造所が合わさって設立されました。さらに2004年にもう一つの醸造所加わりました。栽培する葡萄品種は90%がリースリング種で、醸造、発酵は、全体の3分の1を1000Lのフーダー(大樽)で行い、残り2/3はステンレスタンクで行います。生産者の蔵出しワインで、酸もまだしっかりとしていて綺麗に熟成されています。1985年は春霜の影響で収穫量がとても少なかった年として知られていて、今このヴィンテージのワインが蔵出しというのは貴重です。

Friedrich Becker Silvaner QbA Pfalz Trocken

ファルツ地方の名門ベッカー家が、ジルヴァーナ種で造った入門ワイン。辛口でバランスの良い味わいの白は、お得な1,000mlボトル。気取らずにコップに注いで、毎日のお食事と共に楽しむべきワインでしょう。

Friedrich Wilhelm Gymnasium Graacher Domprobst Riesling Kabinett

グラーハ村の単一畑、ドームプロブスト(司祭長)は南西向きの畑で、太陽の光がしっかりと当たります。熱を蓄えられるだけでなく、保水性のある土壌なので、乾燥した年でも水不足に陥りません。葡萄は収穫時に注意深く選別します。発酵は1,000Lのフーダーとステンレスタンクで行い、その後ブレンドすることで複雑さを生みだします。ボトリングを行うまでの数ヶ月、澱とともに寝かせます。ミネラルと構成がしっかりとしており、パイナップルやリンゴの風味を感じます。熟成感とみつ、アプリコットの凝縮感がうまく合わさったお買い得なやや甘口ワイン。

Fritz Haag Riesling QbA Trocken

ドイツ・モーゼル地方で最高の評価を受けているフリッツ・ハーク氏。専門家の多くは、頂点に立つ生産者のエゴン ミュラーやJ.J.プリュムと同格と見ています。このワインはブラウネベルグ村のユッファー畑と、ユッファー・ゾンネンウーア畑のブレンド。ワイン評論家ロバート・パーカー氏がすすめるお値打ちワインを集めたパーカーズ・ワイン・バーゲンズにも掲載。ハーク氏のワイン造りの特徴が充分に生かされたワインは、リースリング種の香りが華やかで、豊かな果実味と酸味が調和した、キレの良い辛口タイプです。

Freude Rheinhessen Auslese

独ラインヘッセン地方のお値打ちアウスレーゼ(収穫を遅らせ、完熟した房だけで造られた甘口ワイン)。ミュラー・トゥルガウ種50%と、シルヴァーナ種50%のブレンドから、フルーティで完熟した果実味がたっぷり楽しめます。

Peter Mertes Tradition Riesling Kabinett

ペーター・メルテス社は家族経営のワイナリーで、1924年にペーター・メルテス氏によってモーゼル州マインハイム村に設立しました。今日では世界でも有数のワイン供給元の一つになっており、60ヵ国にワインを輸出しています。ライトボディのやや甘口で、程良い甘味の瑞々しい果実味にキレのある酸があるので後味がすっきりしています。リースリング種85%、ミュラー・トゥルガウ種15%のブレンド。残糖度15g/L程。

Herrenberg H Ungsteiner Herrenberg Rieslling Kabinett Trocken

ファルツ地方ウングシュタイン村ヘレンベルグ畑産リースリング種から造られた辛口タイプ。温暖なファルツ地方のリースリング種は、完熟した果実味と豊かな酸味が調和し、ふくよかな辛口に仕上がります。野菜料理や、川魚料理に最適な白です。

Josef Biffar Chardonnay Trocken Pfalz QbA

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。桃やリンゴ、パイナップルなどの豊かな果実と微かな木樽の香りがあり、しっかりとした果実味と心地よい酸味とのバランスが良い辛口になります。

※写真は2014年ヴィンテージ

Josef Biffar Rieslling Trocken Pfalz QbA

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。トロッケンは、フレッシュな柑橘系のアロマを持ち、リースリング種独特のリッチな果実味と生き生きとした酸味とのバランスが心地よい辛口です。

Johann Josef Prum Wehlener Sonnenuhr Auslese

ゴーミヨ・ドイツワインガイドで最高ランクの葡萄5房に輝き続けているドイツでも最も著名な醸造所の1つ。まさにトップクラスのドイツワインの実力を見せつけてくれます。プリュム家を代表するゾンネンウーア(日時計)からのアウスレーゼ。最大60度と上ることさえ困難な、ヨーロッパで最も急な傾斜の畑の一つ。有名な日時計は1842年に現当主の4代前の叔父に当たるヨドクス・プリュム氏が時計を持たない時代の労働者の為、ヴェーレンとツェルティンゲンに作ったもの。非常にエレガントで、洗練さと繊細さを兼ね備えています。果実の薫り高く、生き生きとした酸味を持ち、何十年もの長期熟成にも耐えることができると言われています。

ルドルフ・ファウス ウーデンハイマー ゾンネンベルク リースリング アイスヴァイン

Rudolf Fauth Udenheimer Sonnenberg Riesling Eiswein 1/2

300年以上続く家族経営のワイナリー。温暖化によりアイスワインが出来ないリスクがあっても毎年アイスワイン造りに挑戦しています。最近の10年間で2,3回ほどしか収穫できていない、とても貴重なワインです。リースリング種からのワインは、香り、味わいが非常にしっかりして、様々なトロピカルフルーツの要素が感じられます。

ヴィラ・ヴォルフ シュペートブルグンダー ファルツ 2018年

Villa Wolf Spaetburgunder QbA Pfalz

モーゼル地区の名門ローゼン家が運営する、ファルツ地方の名門ヴォルフ醸造所。ヴァヘンハイム村近隣のシュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)からの赤は、涼しい産地のピノの良さが素直に楽しめます。この価格で良質なピノ・ノワールが楽しめる、めっけもんの1本です。

※画像は2018年ヴィンテージ

Knauss Lemberger Trocken Wurttemberg

ダイムラーやポルシェの本社があることで有名なシュトゥットガルト近郊で造られているビオロジック(有機栽培)ワインです。ライトな口あたりでやわらかくコクもある味わいです。やさしさの中に芯がしっかりしている雰囲気で、クナウスの赤ワインを代表する一本と言えます。赤ワインですが和食との相性も抜群でどんな料理とも合わせやすいです。

カール・エルベス ユルツィガー ヴュルツガルテン シュペートレーゼ 2018年

Klostor Pinot Noir Pfalz Q.b.A.

全体の半分をオーク樽で発酵し、熟成の6ヶ月にフレンチオーク(新樽比率30%)を使用するという贅沢な造りをしています。柔らかな口当たりで、程良いオークのニュアンスとタンニンがある絶妙なバランスの旨安ピノ・ノワールです。

フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー QbA ファルツ トロッケン

Friedrich Becker Spaetburgunder QbA Pfalz Trocken

ファルツ地方の名門ベッカー家が造る、本拠地シュヴァイゲン村近郊のシュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)のワイン。木樽で12ヶ月熟成させたこの赤を味わって頂くと、ドイツでも良質なピノ・ノワールが造られている事が分かるでしょう。

 

ロベルト・ケーニッヒ アスマンスハウゼン シュペートブルグンダー トロッケン

Robert Konig Assmannshausen Spatburgunder Trocken

ドイツ最高峰のシュペートブルグンダーを生む銘醸地ラインガウのアスマンスハウゼン村に位置する家族経営の小さな生産者。第一次世界大戦から第二次世界大戦の頃には、ロマネ・コンティよりも優れていると言われるくらい名声があるエリアでした。シュペートブルグンダー種を100%除梗し、発酵と醸しは6日間行います。発酵後に圧搾し、1200Lの大樽で10ヶ月熟成させました。熟した野生のベリーのアロマにドライハーブの要素が混ざり、口当たりはしなやかで丸みがあり、豊かな果実味が広がります。

Weinhaus Biffar Pinot Noir Pfalz

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーがリリースしたマルチヴィンテージのピノ・ノワール。各ヴィンテージのワインはバリックで最低1年以上熟成され、あまり樽香をつけすぎないように気を配り、ピノ・ノワール種特有の果実味が楽しめるようにブレンドされています。今回リリースのものは2015~2018年のブレンドになります。

スイス

Chateau de Chatagnereaz Blanc Premier Grand Cru Mont sur Rolle

シャトー・ド・シャタネラの畑はモン・シュル・ロール村の中心に位置し、約14ヘクタールの畑を所有しています。シャスラ種100%で造られた白は、凝縮した完熟感のある果実味と麦やジントニックのようなほんのりとした苦味があり、複雑で深みのある味わいです。

オーストリア
ペーター・メルテス エラ ブラウアー ツヴァイゲルト ロゼ オーストリア

Peter Mertes Era Blauer Zweigelt Rose Austria

近年評価を上げているオースオリア産ワインのロゼでお値打ち品が入荷!このエラは名産地ニーダーエスタライヒ州産ツヴァイゲルト種のロゼをドイツで瓶詰めした事でこの低価格を実現しました。味わいはフルーティーで華やかな香りに、イチゴやチェリーの果実味とミネラル感が調和しています。通常2,000円以上するオーストリア・ワインでこの価格は注目です。2022年サクラワインアワードで金賞受賞。

Gruber Green Pepp Gruner Veltliner

グリューバーは、ニーダーエスタライヒ州のワイン産地で国際的認知も高いヴァインフィアテル地区におけるパイオニア的存在で、ローシッツ村で1814年より農業を営み、1950年代に本格的に葡萄栽培とワイン醸造をスタートさせた家族経営のワイナリーです。ペップは「キュートな」の意味で、白はグリューナー・フェルトリーナー種100%で、柑橘系のフレーバーにフレッシュな果実味と酸味、ミネラル感の心地良さがある親しみ易い味わい。

Heinrich Naked White Burgenland Austria

オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、自然派のワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏。葡萄はシャルドネ種、ピノ・ブラン種主体に、ベルシュ・リースリング種、ノイブルガー種、他数種のブレンド。果皮、種と共に1晩浸漬後、自然酵母と大樽で発酵、熟成(シュール・リーで10ヶ月)。醸造中は酸化防止剤を使わず、果汁に果皮と種を漬け込む事でオレンジの色調を帯び、皮と種から苦旨味と複雑さが加わります。ノンフィルターで瓶詰めし、自然の旨みがたっぷりのオレンジワイン・タイプ。生産者はグラスに注ぐ前に、瓶をひっくり返してオリを混ぜてから味わって欲しいそうです。

Hugl Gruner Veltliner Classic

30代の若い夫婦が手掛けるワイナリー。白い花を思わせるフローラルな香りに、柑橘系果実やグレープフルーツの心地よいアロマと、トロピカルフルーツや品種由来の白コショウを思わせるスパイシーな印象。果実味とミネラル感に溢れ、エレガントでみずみずしい味わいのワイン。

ペーター・メルテス エラ グリューナー・フェルトリーナー オーストリア

Peter Mertes Era Gruner Veltliner Austria

近年評価を上げているオースオリア産グリューナー・フェルトリーナー種の白でお値打ち品が入荷!このエラは名産地ニーダーエスタライヒ州産グリューナー種の白をドイツで瓶詰めした事でこの低価格を実現しました。味わいは青リンゴ主体に少し白コショウが香り、ふくよかな果実味に酸、ミネラル感が調和しています。通常2,000円以上するオーストリア・ワインでこの価格は注目です。2022年サクラワインアワードで金賞受賞。

ライナー・ヴェス ゲミシュター・サッツ

Rainer Wess Gemischter Satz

ライナー・ヴェスは、ボルドーのシャトー・シュヴァル・ブランやカリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」などで修業した後に帰国し、高名な「ドメーヌ・ヴァッハウ」の醸造長として世界的な名声を築きました。そして2003年、満を持して自身のワイナリーを設立しました。 氏のワインはレストランでの評価が高くあのデンマークの「ノーマ」でもオンリストされているほどです。このゲミシュター・サッツはビロードの口当たりと滑らかな喉越しに、しっかりとしたミネラル感。余韻が長く続きお食事を引き立てます。クレムスタール産のグリューナー・ヴェルトリーナー種、フリュアーローター・ヴェルトリーナー種、ゲルバー・ムスカテラー種、ノイブルガー種、リヴァーナー種、ソーヴィニヨン・ブラン種、シャルドネ種の混植・混醸。

Loimer Lois Pet Nat mit Achtung

フレッド・ロイマーは、2002年にオーストリア最優秀生産者に選ばれた、同国の代表的ワイナリーの1つとして知られています。醸造所があるカンプタールは、ニーダーエスタライヒ州にあり、ウィーンから車で北西に1時間走ったところにあります。パノニアからの熱風の影響で夏は35度以上になりますが、カンプ川に沿って北から冷気も来るので、同時にとても寒くなる、寒暖差の大きなエリアです。全体的に風通しがよく、病害やボトリティスの影響が小さく、そのため、ワインはフレッシュでクリアな風味になりやすいのが特徴です。ビオディナミ栽培で造られるムスカテラー種(モスカート種)を微発泡ワインに仕立てました。新鮮なフルーツ、アップルパイ、ピーチジュース、洋梨のシャーベット、ブリオッシュのような風味があり、飲みやすくて爽快です。

Wabi Sabi GV nr#1

「ワビ・サビ」は、「テースト・オブ・オーストリア」のパートナーワイナリー各社の協力のもと、2015年にスタートしたプロジェクトで、ビオロジー栽培のぶどうから造られたオーストリアの自然派ワインを、広く世界に紹介することを目的としています。白亜(石灰)質・ローム・レス(黄土)土壌。平均樹齢25年。ビオロジー栽培(2014年に「Codex Alimentarius Austriacus」の認証取得)。収穫はすべて手摘み。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで醸造。SO2の使用は最小限。グリューナー・フェルトリーナー種100%。

Heinrich Blaufrankisch Leithaberg Austria

オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、特に自然派の赤ワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏のワイン。ライタベルグ地区北部のシスト土壌と、南部の石灰岩土壌で、共に有機栽培したブラウフレンキッシュ種を半分ずつブレンドした赤。自然酵母で発酵後、500Lの樽で20ヶ月熟成させた自然派ワインです。

Heinrich Red Burgenland Austria

オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、特に自然派の赤ワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏のワイン。ツヴァイゲルト種とブラウフレンキッシュ種にザンクト・ラウレント種をブレンドした赤は、澄んだベリー系の果実に、自然派の旨みが調和した風味豊かな味わいです。

チェコ

Jiri Uherek Palava

チェコの土着品種パラヴァ種100%で造られたやや辛口の白。パラヴァはミュラートゥルガウ種とゲヴェルツトラミネール種の交配で生まれた品種で、スロヴァキアに近いごく一部の地域のみで栽培されています。マスカットや桃の甘い香りに少しだけスパイシーなニュアンスがあり、上品できれいな酸味はアジアンフードやデザートに合わせて楽しめます。

※画像は2019年ヴィテージ

スロヴェニア

Valter Mlecnik Chardonnay

ワイナリーはイタリアのフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州と国境を接するヴィパーヴァ渓谷にあり、まわりを山に囲まれたすり鉢状の泥灰質土壌で標高が50~120m程のところに畑があります。社会主義国家時代に政府に没収されたヴァルテルの祖父の私有地であった葡萄畑を含む土地を徐々に買い戻し、1989年にそれまで桶売りしていたワインの自家ボトリングを始め、当初より除草剤や殺虫剤といった薬剤や化学肥料を使用せずに葡萄を栽培してましたが、ヨスコ・グラヴナーに出会った1993年以降はグラヴナーの栽培・醸造哲学に共鳴し、それを実践しています。ひと株ごとの収量の制限、野生酵母による醗酵、温度管理・空気調節や清澄作業を行わずに醸造し、圧搾前後の二酸化硫黄の不使用など、伝統と自然への最大限の敬意を持って、葡萄そのものの個性やテロワールを反映した自然なワイン造りを行っています。シャルドネ種を醸して造られたオレンジワイン。ノンフィルターでボトリング。

クロアチア

Ilocki Podrumi Grasevina Selected

創業1450年のクロアチアで最も古くから続くワイナリーです。19世紀後半に世界的に猛威をふるったフィロキセラの被害も、クロアチア東部では地質、気候的要因と国際品種が殆ど植えられていなかった関係で、畑は全て地根のもの(接木無し)になります。地葡萄のグラシェヴィーナ種をドライアイスや窒素ガスで酸化を防ぎ、ステンレスタンクで発酵して造られる果実味のみずみずしさが楽しめる爽やかな白ワイン。

スロヴァキア

Egon Muller Chateau Bela Riesling

エゴン・ミュラーは、ドイツワインの最高峰であるモーゼル地方の生産者。シャトー・ベラは、エゴン・ミュラーがスロヴァキアで造る、きれいな酸味が心地良いボリューム感のある辛口ワインです。当主がリースリング種の新たな銘醸地としての可能性を確信し、2001年から醸造を始めました。

ハンガリー

Chateau Hellha Tokaji Aszu 5 Puttonyos

シャトー・エラは、ハンガリーの北東部、ウクライナとの国境近くのティサ川流域の生産者です。トカイ村近辺は、北のカルパチア山脈の影響で冷気が抑えられ、葡萄栽培に適した気候となっています。アスーは「糖蜜のような」の意味で、貴腐葡萄を使用して造られる貴腐ワインです。5プットニョシュは、136Lの樽に26kg(1プットニュ)の貴腐葡萄が5杯分入れて醸造されたことを表しています。フルミント種75%、ハルシュレヴェリュ種20%、マスカット種5%のブレンド。

Chateau Dereszla Tokaji Furmint Dry

シャトー・デレスラという名前は、「デレスラの丘」と呼ばれる丘陵地に由来し、古くからあるワイナリーの地下セラーはこのデレスラの丘の下に掘られています。畑では伝統的な農法を行い、化学物質の使用は最小限に止め、自然を尊重した栽培を実践しています。世界三大貴腐ワインのトカイ・アスー・エッセンシアに使われるハンガリーの代表的品種フルミント種を主体にシャルガ・ムシュコタイ種を13%ブレンドして造られたバランスの良い辛口白ワイン。

カルピヌス トカイ ハールシュレヴェリュ ドライ

Carpinus Tokaji Harslevelu Dry

トカイ山の麓にある畑は、流紋岩、安山岩、凝灰岩、レス、重たい粘土など様々な鉱物で形成された土壌で、その複雑なテロワールを活かすため、オーガニック栽培を取り入れています。ハールシュレヴェリュ種はトカイで2番目に多く栽培されている品種で、フルーティーでライチやバラの様な華やかな香りが特徴です。雑味の無い柔らかな質感の上質な辛口ワインです。

Taschner Irsai Oliver Sopron

ワイナリーはハンガリーとオーストリアの国境付近のショプロンにあり、創業は1804年になります。現オーナーのクルト氏が1994年に引き継ぎ、栽培は減農薬農法を取り入れ、2004年にはワイナリーをリノベーションし、伝統の技に最新技術を取り入れたワイン造りをしています。地葡萄のイルシャイ・オリヴェール種で造られた、華やかな香りが特徴の辛口仕立ての白ワインになります。

Moric + Villa Tolnay Balaton Riesling/Furmint Hungary

オーストリア・ミッテルブルゲンランドの生産者モリッツ氏が、かつてハンガリーとは国境がなく、共にワイン産地だった栄光を取り戻すプロジェクト。ハンガリーの生産者ヴィラ・トルネイ氏と協力して造ったワインは、リースリング種とフルミント種を使い、大樽とステンレスタンクで熟成させました。果実味とミネラル感が調和した上品な味わいは、ハンガリーにとって新しいスタイルの白となって行くでしょう。

ギリシャ
アオトン・ワイナリー レッツィーナ メソジア

Aoton Winery Retsina Mesogia

ワイナリーはアテネとアテネ国際空港の間に位置するパイアニア村にあり、現在は2代目のギニス・ソティリス氏がワイナリーを運営。ジャンシス・ロビンソン氏からも高い評価を得ており、世界的に注目される期待のワイナリーです。レッツィーナは醗酵中にレッツィーニ(松脂)が加えられて造られるギリシャ特有の白ワインになります。アオトン・ワイナリーのレッツィーナは通常より多い1000Lあたり、600gの松脂が加えられています。ワインの質が高く、凝縮した果実味に包まれた松脂の風味を品よく楽しむことができます。サヴァティアーノ種100%。

Kir Yianni Paranga White Macedonia

ギリシャ固有品種を使用したふくよかな白ワイン。マスカットのような爽やかなアロマを持ち、豊かな果実味が特徴。パセリやスパイスのアクセントも印象的で柔らかな口当たりの白ワインです。ロディティス種80%、マラグジア種20%のブレンド。

※画像は2020年ヴィンテージ

ミロナス・ワイナリー マラグジア アッティカ

Mylonas Winery Malagousia Attiki

ワイナリーは1917年に設立され、現在は3代目のスタティマス・ミロナス氏が当主になります。スタティマス氏は、WSET(国際的な酒類教育機関)の4段階ある認定資格の最上位の資格を取得した人物です。所有する畑はアッティカ半島に複数あり、合計で12ha。ギリシャ国内ではワイン造りで最も古くからの歴史がある地域で、夏でも涼しい乾燥した海風が吹くのが特徴です。ギリシャの固有品種マラグジア種100%で造られた白で、心地よい酸味が特徴で、柑橘系の爽やかな味わい。熟した葡萄のみを選別し、手摘みで収穫後すぐにワイナリーに運び、ステンレス製の小さなタンクで温度管理をしながら発酵。ステンレスタンクと20%を古樽で熟成しています。

ミロナス・ワイナリー メルロ/アギオルギティコ/マンディラリア アッティカ

Mylonas Winery  Merlot/Agiorgitiko/Mandilaria Attiki

ワイナリーは1917年に設立され、現在は3代目のスタティマス・ミロナス氏が当主になります。スタティマス氏は、WSET(国際的な酒類教育機関)の4段階ある認定資格の最上位の資格を取得した人物です。所有する畑はアッティカ半島に複数あり、合計で12ha。ギリシャ国内ではワイン造りで最も古くからの歴史がある地域で、夏でも涼しい乾燥した海風が吹くのが特徴です。ギリシャ地場品種と国際品種のブレンドによる豊かな味わいを楽しめる赤ワイン。メルロ種40%、アギオルギティコ種40%、マンディラリア種20%のブレンド。

ルーマニア

Viile Budureasca Vine in Flames Chardonnay Dealu Mare

2004年の創立以来、数々のワインコンクールで賞を受賞する注目の生産者。同地での葡萄栽培の歴史は紀元前にも及ぶ長い歴史があり、歴史と伝統に基づいたワイン造りを、世界各国で経験を積んだイギリス人醸造家、スティーヴン・ドネリーが加わることにより品質をさらに高めることに成功。ルーマニアの国営航空会社の機内ワインとしても好評を得ています。トロピカルフルーツの香りに、オーク樽由来のバニラのニュアンス。厚みのある果実感に心地よい酸としっかりとした樽感が感じられます。

Viile Budureasca Premium Feteasca Neagra Dealu Mare

2004年の創立以来、数々のワインコンクールで賞を受賞する注目の生産者。同地での葡萄栽培の歴史は紀元前にも及ぶ長い歴史があり、歴史と伝統に基づいたワイン造りを、世界各国で経験を積んだイギリス人醸造家、スティーヴン・ドネリーが加わることにより品質をさらに高めることに成功。ルーマニアの国営航空会社の機内ワインとしても好評を得ています。熟したブラックベリーに力強い黒コショウ、クローヴの香り。力強い黒スグリの果実味にシルキーなタンニンが感じられます。

Domeniile Sahateni La Vie Pinot Noir

ドメーニレ・サハティーニは2003年に女性醸造家のアウレリア・ヴィシネスク氏によって創業されたワイナリーで、ムンテニア地方のミジル村近郊に82ヘクタールの畑を所有しています。コート・デュ・ローヌ地方と同緯度、ブルゴーニュ地方と同じ気候で、雨は少なく朝晩の寒暖の差があって良質な葡萄が取れます。ラ・ヴィは標高130mにある約5haの畑で収穫されたピノ・ノワール種を使い、ステンレスタンクでの発酵・熟成によって造られています。

ブルガリア

Castra Rubura Telish Caberunet Sauvignon

現オーナーのアゴビアン氏が99年にワイナリーを購入。06年以降ミッシェル・ロラン氏をコンサルタントに招き、ワイン勢力図が書き変わる予感をさせる造り手です。ヴァイオレットを帯びた鮮やかな深紫色。ブラックチェリーやブラックベリーの上品でフルーティーな香りと、スパイスのニュアンス。新鮮でジューシーな味わいの中にナッツやペッパーの心地よいアクセントが上品なタンニンと共に長い余韻が広がります。

※写真は2015年ヴィンテージの商品

Castra Rubura Telish Merlot

現オーナーのアゴビアン氏が99年にワイナリーを購入。06年以降ミッシェル・ロラン氏をコンサルタントに招き、ワイン勢力図が書き変わる予感をさせる造り手です。チェリーと木樽由来のカカオやコーヒーの風味が素晴らしく、果実味とタンニンが混じり合いボルドー右岸を思わせるバランスの良さです。

モルドヴァ

Radacini Merlot Rose Moldova

手摘みしたメルロ種を房のままプレスし、温度管理したステンレスタンクで発酵させたロゼワイン。淡いピンクの色調、ベリー系の香りが華やかで、フレッシュでキュートな果実味を持った爽やかな辛口です。

ラダチーニ フィオーリ ヴィオリカ

Radacini Fiori Viorica Moldova

「ヴィオリカ」はモルドバ女性に多い名前。この葡萄品種はモルドバで50年ほど前に、セイベル種×アレアティコ種で作られました。バラやライチを思わせる華やかなアロマと、リンゴの果実味に爽やかな酸味が調和しています。ステンレスタンクで醸造を行い、豊かな香りと爽やかな果実味が楽しめます。

Radacini Fiori Feteasca Alba Moldova

紀元前からこの地で栽培されてきた白葡萄、フェテアスカ(乙女の意)・アルバ(白の意)種からの白。手摘み収穫されたこの葡萄を、ステンレスタンクを使い15度の低温でゆっくり発酵、熟成させました。味わいは白桃やトロピカル・フルーツの香に、穏やかな酸味と果実味が広がります。余韻にハーブやジャスミンを思わせるミネラル感が引き締めます。料理は青魚のカルパッチョに合わせてみたくなりました。

アスコニ エクセプショナル カベルネ・ソーヴィニヨン

Asconi Exceptional Cabernet Sauvignon

創業はソ連崩壊後の1994年で、モルドバ共和国の首都キシナウの南東35キロメートルに位置するプホイ村にワイナリーはあります。現在506ヘクタールの畑を所有し、全て自社畑より収穫した葡萄でワイン造りを行っています。手摘みで状態の良い葡萄を選別し、ハンガリアンオークとアメリカンオークの樽で熟成させたものをブレンドしています。ロースト感のある樽香が程良く香るバランスの良いワインです。希望小売価格1,529円税込が特別価格で入荷しました。

ラダチーニ アンプレ サペラヴィ・ブレンド モルドバ

Radacini Ampre Saperavi Blend Moldova

今注目のモルドバからの赤。こちらはジョージアの地元品種サペラヴィ種70%、モルドバのフェテアスカ・ネグラ種20%、メルロ種10%のブレンド。果肉と果汁が赤い葡萄、サペラヴィの濃厚さと、フェテアスカ・ネグラの骨格、メルロの果実味が調和し、フレンチオーク樽の風味が全体を包み込んでいます。この味わいでこの価格は、正に旨安ワインの真骨頂と言えるでしょう。

ジョージア

Shalva Gvaramaze Tsarapi Kakheti

1985年よりジョージア東部のカヘティ州グルジャアニ地区カルダナヒ村で葡萄栽培を開始したシャルヴァ・グヴァラマゼ。ルカツィテリ種100%をクヴェヴリで果皮、種、茎と一緒に4~6 ヶ月間発酵(熟成)させました。美しく輝く黄金色。熟したアプリコット、オレンジマーマレードを想わせる香りに、黄色い花、レモンティー、シナモンの香りが広がる。口当たりは柔らかく、ミネラリーで凝縮感のある果実味にしっかりとした酸味が感じられ、ゼスティな苦味とスパイシーな余韻が長く続く、完熟果実の華やかさを堪能できるオレンジワインです。

Stori Marani Rkatsiteli

ジョージア(グルジア)は黒海に面し、葡萄の発祥の地といわれ、5千年以上前からワイン造りが行われています。伝統的なクヴェヴリ(素焼きの壺・アンフォラ)を使って造られるオレンジ色の白ワインは、果皮と種を一緒に発酵、熟成させる事で、独自の複雑さと、にが旨みを持っています。白でも厚みのある味わいには、スパイスを利かせた煮込み料理が合いそうです。ルカツィテリ種100%をクヴェヴリで醸造。

 

シャルヴァ・グヴァラマゼ サペラヴィ

Shalva Gvaramaze Saperavi

1985年よりジョージア東部のカヘティ州グルジャアニ地区カルダナヒ村で葡萄栽培を開始したシャルヴァ・グヴァラマゼ社のサペラヴィ種で造られたおいしい泡ワインです。美しく輝く紫色を帯びたガーネット色。カシス、ダークチェリーを想わせる黒系果実の豊かなアロマに、バニラ、オールスパイス、ナツメグ、クミンなどオリエンタルハーブの香りが続く。口当たりは柔らかく、凝縮感ある果実味に旨味、チャーミングな酸味が調和する。余韻に続くスパイスと緻密でしなやかな渋味がボディを引き立てる、味わい深いクヴェヴリワインです。クヴェヴリ発酵(果皮、種、茎と共に6~7日間/果汁のみ5~6ヶ月)サペラヴィ種100%

アゼルバイジャン

ハインリッヒ ブラウフレンキッシュ ライタベルグ オーストリア

ヴィノ・ラロはコーカサス地方の白葡萄バヤン・シラ種60%、ルカツィテリ種40%で造られたオレンジ・ワイン。除梗した葡萄9割に、房のままの葡萄を1割、タンクに入れて野生酵母で2ヶ月近くじっくり発酵させ、果皮と種からの旨味を抽出します。その後、皮と種を除いたワインを8ヶ月タンクで、バトナージュをしながら熟成させ、軽めのフィルターと微量のSO2を添加し、瓶詰しました。オレンジの色調とアプリコットの香が広がり、タンニンと複雑さを持った味わいは、白身の肉やスパイス、ハーブを使った食事に最適です。

Chabiant White Ismayilli Azerbaijan

ジョージアとカスピ海の間にある国、アゼルバイジャン。この国で特産のワインは殆どがソ連で消費されていましたが、ソ連崩壊後は販路を世界市場に向けています。「シャビアン」は葡萄の名産地イスマユル地区に270ヘクタールの畑を所有し、地元の葡萄を最新の設備で醸造した新しいスタイルのワイナリーです。コーカサス地方の白葡萄ルカツィテリ種と、バヤン・シラ種をブレンドしたこの白は、レモン・ピールの香りに、柑橘系の果実味と爽やかな酸味が調和した、メリハリのある辛口タイプ。

Chabiant Red Ismayilli Azerbaijan

ジョージアとカスピ海の間にある国、アゼルバイジャン。この国で特産のワインは殆どがソ連で消費されていましたが、ソ連崩壊後は販路を世界市場に向けています。「シャビアン」は葡萄の名産地イスマユル地区に270ヘクタールの畑を所有し、地元の葡萄を最新の設備で醸造した新しいスタイルのワイナリーです。コーカサス地方の黒葡萄サペラヴィ種と、マドラサ種に少しカベルネ種をブレンドしたこの赤は、ハーブやなめし革の香りに、果実味と酸、タンニンが調和した、バランスの良いスタイルです。

Chabiant Red Semi Sweet Ismayilli Azerbaijan

ジョージアとカスピ海の間にある国、アゼルバイジャン。この国で特産のワインは殆どがソ連で消費されていましたが、ソ連崩壊後は販路を世界市場に向けています。「シャビアン」は葡萄の名産地イスマユル地区に270ヘクタールの畑を所有し、地元の葡萄を最新の設備で醸造した新しいスタイルのワイナリーです。この赤はコーカサス地方の黒葡萄サペラヴィ種主体に、2割程マドラサ種をブレンドし、僅かに甘みを残して仕上げています。ミントやアロエの香りに、フランボワの果実味と甘みを少し感じますが、タンニンとスパイス感が引き締めて、思ったより甘さは目立ちません。私は生ハムに合わせてみたいと思いました。

ヨーロッパ以外
カナダ
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チリ
コノスル スパークリング ロゼ ブリュット ビオ・ビオ・ヴァレー

Cono Sur Sparkling Rose Brut Bio Bio Valley Half

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。チリ南部の冷涼なビオ・ビオ・ヴァレー産の葡萄を厳選して使用し、シャルマ方式にて造られたロゼ・スパークリング。華やかなアロマを引き出すために13℃の低温で一次発酵を行い、その後定圧タンクで約1ヶ月の二次発酵。4ヶ月ほど滓と一緒に寝かせることで味わいに複雑さと深みを持たせています。ピノ・ノワール種100%。

コノスル ブラン・ド・ブラン ブリュット

Cono Sur Blanc de Blancs Brut

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。沿岸部のカサブランカ・ヴァレーのシャルドネ種100%を使用し、瓶内二次発酵により造られたブラン・ド・ブラン。カサブランカ・ヴァレーは寒流のフンボルト海流の影響を強く受けた冷涼な産地で、午前中は産地一帯が海由来の朝霧によって覆われ、霧に含まれる海水由来の塩分が葡萄に付着することでワインの味わいにほのかに塩味を与えています。一次発酵はステンレススチールタンクを96%、4%を樽で20日間行っています。26ヶ月の瓶内熟成。

Neblina Sparkling

低価格帯で人気のネブリナにスパークリングが登場しました。青リンゴや杏などの果実の香りに、白い花のような柔らかな香り、微かにトーストやリンゴパイのような香りも感じられます。味わいは爽やかな辛口。フルーティで心地よい余韻が残ります。シャルドネ種95%、シュナン・ブラン種5%。

Valdivieso Extra Brut

南アメリカで最初にスパークリングワインを造ったチリ屈指の泡の生産者。青リンゴや柑橘類に繊細なトースト香。エレガントな泡を持つシャンパン方式で造られるグレートバリューな泡。シャルドネ種60%、ピノ・ノワール種40%。

Valdivieso Brut 1/2

南アメリカで最初にスパークリングワインを造った、チリ屈指の泡の生産者。青りんごや白い花のアロマに香ばしいアーモンド香を持ち、細かな泡立ちでフレッシュでイキイキとした酸味があります。シャルドネ種60%、セミヨン種40%。シャルマ方式。

William Fevre Espino Chardonnay

ウィリアム・フェーヴルが所有する畑の中で、シャルドネ種にとって最も良い畑です。フレンチオーク1~3年樽で6ヶ月間熟成しています。新鮮なレモンピールを思わせる香り、洋梨のような果実味、ミネラル感や火打石を思わせる風味がはっきりと広がります。

Errazuriz Aconcagua Cuvee Chardonnay Aconcagua Valley

「テロワールを尊重し、自社畑の葡萄から洗練されたエレガントなワインを生む」という創業者ドン・マキシミアーノ・エラスリスの哲学を継承し、1870年の創業以来、世界で認められる高品質ワインを造り続けています。アコンカグア・キュヴェ・シリーズは、エラスリスの1870年の創業以来のエラスリスの本拠地であるアコンカグア地区のテロワールと秀逸性を表現するため、格上のグラン・レゼルヴァ・クラスを意識して生産されたものになります。みずみずしい果実味と鮮やかな酸味が生み出すフレッシュさがあり、爽やかでキレのある味わいです。

Gato Negro Chardonnay

黒猫のマークでおなじみのガトー・ネグロ。チリの名門ワイナリー、サン・ペドロ社によって造られているワイン。シャルドネ種からの白は、典型的なトロピカルフルーツの風味が楽しめるバランスのよい味わい。

Cono Sur Organically Chardonnay

エコサート認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワイン。低温でスキンコンタクト後、ステンレスタンクで発酵。爽やかな酸を生かすために、 マロラクティック発酵はせず、ステンレススチールタンクにて6~12ヶ月熟成。ヴィーガン認証取得。ミネラル分とグレープフルーツや白桃のようなアロマが感じられ、瑞々しい果実味溢れる豊かな味わいが楽しめます。

Cono Sur Gewurztraminer Bicicleta Reserva Half

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。鮮烈なライチの香りや、マスカット、メロン、バラの花びらの甘くエキゾチックな香りが印象的。しっかりとした酸味のあるドライな味わい。ゲヴュルツトラミネール種100%。

Cono Sur Gewurztraminer Bicicleta Reserva

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。鮮烈なライチの香りや、マスカット、メロン、バラの花びらの甘くエキゾチックな香りが印象的。しっかりとした酸味のあるドライな味わい。

Cono Sur Chardonnay 1/2

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。ステンレスタンクで4ヶ月熟成。柔らかな酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かなワイン。シャルドネ種100%。

Cono Sur Chardonnay Bicicleta Reserva

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。ステンレスタンクで4ヶ月熟成。柔らかな酸味とトロピカルフルーツを思わせる果実味豊かなワイン。

Cono Sur Riesling Bicicleta Reserva

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。ハチミツのような香りをベースに、アプリコット、リンゴ、レモンの花、シトラスなどを感じさせるノートが複雑に絡み合い、糖分を少々残す(7g/L)ことで、ほんのり甘く感じるスタイルに仕上げています。

Del Sur Chardonnay

抜群のコストパフォーマンスワインを造り、各国のコンクールで金賞を受賞するチリで最も勢いのあるワイナリー。シャルドネ種からの白ワインは、ピーチやパッションフルーツの熟した果実の香りがあり、フレッシュな果実味を持った辛口タイプ。

Del Sur Chardonnay Reserva

抜群のコストパフォーマンスワインを誇り、各国のコンクールで金賞を受賞するチリで最も勢いのあるワイナリー。新樽比率60%の12ヶ月オーク樽熟成したレセルヴァは、バナナやライチ、柑橘のアロマに甘い樽香が合わさり、ボリューム感のある豊かな味わいです。

Del Sur Sauvignon Blanc

抜群のコストパフォーマンスを持ち、世界各地のコンクールで金賞を受賞するチリでも評判のワイナリー。ソーヴィニヨン・ブラン種からの白ワインは、柑橘系果実の風味とハーブ香が広がります。味わいはふくよかな果実味と、爽やかな酸味とが調和した、メリハリのある辛口。

Neblina Chardonnay

ネブリナとは、スペイン語で「霧」という意味。このワインの産地で発生する深い霧が、良質の葡萄を育んでいることから名付けられました。人気のシャルドネ種からの白は、ステンレスタンクで発酵、熟成させたワインは、フレッシュで爽やかな果実味が楽しめます。

ファレルニア オレンジ・ワイン ヴィオニエ レセルバ エルキ・ヴァレー

Falernia Orange Wine Viognier Reserva Elqui Valley

チリワイン産地の中心は、サンディアゴから南に集中してあり、エルキ・ヴァレーのような北でワイン造りをしている生産者はいなかったため非難されましたが、信念を貫き通し今では新しいワイン産地として定着しました。そんなファレルニアの哲学が詰まったオレンジワイン。通常より早く収穫するので他の生産者よりオレンジ色にしていません。ヴィオニエ種を除梗、破砕後、果皮と一緒に22日間発酵と醸しを行います。様々な花やドライフラワーの香り、口当たりは非常に複雑で長い余韻があります。

Bonos Sauvignon Blanc 3L Pack

ワイン750mlが4本分も入っている、大容量3Lの紙パックワイン。厳選したソーヴィニヨン・ブラン種を使用し、フレッシュな果実味と酸味が楽しめる爽やかな白ワイン。容器は二重構造で空気が入らず、開栓後でも1ヶ月ほどは味が酸化しません。

Montes Alpha Chardonnay

モンテス社のアルファ・シリーズは、ワイン先進国の欧米に輸出され価格ではなく品質で評価された初のチリワイン。シャルドネ種はバナナや完熟した果実の風味に、木樽の香ばしさが見事なバランスで調和しています。この価格で、これ程の高評価を受けるシャルドネ種はなかなか見かけません。

Almaviva

アルマヴィーヴァは、ボルドーワインの頂点の一つ、シャトー・ムートン・ロートシルトを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と、チリ最大のワイナリー、コンチャ・イ・トロ社とのジョイント・ベンチャーにより1998年に誕生しました。「フィガロの結婚」の中に出てくるアルマヴィーヴァ伯爵の名前からとっています。熟したカシス、ブラックベリーやイチジク、すみれを思わせる華やかなアロマにエスプレッソやバニラのニュアンス。穏やかなタンニンと上品な酸が全体をまとめ、果実味の豊かさを引き立てています。ワイン・アドヴォケイト誌にて95点。カベルネ・ソーヴィニヨン種66%、カルメネール種24%、カベルネ・フラン種8%、プティ・ヴェルド種2%。

Indomita Gran Reserva Cabernet Sauvignon

2001年に設立した新しいワイナリー。評価本デキャンターにて10ポンド以下のボルドー品種514本の中から見事世界一位になりました。全て手摘みの収穫で上質な葡萄のみを使用したワンランク上のグラン・レゼルバシリーズ。濃厚な果実味と柔らかい酸味のバランスが素晴らしいフルボディの赤。

William Fevre Espino Pinot Noir

ウィリアム・フェーヴルはフランスのシャブリ地区を代表する生産者でしたが、その畑を売却して、チリで新しいワイナリーを創業しました。フランス人がチリで造るワインは、フランス・ブルゴーニュの樽で4ヶ月熟成させています。チェリーやイチゴの華やかな香りに、さわやかな酸と果実味が楽しめます。フィニッシュは、少しスパイスの風味も感じられます。とてもエレガントで洗練されたワインです。

Gato Negro Cabernet Sauvignon

黒猫のマークでおなじみのガトー・ネグロ。チリの名門ワイナリー、サン・ペドロ社によって造られているワイン。カベルネ種からの赤はみずみずしいベリー系フルーツの風味と、まろやかなタンニンがバランスよく造られています。

Gato Negro Pinot Noir

黒猫のマークでおなじみのガトー・ネグロ。チリの名門ワイナリー、サン・ペドロ社によって造られているワインです。なんと5大陸70カ国で400万ケース、つまり毎秒1.5本消費されている計算となり、世界中で愛されているブランドです。チェリーやイチゴの風味とオンコ(イチイ)の実のような果実味を楽しめます。

Koyle Los Lingues Cabernet Sauvignon Colchagua Valley

コイレはチリの名門ウンドラガ家が始めたプレミアム・ワイナリー。ビオディナミ栽培を実践し、苗木は密植と低収量で育てることで、凝縮感と複雑さを持っています。ロス・リンゲスの自社畑産カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、マルベック種11%、プティ・ヴェルド種4%を、定温浸漬後、2週間発酵させ、フレンチオーク樽で14ヶ月熟成。

コイレ ロヤル カベルネ・ソーヴィニヨン コルチャグア・ヴァレー

Koyle Royale Cabernet Sauvignon Colchagua Valley

コイレはチリの名門ウンドラガ家が始めたプレミアム・ワイナリー。ビオディナミ栽培を実践し、苗木は密植と低収量で育てることで、凝縮感と複雑さを持っています。このロヤルは木樽で18ヶ月熟成させた上級品で、格上の芳醇さが楽しめます。

※画像は2016年ヴィンテージ

Koyle Royale Carmenere Colchagua Valley

コイレはチリの名門ウンドラガ家が始めたプレミアム・ワイナリー。ビオディナミ栽培を実践し、苗木は密植と低収量で育てることで、凝縮感と複雑さを持っています。カルメネール種85%、カベルネ・フラン種8%、プティ・ヴェルド種7%の赤を木樽で18ヶ月熟成させ、ノンフィルターで瓶詰。濃厚でありながら、透明感のある果実味が楽しめます。

Cono Sur Organic Cabernet Carmenere Syrah 1/2

エコサート認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワイン。自然のサイクルを利用して栽培した葡萄を醸造、フレンチオーク樽で熟成させました。チェリー、ラズベリーなどの果実香、バニラのニュアンスがあり、滑らかで豊かな味わいが楽しめます。カべルネ・ソーヴィニヨン種43%、カルメネール種35%、シラー種22%のブレンド。SO2はごく微量ながら必要最小限の量のみ使用。ヴィーガン認証取得。

Cono Sur Organic Cabernet Carmenere Syrah

エコサート認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワイン。自然のサイクルを利用して栽培した葡萄を醸造、フレンチオーク樽で熟成させました。チェリー、ラズベリーなどの果実香、バニラのニュアンスがあり、滑らかで豊かな味わいが楽しめます。カべルネ・ソーヴィニヨン種43%、カルメネール種35%、シラー種22%のブレンド。SO2はごく微量ながら必要最小限の量のみ使用。ヴィーガン認証取得。

Cono Sur Organic Pino Noir

エコサート認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワイン。セカンドユースのフレンチオーク樽(ミディアムロースト)で6ヶ月熟成後、タンクで2ヶ月熟成させ瓶詰め。イチゴやチェリージャムの果実香、なめし皮、微かに腐葉土やキノコなどの香り。新鮮で澄んだプラムを思わせる果実味があり、きれいな酸味と程よいタンニンが感じら優しい味わいです。SO2はごく微量ながら必要最小限の量のみ使用。ヴィーガン認証取得。

Cono Sur Cabernet Sauvignon Bicicleta Reserva Half

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。30%をフレンチオーク樽、70%をステンレスタンクで6ヶ月熟成。エレガントでしっかりとした骨格を持つ、果実味豊かで深い味わいです。カべルネ・ソーヴィニヨン

Cono Sur Cabernet Sauvignon Bicicleta Reserva

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。30%をフレンチオーク樽、70%をステンレスタンクで6ヶ月熟成。エレガントでしっかりとした骨格を持つ、果実味豊かで深い味わいです。

Cono Sur Cabernet Sauvignon Reserva Especial Valley Collection

人気の高いコノスル社のレセルヴァシリーズ。手摘み収穫された葡萄を発酵後、11ヶ月樽熟成させました。豊かな果実味と上質なタンニンと酸味のバランスが取れ、品のある味わい深さがあります。カべルネ・ソーヴィニヨン種92%、カルメネール種4%、マルベック種3%、シラー種1%。

コノスル カルメネール 20バレル・リミテット・エディション カチャポアル・ヴァレー

Cono Sur Carmenere 20 Barrels Limited Edition Cachapoal Valley

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。厳選した最良の20樽(バレル)のみを瓶詰めした限定生産のスペシャル・キュヴェ。カルメネール種の「聖地」、カチャポアル・ヴァレーのペウモ葡萄園の葡萄を使用。よく熟した濃厚な果実味が楽しめるしっかりとした骨格のフルボディ・タイプです。

Cono Sur Pinot Noir 20 Barrels Limited Edition Casablanca Valley

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。チリNo.1のピノ・ノワールを目指し、ブルゴーニュの銘醸ドメーヌ・ジャック・プリュールのマルタン・プリュール氏の協力を得て造られたプレミアムワイン「オシオ」のセカンドワイン的存在。エレガントな口当たりで、凝縮した果実味と上質な酸味が絶妙なバランスを保っています。

Cono Sur Pinot Noir Bicicleta Reserva

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。チェリー、プラム、イチゴの香りに、なめし皮やタバコのニュアンスが複雑性を与え、中庸な酸味とタンニンのバランスが良く、複雑で豊かな味わいのワインです。

Cono Sur Pinot Noir Bicicleta Reserva Half

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。鮮やかなチェリー、プラム、イチゴの香りになめし皮やタバコのニュアンスが複雑性を与え、酸味とタンニンのバランスが良く、僅かにスパイシーさのある複雑で豊かな味わいです。ピノ・ノワール種100%。

Cono Sur Merlot Bicicleta Reserva

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。ラベルに描かれた自転車(ビシクレタ)は、日々ペダルをこいで畑を周り、環境に配慮した葡萄作りを行うコノスルのシンボルです。ラズベリーにコーヒーやチョコレートの風味があり、滑らかで豊かなタンニンと、生き生きとした果実味が楽しめます。メルロ種85%、カべルネ・ソーヴィニヨン種7%。

Del Sur Cabernet Sauvignon

抜群のコストパフォーマンスワインを造り、各国のコンクールで金賞を受賞するチリで最も勢いのあるワイナリー。ベリー系の果実と程良い樽香があり、柔らかい口当たりで豊かな果実味があるバランスの優れたワイン。

Del Sur Cabernet Sauvignon Reserva

抜群のコストパフォーマンスワインを誇り、各国のコンクールで金賞を受賞するチリで最も勢いのあるワイナリー。新樽比率40%の12ヶ月オーク樽熟成したレセルヴァは、カシスにチョコやコーヒー、スパイス香が混じり、柔らかい口当たりで凝縮した濃さがあります。

Del Sur Carmenere

抜群のコストパフォーマンスワインを造り、各国のコンクールで金賞を受賞するチリで最も勢いのあるワイナリー。地元の葡萄カルムネール種からの赤ワインは、濃さ強さを持った味わいが特徴です。ジューシーな果実味にチョコ風味が混じり、程良いタンニン(渋み)と複雑さがあります。

Neblina Cabernet Sauvignon

人気のチリ産カベルネ・ソーヴィニヨン種からの赤。カシスやブラックベリーのような果実の風味がたっぷり。フルーティでバランスの良い赤ワインです。

Falernia Sangiovese Reserva

チリでは珍しいサンジョベーゼ種からの赤。タンクと一部樽を使って熟成させた味わいは、品種特有のタンニンがこなれ、強さと柔らかさが調和したバランスの良いスタイル。

Bonos Cabernet Sauvignon 3L Pack

ワイン750mlが4本分も入っている、大容量の紙パックワイン。味わいはミディアムボディでバランスが良く、ほのかな樽香が感じられるお薦めの赤ワイン。容器は二重構造で空気が入らず、開栓後でも1ヶ月ほどは味が酸化しません。

Montes Alpha Cabernet Sauvignon 1/2

モンテス社のアルファ・シリーズは、ワイン先進国の欧米に輸出され価格ではなく品質で評価された初のチリワイン。アルファの1番人気カベルネ・ソーヴィニヨン種は、コルチャグア・ヴァレー地区のワインを、贅沢にも仏アリエ産オーク樽で熟成させた赤。しかも豊かでバランスの良い味わいを、毎年安定して造っています。

Montes Alpha Cabernet Sauvignon

モンテス社のアルファ・シリーズは、ワイン先進国の欧米に輸出され価格ではなく品質で評価された初のチリワイン。アルファの1番人気カベルネ・ソーヴィニヨン種は、コルチャグア・ヴァレー地区のワインを、贅沢にも仏アリエ産オーク樽で熟成させた赤。しかも豊かでバランスの良い味わいを、毎年安定して造っています。

アルゼンチン

Michel Torino Cuma Organic Malbec Rose

アルゼンチン北西部カファジャテ地方を代表する生産者。クマはカファジャテ産及びメンドーサ産の有機栽培葡萄を使用したオーガニックワインン・シリーズで、「Cuma(クマ)」とはアルゼンチンのインディアン「アイマラ」の言葉で「クリーンでピュア」を意味します。イチゴやチェリーなどのフレッシュな果実香とバラやゼラニウムなどのフローラルな香りがあり、フレッシュな果実味が楽しめます。マルベック種100%。

Los Haroldos Extra Brut

シャルドネ種、シュナン・ブラン種、ソーヴィニョン・ブラン種をブレンドして造られたアルゼンチンのスパークリングワイン。柑橘系の香りにふくよかでミネラル感があり複雑な味わいです。

El Esteco Don David Torrontes Late Harvest Calchaqui Valley

ボデガ・エル・エステコ社はアルゼンチンの北西部カルチャキ・ヴァレーのカファジャテにワイナリーを構え、プレミアムブランドの「エル・エステコ」とコスパに優れた「ミッシェル・トリノ」の2つのブランドを展開しています。ドン・ダビは、ミッシェル・トリノ創始者の一人ダビ・ミッシェルへの尊敬の念を込めて名付けられました。遅摘みのトロンテス種100%で造られる甘口ワイン。バラやパッションフルーツ、ハチミツの香りがあり、柔らかい口当たりで、果実味と酸味とのバランスが良く、爽やかな甘みを感じられます。

Michel Torino Coleccion Torrontes

アルゼンチン北西部カファジャテ地方を代表する生産者。コレクション・シリーズは、カルチャキ・ヴァレーのテロワールと葡萄の個性を生き生きと表現しているスタンダードシリーズです。トロンテス種からの白はライチやジャスミンの香りに、南国のフルーツを思わせる果実味がたっぷりの辛口。この価格とは思えない豊かさを持っています。

Casa Bianchi L10 Malbec Premium Mendoza

サッカー界のスーパースター、リオネル・メッシと故郷アルゼンチンのワイナリー、カーサ・ビアンキのコラボで生まれたワイン。ワイン名の「L10」はメッシの愛称である「Leo」の頭文字と背番号の「10」を暗に意味しています。新樽を使って熟成させており、濃縮した果実味で余韻の長い上級のマルベック。ラベルはサッカーボールをモチーフしたデザインになっています。

Michel Torino Coleccion Malbec

アルゼンチン北西部カファジャテ地方を代表する生産者。コレクション・シリーズは、カルチャキ・ヴァレーのテロワールと葡萄の個性を生き生きと表現しているスタンダードシリーズです。マルベック種からの赤はブルーベリーシロップの香りに、凝縮した果実味とスパイシーさ混じり合っています。濃さがあるので少し冷やしても爽やかに楽しむことができます。

 モンテヴィエホ フェスティボ マルベック メンドーサ

Monteviejo Festivo Malbec Mendoza

メンドーサ、ウコ渓谷にあるトゥヌジャン市の標高1000~1200m、ビスタ・フローレス地区に位置する南米最大規模のワイナリー。化学的なものは一切使用せず、環境に配慮した有機農法による栽培を実践。ボルドーの名門、ペレ=ヴェルジェ家(シャトー・ル・ゲを所有)の故カトリーヌ女史によって2001年に設立され、ミッシェル・ロラン氏監修の下で、高品質なワインを生産しています。フェスティボはカジュアルレンジのワインで、樽は使わずに熟成させ、果実味のピュアな味わいが楽しめます。マルベック種100%。

オーストラリア

デリンクエンテ ウィーピング・ファン

Delinquente Weeping Juan(Pink Petillant Naturel)

自ら”Delinquente = 不良少年”を名乗るワインメーカー、グレッグ・グリゴリオ氏によって2013年に設立されたデリンクエンテ。リヴァーランドの地に適応した南イタリア系品種を使いモダンで飲み口の良いナチュラルワインを世に送り出し世界中を席捲しています。ヴェルメンティーノ種のフルーティーさとハーブのニュアンスにネロ・ダーヴォラ種の果実味とスパイシー感を兼ね備え、瓶の中で生きている酵母感が楽しめます。。ヴェルメンティーノ種90%、ネロ・ダーヴォラ種10%

デリンクエンテ タフ・ナッツ

Delinquente Tuff Nutt(Petillant Naturel)

自ら”Delinquente = 不良少年”を名乗るオーナーワインメーカー、グレッグ・グリゴリオによって2013年設立されたデリンクエンテ。リヴァーランドの地に適応した南イタリア系品種を使いモダンで飲み口の良いナチュラルワインを世に送り出し世界中を席捲しています。野生酵母による醗酵。柑橘とトロピカルフルーツにフレッシュなハーブを思わせる風味が心地良く爽やかさと旨味のバランスを楽しんでください。ビアンコ・ダレッサーノ種100%

Wickhams Road Yarra Valley Chardonnay

ウィッカムズ・ロードはヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの雄、ホドルス・クリークのセカンドラベルになります。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造されたこのワインは、スモーキーでパイナップルや梨を思わせる香りに、果実味が豊かですが甘くならず、ミネラルを感じる味わいが楽しめます。花篩(ハナブルイ)が起き収量が激減したため、ギップスランド地区の葡萄では足りずヤラ・ヴァレー表記になっています。

※画像は2019年ヴィンテージ

ソモス ナランヒート マクラーレン・ヴェイル

Somos Naranjito McLaren Vale

スペイン語で私達を意味する言葉「ソモス」はオーストラリア人のベン・コールドウェル氏とメキシコ人のマウリシオ・ルイス・カントゥー氏の若き二人が自分たちの理想のワインを追い求め出来たワイナリーです。このナランヒートはビオディナミの畑からのヴェルデーリョで造るオレンジ・ワイン。 収穫は2回に分けて行われ、前半は30日間スキンコンタクトさせた後古樽へプレス。後半 の50%はステンレスのまま180日間のスキンコンタクト(どちらも除梗、野生酵母による醗酵)。醗酵後に少量の酸化防止剤を添加し、ボトリング時には無添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。カリンや芳醇な紅茶、それにジンジャーや焼き上げた洋ナシのような複雑かつ魅惑的な香り。

De Bortoli Noble One

リヴェリナ地区で貴腐菌の影響を受けたセミヨン種を100%使用。発酵後に木樽で12ヶ月熟成。完熟した果実の風味に蜂蜜、カスタードクリーム、ナッツの風味が混じります。凝縮した味わいの為、ハーフサイズのみの発売です。

Berton Vineyards Hidden Pearl Semillon/Sauvignon Blanc

良質なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。レモンやグレープフルーツなどの柑橘果実と微かにハーブの風味が感じられ、明るく溌剌としたフレッシュな白ワインです。 セミヨン種57%、ソーヴィニヨン・ブラン種43%のブレンド。

ペカヴィー ノー・リグレット ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨン マーガレット・リヴァー

Peccavi No Regrets Sauvignon Blanc Semillon Margaret River

ノー・リグレッツは英語の「後悔なし」の意味で、目いっぱい毎日を楽しんで生きようとの思いを込めて造られました。自社畑と買い葡萄のブレンドで若飲み用に作られていますが、全ての自社畑からのワインと同様に何一つ妥協なく時間と手間をかけて造られています。土壌は石灰質の表層土と古代花崗岩の基板で構成されていてその奥深くまでブドウの根が張るので味わいの凝縮したブドウとなります。 よく熟したフレッシュな果実がグラスから飛び出してくるようです。花やシトラス、ハーブにラノリンのアロマと味わい。フレッシュでクリーン、ライチやグースべりーのようにのみやすい。酸はパリッと切れがあり爽やかで余韻も長く新鮮なオイスターと相性が良いです。ソーヴィニヨン・ブラン種 69%、セミヨン種 31%

Hoddles Creek Syberia Chardonnay Yarra Valley

ホドルスクリークが所有する中で最も標高の高い畑「シベリア」(350m)。シャルドネ種のみ全6種類のクローンが植えられており、植樹は2006年。東向きの斜面に位置しており、東西に垣根が配置されることで日照量をコントロールしています。良年のみ生産され、ファーストヴィンテージは2013年。今回は待望のセカンドヴィンテージのリリースです。シャルドネ種100%。日本への入荷量180本。

Maverick Wines Twins Semillon Barossa Valley

マーヴェリックは2005年に設立されたワイナリーですが、葡萄畑事態は1987年からバロッサ・リッジ・ヴィンヤードとして素晴らしい葡萄が造り続けられていた歴史を持っています。白桃やレモンカードの香りで、甘い白桃やトロピカルフルーツのフレッシュな果実味。瑞々しく活き活きとした印象の美麗な白ワインです。

Wickhams Road Gippsland Pino Noir

ウィッカムズ・ロードはヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの雄、ホドルス・クリークのセカンドラベルになります。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造されたこのワインは、赤いチェリーやベリーのとてもチャーミングな香りがあり、スパイスなどの複雑さも併せ持ち、しなやかなタンニンにきれいな酸が調和しています。

Kooyong Massale Pinot Noir Mornington Peninsula

「野鳥が集まる場所」という意味を持つクーヨンは、1995年にモーニングトン・ペニンシュラ地域の北端、トゥーロングに設立されました。ペニンシュラの涼しい海洋性気候に適したピノ・ノワール種とシャルドネ種に特化したワイナリーで、人為的介入は最低限に抑え、自然に進む発酵を見守っています。一部を全房発酵し、開放式タンクで18~21日間発酵を行います。自然に進むマロラクティック発酵後はフレンチオーク樽で11ヶ月熟成(新樽率15%)。清澄はせず、ろ過を軽く行ってから瓶詰めされます。

Koerner Wine The Clare

南オーストラリア・クレヴァ、ウォタェイルの地で35年に亘って葡萄を栽培してきたコーナー家。その地で育ったデーモンとジョナサの若き兄弟は国内および海外で培った経験を活かし、新たな挑戦として自社畑によるナチュラルワイン造りを始めています。20%は全房醗酵。醗酵は全て野生酵母で、ボトリング前にごく僅かのSO2を添加し、清澄およびフィルタリングはせずに詰められます。シラー種40%、テンプラリーニョ種35%、ムールヴェードル種15%、グルナッシュ種10%。

d’Areberg Footbolt Shiraz McLaren Vale

オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル地方で、仏ローヌ地方の品種を得意とする生産者。シラーズ種のワインを仏と米国産木樽で12ヶ月熟成した味わいは、豊かな果実味とスパイス感が楽しめます。

d’Arenberg Laughinng Magpie Shiraz/Viognier McLaren Vale

フランスのコートロティと同様に、シラーズ種に6%程の白葡萄ヴィオニエ種をブレンドした赤。白葡萄を加えることで、ダーレンベルグ社お得意の濃度を持ちつつ、複雑で奥行きのある味わいが楽しめます。

デリンクエンテ ヘル ライト・レッド リヴァーランド

Delinquente Hell Light Red Rivarland

自ら”Delinquente = 不良少年”を名乗るオーナーワインメーカー、グレッグ・グリゴリオによって2013年設立されたデリンクエンテ。リヴァーランドの地に適応した南イタリア系品種を使いモダンで飲み口の良いナチュラルワインを世に送り出し世界中を席捲しています。このヘル(地獄)と名付けられた新シリーズは氏が造る上級品です。赤、白、ロゼ、オレンジ全ての色がブレンドされた実験的でドリンカビリティー溢れる異色の赤です。トウリガ・ナシオナル種は赤、ネグロ・アマーロ種はロゼ、ヴェルメンティーノ種は白、マルヴァジーア種はオレンジと4種を別々に醸造し最終段階でブレンド。

Trentham Estate Pinot Noir

ジェームス・ハリデー氏(オーストラリアのワイン評論家)が5★評価している生産者。このような低価格ですが、ホオズキの香りに、チェリーの果実味と酸味が合わさりメリハリのある味わい。余韻に、ほんのり木樽の風味が感じられます。

ネリンガ アンカルチャード シラー ヌーヴォー・スタイル アデレード・ヒルズ

Ngeringa Uncultured Syrah Nouveau Style Adelaide Hills

南オーストラリア州でも涼しいアデレード・ヒルズ地区で、バイオダイナミック(ビオディナミ)農法を実践するワイナリー。自社畑産で手摘みしたシラー種を野生酵母と、全房で発酵を行い、その後は野生乳酸菌で乳酸発酵も実施。使用済のフレンチオーク樽で4ヵ月熟成後、ノンフィルター、SO2無添加で、ワインに炭酸ガスが溶け込んだ状態で瓶詰。この微炭酸が酸化防止に役立ちます。味わいは瑞々しいベリー系の果実感が主体で、冷涼な産地を思わせます。品種名の表記も、濃くて強いシラーズ種ではなく、フランス産の気品あるシラー種をイメージした、ニュースタイルの赤です。

Berton Vineyards Hidden Pearl Shiraz/Cabernet/Merlot

良質なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。熟したベリーの豊かな風味とカカオやスパイスの複雑味があり、まろやかな完熟果実とソフトなタンニンのバランスが見事な赤ワインです。 シラーズ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%、メルロ種10%のブレンド。

Berton Vineyards Metal The Black Shiraz South Eastern Australia

良質なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。濃厚な色合いでブラックベリーやプラム、ローストした珈琲、オーク香のアロマを放ちます。凝縮した芳醇な果実味と熟したタンニンを持ち、奥行のある濃厚な味わいの赤ワインです。シラーズ種主体他。

Bass Phillip Crown Prince Pinot Noir South Gippsland

オーストラリア・ヴィクトリア州でも冷涼な南ギップスランドで、ピノ・ノワール種に特化した生産者。ビオディナミ栽培を実践し、ヘクタール当たり9000本の高密植と、低収量で、南半球のDRCと賞賛されています。創業者のフィリップ氏に後継者がおらず、交流のあったジュヴレ村のカリスマ、ジャン・マリー・フーリエ氏が20年から引き継ぐ。このワインは96年植樹のレオンガサ畑のピノで、柔らかさとナチュール感のある味わいで知られています。

Penfolds Koonunga Hill Cabernet Sauvignon

1844年クリストファー・ローソン・ペンフォールズ博士が、医療を目的としたワイン(酒精強化ワイン)造りを始めたのが、ペンフォールズの始まりです。クヌンガ・ヒルシリーズはペンフォールズの登竜門のワイン。クヌンガ・ヒルという名前は、ペンフォールズの所有しているバロッサ・ヴァレーにある栽培地に由来しています。他シリーズ同様、リッチでバランスのとれたペンフォールズのワイン哲学がしっかり反映されています。クランベリー、コショウで炙った牛肉、乾燥したハーブの香りに、絹のような上質なタンニンと果実味はワインにしっかりとした骨格を与えています。カベルネ・ソーヴィニヨン種89%、シラーズ種11%。

Penfolds Max’s Shiraz

1844年クリストファー・ローソン・ペンフォールズ博士が、医療を目的としたワイン(酒精強化ワイン)造りを始めたのが、ペンフォールズの始まりです。このマックスは同社のアイコン的ワイン、グランジを作り出したマックス・シューバート氏へのオマージュとして名づけられたシリーズです。縁に濃いプラム色を持つガーネット色。フレッシュな赤い果実、特にクランベリーとレッドカラントの香りが顕著です。さらに、ホワイトストロベリー、バニラビーンズ、パンナコッタクリームの香りや、スマックなどの中東のスパイスのニュアンスが感じられます。鮮やかな酸味と上質なタンニンとのバランスが均等にとれており、表現力豊かな赤い果実味をサポートしています。シラーズ種100%。

ホドルス・クリーク ピノ・ノワール ヤラ・ヴァレー

Hoddles Creek Pinot Noir Yarra Valley

ホドルスクリークはヴィクトリア州ヤラヴァレーの中でも一番涼しい地区です。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造されたこのワインは、ヤラ・ヴァレーを忠実に表現しています。人為的な技術を、極力加えることなく栽培、醸造された彼のワインは、テロワールを忠実に表現し、飲み手にまだ見ぬ Hoddles Cheekを想起させるに違いありません。ベスト バリュー ワイナリー オブ ザ イヤー2015を受賞。
新世界系ワインにありがちな甘さが無く、ピノノワール種独特の柔らかさと完熟した黒系果実の風味が楽しめます。ピノ・ノワール種100%

Molly Dooker The Scooter Mclaren Vale

モリードゥーカーは、オーストラリアでカルトワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして知られています。舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を重視したワインを作っています。ザ・スクーターは、メルロ種を使用した厚みのある柔らかな味わいです。メルロ種100%。

Molly Dooker The Boxer South Australia

モーリー・ドゥーカーは、オーストラリアでカルトワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして知られています。舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を重視したワインを作っています。ザ・ボクサーはシラーズ種を使用したワインで、ノックアウトされるような力強さがあります。シラーズ種100%。

ラッタ・ヴィーノ ベネヴォラント ピラニーズ

LATTA Vino Benevolent Pyrenees

オーストラリア・ワイン界の至宝オーエン・ラッタ氏。自然との調和を旨とした両親の元、父親の事故により弱冠15歳にして醸造家デビュー、その後大学でワイン造りを学びブルゴーニュを中心にヨーロッパで修業を重ね2012年にラッタを創業し、瞬く間に若手醸造家のホープとしてワイン業界の中で高い評価を勝ち取りました。このベネヴォラントは冷涼な地域のシラーを想わせるようなライトなテクスチャー にピノ・ノワールのような上品さ。アクセントのハーブ感に滑らかで心地よいタンニン、そして余韻。細部の繊細さに見事な完成度を見ることができる素晴らしい赤です。 カベルネ・フラン種100%

Langmeil Orphan Bank Shiraz Barossa

ラングメイル・ワイナリーは、シラーズ種の随一の産地であるバロッサ・ヴァレーと、標高が高く冷涼な気候のイーデン・ヴァレーに葡萄畑を持ち、手頃なものからプレミアムレンジまでの幅広い価格帯で、エレガントでバランスの良いスタイルのワインを造っています。プレミアムレンジは樹齢70年~100年を超える古木から造られており、このオルファン・バンクに使用されるシラーズ種の平均樹齢は88年になります。ジューシーで豊かな果実味が口中いっぱいに広がり、エレガントでバランスの取れた味わいです。フレンチオーク樽(50%新樽)で24ヶ月熟成。

リキッド・ロックンロール ゲットー ドルチェット スワン・ヒル

Liquid Rock n Roll Ghetto Dolcett Swan Hill

リキッド ・ ロックンロールはオーナーワインメーカーであるアレクサンダー(アレックス)・バーンとその友人キム・ファレルの、音楽とワインのある人生を愛する2人によって2013年に設立された新しいプロジェクトです。彼らの考え方に通底するのは伝統と自然派の融合とも言えるような考え方で、野生酵母による醗酵と最低限の添加物使用をワイン製造に落とし込み使いこなしているといった印象。ある意味今のトレンドに媚びてない感じで好印象です。このゲットードルチェットはその名の通りイタリア原産のドルチェット種を人の足によって潰し、開放樽で野生酵母によって発酵、そのフランス産の古樽で熟成させ瓶詰めしました。涼しいヴィクトリア州の中でも比較的温暖なスワンヒル市産の果実味豊かな風味を楽しんでください。

Redman Shiraz Coonawarra

レッドマンは南オーストラリア州の名産地クナワラ地区で、100年以上葡萄栽培を行っている名門。収穫したシラーズ種は開放式タンクでピジャージュ(櫂入れ)をしながらゆっくりと発酵させ、その後18ヶ月樽熟成を行い瓶詰めしました。熟成を経た2014年産シラーズは、ふくよかな果実味に柔らかなタンニンとスパイス感が調和しています。

ロックフォード バスケット・プレス シラーズ

Rockford Basket Press Shiraz

南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレーのみならずオーストラリアの象徴的ワイナリー。15か所の畑から最高のものが選別されるマルチヴィンヤード。アロマはよく熟したブラックベリーやカシスなどの香りが中心ですが、スワリングと共にペッパーや甘草などハーブやスパイスの香りも立ち上がります。時間と共にコーヒーや少し動物的な獣っぽい香りもでてきて、とても複雑な印象です。味わいはよくこなれた、丸いタンニンとポートワインを思わせる柔らかな甘味を、このワインが持つしっかりした酸が背後から支えており、とてもバランスよくまとまっています。

※画像は2013年ヴィンテージ

Rockford Rifle Range Cabernet Sauvignon Barossa Valley

南オーストラリア州、バロッサ・ヴァレーのみならず、オーストラリアのアイコン的ワイナリーです。伝統的な醸造方法により、バロッサ・ヴァレーのテロワールを忠実に表現したラインナップはリーズナブルな価格のものからトップキュベまで、オーストラリア国内では特定のワインショップやレストランでしか目にすることはありません。ワイナリーそばのライフルレンジロードの畑より。オークの樽で24ヵ月熟成。

ニュージーランド
MUTU(睦) シャルドネ ホークス・ベイ

Mutu Chardonnay Hawke’s Bay

ニュージーランド、ホークス・ベイに位置する「モアナ・パーク」の醸造家、寺口信生氏が手掛けるワイン。寺口氏は長年にわたり、高品質スーパーのバイヤーとして、また同スーパーの自社商品の輸入を行う会社で代表取締役を務めてきたキャリアを持ちます。輸入、販売、マーケティング、経営。これらの経験を通じ日本の食シーンにマッチする、2つの国のエッセンスを睦まじく合わせることを考え、造るワインが「MUTU 睦」です。全房圧搾でシャルドネ種をプレスし、木樽で3週間かけて発酵、12ヶ月樽熟成(新樽比率55%)。柑橘、カシューナッツなどが複雑に重なるアロマ。完熟した厚みのあるボディをフレッシュ感のある酸味が引き締め、ふくらみのある味わいが余韻まで続きます。

Invivo Sauvignon Blanc Marlborough

2007年創業と若いワイナリーですが、世界各地のアワードで最高の評価を受けています。ライムとハーブの香りに、びっくりするほどの果実味の豊かさ、余韻にミネラルを感じるあたりはワールドクラス。マールボロ地方の中でも冷涼なアワテレ地区の葡萄だけで造られ、そのテロワールを余すところ無く表現してます。

Overstone Sauvignon Blanc Marlborough

ニュージーランド南島、マールボロ地区のワイナリーが造るフレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。グレープフルーツの香りがグラスを満たし、柔らかな酸味と硬質なミネラルが余韻を引き締めます。バランスの良い仕上がりは料理全般と相性が抜群です。

サトウ・ワインズ ピノ・グリ ラティピック

Sato Wines Pinot Gris L’atypique

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。砂質ロームに砂利やシスト、クォーツ土壌のTOSQ畑(BioGro 認証)。除梗され 約10日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵
およびスキン・コンタクト(合計で38日間)。バスケットプレスされ古樽で 20ヶ月熟成、MLF。最後にSBとブレンドされ、ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。ピノ・グリ種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%

サトウ・ワインズ リースリング ラティピック

Sato Wines Riesling L’atypique

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。バノックバーンに位置するDomain RoadVineyardから。一部 全房17%)のまま約7日間の醗酵前浸漬、野生酵母による醗酵およびスキン・コンタクト(合計で20日間 。バスケットプレスされ古樽で12ヶ月 熟成、MLF 。ボトリング前に14ppm の酸化防止剤を添加 。残糖0.12g/L 。ノンフィルター、清澄剤不使用。リースリング種100%

Supernatural Wine Company The Super Natural Hawkes Bay

スーパーナチュラル・ワイン・カンパニーは、ニュージーランドの北島ホークス・ベイにあり、北向きの斜面に所有する畑から、オーガニック認定を受けた醸造で、SO2添加を最小限に抑えた白ワインや、スキンコンタクトの多い白ワインを造っています。ライムストーンをたっぷりと含む土壌とホークス・ベイの海風に育まれたナチュラルワイン。有機栽培認定を受ける自社畑のソーヴィニヨン・ブラン種はスーパーナチュラル・ワイン・カンパニーのフラッグシップです。

Churton Viognier Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。フローラルなアーモンドの花のような香りがあり、ネクターのように粘性があるクリーミーなテクスチャーで、オーク樽での発酵、熟成による厚みのある酒質は、桃やアプリコットの果実味とともに上品な余韻へとつながります。完全発酵させた辛口タイプ。

Churton Sauvignon Blanc Best End Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。所有区画の中で北西に位置する、北向き、西風にさらされた急斜面のベスト・エンド畑からのワイン。アーモンドや花のアロマと蜂蜜のニュアンス、背景には石の特徴が感じられます。凝縮した柑橘の果実味で、澄んだ酸が表現豊かな長い余韻を最後まで支えています。

Churton Petit Manseng Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。畑の環境がフランスのジュランソンに共通点が多いことから誕生した、ニュージーランド初のプティ・マンサン種による甘口ワイン。69g/Lの残糖がありながら存在感のある強くミネラルを感じる酸味によって絶妙にバランスを取っています。

マナ バイ インヴィーヴォ ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ

Mana by Invivo Sauvignon Blanc Marlborougn

マナはマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリー『インヴィーヴォ』 のベーシックラインのシリーズです。インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In the life」を意味しています。マールボロ地方の中でも暖かいエリアの葡萄を使用。グレープ・フルーツとパッションフルーツが特徴的でマールボロの個性を見事に表現しています。

ラ・フェルム・ド・サトウ シストゥ

La Ferme de Sato Schisteux

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。シュナン・ブランが植えられているのは、畑の中で1億5000万年前のシストの岩や砂利を最も多量に含 み「私たちはそこにシュナン・ブランを植えてみたいと思わずにはいられなかった」と佐藤さんが語る 区画。手摘みされたブドウは除梗 ・ 破砕され 、全房でバスケットプレス。ニュートラルな古樽にて野生酵母による醗酵、そのまま15ヶ月熟成(MLF あり、バトナージュなし)。ボトリング前に20ppmの酸化防止剤を添加。12ヶ月瓶内熟成 以上。ノンフィルター、清澄剤不使用。シュナン・ブラン種100%

MUTU(睦) メルロ/カベルネ・フラン ホークス・ベイ

Mutu Merlot/Cabernet Franc Hawke’s Bay

ニュージーランド、ホークス・ベイに位置する「モアナ・パーク」の醸造家、寺口信生氏が手掛けるワイン。寺口氏は長年にわたり、高品質スーパーのバイヤーとして、また同スーパーの自社商品の輸入を行う会社で代表取締役を務めてきたキャリアを持ちます。輸入、販売、マーケティング、経営。これらの経験を通じ日本の食シーンにマッチする、2つの国のエッセンスを睦まじく合わせることを考え、造るワインが「MUTU 睦」です。メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%を小型のオープンタンクで醸造。5日ほど低温醸しを行い、その後2週間かけて発酵。フレンチオーク樽(新樽比率50%)で18ヶ月熟成。ブルーベリー、ブラックベリー、プラムの香り。カベルネ・フラン種のしっかりとした渋みと樽由来の甘みの複雑な味わいが口の中に広がり、長い余韻が続きます。

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・カンタベリー

Sato Wines Pinot Noir North Canterbury

サトウ・ワインズは佐藤嘉晃、恭子ご夫婦がニュージーランドのセントラルオタゴで2009年に立ち上げたワイナリー。独自の哲学を持って伝統国の自然派的アプローチを追及し、添加物の使用を極限まで排したワイン造りを行っています。また、2019年からは自社畑のワイン「ラ・フェルム・ド・サトウ」もリリースされ最も注目されている生産者です。初リリースとなるノース・カンタベリー産ピノ・ノワールで、銘醸 B lack Estate の自社 畑 (ビオディナミ から。ブドウは全て除梗され、野生酵母による醗酵およびマセレーション。バスケットプレスされ、オーク樽で21ヶ月熟成(新樽なし)。ボトリング前に13ppmの酸化防止剤を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・バーン

Sato Wines Pinot Noir Northburn

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。ノース・バーンは北西向きの斜面に位置する畑で、シストやクォーツといったミネラル豊富な堆積土壌から複雑かつ味わい豊かなピノ・ノワール種が産まれます。佐藤さん夫婦の手によるビオディナミ栽培で収穫された葡萄は既に優しく解けた表情を見せており、ピノ・ノワール種としては珍しく黒系の色調です。

※画像は2017年ヴィンテージ

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ピサ・テラス

Sato Wines Pinot Noir Pisa Terrace

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。ピサ山の麓に拓かれた標高250mの畑(BioGro認証)で、水はけの良いローム質に砂利、硬砂岩、シストにクォーツという構成に非常に薄い表土。しなやかで繊細かつ力強い赤果実に、滑らかで詰まったタンニン、中盤~終盤にかけてぐんぐん出てくる旨味は余韻まで尽きることがなく、まさにサトウ節と言いたくなるような味わい。ノース・バーンもピサ・テラスもフルーツに焦点があたるのではなく、大地や奥深い森を想わせる複雑さを備えたワインです。

※画像は2017年ヴィンテージ

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ランソリット

Sato Wines Pinot Noir L’insolite

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラルオタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。このランソリットは(奇妙な」という意)何といってもそのスケール感に圧倒されます。偉大なピノ・ノワールが備えているべき奥深いストラクチャーに、長期熟成ポテンシャルをはっきりと確信させる上質なタンニン。しかし一方で枯葉や紅茶といった比較的長い樽熟成による個性も同時に表現されており、何より余韻の長さ・心地よさは世界トップクラスです。ピノ・ノワール種100%

Mana by Invivo Pinot Noir

マナはマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリー『インヴィーヴォ』 のベーシックラインのシリーズです。インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In the life」を意味しています。マールボロ地方80%、セントラルオタゴ地方20%のピノ・ノワール種を使用。マールボロらしいチャーミングな赤系果実の風味を中心にセントラルオタゴのエレガントな黒系果実の風味が調和。綺麗な酸を感じる華やかで優しい味わい。フレンチの古樽で約11ヶ月間の樽熟成。

ラ・フェルム・ド・サトウ シュール・レ・ニュアージュ

La Ferme de Sato Sur Les Nuages

世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。「 自社畑 全体を表現しているのがこのピノ・ノワール」と佐藤さんが語るように低所から高所まで3区画に分けて植樹されたピノ・ノワール。平均すると約300mの標高にある畑はクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす 東向きの斜面 にあり、その光景はまさに雲の上 にいるかのよう。手摘みされたブドウは全て除梗され、510日間の低温浸漬。小さな開放タンクで野生酵母による醗酵(1518日間)、その後さらに56日間の浸漬 。 ステンレスタンクへ バスケットプレスされ ブレンド、古樽にて18ヶ月熟成(MLF)。ボトリング前に15ppmの酸化防止剤を添加 。瓶内熟成12ヶ月以上。ノンフィルター、清澄剤不使用。ピノ・ノワール種100%

南アフリカ

A.A.Badenhorst Secateurs Chenin Blanc Swartland

アディとハインの従兄弟同士がスワートランドの最南端に位置するパールデバーグで始めたワイナリーで、1930年代まで使われそのまま放置されていた醸造所を含む60haの農園を2008年に購入し、ビオロジック栽培で自生酵母による発酵、最小限の亜硫酸に止めてという非介入主義のワイン造りを行う生産者。シュナン・ブラン種100%で、ほとんが自社畑の樹齢50~60年のもので、一部近隣の農家より購入した高樹齢のものを使用して造られています。

Kleine Zalze Vineyard Selection Chardonnay Western Cape

ステレンボッシュに自社レストラン、及びホテルを併設している家族経営のワイナリー。昔ながらの製法で、醸造での人為的介入を最小限に抑えたワインは味わいのバランスに優れ、自社レストランにて提供されるモダン・スタイルの食事とも最高の相性を見せます。60%の新樽と2~3年使用樽にて8ヶ月熟成。余韻の長さが印象的なエレガントな仕上がりです。

ケイジ・サトウ ケイジ ペティアン・ナチュレル

Keiji Sato Cage Petillant Naturel Swartland

南アフリカのワイン界を牽引する生産者のひとりである 「A.A.バーデンホースト」のアディ氏のもとで、日本人として初めてワイン造りを行った佐藤圭史氏の造るスペシャル・キュヴェ。キュヴェ名は、彼の留学時代の愛称「Cage」をもとに、彼のワイン造りの哲学である「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という思いに沿い、南アフリカで出会った人々やその大地への感謝を込め、C for ”Cape” A for ”Adi” G for ”Greeting” E for ”Earth” として 「Cage」 と名付けられました。佐藤氏が新たな挑戦として手掛ける、今回がファーストヴィンテージとなるブレンド品種のペットナット。ラベルの「373」には、「3つの品種」、「自分にとって大切な7人」、「3つめのキュヴェ」という意味が込められています。シュナン・ブラン種45%、セミヨン種40%、クレレット・ブランシュ種15%。

シャノン ソーヴィニヨン・ブラン エルギン

Shannon Sauvignon Blanc Elgin

2008年の初リリースから高く評価されている注目の2008年の初リリースから高く評価されている注目の生産者で、ティム・アトキンMVの南アフリカ格付けでは2級に選ばれています。畑はシリカが散らばったテーブルマウンテン由来の砂質土壌で、冷涼なエルギン地区の標高260m~300mに位置します。ソーヴィニヨン・ブランらしいキリッとした酸味があるミディアムボディの辛口で、グレープフルーツやレモンなどの柑橘系にハーバルな爽やかさがあります。

ジューステンベルグ シュナン・ブラン

Joostenberg Chenin Blanc

260年の歴史を持つ家族経営のワイナリー、ジューステンベルグが造るオーガニック白ワイン。砂質土壌で栽培された樹齢33年と樹齢26年のシュナン・ブラン種を、全て手摘みで収穫し野生酵母で発酵。心地の良いミネラル感とフレッシュな果実味あふれるクリーンなスタイルに仕上がっています。 シュナン・ブラン種100%

Stark Conde The Field Blend Jonkershoek Valley

南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへ葡萄の供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。初ヴィンテージがいきなりワインショーでトロフィを受賞し、南アフリカのトップ・カベルネに選ばれたという実力派。テロワールを重んじ、葡萄が本来持っている特長を素直に表現したワイン造りを行っています。グレープルーツやライムの皮、花梨のキャンディーを想わせるアロマ。口当たりは柔らかくも引き締まった酸とミネラルが印象的です。シュナン・ブラン種42%、ルーサンヌ種30%、ヴェルデホ種17%、ヴィオニエ種11%のブレンド。

Neil Ellis Groenekloof Sauvignon Blanc

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。ソーヴィニヨン・ブラン種からのワインは、魅力的なグリーンカラーに南国風のアロマにシトラスがほのかに香ります。いきいきとした酸味のある味わいと豊かな余韻が特長の南アフリカ産白ワインです。

Neil Ellis Whitehall Chardonnay Elgin

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。エルギン地区はシャルドネ種とピノ・ノワール種の銘醸地として最も注目されています。このシャルドネ種からの白は南国系の香りにふくよかな果実味、骨格がしっかりとした酸味がバランスよく組み合わされ、芳醇な味わいです。

Pangolin Chardonnay

パンゴリンは南アフリカではすでに人気のワイナリー”ニールエリス”のオーナー、ホセ・コンデ氏とステレンボッシュのワイナリー”ジューステンバーグ”とのジョイントベンチャーで生まれた新しいブランド。手摘みで丁寧に収穫されたシャルドネ種を使用した柔らかくふくらみのある辛口白ワイン。

Rall Wines Grenache Blanc Piekenierskloof

2008年にドノヴァン・ラール氏により設立され、生産したワインの多くが南アフリカのレストランによって買い占められてしまう人気の生産者。日中は40度を越える暑さがあり、山からの強烈な吹き下ろしによる夜間の冷え込みとの寒暖差によって育まれた葡萄から、極上のワインが産出されます。卵型コンクリートタンクにて野生酵母による自然発酵。プレス後フレンチオーク樽にて発酵を完了させ、澱とともに10ヶ月間熟成させます。グルナッシュ・ブラン種100%。

Crystallum Peter Max Pinot Noir Western Cape

クリスタルムは、ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヘメル・アン・アード・リッジに2007年に設立された家族経営のワイナリーです。南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定的にしか入荷しかしない入手困難なワインで、今もっとも注目を集める生産者。ピーター・マックスは、ヘメル・アン・アード地区の2つの畑と内陸の標高の高い2つの畑と計4つの異なる畑のピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェになります。全房使用率は50%。4週間のスキンコンタクト。

※画像は2020年ヴィンテージ。

クルーガー・ファミリー・ワインズ ピノ・ノワール エランズクルーフ

Kruger Family Wines Pinot Noir Elandskloof

「ステルハイス」の当主、ヨハン・クルーガー氏が自身で持つワイナリーで、アッパー・ヘメル・アン・アードに畑を持つ知人の葡萄を用いてワイン造りを行っており、フランスワインを尊重するヨハンならではのエレガントなワインを生み出しています。全て除梗し、低温でしっかり冷やした後、ステンレスタンクにて1日1回ピジャージュを行いながら自然発酵。熟成はステンレスタンクにて12ヶ月間行われます。

Shannon Pinot Noir Elgin

シャノンは初リリースの2008年から高く評価されている注目の生産者。ワイナリーのあるエルギンは、良質なピノ・ノワールが産出されることで近年注目度が上がっている産地です。所有する4.2haのピノ・ノワール畑のうち、1区画の若木の葡萄のみを使用して造られたシングル・ヴィンヤードのワインで、凝縮感があり、赤い果実と程よい酸が楽しめるバランスの良い味わいです。自然酵母と培養酵母による発酵。新樽は使用せず、フレンチオークのバリックでマロラクティック発酵後そのまま9~10ヶ月熟成。

Stark Conde Cabernet Sauvignon Stellenbosch

南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへ葡萄の供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。初ヴィンテージがいきなりワインショーでトロフィを受賞し、南アフリカのトップ・カベルネに選ばれました。南アフリカのワインガイド「プラッターズ」でもフラグシップのカベルネが最高評価の5★を獲得しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、プティ・ヴェルド種8%、プティット・シラー種4%、マルベック種2%、カベルネ・フラン種1%。

Neil Ellis Cabernet Sauvignon Merlot Stellenbosch

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。このワインは黒系果実やリコリス、スパイシーなシダーの香りが複雑に絡み合ったアロマ、味わいは程よい骨格と調和したタンニンにより、深みと複雑味を感じます。余韻に上品な木樽の風味と共に高級ワインの片鱗を感じさせる逸品です。カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、メルロ種38%、カベルネ・フラン種15%。

Neil Ellis Syrah Groenekloof

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。シラー種からのワインは、バランスの良さと上品かつしっかりとした骨格を持っており、黒系果実とスパイシーなアロマが広がります。爽やかかつしっかりとしたタンニンを味わえる南アフリカ産赤ワインです。

Pangolin Shiraz

パンゴリンは南アフリカではすでに人気のワイナリー”ニールエリス”のオーナー、ホセ・コンデ氏とステレンボッシュのワイナリー”ジューステンベルグ”とのジョイントベンチャーで生まれた新しいブランド。パール地区で収獲された完熟シラー種100%で仕込まれた濃厚で芳醇、あふれるばかりの果実味が印象的な赤ワイン。南アフリカにおけるシラー種の素晴らしさは近年注目を集めるところですが、このパンゴリンを飲めば誰もが納得する出来栄えです。

Fairvalley Pinotage Western Cape

フェアヴァレーは、白人系ワイナリー「フェアヴュー」に勤めていた黒人労働者達がフェアヴューと南アフリカ政府の援助を受けて立ち上げたワイナリーです。ピノタージュ種はピノ・ノワール種とサンソー種を掛け合わせて造られた南アフリカのオリジナル品種になります。スパイシーな黒果実のブーケ、熟したタンニンと豊かな果実味が心地良く、冷やして飲んでも美味しい赤ワインです。

Boutinot Wandering Beeste Petite Syrah Coastal Region

南フランスの名門、ブティノ社が南アフリカで手掛けるワイン。ワンダリング・ビーストは、南アフリカのトップ生産者ドノヴァン・ラール氏と組んで、ラール氏がローヌ系の葡萄を用いて造ったワインになります。細やかなタンニンを持ち、口当たりには黒果実のフレーバーが広がり、しなやかで濃厚且つ、焦点の合った引き締まった味わいです。

Rall Wines Ava Syrah Swartland

2008年にドノヴァン・ラール氏により設立され、生産したワインの多くが南アフリカのレストランによって買い占められてしまう人気の生産者。日中は40度を越える暑さがあり、山からの強烈な吹き下ろしによる夜間の冷え込みとの寒暖差によって育まれた葡萄から、極上のワインが産出されます。全房使用率100%で、野生酵母による自然発酵。フレンチオークの古樽にて11ヶ月間熟成。ブラックカラントなどの黒い実やホワイトペッパー、オリーブ、ラベンダー、微かに土のニュアンスなどエキゾチックで複雑なアロマ。果実味の凝縮感があり、シスト土壌由来の骨格のしっかりしたきめ細かいタンニンとのバランスが絶妙で、余韻を長く楽しめます。シラー種100%。生産本数は僅か1,250本。

インド

Sula Vineyards Brut Tropical Magnum

品質の高さが認められ、パリのワインショップや3つ星レストランでオンリストされるなど世界で注目されているインドのワイナリー。ワイナリーは1997年に創設され、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から約180キロ北東に離れたナシクの町に位置します。海抜610mの高地にあり、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受できるため、良質な葡萄を収穫することができ、現在では有機的なアプローチで栽培もされています。ピノ・ノワール種を主体にシラーズ種、シュナン・ブラン種、シャルドネ種をブレンドし、瓶内二次発酵で造られたスパークリング。インド・カシミール地方の大切な伝統文化で、「永遠の生命」を象徴するペイズリー柄のカラフルなデザイン・ボトルになっています。

Sula Vineyards Brut Tropical Cremant de Nashik Rose

2000年にインド初の民間ワイナリーとして誕生したスラ・ヴィンヤーズが、創業15周年を迎えて造られた記念特別ボトル。ピノ・ノワール種を主体にシラーズ種15%、シュナン・ブラン種1品質の高さが認められ、パリのワインショップや3つ星レストランでオンリストされるなど世界で注目されているインドのワイナリー。ワイナリーは1997年に創設され、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から約180キロ北東に離れたナシクの町に位置します。海抜610mの高地にあり、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受できるため、良質な葡萄を収穫することができ、現在では有機的なアプローチで栽培もされています。ピノ・ノワール種を主体にシラーズ種、シュナン・ブラン種、シャルドネ種をブレンドし、瓶内二次発酵で造られたスパークリング。インド・カシミール地方の大切な伝統文化で、「永遠の生命」を象徴するペイズリー柄のカラフルなデザイン・ボトルになっています。

Sula Vineyards Sauvignon Blanc

品質の高さが認められ、パリのワインショップや3つ星レストランでオンリストされるなど世界で注目されているインドのワイナリー。ワイナリーは1997年に創設され、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から約180キロ北東に離れたナシクの町に位置します。海抜610mの高地にあり、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受できるため、良質な葡萄を収穫することができ、現在では有機的なアプローチで栽培もされています。ソーヴィニョン・ブラン種特有のハーブの爽やかさが楽しめます。

Sula Vineyards Late Harvest Chenin Blanc 1/2

品質の高さが認められ、パリのワインショップや3つ星レストランでオンリストされるなど世界で注目されているインドのワイナリー。ワイナリーは1997年に創設され、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から約180キロ北東に離れたナシクの町に位置します。海抜610mの高地にあり、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受できるため、良質な葡萄を収穫することができ、現在では有機的なアプローチで栽培もされています。遅摘み葡萄で造る甘口ワインで、シュナン・ブラン種に約10%のマスカット種をブレンド。85%はステンレスタンクで、15%はオーク樽で発酵して造られています。

Sula Vineyards Satori Merlot Malbec

パリの有名ワインショップ、ラヴィーニャでも扱われ、世界的に注目されているインドのワイナリー。サトリは、スパイスの効いたインド料理にも合うアロマが凝縮されたワインを造りたいという思いから生まれ、ジューシーなメルロ種に、果皮が厚く果実味を豊かにするマルベック種とクリーンな酸味を持つジンファンデル種がブレンドされています。

スラ・ヴィンヤーズ ラサ シラーズ

Sula Vineyards Rasa Shiraz

ミシュランの星付きレストランでも扱われ、世界が品質の高さを認めたインドのワイナリー。恵まれた区画のシラーズ種を100%バリック(新樽比率25%、アメリカン82%とフレンチ18%)で熟成させた優良年しか造らないプレミアム・ワイン。「ラサ」はヒンディ語で「ネクター(神酒)のエッセンス」を意味します。

イスラエル
ゴラン・ハイツ・ワイナリー ヤルデン シャルドネ

Golan Heights Winery Yarden Chardonnay Israel

数千年以上前の旧約聖書の時代から、イスラエルではワインが造られていました。ただ現代の気候では、気温が高すぎ葡萄栽培には適しません。そこでゴラン・ハイツ・ワイナリーは、ゴラン高原のカツリン村(標高400~1200mの高地)に、ヨーロッパ系の葡萄を栽培し、最新の設備を持って世界レベルの銘酒を造っています。シャルドネ種の白はプレス後に、4割新樽の樽で発酵、熟成(7カ月)

ゴラン・ハイツ・ワイナリー ヤルデン メルロ

Golan Heights Winery Yarden Merlot Israel

数千年以上前の旧約聖書の時代から、イスラエルではワインが造られていました。ただ現代の気候では、気温が高すぎ葡萄栽培には適しません。そこでゴラン・ハイツ・ワイナリーは、ゴラン高原のカツリン村(標高400~1200mの高地)に、ヨーロッパ系の葡萄を栽培し、最新の設備を持って世界レベルの銘酒を造っています。メルロ種の赤は優しく圧搾した後に、タンクで発酵。その後、4割新樽のフレンチオーク樽で18ヵ月間熟成させています。柔らかな赤系果実とヴァニラの風味がたっぷりです。